2020/6/27 | 投稿者: Hal


空の軌跡SC その6

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レンが姿を消し、探している所からである。

■グランセル

東街区のエーデル百貨店でレンを見かけたが、逃げられてしまい、歴史資料館に入って見つけたが、又逃げられた。

受付によると「色のないお魚はどこにいるか?」問いかけられたそうだ。

お魚となると、まず頭に浮かぶのは南街区の釣公師団本部だが? 

釣公師団本部に入り、左手にある魚拓を調べると、受付の男が妙なことを言う。

レンらしき子は「辛くて苦くておいしいお店はどこ?」と言ったそうだ。

苦くておいしいのはやはりコーヒーだろう。

しかし、この謎かけのやり方は、どこかで経験したような気がするが?

西街区のコーヒーハウス《バラル》に入り、マスターと話すと、やはりレンが来ていたようで、「ほっとくとなくなるお菓子はどこ?」と聞かれたそうである。

東街区の北西にあるアイスクリーム屋台屋のソルベに話しかけると、レンが来ていて、空港に行くと言っていたそうだ。

グランセル空港発着場でレンを発見!

しかし、彼女は手紙を預かってきたと言うのだ。

それは・・・ ヨシュアからの手紙だった。

「夕方グリューネ門側のアーネンベルグで待っている。 君一人で来てくれ」

エステルが一人でアーネンベルグ城壁に上がり、南側に行くとヨシュアではなくケビン神父がいた。

どうやら二人共騙されたようで、まずはギルドに戻る事になり、王都まで戻ると執事のフィリップに公爵を見なかったかと訪ねられた。

こうしてギルドに戻ると、遊撃士全員が睡眠薬を盛られて寝ている。

しかも手紙まであり、「レンと公爵は預かった。 返して欲しければお茶会に参加せよ」とあった。

そこへアガットとアネラスが現れるが、お茶会の場所がわからない。

途方に暮れていると、シロハヤブサのジークが現れて先導してくれた。

どうやら西街区の波止場らしい。

波止場で新型導力戦車オルグイユと戦闘、勝利するとカノーネ戦となる。

そしてレンが正体を現す。

殲滅天使レンである。

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そして一件落着の後、ケビンも正体を明かす。

七耀教会直属の星杯騎士団所属の神父である。

星杯騎士団とはアーティファクトの管理、調査、回収を担当する騎士団である。

そしてギルドには、空族たちがボースに現れたという、連絡が入る。

場所は霜降り渓谷の砦とのことである。

■第4章 霧魔の標的

ここでヨシュア視点に変わる。

ヨシュアはカプア一家と共に、守備隊長から山猫号のキーを奪い、山猫号に乗り込もうとするが、ミュラーと戦闘となる。

この戦闘では、ボクッ子ジョゼットがNPCになるが、彼女は戦闘不能になってもゲームオーバーにはならない。

そしてミュラーを倒すと、定期船セシリア号でのエステル視点に戻る。

■ロレント

着陸時に霧が発生、しかも尋常ではない濃さである。

定期船も一時停船するので、アイナからはエリーズ街道、ミルヒ街道、マルガ山道でどこまで霧が出ているかを調べる依頼が出た。

エリーズ街道ではエステルの家で一休み、ブライト一家とシェラの出会いなどが話題となった。

エリーズ街道は霧が出ている所は魔獣はいないので、危険少なそうだ。

ミルヒ街道は霧が出ている所でも魔獣がいるので、こちらは危険度は高い。

マルガ山道では、霧は広範囲に発生していて、魔獣も多い。

これで調査は完了したので、ギルドに戻った。


空の軌跡SC その7へ続く

1

2020/6/26 | 投稿者: Hal


空の軌跡SC その1

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空の軌跡SCはFCの続篇という形になっている。

操作法や世界観などはほぼ全て第1章と同じで、FCでヨシュアがエステルに身の上を打ち明け、姿を消した所から物語は始まる。

■定期船セシリア号

傷心のエステルは故郷に帰ろうと定期船セシリア号に乗っていた。

そこへ軽い感じのチャラそうな青年が声をかける。

しかも関西弁である。

この男、実は巡回神父であり、ケビン・グラハムという。

空の軌跡the 3rdの主人公でもある。

そしてこのチャラ神父は、エステルを家まで送り届けることになってしまった。

■[序章]乙女の決意

その後エステルは、自宅で父カシウスからル=ロックル訓練場の話を聞き、そこで訓練することを勧められた。

■ル=ロックル訓練場

ここでは実戦さながらの演習が行われるが、今日は遺跡探索だそうだ。

アネラスとコンビを組み、バルスタール水道に向かうことになったが、その前にクルツから新型のオーブメントを貰った。

そして管理人のフィリスには食糧などを、ロベルトにはアーツのための合成をすることになった。

クルツからは、バルスタール水道の遺跡調査が訓練となるが、最深部のボスキャラはクルツ自身だったww

宿舎に帰って自室で寝ると、敵が襲撃してきた。

猟兵団の女猟兵を倒したが、睡眠ガスで二人は寝かされてしまう。

目が覚めるとサントクロワの森にいた。

訓練場宿舎に戻ると、クルツの折れた槍や血痕が残されていた。

そこへロベルトが戻って来て、敵はグリムゼル小要塞にいるのではと言う。

■グリムゼル小要塞

エステルとアネラスはグリムゼル小要塞に潜入した。

四階の部屋には暗証ユニットがあるが、そのアイテムは一旦三階に降りると、階段の傍にある。

そして最後のボス戦にも勝利したが・・・

表れ出でたる女猟兵は・・・

カルナたちだった。

つまりこれも訓練の一環だったのだ。

こうして序章は終わった。

一方、ヨシュアはカプア一家と共にいた。

カプア家は元々は貴族であり、男爵という家柄だったのだが、没落してしまい、空族になったのもお家再興のためだったのだ。

■ 第一章 忍び寄る影

まずはパートナー選びで、シェラザードを選択した。

そして定期船にのり、ルーアンを目指す。

客室2階にいるロイドに話しかけると、「つり手帳」と「プログレロッド」を貰った。

このつり手帳には、釣果などを記録できるのだ。

■ルーアン

ルーアン到着後は、自動的に遊撃士協会に移動し、亡霊調査の「白い影の調査」を受ける。

目撃者は、エアレッテンの兵士達、倉庫街のレイブンたち、そして孤児院の人々である。

まずは倉庫街のレイブンである。

途中ロイドと会い、ポイントに案内して貰った。

釣果はウォッコ1匹・・・

倉庫ではレイブン達と立ち合い、勝ったら情報を話すとのことで、市長邸の右隣の家にいるベルフがその話を知っているとのことだった。

早速その家に行き、ベルフに話を聞いた。

あの倉庫の外で、空に浮かぶ白い影を見たそうだ。

古めかしい衣装を着て、踊るように空を舞っていたが、北東へ消えて行ったとのことである。


空の軌跡SC その2へ続く

1

2020/6/26 | 投稿者: Hal


空の軌跡 その14

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リシャールの陰謀を阻止して女王聖誕祭となり、公園で休憩しているとアルパ教授が現れた所からである。

