2022/4/26 | 投稿者: Hal


2022年4月26日

teecupの閉鎖にともない、Halのブログは下記に移転しました。 

新ブログ 

https://blog.goo.ne.jp/newhalblog

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2022/4/25 | 投稿者: Hal


ドラゴンナイト4 その2

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あら、うれしやな、ドラゴンナイト4、正常動作!

とはいえ、ドラゴンナイト4はそもそもストーリー性はあまりないし、日記に書くようなことも少ないので、お話としては単調になりがちである。

ホビットの村では、ドラゴンナイト飛行隊が4隊も出て来て、大苦戦。

飛行隊はダメージを与えられるユニットが限定されるので、非常に闘いにくいが、何度かやり直したようやくクリアすることが出来た。

こうしてブレイズの港町に入り、再び船に乗った。

しかし、ドラゴンナイトの襲撃があり、船は沈没、カケルは孤島で気を取り戻す。

その後は孤島で家を建て、過ごすこと数日?(又は数週間)、ついに船が表れ、無事タスタの港町につくことができた。

その後はソドムの村だが、ここはルシフォンの軍勢さえ相手にしないという、下品下劣な村で、一行は早々にドラゴンの砦に向かうことにした。

ドラゴンの砦でも、ドラゴンナイト飛行隊が4隊も出現、やり直しの繰り返しでうんざりだが、それでもようよう砦に辿りついた。

砦では、ドラゴン族の砦内に入るなとすげない扱いを受けたが、セイルが何度か声をかけると、ドラゴン族の長老に話しかけられた。

そして、なんとあの役立たずで手脚まといだったセイルは、ドラゴンナイトになってしまった。

次はドワラルの村へ向かうのだ。

そこにはドラゴンナイトが6隊もいるが、こちらはセイルと新たに加わったトルルしか、ドラゴンナイトはいない。

そして船に乗りのついにライムリン大陸についた。

ディノという寂れた港町である。

ここではなんと作家のロイドンが仲間になってくれた。

マルクスの村から東に進むと、ドラゴンナイト飛行隊が10隊以上、総数40部隊以上もいる敵と遭遇。

こちらは、カケル・エト・セイル・ナターシャ・マルレーネ・ロザリンド・ロイドンという貧弱な戦力である。

これはもう、はなから戦いにならないだろうな・・・

案の定鎧袖一触、2ターンで敗北、これにてドラゴン4は投了である。

その理由は、ライムリンに渡った後は、戦力がじり貧になるが、戦力の補充ができないからである。

といって、戦力を出し惜しみしていては勝てないし、やり直すとしても遙か前からでないと、戦力の保全はできない。

詰みである。

少し前のデータから試そうとも考えたが、適当なデータが残っていない。

やり直すとなると最初からということになる・・・

はあ・・・

こうして最初からやり直しとなったが、最初の加入部隊は魔法使いのネレイド隊である。

次のトリアノンの村には、弓の名手がいるそうだが。このあたりからドラゴンナイトが出現する。

但し、航空部隊ではないので、地上部隊でもダメージは与えられるから、特に問題は無い。

トリアノンではマルレーネが仲間となったが、彼女はエルフであり、当然弓の名手である。

次のシーボーズの港町では、同じく弓のクラリスが参加することとなった。

弓兵は、ドラゴンナイト飛行隊の天敵であり、是非欲しい部隊である。

そしてシーボーズで船に乗り込み、ロンボリ大陸西端のカラープについた。

更に進んでロンボニへ入ると、レアという少女が姉を助けてくれとエトに頼むが、エトは今すぐには無理だと断った。

レアは泣きながら走り去って行った・・・


ドラゴンナイト4 その3 へ続く
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2022/4/24 | 投稿者: Hal


琥珀色の遺言 その3

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そして九条英子までもが殺害された。

ナイフで腹を刺されたのだが、それ自体は大した傷ではなく、その後階段から墜落したのが直接の死因らしい。

死体発見者は、宮守スミと影谷綾である。

ルイの部屋には誰もおらず、捜索すると銀の懐中時計が見つかったが、蓋の裏には「kotarou Kagetani」と彫ってある。

恍太郎・ルイの部屋では白い粉の瓶を発見、これはモルヒネだった。

こうしてルイも問い詰めの対象となった。

しかしルイはシラを切り続けてなにも白状しない。

フミの話では、モルヒネは恍太郎のものらしい。

春によると。「懐中時計は敦男が持っていた物」らしい。

2階物置では葉書を見つけた。

早速芳明に見せると。「戦地から出した軍事郵便で、あてなは影谷千代、差出人は影谷正三郎、つまりぼくの父だ」とのことである。

サダの部屋でサダと話すと、サダは薬などけして飲まないと言う。

たみの話では、英子は最近お金が必要だったようで、はがきは、「千代が恍太郎より愛した人からのもの」とのことである。

つまり、千代は夫の恍太郎ではなく、芳明の父正三郎を愛していたのだ。

女中部屋では、うめの荷物から銀製の食卓用ナイフが出てきた。

洗面所では血のついたペーパーナイフを発見、智恵子と話し、うめを問い詰めて見ることになった。

他の問い詰め対象は、ルイ、綾、利彦、倉橋である。

さらに林太郎にペーパーナイフのことを聞くと、それは辰野のものだと教えてくれた。

うめを問い詰めると、彼女は横浜で女給をしていたが、そこで利彦と出会い琥珀館にきた。

しかし、美津出て行った後、利彦に「お前は美津の後釜にでもなるつもりだったのか」と言われ、哀しくてこのナイフで死のうと思っていた。

もうここにいることはできないと、うめは琥珀館を去って行く。

倉橋もあっさりと白状、綾か英子にとりいって、遺産のおこぼれを頂戴するつもりだったが、人殺しまではしないと言い残し、琥珀館から出て行った。

これで問い詰めは、ルイ、綾、利彦、辰野となった。

自室に戻ると、「容疑者を呼び集める」の選択肢が追加されている。

試しにこれをやってみると、確かにこれは便利だが、十把一絡の質問なので、こちらの受ける各人ごとの印象も散漫になりやすい、という欠点もある。

ところが、このまとめ尋問でも進展はなく、やむなく全地点を虱潰しに全て調べ、人がいる場合は会話というスタイルで進めていたが、それでも進行度は変わらない。

最後の手段で再び呼び集め尋問となった。

緑色の入り江さんのブログより

「何だよ、こっちが一つ質問する度に、4人一斉に返事しやがって。

いくら文字だけのアドベンチャーゲームだからって、4人同時に喋られたら、こっちは話の把握がしづらいって〜の。

俺は聖徳太子じゃねぇんだぞ。」

(;´Д⊂) まことにもって帆立貝に、ごもっともでございます。

しかし、いくら聖徳太子をやっても、状況に全く変化はない。

いい加減飽きてしまい、琥珀色はこのまま放棄とし、黄金の羅針盤に転進しようかと考えた。

ところが、だめ元でドラゴンナイト4を再開してみると、なんとファイルがないというエラーがなくなり、正常進行となった。

???

