2021/10/31 | 投稿者: Hal


空の軌跡 the 3rd その7

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幻影城では、パーティーを4つに分けて進むことになる。

幻影城・正門

幻影城・右門

幻影城・左門

幻影城・大門

正門では、ヨシュア、レン、ミュラー、ティータのパーティーで、進むとまず雑魚と戦闘、更に進むと回復ポイントの先でボスキャラと遭遇するが、戦闘前に次ぎのパーティーに視点が移動する。

右門も同様の進行で、シェラザード、ジン、ユリア、オリビエで臨んだ。

更に左門はリシャール、クローゼ、アネラス、ジョゼットである。

大門はケビン・リース・アガット、エステルで進み、終点でルフィナと対決するが、この影の国のルフィナとは、ケビンの聖痕そのものだった。

そして視点は、正門のヨシュア、レン、ミュラー、ティータのパーティーとなるが、こちらも右門と同じで、まず雑魚、次にボスキャラ、そこで視点移動となる。

これはケビンの星紋であり、同時ルフィアでもある。

流石にクリアには時間がかかったが、ようやくクリア。

ルフィナの最後の願いは、「私を完全に滅ぼして、元の世界に戻して!」というものである。

ラストシーンは、これまた演出過剰の連続でうんざりした。

これにて空の軌跡the 3rdは完了なのだが、エピソード集である月星太陽の扉は殆どやっていないので、そちらもついでにやって見ることにした。

ヨシュアとエステルを入れ、後は条件によって変えることにした。

まず、シェラザードを入れて、月の扉2をやってみた。

月は長編想い出話だが、場所は5年前のグランセルである。

この頃はグランセルには、遊撃士は二人しかいなかったのである。

その遊撃士支部に、若い女性が依頼にきた。

おりよく居合わせたシェラザードが対応したが、女性はアイナと名乗り、王都見物のガイドをして欲しいと頼む。

シェラザードは「遊撃士はそんな仕事はしない!」と、けんもほろろに断るが、そこへ支部長のクルツが戻ってきた。

そして、シェラザードにはそのような仕事も遊撃士の職務なのだ、と諭す。

渋々アイナの依頼を引き受けたシェラザードだが、ガイドする内に、アイナにはなにか秘密があるらしいと、気づいた。

妖しげな黒服の男達がアイナを探し回っていて、そのアイナの行く手に立ちふさがる。

業を煮やしたシェラザードはアイナを問い詰める。

アイナの答は、実は遺産を相続することとなり、親戚にはそれを阻もうとする人がいて、私を殺そうとしている、という物騒なものだった。

黒服から逃れるために、二人は地下水路に入り、西地区に出た。

そこでアイナは真実の目的を打ち明けた。

王城で相続の書類を提出し、相続を認定して貰うために、護衛として遊撃士に依頼したのだそうだ。


空の軌跡 the 3rd その8へ続く


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2021/10/30 | 投稿者: Hal


空の軌跡 the 3rd その6

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その後、星盃の騎士となったケビンは、猟兵団からリースを助けようとした時、猟兵は古代の遺跡であるロアの魔槍を使おうとした。

その時、ケビンの聖痕は魔槍の力を取り込み、猟兵団を皆殺しにしたが、駆けつけたルフィナは止めようとしたが、魔槍の力に酔いしれたケビンは魔槍で刺してしまう。

そして、想い出話が終わると影の王が現れるが、仮面を取ると、ルフィナ・アルジェントだったのである。

ルフィナを殺したケビンは、煉獄に落ちることを望むが、リースはルフィナに「姉はそんなことは望まない」と言う。

その後ケビンとリースは、煉獄で2人だけの行動となった。

進むと、ケビンが最初に滅した相手である亡者オーウェン出現、戦闘となる。

この後はケビンが滅した相手が出て来るが、最後にワイスマン戦となる。

しかし、このワイスマンと巨大ロボ悪魔は、ケビンが今修得したばかりの聖槍ウルで、あっけなく逝ってしまいよった。

ところがその後、ギルバートめが悪魔の大群に追われながら逃げてきて、三人は悪魔の大群に取り囲まれる。

しかし、ここでお約束の援軍登場、エステル・ヨシュア始め仲間キャラ全員集合。

第七話 遠い炎群は、こうして終了となる。

最終話 いつか、辿り着く場所 である。

拠点ではセレストが現れ、

「星層とは、影の王が影の国の中心に創り上げた、多層的な構造物で、その外側に影の王はいる。

但し、やたら広く、大陸クラスの面積がある」

という。

歩いていたら数ヵ月以上かかるだろうし、その間の食糧その他の補給を考えると、徒歩では無理がある。

と、ティータが名案を出した。

影の国のニセアルセイユを使えば良いのでは?とのことだ。

セレストと話して「アルセイユに乗る」を選べば、幻影城目指して出発となる。

但し、アルセイユに乗ると、最早拠点には戻れない。

これが幻影城である。

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アルセイユは、この幻影城の玄関内の大広間に着陸してしまった。

お城の玄関広間に着陸する巡洋艦なんて、存在するものだろうか・・・


空の軌跡 the 3rd その7へ続く

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2021/10/29 | 投稿者: Hal


空の軌跡 the 3rd その5

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ようやくWindows10が使える状態になり、今回のマザーボード入替のドタバタは解決したようだ。

