2019/5/31 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger764プレイ日記 その9

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「Fangに追いつけ」タスクで、ATPにやってきた所からである。

■ATP

それにしても、今の進行は763と殆ど同じなので、あまり面白くない。

ZarkaはCautety 2 にいるのようなので、まずはCautety 2に行くルートを探そう。

マップ上の位置では、Cautety 2はGeneratorの南、Dead Cityの西、Limanskの北にあたる。

となると、LimanskかDead Cityから行けるのではないか。

しかし、マップと前回迄の日記を調べると、Cautety 2とはひの764での新マップらしいのだ。

前回の日記ではCautety 2について、ふれている部分はないからである。

となると、Red Forest−Limansk−病院跡−Cautety 2というルートなのかも知れない。
しかし、そのリマンクスの病院跡へのポータルは、活性化されていないだろう。

となると、Dead Cityか?

ともあれ、まずは目の前のFangである。

屋根の上のFangのPDAを取ると、東PripyatでFangの足取り探しとなるが、それは後回しで、まずRed Forestに行こう。

西のポータルはPlant Rostokへのものだった。

■Dead City

まず西と西北のポータルの確認である。

西北のポータルからはOutpostに行ける。 このOutpostからは北端のポータルに入ると、Generatorにに出られる筈である。

Generatorからは南へのポータルがあるかどうかが問題である。

西のペタからはOutpostではなくもZastavaというマップに出た。

北端には移動ポイントはなく、かなり手前にあった。

飛び先はGeneratorである。

つまりZastavaとはOutpostのことだったのである。

■Generator

着いた所は北東のMonolith基地の南である。

位置的にはこのまま西に進んで、村あたりに(あるとすれば)Cautety 2への移動ポイントがあるのではないか。

しかし南にはポータルはなく、北の道路の終端にPolygon O-Consciousへの移動ポイントがあった。

■Polygon O-Conscious

ここは別のタスク「ソースを調べ」という、中途半端な名称のものが出ている。

どんな経緯でこのタスクが出たのかは、とっくに忘れ果てている。

10秒以上経てば、何を考えていたのかさえ、覚えていないのが現状のHalさんである。

1週間前の事など、覚えている筈がない。

ここにはMonolith様が出張開店している。

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これはF.O.T.O.G.R.A.Fにもあったのではないか。

中央部の建物群西端には、深い縦穴があり、下に降りることもできそうだ。

だがその前に、地上からマーカー位置を確認しておこう。

そこには減りの傍にmilitaryがいて、近づくと「いかなる場合もヘリから離れるな」というメッセージが出る。

多数のミュータントが現れてもmilitaryとの戦闘になるが、こちらは移動も戦闘も動くことが出来ず、ただ見ているだけである。

つまり、ムービーのような状態なのだ。

これが相当長い時間続く。

? と思っていたら、死んでいたのだよ。www

やり直すとまたまたミュータントの大群、暫く戦っていると、「全ての生存者、すぐここを離れなさい」のメッセージとなる。

早速中央部の建物にダッシュ、「ソースを調べ」はクリアになっている。


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger764プレイ日記 その10へ続く。


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2019/5/31 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger764プレイ日記 その8

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764は暫くの間は快調に進み、期待できそうだったのだが、Barで表のマップに戻ると、763までと同じ進行になり、がっかりしている所からである。

■Garbage

まずはGarbageにいってBatとりである。

Batをとって東のDark Valleyへの移動ポイントに行くと、妙なメッセージが表示される。

「デポや蚤の市の全てを殺すと、私はやってくる」

? これはまさか蚤の市の全員を殺さないと、Dark Valleyへの移動ポイントは開かない、ということではあるまいな?

