2020/1/24 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その24

--------------------------------

「Mystery Meat」に入った所からである。

■ルカウスキーズの缶詰工場

セオドアに事情を聞くと、缶詰が汚染されていると言われたが、そんなことはあり得ないとこぼす。

では調べてみようというと、それはかまわないが地下へは行くなとのことである。

「行くな」と言われると余計行きたくなるのが、人の常。

エレベーター(というより壁のないリフトである)で地下に降りると、セオドアは電源を切ったようで、エレベーターは動かなくなった。

なるほど、これは見られたくないだろうな、というのが地下の工場内の状態。

光りし者はじめ、グロなモンスターの肉がむき出しのままころがされている。

この後は水に潜り、パイプに入り、階段を上がり、前へ前へと進んでいくと、セオドアがいた。

当然一撃、ブチ殺すと「Mystery Meat」完了である。

次は「Here There Be Monsters」にしてみるか。

■シャムロック酒場近く

東の桟橋でドニー少年と話すと、「Here There Be Monsters」開始となる。

海から大目玉の怪物が、桟橋に上がって来ようとしていたと言うのだ。

クエストは「海の怪物を見つける」である。

200年前の中国潜水艦長江にはマーカーも出ているが、中に入るには結構手間取った。

中々入口に辿り着けないからである。

■潜水艦長江

長江の中に入ると、ザオ艦長と会うが、200年の間にグールと化している。

そしてこの潜水艦の整備を頼まれるが、旧とはいえ敵国の人間に、潜水艦の整備(つまりは航行できるように復帰させること)を依頼するとは、流石中国人ですなあ。

彼はこの船の修理ができたなら、中国へ、故郷へ帰りたいと言うのだ。

そして家を建て人々に住まわせて、中国を復活させる。

それが不可能なら死のうと思っている、という。

Falloutでは中国との戦争の話は良く出るが、その結果がどうなったのか、というあたりはあまり詳しく説明されていない。

アラスカに侵入した中国軍は一応撃退したらしいが、その後戦争全体の趨勢とか、中国はどうなったかというあたりは、Falloutでは全く書かれていない。

それはともかく、潜水艦長江の復旧のためには、制動コイルが必要とのことで、サウガス製鉄所に行く事になった。

■サウガス製鉄所

中にはフォージというRaidersがいて、そのボスを退治し、更に制動コイルを目指して進んだ。

制動コイルは、サウガス製鉄所の「サウガス鉄炉」エリアにある、ダンプロッドスリーブで入手できた。

クリックすると元のサイズで表示します



■潜水艦長江

戻るとザオ艦長はとんでもないことを言いだした。

次は燃料なのだが、この潜水艦には発射しなかったミサイルが一発残っている。

そのミサイルの核弾頭を取ってこいというのだ。

核弾頭を素手で持ってこいというのか?

