S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4329 束縛スル里

2021/8/27 | 投稿者: Hal


束縛スル里 その6

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こうしてシーンは冒頭と同じ橙乃と桜花に飛ぶ。

しかもネズやキリコまでいる。

さて、これはどのように解釈すればよいのだろうか?

崖から飛び出したのと、桜花やネズがいる未来と、どちらが真実なのか?

ならば選択肢24で「食べない」を選択するとどうなるか、BAD ENDの筈だが試してみた。

こちらはバスの鍵の所までは、前回とほぼ同じだが、その後は首尾良くバスの鍵をまつ香からとることができた。

そしてバスで山を下り始めるが、バスの中は腐臭がひどい。

あの解体で散々死体をいじくり回したのでそのせいかとも思ったが、それだけではないような気がする。

ふと気がつくと、バスの中は信繁一人だけだった。

信繁は笑ってハンドルを大きく切った・・・

なるほどこれは確かにBAD ENDである。

ともあれ、これで我田引水編は完了である。

これで、異変怪道編・変幻六花編・我田引水編を終わり、残るのは、SHINOBIご当地編、変幻六花編・異聞、漆刻軌道編、倚門之望編の4つである。

まずSHINOBIご当地編から行ってみようか。

これは入浴シーンで「顔を洗う」「ギャランドゥ」の「ギャランドゥを見る」で入れる。

と・・・ 一磋は「なぜてもいいんだぜ」などというので、ノブシゲは恐る恐る手に取って見たが、「とってもいい感じ キャワイイン」。

一磋「こいつはウナ五郎というんだ」

東京遷都計画が発足し、各地で誘致合戦が始まったが、それはSHINOBI同士の、血で血を洗う戦いでもあった。

余りの激戦に忍びが絶滅危惧種になることを恐れた政府が、各都道府県の代表忍び選手を1名と定め、生き残ったものの土地に遷都する、と定めたのだ。

その東京代表がノブシゲであり、サイレントヒル静岡の代表が一磋だったのである。

尚、広島代表は鯉のFMSである・・・

「コーイコイコイ 広島〜」

そしてFMSは、このオフ会は東京代表のノブシゲを、集団で陥れるためのものだ、というのである。

ペケ蔵はダサイタマクサイタマの先兵で、お茶と饅頭に術をかけ、ノブシゲ、一磋、FMSはかんじがつかえなくなってしまった。

せんたくし31は「あきらめる」「あきらめない」で、これはとうぜんあきらめないである。

Xが現れ、長崎の女の都に誘われて、選択肢32、「行く」「行かん」となる。

これも行かんなのだろうか?

行かんでいかった。

次はネズ出現、彼はアギタ出身でアギタ弁で話すので、なんだかよ〜わからんが、選択肢であることはわかった。

このシナリオはダジャレと語呂合せの塊で、合う人と合わない人では評価が全く異なるだろう。

次は変幻六花編・異聞である。

選択肢15、「行くか」「ちょっとのんびりするか」では、「ちょっとのんびりするか」で変幻六花編に入り、次の選択肢「向こうから満月さんが」「見えたかと思いきや誰もいなかった」で「誰もいなかった」を選択して入る。

そこは完全な廃村で、おどろおどろしい雰囲気の廃屋が連なり、そこに白い霧がかかってなんとも神秘的な雰囲気を醸し出している。

ここまで完璧な雰囲気の廃村もあまりなく、皆は顔を輝かせ興奮している。

信繁は4本の柱に囲まれた社をみつけて近寄ると、その社の扉は半開きになっているので、中に入ると鏡を見つけた。

その鏡の裏は完璧に磨き上げられていて、そこには愛らしい美少女が映っている。

そのままノブは失神する。

気がつくとネズがいて、ノブは何故か赤い和服を着ている。

これは気を失っている間にネズが着替えさせたのだろうか。

そう聞くとネズは否定し、「俺の名を知っている君は一体誰なんだ」と聞き返す。

やり取りをしている間に、ネズはこの美少女がノブだと信じてくれるようになったが、そこへ集まってきた友人達は、容易に信じてはくれない。

と、突然聞き慣れた声がした。

「あれ? みんなどうしたの」

美少女ノブがそちらを見ると、そこには信繁(男の!)がいた・・・


束縛スル里 その7へ続く

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