2020/1/31 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その35

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スミシーのクローンを探して秘密基地に入った所からである。

■秘密基地

エレベーターで下層におり、さらに最下層に降りると、冷凍ポッドがある。

横にある端末で開けると・・・

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相変わらず良い趣味である。 (MODDERさんが)

これにて「Sector Vはあなたを狩っている」もクリアとなった。

楽しんだSector Vも、これにて全巻の終了となった。

次は虹モヒカンさんから頂いた、Outlaws of the Commonwealthを予定していたのだが、起動しなかった。

FO4editでは、ちゃんと表示されているが、遭難信号も出ないしクエスト欄にも表示されない。

はて?

となれば、ナインライフSS2 - Roadside Pines MotelとSS3 - Atom Catsをやるしかなさそうだ。

しか し、あまり気の進まないMODなので、得意技の泥縄でFallout 4クエストMODを集めた。

・Vault 494 - A Vault-Tec Story

あなたがナハント方面を旅していると、Vault-Tecの救難信号を受信した。
この信号に導かれ、あなたは手続き上のミスで予定以上の人々が殺到し、そして犯罪のない社会を創る実験が行われたVault 494を探索することになる……

Vault 494を探索するクエストを追加します。クエストは救難信号を受信すると自動的に始まりますが、うまく受信できない場合はナハントに追加されたロケーション「ビッグ・フランク・ミニマート」を直接訪れることでも開始できます。

物語は主にメモやターミナルなどを読み進めることで明らかになっていきます。メインのクエストは4つで、その他の目標もいくつか用意されています。


・Attack on Ortaria

メモリー・デンから核爆発が起きた200年前のアメリカへ潜入します。
ボイスあり、一時間ほどのプレイ時間を想定して作られています。


・The Kelly Manor Horror

30分程度の短いホラーテイストなクエストを追加します。
コンパニオンを連れずにラジオをオフ、設定で音楽のボリュームを上げてからのプレイをオススメします。もし、もっと雰囲気を味わいたいのならばPip-Boyのライトを付けないでください。

ケリー・マナーの中で恐怖の世界を味わい、あなたが生存できることを願ってます。

この3つである。

開始すると「ケリー荘園」というクエストが開始した。

これは「The Kelly Manor Horror」である。

Attack on Ortariaはメモリー・デンから開始、「Vault 494」は救難信号の受信、又はナハントに追加されたロケーション「ビッグ・フランク・ミニマート」を直接訪れることでも開始するとある。

ではまず、Kelly Manorのホラーから行ってみよう。

■ケリー荘園

このマナーを探すのが難しい。

場所はパーソンズ乳製品製作所の北東なのだが、近く迄行くと「周囲を捜索しろ」となるが、マーカーはないので見つける迄数十分かかった。

プレイ時間30分というが、それよりもそこに行き着く迄に30分以上かかっている。

これがそのアクセレーターで、蓋を開けて三輪車にアクションすると、ようやくケリー荘園に行けた。

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しかし、子どもの三輪車に乗ってホラーハウスに行くというのは、良い感じである。

中に入ると真っ暗で、まるでなにも見えない。

setgammaで1.5位に上げると、ようやく周囲が見えるようになったが、この部屋からは移動できる場所がない??

これはだめだ。

しかもいきなりブルスク・・・


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その36へ続く


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2020/1/30 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その30

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地下の洞窟を進んでいる所からである。

■バンカー

着いた所はsd-100のホームだった。

■sd-100のホーム

sd-100のホームの中に入り、2階回に上がるとsd-100の端末がある。

その端末にウイルスのホロテープをアップすると、「ウイルスのアップロード」は完了となる。

このウイルスだが、どんなウイルスでアップロードは何が目的なのか、相手は誰なのかはまるで説明がない。

ドネスカスのシーンと同様に、なんの脈絡もなく、説明もなく、前後のつながりもなく、単にMODDERがその場限りの面白さを狙ったものとしか思えないのだ。

Sector Vではこの種の進行が非常に多く、論理性は全くないと言ってよい。

そしてウイルスのアップロードが終わると、無数の敵が襲ってきて、「アップロード中は敵を近づけるな」となる。

この敵はsdだが、無数と言って良い程の数で、幾ら倒しても切りがない。

おそらく100体以上も倒すと、それでも敵は少なくなり、やがてラスボスとの戦いになった。

その後は「スミシーと話せ」となり、彼女からは感謝の言葉とコンパニオンでなくなることを告げられた。

クエストは、「道を見つける」で、スミシーを外までガイドすることである。

コモンウェルズに出て、スミシーと別れると、Sector V第4章は完了である。

Sector V第5章は「スミシーの遭難信号を聞く」である。

これを聞くと「海岸の調査」となる。

場所は潜水艦基地エコーである。

■潜水艦基地エコー

ここへ着くとクエストは「潜水艦を見つけろ」と変わる。

マーカーはルークファミリーハウスの北東に出ている。

■ルークファミリーハウス

ルークファミリーハウスの北東の海に潜り、マーカーを頼り進むと、海中のある地点で「潜水艦に入る」というメッセージが出て、潜水艦に入れた。

■潜水艦

中に入ると、再び「スミシーの救難信号を聞け」となり、更に「ログファイルを取得」となった。

前回は、この潜水艦で所々でSector Vが襲われたが、今回はバージョンは同じなのに、Sector Vは全く敵対しない。

このあたりもSector Vでよくわからない点で、なぜSector Vが場所によって敵対したりしなかったりするのが、そのあたりが理解できないのだ。

ログファイルを取得すると、クエストは「脱出せよ」となる。

そしてすぐ上の小部屋の青いポッドが、脱出用カプセルだった。

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それに入るとコモンウェルズに戻った。

クエストは「ヒントをエロ」というエロなものである。

場所はボストン警察配給所近くである。

■ボストン警察配給所近く

それはともかく、クエストは「ヒントを調べろ」で、近くには血まみれの包帯が落ちていた。

クエストの説明は、「血液! うまくいけばスミシーは大丈夫です」である。

その先にも2箇所ほど血まみれの包帯が落ちていて、それを辿って進むと次第に近づいてきたようだ。

マーカーは倉庫風の建物に出ているが、中に入る所がない。

屋根に上り、屋根の穴から下に飛び降りた。

中にはユーティリティトンネルへの扉があった。


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その31へ続く

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2020/1/30 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その29

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Sector Vで、スミシーと話す所からである。

虹モヒカンさんから頂いた、Outlaws of the Commonwealthだが、起動しなかった。

FO4editでは、ちゃんと表示されているが、遭難信号も出ないしクエスト欄にも表示されない。

はて? なにか条件があるのだろうか?

