2020/10/30 | 投稿者: Hal


殺しのドレス3 その1

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殺しのドレス3は、フェアリーテール発売のアドベンチャーであり、シリーズ第三作なのに出来は第一ではないかと思う。

通常シリーズものは、1>>2>>3というパターンが多いのだが、デジャなどの例外では2>>1となっている。

この殺しのドレスシリーズも同じなのである。

殺しのドレスシリーズは、刑事や私立探偵の主人公が事件を捜査していく、推理ものとなっている。

音声はなく、ボリュームや画像などの設定もないという、シンプルというか手抜きというか、そんなシステムである。

1993年の作なのだから、もう少し設定にも気を配ってほしいものだ。

操作はシンプルな、コマンド選択型のアドベンチャーゲームとなっている。

この頃のアドベンチャーゲームの常として、コマンド総当たりで進行する。

尚、この「殺しのドレス」というタイトルは、 ブライアン・デ・パルマの映画「殺しのドレス(原題Dressed to Kill)」から取ったものだろう。

「Dressed to kill」とは、「魅力に溢れる、とても素敵な、女性が男性を悩殺するような服装をしている」を意味する言い回しだそうだ。

殺人事件が起こり、刑事である主人公「真柴」は同僚の本田刑事と共に捜査に当たっている。

事件は、被害者は神崎敏哉、35歳のフリーライターである。

真柴と本田はこれまで、独身男性の連続殺人事件を追っていたので、その線かとも考えたのだが、これまでの事件では、情事の後であることと、マザーグースの詩を真似たメモを残すという共通点があった。

それが今回はないということは、その線は薄いのかも知れない。

現場には発見者がいたそうで、それが槇村千尋というこのお嬢さんである。

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一見Halさん好みの炉だが、実際の年齢は22歳という老婆WWである。

しかし、本人が動転していることもあり、千尋からはほとんど何も聞くことができなかった。

その後、渋谷署第5分署に戻って課長と会話したが、会話というより、「バッキャロー! 現場100回という言葉を知らねえのかぁ!」と罵られただけである。

で、現場2回。

しかし、最初に見た時となにも変わりはない。

ではと、槇村千尋の自宅を訪れてみた。

場所はなんと渋谷区の松涛である。

真柴には一生縁はないという、高級住宅街なのだ。

22歳の女性がなぜこんな所に住めるのだ?

しかし、ドアは押しても引いても開かない。

どうやら留守らしい。

ならばと、友人の田沢綾子の家に行ってみたが、ここも不在である。


殺しのドレス3 その2へ続く

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2020/10/29 | 投稿者: Hal


殺しのドレス3 その4

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お話変わって、冴子と千尋がバッティング、文字通り角突き合わせている。

