2019/12/30 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その4

--------------------------------

アリーシルソン・ゾフィーウィーンアバウテムさんという、超美人?の新しい雇い主と話している所からである。

■スタントン

キラ「なんであなたはエイリアンなの?」

英離暗「なんでって、エイリアンに産まれたからに決まってるでしょ!」

絵入り安「アンタ達三人が私のキャラバンを手伝うって事でチャンスから話が来てるのよ。で、このところキャラバンは襲撃を受けててね。

で、あんた達にゴカイ、いや誤解、いや碁会をお願いしたいのよ」

キラ「ゴ、碁会? あたし達は日本人じゃないから、囲碁は知らないよ」

英理庵「碁会じゃなくて護衛ね。 それとあたしのオット、おっと、夫にも会っていってね」

こちらエイリアンおっとでありんす。

オット、おっと、夫「あぁ、なるほど! ウチのエイリアンな嫁サンとは会ったか?

スッゲぇだろ? 彼女が私を護ってくれなければ、奴等は私を解剖するつもりだったよ」

美少女なら喜んで解剖するが、こんなオッサンを解剖する趣味はない。

こうして、キャラバンを護衛することになったのだが、外に出るとベルチバードが襲ってくる。

そしてこのエイリアン夫婦は、陸路はぶっそうだから船でいくと言って、勝手に去っていった。

船で行くのなら最初から護衛など雇うな!

これでスタントンに戻れとなる。

■スタントン

チャンスと話すと、プライスがヴァルチャーに拉致されたと告げられた。

場所はエナジービルとのことで、全員で救出に向かった。

そこでプライスを見つけ、檻を開けようとすると、

「やめろ、開くな! 開けたら爆発するように起爆装置に繋がっている! さっさと逃げろ! 15分後に爆発するように設定してある!

皆! 出来るだけ早くここから離れるんだ! この建物には爆弾が仕掛けられているぞ! スーツケース核爆弾だ!」

なんとか扉を開けて脱出、クエストは「スタントンから脱出せよ」となる。

しかし、ここでフリーズ。

その後はフリーズもせずに外に出られた。

チォンスはなにかあったら北軍に連絡しろと言っていたが、近くにはラジオ塔と放送局があるから、そこに行こうということになった。

放送局に着いたが、今度はデントンがいなくなってしまった。

またかい・・・

このMOD、面白いがスクリプトエラーが多すぎる。

やはりデントンが北軍に連絡することになっていたので、彼がいないと進まなかったのだ、

こうしてデントンはいかにもメカニックらしく手際よく機械を操作し、北軍からの返信を待つことになった。

やがて偵察してくると言ってジェイムスは出て行った。

「ジェームスの帰りを待つ」である。

ジェームスはすぐ帰ってきた。

そして北軍分隊長のルカと話すと、acpに乗って進むことになった。

「基地に入れ」となるのだが、その基地とやらがどこにあるのかわからず、暫くウロチョロして、ようやく「北軍司令部」のこととわかった。

■北軍司令部

司令部は中々小綺麗な建物が並んでいて、ベルチバードやACPも数機ある。

クリックすると元のサイズで表示します



ルカはジェイムスと話があるので、他の三人はそこの小屋でくつろいでいてくれとのことである。

デントンは5000キャップ、キラは1000キャップ、運び屋は2000キャップの報酬を、ジェイムスから貰うという話をしていたら、ジェイムスが戻ってきた。


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その5へ続く

0

2019/12/29 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その3

--------------------------------

アヤシゲなホーボーやら、更に怪しげな傭兵隊長チャンスなど登場し、主人公は下水探検となった所からである。

■スタントン

下水道への入口を探すのに手間取ったが、プライスたちはここまで見送りに来てくれた。

「もしオフィスでターミナルを見つけたら、何か分かるか調べてみてくれ。何か分かるかもしれない」とのことである。

ここから先は一人で市長室に忍び込むのだ。

クリックすると元のサイズで表示します



水に飛び込むと、下にはホーボーの死体が浮いている。

余計なことを喋ったということで、「始末」されたのだろう。

水中に潜り前進すると水平の下水道に出た。

更に進むと高層ビルの中に出られた。

そしていよいよ市長室前である。

中に入り端末を調べると「welcome to stanton」は完了となり、レヴィとマクスウェルの会話が聞こえてくる。

この会話は前後のつながりがなく、意味がよくわからないが、チャンスにプライスたちを殺しに行かせたらしい。

しかし、プライス達は既に脱出していたので、チャンスはこのホテルに戻って報告した、という流れらしいが、レヴィというのが何者なのか、まるでわからない。

ともあれ、下水道入口に戻ってプライスに報告すると、ここにいては危険だからすぐ脱出しようということになった。

「Escape from stanton」である。

巨大パイプに入って進むと、やがて下水施設に出た。

そこにはレヴィが待っていて、一同を殺そうとするが、その時チャンスが現れた。

「学校ではヴァルチャーは殺しを生業にしている悪い奴等で、レヴィはそいつらと戦う仕事なんだって教わるんだ。

だが、実際は逆でヤツが指導者だったんだな。ヴァルチャーを憎むように育てたのは、他の集団を殺させるためだったんだ。

俺達が派遣された最後の任務で、この話を知ったんだ。俺はヤツを絶対に許さない。俺達は皆コケにされてたんだ。レヴィは死ぬべきだ。」

こうして一行はマクスウェルの部屋に向かった。

クエストは「The Hunt」である。

来た道とは逆に延々とパイプを辿り、やがてマクスウェルの部屋に出た。

しかし、デントンやキラは「こんなゴミためみたいな所に、マクスウェルが住んでいるのはおかしい」といいだした。

確かにあまりきれいなところではない。

となると?

一旦メンテナンスボットに戻り、先に進むと線路がある。

外に出るとターミナルを調べるとなり。ロックされているが、デントンが言う。

「このターミナルはヴァルチャー基地に接続している。ファイルエクスプローラーもあるけど、ロックされている。

ここはヴァルチャー基地の防衛施設の一つだね。四つあるメインエントランスの内、西側の一つだ。」

そしてこのまま基地に突入しようとデントンは言うのだが、プライスは「ダメだ。基地にはきっと大勢の敵がいる。もっと大勢の戦力を集めないと」と主張した。

「さっき基地のネットワークに繋がっているといったな? もしファイルエクスプローラーをハックできるなら、アンロックしてくれ。」

と、敵が襲って来るので、デントンがハックする間、彼を守らなければならない。

かなりの数のヴァルチャーをやっつけると、デントンと話せとなる。

そして「チャンスの所へもどれ」とクエストは変わる。

「アリーシルソン・ゾフィーウィーンアバウテムというこの辺の貿易組合のオーナーがいる。何か手伝うことがあるはずだから、協力してくれ。

彼女はこの建物の左、トンネルのすぐ外に店を構えている。すぐに分かるよ。俺とジェームスは計画について話し合おう。」

アリーシルソン・ゾフィーウィーンアバウテムさんとは、こんな女性?だ!

