2019/8/17 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その68

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奇妙なバグに悩まされながら、Walking With Spiritsを通過(完了ではない!)、次のHearing Voicesに入った所からである。

■トライバルの聖堂

中ではトライバルたちがくねくねと身体をよじっている。

疥癬か海戦か開栓かは知れねども、余程痒いらしい。

奥にはネイディーンがいた。

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口と顔と頭とプロポーションとガラの、最高に悪いおぜうさんだが、性格はそこまで悪くない。

ジャクソンの洞窟に入るための鍵も貰ってしまったのだ。

■難破したタグボート

岸辺に乗り上げたタグボートがある。

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この甲板にあるハッチから「海の洞窟」に入れる。

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■海の洞窟

洞窟の中は意外に天井が高く、広々としている。

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最深部へと進み、小高い所に上がるとジャクソンが居て、何かを拝んで?いる。

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ジャクソンと話すと、トライバルの真の指導者は自分ではないとのことである。

それは先達の霊の高次元的な存在だそうだ。

つまりは霊的存在というわけである。

ジャクソンの居たところには、ホログラム投影装置がある。

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その投影機と話すと、この真の指導者は先達の霊的存在などではないようで、えらく世俗的なことを言う。

「デズモンドを殺せ」と言うのだ。

どうもこのホログラム投影装置を使っているのは、デズモンドの旧敵らしい。

帰り道は直ぐ先にあるハシゴがショートカットになっている。

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■カルバート邸

着いてから忘れ物をしたことに気がついた。

女の子を聖なる洞窟の入口に落としてきたのだった。

洞窟の入口で落とし物を拾い、再びカルバート邸へ。

デズモンドにホロの件を話すと、あのホログラムの「ブレイン」との因縁を話してくれた。

ブレインはカルバートといい、この屋敷の元々の主だったそうだ。

カルバートの一族はメリーランド州の半分を支配し、上院や下院の議員も輩出したという名家なのである。

デズモンドとカルバートは何世紀にも渡る仇敵同士で、長い間戦いを繰り広げてきた。 

デズモンドはカルバートがトライバルに指令していたのは、あのホログラムと同様に一種のでむぱだという。

でたっ! でむぱ・・・

まさかこんな所ででむぱのお話しになるとは予想していなかった。

でむぱは*ちゃん(今は+3になっているが)だけかと思っていたが、ベセスダは日本のオタクどもの慣用語まで熟知しているらしい。

Fallout恐るべし!


Fallou 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その69へ続く。

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2019/8/15 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その67

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タカビーグールことデズモンドの依頼で、トライバルの聖堂に赴く所からである。

■トライバルの聖堂

聖堂のインタホンで案内を請うと、「入信には西の大いなるプンガの木より種を集めよ」と言われる。

■聖なる洞窟

入口にはワラで出来たベッドや救急箱もあるので、疲れていれば一休みもできる。

用意を調えたら中に入ろう。

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ここで妙な現象が発生した。

洞窟の奥に向かって進むと、奇妙なノイズと共に洞窟の外に戻ってしまう。

再現性があり、2度目にはフリーズとなった。

マシン再起動でも同じ状態である。

これはpoint lookoutのデータが壊れているのではないか?

バックアップから書き戻してみた。

不可である。

はて・・・

ふと思いついて数年前のデータを引っ張り出してみた。

幸い聖なる洞窟のデータがあったので、それをロードしてみたら、全く正常だった。

ということは、今のデータが壊れているか、それとも状況に違いがあるのかである。

状況には一つだけ違いがある。

Angelinaがいるかいないか、である、

洞窟前でAngelinaを待たせておいて中に入ってみた。

ノイズは出ないし妙な現象も起きない。

Angelinaの存在が影響していたのだ。

しかし、Reilly's Rangersのように、コンパニオンがいればクエスト失敗になるというのはわかる。

だが、奇妙なノイズやフリーズが起きるというのは、これまで経験したことがない。

無論、その原因も全くわからないが、進むことができたのだから、よしとしておこう。

しかし、今度は聖なる洞窟の内部に入るとCTD。

しかも再現性がある。

はぁ・・・

これはFO3editのお世話になるしかあるまい。

SetStage 01005847 200

で、このシーンを飛ばして、トライバルの聖堂クエストはクリアとなった。

このクエストは、point lookoutで最も面白いものの一つなので、残念だが致し方ない。

次はHearing Voicesである。

内容はトライバルのリーダー、ジャクソンを探すというものである。

その前に聖堂の中に入らないと、話が進まない。

ネイディーンがいるからである。


Fallou 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その68へ続く。

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2019/8/15 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その66

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DLC Point Lookoutで、ネイディーン探しのため、Point Lookoutに入った所からである。

