2021/9/27 | 投稿者: Hal


空の軌跡 SC その5

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市長の話では、メイドのリタが倒れて眠り込んでしまったというのだ。

しかも居酒屋のトルタ、アストンの家のルック、西口付近の家のラオも、皆同じ眠りの状態だという。

エステルたちはそれらの家々を回って聞き込みをすることになった。

市長邸では、市長夫人からリタが倒れた5時頃には、鈴の音がしていたと聞いた。

居酒屋では、娘のエリッサからトルタが眠り込んだ5時頃には、時計台から黒いドレスの女性が出てくるのを見たそうだ。

アストンの家は居酒屋のすぐ西側で、弟のパットは時計台の上でルックとかくれんぼをしていたが、その時間はやはり5時頃だった。

その南にあるラオの家で聞くと、ラオ爺さんの場合も5時過ぎに鈴の音を聞いたそうである。

ギルドに戻り、アイナの問では「4つの証言の共通点とは?」は「目撃者がいない」、「黒衣の女が現れた場所で何があったか?」は「ルックが昏睡した」が正解である。

翌朝霧は更に深くなり、遊撃士協会では、パーゼル農園の一家を避難させることになったが、一家は既に全員が眠らされていた。

ギルドに戻ると、エリーズ街道からミストヴァルトへ向かうことになった。

ミストヴァルトの進み方は今だによくわからない。

進むと見たことのない所へワープされ、その後はひたすら北を目指して進み、ある程度進んでからは時々東に進むと、ゴスペルがある地点に着いた。

強敵と闘い勝利したが・・・

エステルは只一人家に戻っていた???

自宅ではカシウスが薪割りをしていて、そこへ母のレナが顔を出した。

???

そして朝ご飯となり、ありふれた一家の和みの時間が始まる。

父に連れられて釣りを楽しみ、時には家事を手伝い、夜は母と共に寝る

しかし、母は12年前に亡くなっていて、その時はエステルは4歳の筈であるが、今のエステルはそれより遙かに年上なのである・・・。

エステルは物置部屋でハーモニカを見つけ、ベランダで吹いてみた。

そして・・・ ヨシュアのことを思い出す。

楽しく明るく楽しく、そして切ない夢は終わった。

ミストヴァルトで覚醒したエステルたちの前に、執行者NO.Y《幻惑の鈴》ルシオラが登場する。

彼女は旅芸人としてのシェラの先輩にあたるのだが、今は身喰らう蛇の一員となっていた。

鈴の音は正に彼女の仕業なのだが、霧は自分がしたものではないと告げて、ルシオラは消えていった。

霧は全て晴れ、眠っている人々も皆目をさました。

今回の事件は「一応」解決したのである。

かくして[四章]霧魔の標的は完了となったが、ここで空の軌跡SCの丁度半分となっている。

次章は[五章]守るべきものである。

ここで身喰らう蛇視点となり、ワイスマン教授(FCでのアルパ教授)が最後の実験を行おうと、1200年前の古代機械?を呼び覚まそうとしていた。

時計台の屋上では、アントンから依頼があった。

彼はアイナさんに一目惚れ、飲み比べで勝てば口説き落とせると、幾ら飲んでも酔わない薬を作りたいとのことなのだ。

で、その材料を集めて欲しいといのが依頼である。

材料を集めて教会で薬を作って貰い、アイナVSアントンの飲み比べとアイナった。

5杯10杯又5杯、36杯目でアントンくんバッタリwww

アイナは涼しい顔で受付に戻った・・・

ボースでは魔獣が増えているとのことで、魔獣退治がメインのクエストとなる。

クローネ峠、霧降り峡谷、琥珀の塔と、3箇所の手配魔獣を退治するクエストである。

サブクエストには、帝国大使の依頼(勲章の取り戻し)、消えたお嬢様(レイナ)、珍味の調達(グルナ)などをやった。

珍味の調達は魔獣の骨だのを集めるもので、これは手持ちがあったので、即依頼完了。

消えたお嬢様のレイナは、「あの」王立学園のレイナで、お見合いがいやで逃げ出したフラッセを探してくれ、というものである。

フラッセは学園に行くと言っていたそうなので、ボースから学園への西ボース街道を探すことになった。

峠の関所でフラッセ発見、エステルは「この臆病者っ!」と一喝し、ボースへ連れ戻した。

帝国大使の依頼は、勲章を盗まれたので取り返して欲しい、というもので、またあの怪盗ブルブランからの挑戦状がある。


空の軌跡 SC その6 へ続く

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2021/9/26 | 投稿者: Hal


空の軌跡 SC その4

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聞きこみは、エステル、ジン、クローゼ、オリビエは、帝国と共和国の大使館、グランセル城、リベール通信社を回り、シエラザードはそれ以外の場所という、担当となった。


しかし、帝国と共和国の大使館では手がかりは得られず、城ではアリシア女王から泊まりに来なさいと勧められたが、これも具体的な手がかりは得られない。

女官長のヒルダも同様である。

最後に訪れたナイアルは、情報というより記者の勘として、これは愉快犯の仕業ではないかと言う。

エルベ離宮でシード中佐に報告して、調査は完了した。

ここでアガットとアネラスに視点が変わり、ラヴェンヌ廃坑で、特務兵との戦闘となる。

特務兵には簡単に勝ったのだが、そこへカンパネルラという身喰らう蛇の一員が現れるが、この特務兵は機械仕掛けの人形だった。

さらに視点がカプア一家とヨシュアに変わり、特務兵の人形狩りを行った。

エステル達は、エルベ離宮からグランセルのギルドに戻り報告をしたが、その後レンがいないことに気がついた。

メインクエスト「レンの捜索」である。

東街区のエーデル百貨店でレンを見かけたが、逃げられてしまい、歴史資料館に入って見つけたが、又逃げられた。

受付によると「色のないお魚はどこにいるか?」問いかけられたそうだ。

お魚となると、南街区の釣公師団本部だが、左手にある魚拓を調べると、受付の男が妙なことを言う。

レンらしき子は「辛くて苦くておいしいお店はどこ?」と言ったそうだ。

苦くておいしいのはやはりコーヒーだろう。

西街区のコーヒーハウス《バラル》に入り、マスターと話すと、やはりレンが来ていたようで、「ほっとくとなくなるお菓子はどこ?」と聞かれたそうである。

東街区の北西にあるアイスクリーム屋台屋のソルベに話しかけると、レンが来ていて、空港に行くと言っていたそうだ。

グランセル空港発着場でレンを発見!

しかし、彼女は手紙を預かってきたと言うのだ。

それはヨシュアからの手紙だった。

「夕方グリューネ門側のアーネンベルグで待っている。 君一人で来てくれ」

エステルが一人でアーネンベルグ城壁に上がり、南側に行くとヨシュアはおらず、ケビン神父がいた。

どうやら二人共騙されたようで、まずはギルドに戻る事になったが、ギルドでは遊撃士全員が睡眠薬をもられて寝ている。

しかも手紙まであり、「レンと公爵は預かった。 返して欲しければお茶会に参加せよ」とあった。

そこへアガットとアネラスが現れるが、肝腎のお茶会の場所が不明のままである。

途方に暮れていると、シロハヤブサのジークが現れて先導してくれた。

ジークの行く先はどうやら西街区の波止場らしい。

波止場では、カノーネが搭乗した新型導力戦車オルグイユとの戦闘となり、勝利するとカノーネ戦となる。

その後レンが正体を現すが、使徒の一人「殲滅天使レン」である。

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レンは大型ロボット「パテルマテル」に乗って去って行き、ギルドに帰るとケビンも正体を明かす。

七耀教会直属の星杯騎士団所属の神父である。

星杯騎士団とはアーティファクト、特に失われた古代アーティファクトの管理、調査、回収を担当する騎士団である。

西地区では、地下水路での指名手配魔獣退治もやっておいた。

ギルドには、空族たちがボースに現れたという連絡が入り、場所は霜降り渓谷の砦とのことだ。

こうして「第3章 狂ったお茶会」は終了、「第4章 霧魔の標的」となり、ヨシュア視点に変わる。

霧降渓谷では、ヨシュアはカプア一家と共に、守備隊長から山猫号のキーを奪い、山猫号に乗り込もうとするとミュラーが現れ、戦闘となる。

そしてミュラーを倒すと、定期船セシリア号でのエステル視点に戻る。

ロレントに着陸時に霧が発生、しかも尋常ではない濃霧である。

定期船もロレントで一時停船するので、アイナからは南のエリーズ街道、西のミルヒ街道、北のマルガ山道でどこまで霧が出ているかを調べる依頼が出た。

エリーズ街道は、南へ少し下ると霧がはれ、霧が出ている所は魔獣はいないので、危険は少なそうだ。

その後エステルの家で一休み、ブライト一家と旅芸人だったシェラとの出会いなどが話題となった。

ミルヒ街道も西へ少し進むと霧がはれるが、こちらは霧が出ている所でも魔獣がいるので、やや危険度は高い。

マルガ山道では、霧は広範囲に発生していて、魔獣も多い。

これで調査は完了したので、ギルドに戻り、アイナに報告していると。市長が駆け込んでくる。


空の軌跡 SC その5 へ続く

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2021/9/25 | 投稿者: Hal


空の軌跡 SC その3

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中央工房の地下のベルトコンベアでフェイに話すと、「C−26−D−E」は製品番号だろうとのことで、早速コンベアで送ってくれた。

送られて来たのは・・・

遊撃士ギルドの看板だった!

