2019/6/30 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その23

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コンソール使用で、なんとかDarknessを続けられるようになった所からである。

■エンクレーブ基地

このクエストは、グスタフソン博士の部屋の左のPCで、テキストアドベンチャーゲームが遊ぶことである。

このテキストアドベンチャーでは、セーブができないのだ。(;__)

途中で「ネクロポリスへ行く」という選択肢が出れば、正解ルートと思われる。

前回の日記では総当たりと書いているが、総当たりといっても選択肢が僅かしかない。

最初のシーンでは、「東に戻る」、「西に進む」、「南に進む」、次のシーンでは「街で話を聞く」、「バーで話す」、その次は奇怪すぎてわからんちん。

しかも、それが繰り返されるだけで、いっかなネクロポリスの話は出て来ないのだ。

これはキャラクター設定で「軽業師」を選んだのだが、「科学者」で新たに始めてみると、一発でネクロポリスの話が出た。

そのまま進むとあっさりクリア。

なんなんだこれは。www

ともあれグスタフソン博士と話すと、彼はこの単純なゲーム(ゲームとも言えないものだが)がクリアできなかったそうだ。

「博士」の称号を持つ人が、このシンプルなゲームをクリアできない?

信じられないが、ともあれ博士は

「私のパスワードを使いなさい。 

これで基地中何処へでも入れるよ」と、嬉しいことを言ってくれた。

先程敵対されたのは、このパスワードがなかったからかも知れない。

それはともかく、早速基地の中を見て歩こう。

今度はあのケッタイなscientistsも出て来ないし、エンクレーブも敵対しない。

ではHolmesに会いに基地の外に出ようか。

と、進むとモルガンと出会い、グスタフソンクエストが又出る。

それはもうクリアしているのだが、ではあのRadar達の鉄塔に行ってみるか。

特に変わりはない。

ではHolmesはどうか?

■Diner of Broken Dreams

Holmesと話すとDarknessはクリアとなった。

まことにもって帆立貝、大賀の至りである。

さて、この後だが、前回のプレーで最も面白かった「The Librarian - Orions Gate」にしようか。

このlibrarianは、Metro最強のモンスターのMODではない。

stargateを通って宇宙各地を経巡り、と学会もとんでもないと驚く冒険をする、トンデモMODである。

Doppelgangerとはまたひと味も二味も違った、不可思議MODなのだ、

Halさんには非常に面白かったが、あまりにもトンデモなので、万人に薦められるMODではない。

■東Anacostia

Librarian開始。 ここが入口とおぼしきミュージアムである。

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Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その24へ続く。


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2019/6/29 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その20

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グールのHolmesがこの件の黒幕とわかり、これまで調べたデータをHolmesに売るか、それとも破棄するかの選択となった所からである。

■Diner of Broken Dreams

以下がwalkthroughのその部分である。

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■データを売った場合はこちら

Q.エンクレイブの新しい前哨地はどこ?
A.放射性物質の廃棄場とはグリーナー牧草廃棄場の事です。ここにFTした場所から南南東方向に前哨地の入り口があります。

Q.ドアの修理部品はどこで手に入る?
A.グリーナー牧草廃棄場の中央付近の簡易小屋の中にあります(FO3本編でスキルブックのある場所です)。

Q.モルガンに掃討を命令されたレイダーキャンプはどこ?
A.前哨地から西に向かうと鉄塔がいくつかあります。ドラム缶に火をくべてあって周りにベットがあるのがキャンプです。私の場合、何度か確認プレイをしましたがレイダーにあった事はありませんでした。

■データを破壊した場合はこちら
Q.廃村にいるホームズの友人はどこ?
A.2つ新たに入れる廃屋があります。

Q.ポールの向かったキャンプはどこ?
A.廃村の北といってもかなり北です。オールド・オルニーとデイブ共和国の中間あたりです。

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walkthroughの売った場合と廃棄した場合のタスクを比べても、やはり売った方が遙かに長くて多彩なのだ。

というわけで、今回もHolmesにデータを売ることにした。

Holmesと話した後は「頼み事がある」というメッセージが出て、クエスト追加となった。

「Knee Deep in Waste(land)」というクエストである。

グリーナー牧草廃棄場に新しいエンクレーブ基地ができたので、調べてくれというものである。

■グリーナー牧草廃棄場

グリーナー牧草廃棄場である。 

その南東にエンクレーブの基地がある。

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そこには多数のエンクレーブ兵士がいるが、その1人からエンクレーブのアーマーを貰ってエンクレーブになりすました。

しかし、これではダメだった。

Walkthroughには「"アーリントン墓地"で役員を殺すことですが、ちょうど大きなモニュメントの一つにレーダー皿を探してください。」という方法も書かれている。

クエストは「keep deep in」で、「DCの北の廃棄物処理場の、一番大きな道路のカーブの近くにある」とのことである。

しょうがない、アーリントン墓地に行こうか。

■アーリントン墓地

しかし誰もいないがな。

これはだめだ。

■エンクレーブ基地

あたりを探すとエンクレーブ士官が服を持っていて、これを取ると「必要な服が手に入った」というメッセージが出た。

やれやれ、これで基地に入れるようである。


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その21へ続く。


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2019/6/27 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その19

