2019/8/31 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記  その3

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Trust in Research modでエリーの足跡を追い、道が崩れている地点に到達した所からである。

■Concord R&D事業部 地下

クエストは「別の方法を探せ」となるが、すぐ傍らには荷物用のエレベーターらしきものがある。

しかしこれは無関係だった。

少し移動すると、クエストの次の段階は、「恐らくは下に繋がっている。 床は弱そうなので、仮眠室にある爆薬を使えば、爆破できそうだ」となった。

その仮眠室は階段を下った先にあり、棚の上に爆薬があった。

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戻って爆薬をセットすると、爆発する前に避難せよとのことで、慌てて避難すると床にぽっかりと穴が開いた。

その下には洞窟風の通路があり、道なりに進むとエリーのラボらしき部屋についた。

この骸骨がエリーのものではないようだ。

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端末にアクセスすると、エリーのメモがあり、近くのドアを開ける遠隔操作もあった。

そこにはセキュリティドアがあり、先程取ったカードをカードリーダーに通すと、ドアが開いた。

そして先へ進むとクライオレーターのケースがあり、その横には端末がある。


そして端末では、原子炉とイオンフィストケースのどちらに電力を送るかの二択となる。

ここは原子炉が正解である。

「もうすることはない 帰ろう」というメッセージがでるが、緑色のミュータント?が現れる。

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これがエリーのなれの果てだったのだ。

そして机の上にはエリーのメモが・・・

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これでTrust in Researchはクリアらしい。

コモンウェルズに出ると、Trust in Researchはクエスト欄からも消えた。

中々面白いMODだったが、短いのが難である。

■Concord

さて、それではDepravityに戻ろう。

「the big yellow building down the street. Can you bring back Murphy safely for me please?」

「通りを下った大きな黄色い建物です。マーフィーを安全に連れ戻してくれますか?」
というのが、ステラのセリフなのだが、その黄色い大きなビルというのは、どこにあるのだろう?

見た限り、黄色いビルは見あたらないのだが?

それとドッグミートがたれ耳になっていた。

立ち耳はサブマシンの時で、今はメインマシンでプレイしている。

はて? たれ耳は単にmeshを入れるだけで、PluginなどのTXTでの指定は必要ないし、それがどうして違う外見になるのか?

食人鬼の館に入ってみたが、これはCannibalの舞台で、目的の建物ではない。

ではワークハウスは?

なにもない。

翻訳xmlを調べてようやくわかった。

「それは私の友人マーフィーです。彼はファロンの店に入った。」

ファロンの店とはファロンの管理事務所のことだろう。

■ファロンの管理事務所

奥の扉からはいると、「マーフィーの法則」というクエストになる。

「マーフィーの法則」とはアレのことだろうが、ソレのごとく持ち物は全て取り上げられて、スッポンポンの状態である。

クエストの内容は「持ち物を取り戻せ」だが、これで無事Depravityに入れたようで、大賀の至りである。


Fallout 4の新MOD プレイ日記  その4へ続く。

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2019/8/31 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記  その2

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Depravity - A Harmless Bit of Funの開始地点を探す所からである。

■Concord

・レッドロケットを南下し、コンコードの入り口に居るステラに話しかけてください

とMODの説明にはある。

レッドロケットでドッグミートを拾い、南へと進む。

しかし、このドッグミートはたれ耳ではない。

? たれ耳MODを入れているのに何故?

前回はちゃんとたれ耳になっていたのだが、はて?

尚、Fallout 3のドッグミートはオーストラリアン・キャトル・ドッグだが、このFallout 4では普通のシェパードなので、たれ耳好きのHalさんはネットを探し回ってたれ耳にしたのだ。

ゴールデンかラブなら一番良いのだが、あいにくレトリバー系のドッグミートMODはみつからなかった。

そしてConcordの入口で座り込んでいる少女を発見。

これがステラだった。

Falloutシリーズの悪しき特徴として、これまた美少女ではない。

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彼女はマーフィーという友人を捜して欲しいと言うが、引き受ける時に会話の選択肢として「(MODに入るにはここ)」という注釈がセリフについている。

これはわかりやすくて大変ありがたい。

さすが虹モヒカンさん!

その友人は「通りを下った黄色い家にいる」とのことだが、その黄色い家が見つからない。

その内に「the trust runs deep}というクエストに入ってしまった。

これは「爆弾が落ちたあの日に、ある企業が何かの報告をしに行くというニュースがあったので、それを調査する」というものである。

少し南にある車の横に箱が落ちていて、鍵などが入っていた。

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これがDepravityのクエストとは思えないが、今までやったことがないクエストなので、少し進めてみることにした。

その鍵はConcordeのとある家のものだった。

ここでこのMODがなになのかわかった。

Trust in Researchだったのだ。

これは前回もプレーしたが、短いことを除けば中々楽しめたMODだった。

■Concord R&D事業部

ここではウェストンという男が解雇されたらしいが、ここで何が起こったのか、なぜウェストンという男は解雇されたのか。

それを調べるために、ここの部屋を総当たりで調べろというクエストである。

マーカーはでているが、入ったフロアではなく、一つ上のフロアらしい。

そこにはファニーのターミナルがあった。

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中には個人ログや研究ログがあり、それを読むと直ぐ傍にあるエリーのターミナルを調べる。

