2020/7/30 | 投稿者: Hal


デジャ2 その2

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こちらが水晶のドクロ。

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次の行き先は、石棺と石版がある東京近代美術館である。

研究室に戻り、神宮寺博士の著作「オーパーツ」を読むと、パラオからはその時代にはある筈のない、ガラスやニッケル、アルミで作られた出土品が出ている。

いわゆる「オーパーツ」である。

次第にりゅうすけは、この謎は実際にパラオに行かないと、解けないのではないかと考えるようになってきた。

島流会長に、南米考古学協会に連絡して貰い、がちゃ子にそのことを伝えようと、ドアに張り紙をしておいた。

自室で荷物をまとめたが、そのまま寝てしまう。

翌朝、成田空港で飛行機に乗ると、がちゃ子が見送りに来ていた・・・

カルデック空港には、バーニー・ホイチョイというガイドが出迎えてくれた。

南米考古学協会からの依頼だそうだ。

神殿の中に入り、色々と調べると、りゅうすけは自分は未だここに入る資格がないと感じるようになった。

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一旦外に出て、ホテル・アナルーに戻る事にした。

翌朝りゅうすけたちは帰国の途についた。

これで序盤は終わり、中盤に入る。

日本へ帰ると、意外にもがちゃこが素直になっているし、神宮寺のアパートでは大家のおおぱぱが見はっているし、ケンヂは怒っているし、島流会長は喜んでいるし、なんだかよ〜わからんが大騒ぎなのである。

そしてケンヂが、がちゃ子が冷たくなったと殴り込みにきた。

こんなアホには口で話してもわからんから、このゲンコで話してやるっ!

ゴチガシベチバチ!

ケンヂは恐れをなして逃げていきよった。

ハアハア!

新宿には「新宿の乳」という占い師がいて、前回(デジャ)の時にも世話になったので、今回も乳ではなく父に会いに行くと、父はいなくて乳のあるリャンリャンという女の子が乳占いをしている。

そして乳が帰るまで父占いで、父を触ってくれというのだ。

そうこうしていると父が帰ってきたが、乳と話してもパラオのことはよくわからないままだった。

AVクラブ坂道では、顔なじみのかおりとその同僚のひろみが、ひみこと男がこの店に来たことがあると言う。

男は中年のいやらしい奴で、下品な感じの男だったそうだ。

研究室に帰ると、ひみこから電話があり、すぐ其方に行くとのことである。

そこへがちゃ子がやってきて、二人で考えることになった。

やがて、りゅうすけは神宮寺博士からの手紙が、不自然な理由に思い当たった。

それは各行の頭の文字のみを拾っていけば、「ひみこはにせもの」となるのだ。

ふたりは急遽ひみこのマンションに行き、鍵がかかっていなかったので中に入った。

部屋を調べると、「榊原ひみこ」と何度も書いたトレーシングペーパーが見つかった。

しかも、神宮寺のパスポートが落ちている。

どうやら、神宮寺の部屋を荒らしたのは、ニセのひみこだったらしい。

部屋を出ようとすると、物音がした。

クローゼットを開けると、絞殺されたひみこの死体が・・・

結局この死体の真の身元もわからず、警察に届けてから1週間たった。


デジャ2 その3ヘ続く

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2020/7/30 | 投稿者: Hal


デジャ2 その1

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今回も又レトロゲームで、この所すっかりレトロにはまり込んでしもた。