大体、燃料用の核物質はミサイルの弾頭用の核物質とは違うだろうに。

薄暗い潜水艦の艦内を迷いながら進み、核弾頭のあるミサイルに辿りついた。

それを取って(核弾頭ってそんなに簡単に取れるものなの?)戻ると、今度は原子炉に向かえと言われた。

原子炉には必ず制動コイルを先に入れ、その後で核弾頭を放り込めとのことである。

逆にすると核爆発でみいんな死ぬぜよ。

おおこわ・・・


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その25へ続く

0

2020/1/23 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その22

--------------------------------

ハードディスクの不調のため交換したところ、トラブル続発。

なんとか使える状態になったのだが、そこでやめておけば良かったのに、もっとよくしようとスケベ根性をだしたのが間違いの元。

OSが起動しなくなり、新規インストールでは起動ドライブの選択画面も出ないというありさま。

かなり時間をかけて、ようやくWindows7では新規インストールディスクには、USB3.0のドライバが入っていないためとわかった。

その後はDVDドライブをUSB2.0に繋ぎ、それで新規インストール、バックアップしておいた現在のデータをリストアと、ようやく元に戻った。

これで5日間もかかってしまった。

アホラシ・・・

Sector Vの基地に行く所からである。

■ベルチバード格納庫近く

ここで又々浮氣。

Special Deliveryである。

「カボット家三部作」の第一章で、物語はカボット邸で始まる。

■カボット邸

扉の脇にあるインターコムで話すと、主人のジャックと会話となるが、これが魅力的なのだ。

クリックすると元のサイズで表示します

これまで知られている人類の文明より、4千年以上前にある文明があった。

しかし、その文明はあまりにもに異質であり、人類以外の者が作った可能性が高いというのだ。

残念ながらこれはクエストのメインテーマではなく、実際のクエストはセキュリティーのエドワード・ディーガンから出る。

「Special Delivery」で、前回迄のプレイはProject Valkyrieの中のカボットのもので、バニラでのカボット邸はこれが始めてである。

クエストはパーソンズ州立病院の警備長に話しを聞き、盗まれた謎の血清を取り戻す、というものだ。

それだけではなく、キュリーが話しかけてきて、「口説く」のコマンドが2回も出た。

ホクホク・・・

パーソンズ州立病院の警備長はマリアという女性で、奪われた血清はパーソンズ乳製品製造所にあるだろうという。

■パーソンズ乳製品製造所

血清はRaidersベテランが3つ持っていたが、それを取るとカボット邸に戻れとなる。

■カボット邸

この血清は猫ババすることも可能で、次の「Emogene Takes a Lover」ではその血清をエモジーンに上げることができる。

ディーガンには血清は1本だけ見つかったというと、ゼロよりは増しだと納得したようだ。

そして次の「Emogene Takes a Lover」では、エモジーンを見つけて連れ戻すことになった。

彼女の場所は不明だが、グッドネイバーのサードレールで聞き込みをすればよいらしい。

■グッドネイバー

サードレールでロボットバーテンにエモジーンのことを聞くと、歌手のマグノリアに聞けと教えてくれた。

この歌手は、Project Valkyrieでは一癖あるグール美人?だったが、このマグノリアはごく普通の美人である。

そして彼女は、エモジーンは牧師にはまっていたと教えてくれた。

■チャールズビュー野外劇場

ここにはブラザー・トーマスという、見るからに聞くからに怪しげな牧師がいて、エモジーンはトラブルが多いので、一室に閉じ込めてあるという。

「どうするかはおまえ次第だ」と脅すと、キュリーも「この人は武器の扱いには非常に長けているのよ」と、調子を合わせてくれた。

まことに良い娘である。

怯えたのかトーマスは、「では鍵を開けてやろう」と歩き出した。

そして一室でエモジーンと話したが、彼女も家に戻ることを納得した。

こうしてカボット邸に戻った。

■カボット邸

ジャックに報告したが、この血清についての奇妙な話を聞かされた。

それは彼の父のロレンゾがアラビアの遺跡で発見したもので、加齢を止め、尋常ならぬ体力を得ることができる。

彼らの一族は、実年齢は400歳!になるという。

しかし、その代償として精神的に著しく不安定になるのだ。

それでジャックは、ロレンゾをパーソンズ州立病院に監禁したのだ。

ジャックはエドワードと無線で交信するが、Raidersとの戦いでは形勢は不利らしく、救援に行くという。

そしてジャックと共に、ロレンゾのいるパーソンズ州立病院に殴りこみとなる。


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その23へ続く

0

2020/1/16 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その21

--------------------------------

Sector5のbiomlabで、お使いコマンドで走り回っている所からである。

■biomlab

次は「ダウト博士の端末を探せ」である。

ダウト博士の端末では「保護された部屋を見つけろ」とクエストは変わり、そこはかなり上部になるようだ。

保護された部屋では3つの血清をみつけたが、これはなんの為の血清なのだろう?

クリックすると元のサイズで表示します

それを取ると、「biomlabから脱出せよ」となる。

キュリーが何か言いたそうなので、話を聞いて見ると、人間の創造力を得るには適当な人物に脳移植をするしかないと、物騒なことを言いだした。

Synthでもよいらしいので、協力すると答えると、「エマージェント ビヘイビア」というクエストが出た。

その物騒なことをする人間を捜すというものである。

これはちゃんとクエストになっているので、後のお楽しみとしておこう。

場所は知識に「余り」ある人のいる所である。

ケロッグの記憶の追跡をする位だから、まさに適役ですな。

すぐ近くのエレベーターにマーカーが出ていて、乗ると上に行き、プロジェクトフェニックス第一幕クリアとなる。

引き続いてプロジェクトフェニックス第2幕となったが、エレベーターのドアが開かないので、ファストトラベルでマーカーのある謎の洞窟近くまで飛んだ。

ここでクエストは「パーセル博士を見つけて、セラムのレシピを取れ」となる。

マーカー地点に行くとSector Vがいるが、敵対の赤印である。

そ奴らを倒して近くを調べると、パーセル博士の死体があり、セラムのレシピを持っていた。

こうしてクエストは、「軍隊の人?セクターVによって送られた誰かでなければなりません - 彼らはどこから来たのですか?」という、妙なクエストに変わる。

マーカーはパーソンズ乳製品製造所の西北にある。

■前哨基地Echo

ここはSector Vの前哨基地の筈だが、中は単なる洞窟に近い。

エレベーターで下に降り、最深部で端末を調べると、「前哨基地BRAVOを探す」となるが、場所はダークフォローポンドの南西になる。

ここでキュリーの願いを思いだした。

人間の創造力を得るには、適当な人物に脳移植をするしかないという、アレである。

なんとも不気味な願望だが、そんなことができそうなのは、あまりいないだろうな。

できるとしたら、あのドクター・アマリくらいだろう

そこで、キュリーに心当たりがあるというと、「すぐすぐすぐ! いまいまいま!」と、ロボットのくせにせっかちなのである。

で、急遽グッドネイバーに飛ぶことになった。

■グッドネイバー

ドクターアマリに話すと、Synthなら可能だろうと言い、「脳死状態のSynthを一人知っているが、その世話人に許諾して貰うには一日かかるから、その間はどこかをほっつき歩いていておくれ」と言われた。

言われた通りに一日ほっつき歩き、メモリーデンに戻った。

世話人とは、Railroadのグロリアだったが、彼女を説得してSynth「G5」の提供を承諾して貰うと、ドクターアマリは0.1秒で手術してしもたよ。

アマリせんせい! なんぼなんでも脳の手術が0.1秒とは、アマリに速すぎるのではないかい?

キュリーの話し方は、ロボット時代と変わらないが、容貌が中々の美人なので違和感はある。

クリックすると元のサイズで表示します



■前哨基地BRAVO

こうして前哨基地BRAVOに戻ってきた。

中には多数のSector Vがいるが、最深部の「座標」を取ると、Sector Vの場所が明らかになった。

その位置は、コモンウェルズ西端のベルチバード格納庫近くである。


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その22へ続く


0

2020/1/16 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その20

--------------------------------

ss2を開始した所からである。

■ロードサイド・パインズ・モーテル

紹介では、「周囲を一掃し、メモとターミナルを読め」とある。

ターミナルがあったが、出荷目録程度でたいした内容ではない。

それにメモは見つからない。

これはプロジェクトフェニックスからやった方が良さそうだ。

■隠れ家

西端の隠れ家に移動した。

すぐ近くにメモが落ちていて、読むとバンカーに入れとなる。

メモにはこんなことが書いてあった。

クリックすると元のサイズで表示します

■biomlabバンカー

そしてクエストは「隠されたバンカーの入口を見つける」である。

そのバンカーの入口とは、小さなトレーラーなのだが、前回のプレイではこれが宙に浮いていた。

今回はそのようなこともなく、トレーラー内に入ってフェラールグールを倒し、床の
ハッチを開けてバンカーに入った。

内部はラボというより洞窟で、クエストは「ドクター コートの端末を調べろ」である。

洞窟の最深部で再活性化のボタンを見つけ、それを押すと「道を捜せ」となった。

ここで出て来る敵は、干からびたフェラールグールというのが多く、これが干からびているのに肌がぬめぬめとした感じで、なんとも不気味である。

奥にある牢の中には老人がいた。

これがコット博士で、コットはグールだが、彼とわけのわからん話をして、彼を解放した。

これはクエストではないようで、「道を探せ」は依然として残っている。

更に進んでコモンウェルズに出て、マーカー近くのリビアビーチ駅に飛ぶと、Raidersが多数いる。

東に進んでマーカー地点に行くと、海辺に椅子がぽつんと置かれている。

これは他のMODで見た光景だが、目標は椅子そのものではなく、椅子の上のメモである。

クリックすると元のサイズで表示します



メモを読むと「BiomLabリサーチファシリティへの入り口を探す」となる。

その位置はリープアリーナの近くである。

マーカーの位置は、ぽつんと取り残されたような小さな小屋で、ジャッキーの端末を操作したが、英文のメッセージが表示されるだけで、何事も起きない。

はて? 間違いなくこの端末なのだが?