■王都グランセル

ヨシュアは「あなたはいつも事件があるとその近くにいる。

そしてあなたを見ていると震えが止まらないような気がする。」と言うと、アルパはにやりと笑った。

「よく気がついたな。 それではバラバラになった君の心を、組み立て治してあげよう。」

と・・・ ヨシュアは全てを思いだした。

「あなたは蛇の使徒のひとり・・・ 白面のワイスマンことゲオルグ・ワイスマン!」

「思いだしたか、暗黒の牙、ヨシュア・アストレイ。 

しかし君はもう自由の身だ。 結社は君を解放した。

君の本当の役目は、暗殺などではなく、我々の目的にとって最大の障害となる、カシウス・ブライトの行動を我々に伝えることだったのだよ。」

つまりヨシュアは、自分では意識することなく、この5年の間蛇の使徒に、カシウスのことを連絡し続けていたのだった。

一方エステルはシェラにからかわれつつ、告白することを決意したのだが、肝腎のヨシュアの姿が見えない。

と、どこからかハーモニカの音が聞こえてくる。

エステルはそのハーモニカの音を頼りに、屋上庭園に上がった。

そして西側の壁際でヨシュアを発見したのである。

ヨシュアは自分のことを話し出した。

「昔々あるところに・・・

ひとりの男の子がいました。

しかしその子の幸せはある事件をきっかけに失われてしまい、心が壊れたその子は、心身共に日に日に衰えていきました。

そんなある日、魔法使いが現れ、私にその子を預けてくれと言ったのです。

魔法使いはその子の壊れた心を、貼り合わせつぎはぎをして、自分に都合の良いように作り替えていったのです。

そして心は継ぎ合わされたのですが、その子は暗殺者になっていました・・・

その子は暗殺を続ける内に、只の人殺しから化け物に変わっていたのです。

そしてその子は、ある日魔法使いからある男の暗殺を命じられました。

その男は、女王が統べる小国を、大国の侵略から守った英雄であり、退役後にはこの世で四人しかいない遊撃士となりました。

その男を襲った子供はあっさり敗れ去り、その子を始末しようとした魔法使いの手下は、その男に追い払われました。

それだけではなく、その男は子供を自宅に連れ帰り、一人娘と共に自分の子供として育てたのです・・・

その後、その子は5年もの間にわたり、良い夢を見せて貰いました。

本来ならその子に許される筈のない、素晴らしい夢を・・・」

ヨシュアの長い話は終わった。

そしてヨシュアはエステルにハーモニカを渡し、ひとり去って行った。

これにて空の軌跡FCは全巻の終わりである。

一言で言って「良く出来たゲーム」である。

伏線の貼り方もうまく、その回収も遺漏無い。

欲を言えば、あまりにもタイピカルで受け狙いの設定や描写が多い所だが、それを言えば望蜀の誹りは免れないだろう。


次回からは、空の軌跡SCの予定

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2020/6/24 | 投稿者: Hal


空の軌跡 その13

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ヨシュアたちは地下水路に入った所からである。

■地下水路

この地下水路は日記の書きようもない。

マップは渡されているのだが、汚くて見づらく、現在位置の確認ができないのだ。

それでも1時間強で、ようやく出口の城の入口まで辿りついた。

ここでは「正午まで待つ」を選択すれば、次のシーンに行ける。

こちらはエステル班である。

情報部の特務艇に乗り込み、離陸した。

時は正午・・・

ヨシュア班は門を開けるため、東に進んで南側の階段を上がり、敵を蹴散らして門を開けた。

なだれ込む親衛隊と遊撃士たち。

エステル班は首尾良く空中庭園に着陸、女狐を倒して女王宮を目指した。

女王宮ではロランス少尉と戦闘になるが、彼は人間とも思えぬ程の強さである。

武術大会の時はほんの遊びだったのだろう。

それでもなんとかロランスを倒すと、呆れたことに城壁を飛び越えて湖に飛び込み、逃れさってしまった。

そこへ遊撃士一行とラッセル博士が現れ、リシャール大佐は、城の地下にある「輝く環」を手に入れようとたくらんでいるらしいと言うのだ。

「輝く環」は、それを持つものは世界を制することができるという、古代ゼムリア伝明の遺物である。

そしてそれは、この王宮の地下にあるようだ。

王宮の宝物庫付近には、頻繁に出入りした跡があり、一行は女王に案内されて現場に向かった。

その時軍が攻めこんだという知らせがあり、女王はバルコニーから軍の説得をするために、立ち去った。

そこには、地下へ行くエレベーターがいつの間にか建設されていたが、ラッセル博士により動かすことができた。

そして、エステルとヨシュア、ラッセル博士、シェラザード、オリビエ、アガット、クローディア姫、ジン、ティータは、エレベーターで地下の遺跡へと降り立った。

そしてそこで探索班と待機班に分かれて、地下遺跡を探索することになったが、その場所に戻ればいつでもメンバー変更は可能である。

まず、エステル・ヨシュア・ティータ・クローゼというメンバーで探索することにした。

こうして第3層まで到達した。

第3層の空中回廊では、カノーネ大尉とガンドール×2と対決し、倒すとここに基地設営となった。

さらに第四層に進み、ついに最下層に達した。

ここはもう迷路ではなく、一直線に進むだけである。

少し先には回復ポイントもあり、ラスボス戦となる。

リシャール大佐らと戦闘、続いてトロイメライというトンデモ機械と3連戦となる。

しかもその間セーブも回復も出来ないのだ。

ようやく巨大機械を倒すと、ノコノコとカシウス登場、リシャールにお説教をたれる。

しかもカシウスは一時とはいえ、遊撃士をやめて軍に復帰することとなった。

こうしてリシャールと情報部の反逆事件は解決し、女王聖誕祭となった。

エステルとヨシュアは、王都グランセルのあちこちを回り、広場で休憩していると、アルパ教授が現れる。


空の軌跡 その14へ続く

1

2020/6/24 | 投稿者: Hal


空の軌跡 その12

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女王から孫娘のクローディア救出を依頼された所からである。

