2019/6/25 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その16

--------------------------------

シスターという名のモンスターにがっくり、これが報償かよと女神様を怨みながら、苦痛通りに入った所からである。

■苦痛通り

名前の通り、昼なお暗い陰鬱な場所である。

マップには、建設区域-3、ガス臭いトンネル、ハンティンの小屋、壊れたビルなどがある。

まずは建設区域-3に入ってみた。

大したものもないので、建設区域-2に入った。

ここには食堂もあるが、ここもなにもない。

それにしても、このCHAOTIC SUNのマップ数の多さは尋常のものではない。

いくらコンポーネントを使い回すと言っても、それを配置するだけでも大変な手間と時間がかかるだろう。

まさか、これをKJ666さん一人で作ったのではあるまいな?

説明や紹介など読むと、どうも一人で作ったように思われるが、数人がかりでも大変なのに、たった一人でこのボリュームのMODを作るとは、信じられない位の偉業である。

世の中には凄い人もいるものだと、つくづく感心した。

悪臭の部屋という所に入ったが、とりたてて妙な所はない。

整備士のオフィスでは、メカニックと遭遇、その1人が妙なものを持っていた。

「油そば くんたま」である。

クリックすると元のサイズで表示します



? 

油そばとくんたまの取り合わせは、どういうものなのだろう?

ジョブスご愛好の刺身ソバみたいなものか?

刺身ソバは今でもアップルの社員食堂にあるそうだが、実際に食べた人の感想では「オェッ」ものだそうだ。

刺身も蕎麦も、単体で食べれば非常に美味なのだが、熱い蕎麦の上に刺身が君臨していると、生臭くて食えたものではないという。

こんなものが大好物というジョブスは、やはり大変人なのだろな。

整備士のオフィスから主任の部屋へ入り、少し進むと室内ではなく、洞窟というか、地下の大空洞のような所に出てしまう。

しかも、ある地点からは先へ進めなくなるのだ。

どうやらこのマップは未だ作りかけで未完成らしい。

建設区域-2に戻って建設区域-1に入った。

ここにも特に目立つものはないが、カトービル2Fへの扉があった。

しかし、カトービル2Fに飛ぶと、苦痛通りに戻れなくなってしまう。


以下脱線。

この所WordPressをいじっている。

この数年WordPressでもの書きをすることが多くなったが、このところはかなり本腰を入れていじりまわしているのだ。

WordPressはエディターではないので、文章を書くツールとしては使いにくいが、WEB用としては他に適当なものはなさそうなので、やむを得ず使っている。

それにこれでなくてはだめという所も多いので、やむを得ないのだ。


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その17へ続く。

0

2019/6/24 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その15

--------------------------------

アンブレイカブルタウンは意外に色々な所に行けるが、ハッピー通りの店を探索している所からである。

■ハッピー通り

ハッピー会館に入った。

事務所に行くと、こんなかがり火がある。

相変わらずいい趣味ですなぁ・・・

クリックすると元のサイズで表示します



ロブコ修理店にもなにもない。

事務所1fに戻るとアンドリューというシルクハット姿の男がいて、精神異常者の耳を持っていた。

これで新しく取った耳は6個になるが、未だ精神異常者の耳クエストはクリアにならない。

隣の召喚の間でcreaturesを召喚してみた。

シスターと言うからには、さぞエロっぽい修道女でも出て来るかと期待していたのだが・・・

確かにシスターという名前の生き物が出てきたが、これは「シ」スターではなく「モン」スターだろうが!

クリックすると元のサイズで表示します



いらんわ、こんなもん!

即ロード。

帰りには「カルロスの秘密の部屋」に入って見た。

カルロスとはここで事務を執っている司令官のことらしい。

この入口は床のマンホールなのだが、機材の下なので見つけにくい。

中はカルロスの秘密の部屋で、寝室のベッドには「妻」が寝ていた。

妻といっても生身の人間ではなく、南極3号である。

昔のゲームを知らない人の為に書くと、南極3号とはオランダ妻のことである。

「そこ」では大活躍したのだというのが、今をときめくコーエイの主張である。

雪山賛歌の作詞者様もさぞご愛用したのでしょうな。

「オーマイダーリン オーマイダーリン オーマイダーリン クレメンタイン」

アメリカ民謡「マイダーリン クレメンタイン」は、ジョン・フォードの名作「荒野の決闘」の原題でもある。

寄り道はこれでおしまい、ゲームに戻る。

その南極3号部屋の先には、苦痛通りへの非常口がある。

苦痛通りは完全な初見なので、行かずにはおられない。


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その16へ続く。

0

2019/6/23 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その14

--------------------------------

「うち捨てられた手洗い所」で、Halさんの熱狂的ファンと出会った所からである。

■うち捨てられた手洗い所

しかも、この「熱狂的なファン」という敵は、「とっても素敵な私のハルさん」というメモまで持っているのだ。

嘘はいわない、Halさんは嘘と坊主の頭はゆったことがない!

このHalさんには熱狂的なファンがいるのだ。

ほれ、この通り。

クリックすると元のサイズで表示します



まあ、「とっても素敵な」という表現はないが・・・

ここでアンブレイカブルタウンでは、まだ行っていないところがかなりあることに気がついた。

■アンブレイカブルタウン

まずはマップ最南部にあるマンホールから、アンブレイカブルタウンの地下に入ってみた。

■アンブレイカブルタウンの地下

B1フロアでは、タウンの警備員らしい黒人女性がミュータントと戦っていたので、早速加勢した。

敵の1人は青いパスカードというのを持っていたが、何処で使うものかは不明である。

他には特になにもないので、B2に降りてみた。

B2にはブランコの家へのドアがある。

ブランコの家とはどういう意味なのだろう?