ともあれ、Red ForestとArmy Warehouse経由で、Dark Valleyに入った。

■Dark Valley

南下して橋の下にあるFreedomの死体を発見。

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「FreedomアーキビストのPDA」(実際はフラッシュドライブ)を取ると、タスク完了だが、それと同時にエミッションとなる。

763のプレーでは、この時の避難所がGarbageに出るという、とんでもないバグがあったが、今回はちゃんとX-18の入口に出ていた。

エミッションをやり過ごして、第2のFreedomアイテム取得のタスクが出る。

位置はBandit基地の西方である。

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建物内に入るとBTRがいて重機で攻撃してくる。

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BTRの近くにある鉄柵内が目的地なのだが、鍵がかかっている。

基地の屋上に上がり、東へ行くと死体がある。

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その死体に鍵があった。

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柵を開けて部屋に入るとケースがあり、中にはFreedomの文書が入っている。

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これでタスクは、Army Warehouseに戻れとなる。

バニラではGarbageに行けるポータルは、Doppelgangerでは妖精の谷に出る。

■fairly Valley

ここには美少女妖精がいて、彼女らとは戦闘になる。

その後死体を発見し、ポータル発見と、763ではなったのだが、764では死体発見抜きでポータルが現れた。

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■Army Warehouse

Lukashに報告すると、「Fangに追いつけ」となる。

その場所はATPである。

北西の移動ポイントには、左手に家があり、中に入るとポータルとおぼしき白い光がある。

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S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger764プレイ日記 その9へ続く。

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2019/5/29 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger764プレイ日記 その7

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Station OF undergroundをあてもなく彷徨っている所からである。

登り切ると、又通路が左右に続いている。

まず左手に行ってみた。

これは同じ所を回るだけであり、右手も同様だった。

となると、先程のStation OF undergroundが正解だったのか?

■Station OF underground

ここの位置は、CNPP1とPripyatの中間あたりである。

このStation OF undergroundは、763でもプレーしたが、コントローラーが出て来る所の少し先にポータルがある。

■Red Forest

飛び先はRed Forestで、ようやくお天道様が仰げるようになった。

薄暗い地下のメイズを彷徨うのも楽しいが、あまり長く続くと鬱陶しくなってくる。

ともあれようやく表のマップに出たので、ほっと一息である。

さて、このRed Forestでは何をすればよいのだろうか。

と、考える迄もなかった。

先へ進むと又マップ移動、今度はBarに出た。

■Bar

場所はBarとRostokの境目あたりである。

それにしても、これまでの763や762と、この764とのあまりの違いに驚いている。

764は763の延長線上にあるのではなく、全く別のMODと言える程違いが大きい。

■Army Warehouse

入るとすぐに「ミュータントを排除しろ」のタスクとなる。

763では全てのミュータントを退治してもクリアのメッセージはでなかったが、764ではコントローラー1匹と4匹程のbloodsuckerを倒すとクリアとなった。

北西の行き止まりには、2つのポータルがある。

小屋の中のものはATPへ、外のバス近くのものはRed Forestへと飛ぶ。

しかも、両方とも片道ではなく、往復ができる。

■Red Forest

まずはForesterじっちゃに顔を見せてこよう。

あの邪魔っ気な門番は764ではいない。

いたらブチ殺してくれようと思っていたのだが。

じっちゃと話すと、メインタスクが出る。

なんたらと難しいことがタスク欄には書いてあるが、なんのことはない、単にゲートを閉じるだけである。

ゲートを閉じるのがメインタスクなら、次のメインタスクはゲートを開けることだろうな。

しかし、次のメインタスクは「Army WarehouseでFreedomを助けろ」というものである。

・・・・・・

このあたりになると、763と全く同じ進行になってきた。

そして一旦Freedomタスクは消えて、橋を架けるのも同じである。

可動橋が降りると多数のmonolithと戦闘になり、全て倒すとFreedom援護のタスクが復活する。

■Army Warehouse

この後は763と全く同じ進行である。

Freedom基地への道途中の敵排除、弾薬補給、デバイスの取得など、なんの代わりもない。

Lukashと話してDark Valleyのタスクとなる。

・・・・・・

これはちょっと失望した。

今までの流れから見て、もっと別の新しい展開になるかと期待していたのだが、これでは763と全く同じである。


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger764プレイ日記 その8へ続く。


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2019/5/28 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger764プレイ日記 その10

