S.T.A.L.K.E.R.最高齢プレーヤーHalのゲーム日記 4034 Metro Exodus

2020/10/25 | 投稿者: Hal


Metro Exodus その19

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■Dead City 続き

とある広間に来ると、ミラーは「使えるものがあるかも知れないから、周囲を見ておけ」と言う。

幾つかの素材を見つけ、更に進むと少年を発見したが、逃げられてしまう。

追いかけっこが始まるが、ドラム缶に隠れていたのを発見し、ミラーが尋問すると、キリルというその子は仲間の所に連れて行ってくれた。

そこには作業台もあり、フィルターやAMMOが補充できた。

そしてアルチョムは単独で薬探しに出かけることになった。

やがて行き止まりとなるが、バルブを回すと右側の扉が開き、電車の中を進むとボートがある。

ボートで進むと時々でかいヒルが出て来るが、それらを躱して進むと右手に階段があり、それを上って進む。

幾つかのレバーを引いて道を開くと、その先にはクレーンにボートがつり下げられているので、レバーを引いて降ろし、ボートに乗り込んだ。

ボートで進むと幻覚に襲われる。

右手の岩の上にアンナがいるのだ。

ライトは点滅し、画面そのものも見えたり全暗黒になったりするが、これは高放射線の影響なのだろうか。

クリックすると元のサイズで表示します


幻覚はその後も時々現れ、大戦時の幻影まで現れる。

やがて目的地である研究所に到着した。

アンナの薬はここにあるのだろうか?

中に入るとブラインドワン(「あの」ライブラリアンゴリラの盲目版)が出現するが、それほど強くはない。

1階と2階を何度も上がったり降りたりし、迷いに迷いながらレバーを引き、ようやく最深部へ到達した。

そこには冷蔵庫があり、その中にはアンナの治療薬らしきケースが入っていた。

しかし、似たようなケースが幾つもあるのに、どうしてアルチョムはそのケースが治療薬だとわかったのだろうか。

それがmetroの神秘というものなのだろう。

その時またブラインドワンが襲って来る。

Fキーの連打でなんとか撃退し、よれよれの状態で進むと外に出られた。

車にはミラーが待っていたが、彼は運転途中で崩れ落ちてしまい、後はアルチョムが運転することになった。

この運転はマップも出ないし、どちらに向かったら良いのかもわからない。

しかし、これはある程度の時間、運転してさえいれば、目的地のオーロラ号に着くようになっているらしい。

まばゆい朝の光の中、オーロラ号に着いた。

しかし、ミラーは既にこときれていた・・・

アルチョムも重体で、すぐ輸血を始めたが、カティアはとても血液の量がが足りないという。

ミラーとアルチョムが命をかけて取ってきた薬のおかげで、元気になったアンナは「おとうさんは死んだし、あなたまで逝ってしまったら、私はどうしたらいいの」と泣く。

やがて、既に死んだかつての仲間たちが現れる。

最後にはミラーまで出て来るが、次のシーンは丘の上に立てられた十字架の前で泣くアンナ、そして弔砲を撃つスパルタンの仲間のシーンで、metro Exodusは終わる。

結局Metro Last Light同様に今回もバッドエンドらしい。

Exodusは最初の予想より面白かったし、ユーザービリティも多少は向上しているが、といってもう一度やるかと言われれば、そんな気持ちは毛頭無い。


次回からは殺しのドレス3の予定

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