■ランディングゾーン

クエストはまず「タワーを見つけろ」である。

これまたマーカーがあるので、そこに行くだけである。

タワーと言ってもコンクリの土台のようなもので、そこにある操作盤を操作すると、上に上がるリフトに乗ることができるようになる。

上にはSDという敵がいるが、これがキーを持っていた。

そのSDを倒すと「入口を探す」となるが、そこは現在位置からは遠く離れた、西の外れにあるUIF野営地近くである。

こうして、キュリー・スミシーの美女二人を引き連れて、入口を探すこととあいなった。

■バンカー

中に入ると「IDカードリーダーを探す」とクエストは変わる。

僅かに進むとそのリーダーがあり、IDカードを通すと壁の扉が開いた。

そしてクエストは「歯無し相手をみつける」となった。

歯無しの相手?

その相手はこんな人?だった。

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歯はないが名前はある。

SD-100というだそうだ。

彼はここで新しい兵器を作るために働いていたが、そのハーマゲドン兵器に愛想がつきたという。

そしてタスクは、sd-100の「コンポーネントを集めろ」と、Sector Vの「原子炉をシャットダウンしろ」の2つが出る。

ではまずsd-100の「コンポーネントを集めろ」から進めて見ようか。

これは別区画にあるようで、インスティチュートのSynthと戦いつつ、メンテナンスエリアで「なにか」を取得、sd-100の所に戻った。

ところが、コンテナにいれる所で、「なにか」がなんなのかがわからなくなってしもたよ。

はて? なんだっけ?

グラフィックカード メインボード 電力磁石 この3つだった。

これをコンテナに入れてクエストOK。

次は原子炉停止である。

アメリカのゲームでは、核兵器の扱いは随分と無造作で、特にベセスダはそれが甚だしい。

核弾頭だの原子炉をそこらのサッカーボールのように、扱うのだから、あまり気持ちの良いものではない。

そのあたりは、軍隊は別にして一般市民は、戦争による被害を直接受けたことがないからかも知れない。

原子炉はターミナルで簡単に不活性化できたが、今度は「ウイルスを取得しろ」という恐いクエストとなる。

その場所はリサーチセンターである。

途中迷ってこんな不気味な場所に出てしまった。

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兵馬俑みたいだが、こちらの方が数段気色悪い・・・

机の上にあるウイルスのホロを取得、そして「ウイルスをテストしろ」となる。

その場所は武器リサーチらしい。

奥の端末でテストウイルス・ウイルスアップロードとなり、更に進む。

そしていつしか地下の洞窟となり、延々と洞窟は続く。


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その30へ続く

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2020/1/28 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その28

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Sector Vの地下から、テレポーターで飛んだ所からである。

■Sector V 本社

飛んだ先はSector Vで、しかも本社である。

どこの会社の本社かはさだかでないが、少なくともNHKや東電の本社でないことは確かである。

行く先は「住宅地」となっているが、「本社」の中に住宅地がある会社は、あまりないのではないか?

本社らしく受付があり、「サーバント」なる呼称の美人受付嬢がいるが、鼻の下を長くして彼女達と話しても何も始まらない。

調べる端末は、入って来た側にある受付の端末である。

これで正面にある大きな扉が開くようになった。

クエストは「Donescusを探す」である。

Donescusは奥にいたが、その部屋に入ると皆敵対してくる。

それらと戦っている間にDonescusは逃げてしまった。

Donescusを追って奥へ奥へと進み、とある一室でようやく捕まえた。

彼はここは「リッチな人々のための箱船だ」などという。

Donescusとは、会話のどの選択肢でも結局戦いになり、その後キーを取ってそれでエレベーターに乗ると、ショートカットとなり、コモンウェルズに戻った。

本社を出ると、Sector V第3章はクリアとなっていた。

■コモンウェルズ

出た所はコベナント近くだが、さてこれからどうすればよいのだろう?

前回のプレイでは、随分経ってからまるで脈絡もなく、「Sector Vの兵士が海岸に上陸した Sector V 第4幕」というメッセージが表示された。

クエストは「ランディングゾーンに到達する」で、場所は潜水艦基地エコー近く、というものだった。

つまり、かなりの時間が経たないと第4幕にならないらしいのだ。

潜水艦基地エコー近くで24時間以上寝ると、「Sector Vの兵士が海岸に上陸した Sector V 第4幕」というメッセージがでた。

やはり時間経過がフラグらしい。

■ランディングゾーン

ランディングゾーンとは、建物や地域の名称ではなく、上陸地点という意味らしい。

そしてクエストは「スミシーと話せ」となる。

前回のプレイでも感じたのだが、このSector Vのストーリーはなんともいい加減である。

伏線も前置きもなく、いきなり脈絡のない進行が非常に多い。

ドネスカスにしても、どのような人物で、どのような立場なのか、一切の情報がないまま、いきなり会話、対決となる。

Sector Vにしても、先程迄派手にドンパチやり合っていたのに、この上陸地点では副官のスミシーとにこやかに(でもないが)話して、その上コンパニオンにまでなってしまう。