これもファニーのものと似たような内容が保存されていたが、どうやらエリーはどこかへ行ってしまったらしい。

クエストは「鍵を探してエリーの行方を探し出す」となる。

鍵は2フロア下の机の陰にあった。

鍵を使って更に進むと、エリーを探す場所は、地下深くだった。

マーカーに従って進んだが、マーカー地点に着くとそこは道が崩れていて進めない。


Fallout 4の新MOD プレイ日記  その3へ続く。

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2019/8/30 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記  その1

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エンディングにて、ここで又トラブルとなった所からである。

■ジェファーソン記念館

Monolith様かDLC様かの筈なのだが・・・

次のBroken Steelが始まらない。

C:\Users\**\AppData\Local\Fallout3のリストで、Broken Steelを最後に持ってきてみた。

不可である。

他のDLCは全てクエスト欄に表示があるが、Broken Steelだけがないのだ。

???

setstageなども試したが、どうやってもBroken Steelは出て来ない。

残念ながらこれにて今回のFallout 3は終了てある。

引き続いて、Fallout 4の新MOD、Depravity - A Harmless Bit of Funの日本語化とProject Valkyrieの完全版「Sector Five - Rise and Fall」をやることにした。

いずれも虹モヒカンさんの好意によるものである。

虹モヒカンさん、いつも有難うございます。

Depravity - A Harmless Bit of Funは、完全な新規MODなのだが、Project Valkyrieの完全版「Sector Five - Rise and Fall」は、Project Valkyrieのバージョンアップ版なので、前回のデータを使って途中からやるのはまずかろう。

というわけで、Vault111から脱出した直後から開始することにした。

■コモンウェルズ

まずはMODが開始できるかの確認である。

Sector Fiveの開始地点はポセイドン・タンク近くである。

南西方向に進むと、首尾良く「Sector Five開始」のメッセージが出た。

■Sector Five - Rise and Fall MODの概要

このSector Five - Rise and Fallは、

「 この MOD は前作 2 つの MOD ( 以下リンク )を単一の esp に結合し、ビルドの基礎として使用した為、前作 2 つの MOD の導入は必要ありません。ですが、過去のコメント投稿とバグ報告を参照する為に過去 MOD は生きたままにしておきます。」

とMODの説明にある。

「このクエストにあるもの:

・40を超える新しい内部/外部セル
・5 つのパートに分かれた、完全版 ProjectPhoenix クエスト
・ファストトラベルを使用しない場合、コモンウェルスツアーガイド : )
・新しい弾薬 ( 化学作業台のレシピを含む ) => 科学へのロマンの熱い方の為に言いますが、圧倒的な物は期待しないで下さいね
・完全に新しい派閥 ( 新しいテクスチャを含む )」

これが特徴らしい。

「必要なもの :

 fallout.esm / exe のみ => 私は強くバニラにこだわっています - 他には何も要りません。 ( DLCさえも )]

という嬉しい仕様である。

全てのDLCがないと動かんぞという、贅沢なMODは見習って欲しいものだ。


■Depravity - A Harmless Bit of Fun の概要

次はDepravityだが、

「バニラでは、メインクエストの第1幕と第2幕の特定のパスを辿らなくてはなりません。
例えば、ニックを救出し、ドッグミートに従い。ケロッグを殺す必要があります。
アマリを訪問し、バージルと会い、そして装置を作成し、あと…いつものガービー…。
初回はいい、3回目は…? 5回目や10回目もこれを繰り返したいですか?

Project Valkyrieが別のエンディングMODであったように
このMODではインスティチュートに到達するまでの別のロールプレイオプションを提供します。

追加される要素
・10時間程度のクエスト20個
・フルボイスのコンパニオンが5人
・バニラNPCのコンパニオン化が2人(ケロッグ、カスミ)
・屋内居住地/プレイヤーホームが3箇所
・バニラゲームの新しいゲームパス
 - プレストンを無視し、別の情報からダイアモンドシティに到達する
 - ニックを無視、彼は元気なままメインクエストは彼抜きで進める
 - ダイアモンドシティでドッグミートが突然出てくることは?
 - とぼけるアマリ、ケロッグの脳内クエストやバージルをスキップ
 - お望みならスペアのケロッグ?一緒にコーサーを倒してチップを解読しよう
・バニラゲームへの追加RPG要素
 - Vault111を離れた後、コンコードで確立されたギャングのために働くオプション
 - ケロッグを殺すのではなく、インスティチュートへのアクセスを手伝わせる
  バージルを助ける代わりに、ケロッグと共に技術と設計図を入手する
 - グッドネイバーが防御を構築し、政治的ライバルを排除し、道路や経済を修復するの支援
 - マロースキーを倒してレクスフォードホテルの所有権を取得し、インテリアを掃除し、
  新しいスタッフを募集し、カジノ、クラブ、店など改装し、運営する
 - ダイアモンドシティの侵略を撃退し、マクドナウの新しい運命を決める(奴隷、屈辱等)
  新しい市長になり善悪の都市を運営する。奴隷制、税率、 移民など
 - ガンナーへのより満足のいく対処方法

必須
・全てのDLC
・Outcasts and Remnants - Quest Mod Plus v1.4以上

推奨MOD
・Project Valkyrie
・Fusion City Rising - Quest Mod Plus
・Radioactive Signs - Lighting
・Caliente's Beautiful Bodies Enhancer -CBBE-
 - 一部NPCがCBBEの服を着ています」