■王都グランセル

翌朝遊撃士協会でエルナンにこれまでの経緯を話すと、これより遊撃士ギルドは緊急態勢に入るので、国家連力に不干渉の条項は適用しないと告げられた。

そして更に、王都始め各ギルドの総力を上げて協力するとも言ってくれたのだ。

クローディアらが捉えられている場所は、エルベ離宮らしいので、ナイアルや親衛隊とも協力して欲しいとのことである。

現在グランセルにいる遊撃士は、クルツ、グラッツ、カルナ、アネラスの四名で、彼らを捜してギルドに集まるよう、連絡することになった。

まずはナイアルで、リベール通信社へ行くと、一昨日から姿を見せないそうだ。

彼は、「誰かに呼び出された」と言っていたが、その際クローディア姫の縁談について、調べていたようである。

となれば、ナイアルもエルベ離宮に囚われている可能性が高い。

次は、クルツ、グラッツ、カルナ、アネラスの四名を捜してギルドに集まるよう、連絡することである。

カルナは南地区の武器屋に、グラッツは居酒屋にいたので、ギルトに集まるよう伝えた。

アネラスは東地区の百貨店内で発見、クルツは北地区のホテルの2階にいた。

大聖堂で司教にユリアの行方を聞いたがわからないとのことだ。

ギルドに戻り、全員で相談したが、まず突入隊、それに攪乱隊、突入隊を阻止する敵の要撃隊などの役割分担することになったが、頭数が足りない。

と「私たちもお手伝いしよう」という女性の声が聞こえ、ユリア中尉と親衛隊が入ってきた。

これでメンツは揃い、陽動隊は親衛隊の4名が、錯乱隊も親衛隊4名が、要撃隊は遊撃士が、突入隊はエステルらが、受け持つことになった。

■エルベ離宮

かくてエルベ離宮へ突入、特務兵らと戦闘しながら進み、西側の通路の一番奥にある談話室へ入ると、執事のレイモンドがいた。

彼がナイアルの知人だった。

そして広間に続く扉があったが、鍵がかかっている。

談話室でレイモンドに尋ねると、展示室にスペアキーが隠されているそうだ。

展示室の右奥にある大きな壺を調べると、スペアキー発見。

これで鍵を開けて広間に入ると、ナイアルがいた。

そして奥には囚われのお姫様が・・・

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というわけなのである。

ところがそこへ特務兵の中隊長が現れ、モルガン将軍の孫娘を楯にする。

またまたところが、そこに都合良くシェラザードとオリビエが現れ、中隊長を中退させてしもた。

一体この姐さんは、定期便が運休しているというのに、どうやって王都まで辿りついたのか?

それは勿論お話の都合のためである。

というのは嘘で、実際にはヴァレリア湖をボートで渡って来たそうだ。

ユリア中尉とシロハヤブサのジークフリートまで登場、顔見せ大興行となった。

そしてクローゼ改めクローディア殿下は、遊撃士たちに依頼をする。

女王の救出と王城の開放である。

至難の業ではあるが、ヨシュアはクローゼから地下水路の秘密地図を貰い、そこから王城に侵入することになった。

そして他の遊撃士と親衛隊が正門から強襲し、その騒ぎに紛れてクローゼが操縦する情報部の特務艇でエステルらが空中庭園に強行着陸、女王を救出するという作戦である。

ヨシュア班は、ヨシュア、ジン、オリビエの3名で、地下水路に入った。


空の軌跡 その13へ続く

2

2020/6/22 | 投稿者: Hal


空の軌跡 その11

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武術大会での今日の対戦相手は、同じ遊撃士のカルナチームとなった所からである。


ジンチームは今日も快勝。

しかし、カプアチームはロランスチームに惨敗した。

特にロランス大尉は桁外れに強かった。

試合後リベール通信社でナイアルから、リシャール、女狐、ロランスの履歴を見せて貰った。

リシャールと女狐は、正規の士官学校出のエリートだが、ロランスは生年や国籍など不明で、傭兵集団の「ジェスター猟兵団」所属と、不明な点ばかりである。

そしてカノーネ大尉は士官学校でユリア大尉と同期だったらしい。

ナイアルはもう一つ興味深い話をしてくれた。

王家には「クローディア姫」という、女王の孫娘がいるが、その姫のお見合いの相手を探しているのが、リシャール大佐だというのだ。

その「クローディア姫」は、当年とってエステルたちと同じ16歳、極上の美少女の上、素直で優しい性格のお姫様である、とはナイアルは言わず、言ったのはかく申すHalさんである。

南街区の遊撃士協会へ行き、エルナンから地下水路の鍵Bを貰った。

ホテルへ戻ると、自分たちの部屋には置き手紙がある。

「今夜10時に西街区にある大聖堂へこい」と、その手紙にはあった。

しかし、現在は軍が警邏中で、見つかるとホテルに戻されてしまうのだ。

とはいえ、何度か保護指導wwwされると、次第に衛兵の数が少なくなってくる。

こうしてプレイ時間約8時間(´・ω・`)

