S.T.A.L.K.E.R.最高年齢プレーヤーHalのゲーム日記 2873 Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記

2018/1/10 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その8

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Barに入り、新米ストーカーの依頼でPseuddog退治をする所からである。

■Bar

目的のPseuddogはこのあたりに巣があるらしい。

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数匹のPseuddogを退治すれば、リーダーと話してタスク完了である。

これがBarの南入口。 バニラとは随分と雰囲気が違う。 

このMODでは総じて植物が多く、視界が効かないのが特徴である。 その分雰囲気はいい。

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100radへの道は、高原の別荘地のような瀟洒な趣きがある。 ゴミゴミした場末風のバニラとは大変な違いである。

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ところで、Lost Alpha DCではクイックセーブは複数作られる。

これはそれぞれ別のシーンからロードできるという便利さはあるが、クイックセーブデータにより、セーブデータフォルダの容量が大きくなる。

それが嫌な人は、user.ltxの

max_quick_saves 5(デフォルト)

を適当な数に変えればよい。 通常は2つか3つあれば十分なのではないか。

只、このセーブデータの数値は0から始まるので、3つのデータが欲しい場合は「2」とする。

最大幾つまで可能かは試していないので不明である。

そしていよいよ100rad。

入口はバニラとほぼ同じだが、屈強な護衛が2名も立っている所は異なる。

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中に入るとやはり100radそのもので、典型悪党面のBarkeepも、ビートたけしより無口なGarikもちゃんといる。 情報屋もいるし、Hunterもいる。

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以下は前回の日記からの転載天災で、Bar観光ツアーの部分である。

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このBarkeepは、なんとBTRまで売ってくれる。 spawn pointを指定してOKを押せば買えるのだ。 但し、50万ルーブルを持っていればだが・・・ 

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しかし50万ルーブルは日本円にしておよそ150万円程度である。 たとえ中古、いや太古品とはいえ、装甲車が小型車より安い価格で買えるのだ。 これだけでもゾーンに住みたいと思わないか?

BTR-70で大渋滞の小仏トンネルを突っ走り、群がるメルセデスやらランボルやらを踏みつぶしてみたいとは思わないか? 

KPVT 14.5mm重機関銃で宿敵(こっちが勝手にそう思っているだけで、向こうは歯牙にもかけていない)ロールスやマイバッハを撃破したいとは思わないか?

思わなければ男じゃないッ!

ワタシは男だから(タブン・・・)そう思うのだ。

そしてワタシはBTR-70で激走又激走、怨敵マイバッハに体当たりした。 

しかし・・・ バラバラになったのはBTR-70の方で、マイバッハはまるで無傷であった。 

やめときゃよかった。 ぶつけるならマイバッハではなくテイバックにしときゃよかった・・・ と後悔したところで目が醒めた。 夢落ちですんません・・・

それではBarを一回りして様子を見てみるか。

おおっ! あったぞ、我が愛車BTR-70が!

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これはBTRではないな。 どちらかというと汲み取り車に近い。 こんな臭い車はイランぞ。

うぉぉぉぉぉ! 今度こそあった! これぞ間違いなく我が愛車BTR-70であるぞ。

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見よ、この美しいフォルム。 テイバックも凛々しい後ろ姿。 ボリューム感溢れる無きに等しい胸のあたり。 

さっちゃんより蠱惑的なすらりと伸び悩んだ4つの足。 逞しくそそり立つson of the gun KPVT 14.5mm重機関銃。

ところでこのBTR-70はガソリンエンジンだったので、狙撃された時に燃えやすく不評だったそうだ。 そのため後継機種のBTR-80ではディーゼルエンジンに換装された。

現在の装甲車両エンジンの主流はディーゼルだが、アメリカはM1などの装甲車両以外でも、艦船その他ガスタービンが好きらしい。 メンテが大変だろうと思うが、やはりお金持ちなのだろう。

憧れの美人に乗ったぞ! 手なずけるにはこうするのだ。

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しかし、このワタシにBTRで走られるBarの身にもなってみよ。 10分後にはBar全域が廃墟と化しているだろう。

迷惑至極なのはBarの住民達であろう。 しかし、心配は無用である。 100メートルも走らないで、「どうしてこうなった・・・」。

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教訓 BTRとjcは見るだけに止めるのが吉。

以前M1エイブラムスの車内のビデオを見たことがあるが(ナショジオ?)、狭いこと狭いこと。 

前方に車長と操縦手、後方の一段高い砲塔部分に射手(Strelok(・∀・))と廃莢手(というのかは知らん)が乗るが、操縦手はほとんど寝た状態で操縦する。 

しかも窓?は細長いスリットみたいなのがあるだけで、視界の悪さは絶賛売り出し中。 これでは敵の歩兵に横や後ろに回られても、全くわからない。 

戦車には歩兵の援護が必要という理由もよくわかった。

というわけで、又膝栗毛に戻ったStrelok。 まずは家伝のライフルを回収しよう。 Lost AlphaでのBarとWild Territoryが、どう変わっているかも興味あるし、一回りしようか。

ここはDuty基地の筈である。 しかしこれは・・・

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どうやら廃屋のようだ。 ならばVoronin達はどこにいるのだろう? 

バニラでのアリーナは誰もいない廃屋である。 ではアリーナの仕切りは誰がどこでと探したら、Duty基地南のNSではペトレンコがいる小屋に、arnieがいた。 彼がアリーナを仕切っているようである。

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ここは「下駄アウトヒアスタルカァ!」の倉庫の筈だが、今はここがアリーナになっているらしい。 

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バニラとは位置も外観も違うので、ちょっとしたお上りさん気分である。


ここがWild Territory(Rostok)への移動ポイントがある地点だが、Lost Alphaでは移動ポイント無しでシームレスに移動出来る。 ありがたやありがたや。

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Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その9へ続く。


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