2021/3/31 | 投稿者: Hal


ランス9 ヘルマン革命 その2

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■第3章続き

そして4軍の副将の、いや元副将のクリームは、パットンに革命軍への参加を申し出た。

パットンは王家の証しである自分の指輪を、クリームに貸し与え、何かの時にはそれを見せろと言うのだ。

初見の者に王家の証しを貸し与えるという、パットンの大度に、クリームは身が震える程の感動を覚えた。

このヘルマン革命でのパットンは、ランス3などの時代と比べて精神的に大きく成長し、まさに大度の人となっているのだ。

まるで成長しないランスと比べて、人物としてのスケールの大きさは、パットンが数百倍大きいようである。

ゲームでも小説でも、主人公への感情移入は、その作品をより楽しむための大きな要素である。

「通常は」、感情移入しやすい主人公の方が、その作品をより多く深く楽しめる場合が多い。

しかし、ランスシリーズでの主人公ランスは、それには全く当てはまらない。

「こんなしょうもない奴が・・・」という印象しか残らないからである。

だが、恐らくはそれも作者の意図の一つだと思う。

プレイヤーに「けっ! この屑が!」と感じさせ、嘲笑しながらプレイさせる、という所が作者の狙いだったのではないか?

パットンと話していると、フリークが現れた。

あの浮遊都市イラーピュで出会った、金属人間である。

そして、コサックに逃げたネロは放置して、まず先に魔法砦である兵器を回収してきて欲しいと頼まれたのだ。

今回の無法者の戦いを一変させうる兵器だそうだ。

その後は、ルシアンの回想となる。

ラングバウでの無為な生活と、ステッセルの横暴に嫌気がさした皇帝シーラは、メイドのペルエレに相談し、城を脱走したが、奴隷商人に捕らえられる。

ペルエレにも騙されていたのである。

ペルエレは皇帝シーラとして、城に残った。

以後シーラはルシアンとして生きることになった。

ヘルメットをとったリックの素顔は、穏やかを通り越して頼りない位の美青年だが、パットンらの問に答えて、自らのことを語り出した。

リックはリーザスでのトーナメントで、1回戦で敗退した。

なのに、師であり養父でもある当時の赤の将軍は、リックの将来性を高く評価していたそうだ。

そしてリックは、数年後には世界最強の剣士となった・・・

■第4章

秘密兵器の保管場所についたが、完璧に防御システムが作動しており、近づくと強烈な電撃が飛んでくる。

しかも防御システムの解除システムが、故障していると、フリークがいうのだ。

これでは近づけない。

そこでクルックーが迷案を出した。

体力のあるパットンが猪突猛進、ダメージを喰らったらクルクルの回復魔法、その繰り返しで防御システムに接近、破壊する、という神風とっこーちゃん、パットンバージョンである。

ところが・・・

パットンがぱっとんとっこーする前に、黄金の鎧に身を包んだ男が、防御装置に近づいて行く。

電撃は激しいが、その男は一向にダメージを受ける様子はない。

そして防御装置を破壊したのである。

その男の名はピッテン・チャオ、ハランチョ王国の王の兄で、かつ将軍である。

彼も又パットンの応援に来たのだ。

しかし、ランスはピッテンが気に入らない。

理由は簡単明瞭で、ランスよりイケメンだから、ということにつきる。

こんなイケメンに入られたら、ランスはかすんでしまう。

で、気に入らんというわけである。

フリークの秘密兵器とは、不要菜、いや浮要塞である。

空とぶ要塞ではなく、地面からは精々3メートル程浮き上がるだけで、速度も人が走る程度だが、多数の人間と装備を乗せて移動できる、画期的な兵器であることは間違いない。

一方ステッセルは、数百年の眠りから闘将パステトを呼び覚ます。

身長は3メートルの鉄の塊で、魔法も効かないという、闘いのための将である。


ランス9 ヘルマン革命 その3へ続く

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2021/3/30 | 投稿者: Hal


ランス9 ヘルマン革命 その1

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ランス9 ヘルマン革命の2周目である。

2周目では、「最初から」を選択しても、キャラクターは1周目終了時の状態でスタートするので、育成の手間は不要である。

チュートリアル的なプロローグでは、ヘルマン帝国の皇子パットンは、ランス城に現れて、ランスに協力を請うた。

ヘルマン帝国はかつては富裕な強国であったにも関わらず、腐敗した政治のために国は疲弊のどん底にある。

宰相ステッセルは、欲しいままに国政を操り、専横の限りを尽くしている。

妾腹の皇子パットンは、それを正すために革命を起こそうとしているのである。

一方ランスは、最愛のシィルを氷漬けの呪いから救い出そうとしていたが、治安が大きく悪化していたヘルマンではそれもならず、やむなくランス城へと帰還していた。

こうして利害が一致した二人は、協力を約することになったのである。

というのがプロローグである。

■第1章

ヘルマンと自由都市との国境A近くの峠道で、パットンとの会合の約束がある。

峠でうし車とすれ違ったが、女の声が聞こえたので、うし車の男達を問い詰め、戦闘になった。

こやつらは奴隷商人だったのだ。

戦闘中にそこへパットンとヒューバート登場、協力して敵をやっつけた。

イラーピュ以来久しぶりの出会いである。

うし車の中には多数の女の子がいるが、中に一際美しい少女がいた。

ルシアン・カレットと名乗ったその少女を、ランスは奴隷とすることにしたが、付録で、マイトレイア・メイシアンという少年も、メンバーに加わった。

首都ラングバウの西南にあるラボリの街を、パットン軍が占領した。

こちらはいわば陽動軍であり、そこに若き日のパットンそっくりのポートフという男を、影武者として配備した。

パットンここにありとぶち上げて、ヘルマン正規軍を惹きつけるのである。

その隙にランスたち遊撃隊が各所を襲い、占拠していくという作戦なのだ。

■第2章

冒頭、ボルゴZの街で守備隊長としてルーベランが登場する。

鬼畜王でランス達を捕らえたあの士官である。

戦闘となるが、途中でリックとチルディ参戦、ルーベランも捕虜にした。

鬼畜王に続いてヘルマン革命でも、無法者にいじめられる役なのだ。

かくしてパットン強襲隊の名前は、「無法者」に決定した。

次の戦闘は桃事件である。

相手はドラクとで、ドラクは蟹型の大型モンスターだが、一撃で楽勝。

ドラクは桃から産まれたドラ太郎で、桃の実の中に幼生がいるが、ランスはその桃をどんぶらこと川に流してしまう。

と、普段従順でおとなしいシーラに叱られた。

下流にいる人のことも考えなさい!、ということである。

もっとも至極で、ランスのように人の迷惑も顧みない方が、異常なのだ。

2周目では、戦闘に出られるメンバーは、1周目終了時のメンバーが全て揃っているので、殆どの戦闘は楽勝である。

■第3章

スードリ13では、ネロという七光り将軍がヘルマン4軍を指揮しているが、ランスは城兵を場外におびき出し、その隙にネロを襲撃した。

しかし、卑怯にもネロは城兵を見殺しにして、自分だけは城外に脱出してしまった。

その際には用心棒として雇ったJAPANの女武者に、ランスたちの足止めをさせておいてである。

その女武者の名は、戦姫・・・

一方、ネロの副将クリームは、兵に市内に逃げて潜伏するよう指示をした。

襲ってきた者の中に、パットンとヒューバートらしき人影を認めたので、確認したかったからである。

一休みしているランスの前に、クルックーとアルカネーゼが現れ、仲間に入ることになった。

しかしランスも偉くなったものである。

クルックーは今や法皇猊下なのだ。


ランス9 ヘルマン革命 その2へ続く

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2021/3/29 | 投稿者: Hal


ランス5D ひとりぼっちの女の子 その2

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玄武城に戻り、球根のある城の地下への行き方を尋ねたランスは、リズナから井戸の蓋の鍵をもらった。