まともに動くまでやたら時間がかかったのは、こちらのミスとOSの不具合の相乗効果なのだが、それにしてもWindows10は使いにくいOSだと思う。

光の迷宮2の奥の方陣に入ると、異世界グランセルに出る。

クローゼがパーティーにいる状態で、北部の「蒼耀石の石碑」へ行き、石碑の文字盤に手を触れると、自動的にワープして王立学園に飛ぶ。

第六話 守護者の試練 無色の学舎である。

タイトル通り、このジェニス王立学園は、モノクロ画面である。

ここには黒い敵と赤い敵がいるが、赤い敵は無視、黒い敵だけ倒していくと、色が戻って正常なカラー画面となる。

その後、黒服の敵のみを倒していくと、旧校舎への扉が開けられるようになった。

ただし、黒服は寮や講堂、本館など、全ての建物で一匹残らず退治しなければならず、けっこう面倒である。

旧校舎への道では、レイブンたちが立ちはだかるが、これは鎧袖一触、旧校舎では律儀フィリップさんがお相手、これにも勝ってエルベ離宮へ。

これにて無色の学舎はクリア、引き続き 第六話 守護者の試練 (鏡の隠れ処・湖畔の研究所)となる。


西へ進み、エルベ離宮への入口(但し入れない)があるマップで南に進むとポータルとなり、入ると湖畔の研究所へ出る。

必須キャラはアネラスである。

ここでは、各フロアごとにグラッツ、カルナ、クルツ、キリカと闘い、その後拠点に戻る。

西へ進み、エルベ離宮への入口(但し入れない)があるマップから西に進み、さらに南に進むとポータルとなり、レイストン要塞の北西部にある研究棟に行く。

必須キャラはリシャールである。

初戦はシード中佐で、続いて兵舎1階で宝箱から鍵を回収、それで二階の鍵を開けると、カノーネ戦となる。

続いて司令部に入り、地下1階にある牢屋の一番奥には、「C−01の鍵」があり、1階にある鍵の掛かった扉で使う。

2階に上がって、司令部の2階では、宝箱に「C−02の鍵」があり、鍵の掛かった扉を開くと、回復ポイントがある。

そして、モルガン将軍戦となるが、これは案外楽勝だった。

全体攻撃がないからかもしれない。

その後「C−03の鍵」を取得し、回復ポイントで回復と準備、ついにラスボスのカシウス戦である。

当然これまでの相手に比べて格段に強いが、雑魚はいないのでカシウスに専心して攻撃できる。

第六話 守護者の最後の試練「黒の方舟」は、エルベ離宮入口があるマップの東北から入る。

必須メンバーはヨシュアである。

グロリアスの内部も、FCSCとは大分違うが、甲板から後部第1層・後部第2層・監禁室と移動し、ギルバートを救出すると、例に四手悪たれをつきながらも、お礼にとセキュリティカードを貰った。

このセキュリティカードで、後部第2層の奥にあるエレベーターを起動させ、格納庫へと降り立った。

リースをメンバーに入れて、エルベ周遊道から「エルベ離宮」に入ったが、そこはエルベ離宮ではない。

ケビンとリースとその姉ルフィナの思い出の地、紫苑の家である。

これにて第六話 守護者の試練は完了となり、「第七話 遠い炎群」に入る。

紫苑の家は教会が運用する福音施設で、孤児院のようなものである。

ケビンとリースはここで育ったのである。

各部屋と井戸、礼拝堂の正門と通用門を調べ、食堂から中庭に出るとイベントが発生し
礼拝堂の鍵はリースが持っていたことに気がついた。

これで礼拝堂に入るとイベントが発生する。

リースの記憶では、5年前に猟兵団が紫苑の家に侵入し、その時ルフィナは殉職した、というものである。

しかし、ケビンの話では、実はこの施設は教会の秘密基地であり、古代アーティファクトの収納などをしていたのである。

ケビンの母は、金持ちの二号さんだったが、男に棄てられケビンを殺して自分も死のうとしたが、ケビンは母を突き飛ばして逃げ去った。

そして戻ると、母親は死んでいた・・・


空の軌跡 the 3rd その6へ続く

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2021/10/26 | 投稿者: Hal


空の軌跡 the 3rd その4

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今回は、金の道ルートは、ケビン・ヨシュア・ジョゼット・ティータ、銀の道ルートは、リース・ミュラー・ユリア・クローゼとしてみた。

金組は最後の敵がリースで、銀組はボスはケビンである。

無論いずれも魔獣グリモアが化けたもので、倒すと第三話 金の道、銀の道は簡単に完了となった。

これでおよそ半分終わったが、思わせぶりなセリフの連続だけで、肝腎のストーリーや戦闘はおざなりである。

しかも、ローカルマップでは進路名の表示がないとか、自動進行がなく、冗長な語りでも一々クリックしなければならないとか、ユーザビリティの面でも大いに不満がある。

空の軌跡の中では、やはり駄作としか言いようがない。

第四話 昏き聖痕 となる。

拠点ではオリビエとジンが仲間に入り、残ったお馴染みさんはエステルとアガット、シェラザードだけとなる。

エピソードは、月の扉2がシェラで、星の扉3がヨシュアとクローゼ、4がジン、太陽の扉3はジンとなっている。

金の道と銀の道の合流地点の先には、ワープポイントがあり、そこから第4星層に入る。

エステルが居たらさぞ懐かしがるだろうが、そこは異世界バージョンのル=ロックル訓練場だった。

バルスタール水道ではアネラスを、バルスタール水道ではシェラザードを解放して、最後のグリムゼル小要塞となった。

ここは通常のグリムゼル小要塞とは似てはいるが、内部の細かい構造などは大分違う。

暗視ゴーグルが必要な部屋にも、点灯用の電源装置などがあり、これを操作しないと上の階に行けない。

4Fの最深部ではアガットを解放した。

ル=ロックル訓練場に戻るとボス戦となり、ボスのアスタルテを倒すと、お待ちかね能天気ヒロインのエステル登場となる。

こうして 第五話 光と影の迷宮となる。

ここでは、ケビンが倒れて離脱するが、代わりにリースが復帰する。

ル=ロックル訓練場北の方陣から、第五星層へと進むと、光の迷宮となる。

光の迷宮で最初に発見した封印石からは、リシャール元大佐が現れた。

リシャール元大佐は女王による恩赦の後は、「R&Aリサーチ」という調査会社を経営している。

空族がクロネコをやっているのだから、リシャールが調査会社というのは適任だろう。

しかしこの「R&A」というのは、なんの頭文字だろう?

