2019/10/31 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R. COPのMOD Anomaly 1.5β30 プレイ日記 その4

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CordonでAnomaly 1.5β30を開始した所からである。

■Cordon

このFlashlightのデバイスは、headlampやノクトで、装備すればNではなくLで通常のライトとして使用できる。

Sidorovichからは幾つかのタスクが出る。

Sidorovichのタスクは、SOCバニラと似たようなものだが、願望機の話をするとMOD独自らしいタスクが出た。

1つは「生きている伝説・オールドフレンド」、Strelokにからむもので、ドクターをSwampsで捜すものらしい。

ここは未だ日本語化されていないので、英文のままである。

もう一つは「Yanov駅でロキと会う」である。

textフォルダをみると、未だ翻訳されていない部分やファイルが非常に多い。

これは参照用に奇怪翻訳をしておかないとまずいのだが、量が多すぎる。

画面を見ながらデジタル辞書をひく方が、当面は楽そうだとも思ったが、ふと思い立って、Googleで一行ずつ翻訳してみようとした。

ところが・・・

現在のGoogle翻訳には、「1ファイル丸ごと翻訳」の機能が入っていた。

但し、xmlには対応しておらず、TXTやXLSなどのみである。

そこで、xmlをTXTにリネームし、文頭の<?xml version="1.0" encoding="utf-16"?>を削除、それでGoogleファイル翻訳に入れてみた。

成功である。

但し、</ text>や</ string>のように、アングルブラケットの後にスペースが入ってしまう。

又、「%」は全角の「%」になっていて、そのままではエラーになってしまう。

これはTextSS.net.exeで複数一括変換をし、その後は、文頭に<?xml version="1.0" encoding="utf-16"?>をコピーした。

さらには、「テキスト」や「文字列id」など、訳さなくて良い所までお節介にも訳してしまが、これは前々からのことである。

やはりstalker dialog helperのように、S.T.A.L.K.E.R.に特化した機能の翻訳ツールではないので、やむを得ない所だろう。

この修正で大変な時間を費やしてしまった。

TextSS.net.exeでの複数一括処理もエラーが多く、結局最終的には全て手作業になってしまった。

ともあれ、メインのst_dialogとt_qestOはこれでエラーはなくなり、無事日本語で起動できた。

今回は有志の日本語訳をベースに、未訳の部分が多いファイルを中心に訳した。

st_dialogs系とst_quest系だが、有志によって既に訳されている部分はそのまま残る。
ただ、このGoogleファイル翻訳では、50キロもあるような巨大テキストファイルは、全ては翻訳されない。

おおよそ20ー30キロあたりがリミットらしい。

それを防ぐには、ファイルを分割しなければならないのだが、こちらはそのあたりのことが不明のまま、丸ごと盆訳してしまった。

あの面倒くさい修正を、もう一度やるのは嫌なので、とりあえずはこれでいくつもりである。

この作業のために、丸一日半仕事をサボってしまった・・・

でもそのおかげで、楽しく(苦しく)Anomalyをプレイできそうで、大賀の至りである。


S.T.A.L.K.E.R.のMOD Anomaly1.5β30 プレイ日記 その5へ続く

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2019/10/30 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記  その61

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超高度インターナショナルサイバーパンクを体験して、恐怖に震えた所からである。

■センターフィールドブリーチャー

まずはクエストである。

クライアントは、ドクターペッパー、リリー、パーバラ、保安官の4人だが、さて?

順序はドクターペッパー、保安官、リリー、パーバラで行ってみようか。

しかし、このMODではタスクの順序は自分では選べないらしい。

ドクターペッパーは「今ではないが」とソーダ噴水の話をするが、今は受けられないらしい。

不便なことである。

やむを得ず、パーバラ女史の温室に行ってみた。

女史と話していると、突如青紙を提示された。

しかも画面一杯の青紙である。

はぁ・・・ OSまでパーバラの加勢をするのか・・・

今度はクエストの話ができた。

「マクリントック博士のためにリン酸一アンモニウムを見つけてください。彼女は検索可能なサイトのみを提案できました。検索する時間です。」

場所はグインネットレストラン、ヘイマーケット・モール、レンジャーの山小屋、ゼネラルアトミックス・ガレリア、ガーデンテラスなどである。

最初に行ったグインネット醸造所でリン酸一アンモニウム、とんぼ返りで温室へ戻った。

するとパーバラは驚くべき話をした。

リリーが行方不明とのことなのだ。

クエストは「マクリントック博士の宅配便の友人に何が起こったかを調べてください。次に、無水アンモニアを追跡します。」である。

場所はモンシニョールプラザである。

■モンシニョールプラザ

しかし・・・

リリーは死んでいた。

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そしてデスノートを持っていた。

クエストは「」レイダーズはモンシニョール広場のファロンの地下室に行きました。あなたがベストを尽くすことをする時間です。」となる。

このあたりからは、あちこちのビルをマーカーに従って入ったり出たりしたので、自分が今どこにいるのかもわからなくなってきた。

とあるオフィスビルでようやく無水アンモニア発見。

■センターフィールドブリーチャー

パーバラはリリーの死にひどく悲しんだ。

そして、暫く一人にしておいてくれと言う。

ドクターペッパーが仕事があるらしいので彼と話した。

それはソーダファウンテンで、場所は近くの候補地を幾つか教えてくれた。

「ペッパー博士の戦前のソーダ噴水を見つけてください。彼はあなたにいくつかの試してみる場所を与えました。」

場所は、スロッグ、イーストボストン警察、キャッスルの北西、ビックマンギャラリー、ゼネラルアトミックス・ガレリア、ドラムリンダイナーなどである。

まずスロッグ、ここはフェイクでNG、次はビックマンギャラリー、ここもスカ。

イーストボストン警察近く、ここもだめ、キャッスルの北西はこれまたNG。

スターライトドライブインの西にもマーカーがあったがこれもスカ。

ゼネラルアトミックス・ガレリアNG、ドラムリンダイナー同じ。

はて? これはおかしい。


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その62へ続く。

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2019/10/29 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記  その60

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リリーからのお食事デートの誘いに、主人公がいそいそとダイナーに向かう所からである。


6時近くになったのでダイナーに向かった。

しかし、仕事の話は8時5時、食事は6時と、やたら時間を切られるのは嬉しくない。

なんでそんな制限をするのか、無意味な長時間無駄話と共に、必要とは到底思えないし、第一面白く無いのだ。

ところが6時を過ぎてリリーと話しても特に話はない。

ふと気がつくと、マーカーはパーバラのいるテーブル前の椅子にある。

? 食事はリリーとの筈だが、何でパーバラに変わったのだ?

