2021/4/30 | 投稿者: Hal


ランス10 やり直し その1

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途中放棄していたランス10を、最初からやり直してみることにした。

前回のプレイでは、第2部のヘルマンの冬将軍で詰んでしまった。

やはり何も考えず成り行きで進めたのが、原因だろう。

今回は情報も集め、第1部の始めからやり直しとした。

面倒だがやむを得ない。

スタートはヘルマン北部の巨大戦艦内である。

ランスとシィルは、その戦艦内で聖女モンスターを探そうとしているようで、開始後すぐにロッキーも加入してくる。

この開始部分は、前ふりもなくホルス達が加入していたり、なんとも意味不明な所が多い。

暫く後になって、このホルス達は巨大戦艦の乗り組員ということがわかるが、後じゃ遅いわい。

その他ベゼルアイという聖女モンスターもいるが、これもなんでランス達と共にいるのか、説明はない。

魔人サテラもいるが、こちらはランスを殺そうと追いかけてきたそうだ。

かなみまで船内の罠にかかっている。

木の蜜を取ろうとして、虫除けの罠にかかったらしい。

こうして巨大戦艦では、これまでのランスシリーズの登場人物と、新たな登場人物が入り乱れて進み、その内にランスは冷凍睡眠装置に入り込んでしまった。

そして5ヶ月が過ぎ、ようやく冷凍睡眠装置から解放された時には、ランスの世界は激変していた。

というのがプロローグである。

5ヶ月の間に、魔物達がいきなり、ヘルマン、ゼス、自由都市など、世界各地に侵入し、ランス城ではその対策会議が開かれた。

不意を打たれた人類は、至る所で敗北し、いまや人類存亡の危機となっていたのである。

その結果、ランスは地球の総統閣下として、地球の危機を救うことになった・・・

というところでプロローグは終了、要するに本筋のお話は、巨大戦艦内の出来事とはなんの関係もないのが、ランス10である。

■ ターン1

総統の最初の作戦として、まずは魔物将軍を1名倒し、続いて次の作戦となる。

次のクエストとしては、「カラー救出」が出ている。

まずはウルザから、各国の情報報告がある。

無傷なのはJAPANのみで、ヘルマン、ゼス、リーザスといずれも魔軍の侵攻をゆるし、自由都市に至っては壊滅に近い状態らしい。

しかもカラーの森には、ランスの娘リセットもいるので、まずはカラーの森からということらしい。

ペンシルカウは魔物の大軍に取り囲まれていた。

まだ見つかってはいないが、見つかるのは時間の問題だろう。

ランスはうじうじと思案するパステルに業を煮やし、いきなり村の家に火をつける。

「これで守るべき村はなくなった。 すぐ逃げろ!」

これで嫌でも逃げなければならなくなったパステルは、不承不承ついてくる。

この後は脱出用洞窟での、魔人レッドアイとの戦闘が待っている。

真っ直ぐに突っ込んで最初の討ち死に、次は一旦後に下がり、続いて少し考え、天井近くの窪みに隠れて、魔人を待った。

これがあたりで、なんとかレッドアイを倒したが、レッドアイはそれまで取り付いていたアニス!から、魔物兵に乗り移った。

しかし、その白色破壊光線で洞窟が崩れ、レッドアイは生き埋めとなったが、カオスは魔人はその程度では死なないと言う。

その後ランス城に戻り、2000人のカラーたちは城に住むことになった。

これでクエストはクリア、再び拠点フェイズとなる。


ランス10 やり直し その2へ続く

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2021/4/29 | 投稿者: Hal


ランスクエスト 2周目 その7

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かねてから何度か挑戦し、その都度リタイアしていた「マルグリッド迷宮十層」に挑戦、ついにクリアした。

この「マルグリッド迷宮十層」は、MAP移動時に、ある職業のメンバー全員が、強制的に戦闘不能になる。

特にヒーラーやレンジャーが、早い段階で戦闘不能になると、非常に辛い。

辛いと言うより、事実上続行は不可能と言った方が正しいだろう。

この職業はランダムなので、かなり運も関係してくる。

「リアの贖罪」というクエストは、少し前には実行可能だったのだが、リアとモルルンしてしまったため、彼女のLVが下がってしまった。

リアのLVは38必要なので、また育成である。

ハア・・・

「マルグリッド迷宮*層」の5層6層で修行、無事リア姫(今は女王だが)はLV38になった。

では「リアの贖罪」に出陣出陣!

このクエストもイジワルクエストで、HPの減ったキャラが必要であり、緑星に触れる前に、40%・20%(3回)・10%以下にしておく必要がある。

これは1人だけでOKなので、あらかじめ因果を含めてWW人柱を作成しておく。

人柱は強そうだからとアルカネーゼを選んでみたが、これは失敗。

では防御力の高いサチコでは?

これも不可。と

サチコの楯は自動回復機能があり、しかも外すことが出来ない。

サチコの楯には幸がある・・・

めんど〜!

結局、香ちゃんとリア、それにノアを人柱候補に選んだ。

何度かやり直して、ようやく要領がわかってきた。


初期メンバーは香ちゃんとリア、それにノアでスタート、クエストに入る前にリアの服は外しておく。

クエストに入ってからでは、外せないからである。

また、戦闘中でもメンバーの入れ替えは可能だが、その代わり一人につき1回分入れ替え可能回数が減るので、極力避け、通常画面での入れ替えのみにする。

これが大成功、何度もメンバーを入れ替えながら幽霊を追い詰め、ついに捕縛した。

そして幽霊はリアを見ると、その女が私をいじめた人だ、と指さす。

焼きごて、氷漬け、むち打ちでいじめられたから、そしてリアも同様にいじめてくれれば、成仏すると言う。

しかし、ランスは俺の女にはそんなことはしないが、あんなことやこんなことで我慢してくれと、幽霊を説得した。

リーザスのカジノ・・・

男子トイレに人だかりが出来ている。

中には鎖で縛られた、高貴な様子の半裸の美少女ひとり。

傍の立てかん看には、「この女はひどいことをしました。 どうぞごゆっくり鑑賞してください。 但し手は触れないように」とある。

そして後日のランス城。

マリスがメンバー入りした。

「アイスフレーム3人娘」は、メガデス、プリマ、セスナがLV35以上が条件である。

又々育成かい・・・

これは期待外れのただの4Pだった。

これで楽しかったランスクエストも、クエストがなくなってしまった。

これにてランスクエスト完了である。


次回からは、ランスク10 やり直しの予定

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2021/4/28 | 投稿者: Hal


ランスクエスト 2周目 その6

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未クリアのクエストは、「法皇折檻」、「サンダークロス」、「父からのプレゼント」などがある。