次は工房でのサブクエスト「部品探知」である。

受付のエイリクは、地震の時慌てて部品を落としてしまったので、その部品探しである。

そしてエイリクは、これで探せと合金探知機を貸してくれた。

落とした場所は、3F工作室、4F実験室、4F医務室の3箇所だろうとのことである。

3F工作室では3つのパーツ、4F実験室では4つ、そして4F医務室にいたアントワーヌも一つ持っていた。

これで8個集め終わってクエスト完了となった。

さてさて、次はエルモ村での「のぞき魔の撃退」である。

マオ婆さんに再会すると、露天風呂を覗き見するものがいるとのことなのだ。

露天風呂を貸しきりにして、エステル、シェラ、クローゼ、ティータの美女1名、美少女2名、炉1名が、あられもなく全裸となって、美少女OK、炉あり、年増好みもありの、のぞき魔大全開のサービスタイムなのだ。

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「まことに残念ながら」エロゲではないので、この程度しか見せてくれないのは、甚だ遺憾じゃ、反省しろ日本ファルコム!

しかし・・・ このおじゃうさんとおねえさん方は、のぞき魔が出たらスッポンポンのまま逮捕しにいくのでせうか?

といらぬ心配をしていたら、タイミング良くのぞき魔出現!

ただし、人間ではなく魔獣のヒツジンだったが、タップリお仕置きをしておいたので、もうのぞきはしないだろう。

ツァイスへの帰りがけにウォルフ砦への平原道で、ストーンサークルの所迄行き、測定器をセットした。

ツァイスに戻り、カルデア隧道の橋のたもとに第2の測定器をセットした。

残るレイストン要塞前にもセットして、ツァイスに戻った。

中央工房でラッセルと話していると、レイストン要塞で地震が発生、カペルで調べると、地震の発生源はエルモ温泉らしい。

エルモ村では、温泉が煮えたぎっていた。

マオ婆さんと話すと、源流へ入る木戸の鍵を貰った。

どうやら地震の発生源は源泉らしい。

源泉も煮えたっていたが、間欠泉のように定期的に湯と蒸気は噴き出しているので、止まっている間に進むしかない。

沸騰している間欠泉に触れるとHPが減るが、途中には回復用の通常の温泉もある。

最深部には「痩せ狼のヴァルター」という、身喰らう蛇の一員がいて、巨大ミミズをけしかけてくる。

ミミズは倒したが、痩せ狼はやたら強く、エステルたちは一撃で倒された。

エステル危機一髪!

そこへジンとオリビエが登場、ジンは痩せ狼とは顔なじみらしく、キリカの話をすると痩せ狼は去って行く。

こうして一行はツァイスのギルドに戻ったが、ジン・キリカ・ヴァルターは同門だったそうだ。

こうして「第2章」荒ぶる大地は終了、引き続いて「第3章」狂ったお茶会となる。

王都グランセルのギルドでは、エルナンが出迎えてくれたが、仕事の内容は不戦条約に関するものだと言う。

クローゼの話では、女王がリベール・エレボニア・カルバードの三カ国不戦条約を提唱し、それがエルベ離宮で締結される予定だとのことである。

そしてエルベ離宮からの連絡で、観光客の子供が迷子になっているので、調査をお願いしたいという依頼が来た。

こうして四人はエルベ離宮へ向かった。

現在のエルベ離宮は、FCの時と違い、一般人の観光も許されていて、緊迫感はない。

中庭に出て左側の一番南の部屋には、デュナン公爵がいて、クローディアと王の資格についての問答となる。

その北の談話室のカウンターの下に、迷子の女の子がいた。

エアレッテンで会ったレンという女の子である。

レンを連れてギルドに戻ると、シード中佐がいて、何者かが不戦条約反対の脅迫状を送ってきたとのことである。

それも、飛行船公社、大聖堂、ホテルローエンバウム、リベール通信社、帝国大使館、共和国大使館、グランセル城と、7箇所に届いたのである。

そこで、軍からの正式の依頼として、その7箇所を回り、聞き込みをして欲しいと言うのだ。


空の軌跡 SC その4 へ続く

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2021/9/24 | 投稿者: Hal

空の軌跡 SC その2

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白い影の調査で、旧校舎に入った。

ここでも各所で謎解きがあるが、あまり面白いものではないので省略。

大広間右手から庭園に出て、倒れた石造りのプランターを調べると、鍵が見つかった。

1階右側の鍵のかかった部屋で、その鍵を使うと竜の彫像があり、調べると床に穴が開いた。

2階に降り奥に進むと怪盗紳士ブルブランというけったいな敵が現れる。

こ奴は白い影はゴスペルを使用した実験で、一種の空間投影システムだと言うのである。

ブルめは古代の巨大機械を呼び出すが、これは鎧袖一触、蹴散らした。

こうしてて第一章「忍び寄る影」は完了、第二章 荒ぶる大地となる。

次はツァイスだが、行く前にドロシーたちにも挨拶しておこうということになった。

ホテルの地下の客室でナイアルに怪盗のことを話すと、ルーアンだけでなく、各地で話題になっているらしい。

そして1階に上がるとノーマン候補から依頼が出る。

選挙事務所の傷害事件である。

ノーマン候補の運動員の一人が、後から殴られたのだが、これがまたとんでもなく面倒な捜査だった。

結局の所は犯罪ではなく、レイブンの一員であるノーマンの息子による単なる過失だったのだが、その結論を出すまでに、何度も何度も繰り返しは尋問しなければならなかったのである。

これは隠しタスクなのだが、もう一つ,隠しタスクがある。

マノリア村から南へ下るとバレンヌ灯台がある。

その最上階にいる、フォクト老に話しかけると、灯台点灯の依頼を(遠回しにWWW)受ける。
簡易マニュアルを読んでの試運転の設定をするのだが、操作は以下の順となる。

1 「導力圧」LOWに設定
2 「スタビライザ」LOWに設定
3 「オーブメント起動スイッチ」をON
 
4 「導力圧」MIDに設定
5 「スタビライザ」MIDに設定

6 「導力圧」HIGHに設定
7 「スタビライザ」HIGHに設定
8 「結晶回路」をON

つまりいきなり最大出力にするのではなく、ロウでオーブメントを起動し、中強と出力を上げていって、最後に結晶回路をオンにして点灯する、という段取りなのだ。

その後エステルたちは、ツァイス行きの定期船に乗り込んだ。

定期船を降りた途端、奇妙な地震があった。

ツァイスのギルドでは、「奇妙な地震の調査」がメインクエストである
ツァイスでティータとラッセルと再会、そして「奇妙な地震の調査」のためと、新型導力銃のテストのために、ヴォルフ砦に行くことになった。

ヴォルフ砦では、ペイス隊長・ゲルヴィン副長・門番のブラムとルンファ・休憩所2階のヘニングと一渡り聞いて回ったが、サングラスをかけた黒服の男を見たという以外は、特に変わったことはなかったようである。

ギルドに報告するために戻ろうとすると、ペイス隊長が追いかけてきて、今し方セントハイム門で地震が起こったと言うのである。

自動移動でセントハイム門となる。

セントハイム門ではやはりサングラスの長身の男が目撃されていた。

しかもその男は黒服であり、城壁の行き止まりで姿を消したそうだ。

高い城壁から姿を消せる男、それはロランスら、身喰らう蛇のエージェントだろう。

ギルドに戻ると、ラッセル博士とティータがいて、各地に耀脈測定器を設置することになった。

耀脈測定器とは、正しくは七耀脈の測定装置で、リアルタイムで七耀脈の変化を送信できる装置である。

設置するのは3箇所、トラット平原の北の外れにあるストーンサークル付近、カルデアトンネルの中間点でツァイスから最初の橋、レイストン要塞前である。

「盗まれた看板」は、ギルドの看板が盗まれ、ヒントの文書が置かれていた、という事件である。

あの怪盗ブルブランの仕業らしいが、「齢40なる翁の背を探れ」が最初のヒントとなっている。

リッター街道に出る東門近くにある、「導力式時計第1号機」の裏に、次のカードがあった。

「中央工房のもっとも賢き者の中を調べよ」である。

これは、中央工房5階のカペルを操作し、「技術全般」→「遊撃士協会看板」とアクセスすれば、「とんがり帽子の3兄弟を仰ぎ見よ」というメッセージが出る。

これは、居酒屋「フォーゲル」の外壁にある、3本の高さが異なる煙突の下に、次のメッセージがある。

「すでに扉は開かれた。勇士らの魂は静かなる地下に。女神の元でC−26−D−Eと唱えよ」

ツァイスで地下というと、中央工房の地下しかなさそうだ。


空の軌跡 SC その3 へ続く

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2021/9/24 | 投稿者: Hal

空の軌跡 SC その2

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白い影の調査で、旧校舎に入った。

ここでも各所で謎解きがあるが、あまり面白いものではないので省略。

大広間右手から庭園に出て、倒れた石造りのプランターを調べると、鍵が見つかった。

1階右側の鍵のかかった部屋で、その鍵を使うと竜の彫像があり、調べると床に穴が開いた。

2階に降り奥に進むと怪盗紳士ブルブランというけったいな敵が現れる。

こ奴は白い影はゴスペルを使用した実験で、一種の空間投影システムだと言うのである。

ブルめは古代の巨大機械を呼び出すが、これは鎧袖一触、蹴散らした。

こうしてて第一章「忍び寄る影」は完了、第二章 荒ぶる大地となる。

次はツァイスだが、行く前にドロシーたちにも挨拶しておこうということになった。

ホテルの地下の客室でナイアルに怪盗のことを話すと、ルーアンだけでなく、各地で話題になっているらしい。

そして1階に上がるとノーマン候補から依頼が出る。

選挙事務所の傷害事件である。

ノーマン候補の運動員の一人が、後から殴られたのだが、これがまたとんでもなく面倒な捜査だった。

結局の所は犯罪ではなく、レイブンの一員であるノーマンの息子による単なる過失だったのだが、その結論を出すまでに、何度も何度も繰り返しは尋問しなければならなかったのである。

