2021/12/3 | 投稿者: Hal


ランス・クエスト マグナム 統合版 その1

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「ランス・クエスト マグナム 統合版」は、ランス8にあたる。

戦国ランスに続き、ランス9 ヘルマン革命へと続く、ランスシリーズの第8巻である。

本来の[ランス・クエスト}に、アペンドである「マグナム}を統合して、一つにまとめたゲームになっている。

ランス・クエストは2011年8月26日発売のランスシリーズ第8作で、キャッチコピーは「世界は救わない 正統派RPG」となっている。

戦国ランスでJAPANを統一し、JAPANを後にしたランスは、自由都市地帯のコパ帝国にいた。

行きがかりで助けた応用学校の学生、サチコと共に放浪の旅をする、という内容である。

これまでの相棒兼愛人のシィルは氷漬けのままであり、カラーの森でその解凍法を知ることも目的のひとつであった。

このゲームの大きな特徴として、クエストが「バラ売り」というものがある。

つまり、各クエストは一定の決められた順ではなく、任意の順で個別にプレイできるのだ。

しかも何度でもやり直せるので、思い通りの結果にならなければ、やり直せばよい。

TADA副社長の言葉で言えば、「取り返しのつくゲーム」である。

もっとも、任意といってもある程度の制限はある。

初期には未だ出て来ないクエストも多い。

登場人物は、ここまでに登場したキャラの大半が出て来て、非常ににぎやかである。

プレイ直後にはバードまで出て来るのだ。

但し、一つ一つのクエストの内容は、全てが面白いとは限らないのではないか。

これは進めて行けばわかるだろう。

セーブは1箇所のみらしいが、まあ「取り返しのつくゲーム」だから、それでなんとかなるのだろうが、やはり複数箇所のセーブができた方が安心である。

自由度の高いランス・クエストだが、一応メインストーリーはあるようだ。

最初のクエストは、他のパーティーのキースギルドクエストを横取りして、文豪ドエススキーの原稿を取りに行く、というものである。

これは見下ろし型の2DRPGタイプで、戦闘もある。

次は自由都市のコパCITYで、ここはコパンドンの「持ち物」なのだ。

ランスと別れてからコパは、しこたま金を儲け、この街のオーナーとなった。

しかし今のコパン丼はランスには失望したと、至極冷たい。

戦闘はないが、鈴女が仲間になるなど、イベントはある。

ランスクエストでは、「クエスト」といってもこのように戦闘はなく、イベントのみというものもあるようだ。

次は「街道のヤンキー」である。

近くの街道に凶暴なヤンキーが出没し、被害者が多数でているので、これを退治するというクエストだ。

これもクリアし、「原稿回収と人探し」となる。

これはあの文豪ドエススキーの原稿を受け取りに行った者が、行方不明なので、原稿を回収し、人を捜す、というものである。


ランス・クエスト マグナム 統合版 その2へ続く

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2021/4/19 | 投稿者: Hal


戦国ランス 2周目 その7

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ようやく魔軍の侵攻が終わり、本筋の話に戻ることが出来た。

3Gはランスに子どもを作るよう脅迫し、肯んじなければ腹を切ると迫った。

ランスが相手にしないと、ほんとに3Gは腹を切ってしもたよ。

あわててシィルに手当させるランス。

そして、3Gは誰の子どもにするかとの、ランスを問い詰める。

執念というのは恐ろしいものですな。

余計な魔軍進行などなしにして、直接この進行にした方が、余程迫力もあるし面白いのに・・・

お相手は「一応」五十六にしておいたが、話が終わった後ランスは、シィルにそろそろJAPANからは夜逃げをする時期だなと漏らした。

翌日、ランスの元に五十六が訪れてきた。

そして、子どものことは別に、五十六自身がランスを愛するようになったと告白するのである。

それを聞いたランスはシィルを呼びつけ、避妊魔法を解くように命じた。

この後は、又々魔軍との果てしない戦闘が続き、げっそり。

これはこちらから攻め込むことはやめ、防衛戦のみにすれば、不毛な戦闘は多少へらせる。

そして五十六懐妊、戦列からは離れた。

美樹は健太郎を救おうとし、魔王化してしまい、健太郎も魔人となった。

美樹を捜して三千里、ついに発見した美樹は、完全に魔王になっていた。

近寄ろうとしたランスは電撃ではね飛ばされる。

そこへ健太郎が駆けつけてきて、美樹にヒラミレモンを食べさせると、とりあえず美樹の魔王化は一時的にだが治まった。

そしてついに・・・

ザビエルが織田家に襲来した。

ザビエルとは個人戦だが、HPが減っても再生するザビエルに、ランスも手を焼いた。

だが、その時身重の五十六が矢を射る。

その矢はザビエルを射貫いたが、ザビエルは刀を投げ、五十六は右足を切断される。

激怒したランスは渾身の力を絞ってザビエルを両断した。

五十六はそのまま出産するが、ランスは産婆に、「最悪の場合は五十六だけでも助けてくれ」と頼むが、五十六はそれを拒絶した。

そして珠のような男子が産まれた。

五十六の子は、姓は山本のまま、織田の領主となることになった。

その後、ランスとシィルは大陸への路を歩いている。

シィルは言う。

「子どもは嫌いですか?」

そして自分の腹をそっとなぜた・・・

但し、ランス10ではシィルの子は登場しない。

このあたりは不思議である。

そして10年後・・・

モロッコにはJAPAN軍8万2千が集結し、大陸に渡ることとなった。

リーザス、ヘルマン、ゼスで魔軍と闘っている、ランスへの援軍なのである。

指揮するは「山本乱義」・・・

ダークランスに続くランスの次男である。

そして乱義は母五十六に松葉杖を渡し、立ち上がる時には手を差し伸べて介助する。

3G「こんな立派なお子が、あのいい加減な男の息子とは、世はわからぬものよのぅ・・・」

プレイヤーも全く同感である。

乱義は性格的にも母五十六に似て、律儀で優しいことは、ランスの無慮数万(はいないが)の子の中でも随一なのだ。

こうして戦国ランス五十六ルートは、万巻の終わりである。


戦国ランス 2周目 その8へ続く

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2021/4/18 | 投稿者: Hal

戦国ランス 2周目 その6

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大和では伊賀家が反乱を起こして占拠、討伐に向かうこととなった。

