2021/2/28 | 投稿者: Hal


ランス9 ヘルマン革命その12と、ランス4 その1

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というわけで、これにてランス9 ヘルマン革命は終了である。

まずは楽しめたゲームで、これでランスシリーズは全てプレイしたことになる。

しかし、ランス9での目的は、シィルの解凍にあった筈なのに、その件は結局出ないまま終わってしまった。

ゲーム紹介のサイトでは、

「1週目に正史ルート、2週目以降に7人のヒロイン別の個別ルートを攻略できる。

全てのルートを攻略すると、ランス9の真のエピローグが解禁される。」

とあるが、その2周目以降に入れないため、シィルの解凍(これが真のエピローグ)にも到達できないのである。

このあたりは、良いゲーム設定とは思えない。

この件での解決策は無さそうなのである。

それによる不満はかなり大きい。


ランスシリーズの後だが、最早ゲームのストックがなくなってしまった。

そこへシンジさんから、SkyrimのエンデラルというMODを教えていただいた。

ちょっと調べてみると、大変な人気MODらしく、アドオンの類も多数出ている。

しかも日本語対応なのだ。

これこれ!と、早速ダウンロードして起動しようとすると、0xc0000*7bのエラーで起動出来ない。

しかも起動出来ないのはサブマシンで、メインマシンでは起動出来るのだ。

数十時間を費やして、対策を調べてみたが、結局起動できないままである。

「まあ、いいさ・・・ 元々ベセスダのゲームは、FO系は好きだがTES系はあまり好きでないから、別にどうということはないさ・・・」

これは悔し紛れの負け惜しみである。

内心は「エンデラルやりたいお〜!」

しかし、ファンタジーは好きでないというのは、事実である。

小説でも、昔からSF系は好きだったが、ファンタジー系は好まなかった性癖が、ゲームにも引き継いでいるようだ。

ベセスダもMSが買収するとかしないとか、大きな変化が起き始めているらしいが、S.T.A.L.K.E.R.の方は、相変わらずAnomaly一色で天下太平である。

お裁縫ちまちまのMODなどやりたくはないし、S.T.A.L.K.E.R.2が完成するのは西暦3021年あたりだし、ゾーンに戻る日はまだ先になりそうだ。

それ迄のつなぎとして、ランス4の再々々プレイでもしていようか。

ランス4の舞台は、痴情2500酩酊、いやメートルに浮かぶ闘神都市である。

■第1章

なんでこんな所にいるのかは、ランス3で神様の画像を踏んづけたため、イカッタ神様に飛ばされてしまったためである。

しかも、素っ裸でレベル1の状態なのだ。

シィルをカサドの街にやって、服と武器を調達させ、スッポンポンからは脱出できた。

メシ屋ではシィルが服と武器代を稼ぐためにバイト中だが、襲おうとするとフランソアが現れる。

名前「だけ」は可愛いが、実態はクマも逃げ出す鬼BBAであり、ランスはあっさりのされてしまう。

ランス「くそっ! あんなBBAにのされてしまった。 口惜しいぞ!

ぐれてやるぐれてやる。 ぐれて不良になってやる!」

(今でも充分ぐれていて、不良だと思うが・・・)

