2012/11/25 | 投稿者: Hal

私のゲームリストその10 今回はS.T.A.L.K.E.R.以外のゲームが多い。 S.T.A.L.K.E.R.のMODが在庫切れになったためである。 女性ゲーム遍歴リストは未だ未だ続く筈。

以下ゲームのタイトルは全て順不同 ジャンルについては特に記載がない場合はFPS プラットフォームは全てを表記したものではなく、私がプレイしたものと存在を確認したもののみである。

評価はおおよそ以下のようなもの 私個人のかなり偏った評価なので、他人から見た信憑性信頼性は皆無。

S 文字通りスーパーゲーム
A 傑作
B 佳作
C 水準作
D 駄作
E 愚作 (愚作はやらない主義なので実際にはあまりないが、愚作と知らないでプレイしてしまったものは中にはある)

今回は以下のゲームのインプレッション
Fallout 3+FWE - FO3 Wanderers Edition
Fallout New Vegas+Project NevadaとAngerica PN
prey
Metro 2033
Far Cry

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タイトル プラットフォーム 評価
                寸評


Fallout 3+FWE - FO3 Wanderers Edition PC A

FWE - FO3 Wanderers Edition はFallout 3の総合型MOD 総合型といっても、Falloutの場合はS.T.A.L.K.E.R.のように、完全新ストーリーとかタスクを一杯追加ということは出来ないようだ せいぜい各種バランスの調整とか、新weapon或いは新モンスターの追加程度である
これはFalloutの仕様上の問題で、ユーザーにはどうしようもない 元々S.T.A.L.K.E.R.のようにシナリオスクリプトまで完全公開で、全くの新ストーリーは勿論オリジナルのゲームデータすら不要(Lost Alpha 9月公開予定だが遅れそう)というものは例外的存在なのだ

それはともかくこのFWE、インストールはかなり面倒 面倒というより他に色々とMODを入れた方がオモロイよということで、それらをDLしてインストールしたのだが、これが結構な数になる 最後にFWE用日本語ファイルを入れてようやくインストール完了 
完全な新ストーリーではないが、それでもグラフィックの見た目や会話などから受ける印象は、かなり新鮮になる。 これで、新しいストーリーとは言わないが新しいタスクが入っていれば、完璧なのだが・・・
S.T.A.L.K.E.R.とFalloutを比較すると、MODの新ストーリーや新タスクの面ではS.T.A.L.K.E.R.が圧倒的に充実しているが、ツール類、例えばMODマネージャーとかMODエディターなどは逆にFalloutに良いものが多い 小物MODもFalloutには膨大な数と種類のMODがある
FOMMやFOSE、FO3エディターなど、いずれも機能と使い勝手はかなり良い S.T.A.L.K.E.R.にはMODマネージャーらしきものはあるが、機能も使い勝手もFOMMに比べて大分見劣りする FOSEやFO3マネージャーに至っては、私が知っている限りではその種のツールはS.T.A.L.K.E.R.には存在しないようだ
日本語化MODあり

Fallout New Vegas+Project Nevada+Angerica PC A 

FalloutのMODには随分と変わったものがあり、今回はnvにProject NevadaとAngericaMODとかいうものを入れて見た AngericaMODを入れると、主人公が**になったり、**の**を**出来るらしいが、私にはよくわからぬ
SSを撮っておいたのでここに上げようかと思ったが、自分で見ても充分ハズカシイ。 なので画像アップはとりやめ(汗
更にヘンテコリンなMODもあるが、それには手は出さなかった。 食あたりや**あたりして、セイロガンやペニシリンのお世話にはなりたくないからだ。

今回のプレイで気になったのはCTDが頻発することである 無論バニラの時にもCTDはあったが、ここまで多くはなかったと思う マップ切替の直後が大半だが、頻繁に落ちる時とある程度普通に動いていて急に落ちるようになる時が、交互に来るような感じである
しかも、ゲームを再起動すると、その落ちた場所に再度入ってもまったく問題なくマップが切り替わる つまり特定の同じシーンでCTDというわけではなく、規則性・再現性がないのだ
pipboyx6やダイナミックカメラ、FPSWeaponWheelなど一つずつ切っていってみたが、CTDはやはり収まらない FnvEditで見ても競合はあまりない となるとやはりProject Nevadaが原因なのだろうか? Project NevadaはFWEと同じ作者だったと思うが、FWEでは特にCTDが多くなるという現象はなかった はて?
もう一つ、セーブデータが読み込めないというトラブルが時々起こる HDのアクセスランプは点灯していて、尚かつ他のアプリケーションへのフォーカス移動も出来るので、いわゆるフリーズとは少し違うが、いつまで待っても読み込みは終わらない 結局タスクマネージャーのお世話になることになる
OSを再起動すれば読み込める場合が多いが、面倒である ふと気がついて、それまでウインドウを切っていたのを全画面にしてみた これでデータ読み込みのトラブルはなくなった と思っていたら、今度は全画面モードで同様に読み込めなくなった で、ウインドウモードにしたら読み込みができた これもその原因は全く不明である
更にはDLCのDead Moneyで、Dogをコンパニオンにしたまま医療地区へ入ろうとすると落ちる これは再現性があり、必ず落ちる コンパニオンを外して単身で入れば問題なく入れる これはバグなのか仕様なのか? Wikiなどにはこの件は書いてないので、恐らくはバグだろう S.T.A.L.K.E.R.と違ってFalloutではエラーログが残らない場合が多いので、原因追求は難しい

ところで、今回はAngericaMODを入れた関係で「女性」としてプレイした 残念なのは女性プレイ特有のシチュエーションがないことである 相手からの呼びかけで「ヘイ ベイビィ!」とかはあるが、単にそれだけでその先男性プレイと特別変わった進展があるわけではない
折角性別があるのなら、例えばおっかないフィーンドやレイダーにあっという間にひんむかれ、あわや・・・という刹那にすかさずVAT発動 敵の金的に的中率75%とかいうのがあっても良さそうなものだが、どっこいそんな嬉しいけしからんシーンは全くなかった・・・
日本語化MODあり

PREY PC B

Preyとは獲物・餌というような意味で、ゲーム中での主人公及び人類の立場を表している ジャンルは一応FPSということになっているが、パズル要素がかなり多くアドベンチャー的雰囲気も強い
FPSとしては非常にシンプルなスタイルであり、リロードという概念もなく、弾がなくなれば単に落ちているものを拾って使うというだけである 回復も地面にある回復ポイントに立てば自動的に体力が回復する 
従ってインベントリもなく、そもそも「持ち物」という概念もほとんどない 持ち物的なものは拾った武器と弾位である 明確な意味でのタスクそのものがないので、会話が少なく状況説明もないから文章量は極少の部類に入る 文章量はUbersoldierとどっこい位か。 私は日本語パッケージ版でプレイしたが、海外版でも特に不自由は無さそうだ

日本語パッケージ版では起動の都度DVDの挿入を要求されて非常に煩わしい NODVDパッチを当てればDVDは必要なくなるが、その替わり英語プレイになってしまう  私は英語が苦手(英語に限らず外国語は全て苦手(笑))なので、日本語でプレイしたが、中学3年生程度の英語力があれば、英語プレイで問題ないのではないか
インプレッションとしては、グラフィックが非常に良いというのがまず一番 ギーガー的機械と生体が融合したような不気味な情景が至る所に繰り広げられる その割りにメモリはあまり食わない(数百メガ程度)ので動作は軽く、CTDも少ない 
この点は、ポリゴンのタイルの使い回しが多く(近寄ってよく見るとどこも同じようなテクスチュアに見える)、データ量が一見した程は多くないということもあるのかもしれない

内容としては、主人公がネイティブ(チェロキー)というのが珍しい ストーリー的には、突如現れたUFOに主人公が取り込まれてというありきたりのものだが、美麗且つ異様なグラフィックがそのありきたりさを補ってあまりある
特徴としては「スピリット」(幽界離脱?)という行動があり、主人公の肉体を離れて自由に(ある程度だが)行動できる これにより通常では到達出来ないところにも行くことが出来たりする
又ゲームオーバーがないというのも特徴の一つで、死ぬとミニゲームが始まり、そのポイントで生き返る時の体力が決まるという、珍しいシステムが採用されている もっともこれについては緊張感がなくなるなどの否定的意見の方が多いようだ
難易度はシューティングに関してはそれほど高くはないが、パズル部分がかなり難しい(というか、ある点に気がつかないと何時までたっても進まないなど)箇所もある次に何をすれば先のステージに進めるのか、これが曖昧模糊としていて文章による指示もないし、途方に暮れるところがしばしばある ごり押しに進めればなんとかなるというゲームではないようだ 進行は完全な一本道で自由度というものは全くない
結論としては、シューティングの爽快さやストーリーの面白さを楽しむゲームではなく、華麗且つ不気味で醜悪な、特異な雰囲気を楽しむゲームと言える
日本語版