一旦小屋の外に出て海に潜り、又戻って端末を操作すると、今度は日本語のメッセージが表示されて、クエスト「ティムズボート周辺の探索」となった。

なんとも妙なトラブルで、これはバグというより、こちらのマシンの不調のためではないか?

その場所は赤いボートの操縦室で、そこにある取説を読むと、ナハントの古い倉庫の南にマーカーが移動する。

そこの海の底で、沈没船に近づくと自動的に沈没船の中に入れた。

そして地下室に下り、さらに進むと、今度は上層階への道を探せとなる。

■biomlab

今のクエストの段階は、「Flinkのオフィスを探せ」だが、セーブデータを見ると、既にbiomlabに入っているようである。

このあたりは、前回のプレイとは大分進行が違うようだ。

Flinkのオフィスで端末を調べると、「キーを探せ」となるが、このキーはすぐ先の廊下の突き当たりにある。

どうやらここでは危険な実験をやっていたらしく、血清のキーである。


次は「ドクターバーゼルの端末を探せ」となる。

ドクターバーゼルの端末はすぐ近くにあった。

それを調べてログを読むと、「ダウト博士の端末を探せ」となる。


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その21へ続く


0

2020/1/14 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その19

--------------------------------

Vault81に入り、美人監督官と会った所からである。

■Vault81

この監督官は、前回のプレーでは、かなりの年配でどう見ても美人とは言い難い人だったが、その後のバージョンアップなのだろうか。

ホレイショーという理髪屋で、少しばかり髪型の趣きを変えてみた。

むむ! これでいい! 現実のHalさんそのものじゃ!

クリックすると元のサイズで表示します

コモンウェルズのどこかでこんな奴に出会ったら、それがHal The Uso800だと思ってくだされ。

地下に降りると、キュリーという看護婦さんみたいな女医さんみたいなロボットがいて、医療地区の誰だかに連絡してほしいという。

生憎、マーカーも出ないし、クエスト欄にもないので、医療地区への行き方がわからない。

このキュリーちゃんはフランス語なまりの英語を話し、人間(但しSynth)にも着せ替えできるという、大人気コンパニオンなのである。

そしてキュリーからはこのVault81で流行した病の特効薬を貰った。

しかも彼女?はコンパニオンになるというのだ。

クエスト「Hole in the Wall」である。

可哀想だがエイダには暫く遠慮してもらおうか。

しかし、前回も同じだったが、会話には解散の選択肢が出ない。

とあるサイトで発見した、コンパニオン解雇のコンソールコマンドである。

2. setconsolescopequest followers -> Console Scope Quest >> Followrs と表示される
5. emptyrefalias companion -> GetShouldAttack >> 0 と表示される
6. setplayerteammate 0

これでエイダはしおしおと去っていった。

多少心が痛む・・・

キュリーにもらった治療薬は、ドクターフォーサイスにもって行くものである。

ドクターに薬を渡すと、それは伝染病に感染した少年に使うものだという。

ここで選択肢があり、自分が使う、子供に使う、半分この3つである。

エエカッコしのHalさんは、無論子供に使うを選択した。

無事子供は回復し、監督官からも大いに感謝された。

ここでクエストは途切れる。

Secret81にも降りてみたが、噛まれると後々(Vaultを出た後でも)も悩まされるという、病原体を持ったモールラットがわんさといて、物騒極まりない。

おまけにアイテムはなにもないのだ。

ただ一つVault81の鍵というのがあったが、この鍵はどこで使うのやら・・・

続いてVault81の南西にあるVault95に行ってみた。

■Vault95

Vault95は入口の巨大扉も壊れていて、中はガンナーの巣である。

これは外れだ。

■Vault59

ここは輝きの海である。

ダーティバンカーというハッチがあったので入って見ると、これがVaultらしい。

そして進むとDisasterの隠れ家という一郭があった。

しかし中には大したものはない。

それではSS2を始めようか。

■ロードサイド・パインズ・モーテル

ここに来ると、予想外にもプロジェクトフェニックスが開始する。

これはセクター V の開始クエストである。

さて、こうなるとセクターfiveとSS2と、どちらを先にやるべきか?