■Point Lookout

船が着くとトバルがこの街?の概略を話してくれる。

買い物の場所とかハンティングにここがいいとか、そのようなことである。

又、カルバート邸から煙が上がっているので、そこへ行ってみたらとも言われるのだ。

■カルバート邸 The Local Flavorクエスト

駆けつけると、中では争いの音が聞こえる。

クエストは「カルバートを救援、侵入者を撃退せよ。」となる。

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この屋敷の主人はグールのデズモンド・ロックハートで、彼を助けて敵を撃退するクエストである。

敵は廊下の穴からやってくるらしい。

その敵はトライバルというレイダーのような連中である。

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前回は西端の部屋にある燃料タンクのようなものを爆破すれば、それでよかった。

しかし、今回は前回と違い、その燃料タンクのようなものがないのだ。

これはまずい。

少し前からおやり直してみた。

やり直しの効果は絶大で、今度はちゃんと燃料タンク出現、爆破すると次は東の穴ふさぎとなった。

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東の穴ふさぎも場所を見つけるのに手間取ったが、これもクリア。

次は2階のバルコニーにいるデズモンドと話すと、彼は最後の襲撃がやってくると言うのだ。

敵のトライバルは裸同然で、防具もろくにない くせにかなり堅い。

ヘッドショットでないと中々倒せないのである。

うっかりAngelinaちゃんをFFしてしまい、「あんたの味方よ!」と叱られた。

その後の敵が中々現れず、又もロード。

今度は相当数の敵が出現して、全て撃破。

敵の襲撃を全て撃退して、デズモンドと話すことになる。

このおっさん、えらくタカビーなおっさんで、「君のような筋肉だけの低脳は脳筋というのだ。 後学のために覚えておきたまえ。

そういえば頭狂電力にもそんなのが何人か居たな。 

それをボクのような天災天才が脳味噌を使って働かせるのだ。 良い犬には良い骨をやるぞ。」などという。

とうとう主人公は犬にされてしまった・・・

ともあれ主人公はトライバルの聖堂に潜入して情報を探ることになった。

Walking With Spiritsというサブクエストである。

尚、このデズモンドめは、犬のクセに生犬いや生意気にも犬を飼っている。

それも2頭もである。

グール犬のフレキと普通の犬のゲリである。

ゲリの方はドッグミートのそっくりさんで、中々かわいい。

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これがカルバート邸の全景である。

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ともあれまずはトライバルの聖堂に行かなければ、何事も始まらない。


Fallou 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その67へ続く。


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2019/8/14 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その65

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Rivet Cityの博物館館長であるワシントンの依頼で、公文書館で独立宣言書を探している所からである。

■公文書館

シドニーはワシントンが派遣した遺物ハンターなのである。

その時スーパーミュータントの一群が襲って来るので、協力して撃滅した。

そして、彼女と協力して独立宣言書を探すことになった。

つまり一時的コンパニオンということである。

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まずは貨物エレベーターを探そうと彼女は言うのだが、それを見つける前に金庫室についてしまった。

このあたりは前回と全く同じ進行である。

金庫室にはバトン・グウィンネットというご大層な名前のロボットが居た。

どうやら彼は独立宣言書の守護者らしく、頭の中は独立戦争当時のままのようだ。

但し、本来の任務は、ここを訪れる観光客のガイドだったようだ。

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このアナクロロボットには、「私はトーマス・ジェファーソンだ」と言ってだまくらかし、本日ただ今を持って名誉の辞任ということにした。

アナロボは大感激、感動のあまりオイルのオシッコを失禁した。

近くの端末で全てのロックを解除、前のドアから入ると金庫がある。

これが目的の金庫のようだ。

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中には独立宣言書が入っていた。

これで無事独立宣言書を取得、後はrivetcityのワシントンに届けるだけである。

■rivetcity

ワシントンに報告し独立宣言書を渡してクエストクリア。

シドニーの父親は、彼女が14歳の時に、シドニーを一人置き去りにして失踪してしまったそうだ。

シドニーはアンダーワールドに行くとのことなので、又会えるかもしれないな。

これでめぼしいサブクエストは全て終わってしまった。

後の残っているのはDLCだけである。

Mothership Zetaは一番気に入ったDLCだが、それだけにFallout 3プレーでは必ずやったので、今回は省略。

Broken Steelは本篇終了後のスタートなので、ネイディーン探しのPoint Lookoutしかない。

■船着き場

船着き場に着くと桟橋に中年の女性が居る。

キャサリンと名乗るその女性は、娘のネイディーンがPoint Lookoutに行ったまま音沙汰なしなので、探して欲しいとのことである。

トバルというとぼけた船頭が居て、Point Lookoutのことを色々話してくれた。 

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曰く「ダンナ! Point Lookoutには何でもありまっせ!

