S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4324 束縛スル里

2021/8/23 | 投稿者: Hal


束縛スル里 その1

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束縛スル里とは・・・ 以下制作者さんのサイトより。

「渇望する島こと、白寿島の廃墟探索ツアーから2年…

廃墟マニアサイト「RUINS」

知る人ぞ知るそのサイトの掲示板の常連達は、その日も新たな廃墟情報や他愛もない世間話など、思い思いの書き込みを楽しんでいた。

そこに、管理人、満月五郎からの新たな企画が持ち込まれる。

それは、落ち武者達が作ったと伝えられた、世間から隔絶した山間部の村への宿泊ツアーであった。

続々と参加の名乗りを上げる常連メンバーたち。

社会人生活に挫折しニートとなった主人公は、就職活動もそこそこに、家から一歩も出ない怠惰な日々を送っていた。

そんな状況を打破すべく、主人公は参加を決意する。

その村で待ち受ける、過酷な運命に翻弄されるとも知らずに…。」

というゲームである。

満月からの誘いで、満月のマイクロバスで一行は束縛スル里に向かうが、信繁はこの所友人達とは会っていないのだ。

その理由は言わずと知れたニート暮らし、肩身が狭いからである。

FMSから話しかけられた所で選択肢1、「今はなにしてる」「何で埼玉に出てきた」「彼女できた?」である。

まず2の「何で埼玉に出てきた」で進めてみた。

FMSはいま駆け出しミュージシャンとして、路上で演奏していて、仲間と共に上京してきたそうだ。

時々ペケ蔵の家に転がり込み、食事をたかっているが、選択肢2は、「相変わらずですか?」「結婚しないんですか?」となる。

「結婚しないんですか?」と突っ込むと、なかなかね・・・と微妙な答が返ってきた。

やがてバスは山中にわけいり、出た所が満月の父の故郷らしい集落である。

一磋と海清がバイクで先に来ていて、選択肢3となり、「今日はいい天気だから」「来るまでくれば涼しいのに」である。

「今日はいい天気だから」で進んだ。

このあたりは未だシナリオ分岐ではないようで、適当で良さそうである。

海清での分岐は「彼女でもできた?の選択肢4は、「出会いとかなくて」「海清さんはもうアラサー」「海清さんはよくみると2年前と」の3つである。

制作者サイトでの記事では、

・FMSくん、ペケ蔵さん、一磋さん、海清さんのうち3人以上に失礼なことを言うと天罰が下ります ・穴山さんに競馬の話を振ってはいけません とあるので、ここは当たり障りのない「「出会いとかなくて」にしてみた。

この集落には、廃校と廃ロープウェイ、それによくわからない洞窟があるそうで、選択肢5として、「廃校」「廃ロープウェイ」、「よくわからない洞窟」の三択である。

ここはシナリオの分岐と思われるが、まず廃校から行ってみることにした。

しかし廃校は中には入れず、再び「廃校」「廃ロープウェイ」、「よくわからない洞窟」の三択に戻る。

廃ロープウェイも特に何事も起こらず、又三択である。

今回は当然よくわからない洞窟である。

そこでは穴山さんと鉢合わせして、選択肢7となる。

「競馬用語を使うのは」と「でもまあ、聞き流せばいいか」で、聞き流すことにした。

洞窟には深い縦穴があるそうで、面白そうではあるが、ロープもライトもない今の状態では、探索は無理だろう。

この屋敷は元は旅館で、今はみつ香という未亡人が管理していて、一人娘のきく香もいる。

戻ると満月から大浴場を進められ、入ると一磋が隣に来て、選択肢8の「頭を洗う」「一磋のギャランドゥにそって」となる。

ギャランドゥとはユーミン命名の、下半身の体毛のことなので、ここは安全第一で「頭を洗う」にした。

男共は童心に返り本性を現し、水かけお湯かけに勤しんだ・・・

一方女湯では、脱毛と男性の関係に花が咲いていた。

信繁はきく香という宿の娘っ子(当年とって6歳)とかくれんぼをするが、突然の落雷で木のの根本にいたきく香が巻き添えになり、慌てて宿に駆け込んだ。

しかしきく香は脈がない! 

と、ここで「異変怪道編」となる。

ネズが帰ってきたので、混乱した信繁はとっさにきく香の死体を押入に隠してしまった。

食後の選択肢9は、「遺体を見ていたくなくて」「遺体に変化がないか」となり、「遺体を見ていたくなくて」を選択。

ネズがみつ香が「また見つけてしまったのか」と言ったと話すが、「まだ見つからないのか」ではなく、「また見つけてしまったとは、なにをみつけたのだろうか?

その後信繁は背後の押入の戸が開く音と足音を聞き、振り返ろうとするが指一本動かすことができない。

背後の音は次第に近づいて来る・・・

と急に身動きができるようになった。

ここで選択肢10、「振り返った」「振り返らなかった」である。

まず「振り返った」では、真っ暗な部屋があるだけで、押入の戸も開いていなかった。

夢だったのか・・・


束縛スル里 その2へ続く

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