業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その246 お脳のフィルターはいかが?編

2010/10/5 | 投稿者: hal


タモリ式入浴法というものを見た。

お湯に10分以上つかるだけで、洗剤や石けんの類は一切使用しないというもの。 これでお肌はつるつる、クレオパトラそこのけの美肌になるそうだ。 実験した人のレポートでは、確かにお湯につかっているだけで垢や汚れは落ちるという。 私の経験でもほぼ同じだが、さっぱり感は洗剤類を使った方が遙かにある。 但し、タモリがクレオパトラより美肌かどうかは、私の感知するところではない。

これに関連があるかは別にして、何故動物は道に落ちている腐った食べ物を食べても中毒しないか、という件がある。 人間が同じことをしたら、一発で良くて食中毒、悪ければ赤痢やチフスになってあっという間に死んでしまう。

これについは、面白い話しがある。 ネタ・ヨタの類の可能性も高いが、オモロイことはオモロイ。

人間の脳は極めてひ弱な器官で、僅か2.3分血液(酸素)が供給されないと、神経細胞はたちまち死亡してしまう。 しかも脳の重量は身体全体の重量の僅か2.3%だが(1400グラム/60キログラム)、血液(酸素)は約20%も消費している。 

そのため脳へ続く血管は大変太い血管となっている。 動物(脊椎動物)も同様だが、彼らの場合心臓から脳へ続く大動脈(首の後を通っている)に「関所(関門)」があるらしい。 動物の首の後あたりの動脈は、一部極めて狭くなっていて、早く言えばフィルター状になっている。 ここで有害な微生物の類をこして(フィルタリング)いるという。 この器官と機能のために、動物は食べ物ではめったに感染症にならないのだ。

その代償として、動物は脳に行く血流が少なくなり、結果として知能が発達しなかった・・・

ところが人間にはこの関門はない。 動脈の血流はフィルタリングされずにダイレクトに脳まで運ばれる。 これにより、感染症の危険と引換に人間は高い知能を得たという。

ホンマか?(笑) この説への疑問はたんとある。 

フィルターといっても、ドリップコーヒーのネルみたいなものではなく、単に狭くなっているだけなのにフィルター効果などあるのか?
そのフィルターでこした細菌類は何処へ捨てるの?
脳はこれで大丈夫にしても、消化器にはそのような関門はないから病気になるのでは?
その他もろもろ・・・

どこでこの情報を知ったのかは忘れてしまったが、妖しげな割には面白いので覚えていたのだ。

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