クリックすると元のサイズで表示します



顔はちょっとアレだが、プロポーションは超一級品である。

もっともHalさんは、いくら超一級品でも遠慮させていただくが・・・

デントン「ギャー! マジかよお前! マジでエイリアンじゃねぇか! 信じらんねー!」

営利餡「ちょっと、新しい上司に対してその口の利き方はないんじゃない? あんたたちドイナカね エイリアンも見たことないの?」

Halさん「あるわけないっ!」


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その4へ続く

0

2019/12/27 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その2

--------------------------------

ミスティックパインの地下シェルターで、ジェームス、キラ、デントンが揃った所からである。

■ミスティックパイン 地下シェルター

しかしここでも動きが全くない。

setstage 53010F78 120

これで「バンカーでジェームス達に会う」となった。

バンカーとは謎の洞窟近くらしい。

クエストは「on the road」である。

■謎の洞窟近く コスタルバンカー

ここでは「バンカーを通り抜ける」となる。

ガレージまで来たがここで又進行が停止する。

setstage 53010F7A 70で飛ばし、1週間後となった。

プライスはキラとデントンが道を捜しにでたが、帰って来ないと言う。

「キラとデントンを探す」クエストである。

ここの敵はファイアRaidersという、火炎放射器を持ったRaidersだが、あまり堅くはなく、ガトリングレーザーの一撃であっさり死ぬ。

やがてウェイストランドに出て保護シェルターを調べると、デントンがいた。

後はキラである。

彼女は地下鉄のロックされた小部屋に潜んでいた。

クリックすると元のサイズで表示します



「どんな見た目かは分からないけど、外に別の男がいたんだ。ファイアー・レイダー共とは絶対に違うヤツさ。

その男とレイダーのリーダーはマブダチみたいだったよ。長いこと仕事でつるんでるか、何かしらの仲だろうね。

多くは聞き取れなかったが、プロジェクトドリーと呼ばれるものについて話をしていた。」

ともあれ、まずはこの地下鉄から脱出することが先決だ。

あちこちを彷徨ってついにウェイストランドにでることができた。

■ウェイストランド

クエストは「the next step」と変わる。

「駅を通り抜ける」である。

階段を上がり駅に出ると、「the next step」はクリアとなり、「welcome to stanton」となる。

「駅を調べる」である。

■スタントン

ホボ(ホーボーのことだろう)というホームレスは、「この町に日常なんてないぜェ! 悪魔の住まう町よ! サタンの兄弟が市長をやってるんだぜェ!

この街は呪われた街だ。 特にチャンスという奴が一番悪い。 はやいとこ出て行った方がいいぞ」などと、わけのわからんことを怒鳴り散らして去っていった。

一同が呆気に取られていると、チャンスという男が出て来て、「あのホームレスには手を焼いている。 気を悪くしないでくれ

さて、この町を代表して君達には埋め合わせをしようと思う。君達にはホテルの部屋を二つ、一週間無料で提供するよ。」と詫びを言う。

このところ、妙なスクリプトエラーも出ず、順調に進んでいるようだ。

ホテルの部屋では雁首を揃えて相談となる。

デントンは「あのホーボーの言うことが正しいと思うよ。 この街は絶対におかしい」と主張する。

それにはプライスも同感で、夜になるのを待って、市長の部屋に忍び込もう」というのだ。

勿論、その役目は主人公である。

それは下水道から忍び込むというものである。

やがて夜となった。

いよいよ主人公の出番である。


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その3へ続く

0

2019/12/27 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その1

--------------------------------

今回のFallout 4では、以下のMODをプレイする予定である。

James' Journey - COMPLETE - Acts One and Two Download
Operation Wilkes Estate
Treasure Island
String Theory
SS2 - Roadside Pines Motel
SS3 - Atom Cats Download