その時ポケベルで呼び出される。

この頃は携帯もスマホもない時代なのだ。

分署へ駆けつけると、加治木雅史が殺されたとのことである。

この加治木マグロは、あの時冴子の部屋前で会った、小生意気なガキである。

死因は首をワイヤのようなもので絞めたとのことだ。

その後千尋の家に行くと、ソファの裏にちらりとナイフが見えた。

千尋に聞くと「自殺しようとしたんだ」とのことである。

そして今は、ルネッサンスというスポーツクラブに勤めているそうだ。

早速ルネッサンスに行ってみた。

想像していたより遙かにでかく立派な建物である。

受付ではけんもほろろの扱いで、切れかけた所に千尋が現れた。

しかし千尋とも気まずい話になり、冴子の家に行く事にした。

冴子は風邪らしいが、これでは殺された加治木マグロの部屋にあった、冴子の指輪
のことを聞くのも躊躇われる。

結局エチをしただけで外へ出た。

鑑識の伊藤さんにナイフの鑑定を依頼、結果は電話で直接とお願いしておいた。

この伊藤さんは、よる部屋の前を通りかかると、伊藤さんの目が赤く光っているのが見える、と言う噂がある。

綾子は、やはり彼女は何か隠しているような気がする。

それは、恐らくは千尋と神崎についてだろうが、やはり彼女は話してくれない。

一回り各所を回って再び綾子と話すと、今度は千尋と神崎について話してくれた。


神崎にとって千尋は恋人などではなく、奴隷のようなものだったそうだ。

しかしそれはSMとは違い、神崎の愛の表現だったと、綾子は言う。

だがそれはやはり、千尋には辛いことであり、神崎は殺されて当然とまで綾子は言った。

そして自宅に帰ると本田から電話がかかってきた。


殺しのドレス3 その5へ続く

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2020/10/28 | 投稿者: Hal


Metro Exodus その18

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■ 秋 続き

いよいよ最終章の一つ前となってしもた・・・

悪口は言っても、Exodusの世界と別れる日が刻々と近づいてくるのは、やはり辛い。

アンナの薬はノヴォシビルスクにあるそうだが、ミラーとアルチョムだけで探しに行く事になった。

■Dead City

死の街である。

S.T.A.L.K.E.R.にもDead Cityがあり、そこは生きている人間よりゾンビが多いという、死の街なのだ。

metroのDead Cityはどんな所なのだろう・・・

アルチョムの独白。

「アンナは諦めていない。

彼女は僕を、みんなを信じている。

その想いに応えたい…

数千キロメートルもの旅路を踏破し、僕らはついにノヴォシビルスクに近づきつつあった。

この亡霊の街には希望が秘められている。

彼女を救えるかもしれない薬が、冷たく放射能に侵された都市のどこかに眠っている。

1年前、僕らはモスクワの汚染された廃墟を後にした。

そして今、放射能と極寒に凍りつく別の都市へ足を踏み入れようとしている。

僕らはいつか生命を許す地上の楽園を見つけるかもしれない。 いつかは…

だが今は、再びメトロの深部へと戻ることになる。

アンナを救うために・・・」

アルチョムとミラーは車に乗り、ノヴォシビルスクの街を進む。

途中でミラーはアルチョムに運転を任せ、自分は指示を出す。

しかし、地図もコンパスもなく、どちらの方角に向かったら良いのかもわからない状態で、「もっと速くッ このアルノロマ!」などと怒鳴られても、どうしようもないではないか。

それでも試行錯誤(要するにロードWW)の末、大通り手前で車を降り、徒歩で進むことになった。

暫く進むと、バスの中を通って地下鉄に入った。

ここにはmetroではお馴染みのノサリスが出没するが、大半はミラーが片付けてくれるので、こちらは着いていくだけである。

更に進むと、大量の処刑者たちに出くわす。

なんらかの理由で処刑されたのだろうが、あまり気持ちの良いものではない。

しかも塩素ガスのボンベがあるところを見ると、どうやらガスで殺したらしい。


Metro Eodus その19へ続く

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2020/10/27 | 投稿者: Hal


Metro Exodus その17

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■タイガ 続き

再び二階に戻り、扉を開けて先に進む。

その先にはワークベンチがある。

更に進むと奥にはハシゴがあり、それを上って行くと又扉がある。

それを開けると・・・

ついにアリョーシャと再会した!

その後は、アリョーシャの後に従ってまだるっこい歩きを続けるのだが、突如あのヌシが現れる。

逃げ回りながら銃を乱射し、最後はナイフで目を突き刺すと、熊は谷底へ落ちて行った。

そこへオルガが現れる。

どうやらオルガはアリョーシャといい仲らしく、名残りを惜しんでいちゃいちゃしている。

まあ、アルチョムにはアンナがいるからいいさ・・・

■ 秋

例によってアルチョムの独白から始まる。

「ダムによってせき止められた毒の海に沿って走りながら、オーロラ号のみん
なは無言だった…

帰れると思っていた。

しかし、谷の上にぶら下がるダモクレスの剣を見た今、それが見当違い
だと理解したのだ。

アリョーシャは心配そうにしていた。

まだあそこにはオルガがいる…

彼女に無線で警告すれば、村のみんなも助けられるかもしれないと。

これからどうなるんだろう?