これも不条理且ついい加減としか言いようがない。

Sector Vには、このようなシチュエーションがわんさとあるのだ。

とはいえ、理路整然と進行しても、内容が面白く無いゲームよりも、いい加減でも面白いゲームの方が楽しい、というケースも数多いのである。


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その29へ続く

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2020/1/27 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その31

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Sector V第5章でスミシーの足跡を追っている所からである。

■ユーティリティトンネル

薄暗い階段を下へ下へと降りて行く。

途中トンネル脇の通路を使って、路線を乗り換えながら進むと、マスパイクトンネル西口に出た。

マーカーは先程入ったボストン警察配給所に出ている。

再度屋根の穴から中に入り、トンネル入口を調べると、又血のついた布きれがある。

それを調べると、クエストは「地下エリアへの入口を見つける」となった。

■地下エリア

これは先程入ったユーティリティトンネルなのだが、なぜか「地下エリア」とされている。

「車のトンネル」という扉から入ると、「トンネルを探索しろ」となった。

このトンネルの雰囲気は、よくあるものではあるが悪くない。

近くにあるバスの運転席付近に弾薬箱があり、そこに爆薬が入っていた。

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その爆薬を、行き止まりにあるタンクに「移す」すると、「爆薬セット、退避せよ」となる。

H:\ss\Fallout4 2020-01-27 13-15-29-146.jpg

慌てて行き止まりから遠ざかると、爆薬が爆発、行き止まり地点から先に進めるようになった。

その先でカイルというSector Vを倒すと、「カイルの鍵で扉が開けられる」というメッセージが出る。

少し戻って、それまで「アクセス不能」とされていた扉から入ると、前方にはマーカーのある扉がある。

よしよしと駆けだしたら穴に落っこちてしもた。(;´Д`)

しかし、これが正常な進行らしく、「地下鉄エリアを探索しろ」とクエストは変わった。

落ちた穴は周囲が壁でどの方向にも進めないように見える。

しかし、前方の壁に近づくと「押せ」とメッセージがおぉせられるので、押してみた。

一瞬で壁は敵に早変わり。

更に進むと、車両の後部扉の所で行き止まりとなる。

扉に近づくと「ヘルパーいるかい?」と扉に聞かれた。

「できるだけ若くて美人の」と注文をつけると、「そんなのこの廃墟にいるわけねぇだろ! おまいアホやな!」と一蹴された。

扉にまで馬鹿にされてしまった。

おまけに、ヘルパーありでもなしでも、特に何も変わらないのだ。

???

ただのジョークなのだろう。

先へ進み、もう一つの車両のドアからはいると、「スミシーの救難信号を聞け」となる。

更に進むとマイアラーククイーン出現、「モンスターを殺せ」となり、それを倒して進むと「隠れた入口へ」となる。

そこには深い穴が口を開いているので、それに飛び込んだ。

水中を進むと巨大な水槽のようなものの中にいた。

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マーカーは前方の壁にあり、そこに到達すると「へクターを見つけて殺す」となるが、例によってそのへクターという人物は何者で、なぜいきなりここに登場するのかは、まったく説明がない。

やがてへクターがいるとおぼしき部屋の近くまで来たが、さて入り方がわからない。

前回は一旦終了して再度起動すると、!

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なんとスミシーが目の前にいる、という妙な展開だった。

今回はそのようなことはなく、普通に開けて入り、へクターを倒して牢の鍵を取った。

Fallout 4の新MOD プレイ日記 その32へ続く


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2020/1/27 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その26

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ロボットたちが乗り組んだU.S.S. Constitutionが、大空に舞い上がろうという所からである。

■U.S.S. Constitution

U.S.S. Constitutionは軽やかに(ホントはヨタヨタと)飛び上がり・・・

H:\ss\Fallout4 2020-01-14 23-20-22-723.jpg

そして廃ビルに衝突して爆発した・・・

これが、U.S.S. Constitution最後の航海である。

時代錯誤と言わば言え、ロボットの心意気を見せてくれたのだ。

これにてLast Voyage of the U.S.S. Constitutionは全巻の終了である。

しかし、ロボットたちに未練が残り、散々苦労して高速道路によじ登り、そこからU.S.S. Constitutionに飛び移った。

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呆れたことに、ロボットたちは皆生きていて、船長からは名誉副官に任じられた。

流石にクエストは出ないが、ロボットたちは又もう一度航海に出たいと念じているようだ・・・

さて、次だがVault81でやり残したクエストから行ってみようか。

Dependency Vault81
Here Kitty, Kitty Vault81

■Vault81

シークレット81へ行くエレベーターとは別のエレベーターで下に下ると、居住区となり、ティナ・デルーカと出会う。

彼女の弟のボビーは薬物中毒だが、止めるように説得してくれと頼まれた。

ボビーにジェットを止めるよう説得すると、素直に聞き入れてくれた。

とって返し、ティナに報告してクエストは終わりである。

この間およそ10分・・・

次は「Here Kitty, Kitty」だが、これはネコ探しである。

■チェストナット・ヒロック・タンク

アッシズはチェストナット・ヒロック・タンクの池の北東岸、イスがたくさん転がっているビルの入り口のところに居る。

細かいので中々眼に入らず、双眼鏡で探した。

そしてエリンに報告して完了。

こちらは15分である。

では「Curtain Call」はどうだろうか?

