業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その353 正直者は損をする?編

2011/5/31 | 投稿者: hal

Dead Space 2 面白くはあったが正直ガッカリ・・・

怖がらせは相変わらずうまいのだが、全て二番煎じという感が否めない。 映像面では流石に進化しているが、全体的な演出やゲーム性では劣化したとしか言いようがない。 クソゲーとは思わないが、前作のような傑作とも言えない。 

(元)瞬間**かし器CRS氏は、「オンナがみんなブスばかりだ」とイカっていた。
 まあ、この種のホラーやシューティングゲームでは、美人が登場しなければおもろくないということでもないから、このあたりは許容範囲内では?


おおよそ大半のゲームでは、

1 > 2 > 3

というパターンになる。 S.T.A.L.K.E.R.しかり、COD MWしかり、F.E.A.R.しかりで、例外的にサイレントヒルのような例もあるにはあるが、量的には少ない。

これはゲームに限らず小説や映画でも同様で、エイリアンやターミネーター、その他のシリーズ物でも大体同じようなものになる。 クラークのような大物でも、「宇宙のランデブー」シリーズなど同じ状況である。

それに「TAGES」によるアクティベーションがなんともうざい。 グラフィックドライバを変えただけで、何度もアクティを要求される。 前作のアクティはソニー製の「SecuROM」で、これもまことにもって帆立貝に凶悪なシロモノだったが、それほどうざいという感じはなかった。

「SecuROM」はゲームをプレイしていない時にもバックグラウンドで稼動し、PCの処理能力が低下する、iPodやUSBメモリなどの周辺機器が使用不能になる、などの不具合を引き起こす事態が指摘されている。 また「SecuROM」はゲーム本体をPCから削除した後も常駐し続け、通常の手順で削除はおろか、Windows自体をクリーンインストールしても完全な削除は不可能である。

という恐ろしいしろものである。 

S.T.A.L.K.E.R.のClear Skyも「TAGES」を使っているようだが、CSの「ゲームが進行しない」というバグも、或いはこのせいだったのかも知れない。

いずれにしても割れ厨が得をして正規のユーザーが損をするというパターンは、絶対にやめて欲しい。

0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