Rはリシャールであるにしてもも、Aとは?

カノーネならCかKだろうし、Aというのは新しい愛人なのだろうか?(´・ω・`)

光の迷宮に戻り、最北部のワープから影の迷宮に飛んだ。

この影の迷宮はかなり複雑だが、なんとか封印石まで辿りつき、レンを解放した。

光の迷宮2へ進み、ラスボスを倒すと、封印石を入手したが、今までの封印石とは感じが大分異なる。

涼しげな風情の封印石なのである。

早速拠点に帰り、封印石を解放すると、これはなんと今までの声の主である、クローゼのご先祖様 クローゼ・セレスト・D・アウスレーゼだったのである。

こうして第五話 光と影の迷宮は完了となる。

先祖の霊セレストは、この歪んだ「星層」を構築した者は第7星層にいるという。


空の軌跡 the 3rd その5へ続く

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2021/10/17 | 投稿者: Hal


空の軌跡 the 3rd その3

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マザーボードなどいじるのは、目がよく見えないのは非常に辛いことであり、おまけに指まで震えるので、ピンの細かい所など全く見えない。

もうパソコンのマザーボードなどいじるのは、無理だなと痛感した。

齡は取りたくないもんですなあ・・・

今回依頼した修理業者さんは、ドクターホームネットという所だが、非常に親切でけ且つ腕もよく、実にありがたかった。

但し、今回はWindows7が使える古いマザーボードは入手出来ず、Windows10用のマザーボードとなってしまった。

これまでの7と違って使い勝手が悪く、10でなんとか使える状態迄持って行くのに、数日かかりきりだった。

しかも、クロームがおかしくなり、起動の都度新たにタブを入れ直さなければならない、という情けない状態になった。

これはクロームを何度インストールし直しても同じであり、ついにクロームの使用は断念し、FireFoxを入れた。

クロームより大分遅いし、使い勝手も悪いが、エッジよりはましだろう。

ということで、今回の騒ぎ(Halさんだけの)は治まったのである。


第二話 異界化王都 王都グランセル異世界

石碑の先で結界がある所では、今は結界が亡くなっていて、先に進める。

進むとグランセルに飛んだが、王城への扉も不気味なもので、皆の記憶にあるグランセルとは雰囲気が全く違う。

ここも異世界なのである。

遊撃士支部の3階には月の扉2があるが、これは要シェラザードなので、現在は利用できない。

したいとも思わないが・・・

隣の釣公行師団2階には太陽の扉2があり、こちらは要エステルである。

グランセル城前には星の扉1(短篇ストーリー)があり、ユリア・ミュラーで入れる。

城門には敵がいて戦闘となるが、勝っても直ちには城内には入れない。

一旦拠点に戻って王城で取得した封印石を使うと、ミュラーが出てきた。

ミュラーを入れて、西地区から更に西に進むと波止場となり、山猫号が停泊している。

カプア一族はアリシア女王の計らいで恩赦となり、今は運送業をしていた筈である。

山猫号の北にある波止場の倉庫で鍵を入手し、山猫号に戻って封印石発見、拠点で使うとボクッ娘が出てきた。

例によって思わせぶりな演出で、王都の障害がなくなるシーンが描写されるので、又王都へ飛ぶ。

グランアリーナでは、左側の控え室からアリーナに入ると、連戦となり、勝つと女王宮に入れるようになる。

拠点では真打ち登場、ヨシュアが現れ、ケビン・リース・ユリア・ヨシュアで王城に入った。

進むと、グランセル城には人間はいないが、封印区画へ下るエレベーターがあり、地下に降りた。

更にもう一つのエレベーターで最下層に下ると石碑があり、影の王ロストルムが現れて戦闘となる。

戦闘には勝つと「封印石」を入手、第二話 異界化王都はこれにて終了である。

「第三話 金の道、銀の道」である。

自動で拠点に戻り、封印石を使うと火の玉が大小2つ出る。

小さい方はシロハヤブサのジークで、大きい方はクローゼである。

この先はケビン組とリース組の二手に分かれて、金の道銀の道を進むことになる。


空の軌跡 the 3rd その4へ続く

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2021/10/15 | 投稿者: Hal


空の軌跡 the 3rd その2

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ケビンとリースは幼馴染みらしいが、空港へ向かう途中尾行に気づき、とっ捕まえるとギルバートだったWWW

こやつを締め上げて吐かせようとしていると、突如古代の異物が出現、異形の男も出現、二人は失神する。

このthe 3rdもやたらムービーが多く、その間はセーブができない。

不便なことである。

そして二人は新たな場所に転移された。

第一話 影の国 隠者の庭園

ここは異世界らしい。

ここでは、石碑がある場所でクォーツが全て砕け散った。

あちこちを調べてから石碑に戻るとHP&EPの回復、武器&防具&道具の売買、クォーツの合成などが出来るようになる。

要するにショップなのだ。

一通り全ての!マークがある所を回って、ワープポイントらしきものに入ると、別の場所に転送される。

そこには黄色く輝く封印石があり、画面右上のワールドマップをクリックすると、左側に行きたい地点が表示され、そこへ飛べるという便利ものである。

それを使って最初の地点(拠点)に戻り、石版にかざすと、幼い美少女が転送されて来た。

ティータである。

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翡翠の回廊に入り、道なりに進むと月の扉の部屋となる。

ここは、ティータ一人で月の扉に入るらしい。

入ると魔獣3体との戦闘となり、勝つと記憶が蘇るのだが、この先30分以上も延々とセーブなしのエピソードとなる。

しかも自動で進行するのではなく、一々クリックしないと進まない。

内容は他愛もないもので、面白くも無いし、またこの扉はエピソード解禁の為だけらしく、入らなくても進行は可能のようだ。

それを知っていればこんなものは回避していたのに・・・

月の扉から進むと、なんとアルセイユが停泊している。

なんでアルセイユがこんな所にあるのだろうか?