■トリニティ・タワー

「Curtain Call」は、トリニティ・タワー近くでトリニティー・タワー・ラジオを聴くと開始する。

屋上の赤いテントの下に、レックスとストロングが囚われていた。

レックスは人間だが、ストロングスーパーミュータントで、彼は人を傷つけるのを嫌い、スーパーミュータントのリーダーにこの牢に入れられたのだそうだ。

ストロングは人間に憧れ、人間から学びたいという。

ここの鍵は近くのトランクの中にあるので、早速牢から出してやった。

そしてエレベーター(といっても要するにゴンドラである)に乗り込み、下の回迄降りるのだが、ここはかなり高いピルなので、下に着くまでには時間がかかる。

それでも1階まで降りるとクエスト完了である。

こちらは30分弱である。

これでバニラのサブクエストはお終いにして、Sector Vの基地に入る所からの再開である。

Sector Vの基地に入る為、ベルチバード格納庫近くに飛んだ。

■ベルチバード格納庫近く

バンカーに入り、エレベーターに乗ると、クエストは「チーフを殺し、IDカードを入手する」と変わる。


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その27へ続く

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2020/1/24 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その25

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「Here There Be Monsters」の最後のクエストで、核燃料をセットする所からである。

■潜水艦長江

リアクターはザオのすぐ近くにあるので、教えられたとおりに、まず制御コイル、続いて弾頭の順で取り付けた。

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ザオは長江はこれから出港するのですぐ船外に出ろという。

長江はこれから中国まで長い船旅となるのだ。

これにて「Here There Be Monsters」は完了である。

次は「Last Voyage of the U.S.S. Constitution」としよう。

■U.S.S. Constitution

ここに来ると「見張り」ロボットに話しかけられる。

甲板にいる船長と話せとのことである。

しかし、このU.S.S. Constitutionでは、一等航海士までがロボットなのだ。

なんなのだ、この船は・・・

そして船長もロボットだった。

船長からは、この船の整備と敵の撃退を頼まれるが、それにはまず甲板長と話し、スカベンジャーを撃退するのである。

スカベンジャーはロボット達が勝手にWW退治してくれ、次は誘導なんとかを取ってこいとのことである。

それはスカベンジャー達が持っていたので奪い取り、船に取って返してセットした。

このU.S.S. Constitutionではマーカーがやたら沢山出るので、非常に紛らわしい。

ガイドによると、この部品の交換や修理はまだまだあるようで、もう面倒くさくなってきた・・・

次はポセイドン・レーダー送信機の修復である。

ここでも簡単にパーツ取得、戻って送信機交換。

その後は電線の修理やらなにやらとこき使われて、ついに全修理完了。

甲板長と話すと大いに賞賛された。

やはり、褒められるのは悪い気分ではない。

そして船長からのプレゼントがあるとのことで、勇んで甲板に上がった。

しかし・・・

プレゼントとは新しい任務だった。

FLL3ターボポンプベアリングを取ってこいというものである。

場所はヘーゲン砦である。

これをセットすると、スカベンジャーが退去して襲ってくる。

こ奴等を撃退するのだが、FFすると即クエスト失敗となる。

狭い船内での戦いなので、効果が広すぎる武器は好ましくない。

今回は前に貰ったロレンゾアーティファクトガンを使った。

これは強力ではあるが効果が広すぎず、中々使いよかった。

船長と話すと、呆れたことに彼らはこの船にロケットエンジンを装備しているそうだ。

そして一気に外海までそのロケットで飛んで行き、そこで彼らの本来の任務(と信じている)の外海の防衛にあたるというのだ。

そのロケットのために、最後の頼みとして船外にある予備電源を入れてきてくれというのだ。

その意気や壮!

しかし、無茶やがな。

という説得はまるで聞かないので、やむなく船外の建物にある予備電源を入れた。


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その26へ続く


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2020/1/24 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その24

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「Mystery Meat」に入った所からである。

■ルカウスキーズの缶詰工場

セオドアに事情を聞くと、缶詰が汚染されていると言われたが、そんなことはあり得ないとこぼす。

では調べてみようというと、それはかまわないが地下へは行くなとのことである。

「行くな」と言われると余計行きたくなるのが、人の常。

エレベーター(というより壁のないリフトである)で地下に降りると、セオドアは電源を切ったようで、エレベーターは動かなくなった。

なるほど、これは見られたくないだろうな、というのが地下の工場内の状態。

光りし者はじめ、グロなモンスターの肉がむき出しのままころがされている。

この後は水に潜り、パイプに入り、階段を上がり、前へ前へと進んでいくと、セオドアがいた。

当然一撃、ブチ殺すと「Mystery Meat」完了である。

次は「Here There Be Monsters」にしてみるか。

■シャムロック酒場近く

東の桟橋でドニー少年と話すと、「Here There Be Monsters」開始となる。

海から大目玉の怪物が、桟橋に上がって来ようとしていたと言うのだ。

クエストは「海の怪物を見つける」である。

200年前の中国潜水艦長江にはマーカーも出ているが、中に入るには結構手間取った。

中々入口に辿り着けないからである。

■潜水艦長江

長江の中に入ると、ザオ艦長と会うが、200年の間にグールと化している。

そしてこの潜水艦の整備を頼まれるが、旧とはいえ敵国の人間に、潜水艦の整備(つまりは航行できるように復帰させること)を依頼するとは、流石中国人ですなあ。

彼はこの船の修理ができたなら、中国へ、故郷へ帰りたいと言うのだ。

そして家を建て人々に住まわせて、中国を復活させる。

それが不可能なら死のうと思っている、という。

Falloutでは中国との戦争の話は良く出るが、その結果がどうなったのか、というあたりはあまり詳しく説明されていない。

アラスカに侵入した中国軍は一応撃退したらしいが、その後戦争全体の趨勢とか、中国はどうなったかというあたりは、Falloutでは全く書かれていない。

それはともかく、潜水艦長江の復旧のためには、制動コイルが必要とのことで、サウガス製鉄所に行く事になった。

■サウガス製鉄所

中にはフォージというRaidersがいて、そのボスを退治し、更に制動コイルを目指して進んだ。

制動コイルは、サウガス製鉄所の「サウガス鉄炉」エリアにある、ダンプロッドスリーブで入手できた。

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■潜水艦長江

戻るとザオ艦長はとんでもないことを言いだした。

次は燃料なのだが、この潜水艦には発射しなかったミサイルが一発残っている。

そのミサイルの核弾頭を取ってこいというのだ。

核弾頭を素手で持ってこいというのか?