James' Journey - COMPLETE - Acts One and Two Download
SS3 - Atom Cats Download

この2つのスタート確認は確認した。

まずはもっとも面白そうなJames' Journeyからいってみることにした。


■アークジェットシステム近く

アークジェットシステムの北西の路上にいるジェームス・プライスと会話することによりクエストが開始した。

プライムは復讐の旅をしているので、手を貸して欲しいという。

その時アサシンの襲撃となり、倒すと再びプライスとの会話となる。

彼はマクスウェルという男に妻を殺され、それ以後72歳の現在迄マクスウェルを追っているそうだ。

そしてマクスウェルについての情報を、ジャッロという男が持っていると聞きこんだ。

こうして「ダイアモンドシティでジェームスと共にジャッロと会う。」となる。

■ダイヤモンドシティ

ダグアウトインの3号室にジャッロはいたが、ピエロの姿をしていた。

ジェームスが脅すと、マクスウェルはミスティックパインにいると白状したが、ジェームスは蹴殺したwww

クエストは、「ミスティックパインにあるマクスウェルの隠れ家に向かう。」となる。
■ミスティックパイン 地下シェルター

最深部の端末を調べると、マクスウェルは既に脱出したようだ。

プライスと話すと技術者が必要だから、ダイヤモンドシティで探して見てくれと頼まれた。

■ダイヤモンドシティ

ここで聞くと、レッドロケットに行けといわれた。

■レッドロケット

このレッドロケットは、あのドッグミートのいるレッドロケットとは違い、ダイヤモンドシティの南東にあるが、そこに近づくと主人公は気を失ってしまう。

気がつくと牢の中であり、持ち物は全てなくなっている。

そして同宿?のデントンという男がいた。

「自己紹介させてくれ。私はデントン。デントン・プロクターだ。ワル共は特別な銃を使って君をここへ運び込んだ。それについては少しばかり心当たりがあるんだ。

洗脳銃は実際には君の心を操ったりは出来ない。だけど、電気信号を君の身体に流し込むことによって直接身体を操ることが出来る。

信じられないかもしれないけれど、私がその武器について詳しいのは、その、私が作ったからだよ。

古い武器の設計図を元に作ってね。メスメトロン、って名前さ。あれは本当に素晴らしいよ、実際。」

という、一種の松戸菜園試験農場らしい。

これが探している技術者にあたるのだろうが、まずはここから脱出して持ち物を取り返さなければならない。

このデントンはどこに隠していたのか、銃で見張りを撃ち、持ち物も回収して脱出したのだが、クエストは依然として「デントンと脱出しろ」のままである。



牢から脱出する所からやり直しても同じである。

これは又々setstageしかあるまい。

setstage 53010F78 120

これで「ミスティックパインに戻れ」となった。

やれやれホッ・・・

■ミスティックパイン 地下シェルター

これでメンツが揃ったようだ。

クリックすると元のサイズで表示します




Fallout 4の新MOD プレイ日記 その2へ続く


0

2019/12/26 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その5

--------------------------------

運び屋ら三人の報酬に、差があることが判明した所からである。

■北軍司令部

その理由を聞くと・・・

「私はこの度で最低でも一人は死ぬだろうと思っていた。キラ、君の報酬が一番少ないのは戦闘経験が原因だよ。

君は戦いに慣れている。だからこの旅で死ぬ可能性は最も低いと判断した。

逆にデントンはまだ未熟故に、死ぬ可能性が最も高いと思っていた。 だから一番高額なんだ。」

・・・・・・

死にやすい可能性で報酬を決めていたとは、なんとも食えないジジイである。

これには皆が怒り出し、キラもデントンも抜けると言いだした。

結局ジェイムスは4000キャップを全員に払うと約束し、その場は丸く収まった。

北軍はヴァルチャーの脅威を了解し、討伐することになった。

そして1週間後、会議が開かれた。

ハンター司令官「敵兵の中には特に危険とされる少数の戦闘員が確認されている。我が方は細心の注意を払う必要がある。

これはヴァルチャーの暗殺集団、死の虹の事である。

彼等は非常に危険な存在だ。彼等は常にケバケバしい化粧を施し、他のヴァルチャー兵とは違う見た目をしている。

明朝6時、東西南北のゲートをそれぞれ2つの部隊で攻撃する。

到着次第、各部隊は主要施設内部へ侵攻、道中のヴァルチャーは抹殺する。」

この「死の虹」とは、けばけばしい化粧をしているというから、Fallout版「Shadow of Monolith」みたいな奴らなんだろうな。

そして翌日・・・

北軍と共に凸凹4人組はヴァルチャー司令部に進講した。

■ヴァルチャー司令部

司令部に入ると、ロビーのエレベーターは止まっていたが、誰か(多分デントン)が修理したらしく、動くようになった。

それに乗って上に向かう。

いよいよJames' Journeyも大詰めである。

第一部と第2部は切れ目なく続いているようで、どこまでが第一部なのかわからなかったが、或いはスタントンに入るあたりなのかも知れない。

スタントンに入ったその後では、ユーモアの要素が入ってきたり、スクリプトエラーが少なくなったりしているからである。

エレベーターに乗ると4人とも落っこちた。

重量超過らしいが、重量超過で落っこちるのは、いかにもウェイストランドである。

それはよいのだが、真っ暗で何も見えない。

と思っていたら、なんのことはない、水中にいたのだった。

そしてクエストは「ヴァルチャーの研究所を担当する科学者を見つける」となる。

そしてようやくその松戸菜園試験を見つけた。

彼の名は井上鉄雄博士である。

このMODDERさんグループのスタッフでもあるらしい。

井上博士「プロジェクトドリーとは未来の人類だ。私達はただの人間を不滅の神へと作り替える事が出来る!

プロジェクトドリーとは、人類の寿命を劇的に延長する計画だよ。」

ここで井上博士は哀れにも恐怖で頓死してしまう。

ジェイムス「あれはマクスウェルが長期間いたということ。彼はプロジェクトドリーの被検体だったんだ! 

しかし、どれだけ寿命が延びたんだ?」

こうして主人公たちは二手に分かれ、キラとデントンはエレベーター以外の道を捜し、ジェイムスと運び屋は、エレベーターで上に向かうことになった。

高層階に上がるとレヴィの声が聞こえてきた。

ここには20名がいるぞと言っている。

ジェイムスは2名で20名には対抗できないから、一旦下に戻ろうと提案した。

そして中層に戻ると、今度は「最上階のガレージを目指せ」と、目標がコロコロと変わる。

屋上に出るとベルチバードが離陸していくので、これを撃墜すると、どうやらマクスウェルが乗っていたらしく、「マクスウェルの死体を探せ」となった。


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その6へ続く

0

2019/12/26 | 投稿者: hal


Fallout New Vegasの新MOD プレイ日記 その20

--------------------------------

「グラントンとの契約についてO'ドイルと話せ」となった所からである。

■プリム

これはプリムのカジノがその場所である。

O'ドイルは、グラントンはプリムから南に向かったと教えてくれた。

クエストは「グラントンとギャングの足跡をプリムの南の道で探す」となる。

マーカーはないので、道伝いに南下しながら探すしかないだろう。

ハイウェイパトロールセンター近くで、グラントンギャング一員を発見、「グラントンとギャングが逃げた場所をハッキリさせる」となる。

その下には、「アイヴァンパの巣を通ってグラントンの足取りを追う」とあるので、すぐ南のイバンパフの整備トンネルに向かった。

そこには「アリの洞窟」があるが、そこが「巣」なのかも知れない。

■アリの洞窟

中には多数の大型のアリがいるが、ようやくアリの巣から出られた。

日本語化では「巣からの脱出する。グラントンの居場所を探るため、 死体を探す。」とあるので、このあたりで死体を探した

しかし、CTD続発。

「ダブルバッグを漁って、 グラントンの行方の手掛かりを探す。」となるが、場所はニプトン近くのレーストラックである。

■レーストラック

ここに「ダッフルバッグ」があったが、別に「二重」にはなっていない。

クリックすると元のサイズで表示します



こうしてクエストは「カルザース・キャニオンへ旅立つ」となり、その場所は峡谷ステーション整備エリアのハートトンネルである。

内部は広大でギャングやモンスターも多数出現するが、途中迄進むとマーカーはneilの小屋近くに変わってしまった。

そしてCTD。

なんなのだ、このMODは・・・

しかもneilの小屋近くまで行くと、マーカーは元の峡谷ステーション整備エリアに出る。

はあ・・・

■ハートトンネル

また入り直しである。

こんどはフロストという男と出会い、マスターキーを貰ったので、こちらが本命だろう。

しかしやはり「カルザース・キャニオンへ旅立つ」所(ワープポイント?)など、どこにもない。

neilの小屋近くには、ローカルマップではまったくマーカーはない。

はて?