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Darknessの捨てられた家クエストを終了した所からである。

■ウェイストランド

しかしその後の「way of the traitor」が出ない。

前回の日記を調べると、今回同様にクエストが途切れ、コンソールから「way of the traitor」を出したのだった。

前回は SetStage 2a0221e0 10 だったが、今回はその後MODの入替などしているので、SetStage 170221e0 10 だった。

これで無事「way of the traitor」が出た。

■Diner of Broken Dreams

無事Holmesというグールの男に話してクライスラスビルの南東でアイアンメイデンを探せと教えられた。

■クライスラスビル

南東のアイアンメイデンとはこの像のことである。

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しかし、実際にはその又南東のOld Archiveが目的地だった。

■Old Archive

入るとエンクレーブと交戦になるが、前回は出たメッセージは今回は出ない。

はて?

地下3階まで降りると、数台の端末があるが、全て壊れていて使用不可である。

奥のロックされたドアをハックして、そこにある端末を読むと、「モブジーズ計画」という論文があるが、「おまいら脳貧民にゃ、読んでもわからんだろうよ」などと、失礼千万なことが書いてある。

悪かったね、脳貧民で。

しかし、その罵詈讒言にも関わらず、モブジーズ計画とは外傷を再生治療する血清の開発が目的だということはわかった。

脳貧民でもその位のことはわかるのだ。

端末「ここに書いてあるからだろ、わかったのは」

Hal「・・・・・・」

その他にも「ここで見たことについては、Holmesが何か知っているようだ」というメッセージもある。

HolmesとはDiner of Broken Dreamsにいたグールのことだろう。

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ではもう一度Diner of Broken Dreamsに戻ろうか。

■Diner of Broken Dreams

再びHolmesと話すと、やはり彼がこの件の黒幕だったのだ。

彼は自分の本職はバーテンではなく、とある組織のメンバーだというのだ。 

そしてここ迄収集した情報を自分に売るか、それとも破棄するかを選択しろと言う。

この選択肢がこの先の展開にどう影響するのかは、walkthroughを読むとかなり影響があるらしい。

売った方が遙かに長くて多彩な展開になっているのだ。

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これはメッセージファイルを見ても同様である。

やはりplayの面白さは売る方が面白そうなので、そちらを選ぼうか。


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その20へ続く。


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2019/6/27 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その18

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楽しく遊べたCHAOTIC SUNを終了し、Darknessのためにコルベガ工場近くの廃村に向かっていたら、ナジャがなじゃか2人になってしもた所からである。

■コルベガ工場近く

Pipboyのマップを見ると、廃村の西に捨てられた家というマーカーがある。

これが廃村調査の場所なのだろうか。

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■捨てられた家

中には貯蔵庫へのドアがあり、入ると床に穴が開いているが、これがクエストのメッセージ「だからここ何ダウンしてた」にある穴かも知れない。

まずは穴に降りると中は洞窟である。

中にはフェラール・グールだの光る者だのがわんさと出てくる。

洞窟はかなり広いが、ほぼ一本道なので迷うことはない。

暫く進むと外に出るドアがあるが、そこからウェイストランドに出られる。

再び洞窟に戻り、まだ見ていない所を重点的に探した。

広間から東に進むと、ラボラトリへのドアがあった。

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ここはエンクレーブのラボらしいが、やたら広い。

歩き回っている内に、研究室とおぼしき端末が沢山ある部屋に出た。

これらの研究結果を読むと、このengraveの研究所ではなにやらおぞましい人体実験が行われていたらしいことがわかった。 

それは致死的なウイルスのようで、捉えてきた被験者に感染させて研究していたらしい。

とりあえず廃墟は調べたのでウェイストランドに戻った。

次は「The way of traitor 反逆者の道」である。

■Diner of Broken Dreams

前回のプレーでは、ベセスダの西にある食堂でHolmesという男に話しかけると、クライスラスビルの南東でアイアンメイデンを探せと教えられた。

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しかし、今回はHolmesとは会話はできるが、アイアンメイデンの話は、まるででない。

はて?

ふと気がつくと、捨てられた家の探索クエストは、まだクリアになっていないのだ。

となると、何かし残したことがあるようだが、思い当たる所はないのだが・・・

■捨てられた家

それでも一応捨てられた家に戻ってみたが、新しい発見はない。

しかし・・・

研究ターミナルの一つを見逃していたのだ。

それを読むと捨てられた家クエストはクリアとなった。

慌ててバグ呼ばわりしなくてよかったな・・・


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その19へ続く。

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2019/6/26 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その21

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遙々アーリントン墓地迄行ったのに誰もおらず、エンクレーブの基地に戻ると、たちまち潜入用の服が見つかるという、皮肉な所からである。