井戸から地下に入ったが、ここの敵は中々手強い。

ランスは奥の手を出してフェリスを呼び出した。

しかしフェリスは体調不良で次第に縮んで行き、ついに倒れてしまった。

それでもランスは解放せず、さんざんえちして後でようやく解放してやった。

なるほど、これではダークランスが怒るわけである。

大事なおかんがここまで痛めつけられ、その結果ダークランスが生まれたのなら、ランスは怨まれて当然だろう。

ようやく暗黒ヒマワリの根っこに辿り着いたランスとシィルは、次々と再生する根っこをぶった切って、本体もたたき割った。

■ 第四章 リズナ

城下町へ移動するとあ、てな2号がいた。

井戸には花束があり、それを手に海苔子の店へ行き、ついに口説き落とした。

海苔子はすっかり新妻気分で、そして初夜となるが、首がニョロニョロと伸びる。

彼女はろくろっ首だったのである。

仰天したランスは古びた寺で、のっぺらぼうからろくろ首の弱点を聞いた。

それは首は身体から長く離れていることが出来ない、というもので、城下町の海苔子の家で身体をシィルに担がせて井戸へ行き、身体を井戸の中に投げ込んだ。

そして井戸に蓋をしてしまうと、手のない首は蓋を開けることが出来ず、哀れやのたれ死に。

玄武城へ移動すると和華人形と戦闘となり、その後の酒宴ではシィルとあてな2号は一服盛られて寝てしまう。

こうしてランスとリズナは砂漠のオアシスへ。

砂漠を調べると自動販売機を発見、パワー塩水を購入しておく。

その後はパワー塩水を飲んでおかないと、渇死してしまう。

オアシスの宿では、おたま男を倒す。

砂漠では巨大鬼ババアとご対面となるが、ブスブ男の仮面をかぶっていると、戦闘にはならない。

シィルのことを思い出したランスは、リズナを尋問して玄武城の真実を知ることになった。

玄武城は、玄武という使徒が、現実の和華を閉じ込めて置くための城だった。

この城には逃げられないように、永久保護魔法を掛け、城に残っている最後の一人の人間は外に出る事ができないし、齡を取る事もないというトラップなのである。

オリジナルの和華は誰かを犠牲にして脱出し、いつしか迷い込んできたリズナも、ずっと城に捕らわれていた一人なのだろう。

リズナは和華の代わりの女性だったのだが、リズナという女性も不思議な女性である。。

中年に達しているガンジーが、「リズねえ!」と呼ぶ位だから、リズナはガンジーより年上の筈である。

となれば、現在は50代あたりなのだろうが、永久保護魔法の影響なのか、どう見ても20代始めにしか見えない。

■最終章 大脱出

残してきたシィルと合流、色々と試してみたが、最後に残った人間は出られない、という結論に達した。

つまり、やはり別の人間を連れてくるしかないのである。

しかし、そんな都合の良い人間が、おいそれと見つかるわけがない。

困り果てたランスだが、井戸に行ってみると、よれよれになった復讐ちゃんがよたよたと襲ってくる。

史上最恐の悪知恵を持ったランスは、襲われて死んだふりをし、復讐ちゃんが依頼主に報告に行く後をつけた。

雑木林の中ににいたのはバードとコパ丼。

ランスはバードを半殺しにして引きずり、城に戻った。

バードのお役目は、当然城のお留守番である。

こうして、ランスたちは砂漠に入り、進んで行くと、あの鬼BBAがまた出現。

今回は戦闘になるが、一回目は最後に捕獲になってしまい、あえなくゲームオーバー。

やり直してもまた捕獲、これは捕獲を外せるようにして欲しかった。

戦闘終了直後に、「調べる」でギャルズタワーが出現、全ての女の子モンスターがいるそうだ。

入ってみたが、単に女の子モンスターがいるだけで、ストーリーやクエストはまったくない。

その後リズナ発見、しかしモンスターに襲われていて、ピンチである。

ランスは助けに入ってモンスターを倒したが、お仕置きとしてリズナのお尻ペンペンを堪能した。

ランス達はついに出口を発見、しかしそこに立ちはだかる血達磨包丁の大軍。

最終決戦である。

やり直し数回、ようやく倒し、そこから出口から出ると、明るい陽の光が輝いている。

近くにある道しるべには、「北 リーザス国境 南 自由都市ジオ」と書いてある。

自分達の世界に戻ったのである。

そして家へのお持ち帰りは、コパンドン、リズナ、シィルの中から選ぶことになった。

ランスの選択は・・・

当然シィルだった・・・

これにてランス5Dおしまい。

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2021/3/28 | 投稿者: Hal


ランス5D ひとりぼっちの女の子 その1

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ランス5Dは、ランス4で浮遊都市の闘神都市から脱出した後のお話である。

このゲームは、4までの正統的なRPGのスタイルではなく、ルーレットを回して出た目から行動を選ぶという、変わった形式を取っている。

行動には戦闘、イベント、通常進行などがあり、色分けされたルーレットの目を選択するというスタイルである。

最初のプレイの時には、そのシステムがよくわからず、なんでこんな妙な事をしなければならないんだと、不満を募らせていたが、今回は馴れたせいか特に不満は感じなくなった。

とはいえ、決して好きなゲームスタイルではないし、セーブがオートセーブのみで自由に出来ないという点には、大きな不満がある。

■第一章 迷子の鬼畜戦士

とあるダンジョンの中で迷子になったランスは、シィルとあてな2号に出口の探索を命じたが、中々帰ってこない。

ようやく戻ってきたシィルは、脱出ルートは見つからず、おまけにあてな2号とはぐれてしまったと言う。

二人が洞窟を進んでいると、バードと連れの女の子と出会った。

中々可愛い関西弁の女の子で、齡はランスより少し上くらいか。

彼女はコパンドンと名乗った。

コパン丼初登場のシーンである。

ランスには懲りているバードは、コパを連れてそそくさと去って行った。

賢明な判断であると、プレイヤーも思う。

更に進むと、洞窟を抜け薄暗い雑木林の中に出たが、そこできつねの大集団の移動を目撃する。

その中には美しい女性がいるのに気づいたランスは、ちょっかいを出し、「遊戯強制終了」という罰を受けた。

シィルは、これが「きつねの嫁入り」という儀式であり、邪魔をすると即「遊戯強制終了」になると言うのだ。

その先にはきれいな水をたたえた池があり、更に進むと、前方には城らしき建物が見えた。

こなたバードとコパ丼は宝箱を見つけ、開けると中から女の子が出て来て「復讐請けおいます」などと言う。

復讐ちゃんである。

バードが「ランス」と言うと、復讐ちゃんは「了解!」という一言を残して走り去った。

■第二章 玄武城

城の入口の門に到着すると、あてな2号と再会。

城下町には人間はひとりもおらず、お寺を住処にしているのっぺらぼう、住宅街でシィルのお尻を触ったスケベかわうそ、それに売店の海苔子と、妖怪がいるだけである。

海苔子の店で放火セットを購入、街に放火する。

ゲンジ達が集まってきた隙に、玄武城に入った。

城内ではハニーたちと飲み比べとなる。

あてな2号とシィルを>一杯飲ませてから、ランスが引き継ぎ、ようやく勝利。

和華という美少女がいるが、これは人形だった。

良識とか節度とかいうものが全く存在しないランスは、その人形相手にもいたしてしまった。

ランスに良識や節度を期待するのは、亀に都々逸を歌えというのと同じで、そもそも不可能なのである。

そこには絵師もいて、必死に絵を描いているが、書き終わると同時に昇天、彼の描いていた絵には、先程の人形の和華が描かれていて、シィルに絵を調べさせると、その絵を取得できた。

