業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その337 FRAGnStein編

2011/4/24 | 投稿者: hal

FRAGnStein試用記。

略称はシュタイン又はスタイン。 メーカーは中国のbannco。 スイスのメーカーに訴えられ(パクリ!)て、現在はtuactというメーカーから「aimon」ブランドでほぼ同じ内容の製品が発売されている。 この種のゲーミングデバイスの中ではかなり評判もよく、愛用者も多いようだ。

コンシューマー用コントローラーの左半分を切り取ったような左手用デバイスと、マウスで構成されている。 マウスには左側面に4つのボタンがあり、これにPCならキーを、PS3なら○×などのボタンを割り振れる。

ドライバインストールが面倒だ、というのが最大のインプレッション。 ドングルメモリを抜き差しする都度、一々ドライバのインストールを要求される。 

しかも、私が購入した時は丁度banncoからtuactへの移行時期にあたり、情報が錯綜していてドライバのダウンロードにえらい苦労をした。 banncoのHPからダウンしたドライバがまともに動作しないのだ。 

その時はこの製品がtuactというメーカーに移行したということも知らなかったので、tuactを探し当てるのにかなりの時間を使ってしまった。 tuactにはaimonブランドだけでなく、従来のFRAGnSteinブランドのドライバもあったので、これを使ったら無事ドライバがインストールできた。

使用感はまずまずというところ。 Fボタン+ホイールでマウスの感度など調整できるという機能は、PCでの私の環境では動作しないようだ。 或いはPS3専用の機能か? PCに限定すれば、ロジクールのG5やG700などのゲーミングマウスの方が、ボタンの数の多さや使用中の移動量の可変など優れている部分も多い。 

しかし、PS3で使用する場合は、この種のマウスはボタンの割り振りや感度の可変は不可能だ。 現状ではこのFRAGnSteinやflagxなどを使うしかない。

これらの特殊マウスとは別に、Eagle Eye Converter / PS3というものが発売されている。 これはマウスやコントローラーではなく、PC用のマウスやキーボードなどをPS3で使うためのコンバーターということらしい。 どんなマウスやキーボードでも使えるというものではないようだが、ボタンなどの割り付けもOK(ソフト付属)というもので、一度使って見たいものだ。


SFPSは相変わらず不安定だが、システム画面でのBGMは大変良い感じ。 ギターソロに始まって女性の歌声が響くあたり、S.T.A.L.K.E.R.の世界にはぴったりの雰囲気だ。 イギリスのロックバンドFirelakeのカバー曲である「Dirge for the Planet」という曲だそうだ。

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