S.T.A.L.K.E.R.最高年齢プレーヤーHalのゲーム日記 その2270 OGSE 0693 FINAL プレイ日記

2016/6/18 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OGSE 0693 FINAL プレイ日記その28

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Dark Scapeにて、無事逃走アーティファクトをアイソレーターに収納し、Agroprom経由でYantarに行こうとしている所からである。

■Agroprom
さて、この後だが、これはYantarのSakharovに持って行くものだが、AgropromでStrelokの隠れ家にも行く必要がある。

となれば、Cordonに戻り、Garbage、Agropromと回る。 Agropromには北方の沼地にYantar行きの移動ポイントがあるMODが多いが、このOGSE 0693でもいずれかの時点でその移動ポイントが開く筈である。

久しぶりのAgropromである。 読みが当たって、Agroprom北部にはYantar行きの移動ポイントがオープンしていた。

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ただし、このYantar行きの移動ポイント、通常は北西の沼近くにあるのだが、このMODでは北部中央にある。

それではAgroprom地下に潜って、Strelokの隠れ家に行こう。 ドクターが待っている筈である。

このOGSE 0693では、Agroprom地下へは西の井戸からは行けない。 南西の研究所構内からか、又はこの4つのタンクの中央にある穴から入るのである。

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■Agroprom地下
この地下のアノマリーは、通常はフルーツポンチの緑色の光を放っているが、ここではライトブルーである。 これはTeslaアノマリーらしい。

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美麗ではあるが、不気味さはこちらの方が上かも知れない。

Strelokの隠れ家のハシゴを登ると、暗転。 気がつくとドクターがのぞき込んで、まなにやらしゃべりまくる。 

生憎ロシア語のため、言っていることはまるで分からない。 奇怪語だったわからないのだから、ロシア語がわからないのは理の当然というもの。

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気がつくと、Strelokの隠れ家にはドクターはいなくなっている。 

そして「Pripyatのスタッシュ」タスクが出る。 これはお馴染みのホテルの26号室を探せというものである。

このStrelokの隠れ家には、もうなにもないし、Agropromにも当面は用はない。 それでは北の移動ポイントから、Yantarに向かおう。

■Yantar
Sakharovにケース入りの逃走アーティファクトを渡してタスク完了。 報酬はレッドスターというアーティファクトである。

これは売価5万ルーブルという高価なアーティファクトで、Marked Oneはほくほくと顔をほころばせた。

但し、Sakharovからは次のタスクはない。 それではいよいよクロンダイク探しのため、Army Warehouseでフクロウを探しに行こうか。

ヘリのパイロットの移動価格だが、2279ルーブルなどとえらくハンパな価格である。 これは恐らくは移動距離による計算式があり、それで出た数値をそのまま移動の価格にしているからではないか。

■Army Warehouse
このOGSE 0693も、そろそろ中盤の半ばとなってきた。 つまり、「オールド グッド ストーカー」にとっては、道のりのおよそ半分ということである。

後半分「も」残っていると考えるべきか、後半分「しか」残っていないと考えるべきか、微妙な所である。

さて、ここでは「フクロウ」という男を捜すのだが、マーカーもないしどこを探したらよいのだろうか。

という心配は無用だった。 Lukashと話すと、ちゃんとフクロウの話が出るのだ。

Lukash「丁度よかった。 フクロウはMikluhaと一緒にRadarに行ったのだが、一週間たっても帰ってこない。

それでMarked One、あんたにはそのMikluhaとフクロウがどうなったのか、生きているか死んでいるかだけでも、探って欲しいんだ。 

奴らは俺の大事な友人なんだ。 どうだ、引き受けてくれるか?」

Marked One「わかった。 そういうことなら喜んで引き受けよう。」

というわけで、Marked OneことStrelokは、勇躍Radarに出撃することになった。

このあたりは、前回プレイしたOGSE 0693ノーマルとは、大分進行が異なるようだ。
 もっともこの相違は、前回はこのクロンダイク探しは、途中で中断したままだったからなのだろう。

そしてLukashと更に話すと、もう一つ重要なタスクが出る。 それはtown-32(Dead CityでBTRを取得、それをArmy WarehouseのRadarへの移動ポイント近くまで、運転して持ってくる、というものである。

これでDead Cityにも入ることが出来るだろう。

ふと思いだしたのだが、Diggerの銃はBarの酔いどれメカニックに修理し直させたのだが、このFreedomの基地のメカニックScrewは、折り紙付きの腕利きメカニックである。

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念のためScrewにも修理させてみようか。 しかし、残念ながら銃の修理の選択肢はなかった。 これはこのままDiggerに渡してみるしかないだろう。

そのかわり、Screwからは、BTR取得の重要な注意を聞くことができた。 それはBTRを運転するにはカギが必要であり、そのカギはBTRの指揮官が持っているだろう、ということである。

そのカギはBTRの近くにあるだろうが、或いは墜落したチヌークヘリにあるかも知れない、とのことである。

さて、これでRadarでのタスクが、たまってきた。

まず、Mikluhaとフクロウの消息を調べること、Radarでクロンダイクを探すこと、そしてBarkeepの依頼である、RadarのX-10でRadarのブレーンスコーチャーを無効化することなどである。

どれもメインタスクまたはそれに近い重要タスクである。 


S.T.A.L.K.E.R. SOCのMOD OGSE 0693 FINAL プレイ日記その29へ続く。

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