2014/10/13 | 投稿者: hal

The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その56
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ドラゴン「オダハヴィーング」を罠にかけ、釈放と引換えにドラゴンの聖堂があるスクルダフン迄乗せていって貰うことになった所からである。

■スクルダフン
「世界を喰らう者の巣」の開始である。

到着すると、オダハヴィーングは「勇者よ、達者でな。 ここへ戻ってくるのはドヴァキンかそれともアルドゥインか・・・」と言い残してさって行く。

ここでは多数のドラウグルやドラゴンが現れる。 数が多すぎて嫌気がさす位である。

聖堂内に入ると、又パズルである。 東西と中央に3つの回転する柱がある。 西側の回転する柱は、壁にある絵と同じにセットする。 つまりいるかである。 東の柱も同様に、壁の蛇に合わせて蛇とする。

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中央の回転する柱は、正面(北)にある2つの扉の上部に絵があるので、それと同じにする。 左の扉なら蛇、右の扉なら鷲である。

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これで正面のレバーを操作すれば、扉が開く。 まず左の扉から入ってみた。 進むと鉄の扉があり、入るとまたまたパズルである。 ここでは柱は1階に1つ、2階に2つある。

1階の作動する柱は、その裏手に絵がある。 

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これは蛇なので、作動する柱の絵も蛇に合わせる。

2階は南北に橋が架かっており、それぞれに作動する回転柱と固定された絵がある。

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南は鷲であるので、回転柱の絵も鷲に合わせる。 北は同様にいるかに合わせる。 中央にあるレバーを引けば、東の扉が開く。

螺旋階段を登り鉄の扉を開けると、奥にレバーがある。 これを引くと反対側ある柵が開き進めるようになる。

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奥にはドラウグルデスロードがいるが、こ奴がダイヤモンドの爪を持っている。 これは前方の同心円回転扉を開けるのに必要なものである。

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この回転扉のヒントは、今取ったダイヤモンドの爪をインベントリで見ると、手のひらの部分に回答の絵柄がある。 しかし、この絵では小さすぎてほとんどわからない。w 外側から、狐、蛾、竜である。

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扉から進むと正面にストームコールのシャウトの壁画がある。 更に進むとようやくスクルダフンへの扉となる。

■スクルダフン
道なりに進むと前方に巨大な火焔が立ち昇っている。 そしてその前には男が一人。 ドラゴン・プリーストのナークリーンである。 こ奴は魔法攻撃が強力である。

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こ奴を倒して進むと、ついにソブンガルデへの転移門に到達した。 ここでドラゴン・プリーストの杖を使用してソブンガルデに入る。

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■ソブンガルデ
クエスト「ソブンガルデ」となる。

ソブンガルデは、ノルドの戦士が死後に行く世界とのことである。 このSkyrimはその世界観の形成において、北欧神話にかなりの比重を置いているようである。(ノルドとかウィンドヘルムとかの地名人種名など) その北欧神話でいえばアスガルドとかミッドガルドに当たるものかもしれない。

霧の中を進むとストームクローク兵に出会った。 彼は帝国軍との戦いで落命したのだが、勇気の間へと案内してくれる。

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しかし途中でいなくなり、その代わりというわけでもないだろうが、コドラクが現れる。 しかし彼とは特に会話もないし案内もしてくれない。

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ストームクローク兵や帝国兵が次々に現れるが、いずれも道に迷っているらしい。 しかもドラゴンが現れてかれらをさらってゆく。

やがて勇気の間の入口につく。 鯨骨の橋があり、その前には壮漢が一人、番をしている。 

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彼はツンと名乗り、ヴォドキンたるHalさんを歓迎するという。 但し、勇気の間に入るには、それに相応しい武勳の持ち主でなければ、この橋を通すわけにはいかないとのことだ。

こうしてツンとの一騎打ちが始まるが、これは死ぬまで行うわけではなく、数合打ち合えばそれでおしまいである。

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あぶなっかしい鯨骨の橋を渡ると勇気の間である。

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イスグラモルが現れて「君と冒険を共にする3人がいる。 古きフェルデル、隻眼のハコン、黄金の柄のゴルムレイスだ。 勇気の間で彼らと話したまえ」という。

その3人と話すと、かれらはさっと決めポーズを取る。 カックええですなぁ! 尚、この3人は、古の時代にアルドゥインを封じた三英雄である。

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勇気の間には大樽が並び、巨大な丸焼きが芳ばしい匂いを発している。 正に酒池肉林である。

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こうして最後のステージ「ドラゴンスレーヤー」が始まる。 日出ずる国の銅鑼擦とは関係ない。

晴天の空で霧を打ち払い、又打ち払い、更に打ち払う。 と・・・ アルドウィンが現れた。 すかさずドラゴンレンドを連発、地上に降りた所を三勇士と共にタコなぐりにした。

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さしものアルドウィンも、4人の英雄相手ではなんじょうもってたまるべき。
「悲報 英雄強すぎてワロタwww」とか言ってくたばってしまった。

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何故Skyrimのドラゴンが兄ちゃん用語を使うのか、それを解明した者はタムリエルの地には存在しない・・・ 

又、アルドゥインは死んだわけではなく、「封じられた」ということになっているらしい。 これは次回作用?なのかも知れない。

ともあれこれでSkyrimのメインクエストは全て完了である。 後はツンに頼めばSkyrimの世界に戻れる。 要はフリープレイということである。


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その57へ続く。

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2014/10/12 | 投稿者: hal

The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その55
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闇の一党のメインクエストを終え、メインクエストに戻る前にヴォルンルードでの「薄く切った舌」クエストをやろうか、という所からである。

■ヴォルンルード
ここでは2つの儀式用武器を取得せねばならない。 まず閉ざされた扉から左手の道を辿り、終点で儀式用斧を入手した。

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閉ざされた扉迄戻り、今度は右手の道に入って終点の骸骨から儀式用の剣を入手した。

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又閉ざされた扉迄戻り、操作すると扉は開いた。 行き止まりには祭壇があり、そこでボス出現、激しい戦闘となった。

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呆れたことに、Halさんは戦っている相手がボスとは気づかず、ふつーの敵のつもりで戦っていたのだ。 それでいつの間にかクエスト完了になっていることに気がつき、自分のアホさ加減に愕然となった。

もっとも今はいくら愕然としていても、又何度でも同じようなことをやるであろう。 それは大地を打つ槌が外れることがないのと同じである。

この奥にはシャウトの壁画があり、「オーラ・ウィスパー」を修得した。

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■イヴァルステット
宿屋ヴァイルマイヤーに入ると、依頼人の「怠けものの農民」がいた。 彼の依頼は「カトラ農場の巨人労働者を殺してくれ」というものである。 巨人労働者? どういう者なのだろう?

このクエストもクエスト欄には説明が表示されないので、SSを撮るかメモしておく必要が有る。

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■カトラ農場
またまた折悪しくエンシャントドラゴンが出現。 退治した後、アーリエルの弓で遠方から巨人労働者を倒した。

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さて・・・ これでSkyrimのメイン以外のクエストは、一通りクリアした。 後はメインクエストを進め、それが終わればいよいよゾーンへ復帰である。 Lost Alpha新版とLost World Omegaが、おいでおいでをして待っている。

メインクエストは、終盤の「戦死者」からである。 「ホワイトランの首長と話す」という所から再開となる。

■ホワイトラン ドラゴンズリーチ
このホワイトランの首長の宮殿ドラゴンズリーチは、昔ドラゴンを閉じ込めるのに使われたことがあったという。 「Dragonsreach(ドラゴンの範囲?)」という名称もそこから来たのだろう。

まずは首長バルグルーフに会おう。 バルグルーフと会うのも随分と久しぶりになる。 彼は最初は「ドラゴンをこの城で罠にかけるなんて、そんな馬鹿げたことを考えた奴は誰だ」とけんもほろろに断る。

しかし「俺はドラゴンボーンだ。 アルドゥインが復活した。 奴を止める方法は、この城で罠にかけることしかない」と説得し、ようやく了承させることができた。

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ドラゴンを招き寄せるには、シャウト「コールドラゴン」を習得しなければならない。 それを教えてくれるエズバーンはスカイ・ヘブン聖堂にいる。

■スカイ・ヘブン聖堂。
エズバーンと話したが、彼の話の内容には衝撃的な部分があった。 それはパーサーナックスは、アルドゥインの仲間であり、アルドゥインの人間虐殺を実行したドラゴンだという件である。 

今の温厚なパーサーナックスからは、到底信じられないのだが、それが真実らしい。 その行為の罪滅ぼしのために、パーサーナックスは人間を助けるようになったという。 人は、いや竜は見かけによらないのである。 

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そしてエズバーンは「パーサーナックスを殺せ」という。 そうしない限り協力はしないと迄言うのだ。 

但し、攻略によると、この「パーサーナックスを殺せ」はパスしても差し支えないらしい。 色々と世話になったパーサーナックスを殺すのは、ちとねぇ・・・

そしてドラゴンを呼び寄せる「コールドラゴン」のシャウトを修得した。

■ホワイトラン ドラゴンズリーチ
ドラゴンズリーチに戻り、バルグルーフに準備完了を告げた。 ここで手順の復習。 まず「コールドラゴン」でドラゴンを呼び寄せる。 次に「ドラゴンレンド」で地上に落下させる。 最後にドラゴンを罠にかける。 これは門のあたり迄移動すればよい。

よしッ! 容易は万端だ。 バルグルーフに作戦開始を告げた。 グレートポーチに上がり、「コールドラゴン」を使う。

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シャウトキー(私の場合はF1)の長押しで、「コールドラゴン」第3段階のシャウトを発動する。 現れたドラゴンに「ドラゴンレンド」で地上に落とす。 そしてドラゴンを誘って扉まで後退する。 これでドラゴン「オダハヴィーング」を虜にできた。

ドラゴンを尋問すると、このオダハヴィーングは「自分もアルドゥインには疑問を持ち始めていた。 奴は自分だけソブンガルデに死せる人間の魂を喰いに行くなど、勝手なことをしている」というのだ。

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こうしてオダハヴィーングを解放する代わりに、ソブンガルデに入る入口がある、古代のドラゴンの聖堂があるスクルダフンまで乗せて行ってもらうこととなった。

尚、これ以降はエンディング迄Skyrimには戻れないし、スクルダフン以降はエンディング後には入れない。 よって必要な物資の準備や、スクルダフンでのアイテム取り忘れなどに留意する。 無論セーブは必須である。

オダハヴィーングを罠から解放するには、階段を上がった所にいるストームクローク兵と話す。

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そしてオダハヴィーングにうち乗り、いざスクルダフンへ!

