2021/1/31 | 投稿者: Hal


戦国ランス その16

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回復した早雲には、美人医師がついているのだ。

その名を傾国という・・・

唐突だが、シィルのせえらあ服姿。

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やがて島津家が、JAPANの全ての大名家に宣戦布告してきたが、生憎織田とは地続きでないので、攻め入ることはできない。

島津は毛利・タクガと同盟し、織田家は東北の正宗以外の全てを敵とすることになってしまった。

それても出雲から戦艦長門、更にカイロを落とし、アマゾンを伺う所迄来た。

ところがまた伊賀で反乱がおきて島津領となってしまい、取り戻すために1ターン消費となった。

香は自分も戦いに出たいという。

これは一応炉の勝家配下という形にしておいた。

アマゾンもモロッコも制圧し、九州はランスの手中に落ちた。

その後は死国も平らげ、残るは独眼流だけとなったが、ここでようやく早雲と傾国の行方不明イベントが起きた。

残るのは、独眼流家の正宗のみだが、これに宣戦布告するには、征夷大将軍を倒さなければならない。

ここで埼玉に「合戦 征夷大将軍坂上田村麻呂」の選択が出る。

これは個人戦で、勝つと独眼流家に宣戦布告できるようになった。

その次のターンでは、傾国と早雲を見かけたという知らせが、幾つか入る。

しかし、貝、中つ国、MAZOと佐渡の国境と、まるで食い違っているのだ。

ターン45になると、地獄の穴が10箇所開き、ぞろぞろと鬼が出て来るという、連絡があった。

この後は、各地の鬼退治となる。

いよいよ戦国ランス蘭ルートも、エンディング間近である。

まず佐渡で鬼退治、これは通常の戦闘スタイルで、鬼はそれぞれ1000から2000の3匹が相手である。

鬼はまるで強くないので、余程のことがない限り楽勝だろう。

穴ふさぎは、通常は上級の陰陽師が数十名で行うのに、下級の蘭一人でふさいでしまうという、無理な設定になっている。

なぜ可能なのか、その理由は、そう設定しないとゲームが進行しないから、なのである(;´Д`)

次はさいたまで、これも楽勝。

こうして穴10箇所を全てふさぐと、次のターンで早雲と傾国が目撃されたという知らせが入る。

場所はさいたまで、セキメイの墓というダンジョンである。

いよいよ蘭ルートの、そして戦国ランスの最終ステージとなった。

ランス達がセキメイの墓に降りると、傾国と早雲もセキメイの墓の前に立った。

ここは地下12階迄有り、最終決戦は12Fまで降りなければならないのだ。

12階に辿りつくと、巨大な鬼がいる。

これがセキメイらしいが、その他にも早雲と傾国がいた。

セキメイがその尾を一降りすると、傾国の身体は上半身と下半身がまっぷたつに断ち切られた。

しかし、傾国はまるでズボンをはくように、下半身を上半身に貼り付け、何事もなかったように立ち上がった。

そして最終戦セキメイ戦となるが、これはスムーズに勝つことが出来た。

しかし、傾国は笑い声と共に姿を消し、早雲に意識を取り戻させようと必死の蘭、それに嫉妬する妖怪ランスーン、なだめるシィルの狂宴となる。

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そして蘭は結局早雲の元へと戻っていった。

ランス「お舞えをお菓子て折れも死ぬ!」

戦国ランス蘭ルートおしまい・・・


戦国ランス その17へ続く


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2021/1/30 | 投稿者: Hal


戦国ランス その15

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かなり前のデータ(以前のターン20)から再開、これでどうだろうか?