デジャ2は1992年のエルフ製作、蛭田昌人氏シナリオのアドベンチャーゲームである。

蛭田シナリオは、剣乃シナリオより、ジョークのセンスと話の面白さは上だが、剣乃シナリオのような唖然とする世界観はあまりない。

今回はオリジナルの9801版のエミュレーションで、本作の前には前編にあたる「デジャ」というゲームがある。

どちらもこ考古学ものだが、考古学はつけたりで波瀾万丈のアチャラカ喜劇という感もある。

考古学者「初芝竜介」はデジャでの考古学上の発見により、一躍著名人となった。

それから2年、りゅうすけは著名人としての生活にもあき、再び冒険への憧れを感じ始めていた。

そんなある日、考古学会の理事長から新しいテーマの依頼がある。

届けられた荷物には、タヌキの置物が入っていた。

首を捻るりゅうすけ・・・

その時、自宅に妙な老人がきて、話があるから家に来いと伝えて帰っていった。

そしてタヌキの論文を書き始めたが、中々進まない。

ふと思いついて、棚の本を調べることにした。

右下から4番目の黒く厚い本で、オーパーツの本である。

作者は「神宮寺博士」だが、著作後行方不明になっている。

著者近影を見ると、なんと先程の妙な老人だった。

その神宮寺博士は、竜介が密かに尊敬する考だったが、ある日忽然と姿を消していた。

博士の書きおいたメモを調べて、末広レジデンスに移動したが、近くには築100兆年のボロアパートしかない。

よく見ると、その築100無量大数年のアパートが、末広レジデンスだったのだ。

中に入ると本の山で、その影に神宮寺博士がいた。

博士と話すと、彼は水晶のドクロを発見したが、その謎の80%は判明したものの20%は不明のままであるとのことだ。

さらにその謎は、人類の未来にも関わってくるというのだ。

しかし、そのために博士は身を隠さなければならなくなった。

博士からは、自分の研究を引き継いで、残り20%の謎を解き明かしてほしいと頼まれ、隆介は二つ返事で引き受けた。

そして博士には、「ひみこ」という娘がいたが、養女に出してしまったそうだ。

翌朝菊地がやってきて、島流会長が猛烈に怒っていて、すぐ来てくれとのことである。

しかし、その時郵便が来る。

神宮司博士からのもので、本日夕刻にアパートに来てくれとある。

時刻は既に夕方近いので、島流のことなど孤島に流してしまい、即刻あの超一流レジデンスに駆けつけた。

しかし、神宮寺は死んでいた・・・

どうやら心臓発作らしいが、そこに美女が入って来た。

これがひみこで、ふたりは協力することになった。

神宮寺はえりに鍵を入れていたが、その鍵は倒壊銀行の金庫のものらしい。

倒壊銀行では鍵以外にカードが必要で、神宮寺本人か娘の署名押印がないと、そのカードは発行できないとのことである。

ひみこに連絡し、銀行に同行してもらうこととなった。

しかし約束の時間にひみこは来ない。

各所を回ってからひみこの家に行くと、ようやくひみこ登場。

印鑑は養い親の家に置いておいたのを思いだし、取りに行っていたそうだ。

そしてついに貸し金庫を開けると、水晶のドクロと神宮寺のメモ、それに拓本が入っていた。

メモには、「私の次の言葉は、8色の迷路を通過して、太陽の方向にいる首なしの化け物に聞け」と、わけのわからぬことが書いてある。

それはパラオの遺跡だが、この「パラオ」は地名ではなく、南米の孤島で発見されたとある神殿と、それを作らせた王の名前らしい。

神殿の地下には、石棺と石版が発見されたが、石棺に書かれた絵文字は解読はされたものの、何を意味するのかは不明のままである。


デジャ2 その2ヘ続く

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2020/7/28 | 投稿者: Hal


デザイア その2

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■マコト篇 2日目 続き

診察室ではエレナに下剤をもられ、ドバドバびちゃびちゃと垂れ流しながらいかされてしまう。

そして、エレナからは、このプロジェクトをやめさせるか、妨害して欲しいと言われた。

■マコト篇 3日目

研究所ではアルが来ていて、システムの説明をすることとなったが、マルチナ所長は「この研究はバイオ兵器の開発を目的としていると、とんでもないことをメディアの前で口にするのだ。

その時爆発音が聞こえて来た。

飛行場が爆破されたらしく、アルは被疑者として自室に拘禁される。

そして研究所にはゲーツがいて、レイコが怪しいと言う。

レイコの部屋に入ると、レイコとゲーツが口論となり、ゲーツはレイコを撃つ。

■マコト篇 4日目

カイルを見かけて後をつけると、森の中に入って行き、無線機で連絡している。

枯れ枝を踏んで物音を立ててしまい、カイルと話すことになった。

カイルは財団に雇われ、プロジェクトを潰す役目をしているというのだ。

ディスクを盗んだのも、他のエージェントで、彼は預かっているだけだそうだ。

なぜ同じ財団が、かたやプロジェクト促進、こなた停止を企てるのか、カイルもわからないと言う。

あるいは派閥がらみかもしれないが、少なくとも会長派とその他のグループはあるようである。

研究所では死んだ筈のレイコが現れ、不気味に変貌してゆく。

そしてゲーツはカイルを撃つが、カイルに装置内に突き落とされる。

装置からアルが現れるが、話すことがおかしい。

今し方マコトと会っていたのに、「6年ぶりかな」などと言うのだ。

しかもティーナと一緒にいたというが、ティーナはどこにもいない。

そして装置は停止に向かい始めた。

あれだけ様々なことをしてもダメだったのに、なぜ?

そして2年が過ぎた。

アルとは次第に疎遠になり、マコトはその間研究を重ね、財団に認められてデザイアに赴任する。

未だデザイアの真の姿は明かではない。

マコト篇はこれで終了である。

■?篇

こちらはマルチナの視点である。

マルチナはグスタフ・ステラドビッチと結婚していたが、彼は娘を巻き込んだ事故で死を偽装して研究を続けていた。

才能はないが、人を扇動する口先は充分にある人物である。

現在はドクター・ゲーツと名乗っている。

マルチナは装置にティーナを連れて行った。

時の呪縛を逃れるために、次元の壁を越えてアルに出会うために・・・

そこではアルがいて、マルチナを糾弾するが、グスタフが現れ銃を擬する。

「運命の螺旋に捉えられ、この身が朽ち果てようとも・・・」

マルチナのティーナへのメッセージ。

「あなたはある男に出会い、愛するようになる。 

そして再びこのデザイアにやってくる。

そこでどうするかはあなた次第。

頑張って、もう一人の私・・・・・・

マルチナ・「ティーナ」・ステラドビッチより」

これが輪廻であり螺旋であり、時の呪縛である。

自分であり、自分の子供である。

その科学的根拠や論理は一切書かれていない。

こうしてみると、剣乃シナリオはSFというよりファンタジーに近い。

科学的真実よりも、表現の効果と演出が優先しているのだ。

これはイブやYU-NOでも全く同じである。

剣乃シナリオではそれは欠点ではなく、それゆえに多くの人々から愛されるのである。

「人はどこからきて、どこへ行くの・・・・・・・」


次回からはデジャ2の予定

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2020/7/27 | 投稿者: Hal


デザイア その1

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デザイアはシーズウェア製作、剣乃シナリオのゲーム。

1994年7月22日にPC-9801版が、1994年11月25日にPC-9821/FM TOWNS版が発売された。

2人の主人公のシナリオを進めて物語の真相に迫るマルチサイトシステムを搭載している。

またPC-98版だけの要素として、クリア後にアナザーストーリーが用意されており、これは以降の移植やリメイク版には入っていない。

南洋の孤島に浮かぶ外界から隔離された研究所「デザイア」。

そこでの研究は一切が謎のベールに包まれて、外部からは一切窺い知ることも出来ない状態だった。

まったく別々の視点からデザイアの謎に迫って行く「アルバート」と「マコト」。 デザイアの真の姿とは一体?

(以上 Wikiより)