■エンクレーブ基地

基地の中にナジャを連れて行けば、たちまち大乱闘になる。

可哀想だが、ナジャはここで首である。

その後、もう一人のナジャに話しかけると、

「あんたなんかと話したくない バカっ!」と叱られた。

まあ、ここまで大奮闘してくれたのに、いきなり首なのだから、そう言われてもしようがないだろうな・・・

薄情な男に出会ったのが、娘っ子の悪運と思って諦めておくれ。

あの「モン」「シ」スターが、ナジャの十分の一ほど可愛ければ、もっと早く首にして乗り換えていたのだが、あれではなあ・・・

地下1階に降りると、ペッターソンという士官が話しかけてくる。

お前は何者だというわけである。

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服のおかげでなんなくクリア。

この後は、「医者エヴァンス」か「チーフエンジニアサンチェス」のどちらかと話して、サブクエストをクリアする必要があるらしい。

奥には閉ざされた扉があるが、重武装のエンクレーブが二人もいて、許可証がなければ通せないという。

食堂にはドクターエヴァンスがいたが、特に話はない。 

はて?

前回は実験用のMoleラットが必要というサブクエストになったのだが、今回はその話はまるで出ないのだ。

しょうがない、サンチェスを捜そう。

サンチェスは二人並んだエンクレーブワーカーの一人だった。

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彼女に「なぜ奥に行くのに許可証が必要なんだ?」と聞くと、その奥ではscientistsたちが何かやっているらしいとのことだ。

入れるのは研究者とエンジニアだけという。

そしてエンジニアのカードを貸してくれるのだが、スペアパーツを探して欲しいと頼まれる。

スペアパーツについては、ペッターソンに聞けば良いとのことである。

しかし、ペッターソンからは何も情報も聞けなかったが、一旦地上に戻ってグリーナー牧草廃棄場を探す必要があるようだ。

■グリーナー牧草廃棄場

そのパーツはグリーナー牧草廃棄場の中央付近にある小屋の中にあった。

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ステータスでは「非常に疲れている」とあるので、小屋にある海軍ベッドで一眠りした。

疲れはとれたが、隣に寝ているのがパイパーでもナージャでもなく、ウェイストランド人の骸骨だったことが難である。

■エンクレーブ基地

パーツをサンチェスに渡すと、どうやら許可証を貰ったらしい。

「らしい」というのは、貰ったというメッセージもないし、アイテムにもないからである。

フォールアウトでは、バニラもMODもユーザーに対する情報量は豊富なのだが、このMODは例外で、S.T.A.L.K.E.R.並みにそっけないのだ。

マーカーが殆どでないのも、S.T.A.L.K.E.R.と同じである。

ともあれ、これで地下2階には行けそうである。


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その22へ続く。


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2019/6/26 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その17

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苦痛通りからタウンセンター東に飛んだ所からである。

■タウンセンター東

この後は随分あちこちを渡り歩いたが、精神異常者の耳を持っている敵は全くいない。

これはもしかすると、このあたりでCHAOTIC SUNは打ち止めにして、本土に戻った方がよいりかも知れない。

しかし、ウェイストランドに戻れる港まで辿り着けないのだ。

ここ迄来た道筋などとうに忘れているし、例え覚えていたにせよ、このMODでは片道の移動ポイントが多いので、戻れないこともあるだろう。

さて、こうなるとWorldマップがないのは、非常に困る。

災害大通りの汚染された施設というポータルは、今はない。

データをロードして探し回っている内に、秘密の埠頭に飛んだ。

ここには名もなき島へのボートがある。

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これでウェイストランドにも戻れる。

やれやれホッ・・・

■名もなき島 埠頭

さて、予想以上に楽しめたCHAOTIC SUNの世界とも、これでお別れである。

ナジャはウェイストランドには連れて行けないだろうから、ここでお別れとなる。

パイパーのように、色々な会話が出来て、愛人にできればもっとよいのだが、アンドロイドの愛人ではねえ・・・

あんなことやこんなことはできないだろうし、やはりここにおいて行こう。

と、無情なことを考えているHalさんである。

CHAOTIC SUNの後だが、新しいMODではめぼしいストーリーもののMODはない。

となれば、前にやって面白かったMODか、バニラのサブタスクしかやるものはない。

前にやったMODでは、

The Librarian - Orions Gate
A World Of Pain
Darkness
Alton IL

の3つが中々良かった。

まずはDarknessだが、これはコルベガ工場のすぐ西にある廃村からスタートする。

■コルベガ工場近く

その廃村に向かったのだが・・・

なんと!

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名も知れぬ島に置いてきた筈のナジャが2人になってしもたよ。

強いことは強いから、まあこのまま連れていくか。


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その18へ続く。


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2019/6/25 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その16

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シスターという名のモンスターにがっくり、これが報償かよと女神様を怨みながら、苦痛通りに入った所からである。

■苦痛通り

名前の通り、昼なお暗い陰鬱な場所である。

マップには、建設区域-3、ガス臭いトンネル、ハンティンの小屋、壊れたビルなどがある。

まずは建設区域-3に入ってみた。

大したものもないので、建設区域-2に入った。

ここには食堂もあるが、ここもなにもない。

それにしても、このCHAOTIC SUNのマップ数の多さは尋常のものではない。

いくらコンポーネントを使い回すと言っても、それを配置するだけでも大変な手間と時間がかかるだろう。

まさか、これをKJ666さん一人で作ったのではあるまいな?