意外にもこれが強くて大苦戦、性眼に反乱を起こして貰ったりして、取り戻すことができた。

その後40ターンになって、ようやくザビエルが島津を乗っ取り、魔軍との戦闘になった。

ところが、ターンを終了しないのに、敵が攻め込んで来て、武将全員を動員しても未だ攻め込んで来る。

結局戦艦長門は魔軍(といっても中味は薩摩軍)に奪われてしまった。

これは次のターンで取り返したが、魔物はやはり強い。

次のターン42では、傾国が妊娠という事件が起きた。

ランスは、シィルにしっかりと避妊魔法をかけさせているので、これはおかしい。

次第に傾国への疑念が湧いてきた。

更に更に更に、ランスが好きで好きで好きでたまらない戯骸が現れて、タイマンを挑戦してくる。

これは最初に、武将一人がやられるのは覚悟しなければならない。

ランスならば遊戯終了なので、他の者に因果を含めて出て貰う。

しかしその後の選択肢で、「対策を考える」というのを選択しておけば、次回はバックホールの心配をしつつ、挑戦を受けて立てばよい。

すると変身無しでの対戦となるので、6人がかりでタコ殴りである。

戦国ランスにはかぐや姫も登場する。

要するに宇宙人であり、機器の故障で地球(ともいえない地球だが)に不時着し、修理用の部品が欲しいと、助けを求めるのである・

その部品とは、コイル、鉄パイプ、セロテープ!で、コイル以外はどう考えても宇宙船修理に必要とは思えないものである。

それらを入手するには、単にある程度の期間待つだけであり、しかも入手というメッセージなどはない。

暫く後に宇宙船に行くと、いつの間にか入手していたということになり、かぐや姫は宇宙に帰って行く。

エチの後にである・・・

尾張で火事があり、ヒラミレモンが燃えてしまった、

ヒラミレモンを切らすと、美樹が魔王化するので、蜜柑で迷宮探索、いつもと同じ6階で見つけた。

これで魔王化は防げたが、魔軍は1箇所落とすと2箇所織田領を奪うという状態で、魔軍制覇は進まない。

しかも、ターンでの行動回数が1になってしまい、それが暫く続くのだ。

本当に子どもはランスの子なのかと、五十六は傾国を問い詰めるが、傾国の答は要領を得ない。

しかし、次ぎのターン54からは、行動回数は正常に戻る。

五十六は傾国を問い詰めたが、傾国の男である医師スチーブとのもみ合いの中で、矢を撃ってしまった。

矢は傾国の胸に当たったが、傾国は平気な顔をしている。

スチーブは五十六を締め上げたが、その時ランスがランス入、スチーブを斬り殺す。

傾国はやにわに子どもを投げつけ、姿を消した。

ここで行動数はゼロになり、ターンを終了すると魔軍が攻め込んで来る。

このあたりの進行にはうんざりである。

緊張感が持続しないし、こんな設定にする必要性もない。


戦国ランス 2周目 その7へ続く

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2021/4/16 | 投稿者: Hal


戦国ランス 2周目 その5

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シィルの誕生日には、ランスからのプレゼントとして、晴れ着が用意されていた。

しかも振り袖である。

シィル涙目・・・

しかし・・・

ランスが振り袖の腰のあたりの紐を引くと・・・

腰から下の着物がすっぽりと抜け落ち、下半身がスッポンポン!

これをしたいが為の誕生日祝いだったのである。

これはもう、鬼畜というより、只のアホである。

こうしてターン28では死国に攻め込んだ。

この時、選択肢には「死国門でタクガを閉じ込める」があるが、これを選択すると戦闘はなくなり、死国に攻め込むことはできない。

今回は閉じ込めはせず、普通に攻め込んだ。

城を落とすと、鬼との個人戦となるが、楽勝である。

佐渡には「謙信とピクニックが出ているが、これは謙信ルートのフラグが立つので、今は取り止め。

五十六ルートは、本能寺の変の前で分岐なので、正史ルートを進めることにした。

まむし油田での迷宮探索は個人戦で、しかも前の残り行動ポイントが継続するのだが、それを忘れて使い果たしてしまい、苦戦した。

なんとか早雲の所迄辿りつき、ミナモトを倒して早雲を倒したが、ターンの行動残り数は0になってしまった。

しかしこれは、蘭ルートのフラグだったのでやり直し。

奥州で調べると、さいたまで征夷大将軍坂上田村麻呂戦となり、独眼流に宣戦布告できるようになった。

ターン29で瓢箪は5つ割れ、香が行方不明となった。

選択肢は「香を全力で探す」と「香を探したのだが」の2つが出ていて、ここが正史と五十六ルートとの分岐点である。

香は無惨な死体となって発見された。

あれだけ香を溺愛していた信長は、特に取り乱した風もなく、ランスは違和感を覚える。

そしてランスは3Gに呼び出されるが、内密の話らしい。

3Gは信長が香宛に書いた手紙を見せる。

そこには、「自分の中に何者かがいて、日に日にその力が強くなって来る。

かつて、魔人ザビエルという存在がいた。

自分の中にいるものは、そのザビエルではないかと思う。

その時は天志教の性眼を頼りなさい。」

と、その手紙にはあった。

次のターン30の冒頭では五十六ルートとなり、いきなりザビエルとの対決になるが、何を間違えたのか健太郎がやってきて、使徒煉獄を倒してしまう。

ザヒエルとの個人戦では、健太郎がザビエルを刺し、ザビエルは堀に落ちるが、死体は見つからなかった。

3Gは信長(真正の)の遺言状はもう一つあり、ランス宛になっていると言う。

それには、「香のことをよろしく頼む。 あの娘には戦国の姫は重責すぎるので、できればのほほんと過ごさせてやりたい。

なので次の織田家の当主は、ランスに任せたいのだが、異人の当主では皆が納得しないだろう。

で、誰か好きな娘を孕ませて、出来た子どもを織田の跡取りにしたらよいだろう。

但し、香はだめよ! 絶対にあげません! 香に手を出したら、化けてでるよ」

ランス「なんちゅう緊張感のない遺言状だ・・・」

というわけで、ランスは跡継ぎが出来るまでは、尾張国主代理となるのである。

そのランスのもとへは、跡継ぎ生産志願者が、ワンサカワンサワンサカワンサ、イェーイエーイエイエイ〜。


戦国ランス 2周目 その6へ続く

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2021/4/15 | 投稿者: Hal


戦国ランス 2周目 その4

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佐渡を征服し、県政を退治して謙信を救出、上杉家は滅亡となった。