やはり未だプレイしていないSS2だろうな。

クエスト名は「ナインライフ」かと思ったが、それはss3の方だった。


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その20へ続く

0

2020/1/14 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その17

--------------------------------

ロブコサービスセンターの奥深く、現れたメカニストは女性だった、という所からである。

■ロブコサービスセンター

メカニストの名はイザベルという。

さらに話して行くと、どうやらこの女性は人間を殺すつもりはなかったらしい。

ロボットの倫理規定に齟齬があり、そのためロボットが人を襲うことになったというのだ。

彼女は深く後悔し、この場所はあなたにゆだねるという。

そして彼女はメインシステムのパスワードを教えてくれた。

メインシステムにアクセスして、ドアを開いた。

クエストは「エイダとイザベルと話せ」となる。

エイダからは「望んでいた結果とは少し違うけど、コモンウェルズの人々がもうロボットからの被害を受けないのは嬉しい」と感謝された。

イザベルからは、残りのロボットの掃討を頼まれたが、面倒なので断った。

これにてDLCオートマトロン全巻の終わりである。

引き続き、DLC「Vault-Tec Workshop」である。

Vault 88は連邦南東部のクインシー採石場の地下にあるが、途中にはかなりの数のRaidersがいる。

■Vault88

入口にあるドア制御盤を操作すると、お馴染みのでっかい扉が開いた。

女性の声が聞こえ、「瓦礫の下に埋もれてしまっている。

Vaultのワークベンチを使えるようにしてくれ」という。

このワークベンチの制御盤は、狂った警備主任が持っていた。

それを取るとワークベンチが使えるようになり、瓦礫を除去することになった。

Rキーで瓦礫を取り去ると、ようやくVault88の生き残りの人々と会うことができた。

監督官は高齢のグール女性で、その話によると、他の生存者はみな死亡かフェラルグール化してしまった。

話の間にも各種のフェラールグールが襲ってくる。

Vault自体も未完成で動作しないままであり、あの核戦争から200年以上も地下に閉じ込められていたという。

彼女の後に従い、フェラールグールを退治することになった。

クリックすると元のサイズで表示します

グールがフェラールグールを倒せとは妙なものだが、クエストがそうなっているのだからしょうがない。

フェラールグール2匹を倒すしてクエスト完了。

次は監督官のデスクを作ることになった。

デスクがないと仕事ができないと、贅沢なことを監督官が言うからである。

しかし、作ったのに「デスクができれば全てそろう」などと、惚けたことを言って話が進まない。

やり直したが同じ、Vault88に入る前からやり直したが、やはり同じ。

これは断念しかないだろう。

しかもメインマシンでは、Vault88に入ろうとすると落ちてしまう。

この後は、非道な人体実験など、VaultTecお得意のクエストとなるので、ここで監督官をブチ殺し、DLC「Vault-Tec Workshop」はおしまいとした。

■Vault81

またも懲りずにVault通い。

今度は81である。

監督官は女性で、中々の美人である。

クリックすると元のサイズで表示します




Fallout 4の新MOD プレイ日記 その19へ続く

0

2020/1/12 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その17

--------------------------------

ヘーゲン砦で、タカビーロボットジェゼベルを発見、彼女の身体を作るためにファロンの事務所に戻る所からである。。

■ファロンの事務所

前回のプレイでは、頭のないロボットを作るまで1時間半かかった。

つまり頭のないロボットは、ワークベンチのメニューにはないからである。

なんのことはない、普通に新しいロボットを作ると、頭のパーツに「ジェゼベルの頭」というサブメニューが出る。

それを選択すれば、憎たらしいジェゼベルという、ニクタラボットが一丁上がりとなった。

「殿下、申し訳ございません。 ただ今王室で使っている仕立屋が不在なので、わたくしめが代わりに作りました。

不行き届きの点はなにとぞご容赦を・・・」

クリックすると元のサイズで表示します

ジェゼベル「ふん・・・ 不出来な人間は何をやらせても不出来な仕事しかできんな。

しかし約束だからメカニストの本拠地へ入る方法を教えてやろう。

それはM-SATをロボットに装着することだ。

今Pipboyにその設計図を転送した。」

こうしてエイダと話すことになった。

このM-SATは、エイダに装着するのだが、前回はエイダにそんなケッタイなものをくっつけるのは可哀想だ。

他のロボットでもエイダろうと、新しいロボットを作って装着した。

しかし、これはやはりエイダでないと、まともな会話が出来ず、やり直しとなってしまった。

今回は最初からエイダに装着したので、これでエイダろう。

■ロブコサービスセンター

入って少し進むと奇妙な装置があるが、これはM-SATを搭載したロボットでなければ使えない。

クリックすると元のサイズで表示します

早速エイダに話して,スキャンしろと言うと、M-SATのご威光でたちまち扉が開いた。

クリックすると元のサイズで表示します

今度はレーザービームが何重にもある通路に出た。

クリックすると元のサイズで表示します

これはビームの上にある発生装置のようなものを撃てば、ビームは停まる。

その先には先程と同じ装置があるが、それもエイダが開けてくれた。

エイダは本当に良い娘である。

しとやかでやさしくおとなしく、パイパーのように口うるさくもない。

これがもしこんな美女だったら・・・

クリックすると元のサイズで表示します

これがLeilaさんで、且つ又Halさんのjc時代の自画像でもある。

このHalさんにもこんな時代があったことを忘れてはならないぞよ。

地下深く、窓の向こう側には、レールからつり下げられた何かのマシンが、移動していくる場所に到達した。

その向こう側がメカニストの居場所らしいが、しかしその向こう側に入るルートが見つからないのだ。

その内にあちこちからロボットが大量に湧いて出てきた。

そ奴らを片っ端からとっては投げ、ちぎっては投げする内に、ついに親玉メカニストが姿を現した。

クリックすると元のサイズで表示します

メカニスト奴は「私はコモンウェルズの人々を助けようとしているだけなのに、なぜその邪魔をするのだ?」と人を悪者扱いにする。

そして、「そろそろ仮面を脱いだらどうだ?」というと、メカニストは素直に仮面を外した。

クリックすると元のサイズで表示します

なんとメカニストは女性だったのだ。


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その18へ続く


0

2020/1/12 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その16

--------------------------------

DLCオートマトロンを始めたのだが、日記を調べると既にやっていたのがわかった所からである。

■ゼネラルアトミックス工場

中には多数のロボットと戦闘になったが、ボス格のロボブレインというのを倒すと、何かの装置を持っていた。

エイダと話すと、それはロボビーコンというもので、ロボットの追跡に使うものだという。

そしてそのビーコンをエイダに装着することになった。

それにはロボット作業台が必要とことで、その作業台を作る必要があるらしい。

■ファロンズ事務所

ここにロボット作業台を設置し、いよいよエイダにビーコンをつけることになった。

クリックすると元のサイズで表示します



隣の資源省略型衣装の女性との関係は不明だが、エイダが人間になった時の姿かも
知れない。

クラフトでは「ビーコン設置」と項目があるので、それを選択した。

ビーコンは作動しているようで、エイダは「強力な電波を捉えたが、発信源は特定できません」と言う。

後2つビーコンが手に入れば、メカニストの場所の特定も可能かもとのことである。

クエストは「ヘッドハンティング 2つめのビーコンを回収」となる。

その場所は電気愛好家クラブの南である。

そこのロボブレインから2つめのビーコン取得。

あと一つあれば、メカニストの探知ができるとのことだが、最後の一つはヘーゲン砦の衛星アレイにあるという。

但し、そこにはラストデビルという凶悪なRadar集団が多数集まっているそうだ。

RaidersでもBanditでもどんとこい!