本編はアル篇、マコト編、???篇があり、それぞれ独立してプレイできる。

アル篇とマコト編は、同一の事象を別の主人公の視点から体験するものであり、時系列的に次のパートとなるわけではない。

ところが、起動直後の主人公アルバート(略称 アル)が航空機でとある島に行く所で、クレジットが出るが、「シナリオ 剣乃ひろゆき」が表示された途端落ちる。

セーブデータが残っているので、前回のプレイでは問題なかったものと思われる。

やむを得ず、最も初期のアル篇のデータから開始することにした。

ここまでのあらすじは、とあるが建造した研究施設「DESIRE」は、これまで全ての取材が拒否されていた。

何故わざわざ無人島に建造したのか、そこで行われている研究の内容など、その全容は謎のままである。

ところが、ある日突然取材が解禁され、新米記者のアルバートがこの島へ向かうこととなった。

早めに到着したので浜辺を散策をしていると、1人の少女ティーナを海岸で救出する。

その後、ティーナと親しくなったアルは、研究所の「Desire」で、半ば崩れかかったグスタフ・ステラドビッチに襲われる。

Desire内に逃げ込み、危機を免れるが・・・

というものである。

■マコト篇 1日目

このDesireでも、剣乃の得意なマルチサイドシステムとなっている。

イブのような頻繁な視点変更(ザッピング)はないが、それなりに効果的ではある。

マコト篇は、本編のヒロインであるマコトと、グスタフ・ステラドビッチの妻だったマルチナとの会話で始まる。

アルというブン屋がこの研究所を訪れるので、ステラからは応対を依頼される。

マコトはアルの恋人である。

しかし飛行場にはアルの姿はなく、研究所に戻ると、現所長のステラから計測器を載せていた輸送機が墜落したと聞かされる。

しかも所長は明日の実験は計測器なしで強行すると言う。

本社から派遣された社員は、その墜落はテロによるものと思われ、この研究所にもテロリストが潜入している可能性が高いと言うのだ。

受付に戻ると、女の子が浜辺で倒れていて、メディカルセンターに搬送されたたと聞かされる。

ティーナというその女の子をつれて、宿舎のアルの部屋で待っていると、程なくアルが現れた。

後でマコトの部屋に行くとのことなので、自室で待機となる。

しかしいつまで待ってもアルは現れず、待ちくたびれてアルの部屋に行くと、こやつは他の女性とお楽しみ中だった・・・

悔し泣きをしながら寝てしまうマコト。

■マコト篇 2日目

翌朝研究所に行くと、レイコから反応装置の制御ディスクを盗まれたことを聞く。

反応脳装置の暴走は、明後日あたりには起こるらしい。

その後はマコトさんやられまくりwww

夕方浜辺で、夕陽を浴びながらおのれのアホらしさぶりを考えていると、所長がやってくる。

研究所で暴走までの時間を測定すると、30時間後とのことである。

マルチナ所長に報告すると、明日中に暴走を止められなければ、研究所は放棄することとなった。

夜、銃声が聞こえた。

撃たれたのはクリスで、撃ったのは財団から視察に来たカズミだそうだ。


デザイア その2へ続く

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2020/7/26 | 投稿者: Hal


イブ burst error その8

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■12月7日 まりな視点

アクアの部屋ではアクアの死体があり、本譜長から無線で連絡が入る。

テラーというのは個人名ではなく、実体はないとのことだ。

旧エルディア情報部の実行部隊であり、御堂の指揮下にあったらしい。

御堂は外交官特権はなくなったので、逮捕せよというものだった。

この船をコントロールするには、左廊下の下にある第二機関室からできるとのことで、そこに行こうとすると、御堂が現れ、プリシアを楯にとる。

まりなは撃とうとするが、万一外れた場合のことを思うと撃てない。

そこへ(作者には都合良く)桂木が現れる。

しかし、御堂は隙を見てプリシアを連れて逃げ出す。

とある船室まで追いかけると銃声が聞こえた。

鍵を撃って中に入ると御堂が死んでいて、その傍にはプリシアが茫然と立ちすくんでいる。

そして爆発音が聞こえた。

御堂は自身の心臓のパルスで感応する爆発物をしかけていたらしいのだ。

船は傾き沈みかけているようだ。

第一機関室から進み、小次郎と真弥子を発見、合流したが、又も爆発が起きる。

■12月9日 まりな視点

あれから2日たち、船倉の酸素も減ってきたようで、息苦しい。

傍らには使える酸素ボンベが4本ある。

しかし、いつの間にかその内の1本は壊されていた・・・

真弥子が外に出て助けを呼ぶことになった。

やがて真弥子は帰ってきて、救助隊が来るというが、船の傾きは更に大きくなる。


真弥子は、船は深い海溝の端に引っかかっているが、落ちかかっているというのだ。

真弥子の姿はなぜかプリシアそっくりの姿になる。

ここで画面はいきなり事件回想と犯人入力となる。

ここまでセーブは全くできない。

御堂真弥子の正体は、亡くなった国王の脳を移植して、プリシアの遺伝子から作られたクローンだったのである。

国王は自分が死んだ後でも、自らが国を支配し続けたいために、わざと自分をテラーに暗殺させたかのようにみせかけ、命を絶つ。

そして、真弥子を王の隠し子として、エルディアに君臨させるつもりだった。

孔はディープに、二階堂と偽孔は覚醒中の王が口封じのため、首相と御堂は真実に衝撃を受け、混乱した真弥子によって殺されたのである。

ラストシーンは、女王となったプリシアが、エルディアの王城で執事と語るシーンで、プリシアは真弥子が望んだのは、みんな笑って欲しいということだと語る。

透明の棺に眠る真弥子で、このゲームは終わる。

イブ burst error 全巻の終わりである。

最初にプレイした時程の衝撃はなかったが、無駄なセリフが多いことを除けば、発売後16年経った現在でも充分面白く、やはり歴史に残る傑作だと思う。

ただしLOST ONE始めEVE ZEROなどの続篇は駄作である。

この後は、Fallout 4の新MODの予定だったが、剣乃シナリオの面白さにつられて、デザイアをやることにした。

剣乃シナリオが全て名作というわけではないが、少なくともデザイア・イブ・ユーノはやはり凄いと思う。

但し独立してアーベルを立ち上げた後のゲームは、はっきり言って「これが剣乃作品?」と言いたくなるような駄作ばかりだった。


次回からはデザイアの予定

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2020/7/26 | 投稿者: Hal


イブ burst error その7

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■12月6日 まりな視点

結局無罪放免となり、マンションに戻ると、弥生とプリンに出くわした。

プリンは依頼人だと弥生は言うのだが、はたして?