次は武田家か。

まず貝を落とし、本拠地の信濃に迫った。

最後はランス対武田の山県、高坂ら3武将との個人戦になるが、この個人戦は相手のHPが少ないので、楽勝である。

ここで北条家と天志教が相次いで宣戦布告、しかも天志教と戦争状態になると、各地で次々と反乱が起きて、部隊の人員などが減少する。

とりあえず、反乱率の高いところだけを鎮圧し、まずは天志教を制圧した。

これで反乱はぴたりと停止。

この戦いの間、北条からの侵攻はない。

北条の江戸を制圧すると、次のターンでこれまで静観の毛利が攻め込んで来た。

二正面作戦は古来厳禁とされているが、これまでは毛利と国境を接していても、戦闘はなかったので、油断していた。

これは撃退したが、その後瓢箪が割れ、計3つの瓢箪が割れた。

東国で残るは、北条と独眼流のみとなったが、東国と西国とどちらを優先して対処すべきか。

北条からは攻め込んで来ないので、ここはやはり毛利だろう。

現在は2周目の正史ルートだが、五十六ルートから進めるつもりでいる。

となれば、まず目指すは五十六とのエチである。

南条蘭は、早雲に禁じられていたにも関わらず、使徒朱雀を使用するが、早雲は朱雀は使用者自身の心に潜むという。

それで蘭には思い当たることがあった。

最近心の中の声が聞こえるのだ。

現在22ターンだが、ここで毛利とタクガが同盟し、織田領に攻め込んで来た。

それも3戦連続であり、こちらも出雲に侵攻した。

毛利家のちぬも、蘭同様に心の中の声を聞いていた。

そしてついに毛利家は滅亡、元就との個人戦となるが、倒すと元就の超巨体は普通の老人の身体となってしまう。

元就の呪いは解けたのである。

明石家に攻め込むと、健太郎が客将となっていて、美樹もいる。

しかし、戦力に勝る織田軍の敵ではなく、明石軍は敗色濃厚となった。

当主風丸は亡き父の遺言により、人工生命体ぬへを見つけ出す。

ぬへは通常戦には登場しないが、イベントとして暴れ回り、その戦闘は敗北となる。

但しそれも3回迄で、次は通常戦となり、あっさり明石を制圧、風丸は捕虜とした。

しかし、不思議なことに捕虜リストの中には、明石風丸の名はない・・・

はて・・・

と思ったが、次のターンでは風丸もちゃんと入っていた。

次はタクガで、まず中っ国に侵攻、これを攻略した。

次のターン 冒頭でシィルのお誕生日祝いとなり、3Gがバースデイケーキを作った。

ランス「ローソクは35本立てろ!」

シィル「20でぇ〜〜す!」

シィル「30になっても40になっても、おばあちゃんになっても、このままランス様と一緒にいたいです・・・」

泣かせることを言うねえ・・・


戦国ランス 2周目 その5へ続く

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2021/4/14 | 投稿者: Hal


戦国ランス 2周目 その3

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そして、残ったのは武田と奧州となる。

武田に攻め込み、最後の城を落とすと、残った3人の武将との戦闘になるが、これは個人戦ではなく、ランスと武将の通常戦である。

但し、3人の武将の戦力はいずれも50名程度なので、ランスのみでも楽勝となった。

その後、眞田透琳は降伏し、信玄公に会わせると言い、信玄の前に案内するが、その「信玄公」は鎧のみだった。

つまり、「武田信玄」とは武田家の象徴であり、個人のことではなかったのだ。

その後は、さいたまで征夷大将軍を倒すと、奧州の妖怪国に宣戦布告可能となる。

ランスは征服した甲斐でてばさき牧場を訪れ、てばさきに乗ろうとすると蹴飛ばされてしまったWww

てばさきとは、戦国ランスでの馬だが、馬にして馬に非ず、超大型にわとりなのだ。

このてばさきは、焼いて喰うとうまいそうである。

こうして最後に残った独眼流との対戦となるが、この独眼流政宗は妖怪ではあるが、親人間派であり、人間との戦闘は避けたいと考えている。

しかし、鬼畜ランスはそんなことにはおかまいなく、戦闘を仕掛けた。

独眼流家はやたら城が多いが、まずは奧州制圧、続いてエゾに侵攻した。

これを落とせばJAPAN制覇、猿殺しルート完了となる。

最後の城を占領すると、政宗との個人戦となり、ランスとシィルで政宗と闘うが、政宗は回復するので、1ターン内で倒さなければならない。

政宗を倒すと妖怪城が崩壊して行く。

ターンが終わると信長との会話となり、信長は猿に話しかける。

信長「なあ、『日吉丸』!」

あっと驚くランスゴロ!

信長「ばれてないと思った?」

これでエンディングである。

こうして猿殺しルートに入る前からロード。

浅井朝倉を滅ぼし、鉄炮の種子島家に攻め入った。

現在既に1つめの瓢箪(信長の)は、割れている。

佐渡に攻め込んだが、1城を落としても、謙信が出て来て取り替えされてしまい、佐渡は1城も奪えない。

これは県政の謀反が起きるまで、待たなければならなかった筈である。

ここで2つめの瓢箪が割れた。

そして県政の謀反となり、ランスは謙信救出の為佐渡に攻め入った。


戦国ランス 2周目 その4へ続く

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2021/4/13 | 投稿者: Hal


戦国ランス 2周目 その2

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18ターンでは、浅井朝倉、上杉、北条、徳川、今川と、次々に制圧、残りは関東では武田と独眼流、関西の天志教、タクガ、明石、毛利の各家、そして九州の島津である。

雷の音を調べると、月光加入。

凄腕の忍者で、しかも味方全部隊に、攻防速がアップするという付与効果もあるらしい。

毛利家との戦闘では、出陣前に謙信がおむすびを作ってくれた。

まっこと献身的な女性である。

しかしそのおむすびは、30×20×15の、戦艦大和のように巨大なおむすびで、数値の単位は ミリではなくセンチでもなく、メートルである。

多分、普段から謙信はこの中で寝泊まりしているのだろう。

しかし謙信は、毎食この家をがじがじと囓っているので、3日程でおむすび家は消滅してしまうそうだ。

(以上は直江愛情報による)

