S.T.A.L.K.E.R.最高年齢プレーヤーHalのゲーム日記 2924 Metro Last Lightプレイ日記

2018/2/23 | 投稿者: Hal


Metro Last Lightプレー日記その9

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難民キャンプではバリケードを突き破り、レールカーは使えなくなった。

徒歩で進むと水辺に出て、鐘を鳴らしてボートを呼んだ所からである。

猿のようなミュータントが次々に襲って来る。

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後で声がしたので、迎えに来てくれたらしいが、ミュータントの応戦に追われて、乗り込む余裕が無いのだ。

それでも隙を見てようやくボートに乗り込むことが出来た。

■第14章 ほの暗い水

ボートの船首にはアルチョムの日記がある。 

途中頭を上部にある障害物にぶつけて水中に落ちるが、落ち着いてEキーを連打すれば問題ない。

これに限らず、Last LightのQTEは全て「Eキー連打」である。 

2033の1回ごとに違うキーを押さなければならない、イジワルなQTEに較べれば、バカみたいにやさしい。

しゃがみ姿勢のままボートの船首で見張っていると、多数のモンスターが襲って来る。

ここで出てくるモンスターは、シュリンプモンスター(エビに似たモンスター)というモンスターである。


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うまそうだというプレーヤーもいるそうだが、boarを喰いたいという人もいることだから、エビなら皆食べたがるだろう。

でもHalさんはこ奴を見てから、海老は嫌いになった・・・

■第15章 水の都

ようやくベニスに到着した。 

船着き場での話では、パベル達コミュニストも暫く前にここに来たらしい。

右手の階段を登ると商店風の所があり、デスクに向かっている男の左手には、アルチョムの日記がある。

しかし、なんで一度も来たこともない場所に、アルチョムの日記があるのか、何度書いてもMetroの神さまの仕業としか思えない。

物乞いもいるので、金を渡せばカルマが上昇する。 このあたりは2033と全く同じである。

階段を何度か上がり下りし、ナイトクラブの奥にあるドアを見るとイベントとなり、中にはコミュニストがいて、コルブトのことを話していた。

そして半裸のおねいさんにあんなことやこんなことを見せてもらったのじゃ。

絶望と悲壮感が溢れ出ている2033と比べると、とてもMetroとは思えぬMetroである。

前回のプレーの際には、「こんなのMetroじゃねえ!」と糞害した記憶がある。

ベニスはかなり大きな街で、様々なショップがある。

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中ではこんなショーもやってます。 Metroも華やかになったもんですな。

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マーケットでrpkというアサルトライフルを購入した。 高精度で遠距離射撃も可能という銃である。

その後マーケットの最奥にある倉庫に入り、箱を調べると敵多数出現。

ここはどうやらコミュニストの倉庫らしい。

更に奥に進みドアを開けると、パベルと出会った。

「手を頭の後におけ」とパベル。

しかし、味方(名前が表示されないので誰だかわからないが、前に見た顔)がドアから入ってきて攻守逆転。 

ナイフでパベルの喉をかききろうとしたが、逃げられてしまう。

その後は味方について行き、行き止まりのはしごの前でジャンプスーツ取得。 

ガスマスクを装着し、はしごを登って地上へ出た。

■第16章 斜陽 湿地帯

ここは沼地である。 

味方の男は「水辺は危険だから近寄るな」と教えてくれた後、登ってきたハシゴを下りて行く。 これからは一人なのである。

ここではフェリーの巻き上げ機の燃料を見つけるのが、最初の目的である。

日記のマーカーにしたがって進むと、数軒の建物がある廃墟につく。

しばらく探し回り、ようやく燃料缶を見つけた。


Metro Last Lightプレー日記その10へ続く。

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