ここで又封印石を入手、拠点に戻って石版にかざすと、今度はユリア大尉が転送されて来た。

さらに進むとベヌウという悪魔との対戦になる。

これを倒せば第一話 影の国はクリアとなる。

「第二話 異界化王都」では、またも想い出話が始まる。

リース姉妹とケビンとの出会いの物語だが、このthe 3rdではこの手の話が多すぎて、非常に興をそぐ煩わしい。

空の軌跡3作の中ではもっとも不評なのも当然で、面白くもない話を延々と聞き続けなければならないのである。

リース姉のルフィナとケビンとの関係は、レーヴェとヨシュアの場合に似たもので、リース姉は「おねえたま」だったらしい

ここで「黒騎士」と名乗る敵出現、思わせぶりなセリフを残して消えていった。


空の軌跡 the 3rd その3へ続く

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2021/10/12 | 投稿者: Hal


空の軌跡 the 3rd その1

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いきなりBIOSが起動しなくなり、当然OSも起動しない。

調べてみると、どうもマザーボードが逝ったらしい。

マザーボードはASUSのB75Mだったが、既に入手不可能であり、やむなくPRIMEB460Mを使用せざるを得なくなってしまった。

ところが、このマザーボードはWindows7は使用できず、Windows10を導入したが、これが非常につかいにくいOSで、なんとか使用できる状態にするのに数日かかった。

マザーボードだけでなく、メモリもCPUも新しく買わなければならず、大変な散財である。

なるべく安いものを選んだら、やたら遅い!

しかもマザーボード交換では、白内障と老眼で眼が良く見えず、細かいピンなどが見えないのだ。

思い切って修理業者に依頼したが、これでまた2万以上が消えていった。

しかし流石にプロであり、全て希望する通りに修復してくれた。

もっともその後のアプリのインストールや修正は自分でやったが、これにまた2.3日かかった。

そして本日、ようやく使える状態にまでこぎつけたのである。


今回の主人公は、エステル・ヨシュアのデコボココンビではなく、ボコボコ関西弁聖杯騎士のケビン・グラハムである。

時は、SCの半年後・・・

豪華飛行客船ルシタニア号では、華やかな宴会が開かれていた。

最初に操るキャラは謎の仮面の男で、主賓の客室へ侵入し、隠しスイッチを押しまくる。

そしてご禁制のエロゲやらなにやらを取ると、黒服の男達がやってきて誰何するが、仮面の男は急に関西弁になる。

「一応、正真正銘の神父やで!」

「アノ」ケビン・グラハムなのである。

この神父さんは黒服の男達を蹴散らし、親玉を不純異性交遊で補導した。

シーンは豪華な国際定期便グレトナ号となる。

この空の軌跡 the 3rdは、製作チームは1・2とは異なるらしい。

ムービーを多用して華やかではあるが、内容の面白さでは1・2よりはかなり落ちるようだ。

「第零話 星盃騎士」

やがて到着したグランセルの大聖堂では、なんとティータの母親エリカ・ラッセル博士が待っていた。

美人ではあるが、かんしゃく持ちで物言いがきつく、なんともおっかないおばはんなのである。

そしてエリカとシード中佐に案内されて、地下深くにある古代アーティファクト置き場に着いた。

そこには、SCの最後でヴァレリア湖に墜落した、リベル・アークから引き上げられた、遺物が置かれていた。

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そこへシスター・リースという美少女の従騎士がやってきて、ケビンの補佐役となる。