こうして城の最上階に辿りついたが、はしゃぎまわったあてな2号は、窓から墜落してしまう。

その部屋には美しい少女が眠っているが、これがあのかたである。

これにて第三章となる。

■第三章 ヒマワリを刈ろう

リズナの傍には、ハニワの景勝もいる。

人の良いリズナはランスのことを、助けに来てくれた勇者と無条件に信じ込んだが、知恵者の景勝は、「あれは悪相だ。 あんな悪相の勇者などいないぞ。 信じるなと」と忠告した。

その通りですな、流石亀の甲より年の功。

頭にヒマワリを挿したあてな2号が、ハニーと仲良さそうにしている。

のっぺらぼうにヒマワリ撲滅方法について尋ねると、地下の球根を何とかする必要があると教えられる。

玄武城に戻り、球根のある城の地下への行き方を尋ねたランスは、リズナから井戸の蓋の鍵をもらった。


ランス5D ひとりぼっちの女の子 その2に続く

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2021/3/27 | 投稿者: Hal

ランス6 ゼス崩壊 その9

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ここで「残存1個部隊を殲滅せよ」に再挑戦、

なんとか部隊20は殲滅し、残るは魔物隊長のみとなった。

これは魔物隊長が中々見つけられず苦戦したが、ようやく探し出してクリア。

残る任務は、「ネオペンタゴンをとめろ」である。

崩壊したペンタゴンを、元幹部の一人エリザベスが再建したので、その行動を阻止せよ、という任務である。

場所は前と同じ赤川近くのマンタリ森だが、天井のライトが消えている所は、落とし穴、という嫌みなトラップがある所である。

幹部の一人ロドネーと出会うが、彼が待つという西の部屋に入ると、毒ガスでゲームオーバーとなる。

これは南へ降りロドネーを退治、東の奥の部屋でエリザベスと遭遇となり、ボロボロのエリザベスを基地に連れ帰った。

次は「元四天王パパイアの反乱」である。

元四天王のパパイアは、 現在は解任されているのだが、跳躍の塔に立てこもったまま出て来ない。

これを説得してくれという、ガンジーの依頼である。

跳躍の塔では、スタート地点が30階であり、32階ではネルソンと出会った。

彼はパパイアの父親だったのだ。

跳躍の塔にはトラップは全く無く、あっけなくパパイアと出会うが、彼女はアベルトとなにやら話しているが、友好的な雰囲気ではない。

対戦はあっけなく勝ったが、このパパイアはニセモノで、ポンと弾けたニセモノからは、「モノホンは地下にいるよ」という手紙が出てきた。

そして対人破壊爆弾がしかけられているとも書いてあるが、それも嘘だった。

自動で拠点に帰り、出直すと、今度の跳躍の塔は、地下2Fからのスタートである。


1Fに上がると千鶴子とアニスがいて、アニスはういういとうなり続けている。

千鶴子の言うには、パパイアを元に戻す方法がわかったそうで、それはパパイアが持っている、というより取り付かれている魔書「ノミコン」に書かれた文字を、スーパーウルトラ消しゴムで消せばよいそうだ。


千鶴子からは「スーパー消しゴム」をもらい、敵を倒しながら奥へ進むとハパイアがいる。

こうしてパパイアは元に戻ることができましたとさ。

これで終わりかと思っていたら、またも任務が出た。

「魔人カミーラとえちする」という煽情的タイトルの任務である。

カミーラは首都の地下にある、永久地下牢という、凄い名前の牢に閉じ込められている。

地下深くでカミーラ発見、鬼畜ランスは身動きできぬカミーラを、存分に堪能した・・・

基地に戻ると、アベルトがペトロ山のモヘカの館にいる、という情報がはいった。

しかもアニスを使徒にしているらしい。

ランスは勇躍出陣、アベルトを討ち果たした。


というわけで、これにてランス6は終了である。


次回からはランス5Dの予定

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2021/3/26 | 投稿者: Hal


ランス6 ゼス崩壊 その8

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フルーツ遺跡では、魔人ジークと戦闘となるが、このジークは至って紳士魔人で、1対1の紳士的決闘を求めてくる。

紳士とはまるで正反対のランスは、しばし待てと待たせて置いて、ジークの真上まで迂回し、そこからカオスを落とした。

カオスで左腕を切断されたジークは、怒り心頭。

ジークの前に現れたランスと戦闘になるが、ジークはこちらが怖いものに変化しようとする。

ランスは「毛虫怖いお〜」と嘘をついて、毛虫になったジークをカオスでピチャピチャとたたきつぶした。

このあくどさは魔人の数千無量大数倍、流石の魔人も潰れてしもた。

こうしてマジノライン行きとなった。

マリアはチューリップ2号を設置、これで電撃塔を破壊することが出来るが、上に行くにはまず電撃塔を全て破壊しておかないと、進むことが出来ない。

4Fまで上がると、使徒の七星と戦闘となる。

この後は落とし穴の連続で中々先に進めない。

3F(多分Www)で電撃塔を2つ破壊すると、マリアがモンスターに襲われているという連絡が入った。

早速戻ってモンスターを倒したが、チューリップ2号は破壊されてしまった。

つまり電撃塔はもうないということになる。

そのせいかどうかは不明だが、これまで行けない所にも行けるようになった。

しかし、アベルトはこちらのパーティーを3.4名ずつに細分化し、個別撃破してきた。

最後にランスや志津香たちと戦闘になったが、流石にランスは強く、アベルトを打ち倒したが、アベルトは逃げ去ってしまう。

更に探索を続けると、落とし穴無効と電撃塔無効のスイッチがあり、これを操作して落とし穴と電撃に妨げられることはなくなった。

ついにカミーラと遭遇、しかし時間切れ引き分けとなった。

続いて2戦目も同様、3戦目ではランスはカミーラに深傷を負わせるが、その後ウルザたちに頂上で操作をさせ、ランスとシィル二人だけの別行動となった。

そしてウルザたちの別働隊も頂上につき、マジノラインを起動することに成功した。

こうしてランス6 ゼス崩壊は万巻の終わりとなるが、終了時のデータをロードすると後日談となる。

「挑戦」というモードで、ちゃんと任務もある。

これは本篇中のイベントを、クリア後にも楽しもうというものだ。

「人気料亭を救え」・「ゼスTVを救え」・「国立体育館を救え」・「ネオペンタゴンをとめろ」・「ネオペンタゴンをとめろ」などである。

「残存1個部隊を殲滅せよ」は、敵が20部隊もいて、それを全て殲滅しなければならない。

5部隊殲滅したところで、飽きてしまい撤退、しかしコマンドには「任務放棄」はないので、一つ前のデータから再開することにした。

「人気料亭を救え」は場所はオールドゼスで、マルチナ・カレーの救出が任務である。
次の任務は、「ゼスTVを救え」である。

テープの街のTV局で暴動が発生、巨乳アイドルを救うのである。

ランスの場合、「救う」とはナニすることである。

次は、「国立体育館を救え」の任務である。

テープの街の国立体育館で、暴動が起きている。

体操選手のユズちゃんは人気の的だが、暴徒の憧れの的でもある。

英雄ランスの××(伏せ字)で××(伏せ字)せよ、という任務である。

部員資格を捏造するために、部員資格の試験として腕相撲、垂直跳び、視力などを、コパ丼、かなみ、カロリアなどが奮闘した。


ランス6 ゼス崩壊 その9に続く

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2021/3/25 | 投稿者: Hal


ランス6 ゼス崩壊 その7

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その自爆装置は地下4階にあるが、カオルが指示するとおりに進む。