部屋に入ると鈴木が訪れてきて、またまたエチとなる。

■12月7日 まりな視点

翌朝まりなはヘリでトリスタン号を追う。

真弥子が国王となるか、プリシアが戴冠するかで、政府の措置も変わる。

プリシアが国王になれば、御堂も逮捕できると本部長は言うのだ。

そして最優先の任務として、非公式にμ101の取得である。

ようやくトリスタン号にヘリは到着、プリシアの部屋に招かれた。

■12月7日 小次郎視点

ロープ伝いに船内には入れたが、肩を撃たれてしまい機関室に逃げると、真弥子と遭遇する。

真弥子は傷の手当てをしてくれ、食べものまで恵んでくれる。

乞食暮らしも悪くないなと、小次郎は浅ましさを露呈してしまった。

今することは、国璽の片われをプリンに渡すことである。

機関室に戻ると、御堂が女性と話しているが、険悪な様子である。

女性の後をつけ、部屋に入るとアクアだった。

しかも彼女はエルディアの首相だそうだ。

その後は弥生とエチしていると、プリン乱入、そのまた後はまりな乱入、廊下でまりなと話す。

■12月7日 まりな視点

左廊下の弥生の部屋には、弥生と小次郎が居る。

弥生にはあの男は止めた方がよいと言ったが、弥生は聞く耳を持たない。

左廊下の奥にある真弥子の部屋に入ると、真弥子は式の後に結婚する相手を発表すると言う。

そしていよいよ戴冠式が始まる。

司会役の御堂が、プリシアと真弥子を紹介しするが、真弥子は国璽をプリシアに渡し、私は小次郎と結婚すると、発表したのだ。

■12月7日 小次郎視点

船尾にいくと真弥子が居る。

真弥子は国王即位は辞し、国璽はプリンに渡すと言い、「私と結婚して!」と迫る。

このシーンでは「結婚しない」を選んでも、「なぜか俺は逆の答えをしたいと思っている」となり、選択できない。

結局「結婚する」ということになった。

式場ではまりな篇と同じ進行で、デッキで海を見る。

その後アクアの部屋に行くと、バスルームでアクアが死んでいた。

ナイフで喉をひとつきにされている。

右手の近くには血文字で「d」と書かれているが、これはダイイングメッセージなのだろうか。

そこへ真弥子が入って来て、死体に気づくと悲鳴を上げて逃げ出した。

その悲鳴を聞いてゾロゾロと人が集まってくる。

慌てて機関室に逃げこむと、銃声と爆発音が聞こえてきた。

小次郎は頭を打って倒れ、気がつくと床が傾いていて、壁を叩いても反響がない。

どうやらここは海底らしい。


イブ burst error その8へ続く

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2020/7/24 | 投稿者: Hal


イブ burst error その6

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■12月6日 まりな視点

このあたりの進行度は70%程度、イブのプレイも残り少なくなってきた。

桂木探偵事務所に行き、弥生には小次郎は必ず又来ると説得し、LOGを見た。

ドールマン・孔とμ101の件である。

そして弥生と情報の交換をし、暗くなるのを待って あまぎ探偵事務所に向かった。

しかし、あまぎ探偵事務所には小次郎は見あたらず、不在のようである。

大使館に行くと、二人組が侵入したとかで大騒ぎになっている。

プリンセスホテルでは、二人組のごつい男に挟まれて連行される茜を発見、彼らは黒い外交官ナンバーの車で走り去っていった。

「折良く通りかかった」タクシーを拾って後を追うと、再開発地区の廃ピル近くで車は停まった。

その廃ピルには真新しいパラボラアンテナが設置されている。

中に入ると鈴木と遭遇、ここは旧エルディア情報部のアジトだと教えられた。

そして捉えられている男は小次郎だった!

太った男はディープと言うらしい。

■12月6日 小次郎視点

1420号室には椅子に座った女性がいるが、全く反応がない。

近寄るとそれは人形だった。

そしてプリシアと名乗る女性が現れ、私は正当な王位継承者だと言うのだ。

彼女はプリンであり同時にプリシアであると話し、プリンは彼女の性格の一つだそうだ。

その性格の変化は、あの暗号を語って聞かせると起こるのである。

写真の原板、シルクスクリーンはエルディアの国璽とのことである。

そして敵対する勢力はその国璽を取得して、真弥子を王位継承者とするつもりらしい。

そこへ敵が侵入し銃撃戦となるが、プリンは逃がしたものの小次郎は捕らえられ、廃ビルに監禁される。

ある種の自白剤をうたれるが、鈴木に助けられ、事務所に戻った。

ここから回想となる。

鈴木は本名桂木、弥生の父親であり、同時に御堂、ディープと共にエルディア情報部の三本柱だった。

そしてとある女性との間にシリアが生まれた。

弥生とシリアは異母姉妹だったのだ。

桂木は解毒剤をうってくれたが、回復時には様々な幻想が現れる。

■12月7日 小次郎視点

翌朝、小次郎はトリスタン号へ潜入を企てる。

■12月6日 まりな視点

鈴木(桂木)と話し、鈴木は小次郎たちの救出に、まりなは鈴木の車でディープを追跡することとなった。

ディープはホテルのロビーに入って行く。

隣の部屋を借りて盗聴器をセットすると、隣室の声が途切れ途切れに聞こえてくる。

そしてガラスの割れる音と銃声が響く。

隣の部屋では護衛がナイフで殺されているが、電話の呼び出し音に気を取られて、背後から襲われた。

気がつくと完全に拘束されていて、身動きができない。

と誰かが入って来て、拘束を解いてくれた。

女性でそれも美人である。

彼女は真弥子を守ってくれた礼を言い、アクアと名乗って去って行った。

外に出ると、そこは船の上だった。

船尾から右廊下に回り、開いているドアから入ると、戸棚にディープの死体があった。

首を真一文字に切られている・・・

そこへ誰かが入って来た!