しかもCTDが頻発する。

これではRUSSELL続行は無理ではないか。

というわけで、今回のFallout New Vegas MODプレイは、これにて完了である。

Someguyシリーズでは、Inheritanceが最も面白く、それに続いてBetterAngelsも中々良かった。

総じてSomeguyシリーズは初期のものはまるでつまらないが、後になる程面白くなるという傾向があるようだ。

次回からは、Fallout 4 新MOD プレイ日記の予定

0

2019/12/26 | 投稿者: hal


Fallout New Vegasの新MOD プレイ日記 その19

--------------------------------

Russellを開始して、北部への道近くの小屋を調べる所からである。

■北部への道近く

小屋の中には特になにもないが、外に出るとマーカーは消えていた。

なのに探索クエストは残っている。

はて?・・・

何度かやり直しても不可で、これはアイテムがspawnされていないとしか考えられない。

やむなくsetstageで次のステージまで飛ばした。

これで「ピッカースを見つけろ」となったが、場所はフリーサイドの北門である。

■フリーサイドの北門

ピッカースはジェット中毒らしいが、

「ヘンダーショットという人は知らないが、それについて知っていそうな人がいる。 ハンドレーというレンジャーだ」

と教えてくれた。

■レンジャーステーション・Foxtrot

ハンドレーはラッセルとは顔なじみらしく、ヘンダーショットについて話してくれた。

「チョイア山地下トンネルのマイルで、 核廃棄物のために戦前の処分場であった? ? 。 それは実際に、 ディバイドから遠くはありません」

プリムに移動するとマーカーが出た。

ジェイコブスタウンの真南である。

ディバイドから遠くないどころか、とんでもなく離れているじゃないか。

■チョイア洞窟

それでもなんとかチョイア洞窟の入口迄辿りついた。

この洞窟は非常に広大で、内部は幾つかのマップに別れている。

チョイア洞窟、チョイア山道、そしてチョイア山に入った。

しかもチョイア山では、ライトをつけても真っ暗で、どこに敵がいるのかも識別できない状態である。

さらにはあちこちにトラップが仕掛けられていて、二度程死んだWW

発電所に入ると暗さはなくなり、通常の明るさに戻った。

やがて指令室についた。

ヘンダーショットはここにいるようだ。

ヘンダーショットと話したが、ここでは特別に奇怪翻訳が威力を発揮して、なにを言っているのかさっぱりわからない。

ここではオプションが3つ出る。

(オプション) ヘンダーショットを殺す。
(オプション) チョイアマウンテンの防衛システムを稼働させる。
(オプション) トンネラーからチョイアマウンテンを防衛する。

ヘンダーショットがトンネラーに殺されてしまうと、他の2つのオプションもクリアとなり、クエストは「グラントンの居場所について、 フィンリーと話す」となった。

ここから延々と真っ暗な坑道を引き返し、ウェイストランドに出なければならない。

■レッドロックキャニオン

この西にマーカーが出ている。

フィンリーと話すと「スピアーズ洞窟を調べる」となるが、なぜそうなるかは奇怪語のため不明である。

しかもスピアーズ洞窟はマップにはない。

暫くしてようやくマップにマーカーが出た。

Vault40の近くである。

■スピアーズ洞窟

この洞窟は短く、奥に入ると机の上にメモがあった。

「O'Doyleとプリムの残りの部分は、 SAPの集まりです。

彼の女の子を取り、 彼女の身代金を開催しました、 いくつかの楽しみを持っていた。 我々のように支払われた馬鹿野郎は、 我々は彼女の体を納入したとき、 次に行動に驚い尋ねた。

彼がどのような性交を期待していたのですか? 雌犬は数日後にバラバラにされた、 彼女を下に置く必要がありました。 それがすべてと言って行われていた前に、 少なくとも少年たちは彼女と一緒にいくつかの楽しみを持っていた。」

読むと余計に意味がわからなくなるのは、奇怪語の最大の特徴である。

要するに「グラントンとの契約についてO'ドイルと話せ」ということである。


Fallout New Vegasの新MOD プレイ日記 その20へ続く


0

2019/12/24 | 投稿者: hal


Fallout New Vegasの新MOD プレイ日記 その18

--------------------------------

ライナス洞窟で鍵を見つけ、続いて前哨基地ラムダで鍵を探す所からである。

■前哨基地ラムダ

ここは敵はあまり多くはないが、エレベーターを乗り継いで地下三階まで降りていく。

最下部にカードキーがあり、それを取るとラスベガスアーセナルにお宝があると、ブラッドリーが言う。

そんなに何もかも知っているなら、一人で行って取ってくればよいのにw

ラスベガスアーセナルとは、そもどこにあるのか?

それはVault3近くにあるフィーンドの小屋から入るのだった。

■ラスベガス・アーセナル

進むと閉ざされた扉があり、入ると全ての扉が施錠されて、逃げ場がなくなる。

そしてインターコムで話すと、この部屋にガスを流すが、その前にどちらか一人だけは立ち去ることを許すということだ。

ジマーと名乗ったが、どうやらシンジケートの人間らしい。

しかし、ここの選択肢はおかしい。

「行く」方の人間が助かるように、ジマーのメッセージはなっているが、実際にその逆なのだ。

ブラッドリーに「行く」させると、彼は毒薬を飲んで死んでしまう。

他の選択肢を選んでも、彼と戦うか自殺かになるので、そのまま進めることにした。

そしてクエストは「アーセナルから立ち去る」となるが、戻りかけると「シンジケートの場所を探す」と替わる。

これはフィーンドのハッカーが「もっと薬を」というメモを持っていて、それを取ればクリアとなる。

目的地はキャンプマッカランらしい。

そこでは中央下水道のマンホールがあり、入るとNCRやら一般市民などもいる。

この下水道エリアはやたら広く、ヘイスティングズを見つけるにはかなりの時間を要した。

ヘイスティングズと話すと、「ゴモラ3階のトミー・チェイスと話せ」となった。

ゴモラはニューべガス・ストリップ地区にある筈だが、マーカーはフリーサイドに出ている。

これはバグで、実際にはストリップ地区のゴモラ3階だった。

入ると気には武器を取り上げられるが、隠せるは隠すという選択肢もある。

トミー・チェイスは元ヘビー級のボクサーだったそうで、こ奴をブチ殺すと金庫の鍵があり、それで金庫を開けると、ついにジマーに対処することになった。


ジマーはこの周囲には爆薬がしかけてあるが、お前がカタナでの決闘に応じるなら、接続を切ろうという。

「よし。 君の武器は近くのロッカーに入れておく。 万が一にも君が私に勝てたとしたら、 カギは私が持っていると伝えておこう」

クリックすると元のサイズで表示します



フフフフ、馬鹿め!