しかし、蘭を捕獲すると、同時に割れた瓢箪が5つになったり、かといって割れたのが2程度では、蘭の捕獲が進まない。

痛し痒しとはこのことである。

ではというわけで、先に貝を攻略し、真田透琳(これは真田昌幸かそれとも幸村か)が、織田家の家臣となった。

真田透琳は戦国ランスの武将の中でも、最強クラスの名将である。

その後は天志教から宣戦布告され、なにわと蜜柑の戦いで撃破したが、性眼は隠れ家に逃れていった。

そのターンの終わりで、北条の反撃があり、そこでついに蘭を捕虜にした。

しかし、今の所、未だ蘭を説得することはできないが、これで北条を撃滅できる。

上総2000を占領し、北条家は後は本国のさいたまを残すだけである。

早雲はまむし油田の鬼の穴で鬼と戦い、これ以上鬼が出て来ないように、自ら穴を閉ざしてしまった。

ランスは続いてさいたまに侵攻し、ついに北条を滅ぼし、蘭も早雲救出にために家臣となることを了承した。

蘭は早雲は死んでいないと言い張るが、ランスは信じない。

しかし、蘭は早雲はまむし油田の鬼の穴にいるから、救出の部隊を編成してくれと、土下座して頼むのだ。

早雲救出の為、やむを得ずランス達はまむし油田の鬼の穴に入った。

6階まで降りると、早雲がミナモトと闘っている。

ランスがミナモトを叩ききって、有事蘭ルート突入である。

暫くすると、鈴女が今の信長はザビエルらしいという、情報を持って来る。

本能寺を訪れると、ザビエルは正体を現し、ザビエル戦となる。

しかし、今の状態だと敗戦となり、ゲームオーバー。

ではこのターン27はターンエンドとし、次のターンで性眼の触媒であるまんまるを解放して、その後本願寺に行ってみた。

これはあたりだった。

さんかくしかくまんまるの3人の触媒により、月餅が完成、ザビエルは消滅した。

そこに残ったのは一つの銅像である。

そして性眼はその銅像を16に分解し、一つずつ封印していった。

こうして魔人は退治できたが、その後ランスは家臣達から糾弾された。

主君信長を弑したというのである。

あれは信長ではないと言っても、家臣達は納得しないが、そこに香が割って入り、あれは兄の信長ではないと言う。

その時性眼が入って来て、「私もその証人となる」と言うと、家臣達もついに納得した。

織田の当主には香がなることとなったのである。

ランスが大陸に帰ろうと支度していると、香がやってきて、国主としてこのまま織田に残ってくれと哀願する。

ランスは了承し、暫くは大きな変化もなく過ごす。

数ターン経過すると、早雲の病態が良くなり、病床上に起きられる程度迄回復した。


戦国ランス その16へ続く

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2021/1/29 | 投稿者: Hal


戦国ランス その14

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五十六は傾国と対峙し、矢を射てしまうが、傾国は倒れない。

やはり尋常の人間ではないようだが、ランスと3Gが現れて傾国を捉えようとしたが、逃げられてしまう。

五十六はランスに愛を告白し、ランスは五十六と子を作ることを決意して、シィルに避妊魔法を解かせる。

その後すすり泣くシィルを、鈴女が慰めた。

ターンが進むと、美樹が魔王になり、行方不明となるが、五十六が美樹の暴走を止めて、無事保護した。

シィルは氷漬けにはならず無事だったが、出産間近の五十六は武将から外れてしまう。

幸い弓士はもう一名確保しておいたが、実力は五十六とは段違いである。

こうして魔軍とやり取りするが、1国奪還すると2国奪われ、2国取り返すとまた1国取られるという状態で、らちがあかない。

その内に五十六の出産の日が迫って来た。

そんなある日、ついにザビエルが城に乗り込んできた。

ザビエルは流石に強く、ランス達は押され気味になった。

ザビエルが跳躍してランスに迫ったが、その刃はランスには届かない。

突然現れた五十六が身をもってランスをかばい、矢を射たからである。

五十六は始まった陣痛のために伏せっていたのだ。

しかし、ザビエルの刃は五十六の片足を切り落とした。

それでも五十六は屈っせず、次の矢を射た。

こうして傷ついたザビエルは、もはやランス達の敵ではない。

ザビエルを倒し、五十六の元に戻ると、お産が始まっている。

ランスは産婆に、「最悪の場合は五十六だけでも助けてくれ」と頼むが、五十六はそれを拒絶する。

そして産まれたのは珠のような男子だった。

その頃、ランスはシィルと共に、大陸への路を歩いていた。

シィルは言う。

「子どもは嫌いですか?」

そして自分の腹をそっとなぜた・・・

やがて五十六の子は織田家を継ぐことになったが、子どもの姓は山本家のまま、織田の領主となることになった。

そして10年後、モロッコに集結したJAPAN軍8万5千は、大陸に渡ることとなった。

リーザス、ヘルマン、ゼスで魔軍と闘っている、ランスへの援軍なのである。

その子の名前は「山本乱義」・・・

ダークランスに続くランスの次男である。

そして乱義は母五十六に松葉杖を渡し、立ち上がる時には手を差し伸べて介助した。

3G「こんな立派なお子が、あのいい加減な男の息子とは、世はわからぬものよのぅ・・・」

これにて、戦国ランス五十六ルートは全巻の終わりとなる。

戦国ランス最後は、蘭ルートである。

ターン23、北条はさいたま一国のみとなり、蘭もそこにいる。

割れた瓢箪は3つ、という状態なので蘭ルートに入れる筈なのだが、どうもうまく進めない。

先に瓢箪が割れてしまったり、蘭と早雲が式部に殺されたり、ちぐはぐといった感がある。

これはもっと前のデータでないとだめかも知れない。


戦国ランス その15へ続く

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2021/1/28 | 投稿者: Hal


戦国ランス その13

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好事魔多しとはよく言ったもので、美樹の魔王化を防止するヒラミレモンが、火事で焼けてしまった。