とこちらはロア・フレンドリーとはいえないようだ。


Fallout 4の新MOD プレイ日記  その2へ続く。

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2019/8/29 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その80

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ついにメインクエスト最後の「Take it Back!」で、リバティ・プライドと共に出撃した所からである。

■ジェファーソン記念館

敵と交戦しながら、高速道路上をジェファーソン記念館に近づく。

リバティ・プライドはバリアさえ簡単に排除してしまう。

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こうしてジェファーソン記念館入口に到着した。

目的地は浄化プロジェクト制御室である。

尚、前回はサラを置き去りにして、一人だけで先に行ったら、浄化プロジェクト制御室に入れないというトラブルになった。

ここはサラと共に入らなければならかったのだ。

制御室まで進むとオータム大佐がいた。

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大佐とはスピーチで説得も出来るのだが、やはりブチ殺す方を選んだ。

なにせ父の仇だからね。

それはいいのだが・・・

やってしもた、サラちゃんをff(;´Д`)

やり直しである。

制御室の中に入ると、隔壁の向こう側は放射線が非常に強い。

この中に入って無事で済むとは、到底思えない状況である。

さて、主人公とサラ、どちらが入るのか?

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私は「ええかっこしい」だから、前回同様に当然自分で行くを選んだ。 

ここで「おねえたん、ボク恐いから先に行ってよ」というプレイヤーは、まずいないだろうな。

第1の隔壁を通り過ぎると、後の隔壁は締まり前の隔壁が開く。

これでもう後戻りは出来ないのだ。

尚、改良型FEVウィルスは、ついに使用しなかった・・・

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そして浄化装置の前に立つ。

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ここでパスワードを入力しなければならない。 

「私はアルファでありオメガであり・・・」

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これはキリスト教徒なら知らない人はいないだろうが、無信心の日本人にはまずわからないと思う。

默示録である。

『21章6節』。

こうしてエンディングのムービーとなる。

ドッグミートを連れた主人公が歩んで行くシーンもある。

Fallout 3全巻の終わりである。

の筈なのだが・・・

実はDLC Broken Steelがあるので、主人公は助かってしまう。

DLCがなければ本当に「一巻の終り」なのだが、DLCのおかげで生き延びただけでなく、DLCクリア後もフリープレイができる。

Monolith様かDLC様か。


Fallou 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その81へ続く。

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2019/8/28 | 投稿者: hal


Fallout 4の新MOD プレイ日記  その4

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ファロンの管理事務所でDepravityに入れたらしい所からである。

虹モヒカンさんによる新フォント、導入。

これは普段使っているsan notoなどが入っていて、非常に鮮明で読みやすい。

虹モヒカンさん、多謝多謝!

■ファロンの管理事務所

しかし、この建物の外観は、黄色いようには見えないのだが?

まあ、MODに入れたのだからよしとしておこう。

ここには多数の奴隷が捉えられている。

しかし、彼らを解放する前に、持ち物を取り戻さなければなにもできない。

ここでようやく思い当たった。

あのステラという少女は、奴隷候補者をおびき寄せるための、罠だったのではないか?

なにか大人びた、少女というより中年女のような印象を受けたのも、そのせいではないか?

それはさておき、持ち物である。

刑務官が表れ、戦いになるが素手では中々倒せない。

そ奴からショックバトンを得たのだが、その後はもう刑務官は出なくなった。w

ようやく所持品発見、クエストは「ダンジョンから脱出」となる。

ライナという奇妙な美女と遭遇したが、謎のような言葉ばかり発し、一体何者なのか見当もつかない。

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ニテンと話せとか言っていたが、それはなにものでどこにいるのやら。

3点か4点ではだめなのだろうか?

別の部屋ではステラと再会したが、この少女、やはり只者ではない。

ソレモンでもコレモンでもない。

いきなり大人の大きさになったり、瞬間移動したりするのだ。

うぅ〜む・・・

このDepravityはホラーMODではないと思うのだが、しかしこの展開と描写はホラー要素満載である。

コモンウェルズに出る扉から外に出たが、それでは脱出クエストはクリアにならない。

所定の脱出口から出なければいけないらしい。

入り直すと「エデン」という妖艶なご婦人と出会った。

これは「ニテン」ではなく「エデン」の見間違いだったのか?

しかし、彼女は何も語らない。

益々mって帆立貝に??である。

デタラメに歩き回っていると受付のターミナルがあり、調べると「建物の周辺でマーフィーを検索しろ」となる。

またも??

まだ脱出クエストは残ったままなのに、なんで「建物の周辺」になるのだ?

それに脱出のマーカーがおかしい。

当該地点には脱出用の出入り口はないのだ。

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これはだめだ。

setstage 432ABAC9 70

これで脱出を飛ばして「建物の周辺でマーフィーを検索しろ」となった。

「これらのジョーカーが何を望んでいるかを知ることもできます。

そのダンジョンは、もし私がそれをコントロールすることができれば、少数の気まぐれな入植者を送るための楽しい場所になるでしょう。」

という説明がある。


Fallout 4の新MOD プレイ日記  その5へ続く。

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2019/8/28 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その79

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The Superhuman Gambitというアホラシクエストをやっている所からである。

■カンタベリー・コモンズ

メカニストはアンタゴナイザーを倒さなければ街の平和はないといきまくが、スピーチ100で説得すると案外簡単に了解してくれた。

「そうか、俺の方が街の人たちの脅威になっていたんだな。

なんてこった! 

