2022/1/31 | 投稿者: Hal


FONV New California その1

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以下前回プレイからの引用。

このNew Californiaは、MODといってもNVの中の一つの物語ではなく、新しいNVとして独立している。

起動するといきなり、「Fallout New Vegas New California」として始まるのである。

内容はNVのプロローグにあたり、ニューベガスのイベントの21年前、フォールアウト2のイベントの19年後、2260年に設定された、スタンドアロンのストーリーラインを特徴としています。

主人公はVault18の住人だが、名前や容貌など決定した後は、「戦士の道」と「科学者の道」とを選択することになる。

タイトルの通り、場所は中西部のベガス周辺ではなく、西部のCaliforniaが舞台となっている。

英語版Wikiの説明として、

「Vault 18の住人としてスタート、序盤のクエストをこなした後、NCRの飽くなき拡大の余波や腐敗した大衆政治家、NCRの和平の波を逃れた者だらけレイダー同盟、その他諸々に対処することになる。

そしてNew Vegasは12種類の結末を迎える。」

とある。

作者のブランドン・リー(Brandan Lee)氏は、主に映画で活躍するビジュアルアーティストのためのグループ、Radian Helix Mediaを運営しているが、いずれはフルタイムでゲームの仕事をするのが目標だそうだ。

このNew Californiaについて氏は、

「新装備やアイテムなら数えきれないほどあるよ。でもそれはNew Californiaの焦点ではない。

全体的なゲームプレイには手を加えず、ストーリーに重点を置いたゲームプレイが特徴だ。

ゲームプレイ全体を変更したい場合は推奨MODを使うといい。」

また製作の動機については、

「ゲームの作り方を学びたかったんだ。

インターネット上の友人たちと僕だけで作れる、自分の才能と能力の見本となる作品が必要だった。

数年間映画製作に関わり、大勢の中で一定の地位を築くのに苦しむ中で気づいたんだ。」

ということである。

つまり、ノーマルNVのクエストはそのまま入れ、それとは完全別ストーリーのNew Californiaと並行してプレイできるということらしい


戦士と科学者の2ルートが選べるが、今回は、「戦士の道」ルートでいくことにした。

このNew Californiaは、部分的な日本語訳はあるが、流石に会話までは日本語化はされておらず、会話のシーンはまったくチンプンカンプンである。

Vault 18は、カリフォルニア州の旧州のサンバーナディーノ山脈にあるVaultである。

スタートはVault18で、Vaultの監督官からシェビー中尉と話せと言われる。

前回はそのシェビー中尉までさえ辿り着けなかったが、今回は無事シェビーと話ができた。

シェビーは、片目アイパッチの強面おねえさんで、「お前は戦士など無理だから、まずメンテナンス要員をやれ!」と冷たいことを言う。

しかもそのメンテナンスは、能力が低すぎて出来ないのだ(;__)

目標変更、ジェニーと話すクエストに取りかかった。

これも大変で、未だVault18の地理がほとんどわからないため、どこへ行けばよいのやら。

なんとか地下の居住区まで辿りつき、ジェニーと話すと、彼女は今Bクラスだから昇格できるよう、監督官と話してくれと言い出した。

一応、ジェニーは主人公の彼女ということになっているらしいが、その主人公の名前さえわからないのだ(;´Д⊂)

監督官にはにべもなく断られたが、ジェニーは今の内にジムに潜入しようとそそのかす。

このプロローグはあまりにも面白くないので、自宅に帰ってプロローグを終了させてみたが、その後のクエストが従来のNVのものしか出て来ない。

やはり、プロローグで幾つかクエストをこなしておかないとまずいのかと思い、一つ前のプロローグのデータからやり直して見た。

FONV New California その2へ続く

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2022/1/30 | 投稿者: Hal


ruina 2周目 その7

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街に戻ると空が赤く染まっている。

夕焼けではなく、空そのものが赤いのである。

空には大きな都市がぶらさがっている。

最終ステージのアーガデウムである。

アーガデウムに登ると、タイタス一世はなんとテュナの姿である。

愛らしい美幼女の姿で、憎まれ口を叩くのはなんとも場違いな感がある。

それでもタイタス一世を撃破すると、テュナは「失われた王女」となり、メンバーに加わった。

最後に残ったのはオーバーロードである。

しかしどうにも勝てない。

やむを得ず、あちこちで少し修行することにした。

そしてオーバーロードに再挑戦。

修行の甲斐あってか、オーバーロードに辛勝し、ruina 2周目も無事完了となった。

大賀の至りである。

これで、騎士の嫡子、罪人の遺児、賢者の弟子、神殿に拾われた孤児と一渡りプレイしたので、ruina 2周目もおしまいとしようか。

おしまいはよいのだが、次は何をやるかが大問題である。

ついに全ての手持ちゲームをやり尽くしてしまったので、もうスッカラカンのカンとなってしもたよ。

ハァ・・・

かなり前にやりかけて、あまり面白くなかったので放棄していた、FONVのNew Californiaに復帰することにしようか。

超大型MODで、FONVをそっくり作り替えたようなMODという触れ込みだったが、開始するまで延々とイントロをやる。

確か、イントロカットのMODもあったはずだが・・・

中味の方も、会話は全て英語で意味不明、なにをしたらよいのか、どこへいけば良いのかもわからない。

これはあきまへんで。

前回放棄したのも今回と同じ理由だろう。

しかも前回は、ドアから出入りするだけで落ちるというありさまで、とてもまともにプレイできるような状態ではなかった。

今回はそのようなことは起きないので、とりあえず少しプレイしてみようか。

次回からは FONV New Californiaの予定

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2022/1/29 | 投稿者: Hal


ruina 2周目 その6

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こうして墓所に入り、下へ下へと下って行くと、泉となり、4つの秘石を泉に捨てると、イーテリオのかけらを入手した。