Metro 2033 PC S
一言で言えば、 S.T.A.L.K.E.R.でないS.T.A.L.K.E.R.
あの奇跡の名作「S.T.A.L.K.E.R.」(発音は「スタルカァ」に近い)の前任プログラマが、GSCを退社して設立した4A Gamesの作品でウクライナ産FPSである
ロシアの作家ドミトリー・グルホフスキーの同名の小説が原作であり、邦訳もあるが未読 小説の方は続篇の「Metro 2024」が既に発売されていて、ゲームの続篇も4aゲームスで制作中とのこと 「Metro: Last Light」というタイトルになるらしい
核戦争後のモスクワの地下世界を舞台に、ミュータントの襲撃に苦しむ地下鉄駅で暮らす青年が、遠く離れた地下都市に助けを求める旅に出るというストーリー 核により汚染された世界を描くという点では、S.T.A.L.K.E.R.は勿論Faul Outとも相通ずるところがある
日本語化MODはないので日本語版でプレイ PREYとは異なり、ストーリー性が高いので英語では敷居が高すぎる 尚日本語版では音声も日本語になっている
S.T.A.L.K.E.R.とは一見したところ雰囲気は非常に良く似ているし、銃撃戦シーンはスタルカァそのものと言ってもいい位 但しゲーム内容はかなり異なる 

まず第一に、このMetro 2023は小説をほぼそのままゲーム化したものだが、S.T.A.L.K.E.R.はストルガツキーの小説「ストーカー」とタルコフスキーの映画から世界感と設定の一部を借用しただけで、内容は小説や映画とは全く異なる
次に、S.T.A.L.K.E.R.のオープンワールドに対して、こちらは地下鉄の中という閉鎖空間での進行であるのが大きく異なる したがって完全な一本道のゲームであり、自由度は全くないと言って良い
ジャンルとしては一応FPSとされているが、実際にはCryostasisなどと同様に「FPS風味のあるアクションアドベンチャーゲーム」というあたりが正しいのではないか 内容的には、撃ち合いよりも探索に比重がかかっているように思えるからだ
特に陰鬱暗鬱絶望的な地下鉄での生活の描写は素晴らしいが、あまりにも悲惨すぎてついていけないと感じる人もいるかも知れない その位リアルでメランコリックな雰囲気なのである
細く頼りないライトを頼りに暗黒のトンネルを彷徨うと、不安感と恐怖感はいやが上にも増す 暗い画面と遮蔽物に隠れて襲い来るクリーチャー、不足しがちなAMMOとMedikit、安全な場所にたどり着いた時の安心感と脱力感 ややゲームバランスに欠けているが、いずれも非常に効果的ではある

このMetro 2033、雰囲気面では最高クラスだが、ユーザーインターフェイスの面では問題が多すぎる 残弾数の確認が数値では表示されずグラフィックを見て判断させるなど、使い勝手はあまりよくない 又ゲームバランスも悪く、進行はかなり苦労させられる もう一つバグが非常に多く、CTDの嵐にさらされるのも有り難くないことだ なのにセーブはオートセーブのみでユーザーによるセーブは一切できない これは非常にやりにくい
要約すると、雰囲気とストーリー、それにグラフィック面では最高クラスだが、ゲームバランスにかなりの難があり、ユーザービリティの面では高い点数はつけられない
このMetro 2033対しては私個人の評価は非常に高い しかし、S.T.A.L.K.E.R.やCryostasisなどと同様、合う人と合わない人がある 最高クラスの評価を与える人がいる反面、駄作クソゲーという人もいる その辺は好みの問題なので、合うか合わないかは実際にプレイしてみるしかないだろう
日本語化MODなし

Far Cry PC B

CrysisのCrytekの初期(2004年)の作品である
ロケーションは南太平洋で、元特殊部隊員の主人公ジャック・カーヴァーは女性カメラマン(どう見ても美人とはいえない! 美人というより半魚人に近い 怖いよぉ)の依頼である島に向かっていたが、突然船は撃沈されて命からがら島にたどり着く。 そこでドイルと名乗る謎の人物から連絡があり、ジャックの冒険の旅が始まる・・・というストーリー
内容的には良くあるお話しではあるが、ゲームバランスも良くグラフィックも(当時としては)上々、景色は美しい南の島、美人?も出て来るぜとサービス満点のゲームである
S.T.A.L.K.E.R.やMetro 2033的な暗鬱陰鬱メランコリーな所は毛頭無く、終始明るく楽しい冒険物語である 内容的に大きな不満はないが、超名作とスタンディングオベーションするところもないという、過不足なく楽しめるゲームに仕上がっている 
このFar Cryの精神的続篇があの名作Crysisであり、Far Cry2や3はCrytek製作のゲームではないので、かなり路線が異なってくる  Far CryはCrysisとは作り方が非常によく似ており、初めてのシーンなのに「あれ? このシーンどこかで見たような・・・」という既視感に襲われることがしばしばある 

Crytekはドイツの会社だが、経営者はトルコ人の兄弟であり、ドイツへ移住後にゲーム制作を始めた そのゲーム内容は完全に欧米風でアメリカ製FPSを充分研究した跡が見られる
ユーザーインターフェイスやFPSのスタイル、ストーリーなど全て現代的アメリカ的であり、東欧或いはアジア的なものは全く感じられない このあたりが欧米で広く受け入れられた所以かも知れない
残念ながら日本語化MODは字幕の部分のみであり、セリフは翻訳されていない セリフがわからんという向きには、セリフのみ日本語化されたテキストファイルがあるので、これを見比べながらという面倒なプレイを強いられる
しかしそもそもセリフの量が少ないし、その内容は大半がドイルからの指示であるので、目標(TABキー)を見ればおおよその見当はつく よってセリフのテキストファイルは必須ではない
但し、日本語化する前にパッチを当てる必要がある このパッチあてはバージョンによってはあてるパッチの数が非常に多く、しかも順不同ではなく古いものから順にあてていかなければならない 私の場合は1.1から1.4まで都合6つ!あてた

このゲームはオートセーブのみでユーザーによるセーブは出来ないということになっている 「なっている」というのは、ちょっとした改編でクイックセーブとロードができるようになるからである
\Far Cry\system.cfg (主としてグラフィックなどの設定用)
\Far Cry\game.cfg  (主としてキーバインド)
\Far Cry\DevMode.lua (チート用)

このDevMode.luaに
--クイックセーブ
Input:BindCommandToKey("\\save_game quicksave","f5",1);
--クイックロード Input:BindCommandToKey("\\load_game quicksave","f9",1);
(f5f9はキー名で適当に変更可。)
などを追加すれば、クイックセーブが可能になる 但し保存できるデータは1つだけであるが、これがあるとないとではプレイの楽しさに大きな差が出る
このFar Cryは前半は明るい地上のシーンが多いが、後半になると研究所などの暗いシーンが増えてくる クライビジョンという名のnoctovisionはサーモ機能もついていて非常に有効だが、使用時間に制限がある 再び使えるようになるには、かなりの時間待たなければならない
敵が身近にいる場合はともかく、暗いシーンでの移動などはノクトでなくても通常のライトでもよい しかし装備しているライトはごく近くしか照らしてくれない。 そこで「ライトを明るく遠く」である
インストールディレクトリ直下の
system.cfg の64L p_lightrange = "8"
これを p_lightrange = "60"
などにすると相当先まで照らしてくれる 通常の移動などはこのライトで十分である(60などの数値は適当でOK 単位は恐らくメートル)
日本語化MODあり

4

2012/11/23 | 投稿者: Hal

私のゲームリストその9 今回もS.T.A.L.K.E.R.のMOD中心である。 女性ゲーム遍歴リストは未だ未だ続く筈。

この「ゲーム遍歴」は、私がかつてプレイしたゲームのインプレッションリストだが、無論プレイした全てのゲームのリストではない。 とうの昔に忘れてしまったゲームもたんとある。 

そんなゲームでもなにかの折にふと脳裏に浮かび上がってくることもある。 そんなゲームたちのためにもこのリストを作ってみた。

以下ゲームのタイトルは全て順不同 ジャンルについては特に記載がない場合はFPS プラットフォームは全てを表記したものではなく、私がプレイしたものと存在を確認したもののみである。