説明や紹介など読むと、どうも一人で作ったように思われるが、数人がかりでも大変なのに、たった一人でこのボリュームのMODを作るとは、信じられない位の偉業である。

世の中には凄い人もいるものだと、つくづく感心した。

悪臭の部屋という所に入ったが、とりたてて妙な所はない。

整備士のオフィスでは、メカニックと遭遇、その1人が妙なものを持っていた。

「油そば くんたま」である。

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? 

油そばとくんたまの取り合わせは、どういうものなのだろう?

ジョブスご愛好の刺身ソバみたいなものか?

刺身ソバは今でもアップルの社員食堂にあるそうだが、実際に食べた人の感想では「オェッ」ものだそうだ。

刺身も蕎麦も、単体で食べれば非常に美味なのだが、熱い蕎麦の上に刺身が君臨していると、生臭くて食えたものではないという。

こんなものが大好物というジョブスは、やはり大変人なのだろな。

整備士のオフィスから主任の部屋へ入り、少し進むと室内ではなく、洞窟というか、地下の大空洞のような所に出てしまう。

しかも、ある地点からは先へ進めなくなるのだ。

どうやらこのマップは未だ作りかけで未完成らしい。

建設区域-2に戻って建設区域-1に入った。

ここにも特に目立つものはないが、カトービル2Fへの扉があった。

しかし、カトービル2Fに飛ぶと、苦痛通りに戻れなくなってしまう。


以下脱線。

この所WordPressをいじっている。

この数年WordPressでもの書きをすることが多くなったが、このところはかなり本腰を入れていじりまわしているのだ。

WordPressはエディターではないので、文章を書くツールとしては使いにくいが、WEB用としては他に適当なものはなさそうなので、やむを得ず使っている。

それにこれでなくてはだめという所も多いので、やむを得ないのだ。


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その17へ続く。

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2019/6/24 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その15

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アンブレイカブルタウンは意外に色々な所に行けるが、ハッピー通りの店を探索している所からである。

■ハッピー通り

ハッピー会館に入った。

事務所に行くと、こんなかがり火がある。

相変わらずいい趣味ですなぁ・・・

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ロブコ修理店にもなにもない。

事務所1fに戻るとアンドリューというシルクハット姿の男がいて、精神異常者の耳を持っていた。

これで新しく取った耳は6個になるが、未だ精神異常者の耳クエストはクリアにならない。

隣の召喚の間でcreaturesを召喚してみた。

シスターと言うからには、さぞエロっぽい修道女でも出て来るかと期待していたのだが・・・

確かにシスターという名前の生き物が出てきたが、これは「シ」スターではなく「モン」スターだろうが!

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いらんわ、こんなもん!

即ロード。

帰りには「カルロスの秘密の部屋」に入って見た。

カルロスとはここで事務を執っている司令官のことらしい。

この入口は床のマンホールなのだが、機材の下なので見つけにくい。

中はカルロスの秘密の部屋で、寝室のベッドには「妻」が寝ていた。

妻といっても生身の人間ではなく、南極3号である。

昔のゲームを知らない人の為に書くと、南極3号とはオランダ妻のことである。

「そこ」では大活躍したのだというのが、今をときめくコーエイの主張である。

雪山賛歌の作詞者様もさぞご愛用したのでしょうな。

「オーマイダーリン オーマイダーリン オーマイダーリン クレメンタイン」

アメリカ民謡「マイダーリン クレメンタイン」は、ジョン・フォードの名作「荒野の決闘」の原題でもある。

寄り道はこれでおしまい、ゲームに戻る。

その南極3号部屋の先には、苦痛通りへの非常口がある。

苦痛通りは完全な初見なので、行かずにはおられない。


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その16へ続く。

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2019/6/23 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その14

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「うち捨てられた手洗い所」で、Halさんの熱狂的ファンと出会った所からである。

■うち捨てられた手洗い所

しかも、この「熱狂的なファン」という敵は、「とっても素敵な私のハルさん」というメモまで持っているのだ。

嘘はいわない、Halさんは嘘と坊主の頭はゆったことがない!

このHalさんには熱狂的なファンがいるのだ。

ほれ、この通り。

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まあ、「とっても素敵な」という表現はないが・・・

ここでアンブレイカブルタウンでは、まだ行っていないところがかなりあることに気がついた。

■アンブレイカブルタウン

まずはマップ最南部にあるマンホールから、アンブレイカブルタウンの地下に入ってみた。

■アンブレイカブルタウンの地下

B1フロアでは、タウンの警備員らしい黒人女性がミュータントと戦っていたので、早速加勢した。

敵の1人は青いパスカードというのを持っていたが、何処で使うものかは不明である。

他には特になにもないので、B2に降りてみた。

B2にはブランコの家へのドアがある。

ブランコの家とはどういう意味なのだろう?