サムライソードで日本人と戦って、勝てると思っているのか!

こっちは本家ささささささささささむらい、元祖ササササササササササササムライなのだぞ!

クリックすると元のサイズで表示します



ということで、持ち物を回収すると、Inheritance全編の完了である。

このInheritanceは、これまでプレイしたSomeguyシリーズの中では、最も面白かった。

Someguyでは12は単に「行きました やりました」だけで、ストーリー的な要素は全くなく、単調でつまらなかったが、3あたりから次第にストーリー要素も増えて来て、面白くなってきた。

さて、そのSomeguyシリーズも、後はRussellを残すだけとなった。

モハーベウェイストランドから去る日が、近づいて来たのである。

■188交易所

Russellの開始地点である。

ラッセルと話すと、グラントンという男の話となり、「放棄された隠れ家を調査する」となる。

ラッセルはコンパニオンになったが、できれば妙齡の女性の方が、コンパニオンとしては嬉しいのだが・・・

■北部への道近く

古い小屋があり、そこを調べるらしい。


Fallout New Vegasの新MOD プレイ日記 その19へ続く

0

2019/12/24 | 投稿者: hal


Fallout New Vegasの新MOD プレイ日記 その17

--------------------------------

SomeguyのRussellMODに入った所からである。

■188交易所

ラッセルは188の交易所にいた。

クリックすると元のサイズで表示します



ここで、Th eInheritanceが起動しない理由がわかった。

DLCのGunRunners Arsenalがなかったからである。

早速STEAMで購入、一金198円也だったwww

198円のために、数時間を浪費してしまった。

アホラシ・・・

やはり解説は良く読むべきだと反省しきり。

それでは順番通り、先にTheInheritance、続いてRussellとやっていこうか。

起動と共に、Inheritance開始のメッセージが出る。

目標はノバックにいるらしい。

■ノバック

ノバック名物ゴジラの干物である。

クリックすると元のサイズで表示します



ここではモーテルでジョー・セーラーズという老人と話すことになる。

それは配達の依頼で、ウエストサイドのブラッドリーに荷物を届けるというものだが、驚いたことにこの老人は運び屋のことを実によく知っている。

■ウエストサイド

ブラッドリーに荷物を渡そうとすると、フィーンドの襲撃となる。

クエストは「フィーンドからウエストサイドを守れ」である。

戦いが終わると、ブラッドリーは運び屋に、荷物に同封された手紙を読み聞かせてくれた。

「私は遥か昔、 君が知っているかもしれない以上に君に影響のある選択を行った。 幾度も自分の決定に疑問を抱き、 事態はどう転がったか悩み続けた」

はっきり言おう、 私は君の父親だ。 君が生まれて間もなく私は君の母親と別れることになった。 私がそう決断した理由は複雑になる

君に新しい人生を始めさせるのに十分なほど膨大な富を抱えたVaultがモハビにある。 辺境の危険を後にして出発することができるだろう

間違いの無いように。 これは単純な回収作業ではない。 Vaultへ辿り着く手段を手にするためには危険な道を通る必要がある

カギを1つ手紙に同封しておいた、 Vaultを開くために必要な3つのカギの1つ目だ。 次のカギはメスキート山脈のライナス洞窟にある

これは私の遺言状だと考えてほしい。 君の父親、 ジョー・セールズより」

ブラッドリーを説得して宝探しに出かける気にさせたが、彼はフィーンド退治をしてくれれば、ここを離れることができるだろうと言う。

フィーンドの親玉を退治して戻ると、ブラッドリーは出かける前に一度ジョー・セーラーズに会っておきたいというのだ。

■ノバック

しかし、ジョー・セーラーズは死んでいた。

自然死ではなく、銃で撃たれて・・・

外に出るとHawkinsという男が銃を構えていた。

彼はシンジケートのメンバーらしい。

ブラッドリーとはライナス洞窟の入口で待ち合わせることになった。

■ライナス洞窟

内部にはナイトキンが多数いるが、ブラッドリーはかなり強いので、ほっておいても大丈夫そうだ。

鍵とはカードキーで、最深部の机の上にあった。

次は前哨基地ラムダで鍵を探すのである。


Fallout New Vegasの新MOD プレイ日記 その18へ続く

0

2019/12/23 | 投稿者: hal


Fallout New Vegasの新MOD プレイ日記 その16

--------------------------------

The BetterAngelsを開始した所からである。

■Rorke's Ravine

そしてRorke's Ravineに着くと、守備隊長ホッジスと話すことになる。

ここでの最初の仕事は、なんとロボットの修理である。

セントリーボットか医療ロボットのどちらを優先するかとなる。

出だしから躓いてしまったので、どうも気乗りがしない。

ともあれ、医療ロボットを修理し、ホッジス大尉に報告すると、次は補給用キャラバンを探すことになった。

これは基地の東南東にマーカーが出ている。

しかしそのマーカーは基地の外に出るためのマーカーで、そこから更に北西へと道は続いている。

やがてキャラバン隊に辿りついたが、ゲッコーが多数襲ってくる。

近くにはバラモンやガードの死体があったが、ゲッコーにやられたのだろう。

クエストは「使える補給品を回収しろ」となるが、マーカー地点は「幽霊の隠れ家」という、不気味な洞窟である。

しかも明らかに人工の関門などがある。

進むとゴースト・チーフタンという敵が現れるが、これがもの凄く堅く、倒すのには大分手間取った。

その奥には消耗品の箱があり、取ると大尉の所に戻れとなった。

ホッジス大尉は、新兵訓練のための助言を求めるので、爆発物の取扱いについて「適当に」助言した。

適当でも新兵の爆発物能力は上がったようだ。

そして大尉からは、ジョゼイがまもなく到着するので、彼と相談してくれと言われる。

ジョゼイは「奴隷達は、男達は大半はリージョンに殺された。

残された女や子どもは、へろへろに疲れていて戦闘など無理だ。

あんたは大尉に援軍を要請するように頼んでくれ」という。

大尉は無線で援軍を要請すると言った。

ジョゼイは奴隷達の様子を見てきてくれとのことだ。

どいつもこいつも人使いの荒い奴ぱかりだな。

臨月の女奴隷を助けて、医療知識によって無事出産させると、周りの奴隷達は一斉に拍手して賞賛してくれた。

戻ると、人使いの荒いジョゼイは、敵の部隊を撃滅しろと言う。

産婆さんの後は戦闘である。

敵部隊を殲滅すると、捕虜がいるらしい洞窟を調べろとなる。

■洞窟

数名のリージョンを倒し、奴隷を解放した。

但し、この奴隷解放はオプションなので、そのまま帰ってもよいらしい。

基地に戻ってジョゼイと話すと、敵の最終攻撃となる。

リージョンは倒しても倒しても、後から後から湧いて出る。

この戦闘が開始する前に、開始選択画面で「コンバットを省略する」の項目があったわけがわかった。

これだけ執拗に湧いて出ると、嫌気がさす人もおおいだろう。

