業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その709 AMK Narodnaya Soljanka(NS) プレイ日記再開その37編

2013/6/23 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl(SOC)のMOD AMK NS プレイ日記。
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■Old village
Swampsの基地でのColdタスク「Agropromでユニークな偽巨人にタグを付ける」というのは、次回Swampsへ行った時のことにして、今はOld villageに行こう。

しかしこの移動のめんどくささはなんとかならないものか。 Varlabから直接Radarに出られれば、直ぐ北のPripyatは近い。 なのにわざわざ遠いArmy Warehouseへ出て、更にRadarからPripyatへと遠回りして行かなければならないのだ。

Pilgrimと話すとSMSが入る。 ブラックドクターのボディガードからで、「チーフはこう言った。お前は間違いを犯した。 Pantherはジェネレーターにいる、とな」

StrelokはジェネレーターについてFangとGhostに助けを求めた。

Fangからは「それはChernobylから行く。 Ghostがそれに詳しい。」
Ghostからは「それはCHAES1からのパスだ。 一緒に行こう。 俺はCHAES1近くのCHAES2からの道で待っている」とのことだ。

CHAES1? どこかで見たような気がするが、どこだっけ? 確かCNPPの南部だったような? あとでわかったのだが、CHAESとはチェルノブイリすなわちCNPPだった。 

このような用語の混乱と不統一が、このMODのガイドには多い。 ロシア語からの訳で、英語表記の場合とロシア語(キリル文字)の直訳との違いによるものだろうか。

ともあれ、まずは病院跡へ行って見よう。

■病院跡
中はほぼCSそのままだが、奥に進み例の球形のある所にテレポートがある。

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セーブしてテレポートに入った。 少し前の地点に戻された。 別の地点のテレポートは出発点に戻ってしまった。 ???

最南部のこの洞窟からはテレポートで戻されてしまう。 

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これはやはりダメだ。 地道にOld villageからLimansk-ATP-Pripyat-CNPPの道を辿ろう。 それにしても遠いなあ・・・

■Chernobyl
CHAES1近くのCHAES2からの道とは、石棺の中のことだろうか。 いつの間にかSP2と同じCNPP2への移動ポイントが開いていた。(マーカーはない)

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そこにはGhostはいなかったので、CNPP2へ入ってみた。 そこから石棺へ戻って見たがやはり彼はいない。 

そこでGhostのメッセージを思い出した。 「俺はCHAES1近くのCHAES2からの道で待っている」とのことだった。 CNPP2からCNPPへのパスは、CNPP2の南西端にある。 そこからCNPPへ移動してみたら、ようやくGhostを発見した。

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ここでのGhostとの会話だが、「PRIZRAK_CHAES_SAY_*」がstable_dialogs_arhara.xmlには存在しない。 RUSにはあるのだがENGにはないのだ。 従って会話の内容は不明である。

ガイドではGhostについて行き、止まったら会話となっているので、とりあえずそのようにしてみた。 

彼と話すと会話の内容は表示されないが、新しいパスが開いた。 CNPPからジェネレーターへの道である。 それはCNPPの南部にあった。

■ジェネレーター
ここでも2つアーティファクトがCobblestoneに変化した。

ジェネレーターとはこんな感じの場所である。 中々いい雰囲気。

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落日のゾーンをひた走るGhost、カッコええですな。

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Ghostが走りやめた地点の先に小さな村があり、そこの老人Countrymanに情報を聞くと、10万ルーブルかヘリを撃墜するかのどちらかで教えてくれるらしい。 

事前にセーブしておいて、まずヘリ撃墜を試して見た。 手に負えなければ金を払うが、面白そうなのでやってみたのである。

ヘリはいることはいるのだが・・・ 

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このへり、不死属性じゃないのかと思う程、攻撃の効果がない。 ヘリの不死属性というのもおかしなものだが・・・

RPG7も不可、ABAKANもsaiga12cもだめ、最後はナイフでつっついてみたが、効くはずもない。 他には武器もないのであっさり断念、金で解決することにした。

老人の話によると、フリッツ/アンダーソンを見つけなければならないらしい。 彼は村のセラー?にいるとのことだ。 例によって機械翻訳が意味不明なので、ガイドからの引き写しであるが、こちらも同じ位意味不明である。(汗

フリッツはバンカーの中にいるが、話しはやはり意味不明である。 これだけ意味不明ばかりだと、プレイそのものが意味不明になってくる・・・

出ましたブラックドクター! ヘリの前にたたずむ半透明の男、これが初対面の黒医師さんであった。 ちなみにぐぐさん訳では「黒人医師」となっている。

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しかし、ここで黒人医師と話そうとすると落ちる。 エラーメッセージはなしである。 これまでも同様の状況は頻繁にあったが、これまでは再度ゲームを起動すれば進行できた。 今回はゲーム再起動でも不可で、彼に近づくと落ちる。

前のデータをロードして再開、しかし今度はフリッツのバンカー前の護衛がスタックしてどいてくれない。 フリッツは「許可が出たから入ってよい」と言っているのにである。

もういや・・・(・_・、)

何度かロードし直してようやくバンカーの中に入れたが、フリッツと会話した後で落ちる。 やむなくOSの再起動。

今度は黒人医師と会話できた。 しかし又も落ちる。 今度は例の「 pos.word_1.exist()」である。 ダメ文字が入っている可能性大。

grepしてstable_dialogs_arhara.xmlをチェック。

string id="black_dok_gener_say_0にキリル文字の文字化けと思われる箇所が数カ所、xxxxのダミー文字に置き換えてみた。 それでも落ちる。

やけくそで、乱暴だが該当部分をそっくり削除してダミーに置き換えてみた。 以下のような内容のものである。 (xxxxはダミー文字)

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私へのあなたの皮肉は、明白です。 あなたが私を中で訪ねてきたあと、病院は相互訪問から遠ざけられることができませんでした。 一つでない? はい、私は新しい子供たちを雇用しました。 それは、傭兵とMonolithiansでありません。 それは、プロです。 より忠実に、チップが頭にある(文字化け)だけ。 私への(文字化け)はなんとかします、しかし、時間は犠牲者を要求します。 これらの人々−貧困国からxxxxどこでペニーのための彼ら仕事に、考えのために、そして、Nativeランドのために類似している、そして、破壊は彼らの英雄的なの後のどこで壮大に死後のxxxxxを手渡します、そして、後に−また、彼らの家族がxxxxで曲げられることを忘れてください。 私のワシは、お金のためにだけ、そして、自分自身と土地の人のためにだけ働きます。 家族−そうでないにせよ、Nativeが着陸するより、重要です? 彼らが失われるならば−彼らの家族がすべての生命の上で提供されるということをとても知っていてください。 したがって、彼らも働きます。 私は、貪欲な動機とともにあなたに到着したと、私は理解のために望みます。
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これでOKだった。 しかし、上のテキストでダメ文字に該当する部分は無さそうなのであるが・・・


AMK Narodnaya Soljanka(NS) プレイ日記再開その38へ続く

~>゚)〜〜〜の足

このNardonaya Soljankaは、序盤中盤あたりまではストーリー性はそれほど強くない。 しかし、終盤のジェネレーターあたりから俄然ストーカー性が強くなり、タスクも一本道的なタスクとなる。

無論自由度が低くなったと言う意味ではなく、ストーリー的にメインの目的に向かってひたすらに進む、という感が強くなったと言うことである。

ストーリーに最重点をおく私としては嬉しい内容である。 しかもブラックドクターが出て来るあたりからはSF的要素が強くなり、これまた嬉しい所である。
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