それは分からないが、何があろうと覚悟はできてる。

ただ1つだけ心配事があるとすれば…

アンナ…頼む、無事でいてくれ…

君がいなければ生きてる意味も、夢も希望もない…

だって、僕の夢は君に笑っていてほしいってことだから」


Metro Eodus その18へ続く

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2020/10/26 | 投稿者: Hal


Metro Exodus その16

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■タイガ 続き

北へと更に進むと、奪われたバックパックを取り戻すことが出来た。

但し、武器は入っていない。

ここでマーカーは西北へと変わる。

そこがアリョーシャの囚われている基地である。

ここでも進め方がわからず、暫く考え込んだが、これは基地左手の監視塔のハシゴを登り、桟道を渡った所にジップラインがある。

そこを滑り降りると、敵基地の中に入れた。

こちらはパイレーツの基地らしいが、ここでは一人も殺さず殴り倒しで進めた。

更に進むとパイレーツの基地となり、ハシゴを登ったりジップラインを滑り降りたしている内に、妙な所に出てしまった。

浅い川の中を進み洞窟に入るが、出た所は野原の中に教会がある。

教会の入口は閉ざされているが、左手の綱を引くとヌシ(大熊)が現れる。

回り込んで仕掛けを引くとハシゴが降りてくるので、それを上ると教会の塔となるが、そこではオルガと再会した。

彼女は格子戸を開けてくれ、先へ進めるようになった。

パイレーツの基地では、ボートに乗るのだが、その前にゲートの扉を開けるレバーを引いて置かないと先へは進めない。

ボートで暫く進むと、右手に像のある地点でボートから降りる。

ここは製材所跡らしいが、右手の奥に配電盤があるが、電気が来ていないようだ。

一旦外に出て、右手から大回りして進むと、作業小屋らしきものがあり、そこに発電機があった。

戻って配電盤奥にあるリフトに乗り、上へと進んだ。

最上部はペントハウス風の建物があり、入るとアドミラルがいて、お茶をご馳走になった。

その後入り口近くにあるロープを切ると、ハシゴが降りてきて、それを上りシップラインで降りると、森林地帯となる。

左手に進み、九十九折れを折り返すように右手に進むと、トンネルとなった。

内部には多数のスパイダーが巣くっているが、ライターとライトで追い払いながら進むと、階段の途中でライトが使えなくなる。

光るキノコを目印に走り、スパイダーにはライトを向けて追い払う。

やがて鉄パイプの階段があり、それを上ると赤い扉があった。

その横には燃料缶があり、中味も入っているので、階段の下まで戻って小さなシャックに入り、燃料を入れて発電機を起動した。


Metro Eodus その17へ続く

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2020/10/25 | 投稿者: Hal


Metro Exodus その19

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■Dead City 続き

とある広間に来ると、ミラーは「使えるものがあるかも知れないから、周囲を見ておけ」と言う。

幾つかの素材を見つけ、更に進むと少年を発見したが、逃げられてしまう。

追いかけっこが始まるが、ドラム缶に隠れていたのを発見し、ミラーが尋問すると、キリルというその子は仲間の所に連れて行ってくれた。

そこには作業台もあり、フィルターやAMMOが補充できた。

そしてアルチョムは単独で薬探しに出かけることになった。

やがて行き止まりとなるが、バルブを回すと右側の扉が開き、電車の中を進むとボートがある。

ボートで進むと時々でかいヒルが出て来るが、それらを躱して進むと右手に階段があり、それを上って進む。

幾つかのレバーを引いて道を開くと、その先にはクレーンにボートがつり下げられているので、レバーを引いて降ろし、ボートに乗り込んだ。

ボートで進むと幻覚に襲われる。

右手の岩の上にアンナがいるのだ。

ライトは点滅し、画面そのものも見えたり全暗黒になったりするが、これは高放射線の影響なのだろうか。

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幻覚はその後も時々現れ、大戦時の幻影まで現れる。

やがて目的地である研究所に到着した。

アンナの薬はここにあるのだろうか?

中に入るとブラインドワン(「あの」ライブラリアンゴリラの盲目版)が出現するが、それほど強くはない。

1階と2階を何度も上がったり降りたりし、迷いに迷いながらレバーを引き、ようやく最深部へ到達した。

そこには冷蔵庫があり、その中にはアンナの治療薬らしきケースが入っていた。

しかし、似たようなケースが幾つもあるのに、どうしてアルチョムはそのケースが治療薬だとわかったのだろうか。

それがmetroの神秘というものなのだろう。

その時またブラインドワンが襲って来る。

Fキーの連打でなんとか撃退し、よれよれの状態で進むと外に出られた。

車にはミラーが待っていたが、彼は運転途中で崩れ落ちてしまい、後はアルチョムが運転することになった。

この運転はマップも出ないし、どちらに向かったら良いのかもわからない。

しかし、これはある程度の時間、運転してさえいれば、目的地のオーロラ号に着くようになっているらしい。

まばゆい朝の光の中、オーロラ号に着いた。

しかし、ミラーは既にこときれていた・・・

アルチョムも重体で、すぐ輸血を始めたが、カティアはとても血液の量がが足りないという。

ミラーとアルチョムが命をかけて取ってきた薬のおかげで、元気になったアンナは「おとうさんは死んだし、あなたまで逝ってしまったら、私はどうしたらいいの」と泣く。

やがて、既に死んだかつての仲間たちが現れる。

最後にはミラーまで出て来るが、次のシーンは丘の上に立てられた十字架の前で泣くアンナ、そして弔砲を撃つスパルタンの仲間のシーンで、metro Exodusは終わる。