今回は予め月長石のユーヌムを所持しているのである。

これで、アーガデウム入りと、最終戦タイタス一世との戦闘の準備ができた。

大廃墟から玄室へ入り、下へ下へと下って行くと、最下層では泉となり、その泉に4つの石を投げ入れると、ついに

全体マップもオープンとなった。

この後の進み方だが、左端の○クリック、続いて下向き▽クリックで、タイタス一世の部屋に辿りついた。

しかし、流石にタイタス一世は強く、4連敗(;´Д`)

かくてはならじと、思い出の品を作り、全員に装備した。

これだけでタイタス一世に勝利したのである。

街に戻ると、空が赤く染まり、頭上にはアーガデウムがのしかかるように聳えている。

ただならぬ気配である。

天上のアーガデウムに登り、タイタス一世とオーバーロードとの最終決戦が待っているのだ。

ここでも死んでは生き返り、くたばってもやり直しして、ついにオーバーロードタイタスを倒した。

タイタスはお前を時の果てに送ってやると言い残して、消滅していった・・・

目覚めると、エメクらの時代からは数百年が経過していた。

完全に崩壊し、荒廃しているがなにか懐かしい感じの、遺跡・・・

そこは故郷ホルムだった。

今度は罪人の遺児で、名前は「ヴァン」である。

テュナが告死鳥にさらわれたとの知らせがあり、広場に行ったが告死鳥はいない。

これは先に酒場前で、ラバンと話して仲間にしないといけないのだった。

こうして、告死鳥を倒して忘れじの石を得た。

だが、テュナは眠ったままである。

その後は宮殿まで進み、15パズルの数値入力で後2つの所迄来た。

このこの入力は、数値そのものはわかっているのだが、15人の罪人を特定する理由を探さないと、入力用の窓が開かない。

右下の5つ程部屋のある所では、反時計回りで2つめの部屋では、休息と回復ができる。

但し、奇怪な夢を見るが無害である。

左下は処刑機械の部屋だが、これは倒しても何度でも復活するので、塔に登って戦い、倒した後では外に投げ落とす。

これで15パズルは完成したが、大廃墟や古代都市から街への戻り方を忘れてしもた。

散々試行錯誤して、小人の塔に入る所で火喰いトカゲを倒すと、街へ戻ることができた。

港の商店ビンガーが、パリスに領主暗殺を依頼する。

パリスは親を領主に処刑されていることもあり、それを請けおった。

しかし、実はそれはテオルの企みであったのだが、その時西シーウァ軍と神殿軍が侵入し、ホルムの街は占拠される。

その後テオルが軍を募って西シーウァ軍と神殿軍を駆逐し、ホルムは元に戻ったが、今度はテオルが魔将化してしまい、結晶化したチュナらを誘拐し閉じ込めてしまう。

館に潜入したヴァンらは子供たちを救出し、魔将テオルを倒した。

このあたりはちゃんと別マップが用意されていて、中々芸が細かい。

こうしてヴァンたちは玄室に達し、泉に4つの秘石を投じてイーテリアを入手した。

その後のタイタス一世との戦いでも、不思議なことに一回目で勝ってしまった。

タイタス一世に初回で勝ったのは、これが始めてである。

これでついに最終シーンのアーガデウムに入った。


ruina 2周目 その7へ続く

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2022/1/28 | 投稿者: Hal


ruina 2周目 その5

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大廃墟と古代都市を経由して、小人の塔に入り、ダリムという小人族のリーダーと知り合う。

一行はダリム達の味方として、敵と戦うことになった。

鉄籠の昇降機では、暗証番号のダイアル入力があり、これは1593である。

ここで武器入手のため妖精の塔へ転進、進み方は「嘘つきの話を聞いた後、右・上・左・2目の上・右・右・右・左」である。

妖精の塔上層の店で一角獣の剣を購入、エメクとメロダークが装備した。

エンダは普段のままのスッポンポンであるWWW

こうしてミーベルと魔将ラァグと連戦、ついに勝利した。

帰りがけには、母なる夜の剣も取得した。

しかし・・・

この母なる夜の剣は呪いがあり、装備したエメクは呪われてしまった。

これは一旦装備すると「外せなくなる」という呪いだが、その他の、例えばHPが減って行くなどはない模様。

神殿では呪いを解けるが、その場合その装備はなくなってしまう。

ここで奇妙な状態になった。

神殿軍が侵攻し、アルソンらと抗戦することになる筈なのに、抗戦が始まらないのだ。

これはバグだろうと思うが、定かではない。

しかし、少し前からやり直し、暫く進めると変化があり、バグではないようだ。
ごめんなさい、枯草さん<(_ _)>

更に巨人の塔を制覇して街に帰ると、敵のシーウァ兵出現、これでOKである。

ところが・・・

夜寝て起きると、一通の手紙が来ている。

墓地へ来いとのことで、差出人はメロダークである。

彼は神殿軍の一員だったのだ・・・

メロダークとの戦闘には勝ったが、その後どことも知れぬ孤島に飛ばされる。

ここは忘却界というらしいが、島から島へと渡り歩き、最後はメロダークとの戦闘後に人間界に戻る。

変化に富んだ不可思議なマップであり、別マップの中でも出色のマップだと思う。

古代都市で魔将ダーマディウス撃破!