ともあれ、これで次回よりはドラゴンナイト4である。

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2022/4/18 | 投稿者: Hal


ドラゴンナイト4 その1 (アップし忘れ(;´Д⊂))

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かの蛭田昌人作の傑作シミュレーションゲームである。

会話の軽妙さは業界でもピカイチ、思わずニヤリと笑ってしまうシーンがいたるところにある。

実は今回のプレイでは、蛭田ゲームということを忘れていたが、序盤の会話であまりにもオカシイので、はて、これは?と思い、調べたらエルフゲームだった。

それは良いのだが、最初のシーンで街の出方がわからず、随分苦労したが、なんのことはない、右下の小部屋のような所に入ると、メッセージが出て自動的にレイモンドの街に入ることができた。

レイモンドの王様は、悪いドラゴンナイトのルシフォンが東から攻めてきて、西には人を石にする黒い霧が近づいて来ている、という。

そこへ黒い鎧を着た男が現れ、東へ行くからついてこいと言うのだ。

男の名を聞くと、「えぇと、えぇと・・・」と躊躇う。

ならば「エト」でいいだろと、エトにされてしまった。

エトは東のユリシーズを奪還しようと提案し、皆も賛同した。

かくしてユリシーズを奪還、セーブは作家ロイドンのいる酒場で可能で、青赤碧などがデータ123・・・に対応している。

また、剣士と魔法の2つの部隊のどちらかを仲間にできるが、当然可愛い女の子の魔法部隊にした。

アイテム使用は、下段中央のアイコンをクリックすると、使用できる。

東へ向かって出発しようとすると、幼馴染みのナターシャと再会し、魔法部隊として同行することとなった。

餓鬼の頃から散々スカートめくりやパンツめくりなどした、幼馴染みのヒロインである。
はるばると 船に乗って海を渡りロンボニ大陸に辿りついた。

この先の進行は、S.T.A.L.K.E.R.COPに少し似ている。

このゲームでは、ロンボニ大陸に辿りついて船から降りると、急に画像が汚くなった。

それも生半可な汚さではなく、どこに主人公がいるのかも判然としないというありさまである。

その原因は全く不明だが、次ぎのマップではそのよのうなことはなかった。

なんとかロンボニ王国に入り、ハゲの話ではサントスのニンジャ部隊と、ガリバンの大砲部隊がいるらしい。

どちらも男キャラだが、まずは大砲を選んでみた。

大砲の威力は絶大で、しかも射程が長く4ヘックスもある。

しかしここで思いもかけぬトラブルが発生した。

先へ進めようとするとフリーズ状態になり、進行出来ない。

ゲーム本体のエラーなのか、Annexのエラーなのかは不明だが、ドラゴンナイト4はここで断念である。

やむを得ず、琥珀色の遺言に戻った。

今回はかなりの進展が有り、進行度は58となった。

しかし、ここで又進展は停滞している。

ストーカー2はウクライナのGSCで製作中であり、発売は2022年12月8日の予定だが、ロシアによるウクライナ侵攻もあり、遅れる可能性は大である。

とはいえ、GSC Game Worldは「スタッフおよびその家族の生存のため懸命な努力を続けており、ゲーム開発は後回しになる。

この戦争に勝利した『なら』、必ずや開発を再開する」と表明している。

S.T.A.L.K.E.R.に思い入れのある私は、当然ウクライナびいきとなり、プー珍氏ね!となる。

他のS.T.A.L.K.E.R.プレーヤーも、恐らく同様かと思われるが、さて、どうなるのであろうか?・・・


琥珀色の遺言その2へ続く

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2022/4/16 | 投稿者: Hal


琥珀色の遺言 その2

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今回の琥珀色の遺言プレイでは、遅遅としてではあるが進んでいるのが、唯一の救いであ。

現状は以下のような状態である。

証拠品は15個、現在は8つある。

西洋骨牌は12枚、今は11枚、後1つは誰が持っているのか。

清水春に宝石箱の話聞いてから、喜助を問い詰めると、ついに事件の全容を話し出した。

喜助の娘は影谷家に奉公していたが、一馬に騙され崖から飛び降りて死んだ。

その後喜助は、一馬がストリキニーネを飲まされて苦しんでいる現場を通りかかり、これぞ天罰と死ぬのを見守った。

しかし、影谷家に仕える人間として、それはやはり許されぬことだと考え直し、影谷家を去ってゆく。

続いて美津を問い詰めると、萩原と出来ていたことを白状し、スポイドビンに入っていた毒薬を、この家に持ち込んだ人間を知っているが、私の口からはその人物の名前は言えない。

私はその人物を裏切った人間なのだから・・・と言う。

その後二人はこの家を出て行ったらしい。

ここまでは進んだが、その後進行度64で完全にストップしてしまった。

サダと話しても第3の事件が起きないのだ。

根気よく進めて行くと65までは上がったので、バクではないらしい。

我慢してもう少しやってみるか・・・

結局敦男を問い詰めモードに出来ないことが、第3の事件が起こらない原因らしいと気づき、智恵子に話すと「敦男問い詰め」の勧めを受けた。

これだったのだ!

サダと話していると芳明が駆け込んできて、敦男が殺されたと知らされる。

執事の部屋には辰野の姿はなく、これ幸いと室内を荒らし回ったが、重要そうなものには全て鍵がかけられていて、手がかりは得られなかった。

せめてあのジジイに相応しく、エロ写真くらいあってもよさそうなのに・・・

敦男は風呂に入っていた時、誰かに頭を湯の中に押さえ込まれ、右手を怪我していたために抵抗も出来なかったらしい。

第1発見者のHalの歯無しいや春の話では、その時裏廊下で倉倉橋の姿を見かけたそうだ。

英子がいた食堂には誰もおらず、手がかりなどもみつからない。

倉橋がいた小食堂も無人となっている。

広間縁側で辰野を発見、話すと法王のカードがあったと渡されるが、法皇のカードの意味は「援助。共同」を意味するそうだ。

恍太郎殺しの現場である中庭では、喜助の宝石箱とは違う、一回り小さい宝石箱を見つけた。

里絵にこのかなり高価そうな宝石箱を見せると、綾の物だという。

たみに話を聞くと、敦男の家出は恍太郎とルイの再婚が原因だと言うのだ。

お春に敦男発見時の状況を聞くと、裏廊下付近で倉橋の姿を見たそうだ。

アドルフ・ミューラーにも聞くと、執事の姿を見たらしい。

ガストン・アルレイからはダイヤの指輪を渡された。

これでポイントが大きく上がり、ようやく前進したのである。

林太郎によるとこの指輪はルイのものだそうだ。

厨房で亀吉に話を聞くと、何人かの家族からは「料理の味が違う」と叱られたらしい。

亀吉は全く同じに作っていたにも関わらずである。


琥珀色の遺言 その3へ続く

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2022/4/14 | 投稿者: Hal


DCコネクション その3

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証拠品には「誘惑の肖像」という絵があるが、その作者の名は「リチャード・レズリー」である。