ついに大聖堂に辿りついた。

そこにはシスターエレンがいたが、彼女の正体はユリア中尉だった。

そしてユリアからは、女官のヒルダへの紹介状を貰った。

翌朝は又地下水路である。

今回はざっと見るだけにして、早速試合会場のグランアリーナに向かった。

■グランアリーナ

武術大会も今日が最終日、決勝戦である。

対戦相手は特務兵のロランス大尉らとなっている。

ロランスチームには圧勝したが、どうもロランスはかなり力をセーブし、全力ではなかったような気もするのだが・・・

■グランセル城

王城の部屋に着いたが、晩餐会にはまだ時間があるので、向かいや隣の部屋にいるメイベル市長、クラウス市長、コリンズ氏らと歓談した。

そしていよいよ晩餐会となった。

例のトンデモ公爵とリシャールが入って来て、重大発表をした。

女王は体調不良と高齢のため、生前退位をし、国王には公爵が即位するというのだ。

メイベルらは懸念の意を表したが、女王の意志と言われればそれ以上何も言えない。

晩餐会も終わり、ヒルダ女官長の所へ行こうとすると、リシャール大佐と出会った。

彼と談話室で話したが、カシウスへの傾倒ぶりは本物らしい。

只の陰謀家とも思えない複雑な人物のようだ。

そしてメイドの控え室でヒルダと話すと、ヨシュアくんには大変嬉しいことが決まってしまった。

女王に会う為に侍女に変装するのである。

学祭でも姫様になった位だから、侍女など軽い軽い。

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こうして女王と面会することが出来た。

■女王宮

女王に博士のことを話すと、女王は博士が発見した古代異物「アーティファクト」のことを教えてくれた

さらにはカシウスの帝国との戦争での活躍も、話してくれたのだ。

そして最も重要なことは、女王は次期元首として孫娘のクローディアを押そうと考えていた、という事実である。

しかし、リシャールはそれに反対し、ついにクーデターを起こしたのである。

女王は、正式に遊撃士協会への依頼として、クローディア他、囚われている人々の救出を依頼したのである。

部屋へ戻る途中吊り目の女狐にからまれたが、ジンがうまくいなしてくれた。


空の軌跡 その12へ続く

1

2020/6/21 | 投稿者: Hal


空の軌跡 その10

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空の軌跡FCの最終章「王都撩乱」に入った所からである。

■終章 王都撩乱 ツァイス

大いに楽しんだこの空の軌跡FCも、ついに最終章となってしまった。

毎度のことながら、この世界から近々お別れしなければならないと思うと、侘びしさがわき上がってくるのを押さえ得ないのである・

発着場に行くと、軍の検閲があるので定期船は数時間遅れるそうだ。

それだけではなく、軍の警備艇が着陸してくる。

急遽予定を変更し、定期便はキャンセルして徒歩で王都に向かうことにした。

リッター街道を北上し、セントハイム門から王都グランセルを目指す。

セントハイム門にも軍の手が回っているようで、怪しい遊撃士がいるという情報があるので、調査すると言われ、困惑しているところにアルパ教授が現れた。

そして、この二人は私が依頼した遊撃士で怪しいものではありませんと保証してくれた。

こうして3人は王都に向かうことになったのである。

エルベ周遊道経由で王都グランセルに入った。

■王都グランセル

遊撃士協会ではカルナたちと再会、彼らがグランアリーナの試合に参加することを聞いた。

例年は個人での闘いなのだが、今年は公爵の意向で団体戦に変更になったそうだ。

試合を見ていると、ジンが一人で4人を相手に闘い、見事に勝利を収めたが、本戦では一人ではきついので、参加者を求めているらしい。

ジンを探して共和国大使館に行くと、ジンは修行のためエルベ周遊道に行っているそうだ。

■エルベ周遊道

エルベ離宮への道に入り、行き止まりの地点で女性声を聞きつけた。

駆けつけるとシスター・エレンが魔獣に取り囲まれているので、魔獣を退治した。

そこへ特務兵が現れて不審尋問をされたが、ジンがおれは試合の出場者というと、納得して去っていった。

■王都グランセル

こうして、ジンチームにエステルとヨシュアの参加が決まったのだが、翌朝居酒屋で打合せをしていると、オリビエが現れて強引にチーム入りをしてしまうのである。

アリーナに入り控え室に行くと試合開始となる。

ジンチームの本戦第1戦の相手は、レイブンエリートである。

当然楽勝かと思っていたが、彼らは意外に腕を上げていたので、楽勝とまではいかなかった。

勝ち残ったのは、空族チーム、ロランスらの特務兵チーム、それに遊撃士の2チームである。

試合後、そのレイブンチームが現れて、ロッコから地下水路の鍵Aを貰ってしまった。
これで鍛えて優勝しろという、禿増しのつもりらしい。

変われば変わるものですな。

今日はもう遅いので、まずギルドに報告し、地下水路探索は明日とすることにした。

ホテルに戻るとナイアルが現れて、食事に誘われた。

ナイアルのいきつけの店だが、絶品のカレーライスをゴチになってしまった。

彼の狙いは勿論ネタさがしである。

そこで二人は、軍はロランスらの特務兵グループに弱みを握られ、モルガン将軍は監禁状態、親衛隊はテロの濡れ衣を着せられているなどをナイアルに教えた。

そしてその代わり、リシャールやロランスらの経歴を調べてくれるよう、依頼したのである。

翌朝、西街区の入口から地下水路へ入った。

■地下水路

この地下水路は暗い上に方位がわかりづらく、初めての時は迷いに迷った。

但し、敵は余り強くないし、数も少ないので、現在のパーティーなら楽勝である。

一通り歩き回って外に出た。

■グランアリーナ

今日の対戦相手は、同じ遊撃士のカルナチームである。


空の軌跡 その11へ続く

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2020/6/21 | 投稿者: Hal


空の軌跡 その9

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ラッセルを連れ去った男達は紅蓮の塔にいるらしいのが、わかった所からである。

紅蓮の塔に急行するのだが、アガットはガキは連れて行けねえなどと無情なことを言い、ティータは泣きながら去って行った。

■紅蓮の塔

塔の入口に着くと、砦などで襲われたのと同じアタックドーベン出現。

黒装束の連中と関係しているのは確実だろう。

屋上に上がると黒装束の連中がいたが、博士が人質のため、結局飛行船で逃げられてしまうが、そこへティータがやってきた。

アガットはティータをかばい、敵の神経毒に犯される。

トラット平原道をアガットを担ぎながら戻る途中ジンと再会するが、ジンはその巨体で軽々とアガットを背負い、ツァイスに戻ることが出来た。

アガットの毒には、カルデア鍾乳洞に生えているゼムリア苔が有効とのことで、早速鍾乳洞に入った。

■ツァイス

そのゼムリア苔は確かによく効き、アガットは危機を脱したのである。

翌日ジンは王都へ向かい、ティータはアガットの看病をすることになった。

ギルドに行くとドロシーが表れ、彼女が撮ったレイストン要塞の写真には、あの紅蓮の塔に現れた飛行船が映っていたのだ。

こうして二人は、確認のためレイストン要塞に赴くことになった。

■レイストン要塞

非常に厳重な警戒態勢であり、しかも責任者も情報部も不在という、あからさまに怪しい応対である。

ドロシーの写真を見せると、やはり反応がおかしい。

■ツァイス

一旦ツァイスに戻り、ギルドでは工房長も参加して相談すると、要塞潜入ということになった。

遊撃士は軍などには不干渉という決まりはあるのだが、但し民間人の救出などの場合にはその条項は適用されない。

病言えたアガットとティータも参加して、工房船ライプニッツ号に隠れ潜み、要塞に侵入することになった。

軍の検査対策には、ラッセル工房の2階にある感知妨害機を使えばよいのだ。

発着場で工房船ライプニッツ号に乗り込み、いざレイストン要塞に出陣!

