2020/3/30 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD spectrum project その13

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X-14を心たのしく彷徨っている所からである。

■X-14

カードキーの部屋から階段を上がると、コード付きのドアがある。

先程のコードキーを調べると、コードは0519とある。

これでドアは開いた。

ドアの先には下り階段があり、それを降りると右手に上り階段、左手に下り階段がある。 

右手の上り階段は前の所に戻ってしまうので、下り階段を下る。

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ここの造作は、x-10とVarlabを合体したような造りになっているので、見覚えのある階段やら部屋などがあるのである。

階段を下りきると再び地下鉄の線路となる。

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前方の地下鉄の車両に近づくと、自動的にワープするが、その先の地点からは戻れないので、セーブしておくべきである。

進むと地下鉄の車両があり、その周囲を火の玉が飛び回っている。

突き当たりの左手には階段があり、そこから更に進める。

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進んだ先にはハシゴがあり、それを登って左手のドアに近づくとレベル移動となる。

■Dead Space

出た所はDead Cityの狭いトンネル内である。

ここはGarbageの4つのタンクにある、トンネルそのものだが、ハシゴを登ると地上に出られる。

尚、グローバルマップでは、現在位置はDead Cityの南西端なのだが、一見CNPP1のように見える。

マンホールから出るとmilitaryがいて、「ヘリコプターから落とされた容器を見つけてください。」というタスクになる。 

マーカーはDead City中部に出ている。

このSpectrum ProjectでのDead Cityは、AMKのDead Cityとはまるで違う。

AMKの荒廃し尽くした死の街ではなく、森林の中の小都市といった風情である。

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マーカー地点には奇妙な木があり、容器はその木の傍にあるのだが、近づくと炎が燃え上がる。

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容器を取るとSpectrum出現。

militaryの所に戻ると、次ぎのタスクは「サボタージュ: 最初の中庭を捜してください」というものである。

場所は現在位置から東に僅か行ったあたりにマーカーがある。

どうやらそこで爆薬を探すらしい。

だが、爆薬などという無粋なものを探す前に、恒例のDead City観光ツアーを敢行しよう。

このMODでのDead Cityは、南北に短く東西に長いという、扁平なDead Cityである。

しかも、街並みには東Pripyatのアパート群まであり、おまけに東西と南北が逆なのだ。

つまり、地図は上が北、右が東で左が西というのが通常だが、このマップでは日の出は左手から陽が上がってくる。

通常の地図を180度、ぐるりと回せば、このDead Cityの地図になる。

S.T.A.L.K.E.R.のMODでは、この180度回転マップがかなりある。

これに気がついたのは、懐かしのLeila会館(Halさん命名)を観光ツアーした時である。

通常はLeila会館はDead Cityの下部の南部にあるが、このマップでは最上部に位置している。

「おいでおいでよ 死の街へ

北が南で東が西で

朝日がさすのも 西からよ」

勿論Leila会館にはネコの子一匹いない。

デグ「ああ、ここは・・・ 何年ぶりか・・・」

感慨にふけるデグさんは、前回はこんなことを言っていた。

Degtyarev「をを! 懐かしい。 若かりし頃の思い出は、常に甘く憂愁に閉ざされている。 

ライラさん、いや姐さん、お元気だろうか。 あれから十数年、大分歳をとつたんじゃないか。 いやいや、美人は幾つになっても美人だ。 特にライラ姐さんなら・・・」

プレーヤー「あんのぅ・・・ あんたはデグさんでStreloックンじゃないんだけど・・・」

Degtyarev「嗚呼! この部屋だ、この部屋だ! 

ここで若い俺は、始めてライラさんにあったんだ。 ああ、この胸のときめきは・・・」

青春の甘ずっぱく切ない思い出に浸りきっているDegtyarev少佐には、何を言っても通じない。 

暫くはそっとしておこう。

帰りがけのレーニン像近くでは、小癪なBTRに攻撃された。

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あ馬鹿〜ん! 一閃、BTR撃破!

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そもそもアサルトライフル・ABAKANは、一閃するもんじゃないのだが、もんじゃ焼きに免じて一閃してやったぞい。


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD spectrum project その14へ続く

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2020/3/29 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD spectrum project その12
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Bar地下にあるカタコンベの情報を求めて、湿地帯のhermitに会いに来た所からである。

■Bar 湿地帯

hermitと話したが、まるで要領を得ない。 

地下のドアの鍵のことを聞くと、いきなりアーティファクトを探せという。

???

要領を得ないというより、これでは狂人としか思えない。

そして彼は家の外に走り出ると、なにもない空間に向かって発砲し始めた。

ここでタスクは狂人を殺せとなる。

タスク様の仰せの通り、狂人を殺しました。

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死体にはX-14のドアの鍵があった。

これを取るとタスクは「X-14の入口を見つけろ」となり、マーカーはDuty基地のバンカー近くにある。

Voronin達のいるバンカーには、広大な地下施設があり、トンネルの中には道しるべまである。

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その地下道の一角にある下り階段がある。

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下るとエレベーターのある部屋に出る。

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エレベーターに近づくと自動的にマップ移動となる。 

出た先はX-14だが、X-14には会話などはないようなので、通過マップの一つなのだろう。

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■X-14

S.T.A.L.K.E.R.の華、地下研究所である。

残念ながらこのX-14は、地下研究所としての魅力はあまりない。

通貨マップなので致し方ないことだろう。

タスクは「Dead Cityのクルチャーコフを見つけろ」となる。

テキストファイルを見ても、Dead Cityが最後らしいので、もはや最終盤に入ったと見てよいだろう。

残念ではあるが、全ての事象に終わりがあるのが世の常である。

私の人生も又同様・・・

道なりに進むと地下鉄の車両がある。

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一部の車両は無惨にも骨組みだけになっている。

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その横の床は下に降りられるようだ。

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しかし、この穴は直ぐ行き止まりになり、Dead Cityへの道ではないようだ。

更に調べると、あった! 

狭い枝道の先に下に降りられるハシゴがあった。

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これを降りると、左手に又床に穴が開いている。 

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左の進路を進むと研究室風の部屋があり、実験NO21のレポートがある。

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このX-14は、地下研究所としての魅力はあまりないと書いたが、どうしてどうして、中々のものである。

最近のS.T.A.L.K.E.R.MODは、お裁縫だの調理具だの、変な所ばかり凝っていて、肝腎のストーリーや雰囲気ではあまり感心しない。

ママさん教室じゃないのだから、そんなところは凝らんでええ!