毛利家と交戦、最後は毛利元就との個人戦になるが、この元就は呪いのため、身長数メートルの巨人になっていた。

西国で残るは、島津とタクガ、天志教と明石のみである。

明石家だがここは弱小国である。

だが、少年当主の明石風丸は、初戦で敗れた後、魔物ぬへを見つけて使用する。

明石家を滅亡させた後、ランスは風丸にヒゲをつけてから解放した・・・

そしてぬへもえちしてしまうのだ。

鬼畜の極みですなあ。

島津を攻略し、モロッコに入ると、大陸へ渡る橋がある。

これを渡って大陸に戻るとゲーム終了となるが、無論今は渡らない。

天志教には、盟主性眼の護衛として言裏もいる。

天志教も制圧したが、性眼は何処かに隠れ潜んでしまった。

では西国最後の死国タクガである。

死国は最果ての国、死の国である。

いたる所から妖しげな魔物が湧いてでている。

ここには坂本龍馬がいるが、彼彼女はふたなりなのである。

ひとりなのにふたりなりとは、これいかに?

戦闘前には、充分に準備運動をしておかないと、戦闘に差し支える。

で、ランスはウルザとたっぷり準備運動をしておいた。

特に腰の部分を準備して運動したのだ。


戦国ランス 2周目 その3へ続く

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2021/4/12 | 投稿者: Hal


戦国ランス 2周目 その1

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戦国ランスの前に、「三匹が斬ったり突いたり燃やしたり」という、ミニゲームをやってみた。

これは戦国ランスに登場する「かなみ・鈴女・戦姫」の、ちょっと変わったすごろく風のゲームであり、アリスソフトで無料ダウンロードできる。

今いる地点から何歩先に進むかを、表示されている「持ち札」で選択するか、「山札」をクリックして、出た目で進むかする。

進んだ先では、アイテムや金をゲットしたり、敵と戦ったりして、ゲームを進めるという内容である。

セーブは自動オンリーで、プレイヤーが自分でセーブすることはできない。

非常にシンプルだが、中毒性がかなりあり、まずまず楽しめる。

ラスボスまで進めたが、そこで挫折、終了とした。

戦国ランスは、ランスシリーズ第8作で、ランス7にあたる。

ランス8でないのは、その前に鬼畜王ランスがあるからだ。

内容は鬼畜王ランスに似たシミュレーションタイプのゲームとなっている。

時系列的には、4と5Dの後で6の前あたり、鬼畜王と同時進行ということなのだろう。

観光旅行でJAPANへ渡ったランスとシィルは、旅先の茶屋でとぼけたあんちゃんと、その妹の美少女と知り合う。

実はこのとぼけたあんちゃんは織田信長、妹は香姫なのだ。

団子屋は殿様稼業で失業(国を失う)しても、喰って行けるようにと、職安通いで身につけた技だと、信泣かせは言う。

泣かせる歯無しですな。

ランスを気に入った信長は、織田家の影番として迎える。

これがプロローグである。

アリスソフトによれば、「種子島(鉄炮)」は異国由来のものだが、それは種子島家の当主が異国から譲り受けた「ある武器」を改造して、作り上げたのだそうだ。

その異国の武器とは、「チューリップ1号」という名前である。

マリアちゃん、偉いぞ!

君の武器は異国にまで名を轟かせているのだ。

三河攻めでは戦姫登場。

タヌキに乗っ取られた徳川家の姫様だが、やたら強い。

本名は「千姫」だが、千姫と呼ぶ者は誰もおらず、皆が「戦姫」と呼ぶ。

ターン7の尾張では「藤吉郎を殺す」という選択肢が出ている。

これは1周目にはなかったと思うが、「猿殺しルート」への入口だろう。

瓢箪が一つも割れないので、魔軍と戦闘はないらしいが、島津とは戦うようだ。

今回はまずこれから行ってみようか。

ランスが信長の所に行くと、藤吉郎がうるさく泣きわめくので、短気で短慮なランスは、つい斬り殺してしまった。

事後になって、「しまった! これは信長が可愛がっていた猿だった」と気がついたが、時既に遅し。

籐吉朗の正体は、魔人ザビエルの使徒なので、瓢箪を割っていって信長をザビエルとするのだが、その籐吉朗を殺すと瓢箪は割れず、信長のザビエル化もない。

したがって、魔軍も出現しないので、のんびり国内統一に専念できるが、当然ザビエル関連のクエストは出ない。

部下になっていた鈴女が、藤吉郎に似た猿をどこからかかっぱらってきたので、それで代用することになった。

朝倉家に侵攻すると、雪姫が行者発禁堕山の妻となるかわり、朝倉家に加担し、無限パンダの嵐となるが、一旦撤退して再度侵攻すると、占領できた。

そしてランスはさらにゼスから援軍を呼ぶことにた。

ランス「シィル、手紙を書け。

俺様の命令。 スペシャルな奴 カモーン!  女限定。」

シィル訳「お忙しい所恐れ入りますが、どなたか戦闘にたけた方に、援軍に来ていただけないでしょうか。

できれば女性がよろしいのです。 何分よろしくお願い申し上げます。」

mazoに攻め込むと、つむじ風と共に「軍神」飢えすぎ謙信が登場、一対一の対戦となるが、ランスはあっけなく破れ、謙信はランスの首をかこうとするが、その動きがはたと止まる。