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■レイストン要塞

レイストン要塞では、中央の研究棟が怪しいと目星をつけ、まずそこを調べることにした。

博士救出後の脱出路は、東の湖畔でボートを奪い、そこから脱出することにした。


壁づたいに建物の裏手に回り、窓からのぞき込むと、博士とリシャール大佐が対峙している。

黒幕はリシャール大佐らしいが、部下のロランス大尉は黒幕の黒幕かも知れない。

ともあれ大佐達は去って行き、人気が少なくなってきた。

やがてサイレンが鳴り出した。

どうやら博士の脱出がばれたらしいので、壁伝いに司令部に入ると、地下にはカプア団の連中が囚われている。

戻って司令部から出ようとすると、こちらへ逃げろという声が聞こえた。

その声に従って進むとシード少佐がいた。

どうやらシード少佐は、リシャール大佐とは考え方が違うようで、壁の秘密扉から逃がしてくれたのである。

そしてボートに乗って脱出したが、博士とティータはアガットと共に逃れることになった。

博士の話では、リシャールの真の目的は、博士ではなくあの黒のオーブメント「ゴスペル」だそうだ。

そしてその件を王都のアリシア女王に伝えてくれというのだ。

二人はしぶしぶ承諾し、王都を目指すこととなった。

■終章 王都撩乱 ツァイス

ギルドに戻りキリカと話すと、今回は急ぐこと故歩きではなく定期船で行く事になり、王都グランセル行きの定期船切符をとって貰った。


空の軌跡 その10へ続く

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2020/6/20 | 投稿者: Hal


空の軌跡 その8

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謎の姫様クローゼ嬢と別れて、二人はツァイス目指してトンネルを進む所からである。

■カルテア隧道

トンネルを進むと、風変わりな女の子と出会った。

年の頃なら四十と五六、いや12歳位のHalさん好みの美少女である。

エステル「この人は魔獣よりヤバイなぁ・・・」

この少女はトンネルの照明の保守をしているらしく、ズンドコズンと先へ行ってしまった。

危ぶんだ二人は少女の後を追うと、案の定Halさんにとり囲まれている。

また違った、魔獣に取り囲まれている。

無論二人は魔獣を蹴散らして救った。

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ティータというその少女は、あっという間に故障した照明を治してしまった。

■ツァイス

遊撃士協会に転属届けを出し、工房長に挨拶して、ラッセル博士に会いに行った。

ラッセル博士は、元祖導力本家オーブメントの大変人であるが、そこにはティータもいた。

なんと彼女は博士の孫だったのだ。

そして博士にあの黒いオーブメントを見せると、驚喜狂気侠気してオーブメントを凶器にしてしまい、街の明かりも灯る頃、誰が吹くのか口笛が、街の明かりは消えてしもたよ。

こうしてどうしてなにかして、黒のオーブメントを開くには、導力を使わずに、昔ながらの針と糸で縫うのがよいということがわかった。

違う!

導力を使わず、昔ながらの内燃機関とガソリンを使うのがよいということがわかったのである。

導力スパコンカペラで検索すると、内燃機関は発着場で、ガソリンは地下で、手に入れられるらしい。

ガソリンエンジン一式を手に入れて工房に戻ると、エルモ村の宿で導力ポンプが壊れたので修理を頼まれりティータと共にエルモ村へ行くことになった。

街の南口から出てトラット平原道を南に進み、エルモ村に入った。

■エルモ村

早速ポンプの修理に行ったが、エステルとヨシュアには修理は手伝えないので、温泉宿で待機することにした。

そこの女将のマオはラッセルの幼馴染みだそうだが、そこへ村人が駆け込んできた。

宿に泊まっていた女性のお客さんが、出かけたまま帰らないというのだ。

なんとも能天気なお客さんだが、遊撃士としてはほってはおけない。

二人は救出に向かうことになった。

暫く探すと、「ふひぃーん! こわいお〜 ナイアル先輩たしけてい〜」という、情けない声が聞こえてくる。

能天気といえばこの人を置いては考えられない、想像通りの娘賛である。

ともあれドロシー救出、エルモに戻ると、ティータの修理も完了していた。

その後はのんびりと3人で混浴www

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■ツァイス

ツァイスに戻ると大変な騒ぎになっていた。

中央工房から多量の煙が発生しているのだ。

しかし、その煙には毒性はなく、何かの発煙筒のようなものからの煙らしい。

一同は工房に突入したが、エレベーターは停止していて使えないので、徒歩で3階の工作室まで行くと、アガットと再会、彼もパーティーに加わった、

地下工房、1階ロビー、2階エレベーター前、3階の設計室、4階の実験室で発炎筒を発見し、いずれも解除した。

そして5階に上がると、黒装束の男たちとラッセルを発見したが、逃げられてしまう。

遊撃士協会にいくとアルパ教授がいて、紅蓮の塔近くでその男達を見かけたそうである。


空の軌跡 その9へ続く

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2020/6/19 | 投稿者: Hal


空の軌跡 その7

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学園祭のお芝居に参加するために、ジェニス王立学園に向かう所からである。

■ジェニス王立学園

学園の芝居の出し物は、その名も「白き花のマドリガル」!

貴族の騎士と平民出身の騎士が、美貌の姫を巡ってのさや当てであり、演ずるは騎士をエステルとクローゼである。

・・・・・・・

つまり、男性役を女性が、女性役を男性が演ずるのだ。

ヨシュアくん大感激!

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学園祭前日にはサブクエストが幾つかある。

資料探しや飾り付けの手伝い、旧校舎の魔獣退治などである。

そしてついに学園祭当日・・・

受付にはアルパ教授やテレサ院長、チビ共など来ている。

しかしヨシュアが見あたらない。

チビ共に聞くと、銀髪の男を捜しにいったよと言うのだ。

銀髪の男とは、あの火事の時障害物を取り除いて助けてくれた男だが、旧校舎の方へ行ったそうだ。

旧校舎の2階の屋上でヨシュア発見、学園に戻った。

劇は大成功!