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The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その56へ続く。

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2014/10/12 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.のMOD、Lost Alpha1.3003はかなり不安定なようだ。 スクリプトエラーのような状態が頻発するし、CTDも起こる。 安定度からみると、前回の1.30013の方が上のような気がする。

もっとも未だ最序盤のCordon・Garbage・Agropromあたりなので、この先ではどうなるか、未検証である。 

タスクは若干の新タスクが入っているが、そのGarbageでの新タスクが、未だタスクを受けていないのに、Seriyから「あれはどうしたんだ、早くやれよ」などとせっつかれる。

「早くやれよ」と言われても、受けていないタスクはやりようがないのだよ。(・∀・) これに似たような現象が他にもあり、未だ未だ未完成という感じを受ける。


Lost Alphaのsdkが発表された。 ModDBでダウンロードできる。

http://www.moddb.com/mods/lost-alpha/downloads/stalker-lostalpha-sdk-v26-beta


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その54
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闇の一党最後のクエスト、最終章「シシス万歳!」のために、皇帝の乗船カタリナ号に向かう所からである。

■ソリチュード
ここへ入るとまたまた投獄されそうになった。 懸賞金1500ゴールドを支払って無事釈放されたが、1ゴールド1ドルと想定すると、約15万円である。 皇帝暗殺未遂の懸賞金にしては、バカ安ではないか? 

第一皇帝暗殺未遂が罰金で済むというのは、どう考えてもおかしい。 日本に置き換えてみると、至上の御方を引き合いに出すのは余りにも畏れ多いので、ヤベエ首相に登場願っても、15万円の罰金(保釈金ではなく)で釈放されるものだろうか。 

まあ、これは日本国とSkyrimの国情の違いということで、納得しておこう。 納豆は食えても、納得はできないが・・・

■カタリナ号
ここへはソリチュードの港から泳いで行くのだ。 水泳は決して得意とは言えないHalさんにとっては、かなりの難行苦行である。

皇帝の乗船カタリナ号には舷側の碇の鎖から上ることが出来る。、

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キャプテン・アヴィデウスからはカタリア号のマスターキーが取得できる。 何度か迷いながら皇帝の部屋へ。

しかし、予想に反して皇帝タイタス・ミード2世は全く動じない。 彼は「いつかお前が来ることはわかっていた。 早くお前のなすべきことをしなさい」という。

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そして「只、いまわの際の願いとして、一つ聞き入れてくれないか。 それはこの暗殺の依頼者を殺すことだ」と頼む。 主人公はそれに同意する。

こうして皇帝暗殺は成功した。 この部屋には皇帝のローブなど幾つかのアイテムがあるが、進行上必需というようなものはない。

後残されたターゲットはマロである。 彼は東帝都社近くの船着き場にいる。

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マロは突然現れたHalさんに動転した。 「お、お前は死んだ筈・・・ それが何故・・・」

ヴォレンドラング一閃二閃、マロは倒れた。 これでアストリッドの仇も討った。 残るのは皇帝の遺志である。 

■ホワイトラン
アマウンド・モティエールに皇帝の件を報告すると、「もう知ってるよ。 あれは大ニュースだからな。 報酬は最初に会ったヴォルンルードの洞窟の壺にあるそうだ。 
ところが扉を閉めてからモティエールを殺したのに、ストームクローク兵などが乱入してくる。 「俺は従士だ」というと、「ならばしょうがない。 今回は見逃すが、なんどもこういうことは困る」とのことである

これで無罪放免かと思ったら、見逃すと言ったのに襲って来るのだ。W しょうがない、ホワイトランに入った所からやり直しである。 しかし何度やっても同じ結果になるので、モティエール殺しは一時お預けとした。

■ヴォルンルード
壺から報酬を回収、2万ゴールドという大金であった。 

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これで闇の一党のメインクエストは全て終了し、後はサブ又はサイドのクエストとなる。

そして奥の鉄の扉(エルダーズ・ケルンの扉)の前に立つと、予告なしで「薄く切った舌」クエストが開始する。 

これはWikiによると、
「Silenced Tongues (沈黙の舌、とひとまず訳すか)のことを 「薄く切った舌」と誤訳している。おそらく、SilencedをSlicedと読み間違えて「薄く切った」と誤訳してしまったのだろう。」

とのことである。 確かにSilencedを「薄く切った」と訳すのは無理がある。W

2つの儀式用武器を見つければ、この扉は開くだろう、というのものだが、今はナジルに報告することを先にしよう。

■ドーンスター 聖域
ナジルに皇帝暗殺と報酬回収を報告すると、「そいつぁあいい。 2万とは豪勢じゃないか。 リフテンのラグド・ドラゴンのマロリーに頼んで、この新しい聖域の回収をして貰いたいんだ」などと、勝手なことを言う。

命がけで稼いだ金なのに、自分の金みたいなことを言いおって・・・ とぼやくような人柄ではないのだよ、Halさんは。 (ホントハボヤキタイノダガ・・・)

こうして新クエスト「あなたが敵の頭をどこに吊るそうとも…」となる。

帰りがけに夜母の前を通ると、夜母の声が聞こえた。 「闇の一党永遠なれ」である。 このクエストは夜母の前を通る都度発生する、無限発生のクエストらしい。 それはよいのだが、クエスト欄にも「どこにいる誰が」対象なのかが書かれていないので、非常にわかりづらい。 とりあえずは待機扱いにしておこう。

このようにSSを撮っておくか、夜母の話の途中にメモを取るか(めんどくさい!)しないと、クエストの内容などすぐ忘れてしまう。

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今回はイヴァルステットのヴァイルマイヤーで「怠けものの農民」を探して依頼を受けることである。

■リフテン
場所はラットウェイのラグド・ドラゴンである。 マロリーと話し、改装を依頼するだけでこのクエストは完了である。 注文した改装は、拷問室W、豪華な寝室W、新しいバナー、秘密の入り口その他全てである。 

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まずは新装なった聖域を見てみよう。

■ドーンスター 聖域
ふむふむ、大分見栄えがあがったな。 それにマップの名称欄にも、ちゃんと「ドーンスターの聖域」がでるようになった。 改装の効果は充分あったようだ。

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これで闇の一党のメインクエストは完了したので、後はヴォルンルードでの「薄く切った舌」クエストをやってみて、それで闇の一党クエストはおしまいとし、メインクエストに戻るとしよう。


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その55へ続く。

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2014/10/11 | 投稿者: hal

The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その53
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宿屋ナイトゲートにて美食家暗殺に成功、闇の一党 聖域に戻った所からである。

■闇の一党 聖域
 フェスタスと話してクエスト完了。 オプションの報酬として「ナイトウィーバーのバンド」を貰った。 スニーク中に発見されにくくなるらしい。

この後はアストリッドと話した。

通行証を使って美食家になりすまし、ドール城に潜入する。 そして一服盛るのである。 毒殺には「ジャリンの根」という毒薬を使う。 脱出は上の階から脱出する。 こんなところである。 これが「帝国を倒すには」クエストである。

幸い美食家を殺した時に、服一式を取ってきたので、これに着替えるべきだろう。

■ソリチュード ドール城
入口前にマロがいるが、通行証を見せるとがらりと待遇が変わる。

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マロ「こっ、これは失礼いたしました。 『あの』美食家様でいらっしゃいますね。 中で当城の料理人ジアーナがお待ちしております。 さあさあ、どうぞお通り下さいませ」

中へ入るとジアーナがいるが、その前にこのシェフの帽子をかぶる。 でないとジアーナは相手にしてくれない。

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そしてジアーナと話す。

ジアーナとの話は料理のレシピだが、この選択肢は最後の「ジャリンの根」以外は何でも可。 料理ができたらジアーナと共にダイニングルームへ行く。

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皇帝はうまそうに料理を食べ、そして・・・

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予め確認しておいた脱出路からソリチュードへ出た。 しかし・・・

そこにはマロたちが待ち伏せていた。

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そして驚くべきことを告げられた。 それは闇の一党の誰かが裏切り、マロと取り引きをしたということである。 あの「皇帝」は本人ではなく双子の兄弟だったのだ! 

そしてマロは闇の一党には手出ししないという取り引き条件にもかかわらず、聖域へ兵を送ったのだ。 聖域へ戻って皆を助けねばならない。

しかし、ここから聖域へは直接ファストトラベルできない。 これはバグではなく仕様だそうだ。 しかもマップの地名一覧にも「闇の一党 聖域」はなくなっている。 

聖域の位置を忘れてしまったので、他のデータをロードして確認した。 ロードサイド遺跡の南で、ファルクリースの西にあたる地点である。

ロードサイド遺跡迄FTして南に下ると、シャドウメアが敵と戦っている。 馬ながら天晴れな奴である。 敵は「ぺニトゥス・オクラトゥス使徒」という奴らである。 この「ぺニトゥス・オクラトゥス使徒」については不詳である。

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ここで「帝国を倒すには」終了、引き続いて「デス・インカーネイト」が始まる。 闇の一党の生き残りを捜し助けることが目的である。

■闇の一党 聖域
聖域内には「ぺニトゥス・オクラトゥス使徒」達が多数いて、闇の一党と戦っている。 中は火の海である。

アーンビョルンが人狼の姿で倒れている。 残念ながら既に事切れているようだ。 他の闇の一党は生存していないのか?

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ナジルが敵と戦っていたので助太刀をした。 そして彼と話し、ここを脱出することになった。 夜母の棺の前に来ると、夜母の声が聞こえた。

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そしてアストリッドを探すと彼女は・・・

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アストリッドは息絶え絶えに語る。 闇の一党を裏切ったのは彼女だったのだ。 闇の一党の存続を思い、よかれと思ってしたことだったという。 

しかし、マロに裏切られて彼女は自分の愚かさを悟った。 今は主人公の手にかかって死ぬことだけが、アストリッドの願いである。 主人公は彼女の願いを入れる・・・

かたわらには悲痛の短剣がある。 これは鍛えれば相当の業物に変化するそうだ。

夜母の所に戻ると、再び夜母の声が聞こえる。 それはホワイトランのアマウンド・モティエールに情報を聞いて、真の皇帝を滅ぼせと言っている。 「デス・インカーネイト」完了、「シシス万歳!」の開始である。

まずナジルと話した。 彼はここはもう使えないから、ドーンスターの聖域に行くという。 Halさんは俺はモティエールとの契約を果たすと告げた。 つまり皇帝を殺すということである。

アマウンド・モティエールはホワイトランにいる。 前の「静寂は破られた」ではヴォルンルードにいたのだが、現在はホワイトランに移ったらしい。

■ホワイトラン
宿屋バナード・メアにモティエールはいる。 彼は全滅したと思っていた闇の一党のHalさんが現れたことに、驚愕すると同時に歓喜した。 彼は未だに皇帝を殺したいのだ。

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彼の話では、皇帝はソリチュードの入り江に停泊しているカタリア号にいるらしい。 マロもその護衛のために近くにいるという。


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その54へ続く。

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2014/10/11 | 投稿者: hal

The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その52
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皇帝巡幸の守備隊長マロを暗殺し、罪を彼の息子に着せるという、悪逆非道のクエストのために、ウィンドヘルムの門で待機している所からである。

■ウィンドヘルム
1時間ずつ「待機」で時間を潰し、刻々と近づいてくるマロを見守る。 しかしここで又得意技発動! 「せっかち」である。 待ちきれずにマロの道中を迎えにいったのである。