それじゃもうメカニストはやめるよ。

ほら、この衣装はあんたにあげるよ。」

というわけで、衣装を脱いだ彼の素顔は・・・

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至極おとなしそうな、まっとうな黒人である。

あのゲテでガキっぽいケテケテ衣装は、一体なんだったのだ?

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かれはそのまま立ち去っていった・・・

後はアンタゴナイザーだが、こちらの方が手強そうだ。

実は、このクエストはどちらか一方を説得するか殺すかして、二人の対立を停止させれば、それでクエストクリアなのだが、折角ここまでやったのだから、最後迄いってみよう、というわけである。

では、まずは情報収集といこう。

食堂のマスター、ジョー・ポーターに話しを聞くと、アンタゴナイザーは、アリに家族を皆殺しにされたらしい。

本名はターニャ・クリストフというそうだが、彼女の死体はついに見つからないままだった。

■アンタゴナイザーの隠れ家

正面の扉とは別に、岩山の上にアンタゴナイザーの隠れ家に入る「裏口」がある。

正面の扉からでも裏口からでも、距離的には大差はない。

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カンタベリートンネルに入る。

更にアンタゴナイザーの隠れ家へのドアから入り、ちょっとした広間に出ると、アンタゴナイザーがいた。

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彼女を説得して町から去らせることに成功、これでクエストはクリアである。

そしてロエに報告し、これにてケッタイ二人組クエストは完了である。

■Vault101

しかし、Vault101からの救難信号は聞こえてこない。

どうやら他の場所でそれを聞いて、そのまま放置していたのだろう。

まあ、どうしてもやりたいというものでもなし、これは断念しよう。

これでもう本篇最後のクエスト「Take it Back!」をやるしかなくなってしまった。

■要塞

久しぶりの要塞である。

ラボへ入ると、Brotherhood of Steelの主立った面々が、深刻な面持ちで打合せをしている。

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彼らと話すといよいよ出撃である。

リバティ・プライドという巨大ロボットも参戦するのだが、これは未だ未調整なので、果たしてどの程度役に立つか、心許ない。

リバティ・プライド出撃!

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Fallou 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その80へ続く。

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2019/8/27 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その78

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Megatonに戻って、モイラあねさんのウェイストランドサバイバルガイド執筆のお手伝いをしている所からである。

■メガトン

戻ってモイラと話すと、次は地雷原だがこれは既に経験しているので、その経験を話してOK。

放射線をタップリ浴びた時の体験を聞きたいなどと、このおねいさんは人ごとだと思って、恐ろしいことを言う。

そこはうまく騙して第1章終了。

しかし第2章は、「重症を負ったら、治療する前にここに来て経験を話してね」などと無茶苦茶なことを言う。

重症でそんなことをしてたら、死んでしまうじゃないか。

モイラ「その時は別の協力者を捜すわ」

ダミダ、これは・・・

そんなことをやっていたら、命が幾つあっても足らない。

しかも、前の実験では助手がケンタウロスに喰われたなどと、恐ろしいことを言い出す。

前回ここでリタイアしたのは正解だった。

今回もスピーチを使って、モイラにはガイドブックの執筆を断念させた。

これでこのメガトンの人々の内、何人かはモイラに殺されずに済んだのだ。

このモイラあねさんは、デスクロウよりbloodsuckerよりLibrarianより恐い、ウェイストランド最恐のモンスターだ。

しかしMegatonというのは絵になる街だ。 

核爆弾はあるわ、Monolith様はあるわ、やたら人を怪我させたり放射線障害にさせたりしたがる美人雑貨店主はいるわ、ぼけっとして歩いていると落っこちる自然アノマリー(穴ボコ)はあるわ、なんでもありだ。

ないのはさっちゃんとジーパン位だ。

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さて、ここで究極の大問題、

つまり、今回のFallout 3プレイでは、ついにやりたいクエストがなくなってきたのだ。

後、残っているのはメインクエストの最終章「Broken Steel」とその後のDLC「Broken Steel」だけである。

幸い虹モヒカンさんの好意でDepravity - A Harmless Bit of Funの日本語化とProject Valkyrieの完全版「Sector Five - Rise and Fall」の日本語化をいただけることになった。

ならばこのままメインストーリーからBroken Steelに進み、そのままFallout 3を終了しても、Fallout 4の2MODが楽しめるということになる。

ならばBroken Steelでサラ嬢を誘惑してこようか。

いや、その前にThe Superhuman Gambitもやっておこう。

■カンタベリー・コモンズ

街に入るとなにやら騒然としている。

なんとも表現のしようのない、けったいな格好をした男女が戦っているのだ。

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二人は戦いながら去っていった。

唖然として立ちすくんでいる主人公の前に一人の男が立った。

アンクル・ロエと名乗ったその男は、町中の者があの二人、アンタゴナイザーとメカニストに困り果てていると嘆いた。

あんたがあの二人の戦いをやめさせてくれたら、充分なお礼をしようと、彼は言うのだ。

ロエの甥っ子にその二人?のことを聞くと、その居場所を教えてくれた。

メカニストは街の南部にあるロボット修理工場にいるらしい。

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警備ロボットと交戦しつつ進み、エレベーターで階下に降りるとメカニストが居た。

なんというか、なんとも言えない、なんともなファッション?である。

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Fallou 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その79へ続く。


