業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その659 Secret Path 2 4周目プレイ日記その10編

2013/4/30 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl MOD Secret Path 2 4周目プレイ日記その10

1パック版AMK NS1408をTorrentでDLしインストール、日本語化も無事動作した。 やはり前DLした分割版は、ファイルが欠けていたか壊れていたか、そのあたりのようだ。

但し、未だ始めたかりてなので、Kruglov護衛タスク迄は進んでいない。 ここでどうなるか、非常に不安である。


S.T.A.L.K.E.R.最大の魅力は、なんと言ってもMODが多く、又数が多いだけでなく多種多様であることである。 もし、S.T.A.L.K.E.R.に全くMODが無ければ、S.T.A.L.K.E.R.の魅力は半減どころか1/100にも達しないだろう。

もし、バニラ(メーカーから出荷された素の状態)だけしかない場合だと、実際にプレイしても「まあまあ、良くできている方じゃないか」程度の評価で終わってしまうかもしれない。

それが現在のようなMODがあると、がらりと評価は異なる。 なにしろ、それまでのやりあきたゲームが、全く新しいストーリー、全く新しい主人公という、まるで別のゲームに変身してしまうのだ。 (勿論全てのMODがそのような内容であるわけではない)

これは1度S.T.A.L.K.E.R.を買えば、その後はロハで!何回も新しいゲームがプレイできるということである。 C/Pは最高の部類に入る。 但し、そのようなMODの導入はかなり煩雑で困難であることも事実であるが・・・

それにしても、このようなMODの制作者達とは一体どのような人たちなのだろうか。 大原則としてMODのリリースについては、完全無料という条件がメーカーからつけられている。 つまりどんな凄いMODを作っても制作者には一銭も入らないのだ。

なのに、最近見たSigerous3.0の製作再開のニュースでは、スタッフ採用の条件の一つとして「希望する報酬の額」などという項目がある。 これはMOD制作者は無償どころか身銭を切ってスタッフに報酬を支払っているということだろう。 

日本語翻訳の方々についても、完全無料身銭を切ってという点では同様であろう。 

我々利用させていただいてるものからできることは、只感謝の意を表することだけである。


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■Garbage-Bar

BorovはGhostがもう一つPDAを持っているが、Pripyatへの道は閉ざされている。 しかしLukashが最近新しいSecret Pathを開いたらしいので、彼に聞いて見ろという。 又々(何度目か・・・)Warehouseへ行かなければならないようだ。 Conducter探しを兼ねて行ってみるか・・・

■Warehouse
Lukashは移動ポイントを教える代わりに交換条件を出す。 Red Forestのヘリ墜落現場にある金属製の箱(ブラックボックス)を持ってきてくれと言うのだ。 ヘリの近辺はアノマリーがわんさとあるし、放射線も強い。 心して行かなければならない。

■Red Forest
ヘリは赤森の中心部やや西よりにある。 箱は放射線が非常に強いので要注意。 グラビティガンで掴んで運ぶという手もあるが、歩く速度が極端に遅くなる。 といって、投げ飛ばして運ぶのは止めた方がよい。

■Warehouse
Lukashに箱を渡すと新しい移動ポイントが開く。 Red ForestからPripyatへのものである。 それと同時にPripyatにいるGhostに会えというタスクも発生する。 もう一つ、前哨基地のモンスター退治も依頼される。 これは村の北、マップ西端にある基地である。 まずは久しぶりにPripyatを訪れ、Ghostと話してみよう。


■Red Forest-Pripyat
Ghostの居場所は前の時と同じアパートだ。 彼はPDAの件はFangに聞けという。 もう一つ、Mervinという男が、市内のトレーラーで待っているとのことである。 この時点ではStrelokはMervinのことは覚えていないのだ。

Mervinのトレーラーへの行き方はちょっとこつがある。 それと重要なことは、ここでも身ぐるみ剥がしがあるので、バックパック設置は必須。 私は右手に見える白いトラックの上に設置した。

毎度のことながらこのバックパック設置は煩わしい。 今回はアイテムは一応返して貰えることになっているが、これまた例によって目減りしている可能性が高い。 バックパックにしても、目減りする場合もある。 返却の場合よりは確率が低いというだけである。

この目減りがバグによるものなのか、それとも故意なのかは不明だが、目減りする品目も量も不定なので、恐らくはバグだろう。 故意だったら、いかに温厚きわまりないなhalさんといえども怒るぜよ。
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まずこの正面の長屋状の建物の上を東から西の端まで歩く。 するとテレポートされるので、建物を回り込むようにして、以前Ghostが開いてくれたSwampsへの移動ポイントの西側に行く。 そのあたりにトレーラーがある筈である。

もっと簡単にトレーラーに行く方法もある。 移動ポイントの近くで西側に飛び越す方法である。 簡単だがかなりのジャンプ力を要求されるのが難。

Mervinと話すと身ぐるみ剥がしとなる。 今回は後に金とアイテムは戻っては来るが、目減りの可能性大なので、やはり嬉しくはない。 彼は銃を渡しParamedicの殺害を命ずる。

無論その通りに実行するとアウトなので、Paramedicに全てを話すと、Mervin殺害のタスクとなる。 彼は前と同様にスタジアムの最上段にいる。 Paramedicは銃をくれる。 アーティファクトを使用した特殊弾丸入りの銃で、これでMervinの頭を狙えというわけである。 但し、弾は3発しかないのでしっかり狙って撃たなければならない。 

又、奪われたアイテムは、Mervinの隠し場所は知っているから、Ghostに頼んで回収しておいてくれるという。 ありがたやありがたや、目減りがなければもっとありがたや・・・

Mervinの所へ戻り、おもむろに銃を構える。 一発二発三発・・・ Mervinはどうと倒れる。 死体を探るとアミュレットなど貴重なアイテムがあるので、有り難く頂戴しておく。

そこへGhostから連絡が入った。 すぐ来てくれとのことだ。 彼の居場所も前と同じ東のアパートである。

Ghostに装備を返して貰おうとすると、こ奴意外にずる賢い。 

「やあ、Strelok。 無事でよかったね。 装備は返すけど一つやって貰いたいことがあるんだ。 なに、簡単なことだよ。 文化会館でダイナマイトを見つけて取って来てほしいんだ」

何が「無事で良かったね」だ。 自分の装備を返して貰うのに条件をつけるとは。 簡単なことなら自分でやれ、自分で。

と毒づいてもしょうがないので、ダイナマイトを取りに行くことにした。

文化会館とは、外壁に派手なタイル?が貼ってある建物のことである。 ダイナマイトの配置は、前のバージョンでは一定だったがFinalでは不定である。 今回はこの位置で、Monolith様の安置されている部屋の陰におかれていた。
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やれやれ、これで預けた品物が全て戻ってくる。 幸いにして大きな目減りはしていなかった、ホッ・・・ WarehouseでのConducterは既に取得しているので、後はWild Territory Cordon Agroprom を探すことになる。

■Red Forest-Warehouse
ここではモンスター退治のタスクが残っているので、まずはそれをやろうか。 後はCordon、AgropromでのConducter探しも残っている。 Streloックンも中々忙しいのである。


S.T.A.L.K.E.R. SOC Secret Path 2 4周目プレイ日記その11へ続く
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