これで玄室への道が開いた。

ほっと一息である。

玄室を彷徨う内に、始祖帝の末裔達の街に出てしまった。

そして、彼ら白子族から始祖の話を聞かされた。

「始祖帝は己の姿ににせて末裔達を作ったが、かれらは血族婚を繰り返している内に、通常の人間とは異なる姿に変わっていった。

しかし、今目の前にいるあなたは、皇子であり、始祖そのままの姿である。

始祖帝はその子を川に流すよう、命じた。」

エメクは思い出した。

巫女のアダは川を流れてきた赤子を拾い、育てたが、それがエメクなのだった。

そして更に進むと、ク・ルーム出現、ここはタイタス2世の部屋らしい。

これは一度は闘わないと話が進まないが、その後は回避することにした。


ruina 2周目 その6へ続く

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2022/1/27 | 投稿者: Hal


ruina 2周目 その4

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鉄籠の昇降機ではダイアル入力があるが、これは1593である。

上部に上がり、敵を背後から急襲、敵の親玉ミーベルを追い詰めた。

ここまでは順調だったのだが、その後の魔将ラァグ戦ではどうしても勝てない。
停止をくらわないタレーリアを作るために、聖木を妖精の塔上部の、右に張り出した○で入手し、全員に装備した。

これでラァグにも勝ち、ダリムからは大いに感謝された。

これにて小人の塔はクリアしたが、街に戻ると占領されていた。

敵は西シーウァ王国の第三王女パーシャと、大河神殿の老神官バルスムスである。

彼らは師のデネロスを脅迫し、「鍵の書」のありかを聞くが、デネロスはやむなくその場所を教える。

怒り心頭に発したアベリオンは、バルスムスと闘うが、デネロスは彼をかばって死ぬ。

師匠は死ぬ間際に、銀色の塔を探せと言い残して息絶えた。

銀色の塔とはどこにあるのだろうか?

巨人の塔もクリアしたが、そこにはヒントはなかった。

しかし、とある画像が表示された。


荒れ果てた迷宮の奥の書庫に、鍵の書の断片がある。

これは最終ステージに入っての、玄室のマップのことではないか?

ともあれ、これで小人・妖精・巨人と、主要3塔は全て制覇したことになる。

となると、後は大廃墟と古代都市で玄室を目指すことが、目標だろう。

大廃墟から玄室へ入り、下へ下へと下って行くと、最下層では泉となり、その泉に4つの石を投げ入れると、ついに全体マップオープンとなった。

後一息という所である。

しかし、この後の進み方がわからない。

前回は「秘石を捨てると、ついにタイタス1世のいる部屋への扉が開いた。」と書いているが、今回はタイタス1世の扉は開かない。

はて?

少し前からやり直すと、今度はタイタス1世の部屋への扉は開いた。

しかし残念ながら強すぎて勝負にならない(;__)

なればと、他の3世や14世相手に修行してみた。

その他、思い出の品を全員装備、これでどうだろうか?

今度は度々戦闘不能にはなったものの、タイタス一世に辛勝した。

街に戻ると、夕焼けのように空が赤く染まっている。

太古の都アーガデウムが復活したのだ。

眠れるテュナに触れると、一行はアーガデウムに入った。

テオルの姿のタイタスを撃破、これは比較的簡単だったが、その後のオーバーロード戦は討ち死にの連続(;´Д`)