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2019/8/26 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その77

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ルーシーの依頼で、アレフまでの飛脚となった所からである。

■アレフ

このアレフの町は、なんと高架高速道路の路上に家が建っているのだ。

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無慮4軒もの家があるアレフは、町とも言えない町だが、一応住民に話しを聞いて回った。

しかしその中の1軒では2つの死体があった。

ウエスト家である。 つまりルーシーの家なのだ・・・

その死体には奇妙な咬み傷があった。

人の歯形のような傷跡である。

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全て調べてキングと話すと、ファミリーを捜すことになった。

不思議なことは、ウエスト家には両親と息子がいたのだが、その息子イアンがどこにもいなかったことだ。

■メレスティ・トレインヤード

なんでここへ来たかと言えば、それは私のuso800勘が指し示したからである。

そのuso800勘は、「それは攻略に書いてあった」とも言っている・・・

線路の壊れた所から地下を進むとロバートという男がいる。

かれはファミリーのメンバーらしいが、想像していたような粗野な男ではないようだ。

そしてファミリーの件はヴァンスと話せと教えてくれた、

奥へ進みターミナルのあるドアで、ターミナルをハックして開けると、中にイアンがいた。

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彼は血への渇望に耐えきれず、両親を殺して血を飲んだというのである。

イアンにルーシーの手紙を見せると、深く感動したらしく、家に帰ることを決意した。

そしてそれについては、ヴァンスと話してくれと言う。

戻って更に進むと、地下鉄のメレスティ駅の構内に出て、ヴァンスという男がいる。

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彼も他の男達も、想像していたようなBanditのような荒くれとはどうも違うようだ。

その間の事情は、ヴァンスと話してわかった。

ヴァンス達はバンパイアだったのだ。

彼らは人目を逃れてこの地下鉄の中に潜み、人の血を吸っていたのだった。

彼らは血液パックで血への飢えをしのいでいたのだが、それも蓄えがなくなり、やむを得ず人を襲ったというわけだった。

ヴァンスと話し、アレフが血液パックを供給することを条件に、アレフを襲わないことを約束させた。

こうしてキングの所に戻ることになった。

■アレフ

キングと話してクエスト終了。

その後イアンと話すとこれまでのことを色々と話してくれた。

■メガトン

ルーシーを捜してみたがどこにもいないようだ。

ではモイラの雑貨店で、ウェイストランドサバイバルガイド執筆のお手伝いでもするか。

まず最初はスーパーウルトラマーケットで食糧探しである。

■スーパーウルトラマーケット

中には多数のレイダーが住みついているので、先にそ奴らを退治しないと、おちおち食糧探しもできない。。

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調理場の中で食料発見。 これでモイラの依頼はOKである。


Fallou 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その78へ続く。


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2019/8/25 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その76

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コルベガ工場にてドクターサリバンを発見した所からである。

■コルベガ工場

その囚われの部屋はロックされているが、そのパスワードはグールキングが知っているという。

彼からそれを奪ってこのドアを開けてくれ、しかしグールキングが簡単に教えるとは思えないので、結局は力尽くになるだろう、とのことだった。

どこまでも松戸菜園試験ですな、このおいちゃんは・・・

ここでクエストが「グールキングを殺せ」となる。

更に奥へと進んでいると、グールキングと遭遇、こ奴はラスボスどころか並のグールより弱く、一撃で撃沈。

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彼からパスワードなどを取り、サリバンの元へ戻る。

戻ると非常スイッチを起動して、サリバンごとグールを全滅させるか、彼を助けるかの分岐点となる。

勿論サリバン退治である。

サリバンとかタリバンとか言う連中は、可及的速やかに退治した方が、世のため人の為。

尚、ここではどちらを選んでも全く変化はなかったと、前回の日記にはある。

こうして、「グレイスに報告」となる。

グレイスからは感謝の言葉と幾ばくかのキャップを貰った。

これにてMODグールキングは全巻の終わりである。

短いMODだが、そこそこ楽しめた。

まずはメガトンの自宅に帰って一休みしよう。

しかし、Angelinaは寝室には入ってこず、朝迄外で待っているのだ。

なんちゅう身持ちの堅い娘だ。

少しはパイパーを見習え!

パイパーはちゃんとベッドの横にいるぞ。

赤い皮コートを着たままだけど・・・

せっかく服を召し上げて、ブラパン姿にしてやったのに、その恩を忘れたのか?。

Angelina「それは恩じゃなくて、恨みと言った方が・・・」

ところで、パイパーは寝る時も水の中で泳ぐ時も、ナゼ赤い皮コートを着ているのか、ようやくわかった。

あれは「赤い皮コート」ではなく、「赤い皮」、つまり「皮」膚なのだ。

皮膚ならば寝る時も泳ぐ時も、着ていてなんの不思議もない。

真理は偉大だな・・・

さて、問題はこの後である。

「Blood Ties ルーシーの家族に手紙を届ける」というのがあったし、モイラクエストの「Wasteland Survival Guide」もある。

モリアティの酒場にいるルーシー・ウエストに話を聞くと、アレフの町まで飛脚の仕事となる。

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■アレフ

アレフにつくとヘンな老人がバリケードに立てこもっている。

エヴァン・キングという老人で、最近妙なファミリーがここに現れて、バラモンなど皆殺されてしまってこまっている、ということなのである。

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そして住人が安全かどうか見回ってくれと頼まれた。

ルーシーの手紙の届け先も、その見回り先にあるそうだ。


Fallou 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その77へ続く。


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2019/8/24 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その75