結局Metro Last Light同様に今回もバッドエンドらしい。

Exodusは最初の予想より面白かったし、ユーザービリティも多少は向上しているが、といってもう一度やるかと言われれば、そんな気持ちは毛頭無い。


次回からは殺しのドレス3の予定

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2020/10/24 | 投稿者: Hal


Metro Exodus その14

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■カスピ海 続き

こうして戦闘となったが、最初は脇のテーブルにガトリングガンがあることに気づかず、大苦戦の連続で、10回程討ち死にした(´・ω・`)

ガトリングガンを入手してからは、苦戦はしたが全ての敵を撃滅すると、ダミールが入って来て、共にバロンの部屋に入る。

そこにはギウルに銃を擬したバロンがいたが、アルチョムとダミールが救出し、ギウルはバロンを射殺する。

このあたりはムービーによる自動進行で、こちらはなにもすることがない。

■夏

例によってアルチョムの独白で始まる。

「ヴォルガ川の狂信者、山の塹壕に住む人食い、干からびた海岸の奴隷商人…

戦争によって、多くの怪物が生み出された。

いや、奴らは最初から存在していて、戦争によって姿を現わしただけなのかもしれない。

もうあの連中と共存していくしかないのか?

今がどうあれ、希望を失うわけにはいかない。

僕たちはかつてないほど夢に近づいている。

汚染やミュータントに脅かされることのない安住の地を見つけるという夢に。

砂漠で手に入れた地図から、いくつか有望な候補地は見つかった。

今、みんなは、大佐がオーロラ号の次の目的地を決めるのを固唾を飲んで見守っている…」

列車はゆっくりと東へ向かい、乗員もリラックスしている。

あと、ステパンがカティアにプロポーズした。

彼女に断る理由はなかった・・・

ここではオーロラ号に戻っていて、アンナとの会話で開始となる。

その後オーロラ号を歩き回り、食堂ではミラーの話が始まる。

彼によると、地図を綿密に調べて、ついに新しい故郷になり得る場所を発見したと言うのだ。

しかも、ステパンとカティアの結婚式も行われたが、乾杯の途中でアンナが血を吐いて倒れる。

彼女の言うには、あの要塞でガスを吸ってしまい、肺がボロボロらしい。

カティアはノヴォシビルスクで生産されていた新薬があると言い、薬の名前も調べておくとのことである。

しかし、ノヴォシビルスク迄は2000キロある・・・


Metro Eodus その15へ続く

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2020/10/24 | 投稿者: Hal


Metro Exodus その13

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■カスピ海 続き

幸い?車が使えるが、これは後で徒歩の方が良かったと後悔した。

とにかく運転しにくい。

視界は悪いし、時々窓が半分閉まった状態になるが、「これも」Exodusのバグの一つだろう。

それでもなんとかバロンの要塞近くに辿りつくと、ダミールとギウルが待っていて、俺たちが敵を惹き付けている間に、お前は地下から侵入しろと言う。

「3か月の道のり、3か月の絶え間ない試練...

しかし、ヤマンタウの後、私たちは運命が私たちに投げかけることができるものの準備ができている。

しかし、私たちに残されているのは希望なのか?

砂漠は被害を受けており、乗組員は暑さと渇きに苦しんでおり、オーロラは彼女の最高の姿ではない。

私たちは石炭を使い果たしており、利用可能な燃料の燃焼に切り替える必要がある」
ここに限らず、Exodusでは「ここから行け」とか、こちらから進めという説明が多いが、そのここやこちらが何処なのかは、マップにもセリフにも全く説明がなく、それを探すだけでもえらい時間がかかるのだ。