入って来たのは本部長たちだった。


イブ burst error その7へ続く

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2020/7/24 | 投稿者: Hal


イブ burst error その5

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■12月6日 小次郎視点

事務所に戻り、氷室に公安DBMSにアクセスしてもらった。

無論正規アクセスではなくハッキングである。

御堂は改革派の大物だった。

前身は情報部の部長である。


まりなは小次郎の盗聴器に気づき、逆に罠を張ったがそれは見破られたようだ。

その時、本部長からの連絡で、監査が始まるので本部に来いとのことである。

監査の途中でまりなは当時の記憶を精査した。

その結果は、御堂の発言には幾つか奇妙な点がある、ということだった。

例えば、小次郎が二階堂の件を聞くと、「探偵が・・・」という発言をした。

小次郎は二階堂が探偵ということなど、一言も口にしていないのにである。

そしてまりなは、本部長の暗黙の好意により、dmbsデータを調べる。

同時刻に、小次郎が恭子のハックによりdmbsにアクセスしていて、このシーンでは二人の切替のタイミングが非常に難しい。

しかし、相手の入力を期待するメッセージが出たときに、ザップすれば概ねOKである。

なんとかアクセスが完了し、データが採れたところに香川が闖入、まりなはとっさに本部長に銃を擬し、人質にした。

無論これも暗黙の了解の上である。

そして香川にはストリップを演じて貰った。

ぶっちょ「か、香川君たのむっ! 私にはふたりの妻と12人の子どもがいるんだ!」

こうしてふたりは無事本部ビル外に脱出、データには日本政府がエルディアに多額の資金を援助しているなどと、ものもあった。

Cプロジェクトというプロジェクトである。

■12月6日 小次郎視点

恭子と話してログを見ると、Cプロジェクトとは「新たな頭脳の計画」らしい。

「陸幕2部では研究成果「μ101」の収集に全力を注入」という記述もある。

その後には、「その資料を持ち出した旧エルディア情報部の割り出しを、エルディアの首相に依頼」というものもあった。

外に出ようとすると、電話がかかってくる。

相手はあの依頼をしたにせ孔で、孔とはホテルのロビーで会うことになった。

しかしいくら待ってもニセ孔は現れない。

外国人学校で恭子と落ち合い、校長室に入った。

校長室で探していると、誰かが鍵を開ける音がする。

二人は慌てて机の下に潜り込んだ。

入って来たのは、一人はデブで大柄な成金風、つまりニセ孔で、もう一人は女性である。

小次郎は去って行く二人の後を追ったが、二人は外交官ナンバーの車に乗って走り去った。

追跡すると、車はエルディア大使館についた。

しかし突然大使館内が騒がしくなり、多数の人間が走り出てきて、何かを探し始めた。

チャンスと小次郎たちは大使館内に不法侵入する。

机の引出から、エルディア科学局・報告書を発見、その報告書には「新薬には欠点があり、長期間服用すると自律神経に異常が発生する」とある。

それを「借りて」外に出ようとすると、御堂たちに発見され、4階に追い詰められたが、下のプールに飛び込み、辛うじて脱出できた。

深さが精々2メートル程度のプールに、4階上から飛び込んで怪我もしないというのは、ゲームのご都合主義に対しての神の手助けというものだろう。

女子寮の恭子の部屋でイロイロなことをし、倉庫街に移動するとプリンがいた。

プリンと話して彼女の主人の処に行くことになった。

場所はホテルの1420号室である。


イブ burst error その6へ続く

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2020/7/22 | 投稿者: Hal


イブ burst error その4

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銃撃戦の末、ようやく本部ビルに辿りつき、今夜はそこに泊まることになった。