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MODグールキングを開始した所からである。

サリバンの研究所はカンタベリー・コモンズの北にあるラスティーズ・ハードウェアという古いショップの地下だそうだ。

まずはそこへ行ってみよう。

というような出だしで、ミステリアスで中々よい。

■ラスティーズ・ハードウェア

ここがラスティーズ・ハードウェアである。

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床を調べると、ハッチがあり、これが地下への入口だろう。

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電気のスイッチは、右手の壁にあり、それを入れると地下へのハッチが開いた。

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これで研究室で有益な情報を探すというサブクエストになる。

内部は非常に広大で迷いやすく、しかも荒廃がひどくて不気味である。

ここで又妙な事が起きた。

メインマシンで起動すると、ゲーム画面からエディターにフォーカス切り換え、戻るとフリーズする。

サブマシンではそんなことは起きなかったのに、はて?

それに前回迄はフォーカス切替時のフリーズはなかったのだ。

ふと思いついて、SEローダーの設定でXP互換にしてみた。

それで一応フリーズは止まったようだ。

地下へのハッチから進むと左右に階段のある広間に出る。

階段は左右どちらでも良いので上に上がり、北側に3つ廊下があるので、中央の廊下に入る。

最初の交差点を右に曲がり、直ぐ右のドアを開ける。

ここが目的の場所である。

部屋中央に落ちている白い物体「ドクターサリバンの要請」(ホロテープのようだ)を拾うと、クエスト完了。

そのホロテープを見ろというメッセージが出る。

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前回はこのホロテープは英語だったが、今回は日本語の字幕がある。

これはやはりありがたい。

クエストの説明欄には「コルベガ工場下水道に行く」というメッセージが表示されている。

これでこの廃研究所でのタスクはひとまず完了である。

■コルベガ工場

ついて少し進むと、下水道の入口とおぼしき穴が、口を開いている。

ここに来るとグールの隠れ家を探せというクエストが表示されるので、その下水道に入る。

要所要所で登場するグールを撃滅しながら、奥へ奥へと進む。

Darknessと違ってこのMODではマーカーが出ているので、迷うことはあまりないだろう。

それにコルベガ工場は、迷いやすいメイズではないので、先へ先へと進んで、最奥部のドアを開けると、ドクター・サリバンこと、松戸菜園試験がいた。

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彼は現在はグールキングに囚われているそうだ。 グールキングは特殊なチップを用意して、部下の頭に挿入し、言うことを聞かせているらしい。

このチップは取り外そうとすると大爆発を起こし、当人はもちろん回りのものも巻き込んで殺してしまう、という恐ろしいものである。

それだけではなく、グールキングはサリバンの頭にまでそのチップを挿入した。(この設定はFO3のDLCにもありましたな。 pitだったか)

なのでなんとか爆発させないようにそれを取り外す方法を考えて欲しいという、無理難題を出された。


Fallou 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その76へ続く。


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2019/8/22 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その74

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オバディアに本を戻したらどうなるか、試そうとしている所からである。

■ブラックホールの屋敷

オバディアは本を受け取ると地下室へ降りていった。

そして妖しげな祭壇の前で何やら祈り始めたのだ。

しかし、それ以上は何も起こらないので、改めてオバディアをブチ殺し、埠頭に戻った。

これはやはり、本を渡した時点で、このクエストは完了になるので、マーセラルートには入れない。

結局埠頭からやり直し、ウェイストランドに戻った。

Point Lookoutは、マーセラルートのダンウィッチビルを残して、これにて完了である。

ダンウィッチビルの後は、メインクエストの「Take it Back!」で本篇終了となるが、Broken Steelが続いて始まる。

とはいえ、長く楽しめたFallout 3も、それで全ておしまいである。

その後は・・・

好みとは違うのであまり気が進まないが、Anomalyしか残されていない。

■ダンウィッチビル

しかし、このマーカーはダンウィッチとは全く方角違いのとんでもない所に出ている。

ダンウィッチビルは南西部の外れにあるのに、広域マップの真ん中あたりに、それも2つも出ているのだ。

ここにはリスポンしたのか多数のミュータントが出現する。

敵を倒しながら見捨てられたダンウィッチの廃墟経由で、有害なチャンバー入口に辿りついた。

■有害なチャンバー

奥へ進み最深部にオベリスクがある。

ここはMODダンウィッチのミスカトニックの箱もあり、中にはネクロノミコンが入っている。

このオベリスクをチェックすればよいらしい。

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激しい衝撃があり、あたりには怪しい雰囲気が漂う。

このダンウィッチビルとその地下の洞窟は、雰囲気が不気味な上にやたら敵が多く、かなり恐い。

私は数回討ち死にしたが、Angelinaは1.2度なので、彼女の方が強いということらしい。

ともあれこれでクエストは完了である。

これでDLC Point Lookoutはクリア、残るはメインストーリーのサブタスクと、最後のメインクエスト、そしてDLC Broken Steelだけとなった。