左手に進むと鉄道の線路がある。

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ここでspectrumの襲撃があり。これを倒して進むと、突き当たり右手に進路がある。

その先は下り階段となっている。

これを降りると、左手に又床に穴が開いている。 

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一旦先程の研究室に戻り、あたりを調べると、机の上にキーカードがあった。

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2020/3/29 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD spectrum project その11
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X-5を堪能してGarbageに出て、更にBarに移動した所からである。

■Bar

Barに入ると同時にカウントダウンが始まる。

今度は強力なエミッションとのことで、途中まではBorlandと一緒に行かねばならない。 

Barの構内に入ると、後はBorlandに構わず、先に避難所の100radに入ってしまえばよい。

これがBarの南入口である。 バニラとは大分違うが、Lost Alphaのものとも異なる。

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タスクは「Barkeepと話せ」で、自動的に休憩室(バニラではGarikが通せんぼしている所)に行って休息することになる。 

その後は再度Barkeepと話すのだが、休息の後はカクカクが非常に激しく、まともに移動もできない。

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Barkeepからは、2日の間に「」というアーティファクトを探すか否かの答えをして欲しいと頼まれる。

ペンデュラムは振り子の意だが、ダウジングの際にも使われ、進むべき道を指し示すと言われている。

そして「ブラムからの連絡を待て」というタスクも出るが、例によってこのプラムが何者なのか、なぜ連絡があるのかの説明は一切ない。

ブラムからの連絡はないまま、2日間は寝て過ごした。

Barkeepと話すと、Voroninと連絡を取れと言われる。

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また、Borlandはこのアーティファクト探しには参加しないそうだ。

そして、このDuty本部の地下には、なにに使われているのかも不明な超広大な地下施設があり、地下道が延々と続いている。

一旦迷うと、中々外に出ることもできない程のスケールなのだ。

尚、カクカクはいつの間にか治まり、普通に歩くことができる。

Voroninと話すと「植物現在私たちがそうである'ロストク'の下に、地下施設があります。

地下鉄経路が直接クルチャートフの閉じている都市にあります。 今までにそこに行ったことがある人はだれも見ていません。

彼に関する不吉な噂は行きます。 彼は、しかし、ことが都市で起こると私たちに言いませんでした。 弱く見えました。

これらの土牢に入ってください。ドアコードを通したであることができる。コードが私たちのデータベースにあります。」とのことだった。

そして18時丁度に始まるDutyのシフト(任務のゾーン酔う語)に参加することになった。

この任務はBar北西のWild Territoryへの移動ポイント(このMODでは存在しないが)の、Duty指揮官と話すことで始まる。

敵はグロ肉とボアの混成軍である。

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しかし不覚にも、はたまた妥当にも、木偶デグこさんは卒倒失神、気がつくとBarの一室に寝かされていた。 

いかにもjcデグこさんらしい振る舞いである。

この姿にそそられる炉好きも多いのではないか?

jcデグこさん「シタビラメのスープより、Naradnaya スープがいいわ。

もといっ! ABAKANがいいか、それともRPG7がいいか?」

タスクはBarkeepと話せとなっているので、Voroninから聞いた事をBarkeepに話した。

「バーの下に、地下カタコンベがあると言いました。 そのようなある研究室か何かがドアコードを閉じました…。

そして、最近そこに、私の'monolitovets'は到着しました。 聞かれた声クルチャートフに関して?」

そしてBarkeepは、Bar南部の湿地帯にある男がいて、それがBarのカタコンベについて、情報を持っているらしいと教えてくれた。

タスクは「湿地帯の中の下院: 森の家を見つけてください」となる。

そこには議員でもいるのだろうか?

Barに湿地帯があるという設定も珍しいが、その湿地帯とはこんな感じの所である。

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家に近づくと「hermitと話せ」となる。 

そのhermitとは、議員ならぬ頓狂なおいちゃんである。 

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しかもその隠者の言うことは、まるで脈絡がなく、狂人としか見えないのだ。

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2020/3/28 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD spectrum project その10

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やっと入れたX-5で、おもしろ楽しく捜索している所からである。

■X-5

このフロアには一見閉ざされているように見えて、実際には開けられるドアが幾つかある。 

見た目は区別がつかないので、総当たりであたってみるしかない。

探し回っていると、とある一室にはこんな訳のわからないものもある。

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奥まった一室にはこんなハシゴがあり、その下にはマンホールの穴がある。

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降りた底には3つのトンネルがあるが、右手のものはすぐ行き止まりである。

左手のトンネルもやはり行き止まりである。

中央のトンネルはごく狭いトンネルがあり、そこから先へ進める。

トンネルを抜けるとこんな部屋に出るが、左の出口から出るとエレベーターシャフトに入れる。

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エレベーターシャフトを登る途中でマップ移動となるのだが、そこでCTD。

shaders\r2にdeffer_impl_flat.vsがないというエラーである。

元々このSpectrum Projectのgamedataには、shadersフォルダは入っていないのだ。

なのになぜ前回はこのエラーが出なかったのだろう?

とりあえず、バニラのshadersフォルダをコピーしたが、それでもCTDする。

コピーしたバニラのdeffer_impl_flat_d.vsを、「deffer_impl_flat.vs」とリネームして入れると、無事上のハシゴにでられた。

そこからもう一つハシゴを登ると、Garbage北部の移動ポイント近くに出ることが出来た。

■Garbage

タスクは、「前哨の指揮官と話せ」というものである。

ともあれまずは前哨の指揮官と話してみると、そのDutyの指揮官は、Degtyarevはあの研究所で毒ガスを吸ってしまったらしいという。

そしてBorlandと話せとなる。

Borlandは又股亦捕虜になっているようだ。 

この人、捕虜になるのが趣味らしい。

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Borlandと話すと、彼もやはりガスを吸ってしまったようだ。

そしてそのガスへの対処法は、近くにいる坑夫が知っていたとのことで、その坑夫の場所はマーカーが出ている。

そしてここで3分間のタイムリミットとなるので、Borlandと話す直前にセーブしておかないと面倒なことになる。

坑夫にはマーカーが出ているが、実際には地上ではなく地下なので、その入口を探さなければならないが、視界が揺れているので非常に見づらい。

一度で坑夫のスタッシュを見つけるのは困難なので、ゲームオーバー覚悟でまずは地下の入口に当たりを付け、その次はスタッシュの場所に当たりを付ける、という進め方がよいだろう。