廃墟と化したいにしえの快楽の都、謎に包まれた沼地の秘宝、遙か東方にあるというじゃぱん国のjcが履いていた靴下、スリランカ産いわしのコマセ、伝説のゾーンにあったという超レアアーティファクト"アオザイTears of Fire"。 

信じるか信じないかはあんたの自由でっせ!」

どこかで聞いたようなものもあり、どこでも聞いたことのないものもあるが、いかにも嘘くさい。

ネイディーンのことを聞くと、確かにこの船に乗ったが、Point Lookoutで降りた後のことは知らないという。

ともあれ切符を買って船に乗り込んだ。

Point Lookoutに行くには船室で一眠りすればよいとのことである。


Fallou 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その66へ続く。


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2019/8/13 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その64

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Reilly's Rangersクエストをクリアし、「アガサの歌」を始めた所からである。

■Vault92

Vault92は非常に薄暗く、しかも荒廃し尽くしていて、陰気である。

広大なVaultを彷徨い歩いていると、サウンドテスト室に出た。

目的のフィドルはこの奥の管理室にある筈である。

しかし、肝腎のストラッドがどうしても見つからない。

前回はスムーズに見つけたらしく、あまり詳しいことは書いてないのだ。

SSを見ると、ストラッドの容器は、ミイラを入れる棺のような独特の形をしているので、見ればすぐ気がつく筈なのだが?

「サウンドテスト室から管理室に入り、厳重なセキュリティのドアを開けると、中にソイル・ストラディバリウスがあった。」

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と前回の日記にはある。

セキュリティが厳重なのはわかっとるわい!

そんなどうでもいいことを書くより、どのドアなのかを、具体的に書いておかんかい!
と、悪し様に罵ったが、これは入るルートを誤ったためだった。

自分のことは棚に上げて、他人(これも自分だがw)を誹るのも、得意技の一つである・・・

無事ソイル取得、一目散にVaultの外へ。

■アガサの家

アガサにストラッドを渡してクエスト完了。

アガサばあさんはお礼にフィドル演奏を披露してくれた。

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そして、主人公がこのような素晴らしい曲は、歴史に残すために書き留めておくべきだと言うと、図に乗ったばあさんは、「なら、五線譜を取ってきてちょうだい」などと簡単に言うのだ。

この荒れ果てたウェイストランドのどこで五線譜など見つけろと言うんだ?

まあ、自分から言いだして引き受けてしまったことは、後戻りできない。

どこかで五線譜をみつけねば。

■スプリングベール小学校

Wikiの情報をたよりスプリングベール小学校にやってきた。

入って右へ行き、突き当たりの部屋の倒れた机の下に五線譜があった。

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■アガサの家

アガサに五線譜を渡して全て完了。 

大分前から「独立宣言文書を公文書館から回収する」というクエストが出ている。

これは誰からの依頼だっけ?

まあいい、公文書館に行ってみればわかるだろう。

■公文書館

ここではシドニーという、ご同業の女性と出会い、手を組むことになった。

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そして、彼女の話で、このクエストの依頼者は、Rivet Cityのアブラハム・ワシントンだったことを思いだした。

彼からはトーマス・ジェファーソンの独立宣言書を取ってきてくれという依頼を受けたのだった。

それは公文書館にあるらしい。

ワシントンは以前独立宣言書を探させるために、ある女性を派遣したが、彼女はそのまま帰ってこなかったということである。

それにしてもアブラハム・ワシントンとは、随分と欲張った名前である。

USAの著名大統領の二人前を独り占めしているのだ。


Fallou 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その65へ続く。

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2019/8/11 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その63

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ようやくスポーツマンホテルの屋上に到達した所からである。

■スポーツマンホテル

彼の話では、脱出口は高速エレベーターしかないそうで、動かすには核分裂バッテリーが必要らしい。 

幸い核分裂バッテリーは手持ちがあると言うと、ドノヴァンに渡せと言われた。

高速エレベーターの入口にいるドノヴァンに核分裂バッテリーを渡すと、すぐエレベーターは動作するようになった。

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階下に降りるとスーパーミュータント多数出現。

ブッチャー達とはぐれてしまった。

ライリーの根拠地で彼女に報告し、これでReilly's Rangersクエストは完了となった。

報酬はミニガンだが、ライリーからはウェイストランドのマップ作りを依頼された。

といっても、これはクエストではなく、単にお話だけらしい。

しかし、未だスポーツマンホテルには用がある。

置き去りにしたAngelinaを連れ戻さねばなるまい。

感心感心、Angelinaは元の場所でちゃんと待っていてくれた。

いい子だな、Angelinaは。

高速エレベーターを使って外に出た。

■アガサの家

アガサばあさんはフィドラーである。

手作りのフィドルで演奏しているという。

しかし、もっと高級なフィドルがあれば、もっと良い演奏が出来そうだと言うのである。

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しかもそのフィドルに心当たりがある。 親類が持っていた者で、それはソイル・ストラディバリウスである。

!!! ストラッド?

