業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その1844 S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OLR プレイ日記

2015/7/6 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その24。
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Quiet Hill(Army Warehouse)にて、ニセVoroninタスクのbloodsucker退治と、夜逃げしたToadとの再開を済ませた所からである。

■Quiet Hill
尚、このQuiet Hillのバンカーでは、ToadはBGMとしてソ連邦国歌を流している。 これは中々調子の良い歌で、Halさんは最初の内軍歌と間違えていた。(;´Д⊂)

さて、これで一連のQuiet Hillでの仕事は終わった。 Stalker Barに戻ってニセVoroninとBarkeepに話を聞こう。

■Stalker Bar
BarkeepにGarbageで見つけた文書のことを話した。 Barkeepは興味深そうにそれを読み、報酬として500ルーブルくれた。 興味深そうに読んだ割には、渋い額である。

尚、「Barkeepと話せ」タスクはいつの間にか完了になっていた。 なので、これが何をBarkeepと話すべきだったのかは、結局わからないままである。

帰りがけにバーの門番(というか用心棒)をしているthe witcherという男と話すと、「金が欲しくないか?」とのことだ。 金はいつでも必要だと答えると、彼は先に立って歩き出した。

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? この展開は何かのMODにもあったぞ。 Last Dayではなかったか? Last Dayでは単に交渉の立会をするだけだったが、OLRではどうだろうか。 ともあれ彼についていった。

彼は近くのアパートに入っていく。

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そして2階のとある部屋に入ると、bloodsuckerが襲ってくるが、用心棒をしているだけあって、流石に腕は確かである。 Marked Oneが銃を構えるより先に、bloodsuckerを倒していた。

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Marked One「それがあんたのバディかい? それでおれは何をすればいいんだ?」

「私は、Raidに入るために子音(調和する)であるだれかを見つけようとするでしょう… もっともたぶんあるだろうか、またはBarで。 あなたはそれらのビジネスに行って、次に、どうにか私に来るまで知って、あなたのためにあるかもしれません。」

ということだが、この意味がわからない。 もっとも意味がわからないのはこの項だけでなく、このMODの全ての会話においてだが・・・

というわけで、「何かをするのだが、その何かが何なのかがわからない」という、困った状況である。 名無しさん情報によると、これはタスク扱いではないが、長めの依頼だそうだ。 しかし、残念ながらこの状態ではいかんともなしがたい。

ニセVoroninと話してControllerタスククリア。 その後は特別な話はない。

さて、これでおおよそのサブタスクは終わった。 後はDead Cityでジャーナリストを捜すのみである。 刻々とOLRの世界からお別れする時が近づいて来ている・・・

■Dead City
残っているタスクは、「ジャーナリストの運命を調べろ」・「Strelokを殺せ」・「石棺に入れ」の3つのみである。 いずれもメイン中のメインタスクである。

ジャーナリストの場所は、walkthroughでは「町の近く、丘の上の家」となっている。 このDead Cityでは街の周辺部に小高い丘があり、そこに何軒かの家がある。 そのどれかだろう。

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北西部から時計回りに調べて行くことにした。 最初の2件は空振りである。 少し北の2件目の家に、黄色い人物マークがある。 ここかも?

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当たりである。

彼は「やあ、Strelok!」と呼びかけてきた。 「あんたがジャーナリストか?」と尋ねると、「そうだ。」との答が返ってきた。 彼は話す。

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Strelokと共にゾーンの中心部へ向かう旅で、Strelokはmilitary経由の道を選んだ。 その後第2の爆発が起きた。 ジャーナリストはその後のことは知らないそうだ。 どのようにしてStrelokがデストラックに乗せられたのかもである。

「Black MonolithがWish Granter(願望機)である。 しかしそれは幻覚である。

Thereは1年前半分についての大事故であった。あなたが知っているように、Closed Chernobyl Zoneのまわりで、多くの和解がある。さて、ある日、近くの和解からの全ての子供たちは、Zoneに入って、帰るというわけではなかった。私は無駄に残念なことに、彼らに起こったことがわかろうとした...

Iは、Pripyatで学校に若干の妄想を持った。私は、男性と子供に会った。そして、二番目の人物が変異体に引き渡されて、私は私の正気を取り戻した、そして、あなたは信じない、私への小型の現れられた次。私は、万一に備えて彼を殺害した。」

このあたりはムービーにあった、大人と子供のことだろう。

「私がおよそ何が子供に起こるかについて、人々に話した時、もはや私に平和はなくなった。 私はここに留まる。 私はここの生物に慣れた。」

長いジャーナリストの話は終わった。 これで後は石棺に突入するのみとなった。 流れとしては、石棺突入からGeneratorとなるらしい。

Oblivion Lost Remakeの世界に未練はあるが、別れはこの世の定めである。 どんな人にもどんなものにも、別れは必ずある。

この後はQuiet Hill・Radar・Pripyat・CNPP1・石棺と長い旅になる。 生死は計りがたい。 今生の見納めにと、Swampsの父親(ドクター)を訪れてみた。

■Swamps
ドクターとは特に話もないが、Swampsの夕焼けは華麗且つ荘厳だった・・・


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これで心残りはない。 Dead Cityから一路Quiet Hillを経てRadarへ。 北上してPripyatに入ったが、今はPripyatにも用はない。 更に北上してついにCNPP1に入った。

■CNPP1
Chernobyl原発である。 広大な敷地に施設が散在する、原発の前庭的場所である。 石棺へはCNPP1北部中央にある、鉄道線路から入るのである。

MODでもバニラでも、よく「ゾーンの中心部」という言葉が出て来るが、これはやはりこのCNPPを指しているのだろう。 

S.T.A.L.K.E.R.のマップでは、CNPPは常に最北部にあり(例外はあるが)、中心部とは言い難い。 しかし、ゾーンでの重要性というか、或いはメインテーマというか、それはやはりChernobyl原発である。 なので中心部という言葉が使われるのだろう。

S.T.A.L.K.E.R.の世界での最終目的地であるが、これも例外はある。 最近のMODではGeneratorが最終決戦の場になることも多い。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD、Oblivion Lost Remake(OLR) その25へ続く。

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