S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4386 零の軌跡 PC

2021/11/20 | 投稿者: Hal


零の軌跡 PC その8

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レンの助けもあり、コリンは無事保護したのだが、ハロルド夫妻にはコリンの姉に当たる娘もいたそうだ。

しかし、その子は焼死してしまい、遺体の確認すら不可能な状態になっていた。

ハロルドは紫色の髪をしているが、その子も紫色の髪だったそうだ。

ところがレンの髪も紫なのである・・・

特務支援課に戻ると珍客がいた。

ヨシュアとエステルである。

二人はレンのことを話し、自分達の子とするつもりだと言う。

ロイド達は、ヨシュアとエステルのレンとの関わりを聞き、レンはハロルドの娘なのではないかと考えた。

創立記念祭5日目(最終日)には、「市庁舎からの至急要請」と「マインツ山道の手配魔獣」の2つが加わる。

それにレンから貰った「金の薔薇のカード」は、ミシュラムでのパーティーに潜り込むための、必須アイテムである。

市庁舎からの至急要請では、市庁舎に入ると、有名な彫像が盗まれたとの騒ぎである。

なるほど確かに、彫像のあった所にはぽつんと台座だけが残されている。

創立記念祭最終日には、この市庁舎には多数の有名人やマスコミが押し寄せるが、
その人たちにこんな無様な有様は見せられない、と依頼者のクリップ主任は嘆くのだ。

そして台座には一枚のメッセージが残されていた。

「始まりの鍵は 時告げぬ町の象徴

仰いで昏き天を見よ 

怪盗B」

あのブランの仕業らしいのである。

駅前通りのジオフロントA区画に入り、回復ポイントから少し進んだ所に、梯子をがある。

それを登ると、中央広場の鐘の塔に出た。

そこにもブランのカードがあり、「暖かき水の小楽園で 輝ける者たけが知っている・・・」とある。

東通りの釣公師団2階には大きな水槽があり、その中にまたカードがあった。

「9−7−14−9−19 ・・・ 中央の箱」

これはアルファベットの各文字の、先頭からの位置である。

9−7−14−9−19  IGNIS となる。

ここでのカードには、「白ハヤブサに通じる玄関口 時が運び去る場所」とある。

白ハヤブサと言えばクローゼだが、リベールに通じる玄関口となれば空港だろう。

空港の回る×鮨・荷物を調べると、カードが回ってきた。

妙なものが好きな客がいるものだと、そのカードを取ると、「1192・12」とある。

これは港湾区の、クロスベル通信社の表彰状の日付である。

そこでは、「これが最後 灰色の町 調停せし長老を尋ねよ」とある。

「調停せし長老というのは、ティオの祖父、市長のことだろう。


零の軌跡 PC その9へ続く

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