業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1866 S.T.A.L.K.E.R. CSのMOD Doppelganger プレイ日記

2015/7/19 | 投稿者: hal


ふと妙なことに気がついた。 ストーカーゲームでは、アノマリーを確認するためにボルトを投げる。 このDoppelgangerではボルトではなく、空薬莢を投げているが、これはちょっと楽しいアイデアである。

気がついた事というのは、なぜボルトにリボンを結ばないか、という点である。 リボンがあった方が、遙かに軌跡を確認しやすいではないか。 

元祖であるストルガッキーの小説「路傍のピクニック」では主人公がボルトにリボンを結んでいるし、タルコフスキーの映画「願望機」でもリボンを結んでいたという記憶がある。(記憶はっきりせず)

なのにゲームS.T.A.L.K.E.R.では、ボルトにリボンを結んでいるのは見た記憶がない。 これがあればリアル感は更に増すと思うのだが、どこかのMODでやってくれないかな。


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その17。
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Zaton・Jupiter・東Pripyat・Valley of Whipers・Valley of stones・hlass tunnel・hidden road・CNPP2・Pripyat・Radarと、数えるのも嫌になる位のマップを経巡って、ようやく本来の目的地であるArmy Warehouseに戻ってきた所からである。

■Army Warehouse
まずはFreedom基地のミュータント撃滅である。 これが終わると価値のあるものを取れとなる。 沼の西にある木の下にFreedomの死体があり、「galena breakdown」というアーティファクトを持っていた。

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引き続いて「Turning off the light, give the device the new commander of the Freedom・ライトを消し、デバイスを新しいFreedomの指揮官に渡せ」となる。 場所はトンネル近くの監視小屋である。

しかしその指揮官は現れない。 これはおそらくは放浪生活Wの間にあのFreedom指揮官が討ち死にしたためだろう。 やはりタスク継続中のデータから再開すべきだったのかも知れない。

ここでやり直し。 Freedom指揮官と話して基地のゾンビ討伐となった所からである。 

討伐が終わると前記のように「Turning off the light, give the device the new commander of the Freedom・ライトを消し、デバイスを新しいFreedomの指揮官に渡せ」となる。 

今度はちゃんとLukashが登場したので一安心。

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しかし、今度は何かを警戒しているらしく、話すことができない。 ここでようやく気がついた。 タスク説明には「After switching off the psi-radiation」とある。

これはX-10でのBrain Scorcher操作のことではないか。 となると、Lukashと話す前にRadarでX-10に入らねばならないようだ。

■Radar
Radarに入るとtrooperというscientistsと一緒になった。 彼は修理キットが必要らしい。 手持ちのリペアキットを渡しておいた。 その後別のscientistsと話すと、唐突にBTRに載ることになったらしい。

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これが先程のムービーにあった、BTRでRadar侵入のシーンなのだろう。 しかしエンジンがかからんがな。 insertを押しても始動しないし、オプションメニューにもエンジン始動の項目がないのだ。 

ふと思いついてダウンロードしてコピーしたばかりのガイドを見た。

注:車両火災アップ文字"O"。

これはオプションメニューに入れておいて欲しい。 でないとガイドを見なければ永遠にエンコしたままじゃないか。

ようやくエンジンはかかったが、今度はフリーズ。 脱力感が全身を溶かして行く。 はぁ・・・  なんとか走り出したもののここでエンコ。

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骸骨のトーテムポールがあるからといって、そこでエンコしてしまう装輪装甲車がこの世にあってよいものだろうか。

その先に進んだものの、CTDとフリーズ大爆発。 これはdeliver economistは受けないことにするしかない。 Radarに入った所から再開。

■X-10
こうしてX-10に入ると、なにやらメッセージが表示される。

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「第3層のドアはロックされている。 X-10で他の入力を探せ。」というような意味だろう。

このMODのX-10はかなり変わっている。 簡素化されたというか、あっさりとした感がある。 X-10に入ったフロアがそのまま通常の最深部にあるBrain Scorcherに通じていた。 僅か1.2分で達してしまったのである。

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しかもそのルートは、通常はロックされたコード付きのドアから入るものだった。 ドアは壊れていて床に転がっている。 又、Brain Scorcherのレバーは既に降りていた。

つまり目的の場所はここではなく、更に下層のコード付きのドアがある場所ということになる。 「第3層のドアはロックされている。 X-10で他の入力を探せ。」の場所である。

第3層に下りる階段を下るとドアがある。 このドアはコード付きのドアだが、コードの入力装置に入力はできない。 ということは何かのアイテムが必要なのだろう。 

これはどうやらルートが違うようだ。 と言うところで思いだした。 これはプレイ開始直後にX-10はクリアしているのだ。 Doppelgangerプレイ日記その3で、テレポートして脱出したのだった。 又も出ました得意技「忘却の彼方」・・・

■Army Warehouse
Army Warehouseのデータから再開。 この兵舎の奥でアーティファクト取得。

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前回のプレイでは、沼の西にある木の下にFreedomの死体があり、「galena breakdown」というアーティファクトを持っていた。 しかし今回は「FreedomのPDA」を持っており、「galena breakdown」はここにあったのだ。

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これは重要なアイテムらしい。 これを使うとDark Valleyにワープする。 但し、そこでロードしようとするとCTDする。W これは何に使うものだろう?

ここで大いに迷った。 ライトをオフにするという意味がわからず、それで遙々X-10まで行ったりしたのである。 ところが動画を見ると、なんのことはない。 南西部の監視塔の一つ(光の塔のない塔)に上り、最上部のレバーを押し下げればよいのだった。 

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これだけのことに数時間かかった人(Halさんという名前の人)は、かなりニブイ人ではないだろうか。

うるへい! 何時間かかろうがとにかくクリアすりゃいいんだよ。 かかった時間のことなど余計なお世話だい!(Halさんの弁)

こうしてLukashと話すと、今度は「Dark Valleyで公文書係Svoboda(Freedomの別名)を見つけ、文書を集める」というタスクが出る。

Dark ValleyにはここArmy Warehouseからは直通のポータルはないので、Bar-Garbage・Dark Valleyという道順になる。 尚、北西のRed Forestへのポータルの隣には、ATPへのポータルがいつの間にか出ていた。


S.T.A.L.K.E.R. Clear SkyのMOD Doppelganger その18へ続く。

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