業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その2115 Fallout 4 プレイ日記

2016/1/18 | 投稿者: hal


ベセスダのRPG フォールアウト 4 PC版プレイ日記 その25。
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ドクターアマリの依頼で、グローリーという同業のハンターと共に、モールデンセンターにいる全ての第一世代人造人間を排除した。 その後「ウィルソン・アトマイズの敵を一掃せよ」のために、ウィルソン・アトマイズに入った所からである。

■ウィルソン・アトマイズ
このドアはIDカードがなければ開かない。 しかし、左手に入口があり、そこからはスーパーミュータントの声が聞こえてくる。

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とある部屋でIDと鍵をみつけた。 それと同時に2名のスーパーミュータントが出現、これを倒すとクリアとなった。

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■railroad本部
ここでrailroadのクエストはなくなった。 しかしドラム・ボーイからはトムと話せと言われる。

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トムは妙なことを言い出した。 あんたの血液中にはインスティチュートのマイクロロボットが潜んでいて、全てをインスティチュートに報告していると言うのである。 キャリントンは一笑に付したが、トムは真面目そのものの顔をしている。

そして怪しげな薬を取りだして、これを打てばそのマイクロロボットは一掃できるというのである。 鄭重に且つ充分言葉を飾ってご遠慮させていただいた。

さて、ここでrailroadクエストは途切れた。 BoSクエストも今の所ない。 あるのはMinutemenクエストのみである。 それでは「radar trouble サマービル・プレイス」をやってみるか。

■サマービル・プレイス
入植者と話すと、近くのraidersが悪さをして困っている。 退治してくれとのことである。 場所はハイドパークである。

■ハイドパーク
ハイドパークは水辺の鄙びた村である。 しかし鄙びていても平和とは言えない。 多数のraidersが跋扈しているからである。

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ここで数名のraidersを倒すと、入植者の所に戻れとなる。 入植者はいたく感謝してMinutemenに協力すると誓った。

■サンクチュアリ
ガーベイに会うのも随分と久しぶりである。 この所BoSとrailroadのクエストばかりで、Minutemenにはとんとご無沙汰していたのだ。

ガーベイに報告すると、新しいクエスト「Taking Point サンシャイン タイディング Co-op」が出る。 これは根拠地確保のクエストで、場所は異なるが幾つか連続して出る。

それにしても、このFallout 4のタスクは引きも切らず、次から次へと出るので、「タスクが無い! なにをしたらいいのか?」と嘆くことは全くない。

1マップ1タスクで、それが終わるとタスク探しにうろうろするという、S.T.A.L.K.E.R.のマイナーMODは爪の垢を煎じて飲んだらどうだろうか。

勿論ベセスダのような大メーカーの数年ぶりの力作と、有志が無償で作っているMODとを同列で比較するのは間違っている。 それはよくわかっているつもりだ。 

しかし、気持ちの問題というか、より面白くしようという意志があまり感じられないMODが随分と多い。 

このMODはこう作っているという作者の意志は感じられても、プレーヤーを楽しませようという意志が、前面に出ていないMODが多いのも事実だと思う。

小規模なら小規模なりに、面白く作ることは可能である。 例を挙げればSpatial AnomalyやWay in Pripyat、或いはWinter of Deathなどは、小規模でも人を楽しませる工夫がある。

そのようなMODをプレイしたいと思うのである。

S.T.A.L.K.E.R. MODの話はこれでおしまい、Fallout 4に戻る。

ここでガーベイから更にクエストが出た。 「Ghoul Problem ノードハーゲンビーチ」である。 これも場所は異なるが繰り返しのタスクである。

また「Clearing the Way スターライト・ドライブイン」も出た。 これも根拠地確保のクエストである。

まずは受注順に「Taking Point サンシャイン タイディング Co-op」から行ってみようか。

■サンシャイン タイディング
ここにいる敵は小粒のミュータントが殆どで、強敵はいない。 何匹か倒すと掃討は終わり、「ビーコンを設置しろ」となる。 今回はワイヤー接続はスペース押しというのが分かっていたので、スムーズに設置できた。

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サンクチュアリに戻ってガーベイに報告し、次はスターライト・ドライブインである。

■スターライト・ドライブイン
ここで入植者と話すと、クループ家の敵を一掃し、ワークショップを確保することになる。

■クループ家の館
中にはフェラール・グールが多数いる。 しかも相当堅いフェラール・グールである。 これらを退治してワークショップを調べると、クエストクリアとなる。

入植者に報告し、更にガーベイと話すと、「?Taking Point: ジモンヤ前哨基地から敵を一掃せよ」となる。 これも新しい拠点確保のクエストの一つである。

■ジモンヤ前哨基地
ここでも敵を排除してビーコン設置である。 いくら最初は面白くても、この種のクエストはもう飽きた。 もういいよ・・・ ゲップ・・・

次は一旦クエスト失敗(ほっておいたら、いつの間にか失敗になっていた)になったGhoul Problem at Tenpines Bluffである。

■テンパインズ
これまた入植者と話してraiders退治となり、終われば入植者とガーベイに話してクリアという、全く同じパターンである。

ガーベイからはまたまたまたまたまたまたまたままままたたたたた、ジモンヤ前哨基地のクエストが出たが、これはもう満腹なんすよ。 

これはMinutemenクエストは当面凍結にし、BoSとrailroadを当たってみて、なにもなければメインクエストを進めるしかなさそうである。

「その他」のクエストを見たら、「プリドゥエンで自分の保管ロッカーを調べる」というのがあった。 丁度良いので久方ぶりにプリドゥエンに戻ってみた。

■プリドゥエン
司令デッキに行くとマクソンとの会話となった。 インスティチュートの本拠地についての話である。 これは前の会話とほぼ同じだが、未だやっていない輝きの海でバージルを見つけた件が出るのはご愛敬。


ベセスダのRPG Fallout 4 PC版プレイ日記 その26へ続く。

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