幸い道中で襲ってもクエスト失敗にはならないようなので、ならば人目の多い街中よりは道中の方が良かろう、という屁理屈も一応付けてある。

なんとマロは一人旅であった。 一分隊を引き連れているかと思っていたのに、これは楽勝である。

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最初から一人旅とわかっていれば、面倒な待ち伏せなどしなかったものを・・・ 倒した後には、ガブリエルからのニセの文書も入れた。 

尚、マロとの会話で最上段の選択肢というのは、「お前を殺して、皇帝も殺してやるぞ」というもので、これで激高したマロは向こうから襲いかかってくる。 つまりは殺人ではなく正当防衛なのである。

これでガブリエラに報告に戻ればOKである。 しかし、益々mって帆立貝に悪党になってきたという実感がある。 この先も始末屋稼業を続けていたら、シリアルキラーになってしまうのではないか。

■闇の一党 聖域
ガブリエラと話すと、クエスト完了。 しかしアストリッドは何か問題を抱えているという。 シセロが又なにかやらかしたらしい。 ここでクエスト「乱心の治癒」である。

アストリッドの話を聞くと、留守の間に大変なことが起きていた。 シセロが仲間を傷つけ逃げ出したそうだ。 しかもアストリッドの夫アーンビョルンは激怒して、シセロの後を追った。

アストリッドの依頼は、まずシセロの部屋を探し手がかりを得る。 その後シセロとアーンビョルンの後を追い、シセロを殺せというものである。 アーンビョルンを救出することもクエストの内である。

シセロの部屋には彼の日記があった。 これを取ると「アストリッドと話す」となる。

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アストリッドと話すとシセロ討伐とアーンビョルン救出となる。 彼の居場所は「ドーンスターの見捨てられた聖域」と呼ばれる所らしい。 アストリッドによると、もう長く使われていない所だそうだ。 

そして彼女はシャドウメアという馬を貸してくれた。 もっとも、この馬は速いことは速いが、必需品というわけではない。 ファストトラベルの方がもっと速いからである。 しかも、この後もずっとついて回るので、大層うざい。 無視の方が吉。

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■ドーンスター
アーンビョルンのマーカーはドーンスター北部に出ている。 あのサイラスの博物館の北方にあたる地点である。

しかしここで又エンシャントドラゴン2匹が出現、ドラゴンソウルとなってくれた。

アーンビョルンは手傷を負っていたが、致命傷ではないようだ。 帰るように言っておいて見捨てられた聖域に入った。

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ここの扉も闇の一党の聖域と同じく、合い言葉を要求してくる。 「無知だ」と答えると扉が開いた。

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■見捨てられた聖域

中へ入ると「聖域のガーディアン」という亡霊のような敵が多数出現する。

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地面や壁には点々と血痕が残っているので、これを追えばシセロの所に行き着く。

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最深部にシセロがいる。

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彼との話よりも、シセロの日記を読む方が、なぜシセロがこのような行為をしたのか、又なぜ狂気に陥っていったのかが、より理解できる。

帰り道は例によって木の扉のかんぬきを外すことによって、ショートカットができる。

■闇の一党 聖域
アストリッドと話すと、「次の標的は『美食家』よ。 彼は料理の達人で皇帝のシェフでもあるわ。 皇帝の晩餐会に美食家になりすまして潜入するために、美食家を殺して、通行証を奪いなさい」と言われる。

まずはフェスタスから話しを聞くのだ。

フェスタスの話によると、美食家の正体は誰も知らないそうだ。 唯一の手がかりはフェスタスが聞き込んだ情報にある。 

それは美食家はアントン・ヴィレインという男と知り合いらしい。 だからそのアントン・ヴィレインから情報を得れば、美食家の正体と居場所がわかるだろう、とのことである。 そのアントン・ヴィレインはマルカルスにいるらしい。

こうして「大惨事の原因」クエストが始まる。

■マルカルス
アントンはアンダーストーン砦にいた。 時間待ちをし、寝静まった頃に忍び込んで問いただし、美食家の情報を得た。

それによると、美食家の本名は「バラゴグ・グロ・ノロブ」、居場所は宿屋「ナイトゲート」だそうだ。 この後アントンを殺したのだが、誰も見ていないはずなのに、また衛兵に掴まってしまった。 

1金1000ゴールドを支払って釈放されたが、つくづくスニークは下手だなぁ・・・と我ながら呆れる。(・∀・)

■宿屋ナイトゲート
美食家は地下にいる。 地下には誰もいないので、暗殺は容易である。 彼を殺した後は、服一式を取っておいた方が良い。 これは後にドール城潜入に使うのである。

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そして美食家の死体は、CTR+Fキーで持ち上げ、樽或いは乾し草の裏などに隠す。 
これで闇の一党 聖域に戻る。


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その53へ続く。

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2014/10/10 | 投稿者: hal

The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その51
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ナジルからの二つのクエスト、ルーブクとハーンの始末だが、まずルーブクはすませた。 次はハーンである。

ハーンはハーフムーン工場の屋内にいるのだが、近くにはハートという女性NPCがおり、見つかると賞金首になってしまう。 攻略によれば、昼間にハートをスニークで殺しておいて、夜間密かに忍び込めばスムーズにいくそうだ。

■ハーフムーン工場
あいにく到着は真っ昼間になってしまった。 セーブしてからスニークで工場に入ってみたが、ドアの真っ正面に二人がいて、たちまち見つかってしまった。 

やむなく武器を構えた状態で中に入り、まずハートを殺してからハーンを始末した。 賞金首になっていなければよいのだが、見られた二人は殺しているので、大丈夫な筈である。 段々ワルが地になってきてしもた・・・

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■闇の一党 聖域
ナジルに報告してクエストクリア。 アストリッドはやはりヴォルンルードに行ってアマウンド・モティエールと会えとのことだ。 こうしてクエスト「静寂は破られた」が始まる。

■ヴォルンルード
洞窟に入るとアマウンド・モティエールがいた。 彼の依頼は驚くべきものだった。 とりあえずの目標は数名の暗殺だが、最終的なターゲットは皇帝の暗殺だという! まずは封書とアミュレットを預かった。 これをアストリッドに渡すのである。

■闇の一党 聖域
アストリッドに封書とアミュレットを渡すと、彼女は無論依頼は受けるとのことである。 アミュレットについては、リフテンのラットウェイにいる故買人のデルビン・マロリーに見せ、売れるものなら売ってこいとのことだった。

■リフテン
ここについた途端衛兵にタイホ〜されてしまった。 罰金1000ゴールドを支払って釈放されたが、目撃者なしで物証もないのに、これは不法タイホ〜だぁっ!

トボトボとラットウェイに入り、マロリーを見つけてアミュレットを見せた。

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マロリーは一目見て驚愕したようだ。 「こ、これは・・・ 皇帝の元老院の持ち物だ。 どこで見つけた? いや、いや、聞くまい。 買うかって? 勿論買うに決まってる!」

そして信用状を渡してくれた。 これはアストリッドに届けるものである。 帰りがけに老婆から声をかけられた。 「あんた、顔を変えたくないかい?」 これが噂の顔面改装医らしい。

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今の所は遠慮しておいたが、この闇の一党稼業をやっていると、その内お世話になる必要が生じるかもしれない。 こんな仕事からは、早いとこ足を洗った方が身のためではないか。 それと整形手術なら、本場中の本場の半島に行けばいいんじゃないか?

■闇の一党 聖域
それにしてもファストトラベルというのはありがたいものである。 もしこれがなければテクテクと数十時間をかけて、歩いて行かねばならない。 S.T.A.L.K.E.R.にもこれがあればなあ・・・と、いつもいつも感じるのである。

アストリッドと話すとクエスト完了である。 次は「死するまで拘束される」となる。 これは「ソリチュードでヴィットリア・ヴィキを結婚式の最中に殺す」という、物騒というかとんでもないものである。 それも演説中に殺すのが良いそうだ。 妙な趣味ですな。

■ソリチュード
ヴィットリア・ヴィキを殺すとのことだが、演説なんかしないじゃないか。

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結局またまたとっ掴まって賞金を払い、釈放された。 しかし、殺人をしても1000ゴールド支払えば釈放とは、随分と人の命の安い土地柄である。

■闇の一党 聖域
またまたアストリッドに報告。 しかしこの花嫁(というには年を食っていたが)殺しにはなんの意味があるのだろう?

アストリッドの話しによると、ヴィットリア・ヴィキは皇帝の従妹だという。 なる程、それで少しずつ話しが読めてきたぞ・・・

アストリッドは「これで皇帝暗殺への第一歩が踏み出せたわ」という。 やたら物騒な話しになってきた。 Halさんがこの組織に加わった時には、まるで考えもしなかった成り行きである。

そして彼女はガブリエルと話せと言った。

ガブリエルは齡300歳の少女!である。 彼女は「皇帝が巡幸する予定があるの。 守備隊長はガイアス・マロなんだけど、その下調べに回るどれかの町で彼を殺して。 そして死体の上に手紙を載せて、皇帝暗殺を企てたように見せかけるの。 

後、マロの日程表はドラゴンズブリッジのどこかにあるわ」と言う。

ありがたいことに、この日程表は別の所にもある。 そこならばスニークの必要もなく、自分の懸賞金を自分で支払う必要も無いし、ファストトラベルもしなくてすむ。 その場所は・・・ Wikiである。(・∀・)

但し、日程表を盗めばマップにマロの位置が表示されるが、そうでなければマーカーは出ない。 一応ドラゴンズブリッジの基地内部のテーブルの上を調べて見よう。

■ドラゴンズブリッジ
一応スニークで基地の中に入ってみたが、日程表のあるテーブルの直ぐ近くに見張りがいて、見つからずに盗むことはまず不可能である。 

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攻略ではいきなりFキーで取らずに、CTR+Fキーで持ち上げて視界外まで持って行くとあるが、見張りと日程表の距離は数十センチなので、それすらとても無理だろう。

やってみないで、あれはダメ、これはダメでは何事も成功しない。 なんでもやってみるものである。 CTR+Fキーで日程表を掴み、見張りの後ろに回って床に落とし、「取る」で無事盗むことができた。 無論お咎めなしである。

この予定表を取ることによって、マップにガイアス・マロの位置が示されるようになる。

この時点では曜日は「日」となっている。 よって明日は「Morndas(月) Solitude、Emperor's Tower 」の筈である。 ならば先回りと行こう。

■ソリチュード
しかしソリチュードに到着すると、マロは既に次の目的地に向かっている。 次はTirdas(火) Windhelm、Palace of the Kings である。 

しかし、これは勘違いで、マロはやはりソリチュードに戻っていた。 

■ウィンドヘルム
Palace of the Kings或いはその入口当たりで待ち伏せする。 マロに話しかけ、最上段の選択肢を選べば、賞金なしで合法的に殺害できると、攻略にはある。 それで行ってみよう。

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というわけで、Palace of the Kings手前の門に陣取り、マロの到着を待つことにした。 ソリチュードでも良いのだが、折角絶対にここは通るという良い場所を見つけた。 ここで待機した方が無難だろう。