教会へ行くと、シスターから姉のアリシアを捜すことを依頼された。

一方リーザスでは、リアがマリスにランスのことを調べて貰い、イラーピュにいるということがわかった。

かなた、マリアと志津香は空を飛べるチューリップ4号を開発中である。

ランスは経験値稼ぎのために西の塔に入り、2F南西の部屋で幸福きゃんきゃんを倒してLv9分の経験値を得ることができた。

目的はあのBBAを倒すことである。

レベル9では楽勝であり、顔はまずいが親切なフロン婆さんは、青年団への紹介状を書いてくれた。


ランス4 2へ続く

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2021/2/27 | 投稿者: Hal


ランス9 ヘルマン革命その11

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■終章 革命の時 続き

問題はどうやって城の内部に入り込むかだが、透琳が名案を出した。

正面への牽制部隊、抜け道侵入の囮部隊、正面侵入本隊の3部隊にわけ、敵が抜け道に気を取られている間に、正面から本隊が侵入する、というものである。

戦闘シーンは、まず囮部隊から始まる。

陽動は成功、次は秘密通路での陽動だが、こちらは陽動の本命であり、あの影武者のポートフまで参加しているのだ。

と言っても、ポートフは戦闘シーンには登場しないが・・・

これも無事完了、いよいよランス達の侵入本隊である。

これは意外に苦戦した。

一人でも倒されてはいけないのだが。シーラが弱いため、倒れる率がどうしても高くなる・

対策は装甲の強化で、これはアイテムは不要で、お金があれば可能である。

これでなんとかクリア、皇帝の間へとなった。

ここで敵兵来襲、リックは狭い廊下だから自分一人で守れると、死守する。

ここはリックに任せてランス達は更に進む。

一方3軍は、ミネバがいなくなると、不安に駆られて次々に城外に脱出していった。

敵がほとんどいなくなったので、陽動隊も城内に進入した。

そして、ミネバ・マーガレットとの決闘となる。

BBAはクリスタルによる分身の術を使い、1ターンごとに増えて行く。

しかし、こちらも1ターンごとに味方が駆けつけるので、簡単に勝てる。

その後ランスとシーラが皇帝の座に近づくと、床が割れて地下に落ちてしまう。

「闘神MM」である。

地下ではステッセルとパメラの死体を見つけたが、その奥に奇妙な物体がある。

これが闘神MMらしい。

そこへパットン等が合流してきた。

パットンがあの奇妙な箱を落とすと、カオスが闘神MMに引き寄せられて行く。

箱の中味はMMルーンの魂だったらしい。

闘神MMとの闘いになるが、闘神そのものよりも楯を破壊するのが目的である。

しかもその楯はパットンでなければ破壊できない。

となれば、パットンはその時迄温存し、まず鉾を破壊して攻撃できないようにした。

その後パットンが通常攻撃で楯を破壊するが、これは復活する。

パットンが次のターンで必殺攻撃をすると、闘神は崩れ落ちた。

かなみ達は城の屋上にパットンの旗を揚げる。

「革命成れり!」の旗である。

2軍も3軍もこの旗を見て、本来の持ち場に戻って行った。

暫く後・・・

宮廷では、シーラからパットンへの皇帝位の移譲の式典が行われていた。

司るのは法皇クルックーである。

新皇帝のパットンは、苗字もヘルマンに改め、皇帝としての最初の行為をした。

頭の王冠を手にとり、怪力で握りつぶしたのである。

そして宣言した。

「今この瞬間ヘルマン帝国は解体した。

これよりはヘルマン共和国となる。」

そしてランスの発案で、国の代表は、頭領に大をつけて「大統領」とすることになったのである。

初代の大統領には、パットンはすることがあると固辞したので、シーラに決まりそうである・・・

これにてランス9 ヘルマン革命正史編全巻の終わり。

ではなく、クレジットの後に各人の簡単なEpilogueが続く。

ヒューバートは軍の司令官となり。透琳はこのヘルマンで政治家となることになり、戦姫は闘いを求めて魔界に去って行った。

この後には各ヒロイン個別のクエストがあるらしいが、ロードしてもそれらしきクエストに入っているのか、よ〜わからんという状態。

しかし、2度やり直しでも結果は変わらず、何も新しい進行はでない。

これはやはりフラグが立っていないということだろう。

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2021/2/26 | 投稿者: Hal


ランス9 ヘルマン革命その10

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■第14章続き

そこへ人影が現れた。

疲れ果てたようにフラフラと歩いてくる。

見るとロレックスを担いだオルオレだった。

クルックーらの看護により、二人共大過はなかったようである。

こうしてロレックスとオルオレは、無法者の一員となった。

ついにラングバウに潜入したランス達は、人影が少ないのに驚いた。

ロレックスと喧嘩をしながら、ランスは大門を伺う。

番兵の交代と同時に制圧して、南からの革命軍を向かい入れる予定なのだ。

勝利条件は敵の全滅、一人でも逃したらゲームオーバーである。

取り囲んで制圧しなければならない。

これは楽勝でクリア、ラングバウは大騒ぎとなった。

南から多数の革命軍が入り込んできたからである。

■第15章

ついにランス率いる無法者と、クリームの指揮する革命軍本隊は合流した。

追い詰められたステッセルは、闘将にシーラが持っている箱を取り戻すよう命じた。

シーラもパットンも殺してもかまわぬと迄言う。

それをのぞき見る者がいた。

ミネバである。

「邪魔なのはあの鉄人形だけ、それも今はいなくなった。

この時を待っていたのだ。 ずっとずっとずっと・・・」

そしてランスは退屈紛れにと、評議員のバショウに家に忍び込んだ。

バショウ邸には傭兵がいて戦闘となるが、傭兵風情ではランス達に太刀打ちできる筈もない。

闘将パステトはフリークの所に辿りついた。

魔法には弱いはずの闘将だが、パステトはステッセルから魔法避けのアイテムを貰っていて、魔法は効果がない。

フリークは倒された。

そこへランスとヒューバートが駆けつけてきたが、ランスのカオスでさえ闘将にはダメージは与えられない。

しかし、ヒューバートの不知火はパステトを両断し、自らも折れた。

■終章 革命の時

いよいよランス9 ヘルマン革命も終章まで来てしまった。

ラングバウ城内では、ミネバがバショウ、パメラ、ステッセルと次々に捻り殺し、皇帝の玉座に座るが、皇帝の間の入口に戻ると、あたりは不思議な光に包まれていて、兵士達は骨だけになっていた。

そして光の外には出ることができないのだ・・・

一方、ランス達は作戦会議を開いていた。

そこへ兵士が駆け込んできて、城が奇妙な光に包まれていると報告した。

ハンティはそれは「ルーンの細胞溶解光」だと教えた。

昔ルーンが作ったもので、一辺数十メートルの光は全ての細胞を蒸発させてしまうのだそうだ。

それはフリークなら止められるが、フリークは既に亡く、誰にもどうしようもない。

しかしそれを聞いたシーラは、自分には止められると言う。

皇帝の間の奥にある隠し部屋に、それを止める装置があるらしい。


ランス9 ヘルマン革命 その11へ続く

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2021/2/25 | 投稿者: Hal


ランス9 ヘルマン革命その9

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■第13章続き

シーラとペルエレに関しては、結局前とほとんど扱いは変わらぬままとなった。

透琳はシーラ姫については、今の無法者の内部以外には、公表しないままが良いと主張した。

シーラは皇帝とはいえ、一般民衆にはステッセルの傀儡と見られているので、公表は功罪相半ばするのである。

いよいよ北大橋突破である。

「変貌の北大橋」というクエストだが、勝利条件は4名が通路の最深部に到達する、というものである。

只し、ここでは毎ターン4名しか出陣できず、10ターンを越えるか全滅で敗北となっている。

これもクリアしたが、3名が橋を突破した時点で強固な柵が下り、残りの者は進むことができず、一時撤退ということになった。

■第14章

「白い恐怖」は雪うさぎとの死闘となる。

ヘルマンの北部の寒さはなまじのものではなく、ヘルマン人のシイラやパットン以外の者は、皆が寒さに震えが止まらない。

そしてヘルマンの北部には「雪うさぎ」というモンスターがいるとのことだ。

「うさぎ」と言ってもあの長耳とはまるで違う、麻痺攻撃をしてくる凶悪な魔獣なのである。

ランスはその魔獣と遭遇すると、強行突破を指示した。

ランス達が闘っていた頃、東門にロレックス率いる5軍が表れ、3軍とミネバを攻撃した。

ミネバは矢を避ける為に手近にいた兵士を楯の代わりにし、平然としている。

しかも武術だけの筈のミネバは、奇妙な魔法を使い、3軍と5軍の兵士を皆殺しにした。

ロレックスと副将のオルオレのみが、辛うじてその魔法を避け、負傷しながらも逃亡することができた。

一方ランス達はついに氷雪地帯を突破し、土の現れた地帯に出た。

そして湖のほとりで野営地を設営したが、フリークはこれで浮要塞のエネルギーは切れたと言う。

後は徒歩で進まなければならないが、もしランスが強行突破を主張しなければ、途中で行き倒れとなっていただろう、と言うのである。

そしてなんともなんともなことに、突如説明が入り、「今後浮要塞での移動はできませんが、戦闘時には浮要塞の砲などは使用できます」とある。

無いものを使えるとはこれいかに?(´・ω・`)

その頃本体と分断された、パットン、ポートフ(偽パットン)、ピッテン、クルックーの4名は、逃げ回ったあげく廃村に辿りついた。

その中の1軒を見て、クルックーは何か感じるというのだ。

木組みがあまり劣化していないし、せいぜい筑後数年といったところなのに、廃村とは?