また、ロンの調査では、アトランティック・シティー連続殺人事件の犯人とされた、「リチャード・レズリー」は無実を訴え続け、獄中で自殺しているそうだ。

このあたりはハミルトンの話とは若干食い違っている。

さて、ここでフレデリッ、ノーマ、ジョンソン、フローレンスの4人を問い詰めるのだが、全く進行しなくなった。

少し前のデータからやり直しても、同じである。

98版にはほぼ同じ進行度のデータが残っているので、確認がてらエミュレーターでやってみることにしたが、こちらもほぼ同じで、中々進行しない。

それでも98版ではなんとか進行するようなので、飛び飛びのデータを拾いながら進め、エンディングまで辿りついた。

犯人は無実の罪を着せられたあの男の子どもであり、父の復讐なのである。

結局WIN95版はバグにひっかかっていたようだ。

引き続きリバーヒルの「琥珀色の遺言」である。

藤堂龍之介探偵日記シリーズの第1作であり、大正ロマンの時代が舞台となっていて、捜査手帳の項目名が縦書きになっていたり、随所に大正を忍ばせる仕掛けが施されている。

時は大正時代、栄華をきわめた貿易商、「影谷恍太郎」が謎の死を遂げ、彼の遺言として数枚のタロットカードが残されていた。

その死に疑問を抱いた執事、辰野銀蔵の依頼により、 私立探偵の藤堂龍之介は影谷家の邸宅「琥珀館」へと赴く。

まずは執事の辰野に話を聞いた。

藤堂は、被害者の弟昭三郎の子息「芳明」の友人で、小説家という触れ込みである。

執事の辰野銀蔵と話すと、タロットカードの「死神のカード」を入手した。

駐車場では「レースのハンカチ」を入手した。

客室にいる結城一馬は、恍太郎の後妻「ルイ」の兄だが、挙動がおかしいので問い詰めることにしたが、簡単には白状しない。

ところが、その後まもなく、一馬が殺されたという知らせが入ってきた。

こうして物語は次の章へと進む。

このあたりでは、藤堂が小説家ではなく探偵であるということは、かなりの人々に割れている。

女中の川中ふみからは、一馬が飲んでいたというウィスキーグラスを入手した。

他にも、手帳、帯留め、手袋、レースのハンカチ、スポイドビン、ブレスレッド、宝石箱などの、証拠品を集めることが出来た。

捜査段階は45点で、半分弱の進行度となっている。

この後は、萩原を容疑者として問い詰めたが、美津が好きらしいこと以外は白状しない。

美津の方ものらりくらりと身を躱し、大事なことは何一つとして言わない。

タヌキ美人めが・・・

庭番の喜助からも、大事な話は聞けない。

ここでまた全く進展しない停滞状態となり、進めなくなってしまった。

タロットカードもかなり集まり、証拠も大分ひ揃って来たのに、各人との話が進行しない。

リバーヒルのゲームでは良くある状態だが、あまり楽しいものではない。

というわけで、昔の日記を読み直していたら、ドラゴンナイト4おもろかったとなどと書いている。

dragon knigft4

ついついドラゴンナイト4に浮氣してしまった。


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S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4450 ドラゴンナイト4/琥珀色の遺言

ドラゴンナイト4 その1

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かの蛭田昌人作の傑作シミュレーションゲームである。

会話の軽妙さは業界でもピカイチ、思わずニヤリと笑ってしまうシーンがいたるところにある。

実は今回のプレイでは、蛭田ゲームということを忘れていたが、序盤の会話であまりにもオカシイので、はて、これは?と思い、調べたらエルフゲームだった。

それは良いのだが、最初のシーンで街の出方がわからず、随分苦労したが、なんのことはない、右下の小部屋のような所に入ると、メッセージが出て自動的にレイモンドの街に入ることができた。