リースとエリカは、古代アーティファクトの所有権を巡って言い争いになるが、その時急に異物が光り始めた。

アーティファクトが生きているとなれば、これで所有権は教会にあると決まった。


空の軌跡 the 3rd その2へ続く

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2021/10/5 | 投稿者: Hal


空の軌跡 SC その10

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こうして「終章 空の軌跡」に至る。

アルセイユには、「従軍記者」として、ナイアルとドロシーまで乗っている。

アルセイユはレーヴェの操縦する小型艇に迎撃され、浮遊都市のリベル・アーク周辺部に墜落した。

幸い機体に大きな損傷はなく、クルーも全員無事なので、探索班を組織してリベル・アークの探索に向かった。

どうやらこのリベル・アークは、地上の国々の遙かな昔の起源の地らしい。

「リベール」という国名も、この{リベル・アーク}にちなんだものなのだろう。

中央部のリフトに乗り、西カルマール駅へと向かった。

あたりはハイテクと自然とが調和して中々よい雰囲気であり、このあたりもラピュタと一脈相通じる、というかラピュタからの借用だろう。

一旦戻って、リベルアーク地下道・1に入った。

複雑な迷路ではないので、やがて居住区1に出た。

周囲を調べるとジョゼットが魔獣に取り囲まれている。

「アニキ・・・ ヨシュア・・・」

魔獣を倒してわけを聞くと、山猫号も導力停止で墜落し、兄たちはジョゼットを助けるために囮となったとのことである。

これでボクッ子をメンバーにすることができるが、この山猫娘はエステルのことを、何かというと、「お転婆跳ねっ返り天然ノーテンキ娘」などと馬鹿にするのだ。

でも、全て事実だけどね・・・

アルセイユに戻って博士に話すと、クレイドル2では「ゴスペルの再発行申請」ができるし、データクリスタルはなるべく集めてくれとのことだ。

クローゼをメンバーに入れ、再びクレイドル2の市役所で無事ゴスペルの再発行ができた。

この正式ゴスペルは、クローゼ・セレスト・D・アウスレーゼと言う、クローゼのご先祖様のものらしい。

駅の端末の前で「オリジナル・ゴスペル」を使うと、地下道2に入れるようになった。

地下道2は1よりは複雑な構造で、迷ったがなんとか工業エリアに出られた。

北東にはグロリアスが停泊しているが、ドルン達空族が捕まっているので、ジョゼットをメンバーにしないと入れない。

またアルセイユに戻り、姫様の代わりに山猫娘という、世も末のメンバー交替をして、グロリアスに戻った。

グロリアスでは監禁室に空族共が監禁されているが、セキュリティカードが必要とのことで、前部第2層に向かい、カードを取得して扉をあけた。

すると自動で居城区に戻り、山猫号のキールから工業地区の端末のパスワードを入手した。

第7ファクトリア駅でオリジナル・ゴスペルを使い、中段のパスワード【O・R・P・H・E・U・S】を選ぶと、リベルアーク地下道・3へのロックが解除された。

地下道・3は中枢塔への道筋であり、特に迷うこともないし、強い敵は最後以外にはでない。

中枢塔前に出ると、一度アルセイユに戻って準備した方が良いというメッセージが出るが、もし準備万端ならそのまま進んでもよいだろう。

今回は、おとなしくそれに従い、アルセイユで休息したり、メンバーの入れ替えなどを行った。

メンバーは、エステル・ヨシュア・クローゼ・アガットである。

これで中枢塔に戻り、中に入った。

中枢塔の第1層はほぼ1本道で、リフトに乗れば第2層となり、ここも一本道で進むと、怪盗紳士ブルブランとの闘いとなる。

勝てば第3層へ上がることが出来るようになるが、上に上がる前に、一旦アルセイユに戻って回復とパーティー編成をしてもよい。

メンバーは、エステル・ヨシュア・シェラザード・ティータとした。

第3層では痩せ狼ヴァルターを倒し、第4層へ上がって、幻惑のルシオラ戦となる。

ルシオラはシェラザードに、なぜ座長を殺したのか、そのわけを語った。

ルシオラは親子ほど齡の離れた座長を、愛するようになっていたが、座長はそれを拒み、いい人を紹介すると言うのである。

ルシオラは座長が自分の中で離れないよう、手にかけたのだった・・・

第5層ではレン+パテル・マテルとの闘いである。

第6層にはレーヴェ戦の前に回復ポイントがあるので、アルセイユに戻る必要はない。

屋上に上がると、剣帝レオンハルトことレーヴェ戦となる。

これは意外に簡単に勝てたが、その後レーヴェはヨシュアと仲良しこよしになってしまい、エステルは嫉妬の鬼と化す。

そこへワイスマンが現れ、ヨシュアは再びワイスマンの道具と化してしまった。

そして大型魔獣が襲いかかる。

危うし! エステル!

そこへアルセイユに残っていた遊撃士一同とミュラーや博士まで現れ、この魔獣は我々が引き受けた!と、魔獣に対抗する。

ここは仲間に任せてエステルたちはエレベーターで下に降りた。

前回は、フォーカスを切り換えるとCTDとなったが、今回はそのようなことはなかった。

やがて根源区画となり、最終決戦のワイスマン戦である。

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ワイスマンの最終形態では、攻撃位置などが非常にわかりづらく、何度か戦闘不能になった。

