2008/2/19

どっから来はったん?「うどん」のルーツ  

むふふふふ〜〜



今日は お休みなのじゃ〜〜

でもって お昼ご飯には

「うどん」がぁ〜
食べたいんじゃ〜

で、作っちゃったぁ〜

うどんと一口に言っても
色ぉ〜んな種類がおますやろう〜

お揚げさんが入った「きつねうどん」
天かす入った「ハイカラうどん」
(関西でたぬきはお揚げさん入った蕎麦)
餅が入った「力うどん」
卵が入った「月見うどん」
トロロ昆布入った「昆布うどん」
肉だね入った「肉うどん」

色々あるねんけどぉ〜〜〜
関西人の定番といえばやねぇ〜

「けつねうどん」
でっしゃろう

クリックすると元のサイズで表示します

「けつね」=「きつね」お揚げさんですわぁ〜
味が滲みたジューシーなお揚げさん
大好きですねん

でもって「けつね」やけどぉ〜
は外せへん

クリックすると元のサイズで表示します

私的好みで赤いのがいっぱい浮いとりますがぁ〜

お腹も満腹
気分も満腹になったところで
本日の本題は入りましょうかねぇ〜〜〜

前振り長すぎですかぁ〜
本題はこれから!
本日は長い記事でおます

「どっから来はったん
 ルーツを探る
 うどん探訪」


うどんって日本古来の食文化と
思ってる方多いと思いますがぁ〜〜〜
ちゃいます

うどんは本来「ウロン」と呼ばれる
中国の麺料理が伝わったものなんですわぁ〜
(出ました中国4000年の歴史)

古来日中貿易が栄えた頃
まずは富山に渡りましたんですぅ〜
このころ富山ではまだ「ウロン」と
呼ばれておりました

富山から「富山の薬売り」によって
各地に流れていった「ウロン」

商魂逞しい「近江商人」の手によって
大阪に持ち込まれた「ウロン」は
「うどん」と名を変えて
大阪の定番食として現在も
その地位を当然のものにしておるんですわぁ〜


諸説色々ございますが
これはかなり本当な話だと思われます
先日「讃岐うどん」のルーツを探す番組で
讃岐うどんと同じ製法で同じ歯ごたえと太さの麺を
中国で発見してました

うどんは中華だったのですよぉ〜〜

今や色々問題の多い中国製品ですけどぉ〜
古来を振り返れば
素晴らしいものも伝わってたんですよぉ〜


たまには良いんでないかい
雑学もぉ〜
雑学も知識のうちでっしゃろう〜



いつも応援ありがとう
クリックね人気ブログランキングへ



2008/2/19

出たくない!だってぇ〜・・・  

「いつまで閉じこもってるの
 早く出てきなさい」


小さい奴が怒ってますよぉ〜


クリックすると元のサイズで表示します

             

             

             


クリックすると元のサイズで表示します

モゾモゾ〜〜〜ゴソゴソ〜〜〜〜・・・・・

「だってぇ〜寒いしぃ〜〜
 外出たく無いんだよねぇ〜
 もう冬眠したいよぉ〜」



あぁ〜ほんまに寒いっちゅうねん

私も冬眠したいよぉ〜
春になって暖かくなったら
誰か起してくれませんかねぇ〜

北海道に比べたらぁ〜
確かに暖かいけどぉ〜〜〜
でもやっぱり寒い



いつも応援ありがとう
クリックね人気ブログランニングへ





teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