大体、燃料用の核物質はミサイルの弾頭用の核物質とは違うだろうに。

薄暗い潜水艦の艦内を迷いながら進み、核弾頭のあるミサイルに辿りついた。

それを取って(核弾頭ってそんなに簡単に取れるものなの?)戻ると、今度は原子炉に向かえと言われた。

原子炉には必ず制動コイルを先に入れ、その後で核弾頭を放り込めとのことである。

逆にすると核爆発でみいんな死ぬぜよ。

おおこわ・・・


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その25へ続く

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2020/1/23 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その27

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Sector Vの基地に潜入した所からである。

■Sector V基地

内部には多数のSector Vがいて、交戦しつつ進む。

エレベーターがあり、乗ると「チーフを殺す! ...そしてIDカードを入手する」となる。

そのチーフは、回廊に出てキャットウォークを反対側に回り込み、そこの入口から上に上がると、チーフがいた。

チーフからIDカードを取ると、「プロジェクトフェニックス - ACT Two完了」となり、続いて「プロジェクトフェニックス - ACT THREE」が始まる。

クエストは「テレポートする前にメンテナンスモードを無効にする」である。

これは大回廊の最下層にある、Sector V undergroundから入るようだ。

■Sector V underground

Teleporterの詳細情報は、壁の穴から降りた所にある、チーフの端末に入っていた。

次は「Teleporterファイルを入手する」である。

一旦undergroundからSector Vに戻る。

■Sector V

Teleporterの詳細情報は、穴から降りた所にある、チーフの端末に入っていた。

次は「Teleporterファイルを入手する」である。

そのTeleporterファイルは、ヒロシマ博士の端末にあった。

「テレポートしろ」とクエストはなるが、そのテレポーターは、大回廊最下層に降りるとある。

見た目はテレポーターというより、マンホールの蓋であり、見つけづらい。

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これに入ろうとすると、「コンパニオンは連れて行けません」という警告が出る。

これはまずい。

今はキュリーが一緒にいる。

キュリーはテレポート出来ないのだ。

まあ、後で呼び戻せばいいだろう。

ここでまたも虹モヒカンさんから新MODの紹介をいただいた。

しかも翻訳までついている。

その内容は以下のようなものである,

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この MOD が追加する物 :

・6 つのクエスト
・いくつかの大きなインテリア
・多様な無法者達、それぞれの独自のストーリー
・マルチエンディングの分岐ストーリー : 無法者を助けるか、排除するか
・オーストラリアのサイケデリックロックバンド King Gizzard & The Lizard Wizard のパブリックドメイン音楽を収録した新しいラジオ
・ハイ... またですとも、エイリアンです

・推定 60 - 90 分のコンテンツ

MOD の開始方法 :
・MOD が読み込まれると、クエストと共に行くべき場所を示す遭難信号を受け取る

・この MOD をプレイする前に、James' Journey - COMPLETE - Acts One and Two をプレイしておく事を推奨しますが、必須ではありません。この MOD にはいくつかのマイナーなリンクと大きなネタバレがあります

・通常、この MOD は James 'Journey の後の時系列です。 まとまった包括的な物語があり、それは連邦の無法者達だけでなく、過去と未来の Fallout 4 と Fallout:New Vegas クエスト MOD のすべてで構成されます。乞うご期待。

その他 :
・MOD の最初期にコンパニオンを連れてくるには問題ありません。但し、後の戦いでは問題が発生する可能性があり、進行不可能になる場合もあるので、the big heist の前にコンパニオンと別れる事を勧めます。

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事前にJames' Journey - COMPLETEのプレイを推奨するというのは、同じMODDERさんの作なのだろうか。

S.T.A.L.K.E.R.MODの翻訳がままならない現状では、これでまた数日の延命が期待できるのは、大変ありがたい。


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その28へ続く


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2020/1/23 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その22

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ハードディスクの不調のため交換したところ、トラブル続発。

なんとか使える状態になったのだが、そこでやめておけば良かったのに、もっとよくしようとスケベ根性をだしたのが間違いの元。

OSが起動しなくなり、新規インストールでは起動ドライブの選択画面も出ないというありさま。

かなり時間をかけて、ようやくWindows7では新規インストールディスクには、USB3.0のドライバが入っていないためとわかった。

その後はDVDドライブをUSB2.0に繋ぎ、それで新規インストール、バックアップしておいた現在のデータをリストアと、ようやく元に戻った。

これで5日間もかかってしまった。

アホラシ・・・

Sector Vの基地に行く所からである。

■ベルチバード格納庫近く

ここで又々浮氣。

Special Deliveryである。

「カボット家三部作」の第一章で、物語はカボット邸で始まる。

■カボット邸

扉の脇にあるインターコムで話すと、主人のジャックと会話となるが、これが魅力的なのだ。

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これまで知られている人類の文明より、4千年以上前にある文明があった。