これが地下への入口である。 

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最深部にバックパックがあり、その中にはantidoteが二つ入っている。 

その1つを飲めばガスの影響はなくなり、視界の揺れとタイムリミットも消える。

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しかし外へ出ると敵の襲撃が始まる。

この敵このMODのタイトルにもなっている「spectrum」なのだが、彼らの詳細については、現時点では不明のままである。

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敵を撃滅すると、又カウントダウンが再開される。 

今度は自分ではなくBorlandのもので、時間は2分しかない。 

リミット内にBorlandに話しかけてantidoteを与えないと、ゲームオーバーとなる。

その後は、タスクがDutyと話せとなる。

Dutyの話しでは、「これからの獣皮が土牢バラにあることができるだけです。

今回オプションなしで死にたくないなら、避難所まで私たちについて来てください。」とのことである。

例によってまるで日本字みたいにわけがわからないが、要は危険だからDutyについて行き、次の行く先はBar(時々baraと書かれる)のダンジョンらしい、というようなことらしい。

検問所前のDutyに話しかけると、自動的にBarにマップ移動する。


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2020/3/27 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD spectrum project その14

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X-5から最後のマップDead Cityに入り、Leila会館で感傷にふけるデグさんは、もんじゃ焼きに免じて、BTRをあ馬鹿〜んで一閃した所からである。

■Dead City

さて、次の観光地はどこにしようか。

南に下ると(実際は北に登ると)、こんなけったいな樹?があり、樹の上では炎が飛び回っている。 

これがなになのかは、デグさんにもHalさんにもわからぬが、西が東で南は北という所にはなんでもあるらしい。

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今のタスクは「サボタージュ: 最初の中庭を捜してください」というもので、これはmilitaryがいる位置から東に僅か行ったあたりにマーカーがある。

そこは子どもの遊園地風のスポットだが、そこにはなにもなく、次のポイントへ行けというメッセージが出る。

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そこは現在位置からは更に東に当たる地点である。

マーカー位置まで来ると、今度はちゃんとC4がある。

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それを取ると「acpに爆発物をセットしろ」とタスクは変わる。

acpはなんの略語だがわからないが、マーカーは北のレーニン像付近に出ている。

爆薬セットの地点は、ここである。

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これを設置すると、militaryのキャンプに戻って報告することになった。

militaryに報告が済むと自動的に移動し、先程c4を置いた地点を攻撃することになる。

その途中の風景。 こうしてみると、Dead Cityはのどかで鄙びた田舎の街という印象が強い。

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しかし、その外観とは裏腹に、Dead Cityは死の街である。

生きている人間は敵ばかりで、後はゾンビとミュータントである。

爆薬の地点迄来ると「ヘリコプター避難を撃ち落とせ」となるので、屋上のヘリを攻撃した。 

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続いてガンシップが飛来してくるので、それも撃破、そして数名のSpectrumを倒すと、「文化会館を攻撃しろ」とタスクは変わる。

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文化会館とは、Leila会館の方言であり、Dead City最北部にある建物である。

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内部に入ると、「2階を剥ぎ取れ」というタスクになるが、鉄筋コンクリートの2階を剥ぎ取るのは、人類には物理的に不可能である。 

これは奇怪酔う語の一つで、「制圧しろ」という意味かと思われる。

2階に上がりSpectrumを1.2名倒すと、今度は「地下を調べろ」となる。

? ライラ会館には地下室などない筈だが?

ともあれ1階の階段に戻ると・・・

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そのハシゴを下ると、「見込みのなさ・unknownと話せ」となる。 

奥へ奥へと進み、最深部で未知の存在と会話する。 これはバニラと同じパターンではないか。

奥に待つのはなにか? Monolithかそれともスペクトラムアナライザか? まさかs-con*なんとかなんて名前の存在じゃなかろうな?

奥へ進むと人影が・・・

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彼はSpectrumの要人らしい。 

このSpectrumからは大金の入ったケースを渡されるが、その後の会話はない。

そして1階に戻るとmilitaryがいて、会話してケースを渡すと「おめでたい男www」と嘲笑されて殺されてしまう。


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD spectrum project その15へ続く

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2020/3/27 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD spectrum project その9

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X-5の穴を無事通過出来た所からである。

■X-5

深くしゃがみで穴を通過し、先へ進むと、最奥にはロックされたドアがあり、反対側の一室にはClear Skyの死体がある。

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その死体にはdecoderがあるのでそれを取り、先程のロックされたドアの前に立つと、「電子ロックをハックしろ」というメッセージが出る。

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ここのアンロックの仕方は、正直な所まるで理解不能である。

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まずskip4カ所をクリック、次にconvertをクリック、completをクリック。

これをstage of worksのrecognition decipher genarationの順で3回繰り返す。 これでドアが開いた。

押す数値の内容は、こちらで指定するのではなく、自動的に数値が入力されるので、単にクリックしていくだけである、

尚、このコードは6753だが、これを知っていてもこのドアは開けられない。 

入力用キーはあるのだが、直接それを押すことは出来ないからである。

ここでタスクは「Undergroundの奴: 主配電盤を見つけてください」、「電源へのメイン回路遮断機の場所を見つけてください」、それと「Sidorovichに文書」の3つである。

床に穴が開いている部屋の右手前奥に、赤い配電盤がある。

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これを操作する(単にクリックするのみ)と、「主電源盤発見、最下層に降りろ」というメッセージが出る。

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穴から降りるとさっちゃんの襲撃があった。

壁の穴から先へ進み、階段を下ると、奥の部屋の机上には文書がある。 

その部屋にも穴が開いているので、その穴から下に降りた。

下には水に浸かったBTRなどが並んでいて、時々コントローラーやポルターガイストなど襲ってくる。 

中々いい雰囲気である。

X-5に入ると、Spectrum Projectの、これまでのあまりぱっとしない雰囲気と比べて、雲泥の差がある。

更に進むと行き止まりとなるが、エレベーターがある。

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そのエレベーターの支柱などを伝って更に下に降りると、最下部で「Borlandと話せ」とタスクが変わる。

さて、Borlandはずっと上にいるのだが、どうやって話すのか。 

ここまでやっとこさ下ってきたのに、またえっちらおっちらあのルートを上るのか。

それは勘弁して欲しいとぼやいていると、Borlandはとある部屋にいた。

どうやればそんなに簡単にここへ来られるのかと思ったのだが、これはDegtyarevが電源を入れたので、エレベーターが動くようになったと解釈すればよいのだろう。

Borlandがロックされたドアを爆破するので、そのドアから先へ進むと、かなり広いエリアにでる。 

ここでは敵のモノリスを撃滅する。

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その中の一人が鍵を持っていた。

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こうして、「X-5から脱出しろ」となる。 

さて、どこでこの鍵を使うのだろうか?

