S.T.A.L.K.E.R.最高年齢プレーヤーHalのゲーム日記 その2476 COPのMOD Spatial Anomalyプレイ日記

2017/2/22 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、Spatial Anomalyプレイ日記その9

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妙な男から25000ルーブルで金属のケースを買取り、Zohanと話す所からである。

■Cordon ルーキーキャンプ

強欲なことSidorovichとよい勝負のBeastは、Zohanに言った。

Beast「仕事についてだ。 おれは古いノートを見つけた。 それとメタルケースも手に入れた。 そのために25000ルーブルを支払ったがな。 だからあんたの仕事は、3万ルーブルをおれに支払うことだ。」

Zohan「むむ・・・ しかしどういうことなんだ? 起きたことをちゃんと説明してくれ。」

Beast「高架線下のトンネルで盗族にあった。 そいつがケースをやるから25000よこせと言ったンだ。」

こうして「このケースを開けることが出来る人物を捜せ」となった。

この手の仕事で頼りになりそうなのは、あの強突張りの禿げちゃびんである。

その強突張りの禿げちゃびんは、

強突張りの禿げちゃびん「そうよなぁ・・・ その手の仕事ならVanがお手のものだよ」と教えてくれた。

しかもあろうことかあるまいことか、ロハで教えてくれたのだ。 大丈夫か? ゾーンで大津波が起きるんじゃないか?

強突張りの禿げちゃびん「おめえなぁ・・・ ここは内陸なんだよ。 大津波など起きるわけがねぇだろ? ちったぁ常識っちゅうもんをわきまえろや」

常識をわきまえず済みませんでした。m(__)m

Vanはルーキーキャンプの西から2番目の家にいた。 ここにはメカニックのマークが出ているが、Vanはそのメカニックだったのだ。

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メカニックで思いだした。 先程どこかの廃屋でツールキットを見つけたのだが、これを渡しておこう。

Vanは金庫開けは引き受けてくれたが、少しばかり時間はかかるとのことである。 バンカーのベッドで一夜を明かすと、VanからSMSで開けたぞという連絡が入った。

Van「おれに開けられないものはないよ。 しかし、中味はUSBフラッシュドライブと何かのフォルダだけだったよ。」とのことである。

次はZohanと話すのだが、彼は3万ルーブルという高額の報酬をちらつかせるのに、実際のお金は払ってくれない。

はて、どうすれば報酬をもらえるのだろうか。 金に対する執着ではSidorovichとよい勝負のBeastは、深く深く考えるのだった・・・

そう言えば、Vanはキャリブレーションツールが欲しいと言っていたな。 Zohanの金を待つ間に、それを探しに行ってみよう。

高架線の東の果てに脱線した機関車があるが、その屋根の上にキャリブレーションツールがあった。

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これを取ってVanに渡すと、更に上級のツールを探してくれという。 そしてベッドで一眠りしてからZohanと話すと、無事3万ルーブルの謝礼を貰うことができた。

このあたりの進行は、Spatial Anomalyでのはてはてはてなの不思議モードとは異なり、リアルな進行でバニラや普通のMODとあまり相違はない。 

しかし、安心してはいけない。 Spatial Anomalyが牙を剥いて来るのは、この後からなのである。

そして、次はSidorovichと話すことになった。

Sidorovichと話では、mercenaryのGlifに、Jackalに連絡することを尋ねて欲しいとのことである。 マーカーはATPに出ている。 ならば早速行ってみよう。

これがGlifである。 但し、画面ではGlifではなく、Vultureとなっている。

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彼からの依頼は、「廃農園の西でコーディネーターに会え」である。 これは前回のプレーの時とは大分違う。

前回は「現在Cordoneの上の我々の相当な数、Jackalとより多くの人々はちょうど与えることを拒否しました、しかし、望むならば、あなたは安い料金のためにより多くの人々をその時に我々の一時的なベースを保護するために雇うことができます。

あなたが同意するならば、私はJackalに戻ります」とのことで、人員を配置する場所を選択肢で選ぶことになった。

しかし、今回はその配置抜きでいきなりコーディネーターと会うのである。

これがコーディネーターである。



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コーディネーターとの会話では、「カスタマーに会え」となる。 場所はルーキーキャンプの南東、軍監視所の北である。

そこにはmilitaryの中尉がいたが、彼の話はよくわからない。 しかし、タスクは「道徳なし Valerianを殺せ」となるが、SidorovichとのSMSとのやりとりがあり、その後は「Raccoonと話せ」となる。



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このあたりのやりとりはよくわからないが、アライグマはルーキーキャンプに巣を作っているようだ。

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アライグマ「なんでえなんでえ! 人が気持ちよく寝てるのに、野暮用で起こしやがって。 何用だってんだ?」

Beast「うむ、その何用だ。 これこれしかじかの野暮用だ」

アライグマ「わかった、そういうことなら行って来る」

なにが「そういうこと」なのか、プレイヤーたるHalさんにはさっぱりわからないが、ゾーンの住人にはこれで通じるらしい。

便利ですな、ゾーンという所は・・・


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、Spatial Anomalyプレイ日記その10へ続く。

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