ともかく、スツールに腰掛けると、また彼女のウルトラスーパーまけまけ無駄話が始まった。

わしゃゲームをしとるので、パーの相手などするつもりはないわ!

というツイートは頭から無視して、彼女は話し続ける。

3日経って再びダイナーに戻ると、彼女はまだ話し続けていた。

メッセージファイルを読み直すと、

「あんたは、Left Field DinerのBleachersの住民と夕食に招待されました。午後6時から午後6時30分までに表示されます」

つまり、リリーではなかったのだ。

ここで保安官が現れて、ダイヤモンドシティ総ボケ即位礼当日賢所大前の儀式に参列した。

もうどうでもいいわい。

「夕食のすべてにとどまると、ほとんどのXPが得られます。退屈したら、左フィールドダイナーを離れて、クエストを早く完了してください。」

それでも、プレイヤーが退屈するのがわかっているだけ、MODDERさんはエライ。

そんな退屈するようなセリフを書かなければ、もっとエライ。

話が途切れたところを見ると、この世紀の大公演は終わったのだろか。

カレンダーを見ると、2372年になっていた。

もうどうでもええからはよせい!

しかし・・・

話は未だ続いている。

ダミダこりゃ。

30世紀にならないと終わらないのだろうな。

それでも、ついに話が途切れ、皆が沈黙を続ける時がきた。

ゲーム史上最大のバイトの無駄遣いも終わり、話も終わったようである。

その間、Halさんはアンドロメダ星雲まで往復したのだ。

この狂宴に参加した4人。

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これは色のせいだ。

色基地の外のせいだ。

この紫ピンクが狂気を誘発するのだ。

例えそれがtexturesがないためとはいえ、色は恐ろしいということを、しみじみと実感じた。

一旦ダイナーの外に出て、また入り直すと、基地の外4人組は解散していた。

さて、この後は誰のクエストから行こうか。

あまりのアホらしさに暫くは考えが纏まらない。

身体の震えも止まらない。

今度またあの狂宴を再体験したら、色基地の外になっているんじゃなかろうか。

謎の声「大丈夫、あんたは既になっているから、二度はかからないわ!」

はしかじゃないぞ!


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その61へ続く。

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2019/10/28 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記  その59

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婆裸のクエストで、マーカーは出ているのにそれが取れず、別の場所に転進した所からである。

■ブレイクハート・バンクス

ここにはスーパーミュータントが多数盤踞しているが、尿素はにょうこそといわんばかりに、簡単に見つかった。

勿論「取る」のFキーメッセージも出る。

となると、グリーントップ菜園のあれはなんだったのだ?

もしかして、別のクエストの対象物もゴッチャに入れているのでは?

それとも故意のフェイクか?

ともあれ、温室に戻ってぱーバラに渡してクエスト完了。

その後ばかバラは、リリーと数兆年に渡って語り合うので、こちらは風呂に入り、食事をし、睡眠を取って戻ると、二人はまだしゃべくっていた・・・

リリーと話すと、「リリーは、彼女と一緒にアトムキャットのガレージに行って、ボーイフレンドのリッゾが犬に関する何かを手伝うように頼みました。」となる。

「Atom CatのガレージEast of Quincyに彼女と一緒に行く準備ができたら、リリーと話してください。」である。

ついでにぱーバラに次ぎの仕事はないかと聞いてみたが、

「次ぎの仕事? おめぇはまだ今の仕事さえ終わってねぇじゃねぇか!」

と、Sidorovichのセリフで馬鹿にされてしもた。

ベセスダのくせに、GSCのセリフを使うな!

リリーの部屋で仕事のことを聞くと、こちらも時間限定らしく、夜はプライベートということのようだ。

はぁ、めんどくさ!

アトムキャットのガレージでは、リゾという男が出て来て、例のごとく長々と話すが、どうやら敵ではないらしい。

そして目的地はここではなく、遙か北方のドッグファイトピットである。

■ドッグファイトピット

ここは要するに闘犬場であり、中にはRaidersが見張りをしている。

こ奴は500キャップで通してやると言うのだが、主人公が答える前にリリーは断固拒絶した。

当然争いになり、Raiders共をブチ殺して奥に進むと、ここのオーナーらしい男がいた。

クエストは「リリーが犬の戦いのリングの所有者にいくつかの正義を置くのを見てください。」とあるので、ここはリリーのやり方を見守ろう。


リリーは足を撃ち、オーナーに犬の檻に入れと命じた。

オーナーは足を引きずりながら犬の檻に入ると、怒り狂った犬たちは彼を噛み殺した。

こ奴から檻の鍵を取り、檻を開くと、クエストは「クィンシーの東にあるアトムキャットのガレージに犬を連れ戻してください。彼らはあなたに従います。」となった。

これは要するに、リゾとリリーの話を聞いていれば、犬を家に入れたことになる。

その後はダイヤモンドシティのブリーチャーに戻り、リリーからの報酬を受け取るのだ。

■センターフィールドブリーチャー

リリーは大いに感謝し、それだけでなく主人公に好意を抱いたようだ。

午後6時から6時半の間に食事を共にすることになったのだ。

「ドムス・ノストラ」である。

「我らの家」という意味だろうか。

ダイナーでドクターペッパーと話すと、彼からもクエストが出るようだ。

しかし、リリーとのデート?があるので、今は遠慮しておいた。

ぱーバラと話すと、こちらもクエストがあるが、これも一時保留とした。

彼女は恐いことを言う。

「ブドウの木に気をつけて。

鋭い棘があるし、彼らは意外に速く動くの!」

ブドウの木が動く? しかも速く?