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Polygon O-Consciousにて、military援助が終わり、Zarkaの所へ行く方法を探している所からである。

■Polygon O-Conscious

建物西端の大きな縦穴に入ると、長い回廊を経てStation of the underdarkに出てしまった。

これは外れらしいので、ロードして戻った。

では一旦南からGeneratorに戻るか。

■Generator

東にも西にも南にもポータルはない。

Dead Cityに戻るポータルさえない。

ふと思いついて、基地のVarlabに入る入口に行ってみた。

ポータルがある。

セーブして入ってみよう。

回廊を進むと又ポータルがある。

入ると・・・

■Cautety 2

についに出た。

狭い通路に延々と障害物がある所をMonolithと闘いながら進むと、ようやく地上に出ることができた。

問題は、Zarkaのいる所は、Cautety 2に近いといっても、Cautety 2そのものではないようなのである。

或いは地下なのかも知れないので、西に進める地下への入口を探した。

東南部に重要人物のマーカーがあったので行ってみると、Foresterが木の株に腰をかけていた。

ForesterからはStibnitovy「ブレーク」を貰ってしまった。

しかし、結局地下の入口などは見つからなかった。

これはZarkaのいる所はCautety 2でなく、どこか別のマップから入るか、ワープで飛ぶかなのだろう。

■Generator

地下道を通ってGeneratorに戻ったが、さてどうするか。

ここでタスク欄のIDを調べると、「t_df_zarka_search」、tm_hospital.ltx 93: name = t_df_zarka_searchとある。

メッセージはst_er.xmlにあり、「ザルカと話す」である。

つまり病院跡だったのである。

となると、Generator-Zastava(Outpost)-Dead City-Red Forest-Limansk-病院跡という、痴窮を半周する位の長旅になる。

とホホホ・・・

しかも、GeneratorからOutpostに飛ぶポータルはないのだ。

更に更にとホホホ・・・

しかたがない、Red Forestのデータをロードするしかない。

折角開拓した移動ポイントが無駄になるが、背に腹は代えられないとはこのこと。

Red ForestからLimanskへ、さて、北のポータルはどうだろう?

未だ活性化していなかった!

これまでの日記にも病院跡の記載はない。

つまり763までは病院跡はマップになかったのだろう。

ここでmiscのtm_hospital.ltxを見ると、

hosp_enter_to_katacomb

aes2_enter

[zarka_talk]

とある。

となるとCNPP2から入るようだ。

「CNPP1(といっても、このDoppelgangerではCNPP2とは一体のマップとなっている)の最南部中央には、病院跡へのポータルがあるが、これは一方通行で戻ることはできない。」

と前に書いている。

となれば、Radar−Pripyat−CNPPで行ける筈である。


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger764プレイ日記 その11へ続く。


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2019/5/27 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その32

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現状はほぼクリアに近い状態らしいが、まだ行っていないSwampsなどに入るため、Yantarに行く所からである。


■Mysterious Cordon

ここでついにこの第3Cordonから出る道を発見した。

Garbageへの移動ポイント(今はないが)の更に北に、Cemetery equipment(裏Garbage)に行けるのだ。

つまりこの第3Cordonに入ってきた所である。

■裏Garbage(cemetery equipment)

まず表ならDark Valleyに行く移動ポイントはない。

Agropromに行くポータルもない。

あるのは西のGlassトンネル行きと、北の裏Dark Valleyへのものだけである。

■ Valley of Stones (裏Dark Valley)

西のポータルからGoblin Regionへ、そこから西の廃墟から表Garbageに行ける筈である。

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バニラでGarbageへのポータルからは、Goblin Regionへ出た。