そこへ又股亦ダークランス出現。

なんでこんなにしつこく絡んでくるのかと聞くと、かあちゃん(フェリス)が人間の子など産んだと、悪魔仲間にいじめられているからと言う。

ランス「むぅ・・・」

その先でアベルトと出会った。

彼はもともとカミーラの使徒だったが、ふとしたことから記憶を失い、その後は人間として生きてきた。

ところがカミーラと再会すると記憶が戻り、使徒として目覚めたとのことである。

勝負はあずかりとなり、ランスたちは自爆装置を作動させて集団に戻った。

その後神官のセルから返信があった。

セル「カオスは危険な魔剣ですからお返しできません。

今からゴミ捨て場の廃棄魔宮に捨ててきます」

「魔剣カオス奪回」の開始である。

廃棄迷宮に行くと、カオスを抱えてセルが悩んでいる。

「捨てるべきか、捨てざるべきか、それが疑問なの・・・」

ランスは嘘とインチキとアチャラカの全てを駆使して、人のよいセルを騙し、カオスを取り戻すことに成功した。

ところがどこかの悪ガキがセルにぶつかり、セルはうっかりカオスを落としてしまう。

カオスは千尋の穴の底へ・・・

ランスは廃棄迷宮の底に潜り、ようやく魔剣カオスを取り戻した。

セルは素行の悪いランスを矯正するために、仲間になった。

任務は「敵大集団と接触、最後の戦い」となるが、最後でもなんでもなく、ランス6はまたまだ続く。

作戦は「Mボム」という特殊兵器を使うが、その開発者はパパ嫌である。

と、聞いただけでランスは寒気を覚えた。

これは周囲2キロメートルの「魔物だけ」を殲滅する兵器で、人畜無害である、「ということになっている」。

開発者がパパ嫌でなければ、素直に信じられるのだが・・・

ところがアニスが「もーひとつめっけたぁ」といいだす。

それがmボムである。

しかし千鶴子は言う。

「それは捨ててきなさいと言ったのに!

Mボムは魔物だけを殺す兵器、mボムは『人間だけ』を殺す兵器なのよ!」

アニス「へいきへいき!」

というわけで、ランスは敵引きつけの囮として、出陣しましたとさ。

この闘いでは魔人サイゼルと戦闘になり、サイゼルを倒したが、油断した隙に冷凍食品にされた。

この解凍法は、大鍋でカオスもろともぐつぐつと湯煎にすることだった・・・

ランスの毒に当たらなければ、味は結構いけるかも?

世の中には奇跡というものがあり、ランスの毒にもパパイアの毒にも当たらず、爆弾は魔物だけを殲滅した。

一行はついに目的地に入った。

しかし、そこへリーザス軍が侵攻してくる。

指揮は女王リア・パープー・リーザス自らである。

そしてリアが宣戦布告をしようとした時、遮る者がいた。

「だぁーりぃんっ!」

これでゼスとリーザスの戦争は終結した。

セルと話すと「ゾンビ汚染を除去」となる。

場所は安眠街道村である。

墓地管理室では、ペンタゴンに殺されたズルキ親子がゾンビになっている。

地下墓地のマスターゾンビを倒して鍵取得、ズルキ親子を退治した。

「マジノライン復帰計画」は、ついに最終ステージとなる。

発見したマナバッテリーでマジのラインを復帰させ、魔軍を退却に追い込むというもので、ガンジーとアニスが復帰用の魔力を投入する。

その護衛役としてランス達とリック、アレックスが参加するのだ。

マリアやリックたちの準備を確認するのだが、マリアのチューリップ2号までゼス地下横断道に運び入れろと、ランスは無茶を言う。

「煙のする地下水路」という所だが、「煙のにおいがする」という表現はあっても「煙がする」という表現は聞いたことがない。

ここでは使徒ユキにランスのハイパー兵器が凍らされ、戦線から離脱、温泉に入らないと解凍できそうにもない。

温泉には回廊を時計回りに回って行くのだが、途中魔人サイゼルが4箇所で現れ戦闘になる。

ランスとカオスが離脱している状態では、勝ち目はないので、ヒーリングで回復しつつ時間切れを待つ。

ようやく温泉に到着、ハイパースケベ兵器も回復し、現れたサイゼルにカオスを投げて串刺しにする。

その後はハイパースケベ兵器の出番で、サイゼルは泣きながら故郷へ逃げ帰った。

これでフルーツ遺跡へ進めるようになった。


ランス6 ゼス崩壊 その8に続く

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2021/3/24 | 投稿者: Hal


ランス6 ゼス崩壊 その6

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基地は無数の魔物に包囲され、炎上していた。

ウルザを庇うダニエルは指弾の術を使い、魔物を倒していくが、魔物は倒しても魔物は倒しても現れてくる。

そしてダニエルはウルザに告白する。

アベルトはわしの父だと・・・

生まれてからほとんど歳を取らないという、希有の体質らしい。

襲ってくる魔物に、ウルザを庇ったダニエルは立ち往生する。

文字通り立ったまま死んで行ったのだ。

それを見たウルザは、立ち上がってボウガンを取り、魔物を撃退する。

こうして、ウルザは再び立ち上がれるよいうになった。

首都ではガンジー王の決断により、ゼス全国の国民がリーザスに避難することになった。

この先は延々と自動進行が続き、ただ読んでいくだけである。

ウルザからはプレゼントとして、魔法ハウスを貰った。

手の上に乗るサイズなのに、展開すると立派な邸宅になるという、レアなすぐれものである。

ここでようやくセーブできるようになった。

ガンジー王は首都に残った1000名の残留部隊の中に、リズナが居ることを知ると、単身救助に向かうと言う。

無論ランスもリズナ救助に向かうことにしたのである。

このランスシリーズは、ご都合主義の塊みたいなもので、ストーリーも設定も、いい加減さの極致といえる。

普通のゲームなら、それは致命的な欠陥だが、アリスソフトに限っては賞賛の言葉である。

ランスシリーズやプロスチューデントGがその代表例だが、これらのゲームがまっとうまじめな設定とストーリーだったら、魅力など全くないだろう。

ハニービルから洞窟を抜けるとメイド会館となるが、正面には倒しても何度でも現れる敵がいるので、その隣の保健センタービルから侵入した。

魔物隊長と戦闘し先に進むとダークランス登場。

アベルトとも出会い、奥の部屋でリズナ発見。

その先ではカミーラと戦闘になるが、これはそもそもダメージを与えられないので完敗。

捕らえられたが、危うい所にパットンやシィル達が助けに現れ、脱出できた。

次の任務は、「魔物に襲われている北部の都市を偵察せよ」、「桜の通り抜け」、「電卓キューブ」、それに「雷将軍との再会」が出ている。

「桜の通り抜け」は、「造幣局に忍び込んで、お金製造機を奪え」という、いかにもランスにふさわしいタスクである。

場所は秋の森だが、裏口から入りこそ泥というだけも。

「電卓キューブ」はシィルの夢に出て来た電卓キューブで、暗号数字は41。

4箇所にある9マスのサイコロ風のマスでは、1から9の●があり、●の数が数となっている。

このマスで、一筆書きで数字を足していった数が41になるようにすれば、そのブロックはクリアとなる。

それを4箇所で繰り返すという面倒なタスクである。

ともあれようやくクリアすると、シィルフィードの腕輪というシィルには最強の武器が手に入る。

「志津香の仇討ちを手伝え」では七曜の塔が舞台となる。

最上階の36階に上がると、ナギがいる。

ナギはラガールの娘で、母はアスマーゼ、つまり志津香の母であり、志津香とは異母姉妹ということになる。

ナギと志津香は戦闘になるが、バリアが張られていてランス達は入れない。

時計回りに塔を周り、逆側から入ったが、ランスはラガールを斬り殺す。

「魔物に襲われている北部の都市を偵察せよ」は、第8集団の見回りである。

これは単なる見回りだが、氷の将軍ウスピラを救助した。

脱出集団の護衛任務その1は、イカマンをやっつけて終わり。

脱出集団の護衛任務その3では、多数の魔物に包囲された所に、雷爺いが登場、あっという間に魔物を退治してしまった。

カオスが必要でセルに手紙をだしたが、文盲のランスに代わってシィルが代筆した。

ランス「お前に預けたカオス、はよ返せ! かえさねえと犯すぞ!」

シィル訳「カオスを預かって頂き有難うございます。

必要がありますので、カオスをお返し頂けないでしょうか。

お忙しい所恐れ入りますが、何分よろしくお願い申し上げます。」

その後、アルファ要塞で休息することになっていたが、ガンジーに呼びだされて会うと、そのアルファ要塞が魔物に占拠されたそうだ。

で、その要塞の自爆装置を起動し、要塞ごと魔物を吹き飛ばして欲しい、という依頼である。

ランスはマジックとやらせてくれればOKと、またまた非常識なことを言いだし、それを聞いたマジックは大憤慨。


ランス6 ゼス崩壊 その7に続く

1

2021/3/23 | 投稿者: Hal


ランス6 ゼス崩壊 その5

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眼帯をかけた少女アルフラは、ランスに話しかけられても逃げてしまう。