と思っていたら、グールキングがあった。

開始場所はRedvaleである。

■Redvale

以下随分前の日記からである。

Fallout 3の世界はゾーンやメトロに負けず劣らずMiseryである。

かしいだ壁、穴の開いた屋根、ボロボロの家具、崩壊した橋と道路など、第二次大戦直後の日本みたいな光景が延々と続く。

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このグレースの家も正にMiseryそのものであった。

彼女の話では、フェラールグールが襲ってきて夫も殺されてしまった。

それまでフェラールグールなどこの辺には出たことがないのにである。

それが出現するようになったのは、サリバンという科学者が町にやってきてからだという。

しかもそのフェラールグールの行動が何かおかしい。

それを探ってくれないかという依頼である。


Fallou 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その75へ続く。

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2019/8/21 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その73

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小麦粉を拾い集めて密造ばっちゃに届ける所からである。

■マルグリットの小屋

取って返してばっちゃに渡し、24時間待つと密造酒「マウンテンデュー」ならぬ、「Point Lookoutデューは完成していた。

これを貰ってクエスト完了だが、この密造酒バスタブウイスキーを、実際に飲む機会はあるのだろうか?

味は試さないでおく方が、健康のためにはよさそうだが?

次は「The Dark Heart of Blackhall」である。

■ブラックホールの屋敷

僻地の大邸宅に入るとオバディア・ブラックホールという変わった名前の老人がいる。

彼は大事な本をスワンプフォークというミュータントに盗まれたので、取り返して欲しいと依頼する。

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それは儀式の地という所にあるそうだ。

屋敷の外に出ると、マーセラという女性が話しかけてくる。

彼女はオバディアの求める本には邪悪な内容が書かれている。

決してオバディアに渡してはならないというのだ。

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ともあれまずは儀式の地に行ってみよう。

■儀式の地

焼け落ちた隠れ家への扉がある。

ここから入ると洞窟になっていて、最深部にいかにも曰くありげな儀式用の書見台があり、そこにその本があった。

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この洞窟はたいして広くはないが、分岐がかなり多く迷いやすい。

さて、書物は入手したが、これはどちらに渡すべきか?

これは要するに、キャップ重視ならオバディア、カルマ重視ならマーセラということらしい。

但し、オバディアルートはブツを渡して即終了なので、より長く楽しめるのはマーセラルートである。

今回もマーセラルートで行くことにした。

マーセラは災害救助前哨基地にいると言っていたので、まずはそこへ行こう。

■災害救助前哨基地

ここへつくといきなりスマグラーとかいう連中に、荒っぽい歓迎を受ける。 ここは災害救助のための基地じゃないか。 なんでそんな物騒な連中がこんな所にいるんだ?

しかし、マーセラ自身はここにはいないし、クエストもオバディアに本を返せしかない。

前回はマーセラは死んでいたので、進行は大分違うようだ。

これはやはりおかしいので、オバディアの屋敷を出る所からやり直し、マーセラとの会話の後、すぐキャンプ地に行ってみた。

マーセラは本を持って来ないとこれ以上は話せないとのことなので、儀式の地で妖しげな本を取得し、キャンプに戻ったが、マーセラは死んでいた。

これで前回と同じ進行になった。

端末には次の行動先のメモが残っていた。

「ウェイストランドに戻ってダンウィッチに行き、本をそこに戻せ」とある。

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トバルは先程ブチ殺していたので、波止場に行くとネイディーンがいた。

このままウェイストランドに戻ってもよいのだが、オバディアに本を戻したらどうなるか、試しておこう。


Fallou 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その74へ続く。

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2019/8/21 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その72

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The Velvet Curtainで沈没した潜水艦内から、脱出する所からである。

■潜水艦引き上げ地点

しかし解除の前に、あらかじめ脱出口の確認とセーブは必須である。

機関室の安全装置とは、最後部のタンクの下という、わかりにくい所にあり、探すのに一苦労した。

安全装置を解除、即脱出。

この後はモーテルの1D室に戻る。

■ホームステッドモーテル

端末を調べると「トイレのタンクからクリプトクロム・スペクタクルズ・サングラスを入手せよ」とある。

この長ったらしい名前のしろものを使うには、クリプトクロムをスペクタクルズして、サングラスに振りかけて食べるのだ。

■カルバート邸西のバンカー

バンカーというが、実際は温室風の施設である。

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ここにあるどれかの台座を操作するようである。

サングラスをかけない時の視界。

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サングラスをかけた時の視界。

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つまり台座の縞模様の数がナンバーで、メモの順に操作すればよいのだろう。

メモには「1323442」と書いてある。

この通りに操作すると、地下への扉が開く。 

■カルバート邸西のバンカー地下

中にはプロテクトロンがいるが、パスワードを告げると案内してくれる。

勿論セーブ必須である。

しかし・・・

共産世界とは非情なものですな。

奥の端末を操作すると、「チャン、よくやった! しかしお前の生涯はここで閉じなければならない」とくる。

要は使い捨ての駒、死人に口無しということらしい。

ともあれ、ここから早急に脱出しなければならない。

でないとこちらが死人に口無しになってしまう。

今回前回同様にパイプの上に飛び移り、非常排出出口から脱出した。

他にも配電盤をショートさせてドアを開け、そこから脱出という方法もあるようである。

これにて「ビロードのカーテン」全巻の終わり。

■マルグリットの小屋

ここは密造酒の醸造所なのだが、マルグリットばあさんは醸造装置が故障して困っているとのことだったので、修理してやった。

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密造酒を作るには、プンガと小麦粉、それに核分裂バッテリが必要だそうだ。

プンガと小麦粉はわかるが、なんでどぶろくに核分裂バッテリが必要なんだろう?