美樹の魔王化は、絶対に阻止しなければならないが、ヘルマンまで取りに行っている余裕はない。

幸い、蜜柑の国にあるという情報で迷宮探索、今回も同じ6Fでヒラミレモンを発見した。

まずは大規模ネット販売を退治して、近隣の高額な氷点を安心させ(消費者は糞害したが)、続いて魔軍の本拠地南アフリカをも平らげた。

ここでは、ザビエルと人間の間に産まれた黒姫を助け出し、罰を与えた。

ランスの罰は、お道具付き緊縛えちである。

モロッコも落としたが、五十六ルートでは橋のイベントはなく、それどころか領地の幾つかが魔軍に占領されてしまった。

更に驚愕すべきことが起きた。

傾国が妊娠したと言うのだ。

しかし、ランスはシィルにしっかりと避妊魔法をかけさせているし、なにより傾国とはやった記憶がないのだ。

ランスは次第に傾国の言葉に疑いを抱くようになってきた。

使徒戯骸の対策がわかった。

戯骸が一騎打ちを挑むと、相手はイベント進行で即死となり、ランスならばゲームオーバーとなる。

代わりの武将を出すことは可能だが、全て即死となる。

これは、その後コマンドで「戯骸の対策を練る」が出るので、次回の戯骸との一騎討ちでランスを出せばよい。

この戦闘は、イベントではなく個人戦になるので、適当なメンバーを選んで闘えば、楽勝である。

もっと早く気がつけば、有能な武将を死なせることもなかったのに・・・

魔軍と取ったり取られたりの交戦を続けるうちに、日が流れた。

そして傾国の妊娠は偽りではないかと疑っていたランスに、衝撃的な知らせが届いた。

傾国が男子を出産したのである。

その子は「日本丸」と名付けられ、いずれはJAPANの王となるだろう。

しかし、ランスも五十六も3Gも、その子がランスの子どもであることには、強い疑念を抱いていた。

ここで、ターンの行動回数が1回になってしまう。

五十六は偶然、傾国と侍医のスティーブの会話を、耳にしてしまった。

どうやら、日本丸は傾国とスティーブの子どもらしいのである。

その後ランスは毒殺されてゲームオーバー(;´Д`)

これはメニューで、「???」のついた五十六コマンドを選ぶと、五十六と鈴女の会話となり、次のターンからは行動回数はフルとなる。

「子どもは本当にランスの子なのか?」と、傾国を問い詰める五十六。

それを鈴女は縁の下に潜んで聞いていた。

これで毒殺は回避できたようだ。


戦国ランス その14へ続く

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2021/1/27 | 投稿者: Hal


戦国ランス その12

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天志教を壊滅させると、一揆はすべてやんだ。

北条との戦闘では、残すは埼玉1国としたが、突然香が誘拐されるという事件が発生した。

ここで通常は「全力で探す」を選択するのだが、今回は「行方不明の香姫を探したのだが・・・」を選択すると、ついに五十六ルートに入れた。

香は死体となって発見されたのである。

城にやってきた信長は、明らかに様子がおかしい。

あれほど可愛がっていた妹が死んだというのに、うちひしがれたさまには見えないのだ。

しかも、3Gがいない。

不審を胸に抱きながら外に出ると、3Gの部下のえっぢが近づいて来て、3Gが待っていると言う。

3Gは一通の手紙を見せた。

それは、本来の信長から3Gに送られたもので、信長が魔人ザビエルに心を乗っ取られつつあるさまが、書かれていた。

そして3Gはランスに、「信長様と香様の仇をうってくだされ!」と、畳に額をこすりつけて懇願した。

無論ランスは3G同様に怒り悲しんでいるので、3Gの頼みを快諾した。

ランスは信長と香の敵討ちに押しかけた。

折良く?健太郎もいて、カオスと日光でザビエルを倒したが、問題はその後の織田家はどうするか、である。

実力はランスで決まりだが、3Gは異国の者が織田家の当主では、家中の者が納得しないという。

そして3Gは、信長のもう一通の手紙を見せる。

それには、「もし、我々兄妹になにかあったら、君が後を継げ。

しかし、異国の者では家臣が受け付けないだろうから、君が家中の誰かに子を産ませ、その子が後を継げばよいだろう。」

とある。

3Gは「これがあれば、ランス殿はお世継ぎが産まれるまでは、織田家の当主『代理』じゃ」などと言うのだ。

リーザス女王の夫にして、JAPANの国王代理、連合艦隊司令長官の愛人とは、なんともはや・・・

五十六ルートはこれで終わりかと思っていたら、まだ続くらしい。

北条がまた攻め込んで来たのだ。

ところで、この戦国ランスだが、昔プレイしたような朧気な記憶が残っている。

しかし、元ディスクがどうしても見つからないので、やむを得ずダウンロード版を購入した。

もっとも、このように元ディスクが見つからないことは、時々ある。

9888時代から2000年代初めの古いゲームは、一括してどこかにしまい込んだようで、それがみつからないため、再購入ということになってしまった。

もったいないことだが、致し方ない。

この後の展開は、香がいないことと傾国がハレムに入ることを除けば、大きな変化はない。

但し、魔軍の反撃が異常に多数で、ウザイ。

それでも魔軍の支配地は、モロッコ、大規模ネット販売、南アフリカの3ヵ国となった。

この先は正史ルート同様に進めれば良いのだろう。


戦国ランス その13へ続く

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2021/1/26 | 投稿者: Hal


戦国ランス その11

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戦国ランスは、次は五十六ルートである。

美人弓氏の五十六は、山本家再興のために出産願望が強く、巫女の神社にお詣りに来てはおみくじをひいている。

それを目撃した、悪知恵満漢全席のランスは、物陰に隠れて神様の真似をした。

「これ五十六よ、そなたは子どもが欲しいのか?」

頷く五十六。

「なれば教えてやろう。

そなたの近くにランスという男がいるが、その男を愛すれば子どもが授かるであろう」

なんという悪辣さ!

ランスめは女を手に入れるためには、神さえ道具にするのだ!