しかし、その文明はあまりにもに異質であり、人類以外の者が作った可能性が高いというのだ。

残念ながらこれはクエストのメインテーマではなく、実際のクエストはセキュリティーのエドワード・ディーガンから出る。

「Special Delivery」で、前回迄のプレイはProject Valkyrieの中のカボットのもので、バニラでのカボット邸はこれが始めてである。

クエストはパーソンズ州立病院の警備長に話しを聞き、盗まれた謎の血清を取り戻す、というものだ。

それだけではなく、キュリーが話しかけてきて、「口説く」のコマンドが2回も出た。

ホクホク・・・

パーソンズ州立病院の警備長はマリアという女性で、奪われた血清はパーソンズ乳製品製造所にあるだろうという。

■パーソンズ乳製品製造所

血清はRaidersベテランが3つ持っていたが、それを取るとカボット邸に戻れとなる。

■カボット邸

この血清は猫ババすることも可能で、次の「Emogene Takes a Lover」ではその血清をエモジーンに上げることができる。

ディーガンには血清は1本だけ見つかったというと、ゼロよりは増しだと納得したようだ。

そして次の「Emogene Takes a Lover」では、エモジーンを見つけて連れ戻すことになった。

彼女の場所は不明だが、グッドネイバーのサードレールで聞き込みをすればよいらしい。

■グッドネイバー

サードレールでロボットバーテンにエモジーンのことを聞くと、歌手のマグノリアに聞けと教えてくれた。

この歌手は、Project Valkyrieでは一癖あるグール美人?だったが、このマグノリアはごく普通の美人である。

そして彼女は、エモジーンは牧師にはまっていたと教えてくれた。

■チャールズビュー野外劇場

ここにはブラザー・トーマスという、見るからに聞くからに怪しげな牧師がいて、エモジーンはトラブルが多いので、一室に閉じ込めてあるという。

「どうするかはおまえ次第だ」と脅すと、キュリーも「この人は武器の扱いには非常に長けているのよ」と、調子を合わせてくれた。

まことに良い娘である。

怯えたのかトーマスは、「では鍵を開けてやろう」と歩き出した。

そして一室でエモジーンと話したが、彼女も家に戻ることを納得した。

こうしてカボット邸に戻った。

■カボット邸

ジャックに報告したが、この血清についての奇妙な話を聞かされた。

それは彼の父のロレンゾがアラビアの遺跡で発見したもので、加齢を止め、尋常ならぬ体力を得ることができる。

彼らの一族は、実年齢は400歳!になるという。

しかし、その代償として精神的に著しく不安定になるのだ。

それでジャックは、ロレンゾをパーソンズ州立病院に監禁したのだ。

ジャックはエドワードと無線で交信するが、Raidersとの戦いでは形勢は不利らしく、救援に行くという。

そしてジャックと共に、ロレンゾのいるパーソンズ州立病院に殴りこみとなる。


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その23へ続く

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2020/1/16 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その21

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Sector5のbiomlabで、お使いコマンドで走り回っている所からである。

■biomlab

次は「ダウト博士の端末を探せ」である。

ダウト博士の端末では「保護された部屋を見つけろ」とクエストは変わり、そこはかなり上部になるようだ。

保護された部屋では3つの血清をみつけたが、これはなんの為の血清なのだろう?

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それを取ると、「biomlabから脱出せよ」となる。

キュリーが何か言いたそうなので、話を聞いて見ると、人間の創造力を得るには適当な人物に脳移植をするしかないと、物騒なことを言いだした。

Synthでもよいらしいので、協力すると答えると、「エマージェント ビヘイビア」というクエストが出た。

その物騒なことをする人間を捜すというものである。

これはちゃんとクエストになっているので、後のお楽しみとしておこう。

場所は知識に「余り」ある人のいる所である。

ケロッグの記憶の追跡をする位だから、まさに適役ですな。

すぐ近くのエレベーターにマーカーが出ていて、乗ると上に行き、プロジェクトフェニックス第一幕クリアとなる。

引き続いてプロジェクトフェニックス第2幕となったが、エレベーターのドアが開かないので、ファストトラベルでマーカーのある謎の洞窟近くまで飛んだ。

ここでクエストは「パーセル博士を見つけて、セラムのレシピを取れ」となる。

マーカー地点に行くとSector Vがいるが、敵対の赤印である。

そ奴らを倒して近くを調べると、パーセル博士の死体があり、セラムのレシピを持っていた。

こうしてクエストは、「軍隊の人?セクターVによって送られた誰かでなければなりません - 彼らはどこから来たのですか?」という、妙なクエストに変わる。

マーカーはパーソンズ乳製品製造所の西北にある。

■前哨基地Echo

ここはSector Vの前哨基地の筈だが、中は単なる洞窟に近い。

エレベーターで下に降り、最深部で端末を調べると、「前哨基地BRAVOを探す」となるが、場所はダークフォローポンドの南西になる。

ここでキュリーの願いを思いだした。

人間の創造力を得るには、適当な人物に脳移植をするしかないという、アレである。

なんとも不気味な願望だが、そんなことができそうなのは、あまりいないだろうな。

できるとしたら、あのドクター・アマリくらいだろう

そこで、キュリーに心当たりがあるというと、「すぐすぐすぐ! いまいまいま!」と、ロボットのくせにせっかちなのである。

で、急遽グッドネイバーに飛ぶことになった。

■グッドネイバー

ドクターアマリに話すと、Synthなら可能だろうと言い、「脳死状態のSynthを一人知っているが、その世話人に許諾して貰うには一日かかるから、その間はどこかをほっつき歩いていておくれ」と言われた。

言われた通りに一日ほっつき歩き、メモリーデンに戻った。

世話人とは、Railroadのグロリアだったが、彼女を説得してSynth「G5」の提供を承諾して貰うと、ドクターアマリは0.1秒で手術してしもたよ。

アマリせんせい! なんぼなんでも脳の手術が0.1秒とは、アマリに速すぎるのではないかい?