ブランコの家自体には大したものはないが、そこからテオドラの家に入れる。

そこにはテオドラがいたが、彼女も精神異常者の耳を持っていた。

それにしても、このCHAOTIC SUNに出て来る女性の敵は、恥知らずな服装をしている者が多い。

クリックすると元のサイズで表示します



まるでHalさんの趣味を知っているみたいなのだ。

浸水する壊れた地下鉄にも入って見た。

ナジャは中々強いのだが、口うるさいのが玉に瑕である。

敵を罵るまくること、パイパーといい勝負である。

「ここで死ねっ!」

「新鮮な血! ちょうど飲み頃」

「あたいとで会ったのがお前の運の悪さだい!」

「やってやるぜい!」

地下鉄2から閉ざされた 事務所に入ると、ここにも恥知らず美女がいて、精神異常者の耳を持っていた。

クラークの家へ続くマンホールがあった。

天井裏に入ると、流通倉庫から隔離されたアパートに入ることが出来た。

ここはかなりの数の敵がいて、ナジャは口と刀で大活躍。

その後はハッピー通りに入った。

■ハッピー通り

ここにはハッピー薬局やハッピー会館、ロブコ修理店、スーパーハッピーマーケットなど、かなりの数の店がある。

まずはスーパーハッピーマーケットに入ってみたが、ここはウルトラスーパーマーケットのコピーらしい。

敵は多数出てきたが、アイテム類はなにも持っていない。

次はハッピー会館である。


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その15へ続く。


0

2019/6/21 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その12

--------------------------------

CHAOTIC SUNの商業地区に入って、あちこちを彷徨っている所からである。

■商業地区

商業地区にはまだまだケッタイな店がある。

ラーメンショップ・ライライとか、足つぼマッサージ・ダイアナとか、色々とあるのだ。

ライライとは、ひょっとしたらカツカレーもここで食べられるのかも?

しかし、サムというコックが黙々と味見をしているだけで、カツカレーはどこにもない。

ライライの2階ではノッチという男が肉を捌いていた。

無論「人肉」である・・・

カツカレーはなかったが、ノッチは精神異常者の耳を持っていた。

耳はこれで4つめである。

階下に降りると、サムが襲ってきたが、こやつも精神異常者の耳を持っていた。

耳はこれで5つめである。

■ジオフロント

ジオフロントへ出ると、奇妙な塔のような建造物がある。

クリックすると元のサイズで表示します



これはなんなのだろう?

何の役にもたちそうもないが、たがのはずれた美しさがある。

南へ進むと、大相撲の土俵がある。

東西と南には、移動ポイントがあり、その中には未だ行っていないマップもある。

東の扉から入ると、珍奇な武器の販売機があり、「密封されたfev」へのマンホールもあるので、入ってみることにした。

しかし、そこには取り立てて珍しいものもないが、刑務所への非常口があるので入ってみた。

その後はジオフロント入口で、5つめの精神異常者の耳取得。

このCHAOTIC SUNでは、非常口という円筒形の構造物があり、つまりはテレポーターなのだが、これが非常に便利である。

CHAOTIC SUNでは広域マップはないので、ファストトラベルはできないが、この非常口がファストトラベルの代用になっている。

しかし、やはりワールドマップがないと、全体の位置感覚が掴みにくいのが難である。

最初はストーリーのないMODなんてと、否定的な見方をしていたが、どうしてどうして、このCHAOTIC SUNはストーリーなしでも、十二分に、いや十二分以上に楽しめる。

ストーリー第一主義のHalさんがいうのだから、間違いないっ!

comやAnomalyなどとは雲泥の差があるのだ。

カトービルに入ると、テンプルニンジャが多数出現するが、こやつらはステルスボーイを使っているので、見つけにくい。

ニンジャならニンジャらしく、ステルスボーイなどと言う、とつくにのギミックなど使わんで、隠遁の術を使わんかい!

タウンセンターに入った。

■タウンセンター

ここは地表であり、崩壊した建物が林立する、いかにもFalloutという雰囲気である。

クリックすると元のサイズで表示します



南に下ると、ヤマギシビルへの入口があったので、入ってみた。

■ヤマギシビル

入った所にいた千葉半蔵という男が、6つめの精神異常者の耳を持っていた。

■静寂のビル

その後は静寂のビルという建物に入ったが、ここはホテルだったらしく、幾つかの客室があるが、いずれの部屋もめぼしいものはない。

4階の部屋には赤ん坊が洗面台に置いて?あった。

クリックすると元のサイズで表示します



これは・・・? モノホンの赤ん坊なんだろうか?

未婚の母が始末に困って置いていったとか?

しかし、このほとんど人のいない名前のない島に、子供を産むような若い女性がいるとも思えないのだが・・・


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その13へ続く。

0

2019/6/20 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その11

--------------------------------

CHAOTIC SUNを開始したが、やはりストーリーものではなく、ちょっとがっかりしている所からである。


■ナジャの実験室

というわけで、彼女の実験室に行ってみた。

中には端末があり、アクセスするとこんな情報が表示された。

クリックすると元のサイズで表示します



つまり、このナンジャニンジャナジャちゃんは、カムナビ工業と島津技術社共同開発のアンドロイドだったのだ。

その他にも自販機とかテレビガールとか、色々とケッタイなものがぎょうさんあるのや。

なんナ(ン)ジャ、これは?