レイモンドの王様は、悪いドラゴンナイトのルシフォンが東から攻めてきて、西には人を石にする黒い霧が近づいて来ている、という。

そこへ黒い鎧を着た男が現れ、東へ行くからついてこいと言うのだ。

男の名を聞くと、「えぇと、えぇと・・・」と躊躇う。

ならば「エト」でいいだろと、エトにされてしまった。

エトは東のユリシーズを奪還しようと提案し、皆も賛同した。

かくしてユリシーズを奪還、セーブは作家ロイドンのいる酒場で可能で、青赤碧などがデータ123・・・に対応している。

また、剣士と魔法の2つの部隊のどちらかを仲間にできるが、当然可愛い女の子の魔法部隊にした。

アイテム使用は、下段中央のアイコンをクリックすると、使用できる。

東へ向かって出発しようとすると、幼馴染みのナターシャと再会し、魔法部隊として同行することとなった。

餓鬼の頃から散々スカートめくりやパンツめくりなどした、幼馴染みのヒロインである。
はるばると 船に乗って海を渡りロンボニ大陸に辿りついた。

この先の進行は、S.T.A.L.K.E.R.COPに少し似ている。

このゲームでは、ロンボニ大陸に辿りついて船から降りると、急に画像が汚くなった。

それも生半可な汚さではなく、どこに主人公がいるのかも判然としないというありさまである。

その原因は全く不明だが、次ぎのマップではそのよのうなことはなかった。

なんとかロンボニ王国に入り、ハゲの話ではサントスのニンジャ部隊と、ガリバンの大砲部隊がいるらしい。

どちらも男キャラだが、まずは大砲を選んでみた。

大砲の威力は絶大で、しかも射程が長く4ヘックスもある。

しかしここで思いもかけぬトラブルが発生した。

先へ進めようとするとフリーズ状態になり、進行出来ない。

ゲーム本体のエラーなのか、Annexのエラーなのかは不明だが、ドラゴンナイト4はここで断念である。

やむを得ず、琥珀色の遺言に戻った。

今回はかなりの進展が有り、進行度は58となった。

しかし、ここで又進展は停滞している。

ストーカー2はウクライナのGSCで製作中であり、発売は2022年12月8日の予定だが、ロシアによるウクライナ侵攻もあり、遅れる可能性は大である。

とはいえ、GSC Game Worldは「スタッフおよびその家族の生存のため懸命な努力を続けており、ゲーム開発は後回しになる。

この戦争に勝利した『なら』、必ずや開発を再開する」と表明している。

S.T.A.L.K.E.R.に思い入れのある私は、当然ウクライナびいきとなり、プー珍氏ね!となる。

他のS.T.A.L.K.E.R.プレーヤーも、恐らく同様かと思われるが、さて、どうなるのであろうか?・・・


琥珀色の遺言その2へ続く

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2022/4/2 | 投稿者: Hal


DCコネクション その2

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ヘンダソンを調べている内に、彼は姿を消す。

ホテルに戻るとヘンダソンから電話がかかってきて、ケネディの墓で会いたいと言う。

ヘンダスンの話は告白であり、麻薬取引が所長殺し事件の裏にはあり、FBIが捜査しているのは秘密書類のことだと言う。

と、銃声が響きヘンダスンは斃れる。

第2の殺人事件である。

そしてFBI捜査官のブレスマンが現れ会話したが、特に変化はない。

ヘンダスンの事務所を捜索すると、アドレス帳を発見した。

誘惑の肖像も実物ではないが、そのカードを貰った。

もう一つ、重要なアイテム、破れた1ドル札の残り半分を、ジャック・ジョンソンのミス・モンローを捜索して得ることが出来た。

しかし、その先が進行状況68%から全く進まない。

裁判記録が弁護士から入手できないのだ。

バグとも思えないが、とりあえず98版で試してみた。

こちらには裁判記録もあるし、正常に進んでいるようだ。

ところがふと思いついて、ノーマ・ブラッドリーの尾行を依頼すると、それまで全く変化がなかった進捗度が上がった。

その後は又変化はなくなったが、ロン・クレーマーは「フローレンスはコカインの運び屋をしていたらしいな」というので、これは変化なのだろう。

となると、フローレンスとジョンソンを中心に調査するか。

するとフローレンスを問い詰めることが出来るようになった。

フローレンスは、ダミーのピストルをフレデリックの部屋に投げ込んだことは認めたが、その後はぬいぐるみや運び屋のことは、なにも言わない。

ともあれ、バグでストップの可能性はひとまず消えて、一安心。

続いてジャック・ジョンソンも問い詰められるようになった。

ここで不思議な現象に遭遇した。

ジョンソンを問い詰めるシーンでは、「ジャック・ジョンソン」という名前が表示されるべき所に、「コルト・マークW70」と表示される。

同様に、フローレンス・ヤングの問い詰めでは、「密会の写真」と表示されるのだ。

これはヒントなのか、それともバグなのか?

しかし、問い詰めメニューでは、「コルト・マークW70」などどこにもない。

となるとやはりバグなのだろう。

やがてドリー・エドワーズも問い詰め可能になった。

ドリーは簡単に落ちた。

彼女が隠していたのは、リバティタウンに若い女から電話がかかってきた。

その女は、フレデリックとつき合っていて、お腹には子どもがいる。

その件で話をしたいというのものであり、恐らくはフローレンスだろう。

続いてフレデリックも問い詰めたが、彼は次第にフローレンスが重荷になってきたと言う。

一旦ホテルに戻るとキャサリンから電話があり、アトランティック・シティー連続殺人事件のことを知った。

この件を弁護士に聞くと裁判記録を入手した。

この裁判記録をポリスのロンに見せて聞くと、あれは16年前のことで、6人の若い女性が惨殺されて事件で、被害者の中にはエドワース所長の妹クリスティーナもいたそうだ。

また、マクスウェルに聞くと、犯人はリチャード・レズリーという男だったという。

さらにハミルトンは、ノーマの父は、アトランティック・シティーで交通事故にあって死んだと教えてくれた。

そして・・・ 

ノーマの「ブラッドリー」という姓は母方のもので、父方の姓は「レズリー」!だった。
こうして散らばっていた線が、一つに纏まって来たのである。


DCコネクション その3へ続く

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2022/3/30 | 投稿者: Hal


DCコネクション その1

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リバティタウン警察署長ウォルター・エドワーズが、出張先のワシントンD.C.で射殺されるという事件が起きた。

DCコネクションはこの事件の捜査である。

しかも、エドワーズ署長を射殺した容疑者としてあがったのが、現在ワシントンD.C.の大学に通っている署長の息子、フレデリック・エドワーズだと言うことである。

J・B・ハロルドは、この事件を解明するため、ワシントンD.C.に派遣された・・・

ハロルドは、ポトマック河畔やアーリントン、はてはホワイトハウスまで、ワシントンの名所古跡を歩き回って捜査するが、FBIもこの事件には関わっているようである。

それにしてもこのゲーム、進行がなんともトロい。

マンハッタンレクイエムより後の作品なのに、マンレクの数倍とろいのだ。

2時間のプレイで、早くも飽きてきた・・・

このWindows95版ゲームの良い所は、詳細なヒント集がついていることである。

誰に会うにはどうすれば良いのかなどは、これを読めばほぼわかる。

これを参照してからは、ゲームの進行はかなりスムーズになった。

ウォルター・エドワーズ殺しでは、彼の長男のエドワースに嫌疑がかけられるが、ウールリッチ弁護士はあり得ないことと反駁している。

ワシントンという土地柄、政治家やロビーイストも登場し、FBIの秘密捜査もからんで、事件は政争の兆候さえ見せ始めた。

ワシントンはJ.B.にとっては青春時代を過ごした思い出の街であり、彼が愛した女性の思い出が残っている街でもある。

タクシー運転手のネルソン・メルビルは、尾行をしてくれるというし、ロン・クレーマーという平警察官は、各人の調査をしてくれるそうだ。

こうして助っ人は、ジョン・ハミルトン、メルビル、クレーマーと三人になった。


「捜査の確認」での未発見者は、グロリア・フォレスト、ジェシカ・エリオット、リンディ・リーフィールド、フローレンス・ヤングから繋がる4名である。

この4名に聞き込んで確認しよう。

リンディ・リーフィールド以外は未発見者は見つかったが、リンディから繋がる筈のワシントンプレス社の電話番号は出て来ない。

そこにいるアラン・ヘイウッドからは証拠が入手できる筈なのだが、未だそこに至るフラグが立っていない、ということなのだろう。

別の道で進めるしかなさそうだ。

尾行をネルソンに、調査をロンに依頼して暫く進めると、ロン・クレーマーから[破れた1ドル札]を貰った。

これはコカイン取り引きに使われていたものらしい。

さらにレイチェル・エリオットからは、ライターを預かった。

これはフレデリックのものらしいが、本人はもういらないという。

そしてユニオン駅では、コカインの注射器を拾った。

これで証拠品は、密会写真、1ドル札、ライター、注射器と、4つになった。

かなりの時間を費やして聞き込みを続け、グラハム・ヤングの家でコルト・マークW70を発見した。

但し、グラハムは「銃は自分のもので護身用だ」と言い張っているので、ポリスなどで聞いてみることにした。

しかし、情報は中々得られず、ホテルに帰ってバーに行くと、ジェシカが現れた。

彼女は本当のことを話しておきたいと言い、ライターはフレディにつきまとう酒場の女のものだと告げて、去っていった。

ミスモンローにはフローレンスはおらず、自分のアパートにいるらしい。

フローレンスからはたいした情報は得られず、その後ヤングの床屋に行くと店は閉まっていて入れない。

FBIのマックス・ブレスマンはFBI本部には姿を見せず、再びヤングの所に行くと、問い詰めることがけできるようになった。

ヤングはあの日エドワースと出会い、金をせびったが断られて撃ったという。

しかしJ・B・は彼の話はウソだと見抜いていたので、ポリスのロンに頼んで、ピストルを事件の担当に調べて貰うことにした。

ヤングは自首してきたが、その供述には矛盾が多すぎて、市警は犯人としては否定的らしい。


DCコネクション その2へ続く

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2022/3/26 | 投稿者: Hal


マンハッタン・レクイエム その3

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ピートの尋問だが、これもGreenbayさんのブログからである。

「ピート・ギルフォードの供述

……そうだ。JB、君の思っている通りだ。

君だけには知られたくなかった……。

JB、ジャクリーヌの事、覚えているかい?