Leilaさんから貰ったABAKANがあれば怖いものはない!

エイダ「ここはコモンウェルズです。 ゾーンじゃないからABAKANはありません!」

ちなみに、「エイダ(Ada)」とは、オブジェクト指向の汎用プログラミング言語の名称でもある。

史上初のプログラマとされる、エイダ・ラブレスの名前にちなんで命名されたとのことである。

エイダは、詩人のバイロン(男爵である)、ジョージ・ゴードン・バイロンの一人娘であり、数学を愛好した。

同時に、エイダはゴシック小説『フランケンシュタイン』の作者、メアリー・シェリーの親友でもあった。

かなり複雑な資質と性格を持った女性だったようだ。

■ヘーゲン砦の衛星アレイ

というわけで、ヘーゲン砦の衛星アレイである。

ふと上を見ると、衛星アレイにはとなりの建物から粗末な木の橋が繋がっている。

クリックすると元のサイズで表示します

橋を渡って進むとラストデビルのターミナルがある。

そのターミナルには「ドアを開ける」の項目があり、それで下のドアが開いて、バンカーに入るハッチがあった。

ハッチから入り、更に進むと、一見ロボットには見えないロボットがいて、ジェゼベルというそのロボットと話すことになる。、

このジェゼベルはロボットのくせに、いやにタカビーなロボットで、上から目線が小生意気なのだ。

ジェゼベルは「ここで何をしている?」と問うので、「ビーコンを探している」と言うと、「それだけではメカニストの所へ侵入するには足りない」と言うのだ。

そして、彼女?の新しい身体を探せば、メカニストへの侵入方法を教えるし、ビーコンもくれるとのことである。

ということは、彼女はロボブレインの一人?なのだろう。

そしてジェゼベルの頭を取ると、「ヘーゲン砦のバンカーを出ろ」となる。


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その17へ続く

0

2020/1/11 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その15

--------------------------------

世にも奇天烈な進行となってしまった所からである。

■ヌカワールド

ともあれ、又ヌカワールドに戻ってみよう。

■ヌカワールド

ヌカワールドに来てみたが、ヌカワールドのクエストは全て終わっていて、何もすることがないし、会う人は皆敵対する。

発電所でもすることはない。

発電所に入る所からやり直してみたが、マグス達を倒すと直ちに「Open Season」となり、連邦にもどることになるなど、進行は先程と全く同じである。

つまり、DLCヌカワールドはこれにて完了、ということである。

となれば、連邦で次のMODをやるしか無さそうだ。

その前に、今回は未だ行っていない所を観光ツアーで回ろうか。

■ハポロジストのキャンプ

出会ったハポロジストのダラは、ハポロジーとは何かを話してくれたが、不信心な主人公にはタラの耳に念仏だった。

興味ないというと、宇宙服5着を取ってきてくれと頼まれる。

そして「trip to the stars」のクエストとなる。

これはサブクエストだが、一応やってみようか。

攻略サイトによると、宇宙服と宇宙服ヘルメットは主に、Vault-Tec:アマング・ザ・スター(ヌカ・ワールドのマップ)の館内に飾られているマネキンが着用しているとのことである。

■Vault-Tec:アマング・ザ・スター

内部は「星の間に」というだけあって、Vault-Tecの技術の粋をこらした中々の見物である。

星の間を泳ぐように進むと、宇宙服は通路沿いにあるので簡単に取得できる。

■ハポロジストのキャンプ

ダラに宇宙服を渡すと、廃品置き場に行く事になる。

そこにはボロというより、アトラクション用の宇宙船があるのだ。

その宇宙船にフュージョン・コアと電力分配器をセットし、中に入る。

そして宇宙船を起動すると、激しく回り始める。

やがて停止したアトラクション用宇宙船から、満足したダラ達はヌカワールドに降り立つ。

これが彼女達の宇宙旅行だったのだ。

こうして、このサブクエストは完了となるが、エンディングは爽やかで後味は大変よい。

後のサイドクエストは、めぼしいものはもうなく、繰り返しクエストである。

これで本当にヌカワールドは終わりのようだ。

ではコモンウェルズに戻って、残りのMODをやろう。

SS2 - Roadside Pines Motel  ナインライフ

SS3 - Atom Cats Download

DLCオートマトロン

残りといってもこの3つしか残っていないし、いずれも数十分程度のものらしい・・・

いよいよコモンウェルズを去る日が近づいて来たのだ。

■ワット・エレクトロニクス近く

DLCオートマトロンの開始場所である。

ロボットに襲われているキャラバンを発見、ロボットを倒すとエイダというロボットと話すことになった。

彼女(女性のVoiceである)は、キャラバンの一員として連邦各地を回っていたそうだ。

襲ってきたロボットについては、ゼネラルアトミックス工場を調べれば、わかるかも知れないと言う。

そして彼女?は主人公と共にゼネラルアトミックス工場に向かうこととなった。

ただし、ドッグミートは同行できないので、スターライトドライブインに送っておいた。


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その16へ続く


0

2020/1/9 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その14

--------------------------------

DLCヌカワールドの拠点制圧で、最後のキッディ・キングダムに入った所からである。

■キッディ・キングダム

いやいやその前にクエストを出さねば。

setstage 0303684F 0 ではエラーになるが、それでもマーカーが出た。

やはりマーカーはコーラ王の宮廷に出ている。

■コーラ王の宮廷

中に入ると、各部屋にはソビエトの新聞だのゲームだのが、多数おいてある。

壁にはキリル文字の写真なども飾られている。

コーラ王とキリル文字は、どうにも似合わないと思うのだが?

