S.T.A.L.K.E.R.最高年齢プレーヤーHalのゲーム日記 2683 Fallout 3のMOD Alton IL プレイ日記

2017/7/21 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD Alton IL プレイ日記その29

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ようやく再会したばかりの父は、自分の使命に殉じてしまった。

主人公は残った研究員を、エンクレーブの手から守らねばならない、という所からである。

■タフトトンネル

ドクター・リーの話では、このトンネルはBrotherhood of Steel(BoS)の要塞まで通じているそうだ。 

主人公は一行を護衛して、要塞まで皆を無事に連れて行かなければならない。

このトンネルでの進み方としては、ドクターリーに話しかけて「ここで待て」とし、道を探りつつ暫く進んで敵を排除、安全を確保する。


そこでリーの所に戻って「ついて来い」、これの繰り返しが無難な方法のようである。

途中ではエンクレーブやフェラールグール、それに光りし者などが出る。 

これを排除しつつ暫く進むと、エンクレーブとガルザが戦闘となりFFしてしまった。(;´Д`)

リーと話すと、ガルザの具合が悪いというので、手持ちのスティムパックを渡した。

結局FFのことは問題にならなかったのである。

このキャットウォークのあるところでは、高所にエンクレーブがいるので要注意。
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ドクターリー達は偵察が長引くと後戻りしてしまうことがある。 

こちらは延々彼らを追いかけて連れ戻さなければならない。

敵を排除しつつ進むと大きな扉がある。 このドアは右側のスイッチで開閉できる。

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この扉が、エンクレーブの領域とBoSの領域の境界線らしく、ここから進むとBoSの衛兵がいる。

ここまでくれば一安心である。

そして先に進むとハシゴがあり、ウェイストランドへの出口と表示される。 ようやくこの脱出行も終わったのだ。

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ハシゴを登るとBoSの要塞前に出た。

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■BoS(Brotherhood of Steel)要塞

要塞の門は閉ざされていて、衛兵は用のないものは通せないなどという。 

じれたドクターリーはインタホンで「リオンズ、そこにいるのはわかっているわ。 早く通してちょうだい。」と怒鳴る。

すると巨大な門が開き、一行は要塞内部に入ることが出来た。

長老であるエルダー・リオンズが出迎えてくれて、ドクターリーと話した。 

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リーは浄水プロジェクトがエンクレーブに乗っ取られたこと、父が死んだことなどを話す。

尚、このFallout 3でBoSの扱いは、NVやFO4とは大分異なる。

NVやFO4では邪魔者は実力で排除という、Duty的な武断派という印象である。

しかし、FO3では指導者が知的で温厚なエルダー・リオンズということもあり、武闘派というより、知識と技術の宣教師という感じが強いのである。

リオンズは父のことも知っているようで、父の死を悼んでくれた。

要塞内部は自由に行動できる。 又赤マーク以外のアイテムも自由に取得できる。 ここではパワーアーマーの強化や装着の方法を教えて貰える。

ここではまずスクライブ・ロスチャイルドに、戦前のコンピューターのアクセス方法を尋ねるのが最初のクエストである。

Vault-Tecコンピュータを見つけるのが目的なのだが、その前に各種技術(パワーアーマーその他)を修得したり、アイテムを取得したりしておいた方が、後々のためになる。

又、売買もできるので、必要なものがあれば購入しておくべきである。

尚、サラ・リオンズという美人BoSもいるが、彼女はエルダー・リオンズの娘で、ここの司令官だそうだ。

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要塞は非常に広大なので、色々と楽しめるだろう。

ロスチャイルドと話すと、彼も又父のことを知っているそうだ。

もっとも直接会ったことはないが、とのことだったる

そしてやはりG.E.C.K.はVault87にあるらしいことがわかった。 

但し放射線が高く通常では入ることが出来ない。 

しかし、ランプライト洞窟からなら入れるかもしれないとのことである。


Fallout 3のMOD Alton IL プレイ日記その30へ続く。

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