キュリーの話し方は、ロボット時代と変わらないが、容貌が中々の美人なので違和感はある。

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■前哨基地BRAVO

こうして前哨基地BRAVOに戻ってきた。

中には多数のSector Vがいるが、最深部の「座標」を取ると、Sector Vの場所が明らかになった。

その位置は、コモンウェルズ西端のベルチバード格納庫近くである。


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その22へ続く


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2020/1/16 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その20

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ss2を開始した所からである。

■ロードサイド・パインズ・モーテル

紹介では、「周囲を一掃し、メモとターミナルを読め」とある。

ターミナルがあったが、出荷目録程度でたいした内容ではない。

それにメモは見つからない。

これはプロジェクトフェニックスからやった方が良さそうだ。

■隠れ家

西端の隠れ家に移動した。

すぐ近くにメモが落ちていて、読むとバンカーに入れとなる。

メモにはこんなことが書いてあった。

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■biomlabバンカー

そしてクエストは「隠されたバンカーの入口を見つける」である。

そのバンカーの入口とは、小さなトレーラーなのだが、前回のプレイではこれが宙に浮いていた。

今回はそのようなこともなく、トレーラー内に入ってフェラールグールを倒し、床の
ハッチを開けてバンカーに入った。

内部はラボというより洞窟で、クエストは「ドクター コートの端末を調べろ」である。

洞窟の最深部で再活性化のボタンを見つけ、それを押すと「道を捜せ」となった。

ここで出て来る敵は、干からびたフェラールグールというのが多く、これが干からびているのに肌がぬめぬめとした感じで、なんとも不気味である。

奥にある牢の中には老人がいた。

これがコット博士で、コットはグールだが、彼とわけのわからん話をして、彼を解放した。

これはクエストではないようで、「道を探せ」は依然として残っている。

更に進んでコモンウェルズに出て、マーカー近くのリビアビーチ駅に飛ぶと、Raidersが多数いる。

東に進んでマーカー地点に行くと、海辺に椅子がぽつんと置かれている。

これは他のMODで見た光景だが、目標は椅子そのものではなく、椅子の上のメモである。

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メモを読むと「BiomLabリサーチファシリティへの入り口を探す」となる。

その位置はリープアリーナの近くである。

マーカーの位置は、ぽつんと取り残されたような小さな小屋で、ジャッキーの端末を操作したが、英文のメッセージが表示されるだけで、何事も起きない。

はて? 間違いなくこの端末なのだが?

一旦小屋の外に出て海に潜り、又戻って端末を操作すると、今度は日本語のメッセージが表示されて、クエスト「ティムズボート周辺の探索」となった。

なんとも妙なトラブルで、これはバグというより、こちらのマシンの不調のためではないか?

その場所は赤いボートの操縦室で、そこにある取説を読むと、ナハントの古い倉庫の南にマーカーが移動する。

そこの海の底で、沈没船に近づくと自動的に沈没船の中に入れた。

そして地下室に下り、さらに進むと、今度は上層階への道を探せとなる。

■biomlab

今のクエストの段階は、「Flinkのオフィスを探せ」だが、セーブデータを見ると、既にbiomlabに入っているようである。

このあたりは、前回のプレイとは大分進行が違うようだ。

Flinkのオフィスで端末を調べると、「キーを探せ」となるが、このキーはすぐ先の廊下の突き当たりにある。

どうやらここでは危険な実験をやっていたらしく、血清のキーである。


次は「ドクターバーゼルの端末を探せ」となる。

ドクターバーゼルの端末はすぐ近くにあった。

それを調べてログを読むと、「ダウト博士の端末を探せ」となる。


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2020/1/14 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その19

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Vault81に入り、美人監督官と会った所からである。

■Vault81

この監督官は、前回のプレーでは、かなりの年配でどう見ても美人とは言い難い人だったが、その後のバージョンアップなのだろうか。

ホレイショーという理髪屋で、少しばかり髪型の趣きを変えてみた。

むむ! これでいい! 現実のHalさんそのものじゃ!

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コモンウェルズのどこかでこんな奴に出会ったら、それがHal The Uso800だと思ってくだされ。

地下に降りると、キュリーという看護婦さんみたいな女医さんみたいなロボットがいて、医療地区の誰だかに連絡してほしいという。

生憎、マーカーも出ないし、クエスト欄にもないので、医療地区への行き方がわからない。

このキュリーちゃんはフランス語なまりの英語を話し、人間(但しSynth)にも着せ替えできるという、大人気コンパニオンなのである。

そしてキュリーからはこのVault81で流行した病の特効薬を貰った。

しかも彼女?はコンパニオンになるというのだ。

クエスト「Hole in the Wall」である。

可哀想だがエイダには暫く遠慮してもらおうか。

しかし、前回も同じだったが、会話には解散の選択肢が出ない。

とあるサイトで発見した、コンパニオン解雇のコンソールコマンドである。

2. setconsolescopequest followers -> Console Scope Quest >> Followrs と表示される
5. emptyrefalias companion -> GetShouldAttack >> 0 と表示される
6. setplayerteammate 0

これでエイダはしおしおと去っていった。

多少心が痛む・・・

キュリーにもらった治療薬は、ドクターフォーサイスにもって行くものである。

ドクターに薬を渡すと、それは伝染病に感染した少年に使うものだという。

ここで選択肢があり、自分が使う、子供に使う、半分この3つである。

エエカッコしのHalさんは、無論子供に使うを選択した。

無事子供は回復し、監督官からも大いに感謝された。

ここでクエストは途切れる。

Secret81にも降りてみたが、噛まれると後々(Vaultを出た後でも)も悩まされるという、病原体を持ったモールラットがわんさといて、物騒極まりない。

おまけにアイテムはなにもないのだ。

ただ一つVault81の鍵というのがあったが、この鍵はどこで使うのやら・・・

続いてVault81の南西にあるVault95に行ってみた。

■Vault95

Vault95は入口の巨大扉も壊れていて、中はガンナーの巣である。

これは外れだ。

■Vault59

ここは輝きの海である。

ダーティバンカーというハッチがあったので入って見ると、これがVaultらしい。

そして進むとDisasterの隠れ家という一郭があった。

しかし中には大したものはない。

それではSS2を始めようか。

■ロードサイド・パインズ・モーテル

ここに来ると、予想外にもプロジェクトフェニックスが開始する。

これはセクター V の開始クエストである。

さて、こうなるとセクターfiveとSS2と、どちらを先にやるべきか?