階段を下りて地下に行くと、人形のようなものが立ち並ぶ部屋に出た。

どうやら人型兵器の一種らしい。

そしてその人形は動き出した!

味方が到着する迄持ちこたえねばならない。

4ターン後にランス等が参入、あっという間にかたが付いた。


ランス9 ヘルマン革命 その10へ続く

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2021/2/24 | 投稿者: Hal


ランス9 ヘルマン革命その8

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■第11章続き

ロレックスとの決闘は、ランスの圧勝となったが、ランスのあまりにもセオリーを無視した戦いぶりに、ロレックスは唖然とするのみだった。


ハンティは30年以上前のことを思いだしていた。

未だラングバウにいた頃だが、そこでハンティはパエリナという少女と出会った。

二人は親友となったが、パエリナは皇帝のお手つきとなり、男の子が産まれた。

しかし、ある日パエリナは暗殺者に襲撃され、瀕死の重傷を負う。

そしてハンティに、子どものことを見守ってやってくれと頼み、死んで行った。

その男の子はすくすくと成長し、雲を突くような大男となった。

その子の名はパットンという・・・

■第12章

ランス達はキューロフに向かって進軍していた。

一方ステッセルは、シーラの影武者をキューロフに派遣して、士気を鼓舞することにした。

しかし、今のシーラは偽物なので、偽物の偽物を送り込むという、妙な図式になった。

キューロフにはロレックスらの5軍が待ち構えている筈である。

しかしそのロレックスも、ステッセルの悪巧みをたやすく見抜いていた。

その結果、ロレックス等の5軍は、さっさとキューロフから撤退してしまった。

キューロフを制圧すると、首都ラングバウまでは北大橋経由で僅かの道のりである。

■第13章

しかし、筋肉女ミネバは、墓石を橋に積み上げ、浮要塞の侵攻を妨害し、更には兵士にプチハニーを抱かせて特攻攻撃をしてくる。

パットンはその自爆攻撃で重傷を負った。

幸いにしてクルックーらのヒーリングで、大事には至らなかったが、流石の無法者も一時撤退を余儀なくされたのである。

魔物界との接点にある番裏の砦では、アリストテレスと副将のコンバートが対峙していた。

2軍の将軍アリストテレスは無法者に共感を抱いていたが、いきなり転向するわけにもいかず、消極的な手助けとして、魔物を呼び込むことで2軍が動けないようにしていた。

ステッセルの手先となっていたコンバートは、アリストテレスを捕らえようするが、アリストテレスは魔物界側に脱出し、姿を消した。

そして倒れていたアリストテレスを救ったのは、カラーのイージスだった。

彼は「始祖様に伝えねば・・・」とうわごとを言い、それを聞いたパステルは始祖を呼び出す。

その始祖とはハンティだった。

彼女はカラー達の始祖だったのだ。

そしてラボリの囮部隊は、2軍来襲の報を受けて、一部の決死隊が残って2軍を足止めし、残りはスードリに向かうこととなった。

こちら野営地の魔法ハウス。

連れてこられたペルエレはあくまで皇帝シーラとして振る舞うが、クルックーがルシアンの変身の術を解くと、本物のシーラとなった。

だがルシアン、いやシーラは、このままランスの奴隷を続けると言うのだ。

それにペルエレもお咎めなしにして欲しいとのことてである。


ランス9 ヘルマン革命 その9へ続く

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2021/2/23 | 投稿者: Hal


ランス9 ヘルマン革命その7

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■第10章

ランス達は浮要塞に乗ってババロフスクを目指していた。

ピグの言うところでは、ババロフスクの研究所には兵はいないらしく、しかも地下道を通って侵入できるらしい。

地下道を抜けると、奥に研究室があるが、そこへ辿りつくまでは3連戦で、辿りつけた仲間だけが最終戦に参加できる、というシステムである。

辿りつけない仲間がかなりいたような気がしたが、イカ博士オアマ・モトヒーデ戦には大半のメンバーが参加できた。

オアマは戦闘ではなく、自滅するので、オオアマなのである。

一方ステッセルには、アサシンと連絡が取れなくなったという報が入っていた。

小さな町ガンリュウシマに、5軍の将軍ロレックスがいた。

ロレックスは2刀を操り、ヘルマン随一の剣士として名高い男だが、リックと1対1の決闘となった。

さすが「赤い死神」リックは強く、ロレックスの鎧を切り裂いたが、ロレックスは秘宝オーデマピゲの力で窮地を脱し、相手がリックであることも見抜いた。

ロレックスは元々軍の上層部とは折り合いが悪く、特にステッセルとは全くかみ合わないので、副将のオルオレもろとも、無法者に乗り換えたい位の気持ちなのである。

こなたランスは、スードリ13の美人メガネが気になってしょうがない。

美人メガネとは本名クリーム、4軍の元副将である。

うし車に飛び乗り、一路スードリ13へ向かった。

後は書くまでもない、いつものランス節。

■第11章