これは恐い。


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その60へ続く。

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2019/10/28 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記  その58

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コルベガ工場でバイクエンジンを取得、センターフィールドブリーチャーに戻った所からである。

また、紫ピンクの洪水は、テクスチャセット入れていないためかも知れない。

■センターフィールドブリーチャー

そしてマクリントック博士からも仕事があるらしい。

散々探し回つて食堂でバーバラ・マクリントック博士と出会った。

中々の美人である。

しかし・・・

又々この紫ピンクである。

ここの連中の色彩感覚は、異常を通り越して狂意としか言いようがない。

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しかも、彼女は「現在的時間外。 味噌汁的洗顔、再来一昨日!」

(愚愚流翻訳 「今は時間外よ 味噌汁で顔を洗って、おとといおいで!」)

とつれない。

そして思いだした。

このタカビー・マクリントック博士は「営業時間中に7-6の温室で私を捕まえます」とか言っていたのだ。

しおしおと温室に行って待機。

しかしまだタカビーザバーバラは現れない。

クエスト一つ受けるのに、なんでこんな面倒くさいことをしなけりゃならんのだ!

ようやく現れた彼女は、しゃべることしゃべること、ほっておくと何億年でもしゃべり続ける。

今までパイパーはおしゃべりだと思っていたが、それはとんでもない誤解だった。

バーバラに比べれば、パイパーは寡黙そのものである。

何度も会話を重ねて、ようやく仕事の話が出た。

仕事をする前に、仕事を終わった後より疲れたのは、これが最初の経験である。

そして最後の経験であることを祈る。

まあ、おしゃべりバーバラの仕事は、二度と受けなければ2回目の経験はしなくて済むだろう。

「マクリントック博士は、温室内の土壌を調整するために尿素を必要とします。

彼女は私のピップボーイマップでこのアイテムの潜在的な場所をマークしました。彼女はこれは非常に重い荷物だと私に警告した。」

というものである。

その場所は、ブレイクハート・バンクス、グリーントップ菜園、ワーウィック農園、アバナシーファーム、サンシャイン・タイディングスなどである。

■グリーントップ菜園

マーカーに従って進むと、尿素は簡単に見つかった。

しかし・・・

取れないのだ、この尿素は。

「取る」のFキーメッセージが出ないので、取ることが出来ない。

これはなにか、例えば入植者のクエストをするとかしないとだめなのだろうか?

しかしメッセージファイルにはそのようなメッセージはない。

しょうがない、別の場所で試してみよう。


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その59へ続く。

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2019/10/27 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記  その62

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ドクターペッパーのソーダファウンテン探しで、マーカーが出ている8箇所は全て回ったが、どこにもない、という所からである。

■コモンウェルズ

マップを再度虱潰しに調べると、ミーン・ペイストリーにもマーカーがあった。

しかしこれもスカ、もう一つケンブリッジダイナーにもマーカーがある。

あった!

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これはどうやら複数箇所のマーカーを全て調べないと、フラグが立たないのではないか?

そして最後のポイントでアイテムを出す、というスタイルのプログラミングのようた。

ともあれ、ブツは手に入れたので、dp(とテキストファイルではなっている)の所に戻ろう。

そして500キャップ貰ってクエストは終わり、引き続きソーダ用の炭酸ガス配達となる。

場所はどことか(既に嫌気がさしてきている)で、バラモンに炭酸ガスのボンベをつんで、それをダイヤモンドシティまで連れてくるのだ。

待て! これはFallout 3でもバカモンをメガトンから連れて行ったが、えらい苦労をしたぞ。

こ奴は頭は2つもあるのに、脳は一つもないという、バカモンである。

やれ、水がある所はいやだとか、急な勾配は登れないとか、わがまま三昧の脳なしなのだ。

しかも、ファストトラベルにはついてこれないし、こちらものそのそと歩きで進まなければならない。

バカモンのガイドがあるのなら、キャップは5億枚でなけりゃ引き受けなかったのに、時既に遅し。

こんなアホな事やってられるか!

ロードしてやり直しも考えたが、もうこのMODをやる意欲も意志もなくなった。

というわけで、今回のコモンウェルズ暮らしもこれでおしまいである。

今回は、Sector VとDepravityは流石に面白かったが、後の小型MODはあまりパッとしない印象が残った。

Northern Springsもやりたかったが、こちらはバグ満載らしく、もう少し待つことにした。

いつもながら虹モヒカンさんにはお世話になりっぱなしで、ただ感謝あるのみ。

それでは、さらばコモンウェルズ! また会う日まで・・・


次回からはS.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、Anomaly1.5β3.0の予定である。


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2019/10/26 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記  その57

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The Bleachers-A Diamond City Storyを開始した所からである。

■ダイヤモンドシティ

目標はダイヤモンドシティの北東部、赤いヌカの看板と紫ピンクの毒々しい垂れ幕が目印である。

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「センターフィールドブリーチャー」だが、入るには「左なんとか」の立て看で「装備する」(Fキー)をしなければならない。

入口はすぐ目の前に見えているのだが、そこには直接は行けないのだ。

■センターフィールドブリーチャー

しかしここは・・・

紫ピンクが溢れかえっている。

人もカウンターも紫ピンクで、目がおかしくなりそうだ。

?「頭は元からおかしいから、目もおかしいんじゃない?」

誰だ、今の声は?