この少女のことをキムチに聞くと、彼女の男性恐怖症は幼い頃にロリータハウスに売られたからだと、教えられた。

任務「アルフラの恐怖の元凶を叩け ロリータハウスを潰せ」となる。

このゲームでは炉は悪とされているが、アリスの前身チャンピオンソフトは、炉ゲーも随分作っていたではないか。

場所はナガールモールのロリータハウスである。

三階には、たたき壊せる壁があり、そこに経営者のミンチンBBAがいた。

これを退治して任務完了。

基地に戻ると、ラドン長官から返事が来ている。

「娘が無事なら会ってやろう。 赤川のほとりで待つ」とある。

赤川のほとりは人影のない寂しい場所で、そこにぷる公はいた。

マナバッテリーの情報と交換なのだが、ぷるめは用心棒を連れていた。

最悪最恐、暴走魔の、あの「アニス・沢渡」である。

魔法力そのものは無双だが、その魔法力がどこへ向かうかは、この世の誰にもわからないという、恐るべき魔法使いなのだ。

今回もまた、見事に魔法をかけ損ない、自分達も異次元に飛ばしてしまった。

その異次元世界を散々あちこちにワープさせられたあげく、ついにラドン発見、四天王の塔の地下に、マナバッテリーがあることを白状させた。

「女の子山賊隊を倒せ」は秋の森である。

女の子山賊が風紀紊乱、それを見物にモンスターが集まるので、なんとかしてくれ、という任務である。(嘘)

地下で山賊腸と遭遇、「もう男は捨てたの!今は女よ!」

ランス「うげぇ!」

この後は「祖国の解放計画フェイズ2」となる。

弾倉の塔へ移動するが、ここは至る所に青い結界が張られていて、魔法使いのみのパーティーにしないと、通過出来ない。

これはZゲートと言うらしいが、一旦入ってしまえば、通常のパーティー編成にでき、そのまま外にも出られる。

ほっつき歩いている内に、マジックと遭遇、一旦は倒したが白色破壊光線で返り討ちに遭い、強制的に基地へ戻された。

祖国の解放計画フェイズ2では、未帰還のサーナキア捜索となる。

跳躍の塔へ移動、サーナキアはヤンキーの姿にされていたWww

非常にお似合いで、一生そのままが一番よいのではと、ランスは思った。

6Fでウスピラ&サイアス登場、戦闘に勝つとマナバッテリー破壊となり、自動的に基地に戻る。

残る弾倉の塔は、又もマジックに白色破壊光線で吹き飛ばされた(;´Д`)

再挑戦では、マジックと出会う一歩手前で左の部屋に入り、シィルにおへらへらをさせていると、好き者のマジックが覗きに来て絶賛昏倒Www

その隙に先に進み、マナバッテリーのあるところに着いたが、そこへガンジーが登場する。

しかし、ガンジーはリズナのことを「リズねえ!」などと、甘ったれた声で呼ぶ。

リズナも「大きくなったのねえ・・・」などとのたまうのだ。

そのどさくさに紛れて、ランスはマナバッテリーを破壊してしまう。

基地に戻ると「カロリアの儀式」という任務が出ている。

ムシ使いの村跡へ移動し、カロリアのムシを入れる儀式に立ち合った。

クーデターの成否を確認任務では、ネルソンのクーデターは失敗という判断になった。

今大事なことは、魔物の侵入を食い止めるために、マジノラインに出来るだけ魔力を投入することである。

スーパーガンジーは闘神都市遺跡でマナバッテリーを発見していて、それをマジノライン維持に投入することにした。

こうして、次の任務「美人頭取を保護」となる。

暴徒に襲われる可能性があるコルミックを、保護し且つランスがナニするのが目的である。

場所はイタリアにある共同銀行である。

無事救出して(無論ランス流の救出である)、これも終了。

次の救出タスクはエミだが、琥珀の城に行くといきなりラドンとの会話になり、ランス「ほっとけ!」でお終いという、しょうもないものである。

次の救出タスクはマジックだが、これも弾倉の塔では暴徒の数が多すぎて、即撤退。

そのまた次は、女子学生が一杯、パリス学園での救出だが、ランスの判断基準は「デキる相手が一杯いる所」のみである。

こうして任務がなくなったが移動を選択すると、隠れ里の周辺にマークが着いているので、行ってみた。

ところが、アジトに魔物が現れたという連絡が入り、一行は急遽アジトに戻った。


ランス6 ゼス崩壊 その6に続く

1

2021/3/22 | 投稿者: Hal


ランス6 ゼス崩壊 その4

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任務は、「魔女モヘカを成敗」、「血まみれ天使を退治」、「淫乱シスターの見学ツアー」、「ペンタゴン基地に向かい直接交渉」と、4つがある。

血まみれ天使はイタリアの街で地下1Fに行き、桜井家の鍵を拾い、桜井家の中へ入ると、奥の部屋で血まみれの天使と戦闘、これを倒して任務完了。

淫乱シスターの見学ツアーはハニワ平原で、教会に行くとあり不埒神官ロゼがいる。

文字通り見学だけで終わり。

「魔女モヘカを成敗」のペドロ山へは、山の中腹から地下道を通って行く。

中に入ると、応接間には少年の生首があるが、現れたコパンドンは「金かえさへん魔女、退治してでぇっ!」とのこと。

つまりモヘカはコパン丼が退治していたのだ。

これで自動的に拠点に戻り、コパン丼はそのままランス部隊に参加して、おさんどんをすることになった。

これでサブタスクはなくなり、メインタスクの「ペンタゴン基地に向かい直接交渉」となる。

ペンタゴン基地はマンタリ森にある。

地下に入ると、トラップがわんさとある。

天井に切れたライトがある所は、落とし穴で地下に落ち、大回りして戻ることになる。

天上にライトがないところはそのまま進めるので、切れたライトのみ避ければよいのだ。

地下2階で又あのナマガキと出会うが、これがフェリスのガキなのだ。

しかもその父親は・・・ランスである!