ソロトイ攻略となるが、敵は大量の攻城兵器バリスタを用意している。

迂闊に近づけば浮要塞は穴だらけになってしまう。

そこで真田透琳が名案を出した。

灰色の布で気球を作って浮かせれば、敵は浮要塞と間違えて攻撃を集中する。

そこへ黒い布を被せた本物の浮要塞を突入させる、というものである。

流石名軍師である。

ソロトイは占領したが、ロレックス達は既に退出した後で、残っていたのは傭兵達だけであった。

捕虜にした傭兵団の中には、エレナという女頭目がいたが、どうも先程と様子が違う。

おとなしくて控えめなのだ。

クルックーが説明してくれた。

エレナが持っていたハンマーは、「血吸いペッタン」という、妖刀ならぬ妖ハンマーで、呪われているそうだ。

それを持っていると人を殺さなくてはいられなくなり、といって手放すと呪いにより死んでしまうという、しょうもないハンマーなのである。

但し、その呪いが効果があるのは、乙女、つまり処女だけで、男や処女でない女性には呪いは通用しない。

これを聞いたランスは、人助けという毛深い(誤字に非ず)精神に目覚めてしまった。

つまり、乙女でないようにすればよいのだ。

ランスの大得意で大好きな人助けである、

ランスは人助けを堪能した・・・

メルシイがシーガス村に調達に行くというので、ランス達も護衛と称してゾロゾロとついていった。

そこに待ち受けていたのは、ロレックス達5軍の連中で、ランスとロレックスは決闘で雌雄を決することになった。


ランス9 ヘルマン革命 その8へ続く

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2021/2/22 | 投稿者: Hal


ランス9 ヘルマン革命その6

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■第8章続き

しかし、グライダーは実物は勿論見たこともなく、どんなものなのかパットン達には見当がつかない。

透琳が、JAPANにはムササビという宙を飛ぶけものがいるといい、ムササビの術という秘法もあると教えた。

要は簡易型グライダー造りで、全員が布より指を指す回数が多くても、なんとか頑張って作ったのである。

ムササビ部隊は2名ずつに別れて出撃、たちまち中庭を制圧、レリューコフ目指して進撃した。

正門も制圧、これで隣の塔からの援軍はなくなった。

もはやこれまでとレリューコフは覚悟を決めた。

そして副将のカールに、兵は剣を置くもこのまま闘うも、自由に選ばせよと命じ、剣を置いた者のまとめとしてカールを任じた。

しかし、カールはその命だけは服することが出来ないと、レリューコフと運命を共にすると言い張った。

レリューコフは古きもののふとはあくあるものということを、パットン皇子に見せてやろうと言う。

この闘いは3戦するので、1戦当たりの人数はマス目全てに配備したら、ラストで人数がいなくなってしもた。

やり直しである。

今度は人数を案分したのでOK。

奥ではレリューコフとカールが別れの挨拶を交わしていた。

ジーザスの赤い恐怖、JAPANの名軍師、皇子は良き友を得られた。

これでヘルマンは変わる、思い残すことはない・・・

スードリ13には続々と兵が集まり、その数は数万に達していた。

■第9章

レリューコフ戦死と1軍の崩壊の報を受け、ヘルマンも傭兵団の召集など、対無法者対策を本格的に行うようになってきた。

傭兵団は日本ではあまり一般的ではないが、中世ヨーロッパではごく普通に存在していたそうだ。

イギリスとフランスの100年戦争でも、多数の傭兵団が参加して戦争が行われていたという。

100年戦争といっても、36500日毎日戦闘が行われていたわけではなく、1.2週間チャンバラすると2.ヵ月はお休みとなる。

この繰り返しだが、それにしても気の長い話ではある。

で、傭兵団は戦闘がない時にはどうしていたかというと、これが追い剥ぎ強盗略奪の毎日である。

つまりは強盗団や暴力団が、戦争のある時だけ傭兵になっていた、ということらしい。

ランスの世界も基本的には中世ヨーロッパに近いので、ヘルマンが雇った傭兵団も無法の限りを尽くしていた。

ところで、ルシアン(真正のシーラ)の箱を取り損ねたマイトレイア、本名マハは、姉が3軍将軍のミネバである。

かれはなんとしても箱を取ってこいと姉に厳命され、又も無法者に潜入することになった。

そして、近郷のオシプロスク村が魔物に襲われているとのことで、ランス達は村を救うために発進した。

そこにはイカ玉がいて、一行は全てスミまみれになった・・・

このスミイカはババロフスク(ハバロフスクにあらず)周辺の8つの村に現れたが、その中心はババロフスクで、そこには強制収容所と妖しげな研究室もあるという。

研究室長はオアマ・モトヒーデ、ヘルマンにおける生物学の権威である。

ババロフスク強制収容所で、最強のソルジャーを作る研究をしている、松土菜園試験である。

実はピグも、ぷりょでつくった改造人間であり、この松土菜園の作なのだ。

村で傭兵団との戦闘となるが、ここにはメルシイが調達に出向いていて、傭兵団に虜とされていた。

傭兵団の頭目はエレナという少女で、これと闘いあっさり倒したが、その武器である、「血吸いペッタン」という巨大なハンマーを手放すと、ごく普通の、むしろ気弱そうな少女に戻ってしまう。