ブランコの家自体には大したものはないが、そこからテオドラの家に入れる。

そこにはテオドラがいたが、彼女も精神異常者の耳を持っていた。

それにしても、このCHAOTIC SUNに出て来る女性の敵は、恥知らずな服装をしている者が多い。

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まるでHalさんの趣味を知っているみたいなのだ。

浸水する壊れた地下鉄にも入って見た。

ナジャは中々強いのだが、口うるさいのが玉に瑕である。

敵を罵るまくること、パイパーといい勝負である。

「ここで死ねっ!」

「新鮮な血! ちょうど飲み頃」

「あたいとで会ったのがお前の運の悪さだい!」

「やってやるぜい!」

地下鉄2から閉ざされた 事務所に入ると、ここにも恥知らず美女がいて、精神異常者の耳を持っていた。

クラークの家へ続くマンホールがあった。

天井裏に入ると、流通倉庫から隔離されたアパートに入ることが出来た。

ここはかなりの数の敵がいて、ナジャは口と刀で大活躍。

その後はハッピー通りに入った。

■ハッピー通り

ここにはハッピー薬局やハッピー会館、ロブコ修理店、スーパーハッピーマーケットなど、かなりの数の店がある。

まずはスーパーハッピーマーケットに入ってみたが、ここはウルトラスーパーマーケットのコピーらしい。

敵は多数出てきたが、アイテム類はなにも持っていない。

次はハッピー会館である。


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その15へ続く。


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2019/6/21 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その12

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CHAOTIC SUNの商業地区に入って、あちこちを彷徨っている所からである。

■商業地区

商業地区にはまだまだケッタイな店がある。

ラーメンショップ・ライライとか、足つぼマッサージ・ダイアナとか、色々とあるのだ。

ライライとは、ひょっとしたらカツカレーもここで食べられるのかも?

しかし、サムというコックが黙々と味見をしているだけで、カツカレーはどこにもない。

ライライの2階ではノッチという男が肉を捌いていた。

無論「人肉」である・・・

カツカレーはなかったが、ノッチは精神異常者の耳を持っていた。

耳はこれで4つめである。

階下に降りると、サムが襲ってきたが、こやつも精神異常者の耳を持っていた。

耳はこれで5つめである。

■ジオフロント

ジオフロントへ出ると、奇妙な塔のような建造物がある。

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これはなんなのだろう?

何の役にもたちそうもないが、たがのはずれた美しさがある。

南へ進むと、大相撲の土俵がある。

東西と南には、移動ポイントがあり、その中には未だ行っていないマップもある。

東の扉から入ると、珍奇な武器の販売機があり、「密封されたfev」へのマンホールもあるので、入ってみることにした。

しかし、そこには取り立てて珍しいものもないが、刑務所への非常口があるので入ってみた。

その後はジオフロント入口で、5つめの精神異常者の耳取得。

このCHAOTIC SUNでは、非常口という円筒形の構造物があり、つまりはテレポーターなのだが、これが非常に便利である。

CHAOTIC SUNでは広域マップはないので、ファストトラベルはできないが、この非常口がファストトラベルの代用になっている。

しかし、やはりワールドマップがないと、全体の位置感覚が掴みにくいのが難である。

最初はストーリーのないMODなんてと、否定的な見方をしていたが、どうしてどうして、このCHAOTIC SUNはストーリーなしでも、十二分に、いや十二分以上に楽しめる。

ストーリー第一主義のHalさんがいうのだから、間違いないっ!

comやAnomalyなどとは雲泥の差があるのだ。

カトービルに入ると、テンプルニンジャが多数出現するが、こやつらはステルスボーイを使っているので、見つけにくい。

ニンジャならニンジャらしく、ステルスボーイなどと言う、とつくにのギミックなど使わんで、隠遁の術を使わんかい!

タウンセンターに入った。

■タウンセンター

ここは地表であり、崩壊した建物が林立する、いかにもFalloutという雰囲気である。

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南に下ると、ヤマギシビルへの入口があったので、入ってみた。

■ヤマギシビル

入った所にいた千葉半蔵という男が、6つめの精神異常者の耳を持っていた。

■静寂のビル

その後は静寂のビルという建物に入ったが、ここはホテルだったらしく、幾つかの客室があるが、いずれの部屋もめぼしいものはない。

4階の部屋には赤ん坊が洗面台に置いて?あった。

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これは・・・? モノホンの赤ん坊なんだろうか?

未婚の母が始末に困って置いていったとか?

しかし、このほとんど人のいない名前のない島に、子供を産むような若い女性がいるとも思えないのだが・・・


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その13へ続く。

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2019/6/20 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その11

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CHAOTIC SUNを開始したが、やはりストーリーものではなく、ちょっとがっかりしている所からである。


■ナジャの実験室

というわけで、彼女の実験室に行ってみた。

中には端末があり、アクセスするとこんな情報が表示された。

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つまり、このナンジャニンジャナジャちゃんは、カムナビ工業と島津技術社共同開発のアンドロイドだったのだ。

その他にも自販機とかテレビガールとか、色々とケッタイなものがぎょうさんあるのや。

なんナ(ン)ジャ、これは?