「サンダークロス」はリセットを中心としたエピローグ、「法皇折檻」はクルックーのお仕置きだが、禁欲モルルンの被害者が出るらしい。

「父からのプレゼント」は、クルックーが法皇としての打合せ中に、サチコがいるのに気がついた。

娘をしかり飛ばすバッティング・センター、しかしクルックーはとがめ立てしない。

実はBSはサチコの縁談の話があったのだが、サチコの生き甲斐はガードと聞いて、その話は持ち出さず、娘にはガードとしての心がけを教えたのである。

「サンダークロス」は、地球語では「サンタ・クロース」と発音する。

良い子には25月12日に、サンダークロスがやってきて、プレゼントを置いて行く、というカラーの言い伝えなのである。

リセットは大喜びでそれを信じ込んだが、ランスも信じてしまい、いそいそと25月12日の朝を待つのである。

その朝、いきなりリセットが飛び込んでくる。

「ほんとにきたよ!」

リセットの枕元には、ぬいぐるみの詰め合わせが置かれていたそうだ。

そしてランスの枕元には・・・

本気貝があった。

レアな上にもレアな、超高価な貝である。

ビスケッタに聞くと、外から来た者は誰もいないとのことである。

ということは、「サンダークロス」は本当にいるのだろうか・・・

「法皇折檻」は、クルックーのお仕置きとして責め立てるというだけ。

ノワールとクマ、柚原柚実が加入、これで「夏の大運動会」が可能になった。

暑い夏の日、ランス達は海に出かけた。

場所は南でもなく東でもない、ただの「シナ海」である。

そこで戯れるランスと娘達。

「異常うっぴーを討伐」は、ヒーラーのみ参加というのが難点で、前回は無謀にもクルックー一人で突入させ、あえなく敗退した。

そのためフロスト婆と、ノア・ハコブネをわざわざ勧誘したのである。

このハコブネちゃんを勧誘する条件というのが、又面倒で、メンバー5人以上がHP0で倒された状態で、マップ切替の2回目で起こるイベントにより、ようやく可能になる、というものである。

しかもノアの加入は、断念ではだめで、そのクエストをクリアしないと起きないという、しち面倒なものである。

メイスやハンマーも装備させ、用意は整った。

ただし新加入の二人は、いずれもレベル1なので、そのままでは使い物にならず、育成しなければならない。

めんど〜〜!

それでも育成もようやく済み、「異常うっぴーを討伐」に突入した。

うっぴーの異常により山火事が起き、学生達が取り残されているので、救って欲しいという教師の依頼で、学生を救助する。

ラスボスはうっぴーで、通常のメンバーなら鎧袖一触なのだが、なにせ今回のメンバーには戦闘専門職はいない。

女医さんや看護婦さんに、アサルトライフルで戦闘せよというようなもので、かなり苦戦となったが、なんとか制圧、クリアとなった。


ランスクエスト 2周目 その7へ続く

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2021/4/27 | 投稿者: Hal


ランスクエスト 2周目 その5

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これでいよいよ「バベルの塔」である。

このバベルの塔では、5階ごとにLV30以上のメンバーが消えて行く。

敵はアズマサ社長やパステルまで出て来るが、倒した後でもパステルは錯乱していて、手がつけられない。

しかし、リセットがビンタをすると、パステルは正気に戻った。

クルックーは「これは200年程前の、クラウゼン神父と似ています。

神父がビンタをすると、全ての正気を失った人が、覚醒したのです。

そのため、現在でも『クラウゼンの手』として知られています。」と言う。

このクラウゼンの手は、ランス10でもスキルとして使われている。

そしてようやく65階に辿りついた。

ここで最強メンバーに変更しておかないと、70階での戦闘まではメンバー変更はできない。

後2階だが、65階から70階に上がると、凄い瘴気の渦であり、イベントで65階に戻らされる。

65階の作戦会議では、まずパステルが70階の瘴気をおさめ、その後ランス等が突入、制圧する、ということになった。

いよいよラストバトルのアム・イスエル戦である。

まずパステルと、「クラウゼンの手」持ちのリセットが、ビンタ役で付き添い、瘴気制圧に向かう。

この時点で、戦闘不能になっていた仲間も復活し、スキルも復活している。

そしてついにアム・イスエルとの戦いでは、ここまで温存しておいた鬼畜ランス一発、アム公はハムのかけらになった。

ランス城では、リセットの懇願でパステルと仲直り、例の呪いも解いて貰った。

ところがランスはもう一つの呪いも解けと、パステルに命じる.

その「もう一つの呪い」とは・・・

氷漬けのシィルであった。

パステルが解呪の呪文を唱えると、シィルを包んでいた氷はみるみる融けていく。

しかし、完全に融ける前に、再び氷がシィルを蔽ってしまう。

なんだ、だめじゃないか!と怒るランス。

その時クルックーが進み出て、パステルに指輪をはめてやる。

それは呪術ブースターで、門外不出のバランスブレーカーの一つだそうだ。

その指輪をはめて、再度パステルが呪文を唱えると・・・

クリックすると元のサイズで表示します


ついにシィル復活である。

そしてシィルを犯しまくるランス、だがその後でシィルはまた氷漬けになってしまうい。

パステルの言うには、魔王がかけたのなら、わらわでは解凍できぬ、術のレベルが違い過ぎるから、人間には無理だろう、とのことである。

こうしてランスクエストマグナムは完了、クレジットと各人の簡単なエピローグが流される。

その後は、又普通の開始メニューが続く。

しかも、「法皇折檻」とか「サンダークロス」、「父からのプレゼント」などの新しいクエストも出ている。

今少しランスクエストは楽しめそうだ。


ランスクエスト 2周目 その6へ続く

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2021/4/26 | 投稿者: Hal

ランスクエスト 2周目 その4

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「女神の真実」とは、創造神ルドラサウムは世界を作り、神アリスを作り、人、魔王、魔人を作ったが、それは全てルドラサウムの遊びのためだった。