しかも通常は回復できるのに、このシーンでは回復出来ないキャラもいて、厳しい戦いだったが、なんとか倒すことが出来た。

その後は、ケビンが現れ、逃げ出したワイスマンを塩の杭で倒すが、そこへ道化師カンパネルラが現れてワイスマンを連れ去ってしまった。

Thirdへの布石なのだろう。

ヨシュアとエステルは、駆けつけた遊撃士や博士と共に脱出しようとしたが、途中で道が崩れ取り残されてしまう。

しかし、地下道3の西にある地下道4を通って、外に出ることが出来た。

しかし途中で又も道が崩れ、二人は墜落して行く・・・

そこへ巨竜レグナートが現れ、二人を救う。

ラストシーンは、ハーメル村で墓に花を供える二人で、これにて空の軌跡SCは終了となる。

空の軌跡SCは、FCよりは落ちるがまずまずの面白さで、満足した。

しかし、イベントや戦闘で長時間セーブができないのは、ユーザーにとって非常に迷惑である。

ユーザーの使い勝手より製作意図を優先するのは、よくあることではあるが、やはりあまりありがたくない。

次回からは、空の軌跡 the 3rdの予定。

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2021/10/4 | 投稿者: Hal

空の軌跡 SC その9

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しかし、流石は松戸菜園試験農場の主、ラッセル博士。

試作品ではあるが、「非常に都合良く」、導力を使えるようにするシステム「零力場発生器」を開発してしもた。

但し、「零力場発生器」は16個だけで、10個は軍に渡したので、遊撃士が使えるのは6個だけ。

しかもアルセイユとボース支部で2つ使うので、残りは4つしかない。

この試作品を、ロレント、ルーアン、ツァイスのギルドに届けるのが、今回の仕事だが、導力船が使えないので、全て歩いて回らなければならない。

「零力場発生器」を装備していないキャラは、アーツが使えないという、不便なことになった。

葉隠は装備して置くと、魔獣と接触しても戦闘にならないので、このような場合には必須のアイテムである。

また、カルデア隧道では暗視ゴーグルがないと、真っ暗で動きが取れないが、これは「零力場発生器」がなくても使える。

ルーアンとツァイス、それにロレントにも「零力場発生器」を届け、これでドラネコ配送業務は完了した。

そこへグランセルから連絡があり、王都で女王から話があるとのことである。

アイナからはマルガ鉱山を見てきて欲しいと言われるが、これはクエスト欄には記載がないので、王都行きを優先するか。

これは隠しクエストらしいので、一応やっておこうか。

マルガ鉱山では、取り残された坑夫達の救出となり、坑夫4名と親方、それに護衛のリッジを救出し、クエストクリア。

さてさて、女王の話だが、王都に急行すると、既に使徒たちが乗り込んでいて、侯爵と執事のフィリップまで倒れている。

二人共気を失っただけで命には別状ないようだ。

フィリップは元親衛隊長とのことで、最も奮戦したらしく、ヴァルターも褒めていた。

そしてついにアリシア女王とクローゼを捉えた使徒・・・

しかし、そこへシード中佐とリシャール元大佐が現れ、東街区ではカノーネと元特殊部隊の兵が魔獣達を蹴散らす。

身喰らう蛇の四人は撤退していった。

女王はクローディアを立太女とすることを告げるが、その時国境のハーケン門に帝国軍が集結しているという、急報が入った。

クローゼは女王に「私をハーケン門に派遣してください! 必ず帝国と交渉を成功させます!」と頼む。

ハーケン門の帝国軍は機甲部隊まで備えている。

但し、戦車のエンジンは、「蒸気機関」である・・・

かくて、クローディア姫と遊撃士一同は、ハーケン門に急行した。

モルガン将軍と帝国軍の将軍が対峙する中、クローディア姫が進み出た。



姫はことの成り行きを説明し、あの巨大浮遊城は身喰らう蛇の仕業だと言う。

その時、帝国軍側から「どこかで見たような」貴公子が進み出て、クローディア姫と相対する。

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しかも彼は、「エレボニア皇帝ユーゲントが一子、『オリヴァ』ルト・ライゼ・アルノール」と名乗った。

姫がお見合いする筈のお相手だったと打ち明けた。

この貴公子は、勿論「アノ」お調子者である。

交渉は難航したが、そこへアルセイユに搭乗したカシウスが現れ、リベールも被害者である証拠は、このアルセイユに積んでいる「零力場発生器」である、と言う。

これにより、現在は使えない筈の導力エンジンが使えるのである。

皇子は、「鉄血宰相と噂されるオズボーンは、間違いなく身喰らう蛇の手先であり、私はそれを排除する」と、中将に告げた。

ちなみにこのゼクス中将は、ミュラーの叔父なのである。

こうして帝国軍は撤退していった。

その後、ラッセル博士は、「輝く輪」とはあの巨大都市そのものではなく、一都市全てに導力を供給できるシステムであり、この世界の導力装置が停止したのは、それを異物と認識したからだろうと説明した。

そしてアルセイユには、零力場発生器の大型版が設置されているそうだ。

あの浮遊都市のどこかに、その本体があるだろうとのことである。

こうして、「輝く輪」を探すために、アルセイユは巨大浮遊都市に向かうことになった。

この巨大浮遊都市は、明らかに宮崎の「天空の城ラピュタ」の影響を感じる。

最初に輝く輪の画像が出て来たときにも、「ラピュタに似ているなあ・・・」と思ったものだ。


空の軌跡 SC その10 へ続く

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2021/10/2 | 投稿者: Hal


空の軌跡 SC その8

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第4の選択肢とは、この船には爆薬を仕掛けてあり、それを起動したという選択肢である。

それを解除できるのは、教授がいない今、レーベのみである。

レーベは爆薬解除のため去って行き、ヨシュアは脱出用の飛行艇を用意してあるので、船倉の格納庫を目指す、と言う。

その後、二人は格納庫艇目指してグロリアス船内を進むが、空母というだけあって、やたら広く、しかも廊下の要所要所で隔壁が生えてくる。

これに触れるとダメージを逐うので、迂回しながらようやく最低部の格納庫に辿りついた。

最奥まで行くとカンパネルラが出現、巨大機械ペイルアパッシュとのボス戦となる。

これを倒して小型艇で脱出した。

しかし、猟兵団も小型艇で追尾してくるが、突然山猫号が出現、敵小型艇を攻撃する。

ボクッ子ジョゼットが兄たちに懇願して、「愛する」ヨシュアを救うために駆けつけたのである。

こうして二人は無事脱出に成功、着陸した浜辺でエステルとヨシュアはファーストキッス・・・

そして、二人はこれから先は共に行動することとなった。

こうして「第六章 絆の在り処」終了する。

引き続き「第七章 四輪の塔」となる。

翡翠の塔・紅蓮の塔・紺碧の塔・琥珀の塔の四輪の塔では、結社の面々が塔の屋上に装置をセットし、ワイスマンの福音計画第3段階は準備完了となった。

一方、エステルとヨシュアは、これまでの成り行きをアリシア女王に報告していると、他の遊撃士たちも現れた。

そしてカシウスまで登場、さらにはケビンやユリアも現れて、空の軌跡顔見せ大興行となる。

ユリア大尉は、人形兵器とおぼしき魔獣が大量に出現、四輪の塔の屋上部は正体不明の闇に閉ざされている、と報告した。

クローゼは女王に、アルセイユの貸与を願い出て許可された。

クローゼはどうやら皇太女となることを決意したらしい。

一行は、純白に赤帯一線が映えるアルセイユに搭乗、翡翠の塔を目指した。

翡翠の塔にはアルセイユが着陸できるような平地はないので、上空で滞空しつつ、リフトで降り立った。

翡翠の塔は今までとはまるで変わっていた。

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翡翠の塔の入口には、結界のような奇妙なものがあり、ここは翡翠の塔・異空間なのである。