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その52へ続く。

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2014/10/10 | 投稿者: hal

The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その50
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闇の一党の仕事で始末屋になってしまった。 しかし名前はHalさんでジャックではない。 ベイティルドを探してドーンスターにやってきた所からである。

■ドーンスター
次はベイティルドだがドーンスタにいる。 しかし、折悪しくancientドラゴン出現、騒々しくてこれでは仕事にならない。 しばらくウロチョロしていたら、ドラゴンは立ち去っていった。 その後ベイティルドも始末した。

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■アンガの工場
最後の一人、エノディウス・パピウスはこの工場地帯にいるようだ。 ここは人里離れているし、おまけに夜間なので楽勝だった。

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その後ドラゴンが出現したが、ドヴァーキンたるこのHal様に敵うはずもない。 あわれドラゴンソウルと化してしまった。 エヘン、ドラゴンボーンって気持ちええもんですな。

なんか言うことすることが、段々巷のDQNヤンキーに似てきたようだ。 えっ? それは前々からだって? そりゃまたどうも(;´Д`)

■闇の一党 聖域
ナジルに報告してクエスト終了。 アストリッドからはマルカルスのムイリの仕事を受けろと言われる。 「訪れることのない哀悼」クエストである。

■マルカルス
ムイリはマルカルスの宿屋「シルバー・ブラッド」にいた。 彼女はアラインを殺して欲しいと頼むのだ。 アラインは山賊のリーダーという身分を隠してムイリに近づいて来たそうだ。 彼はラルドサールの洞窟にいるとのことである。

ムイリはもう一つオプションの依頼もした。 それは彼女の友人を誘惑し騙したニルシンという男を、ウィンドヘルムで殺して欲しいというものである。

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まずは山賊退治からいこうか。

■ラルドサール
この洞窟は、前のエセリウム集めで来た所だ。 カトリアさんは健在、いや成仏しただろうか。 健在と成仏ではエライ違いがあるが・・・

洞窟に入り、扉一つをロックピックで開けた先にアラインがいた。

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次はウィンドヘルムのニルシンである。

■ウィンドヘルム
ここでは街中の始末になるので、実行は深夜がよいだろう。 それまではヒジェリムの我が家で一眠り。 ニルシンはクラン・シャッター・シールドの家にいるようだ。
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中々豪勢な家だが、入るには高度のロックピックが必要である。 入って左手にニルシンが寝ている。 

しかしここでニルシンが死なないという事案が発生、騒ぎ立てられ衛兵を呼ばれてしまう。 はて? ダメージ75のヴォレンドラングをたたきつけても死なないとは? ニルシンは不死属性ではない筈なのだが?

これはやはりMonolith様のお告げではないだろうか。 「Halよ、Skyrimくんだりまで行って、悪逆非道の行い、わらわは許しませんわよ。 はよ改心してゾーンに戻りなさいわよ」

んなわけあるか! Monolith共は暗殺刺殺尻殺やり放題、Halさんの数百倍の悪逆非道を行っている。 おっと・・・ 尻殺はDutyだったか。 しかもMonolith様が女言葉とは、胡散臭すぎるぞ。 これはニセモノに決まってる。 聞く耳持たんわ。

しかし何度やり直してもNG。 これはスクリプトエラーの一種か、それとも条件が整っていないのか? ともあれこのままではらちがあかないので、このオプションクエストはパスとした。 

尚、ニルシンはやはり不死属性になっていた。 理由は不明である。

■マルカルス
やむなくマルカルスに戻ってムイリに報告することにした。 ムイリに報告すると「やはりニルシンはHalさんじゃ無理だったのね。 失望したわ」などと言われ、Halさんガックリ、失望に涙する。

■闇の一党 聖域
アストリッドに報告して「訪れることのない哀悼」クエストは完了。 引き続きアストリッドから次のクエストが出る。 「闇の囁き」である。

彼女の話では、この所シセロの行動がおかしいとのことである。 夜母の部屋に閉じこもって、なにやら囁き交わしている。 どうも反逆を考えているような予感がするので、夜母の棺に入って盗み聞きをしろという依頼である。

お棺に入るのは死んだ時だけでよいと思うが、リーダーの命令ではいたしかたない。 これが夜母の棺である。 アイアンメイデンみたいで、蓋を閉じると釘でグザッ!となるんじゃないか?

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ともあれこの中に隠れようとしたが・・・ 中にはこれがあるのだよ。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しょうがない、やるしかないんだろな。 夜母さん、すいません。 狭い所ですが同席させていただきやす。

シセロが入ってきたようだ。 そしてわけのわからぬたわごとを吐き散らす。 と、主人公の耳にはそれに答える女性の声が聞こえた。

「哀れなシセロ、私の声はお前には聞こえない。 私の声が聞けるのは選ばれし者のみ・・・

シセロに告げなさい。 『沈黙の死す時、闇は登る』と」

ここでアストリッドが部屋に入ってきて、シセロに問いただすが、シセロは夜母に話しかけていたのだというのみである。 そして主人公は、女性の声が聞こえたと話した。

シセロは驚嘆し、その声はなんと言っていたと聞き返す。

Hal「その声は 『沈黙の死す時、闇は登る』と言っていたな。 『選ばれし者よ』とも呼びかけられた」

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アストリッドもシセロも愕然とする。 その『選ばれし者』とは聞こえし者のことであり、『沈黙の死す時、闇は登る』はそれを認証する言葉なのだそうだ。 つまりHalさんの真の姿はシシスの聞こえし者ということになる。

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同胞団の指導者になったり、闇の一党の聞こえし者となったり、いくらお話しの都合上とはいえ、忙しいこっちゃ。

そして更に夜母からは、ヴォルンルードでアマウンド・モティエールに会えと言われたことも告げた。 アストリッドは「それは難しい問題ね。 今すぐには考えが纏まらないから、暫く時間をちょうだい。 その間はナジルから仕事を受けていて」と言う。

ナジルからはルーブクとハーンの二人を始末するように言われる。 ルーブクはモーサルの宿屋にいる吟遊詩人で、暗殺依頼者が多すぎてくじ引きで決めたという程、評判の悪い男である。

■モーサル
まずは簡単な方から行こうか。 モーサルの宿屋ムーアサイドにターゲットはいる。 時間は折良く深夜2時。

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首尾良く第一のターゲットはクリアした。


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その51へ続く。

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2014/10/9 | 投稿者: hal

The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その49
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「思い出の夜」クエストを終わり、ホワイトランに戻る所からである。

さてと・・・ これでデイドラクエストもほぼ全てクリアした。 残っているクエストは、カンニバリズムとか従者を生け贄にするとかの、けったくそ悪いものばかりである。

その性性心聖心女学院生徒のごとく、清純にして炉好きなHalさんにとっては荷が重すぎる。 となると、後はメインクエストをひたすらやるしかないのである。 ゾーン帰省秒読み状態である。

と思っていたのだが、Wikiのクエスト一覧を見ていて気がついた。 ギルドクエストが未だ残っていたのだ。 「闇の一党」と「盗賊ギルド」である。 

この内「盗賊ギルド」は、細かいサブクエストが多く七面倒なのでとりあえずは敬遠、「闇の一党」をちょっとやってみることにした。 これは暗殺ギルドらしく、スニークが多いのが、スニーク嫌いのHalさんには難点である。


大学や吟遊詩人、或いは同胞団・内戦などのクエストは、それらの団体の背後関係や思想は書かなかったが、それは特に必要もないと考えたからである。 

しかし、この闇の一党はかなり複雑怪奇な背後関係と思想面があり、これが書かれていないと、内容的にも理解しがたい所があるかと思われるのである。 なのでそのあたりを少し書いて見る。 

この団体は死と混沌の神「シシス」を賛し、その妻「夜母」を精神的指導者とする暗殺者ギルドである。 五戒と呼ばれる五つの戒律を奉じ、強固なヒエラルキーによる厳格な命令系統を持っていた。

暗殺などは「夜母」により決定され、夜母の代弁者(よりしろというか、夜母の言葉を直接聞くことができる唯一の人間)「聞こえし者」から随時下部組織に伝えられる。

しかし帝国とサルモールによる戦争のために、各地の支部などは壊滅的状態となり、「聞こえし者」も死亡した。 そしてかつての名声(決して声高にではなく、畏怖を伴って密かに囁かれた)も地に落ち、現在でも組織的な活動を行っているのはファルクリースのみである。

というのがこの「闇の一党」の前説である。


開始はまず「失われた無垢」からである。 場所はウィンドヘルムである。

■ウィンドヘルム
「アレティノの家」の鍵のかかった扉を開いて侵入する。

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中にはアベンタス・アレティノという少年がいる。 

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彼は黒き聖餐の儀式を自己流でやっていたようだ。 そして母の死後収容されていた孤児院の院長「親切者のグレロッド」を殺してくれと頼まれる。 その院長は名前とは大違いの悪辣な人物で、孤児達はひどい扱いを受けていたそうである。

Halさんは何も言わず黙っていたのだが、クエスト欄では勝手に引き受けたことにされてしまった。w

「親切者のグレロッド」はリフテンの「オナーホール孤児院」にいるそうだ。 しかし、子供を預かる孤児院の名前が、「オナホール」とはいかがなものであろうか。 この孤児院はtengaの経営なのだろうか?

■リフテン
南の外れに「オナーホール孤児院」はある。 外見は普通の孤児院なのだが、本当にあの少年の言うような地獄の施設なのだろうか?