と悪口を言っていたら、ダミールが鉄格子まで案内してくれ、しかも入る間重たい鉄格子持ち上げていてくれた。

ごめんね、ダミール。

洞窟には数名の敵がいるが、大半はスニークで銃を使わず始末できた

しかし、数が多くなって来るとやはり銃を使ってしまう。

しかもmetroの常として、どちらに行けば良いのかなどの指示は一切なく、ひたすら進むのみである。

幸い、Exodusではラスボスは大抵一番高い所にいるので、上へ上へと時にはエレベーターも使って上った。

最上部では、意外にも妙齡の美女に迎えられ、手を取って導かれた。

奥にいるのがバロンである。

バロンは取り引きを持ちかける。

「お前たちの状況はわかっている。

燃料が必要ならそれをやろう。

但し一つだけ条件がある。

ギウルを渡すことだ!」

アルチョムが答える前に、とうのギウルが銃声で答えた。


Metro Eodus その14へ続く

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2020/10/22 | 投稿者: Hal


Metro Exodus その12

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■カスピ海 続き

長い階段を何段も降りてゆくと、管制室のような大きな部屋へ出る。

やがてとある部屋で、ギウルの母の遺体を発見、その手には大事そうに写真をにぎっていた。

それを取り、更に進むと四角い筒のような通路を這い進むことになる。

そしてついに資料室に辿りついた。

巨大な棚が無数に立ち並ぶ、大きな広間である。

ここで2019と書かれた棚を見つけると、そこに地図が入った筒がある。

これで今回の目的は達成である。

進むと仲間が扉を開けてくれ、ギウルもそこにいた。

家族の写真を渡すと深く感謝され、お礼にとナスティアにあげる水筒を貰った。

タスクは「基地に帰る」となるが、寄り道は自由である。

外に出るとアンナから無線が入るが、アンナの居場所を忘れてしまったWWので、そのまま基地に戻った。

ミラーの次の命令は、ダミールと合流して「水を手に入れる」である。

マップ上のマーカーは、遙か北北西に出ている。

そこは、ギウルの言う人食いたちの水場だそうだが、当然見張りはいる。

しかし、潜入は不可能ではないとのことだった。

まずは装備の補給である。

基地に戻ると、武器やガスマスクは自動的に補修されるようだが、AMMOなどは自動的に補充されるものと、補充されないものがあるらしい。

そして目的地着く頃には日も暮れて、大きな月が上がってきた。

ダミールはマップの印のやや左手で待っていた。

彼について行き、洞窟に入ると、少し進んだ所でガスマスクをつけろと言われる。

奥へ進むとかなりの数のモンスターと遭遇するが、大半はダミールが片付けてくれるので、こちらはお手伝い程度で済む。

そして洞窟をぬけると水場のあるオアシスとなり、ダミールは車で突入するので、アルチョムは監視塔に上り。ゲートを開けることとなった。

中には奴隷もいるので、彼らは傷つけてはならないし、敵も出来るだけ殺さないよう、スニークで進む。

監視塔に上がるとレバーがあり、それを引くと後は自動進行で基地に戻る。

基地では敵襲があるが、これも仲間まかせでアルチョムは待機するだけである。

敵を撃退すると、ミラーは「お前はギウルとダミールと共に、バロンの要塞へ行け」とのことである。

バロンの要塞は、東北東のかなり離れた所にある。


Metro Eodus その13へ続く

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2020/10/21 | 投稿者: Hal


Metro Exodus その15

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■夏 続き

アルチョムとアリョーシャはレールカーで先行し、渓谷の様子を調べておくことになった。

■タイガ

「僕は信心深いほうじゃない。

それでも今はあらゆる神々に祈ろう…

どうか、アンナをお守りください。

この渓谷が、彼女の病を癒してくれますように…

話は変わるが、アリョーシャと僕は偵察任務に出た。

何が待ち受けてるのか見当もつかないが、なぜがアリョーシャは多くの女性が彼のことを待ちわびていると確信しているようだ。

もしそれが現実となるのなら、この任務の相棒としては最適な人材と言えるだろう…」

目的はダムの調査で、レールカーは深い渓谷を静々と進む。

しかし突然アルチョムは川に転落し、謎の女性に救われる。

その女性は若い美人で、オルガという森の民らしい。