そんな超高級品(時価2億円!)を、何故このおばあちゃんの親類が持っていたのかは、Monolith様以外には誰も知らない。

多分その親類はMonolith様の化身なのだろうな。

それはVault92にあるらしいが、そのVault92の場所がわからない。

なので、それを調べるためにはVault-Tec本社に行かなければならないのだ。

■Vault-Tec本社

Vault-Tec本社は先程迄いたヴァーノン広場にある。

上へ上へと登り、奥まった所に厳重に施錠されたドアがある。

ハックして入るとメインコンピューターがある。

これが目的のVault92情報があるコンピューターである。

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尚、この「ソイル・ストラディバリウス」だが、現実のストラディバリウスにはそんな楽器はない。

あくまでもゲーム内だけの架空のフィドルなのである。

■Vault92

Vault92にはミレルークが多い。

ミレルークは水棲の筈なのだが、なんでこんなVaultにいるのだろう?


Fallou 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その64へ続く。

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2019/8/11 | 投稿者: hal



Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その62

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バニラのサブクエスト「Reilly's Rangers」を開始した所からである。

■アンダーワールド

アンダーワールドは歴史博物館内にある。

中には多数のグールがいるが、態度は穏やかで敵対的ではない。

うっかり忘れるところだった。

グールもスーパーミュータントも、元々は人間だったことを・・・

その中のウインスロップというグールからは、廃棄部品集めを依頼された。

そしてライリーは2階の「チョップショップ」という、奇妙な(そしてちょっと恐い)名前の医院で昏睡状態だった。

ドクターと話すと、「私はグールを元の人間に戻す研究をしているが『素材』が足りない。 少しばかり提供してくれないか?」と恐ろしいジョークを飛ばす。

この「チョップショップ」という医院名も、彼の発案なんだろうな。

それにしても、医院が「チョップ」のショップとは、少し趣味が悪すぎる。

それでもライリーの蘇生を頼むと気軽に引き受けてくれた。

スポーツマンホテルにはスーパーミュータントが山ほどいるらしい。

アンダーワールドにはフォークスもいるが、今回はコンパニオンにはしないことにした。

理由は・・・

Angelinaというオトメにはごついスーパーミュータントは刺激が強すぎるだろうという、老婆心からである。

スポーツマンホテルは直接進入できないので、隣接するヴァーノン広場の聖マリア病院(レディーの希望病院)経由で入ることになる。

■聖マリア病院(レディーの希望病院)

病院に入ると、様々なモンスターが襲ってくる。

スーパーミュータントとフェラールグールが主だが数が多い。

暫く進むと、この病院とスポーツマンホテルとの間に、渡れる足場がかかっている。

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これを渡ってスポーツマンホテルに進入した。

■スポーツマンホテル

ドッグミートとフォークスを置いてきたのは正解だった。

フォークスを連れてレインジャーと会うと敵対される。

フォークスも異色の存在とはいえ、一応スーパーミュータントなのだから、今それと戦っていたレインジャーが敵対するのも当然なのだ。

ドッグミートは、敵さえみればやたら突っかかっていくので、それを助けるのが面倒である。

今回はAngelinaだけなので問題はない。

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スポーツマンホテルでもスーパーミュータントが多数出現する。

そしてエレベーターの壊れた呼出しパネルを修理すると、ようやく屋上に出ることができた。

しかし、妙なとことにフォークスもドッグミートもいないのに、少し進むとクエスト失敗になる。

はて?

念のため、Angelinaもここで待機を命じた。

結果はOKだった。

つまり屋上には一人で来なければならないのだった。

階段を上ると、ライリーレインジャーの衛生兵ブッチャーがいた。

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Fallou 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その63へ続く。


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2019/8/10 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その61

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最後のシムテープをウォルフガングに提出した所からである。

■Vault52

では早速このテープをやってみよう。

・・・・・・

端末にはラミレスからの武器庫のテープは、再生メニューにはなかったのだ。

Rockville Commonsのクエストも消えている。

つまり、これにてRockville Commonsは全巻の終わりなのである。

さて、ここで大問題。

つまり、この後何をやるか、ということである、

ふと気がつくと、クエストには「ホップ小麦畑で金のネックレスを見つける」というものがある。

はて?

これは誰から何時受けたものだっけ?

しかもマーカーは最南部のアーリントン図書館から更に南のマップ外にある。

その付近迄行ってみたが、近くに行くことすらできない。

マップ外だから当然ではあるが、ではなんでこんな所にマーカーをおいたのだろう?

CHAOTIC SUNのクエストかと思い、CHAOTIC SUNのマップに入ってみたが、CHAOTIC SUNのクエストではないらしい。

となると、このクエストはなんなのだ?

???

この位置へは通常では歩いて行くことはできない。

となると、どこかのマップから移動するのか?