評価はおおよそ以下のようなもの 私個人のかなり偏った評価なので、他人から見た信憑性信頼性は皆無。

S 文字通りスーパーゲーム
A 傑作
B 佳作
C 水準作
D 駄作
E 愚作 (愚作はやらない主義なので実際にはあまりないが、愚作と知らないでプレイしてしまったものは中にはある)

今回は以下のゲームのインプレッション
S.M.R.T.E.R. Pripyat0.41
SMP
Misery
Faiakes
Priboi Story+The Zone of The Dead
タイトル プラットフォーム 評価
                寸評


S.M.R.T.E.R. Pripyat0.41 MOD PC B
S.T.A.L.K.E.R.Call of Pripyat(COP)のMOD、S.M.R.T.E.R. Pripyat0.41  これは完成版では新しいマップ(SOCのものらしい)と新しいストーリーラインが入る筈なのだが、現段階ではそのあたりは全く入っていない
これはZone Of The Dead CoPの元MODだが、バニラとの差が少なく内容的にもボリュームが薄くて「淡々と進む」という感があり、やや物足りなかった 完成版に期待したい 日本語化MODあり

SMP MOD PC B
S.T.A.L.K.E.R.Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD S.T.A.L.K.E.R.のMOD Super Mod Pack と銘打ったように、ほぼバニラと同じストーリーラインとタスク構成であり、幾つかのバランス調整型MODを組み合わせたようなMODである システムその他特に目新しい点はない 
このSMPではかなり重大なバグがある 序盤で始めてYantarの研究所に行く時には、Kruglovを助けて研究所に送り届けるというタスクがある トンネルを抜けた所でKruglovに話しかけて進行するのだが、ここで話しかけるとCTD
この状態でSakhalov教授に話すと固まる。(移動できないだけでセーブ・ロードは可能 マップ外の海にはまり込んだ状態と似ている) で、教授の面前でお祈りして話すと、次のタスクが貰えた X16の探索と装置のストップである 
その先のサブタスクの進行がおかしく、指定のポイントにはBanditがいるはずなのにDutyやLonerがいたり、武器を持ってきたのに受け取るコマンドがなかったり、様々な食い違いが生じた サブタスクを端折るとあっという間にPripyat突入、原子炉建屋へはあと僅かという進行状態になってしまった 
日本語化MODあり 但し日本語訳にはかなりの未訳部分があり、早期の完成を期待している

Misery新版MOD PC S
S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、Misery新版(1.602 版) ストーリーラインとタスクはバニラとほとんど変わらず新しいものはない 最も大きな違いはグラフィックスである 非常に美麗であり、しかも頽廃的で暗鬱な雰囲気が横溢する
特に美しいのは霧のシーンであり、果てしもなく広がる荒野にいつしか濃い霧が立ちこめて、彼方の木立さえ定かではない このあたりミステリアス且つ憂愁の香りが漂い、秀麗の一言に尽きる 間違いなくS.T.A.L.K.E.R.のMODの中でも最高の雰囲気作りだろう
その他のインプレッションとしては、弾や武器食料などのアイテムが入手しにくい ハイエナをしても手に入る数は極少であり、トレーダーで売っている数も少ない なのでこれらの確保が大変である

S.T.A.L.K.E.R.のMODでは比較的珍しい機能として、コンパニオンが雇えるというものがある 友好度の高い相手に対しては、「俺とチームを組まないか」という選択肢が出て、「このエリアを巡回してくれ」などと指示することができる これには費用はかからないようだ 但し、それでどれほどのメリットがあるのかは不明である
このMiseryでは、Secret Path 2(SP2)やPriboi Storyのような新しいストーリーやタスクは全くないので、そのようなものを求める人には向かないが、グラフィックスの美しさと雰囲気はそのマイナス面を補って余りある
日本語化MODあり

Faiakes MOD PC ?
S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD、Faiakes このFaiakes MODについては情報が至って少ない
wikiによると、「テクスチャの張り替えや、画像演出の強化に始まり、 装備品やクリーチャーのバランス調整や、修理Mod・睡眠Modなど様々なModをマージしてある」とのことだが、新しいマップやタスク、ストーリーなどについては触れられていなかった

このMODは本体バージョン1.0004専用らしく、1.0005では起動しなかった  又、残念ながら序盤でFATAL ERRORが出た その際は英語に切り替えて続行できた
[error]Description : item not found, id
[error]Arguments : encyclopedy_mutant_cat_general
しかしgarbageからcordonに戻る際のマップ移動で、今度は英語でも不可で、system.ltxまでいじってみたが改善されなかった 最後の手段としてFaiakes2.3を入れてみたが、データロードは勿論newgameでも落ちる やむなく続行を断念したので、評価はできなかった
日本語化MODあり

Priboi Story PC S
S.T.A.L.K.E.R.Shadow of Chernobyl(SOC)の探索型MODの雄、Priboi Story 今回は2周目になる
Priboi StoryはSOCバニラのストーリー及び主人公を一新し、全く新しいストーリーと主人公で作られたハンガリー製のMOD SOCの舞台と設定を借りた別のS.T.A.L.K.E.R.といういうことができる
主人公はMilitary所属のPriboi中尉で、バニラSOCの約1年後のゾーンが舞台になっている Marked one やStrelokらの足取りを探り、ゾーンとCNPPの真の謎に迫るというのがこのゲームの内容である SOCの1年前が舞台のSecret Path 2とは、好一対の傑作MODであり、併せてプレイすればS.T.A.L.K.E.R.の魅力は更に高まるだろう

内容的にはドキュメントなど資料の探索の要素が強く、これが中々難しい 解説PDF(英文)が発表されており、そのPDFにはアイテムの所在や各種ヒントなどがSS入りで詳細に書かれているので、Priboi Storyプレイには必須のガイドである 残念ながら現在は入手困難になっているようだ バグは比較的(SOCとしては)少ない方である
バニラと比べてよりアドベンチャー要素が高くなり、S.T.A.L.K.E.R.の大きな魅力の一つである探索の楽しみが倍加している S.T.A.L.K.E.R.のあらゆるMODの中でも最高傑作の一つだろう 制作者は現在Lost Alphaを制作中らしいが、中々出てこない
日本語化MODあり

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2012/9/12 | 投稿者: Hal

私のゲームリストその8 今回もS.T.A.L.K.E.R.のMODがメインである。 女性ゲーム遍歴リストは未だ未だ続く筈。

以下ゲームのタイトルは全て順不同 ジャンルについては特に記載がない場合はFPS プラットフォームは全てを表記したものではなく、私がプレイしたものと存在を確認したもののみである。

評価はおおよそ以下のようなもの 私個人のかなり偏った評価なので、他人から見た信憑性信頼性は皆無。

S 文字通りスーパーゲーム
A 傑作
B 佳作
C 水準作
D 駄作
E 愚作 (愚作はやらない主義なので実際にはあまりないが、愚作と知らないでプレイしてしまったものは中にはある)

タイトル プラットフォーム 評価
                寸評


Ubersoldier PC C
当初はCryostasisやMetro2033的なストーリー中心のFPSかと思っていたが、実際にプレイしてみるとそれは大きな間違いだった これはペインキラーやシリアスサム的な単純爽快型のシューティングゲームで、ストーリーは無いに等しい(或いは無くても差し支えない) 第二次大戦末期のドイツということで、暗鬱且つ退廃的な雰囲気が再現されているかと期待していたが、それは完全に期待はずれに終わった しかし単純型のFPSとして見れば、内容的にはまずまず良い方ではないか(ヒロインはブスだけど) 日本語訳はないが、そもそも会話も少ないしストーリーもないといっても過言でないゲームなので、全く問題ない

S.T.A.L.K.E.R. CS SHOKER MOD PC B
数少ないCSの大型MODとして期待大だったが、残念ながら現在の1.9ベータでは内容そのものよりもバグの多さに閉口した。 ストーリーラインはバニラとほとんど変わらないが、銃器その他も美麗だし、エミッションやその他の現象もオプションでオンオフできるなど、良く考えられているだけに、完成版の2.0には期待大 日本語訳は途中までで全て日本語というわけではない Ubersoldierなどとは違い、S.T.A.L.K.E.R.は会話や状況説明が重要な意味を持つので、できれば早期の完全日本語化を期待している