そしてシィルの誕生日となった。

今日から20歳、ランスの元にきてから3年となる。

3Gが作ってくれたケーキの蝋燭を、「いつまでもランス様と一緒にいられますように・・・」と祈りながら、シィルは吹き消した。

シィルは気立てはいたって良いのだが、実はかなり嫉妬深いという一面もあるのだ。

更に衝立の向こうには、晴れ着が飾られている。

これもランスが用意させたものである。

この誕生日祝いは、実はランスが密かに3Gに依頼したものなのである・・・

そして更に、その晴れ着には仕掛けが施されていた。

晴れ着の秘密のひもを引くと、着物の下半分が抜け落ちて、スッポンポンになった・・・

五十六ルートには中々は入れない。

やきもきしている内に、毛利武田の両方と戦闘になってしまった。

これは先に武田を倒しておかないと、面倒でしょうがない。

ターンの終わりに2ヵ国に攻められるのは、武将の数の問題もあり、やはり辛い。

しかもあちこちの国で、一揆の発生率が上がってきたので、それも手当しておかなければならない。

武田を滅ぼすと、北条と天志教とも戦闘状態になった。

とにかく忙しいし、未だ五十六ルートには入れない。

瓢箪が5つ割れて、香行方不明事件が起きないと、五十六ルートには入れないようだ。

他の条件はクリアしているので、ともかく進めてみよう。


戦国ランス その12へ続く

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2021/1/25 | 投稿者: Hal


戦国ランス その10

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信長・独眼流政宗・沖田のぞみ・傾国となると、沖田のぞみと傾国は国情報の中にはない。

となれば、魔軍か独眼流家に攻め込むしかない。

まずは独眼流家から試してみようか。

独眼流家は妖怪の元締めであり、独眼流正宗は人間と争うことを好まない。

しかも、帝レースの出場者は正宗本人しかいないようなのだ。

結局、これは停戦とし、魔軍を攻めてみることにした。

カイロとモロッコを制圧すると、突如江戸と戦艦長門が魔軍に占領される。

これは戦闘シーンはなく、イベントで突然そうなるのである。

謙信の帝レースでの得点は98で、あと一息なのであるが、ザビエルも12点を稼いでいる。

南アフリカを落とせば100になる筈で、あと一息である。

南アフリカを落とすと、ザビエルの鉢巻きと傾国の指輪が消え去り、謙信の前に出現した。

謙信がそれを身につけると、謙信の身体が光輝く。

ついに謙信は帝レースに勝ったのである。

香はこの織田を上杉領にと言うが、ランスはここは織田領のまま、謙信が国主になれば良いではないかと言う。

香も謙信もそれを了解したのである。

ところで帝レースに勝てば、それで謙信ルートは完了かと思っていたが、謙信ルートはまだ続いている。

この後は、残された魔軍領を取り戻す、ということらしい。

ランスは次々に魔軍に奪われた国を取り戻し、ついにザビエルを追い詰めた。

そのザビエル(信長)に謙信は単身立ち向かおうとするが、ふと思いついたランスは謙信に耳打ちする。

頷いた謙信は信長の前で、帝の光を輝かせると、信長は動けなくなった。

心は魔人ザビエルでも、身体は日本人の信長だからである(という少々苦しい設定になっている)。

光る謙信により、信長は心の中のザビエルを追い出すことが出来たが、ザビエルはカオスに追われ、逃げていった。

残された信長は無事蘇生し、香は兄にしがみついて泣いた。

信長に織田領を返そうという謙信に、信長はあなたがそのまま統治してくれた方がありがたいという。

一度魔人となった領主より、帝である謙信が国主の方が、皆安心するだろう、ということであり、謙信も了解した。

一方、ザビエルはおろちの洞窟で、おろちを解放しようとする。

こうして、邪馬台国のおろち穴ダンジョン探索となる。

9Fだか(これは随時変化するらしい)で、ザビエル捕捉。

意外に簡単に倒すことができた。

そして国に帰ると、民が集まっている。

ランスはここで「見ろ、人がアリのようだ」などというが、これは勿論あのムスカのパクリである。

本家は「人がゴミのようだ」である。

こうしてランスは次の目的地、ヘルマンに向かった・・・

戦国ランス謙信ルート完了である。


戦国ランス その11へ続く

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2021/1/24 | 投稿者: Hal


戦国ランス その9

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真田透琳(これは真田昌幸かそれとも幸村か)が、織田家の家臣となる。