クリックすると元のサイズで表示します

2階の部屋にはChernobylガスマスクまであった。

ここではエレベーターで屋上に行くらしいのだが、エレベーターは動いていない。

どこかで電源を探すのだろうか。

しかし、いくら探しても電源盤の類は見つからない。

これはキッディ・キングダムの従業員用トンネルで、ポンプコントロールシステムがある部屋へ行ってオズワルドの会話を聞かないとだめなのかも知れない。

従業員用トンネルの入口は、鉄道の線路沿いの凹みにあった。

H:\ss\Fallout4 2020-01-05 14-55-43-046.jpg

■キッディ・キングダム 従業員用トンネル

前回は、ポンプコントロールシステムがある部屋の端末で、霧の噴霧を止めたが、しかし話し声は聞こえてこない。

しかもこれまでコーラ王の宮廷に出ていたマーカーが、いつの間にかなくなり、さらにはSetStageもcompletequestもまるで効き目がない。

ということで、ここでNuka-Worldの続行を断念したのである。

さて、今回はどうなるのだろうか?

Magical Kingdomの最深部である。

クリックすると元のサイズで表示します

ポンプコントロールシステムがある部屋の端末近くに、従業員用トンネルの鍵があったのでそれを取った。

そして今回はあちこちほっつき歩いている内に、旗を揚げる柱に辿りつき、そこにパックスの旗を揚げた。

つまり、いつの間にかキッディ・キングダム制圧はクリアしていたのだ。

これは前回とは全く違う。

こうしてゲイジと話すことになった。

ゲイジからは連邦進出の話が出て、マーケットのシャンクと話すことになった。

■ヌカワールド マーケット

結局、NukaWorld Rebornは起動していないようだった。

これは大失望でがっくり・・・

しょうがない。

シャンクとの会話で、「人々を傷つけたくない」(Don't want to hurt people.)を選択すると即座にクエスト「Home Sweet Home」が終了し、次のクエスト「Power Play」が始まった。

これは「SkipHSH1_6」MODで、Nuka-Worldで評判の悪い居住地破壊のタスクをカットするものである。

■発電所近く

まず味方のボス達と会うことになる。

ボス達と発電所に乗り込んで、ディサイブルズ達を殲滅し、発電所に行こうとすると、突如「Open Season」となってしまった。

???

そしてマッケンジーと話せとなり、マーカーはモノレール駅に出ている。

そしてモノレールは連邦らに戻り、なんとダイヤモンドシティに行くことになった。

■ダイヤモンドシティ

この後は、いやこの前から進行はメチャクチャで、バーではギャング共と戦闘になり、「女医」のマッケンジーと話して感謝されてしまった。

なんなんだ、これは・・・

こんな進行はきいた事がない。


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その15へ続く


0

2020/1/8 | 投稿者: hal



Fallout 4の新MOD プレイ日記 その13

--------------------------------

サファリアドベンチャーで、シートーという原始人に出会った所からである。

■サファリアドベンチャー

そして彼の後についていくと、霊長類ハウスに入っていった。

そしてこれが家族だと言うのだ。

クリックすると元のサイズで表示します

一種のターザンと書いたが、それは真実だった。

シートーの言うことには、彼は子供の頃、彼と同じ人類の家族と生き別れになり、ゴリラに育てられたのだ。

その家族は彼を守ってくれ、水と食物をくれたのだ。

なるほど、これはターザンそのままで、ゴリラは家族である。

そして、ある日老人が現れた。

その老人は自分がゲータークローを作ったと言ってシートーに謝り、光るものをくれたそうだ。

それはゲータークローから身を守るもので、シートーはそれを主人公にくれた。

シートー「ターザン嘘つかない。 シートーも嘘つかない!」

それが「Dr.マクダーモットの日誌」のホロテープだった。

それを聞くとシートーと話すことになり、老人は大きな三角形の家からきたという。

つまりそこがクローンの工場らしい。

大きな三角形の家は、サファリアドベンチャー受付センターだった。

中に入り、従業員用ターミナルを起動すると、地下深く潜ることになった。

そして最深部の端末からクローンの製造中止を選択すると、残りのモンスタークローンを殲滅しろとなる。

このクローンはサファリアドベンチャーのあちこちに散在しているので、結構面倒である。

そして、全てのモンスタークローンを退治すると、「シートーとその家族に対処しろ」となる。

対処とは、シートーとの会話での選択肢らしい。

動物園をレイダーと共有させる

銃を向ける

サファリアドベンチャーから去れ

この中から、シートーの処遇を決めろということなのだろう。

この善良そのもののシートーを追い払ったり、敵対する人はいないだろう。

今回も「動物園をレイダーと共有させる」としたが、この純朴なシートーと、あのRaidersが本当に共存出来るのか、という不安はどうしても残る。

さて、旗はどうするか?

ディサイブルズにしておくか?