とある小部屋には穴がある。

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そこから降りると電車の上に降りられた。

近くの部屋の机の上には第2の文書があった。

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S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD spectrum project その10へ続く

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2020/3/25 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD spectrum project その8

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ついにX-5に入った所からである。

■X-5

Borlandと話して通路を進むと、その先にはエレベーターがあるが、Borlandが調べるとどうやら電気が来ていないらしい。 

こうして発電機を探すことになった。

奥に進むと壁に穴が開いている。

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しかしここで重大トラブル発生。

この穴をくぐり抜けられないのだ。

穴の境目でひっかかってしまい、向こう側に行けない。

こんなことは初めての経験である。

actor.ltxでcamera_height_factorを小さくしてみたが、かわりなし。

これは身長そのものの値ではなく、カメラの視点の位置だから当然ではあるが。

とんでもないものがある。

noclip MODである。

フェンス無用、壁無用。 

S.T.A.L.K.E.R.のコンソールにはnoclipがないので、その代用というわけ。

この嬉しいMODを作ってくれた方は誰だと思いますか?

no_more_fences_1.0_dez0wave.zip

そう・・・ 「あの」Lost Alphaの作者賛である。 

https://www.gamewatcher.com/mods/s-t-a-l-k-e-r-shadow-of-chernobyl-mod/no-more-fences-1-0

ただし、これはSOC用なので、今回のSpectrum Projectには効果はなかった。

溺れる者は藁をもつかむというが、残念・・・

とはいえ、うれしいねえ、この心意気!!

となれば、後はgameplayで「やったことにする」しか、手はなさそうだ。

このX-5はSpectrum Projectの中でも最も面白い所だけに、無念至極だが、背に腹は代えられない。

UnderGround内でSidorovichと会うところに、改変を設定。

これでタスクはクリアとなり、なくなってしまった。

現時点で行けそうなマップは、GarbageとBarのみである。

しかし、北の監視所の移動ポイントは活性化されておらず、その南西の谷間にある移動ポイントも同様である。

つまりどこにも行けないのだ。

ではX-5以前のデータではどうか?

これも不可。

メインマシンサブマシン共に同じ状態であり、これはもう放棄しかない。

残念ながらこれにてSpectrum Projectは終了である。

それにしても、このところ3MOD続けて異常が発生している。

これはMODよりもこちらのマシンの異常の可能性が高いが、しかしメインサブ共に全く同じ状態ということはおかしい。

X-5に入った所からやり直したが、このMODでは「深くしゃがむ」という設定キーが存在しない。

これはキーの設定で、通常のS.T.A.L.K.E.R.は、

クローチ ALT    ウォーク C

としているのだが、ふと思いついてこれを逆にしてみた。

クローチ C     ウォーク ALT

これで深くしゃがめ、無事穴を通過出来た。


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD spectrum project その9へ続く

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2020/3/25 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD spectrum project その7

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時計じっちゃを助けて鍵を貰い、Borlandと共にCordon undergroundに降りた所からである。

■Cordon underground

内部はいつもの薄暗い感じのダンジョンで、Borlandに従って進むと・・・

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呆れたことになんとシドのおっさんがいた! 

シドの話しでは、何か金目のものはないかと探しに来たという。 

金の為なら怖いもの無しの、ある意味凄い人ではありますな。

SidorovichにFreedomのことを聞くと、自殺者の件を話してくれた。 

Degtyarevは「それはFreedomではなく、Monolithのスパイだったと教えた。 

そして取ったPDAはヴァンに頼んでアンロックしたとも話した。 

Sidorovichはヴアンが死んだことを言い、トンネルのダンジョンには、超高価なアーティファクトもあるというのだ。 

以下は前回からである。

更にはあの伝説の「シューター」のことも話した。 それは・・・

SOCの起源の物語である。 

デストラック、アロウ、アーチャー、そしてStrelokなどの単語がちりばめられている。 

こうしてStrelokとDegtyarevの接点が誕生したのである。

Sidorovichの話で語られるものは、SOCの要約とも言える内容である。 

ウィッシュマスターというpsiに関する技術資料があった。 

これが願望機である。 

そして更に話はC-Consciousnessとシューター(Strelok)におよび、長い話はようやく終わった。

そしてBorlandと話すことになった。 Borlandとの話は、トンネルのアーティファクトを探そうかということだが、とにかく一旦外へ出ようという線で話が纏まった。

Sidorovichの居る所にはハシゴもあるが、これを上がってもドアはロックされている。
トンネルを進むとこんな危なっかしい所を渡る。 

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更に進むと下り階段があるが、降りきった所のドアは、コード入力が必要で、今は開けられない。

ハシゴも階段も進めないが、トンネルの途中に枝分かれしているトンネル(というか下水管のようなパイプ)があり、ここに来ると外に出ろとタスクが変わるので、ここに進めばよいらしい。

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このパイプは相当長いが枝道はなく、しかも敵は出現しないので特に問題はない。 終点で鉄柵に遮られるが、この鉄柵は開けることが出来る。

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出た所は最初に時計じっちゃと会った所の近くである。

タスクは時計じっちゃからアクセスコートを聞けとなるので、ルーキーキャンプへ戻る。

■Cordon ルーキーキャンプ

時計じっちゃの家へ行き、鋼鉄のドアを開けるとじっちゃがいたが、彼はなにやら怒っているようだ。

どうやら彼の所からアクセスカードを盗んだものがいるらしい。 

Degtyarevはアクセスカードは必要だが、それを盗んだのは自分ではないと釈明した。
ともあれ、Sidorovichにその件を聞くことになった。 

Sidorovichと話して彼の条件をのむことにした。 

この後いきなりハシゴのある部屋に転送?される。 ドアは開かないのでハシゴを降りるしかない。 

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この後は延々と前と同じ道を辿るのだが、何層も階段が続き、そこを降りて行く。