?「パブリックオカレンシスの主筆よ!」

そんなエライ人には知り合いはないぞ、えちの相手にならいたが・・・

この紫ピンクだが、The Bleachers-A Diamond City Storyでは、メインファイル以外にtexturesファイルもダウンロードしなければならないというコメントがあった。

しかしNexusには、そのtexturesファイルがみつからなかったので、入れていない。


或いはそのせいかもしれないが、入れない人のコメントを見るとたいして変わらない、というものもあり、本当の所は不明である。

そして前に会ったリリーからは

「Pulowski Preservation Parkにある宅配便所でLilyに会い、Corvega工場に向かいます。」

となる。

トイレでデートとはこれいかに?

主目標はコルベガ工場らしいが、バイクのエンジンを回収したいとかいうことである。

コルベガ工場へは東側から大回りして近づく。

リリーを置いてけ堀にして、一人で進んだ時には、マーカーもなにもなかったのも通りである。

コルベガ工場へは、巨大なパイプ経由で入る。

■コルベガ工場

中にはRaidersが多数いる。

このリリーちゃんは女の子である。

しかし、どうみても女とは見えず、センターフィールドブリーチャーで最初に会った時は男だとばかり思っていた。

無論、美女とか美少女とかとは全く無縁の存在だが、気はいい人なのだ。

「私はリリーでコルベガの工場を突破しました。今、戦前のモーターを見つける必要があります。

彼女のパワーアーマー(戦闘状態ではない)にロードする時間を与えるのに十分な領域をクリアする必要があります。」

そしてかなり迷い、あちこちを彷徨ったあげく、ようやくバイクのエンジンを発見した。

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そしてリリーはパワーアーマーの背中にそれをくくりつけた!

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はぁ・・・

幾らパワーアーマーとはいえ、大型バイクのエンジンを背負って歩くのか、このお女性は・・・

■センターフィールドブリーチャー

センターフィールドブリーチャーへはファストトラベルができるが、出た所は温室内である。

そしてリリーの部屋まで行くと任務完了、報酬を貰ったが、それよりも重要なのはこのブリーチャーの人々の信頼を得たことだと、リリーは言う。


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その58へ続く。

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2019/10/25 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記  その56

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The Machine And Her新規開始で、クエストは「ジャルバートブラザースサルベージに行く」となった所からである。

■ジャルバートブラザースサルベージ

部品は簡単に見つかったが、未だにシンフォニーステーションに移動のクエストが出ている。

これは前は「シンフォニーステーションを探索」だったが、クエストが消えない所は同じである。

嫌な予感がひしひしと・・・

次はいよいよ問題のラジオ局である。

■wwozステーション

かなりの数の本を書棚に移すと、ようやく「賞味期限」完了。

あの奇妙な男はついに現れなかった・・・

よしよし、今度はまともな進行のようだ。

久しぶりの、やれやれホッ・・・

司書と話して金庫の鍵を貰い、真空管を取ると、あの男アレクが現れた。

そしてKitの所有権を主張する。

ここで残ったクエストは、「シンフォニーステーションに移動」である。

ということは、Kitはこのままここにおきざりにして、シンフォニーステーションに戻れ、ということなのだろうか?

しかしそうではなく、戻っても何事も起きない。

しかもKitまで一緒に戻っている。

これは前回と全く同じ進行である。

つまりThe Machine And Herは、続行しても無駄ということなので、DCGuard_Overhaulを再開し、その後はゾーンに戻ろう。

新MOD、The Bleachers - A Diamond City Storyである。

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  ストーリー

 10 年以上前、ペッパー博士という名前の、ダイヤモンドシティ住人であり、腹を減
らしたホームレスが猫を外野のサービストンネルまで追いかけた。

猫は、巨大な芝刈り機と様々な瓦礫で封鎖され、合板で封印されたドアにまで追い詰められた - 左フィールドに忘れ去られた通路だ - ダイヤモンドシティの観覧席の下側に通じているのだ。

我々の飢えたる勇者は、爆弾が落ちた年のワールドシリーズとプレーオフを見越してスタジアム内に立てられた、ヌカワールドサテライトにあるのと同じ、ヌカ・コーラ・レフト・フィールド・ダイナーを午後の殆どを使って発見するまで止められなかった。

数時間後、野外観客席の下を見回した後、ペッパー博士は、キャットバーガーのグリルで彼の腹を一杯に満たし、窓から合板を取り除き、ダイナーを掃除し、ビジネスのため 200 年ぶりにここを開放することを決定しました。このようにして、ダイヤモンドシティのブリーチャーズ地区が誕生しました。

 ダイアモンドシティの大部分の市民がここに住人となっているようだ - インスティチュートへの被害妄想から、誘拐への恐れに囚われ、マクドナウに疑念を抱き、友人や家族を傷つけずに明日まで生きようと必死です。


彼らの多くは、連邦とその市民について、多くのうわさや情報の会話のラインで多くを語っています。だから話をして、その場所と彼らが彼らの周りの世界についてどのように感じているかを調べてください!

 ダイヤモンドシティを作るときにベセスダが利用できる膨大な量の不動産に気付いたことはありませんか? もちろん。それはプロ野球スタジアムです!

 沢山の部屋! Fallout 4の公式アートブックでダイヤモンドシティの素敵な完全な広がりを見たことがありますか? 彼らは素晴らしい。

明らかに、ダイヤモンドシティは、コモンウェルスの賑やかな貿易と社会生活の中心となることを目的としており、あなたの心の中で息をのむようなゲーム体験の鮮やかな絵を作成するための日常生活を送っている NPC で満たされています。

代わりに、ベセスダはその 25% を右フィールドほどの大きさ(ドック、ラットウェイトンネル、盗賊ギルド、ジャールの家を除く)で埋めましたが、クエスト、インテリア、NPCの数は少なくなりました。それで、彼らは多くの衝突を放り投げてしまった、

だから、あなたは空いた空間の探索が叶わず、最終的にグットネイバーの方に行ってしまうのだ - ウィンターホールドの大きさのナットへのキック(メイジのギルドを除く)。それは彼らがゲーム全体の 村 / 都市生活 のためにそれを「十分」と呼び、それに値札をつけて眠りについてしまったからです。

