S.T.A.L.K.E.R.最高年齢プレーヤーHalのゲーム日記 その2457 Fallout New Vegas MODプレイ日記

2016/12/25 | 投稿者: hal

Fallout New Vegas MODプレイ日記 その15

少し遅いけど、メリークリスマス!

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スパスィーバ! GSC!

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Deimosを楽しくクリア。 ノバックのモテルで端末を操作し、Blood Refilledの世界に入る所からである。

■どこかわからぬ世界

荒れ果てた部屋とも言えぬ部屋。 そこで目覚めた。 目の前には棺がある。 自分はこの中に入っていたのだろうか。

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持ち物のほとんどはなくなっている。 武器もないし、メディキットもない。 マーカーもなければ、クエストもない。

何をすれば良いのか、どこへ行けばよいのか、それすらわからない。

ないないづくしである。

ここはどこ? 私は誰?

という、非常に魅力的なスタートである。

感覚的には完全にホラーののりであり、Falloutシリーズに共通する、SF的雰囲気は全く無い。

■墓場

外へ出ると、ここはやはり墓場らしい。 となると、主人公は死んでいたのか?

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武器はピッチフォークという、さすまたのようなものを持っていて、これは敵に投げつけるものらしい。

墓場には磔にされた骸骨などあって、大変良い雰囲気である。


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ここからは敵が出現する。 骸骨とCULTIST(狂信者)である。 その狂信者は教会協会の鍵とショットガンを持っていた。

■教会

この世界の空は。常に赤と黒である。 薄暗く沈んだ赤の中に、帯のような黒雲が走り、素晴らしい効果を出している。

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教会の中に入ろうとするとCTD。 Fallout New Vegasのメモリ使用量は、Fallout4に比べると半分以下という、エコノミーなゲームなので、Out of Memoryの可能性はほとんどない。

幸い再現性はなく、ロードすると問題なく教会の中に入ることができた。

教会の中では、CULTISTがいて襲って来る。 それを排除しつつ2階に上ると、そこは火葬場らしい。

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そこにはこんな美麗なものもある。

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2階の奥から外に出られるが、新しい敵も出現する。

Hellhoundなる、地獄の犬である。

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更に進むと・・・

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出た! ミスカトニック駅! 作者さんはクリトルリトルの愛好者らしい。

おお、同好の士よ!

S.T.A.L.K.E.R.では、まずラブクラフトの世界は出て来ない。 S.T.A.L.K.E.R.はあくまでリアリズム優先なので、ホラー的雰囲気はあっても、オカルトの世界はないのである。

Falloutにしても、ラブクラフトの世界というのは、見たことがない。 そのような意味では、非常に貴重なMODである。

■ミスカトニック駅

このMODは、前回のプレーでは、途中で詰まってしまい、結局クリアできなかった。

今回はうまく最後迄行けるだろうか。

駅舎の2階にはプラットフォームに上がる門があるが、これは鍵がないと開かない。

階下に戻り、正面のカウンターには鍵がある。 manager keyである。 これはプラットフォームの門で使えるのだろうか。



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2階の南西の部屋には、プラットフォームの鍵があった。

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これで門は開いた。 線路上に降りて、列車の脇を通って東へと進むと、程なく行き止まりとなる。

火狐、いや火犬と狂信者が襲ってくるが、先程駅舎でとったトミーガンで返り討ちである。


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その16へ続く


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