まあ、適当でよいか・・・

クエスト欄の「その他」には、各地の上がりを受け取れというものものある。

ついでの時にでも寄ってみよう。

尚、今回のプレイではアナコンダでの、博士のパスコードを探しはなかった。

前回のプレイでは、「AFADのカギ」はトレーラーの屋根にあるAFADのダッフルバッグの中にあり、そして、パスコードはその下のトレーラー内にあったのだ。

次はいよいよ問題のキッディ・キングダムである。

前回は突如マーカーが消えたり、クエストが出なかったりで、ここでヌカワールドを断念したのである。

■キッディ・キングダム

今回も前回同様に妙な状態である。

マーカーが出たり消えたりで不安定だし、クエストも出ない。

びっくりハウスに行くと、「A Magical Kingdom」というクエストが出る筈なのだが、マップのどの地点に行けば、そのクエストが出るのかわからない。

これはどうもバグくさい。

ともあれ、攻略サイトの記事では、びっくりハウスを捜索して攻略するとある。

まずはびっくりハウスに入ってみるか。


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その14へ続く

0

2020/1/8 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その12

--------------------------------

スターポート・ヌカでは、コア集めでえらい時間をくってしまったが、とりあえずディサイブルズの旗を挙げて置いた所からである。

こうしてスターコアクエストはクリアとなり、各アトラクションの確保に戻る事になった。

旗は適当にWW挙げて置ればよいだろう。

次はヌカワールドの瓶詰め工場である。

■ヌカワールドの瓶詰め工場

外側は数匹のミュータントを退治すればOKとなり、工場内に入った。

最深部の水たまりでは、ヌカの広告アナウンスがうるさいが、ここには多数のヌカルークがいて、退治すると旗揚げとなった。

■ドライロック・ガルチ

着くと同時に「ドライロックガルチを調査しろ」というクエストが出る。

ここは開拓時代の西部を模したテーマパークで、それで保安官などがいるのだろう。

クリックすると元のサイズで表示します

しかし、ブラッドワームという、薄気味悪い太めのヘビに似たモンスターが、わんさと地中から出て来るので、物騒な所である。

マーカー地点にはロボットの保安官がいて、そのモンスターはマッドマリガン鉱山から出て来るようだという。

そして、保安官補に任命するというのだ。

クリックすると元のサイズで表示します

このロボットは、マッドマリガン鉱山の入口の鍵はあるが、その番号を忘れてしまったというトンマボットである。

その番号は3人のプロテクトロンが教えてくれるとのことである。

番号は「パスできないか?」の答え選択か、ワームとの戦闘で巻き添えを食った場合には死体にある。

トンマボット達からパスワードの断片を取得し、鉱山の鍵を取りにドライロック・ガルチ・シアターに戻った。

鍵はシアターの箱の中にあり、それを取って坑道に向かった。

しかし、蟻だの羽虫だの様々なモンスターが邪魔をするので、中々鉱山の入れ口にたどりつけない

中はあのきもいブラッドワームが至る所にいて、気色が悪い。

右手の洞窟から進み、道なりに行くと多数のブラッドワームがいる巣があり、それを退治すると「保安官に報告しろ」とタスクは代わる。

巣は一ケ所を破壊すればクエストクリアである。

早々に坑道の外に出たが、そこではゾンビの大軍が待ち受けていた。

■ドライロックガルチ

保安官に報告すると、「ミシシッピ川のこっちで随一の保安官補になったな。何時でも戻って来てくれ」と褒められた。

ここで気がついたのだが、このサブクエストはテーマパークでのアトラクションを模していたのだ。

こうして「ギャングを配置しろ」となる。

前のギャラクティックゾーンと瓶詰め工場では、どのギャングの旗を揚げたのだっけ?

忘れてしもた・・・

今回はパックスの旗を上げておいた。

次はサファリアドベンチャーである。

■サファリアドベンチャー

到着と同時にゲータークローという、デスクローの弟分のモンスターに襲われる。

クエストは「ゲータークロウのはびこる原因を調査しろ」となる。

しかしこれがわからない。

適当に歩き回っていると、サファリアドベンチャーの正面入口近くで、シートーという男に出会った。

彼は一種の原始人というか、一種のターザンみたいななのだろうか、上半身裸で槌のような武器を持っている。

そして「ゲータークローを倒してくれてありがとう」と、たどたどしい話方で礼を述べた。

ゲータークローは、彼と彼の家族を襲うので、困っていたそうだ。


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その13へ続く

0

2020/1/6 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その11

--------------------------------

MODが動いていることは確認できたので、DLCを暫く進めてみることにした所からである。

確保するアトラクションは、ギャラクティックゾーン、キッディ・キングダム、ドライロックガルチ、サファリアドベンチャー、ヌカ・ワールドの瓶詰工場の5つである。

この内キッディ・キングダムは、前回のプレイではコーラ王の宮廷に出ていたマーカーが、いつの間にかなくなっていた。

さらにはSetStageもcompletequestもまるで効き目がないという、異常な状態に陥った。

そのため、ヌカワールドのプレイを断念し、コモンウェルズに戻ることになってしまった。

今回も同様のトラブルが発生する可能性はあるので、キッディ・キングダムは最後に回すことにした。

■ギャラクティックゾーン

まずはギャラクティックゾーンからである。

着くと「star control 闘いの後を調べろ」というクエストが出る。

トレーダーとロボットの間で戦闘があったようだが、その痕跡を調べろ、というものである。

ティアナという女性を調べると日誌を持っていて、それを読むことになる。

日誌によると「star controlを調べるのが楽しみだ」とある。

スターコントロールとは、メインフレームらしいが、その内容は不明である。

そしてクエストは、「スターコントロールを探せ」となる。

■スターポート・ヌカ

ここがそのスターコントロールのある所らしいが、多数のロボットが敵対するのでうざい。

クリックすると元のサイズで表示します

入って左手に少し進むとメインフレームがあるが、起動すると「スターコアがない 起動には最低1つのスターコアが必要」というメッセージが出る。

そのスターコアは、すぐ近くで死んでいるケンダル・アルストンという男の傍に落ちていた。

メインフレームの横にあるスロットに、そのスターコアを装着し、再起動すると、「1個では機能しない」というメッセージが出る。

今度はスターコア探しである。

ギャラクティックの内外で、20個ほどスターコアを見つけなければならないらしい。

但し、そのおおよその場所は、メインフレームに書かれている。

ところがこれがとんでもない作業であり、スターポート・ヌカ内は勿論、ギャラクティックだけでなく、Nuka-Worldのあちこちを飛び回って、集めねばならないというものである。

それにこのスターコアは、player.additemでもSETSTAGEでも不可、という面倒なアイテムなのた。

https://www.vg247.com/2017/12/19/fallout-4-nuka-world-star-cores-locations-star-control/#Starlight_Interstellar_Theater_Star_Cores