S.T.A.L.K.E.R. COP Winter of Death MOD PC C
一面雪景色の白一色、冬のウクライナでのS.T.A.L.K.E.R. 新しいストーリーラインと主人公それに追加マップ、となるとPriboiやSP2を思い出すが、こちらはPriboiとは大分異なる プレイ時間7.8時間と、S.T.A.L.K.E.R.の総合大型MODの中では最短である
残念ながらメインタスクはともかく、サブタスクがごっそり削られていて、非常にあっさりとしてものになってしまっている S.T.A.L.K.E.R.の楽しさの一つは、脇キャラとのやりとりが豊富で、しかもそこから新たなサブタスクが生まれてくることにある。 それがこれでは大きな楽しみの一つがなくなってしまった
冬のウクライナのCGは素晴らしくきれいだし、銃なども細密に描かれていて、グラフィック関係は素晴らしいのだが、肝腎のストーリーとタスクがスカスカすぎる。 メインタスクそのものはかなり良い線を行っているようなので、余計残念だ。 将来のバージョンアップで、メインタスクの拡張とサブタスクの復活があれば、傑作MODになるだろう
日本語訳は途中までで全て日本語というわけではない Ubersoldierなどとは違い、S.T.A.L.K.E.R.は会話や状況説明が重要な意味を持つので、できれば早期の完全日本語化を期待している

S.T.A.L.K.E.R. SOC SFPS+ICP MOD PC S
単独のSFPSは前にプレイしたが、それにアドオンのICP入りは始めて 日本の作者によるMODなので、当然完全日本語である 「当然」とは言いながら、これは実に有り難いことであり、MODの作者諸兄にはただ感謝あるのみ 細部まで良く考えられたMODで、日本人の綿密さが良い面に出ている
ストーリーラインには大きな変化はないが、ICPを入れたことで難易度はかなり上がった 一番参ったのはブリブリピーで、何度かSeiroganのお世話になった 又、フリープレイに入ると、えげつないほど大量のゾンビやミュータントが襲ってくる。 ここまで数が多いと、プレイ面では面白いというより煩わしいという感がある
余談だがフリープレイモードに入ると「*法のドア」というアイテムが手に入る(いつ入手したのかは気づかなかった) これを使うと一種のファストトラベルが可能になるが、FOのMODのように何処にでも行けるというものではなく、隣接したマップにしか行けない CSやCOPと違ってSOCにはガイドがいないので、その代役というところか

S.T.A.L.K.E.R. COP Cataclysm MOD PC S
このCataclysm、中身はSigerous(通称・しげる)2.1+Miseryグラフィックである 前に1.6をやつているが、バージョンアップとグラフィックが変わったことによって、随分と雰囲気が違ってきている 新しい感覚でプレイ出来るので、大変嬉しいことだ 難易度は1.6よりは高くなっているようだ
グラフィックはMiseryのややあせたような退色した色が、ゾーンの退廃感や陰鬱さをよく表現していて、大変素晴らしい 内容も新しいタスクやマップが増えて、前回とは異なる冒険が楽しめる COPはバグが少ないこと(S.T.A.L.K.E.R.の中では、という意味)とMODが作りやすい仕様(SDKがある)になっていることでMODの宝庫とも言えるが、その中でもこのCataclysmはS.M.R.T.E.R. Pripyat(通称・素股)と並ぶMODの雄と言えるだろう

S.T.A.L.K.E.R. SOC Secret Path 2 MOD PC S
Secret Path 2(SP2)はS.T.A.L.K.E.R. SOCのMODの中でも珍しい「全く新しいストーリー」のMOD 主人公もマー君でもデグさんでもなくStrelokである 非常に長大なストーリーで、プレイ時間は100-130時間 ストーリー的にも意外な展開の連続で非常に面白い 評価はNarodnaya Soljankaと同クラスで、Priboi Storyより上ではないか 難易度は非常に高い グラフィックは特に美しいというほどではないが、バニラのSOCや他のMODにはない新しいマップが多数ある 中にはHUDのマップには表示されても、実際には行けないマップ(atp Narodnaya Soljankaに出て来るあれ)もある
 更にはS.T.A.L.K.E.R.では滅多に登場しない女性が登場する しかも凄い美人で、ライラさんとカリナさんの姉妹である Kruglovが実は炉美少女というようなガセネタではなく、全くの事実である
しかしこのMOD、重大な欠点がある。 まず第1にバグが非常に多いこと(それも進行不能の致命的なバグ)、次に常識では考えられないようなイジワルタスクや無茶振りタスクが多いこと、ちょっと行き先を間違えただけで簡単に進行不能(詰む)になることなどなどで、これが難易度は非常に高い理由 私は真エンディングにたどり着くまで3周した・・・ プレイ時間延べ200時間強?
このMOD、面白いことは無類に面白いが、始めてS.T.A.L.K.E.R.をプレイする人は勿論のこと、S.T.A.L.K.E.R.のMODをプレイしたことがない人や短気な人、めんどくさがりやの人にはまったくお勧めできない 安心してお勧めできるのは、何をされても怒らない人、Mの気満載の人、バグを探すのが趣味の人などである でも面白い(笑)

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2012/6/23 | 投稿者: Hal

前回のお話しでは「デイドリーム」というゲームをけなしにけなしたが、無論80年代のゲームが全てクソゲーというわけではなく、それどころか現在の水準で評価しても超一級というレベルのゲームも多数ある。

その一例がエニックスの「ポートピア殺人事件」・「オホーツクに消ゆ」・「軽井沢誘拐案内」・「エル・ドラド伝奇」・「アンジェラス 悪魔の福音」などである。 
コナミには「スナッチャー」や「ポリスノーツ」(こちらは90年代だったか)がある。 80年代初頭にはBPSの「ブラックオニキス」があり、これにははまりにはまったものだ。

いずれも希有の名作で、「ブラックオニキス」は足かけ3年プレイした。 12月に始めて丸1年間かけ、翌々年のお正月に無事クリアということなので、3年がかりということになる。 こんなに長期間プレイしたゲームは、それから数十年後のS.T.A.L.K.E.R.との遭遇まで存在しなかった。

当時はインターネットはおろか雑誌の攻略記事さえ満足にない時代だったので、情報収集はほぼ完全になしという状態だった。 ごく希に単行本による攻略本が発行されることがあったが、それらの本はつい最近まで大事に保存していた。(今は散逸 CRSさんは未だに持っているらしい 羨ましい・・・)

スナッチャーについては何回も書いたので省略するが、これは文字通り現在のレベルでも超傑作と言える程のものだった。 錬りに練った秀逸なシナリオ、当時としては画期的なアニメーションの採用、美麗なグラフィックなど、当時(88年だったか?)の水準を遙かに超えていた。 

唯一残念なのは、88版はFD6枚組という超大作なのにそれにも収まりきれず、88版での内容は本来のストーリーの半分程度ということだった。 後に完全版などと称したものが発売されたが、肝腎の後半のストーリーはかいつまんだ程度のものだった。

本来の完全版は、88+SDスナッチャーの後半というものだろうが、それはついに発表されなかった。 スナッチャーでただ一つの心残りな点である。


ところでこれらの名作を作った制作者は、堀井雄二にせよ小島秀夫にせよ、現在は大御所とか大立て者と言われる人々である。 これらの人々はこの時代から頭一つ、いや二つも三つも抜けた能力をみせていたのだ。 やはり才能というものは恐ろしいものだなと、貧しい才の我が身を振り返って痛感するのである。
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2012/6/21 | 投稿者: Hal

私がゲームをし始めたのが1981年頃からなので、ゲーム歴はかれこれ30年以上となる。 

80年代前半のゲームには、現在から見ると信じられないようなトンデモゲームが数多くある。 技術的(ハートソフト共に)未熟だからということだけではない。 常識的に考えてトンデモとしか言いようのないゲームがあるのだ。

その一例として80年代の中頃だったかと思うが、ビクター音楽産業の「デイドリーム」というのがあった。 異星人の来訪をテーマとしたアドベンチャーゲームなのだが、ストーリー的にムチャクチャトンデモの連発で、支離滅裂ナニを見せたいのだか最後迄まるでわからんというものだった。

それだけではない。 このゲーム、ゲーム開始まで20分以上待たされる。 20分以上というのはテープをロードする時間ではない。 さすがにこの頃はテープは廃れてフロッピーの時代に入っていたからだ。

起動するとまずフルグラフィックの描画が始まる。 お断りしておくがこの頃には他のソフトハウスでは「「瞬間描画」などという技術も開発され、1枚の描画が1秒というものもあった。

ところがこの「デイドリーム」では延々とBASICによる線の描画が行われる。 ひゅるひゅると線が1本画面の端から延びて行き、反対側の画面まで行くと次の線の描画が始まる。

この調子で1枚のグラフィックの完成まで5分以上かかる。 描画が終わって、「さて、いよいよゲームの開始ですか」と期待すると、今度は次のグラフィックの描画が始まる。 5分以上経ってそれが終わると又次のグラフィックが・・・ 計4枚のグラフィック描画が終わる頃には、こちらは居眠りどころか爆睡中という有様。 