これは隠しタスクなのだが、もう一つ,隠しタスクがある。

マノリア村から南へ下るとバレンヌ灯台がある。

その最上階にいる、フォクト老に話しかけると、灯台点灯の依頼を(遠回しにWWW)受ける。
簡易マニュアルを読んでの試運転の設定をするのだが、操作は以下の順となる。

1 「導力圧」LOWに設定
2 「スタビライザ」LOWに設定
3 「オーブメント起動スイッチ」をON
 
4 「導力圧」MIDに設定
5 「スタビライザ」MIDに設定

6 「導力圧」HIGHに設定
7 「スタビライザ」HIGHに設定
8 「結晶回路」をON

つまりいきなり最大出力にするのではなく、ロウでオーブメントを起動し、中強と出力を上げていって、最後に結晶回路をオンにして点灯する、という段取りなのだ。

その後エステルたちは、ツァイス行きの定期船に乗り込んだ。

定期船を降りた途端、奇妙な地震があった。

ツァイスのギルドでは、「奇妙な地震の調査」がメインクエストである
ツァイスでティータとラッセルと再会、そして「奇妙な地震の調査」のためと、新型導力銃のテストのために、ヴォルフ砦に行くことになった。

ヴォルフ砦では、ペイス隊長・ゲルヴィン副長・門番のブラムとルンファ・休憩所2階のヘニングと一渡り聞いて回ったが、サングラスをかけた黒服の男を見たという以外は、特に変わったことはなかったようである。

ギルドに報告するために戻ろうとすると、ペイス隊長が追いかけてきて、今し方セントハイム門で地震が起こったと言うのである。

自動移動でセントハイム門となる。

セントハイム門ではやはりサングラスの長身の男が目撃されていた。

しかもその男は黒服であり、城壁の行き止まりで姿を消したそうだ。

高い城壁から姿を消せる男、それはロランスら、身喰らう蛇のエージェントだろう。

ギルドに戻ると、ラッセル博士とティータがいて、各地に耀脈測定器を設置することになった。

耀脈測定器とは、正しくは七耀脈の測定装置で、リアルタイムで七耀脈の変化を送信できる装置である。

設置するのは3箇所、トラット平原の北の外れにあるストーンサークル付近、カルデアトンネルの中間点でツァイスから最初の橋、レイストン要塞前である。

「盗まれた看板」は、ギルドの看板が盗まれ、ヒントの文書が置かれていた、という事件である。

あの怪盗ブルブランの仕業らしいが、「齢40なる翁の背を探れ」が最初のヒントとなっている。

リッター街道に出る東門近くにある、「導力式時計第1号機」の裏に、次のカードがあった。

「中央工房のもっとも賢き者の中を調べよ」である。

これは、中央工房5階のカペルを操作し、「技術全般」→「遊撃士協会看板」とアクセスすれば、「とんがり帽子の3兄弟を仰ぎ見よ」というメッセージが出る。

これは、居酒屋「フォーゲル」の外壁にある、3本の高さが異なる煙突の下に、次のメッセージがある。

「すでに扉は開かれた。勇士らの魂は静かなる地下に。女神の元でC−26−D−Eと唱えよ」

ツァイスで地下というと、中央工房の地下しかなさそうだ。


空の軌跡 SC その3 へ続く

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2021/9/24 | 投稿者: Hal

空の軌跡 SC その2

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白い影の調査で、旧校舎に入った。

ここでも各所で謎解きがあるが、あまり面白いものではないので省略。

大広間右手から庭園に出て、倒れた石造りのプランターを調べると、鍵が見つかった。

1階右側の鍵のかかった部屋で、その鍵を使うと竜の彫像があり、調べると床に穴が開いた。

2階に降り奥に進むと怪盗紳士ブルブランというけったいな敵が現れる。

こ奴は白い影はゴスペルを使用した実験で、一種の空間投影システムだと言うのである。

ブルめは古代の巨大機械を呼び出すが、これは鎧袖一触、蹴散らした。

こうしてて第一章「忍び寄る影」は完了、第二章 荒ぶる大地となる。

次はツァイスだが、行く前にドロシーたちにも挨拶しておこうということになった。

ホテルの地下の客室でナイアルに怪盗のことを話すと、ルーアンだけでなく、各地で話題になっているらしい。

そして1階に上がるとノーマン候補から依頼が出る。

選挙事務所の傷害事件である。

ノーマン候補の運動員の一人が、後から殴られたのだが、これがまたとんでもなく面倒な捜査だった。

結局の所は犯罪ではなく、レイブンの一員であるノーマンの息子による単なる過失だったのだが、その結論を出すまでに、何度も何度も繰り返しは尋問しなければならなかったのである。

これは隠しタスクなのだが、もう一つ,隠しタスクがある。

マノリア村から南へ下るとバレンヌ灯台がある。

その最上階にいる、フォクト老に話しかけると、灯台点灯の依頼を(遠回しにWWW)受ける。
簡易マニュアルを読んでの試運転の設定をするのだが、操作は以下の順となる。

1 「導力圧」LOWに設定
2 「スタビライザ」LOWに設定
3 「オーブメント起動スイッチ」をON
 
4 「導力圧」MIDに設定
5 「スタビライザ」MIDに設定

6 「導力圧」HIGHに設定
7 「スタビライザ」HIGHに設定
8 「結晶回路」をON

つまりいきなり最大出力にするのではなく、ロウでオーブメントを起動し、中強と出力を上げていって、最後に結晶回路をオンにして点灯する、という段取りなのだ。

その後エステルたちは、ツァイス行きの定期船に乗り込んだ。

定期船を降りた途端、奇妙な地震があった。

ツァイスのギルドでは、「奇妙な地震の調査」がメインクエストである
ツァイスでティータとラッセルと再会、そして「奇妙な地震の調査」のためと、新型導力銃のテストのために、ヴォルフ砦に行くことになった。

ヴォルフ砦では、ペイス隊長・ゲルヴィン副長・門番のブラムとルンファ・休憩所2階のヘニングと一渡り聞いて回ったが、サングラスをかけた黒服の男を見たという以外は、特に変わったことはなかったようである。