最下層から進むとコード式のドアがあるが、コードは7200である。

そのドアから入ると又ドアがあるが、前回はここで進めなくなった。

これはスクリプトエラーだったようで、

バージョン1.07紹介に、以下のような一節があった。

>-彼の救出の後、ボーランドのATPに固定されたバグを-ボーランドからの対話と実験室のX5の固定到達不能をラボX14への切り替え時のクラッシュを修正-

とある。

前回はここで1.07を導入。

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出た所はやはりX-5だった。 バージョン.07導入は大正解だったのだ。 何京回目かの、やれやれホッ・・・

という状態だった。


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD spectrum project その8へ続く

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2020/3/24 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD spectrum project その6

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jcでぐこさんは、Banditに虜にされて嬲りものになっていたが、白馬の騎士Clear Skyに助け出された所からである。

■Cordon

Borlandもいて、彼と話し始めると、失ったアイテムが全て戻つてくる。 

Borlandが持ってきてくれたという設定なのだろう。

又暗転して場所はルーキーキャンプに戻っている。

Borlandは時計技師に会えという。

このあたりの成り行きもまるでわらからんちん。

なぜそうなるかという説明が、全くないからである。

時計技師の位置はルーキーキャンプの東端、北側の家である。 

中に入ると正面には鋼鉄の分厚いドアがあるが、ロックされている。

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こうしてwolfと話せというタスクになる。

wolfの話では、時計技師は今不在で、湿地帯に薬草の採取に行っているという。 

そして「責任がある任務--バリアの近くをトンネルに走ってください。

これを通してWatchmakerにトンネルを掘って、戻らなければなりませんでした」とのことだ。

その位置はPDAに入れてくれた。 

そこはルーキーキャンプの南方、検問所の西にある。

湿地帯というからSwampsへの移動ポイントでもあるのかと思ったが、このようなちょろちょろと水の流れる貧弱な川があるだけである。

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そのあたりを探すと、ごく短い数メートルほどのトンネルがある。 

そこで時計じっちゃはPseudodogに襲われているので、犬を倒してじっちゃと話した。

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しかしこの10メートルもあるかないかという短いトンネルを、「ダンジョン」だの「土牢」だのと言うのはいかがなものだろうか。

ダンジョンとかラビリンスというのは、Nardonaya SoljankaのLabryinthやCaveを見てから言って欲しいのだ。

じっちゃに村の下のトンネルについて教えてくれというと、こんな長い話をしてくれた。

「大祖国戦争(第二次大戦の対ドイツ戦の、ソ連での名称)の後に、ソ連のリーダーシップは安全対策と高官から逃げる方法に関して非常に心配していました。

したがって、それは、秘密の地下大規模な通信網を造るために決められました。

第一に、このネットワークは、キエフや、ミンスクやモスクワなどの包囲された町の緊急避難を提供しなければなりませんでした。

ブランチの地下鉄ネットワークの1つはZoneの下でここで場所を見つけました。

道はキエフです--ミンスク。 このブランチと共に、所有車両のメンテナンスのための組立の地下ユーティリティがありました、

よくどれが時にいたる所で欠けたかに関する他の重要な物への納品のように。

そして、ここに私を置いて、裏口を警備してください。 ここ、かつて、以来、そして、ガードマン。」

この奇怪国語を日本語に翻訳して要約すると、「第二次大戦後に、ソ連の独裁者達は逃げ道の確保に血道を上げていた。 

その一環として地下鉄のメンテナンス基地などのために、今のゾーンにあたるこの地域が目をつけられた。 

ここには今でも当時の品物が残っているかも知れない。」と、おおよそこのようになる。 

ウクライナは、当時はソ連領だったのである。

そしてじっちゃは助けられたお礼にと、あの閉じられたドアの鍵をくれた。

勇躍デグさんはルーキーキャンプに戻り、Borlandと共にあのドアにチャレンジしたのである。

■Cordon underground

ドアを開けると地下へ降りる穴がある。 

SSを撮ろうとするといきなりムービーになってしまうので、SSをとる暇もない。

こういう展開はこれまでにも何度もあり、その都度SSを取り損ねた。

今回も取り損ねたので、こちらは前回のようやく撮ったSSである。

残念ながら、穴に降りた後のものだが・・・

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S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD spectrum project その7へ続く



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2020/3/22 | 投稿者: Hal



S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD spectrum project その4

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債権者タスクで廃工場、ATPでバーテンのクストーと話すのが、当面の仕事の所からである。

■Cordon 廃工場

廃工場に着くと、タスクは「死体を探せ」と変わる。

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そしてマーカーは高架線北の廃屋に移り、廃屋に入るとBanditが死んでいるが、彼からはPDAを取得できる。

長いメッセージの入ったPDAである。

そしてマーカーはさらに北のGarbageへの検問所に移動した。

そこにはBanditが数名いて戦闘となったが、タスクはSidorovichと話せと変わる。

このあたりは、前回とは全く異なる進行である。

Sidorovichと話すとタスククリア。

これまた、何をしたのだが皆目わからぬタスクだった・・・

そして、ATPでBorlandと話せというタスクが出た。

BorlandはATPのバーにいた。

このSpectrum ProjectのATPには、バーまであるのだ。

そしてBorlandバーテンと話せという。

バーテンからは行方不明者の発見(だろうと勝手に想像)を頼まれるが、その場所は高架線北である。

■廃屋

そこには何人かのBanditがいて、これをやっつけると、Freedomの捕虜が居た。

しかし彼は自分の頭を撃ち自殺してしまう。 

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死体にはPDAを取れるが、これを取ると「ヴァンのメカニックにアンロックして貰え」となる。 

もう一つ、「この自殺についてバーテンのヴアンと話せ」というタスクも出るので、一旦ATPに戻ることにした。

今回のバージョンは前回と同じなのに、進行には随分大きな違いがある。

進行の順序が違うだけでなく、タスクの内容まで大きな違いがあるのだ。

その分、新鮮なプレイが楽しめるが、戸惑うことも多い。

ATPに戻りメカニックと話すと、PDAのアンロックには2.3時間かかるとのことである。
それとシャーマンが奇妙なものについて話したいそうだ。

バーテンは捕虜自殺の件を話すと、彼は頭を抱えて俯いた。

シャーマンに捕虜自殺を報告すると、彼はBanditを罵り、Sidorovichにも話しを聞けという。

工場内に入ると男が死んでいて、彼はPDAをを持っていた。


こんな内容の長いメッセージの入ったPDAである。

この男はゾーンのかなりの深部迄入っていたようだ。

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しかしPDAを取った直後、Degtyarevは何者かに襲われて倒れる。

だが気がつくと、今取ったPDAも含めて何も奪われてはいない。 ???