真田透琳は戦国ランスの武将の中でも、最強クラスの名将である。

しかし一方魔人側でも異形の恐怖、式部が復活する。

北条に攻め込むと、南条蘭を捕虜にした。

早雲はまむし油田の使徒を退治するために、家臣達は外に出し、自分だけ鬼の穴の中に自ら閉じ込めた。

一方、佐渡の地域イベントでは、「謙信と佐渡でピクニック」が出現している。

ターン24で、これが謙信ルートへの入口である。

今回はまず謙信ルートで行ってみようか。

謙信と佐渡でピクニックでは、皆が直江愛の作った料理に舌鼓を打っている間に、ランスは子パンダを捕らえようとして、道に迷ってしまった。

気温はどんどん下がってきて、ランスは寒さで倒れる。

気がつくと、たき火が燃える洞窟の中で、ランスは裸で謙信に抱かれていた。

直接肌のぬくもりで暖めようとしていたのである。

そして朝になり、下山しようとすると、傍らに宝箱があり、それを開けるとなんの脈絡もなく、まことにもって帆立貝に、アマテラスが登場する。

まあ、アリスのゲームだから、アマテラスでもににぎのみことでも神武でも、なんでももって来いや。

しかも天照大神は「これより帝レースを開催する」と言うのだ。

出場者は、謙信、正宗、信長(ザビエル)、元就その他であり、ランスは出場権はないようだ。

この「帝レース」とは、一つの会場(シーン)で一気に行われるものではなく、ターンの進行と共に戦闘などでポイントを取っていく、というものである。

信長(ザビエル)も帝ハチマキを入手している。

26ターンでは謙信が1得点である。

まずは北条を攻略したが、早雲は鬼の穴に自ら閉じ込めているので、捕虜にはできない。

しかも謙信がおたふく風邪にかかってしまい、レベルが一気に1までダウンした。

種子島家を制圧して次の明石家では、当主は少年風丸であるが、かなわじと見てぬへ人工生命体ぬへを解放した。

このぬへは計3体あり、戦いは3回まけるが、次はぬへはいないので楽勝となる。

そして風丸を捕虜にしたが、処置は未定のままである。

埼玉で熊野五郎、京で鈴谷無双に勝ち、帝レースで謙信ちゃんは現在46点となった。

100点までは後54点である。 

続いてタクガも制圧、毛利家との戦いになる。

ここには帝レースの元就もいるが、イベント進行で謙信は元就に殺されてしまい、ゲームオーバー。

攻め込む前によく見ると、毛利カズヒサと会うという選択肢が出ている。

これでカズヒサと話をすると、彼を織田でかくまうこととなった。

さらに柚原柚美はに捕虜しているので、配下にして謙信と闘わせ、これで帝レース得点91点。

これは元就とはイベント対戦は勝てない設定らしい。

となれば、信長・独眼流政宗・沖田のぞみ・傾国の中から対戦すればよい、ということになる。


戦国ランス その10へ続く

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2021/1/23 | 投稿者: Hal


戦国ランス その8

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ランスの元に県政の使者が来て、「織田と和を結びたい。 ついては謙信を引き渡す」と言うのである。

無論ランスは使者を叩ききる。

そして天守閣で県政も叩ききり、謙信を客将として織田家に迎えた。

しかし・・・

謙信は5段重ねの重箱に満載されたおやつを、「食事ではなくおやつだから控えている」と言うのである。

謙信はその後ランスの部下となり、直江愛も部下となった。

この二人は非常に強力である。

伊賀を攻めとると、首領の犬養が鈴女にランスを殺せと、合い言葉を発する。

これは暗示によるもので、鈴女は自分の意志とは関係なくランスに襲いかかるが、犬養を倒すとその暗示は解ける。

その後は鈴女の案内で、忍者学校の授業を参観したが、これが命がけの参観なのだ。

ランスは教材として参加させられ、くのいちのエチ攻勢にさらされて、危うく天に昇りそうになった・・・

北条に攻め込むと、謙信ちゃんが腹が減っては戦が出来ぬと、塩むすびを作ってくれた。

それは良いのだが・・・

その塩むすびは、30×20×15もあった。

単位はミリではなく、センチである。

しかも彼女は、「私は自分の命に代えてもあなたを守る!」などと、ふつーは恥ずかしくて言えないことを、平然と言う。

五十六は五十六で、ランスに口説かれると「家を継ぐ男の子ができるなら」と承知したが、そんなことが事前に確定する筈がないじゃないか。

ともあれ邪馬台国も占領、名取も配下にした。

名取は、回復以外にも技が多く、使える巫女である。

ところが天志教が宣戦布告してきたので、まずそちらに注力しなければならないが、幸い北条は向こうから攻め込んで来ることはない。

その代わり、武田が時折攻め入ってくるが、本腰は入れてないようで、あまり多勢ではない。

北条の蘭は使徒を使うことを会得し、それで鬼を撃つというが、早雲は使徒は使わない方がよいと反対した。

しかし、逸る蘭は早雲の言うことを聞かず、鬼退治に使徒を使う気でいる。

織田方では天志教と闘うことを嫌う兵士が脱走し、戦力がかなり減ってしまった。

まずはそれを手当しないとうまくない。

しかも各地で一揆の確立が高くなり、ターン19はそれで潰れてしまった。

それでも天志教を打倒すると、一揆はなくなり、ほっと一息。

タクガは前回の正史ルートでは、死国に閉じ込められたのだが、今回は中国に侵入して毛利と連係することになった。

まずは武田を倒さないと、ターンごとに攻め込んできて、うるさくてしょうがない。

武田を滅ぼすと、信玄の真実が明らかになる。

信玄の鎧の中身は空だった・・・

伝説の不敗の英雄を騙るための細工だったのだ。


戦国ランス その9へ続く

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2021/1/22 | 投稿者: Hal


戦国ランス その7

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戦国ランス、次は蘭ルートをやってみようと思ったが、先に瓢箪を5つ割られてしまい断念した。