スカイブリッジへのポータルもあるので入って見ると、スカイでもブリッジでもない部屋に出た。



ここにはドロップボックスという、物質転送機がある。

それにアイテムを入れれば、他のマップに転送してくれるらしい。

この手のギミックは確かに豊富で、中々面白いが、その面白さは長続きしないのが難である。

更に進むとスカイブリッジ広場に出た。

壊れたトイレに入ると、ホレイショという敵がいて、この男が精神異常者の耳を持っていた。

これで女神様へのお供物は確保できた。

しかし、「全ての」という但し書きがあるので、まだまだ探し回らなければならないのだろうな。

希望の通路という所がある。

そこにはグリーンランタンという小さな倉庫のような建物もある。

これはレストランらしいが、エンクレーブが出てきただけで、目新しいものはなかった。

又、商業地区への入口もあった。

そこの靴屋でボニーという女性が、精神異常者の耳を持っていた。

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耳はこれで2つめである。

この商業地区には様々なショップがあるが、マップで表示される店名と、ドアに表示される店名が、まるで違う店が多いのはご愛敬www

保安室から入ると、線路のトンネルが2本並行して続いていて、時々トンネルを乗換ながら進むと、高級将校の隠れ家へのエレベーターがある。

このあたりのドアは、途中で取った鍵で開くので楽である。

延々と階段を上り、最上階についた。

ここが高級将校の隠れ家らしい。

うーん、このCHAOTIC SUN、最初はストーリーのないMODなんて、ゲーム日記のないHalブログみたいなものだと思っていたが、段々と面白くなってきた。

え?

ゲーム日記はやはりない方が良いって?

なら、ゲームプレー日記は今回でおしまいにして、次回からはニーチェの哲学を語る日記にしよう。

それなら誰も文句はあるまい。

さあ! ゲーム日記も今夜でおしまいじゃ!

張り切っていこう。

高級将校の隠れ家は流石にゴージャズな内装である。

まあ、halめの豪邸よりは大分落ちるがね。

とはいえ、特別なアイテムなどはなにもないので、商業地区に戻った。

放射能の王という、物騒な名前の扉がある。

しかしここはまるで何もなく、早々に商業地区に戻った。

現代ビジネスマンという、わからないような、まるでわからないような名前の扉があるが、ここはマップではフクロウ書店となっている。

入ると諜報員x-nineというのがいて、これが精神異常者の耳を持っていた。

耳はこれで3つめである。


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 ニーチェの哲学を語る日記 その12へ続く。

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2019/6/19 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その10

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レイブンロックから脱出、ウェイストランドに戻った所からである。

■ウェイストランド

フォークスは義理堅くも助けに来てくれていた。

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一緒に来ないかという誘いには、

「お前にはお前の道がある。 後で又会おう」とのことだった。

フォークスとは後にunderworldで再会できるのを、期待していよう。

ここでクエストは、「要塞でサラ・リオンズに会え」となるが、前記のようにメインクエストはここで一時ストップ、MODやDLCをやることにした。

さて・・・

いよいよお待ちかねのCHAOTIC SUNである。

まずは船着き場に飛んだ。

そこからは、旧石器時代最新自動操縦ボロ船に乗り換えて、名もなき島へ。

■Nameless Island

船着き場付近には、酒場や武器店、医者など、一通りの店舗がある。

一通りの持ち物を補充して、北へ向かうといかにも妖しげなゲートがあり、近づくと「CHAOTIC SUN開始」のメッセージが出る。

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このゲートがCHAOTIC SUNへの入口らしい。

■汚染された施設

中にはこんな素敵な展示品もある。

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このCHAOTIC SUNはストーリーはほとんどない、とMODの説明や紹介にも書かれていたが、確かにストーリーは全く無い。

あるのは、ただミュータントとの戦闘だけである。

それに、ストーリーがないのは覚悟していたが、ギミックの類も期待していた程ではないし、ここまではかなり落胆している。

やがて実験室kaiという部屋に入ったが、特に何もない。

更に進むと、両側に大きな階段がある大広間に出た。

ここにも特に目立つものはなく、マーカーは「大災害大通り」に出ているので、そちらに進んでみた。

大災害大通りのアンブレイカブル・タウンに、マーカーが出ている。

■アンブレイカブル・タウン

ここでは敵対する者はおらず、住民は皆中立で話もできる。

3階に女神像があるが、ここで寄進をするらしいが、はたと気がついた。

寄進は「耳」なのだ。

つまり、倒した敵の耳を女神様に差し出すのである。

耳を取りに逆戻り・・・

しかし、死体には耳など誰も持っていない。

ふと気がついてクエスト欄を見ると、「全ての精神異常者を殺して耳を取れ」とある。

? 精神異常者?

ミュータントではないのか?