では誰が何のためにDegtyarevを襲ったのか?

この後、ルーキーキャンプにいるBorlandと話し、言語療法士と会うことになった。

前回は、ここでS.T.A.L.K.E.R.3部作の考察を行っている。

6年も前のことなので、あえて再掲する。


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD spectrum project その5へ続く

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2020/3/21 | 投稿者: Hal






S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD spectrum project その3

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ワイロmilitaryから、追加のみかじめ料を要求され、切れかかったデグさん、という所からである。

■Cordon

Degtyarevは追加の1万を渡し、これでようやくBorlandは解放され、そしてBorlandと共に検問所を出ることとなった。

この後、Sidorovichから連絡が入り、会うことになった。

WolfからはATPの東にいるハンターと会い、剥ぎ取り(ミュータント狩り)をしろというタスクが出ている。

Sidorovichからは「些細な仕事だが、ATPにいるストーカーに小包を届けろ」とのタスクが出た。 

このMOD、マップ数は少ないが(5枚?)、一つのマップごとに細かいサブタスクがかなりあり、しかもその内容がかなりバリエーションがある。

このあたりは嬉しいところである。

バンカーから出ると男がいる。

彼はその小包は届けるなと言うのだ。

そして小包の半分をGopnik(これは不明)に入れ替えろというのだが、ここでの選択肢はいつもの通り意味不明。

適当に選択肢を選ぶと、どうやら断ったことになったらしい。

Wolfと話すと護衛を頼まれた。

アノマリー調査中のWolfの護衛ということである。 よくあるscientistsの調査護衛と同じようなものだろう。

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護衛と言ってもBoarが1匹出てきた程度で、とくにすることもないが、その後はアーティファクトを探すことになる。

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アーティファクトを見つけると、Wolfと共に一旦ルーキーキャンプに戻り、Wolfにアーティファクトを売ることになった。


一眠りして翌朝Wolfと話すと、ハンターと狩りをすることになったが、これは先程やった筈なのだが?

これはまた別のハンターらしく、Boarを狩ることになったが、負傷してしまい、脇腹を押さえながら戻ることになった。

ATPに着いて、ハンターのリーダーであるシャーマンに報告することになった。

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そしてShamanと話してタスククリア。

この後はSidorovichと話し、Wolfとも話す。

wolfと話すと「Prvovodnik: Studentと話してください」となるが、この学生は直ぐ隣にいる。

これがその学生さんである。

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この学生はATPに行くのに案内して欲しいという。

学者の卵が目と鼻の先のATP迄一人で行くことも出来ないのかと、Degtyarevは呆れたが、これも仕事と自分に言い聞かせ、先に立って歩き出した。

しかもこの学生は、ピッタリこんとくっついて歩くので、バンカーの中のような狭い場所では、邪魔になって歩くこともできないのだ。

タスクはShamanと話すことや、債権者のタスク(意味不明タスク)などが出ているが、いずれもATPなので、まずはピッタリ学生をATPに届けておこう。

でないとまともに歩くこともできないのだ。

と、突然学生タスクは失敗となった。

あまりにもつれなくされたので嫌気がさしたのかも知れないが、こちらは楽でいい。

Shamanからは持ち逃げソーヤーという奴の追跡を頼まれる。

尾行すると、そやつは道路の下のトンネルでひっかかってしまったので問い詰めて白状させた。

Shamanに報告してタスク完了である。

債権者と話すと、廃工場でなにかするらしい。

後はバーテンのクストーと話す必要がありそうだ。


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD spectrum project その4へ続く

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2020/3/21 | 投稿者: Hal




S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD spectrum project その2

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Spectrum Projectで、militaryに通行料を要求され、Wolfと話す所からである。

■Cordon

ルーキーキャンプでウルフに「南のmilitaryにみかじめ料を要求されている」と、窮状を訴えると、Wolfは鉄道の高架を占拠することを依頼した。

それにはまず、土手の反対側に抜ける必要が有る。

ここのバンカーには、Sidorovichもいるようだが、ドアは閉じられている。

高架鉄道のトンネル付近にマーカーが出ているので、そこへ行くとBanditがいる。

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こいつらをやっつければよいのか、それとも平和的に解決するのか?

このMOD、細かいタスクの案内とマーカーが出るのはよいのだが、万事説明不足で、何故そうするのか、このイベントがどのような位置づけなのかが、まるで説明されていないので、戸惑うことが多い。

Banditのキャンプに近づくと、一人のBanditがこいこいと手招きしている。

Banditにウォッカをやると、一度だけこのトンネルを通ってよいという。

まずはトンネルから高架の向こう側に行ってみよう。

土手の向こう側に抜けると、「行方不明の追跡者か彼のものを見つけろ」と「Gop-停止: 言語療法士とコミュニケートするために」というスクが出た。

しかも折良く?エミッション発生。 

これは前回も同じだったので、イベントの一つだろう。

避難所はマップにマーカーが出ているが、煩わしいことに変わりはない。

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「行方不明の追跡者か彼のものを見つけろ」は、鉄道の東の末端付近にマーカーが出ているが、その前に言語療法士と話してみよう。

これが言語療法士である。 言語療法士というより占い師と言った方が、わかりやすい。

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言語療法士からは、「ロブストーカーを探せ」というタスクが出る。

マーカーは、ATPから東に延びる道路末端(バニラSOCではDark Valleyへの移動ポイント)に出ている。

「ロブストーカー」はATPからDark Valleyへ行くトンネル付近にいる。

彼を殺すか逃すかはプレーヤー次第で、逃せば言語療法士の報酬は貰えないが、このストーカーからの報酬が貰える。 

殺せば言語療法士から報酬が貰える。 

前回は殺したが、逃した方が金銭的には有利らしいので、今回は逃してみることした。

報酬は1300ルーブルとアーティファクトだった。

逃がした場合は、言語療法士に報告する必要はない。

次はWolfからの「行方不明の追跡者か彼のものを見つけろ」だが、鉄道の東の末端付近にマーカーが出ているので、そこへ行く。 

そこには追跡者らしき死体があり、近くにmilitaryがいたので、どうやらその追跡者はmilitaryにやられたらしい。

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死体からアイテムを取ると、Wolfに戻れとなる。

Wolfからは5000ルーブルという気前の良い謝礼を貰ったが、「Sidorovichと話せ」というタスクも出た。

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Sidorovichからは、「アーティファクトを見つけろ」というタスクになる。