じっとランスをみつめていた謙信は、現れた時と同様つむじ風と共に去りぬ。

国に帰った謙信に、家臣でありかつまた幼友達である直江愛は言う。

愛「はぁ・・・ あんたも愛を知ったのね・・・」

謙信「? 愛のことは昔から知っているが?」


戦国ランス 2周目 その2へ続く

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2021/4/11 | 投稿者: Hal


ランス9 ヘルマン革命 その12

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■ ピグルート続き

最後はイカマンデビルと名前を変えたオアマとの戦いとなり、これを倒すとピグルートも完了。

シーラ、かなみ、ミラクルは既に前にクリアしているので、全ヒロインクリアである。

最後に正史ルートのエンディングもやり、クレジットが終わると、各人の短いエピローグとなる。

ランスはリアに手紙を送り、かなみはリーザス忍者としてはクビになる。

その代わり、ランス専属の忍者になるのである。

戦姫はランスの子供を懐妊し、母として生きる為に、戦を捨てる事を決意する。

この子どもは「徳川深根」、ランスの三女になるようだ。

しかし彼女はヘルマン西の魔物界に行きたいと常に思っていて、胎教と称して魔物界に入ろうとするが、ランスとチルディに制止される。

志津香とナギは幼女の姿のまま冒険を終えた。

ランスは元に戻すと言うが、本人はどちらでもいいらしい。

ミラクルはランス城の一角にテントを張って居座っていたが、JAPANに興味があるらしく、いつの間にかいなくなっていた。

チルディはロレックスに剣の師事を仰ぎ、剣術の腕を上げていく。

リックは迎えに来たレイラと共に、リーザスへ帰って行った。

ピグはランス城に移り住み、あてな2号やリセットと遊んで、楽しい日々を過ごしている。

シーラはヘルマン大統領として忙しい日々を過ごしているが、本心はランスの奴隷に未練があるようだ。

そして、ヘルマン地下の宝物庫から、クルックーは秘宝を発見する。

待ちに待った「解凍」の秘宝である。

しかし、ランス城のシィル部屋に戻り、解凍を始める前に、ランスに「覗いてはいけません。 覗くと失敗します」と釘を刺す。

その代わり、前のように一旦融けてもまた凍ることはなく、氷は完全に融けさる、と言うのである。

待ちわびるランスは、「シィルが戻ったらへんでろぱを作らせよう。 あいつのへんでろぱは、随分長い間喰ってないからな」などと、リセットの相手をしながら考えている。

数時間たって、さては失敗したかとランスが焦り始めた頃、ついにクルックーが出て来て「解凍は終わりました。 今ランスから貰った服を着ています」と言う。

そして待望のシィル登場、これを見たいが為に、3周も面倒なプレイをしたのである。

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シィル「ランス様 ただいま〜!」

というわけで、めでたしめでたし・・・

これにてランス9はお終いである。


次回からは、戦国ランス 2周目の予定

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2021/4/10 | 投稿者: Hal


ランス9 ヘルマン革命 その11

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最後の戦いに勝利し、アミトスはガームロアと対峙するが、ガームロアはステッセルらに聞いていた、アミトスやシーラ、パットンのイメージと、自分が目にする者とがまるで違うことに気づいた。

そして、これらの者にならばヘルマンを託せると、喜びの内に無抵抗で死んで行く。

ステッセルは死刑となり、パメラはその後を追うように心臓発作で倒れた。

シーラは初代ヘルマンの大統領となり、後にレリコフ・ヘルマンを産む。

チルディは後に親衛隊副長となり、ランスの末っ子:アーモンド・シャープを産むことになる。

これにてチルディルート完である。

■ 志津香ルート

志津香にナギから手紙が届いた。

「お前の恋人は預かった。 一人で来い」

結局志津香とナギは戦いとなり、倒れたナギを助けるために、志津香は分身の術を使う。

しかし、その結果二人は子どもになってしまった。

チビ志津香には元の記憶と性格が残っているが、チビナギには記憶はなく、性格も明朗快活な、普通の子どもになってしまったのだ。

ところがパットンが言うには、ラングバウの地下には子どもを大人にする秘宝があるそうだ、とのことである。

それは「バンジーロープ」というものらしい。

ミネバを倒して進むと、地下にはナインシュタインというモンスターが待っていた。

これを倒さないとバンジーロープは入手できない。

ナインをあっさりナインにして、バンジーロープ入手。

これは名前の通り、チビ志津香とチビナギを縛り付け、高い所から投げ落とすのである。

■ 戦姫ルート

ランスと戦姫は電卓キューブにいる。

ここでは戦姫を負傷させずに、右端まで行く事が勝利条件だが、無事クリア。

そこで戦姫が告白、妊娠しているとのことである。

その子どもの名は、「徳川深根」、ランスの三女になるようだ。

ミネバは卑怯にも、ネコを兵士の楯にくくりつけて闘わせる。

革命軍はネコを殺すことを嫌い、最初の数ターンは攻撃できないが、結局ネコごと兵士を倒すことになった。

そして戦姫は、今日を限りに剣を捨てるというのだ。

自分の母のように、やさしい母になるために・・・

■ ピグルート

ピグ生け捕りのためにオアマ博士登場。

相変わらず松土菜園試験そのものである。

オアマは、ステッセルから革命軍打倒を命じられ、ミネバに麻酔薬を打ち込み、研究材料にする。

ピグはお菓子につられておびき出され、捕らえられてしまう。

城内に突入したランス達の前に、オアマに改造されたミネバモンスターが現れ、戦闘となる。


ランス9 ヘルマン革命 その12へ続く

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2021/4/9 | 投稿者: Hal


ランス9 ヘルマン革命 その10

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この状態でイベントを進め、13章で「電卓キューブ」をクリアすれば、ヒロイン全員がOKとなる「筈」である。

こうして、13章で「電卓キューブ」をクリア、15章まで来た。

全ヒロインをクリアしたので、もう猿玉は取る必要がない。

これまた、やれやれホッ・・・である。

そして15章の終わりで・・・

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今度こそ真正無垢完全究極満漢全席清一色混じりけなしの、やれやれホッ・・・

嗚呼!