ギルドに報告するために戻ろうとすると、ペイス隊長が追いかけてきて、今し方セントハイム門で地震が起こったと言うのである。

自動移動でセントハイム門となる。

セントハイム門ではやはりサングラスの長身の男が目撃されていた。

しかもその男は黒服であり、城壁の行き止まりで姿を消したそうだ。

高い城壁から姿を消せる男、それはロランスら、身喰らう蛇のエージェントだろう。

ギルドに戻ると、ラッセル博士とティータがいて、各地に耀脈測定器を設置することになった。

耀脈測定器とは、正しくは七耀脈の測定装置で、リアルタイムで七耀脈の変化を送信できる装置である。

設置するのは3箇所、トラット平原の北の外れにあるストーンサークル付近、カルデアトンネルの中間点でツァイスから最初の橋、レイストン要塞前である。

「盗まれた看板」は、ギルドの看板が盗まれ、ヒントの文書が置かれていた、という事件である。

あの怪盗ブルブランの仕業らしいが、「齢40なる翁の背を探れ」が最初のヒントとなっている。

リッター街道に出る東門近くにある、「導力式時計第1号機」の裏に、次のカードがあった。

「中央工房のもっとも賢き者の中を調べよ」である。

これは、中央工房5階のカペルを操作し、「技術全般」→「遊撃士協会看板」とアクセスすれば、「とんがり帽子の3兄弟を仰ぎ見よ」というメッセージが出る。

これは、居酒屋「フォーゲル」の外壁にある、3本の高さが異なる煙突の下に、次のメッセージがある。

「すでに扉は開かれた。勇士らの魂は静かなる地下に。女神の元でC−26−D−Eと唱えよ」

ツァイスで地下というと、中央工房の地下しかなさそうだ。


空の軌跡 SC その3 へ続く

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2021/9/23 | 投稿者: Hal


空の軌跡 SC その1

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空の軌跡SCはFCの続篇となっている。

登場人物や操作法、世界観などはほぼ全てFCと同じで、FCでヨシュアがエステルに身の上を打ち明け、姿を消した所から物語は始まる。

エステルの問に、カシウスはヨシュアは諦めろと諭すが、エステルは納得せず、まずは故郷のロレントへ帰ることにした。

そこへ現れたシェラザードは、ヨシュアもカシウスも最低!と、カシウスを詰る。

定期船セシリア号では、軽そうな感じの神父と出会うが、この神父関西弁で話す。

しかしこの男、実は巡回神父であり、ケビン・グラハムという。

[序章]乙女の決意である。

ロレントの自宅に戻ると、父カシウスからル=ロックル訓練場の話を聞き、そこで訓練することとなった。

宿舎に帰って自室で寝ていると、敵が襲撃してきたようだ。

猟兵団の女猟兵を倒したが、睡眠ガスで二人は寝かされてしまう。

訓練場宿舎内には、クルツの折れた槍や血痕が残されていた。

そこへメカニックのロベルトが戻って来て、敵はグリムゼル小要塞にいるのではないかと言う。

エステルとアネラスはグリムゼル小要塞に潜入した。

要所要所はロックされているが、途中で入手して暗証ユニットで解放して進む。

最後のボス戦にも勝利すると、表れ出でたる女猟兵は・・・

カルナたちだった。

つまりこれも訓練の一環だったのだ。

こうして、「第一章 忍び寄る影」となる。

エステルはパートナー選びで、シェラザードを選び、定期船でルーアンを目指したす。

ルーアン到着後は、自動的に遊撃士協会に移動し、亡霊調査の「白い影の調査」を受ける。

空に浮かんだ白い影が飛ぶのを見たそうで、その目撃者は、エアレッテンの兵士達、倉庫街のレイブンたち、そして孤児院の人々である。

まずは倉庫街のレイブンである。

白い影は東北に飛び去ったそうだ。

次は孤児院だが、立派に再建されて、真新しくなっていた。

幽霊の話はベルフとほぼ同じで、古めかしい衣装を着て、踊るように空を舞っていたが、東に飛んで行ったとのことだ。

エア=レッテンでは、隧道入口で立哨中の兵士ニクスが目撃していると、関所の隊長から聞き、早速ニクスに尋ねてみた。

その白い影はクルクルと踊るように動き、北へ向かって飛び去ったそうだ。

ここではレンという女の子と出会ったが、これで一通りの聞き込みはできたので、ルーアンに戻ることにした。

遊撃士ギルドに戻ると、ナイアルとドロシーがいて、ドロシーは白い影の写真まで撮っていたのだ。

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そこへ市長選の候補者が、大橋で言い争いになっているとの知らせが入り、ナイアルとドロシーは飛び出して行った。

エステルたちも大橋に向かった。

争う両陣営は、ボートでやってきたオリビエの歌を聴くと、そそくさと立ち去って行った・・・

しかし、ギルドに戻るとオリビエは貴重なサジェスチョンをしてくれた。

それは3つの証言で異なるのはなにかというものである。

つまり、3箇所から飛び去った方角へ線をひくと、ジェニス王立学園で交差するのだ。

ジェニス王立学園に行く前に、サブクエストの「紺碧の塔の写真撮影」をやっておくことにした。

学園に行ってしまうと期限切れになるからである。

これは王立歴史資料館からの依頼で、屋上にある用途不明の装置を写真に撮るというものだ。

紺碧の塔はFCのものとほぼ同じ構造だが、SCの方が単純化されていて、迷うこともなくあっという間に屋上まで上がれた。

撮影もプロのドロシーが同行しているので、最高の絵が撮れた。

ジェニス王立学園では、シロハヤブサのジークがお出迎え、続いてクローゼたちも飛んで来た。

エステルとクローゼは生徒への聞き込みをすることになった。

向かいの部屋でハンスと話すと、ヨシュアの話となり、講堂の舞台でも、クローゼがヨシュアのことが好きだったと、エステルに告白するのである。

クローゼとヨシュアは感性に共通点があるようで、クローゼはそこに惹かれたらしいが、**の暗殺者と王太女では、余りに身分が違いすぎる。

学園各所で聞き込みをすると、かなりの生徒が浮遊する白い影を見ていて、エステルも窓の外に白いものを見た!

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空の軌跡 SC その2 へ続く

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2021/9/22 | 投稿者: Hal

空の軌跡 FC その8

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まず、エステル・ヨシュア・アガット・シェラザードというメンバーで探索することにした。

この地下遺跡は4層あり、まず第1層から調査する。

第3層の空中回廊では、カノーネ大尉+ガンドール×2と対決し、倒すとここに基地設営となる。

さらに第四層に進み、ついに最下層に達した。

最下層はもう迷路ではなく、まっすぐ進むだけである。

少し先には回復ポイントもあり、ラスボス戦となる。

リシャール大佐らと戦闘、続いてトロイメライというケッタイなトンデモ巨大機械と3連戦となる。

しかもその間セーブも回復も出来ないが、アイテムでしのぐ

ようやく巨大機械を倒すと、今頃になってノコノコとカシウス登場、リシャールにお説教をたれる。

しかもカシウスは一時とはいえ、遊撃士をやめて軍に復帰することとなった。

こうしてリシャールと情報部の反逆事件は解決し、女王聖誕祭となる。

エステルとヨシュアは、王都グランセルのあちこちを回り、広場で休憩していると、アルパ教授が現れた。

そろそろこの大変良く出来たお話も、終末に近づいた。

非常に残念だが、この世のことには常に終末がある。

誰にも何ごとにも避けられない終末が・・・

アルパに向かってヨシュアは、

「あなたはいつも事件があるとその近くにいる。

そしてあなたを見ていると震えが止まらないような気がする。」

と言うと、アルパはにやりと笑った。

「よく気がついたな。 それではバラバラになった君の心を、組み立て治してあげよう。」

アルパの術により、ヨシュアは全てを思いだした。

「あなたは蛇の使徒のひとり・・・ 白面のワイスマンことゲオルグ・ワイスマン!」

「思いだしたか、暗黒の牙、ヨシュア・アストレイ。 

しかし君はもう自由の身だ。 結社は君を解放した。

君の本当の役目は、暗殺などではなく、我々の目的にとって最大の障害となる、カシウス・ブライトの行動を我々に伝えることだったのだよ。」

つまりヨシュアは、自分では意識することなく、この5年の間蛇の使徒に、カシウスのことを連絡し続けていたのだった。

一方エステルはシェラザードにからかわれつつ、告白することを決意したのだが、肝腎のヨシュアの姿が見えない。

と、どこからかハーモニカの音が聞こえてくる。

エステルはそのハーモニカの音を頼りに、屋上庭園に上がった。

そして西側の壁際でヨシュアを発見すると、ヨシュアは自分のことを話し出した。

「昔々あるところに・・・

ひとりの男の子がいました。

しかしその子の幸せはある事件をきっかけに失われてしまい、心が壊れたその子は、心身共に日に日に衰えていきました。

そんなある日、魔法使いが現れ、私にその子を預けてくれと言ったのです。

魔法使いはその子の壊れた心を、貼り合わせつぎはぎをして、自分に都合の良いように作り替えていったのです。

そして心は継ぎ合わされた結果、その子は暗殺者になっていました・・・

その子は暗殺を続ける内に、只の人殺しから化け物に変わっていたのです。

そしてその子は、ある日魔法使いからある男の暗殺を命じられました。

その男は、女王が統べる小国を、大国の侵略から守った英雄であり、退役後にはこの世で四人しかいない遊撃士となった男です。

その男を襲った子供はあっさり敗れ去り、その子を始末しようとした魔法使いの手下は、その男に追い払われました。

それだけではなく、その男は子供を自宅に連れ帰り、一人娘と共に自分の子供として育てたのです・・・

その後、その子は5年もの間にわたり、良い夢を見せて貰いました。

本来ならその子に許される筈のない、素晴らしい夢を・・・」

ヨシュアの長い話は終わった。

そしてヨシュアはエステルにハーモニカを渡し、ひとり去って行った。

これにて空の軌跡FCは全巻の終わりである。

一言で言っても二言で言っても、「良く出来たゲーム」、素直に面白いゲームである。

伏線の貼り方もその回収も遺漏無い。

欲を言えば、あまりにもタイピカルで受け狙いの設定や描写が多い所だが、それを言えば望蜀の誹りわを免れないだろう。


次回からは、空の軌跡SCの予定

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2021/9/21 | 投稿者: Hal


空の軌跡 FC その7

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翌朝遊撃士協会に戻り、エルナンにこれまでの経緯を話すと、これより遊撃士ギルドは緊急態勢に入るので、国家権力には不干渉の条項は適用しないと言う。

