業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その515 ロード時間の怪編

2012/6/7 | 投稿者: Hal

この所S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、SFPS+ICPをやっていたが、S.T.A.L.K.E.R.の面白さを堪能させて貰った。 S.T.A.L.K.E.R.の醍醐味はやはりShadow of Chernobylにあり、という感を改めて強くした。 もう少しバグが少なければ尚良いのだが・・・

ところで、このゲームのロード時間だが、AマシンとBマシンで大変な違いがある。 かたや50秒でロード完了、こなた3分以上かかる。 ハードウェア面ではほぼ全く同じ、ソフトウェア面でもOSその他ほぼ全く同じ、BIOS設定も同じ。 なのにこの差は一体なんなのだろう?

元々S.T.A.L.K.E.R.はセーブデータのロードにえらいこと時間がかかるゲームである。 XP32bitの頃には4.5分以上、Narodnaya Soljankaは8分もかかった。 OSをWindows764bitにしてメモリ8GB、CPUも変えてからはぐっと速くなったが、それでも他のゲームに比べればロードは長い方である。

とはいえ、ソフトもハードもほぼ同じ構成のマシンで、50秒対3分以上という差が出るのは明らかにおかしい。 しかもBマシンの方ではオプション画面に入ってそれを抜ける時に、サウンドがブツブツととぎれるというか、ドッドッドッというどもるような状態になる。 しかし、ゲーム画面に入ってしまえばサウンドは正常に鳴っている。 はて?・・・

AマシンのSOCをそっくりそのままmir設定でコピーしたので、ゲームデータは全く同じものの筈である。 CrystalDiskMarkなどのツールで測定しても、ABのマシンで大きな違いはない。 なのにロード時間とこの吃音状態はいったいなんなのだ?

AマシンとBマシンの状況をモニタで見比べながら、BIOSの設定を同一にしたり、不要なサービスを切ったり、タスクスケジューラでグーグルじっちゃを無効にしたり、サウンドドライバを入れ替えたり、考えられる手は全てやってみたが、どれも効果はなかった。

まあ、プレイ自体には全く支障がでないのでよしとするか。

うぅーむ・・・ 五里霧中とはこのこと。 いくら「ゾーンではなんでも起こる」と言ってもなあ・・・ 後出来ることはモノリス様にお願いするとか、ウォッカを飲んでのんだくれるとか、SFPSさんのところからガスマスクを買ってかぶるとか、そんなあたりかな。

余談だがフリープレイモードに入ると「*法のドア」というアイテムが手に入る。(いつ入手したのかは気づかなかった) これを使うと一種のファストトラベルが可能になるが、FOのMODのように何処にでも行けるというものではなく、隣接したマップにしか行けないし、テクスチュアやらクライアント同期やら何かと時間がかかる。 CSやCOPと違ってSOCにはガイドがいないので、その代役というところか。

~>゚)〜〜〜の足
ベセスダが買収とはほんまかいな? FOがあるのになぜ? もう少し待っててくれればわしが買ったのになあ。
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