80近くまで生きていてえがったのう。

これでもう、思い残すことは名にも菜にも無にも内にも亡にも無い。

これでいつでも安心して死ねる・・・

なんてことを、たかがランスのクリア程度で思う筈がない。

というわけで、各ヒロインルートに入った。

まずはチルディからである

■チルディ ルート

ランス達はバショウ邸に捕らえられていた、中隊長アミトスを解放したが、彼女はランスに革命軍参加を申し出る。

ランス「むむ、いいだろう。 但し一発やらせろ」

チルディ「絶対言うだろうと思ってましたわ」

さすがよく見てますな。

そしてチルディルート最初のイベント「ガームロア覚醒」となる。

ラングバウの宮殿では、ミネバがケチャックを斬り殺し、ステッセルに迫った時、バショウが立ちはだかる。

いや、その男はもはやバショウではない。

自らはガームロアと名乗るのだ。

バショウの祖父に当たる人物で、勇武と知を兼ね備えていた人物だったようだ。

その亡霊が今バショウに取り憑き、「儂がヘルマンを指導してやる」と言い放つ。

なんともなんともな進展で、プレイヤーはただ呆れるばかりである。

ランス達は3つに分けた部隊で、囮を使い城内に侵入しようとしていたが、それは歴戦のガームロアに全て読まれていた。

チルディとアミトスは、城内に侵入敵兵を倒すが、どうもある地点に誘導されているようだ。

一方ランス達の本隊は、敵が撤退していくのを不審に思うが、強気一辺倒のランスはそれでも前進する。

そして囮部隊と本隊は城内で合流したが、その時あたりが闇に閉ざされる。

しかもライトなど全ての魔法が使えないのだ。

ゴブリンがいると魔法が使えないが、ここにはガームロアによってゴブリンが放たれているらしい。

そんなレアなモンスターが都合良く捕まえられるというのも、おかしな話だが、おかしな話やいい加減な話がが全てだめとなると、ランスシリーズが存在しなくなってしまう。

しかも途中の戦闘でゴブリンを倒したのに、暗闇も魔法不能も続いている。

そんなに沢山のゴブリンをどうやって集めたのだ?

取り残されたチルディはガームロアに捕らえられ、ヘルマン軍に加入しないかと勧誘されたが、断る。

そこへランス達が乱入、ランス、アミトスとミネバ、ガームロアの最後の戦いとなった。


ランス9 ヘルマン革命 その11へ続く

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2021/4/8 | 投稿者: Hal


ランス9 ヘルマン革命 その9

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ここで又発見、猿玉は一度取っていても、地獄蟲とかミトコンドリアなどのように、2度3度と取れるものがあるのだ。

ならば3周目ではテキストはスキップして、ヒロイン全員制覇を狙ってみようか。

複数回猿玉を取れる自由戦闘は、「海一番」、「地震蟲」、「最強の恐竜」、「ミトコンドリア」などだが、1,2戦は簡単に取れても、3,4戦あたりから敵が急激に強くなり、苦戦する。

HPが40万とか50万とかになるので、せいぜい6,7回あたりが限度のようだ。

ともあれ、3周目の13章で、ようやくヒロインのラブラブハートが、シーラ・かなみ・チルディがフルマーク、志津香・戦姫・ピグ・ミラクルが残り1つずつ、という所迄こぎ着けた。

しかし、手持ち猿玉は2つなので、必要な猿玉は後10個ということになる。

13章始めからで、通常進行のみで10個の猿玉は入手できるものだろうか?

13章の初戦でまず2つゲット、これならいけるかも?

15章の半ばで、ついにヒロイン7名がフルマークとなった。

やれやれホッ・・・

但し、各個人モードに入るには、ハートマークがフルなだけではだめで、他にも条件があるようで、その条件を満たしているかは、現時点では不明である。

15章の終わりで各ヒロインルートの状態が出た。

やはりチルディがクリアになっていない。

13章の「電卓キューブ」はパスしてしまっているので、これではないか?

この電卓キューブ チルディ篇は、かなり面倒で難しいが猿玉。

何度かやり直して猿玉もゲット、ようやくクリアした。

しかし・・・

15章に入ると、チルディルートは開けていない???

調べてみると、11章のイベントモードで、「隠れた才能」が出ていないのだ。

2周目のデータではちゃんと出ているのに、なぜなのだろう?

これは、11章のイベントモードで、「隠れた才能」が出るには、チルディのハートランクを3迄上げておかないと、このイベントは出ないのだった。

これもOKとなり、「隠れた才能」もクリア。

まず猿玉を稼ぐために、自由戦闘のサウルスモールで「最強の恐竜」を出すために、35を体以上の恐龍を倒さなければならないが、これが意外に難しい。

30体倒すと、その時点でクリアになってしまうので、27.8体まで倒した後、ミラクルなどの必殺攻撃で一網打尽、という手順である。

上部のへこみの最上部に、魔法系やマリアなど範囲攻撃ができるキャラを集め、そのまわりを体力のあるキャラで守る、という戦術である。

しかし、倒した体数は表示されないので、こちらでメモなどしておかないとならないのだ。

ところが、そのカウントを間違えて、範囲攻撃をしてしまい、35体以下となる。

この繰り返しで、いっかな「最強の恐竜」が解放されない。

それでもようよう最強の恐竜を出すことに成功、これで猿玉を稼げた。

これでチルディはフル、シーラ、かなみ、志津香、戦姫、ピグ、ミラクルが後1つずつまでこぎ着けることができた。

必要猿玉は、18個である。


ランス9 ヘルマン革命 その10へ続く

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2021/4/7 | 投稿者: Hal


ランス9 ヘルマン革命 その8

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こうしてランス9は大団円となるが、前回はこの後のヒロインごとの章がなかった。

その理由がわかったのである。

これはランスモードで、ヒロインのハートマークがフルの時に出るものだったのだ。

前回はランスモードには興味がなく、各ヒロインとはあまりご親密にならなかったので、ヒロインごとの章がなかったのである。

今回はシーラ、かなみ、チルディがハートフルマークなのだが、どういうものかチルディの章は無いようである。

■かなみルート

ではしょうがない、まずかなみルートである。

最終決戦前夜、リーザスではリアがランスとかなみの写真を前に、怒り狂っていた。

「かなみの奴!かなみの奴!かなみの奴! ランスにムシが着かないように監視を命令しておいたのに!」

そしてリアは総司令官バレスを呼びつけ、ヘルマン侵攻を命じた・・・

こなたヘルマンでは、決戦前の無法者に衝撃が走った。

リーザス全軍がヘルマンに侵攻したのだ。

リックとチルディには帰還命令が出たらしく、見あたらない。

報告に来たクリームは、こうなれば1分1秒でも早く革命を成就し、革命軍がリーザスと交渉するしかない、と言う。

無法者の作戦は、正史とほぼ同じだが、囮と本部隊の2つに分けるという点だけ異なる。

ここで猿玉稼ぎのため、自由戦闘をやってみた。

フルマークに、志津香、チルディ、ピグを追加、ミラクルは後2つ、戦姫は未だマーク無し、というのが現状である。

しかしこれで猿玉が獲れそうな自由戦闘は、ほとんど無くなってしまった。

とりあえずはこれでかなみルートを進めてみようか。

かなみルートでは戦闘も少なく、鬼BBAも退治して、城壁にパットンの旗を掲げた。

問題はその後のリーザス軍の侵攻であるが、クリームは交渉を提案する。

シーラ対リア、性器のいや世紀の対決はリアの圧勝となるが、ランスがちゅーちゅーリップ一号と、濃厚なキスをリアにすると、あぁら不思議あら不思議、たちまちリアのご機嫌は治ってしもたよ。