ところが、再び「血吸いペッタン」を手にすると、又残忍非道な傭兵団の頭目に逆戻りするのだ。

こうして第10章となる。


ランス9 ヘルマン革命 その7へ続く

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2021/2/21 | 投稿者: Hal


ランス9 ヘルマン革命その5

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■第7章続き

かくして軍師真田透琳もメンバーに加わった。

三度ヤンクーツク攻めである。

そして三度ランスはレリューコフに敗北した。

レリューコフは攻城砲を低地に隠して浮要塞を捕捉し、巨大な鉄の橋を用意して浮要塞に乗り込んできたのだ。

作戦家としてのランスは、いかに無能であるかの証しである。

それでも乗り込んできたヘルマン兵をなんとか撃退すると、ようやくフリークが浮要塞を動かせるようにし、移動させた。

そして今度は無法者が攻撃に出た。

ヘルマン1軍が城に入る前に突入するのだ。

レリューコフは単身浮要塞に立ちはだかり、身をもって兵を逃がそうとする。

敵ながら天晴れである。

しかしピグが後から石でごつんとやり、兵士達はレリューコフをヤンクーツクに運び入れる。

ピグはピグは、ぷりょとの融合実験体にされた少女で、ここでランスとの個人戦になる。

ピグの特技は分身で、計8人のピグとの闘いになった。

8人ではあるが攻撃力は高くないので楽勝である。

その後ピグはランスの仲間となった。

こなたヤンクーツクでは、ステッセル等に対して兵士の不満が募っていた。

中隊長が離脱を表明すると、続々と賛同者が現れ、約半数が1軍を去ることになったが、レリューコフは止めることも咎めることも、全く無かった。

人となり高邁にして才知縦横、真の名将である。

ラボリではヘルマンのアサシン部隊が、偽パットンを襲って来るが。ハンティが返り討ちにする。

ひとりだけ死んだふりをして脱出したアサシン隊長の前に、立ちふさがる闇郭公。

彼女はハンティの前に隊長の首をおき、革命軍に参加したいと申し出るのだ。

彼女の名はフレイア・イズン。

ヤンクーツクではマイトレイアが正体を現し、ルシアンの箱を盗んで逃走しようとしたがピグに阻止され、箱は取り戻したが、マイトレイアは逃げてしまった。

その代わりに、えらく態度のでかい魔女登場、ミラクル・トーである。

魔術の腕は「あの」アニスと同格というのだから、相当なものなのだろうが、えらくタカビーなおねいさんなのだ。

パットンはフリークから闘将と闘神の話を聞く。

フリークは闘将と闘神は、魔人への切り札だが、その制御はほとんど不可能だと言う。

ルーンを殺したことを悲しみ悔やむフリーク。

しかしパットンは、「もしルーンが生きていたら、あんたに止めて欲しいと思うのではないか?」と反論した。

フリークはルーンの言葉を思いだした。

「恩師フリーク。 もし私が間違った道に進んだら、あなたが止めてください」

レリューコフはヘルマン誉東部の双子砦にいた。

腹心の副官カールが、なぜ腐敗した現在の体制から脱して、革命軍に参加しないのかと問うと、昔の想い出を語り出した。

若き日のパットンがリーザスに攻め込んだ時、レリューコフの親友トーマ将軍も参加した。

しかし彼は副官のカールを本国に残していった。

パットンの師でもあったトーマは、パットンに外の広い世界を見せたいと言う。

その時のレリューコフは、それだけの価値はない男だと言ってしまった。

友と、友が生涯をかけて育てた皇子とに対して、このまま革命軍に走っては顔向けがならない。

だからパットンとは正面から対決して、新しき力が古い力を打ち破るのを、自分の目で、全身全霊で確認する。

そう語るのだった。

■第8章

ランス達は双子砦の前で苦慮していた。

双子砦は城壁が高く、浮要塞では乗り移れないのだ。

と、又ランスが迷案を出した。

グライダーである。


ランス9 ヘルマン革命 その6へ続く

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2021/2/20 | 投稿者: Hal


ランス9 ヘルマン革命その4

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■第6章

ヘルマンは、無法者はコサックからボーンに向かうだろうと考える。

となれば、一転してヤンクーツクを攻略し、そこで反転して、慌てて追ってくる5軍を叩く、とランスは進言した。

パットンも賛成し、ヤンクーツク攻略となった。

しかし、ヤンクーツクで待ち構えていたのは、精鋭の1軍であり、しかも指揮は将軍レリューコフ自身がとっていたのだ。

ランス達は軽く一蹴と読んでいたが、敵の意外な手強さに一旦退却を決断した。

この頃にはランスもパットンも、相手は寄せ集めではなく、精鋭揃いの1軍で、指揮は将軍自身だろうと気がついていた。

ランスは又思いついた。

先程同様に浮要塞で接近するが、すぐ惹いてごろんと横倒しになり、ランス達は物陰に隠れる。

チャンスと出てきた敵はほっておいて、開いている城門から内部に入り、敵を一掃するというものである。

だが、これもレリューコフに読まれていた。

突入はできたが、気がつくと前後を挟撃されていて、進むに進めず退却もできない。

その時リックが進言した。

一点にキリをもみこむように中央突破で敵を突破し、浮要塞に辿りつくというものである。

これでようやく一行は浮要塞に戻ることが出来た。

すると、なんとあてなが現れて、軍師になるれぇすなどという。

あてなが軍師になると、全員が「なんとかれえす!」とか言い出しそうだが、ランスはふと思いついた。

「そうだ! 軍師を呼べばよい。

JAPANには名軍師がいた筈だ。 あてな、お前手紙を届けろ」

で、あてなはアイスの街にやってきた。

「と〜りんちゃ〜ん!」

真田透琳は戦国ランスに登場する、当代きっての名軍師で、モデルは昌幸か幸村だろう。

あてなは手紙を見せたが、透琳は香は国主でもあり、ヘルマンに行くのは難しいだろうと語った。

表の顔は純朴冷静な少年、しかしマイトレイアには誰にも見せない裏の顔があった。

彼は戦姫を罠にかけてハニーと闘わせ、戦姫は重症を負う。

深夜パットンはフリークと話していた。

聖魔教団とルーンの話である。

フリークはルーンとは親友であり、若い頃から屡々語り合っていたそうだ。

ルーンは穏やかな優しい青年だったが、魔力だけが異常に強かった。

やがて人類は魔人と闘うようになり、ルーンは次第に理性を失うようになった。

人々をルーンの暴発から守るために、フリークとハンティはルーンを倒した。

■第7章

かなみが朝の見回りをしていると、一人の男と出会った。

真田透琳である。

手紙を読んだ透琳は、遙々ヘルマンにやってきたのだ。


ランス9 ヘルマン革命 その5へ続く

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2021/2/19 | 投稿者: Hal


ランス9 ヘルマン革命その3

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■第4章

こうして第4章となった。

魔法砦でデカントと対戦、これは楽勝なのだが、保管場所は完璧に防御システムが作動しており、近づくと強烈なデンパチが飛んでくる。

そこでクルックーが迷案を出した。

体力のある者が猪突猛進、ダメージを喰らったらクルクルの回復魔法、その繰り返しで防御システムに接近、破壊する、という神風とっこーちゃんである。

体力のある者となればやはりパットンだが、彼は俺が言いだしたことだと、快く?とっこーちゃんに志願した。

侠気あるねえ!