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少年の言ったことは本当だった。 「親切者のグレロッド」は子供たちに「お前達はろくでもないみなし子だ。 引き取ってくれる者などだれもいないよ」などと酷いことを言っている。

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そしてこの女を一刀両断にすると、子供たちは皆笑いあって喜んでいる。 「天罰てきめんだ!」・「闇の一党がやってくれたんだ、バンザイ!」・「いい気味だ!」ETCETC。

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尚、子供たちの面前で「親切者のグレロッド」を殺しても、衛兵などからはなんのお咎めもない。 又罰金などもない。

■ウィンドヘルム
「アレティノの家」でアレティノ少年に「親切者のグレロッド」は死んだと話してクエスト終了。

宿屋で一眠りして起きると、侵入者がいた。

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ニセの闇の一党Halさんと異なり、こちらはモノホンの闇の一党アストリッドさんである。 彼女は「闇の一党の名を騙るとは良い度胸ね。 見逃す代わりに捕虜の内誰か一人を殺しなさい。 それで帳消しよ」と、きれいな顔の割におっかないことを言う。

黙っていると「黙っているのは承諾の印ね。 たったひとりでいいのよ」というのだ。

ここは宿屋ではない。 何処とも知れぬ廃屋である。 寝ている間に拉致されたのだろう。 「彼の者たちと共に」クエストの開始である。

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要求通りに処刑すると、闇の一党へ加入せよとの仰せである。 場所はパインフォレストの南方にある、闇の一党の聖域である。 尚マップにおいては、このパインフォレスト南方の聖域は、「パインフォレスト」ではなく「闇の一党 聖域」と表示されいている。


■闇の一党 聖域 (パインフォレスト南方)
闇の一党聖域への入口は、暗殺段の本拠だけにおっかないディスプレイの扉である。

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中ではアストリッドが待っていて、この闇の一党での生活指導をしてくれた。 掴まった時には、武器を降ろせば降伏したことになる。 その場合は刑に服するか賞金を払うかである。 まずはナジルと話して簡単な仕事を貰えとのことである。

ナジルからは、「ナルフィを始末する」・「エノディウス・パピウスを始末する」・「ベイティルドを始末する」の、3つの仕事が与えられた。

順序は不問、又一人始末するごとに報告するも良し、全員完了してからでも良し。 更に時間制限はない。

まずナルフィだがイヴァルステッドにいるので、早速行ってみよう。

■イヴァルステッド
ここに入ると配達人からビラを受け取った。 これは「オナーホール孤児院」のビラで、「求む 養子縁組」である。 新しい経営者は真剣に良縁を求めているようで、これであの孤児院の子供たちも幸せになることだろう。

ナルフィは廃屋にいた。

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The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その50へ続く。

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2014/10/9 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.COPのエンジンソースコード、これはリークなのか、それとも通常の発表なのか? 紛れもないvcのソースである。 私の技術力ではネコに小判なのが残念・・・

https://yadi.sk/d/qP-FKdRAbWJKU


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その48
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ペライトに捧げる祠の峠道で、きれい好きのケッシュと話し、ペライトと話す方法を教えて貰うために、「吸血鬼の遺灰」・「デスベルの花」・「銀のインゴット」・「ルビー(上質)」の4つを手に入れようとする所からである。

■ペライトに捧げる祠
これらのアイテムは、町の錬金術の店や鍛冶屋で入手できるものが大半である。 材料を集めてケッシュと話すと、早速薬を調合してくれた。

見るからにアヤシゲで、アヤシゲな上にアヤシゲである。 正にSkyrim版危険ドラッグである。 これを吸い込むのなら、サリンを吸い込んだ方がましなんじゃないか?

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煙を吸い込むとペライトが現れ、裏切り者のエルフのオーチェンドールを殺せという。 場所はブサーダムズである。

■ブサーダムズ
荘厳壮大な神殿である。 この「唯一の治療法」クエストでは、材料集めは面倒なだけで面白くもないが、ブサーダムズのダンジョンは、奥深く変化に富んでいて多彩である。 このクエストの華と言えるだろう。

中へ入るには、この手前のレバーと右奥のレバーを、両方とも操作することが必要である。

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中には感染者たちが待ち受けていて、緑の毒液?を吐きかける。 これは「汚い霧」という魔法の一種らしい。 名称の通りまことに汚らしい上に、これを浴びると大ダメージを受ける。

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このダンジョン、行けども行けども目標のオーチェンドールの所に辿り着けない。 マップが7層もあるという、とにかく広い広いダンジョンなのだ。 恐らくはSkyrim最大のダンジョンではないか。

このように曰くありげな場所に出ると、センチュリオンとの戦闘になる。

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これで終わりかと思ったのだが、未だ未だ先があるようだ。 疲れた・・・

ようやく最深部についた。 マーカーが移動しているので、これがオーチェンドールだろう。

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こ奴は攻撃されるとワープして逃げるので、掴まえにくい。 倒すと「ブサーダムズ・エレベーターの鍵」や変性のスキル書「虚偽だらけの現実」などを持っている。

このエレベーターの鍵は、北にある階段を登った所にあるエレベーターの鍵である。 Skyrimに直接出られるので、あの長い長い道中を戻らなくて良いのは、ありがたい。

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■ペライトに捧げる祠
香呂は未だ煙を出している。 前と同様にその煙を吸うとペライトが現れる。 

Halさんの成果を賞賛し、「定命の者よ、お前とは又いつか出会うことになるだろう
。 ではいざさらば!」とかカックいいことを言って消えて行く。 おぬし、役者やのぅ・・・

ペライトは報酬については何も話さなかったが、インベントリを見ると、いつのまりか「スペルブレイカー」という楯が入っている。 これはスペル(シャウト)を防ぐ効果を持つ珍しい楯である。

もっとも両手武器メインのHalさんには、あまり使う機会はなさそうだが・・・ これにて「唯一の治療法」完了である。

次は、恐らく最後のデイドラクエストとなるだろう「思い出の夜」である。 開始地点は不定で、とある酒場で飲み比べをすることろから始まるようだ。

■ホワイトラン
「バーナード・メア」に入ると、サム・グエヴェンという男がいた。 彼とは杖を賭けて飲み比べなるが、勿論Halさんが勝つ。 (注 現実のHalさんは、酒は嫌いではないが強いとは言えない)

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しかし、飲み終えた後、いきなり酔いが回ってきてぶっ倒れる。 気づいた所はマルカルスのディベラ聖堂の中である。 セナという女性司祭に話しを聞こうとしたが、「まずはあなたが取り散らかしたゴミを掃除してからにしなさい」と叱られた。

掃除と言われても、ここには産婆もいないしルンバもない。 何をすればよいのだろう? と思案したが、ゴミ掃除とは床に落ちているアイテムを拾うことだった。 

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セナに謝罪して話しを聞くと、「ロリクステッドでサムについて聞くとよい」と教えてくれた。

■ロリクステッド
到着と同時にドラゴンに襲われる。 マーカーは近くにいるエニスという男に出ているので、彼に話しを聞いた。

エニスの話しによると、このHalさんはあろうことかあるまいかことか、幼い娘を巨人に売り払った!というのだ。

そ、それは・・・ 誤解だぁ! 確かに炉は好きだけど、他人に売り払うよりは自分で(以下略)

エニス「さあ! 今すぐ巨人から娘を取り戻してこい。 でないと何も教えないぞ。 ああ、そうだ。 娘はグレダという名前でな。 そりゃあ、可愛い子なんだ。 ヤギにしてはな」

ヤ、ヤギ・・・ ヤギかよ、それならそれで早く言え。 このオヤジ、驚かせおって・・・ ちと脅してやるか。 で、ちと威嚇すると「ホワイトランのイソルダという人のもことも、何か言ってな」と教えてくれた。

というわけで、巨人と炉ヤギには無縁でいられた。

■ホワイトラン
イソルダはバーナード・メアにいた。 彼女は婚約指輪がどうのこうのというが、話しが飛躍しすぎて理解できない。 モルブンスカーでサムを捜せとクエスト欄にはあるが、これもいきなりすぎて、なぜモルブンスカーが出て来るのかわからんぜよ。

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これは威嚇が効いて、婚約指輪を取り戻すのを省略できたようだ。 ならば直接モルブンスカーに行ってみよう。

■モルブンスカー
到着すると同時にコンジュラーに襲われるが、1名を除いて敵は素人クラスなので問題はない。

暫く進むと、ポータルがある。 霧の森へのポータルである。 S.T.A.L.K.E.R.と同様光りの輪なのはご愛敬。

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■霧の森
進むとサムがいる。 彼と話すとサングインというものに変身する。 サムことサングインはデイドラの放蕩の神だったのだ。 つまりはこのクエスト全てが、サングインの気まぐれだったのだ・・・ 

報酬として「サングインのバラ」が入手出来る。 1分間ドレモラを召集できるというものだが、あまり使い道はなさそうである。


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その49へ続く。

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2014/10/8 | 投稿者: hal

もう2年以上前の事だが、「業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その585 懐かしき思い出よ編」という記事を書いた。 タイトル通り懐かしい思い出を綴ったものだが、読み直して又懐かしさがこみ上げてきた。

再掲になるが、ここにも書いて見た。


ブルーグラスミュージックの雄レスター・フラット(元アール・スクラッグズと共にFoggy Mountain Boysのリーダー) の曲に、「Cabin On The Hill」という名曲がある。 私は長い間フラットの自作だとばかり思っていたが、別人の作らしい。 作者名「De Voll」とあり、「匿名」と言うことらしいが、正体は不明。


Cabin On The Hill

There's a happy childhood home in my memory I can see
Standing out upon the hill 'neath the shadow of the tree
If I only had my way it would give my heart a thrill
Just to simply wander back to the cabin on the hill.
(中略)
But the saddest of it all I can never more return
To that happy childhood home matters not how much I yearn

というような歌詞であり、ブルーグラスミュージックによくある少年時代への郷愁に溢れる内容である。

幸せな少年時代の思い出よ
岡の上の木陰にたたずみ
心のときめきを聞く
嗚呼 あの頃に戻りたい 丘の上の我が家へと

しかし哀しきかな
あの幸せな少年時代には戻るすべもない

というような意味だろう。(拙訳) 哀しきかな、人は一度老いれば二度と少年には戻れないのだ。


私にも思い出がある。 楽しいものも哀しいものもある。 その中の一つは小学校時代の先生である。

5.6年生の担任だった大島先生という若い女性の先生の思い出である。 大学を卒業後直ぐ先生になったそうなので、当時は22.3だったのだろう。 ふっくらと小太りで美人とは言えないが、とにかく優しい愛情の深い先生だった。

いつも子供のことを第一に考え、愛し慈しんでくださった。 大島先生とよく相撲をとったのも懐かしい思い出である。 ふっくらとした胸元に顔を埋めると、不覚にも*起しそうになったこともある。(´?ω?`)

もう一人は1.2年生の時の鈴木先生である。 昭和25.6年頃だったとおもうが、こちらは特攻隊帰りという勇ましい経歴の先生だが、おっかない先生でもあった。 悪ガキ(私のことじゃ)が悪さをすると、拳固でごちんとやられた。

今だとやれ「体罰だ」、それ「虐待だ」とうるさいが、当時の私たち悪童連は誰一人鈴木先生を悪くいうものはなかった。 それどころかみんな鈴木先生が大好きだったのだ。 ごちんとやられるのはそれなりの理由があってのことで、何もしないのにやられることは絶対にないことを、みんな知っていたからだ。

それに鈴木先生は当時としては珍しく、ピアノが弾けた。 子供たちにせがまれてピアノに向かい曲(なんの曲かは忘れてしもた)を弾いてくれた。 これも懐かしい思い出である。

一体に学校の先生は、昔の方が良い先生が多かったのではないか。 教育方法とか教育技術などはさておいて、少なくとも子供に対する愛情については、昔の先生の方がよほど純粋に子供たちを愛していたと思う。


こうやって昔のことを思い出していると、ニコライ堂の鐘の音が聞こえてくるような気がする。 

当時昭和20年代の終わり頃は、私の家があった本郷近辺には図書館がなく(あったのだが戦災で焼けてしまって未だ再建されていなかった)、本好きの私ははるばる神田の図書館まででばっていた。

私の家はお茶の水駅からだらだらと坂を登った所にあり、駅迄は大人の足で10分程だが、そこから図書館(今のYMCAの近くか?)迄更に10分程かかった。 子供だと片道30分以上かかったのではないか。