主要な敵対者であるインスティテュートのすべての行動が彼らの使命声明に関して文字通り「ゼロ」の戦略的意味をなすほどひどく考え抜かれたプロットを投げます)、そしてあなたは自分自身に Fallout4 の痛々しいほど典型的なケースを持っています。

 皆さんがダイヤモンドシティでそのスペースの一部を使用するMODを常に探しているのは不思議ではありません。

もしベスがそれを満たさなかったら、我々の MODDER はどうだっただろう? 考えてみると、それがおそらく計画の出発点でした。それらのために安い。バグを修正する MODDER でも同じです。

 " The Bleachers-A Diamond City Story " は、ステンドグラスのワークショップMODのシンプルなショーケース MOD として当初意図されていたものの続きです。また、私のより大きな MOD " Fens Sheriff's Department "の前編でもあります。私の想像力に任せて、結果を楽しんでください。

  この MOD で得られる物

- 5 時間の新しいクエストコンテンツ
- ダイヤモンドシティの観客席の下にある新しいプレイヤーホーム
- 合計 5 つの新しい音声付き NPC、シャワー、パジャマ、20 を超える短い対話を含め、合計 2000 行の対話によってかもし出される雰囲気
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Fallout 4の新MOD プレイ日記 その57へ続く。


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2019/10/25 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記  その55

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Raidersのボスpainを退治する所からである。

■ヒューゴーの穴倉近く

マーカーがないので戸惑ったが、敵の場所はダンウィッチ・ポーラーだった。

ここで多数の女性戦士(強い!)と戦い、最後にレディ?Painを倒すと、30秒以内にどことかへ行けとなる。

いいわもう、そんなのwww

レディ?Painはアーマー姿なので、美人かどうかはわからなかった。

そして敵まで揃った大ダンスパーティーが、いきなり始まる。

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エンディングロールである。

これはNaradnaya Solyankaの、Agroprom郊外のお別れパーティーを思いだしてしまう。

後を振り返ると、新しい家に飛べる赤いボタンがある。

それを押すと・・・

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我が家でありんす!

クエストは「ターミナルを見ろ」であり、「この隠れ家について知っておきたいこと」である。

その家の中には、また赤いボタンがあり、それはエンディングのクレジットに飛べるようだ。

しかし、それを押す前に家の中を一回りしようと歩き出すと・・・

またフリーズwww

このMOD、最初から最後迄フリーズが旅のお供、見事という疲れるというか・・・

ともあれ、これにて50 Ways to Die at Dr. Nick'sは完了である。

MODとしてはまずまず楽しめたが、フリーズやCTDが多かったのは嬉しくない。

この後はThe Machine And Herだが、キットは相変わらず動かないので、従いようがないのだ。

現在は、A.G.N.I.S.に足りないのは、無線送信機と真空管である。

ところが、フラグがメチャクチャになっているので、できればThe Machine And Herは最初からやり直したいのだが、そうすると他のMODでのプレイ内容も消えてしまう。

現在の状況は、まるで整合性がとれていないものなので、setstageで飛ばしても進行は異常なままである。

しかし、クエストの順序が少し変わった程度で、ここまで妙な進行になるのは、どう考えても異常である。

理由は全く不明だが、元々あまりデバッグをしていないバギーなMODなのか、なにかの偶然のためかも知れない。

となれば、The Machine And Herは他のMODが全て終わった後に、開始前のデータをロードしてプレイするしかなさそうだ。

ここで一旦The Machine And Herは放棄である。

となると残っているのは、DCGuard_Overhaul The Bleachers-A Diamond City Storyしかない。

思い直して、ならば今The Machine And Her開始前のデータをロードしてプレイするしてみるか。

幸いシンフォニーステーションのデータは、それ程前のものではない。

その一つ前のグッドネイバーから始めて、The Machine And Herをやり直し、クリアしたらサウスボストンのデータから再開しよう。

■シンフォニーステーション

ラジオを聞いて中に入ると、Kitとの会話が始まる。

彼女はA.G.N.I.S.(Kitのアシスタントコンピューターらしい)になにか異常が発生しているので、助けて欲しいという。

ここまでは正常である。

と言っても、今始まったばかりで異常があったらたまらない。

KitはA.G.N.I.S.は時々Kitのことを忘れてしまうと言う。

そして暫くすると元に戻るそうだ。

そしてA.G.N.I.S.修復のためには部品が必要だが、その一つはジャルバートブラザースサルベージにあるそうだ。


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その56へ続く。

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2019/10/23 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記  その53

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隠れ家でペーストマシンを修理した所からである。

しかしここのブルーブレイン連中はなんとも騒々しく、最大音量で怒鳴り合っているので、うるさくてしょうがない。

こ奴らは全員躁病らしい。

なるほど、鎮静ガスが必要になるわけだ。

この鎮静ガスは、藪毒の言によると

「そしておそらく、あーええと、直腸出血…

あーつまり医療専門家の我々が軽度の副作用と呼ぶ程度のものはあるかもしれないが、死ぬようなものじゃないだろう」

というものである。

直腸出血が「軽度の副作用」?

おまは直腸出血をやったことがあるのか?

この藪めが!