ところが・・・

パットンがぱっとんとっこーする前に、黄金の鎧に身を包んだ男が、防御装置に近づいて行く。

電撃は激しいが、その男はダメージを受けた様子はない。

そして装置を破壊した。

その男の名はピッテン・チャオ、彼も又パットンの応援に来たのだ。

ハランチョ王国の将軍である。

しかし、ランスはピッテンが気に入らない。

理由は簡単明瞭で、ランスより男前だからである。

こんなイケメンに入られたら、ランスはかすんでしまう。

で、気に入らん気に入らん、なのだ。

心の狭い男・・・

ともあれ、これで内部に入ることができた。

フリークとマリアは早速装置を取りに行った。

その装置とは・・・ 不要菜、間違えた浮要塞である。

空とぶ要塞ではなく、地面からは精々3メートル程浮き上がるだけで、速度も人が走る程度である。

とはいえ、多数の人間と装備を一挙に移動できる、画期的な兵器であることは間違いない。

一方ステッセルが権力を握ったのは、それなりの理由があった。

それが闘将パステトの存在である。

浮遊都市に配備されていた闘将の一つなのだ。

身長は3メートル、鉄の塊で、魔法も効かないという、闘いのための将である。

それをステッセルは我がものとしたのだ。

ステッセルは偽と本物のパットン殺害の為に、暗殺団を差し向けた。

■第5章

アホ将軍寝ろは、コサックに逃れていたが、そこへランス達の浮要塞が襲って来る。

逃げ場を失ったネロはついに狂ってしまい、市街に火を放ち自身もそこに身を投じようとした。

ネロの傭兵となっていた戦姫は、ネロを切り捨てる。

そしてランスと再会し、共に闘うことになった。

かたやヘルマン1軍に出動命令が下った。

それも夜勤の300名のみで、コサックの無法者に対処せよというのだ。

山を越えてリーザス領に侵入した、ロレックス旗下のヘルマン5軍。

リーザスでは、不在のリックに代わり親衛隊長のレイラが、リックの赤鎧を着て赤軍を指揮することになった。

ラングバウでは皇帝シーラが、己の生活に満足していた。

これまで食べたことのないような豪華な食事を食べ、一度袖を通しただけで捨ててしまう豪華な衣装をまとう生活である。

貧民出身のペルエレにとっては、不満などある筈がない・・・


ランス9 ヘルマン革命 その4へ続く

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2021/2/18 | 投稿者: Hal


ランス9 ヘルマン革命その2

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■第2章続き

パットンと話すと、シ−ラ姫の話が出た。

シ−ラはパットンの腹違いの妹だが、優しく可愛い少女だそうだ。

しかし、お飾りの皇帝に嫌気がさし、脱走する。

ルシアン・カレットとそっくりさんなのは、偶然なのだろうか?

こうして桃事件となる。

ドラクとの戦いである。

ドラクは蟹型の大型モンスターだが、一撃で楽勝。

ヘルマンは現在皇太后のパメラが皇帝代理となっているが、事実上の支配者は宰相のステッセルである。

ステッセルはパメラと通じていて、権力を振るっているのである。

■第3章

スードリ13では、ネロというアホ将軍が指揮しているが、ランスは城兵を場外におびき出し、その隙にネロを襲撃した。

しかし、卑怯にもネロは城兵を見殺しにして、自分だけは城外に脱出してしまった。

しかも用心棒として雇ったJAPANの女武者に、足止めをさせておいてである。

その女武者の名は、戦姫・・・

そして一休みしているランスの前に現れたのは、クルックー。

ランスクエストでは、右目が見えない筈だったのに、ランス9では左目を帽子で隠している。

更にアルカネーゼも現れて仲間になる。

悪かねーぜ。

なにせクルクルは、今や法皇猊下なのだ。

鳳凰でも砲王でも泡鏖でもない、法皇なのである。

そして4軍の副将の、いや副将だったクリームは、パットンに革命軍への参加を申し出た。

パットンは自分の指輪をクリームに貸し与えて、何かの時にはそれを見せろと言う。

初見の者に王家の証しを貸し与えるという、パットンの大度に、クリームは身が震える程の感動を覚えた。

このような点をみても、人物としてのスケールの大きさは、ランスよりパットンの方が数百倍大きいようである。

クルックーだが、画面の左側に表示される時には、ちゃんと右目を隠している。

先程右側に表示された時は、裏返しの画像だったらしい。

突然フリークが現れた。

あの浮遊都市イラーピュで出会った、金属人間である。

そして、コサックに逃げたネロは放置して、先に魔法砦である兵器を回収してきて欲しいと頼む。

このパットンの戦いを一変させうる兵器だそうだ。

そしてルシアンの回想となる。

ここで早くもルシアンの正体が明かされる。

ずっと先のエンディング間近かと思っていたが、ここであっさりシーラとばらされた。

シーラはメイドのペルエレに相談し、城を脱走したが、奴隷商人に捕らえられる。

その後はシーラではなく、ルシアンとして生きることになった。

シーラは後にヘルマンの大統領となり、ランスの子どもレリコフを生む。


ランス9 ヘルマン革命 その3へ続く

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2021/2/17 | 投稿者: Hal


ランス9 ヘルマン革命その1

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ランス9 ヘルマン革命は2014年4月25日発売の、ランスシリーズの10作目のゲームである。