Wolfと話すと、「剥ぎ取ります: 掘り出し物のグループストリップ」のタスクが出る。

これはルーキーキャンプ北東で数人のストーカーを助けるものらしい。 

では先に、南の検問所で強欲militaryに賄を渡しておこうか。

militaryにみかじめ料を渡すと、

ワイロmilitary「あのなあ、ぼうや。 世の中には利息ちゅうもんがおますのやで。

おまを待っている間の利息が、1万や。 さあ、耳を揃えてはろうてもらおか。」

Degtyarev「それは・・・

(なんちゅう強欲さ。 身代金要求とはBanditと同じじゃないか。しかしBorlandのこともあるし、ここで切れてはいかん。) 

わかった。」


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD spectrum project その3へ続く

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2020/3/21 | 投稿者: Hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD spectrum project その1

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OGSE 0693 FINALの再起戦である。

■Garbage

Garbageからのやり直しとなり、Seriyと話し、Agropromでmilitary文書取得となる。

しかしやはりBarには入れない。

Dark ValleyにもAgropromにも問題なく入れるのに、なぜBarに入れない?

■Agroprom

mili文書やStrelokのフラッシュドライブを取得、Garbageに戻った。

■Garbage

だがまともに動きそうになったOGSE 0693 FINALでも、やはりBarには入れない。

これはやはり完全断念しかなさそうだ。

しかし・・・ 次がない・・・

さんざん探し回ってspectrum projectという、古代の遺跡を発掘した。

Spectrum Projectは、現在はWay in the Mistというタイトルになっているが、一般的にはSpectrum Projectの方が通りがよい。

COPのエンジンでSOCのマップをという、Way in Pripyatと似た感じのMODである。

尚、このMODの日本語化は、通常とは少し変わった方法をとらないと、日本語表示にならず、英文で表示されてしまう。

通常は英語の原文は、st*_*.xml(英語文)をst*_*-org.xmlとかst*_*.bakなどとリネームコピーして残しておく。 

しかし、このSpectrum Projectでは、その英語文を残しておくと日本語表示にならない。 原因は全く不明である。

以下ModDB紹介文より機械翻訳。
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ゾーン。 これは単に珍しいと危険な場所ではありません。 それは致命的なエラーが危険な実験の結果だけではありません。

これは、世界の一部ではありません。 ゾーン - その法令を生き生きと予測できないと気まぐれな世界。 またはNOルール。

誰も、なぜこのようなゾーンを説明することはできません、それは変化として現れた。 これは、論理と感情を持つゾーンを理解することは不可能である。

これは、測定し、記述するために学ぶことができます。 しかし、それは理解することは不可能です。

彼自身の外部から導入されたように - ゾーンは多くの秘密を隠します。 冒険者は、これらの謎を解明しようと、ストーカー自身を呼び出す。 いくつかは成功するが、ほとんどは、ゾーンで永遠に消える。

しかし、それは新たな求職者を停止させない - 危険はますます落ち着きの魂を集めている。

2013年には、ゾーンの秘密の一つに「シュラウド」ランダムなタッチと名付けストーカー。 彼は、ゾーンの中央にある特定の秘密の研究グループについての秘密を知る。 誰も自分の目標を知りません。

私たちは、このグループの行動は悲惨な結果を持つことができることを知っている。

何が実際にゾーンの中心に起こっているとサバンナを見られるように。 しかし、このことは秘密のグループを公開し、「スペクトル」の運命を決定する必要がある。
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タイトル画面

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マップ画面

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インベントリ画面

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尚、このSpectrum Projectでは終了時に必ずフリーズする。

グラフィックはスタティックになっていたので、DX9のフルダイナミックに変えると、終了時の異常は治まった。

■Cordon 南の検問所

開始地点は、Cordonの最南部、militaryの検問所南である。

主人公はDegtyarev少佐である。

最初のタスクは「Borlandと話せ」で、目の前にいる男と話す。

そのBorlandという男は軍の検問所を通るには偽造?のパスを見せろというようなことを言う。

そもそもBorlandという男がどのような人間で、Degtyarevとどんな関係があるのか、そのあたりの前振りが全く無いので、前回も今回も当惑するのみである。

そして検問所の大尉にパスを見せるのだが、あっさり偽と見抜かれ、したたかにどつかれてしまった。

Degtyarevはウクライナ軍特殊部隊の佐官なのに、場末の下っぱにどつかれているのだ。

そして、下っぱmilitaryは見逃してやる代わりに、金を持って来いとみかじめ料を要求する。

それにはまず北のルーキーキャンプに行かねばならない。


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD spectrum project その2へ続く

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2020/3/20 | 投稿者: Hal

S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD spectrum project その5

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以下S.T.A.L.K.E.R.考察の再掲である。

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脇道に逸れるが、ここでS.T.A.L.K.E.R.の物語性について考えてみたい。

ストーリー的にはS.T.A.L.K.E.R.の大半はSOCで語り尽くされている。 

ゾーンの発生について、その背後にいる「者」について、ゾーンの内部で暮らす人々について、殆どはShadow of Chernobylで充足している。

但し、S.T.A.L.K.E.R.三部作を通じての主人公Strelokについては、余り語られておらず、このあたりはMODのSecret Path 2やReturn of Scar、或いはWay in PripyatやLost Alphaなどで語られることになる。

CSはその補完というか前説であり、COPに至っては墜落ヘリの捜索以外には、ほとんどストーリーらしきものはない。 

勿論これはメインストーリーのことであり、サブタスクのストーリーはこの際不問である。

むしろMODの方が、SOC・CS・COPの間隙を埋める、面白いストーリーを展開してくれる。 

Secret Path 2がその代表であり、Return of ScarやLost Alpha、Priboi StoryやWay in Pripyat、またWinter of Deathなどもその範疇に入るだろう。 

このSpectrum Projectもその中に入れても良いと思われる。

この物語性についての考察は、あくまでS.T.A.L.K.E.R.の楽しみ方の一つの例であり、S.T.A.L.K.E.R.の楽しみ方には無数といって良い程の数がある。 