しかし、これもどのマップからなのかがわからないので不可。

Fallout 3の日記にもこのクエストに触れた部分は皆無で、ネット検索にもまるでひっかからない。

これは手の施しようがない。

残念だが断念した。

となると、もう残りのMODはないということになる。

「Washington's Malevolence」(ワシントンの悪意)という、新作MODを発見した。

DLCサイズのクエストとのことで、面白そうなのだが、いかんせん日本語がない。

MODではないが、バニラのサブクエスト「Reilly's Rangers」でもやってみるか。

このサブタスクを受けるには、「レンジャーの緊急用周波数」を聞くか、歴史博物館にあるグールの聖域「アンダーワールド」でライリーの昏睡状態を回復しなければならない。

レンジャーの緊急用周波数」は、公文書館などで受信できる。

今回は直接アンダーワールドに行ってみることにした。

■アンダーワールド

アンダーワールドは迫害から逃れてきたグール達が作った町である。

スムーススキン(通常の人間)も自由に入れるし、アイテムの売買も出来る。

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そのアンダーワールドの奥の病院「チョップ・ショップ」に、ライリーはいるが、昏睡を回復させなければならない。

ここにはドクターもいるので、ドクターに頼むのがてっとりばやいだろう。

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ライリーと話すと、スポーツマンホテルの屋上に避難して孤立した、彼女の部下達を救出するクエストとなる。


Fallou 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その62へ続く。


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2019/8/9 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その60

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技術博物館でのVRに入った所からである。

■技術博物館

ここにはロケットや航空機などの実物(と思える)が展示されているが、西地区にはプラネタリウムもあるが、無論現在は動作していない。

一回り館内を回ってアナトリウムに戻り、卓上のノームの置物をFキーすると、帰還用のパネルが開いた。

帰りのドアはプラネタリウムの奥にあった。

■Vault52

しかし、ラボのターミナルでは、「技術博物館を続行する」の選択肢がある。

ということは、記述博物館のVRクエストはあれで終わりではなかったのか?

パネルも見つけたし、出口も見つけた。

あれ以上何をすればよいのだ?

念のため、再度技術博物館をやってみたが、先程と全く同じ流れで、何の変化もない。
このターミナルでは、クリア、未クリアの判別をしていないらしく、ベタ一面にクエストが並んでいるのだ。

チェックしてみると、VRすみは

技術博物館 捨てられた家 Vault52 議事堂 発電所

未は

歴史博物館 フェアファクス・メトロ

となった。

後2つしかないのか。 

もっと沢山テープは取ったような気がするが?

まさかクエストの目減りじゃあるまいな?

アイテムの目減りはAMKのMODでは毎度のことだが、クエストの目減りは余り見たことがない。

この所SSを撮っていないが、Bandicamを立ち上げていると、CTDが頻発することがあるが、VRの時は特に多いので、外していたのだ。

フェアファクス・メトロでは、上層部の小屋の近くにノームの置物があり、それでパネルが開いた。

出口は外部へ出るフェンス近くにあった。

さて、これで残りは歴史博物館のみとなった。

Rockville Commonsともお別れの時が近づいてきているのである。

歴史博物館の中をあちこちと探し回ったが、フェイルセーフは中々見つからない。

前回の日記を見ると、玄関近くの壁に絵がある所に空き瓶があり、それがフェイルセーフである、とあった。

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これで無事パネルは開いた。

帰り道のドアは、下段ホールの2階のここである。

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■Vault52

戻ったのだが、まだシムテープ探しは完了にならない。

ふと気がつくと、マーカーが出ている。

居住区である。

トレーダーのラミレスと話すと、シムテープを持っていた。

ウォルフガングと話すと、ついにシムテープ集めのクエストは完了となった。

嬉しいような、名残惜しいような、複雑な気持ちである・・・


Fallou 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その61へ続く。


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2019/8/8 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その59

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VRのシムテープ集めで、MODDERさんの苦労も知らずに、行きました、取りましたでは面白くないなどと、ほざいている所からである。

■Rivet City

では、Rivet Cityでテープを入手したら、一旦Vault52でVRを試してみようか。

Rivet Cityでは市場のHolmesからシムテープを買うことができた。

■Vault52

ラボで端末を見ると、まずは国会議事堂でのタスクのようだ。

国会議事堂はやたら広く、しかも武器がどこにもない。

幸い出て来る敵は、フェラールグールだけでしかもごく弱い奴ばかりなので、素手でもなんとかなるが、これがLibrarianとかだと素手ではとてもかなわない。

早いとこ武器が欲しいのだが・・・

議事堂の本館に入ると、ようやく武器入手。

しかし、いきなりミサイルランチャーでは、大げさすぎる。

これであの弱っちいフェラールグールを撃っても、鶏を割くに牛刀をもってする、ということわざになってしまうので、素手に戻った。

無念だがどうにも脱出用パネルが見つからず、ロードしてウェイストランドに戻った。
シムテープのマーカーが又メガトンに出ているので、又々モイラさんの店に出頭

本を書く手伝いをしろと誘惑されながらシムテープ入手。

残ったのはデイブ共和国である、

デイブ共和国は、デイブという自称ウェイストランド唯一の真の共和国大統領が君臨する狂我国である。

しかもその統治権は父親から譲られたそうだ。

・・・・・・

これはもう、完全なパロディですな。

暴半島国家そのものじゃないか。

アメリカ版花札大統領と合わせると、そっくり現在の状況に当てはまる。

2008年にこれを考えたついたFallout 3、恐るべし!