そして笑撃の一言を発する。

「リアね、リア、今だぁりんの子どもがお腹にいるの!」

更にリアは、ランスとかなみにリーザスの騎士と、2対2の決闘を挑む。

リーザスの騎士とは、リックとチルディである。

しかもリアはチルディに釘を刺す。

「手加減したらだめよ!」

リックの方は手加減などと言う器用なことができる玉ではない・・・

こうして後日談となる。

ランスの所に手紙と小包が届いた。

中には可愛い女物のお洋服が入っていて、手紙には

「赤ちゃん産まれたよ〜! 目元がおとーさんそっくり。

リーザスにきたら会ってね」

とある。

「ザンス・リーザス」である。

かなみにも約一名がこぶとなっていて、こちらは「見当ウズメ」と名付けられる筈である・・・

おしまい。

ここで自由戦闘で得た志津香、チルディ、ピグが、エンディングでの分岐に追加されていない。

しょうがないので、次はシーラ姫エンディングとなった。

ランス達がラング・バウ城内に入ると、多数の人型兵器が待機していた。

それはどうやら、ステッセルの秘密工場にあった人型兵器らしい。

ステッセルとパメラは捕らえられ、裁判の結果死刑となった。

15章の途中から再開し、志津香、ピグ、ミラクルをフルマークにしたが、新エンディングが出たのはミラクルのみだった。

ミラクルエンドでは、見せられた異世界は、黒色破壊光線の数倍の威力を持つ砲弾を発射する鉄の車、目にも止まらぬ速さで天空を飛翔する機械を持つ世界だった。

我々の世界である。

ミラクルはこんな世界と繋がれば、この世界は終わりだという。

自分がそれに打ち勝てる世界に作り替えなければ、とミラクルは焦り、使い慣れぬ瞬間移動でずれた次元に迷い込んでしまった。

そして数ヵ月、ヘルマンはもとより、リーザスからカラーの森迄彷徨ったが、30年経っても元の世界に戻れない。

やがてハンティが探しに来て、じじばばになったランスとミラクルを見つけましたとさ。

というのは嘘で、異次元では時間は経過しないので、30年経っても3万年経っても関係ない。

で、ハンティが見つけたのは、おはじきをして遊ぶランスとミラクルだった・・・

そしてヘルマン宮殿に戻った二人に、あっと驚く無法者!