スカイブリッジへのポータルもあるので入って見ると、スカイでもブリッジでもない部屋に出た。



ここにはドロップボックスという、物質転送機がある。

それにアイテムを入れれば、他のマップに転送してくれるらしい。

この手のギミックは確かに豊富で、中々面白いが、その面白さは長続きしないのが難である。

更に進むとスカイブリッジ広場に出た。

壊れたトイレに入ると、ホレイショという敵がいて、この男が精神異常者の耳を持っていた。

これで女神様へのお供物は確保できた。

しかし、「全ての」という但し書きがあるので、まだまだ探し回らなければならないのだろうな。

希望の通路という所がある。

そこにはグリーンランタンという小さな倉庫のような建物もある。

これはレストランらしいが、エンクレーブが出てきただけで、目新しいものはなかった。

又、商業地区への入口もあった。

そこの靴屋でボニーという女性が、精神異常者の耳を持っていた。

クリックすると元のサイズで表示します



耳はこれで2つめである。

この商業地区には様々なショップがあるが、マップで表示される店名と、ドアに表示される店名が、まるで違う店が多いのはご愛敬www

保安室から入ると、線路のトンネルが2本並行して続いていて、時々トンネルを乗換ながら進むと、高級将校の隠れ家へのエレベーターがある。

このあたりのドアは、途中で取った鍵で開くので楽である。

延々と階段を上り、最上階についた。

ここが高級将校の隠れ家らしい。

うーん、このCHAOTIC SUN、最初はストーリーのないMODなんて、ゲーム日記のないHalブログみたいなものだと思っていたが、段々と面白くなってきた。

え?

ゲーム日記はやはりない方が良いって?

なら、ゲームプレー日記は今回でおしまいにして、次回からはニーチェの哲学を語る日記にしよう。

それなら誰も文句はあるまい。

さあ! ゲーム日記も今夜でおしまいじゃ!

張り切っていこう。

高級将校の隠れ家は流石にゴージャズな内装である。

まあ、halめの豪邸よりは大分落ちるがね。

とはいえ、特別なアイテムなどはなにもないので、商業地区に戻った。

放射能の王という、物騒な名前の扉がある。

しかしここはまるで何もなく、早々に商業地区に戻った。

現代ビジネスマンという、わからないような、まるでわからないような名前の扉があるが、ここはマップではフクロウ書店となっている。

入ると諜報員x-nineというのがいて、これが精神異常者の耳を持っていた。

耳はこれで3つめである。


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 ニーチェの哲学を語る日記 その12へ続く。

0

2019/6/19 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その10

--------------------------------

レイブンロックから脱出、ウェイストランドに戻った所からである。

■ウェイストランド

フォークスは義理堅くも助けに来てくれていた。

クリックすると元のサイズで表示します

一緒に来ないかという誘いには、

「お前にはお前の道がある。 後で又会おう」とのことだった。

フォークスとは後にunderworldで再会できるのを、期待していよう。

ここでクエストは、「要塞でサラ・リオンズに会え」となるが、前記のようにメインクエストはここで一時ストップ、MODやDLCをやることにした。

さて・・・

いよいよお待ちかねのCHAOTIC SUNである。

まずは船着き場に飛んだ。

そこからは、旧石器時代最新自動操縦ボロ船に乗り換えて、名もなき島へ。

■Nameless Island

船着き場付近には、酒場や武器店、医者など、一通りの店舗がある。

一通りの持ち物を補充して、北へ向かうといかにも妖しげなゲートがあり、近づくと「CHAOTIC SUN開始」のメッセージが出る。

クリックすると元のサイズで表示します



このゲートがCHAOTIC SUNへの入口らしい。

■汚染された施設

中にはこんな素敵な展示品もある。

クリックすると元のサイズで表示します



このCHAOTIC SUNはストーリーはほとんどない、とMODの説明や紹介にも書かれていたが、確かにストーリーは全く無い。

あるのは、ただミュータントとの戦闘だけである。

それに、ストーリーがないのは覚悟していたが、ギミックの類も期待していた程ではないし、ここまではかなり落胆している。

やがて実験室kaiという部屋に入ったが、特に何もない。

更に進むと、両側に大きな階段がある大広間に出た。

ここにも特に目立つものはなく、マーカーは「大災害大通り」に出ているので、そちらに進んでみた。

大災害大通りのアンブレイカブル・タウンに、マーカーが出ている。

■アンブレイカブル・タウン

ここでは敵対する者はおらず、住民は皆中立で話もできる。

3階に女神像があるが、ここで寄進をするらしいが、はたと気がついた。

寄進は「耳」なのだ。

つまり、倒した敵の耳を女神様に差し出すのである。

耳を取りに逆戻り・・・

しかし、死体には耳など誰も持っていない。

ふと気がついてクエスト欄を見ると、「全ての精神異常者を殺して耳を取れ」とある。

? 精神異常者?

ミュータントではないのか?

その精神異常者とやらはどこにいるのか?

■中央公園

中央公園には大サソリがうようよといて、女の子がそいつと戦っている。

勿論早速応援、サソリをやっつけてその子と話した。

クリックすると元のサイズで表示します



日本人MODDERらしく、いかにも日本人好みの女の子である。

その子は「あたしの名は、ナジャという名じゃ」という。

しかもコンパニオンとして連れ歩くことができるのだ。


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その11へ続く。

0

2019/6/17 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その13

--------------------------------

静寂のビルの4階の客室には、赤ん坊が置いてあったという所からである。

■静寂のビル

たまに敵が出て来るだけで、これ以上何もないのようなので、タウンセンター東に戻った。

■タウンセンター東

ナカジマビルから平穏公園に入ってみた。

更に中央公園へと進んだ。

ここにはジェット工場への非常口がある。

■ジェット工場

ジェット工場からは大災害通りに行ける。

■大災害通り

1度アンブレイカブルタウンに戻ってみようか。

女神様にお供物(人間の耳)を捧げると、

「殊勝である。 汝にコンパニオンを与えるぞよ」

と仰せになる。

しかし、そのコンパニオンちゃんはどこにいて、なんという名前なのかは、教えてくれないのだ。

中途半端な女神様である。

まあ、コンパニオンは美少女アンドロイドがいるからいいか・・・

この大災害通りの建物でも、グールなどの敵は出て来るが、ボスクラスはいないようだ。

さて、この後はどうすればよいのか。

耳集めのタスクはまだクリアになっていないので、更にボスキャラを探すのか?

それとも、CHAOTIC SUN自体が未だ未完成らしいので、これで一応終わりなのか?