ではと、かなり後のデータでOKの、五十六ルートに転進した。

とある戦いで、五十六に向かって飛んで来た矢を、ランスは素早くたたき落とした。

次の一発もたたき落とした。

感謝感激の五十六、「ランス様ぁっ!」

しかし、五十六は身持ちが堅く、お家再興の意志も固く、ランスは異国の人なので婿養子不可も堅く、一向になびかない。

しかも、この飛んで来た矢は、ランスに命じられたシィルが細腕で射たもので、勢いはなく、たたき落とすのは楽なのである。

しかしながら、こんな小細工までするとは、なんちゅう外道・・・

それでもなんとかするのがランスである。

群がる敵をマラ倒し、尻倒し、乳倒し、ついに五十六のハートを射止めたが、五十六は正式結婚まではと、えちを拒否する。

身持ちが堅いのも善し悪しですな。

ところがこれも上杉家と戦闘開始後なので、謙信ルートは不可、思い切り前のターン9からやり直しとなった。

今度は予めルートの目標を定めておいて、それに沿った進め方をするつもりである。

予定ルートは、謙信ルート、蘭ルート、五十六ルートの3つで、まず三河の徳川と対戦したが、上杉謙信が助っ人としてやってきた。

謙信は義を重んじ、他国に攻め入ることは悪としているのである。

三河を占領すると、上杉家と交戦状態にはいった。

大タヌキ家康は、敗戦を認めず個人戦を挑んでくるが、あっさり返り討ちにした。

それでも家康タヌキはさらに挑もうとするが、独眼流家の正宗が妖怪の王として、「人と争うな」とたしなめ、家康タヌキを討ち果たす。

その後はハニーの国今川を討ち果たし、伊賀を伺うというところで、13ターンである。

謙信はランス病でいつもは丼3杯の食事が、大盛り2杯しか食べられないという、重症である。

前のプレイでの県政の謀反は、未だ起きていないので、謀反待ちというところである。

謙信の山ごもり修行が終わったので、そろそろ攻めてみようか。

五十六は婿捜しに精を出しているが、今の山本家に婿に入るなどと言う、物好きな男はほとんどいない。

希にいても全てランスが追い返しているので、誰一人来ないのである。

そんなある日、五十六に「屑の工事麿々」という嫌みな公家がいいよるが、このアホ公家は女を縛っていたすのが趣味らしい。

五十六は嫌々従おうとしたが、そこへ障子を蹴破ってランス登場、おれの女(でもないのに)に手を出すとは!と、天空のかなた迄蹴り上げた。

というわけで、五十六パワーアップ、前面の的を貫通して背後の部隊にも効果のある、「山本弓掃射」を覚えたのである。

こうして上杉に攻め込むと、県政の謀反発生、城が県政に乗っ取られたのである。


戦国ランス その8へ続く

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2021/1/21 | 投稿者: Hal

戦国ランス その6

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ターン41から再開、蜜柑の国で迷宮探索、6Fでヒラミレモン発見。

ヒラミレモンを美樹に食べさせ、これで様子を見てみることにした。

43ターン迄は特に問題なさそうだ。

しかし、健太郎は使徒との戦いで傷を負い、美樹は健太郎を助けようと噛みついて血を与え、魔人にしてしまった。

悲しんだ美樹は失踪してしまい、ランス達は美樹を探して三千里、武将の行動ポイントを使いまくってようやく探しだした。

しかし美樹はランスの言うことには聞く耳を持たず、ランスを氷化させようとする。

そこへ割って入ったシィルは、氷漬けにされてしまう。

遅れてきた健太郎が説得してヒラミレモンを食べ、元に戻ったが、シィルは氷漬けのままである。

お湯をかけたり、カオスで削ったり、マジックに魔法をかけさせたり、様々な方法を試したが、全てだめである。

ランスは、氷漬けにされたシィルに、氷の上からキスする。

ランスにしては、珍しく感傷的なシーンである。

美樹に魔力で解凍させるとシィルは死んでしまい、ゲームオーバーww

残念ながらこの氷漬け状態は、ランス10まで続くのである。

まるで関係ないが、伊勢にブルーペットがJAPAN支店を出していた。

鬼の骨21個で、各種アイテムと交換してくれる。

なんで21個という半端な数字なのかは、ブルーペット以外誰も知らない。

とある所のばあさんからは、人面犬は信濃で見たという、信頼性0の話も聞いた、

大道寺小松にはファンクラブがあって、ロハで部下を増やせるという、信頼性1%の話も聞くことができた。

こうして、47ターンで敵の本拠地である、南アフリカのすぐ北、アマゾンまで制圧できた。

しかし、アマゾンの南に南アフリカがあるとは、いかなる世界なのだろうか・・・

南アフリカでの第1戦は完勝、しかしザビエルは、石爺いというやたら重い禁妖怪を、大陸とJAPANを繋ぐ橋の上に置いて橋を落とし、JAPANを海に沈めようとする。

ここで失敗、先に橋のあるモロッコを落としておかないと、うまくなかったのだ。

やり直してモロッコ戦だが、ここは砦や城が4つあるので、最低4戦はやらなければならない。

勿論、敵の反撃はまた別なので、かなりしんどい。

ともあれ、モロッコを落として橋の石爺いを退治すると、いきなりザビエル戦となる。

こちらは、その間に南アフリカ攻略とかあると思っていたので、びっくり。

ザビエル戦は個人戦のスタイルでの戦いで、一度敗北、再度のチャレンジでザビエルを魔血隗にした。

これでクレジットとなり、その後ランスは氷漬けシィルの傍らで月見酒である。

そこへ美樹と健太郎が旅立ちの挨拶にやってきた。

そしてランスも香に別れを告げる。

シィルの氷漬けを溶かす秘法を、カラーが知っているそうなので、カラーの森へ行くのである。

という所で戦国ランス正史ルート完了。

期待通りの面白さだった。

満足・・・・・・


戦国ランス その7へ続く

0

2021/1/21 | 投稿者: Hal

戦国ランス その6

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ターン41から再開、蜜柑の国で迷宮探索、6Fでヒラミレモン発見。