あの頃、二十歳の僕達は……共に彼女の事を心から愛した。

でも、彼女は不幸な偶然から、凶悪な犯罪者が撃った流れ弾に当たり、その若い命を失った。

そして君は刑事になり、この僕はペンの力で、犯罪を生み出す現実を告発しようと心に誓った。

あの頃は……純粋だったな。

名も無い酒場のピアノ弾きのために……こうやって真実を捜し求めた。

僕は……もっと早く、君に全てを打ち明けるべきだったのかも知れない。

M&Mでやったポーカー賭博で、僕は負けが続き、借金が膨らんでもうどうしようも無い所まで来てしまった。

だから……あの女が持ちかけた話を断る事など、出来なかったよ……。

あの女は、ポーカー賭博のメンバーのベイカー弁護士と組んで、ローレンス・ブルームの莫大な遺産を横取りする計画を立てていたんだ。


サラJが死ねば、ローレンス・ブルームの遺産は、彼に一番近い親族……つまりそれは、行方不明になっている娘のローリーのものになる。

あの女は……自分がそのローリーに成りすますつもりだったらしい。

ただ、それには自分の過去を知っているアンディ・ムーアの口封じが必要だった。

(中略)

僕は……サラをアパートまで送っていき、そして……彼女を……あの窓から突き落とした…………。

JB……サラを……サラ・O・シールズを殺したのは…………この僕だ。

もうすぐここに、あのアームストロングという刑事がやって来るだろう。

僕は君に話した通りの事実を認めるよ。

JB、ローレン・ベネットの自宅は、イーストサイドにある。

彼女は、きっとそこにいるに違いない。」

こうしてエンディングのローレン・ベネットの供述となる。

ローレン・ベネットの供述も、Greenbayさんのブログからである。

「とうとう解ったのね。私、あなたに初めて会った時から、こうして話をするときがやって来るような気がしていたわ。

もう20年以上も前の事、私は作曲家を志す一人の青年と出会ったわ。

彼の名前はマーク・ベネット。私は18だった。

貧しかったけれど、あの頃が私の人生の中で一番幸せな時だったのかもしれない。

私は彼のために昼も夜も一生懸命に働いた。

そしてやがて、マークの才能が認められる時がやってきたわ。

もうお金の苦労は無くなった。私は働かなくてもよくなった。

でもその頃からマークの心は私から離れていったの。

そして人づてに、相手の女がマークの子供を身篭った事を聞いたわ。

(中略)

ある時サラは、あたしに一枚の古い楽譜を見せてくれた。

その時のあたしは……サラの本当の父親がマークだと分かったの。

可愛がっていたサラは、私の人生を狂わせた女の子供だった。

そう、あれは9日の夜、店が終わったあと、サラの部屋を訪ねた。

あたしは力一杯あの子の背中を押したわ。

────……サラの体は、闇の中に吸い込まれていった……────

そうよ、ハロルドさん…………

あたしが犯人だわ!」

ということで、マンハッタン・レクイエムは完了である。

次回からはDCコネクションの予定

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2022/3/23 | 投稿者: Hal


マンハッタン・レクイエム その2

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このマンレクWIN95版では、Windows10では会話などでは音声のみで表示され、テキストはほとんど無い。

しかしWindows7ではテキストも表示されるが、苦情が出たのか、次のDCコネクションではWindows10でもテキストも表示もされるようになっていた。

調べて行く内に、話を聞ける人物も場所も増え、事件は益々こみ入ってくるが、情報を要領よく纏めたものが手帳にはあり、その部分はテキストで書かれているので、随分と助けになる。

もう一人のサラ・シールズ、サラ・「O」・シールズも飛び降り自殺を遂げている。

この先の細かい行動を一々書いていたら、書くのに30年、読むのに20年はかかるだろう。

よってJ・B・は事件を解決したとだけ書いておこう。

これなら3秒で読める。P

とうわけにもいかないが、このゲームには進行度のグラフ迄有り、どこまで進んだかが一目でわかり、楽しみでもあり励みにもなる。

流石が本家で、工画堂もどうせパクルなら、このあたりまでパクってくれていたらと思う。

もっともこの機能は、Windows版用として新規追加されたのかも知れないが・・・

捜査ものの常道で、進むにつれて次々と新しい人物や行ける場所が追加され、プレーヤーを飽きさせないようにしている。

このWindows版マンハッタン・レクイエムは、比較的スムーズに進行したが、最初につまったのは、マロウ・ディクソンズから遺言状を貰うところだった。

この遺言状は「情報」の遺言状やブルーム家誘拐事件を見るだけではダメで、個人情報のサラその他も見ていないと貰えないのだった。

出生証明書と楽譜も、銀行やサラの出生の秘密など、各所で聞いて回ってからジャドの事務所に戻ると、入手できた。

これでアイテムと資料はほぼ揃ったことになる。

そして残るは、アンディとピートの尋問だけである。

ところが・・・

ここで思いもかけぬことが起きた。

いよいよエンディング間近となり、アンディ・ムーアを尋問していると、楽譜を見せて事件の真相を聞くと全暗黒となり、なにもできなくなる。

バグかと思ったが、これは一部のファイルがインストールされていない為だった。

アンディの供述だが、このような内容である。

以下はGreenbayさんのブログからの拝借である。

「アンディ・ムーアの供述

どうやらこれ以上は隠し通せないようだな。君には負けたよ……

分かったよ、何もかも話そう。

サラOはブロードウェイを夢見るの女優志願の女だった。

街角の酒場で声をかけた。私が誰なのかを知ると簡単についてきたよ。

サラはコカインもすぐに覚えたし、私の言う事なら何でも聞いた。

この私と付き合えばエンジェルの主役になれるとでも思っていたらしい。

(中略)

驚いた私は、ナイフを取り上げようと彼女と揉みあった。

そして私は誤って彼女を刺してしまった。

彼女は倒れたまま動かなくなった。

サラが死んだ…………

呆然としているその時だった。

突然ドアを開けて、あの雑誌記者のピート・ギルフォードが部屋の中に入ってきた。
ギルフォードはこう言った。

「後の事は任せろ。上手く隠してやる。ただ、それには条件がある」と。

(後略)

この部分はムービーなので、画面にはセリフとしては表示されないのだ。

この演出は、恐らくはWIN95版独自のもので、オリジナルの98版にはこのようなムービーは無かったと記憶している。


マンハッタン・レクイエム その3へ続く

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2022/3/17 | 投稿者: Hal


マンハッタン・レクイエム その1

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「無い袖は振れぬ」というのは世の常であり、そのような際には、あまり気の進まないゲームでもやるしかないのである。

今回のミスティブルーもそれにあたり、大昔に(恐らくは実機でのプレイか)これをやった時にも、あまり面白いとは思えなかった。

というより、ゲームの内容そのものが気に入らなかったのだ。

内容的には、ミステリー的要素あり、ぐだぐだと心理描写が続く出来の悪い少女漫画風要素あり、ごった煮でまとまりが悪く、印象はよくなかった。

一応形式としてはアドベンチャーなのだが、舞台が音楽の世界で、しかも私が嫌いなロック系である。

音楽そのものは好きなのだが、その好きなジャンルはクラシックならワグナーやブラームス、軽いものならブルーグラスとカントリー、フォークである。

そのような背景もあり、再プレイは敬遠していたのだが、今は破れ袖でもかまわぬという切羽詰まった状況であり、つい手を出してしまった。

しかし予想通り10分で撤退、工画堂の原宿アフターダークに切り換えた。

発売は1988年で、PC88とPC98があるが、今回は98用のものでプレイした。

これは一頃人気のあったリバーヒルソフトの刑事ものゲームの亜流であるが、ない袖の一環として急遽出動となった。

本家のリバーヒルゲームは、一頃夢中になってプレイしていたことを、懐かしく思い出す。

捜査するのは、原宿近くの代々木公園でみつかった、女性の遺体についての捜査である。

ところが、なんとこの女性の遺体は、実は女装した男性である事が判明した。

課長室ではセーブが出来るが、セーブするとフリーズするので、事実上できないということになる。

その男性が「刈谷不動産」の社員「毛利裕」とわかり、刈谷不動産で聞き込みし、毛利の部屋も調べた。

毛利の部屋では、女性と卵子の写真を発見したが、その意味は今の所不明である。

というところだが、はっきり言ってまるで面白くない。

まあ、序盤のそのまた序盤だから、これから面白くなってくるのかもしれないが、電話番号など聞いても、ゲーム内では番号は記録されないので、その都度その場でメモしておかねばならない。