ここでは、道中で会うパイオニアやパイレーツを殺すとカルマ値が減るので、倒す時も気絶させるようにする。

まずはアリョーシャはどこなのか、探すことである。

東に向かい、途中パイレーツの村に入ったが、殺すことなく殴り倒しで通過できた。

マップのマーカーは更に東に変わる。

所々にある、リソースが採れる苔?を目印に進んで行くと、断崖の途中に明かりが見えた。

位置と方向から見てもこれが目的地らしいが、光の所迄は行けたが、その先に行けない。

ふと気がつくと、崖にハシゴがあり、それを上ってようやく上に出られた。

ところがパイレーツの罠に絡み取られ、外ではパイオニアとパイレーツが獲物(アルチョムである)を巡って争いを始める。

その時巨大な熊が現れ、パイオニアとパイレーツは「ヌシだぁっ!」と先を争って逃げ出した。


Metro Eodus その16へ続く

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2020/10/21 | 投稿者: Hal


Metro Exodus その10

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■ ヤマンタウ 続き

ゴンドラ状のリフトで上に登ると、多数の敵が出現、ここでの戦闘は中々厳しく、2.3回討ち死にした。

しかも、上階は部屋がやたらとあり、非常に迷いやすい。

目印になるものがある所はよいのだが、雑然とした目立つものがない場所では、どちらに向かっているのかがわからなくなって来る。

このようなシーンでは、コンパスがないというのは大変やりにくい。

あちこちでレバーなどを操作し、キッチンを抜けて進むと、壁から火が噴き出している通路がある。

まともに突っ込むと即死だが、右側の棚に跳び上がり、進むことが出来た。

その後は、時には障害物の下を這い進み、時にはすり抜けて進む。

正しくは、進んだり戻ったり、戻ったり戻ったりである。

相当の時間彷徨い続けて、ようやく目的地近く迄辿りついたが、一人途轍もなく堅い敵が残っている。

ak47を数十発打ち込んでも死なないが、これはどうやって倒したら良いのだろう?

別のルートは恐らくないだろう。

一つはありったけのAMMOを打ち込んでみる、もう一つはダッシュで出口迄走るあたりか。

これはある程度戦ってから、ライトを消して静かにスニークで奥の階段を登ると、開けられる扉があり、その奥にアンナが縛られていた。

すかさずクイックセーブ、アンナを解放し先へ進むと、ミラーたちと会えた。

こうして、オーロラ号に戻ると、カスピ海には衛星基地があることがわかったので、まずはカスピ海に行く事になった。

■カスピ海

旅立ってからのこの3ヶ月は、絶え間ない試練の連続だった…

しかし、ヤマンタウの後なら、どんな運命が待ち受けていようと覚悟はできている。
カスピアン第1通信センターまで、あとわずか数km。

センター内の地図は、僕らが安心して暮らすことができる、汚染されていない区域を示してくれるだろうか?

本当のところはわからない…

しかし、僕らに希望以外の何が残っているだろう?

砂漠の過酷さがまとわりついてくる。

乗員は熱と渇きにあえぎ、オーロラも絶好調とはほど遠い。

石炭が底をつき、間に合せの燃料として古い枕木と小枝を燃やしているのが実情だ…

カスピ海に入ると、車が走っていて、アンナを見て「おお! 女だ! 女がいるぞ!」などとわめいている。

現状は石炭も水もディーゼル燃料もないのだが、車が走っているということは、燃料もあるということになる。

こうしてアルチョムは水を探しに行く事になった。

トカレフと話すと、ティハール用の焼夷弾を貰った。


Metro Eodus その11へ続く

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2020/10/19 | 投稿者: Hal


Metro Exodus その9

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■ ヤマンタウ

ヤマンタウに向かうアルチョムの独白。

この長い旅の終着点、ヤマンタウのバンカーが近づいてきた。

バンカーと直接無線がつながったことで、「今までの生活を壊した」僕に対するミラー
の怒りは完全にそっちのけになった。

ミラーは約束していた防衛大臣との面会を心待ちにしている…

おそらく、職業軍人にとってはそういうことも大切なんだろう。

だが一般市民にはどうでもいいことだ。

何よりも答えて欲しい疑問がある――占領軍はどこだ?

なぜ無法者たちが暴れまわる荒野しかないんだ?

政府は、なぜこの国を復興しようとしないのか?

この20年、一体何をやっていたんだ?