しかし、進路は分岐が少なく、あまり迷わずに進める。

数ヶ所にデータクリスタルがあり、これはラッセル博士に渡すと内容を解析してくれる。

屋上でブルブラン撃破、自動でアルセイユに戻った。

次は紅蓮の塔である。

前回は3Fから4Fに上がる時に、大いに迷ったが、今回は要領がわかっていたので、あっさり4階まで行けた。

これは一旦2Fに降りてから、逆方向に進むのである。

屋上てでは、痩せ犬と対決するが、そこへキリカが現れて、キリガないお小言を痩せ犬に浴びせかける。

痩せ犬は閉口して姿を消した。

紺碧の塔は迷いようがない。

全てが北へ一直線に進むだけだからである。

屋上では、シェラの姉貴分であるルシオラとの闘いになり、勝利してアルセイユに戻った。

残るは琥珀の塔だが、ここはルートは非常に複雑である。

折角登った5Fから、2Fまで降りて大回りしてようやく屋上に上がることができた。

レン戦は1回戦雑魚多数、2回戦は巨大ロボットパテルマテルが厄介である。

アルセイユに戻ると、突如ワイスマンが通信システムをハックし、前甲板に出てみろと言う。

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これが「輝く輪」こと、輝く浮遊巨大都市である。

こうして「第七章 四輪の塔」は完了する。

「第八章 混迷の大地」に入ると、各都市では導力が使えなくなり、大騒ぎとなっていた。

交通も工業も冷暖房も、全てオーブメント頼りのこの世界では、我々の世界で電気が使えなくなったようなものである。


空の軌跡 SC その9 へ続く

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2021/10/2 | 投稿者: Hal


空の軌跡 SC その7

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メイベル市長の粋な計らいで無料チケットを貰い、遊撃士たちはヴァレリア湖畔の川蝉亭で、3日間のバカンスとあいなった。

ギルドでは以下の3件の依頼がある。

ラヴェンヌ山道の手配魔獣

【遠い日の記憶】居酒屋キルシュ カルナ  姪のレーニ探し

【商人の護衛】トリノ邸2F ミラノ ラヴェンヌ村まで片道の護衛

カルナからの姪のレーニ探しは、市長邸のリラにレーニの写真を見せると、驚いた様子だが、しかし何も話さない。

そこでメイベル市長にも写真を見せると、レーニはリラですと言うのだ。

10年前の戦争の時、メイベルの父がレーニの両親から託されたのである。

これで【遠い日の記憶】はクリアである。

商人の護衛は、関西弁の商人ミラノからのもので、ラヴェンヌ山道の手配魔獣クエストも兼ねて、ラヴェンヌ村まで送り届け、山道で手配魔獣を退治して共にクリアとなった。

さて・・・ これで次は待望の休暇である。

ヴァレリア湖畔では楽しい1日を過ごしてその夜、エステルは想い出の西の桟橋に佇んで、ハーモニカを吹いた。

いつの間にかケビン神父も来ているが、そこへクルツが乗ったボートが漂い着く、

しかしクルツは又も記憶を消されているが、ケビンが教会に伝わる術で記憶を解き放す。

クルツは重大な情報を伝える。

結社の拠点はヴァレリア湖畔の北西にある研究所で、四人はボートでその研究所に到達した。

中には遊撃士のグラッツがいたが、彼も精神を操作されているらしく戦闘となるが
戦闘後に、ケビンが教会に伝わる術で記憶を解放し、ボートに乗せた。

奥の端末を調べると赤のカードキーを入手、これでエレベーターに乗ることができ、2階に上がった。

北西の奥にはカルナがいて戦闘となるが、これもケビンが気を使って正気となった。

ここでも端末で緑のカードキー入手、これでエレベーターに乗り、3階に上がった。

3階ではアネラスとの戦闘となり、青のキーを入手、4階へ上がる。

4階ではヨシュアがいたが、これは実は人形であり、倒すとワイスマンらが現れて催眠ガスを放射、全員お休みタイムとなり、エステルは囚われてしまう。

それにしても、遊撃士というのは、「学ぶ」という言葉を知らないのだろうか?

毎回毎回同じ催眠ガスや煙幕にひっかかり、敵に逃げられてしまうというのは、余りに芸がなさ過ぎる。

それはさておき、ケビン、シェラザード、アガットが屋上に上がると、紅蓮の飛行艇が飛び立って行く。

エステルは紅の方舟・グロリアスの一室で目をさますと、傍にはレンがいて、教授が聖堂で待っているという。

聖堂とは、船の最上階にある、巨大な部屋のことで、そこでワイスマンはエステルに、身喰らう蛇へ加入しないかと誘う。

君が結社に入ればすぐにでもヨシュアと会えると誘うのである。

部屋に戻るとレーヴェが訪れてきた。

10年前、レーヴェとヨシュア、ヨシュアの姉カリンは帝国領の鄙びた村、ハーメルに住んでいた。

その平和な村は、王国軍に襲われ、3人は必死に逃げたが、カリンは襲撃者に殺されてしまう。

実は襲ったのは、王国軍を装った猟兵団だったのだが、それを口実にして帝国はリベールに侵攻したのである。

それが10年前の戦争の真相だった。

エステルはグロリアスを脱出しようと、廊下を進むと、その途中にはやたらと隔壁が生えてくる。

それを迂回しつつ、甲板まで辿りついたが、そこでダルモア市長の元秘書ギルバートと猟兵に見つかり、戦闘となった。

ギルバートたちは口ほどにもなく弱っちいが、一旦倒しても回復し、パワーアップして襲ってくる。

危うしエステルちゃん!

と・・・ そこへもう一人猟兵が現れる。

こ奴は恐るべき強さで、あっという間に「他の猟兵達を」倒してしまった。

そして兜を脱ぐと、それはヨシュアだった!