しかし、何度目かのチャレンジでついにオーバーロードを倒した。

気がつくと廃墟にいる。

そこは廃墟と化した故郷ホルムだった。

上流へ進むとメロダークたちとも再会したが、その街はお祭りの最中だった。

昔々、街を守って天上で戦い、そのまま帰らなかった英雄を祭るお祭りとのことだった・・・

次は、神殿で拾われた孤児エメクである。

エメクは神官のアダに育てられ、神官になる筈なのだが、今一つ信仰心がたりないらしい。

順調に宮殿まで進み、3列3行の数合わせを終えて、ここのボス敵タイタス十六世+生ける玉座との戦闘となった。

これは意外に簡単に勝てて、いよいよ大廃墟と古代都市入りとなった。


ruina 2周目 その5へ続く

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2022/1/25 | 投稿者: Hal


ruina 2周目 その3

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街に帰ると敵の攻撃で街が占拠されている。

街の奪還となるが、少し進めるとテオルが戦車部隊を引き連れて、敵を駆逐する。

ここで少し寄り道して街の外に出てみた。

最上部では、魔将アイビアとの戦いになり、かなり強いがなんとか勝利した。

大廃墟に入り、西端のやや南よりの○で上等の鉄入手、ここでは必ず戦闘となるが、勝てばややレアなアイテムが入手できる。

竜の塔下層の、一番下の帯状の層、その右から2番目の○で、竜鋼採掘。

前は何も出なかったのは、赤竜を倒してツルハシ神の護符を取得していなかったかららしい。

これで漆黒のコートを3着あつらえ、古代都市で魔将ダーマディウスに挑んだ。

漆黒のコートの威力もあり、不死の筈のダーマディウスに完勝、中央の神殿に向かった。

最強の敵ダーマディウスは既に倒しているので、雑魚との2連戦は楽勝、神殿の頂上では皇帝の血をひく巫女ユリアが待っていた。

ここで寝て大廃墟の中央の▽に入ると、古代の玄室となる。

最終ステージの1つ前である。

一つ進む都度アイテムを使う。

青金石のフィーアや翡翠のシルハなど、これまで使い道のなかったアイテムは、ここのために存在したのだ。

玄室では戦闘が多いが、おおよそは「逃げる」で回避できる。

下へ下へと降り、ついにタイタス一世の部屋に来た。

しかし、これはこのままでは勝てないので、早々に逃げ出して最下層の泉に向かった。

これもク・ルームとの連戦があり、途中何度か中断して街に戻り、休息してまた玄室へ、の繰り返しだった。

ここで月長石のユーヌムを持っていないことに気づき、宮殿で入手して戻ると、無事泉に入れた。

この後は玄室のマップが表示されるようになり、ほっと一息。

こうしてタイタス一世を倒すと、ついに最終ステージのアーガデウムとなる。

アーガデウムでは、テオルの肉体に憑依したタイタスとの対戦になる。
右下の○印にはユリアもいて、アドバイスしてくれる。

数回の戦闘でついにタイタスを倒すと、ラスボスのオーバーロード戦となる。

これもつまづきながらもなんとか倒し、エンディングとなった。

次は賢者の弟子としてスタート、名前はアベリオンである。

開始後に忘れじの石がないのに気がついた。

これは開始後暫くして告死鳥の襲撃があり、撃破すると得られるのだった。

滝の洞窟では 左の○でアイテム採取が出来るが、調合ができるのはネルとシーフォンしかいないのは、不便である。

そのためいつもネルを帯同せざるを得ない。

アイテムは10ヶまでという制限がなければ、大量に作りだめもできるのだが・・・

左端の眠る竜と話してからエンダのいる穴に入り、「名付け」でエンダをおびき出し、立ち去るふりをすると、トコトコとついてきた。

妖精の塔では進み方が面倒である。

嘘つきの話を聞いた後、右・上・左・上・右・右・右・左と進むと、妖精の塔に入る。

ここでは妖精の王を倒した後、右下の○で「逃げる」・ロープ使うで、巨鳥との戦闘を回避できた。

宮殿では、タイタス16世との戦いで勝利し、大廃墟に入れるようになった。

そして次は小人の塔となる。

ここでは小人族が2派に別れて争っているが、ダリムという、王の息子で気のいい男に肩入れすることとなった。

ダリムと共に各所を制圧し、後は最上階の敵のみとなった。


ruina 2周目 その4へ続く

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2022/1/24 | 投稿者: Hal


ruina 2周目 その2

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まずは大廃墟から、オベリスクに触って古代都市に行き、古代都市を少し進めてみることにした。

古代都市では東の闘技場で試合に出てみた。

前回はネルで快勝したが、今回はキャシアスで最終戦に敗北してしまった。

街に戻り、ネルを入れて再挑戦、見事優勝したが、これはネルが強いというより、作戦のためだろう。

続いてキャシアスでも優勝できたのである。

街に戻ると大神官バルスムスが訪れ、晩餐を共にすることになった。

そして夕食を共にしながら語り合うが、このバルスムスという神官は「戦将」という異名を持つ武闘派らしい。

彼が所属しているのは大河神殿という団体である。

彼は遺跡の調査を任せろと主張し、テオルと対立する。

小人の塔に入り、巨大鉄籠のある部屋では、数値入力で先に進める。

ここでは小人族の王の子である、ダリムという将軍と共に戦い、王位を狙う敵将打倒を目指す。

小人の塔下層では、敵小人族の地底戦車が登場するが、これは中々強いが、なんとか撃破。

これで小人の塔はクリアである。

次は、妖精の塔である。

ここは道の進み方が複雑怪奇で、森を抜けるためには、4人の妖精の内、正直者1名嘘つき3名の中から、正直者を捜す。

その先の進み方がややこしい。

ここの進み方は、話を聞いた地点を基準として、

東・北・西・北・東・東・東・西となる筈である。

その先では妖精族の攻撃を受け、危険な橋を走って通り抜け、戦闘に勝つと妖精族の王から通れと言われた。

先へ進むと途轍もなく巨大な木があり、その幹を伝って上へ進む。

西風の精が出現、戦闘となる。

その後は妖精の王が登場、彼は果てのない己の責務に悩んで死を望み、戦いとなるが、倒せば妖精の塔はクリアとなる。

これで妖精・小人の2つをクリアしたので、巨人の星、いや巨人の塔を目指そう。

前回は街以外ではセーブができないため苦戦したが、一度クリアすると「忘れじの石」というアイテムが貰える。

これは何時でも何処でもセーブ可能というすぐれものである。

すぐれものものというより、普通のゲームなら当然最初からあるべきものであるが、このサドゲーではないのだ。

巨人の塔へは、古代都市の少年のいた所で眠り、左下の△を指定すると塔の中腹に出られる。

ここではダッタという怪仙もいる。

巨人の塔上部で、更に上に上がると4つの部屋があり、奥の部屋では1ー15の数字を順番に並び替えるパズルがある。

しかし、最上部での巨人の王戦では惨敗(;__)

一旦街に戻り、小人の塔最上部の右上の○でツルハシを使うと、上等な鉄を入手した。

これで鍛冶屋で霧薙を作ってもらい、キャシアスが装備した。

巨人の塔での巨人戦用の武器で、出血させる機能がある武器だ。

これで巨人戦の準備は完了した。

再度巨人の王に挑戦、霧薙があるとあっけなく勝ってしまった。

ここまでで、小人・妖精・巨人と、3つの塔全てをクリアした。


ruina 2周目 その3へ続く

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2022/1/23 | 投稿者: Hal


ruina 2周目 その1

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ruina は前回プレイの時には、「これがフリーゲームなのか!」と驚嘆したものだった。

とにかく設定が半端ではなく、細かい所にも神経が行き届いていて、演出はシンプル、しかもセリフは臭さなど全く無い。

閃の軌跡とは正反対のゲームである。

まずは騎士の息子でスタート、北の洞窟の探検から始まり、仲間はキレハとフランで進めて見た。

洞窟の地下には様々なトラップがあり、うっかりすると即死したりするが、3フロア下まで辿りついた。

そして更に下層へ進み、最下層から更に進むと 竜の塔となる。

船に乗り対岸に渡ると竜の骨があった。

そして魔将ナムリスと闘うが、これは強すぎて勝負にならない。

一旦すこし戻って岩の隙間に入ると、竜の卵がある。

ここで竜の卵を孵すのにかなり迷った。

なんのことはない、戦闘時に「名前をつける」を選択し、他の者は「防御」にすれば良かったのだ。

かくしてエンダちゃん登場、全裸の美少女である。

ムフフフフ・・・

全裸では幾ら何でも可哀想と、びきにぱんつをはかせたが、このびきにぱんつは竜の塔のチャンピオン全裸おじさんから奪ったものである。

あのおじさんのぱんつでは、もっと可哀想かな?