現代のゲームではあり得ないことだが、やはり面倒である。

いや、同時代のバーニングポイントでも、ゲーム内に電話番号は記録されているから、単なる手抜きなのだろう。

それにしてもこのゲーム、とにかく面倒くさい。

とにかく調べることが多く、やたらデータが多く、出歩く所が多く、そのわりに面白くない。

1時間ほどプレイしたが、ついに我慢しきれず、撤退しようかと思ったが、気を取り直して続行。

このゲームのスタイルは、原宿分室の本部から各地に移動、そこで各人に聞き込み・2Dマップでの聞き込みなどを行い、分室に帰って分析、この繰り返しである。

聞き込みできる対象は数十人いて、聞き込みの項目も微に入り細をうがち、やたら大量にある。

その面倒臭さを、「たのぴいっ!」と感じ無ければならないらしいのである。

本家のリバーヒルゲームでも、こんなに大量のデータなど扱ってはいない。

はぁ・・・

我慢して続けていると、面白くはないが辛抱はできるようになった。

ここでWindows95用のリバーヒルゲームDVDを発見した!

マンレク、琥珀色の遺言、黄金の羅針盤、DCコネクションと、一通り揃っている。

勿論98用でも持っているが、やはりエミュレーターでなくプレイできるのはありがたい。

というわけでマンハッタン・レクイエムである。

舞台は1987年、アメリカはニューヨークのマンハッタン。

リバティタウンの刑事J・B・ハロルド刑事に、ニューヨークから手紙が届いた。

ピアノ弾きのサラ・J・シールズからの手紙だが、彼女とはマーダークラブで知り合ったのだ。

手紙には勤め先の酒場、クラブM&Mのカードが入っていた。

数日後、昔の同僚ジャドから手紙が届く。

彼はニューヨークにいて、保険の調査員という仕事をしていた。

手紙の内容はサラ・J・シールズという若い女性が、夜中にアパートの窓から落ちて死んだという知らせだった。

部屋内は荒らされておらず、目撃者の男性も不審な人物を見かけていないとのことである。

よくある都会生活に疲れた、若い女性の自殺として、警察は処理した。

だがジャドは、引き裂かれたカーテン、窓枠についた傷、そしてサラの手に握られたオルゴールなどが気になると言う。


マンハッタン・レクイエム その2へ続く

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2022/3/12 | 投稿者: Hal


バーニングポイント その4

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書斎で見つけたアランの日記には、「カスミンはマフィアや麻薬取引の連中と関わりがあり、その証拠も発見したので、近日中に告発できそうだ」とある。

しかしそれは、あの15年前の火災で実現できなかったのだ。

ヘレンの状況やその他の証言から推測すると、あの火事は事故ではなく、犯罪だったとも考えられる。

「その犯罪で利益を得る者を疑え」、犯罪捜査の鉄則である。

こうしてまず、スパイラルに話を聞くと、「火を以て制せよ」とは、15年前にカスミンの息子デニス・カスミンの選挙スローガンだそうだ。

始めて市議選に立候補した時、そのスローガンを使ったという。

スパイラル・デニス・カスミンと何回か回って事務所に帰ると、FAXが来ている。

それには、「君の今の調査は君のためにならない。 今すぐ手を引きたまえ」 と、走り書きで書いてある。

おっとりのんびりのマイクもこれにはイカリ、デイビスの店で飲み慣れぬ酒を飲むと、たちまち酔っぱらってしまい、気がつくとどことも知れぬ裏町を彷徨っていた。

そこへ殺し屋風の男が銃を構えて表れ、発砲する。

ゲームオーバー・・・・・・

とはならず、倒れたのは殺し屋の方だった。

撃ったのはロブである。

後は任せろとのことなので、マイクは事務所に戻り、FAXの手書きの筆跡を頼りに、脅迫状の主を調べることとなった。

そしてお手製の隠しカメラも、30ドルでロブから買うことが出来た。

これで各人の筆跡とFAXの筆跡を撮影し、比較すれば脅迫状をだした者がわかるだろう。

■発火点(バーニングポイント)

FAXと、カウンセラーのカーモディの筆跡を比較すると、完全に一致した。

早速カーモディを尋問すると、確かにFAXは送ったが、それは君に注意するよう警告するためで、殺し屋など送った覚えはないと言う。

そこへ銃を擬したヘレンが表れ、「この男は知りすぎているわ。 きっと敵が送り込んできたのよ、『おとうさん』」と言った!。

クリックすると元のサイズで表示します

お父さん!?

カーモディは、私の名はカーモディではなく「アラン」だと打ち明けた。

つまり彼はヘレンの父アランの、世を忍ぶ姿だったのだ。

こうしてアランは15年前の別荘火災事件のことを語り出した。

15年前の嵐の夜、突然シャローンの悲鳴が聞こえ、かけつけると二人の男が乱入していた。

格闘中に男が持っていたガソリンに火がつき、あたりは火の海となった。

この事件で死んだのは、シャロンと侵入者の中の一人で、アランはフィストバーグと相談して死んだことにしたのだ。

スージーと話すと、アランは養子に出したのではなく、私とフィストバーグの間に出来た子どもだと言う。

スージーはフィストバーグの愛人だったのである。

アランはもう殺し屋を送り込んだ者は、発見できないだろうと言うが、マイクは事務所のオレンジ(リンゴに非ず!)を使って声紋分析をすれば、犯人は特定出来ると主張した。

この事件があったのは9月19日、デニスの「火を以て制せよ」の立候補演説は、9月20日。

19日の時点でそのスローガンを知っていたのは、デニス自身かそれに近い人間としか考えられない。
容疑者の声を録音し、声紋をテープと比較すれば特定できるだろう。

それにはマイクが必要だが、マイクならここに一人あるのだが、このマイクではトロすぎてだめなので、これもロブから購入した。

スパイラル・デニス・カスミンと会話して録音し、声紋分析をしてみると、カスミンとは異なるが、スパイラルとデニスには似ている。

しかし、どちらとも決めかねるのだ。

ラベンチール警部を拝み倒して、プロに分析して貰ったが、同じ結果だった。

デニスは「火を以て制せよ」の原稿は自分で書いたと言っているが、ヘレンはデニスは見栄っぱりだからスパイラルに書かせた可能性もあるという。

これでまたスパイラルとデニスの筆跡が必要になった。

二人の筆跡を隠しカメラで撮影し、またもアランの所で話しあった。

そして、デニスとスパイラルのどちらかだが、証拠からは決めきれず、賭としてまずスパイラル犯人説で、明日の記念パーティーで対決することとなった。

パーティーでは人物と嫌疑の理由とを選び、話を進めて行く。

このバーニングポイントは、非常に良く出来たゲームで、はまりもゲームオーバーもなく、プレイ時間も充分、しかもGAOGAOのような執拗なコマンド選びもなく、理想的なシステムだった。