80年代初めにはどのマシンでも「グラフィック1枚描く間にはコーヒーが一杯飲める」という言葉があった位だが、同じ80年代でも半ばとなると最早そんな時代ではなくなってきていた。

しかもこのゲーム、テキストをグラフィックに乗せるというテクさえ知らないのか、コマンドを入力するとテキストを含めて全画面を描き変えてしまう。 つまり、1つのテキストを表示するのに5分以上待たされるのだ。 到底まともにプレイできるようなシロモノではないので、こちらでBASICを書き換えて強引に進めた記憶が残っている。

この異常な遅さは技術的に未熟である上にゲーム作りのセンスが悪く、言語が総BASICということもあるが、当時のビクター音産のプロテクトのせいもあっただろう。

たしかオーバーセクターとかいう、セクターの数をやたら詰め込んで増やすというものだったと記憶している。 そのためFDドライブの読み込みが至って遅く、オールBASICと相まってこの天国的悠長さになっていたのだろう。

シナリオ・グラフィック・プログラムとどれを取っても良いところが一つもないという、クソゲーの見本みたいなゲームだが、この時代にはこんなゲームも大手から売られていたのだ。 恐らくはしゃっちょのボンとかが「パパ、ボクのゲームも出してよぉ」とかいうことで発売されたのかも知れない。 それにしてもまずは良い時代でしたなう・・・
1

2012/4/25 | 投稿者: Hal

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私のゲームリストその7 今回も主としてコンソールゲームだが、かなり昔のものもある。 女性ゲーム遍歴リストは今回で一応終了。 気が向けば随時追加のつもりでいる。

以下ゲームのタイトルは全て順不同 ジャンルについては特に記載がない場合はFPS プラットフォームは全てを表記したものではなく、私がプレイしたものと存在を確認したもののみである。

評価はおおよそ以下のようなもの 私個人のかなり偏った評価なので、他人から見た信憑性信頼性は皆無。

S 文字通りスーパーゲーム
A 傑作
B 佳作
C 水準作
D 駄作
E 愚作 (愚作はやらない主義なので実際にはあまりないが、愚作と知らないでプレイしてしまったものは中にはある)

タイトル プラットフォーム 評価
                寸評


Aliens vs Predator 2010 PC D
映画でおなじみのエイリアンもの 海兵隊・エイリアン・プレデターの3つのモードでプレイ出来る 初代と同じ名前なので2010などの副題で区別しているようだ
内容的には、映画が好きな人には雰囲気が似ているのでおすすめだが、単に面白いFPSをやりたいという人には?がつく ゲームバランスが良くないし、システム的にもかなりの問題がある
なによりも画面が暗すぎてどこになにがあるのか皆目分からない、という点がある。幾らガンマを上げてもある程度以上には明るくならない 恐怖感を煽るためには成功しているが、プレイしやすさという点では大きなデメリットである つまり敵(エイリアンなど)がどこにいるのか判別しにくく、気がついた時には襲われているということが屡々 

体力は自動回復するのだが、体力ゲージは3つのセルに別れていて、自動回復するのはその中の1つのセルのみである つまり、2つのセルがハイライト表示されている場合、ダメージで1つのセルのハイライト部分が減って行く 暫くするとその減ったセルのみ回復する、という具合である。 全てのセルを回復するにはスティムパック(回復薬)を使うしかないが、回復薬が3つ迄しか持てない上に、落ちている数が至って少ない セーブはオートセーブのみだが、4カ所セーブできる 
というわけで、1つのステージをなんとかクリアしても、回復薬やAMMOが少ない場合は次のステージではあっというまにやられてしまう これを避けるには前の前のステージのデータをロードしてやり直すという七面倒くさいことをやらなければならない 画面が暗いこととやり直しが多いことで、目が疲れますがな・・・ 内容的にも同じような作業の繰り返しで単調であり、あまり高い評価は与えられない

ミッシングパーツ ドリームキャスト/PS2 A
探偵ものゲームの最高峰 神宮司三郎シリーズより確実に上 もしかするとクロスのチームの製作で、クロスの続篇かもしれないと思える位、設定や内容が似ている キャラも立っているし、良い雰囲気 難易度はやや高い

クロス探偵物語 セガサターン B
日本の探偵ものゲームの原点とも言うべき作品 今の目で見ればグラフィックは貧弱だが、内容的には一級品だった 私のサターンは既に北のロケットの如く壊れているので、再プレイはできない・・・

御神楽少女探偵団 ADV PS B
大正浪漫+美少女探偵もの 元々はPSのゲームで、美少女たちが大正時代の帝都で事件を解決して行くというもの 後に妖精さんがエロゲにしてしまったが、エロゲになっても違和感が全くないという、不思議なゲーム そもそもがエロになりやすい絵柄や内容のせいかもしれないが、やはり希有の例ではある

サイレントヒル ADV PS B
オカルト風味のホラーゲーム 霧や雪、画面のノイズやラジオなど小道具をうまく使って恐怖感を煽っていた シリーズもので4作+α、かなりの数になるが、2が最高傑作という人が多い 登場するクリーチャーが単に不気味なだけでなく、妙にエロっぽいのが恐怖感を煽る

サイレントヒル 2 3 THE ROOM ADV PS2 A C
サイレントヒルのシリーズ 出来としては2が最も良くAランク、他はCランク

バイオハザード(初代)アクションADV PS C?
初代と2以降は内容的に大分違いがあるようだ 初代は訳の分からない純粋な恐怖感の追求、2以降はFPS的なモンスター退治が大きな要素というあたりか 4はDead Spaceの作者がオマージュしているが、私は未プレイ 初代は怖いというより「気持ち悪い」という感の方が強かったとおぼろげに(大分前のことなので)記憶している 内容は・・・ 忘れてしもた・・・

流行り神 ADV PS2 C
都市伝説を扱った推理ゲーム 1だけで充分、2以降はDEクラス

龍が如く 1 2 3 アクションADV PS2 B C E
ヤクザが主人公のアクションゲーム 1はまずまずの出来だったが、2はCクラス、3はEクラス 途中で放擲

■現在プレイ中
PREY You Are Empty Ubersoldier

■今後プレイしたいゲーム
Narodnaya Soljanka 日本語版又は日本語化MOD  英語プレイは只ひたすらに疲れる・・・
S.T.A.L.K.E.R. maxfu mod 日本語化MODが見つからない 
S.T.A.L.K.E.R. Lost Alpha MOD 面白そうだが日本語MODはないようだ
Ubersoldier  日本語版又は日本語化MOD 上に同じ・・・

S.T.A.L.K.E.R.2 今年最大の話題作(私に取っては)になる筈だったが、あの騒ぎではどうなることやら たとえ出てもCrysis2みたいになるのではねぇ・・・
BioShock Infinite 今度は空中都市での冒険 期待大(幼女の****も)
PREY2 ベセスダがPREY2を出すそうだ どんなものになるのやら
Crimes of War Ubersoldierの続篇 さて?
Alpha Prime チェコ製FPS
Aliens vs Predator 2 ゲテモノ趣味だが私の好みには合いそう

■積ん読ゲーム L.A. Noire 亜鉛の筺舟 ヘビーレイン その他多数
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2012/4/22 | 投稿者: Hal

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私のゲームリストその6 今回も主としてコンソールゲームである。 今度こそ間違いなく女性変歴ゲーム遍歴でありんす。

以下ゲームのタイトルは全て順不同 ジャンルについては特に記載がない場合はFPS プラットフォームは全てを表記したものではなく、私がプレイしたものと存在を確認したもののみである。

評価はおおよそ以下のようなもの 私個人のかなり偏った評価なので、他人から見た信憑性信頼性は皆無。

S 文字通りスーパーゲーム
A 傑作
B 佳作
C 水準作
D 駄作
E 愚作 (愚作はやらない主義なので実際にはあまりないが、愚作と知らないでプレイしてしまったものは中にはある)

タイトル プラットフォーム 評価
                寸評


ひぐらしのなく頃に ADV PC B
竜騎士07氏作 ホラーADVの傑作だが、各エピソードの前半が萌えゲーそのまんまのスタイルで、はっきり言って退屈だった(ほとんど読まずに飛ばした) しかし半ばを過ぎると急に佳境に入り、俄然面白くなってくる 形式は同人作品だが、実際には商業作品に入るだろう

おおかみかくし ADV PSP C
竜騎士07氏作 ひぐらしと同様に「萌えゲーのスタイルを借りたホラー」である PEACH-PIT氏のキャラは極めてかわゆいが、プラットフォームがPSPだけにエロを期待してはいけないよ 