更には、クローディアらが捉えられている場所は、エルベ離宮らしいので、ナイアルや親衛隊とも協力して欲しいとのことである。

現在グランセルにいる遊撃士は、クルツ、グラッツ、カルナ、アネラスの四名で、彼らを捜してギルドに集まるよう、連絡を依頼された。

まずはナイアルで、リベール通信社へ行くと、一昨日から姿を見せないそうだ。

彼は、「誰かに呼び出された」と言っていたが、その際クローディア姫の縁談について、調べていたようである。

となれば、ナイアルもエルベ離宮に囚われている可能性が高い。

次は、クルツ、グラッツ、カルナ、アネラスの四名を捜してギルドに集まるよう、連絡することである。

カルナは南地区の武器屋に、グラッツは居酒屋に、アネラスは東地区の百貨店内で発見、クルツは北地区のホテルの2階にいたので、ギルトに集まるよう伝えた。

大聖堂では司教にユリアの行方を聞いたが、昨日出ていったが、行く先はわからないとのことであるだ。

ギルドに戻り、全員で相談したが、まず突入隊、それに攪乱隊、突入隊を阻止する敵の要撃隊などの役割分担が決まったが、頭数が足りない。

その時、「私たちもお手伝いしよう」という女性の声が聞こえ、ユリア中尉と親衛隊が入ってきた。

これでメンツは揃い、陽動隊は親衛隊の4名が、錯乱隊も親衛隊4名が、要撃隊は遊撃士が、突入隊はエステルらが、受け持つことになった。

かくてエルベ離宮へ突入、特務兵らと戦闘しながら進み、西側の通路の一番奥にある談話室へ入ると、執事のレイモンドがいた。

彼がナイアルの知人だったのだ。

レイモンドは、展示室にスペアキーが隠されていると言う。

そして広間に続く扉があったが、鍵がかかっている。

展示室の右奥にある大きな壺を調べると、壺の底からスペアキーを発見した。

これで鍵を開けて広間に入ると、ナイアルがいて、奥には囚われのお姫様が・・・

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ところがそこへ特務兵の中隊長が現れ、モルガン将軍の孫娘を人質にする。

またまたところが、そこに都合良くシェラザードとオリビエが現れ、中隊長を中退させてしもた。

一体この姐さんは、定期便が運休しているというのに、どうやって王都まで辿りついたのか?

それは勿論空の軌跡の都合のためである。

というのは嘘で、実際にはヴァレリア湖をボートで渡って来たそうだ。

ユリア中尉とシロハヤブサのジークフリートまで登場、クローゼ改めクローディア殿下は、正式に遊撃士たちに依頼をする。

女王の救出と王城の開放である。

ヨシュアはクローゼから地下水路の秘密地図を貰い、地下水路から王城に侵入することになった。

そして他の遊撃士と親衛隊が正門から強襲し、その騒ぎに紛れてクローゼが操縦する情報部の特務艇でエステルらが空中庭園に強行着陸、女王を救出するという作戦である。

ヨシュア班は、ヨシュア、ジン、オリビエの3名で、地下水路に入った。

迷いに迷ってようやく出口の城の入口まで辿りついた。

ここでは「正午まで待つ」を選択すると、エステル班のシーンとなる。

エステル達は情報部の特務艇に乗り込み、離陸した。

時は正午・・・

ヨシュア班は門を開けるため、東に進んで南側の階段を上がり、敵を蹴散らして門を開けた。

なだれ込む親衛隊と遊撃士たち。

エステル班は空中庭園に着陸、女狐カノーネを倒して女王宮を目指した。

女王宮ではロランス少尉と戦闘になるが、武術大会の時はほんの遊びだったのだろうか、信じられぬほどの強さである。

なんとかロランスを倒すと、彼は城壁を飛び越えて湖に飛び込み、逃れさってしまった。

そこへ遊撃士一行とラッセル博士が現れ、リシャール大佐は、城の地下にある「輝く環」を手に入れようとたくらんでいるらしいと言うのだ。

「輝く環」は、それを持つものは世界を制することができるという、古代ゼムリア伝明の遺物である。

そしてそれは、この王宮の地下にあるようだ。

王宮の宝物庫付近には、頻繁に出入りした跡があり、一行は女王に案内されて現場に向かった。

その時正規軍が攻めこんだという知らせがあり、女王はバルコニーから軍の説得をするために、立ち去っていった。

そこへ遊撃士一行とラッセル博士が現れ、リシャール大佐は、城の地下にある「輝く環」を手に入れようとたくらんでいるらしいと言う。

「輝く環」は、それを持つものは世界を制することができるという、古代ゼムリア文明の遺物である。

そしてそれは、この王宮の地下にあるとのことである。

王宮の宝物庫には、地下へ行くエレベーターがいつの間にか建設されていたが、ラッセル博士がいじるとたちまち動いてしまった。

こうして、エステルとヨシュア、ラッセル博士、シェラザード、オリビエ、アガット、クローディア姫、ジン、ティータは、エレベーターで地下の遺跡へと降り立った。

そしてそこで探索班と待機班に分かれて、地下遺跡を探索することになったが、この拠点に戻ればいつでもメンバー変更は可能である。


空の軌跡 FC その8 へ続く

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2021/9/20 | 投稿者: Hal


空の軌跡 FC その6

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ジンチームの本戦第1戦の相手はレイブンで、楽勝かと思っていたが、彼らは意外に腕を磨いていたので、簡単にはいかなかった。

準決勝に残ったのは、空族チーム、ロランスらの特務兵チーム、それに遊撃士の2チームである。

ホテルに戻るとナイアルが現れて、食事に誘われる。

彼の狙いは勿論ネタさがしである。

そこで二人は、軍はロランスらの特務兵グループに弱みを握られ、モルガン将軍は監禁状態、親衛隊はテロの濡れ衣を着せられているなどをナイアルに教えた。

そしてその代わり、リシャールやロランス、カノーネらの経歴を調べてくれるよう、調査を依頼したのである。

翌朝、西街区の入口から地下水路へ入った。

一通り歩き回ったが、特に珍しいものもなく外に出た。

グランアリーナでは、今日の対戦相手は、同じ遊撃士のカルナチームである。

ジンチームは今日も快勝したが、カプアチームはロランスチームに惨敗。

特にロランス大尉は桁外れに強かった。

試合後リベール通信社で、ナイアルにリシャール、カノーネ、ロランスの履歴を見せて貰った。

リシャールとカノーネは、正規の士官学校出のエリートだが、ロランスは生年や国籍など不明、傭兵集団の「ジェスター猟兵団」所属と、不明な点ばかりである。

そしてカノーネ大尉は、士官学校でユリア大尉と同期であり、武のユリア、文のカノーネと言われていたそうだ。

ナイアルはもう一つ興味深い話をしてくれた。

王家には「クローディア姫」という、女王の孫娘がいるが、その姫のお見合いの相手を探しているのが、リシャール大佐だというのだ。

その「クローディア姫」は、当年とってエステルたちと同じ16歳、極上の美少女の上、素直で優しい性格のお姫様である、と言ったのはかく申すHalさんである。

南街区の遊撃士協会へ行き、エルナンから地下水路の鍵Bを貰った後、ホテルへ戻ると、自分たちの部屋には置き手紙がある。

「今夜10時に西街区にある大聖堂へこい」と、その手紙にはあった。

しかし、現在は軍が警邏中で、見つかるとホテルに戻されてしまうのだ。

とはいえ、何度か保護指導wwwされると、次第に衛兵の数が少なくなってくる。

こうして保護指導されること十数回、ようやく大聖堂に辿りついた。

大聖堂にはシスターエレンがいたが、彼女の正体はユリア中尉で、女官長のヒルダへの紹介状を貰った。

翌朝は地下水路Bだが、今回はざっと見るだけにして、早速試合会場のグランアリーナに向かった。

ロランスチームには完勝したが、ロランス自身はかなり力をセーブし、全力ではなかったような気もするのだが・・

グランセル城での晩餐会である。

ヒルダ女官長と会い、女王と面会する手筈を相談した。

ヒルダには何かのアイデアがあるらしいが、恐らくアノ手なのだろう、ヨシュアクンご苦労さま。

そして晩餐会では、例のトンデモ公爵とリシャールが、重大発表をする。

女王は体調不良と高齢のため、生前退位をし、次代の国王には公爵が即位するというのである。

晩餐会も終わり、ヒルダ女官長の所へ行こうとすると、リシャール大佐と出会った。

大佐と談話室で話したが、カシウスへの傾倒ぶりは本物らしい。

大佐は只の陰謀家とも言えない、複雑な人物のようだ。

そしてメイドの控え室でヒルダと話すと、ヨシュアくんには大変嬉しいことが決まってしまった。

女王に会う為に侍女に変装するのである。

学祭でも姫様になった位だから、侍女など軽い軽い。

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女王にラッセル博士のことを話すと、女王は博士が発見した古代異物「アーティファクト」のことを話してくれた。

そのアーティファクトは、今でも地下に眠っているとのことである。

さらにはカシウスの帝国との戦争での活躍も、話してくれたのだ。

最も重要なことは、女王は次期女王として、孫娘のクローディアを推そうと考えていた、という事実である。

しかし、リシャールはそれに反対し、ついにクーデターを起こしたのである。

女王は、遊撃士協会への正式依頼として、クローディア他、囚われている人々の救出を依頼した。


空の軌跡 FC その7 へ続く

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2021/9/19 | 投稿者: Hal


空の軌跡 FC その5

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礼拝堂で神父に聞くと、アガットの毒にはカルデア鍾乳洞に生えている、ゼムリア苔が有効とのことで、早速鍾乳洞に向かった。