■Goblin Region

ついに出発点に戻ってきたわけである。

川を渡り、廃墟のポータルを目指す。

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■ Garbage

ようやく戻れた人里である。

早速巨大タンクでアイテム回収、盗まれもせず全てあった。

次はYantarである。

■Yantar

テルルブレークでSakharov部屋に入ると、完動品のpsiヘルメットがあった。

Sakharov部屋から出るのは、単に出口へ向かう通路に入ればよい。

それでは、Halkantitovyブレークで表Cordonへ行き、Swampsへの移動ポイントがあるかを確認しよう。

と思ったら飛べないし、周りを見回すと様子がおかしい。

マップをみると、ここはYantarではなく、Jupiterの移動研究所だった。

■表Cordon

しかしやはりこのCordonにもSwampsへの移動ポイントはない。

念のためMysteriousCordonのデータをロードしてみると、やはりこちらのマーカーらしいが、その地点は勿論、周囲を調べても、ポータルはない。

これはもうどうしようもない。

というわけで、今回も楽しめたDoppelganger763は、これにて終了である。


次回からは、S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger764プレイ日記の予定

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2019/5/27 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その31

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ガラスのトンネルを心楽しく彷徨い、いよいよ最終ステージとなる(かも知れない)第3のCordonに入る所からである。

■Mysterious(第3)Cordon

表でもない裏でもない、ミステリアスなCordonである。

緑マークの友好的ストーカーもいるし、一見普通のCordonに見える。

しかし・・・

電線の上を火の玉が綱渡りしているのだ。

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高架線北のSwampsへのポータルはマップに表示されている。

まずはそこへ行ってみよう。

しかし、そこには何もない。

これは表のポータルなのか。

もしそうなら、表に戻ってSwampsに入ってみたいものだ。

その前に折角来た第3のCordonを観光ツァーしておこう。

しかもSidorovichのバンカーは閉ざされている。

いや、閉ざされているのでなく、始めから扉がなく、その上には木が生えているのだ。

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しかも、ルーキーキャンプの南には大きな地割れが走っている。

無論、Cordonにはこんな地割れなどない、筈である・・・

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更に南下して軍の監視所を過ぎる。

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平和維持軍地域への移動ポイント(あればだが)であるゲートに達すると、メッセージが表示される。

「There will be access to the next part of the story! ER.」

「物語の次の部分へのアクセスは、次のパートとなるだろう」

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一種のエンディングメッセージとも受け取れる内容である。

前回のプレーでもテキストを調べると、どうもこれはエンディングの一種らしかつた。
そして、次のパートとは、もしかしたら764かも知れない。

ともあれ、この第3Cordonにはトレーダーはいないので、物資の補給はできないし、出る道もポータルもない。

入ってしまえば、文字通り「おしまい」なのである。

北部のGarbageへの移動ポイントがある所には、深い縦穴があり、移動ポイントのマーカーが出ているが、これは表の移動ポイントの位置である。

つまり、Swampsへのものと同じく、表Cordonのものなのだ。

前回も結局Cordonからの出口は見つからなかったが、今回も一応は縦穴に入ってみるか。

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しかし、やはりなにもない。

高架線の東西のトンネルにも何もない。

ルーキーキャンプの北にある小さな塔近くには、あのトンネルの出口がある。

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今回もあちこちと出口を探したが、結局見つからず、やむなく前のGarbageのデータのロードとなった。

しかし・・・

表Garbageから表(の筈)Cordonに入ると、「ミステリアス Cordon」だった。

それで思いだした。

地続きのGarbageから入ると「裏」で、Yantarから飛ぶと「表」だったのである。

ではYantarに行ってそこから飛ぼう。

S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その32へ続く。

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2019/5/26 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その30

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腸からCordonに入り、Swamps行きの移動ポイントを探している所からである。

■Cordon

高架線北の廃屋でオルガと話すと、彼女はメカニックでもあるようで、しかも修理は無料である。

Swampsへの移動ポイントは、高架線北の西端にあるが、未だ入れない。

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Agroprom南部にもSwamps行きの移動ポイントはないので、現状ではSwampsへ入るのは無理らしい。