絶体絶命都市1 アクションADV PS2 B
脱出ものの新機軸 エイリアンなどの生命体の敵ではなく、地震という自然災害からの脱出である アクションの難易度はやや高い程度 このシリーズは3迄製作されたが、4の制作中に東日本大震災が起こり、4の発売中止とシリーズ全作の生産中止が発表された ユニークなゲームだけに、少しばかり惜しいような気もする

絶体絶命都市2 アクションADV PS2 C
こちらは同じ自然災害でも地震ではなく、大洪水からの脱出行となる 体力の回復は火にあたるなど暖を取ることで行うという、Cryostasisみたいなシステム アクション部分の難易度はかなり高い

絶体絶命都市3 アクションADV PSP D
脱出の対象が洪水から大地震に戻った プラットフォームがPSPに移った分、アクションの難易度は更に高くなった なにより指が痛くなるのが困る

逆転裁判 ADV DS A
裁判ものゲームの雄 ゲームに限らず小説でも映画でも、裁判ものというと堅いという印象が強いが、このゲームはリアルな裁判ものではなく、「裁判風味」の推理ゲームといった感じなので、誰でも気軽に楽しめる しかもコマンド総当たりでほぼ行けるので、難易度も高くない。 但し、裁判の内容は近未来という設定であり、現行の裁判システムとは大分異なる

逆転裁判 234 ADV DS ABC
逆転シリーズの234 いずれもそれなりに楽しめる 2はA、3はB、その他はCというところか

逆転検事 ADV DS C
こちらは主役が文字通り逆転して、弁護士から検事になった

みちのく秘湯恋物語 ADV PS C
いわゆる「旅ゲー」のはしりである 行動の選択肢というか勝敗を分けるのに花札が使われている これが結構難しく、ルールさえ満足に知らぬ私が花札で勝てるわけがない

風雨来記 ADV PS A
旅ゲーの最高傑作 北海道の雄大な自然をバイクで旅し、出会った女性達との思い出を作る、といった感じのストーリー しかしストーリーには不自然な点も多く、主人公のセリフもいたって臭い ウリはなによりも北海道の自然で、数ヶ月かけてスタッフが道内を回り撮影した実写画像が素晴らしい

風雨来記2 ADV PS2 A
こちらは一転南国沖縄の旅 相変わらずセリフが臭いのが難だが、数少ない旅ゲーの一つとして存在価値は大いにある

北へ。 ドリームキャスト/PS2 C
北へ〜 行こう ランラララン でありんす この主題歌を聴いた北海道の住人は大いにイカッタそうだ 「なにがホタテだ なにがウニだ バカに塩って益々mって帆立貝」 とは言わなかったと思う 多分・・・
これも北海道旅ゲーの一つ 高校生の主人公が一夏のナントカを求めて北海道を旅し、そこで出会った少女達と・・・という、正に電子紙芝居の見本みたいなゲーム
完全実写の極めてリアルな背景に NOCCHI氏のめるへんちぃくなほんわか美少女が乗るという、この世のものとも思えぬCGがウリ・・・(なのかどうかはわしにはわからんぜよ)

北へ。Photo Memories ドリームキャスト/PS2 C
旅ゲーと北海道が好きな私は、これもプレイしましましましましました 決して他人様にはお勧めいたしません

北へ。 Diamond Dust Drops PS2 C
主題歌(だったか挿入歌だったか)がよい それだけ・・・


次号に続く
1

2012/4/20 | 投稿者: Hal

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私のゲームリストその5 今回は主としてコンソールゲームである。 尚、ゲームは遍歴しているが、女性は全く遍歴していない。 念のため・・・

ジャンルについては、特に記載がない場合はFPSである。
以下ゲームのタイトルは全て順不同 ジャンルについては特に記載がない場合はFPS プラットフォームは全てを表記したものではなく、私がプレイしたものと存在を確認したもののみである。

評価はおおよそ以下のようなもの 私個人のかなり偏った評価なので、他人から見た信憑性信頼性は皆無。

S 文字通りスーパーゲーム
A 傑作
B 佳作
C 水準作
D 駄作
E 愚作 (愚作はやらない主義なので実際にはあまりないが、愚作と知らないでプレイしてしまったものは中にはある)

タイトル プラットフォーム 評価
                寸評


アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝 アクションADV PS3 S
爽快きわまりないアクションアドベンチャー FPSの要素もあるがメインではない 難易度はかなり高い方に入る

アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団 アクションADV PS3 S
上記の第2作 主人公は「俺は人を殺したりはしない」などと大見得を切ってカッコつけているが、実際には罪もない警備員を殺しまくり(笑) ラストの松ヤニ燃やしは最高難度

アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス アクションADV PS3 S
シリーズ第3作 主人公の少年時代の回想シーンも出て来る 一ケ所だけ最高難度のステージがある

零シリーズ ADV PS2 B
幽霊霊魂ものの傑作 「ここらで出るぞぉ」とわかっていても実際に出ると一瞬ぎょっとする

高機動幻想ガンパレード・マーチ ADV/シミュレーション PS S
極めて特異な世界感、独自の高性能AI、ジャンル分けの困難なゲームタイプ、高度な自由度など、際だって個性的なゲーム このゲームにインスパイアされて製作されたゲームもかなりある程、一部では高く評価された 万人向けとは言えないタイトルで、好き嫌いがはっきり別れるだろう 通称「ガンパレ」

ガンパレードオーケストラ ADV/シミュレーション PS2 B
第2世代ガンパレ 登場人物の描き方など、味付けは前作に比べてかなり甘くなった ハードがPSからPS2になった分、グラフィックは美しくはなったが、内容的にはそれほどアップしているとも思えない マーチとの評価の差は、全く自発的な意欲と、売れ行きを考慮して(ある程度)強制された意欲との違いによるものだろう

空の軌跡  RPG PS2 S
軌跡シリーズの初代 英雄伝説シリーズの一環 文句なしに面白かった 「素直に面白しろい」という評価がぴったりの名作 ストーリーが非常によく、ゲームバランスも世界感もよい 何よりキャラが立っているのが魅力

空の軌跡 SC RPG PS2 B
空の軌跡 the 3rd RPG PS2 D
碧の軌跡 RPG PSP E
見事なまでに 1>2>3 又は 3<2<1 の法則が適用されている 軌跡シリーズは2のセカンドチャプター迄で止めておいた方が落胆しなくてよいと思う 3以降は時間とお金の無駄 何よりPSPのあの小さくて操作しにくいボタンでは、指が痛くなる

街  ADV PS/PSP A
サウンドノベルシリーズ第3作 この「サウンドノベル」というのも随分と妙な名称で、「音だけあって画像がないゲーム」と受け取られかねない しかし勿論画像はあるし(全て実写である)、後のシリーズになるほど画像の比重は高まっている 
渋谷を舞台にしたストーリーは複数の主人公によるザッピングで進行するが、このザッピングのタイミングが非常に微妙で、難易度は相当高い方に入る 内容的には文句なしの面白さ

428 封鎖された渋谷で ADV PSP/PS3 B
オリジナルはWii これもサウンドノベルシリーズとされているが、この時代になると「サウンドノベル」という名称は全くそぐわなくなった 一部を除いて実写映像である
内容はテロがメインテーマで、こちらも街同様にザッピングにより進行するが、街程の複雑微妙なタイミングではないので、難易度はそれほど高くない


次号に続く
2

2012/4/18 | 投稿者: Hal

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私のゲームリストその4 今回はHalf-LifeなどVALVE系がメイン。

以下ゲームのタイトルは全て順不同 ジャンルについては特に記載がない場合はFPS プラットフォームは全てを表記したものではなく、私がプレイしたものと存在を確認したもののみである。

評価はおおよそ以下のようなもの 私個人のかなり偏った評価なので、他人から見た信憑性信頼性は皆無。

S 文字通りスーパーゲーム
A 傑作
B 佳作
C 水準作
D 駄作
E 愚作 (愚作はやらない主義なので実際にはあまりないが、愚作と知らないでプレイしてしまったものは中にはある)

タイトル プラットフォーム 評価
                寸評


Half Life ADV PC B
あのSTEAMのValve発売のFPS 現在の水準から見ると映像的には大分落ちるが、内容は素晴らしい 但しFPSの要素は少なく、アンチャーテッド風アクションアドベンチャーに近い 難易度は高い方

Half Life 2 PC A
こちらは完全なFPS ストーリー的にもかなりの水準にあり、CG面も素晴らしい 難易度的には1よりは易しいようだ

Half Life 2 エピソード1&2 PC A
いずれもHalf-Life2のDLC ボリュームはやや短いが、まずまず楽しめる 3も出るらしい Half-LifeシリーズはDLCも含めて全てSTEAMで購入できる VALVEだから当然だが・・・ 1以外はマルチランゲージでそのまま日本語でプレイできる 但し会話などは翻訳されていない