ヒラミレモンを美樹に食べさせ、これで様子を見てみることにした。

43ターン迄は特に問題なさそうだ。

しかし、健太郎は使徒との戦いで傷を負い、美樹は健太郎を助けようと噛みついて血を与え、魔人にしてしまった。

悲しんだ美樹は失踪してしまい、ランス達は美樹を探して三千里、武将の行動ポイントを使いまくってようやく探しだした。

しかし美樹はランスの言うことには聞く耳を持たず、ランスを氷化させようとする。

そこへ割って入ったシィルは、氷漬けにされてしまう。

遅れてきた健太郎が説得してヒラミレモンを食べ、元に戻ったが、シィルは氷漬けのままである。

お湯をかけたり、カオスで削ったり、マジックに魔法をかけさせたり、様々な方法を試したが、全てだめである。

ランスは、氷漬けにされたシィルに、氷の上からキスする。

ランスにしては、珍しく感傷的なシーンである。

美樹に魔力で解凍させるとシィルは死んでしまい、ゲームオーバーww

残念ながらこの氷漬け状態は、ランス10まで続くのである。

まるで関係ないが、伊勢にブルーペットがJAPAN支店を出していた。

鬼の骨21個で、各種アイテムと交換してくれる。

なんで21個という半端な数字なのかは、ブルーペット以外誰も知らない。

とある所のばあさんからは、人面犬は信濃で見たという、信頼性0の話も聞いた、

大道寺小松にはファンクラブがあって、ロハで部下を増やせるという、信頼性1%の話も聞くことができた。

こうして、47ターンで敵の本拠地である、南アフリカのすぐ北、アマゾンまで制圧できた。

しかし、アマゾンの南に南アフリカがあるとは、いかなる世界なのだろうか・・・

南アフリカでの第1戦は完勝、しかしザビエルは、石爺いというやたら重い禁妖怪を、大陸とJAPANを繋ぐ橋の上に置いて橋を落とし、JAPANを海に沈めようとする。

ここで失敗、先に橋のあるモロッコを落としておかないと、うまくなかったのだ。

やり直してモロッコ戦だが、ここは砦や城が4つあるので、最低4戦はやらなければならない。

勿論、敵の反撃はまた別なので、かなりしんどい。

ともあれ、モロッコを落として橋の石爺いを退治すると、いきなりザビエル戦となる。

こちらは、その間に南アフリカ攻略とかあると思っていたので、びっくり。

ザビエル戦は個人戦のスタイルでの戦いで、一度敗北、再度のチャレンジでザビエルを魔血隗にした。

これでクレジットとなり、その後ランスは氷漬けシィルの傍らで月見酒である。

そこへ美樹と健太郎が旅立ちの挨拶にやってきた。

そしてランスも香に別れを告げる。

シィルの氷漬けを溶かす秘法を、カラーが知っているそうなので、カラーの森へ行くのである。

という所で戦国ランス正史ルート完了。

期待通りの面白さだった。

満足・・・・・・


戦国ランス その7へ続く

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2021/1/20 | 投稿者: Hal


戦国ランス その5

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ザビエルは本能寺で倒したのだが、魔人はそう簡単には死なない。

ザビエルはアフリカ(現実の世界では九州)で復活し、島津家を乗っ取って一帯を
支配する。

そして早雲は和睦を打診してくる。

しかし、ランスはそれを蹴り、北条を打倒した。

いよいよ魔軍戦である。

九州の魔軍との間には毛利がいるので、まず毛利に攻め込んだ。

首尾良く毛利は落としたが、ターンが終わらぬ前に、魔軍が攻め込んで来た。

こちらはあらかたの武将は使い果たしているので、大苦戦。

香は甲冑を身につけて、自らも参戦すると言う。

健気じゃぁ!