内容的には「明るく楽しく爽やかに」というNHK的ゲームだが、誰でも楽しめる良作である。

私の好みもあるが、この時代の一連のゲームの中でも、スナッチャーに次いで好きなゲームである。
となると、最大の問題は次のゲームである・・・

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2022/3/5 | 投稿者: Hal


バーニングポイント その3

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ルドルフ家のヘレンの部屋では、左下で手紙が見つかり、差出人は記されていないが、消印はコンプトン市のクラムリーヒルズになっている。

封筒の中味は、左の上から2番目で見つかったが、それには「私たち二人はあなたのことを暖かく見守っている。 いつかあなたと会いたいとも思っている」とあった。

ヘレンの両親は15年前に亡くなっているが、父親はアランといい、大変優しい人だったそうだ。

ここで、今後の捜査目標の選択となり、手紙の差出人と黄色いワーゲンの2つが、今現在の目標である。

こうして第五章となる。

■第五章

夫人に聞くとアランは養子だったそうで、親しかった人は現社長のスパイラル氏だそうだ。

結局スパイラルからはたいした情報も得られなかったが、夫人にアランのことを聞くと、アランの母親はS・ウェストンという人だが、ファーストネームは不明とのことである。

次は黄色いビートルスの調査である。

図書館で住所録を借り、自動車工場などを調べると15社もある。

この15社に電話をかけまくって、008-1514のロドリゲスでヒット、持ち主はS・ウェストンで、60歳位のおばあさんだそうだ!

これだ!

警部に連絡して名簿一覧を入手したが、304号室の「サラ」・ウェストンは焼死となっていた・・・

新聞社に電話すると、サラの電話番号を教えてくれたが、あまり手がかりにはならなかった。

しかし、もう一人S・ウェストンに該当しそうな人物がいる。

メイドの「スージー」・ウェストンである。

彼女の住所をスタリオンホテルに電話して聞くと、「コンプトン・クライムヒル3245」とのことである。

そこへ行ってスージーに話をしたが、とぼけるだけである。

しかし部屋には子どもの写真があり、それを一時拝借(無断で!)して、フィストバーグ夫人に見せると、アランの子どもの頃の写真だという。

こうしてスージーを尋問することになり、部屋に行くと若い女性がいる。

これは・・・ ヘレンではないか!

ヘレンに皆が心配しているから家に帰ってくれと頼むと、あの邸宅には恐ろしいことがあり、それが解決するまでは帰れないというのだ。

そしてマイクはいきなり殴られて失神する。

気がつくとスージーがぬれタオルを頭にあててくれていた。

スージーは、ヘレンはカウンセリングを受けていたようで、何かに悩んでいるらしいと言い、そのカウンセラーのことが書いてある新聞記事を貸してくれた。

フィストバーグ夫人にこれまでのことを報告して帰ろうとすると、メイドのシェリルが話したいことがあるそうで、デイビスの店で会うことになった。

その話したいこととは、ヘレンは小さい頃に火事にあっている、ということだった。

しかもフィスとバーグ氏は、その火事で死んだアランの書斎を、15年たった今でもそのまま保存してあるそうなのである。

図書館の新聞記事には。別荘火災事件も載っていて、ヘレンを救助した消防隊員のことが書いてある。

電話帳を調べると消防署の番号も載っているので、サンタクリス消防署に電話してみた。

15年前にヘレンを救出した消防士のことを聞いてみると、レイノルズというその消防士は今でも在籍していて、デイビスの店で会うこととなった。

レイノルズに火災の話を聞くと、現場にはフィストバーグ氏もいて、彼が通報者だそうだ。

そしてカーモディーにヘレンの居場所を聞くと、リバーサイドモーテルに泊まっているとのことだが、モーテルに電話しても、もうヘレンはいない。

それにしても、フィストバーグ家には奇妙なことが多すぎる。

アラン一家3人の筈の別荘火災で、通報したのがフィストバーグ氏であるという件、ヘレンが外に逃げないで地下室に隠れ、しかも救助にきた消防士に「殺さないで!」と叫んだ件などなど、異常なことが多すぎるのである。

そこで15年前のフィストバーグ社のことから調べてみることにした。

フィストバーグ社の現社長スパイラルに、18年前の火災の話を聞くと、「あれはアランの心中ではないかと疑っている」と、言う。

アランの妻のシャローンは、悪妻として有名なのだが、彼女はカスミングループの会長カスミンの娘なのだ。

政略結婚なのだろう。

そしてフィストバーグ社は、今はカスミングループの系列会社になっている。

気分直しにデービスの店へ行くと、フィストバーグ家のメイドシェリルも来ている。

彼女は、今フィストバーグ夫人は不在だから、例の開かずの間(アランの書斎)に入れてあげるというのだ。

ピアノは,ZXCVBNM・・・で、一つずつ押して行くと、Nで音がおかしい。

蓋を開けると、弦にカセットレコーダーとテープが挟まっていた。

テープには悲鳴と「火を以て制せよ」という言葉が録音されていた。

バーニングポイント その4へ続く

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2022/2/28 | 投稿者: Hal


バーニングポイント その2

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早速セントクレランド女子大に行ってみると、ヘレンはウォールマン教授との不倫で退学したとの話である。

しかし、それはヘレンにとっては、不幸な被害者の立場だと友人は話した。

教授は、退学後もしつこくヘレンにつきまとっていたようで、教授は2日頃から休講状態らしい。


ウォールマンの家に電話をかけてみると、最近はあまり家にも帰らないとのことで、会いたければ繁華街のクレイジーホースという酒場に行けと教えられた。

クレイジーホースでは中々ウォールマンに会えないが、ルドルフと話すとフラグが立ち、ようやくウォールマンに会えたが、彼はひどく酔っていて重要なことは何も聞けなかった。