そして真弥子は衝撃の告白をする。

昔エルディアの国王が側室を妊娠させたが、その女性は王宮から逃げ出し、出産した。

その後その女性は私の父と結婚した・・・

つまり、真弥子はエルディアの王女だったのだ。

しかも、王には他の子どもがいないので、彼女はエルディアの王位継承者なのだ。

まりな視点ではこの後は12月6日となる。

■小次郎視点

あちこちで全選択してから、ショットバーでアクアと話した。

ホテルロビーに戻ると、まりなと本部長に会った。

事務所に帰ると、酔っ払った弥生から電話がかかってきた。

桂木探偵事務所に行くと、社員は全て辞めたとのことで、弥生は大荒れである。

弥生をおぶって弥生のマンションまで連れ帰り、話をした。

その後はお定まりのエチとなり、満足した弥生は寝てしまった。

女子寮では氷室と話し、校長室で絵画のことを調べて貰うことになった。

そして大使館で御堂に会うという段取りである。

事務所に帰ると、茜が端末を操作している。

茜は二階堂は自殺ではなく、他殺だという。

小次郎はそれ以上問い詰めることもなく、そのまま茜を帰した。

■12月6日

事務所から出ると物音がする。

事務所に戻ると、背中に堅いものと柔らかいものが押しつけられた。

シリアらしい。

堅いものはナイフで、柔らかいものはあのデカパイだろう。

シリアを倒して話を聞くと、彼女はやはりエルディアの軍関係の人間らしい。

シリアの「身体に聞いて」いると、突如弥生が現れ、当然大憤慨して去って行ってしまった。

そして、ストールマン・孔からのメモを持ってきたそうだ。

プリンはある「お方」の侍女で、そのお方はエルディアにとってなくてはならない存在とのことである。

しかも、プリンには賞金がかけられているそうだ。

一応桂木探偵事務所には行ってみたが、弥生にはけんもほろろに追い返された。

小次郎のようにオンナと見れば見境なくやりまくる男には、当然の結果だろう。

孔の家にも行ったが、変化はない。

■12月6日 まりな視点

本部長と話すと、任務遂行が不満足とのことで、御堂大使から護衛任務を解除されたそうだ。

それだけではなく、内務監察官も派遣されるとのことである。

桂木探偵事務所へ行くと、内務監査部の香川と出くわした。

大使館では御堂は不在とのことである。

サンマンションに戻ると、FAXが来ている。

「大使御堂と旧エルディア情報部の関係に注意せよ」とある。

大使館に急行し、御堂と会うことができた。

そこへ小次郎が現れ、まりなはマジックミラーの部屋で、二人の様子を見る。

■12月6日 小次郎視点

大使館内では御堂と話すことが出来た。

しかし、うまく躱されて得たものはほとんどない。


イブ burst error その5へ続く

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2020/7/20 | 投稿者: Hal


イブ burst error その2

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■12月3日

倉庫街でからまれている少年を救出、事務所に連れて帰った。

その後ホテルではアクアという美人と出会う。

少年の薬を買って事務所に戻った。

まりな篇の旧データは、やはり先に行きすぎているので、やむなく最初からやり直した。

出だしはとにかくコマンド総当たりの連続なので、とんでもなく面倒だが、やむを得ない。

このへんは、「管野様のシナリオをやらせてやるのだから、その位我慢せい」と言っているみたいで、管野シナリオのいやな処である。

とはいえ、コマンド総当たりは別に管野シナリオだけではないので、しょうがないのかも。

ともあれ、無事ザップもOKとなり、真弥子とも出会えた。

その後買い物につき合ったりして、真弥子とも大分親しくなり、自宅で弥生も呼んで大酒宴となった。

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いいですなあ、若い女性3人の酒宴は・・・

■小次郎視点

視点変わって小次郎サイト。

昨夜拾った少年はあまりに汚いので、風呂に入れたが、なんと女の子だったのだ。

そして翌朝起きると食事まで作っている。

話を聞くと、彼女はプリンという名前で18歳、両親は既に亡く、行き所もないとのことで、結局居候ということになってしまった。

そこへ茜が現れドタバタとプリンと喧嘩を始めた。

まず図書館で松乃と会い、あの絵を調べて貰うと、芸術的な価値は低いが、オカルトの分野では注目されているらしい。

死者を弔うのに使われたりもするようなのだ。

しかも作者自身が首を切って自ら死んでいる。

その後は孔の家に行く事にした。

そして二重底の引出しを発見したが、それはフェイクでもうひとつの二重底の引出しがあり、そこにあの絵が入っていた。

その後はプリンに水着を買ってやり、外人学校のプールへ行く事にした。

■12月4日

■まりな視点

本部長の話では、あのインシュリンは怪しげなものではなく、まさにインシュリンそのものだった。

妹分の疑いが晴れて安心したまりなは、勇んで学校へ出陣した。

まりながプールに行くと、丁度弥生も来たところだが、男も一緒にいる。

ナンパされたと弥生は言うが、男の方はまりなから見ても悪くない。

でれっとだらしないジャケットをだらしなくきて、髪は伸び放題で膝まで届いている。

名前を聞くと「武蔵か小次郎かどっちかだ」とぶっきらぼうに言う。

大方まりなと弥生の水着姿に当惑しているのだろう。

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■小次郎視点

小次郎視点から見ると、「ほとんど布地がないぞ!」ということになる。

そして小次郎は一足先に外に出た。

外では助けを求める女性の声が聞こえてくる。

残されたまりなと弥生の耳に非常ベルの音が響き引き渡る。

これはフェイクだとすぐ悟ったまりなは、あの凄い水着のまま外に走り出た。

外では二人のちんぴらと小次郎が対峙していたが、まりなは跳び蹴り一発、二人を蹴り倒す。

呆れた小次郎は、しげしげとまりなの足の間を眺める。

小次郎(あの水着であれだけ足を開くと、なにも着ていないのと同じだな・・・)


イブ burst error その3へ続く

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2020/7/19 | 投稿者: Hal


イブ burst error その1

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Fallout 4の新MODの予定だったが、ほんの気まぐれでイブをやることになってしまった。

「EVE burst error」は、1995年に発表されたPC-9800シリーズ用ゲームで、シーズウェアの製作である。

企画シナリオとゲームデザインは剣乃ゆきひろ(管野ひろゆき)で、ザッピング(シナリオ切り換えシステム)を取り入れたSFアドベンチャーゲームとして、大ヒットした。

後に剣乃はエルフに移籍、そこでもYU-NOという傑作を書いている。

シーズウェアでの製作期間は僅か4ヶ月で、この名作を作ってしまったのは、やはり天才としか言いようがない。

剣乃を知る人の言葉では、「いやな奴」という評価だが、才能と人柄は一致しないという見本なのかも知れない。

■小次郎視点

■12月3日

私立探偵の天城小次郎は、友人のルポライター茜の紹介で、孔という人物の失った美術品を探すことになった。

孔の家で話すと、孔は中国人らしいが、小さな絵画が盗まれたようだ。

しかも小次郎が元居た桂木探偵事務所の弥生と二階堂が現れる。

どうやら孔は二股をかけているらしい。

その後、桂木探偵事務所で所長の弥生と二階堂をからかい、しょいんの景子から事務所の現状を聞いた。

再び孔の家で防犯体制について聞き、倉庫街に戻ると子どもとぶつかった。

事務所でセーブ、最初のザッピングでまりな視点となる。

■まりな視点

■12月2日

法条まりなは内閣調査室の捜査官だが、この度アメリカから呼び戻され、本部長の甲野から、新しい仕事の剣でFAXを送るので、自宅に戻れと言われる。

自宅で待機しているとFAXが送られて来るので、本部に戻った。

仕事は御堂という人物の娘の護衛らしい。

御堂はエルディア共和国の日本大使であり、日系人なので一見普通の日本人に見える。

娘の名前は真弥子で、昼間は高校内でそれとなく警護し、夜は寮内で寝泊まりする、ということである。

自宅に戻ると詳細がFAXで送られて来た。

学校は外人学校で自宅からは近いので、早速下見に行ってみた。

裏門に回ると司書らしき人と出会った。

自宅に戻りこの日は終了。

■12月3日

この日は外国人学校で、松乃の案内で各所を回った。

しかしいける筈の処に行けない。

これはこのあたりで小次郎視点にしないとだめなのか。

■小次郎視点

倉庫街でからまれている少年を救出、事務所に連れて帰った。

しかしここでイブHDIに障害発見。

まりな側のセーブ欄2にセーブすると、次回ロード次に画面が異常となり、全てのデータがロードできなくなる。

前回プレイ時のデータ欄でまりな側2番にデータがないのは、そのためだろう。

このトラブルでがっくり、ゲーム継続の気力がなくなった。

この面倒なゲームでまた最初からやり直すのはまっぴらである。

と、投げだそうとしたが、辛うじて思いとどまり、残っていた小次郎データからやり直すことにした。

古いまりなのデータは相当先のシーンなので、小次郎を進めればザッピングは可能な筈だからだ。


イブ burst error その2へ続く

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2020/7/18 | 投稿者: Hal


空の軌跡 the 3rd その10

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ミニエピソードの星の扉シリーズである。


■星の扉N

スタートは深淵の最深部である。

キャラはレン、タイトルは「楽園の少女」となっている。

レンはクロスという少年と「楽園」に住んでいた。

ボロアパートの一室がその楽園だった。

そして「仕事」をする。

客に奉仕するのが仕事だ。

ある日、突然銀髪の青年と黒髪の少年が現れ、「結社」へと連れて行く。

あいも変わらず持って回った語りで、空虚な言葉を紡ぎ出す、the 3rdの語り。

ただそれだけ。

■星の扉A

グランセル大聖堂から入る。

ゼムリア大陸北部のノーザンブリアに、「塩の杭」が出現した。

「雲を突くがごとき白い巨柱」である。

その全高数百メートルの柱からの塩で、ノーザンブリアは覆い尽くされたが、杭の本体は僅か数メートルになっていた。

教会はその杭で武器を作り、ボウガンで発射すると、ワイスマンでさえ滅することができたのである・・・

■太陽の扉 ノーマルバトル(ミニゲーム)