ともあれ、台頭量閣下と話すと、シムテープを持っているシャウナ(教師らしい)と話すことが出来、シムテープを譲って貰えた。

テープさえ手に入れれば、こんな狂人国には用はない。

さよならバイバイよ。

これでシムテープは全てらしいので、早速Vault52へ。

■Vault52

ウォルフガングと話しても、次のシムテープクエストは出ないので、これで全てなのだろうか。

しかし、シムテープ収集のクエストは、未だ完了になっていない。

そう言えば、トランキルの調整が終わったとも言っていたから、先程の国会議事堂でのタスクにもなにか変化があるかも知れないれ

先程は調整中などと言っていたのだ。

今回は、技術博物館でのスタートだった。


Fallou 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その60へ続く。

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2019/8/7 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その58

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第3のトランキルは、Vault52そのもので、空の瓶をuseすると、シミュレーションから出ろとクエストは変わった所からである。

■VRのVault52

これをuseすると、パネルが開き、シミュレーションから出ろとクエストは変わる。

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尚、脱出装置のドアはここではなく、居住区のとある部屋にある。

■リアルVault52

ウォルフガングに報告すると、これでシミュレーションは終了だが、ウェイストランドには他のシムテープが残っているので、探してきてくれないかとのことである。

マップを見ると、すぐ南のジャーマンタウン警察本部にもマーカーが出ている。

デイブ共和国やファイブアクスル休憩所、メガトン、スーパーウルトラマーケット、Rivet Cityに迄マーカーがある。

これならまだまだ楽しめそうだ。

まずはメガトンの「『{自宅 }』」で一眠りしておこう。

■メガトン

ロックビルの家は「科学者風」だったが、こちらの家のテーマは、「戦前風」である。

しかし、科学者風に比べると、古風というより貧弱なのだ。

素朴という言い方もできるが、貧弱の方が実状にあっているな。

まあ、寝るだけだからどうでもいいか・・・

それにしても、Angelinaは一向にベッドの隣に寝てくれない。

ムフフのシーンなどいつになるのやら・・・

ところで、マーカーはモイラさんの店に出ている。

トランキルのシムテープの名称はわからないので、彼女からは「シム」関連の商品を幾つか仕入れたが、メガトンでのマーカーは消えたので、これでよかったのだろう。

■スーパーウルトラマーケット

次はスーパーウルトラマーケットだが、これはマーケット内ではなく、外に倒れていたRaidersがシムテープを持っていた。

いつのまにかターゲットが増えている。

ヌカコーラPlant、ジャーマンタウン警察本部、それに一旦マーカーが消えたメガトンにも、再びマーカーが出ているのだ。

■メガトン

メガトンのマーカー再出現が気になるので、まずはメガトンへ。

今度マイラの店にシムテープが置いてあった。

次はジャーマンタウン警察本部である。

■ジャーマンタウン警察本部

ここでは留置場の檻の中にいたスーパーミュータントがシムテープを持っていた。

では一旦Vault52でシムテープがあると何か変わったことがあるのか、確認しておこうか。

やはりシムテープがあると、新しいVR体験ができるようだ。

では他のテープも集めておこう。

ファイブアクスル休憩所では、死んだRaidersがテープを持っていた。

メガトンにも又マーカーがでているが、その前にヌカコーラプラントに行ってみよう。

ヌカコーラプラントでは最深部でテープ入手。

やはり、もう少し捻った隠し方をして欲しいものだ。

行きました、取りましたでは面白くないのだ。


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その59へ続く。

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2019/8/5 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その57

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Vault52で、テレポーターを貰って喜んでいたら、バニラの機能そのものだったという、お粗末の所からである。

■Vault52

これはまあ、アメリカ人が大好きなジョークと受け取っておこう。

さて、この後は、いよいよ悪夢のトランキルである。

何かの衣服を装着するらしいが、シミュレーションがロードされたら安全装置ターミナルを見つけてプログラムを終了せよとのことである。

但し安全装置は非表示なので探せと仰せつかる。

バニラでも「トランキルレーン」という、似たようなクエストがあった。

そのRockville Commons版ということなのだろう。

実験用のトランキルはこんなものである。

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■捨てられた家

VRの舞台は捨てられた家である。

古びた家の中に転送(というかシミュレーションの中なのだろう)される。

しかしこの安全装置というのが見つからない。 

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広くもない部屋の中をうろつまわっている内に、ガラスのピッチャーをFキーすると、さっきまで只の壁だった所にコンソールが開いた。

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しかし、これだけでは元の世界(現実世界)には戻れない。

今度は「シミュレーションから出ろ」というクエストになる。

これは同じ端末の、「シミュレーションを終了する」の選択肢を選べば、シミュレーションを終了できる。

そして戻るためのドアが開いている。

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クエストは、ウォルフガングと話せだが、そのウォルフガングが見つからない。

このMODでは、時々マーカーが出なくなることがあるのだ。

ようやく見つけて次のクエストとなった。

今度は発電所らしい所に出た。

最下層の小部屋で、床に落ちているブロックをuseすると、前と同様に脱出装置が出現する。 

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しかし、脱出口がない?