その頃から読書好きだった私は、シートンの動物記とかファーブルの昆虫記、或いはドリトル先生シリーズなどを借りるため、とことこと神田の図書館まで通ったのだ。
司書のお姉さんも優しい人で、通常貸し出しは1度に2冊迄という規則があったのだが、3冊差し出すと「いいわよ」と許可してくれた。

小学校を終えてから神田の図書館へ行き、本を選んで出る頃になると既に夕暮れである。 赤く染まった夕空にニコライ堂の鐘の音が響きわたり、暗くなる前に家に帰ろうと足を速めるのだった。


忘れていた思い出も、何かの折にふと脳裏に蘇る。 60年も前のことなのに、鮮明なイメージが頭の中の忘れられたひだからわき上がってくるのである。 今回のお話しはその中の一つである。

ガラにもなくおセンチな(笑)


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その47
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マダナックと共にシドナ鉱山を脱獄し、マルカルスに戻った所からである。

■マルカルス
外へ出るとストームクロークの兵士達が待ち構えていて、マダナック達と戦闘になるが、Halさんには目もくれない。 まるでいないも同然なのだ。w しかも「誰も逃げられない 」クエストは完了となっている。

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彼らは根拠地のドルアダッチ要塞へ向かうらしいが、この後フォースウォーンは主人公には一切攻撃しなくなる。

この「フォースウォーンの陰謀」から「誰も逃げられない」と続くクエストは、サブクエストにしては変化があり、中々面白かった。 

Skyrimでの都市のサブタスクは似たような展開のものが多く、あまり面白いものではなかったが、これは拾いものである。

このマルカルスではデイドラクエストがまだある。 「死の体験」である。 デイドラ関係は陰惨な内容のものが多く、あまり気持ちの良いものではないが、ともあれやってみようか。

と思ったのだが、このクエストはWikiによると、

忌まれるものの守護者Namiraのクエスト。当然本クエストは陰鬱なうえ、クエストをクリアすると実害が出る*1。(衛兵から口臭を指摘されるそうで。(・∀・))

とのことなのでパス。w 急遽「目覚めの悪夢」に切り換えることにした。 このクエストでデイドラクエストはほぼ完了となる。 他のクエストはギルド限定だったり、攻略を読んだだけで陰惨さにうんざりするようなものばかりである。

デイドラクエストが終わると、メインクエスト以外の大型クエストはなくなるので、メインに戻らざるを得ない。 Skyrimの地を離れる時が、刻々と迫って来ているのである。

■ドーンスター
ドーンスターの宿屋「ウィンドピーク」に入ると、エランドゥルという男がいる。

彼の話では「デイドラの神の一人ヴァーミルナのために、このドーンスターの人々は悪夢に苦しんでいる。 ヴァーミルナは人々に悪夢を見させ、その悪夢を収集するという奇癖がある。 この悪夢の原因を取り除かなければならない」とのことである。
こうしてエランドゥルと共にとナイトコーラー聖堂へ行くことになった。

■ナイトコーラー聖堂
正面の塔がある建物がナイトコーラー聖堂である。 トロールが勢揃いしておもてなしをしてくれる。

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中の障壁をエランドゥルが消滅させてくれる。 かなり力のある司祭のようだ。

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途中又障壁がある。 今度の障壁はエランドゥルでも消滅させることはできないようだ。 彼はどこかにこの障壁の情報がある筈だ。 それは恐らく図書館だろうという。

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彼がこのナイトコーラー聖堂に詳しいのは、その昔この聖堂で働いていたからだそうだ。 しかし、ヴァーミルナの侵入の際には仲間を見捨てて逃げてしまった。 その慚愧の念と贖罪のために、エランドゥルは再度この聖堂に入ることを選んどぅるのだ。

こうして図書館を探すことになった。 この図書館はエランドゥルについていけば、自動的に到着するので探す必要は無い。

やがて図書館に着き、「夢中の歩み」という本を探すことになった。 この本は2階に上がり、石造りのキャットウォークを渡った、東の隅の台座にある水色の本である。

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その本を読んだエランドゥルは、「あの障壁を迂回する方法を見つけた。 しかしそれには「ヴァーミルナの不活性薬が必要だ。 それは東の研究室にあると思う」と言う。 その薬は夢の世界で他人になれるというという、ある意味物騒な薬らしい。

ここでもエランドゥルについて行けば、自動的に研究所に行ける。 ヴァーミルナの不活性薬は1階の出口近くにある茶色い瓶である。

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これを飲むと夢の世界となる。 マップもインベントリも開けないので、自分の位置の確認もむできない。 まずは先程の障壁の所迄行く必要があるようである。

この夢の中の世界では、主人公は「カシミール」なる信者となっている。 そしてミアズマの解放と障壁の除去が使命である。 この世界では侵攻してきたオークと信者が激しい戦闘を行っている。

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視界はピンク色のモノトーンとなり、マップもインベントリも開けなくなる。 上部のマーカーだけを頼りにミアズマのある場所を目指す。

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ミアズマを解放すると現実世界に戻り、武器もマップも使用可能となる。 この後はあの障壁を目指すのだが、進むと障壁の反対側に出る。 左手には魂石がありこれを取ると障壁が消滅する。

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尚、Wikiではこの夢の世界でのセーブロードではCTDという記述があるが、現在プレイ中のバージョンでは、その現象は見られなかった。

エランドゥルと話し、堕落の髑髏を目指す。 ここでもエランドゥルの後をついていけばよい。

髑髏のある場所につくと、二人の信者が現れる。 これは・・・ 夢の中で出て来たあの信者だ! そしてエランドゥルに対して「カシミール、お前は・・・」と呼びかける。

あの夢の中で主人公が変身したカシミールとは、信者時代のエランドゥルのことだったのだ。 そして二人を倒すとエランドゥルはこれより堕落の髑髏を破壊するという。

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この儀式の最中にヴァーミルナの声が響く。 「お前は騙されている。 儀式が終わればエランドゥルはお前に襲いかかるぞ。 その前に奴を殺せ!」

ここは二択で、殺すと堕落の髑髏の杖が手に入る。 生かして置けばエランドゥルを従者にできる。 損得勘定だけからなら、殺した方が得ではあるが、今回は殺さなかった。 一つはデイドラの神々への反感からである。w

これにて目覚めの悪夢クエストは完了である。 デイドラクエストで未プレイのものがもう一つあった。 「唯一の治療法」である。 

■ペライトに捧げる祠
峠の上できれい好きのケッシュ(猫族である)と話すと、ペライトと話す方法を教えてくれる。 それにはまず「吸血鬼の遺灰」・「デスベルの花」・「銀のインゴット」・「ルビー(上質)」の4つを手に入れなければならない。 

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そうしたらペライトと話す方法を教えようとのことである。 またまた面倒なものばかりを・・・w


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その48へ続く。

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2014/10/8 | 投稿者: hal

私事ではありますが、私儀本日ノーベル弊我賞を受賞いたしました。 
私事ではありますが、私儀本日ノーベル弊我賞に落選いたしました。 
(どっちでも好きな方を選んでね。)

21世紀最大のジョークです。 上に「イグ」が付いていないのが不思議。


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その46
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マルカルスの町へやってきたが、ここで番人のティラヌスと共に廃屋を調べることになった所からである。

■マルカルス 廃屋
廃屋の中をティラヌスと共に調べたが、特になにもない。 しかし・・・ 突然頭の中で声が響き、視界がかすむ。 その声は「ティラヌスを殺せ」と言っている。

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ティラヌスを殺すと「報酬を探せ」と声は言う。 声に従って進むといかにも胡散臭い祭壇がある。

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この祭壇を「使う」と檻に閉じ込められてしまう。 

この声の主は「我はモラグ・バル」と名乗る。 このモラグ・バルはデイドラの神の中でも悪神とされているそうだ。 しかも好色で他の神々をレイプしたりもする。 けったいな神さまですな。w

モラグ・バルは「我が敵ボエシアの司祭を誘い出して、この祭壇を浄化せよ」という。 マーカーを見ると、その司祭はブロークン・タワー要塞にいるらしい。

■ブロークン・タワー要塞
中にはフォースウォーンの略奪者がいるが、これが皆女ばかり、しかもエロッちい。(・∀・) 

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略奪者が何故こんなエロッちいカッコウをしているのかは、Halさんに聞いてもわからんから、ベセスダに聞いとくれ。

奥へ奥へと進み、大広間ではこの石段を上がって上階に飛び移り、先へ進む。

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この奥に目的のボエシアの司祭がいる。 しかしその前に強敵がいた。 これを倒して「頑固なログロルフ」を救出した。

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ログロルフを説得と買収でマルカルスの廃屋へ向かわせることに成功した。

■マルカルス 廃屋
祭壇の前に着くとモラグ・バルの声が響いた。 「このものを屈服させよ」 さび付いたメイスで、降参するまでログロルフを打ち据えろというのだ。 

しかも、たまりかねて降伏したログロルフを、もう一度同じことを繰り返せとモラ公はいう。 なんちゅう性格の悪い神さまだ。 その挙げ句屈服したログロルフを殺すことになる。 後味の悪いクエストですな。

報酬はモラグ・バルのメイスである。 特に欲しくもないメイスの為に、この悪行とは・・・

これで「恐怖の館」は完了だが、どうもデイドラクエストは後味の悪いものが多い。 次は同じマルカルスでのクエスト「フォースウォーンの陰謀」である。 これもついでにやっておこう。

■マルカルス タロスの聖堂
タロスの聖堂に入るとエルトリスが待っていた。 彼の依頼は、「このところ女が襲われて殺される事件が頻発している。 フォースウォーンが犯人らしいが情報がない。 しらべてくれないか」というものである。

まずは殺された女性マルグリットと、殺したウェイリンについて調べようか。 宿屋「シルバー・ブラッド」で聞き込みである。

亭主のクレップルに聞くと、マルグリットは確かに泊まっていたそうだ。 次に物乞いのディゲインに聞くと、「聖堂にはお宝がある。 それが欲しい」と勝手なことをほざく。

ともあれまずはマルグリットの部屋を調べて見よう。 鍵は前に取っていた筈である。 部屋の棚にはマルグリットの日記があった。 それにはソーナーと対立したとある。 このソーナーのことも調べねば。

ソーナーの件は「トレジャーハウス」にマーカーが出ている。 ソーナー・シルバーブラッドはこの街の有力者らしい。 受付に金を掴ませて話すことに成功した。

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ところが話しの最中にフォースウォーンが乱入、戦闘となった。 敵を倒してから再度ソーナーと話すと、今度は本当の話が聞けた。

それによると、ソーナーはシドナ鉱山にフォースウォーンの王を幽閉しているとのことだ。

一旦祠へ戻りエルトリスに報告しようとした。 ところが・・・ 待っていたのはマルカルスの警察で、シドナ鉱山送りとなってしまった。

■シドナ鉱山

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持ち物は全てなくなっていた。 クエスト「誰も逃げられない」の開始である。