ランスはヒゲもじゃの50歳になっていた・・・


ランス9 ヘルマン革命 その9へ続く

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2021/4/6 | 投稿者: Hal


ランス9 ヘルマン革命 その7

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■第15章続き

闘将パステトはフリークの前に現れた。

魔法には弱い筈の闘将だが、パステトはステッセルから魔法避けのアイテムを貰っていて、魔法は効果がなく、フリークは倒れる。

そこへランスとヒューバートが駆けつけてきたが、ランスのカオスでさえ闘将にはダメージは与えられない。

しかし、ヒューバートの不知火はパステトを両断し、自らも折れた。

フリークは「お前も不知火に認められる程になったのだな」と、満足して死んで行く。

■終章 革命の時

ラングバウ城内では、ミネバがバショウ、パメラ、ステッセルと次々に捻り殺し、皇帝の玉座に座る。

だが、皇帝の間の入口迄戻ると、周囲は奇妙な光に包まれていて、兵士達は骨だけになっていた。

そして光の外には出ることができないのだ・・・

一方、ランス達は作戦会議を開いていた。

そこへ兵士が報告に来た。

城が奇妙な光に包まれていると言うのだ。

それを見たハンティは、「あれはルーンの細胞溶解光だ」と言う。

昔ルーンが作ったもので、一辺数十メートルの光は全ての細胞を蒸発させてしまうのだそうだ。

それを止められるのはフリークだけだと言う。

しかしそれを聞いたシーラは、「皇帝の間の奥にある隠し部屋に、それを止める装置がある」というのだ。

最大の問題は、どのようにして城の内部に入り込むかだが、透琳が名案を出した。

正面への牽制部隊7名、抜け道侵入の囮部隊7名、正面侵入本隊5名の3部隊にわけ、敵が抜け道に気を取られている間に、正面から本隊が侵入する、というものである。

戦闘はまず囮部隊から始まるが、楽勝で陽動成功、次は秘密通路での陽動だが、こちらは陽動の本命であり、あの影武者の料理人ポートフまで参加しているのだ。

ポートフは戦闘には参加しないが、これが「パットンここにあり」の旗になり、陽動には充分貢献している。

こうして、ランスの本隊である。

この戦闘では、メンバーの一人でも倒れれば失敗となる。

前回はかなり苦戦したが、今回はキャラが成長しているのでスムーズにクリア、皇帝の間へとシーンは変わる。

内部には敵兵が多数いるが、リックは「ここは狭い廊下だから、一人ずつしか進めない。自分一人で守れる」と、死守する。

他のものはその間に先に進んだ。

守る3軍の兵士たちの間で、ミネバがいないという声が挙がり、兵士達も次々と逃げ出してしまう。

囮部隊の方も、内部の異変に気づき、城内に進入した。

ランス対ミネバ・マーガレットとの決闘では、ミネバはカラーのクリスタルを使って分身を作り、ターンごとに増えて行く。

しかし、こちらも1ターンごとに味方が駆けつけるので、簡単に勝てる。

その後ランスとシーラが皇帝の座に近づくと、床が割れて地下に落ちてしまい、「闘神MM」となる。

ランスとシーラは、地下でステッセルとパメラの死体を見つけたが、その奥に巨大なな物体がおかれている。

これが闘神MM、つまりMMルーンの闘神らしい。

そこへパットン等が合流してきたが、パットンが持つあの奇妙な箱が急に発熱し、パットンが落とすと、カオスが闘神MMに引き寄せられて行く。

あの箱の中味は、MMルーンの魂だったようだ。

闘神MMの復活である。

この闘神MMとの闘いでは、闘神そのものではなく楯を破壊する必要がある。

しかもその楯はパットンでなければ破壊できない。

そして敗北条件はパットンが倒されることなので、パットンは最後迄温存し、まず攻撃武器である鉾を破壊して、攻撃できないようにする。

その後通常攻撃で楯を破壊するが、これはすぐ復活する。

パットンが次のターンで必殺攻撃「武舞乱舞」を使うと、闘神MMは崩れ落ちた。

かなみ達は城の屋上にパットンの旗を揚げた。

「革命成れり!」の旗である。

2軍も3軍もこの旗を見て納得し、本来の持ち場に戻って行った。

その後暫くして・・・

ヘルマンの宮廷では、シーラからパットンへの皇帝位の移譲の式典が行われていた。

司るのは法皇クルックーである。

新皇帝のパットン・ミスナルジは、名前もパットン・ヘルマンに改め、皇帝としての最初の行為を行う。

彼は頭の王冠を手にとり、怪力で握りつぶしたのである。

そして宣言する。

「今この瞬間ヘルマン帝国は解体した。

これよりはヘルマン共和国となる。」

そしてランスの発案で、国の元首、頭領に大をつけて「大統領」とすることになったのである。

初代の大統領には、パットンはすることがあると固辞したので、シーラに決まった。

そして後にシーラはレリコフ・ヘルマンの母となるが、父親はあの無頼のランスである。

クルックーもエール・モフスを生み、エールは後に打倒魔王ランスの旅に出るが、それは次のランス10でのお話となる。

クレジットの後には、各キャラの簡単なエピローグが続く。

ヒゲを剃って二枚目になったヒューバートは、軍の司令長官となり、透琳はこのヘルマンで政治家となることになった。

戦姫は闘いを求めて魔界に去って行くのである。

マリアと志津香は、ゼスでナギの問題解決を計ることになり、リアとシーラは和平のための会談を行う。


ランス9 ヘルマン革命 その8へ続く

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2021/4/5 | 投稿者: Hal


ランス9 ヘルマン革命 その6

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■第12章続き

ランスは偽シーラ(ペルエレ)を自室に呼び込み、エチとなったが、ペルエレは重大な告白をする。

ランスはクルックーに変身魔法を解かせると、ルシアンは本来のシーラに戻った。

シーラ「兄さま!」

アッと驚くパトごろう!

■第13章

浮要塞は先日の戦闘でエネルギー部分にダメージを被り、フリークの話では首都まで直行はするのが精一杯で、もう寄り道は出来ないそうだ。

シーラとペルエレに関しては、前とほとんど扱いは変わらぬままとなった。

透琳はシーラ姫については、今の無法者の内部以外には、公表しないままが良いと主張する。

シーラは皇帝として、一般民衆には崇敬の念を持たれているが、ステッセルの傀儡とも見られているので、公表は功罪相半ばするのである。

北大橋には巨大な石が積み上げられていて、浮要塞は通行できない。

しかしこれはおかしい。

浮要塞は、ホバークラフトのようなものだから、河面を通れば良いのではないか?

勿論ホバーのように空気を噴出するもののではないが、地面の上で浮き上がれるものなら、水面でも浮き上がって進行できる筈である。

それはともかく、この「北大橋突破」では、勝利条件は4名が通路の最深部に到達する、というものである。

只し、ここでは毎ターン4名しか出陣できず、10ターンを越えるか全滅で敗北となっている。

これは突破はしたが、3名が橋を通過した時点で強固な柵が下り、残りの者は進むことができず、一時撤退ということになった。

取り残されたパットン、クルックー、ピッテンの三人は、ようやく辺境の村まで逃げることに成功していた。

その村で三人は教会にかくまわれることになったが、神父は裏切ってヘルマン兵に情報を漏らそうとする。

しかし、クルクルが破門すると脅して、神父は屈服した。

■第14章

こうしてランスたちは極北の酷寒の中を南下する。

凶暴な雪ウサギと戦い、寒さに震えながら4日間ひたすらに前進又前進、ついにランス達は雪のない黒い地面を見た。

パットン達はとある廃村に隠れようとしたが、その廃村の中の1軒が妙に痛みが少ないことに気づき、中を調査した。

地下は巨大な工場になっていて、ミニ闘将とも言うべき人型兵器が多数あり、その人型兵器と戦闘になる。

数ターン経過すると、ランス達の無法者本隊が登場、人型兵器を一掃した。

ここはどうやら、ステッセルの秘密工場らしい。

ステッセルはこの人型兵器を大量産し、世界制覇を夢見ていたようだ。

パットンらの最初の計画では、3年間で革命を、というものだったが、もしそのまま進めていたら、世界はステッセルのものになっていただろう。

ランスの短気とせっかちさが、世界を救ったのである。

そこへ背に人をおぶった人間が近づいてきた。

おぶっているのはオルオレ、おぶわれているのはロレックスである。

ロレックスはランス達が闘っていた頃、東門で3軍とミネバを攻撃した。

しかも武力だけの筈のミネバは、奇妙な魔法を使い、3軍と5軍の兵士を皆殺しにした。

ロレックスと副将のオルオレのみが、辛うじてその魔法を避け、負傷しながらも逃亡して、ここに現れたのである。

こうしてロレックスとオルオレは、無法者の一員となった。

無法者は大門を制圧、南からの革命軍を向かい入れた。

■第15章

ついにランス率いる無法者と、クリームの指揮する革命軍本隊は合流した。

極限にまで追い詰められたステッセルは、闘将にシーラが持っている箱を取り戻すよう命じた。

シーラもパットンも殺してもかまわぬとさえ言うのである。

その箱には、世界が破滅する最終兵器へのキーが入っていらしい・・・

それをのぞき見る者がひとりだけいた。

ミネバである。

「邪魔なのはあの鉄人形だけ、それも今はいない。

この時を待っていたのだ。 ずっとずっとずっと・・・」

そしてランスは退屈紛れにと、評議員のバショウ邸に忍び込んだが、そこには、3軍の中隊長アミトスが捕らえられいた。


ランス9 ヘルマン革命 その7へ続く

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