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そして参加者からは孤児院再建のための募金が100万ミラも集まり、めでたしめでたしとなったのである。

エステルとヨシュアは報告のためルーアンに戻ろうと、クローゼと共に海道に出たが、そこでマノリア村からの急使と出会う。

テレサとガキ共がマノリアに帰る途中、襲われたというのだ。

マノリアの宿に急行すると、テレサと護衛のカーラは睡眠薬を嗅がされたらしいが、大事には至っていないようだ。

しかし、募金の100万ミラは持ち去れたとのことである。

そこへアガットが来て、一緒に捜査することになった。

一行はクローゼの飼っているシロハヤブサのジークの案内で、バレンヌ灯台に向かった。

灯台の中には、あのチンピラどもが待ち受けているが、なにかの催眠誘導などされているらしく、尋常ではない。

最上階まで登ると、市長秘書のギルバートと黒装束の男が、悪巧みの打合せ中で、市長が孤児院のあたりを観光地にして一儲けしようとしたのが、今回の騒ぎの原因らしい。

黒装束は脱出用のロープを伝って逃げ、アガットもそれを追って行った。

3人は遊撃士協会へ報告しにルーアンへ戻ることとなった。

途中、クローゼは王立学園に用があるとのことで、ルーアンでの再会を約して別れた。

遊撃士協会で報告をし、遊撃士には現行犯以外では市長は逮捕できないが、王国軍なら可能とのことで、エステルたちが市長に事情聴取を行っている間に、ジャンが王国軍に連絡するということになった。

そこにクローゼが合流、市長邸に乗り込んだ。

呆れたことにこの市長は、大型魔獣を邸内に飼っていて、そやつらをけしかけてきた。

魔獣を退治すると、市長は時間停止の古代オーブメントを使うが、エステルが持っていた父から送られた古代オーブメントはそれを跳ね返す。

そして市長はヨットで逃げ出すが、王国親衛隊のユリア中尉率いる巡洋艇アルセイユが阻止し、市長は逮捕された。

この後二人はエア=レッテン経由でツァイスに向かうこととなった。

第3章 黒のオーブメント エア=レッテン

エア=レッテンの関所では、壮大な人工の滝が見られる。


ここでクローゼとはお別れとなるが、王都での再会を約束した。

その後ユリア中尉がアルセイユでお迎えにくる。

王室の親衛隊将校が新造艦で出迎えに来るとは、この姫様の正体はそもなに者なのか?

と書くまでもなく、無論アレであるww


空の軌跡 その8へ続く

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2020/6/18 | 投稿者: Hal


空の軌跡 その6

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クローネ山道で狼を撃退し、ルーアンに入った所からである。

■第2章 白き花のマドリガル クローネ山道

更に山道を進むと、海が見えて来た。

そして南に下るとマノリア間道を経て、マノリア村に着いた。

■マノリア村

風車の下の展望台からは、海の絶景が見渡せるが、エステルとヨシュアは仲良く食べさせっこwww

そして戻ると帽子をかぶった少年とぶつかるが、エステルの準遊撃士の紋章が盗まれているのに気づく。

花屋のおばさんに聞くと、近くにはマーシア孤児院があるが、そこの子ではないかとのことである。

早速マーシア孤児院に行くと、あの悪ガキがいた。

そして王立女学院の学生であるクローゼとテレサ院長と話して紋章を返して貰い、クローゼと共にメーヴェ海道をルーアンに向かった。

このメーヴェ海道は「海道」というだけあって海沿いの所が多く、どこも絶景である。

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■ルーアン

遊撃士支部では支部長は留守とのことで、やむなくルーアン観光ツアーとなったが、南部の倉庫街を見物して戻ろうとすると、チンピラに絡まれた。

そこへ市長と秘書のギルバートが通りかかり、チンピラは遊撃士の紋章に気がつくと逃げて行った。

そうこうしているうちに夕刻となり、ホテルの最上階のスイートが空いているとのことで、そこに泊まることにした。

しかし突然ヘンなオッサンが入って来て、「和紙は女王の老いの講釈じゃ。 ここは
ワシが使うから出てけ〜!」などと抜かす。

二人はどうせ偽侯爵だろうと取り合わないが、そこ高齢の執事が飛んで来て平謝り。

このオッサンは真実女王の甥とのことで、なんとか譲って貰えないかと多額のミラを渡そうとするのだ。

そして「私の育て方が悪かったために、このような性格になってしまいました」と、深々と頭を下げた。

アホ侯爵のために老人が困っているのを見過ごすことはできず、二人は部屋を明け渡したのである。

そこへナイアル登場、彼の部屋に泊めてもらうこととなった。

翌朝遊撃士支部に行くと、昨夜マーシア孤児院で火事があり、院長と子供たちは消息不明とのことで、二人は孤児院に赴くことになった。

■マーシア孤児院

建物はすっかり焼け落ちているが、現場にいたマノリア村消防団の話では、院長と子供たちは全員無事だそうだ。

孤児院の周囲を調べると、石壁のあたりが特に焼けていて、しかも油の匂いが漂っている。

何者かが油をまいて放火したらしいのだ。

そこへクローゼがやって来て、村に戻ることになった。

■マノリア村

マノリア村ではテレサ院長と子供たちの無事を確認したが、あの悪ガキが単身倉庫にたむろする連中の所に殴り込みに行ったと聞かされ、急遽ルーアンに戻った。

そこへアガットがやってきて、チンピラどもを締め上げる。

どうやらアガットは、昔はこの連中の頭だったらしい。

■ルーアン

倉庫に入るとあの連中がたむろしていて、戦闘となったが、あのおしとやかという言葉を人間にしたようなクローゼが、意外に強いのにビックリ。

支部に行って報告をしようとすると、アガットが入って来て、放火の件はあのチンピラどもの犯行ではないらしいと言うのだ。

それだけではなく、放火事件の調査はおれが引き継ぐとも言った。

クローゼからは、学園祭のお芝居に参加して欲しいと言われ、ジェニス王立学園に向かうこととなった。


空の軌跡 その7へ続く

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2020/6/17 | 投稿者: Hal


空の軌跡 その5

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ヴァレリア湖畔にて空族らしい二人連れの女の方は、女学院の制服を着ていた、という情報を得た所からである。

