S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4389 零の軌跡 PC

2021/11/25 | 投稿者: Hal


零の軌跡 PC その11

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こうしてボスキャラを倒し、屋上に上がると鐘が共鳴している。

ロイド達が力を合わせて押さえつけると、共鳴は止まり、それと同時に魔の気配も消え失せた。

階下に戻ると、普通の僧院に戻っていて、魔獣も全くいない。

曹長の装甲車でクロスベルに戻ろうとすると、フランからの連絡でマインツの町長が依頼があるそうだ。

早速マインツに飛んだ。

町長の話では、鉱員のガンツがクロスベルに言ったまま、2週間も戻ってこないので調べて欲しいとのことだった。

クロスベルに戻り、歓楽街のカジノで話を聞くと、そのガンツという鉱員は50万ミラも稼いだとのことだった。

しかし、町長の話ではその鉱員は賭けごとはまるでだめ、負け続けということだったのだ。

次の日、ヨナからの連絡で黒月がマフィアに襲われたが、そのマフィアはやたら強かった、と聞かされた。

港湾区の黒月に事情を聞くことになった。

黒月は報復考えているようで、裏通りのルバーチェ事務所にも行ってみた。

その後、カジノで暴れるガンツを取り押さえると、所持品に青い錠剤があった。

特務支援課に戻ると、駄ドリー捜査官が課長と話していた。

課長の薦めで、一課と特務支援課は捜査協力をすることになり、ロイド達は青い錠剤の分析を依頼するため、医科大に向かう。

この際、サブクエストとして、「要人の捜索依頼」や「鎮魂の花集め」が出る。

ヨアヒムは薬の分析を快諾し、明日にはわかるだろうと言う。

特務支援課に戻ると、さらに新しいクエストが増えているが、それよりも課長からは「グノーシス」の話を聞かされた。

彼らは神の代わりに悪魔を崇拝する邪教集団で、ティオも彼らに誘拐され、ロイドの兄ガイに辛うじて救出されたのだった。

街を周り、一通り話を聞いたが、薬使用の候補者は全て行方不明になっていた。

しかもルバーチェには誰もいない。

いや、一人だけダドリーがいたが、彼と共にルバーチェ事務所を捜索することとなった。

流石マフィアで、邸内はやたら広大で複雑、事務所ではなくダンジョンそのものである。

こんな企業の事務所があるもんか!

しかし、ダドリーは非常に強力で頼りになる。

ここでは、零の軌跡最大の迷い方をした。

目的の地下に辿りつくまでに2日がかりだったのだ。

迷いながらも地下に到達、だがここで入ってしまうと、もう市には戻れないので、その前にやり残したサブタスクを、やっておくことにした。

「鎮魂の花集め」・「魔導杖の新機能開発」・「星見の塔の手配魔獣」・「月の僧院の手配魔獣」・「古戦場の手配魔獣」である。

まずは「鎮魂の花集め」からである。

マインツ山道から東に進み、クロスベル大聖堂に入ってさらに東に進むと奥に小屋があり、依頼人のクイントンがいた。

彼の依頼は鎮魂の花3種を集めることである。

レヴァスの花 西クロスベル街道の警察学校付近の黄色い花

リクエムの花 クロスベル市・西通り・《タリーズ商店》にいるタリーズと話す。

フィネルの花 東クロスベル街道

レヴァスの花は、警察学校手前に咲いていて、近くの魔獣を倒してから入手した。
西通りのタリーズ商会で話を聞くと、普段は在庫があるのだが、生憎切らしている。

取りに行くのなら、マインツ山道の遺跡に向かう途中の、別れ道の先にあるとのことである。

マインツ山道のトンネルを、月の僧院方面に抜け、途中の分岐を南に向かったあたりで、リクエムの花をとることができた。

フィネルの花は、クロスベルから東クロスベル街道へ入り、最初の曲がり角を、左上に階段の上がった先の、白い花である。

これで3種の花が揃ったが、花は遙々クロスベル大聖堂まで届けに行かなければならない。


零の軌跡 PC その12へ続く

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