その精神異常者とやらはどこにいるのか?

■中央公園

中央公園には大サソリがうようよといて、女の子がそいつと戦っている。

勿論早速応援、サソリをやっつけてその子と話した。

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日本人MODDERらしく、いかにも日本人好みの女の子である。

その子は「あたしの名は、ナジャという名じゃ」という。

しかもコンパニオンとして連れ歩くことができるのだ。


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その11へ続く。

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2019/6/17 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その13

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静寂のビルの4階の客室には、赤ん坊が置いてあったという所からである。

■静寂のビル

たまに敵が出て来るだけで、これ以上何もないのようなので、タウンセンター東に戻った。

■タウンセンター東

ナカジマビルから平穏公園に入ってみた。

更に中央公園へと進んだ。

ここにはジェット工場への非常口がある。

■ジェット工場

ジェット工場からは大災害通りに行ける。

■大災害通り

1度アンブレイカブルタウンに戻ってみようか。

女神様にお供物(人間の耳)を捧げると、

「殊勝である。 汝にコンパニオンを与えるぞよ」

と仰せになる。

しかし、そのコンパニオンちゃんはどこにいて、なんという名前なのかは、教えてくれないのだ。

中途半端な女神様である。

まあ、コンパニオンは美少女アンドロイドがいるからいいか・・・

この大災害通りの建物でも、グールなどの敵は出て来るが、ボスクラスはいないようだ。

さて、この後はどうすればよいのか。

耳集めのタスクはまだクリアになっていないので、更にボスキャラを探すのか?

それとも、CHAOTIC SUN自体が未だ未完成らしいので、これで一応終わりなのか?

ともあれ、ジェット工場経由でタウンセンターに戻ってみよう。

その前に「グールレンジャー基地」という所があるので、入って見た。

■グールレンジャー基地

残念ながらここにはなにもなかった。

■タウンセンター

スカイブリッジから商業地域に進んだが、なにもない。

希望の通路を経て、自然広場に入ってみた。

ここは未だ探索していなかったのだ。

■自然広場

茶店庭園の設備通路で、久しぶりに精神異常者の耳を取得したが、この耳はアイテム欄には表示されないようだ。

ミラの珈琲店とか、幾つかの店を回ったが、後はボスキャラはいないようだ。

CHAOTIC SUNは戦闘だけでストーリーはないMODなので、やはり書くことが少ない。

プレー日記を書くにはつらいMODではある。

スカイプリッジ広場に来たが、ここは前にもやっているので、新しい店はなさそうである。

■CMA中央公園

ここではえらくエロっぽい姿の敵が現れる。

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ミストウォーカーマジシャンとかいう敵である。

スーパーミュータントよりは、やはりこちらの方を優先して倒したくなるが、念のため言っておくと、敵の服(とはいえない服だが)を剥ぎ取ったりはしませんぜ。

第一、「服」と言えるようなものは着ていないので、これ以上剥ぎ取りようがないのだよ。

■自然広場

うち捨てられた手洗い所で、もう一つ精神異常者の耳を取った。


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その14へ続く。


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2019/6/16 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その9

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G.E.C.K.取得のためにVault87に入り、解放してやった善良なスーパーミュータントフォークスが、G.E.C.K.を取ってくるのを、待っている所からである。

■Vault87

このドアの横には端末があり、そこから緊急放射線除去という選択肢を選べる。

但し、換気装置がダウンしていてそのままでは動作しないので、フォークスを解放しない場合は、その換気装置の修理という進行になるのだろう。

フォークスは完全な不死属性ではないが、事実上の不死身である。

それに攻撃力も最強クラスなので、大いに頼れるコンパニオンになってくれる。

しかも彼はスーパーミュータントとはとても思えない、生半可な人間以上に「いい奴」なのだ。

フォークスは約束通りG.E.C.K.を取ってきてくれた。

そして一緒に来ないかという主人公の誘いには、「それをしたらお前の迷惑になる。 人間はスーパーミュータントには慣れていないからな」と断るのである。

ここでフォークスとは「一旦」お別れだが、彼とは後に再会することになる。

この後はVault87からの脱出となるが、ファストトラベルは禁物である。

ここでは重要なイベントが起きるからである。

それはエングレイブに襲われて囚われてしまうからである。

そして、折角苦労して取得したG.E.C.K.も奪われてしまった。

■レイブンロック

気がつくと目の前には、父の敵のあのエングレーブ士官がいる。 

かれの名はオータム大佐というが、何故あの時父と一緒に死ななかったのかは、ベセスダの都合によるものである。

彼は浄化プロジェクトはほぼ完成したが、後は起動のためのコードのみだと言う。

しかし、主人公はそんなコードなど知らないのだ。

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オータム大佐と押し問答をしていると、エンクレーブの大統領ジョン・ヘンリー・エデンがインタホンで話しかけてくる。