ともあれ、ジェット工場経由でタウンセンターに戻ってみよう。

その前に「グールレンジャー基地」という所があるので、入って見た。

■グールレンジャー基地

残念ながらここにはなにもなかった。

■タウンセンター

スカイブリッジから商業地域に進んだが、なにもない。

希望の通路を経て、自然広場に入ってみた。

ここは未だ探索していなかったのだ。

■自然広場

茶店庭園の設備通路で、久しぶりに精神異常者の耳を取得したが、この耳はアイテム欄には表示されないようだ。

ミラの珈琲店とか、幾つかの店を回ったが、後はボスキャラはいないようだ。

CHAOTIC SUNは戦闘だけでストーリーはないMODなので、やはり書くことが少ない。

プレー日記を書くにはつらいMODではある。

スカイプリッジ広場に来たが、ここは前にもやっているので、新しい店はなさそうである。

■CMA中央公園

ここではえらくエロっぽい姿の敵が現れる。

クリックすると元のサイズで表示します



ミストウォーカーマジシャンとかいう敵である。

スーパーミュータントよりは、やはりこちらの方を優先して倒したくなるが、念のため言っておくと、敵の服(とはいえない服だが)を剥ぎ取ったりはしませんぜ。

第一、「服」と言えるようなものは着ていないので、これ以上剥ぎ取りようがないのだよ。

■自然広場

うち捨てられた手洗い所で、もう一つ精神異常者の耳を取った。


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その14へ続く。


0

2019/6/16 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その9

--------------------------------

G.E.C.K.取得のためにVault87に入り、解放してやった善良なスーパーミュータントフォークスが、G.E.C.K.を取ってくるのを、待っている所からである。

■Vault87

このドアの横には端末があり、そこから緊急放射線除去という選択肢を選べる。

但し、換気装置がダウンしていてそのままでは動作しないので、フォークスを解放しない場合は、その換気装置の修理という進行になるのだろう。

フォークスは完全な不死属性ではないが、事実上の不死身である。

それに攻撃力も最強クラスなので、大いに頼れるコンパニオンになってくれる。

しかも彼はスーパーミュータントとはとても思えない、生半可な人間以上に「いい奴」なのだ。

フォークスは約束通りG.E.C.K.を取ってきてくれた。

そして一緒に来ないかという主人公の誘いには、「それをしたらお前の迷惑になる。 人間はスーパーミュータントには慣れていないからな」と断るのである。

ここでフォークスとは「一旦」お別れだが、彼とは後に再会することになる。

この後はVault87からの脱出となるが、ファストトラベルは禁物である。

ここでは重要なイベントが起きるからである。

それはエングレイブに襲われて囚われてしまうからである。

そして、折角苦労して取得したG.E.C.K.も奪われてしまった。

■レイブンロック

気がつくと目の前には、父の敵のあのエングレーブ士官がいる。 

かれの名はオータム大佐というが、何故あの時父と一緒に死ななかったのかは、ベセスダの都合によるものである。

彼は浄化プロジェクトはほぼ完成したが、後は起動のためのコードのみだと言う。

しかし、主人公はそんなコードなど知らないのだ。

クリックすると元のサイズで表示します

オータム大佐と押し問答をしていると、エンクレーブの大統領ジョン・ヘンリー・エデンがインタホンで話しかけてくる。

「オータム大佐の件は謝罪する。 持ち物も全て返すし、拘束も解く。 だから私と話し合って欲しい」と言うのだ。

この後は、エンクレーブの大統領ジョン・ヘンリー・エデンの所に行くのだが、Fallout 3のメインストーリーは、既に終盤に入っている。

そろそろMODとDLCをやっておこうか。

Brotherhood of Steelの要塞でサラ・リオンズと会話し、巨大ロボットと共にエンクレーブ退治をするのが最終クエストなので、その前のどこかの地点でメインクエストを中断することにした。

現在地はレイブンロックなので、ここを脱出したらメイン中断としよう。


ここからはレイブンロックの廊下を延々と進む。

途中のエングレーブは敵対する者もいるし、無視して通してくれる者もいる。

大統領の「攻撃せずに通せ」とのアナウンスと、オータム大佐の「大統領の命令は無視し、見つけ次第射殺せよ」の命令が交差して流れる。

そして2Fに上がり、回廊を果てしもなく巡って行くと、ついにレイブンロックの管制室に到着した。

しかし、そこには巨大なコンピューターがあるだけで、大統領もその他の人間もいない。

コンピューターには、「ZAXパネル」と表示されている。

クリックすると元のサイズで表示します

そしてそのZAXは、「私がエングレーブの大統領だ」と言うのだ。

エングレーブの大統領は、スパコンだったのである。

スパコンZAXは、「現在の世界はミュータントに制覇されている。 君の父の研究は興味深い。 それにもう一つ手を加えれば、ミュータントを絶滅させることが出来る。」と言う。

その方法は、目の前にある改良型FEVウイルスを浄化装置に投入することである。 

ここではどの選択肢を選んでも、「FEVウイルスを持たないと、外には出られない」と言われ、強制的に持たされてしまう。

ZAXの処遇については、こちらで選択でき、ZAX自身の完全停止と自己破壊もできる。

■ウェイストランド

外に出ると、レイブンロックが炎上しているのが見える。

クリックすると元のサイズで表示します

ここでフォークスが待っている筈なのだが?