■ヴァレリア湖畔

宿屋の女将、ソフィーナと話してここに泊まることになった。

ヨシュアはまったりとくつろいで本を読み、エステルは竿を借りて釣りをすることにした。

釣果はカサギ、レインボウ、穴あき長靴だった・・・

夜になり、外れの桟橋で張り込みするために、酔いつぶれたオリビエは寝かせて置いて、シェラ、ヨシュア、エステルの3人は桟橋に向かった。

未だ二人組は来ていないので、街道から入る所が見えて、向こうからは気づかれない所、宿のバルコニーの2階に陣取って監視することにした。

待つ程もなく、キールとジョゼットの二人組がやってきた。

そして桟橋には、妙な奴が船でやってくる。

赤い仮面をつけた男だが、空族よりは大分身ぎれいで、話し方にも教養があるのがわかる。

シェラの提案で、まず足を押さえるために、街道に出て空族船を探すことになった。

空族船は琥珀の塔近くに停泊していたが、一行は隙を見て内部に隠れ潜んだ。

■空族砦

空族船がついた所は霜降り渓谷だった。

群がる空族共を、蹴散らしなぎ倒し嘗め倒して人質発見、一時待機して貰い、首領のドルンたちの部屋へ。

しかし、ドルンの様子がおかしい。

何かに憑かれたように、全ての人質を殺し尽くせとわめいている。

ドルンを倒すと、又様子が変わった。

ここはどこ? 私はだれ?

今までのことを覚えていないようなのだ。

そして彼らはまたも煙幕を張って逃亡、遊撃士というのは物覚えが悪いのか、それとも高齢による認知症なのか、同じ手で2度も逃げられてしまうのだ。

そやつらを追って空族船の所に戻ると、軍の警備艇が着陸していて、カプア一族は囚われの身になっている。

リシャール大佐とモルガン将軍もいて、後のことは軍が処理するとのことである。

■ボース

遊撃士支部に戻ると、美人市長のメイベルちゃんから割増しの報酬を貰ったが、そこへクロネコがやってきて、カシウスからの手紙と小荷物を届けてくれた。

小荷物の中には、黒く光る半球状の物体が入っていた。

どうやらオーブメントの一種類らしいが、経験深いシェラも1度も見たことがない、不思議な装置である。

オリビエは、普通のオーブメントには、スロットがついているが、これにはない。

もしかしたら、これは古代文明のアーティファクトではないかと言うのである。

2004年発売の空の軌跡は、当然ゲームのS.T.A.L.K.E.R.の発売前のゲームである。

それがアーティファクトという用語を使っているのは、小説ストーカーからの知識であろう。

こうして、エステルとヨシュアは、正遊撃士目指してルーアン、ツァイス、そして王都グランセルにも足を延ばすことになった。

ルーアンへは、西口から出てクローネ峠を越えていく。

ハーケン門の牢屋には、工房の主人が囚われているが、空族砦で取った黒いノートを、ハーケン門の牢屋にいる兵士に見せると、そのノートは裏帳簿とわかった。

ボースに戻り、遊撃士支部で報告を済ませて、ルーアンに向かう。

■第2章 白き花のマドリガル

クローネ山道は七曲がりが延々と続く難所だが、ようやく峠に辿りつき、日も暮れたゆえ、関所で一泊することにした。

部屋で休もうとすると、重剣のアガットが現れたが、そこへ狼の大軍が現れた。

普通狼は2.3匹程度なのに奇妙なことである。


空の軌跡 その6へ続く

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2020/6/16 | 投稿者: Hal


空の軌跡 その4

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ハーゲン砦で、定期船はカプア一家にハイジャックされたとの情報を得て、ボースに戻る所からである。

■ボース

市長と支部に報告したが、3人の捜査にはやはり情報が不足している。

市長邸前で出会ったナイアルとドロシーにも、尋ねてみよう。

居酒屋でナイアルと再会、情報交換となった。

ラヴェンヌ村で大型の船影が見られていること、情報部が動き出していることが、ナイアルの情報である。

その情報のリーダーはリシャール大佐で、そうとうの切れ者らしい。

ラヴェンヌ村は西ボース街道の途中から北上した所にある、小さな村である。

途中で赤毛の遊撃士「重剣のアガット」と出会ったが、その他は特になにもなく、ラヴェンヌ村にたどりついた。

■ラヴェンヌ村

村長に話を聞き、影を見たルゥイに話すと、その影は大小2つあったそうだ。

定期船と空族船だろう。

こうして北の廃坑を目指すことになった。

しかし、廃坑の入口には頑丈な鍵と鎖がまかれていて、中には入れない。

一旦村に戻って村長から鍵を借りることになった。

墓地にいる村長と話して、廃坑の鍵を入手した。

ここで廃坑に入るには力不足がわかり、ボース市に戻って経験値稼ぎとなった。

割りの良さそうなのは、霜降り渓谷、西ボース街道、アンセル新道の手配魔獣退治である。

順序は、アンセル新道(中期)、霜降り渓谷(長期)、西ボース街道(中期)が良さそうだ。

これらをなんとかクリアして、とりあえず進めそうな状態で廃坑に入った。

■廃坑

廃坑の奥で、定期船とカプア一家を発見したが、逃げられてしまった。

そして王国軍が現れ、空族と誤解されて逮捕された。

その後メイベル市長が現れて釈放され、ボースへ戻った。

■ボース

ボースでは軍人が聞き込みをしていて、中々人と話す機会がない。

工房の2階でナイアルとドロシーと話し、外に出るとリシャール大佐出現、軍を取りまとめて引き上げて行った。

そして、工房向かいの家でセシル婆さんに話を聞くと、どうやら空族は南へ向かったらしい。

というわけで、アンセル新道経由でヴァレリア湖畔に向かうこととなった。

■ヴァレリア湖畔

宿屋の厨房でレナードと話すと、ここには釣り人は多数来るが、今いるのはロイドという人だと言う。

桟橋でロイドに話しを聞くと、深夜に男女の二人連れが出て行くのを見たが、女学院の制服を着ていたそうだ。

やはり「アレ」だったようだ。


空の軌跡 その5へ続く

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2020/6/14 | 投稿者: Hal


空の軌跡 その3

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ロレントへ戻ると、女王に献上する巨大なセプティウムが盗まれるという事件が起き、その捜査となった所からである。