囚人の一人ウラクセンに聞くと、マダナックの部屋の前には「野獣のボルクル」という衛兵が張り番をしている。 この男は、敵の片腕を引きちぎり、それで相手を殴り殺したという、おっそろしい男である。 ブルガクブルガク・・・

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ボルクルに話しをすると、「通るためには通行料が必要だ。 ナイフ1本でいいぞ」とのことである。 ならばナイフを探して見よう。

不運なグリスバーという囚人がいた。 彼は密造酒を持ってきてくれればナイフをやるという。 

もう一つの道は、野獣のボルクルと素手の戦いで勝つことである。 しかし、このボルさんはやたら強いのは覚悟しておかないと、非道い目にあう。

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マダナックに話しを聞くと、彼が投獄されたいわれはブレイグに聞けという。 ブレイグと話してから再度マダナックと話すと、脱獄を手伝うことは了承した。 しかし、その前に忠誠を示せという。

不運なグリスバーは口が軽い。 奴を始末しろというわけである。 グリスバーに話すと襲いかかってきた。 しかし、Halさんが手を下すより先に他の囚人がよってたかったボコってしまった。(・∀・)

又マダナックの所に戻ると、彼は囚人達を集めて一席ぶつ。

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いよいよ脱獄の始まりである。 マダナックはドワーフから穴掘り道具の差し入れを受け、密かにトンネルを掘っていたそうだ。 しかし、このトンネル、とても素手で堀ったとは思えない立派なトンネルである。

心配なのは没収されたアイテム類だが、この脱出行までの成り行きは、あれよあれよと飛んでいって、とてもアイテム捜しなどの余裕は無かった。 しかし、これは心配する必要はなかった。

所々で蜘蛛などと戦い、出口近くになるとマダナックの部下の美少女ちゃんが待っていて、アイテム一式をかっぱらってきたという。

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これでアイテムも無事戻り、祝着至極でありんす。 


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その47へ続く。

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2014/10/7 | 投稿者: hal

The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その45
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「月明かりに照らされて」クエストを無事完了した所からである。

さて・・・ 次のデイドラクエストは、「呪われた部族」である。 これはラーガシュプールという所で発生するらしい。

■ラーガシュプール
ここへつくと、村人がでっかい巨人と戦っている。 

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村に入り、ひでぶアタブという老婆と話した。 ここの族長のヤマーズは呪いを受けて弱っている。 その呪いを解くために、トロールの脂肪とデイドラの心臓を取ってきてくれないか、ということなのだ。

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これはマラキャスの呪いらしく、マラキャスとは両手に持って振り回すことで音を出す、楽器の一種である

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・む 少し違ったかな? 

そうそう、これはデイドラの神の一人だったのだ。 見捨てられた者の守護者だそうだが、なんでそんな慈悲深い神さまに呪われるのだ?

デイドラの心臓はホワイトランのジョルバスクルにあるそうだ。 今のHalさんは同胞団のリーダーなので、「このデイドラの心臓、ドイツんだ?」、「オランダ!」と言って大いばりで取ってくればよい。

と、思っていたのだが、インベントリを見るとデイドラの心臓は5つも持っている。 どこで取ったのかは忘れた。 老人性健忘症とかいうものだろう。 

或いは「あるつはいまぁしびょう」とかいうものかも知れないな。 そうであっても、ホワイトランまで行かなくてよいので、まあいいや・・・

ともあれ道具は揃ったので、アタブに渡すことにした。 アタブは大いに感謝して、儀式に参加してくれという。 あんたはもう部外者ではないというわけである。

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族長ヤマーズは煌びやかな鎧を纏っていて、一見威風堂々としている。 しかし、マラキャスの声が響き、この臆病者めとヤマーズを罵倒するのだ。 

そして、償いとしてファロウストーン洞窟とマラキャスの祠の巨人を退治しろと告げる。 

呆れたことにヤマーズは「他所者、これはみんなお前のせいだ。 お前がここへ来たせいで、俺は巨人退治などしなくちゃならなくなった。 金をやるからお前も一緒に来て巨人を退治しろ」と抜かす。

アケミさんなら「なんでも他人のせいにして生きていける人生ってステキよね」というだろうな。

アケミさんで思いだしたのでここで脱線。

20年以上のその昔、パソコン通信の時代に、テレスターのチャット(テレスターでは「ラジオ」と言っていたと思う)で、私は「音無響子」、友人は「五代裕作」のハンドルで入室し、開口一番「五代さぁ〜ん!」、「管理人さぁ〜ん!」で笑いを取った思い出がある。

(無論、こんなアホな事を発案したのは私である)

チャットもBBSも現在よりその頃の方が断然楽しかった。 ロクな通信環境もなかった時代の貧者の幸せという奴だろう。 当時はようようモデムが普及し始めた頃で、外出先からは弁当箱位の大きさの音響カプラを使って繋いでいたのだ。 古き良き時代の楽しき思い出である。

閑話休題、Skyrimに戻る。 まずはファロウストーン洞窟に行かなければならない。 
■ファロウストーン洞窟
ヤマーズはここで待っていた。 例によって嫌みたらたら、それでもこ奴を守らなければならない。 こんな奴、いっそbloodsuckerにちゅぱちゅぱと血を吸われて干からびてしまえばいいのに・・

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ここではヤマーズを護衛しつつ、次のステージ巨人の森へと進む。

■巨人の森
巨人の星の誤りではない。 確かに巨人の森である。 ここへ入るとまたまたヤマーズは呆れたことを言う。

ヤマーズ「ここから先はお前だけが行って、巨人を倒してくれ。 金はタップリ払う。 俺は戻って巨人は俺が退治したというから、お前は口裏を合わせてくれ。 Halよ、あの巨人の星になれ!」

開いた口がふさがらないとは、正にこのことである。 ここまで恥知らずで臆病な人間(ではなくオークだが)は、始めて会った。 

しかし、海のごとく寛大で山のごとく寛容なHalさん(私のことですぞ。 実像とは全く異なるなんてツッコミは止めとくれ)は、あえてこの破廉恥漢の申し出を受け入れた。

Halさん(どうせこんな奴、ロクな最後はとげないだろうな・・・)というわけである。

進むと巨人の親玉が出て来る。

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シャグロルという名前らしいが画面では表示されず、単に「巨人」と表示されるだけである。 シャグロルを倒せばクエスト完了である。

こ奴は「シャグロルのハンマー」を持っている。 このハンマーも必須品としてのマーカーはない。 これはラーガシュプールに持ち帰らなければならないものである。

■ラーガシュプール
アタブと話すと、又マラキャスの声が響く。

ラーガシュブールの祠の上にシャグロルのハンマーを置けばよいらしい。 置いたハンマーはヴォレンドラングなる強力な武器に変化する。 このヴォレンドラングはその後の主戦武器となった。


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次は「恐怖の館」である。 発生場所はマルカルスのようである。

■マルカルス
マルカルスは鉱山町らしく、中々見所の多い町である。

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入ると同時にエルトリスという男からメモを渡される。 それには「タロスの祠で会いたい」とあった。 これは「フォースウォーンの陰謀」クエストである。 但しデイドラクエストではなく、マルカルスの町のサブクエストである。

そのまま西にまっすぐ進むと、番人のティラヌスに呼び止められた。 これから廃屋の調査をする所なのだが、手助けをして貰えるとありがたい、とのことである。 クエスト「恐怖の館」の始まりである。


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その46へ続く。

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2014/10/6 | 投稿者: hal

The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その44
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デイドラクエスト「黒き星」をクリアした所からである。 

順序からいくと、次は「ボエシアの呼び声」となる。

■ボエシアの祠
ここに来ると「ボエシアの司祭と話す」となる。 しかし攻略を読むと、このクエストは自分の従者を生け贄として殺すことが必須となっている。 これはいやじゃぁ! セラーナちゃんやリディアちゃんを生け贄として殺すなど、まっぴらである。 

ということで、このクエストはパス。 幸いデイドラクエストはシリーズではなく、飛ばして他のクエストをやっても一向に差し支えない。 

通常の主だったクエストは、メインは勿論ギルドや内戦その他でも、シリーズ(直列)の構成になっていて、前のクエストをクリアしないと、次のクエストには入れない。 しかしデイドラクエストはシリーズではなく、任意に次のクエストを選べるのである。

というわけで、次は「デイドラの親友」だが、これは既にやっている。 その次は「霊魂の確認」で、これは現在のクエスト欄にも出ている。 

ハイエルフの血を採取する
ウッドエルフの血を採取する
ダークエルフの血を採取する
ファルメルの血を採取する
オークの血を採取する

この5項目であるが、ファルメル・ハイエルフ・ダークエルフの血は既に取得しているので、残るのはオークとウッドエルフのみである。 

攻略によると、これは各地の山賊の住処を探すと良いらしい。 ウッドエルフはホワイトラン北にあるホルテッド・ストリームの野営地などにいるようで、オークはファルクリース西のクラックスタスクキープなどである。

ということなので、まずはホワイトラン北にあるホルテッド・ストリームの野営地に行ってみることにした。

■ホルテッド・ストリームの野営地
ここで首尾良くウッドエルフの血を採取できた。 残るはオークのみである。

■クラックスタスクキープ
ここでもオークの血を採取できた。 これでウィンターホールド大学に戻り、シグナスに血を届ければよいのだ。

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■ウィンターホールド大学の北
シグナスに血を届けるとシグナスは灰になってしまう。 このあたりも???である。
 そして深淵の声が響いて、「月明かりに照らされて」となる。

■ファルクリース
墓場がある。 このファルクリースのような小さな街には似つかわしくない、大きな墓地である。 場所は「死者の間」の近くである。

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そこでは侘びしい葬儀が行われているようだ。 マシエスという男に話しを聞くと、娘が殺されたという。 未だ10歳にもならない幼い娘である。 犯人は流れ者の新ディングという男だそうだ。

これが「月明かりに照らされて」の発端である。 どうもデイドラ系のクエストは陰惨なものが多いようで、あまり気持ちの良いクエストではない。

兵舎にある牢屋に行ってみると、シンディングがいた。

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彼の話す所によると、シンディングは呪われた指輪を手に入れた。 「ハーシーンの指輪」である。 これは狩猟の神ハーシーンのもので、それを持つ者は人狼に変身できるというものだ。

シンディングは力を求めてその指輪を手に入れたのである。 しかし、ウェアウルフへの変身は人間がコントロールできるものではなく、折悪しくその場に居合わせた少女をバラバラにしてしまった。

それでその指輪を元の所に戻し、徘徊する「巨大な獣」を倒してくれないかということなのである。

この指輪は人狼である者が装備すれば、ランダムにウェアウルフへの変身が起こるが、人狼でなければ何事も起きない。 単に他の指輪が装備できないというだけである。 同胞団クエストの途中だったら、えらいこっちゃ!