マリアは「そっくりね!」などと言って喜んでいる。

その先でフットと遭遇、戦闘となるが、フットは「ペンタゴンの全てが正しいとは言えない。 

しかし、ネルソンには恩がある。 このまま進むしかないのさ」と言い残して息絶える。

2Fの奥深くネルソン達がいて、ランスたちはネルソンと話し合った。

ネルソンの提案は、マジのラインのマナバッテリー破壊である。

当然ゼスの魔法使いは修復のためマジのラインに集まる。

その隙にアイスフレームとペンタゴンが放棄して、ゼスを掌握する、という作戦である。

ネルソンはランスを利用して自分達の目的を果たそうとしているが、それはランスも同様である。

ペンタゴンを利用してゼス四天王の美女たちを攻略するのが、ランスの目的なのである。

新しい任務は、「ペンタゴンの計画に参加する」、「王女アノキアの亡霊を調査」、「モヘカの館の怪しげな声を調査」の3つが出ている。

「モヘカの館の怪しげな声を調査」は、ペドロ山には新しい魔女が住みついたようで、夜になると怪しい笑い声が聞こえてくると、近隣の者は怖がっているそうだ。

モヘカの館に入ると怪しげな歌声が聞こえてくる。

「辛っ!!カラカラムーチョからっ!!明日はお尻がサボテンよ〜〜」

使徒ユキが下手な歌を歌っていて、ランスが一刀両断にすると、辛いからくっつくよとくっついて、去って行った。

「王女アノキアの亡霊を調査」は、安眠街道村の墓地にアノキアという魔女が眠っているが、その封印が弱体化していないか、調査するという任務である。

アノキアの墓には4体のガードがいるが、ランスはそれらを倒して祭壇に進み、アノキアの眠る棺の蓋を開けた。

しかしその身体は骨が散乱するだけで、復活は不可能である。

アノキアの亡霊は、他の者が信じないのにランスだけは信じてくれたと礼を言い、消えていった。

メインタスクの「ペンタゴンの計画に参加する」となる。

これは、マナバッテリーを知る者を尋問し、情報を聞き出すことである。

マナバッテリーの情報を確実に知っているのは、ガンジー王だが、これは捕捉が非常に困難である。

となれば3長官を狙うより手はない。

ランスはあの「ぷるぷるラドン」を担当することになった。

「祖国の解放計画その1 ラドンを誘拐せよ」で、場所は琥珀の城となる。

この城はやたら道が途切れているが、キャンプで「モンスター探す」し、戦闘すれば道が開けたりする。

しかも正門には電撃システムがあり、通り抜けはできない。

橋が上がっている所では、かなみに走り幅跳びに参加させ、対岸の橋を降ろす機械を操作させたりもして、ようやく琥珀城内に入ることが出来た。

彷徨う内にエミを見つけて捕虜にしたが、雷帝カバッハーンの正規軍と遭遇、これは強い。

しかし、エミを楯にして時間を稼ぎ、お帰り盆栽で基地に帰還した。

そして鬼畜は又々鬼畜アイデアを思いついた。

エミの陵辱シーンを写真に撮り、父親のラドンに「娘を帰して欲しければ、一人で俺と会え」という、手紙を出したのである。


ランス6 ゼス崩壊 その5に続く

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2021/3/21 | 投稿者: Hal


ランス6 ゼス崩壊 その3

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次は「ヘルマンの皇子を保護」、若き日のパットンのお話である。

ヘルマンの皇子が奴隷観察場に囚われているので、救出せよという任務である。

パットン・ヘルマンという皇子に接触し、アイスフレームに勧誘する、というのが目的だ。

奴隷観察場に潜入、4階迄上がると、ヒゲもじゃのむさ苦しい大男がいる。

これがヘルマンの皇子、パットン・ヘルマン、別名パットン・ミスナルジである。

パットンは皇位継承のお家騒動に巻き込まれ、暗殺されそうになったので、国を捨てたそうだ。

こうしてパットンはランスの部隊に配属されることになった。

基地にネルソンたちがやってきて、ウルザと話したいとのことだ。

会談は物別れになったが、ウルザは「あれはレジスタンスではなく、テロです」と嫌悪感をあらわにして言う。

マナバッテリーを破壊するために、犠牲を厭わず何度でも政府要人を襲うというのだ。

最初のターゲットは治安部隊本部とのことである。

こうして「ペンタゴンを止めよ」となる。

治安部隊本部ではペンタゴンが人質をとって立てこもり、要求を入れなければ1時間ごとに一人ずつ人質を殺すと脅していた。

脅すだけでなく、実行もしているのだ。

ランスは奥の幹部の部屋で、封印された犯罪者の封印を解いたが、その犯罪者は数十名をメスで縦横に切り裂いた、血まみれ天使だった。

ランスはなぜそんな物騒な人間の封印をといたのか?

この能天気の判断基準はただ一つ、「容姿」のみだからである・・・

やがて正規軍が突入、ペンタゴンは殲滅されたかに見えたが、それは洗脳された治安部隊員の囮であり、ペンタゴンの大半は脱出してしまった。

基地に戻ったが、キムチはカーマがいなくなったと騒いでいる、

そこへ亮子が現れ郵便を渡すが、エミからのもので、「カーマを取り戻したければ、一人でムシ使いの村跡に来い」とある。

当然能天気はホイホイと能天気にムシ使いの村跡に赴いた。

そこでエミに出会い、ランスは蟲使いドルハンに毒を注入されるが、不思議な少女が解毒してくれる。

この少女はカロリアと言い、実はドルハン以外では唯一生き残ったムシ使いなのであ。

邪悪なエミは、カロリアを見て邪悪な楽しみを思いついた。

ドルハンにあの少女を襲わせるが、ドルハンはそれはできないと断る。

ランスはエミを倒して、ムシ使いの少女カロリナを基地に連れて帰った。

任務は、「魔女モヘカを成敗」、「淫乱シスターの見学ツアー」、「ペンタゴン計画を阻止せよ(毒ガス・破壊工作・情報局襲撃の3種)」と、かなりの数が出ている。

毒ガス篇は場所はナガールモールで、ロドネーが毒ガスを設置している。

ロドネーを倒して、額に「ランスと同じ位アホ」と書いてやった。

次はイタリアで、市民を扇動して暴動を起こさせているので、それを阻止するというものだが、扇動というより自分が暴れたいから暴れている、というだけの脳筋キングジョージである。