第四章となる。

今日は火災現場のホテルに行ってみることにした。

中に入り、火元である301号室では、右下のブロックを調べると緑色のガラスのようなものを拾った。

この真上の401号室がヘレンたちの部屋である。

ヘレンの部屋にはなにもないが、この操作は全てのブロックを調べないと終了しない。

事務所で緑色のガラスを鑑定すると、「DU」という文字が幽かに見えた。

各所でこのガラスの破片を見せて聞いて回ると、スタリオンホテルのバーテンは、「これはダックジャニエルスの瓶のかけらではないかと言う。

しかもその瓶はバーテンが渡したものだそうだ。

そう言えば、先程ウォールマンに会った時も、ダックジャニエルスの瓶が手元に置いてあった。

ルドルフも、ヘレンとはぐれた時の供述が矛盾している。

ルドルフ宅に行くと車で出かける所だっので尾行すると、女性のアパートに入って行った。

こうしてルドルフを尋問することとなった。

しかし彼はシロだった。

訪れた女性は姉であり、嘘をついていた苦しさに耐えかねてすがりにいったそうだ。

ヘレンについては、彼女はあの日錯乱状態になり、こんな僕に愛想をつかして出て行ったのではないか、というのである。

ウォールマンだが、問い詰めたが白を切り続け、結局酔いつぶれてしまった。

マイクはバーのマスターの依頼で、彼を送り届けることになったが、自宅の場所がわからないうちに、ウォールマンのポケットから何かが落ちた。

9月3日のレシートで、195ドルとある。

スタリオンホテルで聞くと、そのレシートはチャンピオンホテルのバーのものだそうだ。

かくてウォールマンの尋問となった。

ウォールマンは当日チャンピオンホテルにいたことを認めた。

ヘレンは彼の妻を傷つけることを恐れて身を退いたが、ウォールマンは諦めきれず、ダックジャニエルスの瓶に火をつけて、ヘレンの部屋に投げ込んだが、4階までは届かず、3階に入ってしまった。

しかしウォールマンは、死体がヘレンでないことは知らなかったそうだ。

彼はこれから自首するという。

これでホテルの火災事件は解決したが、ヘレンの行方は不明のままである。

そして翌日、約束の1週間が過ぎたので、フィストバーグ夫妻に報告に行く事になった。

フィストバーグ家で夫妻を待っていると、銃の発砲音が聞こえる。

中庭の芝生にフィストバーグ氏が倒れていて、話しかけると傷は負っていないようだ。

折良く来合わせたルドルフに、フィストバーグ氏を邸内に運んで貰い、マイクは現場を調べた。

芝生には銃弾が落ちていたので拾っておいた。

邸宅に戻ると、裏口でメイドたちが騒いでいて、若い方のメイドは、車を運転していたのは、間違いなくヘレンだったというのだ。

庭師は黄色いフォルクスワーゲンが飛び出してくるのを見たと話す。

しかし、フィストバーグ氏は、「これで君の仕事は済んだから、費用を請求したまえ」と言う。

納得はできないが、依頼主がそういうのならいたしかたない。

ルドルフも同様に納得できないようだが、そこへ警察のモルグから電話がかかり、歯形から死体はルーシーであることが確定したそうだ。

帰ろうとするとフィストバーグ夫人が現れ、1ヶ月程前にフィストバーグ家に手紙が来たが、宛名が旧姓のままだったので、フィストバーグ家に届けられたと言うのだ。

そして夫人は、今日からは私が依頼者になるので、調査を続行して欲しいと依頼し、ルドルフも今から自宅でその手紙を探そうと提案する。


バーニングポイント その3へ続く

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2022/2/24 | 投稿者: Hal


バーニングポイント その1

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これもエニックスのゲームで、1989年の発売となっている。

1980年代の終わりという時代は、PC88終滅の時代であるが、一つの時代が滅んでいく時に良くあるように、傑作が目白押しの時期だったのである。

このゲーム日記でも書き続いてきた、スナッチャーやアンジェラス、ジーザスなどと並んで、バーニングポイントも88時代の掉尾を飾る傑作のひとつなのである。


主人公は若き私立探偵のマイク・スティール、ライセンスを取って2週間という新米探偵である。

マイクは、ロス・マクドナルドの小説の主人公、リュー・アーチャーに憧れ、私立探偵を目指したのである。

冒頭でロス・マクドナルドの「ウィチャリー家の女」からの引用があるが、このゲームのノリは、マクドナルドのシニカルな作風とは違い、明るく単純そのものである。

舞台はロスアンジェルス近郷のサンタ・クリス、人口6万人程の小都市である。

このゲームでは、会話メッセージは下部のウインドウではなく、漫画と同じくふきだし内に表示されるので、誰の発言かは一目瞭然である。

但し、あまり長いメッセージは表示できないので、一長一短だろう。

■ 第一章「死の蒸発」

開所6日目に初めての依頼者が現れた。

著名な資産家のフィストバーグ夫妻である。

孫娘のヘレンが失踪したというのだ。

ヘレンは夫のルドルフと共にマイラシティへ旅行したのだが、ホテルが火災となり、ルドルフは助かったが、ヘレンは行方不明となった。

焼け跡からは身元不明の死体が発見され。警察はヘレンと想定した。

しかし、夫人はその死体が孫のヘレンではないと主張するのだ。

根拠は特にないが、とにかくヘレンではないとかたくなに言い張る。

こうしてマイクは、1週間以内にヘレンの生死を確認することとなった。

まずは夫のルドルフだが、保険金のことを気にしているが、証言にはおかしな所はなさそうだ。

次は警察で、モルグではヘレンらしき遺体には、衣類などの繊維がなく、丸裸だったという証言を得た。

火災で丸焼けになっても、繊維の燃えかすなどは必ず遺体についているが、今回の死体にはそれが全くなかったそうだ。

これはおかしい。

火災で逃げ出す時でも、丸裸で逃げ出す人はあまりいないだろう。

しかも遺体はひどく損傷していて、骨や歯形さえ満足に残っていない。

死体の胃には未消化食物さえなく、微量だが麻薬らしき成分が検出されたとのことだ。

但し、ヘレンは風邪を引いていたので、風邪薬の成分が検出されただけとも考えられる。

その風邪薬「ルーラ」をロブのストアで入手、検死官に渡して事務所に戻ると、第1章終了、引き続き捜査を進めることになった。

第二章

翌朝モルグに行くと、薬物とはコカインだった!と知らされる。

しかも、被害者はかなり重度のコカイン中毒だそうだ。

となると、この死体がヘレンという可能性は低くなる。

ホテルには宿泊者でも従業員でもない、第三の種類の人間がいる。

それがコールガールなのだが、彼女達はホテルと契約していることが多いらしい。

警察で組織の元締めのことを聞き、聞き込みを行うと、コールガール組織はクラブ・レアージュ、ボスはキム・マンジーニという女性だそうだ。

しかし、レアージュではあっさり玄関払いされ、繁華街に戻ると女性が襲われている。

マイクはまるで弱いくせに助けようとするが、あっさりたたきのめされてしまう。

その後レアージュに行くと、あの時の女性がキムだった。

キムは、まるで全くとても完璧に弱いのに、女性を助けようとするのは、無謀でアホでアルパカだけど、とても嬉しかったと褒めてくれなかった・・・

そして行方不明者はルーシーという子らしく、コカインの常習者だったという。

第三章

元締めのガリクソンに、チャンピオンホテルの従業員のことを聞くと、今はスタリオンホテルで働いているとのことだ。

スタリオンホテルで聞き込みをすると、ヘレンはルドルフと大げんかしていたとのことである。

そして更に聞き込むと、ヘレンの相手はルドルフではないらしく、グレーの高価そうな服を着た男らしい。

その男はバーで大暴れしたので、皆で追い出したそうだが、その男はヘレンの名を叫んでいたという。

ヘレンの仲の良い友達について、フィストバーグ家に電話すると、ヘレンの大学はセントクレランド女子大だという。


バーニングポイント その2へ続く

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