但し、この美少女ちゃんは中味は竜である・・・

こうしてお話は進み、前回の時とは違って、簡単に竜の塔最下部に到達した。

やはり一度プレイしていと進行は速い。

妖精の塔への道も開いたが、先に宮殿に入ってみた。

南西の回廊には処刑機械がいるが、これは倒しても何度でも復活する。

西の塔にに逃げ、最上部で闘うと「投げ落とす」の選択肢が出て、外に投げ落とすともう復活しない。

15の魔方陣では、入力できない数字が最後に1つ残ったが、これは北東の小部屋で混沌の獣を倒すと入力できるようにになった。

これで廃墟へ入れるようになったが、その前に妖精の塔をクリアしなければならない。

街に戻って再び洞窟に入ると、いきなり小人の塔となってしまう。

はて?

前のプレイ時は、小人の塔へは大廃墟から入ったのではなかったか?

このあたりの進行はよくわからない。

ここで思いだした。

やはり大廃墟から入ると小人の塔下層となり、そこから街に帰れる。

その後入り直すと、いきなり小人の塔下層となるのだった。

さて、ではどうするか?

小人の塔を進めるか、大廃墟をもう少し探索するか?

楽しい迷いどころである。


ruina 2周目 その2へ続く

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2022/1/20 | 投稿者: Hal


閃の軌跡2 その7

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ジオフロントEでは最深部で、集中端末室に入り、秘密データの消去を行うのだった。

消去中に、リィンと黒ウサギアルティナが現れ、戦闘になる。

この時点でのリィンは、帝国軍の特務士官となっている。

「後日譚 冬の終わり」である。

3月12日、7組の仲間達もそれぞれの道を歩むこととなり、この仲間と過ごせる時間も残り少なくなってきた。

リィンは寮の仲間たちの部屋を訪れ、名残りを惜しんだ。

3月13日は自由行動日で、必須クエスト「ライダー雌雄決戦」「実技テストの総仕上げ」と、サブクエスト「フリーマーケットの出品物」「新番組の立ち上げ」「釣り決闘!」など、多数のクエストが出ている。

今更だが、この閃2では起動時のconfigsで、アニメなどを再生するか否かの決定が、出来る「筈」なのである。

しかし、その設定は実際のプレイには全く反映されず、戦闘中のアニメなどは一々スペースキーなどで飛ばさなければならない。

また、シーン途中のアニメ再生も全て行われてしまい、煩わしいことこの上もない。

この設定ツールの「アニメ設定」というのは、なんのためにあるのだろう?

ともあれ、一通りクエストをこなしてトワ会長に報告をすませ、最終ステージの夢幻回廊に入った。

これは完全におまけステージらしく、7組だけでなく、トワ、アンゼリカ、トヴァル、クレア、シャロン、エリゼ、アルフィンが加入する。

文字通り閃の軌跡2オールスターキャストなのだ。

内容はただの顔見世興行で、特になにもない。

16もあるステージをへろへろと通過し、ラスボスなんとかと対峙。

なんとかかんとかの御託が続くが、単に煩わしいだけなので、全て無視。

そして全滅・・・(;´Д`)

やり直してクリア。

とにかくこのゲーム、面白くも無い演出が目立つ。

かなり屡々全暗黒が数秒続くが、これはデータ読み込みなどではなく、演出のつもりらしい。

意味不明だし演出効果も全くないし、全ての点でしょうもないゲームだった。

このゲームは内容的に面白くないというわけではないのに、主として演出面がうざく、くさいセリフの連続で興をそがれた。

要は気に入らないゲームということである。

もう閃シリーズはこりごりである。


次回からはruina 2周目の予定

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2022/1/16 | 投稿者: Hal


閃の軌跡2 その6

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尚、前にも何度か書いたが、この無盧愚では常に完全ネタばらしであり、それを一々断ったりはしていない。

今の所、第3学生寮での待ち合わせができるのは、アリサと皇女アルフィンの二人のようだ。

アリサは本命ではあるが、皇女とのデートはこんな時でないとできないだろうと、スケベ根性が頭を持ち上げてきた。

しかし、(内心)期待していたような出来事は全く何もなく、単に寮を案内するだけであった。

まあ、元がお子様用マシンのゲームだから、そんなものを期待する方がおかしいのだ。

クエストはサブクエストとして4つ出ている。

「東ケルディック街道の手配魔獣(2)」、。「ザクセン山道の手配魔獣」、「ノルド高原・北東部の手配魔獣」、「ユミル渓谷道の手配魔獣」である。

これらのクエストでは、勝つとゼムリアストーンのかけらを入手できる。

4つ揃えてジョルジュに持って行くと、最強武器を作成できる。

隠しクエストの「教区長の頼み」」は、トリスタ礼拝堂のパウロ教区長からの依頼で、巡回神父捜しである。

ケルディック礼拝堂、バリアハート大聖堂、レグラム礼拝堂、ルーレ大聖堂、ユミル礼拝堂と駆け巡り、ようやく探し出した。

この神父は、教会の特殊な部門に所属しているらしく、導力飛行船も自由に使えるとのことである。

空3の、あの関西弁神父と似たような存在なのか・・・

それにしても、この閃シリーズでは設定の杜撰さが目立つ。

空シリーズではぶっ飛んだ設定でもそれなりの理由を提示して、一応は頷けるのだが、この閃ではいい加減さばかりが目立ち、話を膨らませるためだけの恣意的で納得できない内容となっている。