応諾すると自動的にその呪われた指輪を装備することになり、他の指輪は装備できなくなる。 この状態はクエスト完了迄続く。 私は突然周囲が暗くなったのでびっくりしたが、これはhenrys ring of lightが外れたためだった。

このような場合のためにhenrys lightにはアミュレットタイプのものもあるので、そちらを装備し直した。

「巨大な野獣」のいる場所は、ファンクリースの少し東の地点である。

■「巨大な野獣」
巨大な野獣とは、白い大きな鹿であった。

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この白鹿は誘うように逃げるが、弓で簡単に射殺せた。 するとハーシーンの化身が現れる。

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ハーシーンは「指輪の呪いは解いても良いが、その前に我に仕えよ」という。 つまりこの指輪を盗んだシンディングを殺せというのである。 「特に恨みもない者を殺すことはできない」と断ると、「狩りをする者は幾らでもいる。 遅れないようにせよ」と言い残して消えていった。

マーカーは「ブローテッド・マンの洞窟」に出ているので、そこへ行ってみた。

■ブローテッド・マンの洞窟
洞窟の奥深く、螺旋のような道を反時計回りに進み、小高い岩の上に人狼化したシンディングを見つけた。 

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彼は死を覚悟していたが、助けるというと、「ならば他の狩人を倒そう。 その後は俺は人目に触れない場所に隠れて余生を過ごすつもりだ」という。 こうして狩人を狩る狩猟が始まった。

8名程の狩人を倒すと、シンディングと話せとなる。 彼は先程の岩の所にいる。 狩人を倒したことを告げると、「ありがとう。 俺は人を襲わないよう、この洞窟で暮らすことにする」とのことだった。 ここでクエスト完了となる。

洞窟の外に出ると、ハーシーンが現れた。 シンディングは殺せなかったというと、「いや、その代わり私を悩ませる他の狩人を倒した。 さあ行け、私の加護と共に」と言って消えていった。 

呪いの解けたハーシーンの指輪は、ちゃんと返してくれた。 しかし、人狼化を治療した現在のHalさんには、全くの無用の長物である・・・

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神さまというものは、どこの世界でも勝手なものですな。


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その45へ続く。

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2014/10/6 | 投稿者: hal

The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その43
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最後の儀式を執り行うため、イスグラモルの墓に進入した。 イスグラモルの墓の奥深く、コドラクの霊が待っていた所からである。

■イスグラモルの墓
コドラクの霊は人狼化の治療には、この炎にグレンモリルで取ってきた魔女の頭を投げ入れることだという。 

早速首を炎に投げ入れると、コドラクの内なる狼の霊が現れる。 これを撃ち倒すとクエスト完了である。 

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そしてコドラクは、Halよ、これからはお前が同胞団を導くのだと告げる。 その後はジョルバスクルに戻るのだが、その前にこのHalさんにはもう一つだけやることがある。 それは2つ取ってきた魔女の首の内、残った一つを使うことである。

無論自分の内なる狼を倒す為である。 無事内なる狼を倒し、人狼化の治療に成功した。 ここでアエラを従者にすることもできるが、今回は遠慮させていただいた。 既にセラーナちゃんとリディアちゃんが両手に花の状態なので・・・

もう一つ、あの顔のもにょもにょはなんとかならないか? 折角の美人が台無しだ。 あれがなければ、美人度という点ではこれまで会った女性の中では一番ではないか。 惜しいのぅ・・・

■ホワイトラン ジョルバスクル
一応ここに戻って見たが、特にすることもない。 これでSkyrimの主だったクエストはほぼ終えてしまった。 ギルド関係では、盗族ギルドや暗殺者ギルドが残っているが、クエストラインを見ると、これらは面倒な割にあまり面白そうではない。

それに両ギルドともスニーク行動が多いようで、スニークが嫌いな私には合いそうにもない。 ということで、メインクエストの残り以外では、ほとんどなくなってしまった。

デイドラクエストは断片的に幾つかやったが、最初から系統的にはやっていない。 これをちょっとやってみるか。 まずはアズラの祠にいるアラネア・イエニスと話すことから始まるらしい。 

これが面白くなければメインクエストをやり、その後はゾーンに戻ることとしようか。

■アズラの祠

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アラネアという女性司祭と話すと、アズラの星を見つけるためにエルフの付呪師を捜してくれと頼まれる。 アズラは暁と黄昏を司るデイドラ神の一人だとのことである。 デイドラクエスト「黒き星」である。

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近くにいるファルドラスという巡礼と話すと、北東にある祠に行けと、地図にマーカーを付けてくれる。 そこはウィンターホールドである。

■ウィンターホールド
ウィンターホールドに入ると、近くにフローズン・ハースという宿屋がある。 入ってみるとネラカーという男がいる。

彼と話すと「魂石について知っているか」と聞かれる。 そしてアズラの星について話してくれた。

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ネラカーはメイリンという男と共にアズラの星の研究をしていたそうだ。 しかしメイリンは次第に異常な状態となり、アズラの星に自分の魂を封じ込めようとしさえした。

デイドラというのは恐ろしい神だ、とネラカーは言った。 きまぐれで残酷、人間のことなど歯牙にもかけない、そういう神なんだと言うのである。 そしてネラカーがメイリンを最後に見たのはイリナルタの深淵だそうだ。

■イリナルタの深遠
一見静かで美しい水辺にイリナルタの深遠への入口はあった。

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最深部迄降りると、一見行き止まりのように見える地点がある。 右手には滝のように水が流れ落ち、正面には幾つかの灯火が灯っている。 その左手には螺旋状の階段がある。

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この地点はアズラの星のマーカーの直ぐ近くである。 この階段を登ると、左手に宝箱、正面には玉座に座る骸骨がある。

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これがメイリンの骸骨である。 当初アズラの星のマーカーはこの骸骨を指している。 しかし、骸骨を幾ら調べてもアズラの星はない。 

はて? と不思議に思いながらあちこちを見て回り、何度か宝箱や骸骨を調べていると、いつのまにかアズラの星のマーカーが移動している。

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そこに近づくと・・・

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ちょっと前には存在しなかったアズラの星が出現していた。 これを取れば「黒き星」の前半は終了である。 帰り道は直ぐ近くにハシゴがあり、直接Skyrimに出られる。

この壊れたアズラの星を誰に渡すかが問題である。 そもそもの依頼者であるアラネアか、それとも根暗家ネラカーか。 アラネアに渡せば「アズラの星」となり、ネラカーに渡せば「黒い星」となるそうだ。 

それぞれ一長一短があるが、人間に対して魂縛の効果があり、壊れることのない黒い星の方が有利なような気がする。 その代わりアラネアを従者にすることはできないが、お転婆娘二人が両手に花だから、もういいか。w

■ウィンターホールド
というわけで、ウィンターホールドのに来た。 ネラカーは怪しげな手つきで壊れたアズラの星を調べている。 やはりこいつは根暗家だな。

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そして彼の言うことには、このアズラの星の中に入る必要があるとのことだ。 無論入るのはこのHalさんである。 Halさんの魂には魔法のロープをくくりつけるから、何時でも引っ張り出せるという。 ほんとか?

あまり気持ちの良い役目ではないが、これもクエスト完了のため。 不承不承アズラの星に入るHalさん。 終わったらちゃんと引っ張り出せよな、この根暗家!

■アズラの星の中
前方にはメイリン(の魂だろう)がいる。 これを倒さなければならない。

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メイリンを倒すと元のフローズン・ハースに戻る。 これにて「黒き星」千秋楽。


The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その44へ続く。

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2014/10/5 | 投稿者: hal

The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その42
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アエラからの「心を射止める」クエストで、「ロストナイフ洞窟にいるシルバーハンドの頭を殺すためにやってきた所からである。

■ロストナイフ洞窟
この洞窟内にはきれいな地下水が流れている。 最深部でシルバーハンドの頭を倒す。

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檻が多数あり、その中にはこんな方?もいる。 流石にこの檻は開けなかった。

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■ホワイトラン ジョルバスクル
アエラに報告すると、コドラクが会いたいと言っていたと告げられる。 クエスト「血の栄誉」の開始である。

コドラクの話しはかなり衝撃的な内容だった。 何故同胞団はウェアウルフになるのか? それは古代に魔女達に力を与えよと言った愚かものがいたからだ。

魔女はウェアウルフとなることで力を与えた。 しかしそれはノルドとして正しい道ではない。 そして人狼化の治癒方法はあるのだ。 グレンモリルの魔女達の頭を入手することだ、というものである。

こうして主人公Halさんはグレンモリルの魔女の頭を取得することになった。 場所はファルクリースの南東にあるグレンモリル魔術結社である。

■グレンモリル魔術結社
入ってすぐに魔女と遭遇。 

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ここでは全員でなく1つ頭をとればそれでOK。 但し、コドラクの人狼化治療でも使うので、自分も治療したい場合は二人分を取っておく。 取ったらさっさとコドラクの元へ戻る。

■ホワイトラン ジョルバスクル
しかし・・・ 留守の間にジョルバスクルが襲われ、コドラクは殺されてしまった。 復讐の念に燃えるヴィルカスと共に、ドリフトシェイドの隠れ家へ乗り込み、シルバーハンドを壊滅させ、ウースラドの破片を奪還する。

■ドリフトシェイドの隠れ家
シルバーハンド達を排除しつつ最深部へ。

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ここにウースラドの破片があった。 これを取れば目的は果たしたので、ジョルバスクルに戻る。 尚行きには通れなかった扉は、帰りにはかんぬきを外すことで通過でき、ショートカットになる。

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■ホワイトラン ジョルバスクル
スカイフォージでコドラクの葬儀が行われるので、参列する。 クエスト「死者の栄光」である。

皆は既に参集していた。

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アエラが棺に火をつける。 これで物静かで考慮深いコドラクとも永のお別れである。

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その後エオルンドからコドラクの私室から「あるもの」を取ってきてくれと頼まれる。 それは最後のウースラドの破片である。

尚、日記もあったので頂戴しておいた。 日記の中でコドラクはHalさんのことを大変賞賛している。 曰く「まことに思慮深く」とか、「正直で真に勇敢な」とか、やはり見る人はちゃんと見ているのであぁ〜る。

しかし他人の日記を盗んで読む人間が、「まことに思慮深くて正直」であるのかは、大いに疑問が残る所である。

この後はアンダーフォージでサークルの集会に参列する。

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近くで見るとアエラさんは中々の美形である。 なのに顔の妙な文様が折角の美貌を台無しにしている。 この文様は何か意味があるのだろうか。

と、つまらぬことを考えているとエオルンドが入ってくる。 彼は破片からウースラドを復元したらしい。

イスグラモルの墓で儀式を執り行うとのことで、サークルと共にイスグラモルの墓へ向かう。

■イスグラモルの墓
中にはサークルの面々が待っていて、ウィルカスはウースラドの剣をイスグラモルに返せという。

このイスグラモルを作動すれば、剣を返すことになるらしい。

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中には太古の同胞団の亡霊が待っていて、戦いとなる。 いずれもかつては同胞団の精鋭だった者なので、かなりの強敵である。

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このイスグラモルの墓には、例によって探訪者の目を楽しませる色々なギミックがある。

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最深部にコドラクの霊がいた。

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The Elder Scrolls V Skyrim プレイ日記その43へ続く。

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