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その10へ続く。

0

2019/6/16 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その8

--------------------------------

Vault87へ入る為に、リトル・ランプライトという、子供たちだけの村に来た所からである。

■リトル・ランプライト

少し進むとランプライトオフィスという建物があり、中には子供がひとりいるだけである。

オフィスの前には数人の子供たちが集まっている。 

クリックすると元のサイズで表示します

更に進むと、柵があって進めない。

ここにはフーリンセスという小生意気な女の子がいるが、柵は開けてくれない。

しかし、グレートチャンバーという扉があり、そこから原子炉経由でVault87へ行けるようだ。

但し、電源が来ていないので、ジョセフを探して電源を入れて貰えばハッキング可能になるようだ。

もう一つの殺人通り経由の方に行ってみた。

こちらの方が正解らしい。

そして殺人通りに入った。

ところで、このFallout 3のメインストーリーは、NVや4に比べるとかなり短い。

しかし、Falloutシリーズの場合は、長さイコール面白さではない。

3のメインクエストは、いずれも凝っていて魅力があり、面白いのだ。

だから、Falloutシリーズで最も面白いのは、3であると常々思っている。

閑話休題、殺人通りの名の由来は、このようなものである。



更に進むとVault風のドアがあるが、ここはもうVault87なのだろうか。

いや、セーブデータは「殺人通り」となっているので、未だVault87には入っていないようだ。

更にVault風のドアを通ると、原子炉チャンバーへの扉がある。

クリックすると元のサイズで表示します

これがVault87への道だろう。

■Vault87

幾つかの階段を上がって行くと、とある一室には医療記録が入った端末を見つけた。

クリックすると元のサイズで表示します

Vault87では、医療というよりヤバイ実験をしていたらしい。

更に階段を上がると、実験用のスーパーミュータントが飼われていた一郭となった。

今でもそのスーパーミュータントは居て、時々襲ってくる。

そしてとある部屋の前迄来ると、部屋の中のスーパーミュータントから、インタホンで話しかけられた。

お待ちかね、好スーパーミュータント、フォークス登場である。

フォークスの幽閉されている部屋は、「隔離室5」である。

インタホンで彼と話すと、この隔離室での辛い生活や人間だった頃の淡い記憶などを話してくれる。 

そして、G.E.C.K.は俺が取ってきてやるとも言うのだ。

G.E.C.K.のある場所は放射線の強度が強く、生身の人間にはとても耐えられないが、耐性の高い俺なら無事にG.E.C.K.を取って来られるだろう、と言う。

クリックすると元のサイズで表示します

フォークスの話では、火災報知器を動作させれば隔離室のドアは開放されるとのことだ。

火災報知器のある部屋はかなり離れているが、そこで警報機を作動させて、フォークスの部屋の扉を開けた。

フォークスは大いに感謝して、厚く礼を述べた。

彼はスーパーミュータントではあるが、人の情けや恩義には強く感じるという、今時の人間に手本にして貰いたい位、人間的なのである。

このフォークスの強いこと強いこと、群がるスーパーミュータントをなぎ倒し蹴り倒し、進んで行く。

通路を進んであるドアの前で、フォークスはここで待てという

彼が一人で入ってG.E.C.K.を取ってくると言うのだ。

クリックすると元のサイズで表示します


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その9へ続く。


0

2019/6/16 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その7

--------------------------------

父は使命に殉じて死に、ドクターリーらと、タフトトンネル経由で脱出をしている所からである。

■タフトトンネル

敵を排除しつつ進むとドアがある。 このドアは右側のスイッチで開閉できる。

クリックすると元のサイズで表示します

今回はBoSの衛兵には出会わず、いきなりハシゴとなって、ウェイストランドへの出口と表示される。

ようやくこの脱出行も終わったのだ。

クリックすると元のサイズで表示します

結局生き残ったのは、主人公以外ではドクターリーと、研究員2名だけだった・・・

■BoS要塞

要塞の門は堅く閉ざされていて、衛兵は「ご用のないもの通しゃせぬ」などというのだ。

じれたドクターリーはインタホンで「リオンズ、そこにいるのはわかっているわ。 早く通してちょうだい。」と怒鳴る。

すると「通りゃんせ通りゃんせ」と巨大な門が開き、一行は要塞内部に入ることが出来た。

長老であるエルダー・リオンズが出迎えてくれて、ドクターリーと話す。

ドクターリーは浄水プロジェクトがエンクレーブに乗っ取られたこと、父が死んだことなどを話した。

ここではまずスクライブ・ロスチャイルドに、戦前のコンピューターのアクセス方法を尋ねるのが第1のクエストである。

しかし、サラ・リオンズがやってきたので、ついフラフラとついていってしまった。w

夕暮れの中を静かに歩むアーマー姿のサラ。

美人はどんな状況でも絵になりますな。

クリックすると元のサイズで表示します



要塞内部は自由に行動できるし、赤マーク以外のアイテムも自由に取得できる。

ここではパワーアーマーの強化や装着の方法を教えて貰うこともできる。

Fallout4での強権的高圧的BoSに馴れていて、久しぶりにFallout 3をやると、同じBoSでもその違いの大きさに驚かされる。

Fallout 3でのBoSは、開明的で穏やかであり、同じBoSとも思えぬ程なのだ。

これは一つにはリーダーの違いもあるのだろうし、時代の違いもあるのかも知れない。
ラボへ入り、スクライブ・ロスチャイルドと話すと、戦前のコンピューターであるVault-Tecコンピュータはリングaの公文書館にあるとのことだ。

早速行ってみた。

クリックすると元のサイズで表示します

公文書館でVault-Tecコンピュータを調べると、Vault87の項目でクエストクリアとなり、詳細はスクライブ・ロスチャイルドに聞けと表示される。 

ではラボに戻つてロスチャイルドに聞いて見よう。

しかし、マーカーの地点には誰もいない、

やり直して今度はOK。

ロスチャイルドと話すと、やはりG.E.C.K.はVault87にあるらしいことがわかった。 但し放射線が高く通常では入ることが出来ない。 しかし、ランプライト洞窟からなら入れるかもしれないとのことである。