場所はグランアリーナ、条件はジンを入れることである。

タイトルは「裏武術大会」となっている。

第1戦は黒服の男達だが、メンバーが8人もいる。

武術大会チームは4人の筈なのだが・・・

ともあれ楽勝、第2試合はヒツジンでこれも楽勝。

最終試合は、ギルバート+人形兵器(´・ω・`)

これはクラフト連発でクリア、「ハードバトル」参加資格を獲得した。

■太陽の扉 ハードバトル(ミニゲーム)

ところが、このハードバトルに参加するには、裏武術大会参加許可証が必要であり、それを取るために、第六層「鏡の隠れ処・湖畔の研究所と第七層「深淵」を探し回るという泥縄ぶり。

対戦相手もハチャハチャで、古代竜の赤ちゃんwwwとか得体の知れない連中が出て来る。

この古代竜の赤ちゃんは、月の扉Dでマリィを助けたあのチビ竜である。

しかし、このチビ竜はまるで弱く、楽勝だった。

次はナイトメアバトルである。

第1戦の相手は・・・

フィリップさん、公爵、モルガン老将軍、題して「生涯現役」チームである。

フィリップ賛の強いことwww

第2戦はオルグイユで、これは強い。

第3戦はキリカ+ヴァルターである。

これで終わりかと思っていたら、最終戦というのがあった。

しかも相手は痩せ犬ヴァルターに、カシウスである!