「オータム大佐の件は謝罪する。 持ち物も全て返すし、拘束も解く。 だから私と話し合って欲しい」と言うのだ。

この後は、エンクレーブの大統領ジョン・ヘンリー・エデンの所に行くのだが、Fallout 3のメインストーリーは、既に終盤に入っている。

そろそろMODとDLCをやっておこうか。

Brotherhood of Steelの要塞でサラ・リオンズと会話し、巨大ロボットと共にエンクレーブ退治をするのが最終クエストなので、その前のどこかの地点でメインクエストを中断することにした。

現在地はレイブンロックなので、ここを脱出したらメイン中断としよう。


ここからはレイブンロックの廊下を延々と進む。

途中のエングレーブは敵対する者もいるし、無視して通してくれる者もいる。

大統領の「攻撃せずに通せ」とのアナウンスと、オータム大佐の「大統領の命令は無視し、見つけ次第射殺せよ」の命令が交差して流れる。

そして2Fに上がり、回廊を果てしもなく巡って行くと、ついにレイブンロックの管制室に到着した。

しかし、そこには巨大なコンピューターがあるだけで、大統領もその他の人間もいない。

コンピューターには、「ZAXパネル」と表示されている。

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そしてそのZAXは、「私がエングレーブの大統領だ」と言うのだ。

エングレーブの大統領は、スパコンだったのである。

スパコンZAXは、「現在の世界はミュータントに制覇されている。 君の父の研究は興味深い。 それにもう一つ手を加えれば、ミュータントを絶滅させることが出来る。」と言う。

その方法は、目の前にある改良型FEVウイルスを浄化装置に投入することである。 

ここではどの選択肢を選んでも、「FEVウイルスを持たないと、外には出られない」と言われ、強制的に持たされてしまう。

ZAXの処遇については、こちらで選択でき、ZAX自身の完全停止と自己破壊もできる。

■ウェイストランド

外に出ると、レイブンロックが炎上しているのが見える。

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ここでフォークスが待っている筈なのだが?


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その10へ続く。

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2019/6/16 | 投稿者: hal


Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その8

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Vault87へ入る為に、リトル・ランプライトという、子供たちだけの村に来た所からである。

■リトル・ランプライト

少し進むとランプライトオフィスという建物があり、中には子供がひとりいるだけである。

オフィスの前には数人の子供たちが集まっている。 

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更に進むと、柵があって進めない。

ここにはフーリンセスという小生意気な女の子がいるが、柵は開けてくれない。

しかし、グレートチャンバーという扉があり、そこから原子炉経由でVault87へ行けるようだ。

但し、電源が来ていないので、ジョセフを探して電源を入れて貰えばハッキング可能になるようだ。

もう一つの殺人通り経由の方に行ってみた。

こちらの方が正解らしい。

そして殺人通りに入った。

ところで、このFallout 3のメインストーリーは、NVや4に比べるとかなり短い。

しかし、Falloutシリーズの場合は、長さイコール面白さではない。

3のメインクエストは、いずれも凝っていて魅力があり、面白いのだ。

だから、Falloutシリーズで最も面白いのは、3であると常々思っている。

閑話休題、殺人通りの名の由来は、このようなものである。



更に進むとVault風のドアがあるが、ここはもうVault87なのだろうか。

いや、セーブデータは「殺人通り」となっているので、未だVault87には入っていないようだ。

更にVault風のドアを通ると、原子炉チャンバーへの扉がある。

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これがVault87への道だろう。

■Vault87

幾つかの階段を上がって行くと、とある一室には医療記録が入った端末を見つけた。

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Vault87では、医療というよりヤバイ実験をしていたらしい。

更に階段を上がると、実験用のスーパーミュータントが飼われていた一郭となった。

今でもそのスーパーミュータントは居て、時々襲ってくる。

そしてとある部屋の前迄来ると、部屋の中のスーパーミュータントから、インタホンで話しかけられた。

お待ちかね、好スーパーミュータント、フォークス登場である。

フォークスの幽閉されている部屋は、「隔離室5」である。

インタホンで彼と話すと、この隔離室での辛い生活や人間だった頃の淡い記憶などを話してくれる。 

そして、G.E.C.K.は俺が取ってきてやるとも言うのだ。

G.E.C.K.のある場所は放射線の強度が強く、生身の人間にはとても耐えられないが、耐性の高い俺なら無事にG.E.C.K.を取って来られるだろう、と言う。

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フォークスの話では、火災報知器を動作させれば隔離室のドアは開放されるとのことだ。

火災報知器のある部屋はかなり離れているが、そこで警報機を作動させて、フォークスの部屋の扉を開けた。

フォークスは大いに感謝して、厚く礼を述べた。

彼はスーパーミュータントではあるが、人の情けや恩義には強く感じるという、今時の人間に手本にして貰いたい位、人間的なのである。

このフォークスの強いこと強いこと、群がるスーパーミュータントをなぎ倒し蹴り倒し、進んで行く。

通路を進んであるドアの前で、フォークスはここで待てという

彼が一人で入ってG.E.C.K.を取ってくると言うのだ。

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Fallout 3のMOD CHAOTIC SUNプレイ日記 その9へ続く。


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