■藪毒ニックの店

ニックと話すと「プロジェクト パート1」は完了となり、引き続き「医者よ自分を治せ」となる。

ニックの新クエストである。

これは新約聖書の ルカによる福音書 第4章と、イーデン・フィルポッツの小説のもじりなのか。

内容は、「マスベイ医療センターのパニックルームを調べに行く」である。

■マスベイ医療センター

マスベイ医療センターのパニックルームというから、マスベイ医療センターの内部を調べるのかと思っていたら、これは外部の壁にある救急処置室のターミナルを調べるのだった。

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これで「ボイルストンクラブを調べろ」となる。

■ボイルストンクラブ

ここは内部を調べる。

2階の奥でスタッシュを調べると、「オートドクターの設計図とアルゴリズムを手に入れる」となる。

これはマスベイ医療センターにあるようだ。

■マスベイ医療センター

こちらも内部である。

ここは構造が複雑で迷いやすく、上階に達するのは中々難しいが、マーカーは上向き矢印である。

前回ここに入ったのは別のMODでのクエストだが、進み方の記憶ははや彼岸へと消えている。

マスベイ北への扉があるフロアでエレベーターに乗ると、上階に上がることができた。

目的地は近い・・・

更に上へと登ると緑色のターミナルがあり、そのターミナルで設計図とアルゴリズムを入手できた。

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ここでクエストは「フロスト少佐を殺す」となる。

フロスト少佐は向こうからのこのことやって来てくれたので、コレ幸いとブチ殺し、藪毒の元へと戻った。

■藪毒ニックの店

ニックと話すとオートドクターが使えるようになり、プロジェクト パート2の開始となった。

それより重要なことは、ニックがこの不可解な出来事の全容を話してくれると言ったことである。

「秘密の研究室を持っていて、そこに全ての詳細がある

研究室には直行のエレベータがあり、ここで起こっている事の全て記録されているアーカイブを閲覧出来る

入るにはこのキーカードがいる、あとメインの研究室に入るならロッカーにクリーンスーツがある。 着てくれていい

終わったら戻ってきてくれ。または、ええと、銃を乱射しながら出てきてくれ、君の選択だ」


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その54へ続く。

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2019/10/22 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記  その52

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ニックに薬を渡し、犬寄せの笛を貰った所からである。

■藪毒ニックの店

シーモアはチビ犬のクセに、戦闘にはやたら強い。

攻撃力はドッグミートを遙かに上回るという、強力さである。

但し、進路にいると押しのけて通れないのが不便である。

恐らく、体重は数百キロという設定ではないか。

奥にいるファーンズワース教授と話すと、これまで会話にならなかつたのに、今はクエストの話が出た。

「グジョンのサルベージ場近くでスペアパーツを回収する」である。

場所はオールドボストン近くである。

■オールドボストン近く

ここにはスーパーミュータントのボスクラスがうようよといるが、ボロ小屋のてっぺんでスペアパーツを回収すると、「食えないハンクを殺せ」とクエストは変わる。

この食えないハンクが何者なのかは、説明がないので全くわからない。

マーカーを頼りに進むと、スーパーミュータントの一人がそのハンクだった。

なぜ「食えない」のか、なぜ殺す必要があるのかも不明。

あれも不明、これも不明、それも不明、不明も不明。

■藪毒ニックの店

ファーンズワース教授と話してクエスト完了。

何かもらったらしいがこれも不明。

表示時間が短すぎて読み損なったのだ。

そしてニックと話すと、

「階下に行き、グロッグナックが必要としているものを確認して欲しい…

あとは、ええと、ああ、そうする前に、KT-28をHVACにロードして起動する必要があるんだった

あぁ、廊下の罠を無効にするリモコンがある。死にたくなければ使う事をお勧めしよう。HVACを起動したら戻ってきてくれ」

とのことである。

まずはHVACとやらを起動する必要があるらしいが、KT-28もHVACもそれがなになのかは不明。

HVACは帰らずの落とし穴の向こうにあるので、tclで渡り、KT-28(鎮静用の神経ガスらしい)を新しいものに入れ替え、そして「隠れ家に入る」となった。

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この隠れ家は藪毒の部屋というドアから入るのだが、ここでも落とし穴。

しかし、落ちた所からさら下へ行ける。

そしてグロッグナックにコミックを渡すと、「ペーストマシンパーツを回収する」となる。

これはチャータースクールにマーカーが出ている。

■チャータースクール

ペーストマシンパーツは、2階へ上がり下へ降りた所にあった。

それを取ると、「緑のグロブリンを殺せ」となる。

これまた、なんで緑なのか、なんでグロブリンを殺さなければならないのか、不明のオンパレードは続いている。

クエストはペーストマシンを修理しろである。

■藪毒ニックの店 隠れ家

ここで隠れ家は独立したマップとしてファストトラベルできることに気がついた。

これは楽でよい。

最下部でペーストマシンを修理し、グロッグナックと話すとクエストクリア。


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その53へ続く。

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2019/10/21 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記  その51

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スポイラーの内容と実際が違うと嘆いている所からである。

■藪毒ニックの店

やたら落ちる。

やたら死ぬ。

ならば「ヴィンス・ベガスを殺す」を先にやってみよう。

■スワンの池近く

マーカーはフロスト・バーに出ている。

まずは入ってみよう。

ここではワイズガイという敵が出て来るが、頭の出来は良さそうには見えない。

ヴィンス・ベガスは「ミアのプライベートな写真」という、結構な証拠品を持っていた。

内容は結構なのだが、小さすぎて詳細がよく見えないのは、結構ではない。

より良く鑑賞したい方は、随所にあるマイクロスコープを使っておくれ。

ミアさんは、顔はグールなので、アレとかソレとかコレとかだが、プロポーションは実に結構なのである。

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こんなものを持っている所をみると、ミアの昔のカレだったのだろうか。

これを取って藪毒の店に戻った。

■藪毒ニックの店

ミアからは謝礼として保管庫の鍵を貰った。

これは何処で使うものだろう?

ミアの保管庫には奥の部屋の鍵も入っている筈なのだが、さて?