■ロレント

金庫を調べると、ボタンに夜光性のパウダーが残っている。

犯人が塗ったものらしい。

二階のテラスの手すりには傷がついているし、リタに話を聞くと、掃除をしているといきなり数名の族が入ってきたそうだ。

しかもその中の一人は背が低かったという。

屋根裏にはセベルの葉が落ちている。

どうやら犯人は最近訪ねてきた旅行者の中にいるらしい。

そて市長と話すと、あの王立女学校の生徒が怪しいということになり、シェラ共々南部のミストヴァルトを目指すことになった。

ここでアイテム補給、回復アイテムとホワイトブレス、シルバーブレスを3人分である。

やはりシェラが入ると戦闘力は格段に上がる。

これが年の功と言うものだろう。

シェラ「乙女を年寄り扱いするな!」

ちなみに、シェラザートとは「シェヘラザート・シェエラザート」とも発音し、千夜一夜物語で王に物語を語った王妃のことである。

また、リムスキーコルサコフの組曲の名称でもあり、ラヴェルも同名の歌曲集を作曲している。

■ミストヴァルト

かなりの距離を北進し、マップ移動後には東に進み、更にマップ移動するとジョゼットたちの4人組を発見。

こやつらはカプア一家という空族らしい。

激戦の末ジョゼットたちを倒し、セプティウムを取り戻したのだが、そこへ飛行艇がやってきて、彼らを救出してしまう。

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ともあれセプティウムは取り戻したので、ロレントに戻った。

■ロレント

遊撃士支部では報酬とロレント支部の正遊撃士推薦状を貰った。

ボースその他の地域で同様の推薦状を貰えば、正遊撃士に昇格できるのである。

そこへボースで定期船が行方不明との連絡が入り、その定期船にはカシウスも乗っていた。

こうして3人はボース市に向かうこととなった。

■ボース

ボースでは、軍のモルガン将軍が遊撃士嫌いで、捜査にも支障があると、支部長のルグランから聞かされた。

遊撃士支部で転属届けを書き、市長からの依頼で事故の捜査をすることとなった。

その市長は・・・・

うら若い、しかも超美人のお嬢様だったのである。

前市長の娘であり、ボースマーケットのオーナーでもある、メイベルという女性である。

彼女は市の責任者として、また商人の一人としても、定期船の事故調査をして欲しいと言う。

そして、モルガン将軍への依頼状も書いてくれた。

将軍は、東口から出て北に行った、ハーゲン砦にいるそうだ。

■ハーゲン門

ここはエレボニア帝国と境界を接する、最前線である。

酒場があるのは、帝国へ国境を越えて行き来する人々のためとのことである。

その酒場で帝国からやって来た金髪の青年と話をしたが、風変わりで一癖二癖ありそうなお人である。

そしてモルガン将軍は、メイベル嬢とは彼女が子供の頃からの知り合いで、そのメイベルの依頼なら、なんでも教えようと言う。

定期便はどうやら金目当ての空族の手に落ちたらしい。

今朝方その犯人から、身代金要求があったとのことである。

その犯人はカプア一家・・・

その後、金髪の青年オリビエは、ボースまで同行することとなった。


空の軌跡 その4へ続く

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2020/6/13 | 投稿者: Hal


空の軌跡 その2

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パーゼル農園での魔獣退治となった所からである。

この空の軌跡では、いくつか気になる点がある。

一つはフォントが汚く、目が疲れるという点で、残念ながらフォントの設定変更はできない。

ルビなどが使われているので、OSでのフォント表示そのままではなく、何かの加工をしているためかと思われる。

もう一つは、夜間などでは画面が暗すぎるが、明るさの設定ができないという点である。

OSでガンマ設定を変更しても、ゲーム画面では一瞬だけは明るくなるが、すぐ元に戻ってしまう。

ガンマではなく、NVIDIAなどの輝度設定、あるいはハードウェアでの変更なら適用されるが、かなり面倒である。

この2点は設定変更ができるようにして欲しかった。

■パーゼル農園

魔獣は夜中にしか出ないとのことなので、二人は深夜迄待機した。

あまり凶暴そうには見えないとのことだったが、魔獣は魔獣、油断はできない。

魔獣は畑あらし3匹だが意外に手強い。

ともあれ退治してロレントに戻った。

次のタスクは市長のお使いで、マルガ鉱山から七耀石の鉱石を持ち帰ることである。

■マルガ鉱山

鉱山の坑道に入ると、七耀石については親方に聞いてくれとのことである。

トロッコを何度も乗り継ぎ、ようやく親方のいる所にたどりつき、巨大なセプティウムを貰ったが、突然大きな物音と震動がした。

どうやら坑道が崩れたらしく、そこから魔獣が入ってきた。

そして取り残された鉱夫たちを助けることになった。

計5名の鉱夫を救出、エレベーターで地上に戻った。

■ロレント

市長はこの見事なセプティウムを、女王への贈り物にするそうだ。

そして遊撃士支部で報告し、報酬を貰った。

これでカシウスの代理タスクは、後は翡翠の塔に行くジャーナリストの護衛のみとなった。

その記者はホテルにいるそうである。

記者はナイアルという口の悪い男で、相棒のカメラマンは工房にいるそうだ。

カメラマンは工房で何かを壊してしまったらしく、弁償するのに金が足りず困っていた。

ナイアルは文句を言いながらもその弁償金を立て替えた。

口と顔は悪いが、気は悪くないようだ。

カメラの方は、ウー!である。

つまりマンでなく千、いやウー!マンなのだ。

ドロシーという眼鏡っ子、且つドジッ娘だが、カメラの腕は天才的である。

かくてこの凸凹コンビ×2は、翡翠の塔に向かった。

■翡翠の塔

翡翠の塔は上階に行く程、敵は強くなってくる。

回復アイテムを使い果たすと、生還は期しがたいので、時には逃亡も含めて慎重に進み、4階迄辿りついた。

尚、このゲームではNPCが死ぬとゲームオーバーとなるが、前のデータからのやり直しではなく、その戦闘のリトライとなる。

ようやく屋上に辿りつくと、そこには古代機械があるが、その詳細は不明である。

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しかも先客があり、考古学者のアルバと名乗った。

帰りは流石に歩きではなく、自動でロレントに戻れる。

回復アイテムも残り少なくなっているので、帰りが歩きだと轟沈の可能性大だったのだ。

■ロレント

アイナに報告して2000ミラの報酬を貰い、護衛タスクは完了となった。

そこへ市長が駆け込んできて、家に強盗が押し入り、あの巨大なセプティウムを奪っていったというのである。

シェラは市長に事情聴取、二人は家の中の捜索となった。


空の軌跡 その3へ続く

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