それでも物事には必ず終わりがあり、ついにリージョンを撃滅して、ジョゼイと話すことになった。

大尉やスーパーミュータントのコッカーなど、守備隊の殆どは戦死した。

残ったのはジョゼイ(不死属性)と運び屋だけだった・・・

こうして運び屋はウェイストランドに戻ることとなったのである。

エンディングのスライドショーである。

クリックすると元のサイズで表示します



しかし、実際にはBetter Angelsはまだ終わっておらず、運び屋はライアン少年を家族の元に連れて行くことになっている。

ライアンを叔父に引き渡すと、Better Angelsは終了である。

Someguyシリーズの中では短めではあるが、内容的には最も面白かった。

ここでloadorderを編集、TheInheritance.esp とRussell.espを入れた。

しかし、メインマシンではTheInheritanceを入れると起動しない。

? サブマシンでは起動していたのだが、では先にRussellをやってみようか。


Fallout New Vegasの新MOD プレイ日記 その17へ続く

0

2019/12/22 | 投稿者: hal


Fallout New Vegasの新MOD プレイ日記 その15

--------------------------------

墓地にてマルコと対峙、彼の長台詞を聞かされた所からである。

■墓地

そしてマルコとの戦いとなるが、確かに堅いが無敵ではない。

クリックすると元のサイズで表示します



すぐ近くにはランドールの墓もあった・・・

この後は、ウェイストランドに戻るために、ソーンの所に行くことになった。

又ここでCTD。

はあ・・・

ソーンと話してウェイストランドに戻るところでエンディングとなる。

エピローグである。

ダナ「ダナは農場の所有権を手放すほか無くなり、 直ぐに家を追い出された。 そして仕事にありつけることに期待してウェストサイドへ向かった

将来の希望も無いなかで、 彼女は身体を売ってでもホームレスとなった自らの家族を養おうと懸命だったが、 十分な客をとるのは難しかった。

彼女はその後すぐに自殺した。 彼女の子供たちは物乞いして凌いだが、 すぐに薬物と売女に溺れた。 そして、 年を越すこともなく… 二人とも死んだ」


ポーター「心を縛る枷から解き放たれたポーターは、 自分と同様に静かに生きることを選んだスーパーミュータントを捜索し始めた」

クーパー「運び屋と同様にクーパーも死の縁から生還し、結果として新たな主人に懐いた。

彼は運び屋に従いモハビへと向かった。忠実な仲間であり続けようと決めたのだ、たとえどのような終わりを迎えるとしても。」

クリックすると元のサイズで表示します



ここで一旦終了、待機中のThe BetterAngelsなどを入れた。

ただし、

TheInheritance.esp
Russell.esp

この2つは、同時に入れるとバッティングして起動しない。

無論おま環だろうが、当面Russell.espははずしてプレイ、TheInheritance.esp終了後に入れることにした。

(これはInheritancに不足しているDLCがあったためと、後に判明した)

こうしてThe BetterAngelsのクエストが出た。

「始まりと終わり」である。

クリックすると元のサイズで表示します



傍らにはドッグミートのそっくりさん、クーパーも控えている。

ランドールの死後は運び屋の犬になったのである。

BetterAngelsのクエストは、「宅配便を待つ」だが、これはどこで待てばよいのだろ
う?

マーカーはないし、場所の指定もない。

レンジャーステーションエコーに行ってみた。

BetterAngelsのtextを見ていて気がついた。

「あなたはRorke's Ravineを離れてMojave Wastelandに帰る準備ができています。あなたが出発すると、あなたは戻ることができなくなります。

続行してもよろしいですか?」 という一文がある。

これはもしやユタにいなければならないのか?

ユタのデータをロードして試して見ようとした。

その時絶好のタイミングで「配達!」という声がかかった。

ようやくついにやっととうとう、宅配便が届いたのである。

こうしてクエストは、「任務についてジョゼイと話す」である。

しかし、なんでこんなに待たせるのか。

気の短い人は「こんなの!」と、止めてしまうのではないか。

ジョゼイと話すと、

「アリゾナで大規模な蜂起だ。奴隷の集団が騒いで大混乱。
半分は殺された。大惨事だ。

ヤツらの大群が Bullheadの南側からやって来るかもしれない。川の近くで待機するべきだ。」

ということである。

先程のメッセージはユタではなく、新マップRorke's Ravineのことだったのだ。


Fallout New Vegasの新MOD プレイ日記 その16へ続く

0

2019/12/21 | 投稿者: hal


Fallout New Vegasの新MOD プレイ日記 その14

--------------------------------

最後のターゲット、グラントンを追っている所からである。

というわけで、ナイフポイント洞窟である。

■ナイフポイント洞窟

最奥部迄入るとグラントンがいた。

彼は60人の子どもを人質にしていて、起爆装置を手に持っている。

「見逃してくれれば、おれはマルコとは縁を切る。

もともとマルコには得体の知れない恐怖感があった。

だからこれを機会に縁を切ることにした」

ということである。

60人の子どもを楯にされては手の打ちようがない。

戻ってランドールに報告すると、

「お前はそうするだろうと思っていたよ。 賞金はチャラだが俺的にはお前の行動には感謝はしているんだよ」とのことだった。

ここで御大マルコを追い詰めるクエストに入るが、一旦入ってしまうと後戻りはできない。

「戻る」と「進む」の選択画面となる。

しかし、ここの観光ツアーといっても黄色いビキニのさちこさんがいるわけでもないし、雪ばかりであまり面白そうな所はない。

一応セーブはしておいて先に進むことにした。

まずは資金主であるブルックシャイアーと話さなければならない。

しかし、隣の小屋に入ると、いたのはブルックシャイアーではなく、マルコ達だった・・・

しかもランドールの小屋にいたフレッドもいる。

こ奴らが裏切ったのだろう。

そしてランドールも連れてこられて、射殺された。

マルコの大演説の後、運び屋は生きながら墓に埋められたのだ。

運び屋はあまりにもリアルな悪夢から抜け出した。 そして見知らぬベットから素早く体を起こす。

そこには見慣れた顔があるのに気づく - ソーン。 体重を移動させようとすると、手が異常にズキズキと痛み始めた。

だが苦労して立ち上がって足を少しづつ前へと進める。 足はグラついており、直前に受けた怪我から完全に回復できていないことは明らかだ。

どのようにして、あの墓の試練を耐えぬいたのかは結局、わからないままだ…

ソーンは運び屋を助け出したことを話す。

ここで選択肢は、ここに留まってマルコを追うか、一旦ウェイストランドに戻って傷を治療するかである。

これは恐らくはここに留まってマルコを追うが正解ではないか?