これは「薬品の鍵を回収する」で、ニックの店の外らしい。

■コモンウェルズ

やはり外のコーヒーショップの片隅に鍵があった。

クエストは「薬品をとれ」と変わる。

これはBOGバンカーの東にマーカーが出ている、

そこには廃屋の床にハッチがあり、それが金庫でミアの鍵で開けることができた。

H:\ss\Fallout4 2019-10-15 23-25-28-236.jpg

クエストは「グロッグナックと話せ」となる。

グロッグナックは廃屋の外で待っていた。

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これはスーパーミュータントとも違うようだし、攻撃的でない。

彼はグロッグナック・ザ・ブルーブレインといい、人間には友好的で、「ここは危険だから早く立ち去れ」と言って去っていった。

クエストは「ニックに薬を届けろ」となった。

■藪毒ニックの店

ニックに薬を渡すと、謝礼として犬のシーモアを呼び寄せる笛をくれた。

この笛はシーモアをニックの元に返すことも出来る。

ここで、パズル以外の50 Ways to Dieのクエストは、一旦途切れる。

ということは、パズルを続行しろということなのか?


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その52へ続く。

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2019/10/20 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記  その50

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50 Ways to Dieのスポイラーを発見した所からである。

■藪毒ニックの店

はぁ・・・

なんとも大変な作業である。

それにMODの翻訳とスポイラーの愚愚訳が一致しないので、アイテムの判別が余計に困難である。

目覚まし時計があったが、これが「カチカチ時計」なのか?

しかし、それをクリックするとCTD。

またまた、はぁ・・・

レンチを拾ったので、近くにあるバイク(イージーライダーというイージーな名前付き)を修理すると、token13枚取得。

その後トークンマシンを使うと、新しいメニューが出た。

「カチカチ時計を落ちつかせる」

! これだった。

時計は物質としての時計ではなく、このトークンマシンのメニュー名だったのだ。

さっきはなにも出なかったのは、トークンの枚数が足りなかったのだろう。

そして何度目か(回数は忘れたが、数え切れない位であることは確か)の爆死の後、妙な所で復活。

床には様々なアイテムが落ちている。

「小さなエンジン修理の大きな本」(Vend-O-Matic)-これを読むと、イージーライダーを除くすべてのエンジンを安全に修理し、トークンを獲得できます。


「Safe Cracker Magazine」(Vend-O-Matic)-これを読むと、Dr。Nick'sのすべての金庫と安全に対話できます。すべての練習用金庫を開くと、Locksmith OilとHaXXorの両方のサンプルとレシピが表示されます。


無人荷物、ペール缶、すべてのワークベンチからトークンを安全に略奪できます(「転送」オプションを使用)

接種剤

などである。

やれやれホッ・・・・・・

これで(あまり)死なずに探索できそうである。

この妙な部屋からは、直接元の藪毒の所へは行けず、一旦コモンウェルズに出て入り直すという手間(と時間)が必要である。

なるほど、MODの説明で作者が「この○ソったれなMOD」と力説していたのは、この面倒○ソさのためなんだな。

なんと親切なMODDERさんなんだろう!

そして何かのマシンからトークンを取るとCTD・・・

はぁ・・・ 親切すぎるよ・・・

このMODでは、「はぁ・・・」が品切れになりそうだ。

今度ゾーンに戻った時には、シドかBarkeepから大量に仕入れておこう。

ミアと話すと新クエストが出る。

「年を取った暴力的なグールに不満を持っているの

アイツを追い払って欲しいの、そうすればいくらかのキャップや…他にも何か渡せるわ」

これは「ヴィンス・ベガスを殺す」である。

しかし、スポイラーに書いてある内容と、実際はかなり違うようだ。

例えば接種剤は

「接種剤-接種剤を摂取すると、「すべての常習者」を除く、すべての新しい摂取物を安全に摂取することができます。また、Dr。Nick'sの多くのオブジェクトと安全にやり取りすることができます。」

とあるが、実際には「安全にやりとり」などできず、前と同様に死にまくる。

しかもCTD満漢全席で、オブジェクトをクリックするだけで、屡々落ちる。


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その51へ続く。


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2019/10/19 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記  その54

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この不可解な出来事の全容は、ニックの秘密研究室にあるとのことで、勇んで研究室に向かう所からである。

■藪毒ニックの店

というわけで研究室に向かったが、穴に落っこちると無限にディスクにアクセス、フリーズ状態になった。

はぁ・・・

気を取り直して続行、ついに藪毒の研究室に入った。

■藪毒ニックの研究室

藪毒?

この研究室の持ち主が?

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周囲には壁沿いにずらりとブルーパーミュータントの標本が並んでいる。

これはモノホンの科学者だ。

そして3つある端末を調べると、ニックはエンクレーブの高級研究員だったらしい。

そしてブルーパーミュータントを使ってナイトキンの研究をしていたようだ。

ナイトキン?

これはNVに登場するミュータントだ。

そして再び「ニックと話せ」となる。

ニックとの話は、要するにバットマン、いや「ザットマン」になってRaidersやガンナーをやっつけろということである。

「我々の標的は自称「クイズリング」。彼はある種の天才と狂人の境界線に居るようなやつだ

彼は多数のレイダーを集め、リベルタリアを引き継いで要塞に変えた

奴らがそれ以上の力を付ける前に、我々が介入し排除する必要がある」

ここで「プロジェクト パート2」は完了、「クイズリング」となる。

■リベルタリア

実際は少し手前のナハントに「何時でも全員集合」、それぞれ仮装をしている。

まだハロウインには少し間があるのだが・・・

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ミアは「キャットウーマン」、ニックは「グレイ・シュラウド」、ファーンズワースは「ニックナック ザ バーバリアン」である。


クリックすると元のサイズで表示します



彼は「包み隠すのは嫌いなのでこの服にしたんだ

ただ、左のタマタマがブラブラしてるのが気になるが・・・」

とのことである。

リベルタリアは陸地ではなく、廃船である。

そこに着いて戦闘していると、「90秒以内に起爆装置を起動しろ」となる。

その起爆装置のマーカーは、先程の到着した地点である

まだクイズリングは殺していないし、ここからナハント埠頭まで90秒で行ける筈がない。

ともあれ戻って起爆装置のスイッチを入れると、盛大な花火が上がった。


そして、これでクイズリングは死んだらしく、クエストクリアである。

■藪毒ニックの店

こうしてニックと話せとなった。

次は「Pain and Fury 痛みと怒り」である。

painは小さい頃Raidersに捉えられ、辛い思いをしたが、後にそのRaidersを皆殺しにして、付近のRaidersのボスになった。

その彼女を退治するのが今回の仕事である。


Fallout 4の新MOD プレイ日記 その55へ続く。

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2019/10/19 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記  その49