大クジラは、救うためでなく遊ぶために、人と世界を作ったのである。

そしてクルックーは、神アリスに呼び出され、近々にヘルマンかどこかで、人間の四分の1位が死ぬような動乱を起こせと命じられた。

命令はもう一つあり、それはランスを殺せというものだったが、クルックーは躊躇し、アリスに首を切り落とされた。

それでもクルックーは、ランスはまだ利用価値があるからと、主張し続けた・・・

「ペンシルカウ会議」は、カラーの森では女王パステルが誘拐され、大騒ぎになっていた、というのが出だしである。

この誘拐は、クルックーの法皇就任の儀式でのことである。

三人のご先祖カラーが現れて、ランスとリセットはパステル探しで、「導く者の本拠地」に乗り込むことになった。

他に「アムの実験1」が出ているので、先にこちらをやってみることにした。

自由都市のズーカ村に、汚染人間が現れた。

ランスはあっさりそれを退治したが、見ていたのはアムで、次はランスを汚染人間にしようなどと、穏やかでないことを独りごちる。

引き続き、「アムの実験2」となる。

これはガンジー王からの依頼で、魔人カイトが現れたが、今のカイトはこれまでと違い、やたら人を襲う上に、村の人々には妙な声が聞こえて来るそうだ。

つまり、汚染人間が出現した時と同じ状況なのである。

アムがカイトに、「ゼスの治安保険局が、緑の里の少女達に特効薬と称して、薬をのませたが、少女達は全て死んでしまった」と、嘘の情報を与えたためなのだ。

カイトと遭遇、カオスの力で魔人撃破、クエストクリアである。

次はいよいよ「導く者本部」である。

導く者の本部は、川中島にある。

導く者はもともとAL教の幹部たちだったので、本部もAL教と同じ川中島にあるらしい。

水路を辿り、滝の裏側から入る所もAL教と同じである。

そしてついにアム・イスエル発見、アムはクルックーと話があると言う。

アムは先代のAL教法皇だったらしい。

当然、ルドラサウムの意図も知っているが、神を殺すには魂を汚染すればよい、ということを考えた。

何万年かかっても、神のもとへ帰る魂を減らし、少しずつルドラサウムを削ってゆく。

アム自身も既に汚染され不死になっている。

戦闘には勝利したが、アムは逃げてしまった。

ついにラストクエストとなった。

「バベルの塔」である。

ある日突然、人々が狂い始める。

リーザスでもゼスでも自由都市でも、汚染人間が発生し、世界規模の災厄となった。

その震源地はランス城の隣の、バベルの塔である。

クルックーはアリス神に面会し、事情を話した。

そしてアリス神は天使部隊を派遣し、バベルの塔と「その周辺の一帯」を焼き払うことにしたが、クルックーは不興を買うことを覚悟して、「人間に一日だけ任せて欲しい」と訴えた。

こうしてバベルの塔に入ったが、70階もある上に、メンバーのLV29以下のキャラと、LV30以上の中から1人が、5階登るごとにLVが低い者から強制的に戦闘不能になる。

つまり、初期メンバーには、5階ごとにLV30以上2名がいないといけない、ということらしい。

最低でもLV30以上が14名いないと、70階まで到達できないようだ。

幸い5階ごとに回復の泉があるし、メンバーの入替は無制限なので、億劫がらずにこまめにメンバーの入替をしなければならない。

数えてみると、LV30以上は15名でギリギリである。

これはLV30以上を、後数名は育成しておかないとまずい。

急遽バベルは中止し、マルグリッド迷宮十層に切り換えた。

こうしてマルグリッド迷宮その他を周り、LV30以上は24名となった。

あと少し育成してから、バベルの塔に入ろうか。


ランスクエスト 2周目 その5へ続く

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2021/4/26 | 投稿者: Hal

ランスクエスト 2周目 その4

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「女神の真実」とは、創造神ルドラサウムは世界を作り、神アリスを作り、人、魔王、魔人を作ったが、それは全てルドラサウムの遊びのためだった。

大クジラは、救うためでなく遊ぶために、人と世界を作ったのである。

そしてクルックーは、神アリスに呼び出され、近々にヘルマンかどこかで、人間の四分の1位が死ぬような動乱を起こせと命じられた。

命令はもう一つあり、それはランスを殺せというものだったが、クルックーは躊躇し、アリスに首を切り落とされた。

それでもクルックーは、ランスはまだ利用価値があるからと、主張し続けた・・・

「ペンシルカウ会議」は、カラーの森では女王パステルが誘拐され、大騒ぎになっていた、というのが出だしである。

この誘拐は、クルックーの法皇就任の儀式でのことである。

三人のご先祖カラーが現れて、ランスとリセットはパステル探しで、「導く者の本拠地」に乗り込むことになった。

他に「アムの実験1」が出ているので、先にこちらをやってみることにした。

自由都市のズーカ村に、汚染人間が現れた。

ランスはあっさりそれを退治したが、見ていたのはアムで、次はランスを汚染人間にしようなどと、穏やかでないことを独りごちる。

引き続き、「アムの実験2」となる。

これはガンジー王からの依頼で、魔人カイトが現れたが、今のカイトはこれまでと違い、やたら人を襲う上に、村の人々には妙な声が聞こえて来るそうだ。

つまり、汚染人間が出現した時と同じ状況なのである。

アムがカイトに、「ゼスの治安保険局が、緑の里の少女達に特効薬と称して、薬をのませたが、少女達は全て死んでしまった」と、嘘の情報を与えたためなのだ。

カイトと遭遇、カオスの力で魔人撃破、クエストクリアである。

次はいよいよ「導く者本部」である。

導く者の本部は、川中島にある。

導く者はもともとAL教の幹部たちだったので、本部もAL教と同じ川中島にあるらしい。

水路を辿り、滝の裏側から入る所もAL教と同じである。

そしてついにアム・イスエル発見、アムはクルックーと話があると言う。

アムは先代のAL教法皇だったらしい。

当然、ルドラサウムの意図も知っているが、神を殺すには魂を汚染すればよい、ということを考えた。

何万年かかっても、神のもとへ帰る魂を減らし、少しずつルドラサウムを削ってゆく。

アム自身も既に汚染され不死になっている。

戦闘には勝利したが、アムは逃げてしまった。

ついにラストクエストとなった。

「バベルの塔」である。

ある日突然、人々が狂い始める。

リーザスでもゼスでも自由都市でも、汚染人間が発生し、世界規模の災厄となった。

その震源地はランス城の隣の、バベルの塔である。

クルックーはアリス神に面会し、事情を話した。

そしてアリス神は天使部隊を派遣し、バベルの塔と「その周辺の一帯」を焼き払うことにしたが、クルックーは不興を買うことを覚悟して、「人間に一日だけ任せて欲しい」と訴えた。

こうしてバベルの塔に入ったが、70階もある上に、メンバーのLV29以下のキャラと、LV30以上の中から1人が、5階登るごとにLVが低い者から強制的に戦闘不能になる。