つまりは、ランスと同じ位頭が悪いというだけのことである。

これもランスが倒した所を、光の将軍アレックスが取り押さえて脳筋劇終了。

ダニエルの言うことには、ペンタゴンもアホは始末したいから丁度いいのでは、とのことである。

次は、情報局襲撃である。

フットが指揮してテープの第2情報局に潜入、破壊活動をするつもりらしい。

そこにはフットとエリザベスがいて、マナバッテリーの情報を探っているようだが、入手できなかったらしい。

フットはものわかりがよく、ランス達の言葉に従ってあっさり退却していった。

フットは他のペンタゴンの連中とは大分印象が違い、まともな理非善悪の感覚も備えているようだ。

任務は、「王女マジックを拉致監禁」、「魔女モヘカを成敗」、「淫乱シスターの見学ツアー」で、まずは星印の「王女マジックを拉致監禁」からである。

このマジックとは、ガンジー王の娘である。「あの」マジック・ザ・ガンジーのことであり、お供にはエロピチャを連れている。

そのマジックを、魔法試験の第3試験会場で攫ってこようという、無茶苦茶な任務なのだ。

あちこちを探し回ってようやくマジック発見したが、しかしカオルが誘拐に反対し、ランスを投げ飛ばす。

かなみが当て身をくらわせ、カオルを失神させて一旦アジトに戻った。

カオルを尋問したがらちがあかない。

再び第3試験会場に入り、地下3Fでマジックの友人スケさんことウィチタとご対面。

戦闘となり、勝ったランスは勿論アレをしたのだった。

そして、マジックとは会えないまま、ついに試験コースをクリアすると、自動的にガンジー王とウィチタの会話となり、ウィチタはガンジーにことの成り行きを報告した。

これでマジック任務は完了で、マリアのヒララ鉱石調達もクリア、


ランス6 ゼス崩壊 その4に続く

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2021/3/20 | 投稿者: Hal


ランス6 ゼス崩壊 その2

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アイスフレームは慢性的に資金難が続いている。

新しい任務は「活動資金を銀行から奪え」である。

ゼスでサラ金をやっている、ゼス共同銀行という銀行があるが、この銀行は高利で貸付けた上に、返済出来ないと奴隷として売り飛ばすという悪辣な銀行である。

この銀行へは、イタリアの2級市民街から地下道を通って侵入するのである。

この銀行は当初から侵入者を罠にはめて楽しむというコンセプトのようだが、ランスも毒ガスの罠に落ちたが、脱出用の合い言葉を知っているカオルにより脱出出来た。

ともあれ資金ゲット、悪徳財務長官も水戸肛門wとスケさんことカオルが現れて断罪した。

次の任務は、「役に立つ魔法道具の偵察」で、これは単に情報の取得のみである。

場所は王立博物館である。

志津香とマリアに出会い、マリアに展示品のヒララ鉱石をプレゼントしようと手を出すと、警報が鳴り響いた。

警備ロボットとの戦闘に勝つと任務完了、自動的にアジトに戻る。

次はアベルトのブルー部隊救出である。

場所はゼスの西端で魔界との境界であり、堅固な砦になっている。

正面からは監視兵がいて入れないので、西に進むと地面が割れて地下に落ちる。

周囲を見渡すと見覚えのある所である。

これはランス4のイラーピュ、闘神都市だ。

深部でマナバッテリーを発見、イラーピュが動くための動力源だとマリアは言う。

一旦地上に戻ると、西のフェンスが通れるようになっている。

南側から迂回してフェンスを通り抜けると、警備員の基地があり、そこにブルー隊が囚われていて、これで任務完了となった。


郵便配達亮子のイベントとなるが、ランスはマジのラインにはマナーバッテリがあることを、ペラペラと話してしまう。

亮子は「いいことを聞いた、早速ジーク様にお知らせしなきゃ」と喜ぶ。

次は無人金貸し装置を破壊せよとの任務である。

場所はイタリアだが、サラ金機械のある場所にはおばあちゃんがいるのが、目印といなる。

地下2階の3軒のサラ金機械を破壊すると任務完了。

次の任務は、「刑務所の美人所長を襲え」となる。

女の子刑務所に侵入し、囚人レッドアンを保護せよとといものである。

ハングライダーを使い、中庭に侵入、刑務所3階でサーベルナイトこと、あのドラ息子と遭遇、あっさり倒したが、そこへ過激派反体制テロリストのペンタゴン出現、ドラ公息子を串刺しにして去っていった。

東区域にも独房が多数あり、その一つにはかなみがいる。

かなみは部下になどなりたくないと言い張るが、リアの「便利忍者、好きに使ってね」という手紙を見せると、不承不承部下になった。

その隣の部屋に、作家レッドアンがいて、これで一応任務は達成したのだが、ランスはエミが気になるのか、まだ帰らんと言う。

そこへ折良く(エミにとっては折り悪く)エミ登場、ランスにいびられてタスク完了である。

しかし、ランスをかばって、カオルがエミが使う蟲使いの毒に倒れ、次のタスクは「解毒剤を探せ」となる。

蟲使いの村跡は、荒寥とした荒れ地で、建物は全て破壊され、原形をとどめていない。

現地で調べていると、奇妙ななまガキと出会った。

しかもどこかランスに似ているのだ。 ???

かなりの時間を費やして探し回り、地下1階に降りると、エミと蟲使いのドルハンがいた。

ドルハンは蟲を自分の身体の中に入れて行き、戦闘となった。

ランスはドルハンを打ち倒したが、ドルハンは毒針を吹き、その間に逃げ去っていった。

やがて夜となり、一行はキャンプを設営した。

ロッキーは怪談を語り始めるが、その怪談は十分に長くしかも怖く、皆恐怖を堪能したのである。

翌朝目覚めると、ロッキーの枕元に小さな瓶がある。

その瓶のラベルには「蟲使いの解毒剤」と書いてあった。

アジトに戻ったが、ランスは自分でカオルに解毒剤を使用してやると、頑強に主張する。

なんとなれば、その解毒剤は「直腸吸収タイプ」だったからである・・・

次ぎの任務は、「ペンタゴンの陰謀を止めろ」、「街道村のモンスター退治」、「ヘルマンの皇子を保護」の3つだが、まずは「街道村のモンスター退治」からやってみることにした。

安眠街道村のアップル墓地だが、村長に聞くとアバター様という魔物がでるそうで、若い女性をさらっていくとのことである。

墓で魔物と遭遇したがランスは一蹴、アバター様という魔物も軽く倒して、任務完了。


ランス6 ゼス崩壊 その3に続く

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2021/3/19 | 投稿者: Hal


ランス6 ゼス崩壊 その1

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ランスは盗まれた黄金の燭台を取り戻す依頼を受け、無事黄金の燭台を取り戻した。

そしてシィルと共に、依頼者である魔法大国ゼスの大物政治家、ラドンにその燭台を届けたのだが、ラドンはシィルとばかり話をして、ランスには目もくれない。

怒ったランスは、ラドンに襲いかかろうとしたが、ラドンはスリープの魔法でランスを眠らせてしまう。

目覚めたランスは、傍にいる奴隷から、自分が今いる所は奴隷観察場だと教えられた。

ここまでがプロローグで、今の使命はこの奴隷観察場から脱出することである。

このランス6 ゼス崩壊ではセーブする時には、一々画面右下のシステム画面から「
脱出」を選択し、画面選択−システム神画面でセーブ、その後拠点画面−移動画面ー移動実行、という手順を踏まなければならないのだ。

そのため、このまま脱出してしまってよいのかと、大分考え込んだりもした。

こんな複雑で誤解されやすいシステムより、4や3のようなシンプルなシステムの方が、遙かに使いやすくわかりやすいと思う。

ゼスは魔法使いと魔法を使えない2級市民とが、完全に二分された国で、2級市民は奴隷扱いをされており、魔法使いにはその生死さえ自由に出来る、という極端な差別国家である。

そのため、ランスが放り込まれた、奴隷観察場などというシステムがあるのだ。

ランスはいじめられていたロッキーと言う男を助けてやり、感激したロッキーは以後忠実な従者として、ランスに協力する。

そのランスにアベルトという男が接触してきた。

彼はゼスのレジスタンスの指導者の一人で、ランスがレジスタンスに加わるのなら、脱出の道を教えると言う。

諾否を選択出来る立場にないランスは、レジスタンスに協力を約する。

やがてレジスタンスの基地についたランスの前に、現れたのは車いすに乗った絶世の美少女だった。

ウルザと名乗ったその少女は、知的でしっかりした印象の少女だが、なにがしか儚げな感じをランスは覚えた。

ランスたちは戦闘専門のホワイト隊に配備されることになったが、リーダーのムカーダーとはたちまち戦闘になり、ムカーダーと隊員を全て斬り殺してしまった。

急を聞いて駆けつけたアベルトは只茫然するのみで、「あの」少女騎士サーナキアまで現れた。

結局、ランスは倒したホワイト隊の代わりの戦闘部隊であるグリーン隊の隊長となって、天誅、資金集め、保護の任務を遂行することとなった。

その初仕事は、「サーベルナイトを倒せ」である。

サーベルナイトはどうやら猟奇好きな貴族らしく、しかもかなり上部に属する者らしい。

そのサーベルナイトはイタリアにいるとのことである。

地下でサーベルナイトサーベルナイトと遭遇、打ち倒すと金融長官の息子ハッサンだった。

彼は二級市民などは人類ではなく、けだものだから殺しても罪などならない、と嘯くのである。

ところがハッサンが笛を吹くと治安隊が出現し、ランス達は逮捕されてしまう。

無論タイホーッされるのはランスたちである。

そこへ征伐のミトさんが出現し、ハッサンは逮捕、ランスたちは形式的に留置されたが、すぐ釈放となった。

これがゼスの国王、マジックザガンジーの仮の姿である。

マジックはゼスの階級差別には、内心では反対しているのだが、国是に近いものだけにあからさまには反対できない、とゲームでは説明されているが、国王なのだから単に「それはいかん!」と命令すれば、よいだけのことはないか。