やはり未だプレイしていないSS2だろうな。

クエスト名は「ナインライフ」かと思ったが、それはss3の方だった。


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その20へ続く

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2020/1/14 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その17

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ロブコサービスセンターの奥深く、現れたメカニストは女性だった、という所からである。

■ロブコサービスセンター

メカニストの名はイザベルという。

さらに話して行くと、どうやらこの女性は人間を殺すつもりはなかったらしい。

ロボットの倫理規定に齟齬があり、そのためロボットが人を襲うことになったというのだ。

彼女は深く後悔し、この場所はあなたにゆだねるという。

そして彼女はメインシステムのパスワードを教えてくれた。

メインシステムにアクセスして、ドアを開いた。

クエストは「エイダとイザベルと話せ」となる。

エイダからは「望んでいた結果とは少し違うけど、コモンウェルズの人々がもうロボットからの被害を受けないのは嬉しい」と感謝された。

イザベルからは、残りのロボットの掃討を頼まれたが、面倒なので断った。

これにてDLCオートマトロン全巻の終わりである。

引き続き、DLC「Vault-Tec Workshop」である。

Vault 88は連邦南東部のクインシー採石場の地下にあるが、途中にはかなりの数のRaidersがいる。

■Vault88

入口にあるドア制御盤を操作すると、お馴染みのでっかい扉が開いた。

女性の声が聞こえ、「瓦礫の下に埋もれてしまっている。

Vaultのワークベンチを使えるようにしてくれ」という。

このワークベンチの制御盤は、狂った警備主任が持っていた。

それを取るとワークベンチが使えるようになり、瓦礫を除去することになった。

Rキーで瓦礫を取り去ると、ようやくVault88の生き残りの人々と会うことができた。

監督官は高齢のグール女性で、その話によると、他の生存者はみな死亡かフェラルグール化してしまった。

話の間にも各種のフェラールグールが襲ってくる。

Vault自体も未完成で動作しないままであり、あの核戦争から200年以上も地下に閉じ込められていたという。

彼女の後に従い、フェラールグールを退治することになった。

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グールがフェラールグールを倒せとは妙なものだが、クエストがそうなっているのだからしょうがない。

フェラールグール2匹を倒すしてクエスト完了。

次は監督官のデスクを作ることになった。

デスクがないと仕事ができないと、贅沢なことを監督官が言うからである。

しかし、作ったのに「デスクができれば全てそろう」などと、惚けたことを言って話が進まない。

やり直したが同じ、Vault88に入る前からやり直したが、やはり同じ。

これは断念しかないだろう。

しかもメインマシンでは、Vault88に入ろうとすると落ちてしまう。

この後は、非道な人体実験など、VaultTecお得意のクエストとなるので、ここで監督官をブチ殺し、DLC「Vault-Tec Workshop」はおしまいとした。

■Vault81

またも懲りずにVault通い。

今度は81である。

監督官は女性で、中々の美人である。

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Fallout 4の新MOD プレイ日記 その19へ続く

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2020/1/12 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その17

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ヘーゲン砦で、タカビーロボットジェゼベルを発見、彼女の身体を作るためにファロンの事務所に戻る所からである。。

■ファロンの事務所

前回のプレイでは、頭のないロボットを作るまで1時間半かかった。

つまり頭のないロボットは、ワークベンチのメニューにはないからである。

なんのことはない、普通に新しいロボットを作ると、頭のパーツに「ジェゼベルの頭」というサブメニューが出る。

それを選択すれば、憎たらしいジェゼベルという、ニクタラボットが一丁上がりとなった。

「殿下、申し訳ございません。 ただ今王室で使っている仕立屋が不在なので、わたくしめが代わりに作りました。

不行き届きの点はなにとぞご容赦を・・・」

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ジェゼベル「ふん・・・ 不出来な人間は何をやらせても不出来な仕事しかできんな。

しかし約束だからメカニストの本拠地へ入る方法を教えてやろう。

それはM-SATをロボットに装着することだ。

今Pipboyにその設計図を転送した。」

こうしてエイダと話すことになった。

このM-SATは、エイダに装着するのだが、前回はエイダにそんなケッタイなものをくっつけるのは可哀想だ。

他のロボットでもエイダろうと、新しいロボットを作って装着した。

しかし、これはやはりエイダでないと、まともな会話が出来ず、やり直しとなってしまった。

今回は最初からエイダに装着したので、これでエイダろう。

■ロブコサービスセンター

入って少し進むと奇妙な装置があるが、これはM-SATを搭載したロボットでなければ使えない。

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早速エイダに話して,スキャンしろと言うと、M-SATのご威光でたちまち扉が開いた。

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今度はレーザービームが何重にもある通路に出た。

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これはビームの上にある発生装置のようなものを撃てば、ビームは停まる。

その先には先程と同じ装置があるが、それもエイダが開けてくれた。

エイダは本当に良い娘である。

しとやかでやさしくおとなしく、パイパーのように口うるさくもない。

これがもしこんな美女だったら・・・

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これがLeilaさんで、且つ又Halさんのjc時代の自画像でもある。

このHalさんにもこんな時代があったことを忘れてはならないぞよ。

地下深く、窓の向こう側には、レールからつり下げられた何かのマシンが、移動していくる場所に到達した。

その向こう側がメカニストの居場所らしいが、しかしその向こう側に入るルートが見つからないのだ。

その内にあちこちからロボットが大量に湧いて出てきた。

そ奴らを片っ端からとっては投げ、ちぎっては投げする内に、ついに親玉メカニストが姿を現した。

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メカニスト奴は「私はコモンウェルズの人々を助けようとしているだけなのに、なぜその邪魔をするのだ?」と人を悪者扱いにする。

そして、「そろそろ仮面を脱いだらどうだ?」というと、メカニストは素直に仮面を外した。

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なんとメカニストは女性だったのだ。


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その18へ続く


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