そして、Vault87の位置を地図で教えてくれた。

クリックすると元のサイズで表示します

次の目標はランプライト洞窟である。

■リトル・ランプライト

浮浪児(ほぼ死語である)の巣窟のリトル・ランプライト。

何故かこの洞窟の入口はイルミネーションで飾られている。

観光客でもいるのだろうか。

入ると柵の所には子供がいて、「ボクは市町だ」と威張っている。

市町? 妙な名前だな。

市町「市町じゃない、市長だ!」

ともあれ市長をダマして説得して、Vault87への道筋を教えて貰った。

このリトルランプライトの、殺人通りという物騒な名前の通りを行けばいいらしい。


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その8へ続く。

0

2019/6/15 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その6

--------------------------------

父の妄想熱望の浄化装置起動のために、ジェファーソン記念館に行くことになった所からである。

■ジェファーソン記念館

父は「彼らは研究者で戦いには慣れていない。 お前が先に行って安全を確保してくれ。」と言う。 要は露払いということである。

前回来た時に大半のミュータントは倒しているが、それでも未だかなりの数のミュータントがいたので、全て排除。

戻って父親に報告し、このクエストは完了。

次は浄化プロジェクト迄研究者達を護衛することになる。

浄化プロジェクト迄辿りつくと、次は洪水調節ポンプの電源を入れることになった。

クリックすると元のサイズで表示します

それが終わると今度はヒューズの交換であるが、これも地下2階である。

お使いお使いお使い・・・

どうせなら、行ったり来たりしなくて済むように、1度に全部言ってくれよ。

このジェファーソン記念館の地下2Fは、複雑に入り組んだ迷路になっていて、しかもどこも似たような造作なので、非常に迷いやすい。

救いとしては、壁のインターホンで父からの道案内ガイドを聞けることである。

ヒューズの交換の後は、今度はメインフレームを立ち上げることになった。

マップ上ではすぐ隣にあるのだが、実際はあっちに躓き、こっちで迷い、シルクロード踏破もかくやと思われる長旅になる。

メインフレームは、金網のある部屋の奥にあるドアから入る。

奥にある一見メインフレームに見えるマシンそのものではなく、その右にあるボタンがメインフレーム起動スイッチである。

クリックすると元のサイズで表示します

これを押してメインフレームを起動すると、今度はパイプの詰まりを解除しろと言われる。

今度はドブさらいかよ・・・

上階に戻り、つきあたりのマンホールから地下に入る。

キャピタルウェイストランドへの鉄柵があり、入ると右手に取水バルブがある。

これを操作すれば詰まりは解除されるのだが、その後エンクレーブがベルチバード(今のオスプレイ)から降下し、襲撃してくる。

急いで戻ろうとすると、今来た道の鉄柵は開けられなくなっているので、前進してパイプを滑り落ちると、セキュリティフロアに出た。

大急ぎで浄化プロジェクトに戻ると・・・

隔壁が閉ざされていて内部には入れず、中にはエンクレーブの士官と父親がいる。

クリックすると元のサイズで表示します

エンクレーブは資料と施設の管理権の引き渡しを要求しているが、父がそれを拒絶すると、やにわに士官は研究員の一人を射殺した!

父はやむを得ず士官の言うとおりに設備を動作させようとするが・・・ 

それは見せかけで、父はわざと設備を暴走させ、放射線レベルを致死領域迄上げたのだ。

クリックすると元のサイズで表示します

自分の使命に殉じた父だった・・・

ドクターリーはここから脱出しようという。

古いトンネルがあるので、それを利用すれば外に出られるそうだ。

■タフトトンネル

しかしあちこちにエングレーブがいて、戦闘になったのだが、うっかりドクターリーを誤射してしもた。(;´Д`)

やりなおし。

主人公は生き残った研究員達を護衛して先導するのだが、ドクターリーの話では、このトンネルはBrotherhood of Steelの要塞まで通じているそうだ。

敵時々誤射ffwww

これを繰り返しながら進むと、途中ではエンクレーブやフェラールグールなどが出てくる。 

やがてガルザの具合が悪くなるが、手持ちのスティムパックを渡して暫く休むことになった。

このキャットウォークのあるところでは、高所にエンクレーブがいるので要注意。

クリックすると元のサイズで表示します

この種の護衛任務は、S.T.A.L.K.E.R.でも時々あるが、どうも苦手である。

一つにはNPCがカラスの勝手移動をして、とんでもない方に言ってしまったり、敵に殺されたりするので、とにかく面倒なのである。


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その7へ続く。

0

2019/6/12 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その4

--------------------------------

ドクタージマーの依頼で、逃亡アンドロイド(Synth)の捜索をたが、ピンカートンに真相を教えられ、ジマーと話す所からである。

■リベットシティ

2つめは、今度はジマーにはワッツから貰ったパーツを渡し、アンドロイドは死んだという進め方である。

これは僅か50キャップというはした金を貰っただけだった。

3つめが本命の、最初にハークネスに話す進め方である。

ハークネスに話したが、彼は自分がアンドロイドだということを信じようとしないので、ピンカートンに教えられたパスワードを口にする。

クリックすると元のサイズで表示します

ハークネスはインスティチュートでの、自分の真実の姿を思い出した。

彼からは感謝の印としてWired Reflexesを貰える。

ここで「実はあいつを殺したいと思っている」の選択肢を選ぶと、ジマー処刑の許可が出るが、今回はそれは選ばなかった

しかしそれでは憎たらしいジマーは憎まれ口を叩く。

これはやはり「実はあいつを殺したいと思っている」の方が正解だった。

この後はジマーにアンドロイドはハークネスだと話せば、報酬のPerksを貰えたのだが、それを忘れてそのまま殺してしもた。

やり直し。

クリックすると元のサイズで表示します

これでThe Replicated Manは完了である。 

■ジェファーソン記念館

内部に入ると多数のスーパーミュータントと戦闘となる。

先に進み浄化プロジェクトの階段を上がると、補助濾過口の上に父親の個人日誌がある。

クリックすると元のサイズで表示します

それを読むとクエストは「Vault112へ行け」となる。

■スミス・ケーシーのガレージ

下へ行けそうなハッチがあるが、そのままではハッチを開けることが出来ない。

クリックすると元のサイズで表示します

壁に電気スイッチがあるので、操作するとハッチが開き、下へ行けるようになる。

降りた先にはVault112への扉があり、入るとロボブレインが出迎えてくれる。

彼?からVault112のジャンプスーツを貰い、これを装着する。

そしてトランキル搭乗となる。

クリックすると元のサイズで表示します

このマシンに乗ることで、バーチャルとはいえ極めて現実感の強い、現実そのままとさえ言える体験をすることができる。

■?