これは本当に強い。

しかし、ティータにはティータ操縦の新型兵器という強力な武器がある。

この新型兵器に搭乗したティータの活躍で、ここでも勝つことが出来た。

これにて、月星太陽はすべて完了、ついに空の軌跡シリーズともこれでお別れである。

総評は、1は傑作、2は佳作、3は駄作というところである。

特に3は面白くも無いエピソードが大量にあるが、そんなものに時間をかけるのなら、本篇にもっと力を入れて欲しかった。

思わせぶりで大仰なテキストで煽るが、内容はすっからかんである。


次回からは、イブ burst errorの予定。

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2020/7/17 | 投稿者: Hal


イブ burst error その3

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■12月4日続き 小次郎視点

事務所に戻ると、PCに設置して置いた警報ランプがついている。

だがPCにはとりあえず異常はないようなので、孔の家に行ってみると、弥生と出くわし、この所二階堂の様子がおかしいなどと言うのだ。

■まりな視点

真弥子と屋上でお弁当を食べ、女子寮の真弥子の部屋に入ると、バックをとられた。

のど元に変わった形のナイフが押しつけられ、男から色々と聞かれた。

しかし、その男はまりなを傷つけることもなく、姿と気配を消してしまった。

本部で本部長にその件を報告すると、そのナイフはこのようなものかと、写真を見せられた。

まりなが襲われた時のナイフそのものである。

本部長によると、そのナイフは「テラー」と呼ばれる暗殺団のもので、中近東ではVIPが何人も暗殺されているそうだ。

御堂大使も中東の国の大使であるし、関連はありそうだ。

大使館で御堂に聞くと、テラーは政治的信条ではなく、金で動く組織であり、エルディアの国王も暗殺されたそうだ。

氷室恭子と思われる人物からの呼出しで、夜の9時に外人学校の屋上に行った。

暫く待つとシリアが現れ、戦闘になるが真弥子を楯にしている。

そこへオジサマこと鈴木が現れて助太刀、なんとか真弥子を救出することができた。

その後はマンションで真弥子とのえちシーンとなる。

■小次郎視点

マンション前で真弥子と遭遇、父は大使とのことだが、事務所に帰って調べると、エルディア大使とわかった。

早速大使館へ向かう。

大使館前でウルトラスーパーハイパー巨乳の女性と遭遇する。

その後桂木探偵事務所に入ると、奥で物音がする。

弥生と二階堂のエチシーンなのである。

事務所に戻ると孔から電話がかかってきたが、すぐ切れてしまった。

直ちに孔の家に急ぐと、玄関先で二階堂と鉢合わせしたが、二階堂はアワを食って逃げてゆく。

孔の家の中には見知らぬ男の死体があり、首を真一文字に切られているのだ。

そこへ氷室恭子が現れる。

どうやら彼女も死体があるとは知らずに訪れたらしく、結局警察へは恭子が連絡することになった。

■12月5日

■小次郎視点

翌朝桂木探偵事務所を訪れると、二階堂が指名手配されたらしい。

しかもあの殺された男が真実の孔で、今まで孔だと思い込んでいた男は、正体不明の男だったのだ。

ホテルでグレンと話すと、賞金首がいるそうだ。

年は10代後半、ブロンドの髪で両眼の瞳の色が違う少女とのことだ。

小次郎はすぐ誰だかわかった。

■まりな視点

鈴木の車に忍び込みホテルに行く。

ホテルの410号室に入るが、そこにはカバンがあるが、それは鈴木のものではなく、部屋を間違えたらしい。

中を調べようとすると誰かが入ってくるので、あわててクローゼットの中に隠れた。

入って来たのは、二階堂と茜でえちなど始めたので、退屈したまりなは居眠りをしてしまった。

目覚めると茜は帰ったらしく、二階堂は別の人物と話し始めた。

やがて物音が聞こえなくなったので、クローゼットから出ると、二階堂の死体があった。

彼は首を切られていて、手にはあのテラーのナイフを握っている。

そして右手には金髪の髪の毛がまとわりついていた。

真弥子を連れてプリンセス・ホテル550号室に入ると、体格が良すぎるボーイがルームサービスを届けに来た。

まりなは爆弾と見抜き解体したが、それは時限式だった。

ドアの外のテロリストをドア越しに撃ち倒し、ホテルの外に出るとそこにもテロリストがいた。


イブ burst error その4へ続く

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2020/7/16 | 投稿者: Hal


空の軌跡 the 3rd その8

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星の扉Gの続きからである。

■星の扉G

オリビエとミュラーが女王とクローディアに別れの挨拶をしていると、突然帝国の鉄血宰相が入ってくる。

宰相の書記官は「レクター」という名である。

無論月の扉3のレクターの正体なのだ。

宰相が定期船で帰国の途に着いたとき、純白の快速船が近寄ってくる。

その船から投げられたのは、深紅の薔薇の花びらだった・・・

■星の扉H

場所は王立学園の女子寮。

ここではレンを連れて扉に入る。

「早すぎた親心」というタイトルになっている。

内容は、ボースの美人市長メイベルは、メイドのリサが青年と親しそうに話しているのを見て、アネラスに調査を依頼する、というものである。

アネラスの聞き込みでは、どこでもその二人は仲むつまじく、青年の名はレナードという川蝉亭の番頭さんである。

しかもレナードの評判はいたってよいのだ。

報告を受けたメイベルは、そういう青年なら問題はあるまいと、ほっと一安心。

しかし、そこへリラがやってきて、「日取りが・・・」などと思わせぶりなことを言いだした。

メイベルちゃん、びっくり仰天、「いくらなんでも早すぎるわ!」

しかし、リラの話ではメイベルの休暇先として川蝉亭を考えていたそうだ。

その上お説教までされてしまった。

リラ「それを言うならお嬢様が先ですわ。

星の数程お話があるのに、仕事にかまけて全て無視。

お身体にさわります!」

■星の扉I

これは研究所の2Fから入る。

いきなりレン単独での戦闘となる。

勝つと十三工房のパテルマテル開発計画が表示される。

操縦者との意思疎通に難があり、テスト操縦者は全て死亡又は意識不明で、開発は難航していた。

そこへ結社から新操縦者が提供された。

まだ10歳ほどの幼女だったが、意思疎通と操縦に成功した。

彼女の名はレン・・・

■星の扉J

条件は特になく、研究所・1Fから始まる。

扉に入るといきなり戦闘、勝つと怪盗B(ブランらしい)の調査レポートとなる。

彼の理念は、世にうち捨てられたものに美を見いだし、それを愛でるということらしい。

仮説が3つ提示されるが、いずれも特に面白いものではない。

■星の扉K

条件はリシャールで、レイストン要塞の司令部から始まる。

舞台はルーアンの「R&Aリサーチ」、つまりリシャールが立ち上げた会社である。

タイトルは「調査依頼、承ります」

リシャールにもとにお客がきて、オレド自治州の商業調査を依頼する。

ミラノのオバハンである。

秘書(´・ω・`)のカノーネも甲斐甲斐しくサービスしている。

そしてリシャールのもとに手紙がきた。

情報部の使う特殊な折り方で意味を伝え、本文はフェイクなのだ。


空の軌跡 the 3rd その9へ続く

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2020/7/15 | 投稿者: Hal


空の軌跡 the 3rd その7

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星の扉Bで、グランセル城で祝賀会が開催される所からである。

■星の扉B

ナイアルとドロシーは祝賀会へと急ぐが、祝賀会でのご馳走を期待(しすぎた)ドロシーは、途中でへたり込んでしまう。

ナイアルはドロシーをおんぶして会場へ向かうのであった・・・

祝賀会では招待客に挨拶して回ったが、全員に挨拶した筈なのにクリアにならない。

はて?・・・

肝心かなめのカシウスと話していなかったので話すと、クローゼとの会話となった。

なにか二人きりで話したいことがあるらしい。

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告白されてしもた・・・

■星の扉C

次は「金の道」でジンとキリカのお話となる。

エルザ大使に温泉旅行に誘われたジンは、大使と温泉旅行!と焦ったwww

しかし、エルモ温泉に出かけたのは、大使とジンとキリカだったのである。

そして大使の話は、この程共和国に新設される情報機関の幹部にキリカを、というものだった。

そしてキリカはそれを受けることにした。

ハイ、それだけ・・・

■星の扉5

星の扉5はバルスタール水道から入る。

ヒロインは遊撃士随一の美少女、アネラスちゃんである。

扉を入ると商業都市ボースとなる。

そしてアネラスは祖父の依頼により、レイストン要塞でカシウスと対面し、剣の道について尋ねた。

カシウスはそれについては、自分より適任者がいると、リシャールを呼んだ。

かくしてアネラスはリシャールと対戦する。

当然破れはしたが、そこで悟ったことは、人は何かを守るために剣を取る、ということだった。

決してカネカスためではないのである。

■星の扉E

ここの条件は、レシピ登録数20以上で、グリムゼル小要塞から入る。

レイブンの悪ガキ3人は、カルナ姉御に手取り足取り、他の所も取ってもらって指導して貰おうと、邪念を抱いて遊撃士を志した。

所が受付のジャンはチャンとそんな邪念を見抜いて、指導教官にはアガットを選定したのである。

題して「古竜の住み処」。

そして最終試験は霜降り渓谷の隧道である。

最深部で待っているアガットの所迄、「生きて」辿り着ければ合格というわけだ。

散々迷い、散々逃げだし、途中でロッコとは喧嘩別れ。

しかし凍結されたロッコを六個、いや一個発見して助け出し、その後は仲直りというクサイ進行で、ついに最深部でアガットと遭遇した。

試験は・・・

3人で行動するという条件付きで合格!

おめでとさん (頭が・・・)

■星の扉F

これは戦闘1回だけで内容は殆ど無い。

■星の扉G

こちらはオリビエとミュラーをパーティーに入れ、光の迷宮2のマップから入る。

オリビエは庶出の皇子であるが、その件を知るものは少なく、大使でさえそれを知らなかった。

そしてオリビエと帝国の鉄血宰相との間で、水面下で熾烈な争いが続いていた。


空の軌跡 the 3rd その8へ続く

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