Red Dead Redemption PS3 B
西部劇のFPSという変わり種 私は西部劇は大好きなのでもっと存在して欲しいと常々願っているが、数は非常に少ない アメリカでも数は多くないそうだ 難易度はかなり高い

Call of Duty mw1 PC/PS3 B
私はリアルな戦争もの(現実の戦争もの)の中でも第二次大戦ものは、日本やドイツが敵役なのであまり好かないが、これは現代戦のFPSゆえに例外的にプレイした ストーリー性はあってなきがごときもの

Call of Duty mw2 PC/PS3 C
やはり劣化あり つまらぬという程でもないが、非常に面白いとは言えない

Halo2 PC/XBOX D
マウスやキーボードでの挙動がかくかくとぎこちなく(XBOXからの移植のためか?)、複数のPCで同一のセーブデータが使えないという、なんとも???なゲーム もうMSのゲームは買わんぜよ

Painkiller PC C
わらわらと無限に沸いて出る敵モンスターを、バッタバッタとなぎ倒す(だけの)FPS 日本語化MODはないが、そもそもセリフもストーリーもないので問題なし

Serious Sam PC C
わらわらと無限に沸いて出る敵モンスターを、バッタバッタとなぎ倒す(だけの)FPS 日本語化MODはないが、そもそもセリフもストーリーもないので問題なし  と、ペインキラーと全く同じ記述だが、内容的にほとんど似たようなものなのでしょうがないの

Left 4 Dead PC D
内容そのものはそれほど悪くはないが、セーブが出来ないのが致命的な難点 COOP専用で純粋のシングルプレイはできないようだ
サイレン  ADV PS2 B
内容的には史上最高クラスだが難易度が理不尽に高く、まともにプレイしていてはクリアどころか最初のステージから一歩も進めないという、史上最高にアンバランスなゲーム この理不尽な難易度がなければSクラス
怖さはDead Spaceと並んでトップ 尚、PS3に移植されたものは難易度的にはサイレン2と同程度になった アマゾンなどの評では、PS2ではあまりの難しさで投げたがPS3でクリアできたというメッセージが多数あった ならば最初からその位の難易度に設定すれば良いのに

サイレン 2  ADV PS2 B
上の第2作 難易度はやや下がったがそれでも十分に難しく怖い


次号に続く
1

2012/4/16 | 投稿者: Hal

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私のゲームリストその3 今回は、Fallout、Cryostasis、Crysisその他諸々。
以下ゲームのタイトルは全て順不同 ジャンルについては特に記載がない場合はFPS プラットフォームは全てを表記したものではなく、私がプレイしたものと存在を確認したもののみである。

評価はおおよそ以下のようなもの 私個人のかなり偏った評価なので、他人から見た信憑性信頼性は皆無。

S 文字通りスーパーゲーム
A 傑作
B 佳作
C 水準作
D 駄作
E 愚作 (愚作はやらない主義なので実際にはあまりないが、愚作と知らないでプレイしてしまったものは中にはある)

タイトル プラットフォーム 評価
                寸評


Fallout 3 RPG PC S
放射線による汚染された世界が舞台という点で、S.T.A.L.K.E.R.とも一脈相通ずるところがあるゲーム 中国との核戦争の後の世界というのがポイント
内容面ではS.T.A.L.K.E.R.ほどの深さはないが、MODはS.T.A.L.K.E.R.と並んで抜群に多く楽しめる 中にはスッポンポンの美女や炉美幼女をコンパニオン(バディ)としてつれて歩けるもの迄ある ベセスダはエロゲメーカーの天敵だ シッシッ!

DLCも良い出来 MOD管理ツールのFOMMは非常に使いやすく高機能で、S.T.A.L.K.E.R.のMOD管理ツールとはえらい違い 全くの余談だが、福島原発事故の後「フクシマMOD」が出たが、「不謹慎」と言われた(恐らく)せいか、すぐ消去されてしまった

Fallout New Vegas RPG PC B
残念ながら3よりはかなり劣化している 特にDLCの劣化が甚だしい ストーリー的には無意味な完全なお使いコマンドが多く、退屈だった コンパニオンわんこがサイバー犬というのもどうも・・・ やはりDogMeetの方がかわいい

Cryostasis ADV PC B
ウクライナ製ホラーアドベンチャーゲーム(FPSの範疇に入れる人もいるが、内容的にはFPSというよりアクションアドベンチャーに近いだろう) グラフィックは相当重い方に入る
北極圏の氷にとらわれた原子力砕氷船での冒険 暗く重く寒く侘びしい雰囲気がgood 日本での評価は高くないが、私には雰囲気が合っていたようで気に入った
ゴーリキーの「ダンコの燃える心臓」が重要なテーマ 日本語MODもあるが完全な機械翻訳で全く意味不明、英語を読むより更に内容がわからなくなる 日本語版パッケージの購入を強く推奨(但し高い・・・ STEAMなら9.99ドルなのになんでこんなに?)

Metro2033 PC B
S.T.A.L.K.E.R.の前任制作者が作ったゲーム ロシアの小説のゲーム化 放射線により汚染された世界での脱出行を描く やはり暗く重い雰囲気だが、銃撃戦はS.T.A.L.K.E.R.の雰囲気あり HUDなどのUI関係はあまり使い良くない

Amnesia ADV PC B
スウェーデン製ホラーゲーム これもほの暗く重い雰囲気 グラフィックはかなり重く、ぬるぬるとした独特の粘液的な動きをする クートルーものという触れ込みだったが、私がプレイした限りではクートルーに関する内容はなかったような気がする

F.E.A.R. PC A
ホラーFPSの雄 零シリーズの赤い少女(本作ではアルマたん)も登場 作者はPS2の零にインスパイアされて作ったという AIの賢さが評判だが、その割りに難易度は易しい方に入る DLCも2作あり、1はまずまず、2はかなり劣る

F.E.A.R.2 PC D
劣化の激しさではピカイチ あのF.E.A.R.の続篇だからと下手に期待すると痛い眼にあう

F.E.A.R.3 PC D
もはや・・・・・・のレベル はぁ・・・

Crysis PC A
爽快で多様な要素のある活劇FPS 最初は装備の装着と使い方で随分戸惑ったが、慣れると面白くなってくる 乗り物がかなり多いので、乗り物好きの人にはむいている バグは結構あるようだ 

Crysis Warhead PC A
上記Crysis本篇の主人公を変えたもの 様々な仕掛けが豊富で、多分Crysisシリーズの最高傑作 EAのultimateシリーズで本編+Warhead+Wars(マルチ用)が安く買えるのでお得

Crysis 2 PC C
技術とグラフィックの美しさだけ 他は1に比べて大劣化 オートセーブのみで使い勝手悪し yuPlayでえらく安かった(EAでDL なにもせずにそのまま日本語版がDLできる)

FarCry(初代) PC C
英語プレイ 但しセリフの翻訳があったので、そのプリントアウトと画面を見比べながらのプレイ セリフが少ないのでなんとか・・・ クライテックは2004年に既にこれだけのものを作っていた GSCにこれだけの技術力があれば・・・

次号に続く
2
タグ: ゲーム

2012/4/14 | 投稿者: Hal

私のゲームリストその2であります。 どういうものか又々指(キー)が滑ってタイトル名を打ち間違えてしもた・・・ 正しくは「私のゲーム遍歴」でありんす。 反芻して、いや反省しております

デザイン変更(サイドメニューを右表示)でなんとか記事が表にかぶらないようになったが、表でない本文が短いとやはり記事にかぶってしまう。 どうにもやりにくい・・・
と書いた後で設定をいじっていたら、いつの間にかサイドメニューや「スポンサードリンク」&「teacupサービス」パーツ等が最下段に表示できるようになっていた。
いじったのは記事のWIDTHのピクセル数だけなのだが、はてどうなっているんだろ? ともあれこれで一応目的達成。

尚、コメント・過去ログ・最近の記事などは、このページ最下段にあります。

今回は、S.T.A.L.K.E.R.MOD。 尚ジャンルについては、特に記載がない場合はFPSである。

■S.T.A.L.K.E.R. MOD(代表的なもののみ 特に記載しないかぎり日本語化あり) 全てPC S.T.A.L.K.E.R.シリーズのMODは無数と言ってよい位の数があるので、全部は書けないしプレイもしていない