ともあれ、手持ちのプンガと核分裂バッテリを渡して、後は小麦粉である。

これも調達したが、ばっちゃに渡すという選択肢が出ない。

あちこちを探してみて、ようやく気がついた。

ばっちゃに渡すのは、「小麦粉の袋」ではなく、只の「小麦粉」だったのだ。

それならどこにでも落ちている。


Fallou 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その73へ続く。

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2019/8/20 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その71

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グールハンティングの再チャレンジの所からである。

■沿岸の洞窟

しかし、やり直しでも同じ結果だった。

7.8匹フェラールグールは出てくるが、その後はもう出てこなくなるのだ。

残念だが、これは断念せざるを得ない。

ビロードのカーテンの続きから進もう。

■ホームステッドモーテル

モーテルの1D号室にあるターミナルを調べると、エージェント・リーという人物への新任の挨拶がある。

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机の上にはモーゼルによく似た中国軍拳銃が置かれていて、スーツケースにはロッカーの鍵もある。

どうやらこの部屋は中国のスパイが使っていた部屋らしい。

■埠頭

貸し金庫で1207のパスワード入手、これは市民銀行の金庫のパスワードである。

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では後1度だけフェラールグール狩りを試してみよう。

やはり、残りのグールは出て来ない。

これはもうどうしようもない。

銀行へ行き、音声認証セキュリティ・システムの前で音声メモを再生すると、貸し金庫が開く。

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そこには諜報活動報告書がある。

エージェント・ヤンのものである。

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その後の手がかりは、市街の壁に貼ってある「wanted!」のビラで、ヤンのことが書かれていた。

銀行の東隣にある新兵募集所の端末を調べると、「敵エージェント、ワン・ヤンを拘束し、タートルダヴ捕虜収容所に移送した。」とある。

ならばそのタートルダヴ捕虜収容所に行かねばなるまい。

■タートルダヴ捕虜収容所

収容所は、暗く荒れ果てた大地に貧しげな小屋が建ち並ぶ、陰鬱な所である。

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しかも、多数の警戒ロボットがいて、攻撃して来る。

管理小屋で端末を調べると、ヤンはここで死亡したようだ。

死体は死体置き場にあるようだ。

死体置き場といっても独立した建物があるわけではなく、管理小屋の横にある蓋のようなものが入口である。

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死体置き場のロッカー(死体の入っている!)を調べると、ヤンの死体があった。

調べると、奥歯に中国潜水艦の自爆コードがみつかった。

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■潜水艦引き上げ地点

潜水艦引き上げ地点に行くには、直接ファストトラベルは出来ないので、一旦カルバート邸か大灯台に行き、そこから海を泳いでいくしかない。

潜水艦は沈没しているので海上からは見えず、目的地付近では潜って探すことになる。
ハッチから中に入ると、潜水艦の内部はこんな具合である。

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奥の端末を操作するのだが、自爆には機関室の安全装置を解除することが必要である。

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Fallou 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その72へ続く。


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2019/8/19 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その70

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有事Point Lookoutのメインクエストを完了し、それでは、Point Lookoutのサブタスク兼観光ツアーもやっておこう、という所からである。。

■アメリカ海軍船オジマンディアス

この船は米海軍の調査船だったようだ。

小さなハッチから中に入ることが出来る。 

端末を調べると、3つの資料を回収するというサブクエストがある。

この資料は天然ガスの地質調査資料らしい

■ゴミ塚

資料は北西部にあるゴミ塚の北、タートルダブ収容所の西にある穴に入る。

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直ぐ近くの端末の隣に資料1があった。

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■リルのおもちゃハウス

この東に資料1と全く同じような穴があり、その中に資料2がある。

資料のある位置まで同じである。

なんか手抜き・・・

資料3はマップ北西端のジェット機墜落現場の北西にある。

これまた穴に潜り手抜きを回収した。

■アメリカ海軍船オジマンディアス

船に戻り手抜き端末に入力する。 これでクエストは手抜き終了となった。

報酬は手抜きのためなにもない・・・


■沿岸の洞窟

ここではフェラールグールを使ったアトラクションがあるとのことで来てみた。

支配人のブリックと話し、彼の巧みな口ぶりに乗せられて大枚1000キャップを払った。

これは要するに、フェラールグールを狩るゲームなのだ。

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但し、Point lookoutのフェラールグールは、バニラより大分堅いし、数も多いので、油断すると死ぬ。

彼らは檻の中に閉じ込められているが、スイッチを押すと檻が開き対戦となる。

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その前に武器など用意。

ところで、ここの主人であるブリックはグールなのだ。

グールがフェラールグールを人間の狩りの対象にするとは・・・

スイッチを押すと檻の戸が開き、戦闘となる。

多数のフェラールグールや光りしものが出現するが、25匹ほどいるそうだ。

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全ての敵は倒した筈だが、クエストはクリアにならない。

やり直しではモテルで一眠りし、ターミナルを調べて、ベッドのスーツケースから「ロッカーキー」を入手すると、The Velvet Curtainが始まってしまった。

もっともこれは、いずれやるつもりだったので、問題ないどころか好都合である。

それでは、Plik's Safariの再チャレンジである。

プリックと話す前に、彼の自室を調べて日記を読むと、perk Ghoul Ecologyを修得した。


Fallou 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その71へ続く。

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