つまり、初期メンバーには、5階ごとにLV30以上2名がいないといけない、ということらしい。

最低でもLV30以上が14名いないと、70階まで到達できないようだ。

幸い5階ごとに回復の泉があるし、メンバーの入替は無制限なので、億劫がらずにこまめにメンバーの入替をしなければならない。

数えてみると、LV30以上は15名でギリギリである。

これはLV30以上を、後数名は育成しておかないとまずい。

急遽バベルは中止し、マルグリッド迷宮十層に切り換えた。

こうしてマルグリッド迷宮その他を周り、LV30以上は24名となった。

あと少し育成してから、バベルの塔に入ろうか。


ランスクエスト 2周目 その5へ続く

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2021/4/26 | 投稿者: Hal


ランスクエスト 2周目 その4

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「女神の真実」とは、創造神ルドラサウムは世界を作り、神アリスを作り、人、魔王、魔人を作ったが、それは全てルドラサウムの遊びのためだった。

大クジラは、救うためでなく遊ぶために、人と世界を作ったのである。

そしてクルックーは、神アリスに呼び出され、近々にヘルマンかどこかで、人間の四分の1位が死ぬような動乱を起こせと命じられた。

命令はもう一つあり、それはランスを殺せというものだったが、クルックーは躊躇し、アリスに首を切り落とされた。

それでもクルックーは、ランスはまだ利用価値があるからと、主張し続けた・・・

「ペンシルカウ会議」は、カラーの森では女王パステルが誘拐され、大騒ぎになっていた、というのが出だしである。

この誘拐は、クルックーの法皇就任の儀式でのことである。

三人のご先祖カラーが現れて、ランスとリセットはパステル探しで、「導く者の本拠地」に乗り込むことになった。

他に「アムの実験1」が出ているので、先にこちらをやってみることにした。

自由都市のズーカ村に、汚染人間が現れた。

ランスはあっさりそれを退治したが、見ていたのはアムで、次はランスを汚染人間にしようなどと、穏やかでないことを独りごちる。

引き続き、「アムの実験2」となる。

これはガンジー王からの依頼で、魔人カイトが現れたが、今のカイトはこれまでと違い、やたら人を襲う上に、村の人々には妙な声が聞こえて来るそうだ。

つまり、汚染人間が出現した時と同じ状況なのである。

アムがカイトに、「ゼスの治安保険局が、緑の里の少女達に特効薬と称して、薬をのませたが、少女達は全て死んでしまった」と、嘘の情報を与えたためなのだ。

カイトと遭遇、カオスの力で魔人撃破、クエストクリアである。

次はいよいよ「導く者本部」である。

導く者の本部は、川中島にある。

導く者はもともとAL教の幹部たちだったので、本部もAL教と同じ川中島にあるらしい。

水路を辿り、滝の裏側から入る所もAL教と同じである。

そしてついにアム・イスエル発見、アムはクルックーと話があると言う。

アムは先代のAL教法皇だったらしい。

当然、ルドラサウムの意図も知っているが、神を殺すには魂を汚染すればよい、ということを考えた。

何万年かかっても、神のもとへ帰る魂を減らし、少しずつルドラサウムを削ってゆく。

アム自身も既に汚染され不死になっている。

戦闘には勝利したが、アムは逃げてしまった。

ついにラストクエストとなった。

「バベルの塔」である。

ある日突然、人々が狂い始める。

リーザスでもゼスでも自由都市でも、汚染人間が発生し、世界規模の災厄となった。

その震源地はランス城の隣の、バベルの塔である。

クルックーはアリス神に面会し、事情を話した。

そしてアリス神は天使部隊を派遣し、バベルの塔と「その周辺の一帯」を焼き払うことにしたが、クルックーは不興を買うことを覚悟して、「人間に一日だけ任せて欲しい」と訴えた。

こうしてバベルの塔に入ったが、70階もある上に、メンバーのLV29以下のキャラと、LV30以上の中から1人が、5階登るごとにLVが低い者から強制的に戦闘不能になる。

つまり、初期メンバーには、5階ごとにLV30以上2名がいないといけない、ということらしい。

最低でもLV30以上が14名いないと、70階まで到達できないようだ。

幸い5階ごとに回復の泉があるし、メンバーの入替は無制限なので、億劫がらずにこまめにメンバーの入替をしなければならない。

数えてみると、LV30以上は15名でギリギリである。

これはLV30以上を、後数名は育成しておかないとまずい。

急遽バベルは中止し、マルグリッド迷宮十層に切り換えた。

こうしてマルグリッド迷宮その他を周り、LV30以上は24名となった。

あと少し育成してから、バベルの塔に入ろうか。


ランスクエスト 2周目 その5へ続く

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2021/4/26 | 投稿者: Hal


ランスクエスト 2周目 その4

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「女神の真実」とは、創造神ルドラサウムは世界を作り、神アリスを作り、人、魔王、魔人を作ったが、それは全てルドラサウムの遊びのためだった。

大クジラは、救うためでなく遊ぶために、人と世界を作ったのである。

そしてクルックーは、神アリスに呼び出され、近々にヘルマンかどこかで、人間の四分の1位が死ぬような動乱を起こせと命じられた。

命令はもう一つあり、それはランスを殺せというものだったが、クルックーは躊躇し、アリスに首を切り落とされた。

それでもクルックーは、ランスはまだ利用価値があるからと、主張し続けた・・・

「ペンシルカウ会議」は、カラーの森では女王パステルが誘拐され、大騒ぎになっていた、というのが出だしである。

この誘拐は、クルックーの法皇就任の儀式でのことである。

三人のご先祖カラーが現れて、ランスとリセットはパステル探しで、「導く者の本拠地」に乗り込むことになった。

他に「アムの実験1」が出ているので、先にこちらをやってみることにした。

自由都市のズーカ村に、汚染人間が現れた。

ランスはあっさりそれを退治したが、見ていたのはアムで、次はランスを汚染人間にしようなどと、穏やかでないことを独りごちる。

引き続き、「アムの実験2」となる。

これはガンジー王からの依頼で、魔人カイトが現れたが、今のカイトはこれまでと違い、やたら人を襲う上に、村の人々には妙な声が聞こえて来るそうだ。

つまり、汚染人間が出現した時と同じ状況なのである。

アムがカイトに、「ゼスの治安保険局が、緑の里の少女達に特効薬と称して、薬をのませたが、少女達は全て死んでしまった」と、嘘の情報を与えたためなのだ。

カイトと遭遇、カオスの力で魔人撃破、クエストクリアである。

次はいよいよ「導く者本部」である。

導く者の本部は、川中島にある。

導く者はもともとAL教の幹部たちだったので、本部もAL教と同じ川中島にあるらしい。

水路を辿り、滝の裏側から入る所もAL教と同じである。

そしてついにアム・イスエル発見、アムはクルックーと話があると言う。

アムは先代のAL教法皇だったらしい。

当然、ルドラサウムの意図も知っているが、神を殺すには魂を汚染すればよい、ということを考えた。

何万年かかっても、神のもとへ帰る魂を減らし、少しずつルドラサウムを削ってゆく。

アム自身も既に汚染され不死になっている。

戦闘には勝利したが、アムは逃げてしまった。

ついにラストクエストとなった。

「バベルの塔」である。

ある日突然、人々が狂い始める。

リーザスでもゼスでも自由都市でも、汚染人間が発生し、世界規模の災厄となった。

その震源地はランス城の隣の、バベルの塔である。

クルックーはアリス神に面会し、事情を話した。

そしてアリス神は天使部隊を派遣し、バベルの塔と「その周辺の一帯」を焼き払うことにしたが、クルックーは不興を買うことを覚悟して、「人間に一日だけ任せて欲しい」と訴えた。