鍾乳洞の最深部にある地底湖に、そのゼムリア苔は生えていて、早速採取して戻ると、神父は薬を作ってくれた。

その薬は確かによく効き、アガットは危機を脱したのである。

翌日ジンは王都へと旅立ち、ティータはアガットの看病をすることになった。

ギルドに行くとドロシーが表れ、彼女が撮ったレイストン要塞の写真には、あの紅蓮の塔に現れた飛行船らしき影が映っていた。

二人は確認のためレイストン要塞に赴く。

レイストン要塞は、非常に厳重な警戒態勢であり、シード少佐という軍人が応対したが、
責任者は不在、情報部も出払っているという、あからさまに怪しい応対である。

ドロシーの写真を見せると、やはり反応がおかしく、しかも扉を閉じる時には導力停止らしき現象が起こった。

ツァイスに戻り、ギルドで工房長も参加して相談すると、要塞潜入ということになった。

遊撃士は国家主権には不干渉・不介入という決まりはあるのだが、但し民間人の救出などの場合にはその条項は適用されない。

このあたりは、「国家やその財産については、他の国の裁判所からの免除を認める」という、「主権免除」にヒントを得た設定らしい。

また、国連国家免除条約では、「身体傷害や財産の損傷に関する裁判」は、その例外として主権免除は適用されないとしている。

これが「民間人の救出などの場合にはその条項は適用されない」ということだろう。

病言えたアガットとティータも参加して、工房船ライプニッツ号に隠れ潜み、要塞に侵入という手筈となった。

軍の生体検査対策としては、「ラッセル工房」の2階にある感知妨害機を使う。

その場所を「中央工房」と勘違い、無駄足を踏んでしまった(笑)

発着場で工房船ライプニッツ号に乗り込み、いざレイストン要塞に出撃!

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レイストン要塞では、北西部の研究棟が怪しいと考え、まずはそこを調べることにした。

博士救出後の脱出路は、東の湖畔でボートを奪い、そこから脱出するという手筈である。

壁づたいに建物の裏手に回り、窓からのぞき込むと、博士とリシャール大佐が対峙している。

黒幕はリシャール大佐らしいが、部下のロランス大尉は黒幕のそのまた黒幕という感じがするのだ。

その後大佐達は去って行き、人気が少なくなってきた。

やがてサイレンが鳴り出した。

どうやら博士の脱出がばれたらしいので、壁伝いに司令部に入ると、地下にはカプア団の連中が囚われていた。

戻ると各所で検問が始まっており逃げ場がないが、突然こちらへ逃げろという声が聞こえた。

その声に従って進むとシード少佐がいた。

どうやらシード少佐は、リシャール大佐とは考え方が違うようで、壁の秘密扉から司令部の外に逃がしてくれた。

ボートに乗って脱出したが、博士とティータはアガットと共に逃れることになった。

博士の話では、リシャールの真の目的は、博士ではなくあの黒のオーブメント「ゴスペル」だそうだ。

そしてその件を、王都のアリシア女王に伝えてくれというのだ。

ギルドでキリカと話すと、今回は急ぐこと故、歩きではなく定期船で行く事になったが、空港にも軍の手が回っていて、定期船はキャンセルし、これまで通り歩きで王都グランセルに入ることにした。

終章 帝都撩乱である。

リッター街道を北上し、セントハイム門から王都グランセルを目指すこととなった。

ところがセントハイム門にも軍の手が回っているようで、怪しい遊撃士がいるという情報があるので、調査すると言われ、困惑しているとアルパ教授が現れた。

そして、この二人は私が依頼した遊撃士に間違いなく、怪しいものではありませんと保証してくれた。

こうして3人は王都に向かうことになったのである。

エルベ周遊道経由で王都グランセルに入る。

遊撃士協会ではカルナたちと再会、彼らはグランアリーナの試合に参加するらしい。

この大会は、例年は個人戦なのだが、今年は公爵の意向で団体戦に変更になったそうだ。

試合を見ていると、ジンが一人でレイブン4人を相手に闘い、見事に勝利を収めたが、本戦では一人ではきついので、参加者を求めているとのことである。

ジンは修行のためエルベ周遊道に行っているそうだ。

エルベ周遊道ではジンと出会うが、行き止まりの地点で女性の悲鳴が聞こえ、駆けつけるとシスター・エレンが魔獣に取り囲まれているので、魔獣を退治した。

ジンチームには、その後オリビエが勝手に参入、明日の試合に臨むことになった。


空の軌跡 FC その6 へ続く

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2021/9/18 | 投稿者: Hal


空の軌跡 FC その4

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「第3章 黒のオーブメント」である。

エステルとヨシュアは、エア=レッテン経由でツァイスに向かうこととなった。

エア=レッテンの関所では、せき止められた大水道の水が、岸壁から流れ落ちる壮大な人工の滝が見られる。

ここでクローゼとはお別れだが、王都での再会を約束して別れた。

クローゼには、ユリア中尉がアルセイユでお迎えに来ている。

王室の親衛隊将校が、最新鋭の新造艦で出迎えに来るとは、この姫様の正体はそもなに者?

と書くまでもなく、無論あのお方である。

カルテア隧道では、風変わりな女の子と出会う。

ティータという12歳位の美少女で、炉の好きな人(例えばHalさん)には壊滅的な魅力がある。

この少女はトンネルの照明の保守をしているそうで、さっさと先へ行ってしまった。

危ぶんだ二人は少女の後を追うと、案の定Halさんにとり囲まれている。

違った、魔獣に取り囲まれている。

無論二人は魔獣を蹴散らして救った。

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ティータというその少女は、天才的なエンジニアであっという間に故障した照明を治してしまった。

一行はティータに案内されてツァイスの街に入った。

遊撃士協会に転属届けを出し、工房長に挨拶すると、R博士とはラッセル博士のことだろうと、博士のお孫さんを呼んでくれた。

入ってきたのは・・・ ティータちゃんだった。

ティータの案内で、ラッセル博士に会いに行った。

そして博士にあの黒いオーブメントを見せると、驚喜してオーブメントを凶器にしてしまい、なにやら測定を開始した。

そして、街の明かりも灯る頃、誰が吹くのか口笛が、街の明かりは全て消えてしもたよ。

幸い測定を止めると明かりは元に戻った。

こうしてあれしてそれもして、黒のオーブメントを開くには、導力を使わずに、昔ながらの針と糸で縫うのが最良ということがわかった。

また違った!

導力を使わず、昔ながらの内燃機関とガソリンを使うのがよいということがわかったのである。

その内燃機関とガソリンのある場所を知るには、5階の演算室で調べればよいらしい。

演算室の導力スパコンカペラで検索すると、内燃機関は発着場で、ガソリンは地下で、手に入れられるとわかった。

ガソリンエンジンとガソリンを手に入れて工房に戻ると、エルモ村の宿で温泉用の導力ポンプが壊れたので修理を頼まれる。

博士の代わりにティータが行くことになり、ヨシュアとエステルも同行することなった。

エルモ村では、早速ティータはポンプの修理を始め、ヨシュアとエステルは宿の主人のマオ婆さんに頼まれて、宿泊客の捜索に出かける。

マオ婆さんは東方の出身だが幼い頃にリベールに来て、ラッセルとは幼馴染みとのことである。

宿泊客を暫く探していると、「ふひぃーん! こわいお〜 ナイアル先輩たしけてい〜」という、情けない声が聞こえてきた。

能天気の代名詞ドロシーちゃんで、直ちに救出、エルモに戻ると、ティータの修理も完了していた。

その後はのんびりと3人で混浴www

ツァイスに戻ると大騒ぎになっている。

中央工房の内部から多量の煙が発生しているのだ。

しかし、その煙には毒性はないし、火事でもないようで、発煙筒のようなものからの煙らしい。

エレベーターは停止していて使えないので、非常階段で3階の工作室まで行くと、アガットと再会、彼もパーティーに加わった。

地下工房、1階ロビー、2階エレベーター前、3階の設計室、4階の実験室、5階で発炎筒を発見し、いずれもヨシュアが解除した。

5階では、黒装束の男たちとラッセルを発見したが、エレベーターで逃げられてしまった。

遊撃士協会に戻るとアルパ教授がいて、紅蓮の塔近くでその男達を見かけたと言う。

紅蓮の塔入口に着くと、砦などで襲われたのと同じアタックドーベンが出現する。

この魔犬が黒装束の連中と関係しているのは確かだろう。

屋上に上がると黒装束の連中がいたが、ティータがやってきて、敵を攻撃し、アガットはティータをかばい、敵の神経毒に犯される。

結局、その隙に敵は飛行船で逃げてしまう。

戻る途中ジンと再会し、ジンはその巨体で軽々とアガットを背負い、ツァイスに戻ることが出来た。


空の軌跡 FC その5 へ続く

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2021/9/17 | 投稿者: Hal

空の軌跡 FC その3

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ルーアンのホテルでは、最上階のスイートが空いているとのことで、そこに泊まることになったが、突然ヘンなオッサンが乱入、「鷲は除王の老いの鋼尺じゃ。 ここは和紙が使うからで手け〜!」と抜かす。

エステルたちはどうせ偽侯爵と取り合わないが、高齢の執事が飛んで来て平謝りに謝る。

そして「私の育て方が悪かったために、このような性格になってしまいました」と、深々と頭を下げた。

高齢の執事が困っているのを見過ごせる二人ではなく、二人は部屋を明け渡した。

翌朝、遊撃士協会に行くと、昨夜マーシア孤児院で火事があり、院長と子供たちは消息不明とのことで、二人は急遽孤児院に走った。

孤児院は完全に焼け落ちていたが、院長と子供達は無事救出され、マノリア村にいるそうだ。

付近を調査すると、何者かが石油をまいて放火したらしい。

駆けつけたクローゼと共に、マノリア村に急行した。

マノリア村では、テレサ院長と子供たちは全員無事だった。

しかし、倉庫にたむろする連中へあの悪ガキが単身殴り込みに行ったと言われ、急遽ルーアンに戻った。

支部に行くとアガットと出会い、放火の件はあのチンピラどもの犯行ではないらしいと言い、放火事件の調査はおれが引き継ぐとも言う。

クローゼからは、学園祭のお芝居に参加して欲しいと言われ、ジェニス王立学園に向かうこととなった。

学園の芝居の出し物は、その名も「白き花のマドリガル」!