ヤマンタウに着けば、これらの疑問に対する答えも得られるはずだとミラーは信じている。

彼も、そしてアンナと僕も赦免されるだろう、

そしてみんなで故郷へ…メトロへと帰るんだ。

ここで放射線強度が高くなり、オーロラ号は安全な所迄戻ることになった。

アルチョムやミラーたちはレールカーに乗り移り、前進した。

やがて巨大な扉につき、そこで大臣から誰何があり、ミラー大佐だと答えると、外は汚染されているから中に入れと言われた。

待つ程もなく扉が開き、中に進むと「ここはもうガスマスクはいらない。 進んでエレベーターに乗れ」とのことである。

しかし、政府の機関にしてはどうもおかしい。

余りにも寂れすぎ荒れ果て過ぎていて、不気味な印象が強いのだ。

その不安感は不幸にして当たっていた。

エレベーターで上に上がると、「大臣」と称する男が話しかけてきたが、話の途中でいきなり男達が襲いかかって来て、アンナは連れ去られてしまう。

そこへ仲間が助けに来て、ミラーとアルチョムは助けられたが、手分けしてアンナを探すこととなった。


Metro Exodus その10へ続く

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2020/10/19 | 投稿者: Hal


Metro Exodus その8

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ようやくタグボートを確保すると、その後はイベントとなり、次のステージに移る。

デュークは、次の目標へは夜明けに着くように進めよう、という。

目標は橋の制御室で、高所にあり、今は「天に近い」という理由で、信者たちの祠になっているらしい。

そこは狂信者たちのスラム街のようで、ここでも出来るだけ敵を殺さないことが要求される。
しかし、最初の内は殴りたおしで進められたのだが、狂信者のシーンでは進めない所があり、、結局銃を使うことになってしまった。

その結果、デュークは撃たれて死んだ・・・

■ 春

アルチョムの独白である。

僕たちはヴォルガ川を後にした。見渡す限り、ロシアの広大な大地が目の前に広がっている。
残念ながらデュークがこの光景を目にすることはなかった。

僕が彼を死なせたのか?

塔での出来事は全て僕のせいか?

そうかもしれない…

この世界は狂っている、僕たちにそれを直す義務はない。

僕たちは穏便に橋を渡りたかっただけだ、血を見ることになったのは僕のせいじゃない。

彼らの狂信性はメトロを思い出させた。

世界は滅び、行く当てなどないと嘘を吹き込まれた人々が暮らすあの場所を…

それに疑問を抱いた者に与えられたもうひとつの嘘、「戦争は続いている」…

ここではこうだ、「電気は罪」…

何も変わりはしない…

ここではアンナや他のメンバーとだべったりするだけで、特にすることはない。 

仲間とビールを飲むも良し、トカレフの所で装備をクラフトするもよし。

アンナと戯れるのもまたよし・・・

ミラーの所へ行くと、司令部と連絡が取れたと喜んでいる。

地図を見てDキーを長押しすれば、次の章となる。


Metro Exodus その9へ続く

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2020/10/17 | 投稿者: Hal


Metro Exodus その11

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■カスピ海 続き

西に進むと廃墟があり、人はいないが人型のモンスターが多数襲ってくる。

モンスターを排除しつつ瓦礫を登り、二階に上がるとジップラインがあるので、それを使って下に降りた。

オーロラ号に戻ると、人使いの荒いミラーは、北にある灯台を調べろと言う。

それはよいのだが、クラフトでAMMOを補充しようとしたが、オーロラ号内には入れないし、近くの建物内にも作業台はない。

やむを得ず、乏しいAMMOを心配しつつ、徒歩で北へ向かった。

このあたりで進行度は、およそ2/3という所だろう。

ボリューム的には2033やLast Lightより大きいはずだが、意外に進行が速いのは、どういう訳なのだろう?