こうしてほぼ全てのクエストを終えれば、いよい最終ステージのカレル離宮での皇帝奪還となる。

3階の最深部で皇帝夫妻とエリオットの父の知事、それに妹のエリゼを救出、引き続き煌魔城・第一層を進む。

この後だが、当初は閃の軌跡3をやるつもりだった。

しかし、閃シリーズはどうにも気に入らないゲームということが、よくわかった。

楽しみの筈が立腹ではゲームをやる意味はない。

ということで、ruina の2周目をやろうかと、気が変わってきた。

ともあれ、今は煌魔城である。

苦戦しながらも第3層まで進み、その後はクロウと戦い、そして最終ステージではエンド・オブ・ヴァーミリオンとの3連戦となる。

ここでもしつこい演出とくさいセリフが大爆発、ゲームとしても空シリーズとは全く別のゲームになっている。

閃3をやる気持ちは全く消え失せた。

クロウと協力し3連戦を乗り切ったが、クロウは死ぬ。

そこへウジャラウジャラと、ルーファスやら鉄血宰相やらが登場する。

やはり宰相は生きていたのだが、なぜ生き残ったのかは説明されない。

極めつけは、リィンは宰相の息子だったというあたりで、全く伏線も何もなく、突然思いついたからと言われてもしょうがないだろう。

バカバカしくアホらしく、3はやらないと決めたのは正解だったようだ。

これにて本篇は終了で、引き続き外伝の「ジオフロントE」となる。

帝国はクロスベル自治州に侵入し、武力で自治州を併合する。

主人公は零の軌跡の主人公ロイドと、「あの」リーシャこと本当は***の二人である。

なんで突然前作の主人公が出て来るのか、外伝とはいえあまりにも唐突でいい加減且つ身勝手なのだが、作者の都合ということらしい。

二人がこのジオフロントEでなにをするのかは、わしゃ知らん。

なんでジオフロントEなのかもわしゃ知らん。

知らんから好きにしてくれい。


閃の軌跡2 その7へ続く

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2022/1/14 | 投稿者: Hal


閃の軌跡2 その5

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結局は攻略を見ての回答となった。

「行方不明の定期飛行船」は、定期船がハイジャックされ、それを発見、救出するというクエストである。

これも簡単にクリア、「北クロイツェン街道の手配魔獣」もクリア。

武器性能アップのために風霊窟に入った。

この霊窟はどこでもよいらしいが、今回は風霊窟にしてみた。

とんでもなく広大で迷いやすいダンジョンだが、各所を行き来してついにボス敵を倒し、巨大なゼムリアストーンを持ち帰ることができた。

しかし、ゼムリアストーンは1つだけでは足りないらしく、他の霊窟にも行かなければならないらしい。

メンドー・・・

ともあれ、まずはジョルジュの手伝いをして、騎神刀の改造を行ったが、ケルディックが領邦軍によって焼き討ちにされたという知らせが入った。

一行は早速ケルディックに入り、街の状況を調査した。

ケルディックでは元締めも死亡し、悲惨な状態になっていたが、これはどうやらユーシスの父アルバレア公爵の独断によるものらしい。

兄であるルーファスからの連絡でも、貴族連合は今回の件には全く関係ないとのことで、戦争犯罪人としてのアルバレア公爵を、逮捕することとなった。

オーロックス砦はそう複雑とは言えないが、それでも結構あちこちにトラップがあり、それなりの時間はかかった。

最深部でボス敵神速のデュバリィを倒し、公爵を逮捕した。

カレイジャスはバリアハートに寄航し、絆つなぎの日となった。

数名の仲間と交流を深め。カレイジャスに乗り込むと、クロスベルに異変が起きたという知らせが入る。

巨大な樹木のようなものが出現したのだ。

クエストは、いずれもサブクエストで、「ローエングリン城の調査」、「癒しの演奏会」、「オーロックス峡谷道の手配魔獣」の3つである。

「ローエングリン城の調査」は遊撃士教会レグラム支部で、「癒しの演奏会」はケルディック礼拝堂のロジーヌから、「オーロックス峡谷道の手配魔獣」はオリビエからの依頼である。

「癒しの演奏会」は、災厄に襲われたケルディックの街で、演奏会を開いて街の人々の心を癒やそうという企てである。

各地を回って演奏者を集め、礼拝堂で開いた演奏会は、荒廃した街に響きわたり、街の人々の心を癒やしたのである。

「ローエングリン城の調査」は、ラウラの故郷レグラムで、執事のクラウスから最近は霧が濃くなり、日常の往来まで差し支えるようになってきた。

その元はローエングリン城にあるようなので、調査をして欲しいというものである。

時計回りに進み最深部でボス敵と遭遇。

最初の戦闘では大苦戦したが、やり直すと楽勝となり、レグラムの霧も晴れた。

「ローエングリン城の調査」はクリアとなり、「オーロックス峡谷道の手配魔獣」に入った。

これも制圧してクエスト完了。

黒銀の鋼都ルーレでは、隠しクエストの「父の懐中時計」が出た。

アリサの父が記念にイリーナママに贈った、懐中時計の修理である。

修理用のパーツを、ルーレ工科大学やザクセン鉄鉱山で入手、後はラクリマ湖畔にいるグエン老人に聞き、全てのパーツを揃えた。

次は地霊窟に潜ってみた。

ここは意外に簡単にクリア出来、残るゼムリアストーンは1つだけとなった。

最後に残った水霊窟に入った。

ここでもボス敵と戦闘後にゼムリアストーンを入手して、ジョルジュに渡し、シュミット博士を呼んで騎神用の武器の製作となった。

そしてトリスタの奪還作戦を開始することとなった。

これはパトリックらと、学院生同士の戦闘だが、相手は意外に強く、アンジェリカ率いるB班は、全滅してしもた。

A班は最初からSクラフト連発で完勝。

ついに「終章 ただひたすらに、前へ」となる。

夜には各所で女の子と第3学生寮での待ち合わせができるが、欲張って複数の女の子とダブルブッキングをすると、前の子との約束は取り消しとなってしまう。

「過ぎたるは及ばざるがごとし」・・・


閃の軌跡2 その6へ続く

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2022/1/9 | 投稿者: Hal


閃の軌跡2 その4

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そういえば、ミントは閃の軌跡1で、手作り料理を依頼した天然女の子だった。