貴族の騎士と平民出身の騎士が、美貌の姫を巡っての恋のさや当て、演ずるは二人の騎士をエステルとクローゼである。

つまり、男性役を女性が、女性役を男性が演ずるのだ。

ヨシュアくん大はりきり!

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そして学園祭当日・・・

受付にはアルパ教授やテレサ院長、チビ共、ギルバートに侯爵まで来場している。

ところがヨシュアの姿が見あたらない。

チビ共に聞くと、銀髪の男を捜しに、旧校舎の方へ行ったよと言うのだ。

旧校舎の2階の屋上でヨシュアを発見したが、銀髪の男は見失ったそうだ。

クローゼ・エステル、それに「白の姫セシリア」と、美女が「3人」も揃ったせいで劇は大成功!

セシリア姫はこちらの方です・・・

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鳴り止まぬ拍手の嵐で劇は大成功、観衆からの募金が100万ミラも集まり、孤児院再建の費用として院長に渡された。

報告のためルーアンに戻ろうと、エステルとヨシュアはクローゼと共に海道に出たが、そこでマノリア村からの急使と出会った。

テレサと護衛のカルナがマノリアに帰る途中、何者かに襲われたというのだ。

急使はそのままルーアンに走り、エステル達はマノリアの宿に急行した。

テレサと護衛のカーラは睡眠薬を嗅がされたらしいが、眠りこんではいるが大事ではなさそうだ。

しかし、募金の100万ミラは持ち去れたとのことで、アガットと共に捜査することになった。

クローゼの飼っているシロハヤブサのジークが現れ、そのガイドでバレンヌ灯台に向かった。

最上階には市長秘書のギルバートと黒装束の男がいて、陰謀の打合せ中であり、市長が孤児院一帯を観光地にして一儲けしようとしたのが、今回の騒ぎの原因のようだ。

黒装束は脱出用のロープを伝って逃げてしまうが、アガットもそれを追ってロープを下って行った。

3人は遊撃士協会へ報告するため、ルーアンへ戻ることとなった。

ルーアンの遊撃士協会で報告をすると、遊撃士には現行犯以外では市長は逮捕できないが、王国軍なら可能とのことである。

エステルたちが市長邸に乗り込み、事情聴取で時間を稼いでいる間に、ジャンが王国軍に連絡するということになった。

クローゼも合流、一同は市長邸に乗り込んだ。

市長を糾弾していると、ナイアルが現れ口添えをしてくれ、市長は市の金を使い込んでいると指摘した。

切羽詰まった市長は、飼っていた大型魔獣をけしかけてくる。

魔獣を退治すると、市長は時間停止の古代オーブメントを使うが、エステルが持っていた父から送られてきた、古代オーブメントはそれを跳ね返す。

市長はヨットで逃げ出すが、王国親衛隊のユリア中尉率いる高速巡洋艇アルセイユが市長を阻み、ついに市長は逮捕された。

こうして「第2章 白き花のマドリガル」
空の軌跡 FC その3

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ルーアンのホテルでは、最上階のスイートが空いているとのことで、そこに泊まることになったが、突然ヘンなオッサンが乱入、「鷲は除王の老いの鋼尺じゃ。 ここは和紙が使うからで手け〜!」と抜かす。

エステルたちはどうせ偽侯爵と取り合わないが、高齢の執事が飛んで来て平謝りに謝る。

そして「私の育て方が悪かったために、このような性格になってしまいました」と、深々と頭を下げた。

高齢の執事が困っているのを見過ごせる二人ではなく、二人は部屋を明け渡した。

翌朝、遊撃士協会に行くと、昨夜マーシア孤児院で火事があり、院長と子供たちは消息不明とのことで、二人は急遽孤児院に走った。

孤児院は完全に焼け落ちていたが、院長と子供達は無事救出され、マノリア村にいるそうだ。

付近を調査すると、何者かが石油をまいて放火したらしい。

駆けつけたクローゼと共に、マノリア村に急行した。

マノリア村では、テレサ院長と子供たちは全員無事だった。

しかし、倉庫にたむろする連中へあの悪ガキが単身殴り込みに行ったと言われ、急遽ルーアンに戻った。

支部に行くとアガットと出会い、放火の件はあのチンピラどもの犯行ではないらしいと言い、放火事件の調査はおれが引き継ぐとも言う。

クローゼからは、学園祭のお芝居に参加して欲しいと言われ、ジェニス王立学園に向かうこととなった。

学園の芝居の出し物は、その名も「白き花のマドリガル」!

貴族の騎士と平民出身の騎士が、美貌の姫を巡っての恋のさや当て、演ずるは二人の騎士をエステルとクローゼである。

つまり、男性役を女性が、女性役を男性が演ずるのだ。

ヨシュアくん大はりきり!

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そして学園祭当日・・・

受付にはアルパ教授やテレサ院長、チビ共、ギルバートに侯爵まで来場している。

ところがヨシュアの姿が見あたらない。

チビ共に聞くと、銀髪の男を捜しに、旧校舎の方へ行ったよと言うのだ。

旧校舎の2階の屋上でヨシュアを発見したが、銀髪の男は見失ったそうだ。

クローゼ・エステル、それに「白の姫セシリア」と、美女が「3人」も揃ったせいで劇は大成功!

セシリア姫はこちらの方です・・・

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鳴り止まぬ拍手の嵐で劇は大成功、観衆からの募金が100万ミラも集まり、孤児院再建の費用として院長に渡された。

報告のためルーアンに戻ろうと、エステルとヨシュアはクローゼと共に海道に出たが、そこでマノリア村からの急使と出会った。

テレサと護衛のカルナがマノリアに帰る途中、何者かに襲われたというのだ。

急使はそのままルーアンに走り、エステル達はマノリアの宿に急行した。

テレサと護衛のカーラは睡眠薬を嗅がされたらしいが、眠りこんではいるが大事ではなさそうだ。

しかし、募金の100万ミラは持ち去れたとのことで、アガットと共に捜査することになった。

クローゼの飼っているシロハヤブサのジークが現れ、そのガイドでバレンヌ灯台に向かった。

最上階には市長秘書のギルバートと黒装束の男がいて、陰謀の打合せ中であり、市長が孤児院一帯を観光地にして一儲けしようとしたのが、今回の騒ぎの原因のようだ。

黒装束は脱出用のロープを伝って逃げてしまうが、アガットもそれを追ってロープを下って行った。

3人は遊撃士協会へ報告するため、ルーアンへ戻ることとなった。

ルーアンの遊撃士協会で報告をすると、遊撃士には現行犯以外では市長は逮捕できないが、王国軍なら可能とのことである。

エステルたちが市長邸に乗り込み、事情聴取で時間を稼いでいる間に、ジャンが王国軍に連絡するということになった。

クローゼも合流、一同は市長邸に乗り込んだ。

市長を糾弾していると、ナイアルが現れ口添えをしてくれ、市長は市の金を使い込んでいると指摘した。

切羽詰まった市長は、飼っていた大型魔獣をけしかけてくる。

魔獣を退治すると、市長は時間停止の古代オーブメントを使うが、エステルが持っていた父から送られてきた、古代オーブメントはそれを跳ね返す。

市長はヨットで逃げ出すが、王国親衛隊のユリア中尉率いる高速巡洋艇アルセイユが市長を阻み、ついに市長は逮捕された。

こうして「第2章 白き花のマドリガル」は終了する。


空の軌跡 FC その4 へ続く



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2021/9/15 | 投稿者: Hal


空の軌跡 FC その2

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メイベル市長の依頼状を持って、ハーケン砦でモルガン将軍と会った。