やはりそれが正解だった。

マーカーは、フロストヒルのサロンにに出ている。

入るとフォード達がいて、フォードの死体を調べると、マルコからのメモを持っていた。

そして、クエストは「墓地ヘの抜け道を探す」となる。

そのマーカーは北東にある。

そこには墓地ヘの抜け道があった。

■墓地ヘの抜け道

中に入ると、クエストは「マルコと対峙する」となる。

いよいよ大詰めなのだ。

抜け道から出ると墓地である。

クリックすると元のサイズで表示します



マルコが眠るにはもったいない墓地だ。

やがて墓地の外れにマルコの姿があった。

しかし、ここで又英語になってしまう。

このいい雰囲気をブチ壊すな!

やり直して再びチビマルコと対峙した。

「オマエが回復する方法なんてありゃしないはずだった。 にも関わらず何故ここにいるんだ? オマエでは、 この戦いに生き残るなんて無理だ。 何もない… 孤独だ… 敗北したんだよ

このキャニオンから逃げ出すこともできたはずだ。 明らかにオマエは思慮が足りん行動をしているぞ。 どうやらオレには復讐ってもんが向いてないようだな

オマエはモハビに居場所があったはずだ。 そこを離れるべきではなかったのだよ。 オレたちの立つこの舞台には何がいるのかね… なあ? 死人の観衆かね

一足先に行ってくれ。 そこでオレが地獄でどんな責め苦を受けれる予定なのか教えてくれよ。 多分、 とんでもなく大胆で独創的に満ちていると確信できる」

本当はこの10倍くらいの長台詞なのだが、適当に間引いて表示した。


Fallout New Vegasの新MOD プレイ日記 その15へ続く

0

2019/12/20 | 投稿者: hal


Fallout New Vegasの新MOD プレイ日記 その13

--------------------------------

オリバー・ドゥーリンを見逃した所からである。

帰ってランドールに事の次第を話すと、そんな気まぐれはするなと、しかり飛ばされた。

次はマルコの手下であるスーパーミュータントのポーターである。

このポーターはマルコに絶対的な忠誠を捧げているが、その理由を探れというのである。

ポーターは南の施設にいる。

最深部の工場風の部屋でポーターと出会った。

暫く戦った後で、ポーターと話し合い、北のスーパーミュータントの天地、ジェイコブズタウンへ行く事を勧めた。

クリックすると元のサイズで表示します



彼は新しい人生を始めるためにジェイコブズタウンへと旅立った。

そこで家畜を放牧しながら、 進むべき道を見失った同胞たちと助け合って暮していこうと考えたのである。

当然ランドールからは叱られた。

「奴は殺人鬼だぞ! お前はそれを野放しにしたんだ」

やはりおれは甘いのかなと、運び屋はしみじみと思ったのである。

「オマエが賞金を得るためには二人殺らねばならない。 そう今回は二人一組のヤツらだ。

標的の名はイングラムとサンダース。 いつも二人でつるんでいる悪どもだな

ヤツらはかなり勢力のデカいアウトロー集団のトップだ。 報告ではヤツらは主要道路の外れにいるとのことだ。

そこでキャラバンを襲撃したり、 エイティーズと争っている」

これが次のタスクである。

しかし、話の途中で襲撃が始まった。

敵はRaidersだが、これを撃退するとイングラムとサンダースクエストは終了となった。

次はマルコの手下で凄腕のガンマン、エンジェル・リーである。

こ奴はフロストヒルにいるが、これも正当防衛スタイルでやれとの仰せである。

■フロストヒル

リーはサロンにいた。

上等のスーツをきっちり着こなした伊達男である。

決闘を申し込んで表へ誘い出し、戦闘となったが、負傷すると命乞いをする。

しかし、今回はドゥーリンやポーターと違い、同情の余地はない。

ランドールに報告し、次の目標となる。

次の標的はケッチャム。

「穴ぐら」と呼ばれるギャング団を率いているヤツだ。

オレが好きな呼び方は壁の穴ギャングだがな

ケッチャムは爆発物のエキスパートだ。 ヤツは金庫をこじ開けるのも上手いが、 汚い罠を仕掛けるのも得意としている

足元に注意しておけ。 あの薄汚い洞窟からオマエの散らばった内蔵をかき集めるのはゴメンだからな。 他に質問はあるか?」

場所は南東部である。

そこはキニー鉱山という所らしい。

■キニー鉱山

ここには敵の集団がいるが、戦う前から降参を申し出てきた。

拒絶すると我先にと逃げ出すのだ。

肝腎のケッチャムは自室で死んでいた。

自死らしい。

ランドールに報告すると最後のターゲットとなる。


「こいつで最後だ。 マルコとオレたちを繋ぐ唯一のものだ。 名前はグラントン。 エイティーズを壊滅させるためにきた、 老いぼれスクラップ・ハンターだ

いい情報だが、 グラントンのアタマにはとんでもない額の賞金が掛かっている。 オマエがヤツの指を持ち帰ってくれば、 10000キャップ支払われるぞ。 質問はあるか?」


Fallout New Vegasの新MOD プレイ日記 その14へ続く

0

2019/12/19 | 投稿者: hal


Fallout New Vegasの新MOD プレイ日記 その12

--------------------------------

雪のユタ州はフロストヒルに入ると、死んだ筈だよランドールから声をかけられた所からである。

尚、このユタ州に入ると、MOD終了まではウェイストランドには戻れない。

又、ワールドマップではファストトラベルはできない。

■ユタ州 フロストヒル

そして二人はランドールの小屋に向かった。

そこには「ランドール&アソシエイツ」の看板が掛かった小屋があり、中に入るとドッグミートがいた!