一見アメリカの1950年代かと思える田舎町である。

ここではベティという幼悪女の言うとおりに、極悪非道の行動を繰り返さなければならない。

カルマは当然下がりまくる。

もっとも、ガイドによると、この悪ガキと会わずに脱出する方法もある。

「解法2:自力で脱出する (カルマが300上昇)

住民の中で唯一、これが非現実であると認識している老婦人ディザーズに話を聞く

彼女曰く、捨てられた家に安全装置があるらしい

捨てられた家の中の壊れたラジオ、ノームの置物、ガラスピッチャー、コンクリートブ
ロック、空のビンを特定の順番(詳細は下記参照)でアクションを行うと、ターミナルが出現する。

ラジオ、ピッチャー、ノーム、ピッチャー、ブロック、ノーム、ビンの順

ターミナルにて、"中国侵略"というプログラムを作動させると町の中央に脱出口が開く」

というものである。


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その5へ続く。

0

2019/6/12 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その3

--------------------------------

ドクタージマーの依頼で、逃亡アンドロイド(Synth)の捜索をしている所からである。。

■リベットシティ

水に潜り、瓦礫を乗り越え、ドッグミートと共にひたすら進み、最深部に到着すると、ピンカートンという老人がいる。

クリックすると元のサイズで表示します



ピンカートンは電気技師だが、ドクターリーにオン出され、ここに住んでいるそうだ。

しかし、このへんくつ爺さんからは、特にアンドロイドに関する話は聞けなかった。

記憶では、この爺さんから有力な手がかりを教えられた、というのがあるのだが、はて?

ようやく思いだした。

これはまずホロテープを、教会の祭壇で取得した。

クリックすると元のサイズで表示します

すると、Railroadのメンバーが現れる。

彼女はヴィクトリア・ワッツといい、アンドロイド捜しをやめろという。

そのアンドロイドを迫害するつもりはないと答えると、あるパーツを渡してくれた。

それをジマーに見せてアンドロイドは既に死んでいたと言え、というのである。

ワッツ達の組織は「Railroad」と言い、アンドロイドの救済を目的にしているそうだ。
クエストは、あくまでSynthを探すか、それともRailroadの言葉に従うか、となる。

とあるシスターの部屋でホロテープ発見。

これでクエストは「rivetcityのピンカートンにアンドロイドのことを聞く」というものになる。

このピンカートンのクエストだが、前々回はあちこちでかなりの数のホロテープを集めないと、出て来なかったような記憶がある。

またあの水の中を潜るのか・・・

あまり気は進まないが、やむを得ない。

延々と水中をくぐり抜け、ようやくピンカートンと再会した。

クリックすると元のサイズで表示します

彼はこのrivetcityは俺が作ったのだが、ドクターリー達に追い出されたも言うのだ。

彼はコンピューター技術者でもあり、外科医!でもあるそうだ。

これも松戸菜園試験の一人なのだろう。

彼にアンドロイドに施した整形手術と記憶消去について聞いて見た。

彼の言によると、そのアンドロイドはハークネスと言い、メモリを新しいものに取り替えたというが、それが記憶の消去なのだろう。

しかし、ハークネスの記憶を蘇らす方法はある。

その記憶は完全に消去されたわけではなく、単に封印されただけだからである。

そしてその封印を解くパスワードも教えてくれた。

又、ピンカートンは全ての証拠の入ったホロテープもくれた。

これをどう使うか、ジマーにどのように話すか、ハークネスをどうするか、それは主人公の考え方次第である。

そして最後にインスティチュートのことも教えてくれたが、ジマーはそこにいたそうだ。

尚、この松戸菜園試験氏は顔も変えてくれる。

しかもロハである。

ここでクエストの説明欄は、「ジマーにこのことを報告するか、ハークネスに話すか」となる。 前回はハークネスに話し、ジマーは殺したが、今回はどのようにしようか。

ここでは、3つ程の進め方がある。

ジマーにSynthを見つけたと話す、ジマーにワッツから貰ったパーツを渡し、Synthは死んでいたと話す、そしてハークネスに話すの、3つである。

この内、ジマーにSynthを見つけたと話すのは、Perkが貰えるが、後味は良くない。

ジマーは市場に行きハークネスと話す。

クリックすると元のサイズで表示します

当然ハークネスは自分がアンドロイドだと言うことなど認めないが、ジマーが秘密のパスワードを言うとばたりと倒れ、そして従順にジマーに従って歩いて行った・・・

どうにも切ない終わり方である。


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その4へ続く。

0

2019/6/10 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その2

--------------------------------

南の港に行く前に、一応メガトンには行ってみよう。

ここはSOCで言えばCordonに当たる所なので、1度は入っておかねば、という所からである。

しかし、メガトンに行く前に、CHAOTIC SUNが動いているかを確認しておきたい。

■船着き場

ダッチェスガンビット号の南東に、もう一隻のボロ船がある。

古世代の生き残りボロ船のくせに、生意気にも自動制御装置がついていて、クリックするとこうなる。

クリックすると元のサイズで表示します



よしよし!