こうしてバベルの塔に入ったが、70階もある上に、メンバーのLV29以下のキャラと、LV30以上の中から1人が、5階登るごとにLVが低い者から強制的に戦闘不能になる。

つまり、初期メンバーには、5階ごとにLV30以上2名がいないといけない、ということらしい。

最低でもLV30以上が14名いないと、70階まで到達できないようだ。

幸い5階ごとに回復の泉があるし、メンバーの入替は無制限なので、億劫がらずにこまめにメンバーの入替をしなければならない。

数えてみると、LV30以上は15名でギリギリである。

これはLV30以上を、後数名は育成しておかないとまずい。

急遽バベルは中止し、マルグリッド迷宮十層に切り換えた。

こうしてマルグリッド迷宮その他を周り、LV30以上は24名となった。

あと少し育成してから、バベルの塔に入ろうか。


ランスクエスト 2周目 その5へ続く

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2021/4/26 | 投稿者: Hal


ランスクエスト 2周目 その4

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「女神の真実」とは、創造神ルドラサウムは世界を作り、神アリスを作り、人、魔王、魔人を作ったが、それは全てルドラサウムの遊びのためだった。

大クジラは、救うためでなく遊ぶために、人と世界を作ったのである。

そしてクルックーは、神アリスに呼び出され、近々にヘルマンかどこかで、人間の四分の1位が死ぬような動乱を起こせと命じられた。

命令はもう一つあり、それはランスを殺せというものだったが、クルックーは躊躇し、アリスに首を切り落とされた。

それでもクルックーは、ランスはまだ利用価値があるからと、主張し続けた・・・

「ペンシルカウ会議」は、カラーの森では女王パステルが誘拐され、大騒ぎになっていた、というのが出だしである。

この誘拐は、クルックーの法皇就任の儀式でのことである。

三人のご先祖カラーが現れて、ランスとリセットはパステル探しで、「導く者の本拠地」に乗り込むことになった。

他に「アムの実験1」が出ているので、先にこちらをやってみることにした。

自由都市のズーカ村に、汚染人間が現れた。

ランスはあっさりそれを退治したが、見ていたのはアムで、次はランスを汚染人間にしようなどと、穏やかでないことを独りごちる。

引き続き、「アムの実験2」となる。

これはガンジー王からの依頼で、魔人カイトが現れたが、今のカイトはこれまでと違い、やたら人を襲う上に、村の人々には妙な声が聞こえて来るそうだ。

つまり、汚染人間が出現した時と同じ状況なのである。

アムがカイトに、「ゼスの治安保険局が、緑の里の少女達に特効薬と称して、薬をのませたが、少女達は全て死んでしまった」と、嘘の情報を与えたためなのだ。

カイトと遭遇、カオスの力で魔人撃破、クエストクリアである。

次はいよいよ「導く者本部」である。

導く者の本部は、川中島にある。

導く者はもともとAL教の幹部たちだったので、本部もAL教と同じ川中島にあるらしい。

水路を辿り、滝の裏側から入る所もAL教と同じである。

そしてついにアム・イスエル発見、アムはクルックーと話があると言う。

アムは先代のAL教法皇だったらしい。

当然、ルドラサウムの意図も知っているが、神を殺すには魂を汚染すればよい、ということを考えた。

何万年かかっても、神のもとへ帰る魂を減らし、少しずつルドラサウムを削ってゆく。

アム自身も既に汚染され不死になっている。

戦闘には勝利したが、アムは逃げてしまった。

ついにラストクエストとなった。

「バベルの塔」である。

ある日突然、人々が狂い始める。

リーザスでもゼスでも自由都市でも、汚染人間が発生し、世界規模の災厄となった。

その震源地はランス城の隣の、バベルの塔である。

クルックーはアリス神に面会し、事情を話した。

そしてアリス神は天使部隊を派遣し、バベルの塔と「その周辺の一帯」を焼き払うことにしたが、クルックーは不興を買うことを覚悟して、「人間に一日だけ任せて欲しい」と訴えた。

こうしてバベルの塔に入ったが、70階もある上に、メンバーのLV29以下のキャラと、LV30以上の中から1人が、5階登るごとにLVが低い者から強制的に戦闘不能になる。

つまり、初期メンバーには、5階ごとにLV30以上2名がいないといけない、ということらしい。

最低でもLV30以上が14名いないと、70階まで到達できないようだ。

幸い5階ごとに回復の泉があるし、メンバーの入替は無制限なので、億劫がらずにこまめにメンバーの入替をしなければならない。

数えてみると、LV30以上は15名でギリギリである。

これはLV30以上を、後数名は育成しておかないとまずい。

急遽バベルは中止し、マルグリッド迷宮十層に切り換えた。

こうしてマルグリッド迷宮その他を周り、LV30以上は24名となった。

あと少し育成してから、バベルの塔に入ろうか。


ランスクエスト 2周目 その5へ続く

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2021/4/26 | 投稿者: Hal


ランスクエスト 2周目 その4

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「女神の真実」とは、創造神ルドラサウムは世界を作り、神アリスを作り、人、魔王、魔人を作ったが、それは全てルドラサウムの遊びのためだった。

