S.T.A.L.K.E.R.最高年齢プレーヤーHalのゲーム日記 その2455 Fallout New Vegas MODプレイ日記

2016/12/23 | 投稿者: hal


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その13

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首尾良く敵を倒したが、メイン原子炉の冷却制御装置に障害が発生し、生身の人間では危険すぎて近づけないので、整備用ロボットのタコ又は多虚を、リサーチエリアまでエスコートする所からである。

■ストレージベイ

ロボットという言葉は、チェコの作家カレル・チャペックの小説「RUR(ロスマンズ ユニバーサル ロボット)」に出て来る、チェコ語の「ロボッタ(奉仕するもの)」という言葉からきている。 

しかし、このタコは奉仕するどころか、こちらに敵の掃討はおろか、スタックした時の尻押しまで奉仕させるのである。

しかも、こ奴は動かざることタコのごとし、道草の食い方は、Kruglovといい勝負なのである。

愚痴を言っていても、お話は進まない。 気は進まないが、足を進めよう。

足を進めても、多虚は遅々として進まない。 しかもあっさりと死んでくれる。

はぁ・・・ 疲れた・・・

しょうがない、多虚を呼び出す前に、エリア一帯の掃除をしておこう。 面倒だが、やむをえない。

掃除に邁進、あらかたのモンスターはやっつけておいた。 このモンスターどもは、ストレージベイに入って出ると、リスポンなんてことはあるまいな?

これがタコきわまりない多虚である。



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ミュータントをやっつけた時に側杖をくらって、むくれている多虚。

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■リサーチラボ

ようやくリサーチラボの中に入ったが、ここでも多虚は多虚死にまくる。

その都度クイックロード、なんどやりなおしたことか。 NPC護衛(特に弱っちいNPC)は、もういやだよ。

それでもなんとかして、多虚をバルブ制御室まで連れ込んだ。 

同じ連れ込むのなら、美少女を連れ込みたいが、生憎Fallout New Vegasの世界には美少女などいない。 アンジェリカちゃんは別だが、あれは主人公の仮の姿である。

これでまたミッチェル中尉と話すと、

「ここにはあまりにも多くの動物が入り込んでいて手に負えない。 こうなったらDeimosを起動するしかないが、君には害はないだろう。

その前にマシューズ博士と話して欲しい」とのことである。

? 君には害がないとはどういう意味なのだろう? まさかこのわしを、ミュータント扱いにしているわけではないだろうな?

マシューズ博士と話すと、「君にはレベル4のIDカードを渡しておく。 これがあればこのラボ内のどこにでも入れる。 

これでストレージベイにある、Deimosのcoreを取ってきてくれ」と言われた。

又、ストレージベイまで行くのは億劫ではあるが、多虚がいないので単独行動である。 ならばちょいといってくるか。

■ストレージベイ

中ではデスクロウのママさんが出迎えてくれた。 中々の強敵である。

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これがDeimosのcoreらしい。

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これを取ってマシューズ博士のところに戻った。

■リサーチラボ

マシューズにcoreを渡すと、今度はこの部屋の奥にあるスイッチを、全てオンにしろといわれる。

スイッチはすぐ奥にあるのだから、自分で押せばいいじゃないか。 全くもう・・・

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と、こぼしながら、スイッチを押して戻る。

そしてミッチェル中尉が長い話を始めた。 このDeimosの謎解きである。

ミッチェル中尉「君が現れるすぐ前に、私は奇妙なパワースパイクに気づいた。 後で、私はサムパクストンの写真を見つけた。 君はサムパクストンではない。 私は君が未来から来た事を知っている。

どうして そうなったか知らないが、1つだけハッキリした。 このバンカーは明日も存在しこの先も存在し続ける。 そして貴方は私達を助けるために送られてきたのだ。

だがDeimosは何としてでも保存する。その為にロックダウンをする必要がある。 それから、ロックダウン後に君をCMTを通して元の時代へ送り返そう。

君はセキュリティルームへ行きロックダウンを開始しろ。 その後CMTポッドに入るんだ。 後は私達がここでセットアップを行う。

君には多くの事を助けてもらった。 ありがとう。 もし君が来なければ何が起こってたか知る由もない。」


Fallout New Vegas MODプレイ日記 その14へ続く

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