これでいつでもCHAOTIC SUNに行けると、安心してメガトンに入った。

■メガトン

入ると市長兼保安官のシムズから、核爆弾の解体を頼まれる。

このあたりがアメリカの凄い所で、核爆弾はヘアピン一本で解体できるのだ。

無事解体し、シムズにも待ちの人々にも大いに感謝された。

その後は酒場経営者のモリアティと話すのだが、これまではバーテンと話したり、モリアティの端末を操作したり、面倒だったのだが、今回は酒場の外でモリアティと話しただけで、情報が入手できてしまった。

父は北東のギャラクシー・ニュース・ラジオ(G.N.R.)に行ったらしい。

現在のクエストは、DLC全てとCHAOTIC SUN、Cube、librarian、その他多数である。

このようにタスクをケチらないのがFalloutシリーズの良い所で、この点はS.T.A.L.K.E.R.MODも見習って欲しいところである。

ではドッグミートを拾いにジャンクヤードに行こう。

■ジャンクヤード

Falloutでのドッグミートは、初代の3がオーストラリアン・キャトル・ドッグで、左右の目の色が違うのが特徴である。

NVではドッグミートは登場せず、サイバー犬がいるが、これはちょっと不気味であまりかわいくない。

4ではシェパードになっているが、私はたれ耳MODを導入してたれ耳にしているが、この方がシェパードよりはかわいい。

クリックすると元のサイズで表示します



■ギャラクシー・ニュース・ラジオ

ここではギャラクシー・ニュース・ラジオのオーナー兼ディスクジョッキーから、父はドクターリーに会いに、リベットシティに行ったという話を聞いた。

■リベットシティ

リベットシティは空母をそのまま居住地にしたという、変わった街である。

陸地とは可動橋だけで繋がっているので、ミュータントからの危険は全く及ばない。

研究ラボに入るとドクターリーがいた。

彼女は以前父と共に働いていたそうだ。

父は浄化プロジェクトの始動のために、ジェファーソン記念館に行ったそうだ。

そしてドクタージマーとも会った。

彼は逃亡アンドロイド(Fallout4でのSynth)を探してくれと言う。

Synthについては、まずはドクタープレストンに聞けとも言われた。

プレストンの話は、逃亡アンドロイドについては、ほとんど役に立たなかった。

地下の酒場には端末があり、それを読むと幾つかの新クエストが出る。

Darknessその他4つ程である。

この中では、Darknessが最も面白く、他のサブクエストは特にやる価値はない。

一旦リベットシティの外に出て、船尾の方に回り込むと、板の橋のようなものが、空母に続いていて、艦内に入れる。

この空母は、中央部で真っ二つに割れているので、船首部分と船尾部分は独立したブロックになっている。

この船首部分の船首より(東)に重要人物がいるのだが、そこには中々辿り着けない。

そうこうしている内に、前回のプレーを思いだした。

これは船尾よりの、船首部分の折れた部分に水中から入っていたのだ。

水中に入るとドアがあり、そこから東に進める。

水中とはいえ、時々息を継ぎに水面に出ることできるので、窒息する恐れはない。


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その3へ続く。

0

2019/6/9 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その5

--------------------------------

父を訪ねて3千里、虎蘭着なるバーチャル・リアリティにうちまたがり、何処ともしれぬ田舎町にやってきた所からである。

■?

まずは老婦人ディザーズを探さなければならない。

ディザーズはこの世界がVirtualだと認識していて、捨てられた家に行けという。

見捨てられた家には、壊れたラジオとコンクリートブロック、ノームの人形、グラス、空の瓶がある。

どうやらこの見捨てられた家が当たりらしい。

クリックすると元のサイズで表示します

ここでアイテムを決められた順番で動かすらしい。

正しければチャイム風の音が、間違っていればブザー音、又はチャイムの後にブザー音が出る。

なんと今回は一発でいってしまった。

ラジオ、ピッチャー、ノーム、ピッチャー、ブロック、ノーム、ビンの順である。

そして現れた端末で、中国軍侵入のシミュレーションを選び、外に出ると中国兵が侵入して来ている。

そしてベティがいた広場には、ポータルのドアが・・・

こうしてVault112へ戻ることが出来た。

そこには父がいた。

前回の日記では

「父と話し再びrivetcityに行くことになる。 しかしアメリカ人というのは情緒過小で、随分久しぶりに父親と会ったのに実にあっさりしたものである。

これが日本なら、

「とうちゃん! 会いたかったぜ。 随分さがしたんだよ!」
「息子よ! ワシも会いたかった。 良く見つけてくれたな!」

「よよ!」
「よよ!」

と二人は泣き崩れる・・・

といったシーンが展開される筈なのだが、毛唐はその点素っ気ないもんですな。」

などと書いている。

ここに限らず、Naradnaya SolyankaのPantherと兄の再会シーンでも、実に素っ気ない。

久しぶりの兄妹再会なのに、ロクに挨拶さえしないのだ。

欧米人と日本人の感覚は、まるで違うのである。

父もあのトランキルの世界に囚われていたそうだ。

そして浄化装置を稼働するために、リベット・シティに行くとのことである。

その後はこのとっつぁん、リベットシティの艦載機より速い速度で走り出した。

しかもとっつぁんは、素手でエンクレーブを殴り殺すは、空を飛ぶ敵はたたき落とすは、無双の限りをつくすのだ。

この人、一応科学者じゃなかったのか?

これでは科学者と言うよりプロレスラーではないか。

■リベットシティ

ラボでは、ファストトラベルより先についた父は、ドクターリーと話している。

クリックすると元のサイズで表示します

それにしても、ファストトラベルより早く走れる人類が存在するとは、夢にも考えなんだ。

父の願いは、「もう一度浄化装置を立ち上げたい。 そしてG.E.C.K.の所在を確認したい」というものだった。

しかし、GECKならベセスダのサイトに行けば、いくらでもある筈なんだが?

このワタシだって一つ持ってるぞ。

始めは呆れていたドクターリーも、父の熱意に打たれて協力を約した

研究員のチームをジェファーソン記念館に派遣することになったのである。

■ジェファーソン記念館

ジェファーソン記念館に着くと、既に研究員のチームが集合していた。

クリックすると元のサイズで表示します


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その6へ続く。

0




AutoPage最新お知らせ