大クジラは、救うためでなく遊ぶために、人と世界を作ったのである。

そしてクルックーは、神アリスに呼び出され、近々にヘルマンかどこかで、人間の四分の1位が死ぬような動乱を起こせと命じられた。

命令はもう一つあり、それはランスを殺せというものだったが、クルックーは躊躇し、アリスに首を切り落とされた。

それでもクルックーは、ランスはまだ利用価値があるからと、主張し続けた・・・

「ペンシルカウ会議」は、カラーの森では女王パステルが誘拐され、大騒ぎになっていた、というのが出だしである。

この誘拐は、クルックーの法皇就任の儀式でのことである。

三人のご先祖カラーが現れて、ランスとリセットはパステル探しで、「導く者の本拠地」に乗り込むことになった。

他に「アムの実験1」が出ているので、先にこちらをやってみることにした。

自由都市のズーカ村に、汚染人間が現れた。

ランスはあっさりそれを退治したが、見ていたのはアムで、次はランスを汚染人間にしようなどと、穏やかでないことを独りごちる。

引き続き、「アムの実験2」となる。

これはガンジー王からの依頼で、魔人カイトが現れたが、今のカイトはこれまでと違い、やたら人を襲う上に、村の人々には妙な声が聞こえて来るそうだ。

つまり、汚染人間が出現した時と同じ状況なのである。

アムがカイトに、「ゼスの治安保険局が、緑の里の少女達に特効薬と称して、薬をのませたが、少女達は全て死んでしまった」と、嘘の情報を与えたためなのだ。

カイトと遭遇、カオスの力で魔人撃破、クエストクリアである。

次はいよいよ「導く者本部」である。

導く者の本部は、川中島にある。

導く者はもともとAL教の幹部たちだったので、本部もAL教と同じ川中島にあるらしい。

水路を辿り、滝の裏側から入る所もAL教と同じである。

そしてついにアム・イスエル発見、アムはクルックーと話があると言う。

アムは先代のAL教法皇だったらしい。

当然、ルドラサウムの意図も知っているが、神を殺すには魂を汚染すればよい、ということを考えた。

何万年かかっても、神のもとへ帰る魂を減らし、少しずつルドラサウムを削ってゆく。

アム自身も既に汚染され不死になっている。

戦闘には勝利したが、アムは逃げてしまった。

ついにラストクエストとなった。

「バベルの塔」である。

ある日突然、人々が狂い始める。

リーザスでもゼスでも自由都市でも、汚染人間が発生し、世界規模の災厄となった。

その震源地はランス城の隣の、バベルの塔である。

クルックーはアリス神に面会し、事情を話した。

そしてアリス神は天使部隊を派遣し、バベルの塔と「その周辺の一帯」を焼き払うことにしたが、クルックーは不興を買うことを覚悟して、「人間に一日だけ任せて欲しい」と訴えた。

こうしてバベルの塔に入ったが、70階もある上に、メンバーのLV29以下のキャラと、LV30以上の中から1人が、5階登るごとにLVが低い者から強制的に戦闘不能になる。