尚、ターン始めのイベントで、シィルのセーラー服姿が出て来るが、これは超絶可愛い。

残念ながらスク水姿はなかった・・・

魔軍+島津家は流石に強く、1国取るにも数回の戦闘が必要だが、それでも戦艦長門(山口)と赤ヘル(広島)を攻略することができた。

このゲームでは、地名が現実の地名とはまるで違うので、戸惑うことが多い。

「貝」と書かれても、それが甲斐の国のこととであるとは、文字だけみているとわかない。

モロッコとかカイロとかアマゾンとなると、日本の地名と思う人はまずいないだろう。

これは全て九州の地名なのである・・・

美樹はヒラミレモンが入手出来ないため、次第に禁断症状がつのり、苦しんでいるが、ヒラミレモンはヘルマンの山にしか生えないのだ。

JAPANでも地底にはあるとのことだが、地底への入り方が不明である。

島津の国を打ち倒すと、主ヨシヒサが挑んできて、個人戦となる。

これに勝つと、次の行動ができず、強制的にターンエンドとなるが、しかも、長門に魔軍が攻めてきて、迎撃戦となった。

これもなんとか凌いだが、余力がない時は辛い。

しかも戦闘不能になる魂縛り感染者もでるのだ。

さらには、単身挑んでくる魔人がいて、これと個人戦をすると必ず死ぬ。

最初はランスを出してゲームオーバーwww

次は丹羽とかの部下を出せばゲームオーバーにはならないが、死んでしまうので武将が減って行く。

もうひとつ、ついに美樹が魔王として覚醒してしまった。

美樹は部屋を爆破し去っていった・・・

そしてアマゾンでの敵反撃では、美樹が敵にいたのだ。

これは魔王ルートに入ってしまったらしい。

かなり前のデータからやり直しとなった。


戦国ランス その6へ続く

1

2021/1/19 | 投稿者: Hal


戦国ランス その4

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ザビエルのいる本能寺には、織田全軍で乗り込んだが、そこで香が武将達にこの戦いの意義を説明した。

もはや兄信長ではなくなり、魔人ザビエルとなった存在は、JAPANの敵である。

これを倒さなければJAPANは滅びると。

当初は主信長ということで抵抗感のあった織田軍の武将達も、香のアジテーションですっかりやる気になったようだ。

しかし流石に魔人の使徒たちは強く、特に白虎には織田軍は一度は全滅、2度目のアタックでようやく倒した。

そして最上階のザビエルの部屋に入ると、言裏や性眼、それに健太郎までいる。

これも最初は全滅、2度目で倒せた。

最初より、2度目のチャレンジの方が、明らかに相手は弱くなっている。

このあたりがゲームバランスの良いところだろう。

ランスが魔剣カオスで闘うと、健太郎がザビエルの背後から、聖剣日光で刺し貫く。

そこを斬りつけるランス、たまらずザビエルは窓から落ちて行く。

しかし、下にはザビエルの死体はない・・・

その後、織田家の当主には、香がついた。

そして香は信長の遺髪を信長の妻の墓に葬った。

健太郎と美樹はランスの勧めで織田に厄介になることになった。

カオスは思い出す。

今の年号はLPである。

LP・・・

リトルプリンセスなのだ。

つまり、美樹は魔王リトルプリンセスだったのだ。

しかし、魔王になることを拒否し、健太郎と共に逃げ回っていて、JAPANにやって来たのである。

見た目は滅法可愛い。

但し、ランスが乱すて襲いかかると、布団で寝ていた。

美樹ではなく、ランスがである。

部屋の端から端まで吹っ飛ばされて、しっし〜んしていたのだ。

やはり魔王なのである。

触らぬ魔王に祟り無し。

ランスは以後自戒することにした。

次は武田家だが、これは強敵である。

しかしこれも撃破したが、天才軍師の真田が、驚愕の真実を漏らした。

武田信玄は実在しない!というのだ。

信玄の鎧の中味はカラッポで、誰も入っていない。

民を満足させ武将を信じさせるための、張りぼてだったのである。

こうして武田を落とすと、北条が宣戦布告してきた。

北条と戦い、後は江戸1国となった時、魔軍と交戦状態になった。


戦国ランス その5へ続く

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2021/1/18 | 投稿者: Hal

戦国ランス その3

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3Gに邪馬台国のことを聞くと、そこは国というより神社で、巫女はんがエロエロサービスしてくれるとのことである。

無論ランスはそれを聞くと同時に邪馬台国入りをした。

そこでは多数の人々が列を作って順番を待っている。

ここでは籤(おみくじ)OKかNGかを決めるのだが、わがままでせっかちなランスは外れを無視して接待を強要し、大満足。

次の日も出かけたが、同じようにらちがあかず、邪馬台国に宣戦布告となった。

結局邪馬台国を滅ぼし、名取も部下にした。

ところがいつの間にか伊賀が復活し、敵国となっている。

3回攻め込んでようやく取り戻したが、一番手強い犬使いの犬塚は取り逃がしてしまった。

三河の徳川家と開戦。

この徳川家には「徳川家康」もいるが、これがタヌキである。

家康に限らず家臣達も全員タヌタヌなのだ。

元々は人間の徳川家だったのだが、タヌキが乗っ取った、ということらしい。

タヌキは全てタヌキ汁にして、タヌタヌ作戦完了。

次は明石家だが、明石家の当主の風丸少年は、かなわじと見て人工生命体ぬへを解放した。

これは自動的にこちらが敗戦となるが、次のターンでは賢太郎と美樹に出会う。

次のターンではぬへがいなくなった明石に楽勝、これも従えた。

ターン26での次の目標は、ハニーの国今川家である。

ハニーは埴輪のように脆く崩れて、今川は織田の支配下に置かれた。

一方香姫は兄を看病する為に本能寺に通っていたが、瓢箪が5つ迄割れた信長は、ほとんどザビエルとなっていた。

そして信長の指示により陵辱されてしまう・・・

行方不明の香を探す、ランスや炉柴田勝家。

しかし香は見つからない。

香を探していると情報が入る。

近くの森に行くと、不良共に陵辱されている香を発見、ランスは即不良を斬殺した。

そして翌日香の話では、今本能寺にいる信長は、本来の信長ではないと言う。

ランスは前に聞いた魔人ザビエルのことを思い出す。

ここで残りの行動数がゼロになり、強制的にターンエンドとなる。

こうしてランス達は、信長ならぬザビエル討伐を決意する。


戦国ランス その4へ続く

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