これは別の部屋にあったのだ。

Vault52に戻ると、今度はフェラールグールが出現するので注意しろとのことである。

しかし、VRに入った途端CTD。

このMOD、VRでは特にトラブルが多いようである。

幸い再現性はなく、次は無事VRに入れた。

今回はVault52そのものがVRになっている。

フリーダという、Fallout 3では珍しく美人がいるが、話はない。

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他にもVault52のスタッフがいるが、いずれも話はない。

さて、今回の脱出装置はどこにあるのだろう? 

この空の瓶が脱出装置へのアクセスキーだった。

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Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その58へ続く。


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2019/8/4 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その55

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Rockville Commonsでの我が家自慢をしていた所からである。

■Rockville Commons

我が家自慢の続き。

しかしどこへ行っても、ドッグミートが我が物顔に前面にしゃしゃり出てくる。 まあ、お前の家でもあるのだからしょうがないか。

前に入れていたAngelinaMODとかいうのでは、家にはベロニカちゃんやら誰やら、美少女がワンサカワンサのハーレム状態だったが、今はトシを取ったせいか、そういうのはもういいや・・・という気分でありんす。

尚、その時の主人公は13歳の美少女で、おまけにスッポンポンの姿だった。 TPS視点だとドッキリである・・・

自分で自分を見てコーフンしてどうする!


はぁ、恥ずかしや・・・

皆の衆、いくら今は悟りの境地に達していても、若い時はこんなもんなんじゃよ。

んでもって今回は「科学者風」のテーマにしてみた。

WordPressでもテーマの選択は重要である。

テーマと手間次第でがらりと変わる。

これが科学者の家だ!

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ああ、横の女の子は気にしないでくれ。

この娘はAngelinaという娘なのだが、この姿が趣味なのだそうだ。

Angelina「違うっ! あんたがあたしの複雑微妙を」(以下省略)

まあ、これも装飾品の一種ですな。

バーテンのギュンターからは、「Vault52で弟のウォルフガングを見つけてくれ。」という依頼を受ける。 手紙を渡して欲しいそうだ。

■Vault52

Vaultというのは、入口はどこも全くのそっくりさんであり、ここも主人公の故郷101の入口と同じ巨大ギアである。

中はかなり広大だが、ウォルフガングはラボにいた。 

あのトランキルのあるラボで、彼はここの技術者らしい。

手紙を渡すと、ウォルフガングからは兄のギュンター宛荷物を預かった。

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ギュンターに荷物を渡してから気がついた。

Vault52のウォルフガングからは、未だ他にクエストがあるのだった。

この数日奥さんの姿が見えないとのことだ。

あるいは、Vaultの外に出た時、奴隷商人にでも捕まったのかも知れない。 

西にパラダイス・フォールズという奴隷商人のキャンプがあるので、そこから調べたらいいかもと、ギュンターは教えてくれた。

これとは別に、例のトランキルでのVR実験もある。

これは後でやってみよう。

■パラダイス・フォールズ

ここには奴隷商人の見張りがいて、なんのかんのとうるさい。

で、スピーチで(早く言えば賄賂)でごまかして中に入ることができた。

ヘルガさんは中々の美人でしかも若いが、言うことが、

ヘルガ「やあ、元気か?」

奴隷の住み家にいて、助けに来た人間に「元気か」はないでしょうが。

ヘルガ「なら、これならいいでしょ?

偉大なる同志同士導師動詞領主総統閣下!

ミサイルと台風の打ち上げ準備が整いましてございます!」

ミサイルはわかるが、台風というものは打ち上げるものなのか?


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その56へ続く。


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2019/8/3 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その54

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苦難と忍耐(モールとバカモンへの)の末、ようやくバカ二重唱をクリア、今度はBandit退治となった所からである。

■Rockville Commons

Banditは武器も防具も貧弱なので、簡単に倒せるが、数が多い。

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かなりの数のBanditを倒してクエス終了。

スチュアートと話すと、町の南にBanditのアジトがある。

そこを討伐して、親玉ブラックドッグ・マクジーを倒してくれとのことである。

これは町の衆との共同作戦である。

の筈なのだが、実際は一人でやることになってしまった。

ここがBanditのキャンプである。 これまた戦闘は簡単に終わる。

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最初に出会った敵が親玉ブラックドッグ・マクジーだったようで、一撃でタスク完了、スチュアートと話せとなった。

