業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その345 Dead Spaceとグラボのお話し編

2011/5/12 | 投稿者: hal

洋ゲー、特にFPS系のゲームではマシンにはかなりのハイスペックが要求される。 中には現存する最高のスペックのパーツを揃えなければ、まともにプレイできないという凄いのもある。

S.T.A.L.K.E.R.はかなりのハイスペックを要求するが、それ以前にプログラムにバグが多すぎて、マシンスペックとプログラムのどちらが原因での不具合なのか、判断しがたいところがある。 

Dead Spaceは特に高いスペックは要求しないが、といってノーパソでプレイできるという程でもない。 FPS系の中では標準よりやや下でもOKというところだろうか。

ハードウェアではCPU・メモリ・グラボあたりが重要だが、特にグラボには頭を悩まされる。 当方のスペックはCPUはクアッドコアの2.66/2.8G、メモリは4GBでまずまずだが、グラボが問題だ。

第1マシンは9600GTというかなり古いものが入っているが、このグラボはあたったようで、性能面ではともかくフリーズや画面の異常などの不具合がほとんど出ない。 無論グラボだけの問題ではなく、CPUその他との相性もあるのだろうが、頭の出来はともかく万事手のかからない良い子というところ。

問題なのは第2マシンで、こちらは8600GT・ラデオン5770 2種(玄人指向とmsi)・560GTX-Tiと色々試したが、どれも満足できなかった。 特にATIのラデオンは、どのゲームでも明るさやガンマなどがゲーム画面に反映されず、真っ暗で殆ど何も見えないという状態で、モニタの設定で明度を上げるしか手がなかった。 勿論3D設定画面でも設定はしている。

現在は560GTX-Tiを入れているが、画面の明度や描画速度は満足できるが、Dead Spaceでたまにフリーズする。 それもマシンを暫く使った状態でDead Spaceをプレイすると、何かの動作(キー押下など)の際固まってしまう。 不思議なことに再起動直後にプレイすれば、概ね大丈夫という状態。

現在はバージョンの異なる数種のドライバをダウンロードしてテスト中だが、しばらく使った後でないとテストができないので、1つのドライバを試すのにえらいこと時間がかかる。


Dead Spaceは大分なれてもやはり怖い。 特にあの効果音(声?)が怖いねえ。 それに背後からいきなりクリーチャーがつかみかかるのは、ルール違反じゃないか?w 部屋に入る前によく観察して誰もいないのを確認してから入っているのに・・・

怖さに関してはサイレンと並んで間違いなくトップクラスだろう。 サイレンの場合は心理的恐怖感という感だが、Dead Spaceはおぞましさというか、もっと直截な(サウンドやクリーチャーの造形など)肉体的恐怖感をそそるものがある。 

ストーリー的には完全なお使いコマンドの連続で、S.T.A.L.K.E.R.やバイオショックとは大分異なる。 この点は残念だが、恐怖感のあおりがうまいためあまり不満は感じない。

後、難易度設定が勝手に変わってしまうという不具合がある。 セーブデータを普通にロードすれば問題ないのだが、続く(コンティニュー)から再開するとどの難易度でもMediumになってしまう。 これは完全なバグだろう。

F.E.A.R.は零のオマージュというかパクリがあるし、このDead Spaceもバイオなどを随分研究したそうだから、日本製ゲームも捨てたものじゃないようだ。

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