勿論、遊撃士の紋章は外してある。

将軍は、メイベル嬢とは彼女が子供の頃からの知り合いで、そのメイベルの依頼なら、なんでも教えようと言う。

定期便はどうやら金目当ての空族に、ハイジャックされたらしい。

今朝方その犯人から、身代金要求があったと言うのである。

その犯人はカプア一家・・・

酒場では、金髪の青年オリビエと会い、ボースまで同行することとなった。

ボースに戻り、居酒屋でナイアルと再会して情報交換となった。

ラヴェンヌ村で大型の船影が見られていること、情報部が動き出していることが、ナイアルの情報である。

その情報部のリーダーはリシャール大佐と言い、かなりの切れ者だという。

早速ラヴェンヌ村に赴いた。

ラヴェンヌ村では、村長に話を聞き、船影を見たルゥイに尋ねると、その船影は大小2つあったそうだ。

これは定期船リンデ号と空族船だろう。

こうして北の廃坑を目指すことになったが、廃坑の入口には頑丈な鍵と鎖がまかれている。

村に戻って墓場にいる村長に鍵をかり、廃坑に入った。

廃坑の奥には谷間に出られる出口があり、そこで定期船とカプア一家を発見したが、カプア達には逃げられてしまった。

そこへ将軍と王国軍が現れ、空族と間違われて逮捕されたが、メイベル市長の計らいで釈放されたのである。

工房向かいの家でセシル婆さんに話を聞くと、空族は南へ向かったとのことである。
ヴァレリア湖畔では、桟橋でロイドという釣り客に話しを聞くと、深夜に男女の二人連れが出て行くのを見たが、女学院の制服を着ていたという。

夜を待って、シェラ、ヨシュア、エステルの3人は桟橋に向かった。

二人組はまだ来ていないので、街道から入る所が見えて、向こうからは気づかれない所、宿のバルコニーの2階に陣取って監視することにした。

待つ程もなく、キールとジョゼットの二人組がやってきた。

そこへ船がつき、赤い仮面をつけた男と空族との会話になるが、シェラザードは先に奴らの導力艇を押さえようと提案し、皆もそれに賛同した。

空族船は琥珀の塔近くに停泊していたが、オリビエの提案で、エステルたちは隙を見て艇の内部に隠れ潜んだ。

空族艇がついた所は霜降り渓谷だった。

空族を倒して人質を発見したが、カシウスがいない。

船長に聞くとカシウスは離陸寸前に下船したそうだ。

乗り組み員と乗客には一時待機して貰い、首領のドルンたちの部屋へ向かう。

ドルン、キール、ジョゼットの3兄妹は簡単に倒せたが、気がついたドルンの様子がおかしい。

ここはどこ? 私はだれ?

今までのことを覚えていないようなのだ。

そして彼らはまたも煙幕を張って逃亡してしもた。

遊撃士というのは、大分認知症が進行しているようで、同じ手で何度も逃げられてしまうのだ。

しかし、地上に戻ると、カプア一家はリシャール大佐率いる軍に逮捕され、事件は解決。

メイベル市長からも感謝された。

こうして第2章「白き花のマドリガル」へと進む。

目的地はルーアンで、西のクローネ山道経由の峠越えとなる。

峠に辿りついたが日も暮れたゆえ、関所で一泊することにした。

寝ようとしていると狼の大軍が現れ、同宿の重剣のアガットと共に狼退治となったが、普通狼は一度に2.3匹程度なのに、奇妙なことである。

マノリア村では、風車の下の展望台から海の絶景が見渡せるが、エステルとヨシュアはそこで仲良くお弁当の食べさせっこ(笑)

マノリアに戻る途中、ジャニス王立学院の制服姿の美少女と出会う。

清楚可憐という言葉を、そのまま人間にしたような美少女で、帽子をかぶった少年を捜しているとのことである。

その後、帽子をかぶった少年とぶつかるが、エステルの準遊撃士の紋章がなくなっているのに気づいた。

花屋のおばさんに聞くと、この近くにはマーシア孤児院があるが、そこの子ではないかとのことである。

早速マーシア孤児院に行ってあの悪ガキを見つけた。

その後は、クローゼと共にメーヴェ海道をルーアンに向かった。

このメーヴェ海道は、海沿いの絶景が続いている。

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空の軌跡 FC その3 へ続く

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2021/9/14 | 投稿者: Hal


空の軌跡 FC その1

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空の軌跡とは、2004年に日本ファルコムが制作・発売したゲームである。

第1作のFC(First Chapter)から始まり、SC、the 3rdまでがPC用、その後はPSP用として発売され、通算で10作もある。

シリーズ共通の世界観として、ゼムリア大陸と呼ばれる大陸では、「導力」とはいう架空のエネルギーを使用する文明が栄えている。

この「導力」とは電力に近い概念であり、交通機関から通信、兵器までこの世界での殆どのデバイスのエネルギー源として使用されている。

時代感覚としては、我々の現実世界の19世紀末あたりの雰囲気に近い。

物語はエステルとヨシュアの主人公ふたりは、準遊撃士として正遊撃士を目指し、各地を回ってクエスト(依頼)をこなしてゆく。

遊撃士とは、民間人の安全と地域の平和を守ることを目的とした純民間組織で、「国家権力に対する不干渉」をモットーとしている。

業務内容は、行方不明者の捜索と救助、宅配、その他何でもありで、我々の世界の私立探偵とクロネコ・便利屋、警察を合わせたようなものである。

シリーズでの出来は、1は「素直に面白い」という評価のとおり、非常に良い出来だが、2はやや落ち、3となると只の凡作というところである。

第1作と第2作の主人公は、ヒロインのエステル・ブライトとヒーローのヨシュア・ブライトで、ヨシュアは11歳の頃、傷ついて倒れている所を、エステルの父カシウスに助けられ、養子となった少年である。

二人は兄妹同様に育ち、16歳になったエステルとヨシュアは、先輩の遊撃士シェラザード・ハーヴェイの指導で、遊撃士になる修行を続けていた。

こうして二人は卒業試験として、小箱の回収を命じられる。

場所はリベール王国の小都市、ロレントの地下水道である。

この実地試験は操作方法やアイテム・デバイスの解説も兼ねていて、懇切丁寧に教えてくれる。

無事小箱を回収して試験に合格し、晴れて準遊撃士9級となった。

家に帰ろうとすると遊撃士協会の受付アイナが現れ、二人の子供が翡翠の塔に行くと行って出かけていったが、その子らを保護してくれと頼まれる。

最初の仕事である。

無事悪ガキども保護して協会に帰り、アイナに報告するとカシウスへの手紙を預かる。

家に帰ると、手紙を読んだカシウスは、明日から出張とのことで、帰るまではカシウスの仕事を代行することとなった。

最初の仕事は、友人のティオの農園で魔獣退治である。

魔獣を退治してクエスト完了、次は市長の依頼でマルガ鉱山で七耀石を受け取り、それを市長邸に届ける、という仕事である。

鉱山では、取り残された鉱夫たちを助け、地上に戻った。

市長はこの見事な巨大七耀石を、女王への贈り物にするそうだ。

次のクエストは、翡翠の塔に行くジャーナリストの護衛任務である。

記者はナイアルという、口と顔が悪い男だが、気は悪くないようだ。

カメラマンは、ドロシーという眼鏡っ子のドジッ娘だが、カメラの腕は天才的である。

翡翠の塔では特に問題も起きなかったが、屋上ではアルバという考古学者と出会った。

協会支部で報告をしていると、市長が駆け込んできて、家に強盗が押し入り、あの巨大なセプティウムも、盗まれてしまったというのである。

シェラは市長へのに事情聴取を担当し、二人は家の中の捜索となった。

セルベの葉を発見し、その結果、ジョゼットという王立学園生徒(自称)が怪しいということになり、セルベの葉が生えているミストヴァルトへ向かった。

ミストヴァルトではかなりの距離を北上し、マップ移動後に東に進み、更にマップ移動するとジョゼットたちの4人組を発見した。

こやつらはカプア一家という空族らしいが、「あんなアホ女の遊撃士など騙すのは簡単よ」とジョゼットは話している。

憤慨したエステルは即殴り込もうとするが、ヨシュアにたしなめられ、我慢して話の続きに聞き耳を立てた。

こうしてジョゼットたちを倒し、巨大七耀石は取り戻したが、そこへカプア一家の導力艇が飛来し、彼らを救出してしまった。

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ともあれ、七耀石は取り戻し、所期の目的は達成したので、とりあえずロレントに戻ることにした。

協会支部でアイナに報告をしていると、導力通信が入る。

定期導力船「リンデ号」が行方不明となり、そのリンデ号にはカシアスも乗っていたという・・・

これで序章は終わり、「第1章 消えた飛行客船」となる。

エステル、ヨシュア、シェラザードの三人は、ボースへ向かった。

リンデ号事件で定期便はストップしているので、徒歩による峠越えである。

無事ボース市に入り、遊撃士支部で転属届けを書いて、ボースの遊撃士協会所属となった。

そこでは市長からの依頼で、リンデ号事故の捜査をすることとなる。

その市長は、うら若くしかも超美人のお嬢様だったのである。

彼女は前市長の娘であり、ボースマーケットのオーナーでもある。

メイベルというその女性は、市の責任者として、また商人の一人としても、定期船の事故調査をして欲しいと言い、モルガン将軍への依頼状も書いてくれた。


空の軌跡 FC その2 へ続く

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