その天然ぶりは2でも健在なのだ。

ノルドの石切場のテントでクララ発見、クララは石切場で製作用の石を取ってきて欲しいと言う。

材料の石は、最深部のボスキャラを倒して入手、クララはカレイジャスにやってきた。

残りはニコラスとエミリーだが、ガレリア街道1の試練の箱近くにいたが、中継器の設置を手伝うこととなった。

設置を終えると二人はカレイジャスに乗り、これにて「学院生の安否確認」と「姉さんはいずこ」は完了となった。

「行方不明の民間人」は、ガレリア演習場司令部で聞き込みを行う。

ようやく見つけた民間人は、アントンという名で、フランという片思いの女性がいたそうだ。

空の軌跡のあの「アントン君」らしい。

メインクエストの「謎の魔獣現る」は、ラクリマ湖畔の小屋で、イヴン長老から出る。

ノルド高原北部の巨像の前で、戦闘となる。

カレイジャスに戻ると、エリオットの姉フィオナが誘拐されたという知らせがあり、救出作戦となる。

その場所は双龍橋で、仲間と共にフィオナ救出となり、危ない所ではお定まりの天の助け(今回はナイトハルト)が出て来るという、いつもの展開。

こうしてケルディックでは、絆の日となった。

トワ、ガイウス、エマと交流、ベッキーを仲間にし、アリサと話し、アルフィン皇女とも大市などを案内して、楽しく絆を深めた。

12月19日には、必須クエストの「騎神の能力テスト」と「ガレリア間道の手配魔獣」、サブクエスト「露天風呂の異変」が出た。

「露天風呂の異変」は、ユミルでの事件だが、空の軌跡の丸パクリである。

ここまで手を抜かないでもよいのにと思うのだが・・・

「騎神の能力テスト」は、双龍橋中央区画にいるナイトハルトからのもので、先日の戦闘で騎神を鹵獲したので、その性能テストをしたい、というものである。

つまりナイトハルト操る騎神と、リィンのヴァルマールとの模擬戦である。

これは意外にも勝ってしまった。

その後アンゼリカから連絡があり、アリサの母救出のため、ルーレに向かうこととなった。

ユミルから船で川を下り、ルーレ近くで船を下りて陸路ルーレに入ることができた。

ルーレでは聞き込みに力を入れ、アンゼリカとアリサの母でラインフォルト会長のイリーナのことを聞いて回った。

教会では楚々としたシスターと出会い、各所では皇帝に同情的な人々が多いのに驚いた。

そしてついにアンジェリカ登場、なんとあの楚々としたシスターだったのだ。

アンジェリカからは、イリーナはザクセン鉄鉱山におかれた特別列車に幽閉されているそうだ。

一行はアンジェリカと共に、ザクセン鉄鉱山に向かった。

ザクセン鉄鉱山では、5号車から1号車までの5回、猟兵団と列車の中での戦闘となる。

1号車まで行くとイリーナママがいるが、捕虜になっているのに威張りまくっている。(;´Д`)

猟兵が銃を向けると、どこからか針金が降って来て宙づりにされてしまう。

針金の持ち主は、無論シャロンちゃんである。

こうして一行は、23階の社長室制圧に向かった。

社長室には叔父がいたが、アンゼリカとイリーナママが制圧、黒竜関へ移動して騎神戦となる。

その後はヴァルターとの騎神戦で、これはかなり手強いが、勝利すると絆の日となる。

クエストは全て任意のサブクエストで、「行方不明の定期飛行船」、「甘美なる挑戦」、「北クロイツェン街道の手配魔獣」の3つ。

エマ、ラウラ、アリサらと楽しく過ごし、カレイジャスに戻るとブル公からの手紙があり、「院生の一人と入れ替わるから、それをあてよ」とのことである。

「甘美なる挑戦」である。

全員が集まっての質問となった。

何度か質問をし、その後で犯人当てとなるのだが、これは難しい。


閃の軌跡2 その5へ続く

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2022/1/5 | 投稿者: Hal


閃の軌跡2 その3

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「続・門下生との手合わせ」は、門下生は以前よりは強くなっていたが、それでも完勝。

「エベル街道の手配魔獣」に出かけた。

これは中々強い上に、やたらHPをリストアするので、かなり手強い。

これで最後のメンバーであるユーシスを探しに、バリアハードに行くことになった。

翡翠の公都バリアハートでは、大聖堂の小部屋にいる。シスター・タチアナに話しかけると、隠しクエスト「聖女像の調査」となる。

中央広場にある聖女像が、黒い涙を流すというのだが、調べると確かに目には黒い涙の後がある。

しかし、よく見ると目以外にも、各所に黒いしみのようなものが見えるのだ。

これは水質が影響しているのではとの疑いを持った一行は、地下水路を調べてみることにした。

最深部で奇妙な魔獣を倒してクエスト完了。

中央広場左下の階段を下りた所にいる、エヴァ夫人に話すと、隠しクエスト「公都の子猫探し」となる。

各所で聞き回り、北クロイツェン街道1の最奥で子猫発見、軍用車両が怖かったので逃げ出したらしい。

後はユーシスの探索である。

貴族街のアルバレア公爵邸前では、このまま屋敷に入るのは危険との結論になり、他のエリアに行くと自動で駅前通りとなり、子どもから「高級料理店《ソルシエラ》に行くように」との伝言をされた。