つまり、初期メンバーには、5階ごとにLV30以上2名がいないといけない、ということらしい。

最低でもLV30以上が14名いないと、70階まで到達できないようだ。

幸い5階ごとに回復の泉があるし、メンバーの入替は無制限なので、億劫がらずにこまめにメンバーの入替をしなければならない。

数えてみると、LV30以上は15名でギリギリである。

これはLV30以上を、後数名は育成しておかないとまずい。

急遽バベルは中止し、マルグリッド迷宮十層に切り換えた。

こうしてマルグリッド迷宮その他を周り、LV30以上は24名となった。

あと少し育成してから、バベルの塔に入ろうか。


ランスクエスト 2周目 その5へ続く

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2021/4/25 | 投稿者: Hal

ランスクエスト 2周目 その3

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「ムーラテスト前編」である。

川中島のカイズはムーラテストの最終日ということで、AL教の信者で溢れていた。

「ムーラテスト中編」では、4人の法皇候補者の一人オズ・トータスは、クルックーに候補を辞退して私の妻になれと迫るが、クルックーは断る。

ランスは地下からAL教のバランスブレーカー倉庫に侵入した。

そこには「呪い消しゴム」という、呪いを消すアイテムがある。

そして時計回りに進むと、深い穴があり、一行は穴に飛び込んだ。

ここで「ムーラテスト後編」となる。

洞窟をくぐり抜け、水中に潜り、雪原を彷徨い、AL教の地下とも思えぬ場所を通り抜けた。

簡単な迷路を抜けると、扉の前でテンプルナイツの隊長と対戦となるが、この隊長はサチの父親だった。

ついにクルックーの所に到達、敵を全て倒して司教達の到着を待つと、次々と失格の司教達が天上から戻されてくる。

そして最後にあたりが光に満たされ、第*台AL教法皇クルックー・モフスが現れた。

これにて「ムーラテスト後編」は完了である。

「クルックーの返還」は、集めたバランスブレーカーの返還なのだが、律儀にもクルックーは一々当人の所に返しに行ったのである。

パステルにもバランスブレーカーを返したのだが、リセットが招待状が来ていることに気づく。

それはカイズでの法皇就任式への招待状だった。

「法皇就任式典」では、ランスは正装のリアとマリス、マジックと共に、最高級うし車(リーザス&マリス製 時価2兆ゴールド!))に乗ってカイズを目指していた。

この式典には、リアやマジックだけでなく、香姫、コパン丼、パステル、それにシーラなど、世界の重要人物が集うのである。

ランス「なんだ、みんな俺の女じゃないか」

ランスは就任儀式はサボリ、後にクルクルと話した。

クルめは騙していたことを謝罪し、この先も同行させて欲しいと言うのだ。

怪諾したランスだが、その時パステルが誘拐されたという知らせが入る。

誘拐したのは「導く者」と名乗った・・・

こうして「女神の真実」と「ペンシルカウ会議」の、新クエストが出た。


ランスクエスト 2周目 その4へ続く

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2021/4/24 | 投稿者: Hal

ランスクエスト 2周目 その2

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「マルグリット迷宮十層」である。

ここには、他のクエストで必要な、クグの破片A・B・Cが全てある筈である。

非常に広大なマップで、中々ボスキャラのいる目的地に辿り着けない。

しかも特定の職業のメンバーが、いきなり戦闘不能になるマップがあり、1.2名しかいないヒーラーなどは、これにあうと非常に苦しくなる。

というわけで「首切り刀」に転進、これはかなみの刀「首切り刀」が使えなくなったのは、魔抵力が300以上ないとだめ、ということらしい。

持ち物には「超魔抵指輪」というものがあったので、装備すると魔抵力が450以上に
なった。

「各員奮励努力せよ」では、キースギルドからの依頼で、オープン間近の大型複合商業施設が、魔物に占拠されているので、魔物を退治せよ、というものである。

これは、旧日本海軍の「Z旗」からだろう。

Z旗の意味は、「皇國ノ興廢 此ノ一戰ニ在リ、各員一層奮勵努力セヨ」であり、日露戦争の日本海海戦で最初に使われた。

「敵艦隊見ゆとの警報に接し、連合艦隊は直ちに出動、之を撃滅せんとす。本日天気晴朗なれども波高し。」

「本日天気晴朗なれども波高し」の部分は、連合艦隊司令長官の東郷平八郎の電文にはなく、参謀の秋山中佐が付け加えたものである。

「各員奮励努力せよ」では、キースギルドからの依頼で、オープン間近の大型複合商業施設が、魔物に占拠されているので、魔物を退治せよ、というものである。

場所はゼスの大型商業施設で、各人が単独で各入口から入り、戦闘するというスタイルである。

時々仲間が新たに参入するが、プレイヤーの意志でのメンバー選択はできない。

奥にある壺を発見し、破壊してクエストクリア。

「導く者と魔剣」では、フェリスが捕らえられていて、カオスをナンチャラカンチャラ魔剣に改造するための、触媒にされそうになる。

あの腕白ガキダークランスに、またまた「かーちゃんをどうしたこうした」と責められそうなので、早速救出するランス。

カオスを手に入れると、「魔人サテラの依頼」というクエストが出る。

サテラの依頼は「バグを100出せ」というもので、アリスソフトのゲームに入れるそうだ。

しかしそれは既に入っているから、不要と思われるが?

ともあれ、ウルトラスーパーハイパービルで、バグ集めとなった。

バグフィックスに勤しむランスだが、10匹集めた所で嫌気がさし、サテラも「幾らアリスソフトでも100は多かった、10でよしとしておこう」と考え直す。

んでもって結局はサテラめろめろふがふがにされ、おしまいとなる。

あほらし・・・

「マチルダ監禁」は、単なるエチだけ。

「緑の里」は、参加できる腐女子はクルックーのみである。

法皇猊下を「腐」とは不敬の極みではあるが・・・

緑の里とは、「緑化病」という不治の病にかかった女の子の収容所のことである。

この病はかかるのは若い女の子だけで、しかも治療法がなく、一度感染すれば数年後の死を待つのみ、という恐ろしい病である。

そこに仇敵カイトが来ているとマジックが調べてくれた。

緑の里近くでカイトと遭遇し、戦闘となったがなぜかダメージを与えられない。

終了後に装備を調べたら、カオスを装備していなかった(;´Д`)

この戦闘は負けてもクリアできるのである・・・

法皇選定のムーラテストには、クルックーも参加しているが、「ムーラテスト前編」というクエストもある。

クルックーはランス城に迎えが来て、川中島のカイズに出かけていった。

ランスは他の法皇候補と争いになり、クルックーを捜そうとカイズに向かった。


ランスクエスト 2周目 その3へ続く



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2021/4/23 | 投稿者: Hal


ランスクエスト 2周目 その1

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2周目といっても、ランスクエストには周回の要素はないので、実際は前回未クリアのクエストのプレイである。

今回では、前回は入れなかったクエストでも、入れるものが幾つかある。

サチコの「侵入する親心」も、義務教育を入れて、溜まっているポイントでレベル2にするとクリアとなった。

次は「異常イカマンの討伐」である。

とある迷宮で、従来種とはまったく違う、ありえない異常なステータスを持った超変態異常イカマンが目撃された。

というものだが、これに参加できるのはレインジャーだけで、他の職種の者がいると、イカマンは逃げてしまって、失敗となる。

今回は、鈴女、かなみ、クレインの三人のレインジャーで入ってみた。

場所は「どこかの迷宮」という、非常に大雑把なところである。

次は「異常るろんたを討伐」で、ソーサラーのみ参加できる。

志津香、マサイ、マジック、虎子、アテンのメンバーである。

右奥へ進むとるろんたのボス戦となるが、5匹それぞれが弱点が異なり、結構苦戦したが、これもクリア。

次は異常うっぴーを討伐となる。

これは参加できるのはヒーラーのみで、こちらのヒーラーはクルックーしかいないので、ちと苦しい。

では、マカット酒場での女の子モンスターに変更。

これはアタゴの所に旅行会社の勧誘がきたが、そこで女の子モンスターが湯治に行く温泉がある、ということを聞き込んだ。

早速飛んで行くスカパーいや、スパワー洞窟。

温泉はあるにはあるが、単に女の子モンスターが「服を着たまま!」、温泉に入っているだけという、つまらなさ。

「恋人仙人」、自由都市の街道で、ランスと志津香が連れ立って歩いていると、突如脈絡もなく仙人が千人、いや一人現れる。

彼は「わし、恋人千人じゃ、羨ましかろう?」という。

別に羨ましくはないが、試練をクリアすれば素晴らしい体験をさせてやろうというので、二人はその試練とやらを受けることにした。

と、二人はどこかにワープさせられてしまう。

試練の内容は、二人で手を繋いだまま、迷宮をクリアすることである。

「但し、失敗すれば死ぬぞよ」と、恋人千人爺いは言うのだ。

しかし、これは無理である。

手を繋ぐと戦法の種類まで制限され、ランスは逃げると待機しか選べない。

たちまち失敗、「異常うっぴーを討伐」に乗り換えたが、今回もヒーラーのみという制限なので、これは敬遠した。

ここでマシンの方が妙なトラブルに遭遇した。

バックアップが取れなくなったのだ。

通常の操作は支障なくできるが、バックアップでは90%ほど進んだ所で、それ以上進めなくなる。

これはパラゴンでもEASEUSでも同じ状態である。

0xc0000178だったかのエラーメッセージが、一度だけ出たが、その他にはなんのエラーメッセージも表示されず、HDにアクセスしっぱなしの状態となった。

その後は、bootrec /fixbootやbootrec /fixmbrも試したが、やはり不可。

chkdsk c: /f /r では1時間半程かかったが、これもNG。

幸い、3月に取ったバックアップデータがあったので、これをリストア、その後robocopyで取っていた部分的なデータをあて、その状態でパラゴンでバックアップしてみた。

これはOKで、つまり3月以降になにかの状態変化がcドライブに起こり、その結果バックアップツールで読み込めない状態になった、ということらしい。

その変化がどのようなものなのかは、全く見当はつかないが、恐らくは通常のファイルではなく、BCDとかのドライブ情報ではないかと思われる。

ともあれ、このすったもんだで土日は潰れてしもた。


ランスクエスト 2周目 その2へ続く

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2021/4/22 | 投稿者: Hal


戦国ランス 2周目 その10

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早雲発見の知らせは、貝、中つ国、MAZOと佐渡の国境と、まるで食い違っている。