9なのに10作目というのは、鬼畜王ランスはナンバー外だからである。

ジャンルは「タクティカルRPG」とされている。

舞台はヘルマン帝国、かつては富裕な強国であったにも関わらず、腐敗した政治のために国は疲弊のどん底にある。

ヘルマン帝国の皇子パットンは、ランス城に現れてランスに協力を請う。

こうしてヘルマンには革命の嵐が吹きすさぶこととなった・・・

という物語である。

■第1章

スタート時のメンバーは、ランス、かなみ、志津香、マリアの4名である。

場所はヘルマンと自由都市との国境、近くにはボルゴZがある。

目的はパットンとの会合だが、真の目的は氷漬けになったシィルの氷を溶かすことである。

峠で車とすれ違ったが、女の声が聞こえた(ような気がランスはした)ので、うし車の男達と戦闘になった。

こやつらは奴隷商人だったのだ。

あたるを幸いとっては投げちぎっては投げしたが、数が多すぎる。

そこへパットン登場、協力して敵をやっつけた。

うし車の中には多数の女の子がいたが、中に一際美しい少女がいる。

ルシアン・カレットと名乗ったその少女を、ランスは奴隷とすることにしたのだった。

その後、ソーサラーのマイトレイア・メイシアンという少年も、メンバーに加わった。

首都ラングバウの西南の街ラボリを、パットン軍が占領した。

そこには若き日のパットンがいた。

ヌボーっとした締まりのない、ヌボー男である。

実はこれは影武者であり、パットンここにありとヘルマン軍に思わせて、その隙にランスらの強襲隊が攻め上がるという戦法なのだ。

まずはヘルマン軍最弱の、旧日本軍で言えば大阪師団である4軍を叩き、それを討伐に来た各軍を個別撃破という作戦である。

しかしそれには3年はかかる。

ランスは、俺なら速戦即決で2ヶ月で首都を落とすと主張し、パットンもそれをいれた。

このランス9 ヘルマン革命では、「自由戦闘」というものがある。

ストーリーとは全く関係なく、経験値稼ぎの戦闘ができるのだ。

経験値だけでなく、お金や猿玉や蟹玉(一種の汎用アイテム)も貰える。

これで第1章は終わりである。

■第2章

冒頭、ボルゴZの街でいきなりルーベランが登場する。

鬼畜王でランス達を捕らえたあの士官である。

戦闘となるが、途中でリックとチルディ参戦、ルーベランも捕虜にした。

又々無法者にいじめられるとは可哀想に・・・

かくしてパットン強襲隊の名前は、「無法者」に決定した。

反対する者は、ランス以外には誰もいなかった。


ランス9 ヘルマン革命 その2へ続く

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2021/2/16 | 投稿者: Hal


ランス・クエスト マグナム 統合版 その14

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「169 漆黒の王女」は、

「美人がいるという噂の教会にやってきたランス

しかし内部は大変な事になっていた」という内容。

このクエストは戦闘よりも、進路の爆発や無気力キノコなどの被害が大きく、主力が次々に脱落して、あえなく敗退した。

再挑戦ではまずまず無事に進行し、ようやくクリアした。

「170 導く者のリーダー」が引き続いて出るが、これはイベントのみである。

引き続き「171 司教の罠」が出た。

「クルックーが受けた教会の依頼 それは、ただの掃除だった」

筈がない。

ムーラテスト(法皇選任)で、クルックーのライバルである、エンロン司教が仕掛けた罠だったのである、

敵を撃破した後、ランスとクルックーは崖から落ちるが、ランスはクルックーが帽子を右目に深くかぶっている理由を知る。

クルックーの右目は失明していたのだ。

クリア後には「マリアのお見合い」が出るが、レベル35が必要なので、現在は不可能である。

「187 恋人仙人」はレベル制限はないが、ランスと志津香の2名だけという制限がある。

ランスと志津香は喧嘩デートの際、ヘンな老人に出会う。

恋人仙人と自称するその老人と話すと、奇妙な所にワープされた。

恋人仙人「そなたらは、恋人らしく手を繋いだまま、この迷宮をクリアせよ!」

手を繋いだままだと、強力な技は使えず、武器攻撃1しか使えないのだ。

そのままではランスは攻撃ができないので、売店でスキル戻しを購入して装備、これで武器攻撃1を使えるようにした。

これでなんとかクリアしたが、スキル戻しを外しても、完全に元の状態にはならず、予め用意しておいた、開始前のセーブを書き戻した。

勿論恋人仙人は未クリアだが、やむを得ない。

馬鹿馬鹿し・・・

「マルグリッド迷宮X層」は、マップ移動するとメンバーの誰かが行動不能になるという有様で、まともにプレイできるようなクエストではない。

今の状態は、メインストーリーで未だなのは、「172 マリアのお見舞い」だけだが、これはマリアのレベルが35となっている。

幸いマリアは丁度35に上がったばかりで、早速プレイしてみた。

「なんだと! 邪魔するぞ!」とランスは意気込む。

これはひどいクエストである。

ひどいと言うのは、クエストの内容のことではなく、ランスのやり口がひどいのだ。

悪逆非道とはまさにこのことで、マリアのお見合いの邪魔を、マリアにも相手の男にも対して、あくどく下品なやり方でする、というものである。

後味は至って悪い・・・

「182 ホモ焼き鳥」は、

「よくわからんが、JAPANのくそ寒い雪山まで誰かを助けに行く事になってしまった

面倒だし、何だか悪い予感もするし一刻も早く帰りたいぞ」

というわけで、ランス達はJAPANの関東の雪山に来ていた。

頂上には小屋があり、美しい娘がいた。

後はお決まりのシチュエーションで、ランスと娘はしっぽり。

しかしその娘は戯骸だったという落ち。

「202 リアの贖罪」、これは以前やった「リーザスの怪談」で、幽霊を助けていることが条件であり、前回は退治してしまっていたので、やり直し。

無事入ることが出来た。

「リーザス大使館に舞いこんだ、本国からの一報

苦悩するリア、そして再び襲い掛かる恐怖!

危機に立ち上がった、我らがランス!」という煽りである。

ここではHP満タンの元気キャラは、幽霊に逃げられてしまう。

クルックーによれば、半分以下にHPがへった状態になれば、話もできるのではないか、とのことである。

トラップのあるベッドでHPが下げられる部屋があるが、そこでモタモタしていて敵に襲われ、全滅(;´Д`)