さて、Swampsへは今の所入れそうにもないし、どうしたものか。

マップを調べていて気がついたのだが、広域マップの左側は表マップ、右側は裏マップとなっている。

その表マップへ移動する移動ポイントはあちこちにあるが、裏マップへ入るポータルは、全くないのである。

つまり、どこかのマップからワープするしか無いようなのである。

ガラスのトンネルを彷徨ってから、前回でクリアのメッセージらしきものが出た、裏でも表でもない「第3のCordon」に行って、今回のDoppelganger763プレーを締めくくろう。

その後は、中断した764の続きをやるつもりである。

■Garbage

ここでアイテムをバックパックに入れた。

ハイエナが怖いので、普通はまず上がって来ないだろう高いパイプの上である。

Valley of Whispersではアイテムの身ぐるみ剥がしはないが、Garbageの方がなにかと交通の便がよいからである。

■Valley of Whispers

ところが、今回Valley of Whipersに入るとフリーズが頻発、再起動してもマップを見ているとフリーズというありさまで、どうにもしようがない。

これはValley of Whipersは断念するしかなさそうだ。

しかし、前に来た時にはフリーズはあっても、これほど頻発はしなかったのに、なぜだろうか。

Garbageからはスベストブレークで裏Garbage(cemetery equipment)に飛び、西のトンネルからガラスのトンネルに入ることができた。

■Glass tunnel

文字通りのガラスのトンネルで、外部が透けて見えるという、不思議感覚横溢のマップである。

他のMODでは1度もみたことがないので、このDoppelganger独自のマップだろう。

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マップにも現在位置は表示されないし、ミニマップにも何も表示されない。

今どこにいるのかはまるでわからないが、コンパスは生きているので方角だけはわかる。

とにかく最初から最後迄不思議なトンネルである。 脈絡もなくポツンと洗濯機が置いてあったりするのだ。

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なにもないガラス張りの空間の中に、公衆電話まであったりする。

しかも、半透明なので、進めないルートも見えてしまう。

行けると思って進むとガラスで遮られるのである。

あてもなく彷徨い歩いていると、移動ポイントがあった。

■Army Warehouse

飛び先はArmy Warehouseで、しかも表である。

東のトンネルに出たのだ。

これでガラスのトンネルも堪能したし、後はGarbageから裏Garbageに飛び、その後は第3のCordonに行こう。

■裏Garbage(cemetery equipment)

道路沿いに南の行き止まりまで行くと、マップ移動となる。


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その31へ続く。


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2019/5/25 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その29

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懐かしのValley of Whipersの南西部のポータルに入ると、出た所はLabryinthだった。

■Labryinth

正にLabryinthである。

中央部には十字型の台地のような地形が3層になっている。

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2層目にはFreedomとストーカーの死体が累々と続いているが、敵の姿はないので誰にやられたかはわからない。

コード式ドアも各層にあるが、このDoppelgangerでのコードは不明なので、入ることはできない。

NSプレーの時にプリントしたマップは、何時も手元に置いてある。

Labryinth探訪の際の良き友である。

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このLabryinthは、CaveやZatonのガソリンスタンド脇の洞窟など、数あるS.T.A.L.K.E.R.のダンジョンでも不気味さはナンバー1である。

しんと静まりかえった中で、時々不気味な鳴き声が聞こえてきて、おっかなさは更に募る。

帰り道は北西の最上層に上がり、ポータルがある地点(NSでは)に行くとあるが、これはValley of Whipersから来た所である。。

マップ移動は、入って来たValley of Whipersである。

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■Valley of Whipers

ここでもNPCに話しかけるとフリーズが頻発する。

早々に西の移動ポイントに走り、Radarに戻った。

■Army Warehouse

ようやく人外魔境を脱して人内魔境に戻ってきた。

さて、当面の問題は、これからどこへ行ってなにをするかである。

メインタスクはここの所全く出ていないので、足の向くまま気の向くままに、気ままに走り回るしかない。

マップを見ると、Dark Valleyの南は、通常「腸」と呼ばれるマップだが、Doppelgangerでは「Dell Ligjtning standing」という奇妙なマップ名になっている。

では早速Dark Valleyに行ってみよう。

■Dark Valley

X-18にも入ってみたいが、それは次のお楽しみとして一路南へ。

■Dell Ligjtning standing(腸)

このマップは腸の名のごとく、道路が大腸型に曲がりくねっている。

橋の上でコントローラーに遭遇、相変わらず過剰な画面効果にはうんざりさせられる。

ここまで見づらくする必要はないと思うのだが?