暫くターンを進めると、ターン42で佐渡とMAZO、さいたま、江戸、貝、東海道、信濃と江戸、それに奧州とエゾに地獄の穴が開いた。

計10箇所である。

まずは佐渡で地獄の穴の鬼と対戦、赤鬼青鬼が相手だが、HPが1000と2000と高いわりには撃たれ弱く、楽勝である。

その後は蘭が穴を塞いだ。

次はMAZOで、さいたま、江戸、貝、東海道、信濃と江戸、それに奧州とエゾと、2ターンをかけて塞いで回った。

さいたまには「セキメイの墓」という迷宮があり、次のターンではここで最終決戦がある筈なので、先に探検しておくことにした。

しかしこれは、「先に探検」ではなく本番の戦闘になってしまったWww

12Fで傾国と早雲発見、傾国はセキメイを解放し、戦闘となった。

そして、早雲と蘭は結婚することとなったが、ランスとシィルは既に大陸に旅だった後だった。

ランスを式に呼ばなくていいと喜ぶ蘭。

これにて蘭ルートも完了である。

これで、猿殺し、五十六、謙信、蘭の4ルートをクリアしたが、後「魔王ルート」というものもあるらしい。

美樹のヒラミレモンイベントで、ヒラミレモンを探さずに放置するか、健太郎が魔人化した後、行方不明になった美樹を捜索せずに放置するの、いずれかで入れるそうだ。

但しこれは、クリアとはならず、必ずバッドエンドでゲームオーバーになるが、どんな感じなのか、とりあえず試してみようか。

■魔王ルート

美樹の魔王化防止のためには、蜜柑でヒラミレモンを探すのだが、今回は放置してみた。

放置したまま数ターン経過すると、ついに 美樹は魔王化、セーブデータも「魔王ルート」となった。

ザビエルは魔王美樹に跪き、配下となる。

この時点ではまだ敵領に侵攻、制圧することが可能である。

侵攻出来ないのは、美樹がいる領だけなのだろうか。

しかしそうではなかった。

侵攻してきた部隊には魔王美樹がいて、魔王には全くダメージが通らず、あえなく敗戦となり、織田領は魔王に奪われて行く。

魔人ホーネットは魔王の誕生を祝し、サテラなどを派遣してきたが、美樹は援軍など不要と断る。

自分で全てを破壊して行きたいようだ。

次のターン57の冒頭では、3Gらが「魔王に勝つことは無理だから、リセットしてやり直した方が良い」と、忠告してくる。

こちらはその無理を承知の上、あえて挑戦しているので、リセットなどしない。

しかし、やはり魔王となった美樹にはダメージは通らないので、美樹が作戦に登場しない時にしか、侵攻はできない。

但し、ザビエルは通常の武将同様に倒せる。

これはやはり、美樹のいない時のみ戦い、いる時はロードしてやり直すか、部隊を出さずに敗戦にして、次をねらうというスタイルしかなさそうだ。

このスタイルで、残るは南アフリカの1城のみという所迄こぎつけた。

ここでも美樹は登場せず、魔軍に完勝したが、戦後にけんたろめと美樹めが登場して、「チートだチートだ」などと抜かす。

ランスは「俺は正々堂々と闘ったぞ!」と叫び、二人に斬りかかると、二人は消えてしまい、ランスはちかれたぴいと呟いて寝てしまう。

というところでゲームオーバーだが、これは予定通りなので、戦国ランスはおしまい、おしまい。


ランスクエスト 2周目 その1へ続く

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2021/4/21 | 投稿者: Hal


戦国ランス 2周目 その9

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ザビエルは巫女機関のオロチ穴に入ったようで、放置すると日本が沈没する。

ランス達は勇躍出陣、オロチ穴に入った。

モンスターと戦いつつ9Fに至ると、ザビエル発見。

ザビエルを倒して黒姫を救出した。

JAPANを救った帝を一目見ようと、尾張の城には市民が押し寄せる。

ランス「見ろ、人がアリのようだ」

これは勿論、あの「天空の城ラピュタ」の、ムスカのパクリである。

本家は「人がゴミのようだ」である。

こうしてランスは、シーラ姫をこまそうと、次の目的地ヘルマンに向かった・・・

そのことは謙信と愛もわかっているが、謙信はそれでもよいと言う。

負け惜しみではなく、謙信は「ランスは風だ」と思っているからである。

風はまた何時かこちらにも吹いてくる・・・

尚、謙信との間に、子は生まれなかったようである。

これにて戦国ランス謙信ルート完了である。

次は蘭ルートである。

前回は中々蘭ルートに入れなかったが、今回はターン24で、さいたま制圧後にマムシ油田の石油穴で、ミナモトとの戦いになり、その後はイベント進行で無事蘭ルートに入れた。

前回との相違が点何なのかは不明である。

明石との戦いでは、少年当主風丸が、戦闘専用の人型人工兵器ぬへを呼出し、最初の2戦は自動敗北となる。

その後再度進入し、風丸を捕らえて捕虜にした。

明石攻略後、鈴女が魔人ザビエルは、信長に取り付いているらしいという、情報をもたらす。

こうして本能寺訪問となり、ザビエル戦となる。

本能寺には使徒戯骸がいるが、いかなるわけか知らねども、表れ出でたる健太郎と聖剣日光が相手をすることになった。

中に入るランス一行をザビエルが向かいうつ。

個人戦は途中でイベントとなり、こちらも表れ出でたる性眼たちが加勢する。

しかし性眼の触媒は、しかくとさんかくのみで、まんまるがいないため、ゲームオーバー(;__)

これはそのまま次のターンに入ると、救済措置としてまんまるが登場する。

そして自動イベントの早雲との会話で、まんまるを解放することになった。

即セーブ、再度本能寺を訪れた。

今度は性眼は、まんまる、しかくとさんかくの3人娘を連れている。

性眼は3人の触媒により、ザビエルを封印、16に分解した。

そのターンは行動回数がゼロになり、強制的に次ターンとなるが、毛利が侵攻してまくる。

その後、ランス達は大陸に帰ろうとするが、香が引き留め、結局ランスはそのまま尾張に戻る事になった。

毛利を打倒すると、傾国が医師として出現、早雲の治療にあたり、早雲は回復して行く。

この時点では、ザビエルは封印されているので、魔軍は出現せず、島津家との戦闘も後1国だけになった。

南アフリカも占領し、残るは独眼流のみである。

エゾを攻め落とすと、ランス+シィルで政宗との個人戦になるが、これも完勝。

だが妖怪城は大音響と共に崩れ落ち、ランス達は慌てて逃げ出した。

そして政宗はもう人間とは闘わないと言い、おけらカーで立ち去っていった。

次のターンでは、早雲と傾国がいなくなる。

そのまた次の41ターンでは、佐渡や貝で早雲達を見かけたという情報が入るが、そこては特に「探す」の選択肢は出ていない。

はて?


戦国ランス 2周目 その10へ続く

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