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シンフォニーステーションの探査を行っている所からである。

■シンフォニーステーション

しかし、肝腎のシンフォニーステーションの探査はまるで進展しない。

第一何を探すかが不明なのだ。

Kitのセリフに「A.G.N.I.S.になにかしましたか」というものがあったので、或いはこのA.G.N.I.S.という、コンピューターらしきものが、それなのかも知れない。

そのA.G.N.I.S.を発見した。

出来損ないのオーブントースターみたいな本体と端末である。

クリックすると元のサイズで表示します



端末にホロをロードすると、これは一種のThe Machine And Herガイドのような内容だった。

しかし、端末を離れるとKitが銃を向けていた。

「あなたが望むすべてを話します。ドアに向かって行進するだけです。

私はあなたの顔に銃を向けているからです。」

その時A.G.N.I.S.の声がした。

そしてKitは銃を納め、クエストは「Kitに従う」となる。

従うのはよいのだが、彼女?は一向に歩き出さない。

はて、これは何をすればよいのだろう?

これはだめだ。

Kitは一時解雇、The Machine And Herは棚上げとした。

50 Ways to Die再開、「ここにある手がかりをを使って、Dr.ニックのパズルを解く」というクエストである。

この「ここ」は現在地ではなく、MOD開始時のヤブドクターニックの店のことだろう。

■藪毒ニックの店

この店にあるアイテムは全てがインチキで、取れば即死ぬ。

ひとつふたつトラップのあるゲームはあるが、全てがフェイクというのは珍しい。

それにそのパズルを始める方法がわからない。

うっかり触ると死ぬし、といって触ってみなければなんだかわからない。

ここでスポイラー(チート)発見。

Nexusでのダウンロードサイトに書いてあるものである。

こんなことが書いてあった、

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ウェルカムパンフレットを読んだ後、パズルをクリアするために必要なことは次のとおりです。

1.「カチカチ時計」を有効にし、Vend-O-Maticに移動します

Chem Station付近)、および「Transfer」オプションを使用してChem StationとStoveを選択し、Vend-O-Matic
3に移動します。

EasyRider Motorcycleを修理してから、Vend-O-Matic
4に移動します。

5つの追加の時計が機能します。1つはソファ、1つはミアの写真、1つはバスルーム、1つはケムステーション、1つはニッカコーラの時計、奥の部屋のドアのそばにあります。

5.老朽化したエンジン、高性能エンジン、芝刈り機(浴室内)を修理し、Vend-O-Maticに行きます。

この時点で、Vend-O-Maticから「Another Clue」を取得し、Miaのクエストを開始できるはずです。

注:Vend-O-Maticから入手したすべての雑誌を実際に読む必要があります

OTHER ASSORTED SPOILERS:

接種剤(ファーンズワースの金庫で、教授のターミナルからロック解除)-新しい摂取物を安全に摂取し、ニック博士のシチューを食べ、ニック博士のバブルヘッドを拾い、コーヒーマシン、エスプレッソマシン、理髪師の椅子、および再建手術を使用できます椅子。

Inoculantは、カスタムプレーヤーホームでも利用できます。

ミアの安全への鍵(クエスト報酬)-ミアの安全を安全にロック解除し、略奪することができます。


奥の部屋の鍵(ミアの金庫内)-ニックス博士の奥の部屋にアクセスし、ファーンズワース教授と話して次のクエストを獲得することができます。


教授のパスワード(クエスト報酬)-教授のターミナルにアクセスして、ファーンズワースの金庫のロックを解除し、安全に略奪することができます。


ニック博士のバブルヘッド(奥の部屋に)-ニック博士の死体を安全に略奪できる特典を付与します。安全に対話するために接種剤を摂取する必要があります。


Inoculant + Dumbtatsを使用すると、Lucky Statueと対話し、永続的なバフを取得できます


簡単な修理のレンチ(Vend-O-Matic)-Easy Riderオートバイを修理できます

「時計がカチカチ音をたてる」手がかり(Vend-O-Matic-Welcome Brochure)-「カチカチ音をたてる時計」を有効にする


「トークンは幸福を買えない」手がかり(Vend-O-Matic-手がかり注)-次のVend-O-Maticアイテムのロックを解除するトークンを取得する
「Clockwerks Magazine」(Vend-O-Matic)-これを読むと、すべての時計を安全に修正してトークンを獲得できます。


「小さなエンジン修理の大きな本」(Vend-O-Matic)-これを読むと、イージーライダーを除くすべてのエンジンを安全に修理し、トークンを獲得できます。


「Safe Cracker Magazine」(Vend-O-Matic)-これを読むと、Dr。Nick'sのすべての金庫と安全に対話できます。すべての練習用金庫を開くと、Locksmith OilとHaXXorの両方のサンプルとレシピが表示されます。


無人荷物、ペール缶、すべてのワークベンチからトークンを安全に略奪できます(「転送」オプションを使用)


ニック博士のタクティカルラボコート(クエスト報酬)を着用すると、ニック博士のすべてのワークベンチ、ニッカコーラマシン、アイスマシン、シガレットマシン、除染アーチ、および洗濯機と安全に対話できます。


どんな状況でも彼らとやり取りするとあなたを殺すもの:ラジオ、インターコムデバイス、ミアの帽子スタッシュ、クリスマスツリー、小便器、グリル、浴室のドア、排気ファン、カウンターの下の爆発物、カウンターの鐘、ニック博士のレジ、冷蔵庫、電気パネル、大ざっぱなオートドック、ケミカルシャワー、オイルランプ、酸素タンク。
追加された

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Fallout 4の新MOD プレイ日記 その50へ続く。

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