南東部の製材所にはストーカーがたむろしているが、特別な話はない。

そしてまことに残念なことに、高架橋から西へ続くトンネルは、すぐ行き止まりになり、南部のトンネルもなかった。

それに連山の内側は灰色の海で、ポリゴンの造形はない。

これもちょっと残念である。

そして、Cordonへの移動ポイント近くには、超巨大ドスコイが7.8匹も跋扈している。


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このでかさはドスコイというよりも、国技館の建物そのものじゃないか。

■Cordon

そしてCordonに入ると、又も又も「キャンプを守れ」のタスクが出る。

マーカーは高架線北の廃農園にあるが、このタスクはこれで3回目である。

敵はNATOで、いつもながら食い物は板チョコだの、ピーナッツだの、ゾーンの住民には縁のないうまいもんばかり持っている。

日清食品製のラーメンもあるし、ナッツにオリーブまである。

ソーセージとウォッカだけのゾーンとは、エライ違いだ。

ついでに南の検問所も制圧したが、平和維持軍地域には入れない。

なんとなれば、そのマップがないからである・・・


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その30へ続く。

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2019/5/25 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その28

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CNPP2での目標は「未来へ」マップに入ってみることである。

その前にRadarで何故カウントダウンが停まらないか、もう一度洞窟を調べてみるつもりである。

■CNPP2

まずは南のPripyatへの移動ポイントからPripyatに入り、そしてRadarへ入る。

CNPP1(といっても、このDoppelgangerではCNPP2とは一体のマップとなっている)の最南部中央には、病院跡へのポータルがあるが、これは一方通行で戻ることはできない。

南東部の移動ポイントからは、バニラ同様にPripyatに至る。

Pripyat南部の移動ポイントは、Radarではなくその北のsuburbに出た。

■suburb

しかし・・・ suburbの南部には移動ポイントはなかった!

CNPP東部には「クリーク」への移動ポイントがあるが、これはZatonのことだった。

となると、一旦CNPPに入ってしまうと、これまでのゾーンには簡単には戻れないようだ。

■CNPP

しかたなくCNPPに戻り、「未来へ」のポータルとおぼしき地点にいったが、未だ活性化されていないらしい。

さて、ここから戻るにはどうすればよいのか?

北西部のexcavationへの移動ポイントに入ると、西部の高架道路に飛ばされ、「駅ビルの入口を探せ」となる。

「駅ビルへの入口を見つけろ。 駅の屋根の上のテレポートシステムを使い、中に入れ。」ということである。 その地点にはマーカーも出ている。

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しかし、このテレポートは現在はないのだ。

つまり、この段階でCNPP2に入ったのは、早すぎたということらしい。

やむを得ず、遙か前のArmy Warehouseのデータから再開するとこにした。

■Radar

無事?タイマは55時間となっている。

南西の洞窟では取り忘れはないことを確認、Varlabに入った。NSでMaplesのいる部屋もなし、その下の部屋に降りて、さらに下部のトンネルに降りた。

そしてポータルに入ったが、これは前のプレーでは入らなかったと思う。

飛び先は開始直後のO-C*バンカーである。

■Radar バンカー

これがまたわけのわからんマップで、外に出られる致死性のガスのあった部屋は、奥のポータルは活性化していないというメッセージが出て、移動できない。

ここにはO-C*のホロもいるが、特に会話はない。

しかし、足元にはバックパックがあって、これまでに召し上げられたアイテム類が入っている。

当面はAccessカードを取り戻し、上階へ上るロックされたドアに行き、そこでドアに向かってABAKANを乱射したら、ロックされたドアが開いてしまったwww

ゲーム開始時には、このドアはO-C*へのロックされたドア前で、コード4321を入力すれば、こちらもロック解除になっている筈であるので、このあたりの状況はバグなのか故意なのかわからない。