どれが正しくてどれが間違っているとか、S.T.A.L.K.E.R.の楽しみ方はこれでなければいけない、などと決めつけることは全く意味がない。

要は自分が最も楽しく遊べれば、それが最も良いS.T.A.L.K.E.R.の楽しみ方なのだ。

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ふむふむ、6年前も現在もS.T.A.L.K.E.R.に対する考え方は、全く変わらないな。

別な表現をすれば、「進歩がない」とも言うことができるが・・・

そして、高架線のBandit基地で言語療法士と話したが、内容はいつもの通り理解のCSにある。

タスクは「Borlandに戻れ」となるので、基地の外に出るとBanditに殴り倒され、気がつくと牢の中にいる。

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やってきたBanditは「生きていた状態でお礼するのを申し上げてください。 あなたのような面相に、とくとくプランのための医療言語聴覚士があります」などという。

Degtyarevは金は払うというが、Banditは相手にしない。 

それはそうだろう。 牢の中にいて、持ち物も有り金も全て奪われているのだ。 

そんなスカンピンが金を払うといっても、Banditならずとも相手にしない。

Degtyarev「自分はいまは確かに金を持っていないが、友人のBorlandが払ってくれるぞ。」

Bandit「ほうほうそうかい。 ならあんたのボーイフレンドが身代金を払ってくれるまで、そこで待つんだな。」 と嘲笑して去っていった。

タスクは「Borlandの助けを待て」となる。 

しかし、このMODでのデグさんは、特殊部隊の士官ともあろうものが、随分何回もブン殴られて身ぐるみ剥がしをされますな。 

あんたほんとにウクライナ軍の最精鋭なの?

Degtyarev「俺もStrelokみたいに、お前を殺す怒!」

タスクには待てとなっているので、暫く待つと銃撃の音が聞こえ、やがて檻が爆破された。 又々失神のDegtyarev。 このデグさんはjsか。 年中失神ばかりしてるじゃないか。

Degtyarev「Strelokの気持ちがよくわかったぞ。 これだけくさされたのは俺の生涯で初めてだ。 プレーヤー覚悟ッ!」

「ざんねんでした。 あなたはいましっしんちゅうです。 なにもできませんよ〜だ」
と、デグさんをからかっていると、いきなりかなり長いムービーが始まる。

この廃農園での戦闘なのだが、Banditが闘っている相手は不明である。

このムービーは前回はなかったような気がするのだが?

念のためバージョンを確認すると、1.07となっている。

前回は1.05だったので、その後新バージョンを入れていたようだ。

これで前回とは大分違う進行も納得できた。

但し、1.07では1.05のデータはロードできない。

そして何かが爆発して暗転。

デグさんのことだから、おおかた又「しっし〜ん」したんだろな。

ふんとに改名した方がいいよ。

「jcでぐこ」とね。

でぐこ「殺す! ふんとに、いやほんとに殺す!」

気がつくと目の前に男がいる。

彼はフロストと名乗り、「私たち--残っていたグループのすべてが、'Skyを掃除します'。」と自分の派閥を紹介する。

スカイを掃除? それは「Clear Sky」だろうが!

S.T.A.L.K.E.R.知らずのアホ奇怪訳めが。

ちなみにこのMODでの派閥名は、「Csky」となっている。

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S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD spectrum project その6へ続く

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2020/3/20 | 投稿者: hal




S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OLR2.5 その3

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アノマリーでゲームオーバーを繰り返しつつ、Sidorovichのアーティファクトを取得した所からである。

■Cordon

ともあれ、これでSidorovichのアーティファクトタスクはクリアとなり、次は道路の橋の下でDiggerと話す。

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そしてATPでBoarを殺すとタスク完了となる。

これだけである。 はあ・・・

Sidorovichからは更に「いなくなった大尉を捜せ」というタスクが出るが、これもATPである。

それでは、次はアノマリーの測定にしようか。

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これは目的地で測定器をuseするだけでクリア。

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Sidorovichに戻るとショットガンを貰い、次は「いなくなった大尉を捜せ」である。

ここでまた不思議なことが起こった。

オプションで難易度をベテランに設定していたのに、何時のまにかビギナーになっている。

再度ベテランに設定しても、またビギナーになってしまうのだ。

はて、このOLRにはOGSE 0693 FINALのような設定ファイルはないのに、なぜだろうか?

user.ltxでは「bind vote_begin kF5」とあるが、F5キーなど押していないのだが、特に支障があるわけでもないので、まあいいか。

ATPに行くと大尉がいたが、「あんたは指揮官か? ここで何が起こった?」と聞くと、2階になにかいると答えた。

同時に視界が大きく揺らぎ始めたが、これはBlurかコントローラーだろう。

3階に上がるとコントローラーがいたのでブチ殺したが、戻るのに手間取ると大尉がいない。

これは倒した後は大尉の護衛となるのだが、倒して即大尉の所に戻らないと、カラスの勝手移動で行ってしまうのだ。

しかも大尉にはマーカーがないので見つからない。

やりにくぅ・・・

しかも途中でエンコする。

結局、前回同様にdialogs_escape.xmlを改変、

<!-- here
<has_info>kv_4_prisel</has_info>
-->
とした。

もう大尉はほっといてSidorovichの所に戻り、報告してタスク完了。

これで残りのタスクは、Agropromでのmilitary文書探しとなった。

■Garbage

しかし、これもマップ移動すると落ちる。

■Agroprom

なんとかAgropromまで辿りついたが、ここでのセーブデータはロードできないので、文書を捜したらGarbageに戻らなければならない。

研究所本館の2階で文書発見。 しかし文書はNO3とあるので、後最低2つはあるようである。

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ここにもお客さんがいる。 あなたも私もいずれはこうなるという、未来の私たちの姿である。

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3階の機械の上にケースがある。

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これを取るとToadの文書タスクはクリアとなり、Toadにケースを持って行けとなる。

Cordonに入るとまたCTD。

ロードはできるがすぐまたCTD。

これはもうダメである。

しかし、OGSE 0693 FINALといい、このOLRといい、マップ移動とロードで似たようなトラブルが発生するのは不思議だ。

ここでどうやらまともに動くらしいOGSE 0693 FINAL発見、これで試してみよう。

OLRも多少増し(Agropromはロードできる)データを見つけた。

しかし、Cordonに戻るとまたCTD。

これではどうしようもないので、OGSE 0693 FINALに転進することにした。


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OGSE 0693 FINAL その8へ続く

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