アイスフレームは慢性的な資金難に苦しんでいたが、ランスはウルザに大幅リストアを提言した。

かくして大半の男性メンバーは首になったのだが、そのメンバーが夜盗になり、市民を苦しめているらしい。

サーナキアはその対策に乗り出したが、夜盗は用心棒を雇っているという話を聞き、ランスはその任務の横取りを企てたのである。

場所は秋の森である。

夜盗の本拠に入ると、美人用心棒がいた。

しかし、どこかでみたような・・・

向こうも見知っているらしく、首をかしげている。

なんのことはない、リズナちゃんだったのである。

彼女は「悪い宇宙人がいて困っている」と言われ、協力していたそうだ。

まあ、ランスはほとんど宇宙人みたいなもんだが・・・

こうしてリズナはアイスフレームに加入することになった。

そのうえシィルが戻ってきたのだ。

満足したランスは、そろそろアイスフレームから去ろうかとも思案したが、思い直して今暫く留まることに決めたのてある。


ランス6 ゼス崩壊 その2 に続く

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2021/3/18 | 投稿者: Hal


ランス1 光をもとめて その1

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前回のランス1プレイでは、突如セーブファイルが見つからなくなるという、奇妙なトラブルに見舞われた。

ところが、今見てみるとセーブファイルはちゃんと存在するのだ。

はて? あのトラブルは一体何だったのだろう?

ともあれ、プレイできる状態になったので、ゲーム再開なのだが、今度はどこまで進めたのかがわからなくなってしまった。

このWindows95版のゲームは、オリジナルではなく、後のアリス無料頒布のものだが、フルスクリーンにするとフォーカスをエディターなどに移動すると、やたら画像が大きくなって、そのままでは日記も書けない。

といって、ウィンドウを切ると、画面が小さすぎて見づらい。

そこで「蜃気楼」という画面サイズ変更用フリーソフトを使って、ウィンドウを拡大してみたが、これは当たりだった。

画面サイズは自由に変更出来るし、疑似マウスカーソル機能もあり、通常の感覚で操作できるようになった。

作者のA.Cさん、素晴らしいツールを有難うございます。

ゲームに戻る。

牢屋に行って「聞く−ヒカリ」を2回選択し、門番の女の子を眠らせた。

牢の女の子に「聞く−名前」でユキという名前を知り、カジノにいた姉のアキから預かったペンダントをあげると、わらと経験値が手に入った。

このわらは、お掃除少女にあげると、わらと交換にみかんを貰った。

コロシアムではユランと戦闘の約束をしているので、王の間で参加券を貰った。

このランス1ではマップ上の部屋には場所名の表示がなく、入ってみなければわからないので、位置を覚えてしまう迄はかなり迷う。

マップと場所については、ランス2も使い勝手は悪く、初期ランスシリーズの欠点の一つである。

もっとも、4以降はその点は改善されている。

こうしてコロシアムに入り、トーナメント大会出場となる。

無事優勝して外に出ると、マリスが待っていて王の間に案内された。

そこには可憐な(この頃は未だ!)美少女がいる。

リア・パラパラ・リーザス、すなわち王女である。

リアからは妃円屋敷で奪われた、魅力の指輪を取り戻して欲しいと頼まれる。

情報屋で話すと、みかんと妃円屋敷の鍵を交換してくれた。

なんで情報屋が妃円屋敷の鍵を持っているのかは、本人もわからないそうだ・・・

妃円屋敷に入り、各室を一通り調べ、剣や楯を入手、西の倉庫に向かったが、入れない。

ふと気がついてロビーの時計を見ると、西に進めるようになった。

倉庫に入ると妙な映像が表示され、その後応接間に戻ってテーブルを見ると屋敷の鍵を拾った。

これで2階に上がれるようになった。

2階には4つの部屋が並んでいるので、東の最初の部屋で妃円の鎧が入手。

2番目の部屋にはなにもなく、3番目の部屋で日記を発見したが、その内容はよく理解できない。

4番目の部屋に行こうとすると、床が壊れて1階に落ちてしまう。

倉庫に行き床の荷物を見るとハンマーがある。

しかしこのハンマーは、取ってもすぐ捨ててしまうので、再度「取る」すればアイテムに入る。

この後は2階の東から3番目の部屋に入り、「移動−西」で4番目の部屋に入れる。

謎の映像を見てから3番目の部屋に戻り、テーブル−日記帳を見ると、この少女はパリス学園の生徒でラベンダーというらしい。

ロビーに戻って厨房に行き、テーブルを見ると穴があり、降りるとラベンダーの亡霊がいた。

彼女の言うことには、「私は王女に殺された。 その復讐のために魅力の指輪を奪った」とのことである。

ランスはリアを懲らしめる為に王女の間に入り、リアを難詰するが、突如後から紐で首を絞められる。

最早これまでかと諦めかけた途端、電撃が飛び紐は緩んだ。

そこへ表れ出でたるはシィルである。

ヒカルもこの鬼王女に囚われていたが、無事救出出来た。

ランスはリアの後を追い地下に降りた。

地下であたりを見回すと、くのいち出現、名前は名乗らないが、おそらくかなみだろうな。

かなみを襲って王女の行方を知り、更に後を追った。

マリスと出会い、リアをお仕置きしてENDである。

ランス1はやはり短い、という印象が強く、内容も特に印象に残る所はない。


次回からはランス6 ゼス崩壊の予定

1

2021/3/17 | 投稿者: Hal

ランス2 反逆の少女たち その4

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■STAGE6 続き

地獄の口から迷宮の5Fに入った。

通路をまっすぐ東に移動し、南、東と進むとシィルフィードの部屋に入る。

シィルフィードは精気を吸い取られていて、しわしわよれよれである。

ラルガというインキュバスに精気を吸い取られたそうだ。

ラルガの館に向かうが、流石のランスもあっけなく惨敗する。

シィルフィードの所に戻り、ラルガの猫が媚薬を持っていることを聞いた。

ラルガの猫との戦闘で勝ち、媚薬を入手した。

再びラルガの館に入り、「ラルガを襲う」で自動的に媚薬使用、志津香の館の鍵が手に入った。

志津香の館に入ると、ヤクザのショップまであり、SMロープやSMムチまで買えるが、これは必要なさそうだ。

2階に上がり、杭を取って杭立ての部屋に刺すのだが、杭は2本同時には持てない。

2階で杭を2本刺し(右下と左上)、1Fの机の部屋に移動するが、机を「見る」すると机の下に杭が落ちている。

それを取って2Fに上がり、残りの1箇所(左下)に刺すと、水の流れが変わってベランダに入れるようになった。

そこにある装置を起動すると、あたりは奇妙な通路に変わる。

進むとストーンガーディアンとの戦闘が続く。

やがて3人の少女が囚われている部屋に出るが、助けることにした。

時計回りに回廊を進むと、ストーンサークルがあるが、これが過去に行くシステムらしい。

ストーンサークルに入ると、ようやく志津香登場。

志津香を倒して街に戻ると、祝賀会となる。

祝賀会の夜ランスはチサを抱くが、4つの指輪を渡すとチサの様子が一変する。

チサにはラギシスが乗り移っていたのだ。

ラギシスと戦闘となるが、ラギシスのHPは15000もあり、簡単には倒せない。

志津香の魔力でラギシスの魔法を封印しつつ戦うが、倒す都度新たな体で復活される。

ついに、ラギシスの黒色破壊光線を受けて、ランス達は力尽きて倒れる。

ところが、ランスにとどめを刺そうとしたラギシスは、自らの指輪の魔力に耐えきれず消滅してしまうのだ。

そこへ現れた魔力の源となった娘たちは、ランスの願いどおりにハーレムを作ってくれた・・・

これにてランス2 反逆の少女たちは全巻の終わりとなる。

3や4ほどの面白さはないが、1と比較するとかなり進歩充実している内容である。

次回からは中断していたランス1の再開予定

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