クリックすると元のサイズで表示します



いやよく見ると、ドッグミートと同じオーストラリアンキャトルドッグだが、名前はクーパーである。

ランドールは語る。

「オマエがザ・ジャッジ、 レッドベアー、 セルジオを下したと聞き及んだ。 誰に尋ねても凄まじい仕事ぶりだと評価するだろう

オマエがここに至るまでには様々な理由があっての事だろう。

だがな、 オレはオマエに感謝してるんだぜ。 事実として、 オレはオマエの助力得ることができる… これは百人力だぞ

オレの目的のゴールは単純明快だ。 マルコのサノバビッチを見つけ出して殺すことだ。

Mr. ブルックシャイアーのおかげでオレはスポンサーとしてNCRをも味方につけた

だが状況は芳しくない。 マルコがフロストヒルにやってきたときに、 ヤツは配下のアウトロー集団を多く引き連れてきたんだ。 その全員が御大層な格好をしてやがる」

そしてランドールはグールになっていた・・・

再会したランドールからの最初のクエストは、「Devils Due:ガルサを殺せ」である。

このシャックにいるフォードという若い男は、「運び屋」のことをヨタ雑誌で読み、英雄視しているらしい。

コンパニオンとして連れて行ってくれと頼まれたが、鄭重にお断りした。

ガルサの居場所は遙か東で、ファストトラベルできないため、えっちらおっちらと歩いて行かねばならない。

やがてバックストン鉱山の入口についた。

ここが目的地らしい。

しかし、ここでCTD。

■バックストン鉱山

暗い坑道を進むと、多数の敵出現。

クリックすると元のサイズで表示します



その内の一人がガルサらしいのだが、死体が中々見つからない。

結局、対決する前のデータからやり直しとなった。

尚、このマップでもファストトラベルはできるのだった。

但し、ターゲットの場所は地名がないので不可能だが、ランドールなどは可能だった。

次はキッキングドッグである。

ランドール「キッキングドッグという名は、 狂犬のように涎を垂れ流しながら蹴りを繰り出してくることからついたアダ名だ。 恐らく重度のヤク中だろう

ここから遠くない場所にウルフヘッド洞窟がある。
ヤツと数人の取り巻きが最後に目撃された場所だ。 他に何かあるか?」

というものだ。

このキッキングドッグも動きが素早い。

このMODでの敵は、概して動きが速いので、仕留めるには苦労する。

ともあれ指を取って戻ると、次はビル・ブラシウスである。

こ奴は単に殺すだけでなく、相手に先に手を出させて、正当防衛の形にするのが望ましいそうだ。

その理由は、近辺の住民が騒ぎを嫌っているからだという。

フロストヒルの酒場でビルと話し、口ひげのことをからかうと先に銃を抜いてくれた。

これで立派な正当防衛である。

ランドールと話して、次のターゲットはオリバー・ドゥーリンとなった。

オリバー・ドゥーリンは、想像していたような粗暴な荒くれではなかった。

彼はマルコと組むようになった経緯を話した。

「オレはマルコのことを、よ〜く知っている。ヤツがこの土地に来たのは、過去と決別して人生をやり直すためだと信じている。名前を変え、女までいるんだ。

だがその後セルジオについての報せを聞いて... ヤツはまた変わっちまった、まるで誰かがカードを裏返したかのように。ヤツの中に棲む古の悪魔が再び目を覚ましたんだ」
なぜここを離れないのかと聞くと、「生きてここを離れることが出来るとは夢にも見なかった。アンタは聞きたくもないかもしれないが、礼を言うよ。」と言って出て行った。


Fallout New Vegasの新MOD プレイ日記 その13へ続く

0

2019/12/18 | 投稿者: hal


Fallout New Vegasの新MOD プレイ日記 その11

--------------------------------

マルコの使いと自称するバージルという男と共に、ヒットマン稼業に精を出している所からである。

■フリーサイド カールの本拠

カールはあっさり片付けたが、バージルもffしてしまい、敵対してくる。

めんどくさくなってバージルも殺すと、不死属性らしく立ち上がり、敵対もしないwww

そして次はダナ・クイグリーという未亡人と話すことになった。

ダナは金に困り、娘を売るか自分を売るかの岐路にいるそうだ。

実はこの未亡人の夫は、かつて主人公がバウンティハンターとして殺していたのだ。

結局2000キャップを渡して問題を解決した。

主人公にできるのはそれくらいしかないのだった。

バージル「婦人にキャップを渡すことによって、 罪滅ぼしだと自分に言い聞かせる事ができるだろう。 心の中で正当化できるからな…

しかし敢えて断言してやる。 アンタがこの状況を引き起こしたんだぞ、 運び屋

それを全て飲み込んでしまえ。 そして受け入れろ。 アンタにはそれが必要だ。 結局、 自分がしたことの報いは自分に帰ってくるもんなんだよ」

そして、コットンウッドコープの近くで、バージルと落ち合うことになった。

しかし、そこにバージルが出現しないというエラー。

ダナのシーンからやり直すと、無事バージル出現、トルススとかいう男を探すことになった。

彼はシーザー・リージョンのメンバーらしい。

■センチュリオンの部屋

「ヤツの同僚に気付かれぬようにドルススはマルコと関わっているのだが… あまり芳しくない状況だ

私腹を肥やすってのはシーザー・リージョンの規律の中では極刑に値する罰だ…

しかし組織というものは腐敗するものだからな… より多くの財産目当てかね?

最近のドルススは過去の取引が再調査されたのでな。 ヤツに裁きが下されるのも時間の問題だ」

というのが、バージルの説明である。

トルススはすぐ見つかったが、その後どうすればよいのかがわからない。

クエストは「探せ」で、「殺せ」ではないのだ。

これはやはり殺すのが正解だった。

次は北部への道でバージルと会うことになった。

バージルはユタへ主人公を連れて行った。

■ユタ州

ユタに着くとバージルは「これでお前とはお別れだ。 もう会うこともないだろう」と言って去っていった。

クエストは「フロストヒルを探す」である。

しかし、探す迄もなく、真っ直ぐ進めばそこがフロストヒルなのだ。

ユタは風光明媚な州で、針葉樹の木立と雪道の対比が美しい。

クリックすると元のサイズで表示します



そして「待ち伏せをかわせ」となる。

無事に待ち伏せをやり過ごして進むと、懐かしい声がかかる。

「こりゃたまげた!

そこにいるのがオレの古い子分でなけりゃ、 はるばるモハビ・ウェイストランドからやってきた変な観光客だな。

顔を見れてホッとしたぞ。 古き友よ!」

ランドールである。

彼は死んではいなかったのだ。


Fallout New Vegasの新MOD プレイ日記 その12へ続く

0




AutoPage最新お知らせ