ソルシエラでは、オーナーが伝言を預かっていて、それには「空港で待つ」とあった。

空港では、定期船が停泊していて、そこでまた「3階のラウンジへ」との伝言があり、ラウンジではユーシスが待っていた。

その後はかけっこと戦いで、次は結社のカントカとナントカとの戦い、その又後は騎神戦でうんざり。

尚、うんざりなのは戦闘ではなく、その前後に入る大仰な煽りと演出である。

終わると、リィンはカイエンに、戦艦「パンタグリュエル」へ招待される。

そこでは貴賓室に案内され、出入りも自由にできるのだ。

各室にいる、クロウら敵とも会話して、相手の出自などを聞いて回った。

2階の主賓室にはアルフィン皇女もいて、話を聞くと、エリゼは皇帝一家と共に幽閉されているらしい。

リィンはアルフィン皇女を連れて、この船から脱出することになった。

一旦、下の階に下り、西南の部屋に入るとダクトがあり、そこから進めるようだ。

道中の敵はあまり強くないし、アルフィンのアーツは非常に強力なので、特に問題なくボス敵まで辿りついた。

まずは怪盗ブルブラン+神速のデュバリィ、続いてクロウ戦である。

ここで赤い巡洋艦カレイジャスが登場。

これにて第一部は終了、引き続き「第二部 紅き翼〜目覚める獅子たち 1」に移る。

トヴァル、クレア、シャロンがパーティーメンバーから離脱した。

巡洋艦カレイジャスでは、トワちんがカレイジャスを預けられ、浣腸大痢、いや艦長代理となるが、艦長帽の似合うこと似合うこと。

リィン達はこの艦で各地を回るのである。

クエストは、 必須クエストが「謎の魔獣現る」と「学院生の安否確認」、任意クエストが「行方不明の民間人」と「姉さんはいずこ」の2つずつである。

まずは館内を回って、各所を確認することから始まる。

艦橋に戻ると、学院生のモニカ、ミント、カスパル、ヴィヴィを探すことになった。

モニカはガレリア演習場に、ミントはノルドの監視塔、カスパルとヴィヴィはレグラムに、クララはノルドの石切場に、エミリーとニコラスはガレリア間道にいるようだ。

まずはミントだが、見つけるのは簡単だが、なくした腕時計を探してくれれば合流すると言われ、時計探しとなった。

監視塔各フロアを全て周り、屋上で発見、これでミントはカレイジャスに戻った。

このゲームでは、移動などの操作が非常にわかりにくく、カレイジャスを呼ぶのも一苦労で、どこでも呼べるわけではなく、フィールド画面で特定の場所を指定して呼出し、そこへ行くとようやく船に戻れる、という面倒臭さである。

面白くも無いつまらぬ演出にこるより、操作性をもっと考えて欲しかったが、こんなゲームを作るチームに、それは期待すべきではないだろう。


閃の軌跡2 その4へ続く

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2022/1/3 | 投稿者: Hal


閃の軌跡2 その2

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この後はさらにシッチャカメッチャカ、クレア大尉が狙撃するわ、エリオットパパが戦車で応援するわ、なんでもありの大盤振る舞い。

シラけているのはHalさんだけで、製作側は大満足なのだろう。

ともあれ、クレア大尉が仲間に入り、大尉の用意が調うまでは、演習場内を回ることとなった。

12月4日は、ユミルでの休息日となる。

ケーブルカーの駅付近で、アルフとキキに話すと、隠しクエスト「祈りの折鶴」が出る。

祈りの鶴を折りたいので、フキの葉が欲しいとのことで、ユミル渓谷道に探しに行く事になった。

ユミル渓谷道1で緑のフキの葉を、ユミル渓谷道2で薄紅のフキの葉を入手、ショートカットは用意されていないので、テクテクと歩いて戻った。

その後はノルド高原となる。

ここにも3名の同級生がいる筈である。

灰の騎神のナントカ移動で、人間まで空を飛んで大移動、着いた所は巨石が立ち並ぶストーンサークルである。

はいはい、いいですよいいですよ、跳んでも跳ねても大丈夫、勝手に移動してくんなまし。

と言わないわけで、ノルド高原に跳び、ガイウスと再会、ミリアムとアリサとも巡り会えた。

モンゴルならぬノルドでは、サブクエスト「高原に放たれた軍用魔獣」と「子馬の捜索」が出る。

迷子の子馬(というより家出の子馬)は、ノルド高原北東部で2度見つけたが、近寄ると逃げられてしまう。

ノルドの集落に戻ると子馬がいて、その後はラクリマ湖畔に戻っている。

これにてクエスト完了である。

軍用魔獣の方は、マップには一応表示はされるが、元々見づらいマップなので、かなり近寄らないと判別できない。

それでも2体を撃破、残りは1体だけである。

これも撃破してノルドに戻った。

次は、ノルド高原南部の南東から、監視塔に潜入し、導力望外装置を停止させるのだが、ここでもセーブなしの連続戦闘となり、いい加減うんざり。

ブルブランも登場、シャロンも登場、ユーミンとガロも登場、登場しないのはアトムとウランちゃん位である。

ゲームがいい加減だと、プレイヤーもいい加減になるという、格好の見本ですな。

さて、ウランちゃんにまたがって、温泉郷ユミルに到着。

幸い父は目覚めていて、一命は取り留めたらしい。

ここでは久しぶりの休日として、絆3ポイントがある。

雑貨屋のおばさんと話すと、お饅頭を作るのにアズキが欲しいという。

隠しクエストらしいが、アズキ探しで走り回ることとなった。

首尾良く見つけて届けると、おばはんはその場でお饅頭を作り始めてしもた。

待つこと2時間、ようやく出来上がったお饅頭を貰ったが、美味であった・・・

残るはレグラムにいる仲間で、またまた騎神を呼び出して、レグラムに行く事になった。

「登場しないのはアトムとウランちゃん位」と書いたが、これは誤りで、騎神と共に、アトムとウランちゃんと7組が空を飛んで行くのだ。

ちゃんと登場しているではないか。

霧のレグラムで聞くと、ラウラ達はローエングリン城に出かけたそうで、リィンたちもお城探検となった。

城では竜と対戦、レグラムに戻ると、ナントカとカントカが登場、大変な強豪らしく、えらそうに凄みを聞かせてから飛行艦で去って行った。

この後はエベル街道から、バリアハードにいくらしい。

その前に遊撃士協会でサブクエストがある。

「続・門下生との手合わせ」と「エベル街道の手配魔獣」の2つである。


閃の軌跡2 その3へ続く

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