業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1875 S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger プレイ日記

2015/7/27 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その26。
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Agropromにてカタコンベへの移動ポイントが開かない。 どんな条件が必要なのか、Agroprom中を調べ回っている所からである。

■Agroprom
最北部に至ると新移動ポイント発見のメッセージが出るが、マップには未だ表示されていない。 

研究所は1階からは入れないので、このハシゴに飛びつき、屋上から入る。

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内部にはこんな光るミュータントもいたが、アイテムは前回の探索で取り尽くしている。

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カタコンベへの入口が中々見つからず、我慢できなくなってYantarに行ってみることにした。

■Yantar
雨のYantarはまことに陰鬱な雰囲気を漂わせている。

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研究所は前と同じく、「Jupiterに研究活動で出張中」とのメッセージが出て、入れない。 進展が無いのでAgropromからやり直し。

■Agroprom
結局前回と同じく井戸の蓋の隙間からカタコンベに降りることになった。 ハシゴのある穴に行くと、「Lebedevは未だ生きている」という意味のメッセージが表示される。

Return of Scarでは、ScarがLebedevを自死に追い込むわけだが、それに対応したメッセージなら、DoppelgangerはRoS2的性格もあることになる。 ともかく、Revived=Scarという図式は間違ってはいないようである。

「hunter Lukeの身体を探れ」のメインタスクは、前と同じく出ているが、肝腎のCS版ダンジョンに入れないのだ。 「through stairs mine」とあるが、Agropromに鉱山などあるのか? mineを「私の」と解してもやはりおかしい。 私の階段?

mineには地雷という意味もあるが、それにしてもおかしい。 鉱山や坑道のある所はRed Forestだが、さて?

ガイドによると、「パラレルワールドに取得する必要があり、この後は一旦Yantarに入り、又Agropromに戻ると射手座(シューター・Strelok)のグローブボックスでは、テレポートを見つける」とある。

もう一度トレーダー兼メカニックの所に行くと、Beardがいる。 彼は走り出すのでついてゆく。 

前のプレイではYantarへのポータルで消えていった。 その時はこちらはAgropromに戻ってしまったが、今度はそのままYantarに入ってみたらどうなるだろうか。

■Yantar
前回はYantarからAgropromへのポータルは開いていなかったが、今回は開いていた。 この違いはBeardの後を追ってYantarに入ったか、そうでないかの違いだろうか。

■Agroprom
しかも4つのタンクの間にあるトンネルに降りると、トレーダーは見あたらないが、奥にカタコンベへの入口が開いていた。 ここは前には閉ざされたドアだった筈である。

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よしよし! これで先へ進めるぞ。 中へ入ると、通常は工場地帯西の井戸から入る、あのカタコンベである。 明らかにこれまでのものとは異なる。

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そしてStrelokの隠れ家の穴に入ると、ポータルらしき青白い光が見えた。

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そのポータルに入ると、一見今までのStrelokの隠れ家と同じ所に出る。 しかし周囲を見渡すと、明らかに違う。 閉ざされていたドアが開いているのだ。

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これは・・・ CSのカタコンベだ! 進んで行くと右手の部屋に、又もポータルらしき光がある。

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ワープ先はこれまで見たことのないマップである。 周囲の壁は赤い光?がまだらに光っている。 これはCSのダンジョンとも全く違う新マップである。

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部屋を調べようと進むと、突然マップ外に出てしまう。 慌てて戻ろうとすると、まるで宙に浮かんでいるような状態である。 このあたり不思議感覚大爆発で、いかにも不条理摩訶不思議MODのDoppelgangerらしさが横溢している。

そして目の前にはあのテレポートアーティファクトが落ちている。

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このあたり、あれよあれよという予想外の展開で、わくわくしてしまう。 Halさんはこの手の不条理不思議奇想天外の展開が大好きなのである。 

さて、大好きなのはよいのだが、ここでは何をすれば良いのだろう。 床には何カ所か亀裂が入っていて、下層に降りられるようだ。

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先へ進めそうな道はここしかない。 とにかく降りてみよう。 尚、ここのマップ名は「station of undergournd」である。

ここでもまたマップ外に飛び出すことがある。 灰色の海に落ちた時と似ているが、決定的に異なるのは、灰色の海と違い、そのまま移動することができる点である。 なんとも不思議な感覚である。

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この先はトンネルが果てしなく続き、時々分岐や枝道が別れているが、そのまままっすぐ進んだ。

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■excavation
終点で又ワープ。 今度のマップ名は「excavation」である。 洞穴・坑道などの意味だろう。 これが「through stairs mine」のmineではないか?

飛び先もやはり鉄道の線路が続いているが、少し進むとみたような光景に出くわした。 これは・・・ Pripyatトンネルの大操車場ではないか。

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S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その27へ続く。

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