タイトル プラットフォーム 評価

Priboi Story PC S
SOCのMOD バニラ(オリジナル)とは全く異なる主人公とストーリーラインで綴る、「もう一つのS.T.A.L.K.E.R. SOC」 素晴らしく面白く、SOCバニラとは全く違うストーリーを満喫できる Wikiでは「探索がメイン」と紹介されているが、決して探索のみではなく銃撃戦もフルに楽しめる まとまりの良さはNarodnaya Soljanka以上

Narodnaya Soljanka PC S
SOCの人気ナンバー1MOD データ容量20GB以上(MODのみで)、平均プレイ時間300時間という超超大作MOD 新マップ、新クエスト多数 残念ながら現時点では日本語化なし、英語プレイ 難易度はかなり高い 要64bitOSと8GB以上のメモリ 32bitOS+4GBメモリでも起動はするが、Out of Memoryの頻発(30分に1回程度)でまともにプレイすることは不可能

一応SOCのMODとなっているが、これまで発売されたS.T.A.L.K.E.R.シリーズの全てのマップを包括しているので、「S.T.A.L.K.E.R.シリーズ MOD」と言った方が正確かもしれない 代償としては、超長時間のDL(torrentで丸一日半)と Out of MemoryによるCTDの頻発がある(Out of Memoryは64bitOS+8GB以上のメモリでほとんどが解消できる)
早く日本語化MOD作っておくれ お手伝いさせていただきます(使いパシリでもメイドさんでもなんでもやります)

SFPS PC S
SOCの日本製MOD 当然完全日本語で実にありがたい ストーリーラインは若干の変化程度だが、武器などの追加が多数あり、クリア後にはフリープレイが楽しめる SFPSさんご本人もトレーダーだかでご出演している MODのMODとして「ちょんまげパック」あり

R.M.A PC S
SOCのMOD 過去に公開された開発中Buildのスクリプトを元にして、若干のイベントやクリーチャーの追加などあり

faction commander PC B
CSのMOD 派閥戦に重きを置いていて、ストーリーのある通常プレイか既存のストーリーラインを一切排除した派閥線オンリーのモードかを選べる  日本語化MODはないが、バニラの日本語化MODでほとんど対処出来る つまり新しいストーリーラインはほとんどないということ

CSR MOD Ver1.02 PC S
CSのMOD 全体的にリバランスした和製MODなので当然日本語対応 武器・モンスターの追加あり

Sigerous PC S
COPのMOD 通称「しげる」 ロシア製の大型Modで、数多くの新規タスクや装備品、トレーダーなど改良点多し 日本でも人気が高い これにMISERYの超美麗グラフィックを使ったMODもある

S.M.R.T.E.R. Pripyat PC S
COPのMOD 通称「素股」 銃器・装備・ミュータントの追加を始め、数十項目の変更点を含むオーバーホール系MOD Dead Cityなどの新しいマップが魅力 但し、私の場合夜間にDead Cityに入るとOut of Memoryで必ず落ちた(この時は未だ32bitOS+4GBメモリ) ltxをいじってCG設定を落としてみたが不可だった 昼間は問題ないのに、夜間は霧が出ているせいでメモリを食うせいか? CSにも同名のMODがある 但しPripyatはなく単に「S.M.R.T.E.R.」のみ

Zone Of The Dead CoP PC S
COPのMOD S.M.R.T.E.R. Pripyatをベースにした日本語化MOD 新規要素もあり 尚、「Zone Of The Dead」というタイトルはCSにもあり、SOCにもあった気がする 紛らわしい・・・

MISERY CoP PC S
COPのMOD 新テクスチュアによるパステル画調の風物が素晴らしい 難易度は非常に高い

以下次号
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2012/4/12 | 投稿者: Hal

前回の無盧愚で考察したように、私のゲームの好みは通常のプレーヤーとはいささか異なるようだ。

なので、これまでプレイしたゲームを列挙し、寸評も付け加えてみた。 他人様の参考にはならないだろうが、自分自身で「俺はこんなものをやっていたのか」と呆れたり悲しんだり、或いは悦に入ったりするためのものでありんす。 無論これがプレイした全てのゲームというわけではない。

リスト作成にともない、無盧愚のスタイルをいじってみた。 これまでのスタイルでは幅が狭すぎてリストが見づらいので、幅を広げたりしてみた。 かえって見づらいという方、すんまへんな。

それにしてもこのTeacupのブログはあまり使い勝手がよろしくない。 全体の設定がHTMLではなくスタイルシート(CSS)で書かれているので、部分的な変更がやりにくいし、広告の位置などが変更できないので、最上部から最新記事迄の間隔が間延びしてしまう。

無料ブログだから広告を表示するなとか、一番下に持っていけとは言わないが、ある程度の自由さ(左に広告、右に最新記事の回り込みなど)は出来てしかるべきではないか。 他のサイトに引っ越そうかとも考えたが、これまでの膨大な記事を全て投稿し直すという膨大な手間を思うと、その意欲は叱られた犬の如くたちまち萎えてしまった。

尚、タイトルが「私の女性遍歴」となっているが、単なる打ち間違いでありんす。 いわゆる「指(キー)が滑った」というやつゆえ、お気になさらぬよう・・・

以下ゲームのタイトルは全て順不同  プラットフォームは全てを表記したものではなく、私がプレイしたものと存在を確認したもののみである。

評価はおおよそ以下のようなもの 私個人のかなり偏った評価なので、他人から見た信憑性信頼性は皆無。

S 文字通りスーパーゲーム
A 傑作
B 佳作
C 水準作
D 駄作
E 愚作 (愚作はやらない主義なので実際にはあまりないが、愚作と知らないでプレイしてしまったものは中にはある)

タイトル プラットフォーム 評価

Dead Space PC S
ホラーFPSの金字塔 怖さはサイレンと並んでピカイチ 「金を貰ってもイシムラ(舞台である宇宙船名=石村)には戻りたくない」 作者はバイオハザード4のファンで、徹底的に研究したそうだ

Dead Space 2 PC A
上記の第2作 1よりはやや劣るがやはり怖い

BioShock PC・PS3 S
メカメカしいのに何か懐かしい風物 剣と魔法の物語的要素+ハイテクという不思議な組みあわせのレトロフューチャーの代表作 実にええ雰囲気ですぞ! 広告などが一見うさんくさそうなので損をしているが、必見!

BioShock 2 PC・PS3 A
上記の第2作 1>2>3 のhalの法則の、劣化が非常に少ない珍奇な例 しかしこれまた「公式MOD」の評もある 幼女のパンチラも見られるぜよ

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl (SOC) PC S
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ウクライナ製FPS 奇跡の名作 しかしゲームバランスが非常に悪く、とっつきのシーンで投げ出した人も多いようだ MODの多さはFallout と一二を争う
元々の原作はストルガツキー兄弟の大傑作「ストーカー(原題・路傍のピクニック)」、その映画化がタルコフスキーの最高傑作「ストーカー(原題・願望機)」で、ゲームはより映画の方に近い設定だが、映画とも又違う独自の世界を構築している 小説・映画・ゲームと異なる分野でそれぞれ全てが超傑作という希有の例である
自由度が非常に高く、広大且つ美麗なマップを放浪していると、遙か彼方のクレーンに沈む夕日が美しい

ぶっとんだ設定とストーリー、リアルで美しいCGと相反した要素を持つS.T.A.L.K.E.R.は只のFPSではなく、敵が死ぬ時の咳き込みとか、死ぬ時のセリフが非常にリアルで現実感がある 普通のFPSでは敵が死ぬ時にはセリフなどほとんどないのが通例だ  更には死んだ後もいつまでも死体が残っていたり、端役の一兵士にまで名前と簡単な経歴が付与されているなど、かなり深い内容を持つゲームである

S.T.A.L.K.E.R. Clear Sky (CS) PC S
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第2作 新マップが一つしかなく、「公式MOD」などと言われた 内容的には派閥(Faction)の概念を導入、どれかの派閥に加わることでその後の進行が(ある程度だが)変化する。 MOD少なくバグ多し
S.T.A.L.K.E.R.SOCは史上第3位のバグが多いゲームという栄えある評価を貰っているが、3作合わせれば問題なく1位を獲得できるだろう S.T.A.L.K.E.R.とバグはワンセットやでえ

S.T.A.L.K.E.R. Call of Prypiat (COP) PC S
S.T.A.L.K.E.R.シリーズ第3作 こちらは全て新マップだが、3つしかない しかし一つずつのマップが広大無比なので、心ゆくまで放浪を楽しめる S.T.A.L.K.E.R.シリーズの中では、バグは比較的にだが少ない方 MOD多し

文字数制限のため、以下次号(S.T.A.L.K.E.R.MOD、Fallout、Cryostasis、Crysisその他多数)
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