難易度としては、Last Lightよりは格段に高く、2033に近い位なのに不思議である。

それに、metroのオープンワールドの美しさは、2033で驚嘆したのだが、大半がオープンワールドのExodusでは、美しくはあっても格段とは言えない。

これは2033では雪景色オンリーだったが、Exodusでは春から夏にかけての、雪の少ない季節が多く、その為なのかも知れない。

「色の白いは七難隠す」と、ことわざにもあるではないか。

灯台の周囲は高い崖になっていて、上り口がわからないのだが、キャンプ地風の小屋がある所の奥に、先へ進めるらしい洞窟があった。

僅かに進むと青い光があって、断崖になっているが、その向こうには基地らしいものがある。

どうやって向こう岸に渡るのかと暫し考え、一,二度落っこちて死んだwww

最初は気づかなかったが、ここにも左手の壁にジップラインがあり、それで対岸に滑り渡るのである。

対岸では時々敵が現れるが、数は多くないので楽勝である。

道なりに進んで行くと洞窟の外に出るが、外では盗賊たちと誰かが戦っているらしい。

「敵の敵は味方」というので、その誰かに加勢することにした。

灯台からリフトが降りてきて、それに乗って上に上がると、誰かとはギウルという女性だった。

彼女は戦前からここに住んでいて、当時は美しい所だったそうだが、今は人食い共がはびこっていると嘆き怒った。

そしてミラーからの通信で、司令部で文書を捜すことになり、ギウルが案内してくれる。

ギウルは母と共に暮らしていたそうだが、その時の写真を手に入れて欲しいという。

一旦リフトで下に降り、入口に向かった。

通信センターへは、左手のごく狭い通路(というより穴)から入って行く。

そこにはクモの巣が張り巡らされていて、巨大な蜘蛛も数多く出現するが、こ奴には火を恐れるので、ライター点火は必須である。

襲ってきたら、そちらの方向にライターの火とライトの明かりを向けると、逃げ出すか死ぬかするのだ。

あちこちの装置で電源を入れながら進むが、ここも似たような部屋ばかりで、非常に迷いやすく、同じ場所をリングワンデリンクすることも屡々である。


Metro Eodus その12へ続く

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2020/10/17 | 投稿者: Hal


Metro Exodus その7

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このシーンでは、

「ターミナルの連中は、ツァーリフィッシュに人間を人身御供として捧げていたらしい。

おぞましいことだ。

次の目標は客車を手に入れることだ」

としいうアルチョムの独白がある。

苦心惨憺ターミナルを抜けたのに、今度は悪党の巣窟殲滅のタスクである。

metro第二作のLast Lightは難易度はかなり低く、特に難しいシーンもなくスムーズに進めたが、このExodusは2033に戻ったような高難易度のゲームになっている。

操作やタスクの説明が少なくわかりにくいというのは、metroの悪しき伝統である。

しかも、2033やLast Lightは操作そのものはかなり単純だったが、このExodusはゲームの要素が増えた分、複雑な操作であり、しかも同じキーでも普通に押すのと長押しでは動作が異なるという、面倒臭さがある。

とはいえ、この殲滅タスクは客車を得るための必須タスクである。

レールカーを降りて少し戻ると、休憩所があり、そこでライフルやショットガンの弾もクラフト出来た。

このExodusでも、カルマは健在なので無闇に殺しまくることは出来ないが、ここの連中は悪党扱いなので皆殺しで問題ない。

ただし、このシーンに限らず、降伏している敵は殺すとカルマが下がるようだ。

基地に侵入するには、コンテナ状の隙間から進み、右手の貨車に入ってさらに進むと、建物内となる。

ハシゴを登ると見張りがいるが、倒して進むと基地の建物内となる。

しかし敵の数が予想より多く、たちまちAMMOが不足してきた。

敵がいるのでクラフトをしている余裕もなく、又戦闘中はセーブもできない。

それでもなんとか2階にあるレバーの所に辿りついた。

そのレバーを引くと金網が下からせり上がってきた。

これが客車に繋がるゲートの扉らしい。

ここでれセーブし、下に降りてみることにしたが、Exodusでは詳細マップはないので、自分の細かい位置は確認できないのが困る。

暫く迷いながらもレールカーの所に辿りつき、後はこれを客車にぶつければ連結となり、牽引することができる。

この後は、オーロラ号目指してひたすら進むだけである。

オーロラ号につくと、ミラーからクレストと共に南の島へ渡り、隊商を助けてタグボートを確保しろと言われる。

前に使ったボートは今は見あたらないので、線路伝いに西に進むと、大きなコンテナのようなものが、南の島へと続いている。

それを伝って島に渡り、暫く進むと小さな小屋があり、そこがクレストとの落ち合い場所らしい。

小屋には彼からの伝言メッセージがあり、港に向かうこととなった。

港近くのクレーンにはアンナも来ていて、彼女は隊員たちに配置の指示をした。

この後はアルチョムの合図で作戦開始となる。

マップのマーカーを目印に進み、一応タグボートは確保したが、2.3人殺してしまった。

クレストからは、「見事なもんだぜ、罪もない商人を殺して」などと皮肉を言われた。

どちらへ進めば良いのかさえわからない状態なので、手加減している余裕もなかったのだ。

ならばとやり直し、今度は殴り倒して一人も殺さず、「アルチョム、お見事!」と褒められた。


Metro Exodus その8へ続く

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