マグナムでの未クリアはかなりあるようだが、制限が多くてプレイしにくいし、そろそろランスクエストにも飽きてきた。

このあたりでランスクエストは一旦終わりにしようか。


次回からは ランス9 ヘルマン革命の予定


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2021/2/15 | 投稿者: Hal


ランス・クエスト マグナム 統合版 その13

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アリスサポートを覗くと、新しいクエストが出た。

「164 川中島に行こう」である。

「この大陸最大の運河の中にある島、それが川中島

AL教本部カイズがあるよー」

ここでは定期船で川中島に渡り、ハニーが船頭の小舟に乗り換えて進む。

途中は道に迷いながらなんとかカイズに辿りついた。

カイズでは法皇の選任式があり、クルックーもその候補となっている。

彼女は前法皇の一人娘だったのだ。

その選任の儀式が、「ムーラテスト」である。

新しいクエストが2つでた。

「リアの贖罪」と「鈴女が成仏しない理由」だが、リアは現在レベル20固定なので不可。

「鈴女が成仏しない理由」はイベントのみで、かなみが加入し、かなみに鈴女が憑依するという内容。

「080 宝石おねーさん」とは、「才能限界値を上げてくれる違法レベル神がいる」というもの。

「(宝石)を持っていけば(禁断才能)と交換してくれるぞ、こっそり利用しよう」

その後アタゴの酒場で、ミル・ヨークス加入、続いてエレノア・ランも加入。

これで、「165 導く者の噂」、「101 春のお花見大会」、「145 マルグリッド迷宮9層」などがプレイ可能になっている。

「044 謙信の献身」は、謙信のレベル30以上が条件で、これは丁度30なので早速やってみた。

ランスは女日照り(LV35以上の!)なので荒れていた。

見かねた謙信は荒修行をし、ボロボロになったが35に到達、ランスを感動させた。

レベルは下がったが25である。。

そして、「189 香姫の食事会」も出たし、「059 忍者食べ頃」も可能とになった。

但し、香姫の食事会はレベル35以上が条件である。

忍者食べ頃はかなみがレベル1になった。


香姫の食事会は、ランス城で香が食事会を催し、ランスは酔っぱらって香を抱いたまま寝てしまう。

翌朝、香はレベル1になっていた。

女性軍につるし上げられるランス。

しかし、天地神明に誓ってなにもしていないのだ。

クルックーの説では、これは禁欲モルルンのバグではないか、という。

つまり、なにもしなくても一緒に寝ただけで、モルルンは発動してしまった、ということである。

「155 フクマンいかがですか」は、フクマンを買えば新メンバーが加わるが、高くて買えない。

「207 領主の反乱」は、クリアすれば、1度だけ魂の枷を3個貰える。

これはリーザスの地方領主トリンガーが反乱を起こしたのだが、その領主は「導く者」によって狂わされているらしい。

その道具が魂の枷であり、これを5つ集めると「166 AL教会で景品交換」がプレイできるようになる、というものである。

以前の「086 街道のヤンキー」で一つ取っているので、もう一度街道のヤンキーをやって5つ揃えた。

新たに出たのが、「168 絶望集団」である。

「この世は腐っています。生きる価値などありません

不満と怒りと諦めを感じている貴方、我々と一緒に陰々滅々しませんか?」というもの。

黒い腕輪をつけた汚染人間のいる洞窟で、クリアすると「漆黒の王女」「司教達の一日」「恋人仙人」「エロテク仙人」などの新クエストが出る。

但し、いずれも条件付きなので、すぐ出来るものは少ない。

「漆黒の王女」と「司教達の一日」は条件なしだが、「司教達の一日」はイベントのみである。


ランス・クエスト マグナム 統合版 その14へ続く

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2021/2/14 | 投稿者: Hal


ランス・クエスト マグナム 統合版 その12

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「203 各員奮励努力せよ」、「オープンを間近に控えていた複合商業施設が
突如として魔物の巣窟へと変貌した」というクエストである。

これは難易度が高い。

最初のパーティーは一人だけで、星印で戦闘となり、その後メンバーが増えたりするが、増員はランダムなので回復やトラップの回避が思うようにいかない。

ランスでスタートしたが、トラップでたちまちゲームオーバー。

これはやはり回避メインに考えた方が良いのか?

で、鈴女でスタート、しかしこれも轟沈、結局「203 各員奮励努力せよ」は断念することにした。

では「099 収穫の季節」でやってみよう。

「マホコの小さな物語 存亡の危機に瀕している、弱小国家ストロツェンド

それを救うべく、今マホコが立ち上がった!」という、大げさな煽りがついている。

これは5分でクリア、簡単過ぎた。

「135 ハニー秘密基地」は、「LV25未満のキャラのみ参加可能」となっているが、秘密基地に入るだけなら25以上でも入れる。

しかし、メインの赤星は25以下のメンバーでないと、戦闘にならない。

これまた苦戦続きだったが、一戦ごとにメンバーを入れ替えて、なんとかクリアした。

ランス城のメイド頭はビスケッタという女性だが、これが怖い。

いつも怒ったような顔でランスをにらみつけるのだ。

しかも冷静沈着、仕事ぶりは何一つ落ち度のない完璧さなので、余計に怖いのである。

しかし・・・ 実際には彼女はランスを敬愛していると告白するのだ。

「その捉えどころのないへんちくりんな性格、中途半端に端正な容貌、ヘンタイを地で行く行動、どれもわたくしの理想の主でございます」

しかもレベルは38、これでランスが飛びつかないわけがない。

こうしてエチとなるのだが、ランスは今一つ今二つ燃えない・・・

{139 異常イカマンを討伐」、とある迷宮で従来種とはまったく違う、ありえない異常なステータスを持った超変態異常イカマンが目撃された」というものである。

超ヘンタイ主人公ならここにもいるのだが、超変態異常イカマンとはこれいかに?

しかしこのクエストは不可。 レンジャーのみという条件だからで、現在はレンジャーはクレイン一人しかいない。

異常シリーズは全てこの種の制限があるので、全てNGである。

しょうがない、「126 マルグリッド迷宮6層」である。

迷いながらもクリア。

「158 女の子モンスターズ」は女の子モンスター捕獲場所。

マップの温泉の周りのシンボルに触れると女の子モンスターが出現する。

そこは女の子モンスターが集う場所で、温泉もあるらしい。

場所はスパワー洞窟である。

しかしこれはだめだった。

捕獲スキルのあるものがいなかったからである・・・


となると、プレイ可能で残るのは、「127 マルグリッド迷宮7層」しかない。

ここでクグの破片Aを取得。

「117 クグの拷問機械を使う」は、3つのクグの拷問機械を集めた時、中に閉じ込められている対象者を救うチャンスがあると言われているそうだ。

これはイベントのみで、つまりは拷問の幻影を見せるという器具らしい。

しかも一度使うとクグの破片は消えてなくなり、又迷宮を探さなければならない・・・

「077 女王パステル・カラー」はラストクエスト。

ランス許すまじ……と追い詰められた女王は……

ご先祖の霊を体内に宿し、ランスに復讐を計る。

しかも自分の娘リセットをだしに使ってである。

ランスが鬼畜王ならパステルは鬼畜女王か。

こうしてランスは、パステルの母、祖母、曾祖母、曾曾祖母までランスアタックでなで切りにし、パステルにシィルの氷を融かせる。

シィルの氷は融けていった・・・

しかし・・・

融けたそばから又凍り出すのだ。

パステルはこの呪いをかけたのは誰かと聞く。

魔王だと答えると、呪いはかけた者より高位の者でないと融けないのだ、という。

そしてランスは放蕩の限りをつくし、シィルを忘れようとするが、疲れ果てて眠りに落ちた時の寝言にシィル・・・

リアはヘルマンにあるという秘宝のことを語る。

魔王の力を消滅させる秘宝である。

大陸の荒野を疾駆する牛車。

その車には、リアとマリスとかなみが乗っているが、リアはヘルマンの秘宝の話は嘘だと語る。

何かの希望がなければランスは壊れてしまう。

そのためにヘルマンで活躍して貰うのだ、と言うのだ。

こうして「ランス9 ヘルマン革命}に繋がるのである。


ランス・クエスト マグナム 統合版 その13へ続く

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