更にはレオンハルトことレーヴェも現れ、投降するか・逃げるか・ここで果てるか・選べと迫る。

しかしヨシュアは、「第4の選択肢を選んだ」と言う。


空の軌跡 SC その8 へ続く

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2021/10/1 | 投稿者: Hal


空の軌跡 SC その6

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帝国大使の勲章は、「RICUL いよがるべらしを花の裏、全ての終わりは始まりなり。汝、これを忘るべからず。」

これは後から読むと、「裏の花をしらべるがよい LUCIR」となる。

南街区のルシール工房裏の花を調べると、鉢植えにカードが貼り付けられていた。

「FTHKC2E 開かれし本を見よ。決して忘れることなかれ。真実を見る者は常に1歩先んじる。」

これは「FTHKC2E」の次の文字で。「GUILD3F」、ギルド3階の開かれたままになっている本を調べると、「捧げ持たれし棺を検めよ。」というカードがある。

これはちょっと難しいが、ボース国際空港発着場でコンテナを持ち上げている機械を調べると、底に次のメッセージが貼り付けられていた。

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最後は「求めし虚栄の証は『女神の言葉』の内にあり」で、礼拝堂2Fの祭壇の聖典を調べると、「宝剣付双翼馬大綬章」があった。

これでサブクエストは全てクリアし、本番のクローネ峠、霧降り峡谷、琥珀の塔と、3箇所の手配魔獣退治となる。

まずは霧降り峡谷の手配魔獣から行ってみよう。

霧降り峡谷の山道ではいつも迷うが、今回は霧がでているので更に迷った。

琥珀の塔の手配魔獣は、こちらは南のアンセル新道経由、クローネ峠は西ボース街道からローネ山道となる。

三箇所の手配魔獣を退治してギルドに戻ると、古代の巨大竜が出現、操っているのはロランスこと剣帝レオンハルトである。

銀河帝国だけでは物足りなくなって、リベールにも出張して来たようだ。

竜は火を吐き、ボースのマーケットは破壊され、市民の救助となるが、これはまずは役割分担を決める。

そして瓦礫の下敷きになったリラを助け、ギルドに戻るとラヴェンヌ村が巨大竜に襲われたという報告が入る。

一行は急遽ラヴェンヌ村に向かった。

ラヴェンヌ村は竜の火焔で焼き払われていた。

村長に事情を聞き、廃坑に入ると、アガットとロランス(剣帝レオンハルト)が対峙しているが、レオンハルトは無茶苦茶強く、アガットはあっさり倒される。

そこへモルガン将軍が警備艇でやってくるが、導力砲も巨竜には通用しない。

ティータはアガットをかばってレオンハルトに立ちふさがり、レオンハルトは竜に乗って去って行く。

ラヴェンヌ村のアガットの家では、ティータはアガットの看病のために残ることとなった。

ギルドに戻るとモルガン将軍から連絡があり、明日から飛行艦隊により巨竜捜索と迎撃を行うので、遊撃士たちにもオブザーバーとして参加して欲しいとのことだった。

空港では軍の警備艇が接岸するが、その艇は純白の機体も鮮やかなアルセイユだった。

しかもナイアル・ドロシーの報道陣まで乗り込んでいる。

流石、人心の掌握に気を配るアリシア女王と、エステルたちは感心したのである。

今回は巡洋艦アルセイユに8隻の警備艇が随行し、別に麻酔弾を搭載した警備艇4隻が待機、竜を発見と同時に接近して攻撃、眠らせるという、大規模な作戦である。

4隻の攻撃艇は、ヴァレリア湖上で竜と遭遇、麻酔弾を撃ちまくると、さしもの古代竜も湖上に落下して行く。

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巨大な竜に感心する一同・・・

しかし竜が目をさまし、再び大空に舞い上がった!

すかさず緊急発進して追尾するアルセイユ。

しかし、竜は霧降渓谷に近づくと高度を下げて霧の中に隠れてしまった。

アルセイユはこれ以上追尾出来ず、ボースに戻ったが、遊撃士が徒歩で探索することになった。

そこへアガットとティータが現れ、霧降渓谷の地理に詳しい者を知っていると言う。

霧降渓谷の奥にいるウェムラーと言う男だそうだ。

彼のガイドで古竜の住み家の入口迄辿りついたが、その古竜の住み家では迷いに迷う。

このダンジョンでは、最初の入口からでは、いくら中を探索しても住み家には進めない。

一旦外に出て東へ少し戻ると、別の入口があるが、これは最初に来たときにはなかったものである。

そこから入り、更に探索して外に出て、これを何度か繰り返し、3箇所ある入口の真ん中から入ると、どうやらそれで住み家らしい。

まずアガットが一人で竜に接近し、ゴスペルを破壊しようとしたが、傷をつけただけで、竜との戦闘となる。

竜レグナートにクロックダウン、味方にクロックアップ(改)を併用し、弱った所をアガットがゴスペルを破壊した。

ゴスペルが破壊されると竜は敵対せず、「人間よ、見事だ」と語り、ゴスペルをつけたのはワイスマンで、人間と戦ったのはゴスペルに指令されたからだという。

そして、心ならずもボースの人々を傷つけたお詫びにと、貴重なセピスをくれた。

後日、ラヴェンヌ村のミーシャの墓に、花を手向けるアガットとティータがいたが、そこへモルガン将軍、それにレオンハルトまで現れ、花を手向けていった。

これにて「[五章]守るべきもの」は完了である。

視点がヨシュア視点となり、ヨシュアに惹かれているジョゼットは必死に引き留めるが、今まで有り難うと、別れの言葉を残して、紅蓮の兵士の船に飛び移った。

第6章 絆の在り処となる。


空の軌跡 SC その7 へ続く

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