ついでに残りのBanditも掃討しておいた。

戻ってスチュアートと話すと、今度は盗品探しとなる。

盗品にはビーコンが入っているので、信号を追跡しろとのことである。

これは町のすぐ南で死んでいたBanditが盗品を持っていたので、スチュアートに渡して完了。

引き続いて、第2の盗品探しとなる。

2番目は、南西のフォーダムフラッシュ記念広場にマーカーが出ている。

このビーコンというのは、S.T.A.L.K.E.R.のMODにあるような、ピープ音の強度や画面に表示される信号強度で追うのではなく、単にマーカーが出るというだけのものである。

ならば「ビーコン」などと大げさな言葉など使うな、と言おうとして言ってしもた。

しかし、良く読むとMOD側ではビーコンとは言っていない。

単に「シグナルが入っている」とのことなのだ。

慌ててイチャモンつけなくてえかったね。

2番目の盗品探しは、今度は北東のMDPL-16発電所の西である。

最初に出会ったBanditが盗品を持っていたので、あっさり完了。

3番目の、そして最後の盗品探しとなった。

今度は北東のMDPL-16発電所の西である。

着くとすぐ近くにBanditがいて、そ奴が盗まれた品を持っていた。

はあ・・・

なんとも簡単過ぎて張り合いがない。

とってかえしてスチュアートに報告すると、是非この街に住んでくれと、空き家の鍵を渡された。

メガトンに次ぐ、ウェイストランド第2の家である。

ああん、君たち!

家は何軒もってるのかね?

なに?

たった1軒しかないって!

よくそれで暮らしていけるもんだね。

家の2軒や3軒持てないようじゃ、とても一人前とは言えないよ。

そして家具購入に相談相手も教えてくれた。

オッズ&エンズのレイノルズである。


以下は前回プレイの時の、我が家である。


家具屋でテーマを「戦前風」に決めた。 戦前といっても第二次大戦前ということではなく、中国との核戦争前ということだろう。

こんな家っす! 有り体に言って、前(前回のプレイ)にメガトンで持っていた家より、大分小綺麗である。 気に入りました。

玄関

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ユーティリティ

H:\SS\ScreenShot288.jpg

寝室

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ディナールーム

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どうっす? 豪勢なもんでしょうが?


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その55へ続く。

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2019/8/2 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その53

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苦心惨憺、ようやくRockville Commonsにあと僅かの地点迄辿りついたのに、アホモールは動こうとしない所からである。。

■Rockville Commonsのすぐ近く

一旦終了して再度立ち上げてみたが、今度はバラモンを放り出してひとりだけRockville Commonsに入ってしまった。

堪忍袋の緒が切れかかっているぞ!

脅しがきいたのか、今度は素直についてきた。

バカモンもバカなりについてきた。

そしてついに!

「完了」のメッセージが!

はぁ〜〜〜〜 〜〜〜〜 〜〜〜〜 〜〜〜〜 〜〜〜〜 

長い長いため息が・・・

今回の護衛は、これまでプレイしたRockville Commonsの中でも、最も苦戦した。

とにかくNPCが動かないのは、非常に困る。

S.T.A.L.K.E.R.でもKruglovでさんざん苦労したな・・・

ようやく到着、モールと話すと、「来週も護衛お願いね」と言われた。

もう2度とごめんだい!

■Rockville Commons

ジェイムスンと話すと報酬を貰って、無事クエスト完了。

その後Banditの頭目と交渉してくれと頼まれる。

Banditの相手ならお手の物、ゾーンでさんざん鍛えている。

ABAKANとSaiga12cで一掃してくれるわ。

と、ついいつもの調子になってしまう。

ここはゾーンではなくウェイストランドなのだが・・・

ともあれBanditの親玉と話をすることになった。

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Bandit共は「俺たちゃロックビルの町を保護してやってるだけだ。

物資はその見返りだ。」と、ヤクザのみかじめ料と同じ理屈をこねる。

まあ、Bandit=ヤクザですからな、当然かも。

Bandit「言ってみりゃあ、俺たちゃ慈善事業をしているようなもんよ。

只に等しい金品で、命を張って町を守ってやってるんだからな。

ありがたく思ってもらいてぇな!」

と、これまたヤクザの論理である。

町に戻ってジェイムスンにこのことを告げると、「わしらは覚悟は出来ている。 しかし、決めるのはあんたが決めてくれ。」と決定を任されるのだ。

再びBanditと話し、「おまえらにやる金はねえよ!」と、キッパリ断った。 このシーンでは、「後に決める」という選択肢はあっても、「悲報・おまいらの言うとおりにする」という選択肢はないので、一意的に戦闘することになるようだ。

Bandit共は、「後で後悔するなよ!」と、お決まりの捨てぜりふを残して、立ち去らなかった・・・w

こうしてロックビルの防衛戦となる。

ところが、マーカーが遙か南に出ているので、それを探しに行っている間に、町に攻め込まれてクエスト失敗になってしまった。

これはやはり門の所で待っていなければならないのか?

しかし、Bandit共は断りもなく町に入ってきている。


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その54へ続く。

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