ここにその場所が詳しく書かれているが、画像がなくテキストのみなのでわかりにくい。

結局ローカルマップを頼りに、自分で探すことになった。

スターライトシアターで、コアの数は16となった。

後4つである。

更に映画のコントロールルームで1つ、後3つとなった。

これも取得、計20個となり、スターポート・ヌカのコンソール前に戻った。

後はメインフレームとその周囲にある装置に、スターコアをはめ込むのだが、入れる位置はどこの装置でもよいらしい。

特にどの装置が何の機能を担当している、ということではないようだ。

クリックすると元のサイズで表示します


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その12へ続く

0

2020/1/6 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その10

--------------------------------

期待していたNukaWorld Rebornは起動していないらしいという所からである。

■ヌカワールド

フィズトップグリルには地下はないし、やはりNukaWorld Rebornは始まっていないようだ。

開始条件は、コルターを倒すだけなので、特に問題はない筈だ。

「・The TradersとThe Raidersクエスト
ヌカワールドに辿り着き、コルターを倒した時点で開始されます。」

とMODの説明にはあるが、明示的なクエストは出ない。

また、

「-トレーダーのクエストライン。これははるかに長く、最も複雑です。 Fizztop Grilleの地下室でLucyに話しかけ、開始してください。」

とあるが、これもFizztop Grilleの地下室は、どこにもない。

loadorderも色々と変えてみたがやはりダメで、NMMで入れ直しもしたが、それでも不可である。

これは、もう少し進めてみて、開始しなければ断念しかなさそうだ。

ここでFO4editを綿密に調べると、ある程度のことがわかってきた

SETSTAGEでは、MOD本来のIDである0002台のクエストは実行できるが、DLCの0600台或いは5600台のクエストは存在しないとなり、実行できない。

これはDOCを進めてからでないと、だめらしい。

MOVETOも同様である。

「クエスト「Taken for a Ride」完了後、ヌカ・タウン・マーケットのトレーダーの一人マッケンジー・ブリッジマンと話し、ヌカ・ワールドを支配するギャングを始末してほしいとの希望を聞く。」

という項もあるので、ヌカ・タウン・マーケットに行ってみた。

■ヌカ・タウン・マーケット

これはDLCのサブクエスト「Open Season」の筈である。

マッケンジーは見あたらないが、アーロンというトレーダーはいた。

クリックすると元のサイズで表示します



首には何かの首輪がついている。

そして彼は「俺たちが稼いだ金は、みんなギャングが持って行ってしまう」と嘆いた。

しかし、それ以上の「ヌカ・ワールドを支配するギャングを始末してほしい」との希望は出て来ない。

それとも苦情を聞いただけで、Open Seasonに入ったことになるのか?

あるいは、マッケンジーがいないのは、既にMODに入っているためで、彼の代役としてアーロンがいるのか?

このあたりはよくわからない。

それでは、DLCのAn Ambitious Planを進めて見よう。

ディサイブルズのニシャ、オペレーターズのマグスといずれも女性で、しかもかなりの美人である。

クリックすると元のサイズで表示します

パックスのボスはメイソンで、こちらは残念ながら男である。

これらの三匹の獣を説得してゲイジの所に戻った。

こうして、ワールド内のアトラクションをレイダーギャングに分け与える、The Grand Tourとなった。

ギャラクティックゾーンを確保する

キッディ・キングダムを確保する

ドライロックガルチを確保する

サファリアドベンチャーを確保する

ヌカ・ワールドの瓶詰工場を確保する

これらのアトラクションをひとつ制圧するごとに、そこに旗を立てて行くのである。


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その11へ続く


0

2020/1/5 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その9

--------------------------------

Vault 494 - A Vault-Tec Storyのエンディング間近、このVaultを破壊する」以外に、破壊せずに立ち去る、博士を殺すなどの中で、Vault破壊のために、ジェネレーターをオーバーロードさせようとしている所からである。

■Vault494

このMOD、ここまでの正味のプレイ時間は1時間半弱で、内容的にはまずまず面白いのだが、如何せん短すぎる。

Vaultのマップは相当広大なので、もっと色々と細工はできるだろうに、少しもったいないような気もする。

ともあれ、3基のジェネレーターを破壊し、Vault494を出ることになった。

特に制限時間のカウントダウンなどはないので、慌てることもないだろう。

Vaultの外に出ると、Vault 494 - A Vault-Tec Storyは完了である。

内容的にはまずまずだが、これも短いのが難である。

次は「String Theory」で、レッドロケットの左手にある、サンクチュアリ・ダイナーが開始点らしい。

中にはモーティーという男がいて、ここの主だそうだ。

ただ、このダイナーはジャックという男から、賭博の借金代わりに受け取ったのだが、そのジャックは悪党なので取り返そうとしている。

ジャックを探し出して殺してくれればありがたい、という。

こうして「卑劣漢ジャックを殺せ」となる。

ジャックは近くの賭博場にいるので、ブチ殺して戻ったが、まさかこれでおしまいではあるまいな?

ここでNukaWorldRebornを導入。

虹モヒカンさんの翻訳共々入れてみた。

虹モヒカンさん、いつも有難うございます。

このDLCは、そのままではRaidersのボスとなって、極悪非道の行いを繰り返すという点で、嫌う人も多い。

NukaWorldRebornでは、Raidersの他にトレーダーと協力したりするので、後味の悪さがないというすぐれものである。

■ヌカ・エクスプレス

まずはヌカへの交通手段であるヌカ・エクスプレスの駅に行った。

ハーベイという男が倒れているが、問い詰めるとRaidersの手先として働いていると白状した。

そしてヌカに入れるパスワードを教えてくれたが、その前に電力を復帰させなけけばならない。

先に駅の端末で電源を入れ、次ぎにモノレールの操作盤を操作すれば、ヌカワールドに行く事ができる。

■ヌカワールド

駅を出る迄はRaidersによるトラップの連続である。

ガスが出る部屋では、バルブを回し、端末を探してドアのロックを開けなければならない。

ようやく外に出ると、今度はRaidersのボスとの戦いを、ゲイジという謎の男から強要される。

しかも武器は水鉄砲である。

これは、敵は一切のダメージが中和されるアーマーを着ているのだが、水をかければショートして無効になるという、一種のジョークだが、実際に有効なのだ。

そして主人公は、ゲイジによってヌカワールドのRaiders総支配人に祭り上げられる。

ゲイジにはゲイジなりの胸算用があるようだが、その後は総支配人の住み家でゲイジと話すことになった。

Nuka-World Rebornでは、ここからNuka-World Rebornが開始することになっている。

The TradersとThe Raidersクエストである。

また、

Nuka-World Brotherhoodクエストは、ブラッドバートン陸橋近くのバンカーのインターコムに話しかけると開始。


The Nuka-World Instituteクエストは、フィズトップグリル地下にあるルーシーの端末にアクセスすることで開始。

となっている。

しかし、ゲイジと話して総支配人就任を受諾しても、The TradersとThe Raidersクエストは始まらない。

はて?

NukaWorld Rebornのtextと、プレイ時のtextを比較してみたが、やはりバニラDLCのものらしい。

つまり、NukaWorld Rebornは起動していない、ということになる。


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その10へ続く

0




AutoPage最新お知らせ