これはX-10への道で、外に出られる筈の地点迄は行けるが、「中央制御でロックされている」とのメッセージが出て、外には出られない。

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結局、Radarからやり直しとなった。

北東のX-2への移動ポイントに行ってみると、ポータルは確かにある。

しかし、X-2ではなく囁きの谷に出た。

■Valley of Whipers

出た所は西端だが、アイテムは全てある。

これはありがたい。

人間はほとんどいないが、西部の中央付近ではMarauderがいて戦闘となった。

南西部には移動ポイントのマーカーがあり、「Abyss Under zone」とある。

セーブしてから入って見ると、Forestの最北部に出た。

いや、違う。

ここはForestではなくLabryinthだ。


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その29へ続く。

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2019/5/24 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger764プレイ日記 その6

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前回はあまりのつまらなさに逃げ出したDoppelganger764を、性懲りもなく再開した所からである。

■Zaton

Zatonにて他のマップへの移動ポイントを探している所である。

北西の製材所には、ブレークらしい奇妙なものがあるが、取ることができない。

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それでは、Zatonを反時計回りに調べて、移動ポイントのチェックをしよう。

cddaはなにもない。

南に進むと、Fakeに出会った。

いつもながら彼の言うことはまるでわからないが、タスクが出たようだ。

しかし、タスク欄にはその表示はない。

南西部のironForestでは、地下の操車場でCardanの巨大ガウスガンに至るハシゴを上がると、ポータル発見!

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■東Pripyat

東Pripyatの南東部に出た。

地下の迷路風の場所だが、762や763では見たことのないマップである。

いや、セーブ名ではRiffとなっている。

そうだったのか。

ともあれ、Zatonからは移動できたので、ほっと一安心。

少し進むと線路に出た。

線路沿いに東に進むと行き止まりとなったが、その行き止まりで又ポータルがある。

東Pripyat北部の映画館付近(の地下)に飛んだ。

更に進むと敵と遭遇、NATOならぬドイツ国防軍である。

しかも場所はPripyatトンネルの大操車場らしい。

いやあ! 俄然面白くなってきた。

前のプレーでは764をけなしまくったが、あっさりと前言を飜して悦に入っている。

しかし、このMOD、出だしのあのもたもたぶりで、随分損をしているのではないか。

あれでは「こんなのやってられるか!」と、投げてしまう人が多いだろう。

コントロールルームの上の足場の奥には、又ポータルがあった。

■Polygon O-Conscious

? 

なんとも脈絡のない、いかにもDoppelgangerらしい展開である。

そしてタスク欄には「ソースを調べ」というタスクが出ている。

「ウスターかトンカツか、ソースを調べろ」でも「ソースを調べて味付けしろ」でもない、「ソースを調べ」である。

マーカーはこのマップの南西部に出ているので、このルートで正解らしい。

ここも地下で、大広間にはずらりとBTRだのジープだの、多数の車両が整然と並んでいる。

このマップは前にもみた記憶がある。

F.O.T.O.G.R.A.Fだったか、あるいは他のMODだったかもしれない。

南側の細い通路から進むと、幾つかの分岐を過ぎて行き止まりには又ポータルらしき光が見える。

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入るとStation OF underground というマップに飛んだ。

さて?

このまま進んで見るか、それとも一旦戻るか?

タスクのマーカーはこのマップではないので、とりあえず戻ることにした。

位置の確認などとても出来ないので、適当に歩いていると上り階段が延々と続くようになった。


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger764プレイ日記 その7へ続く。


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2019/5/24 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その27

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X-8にて無事6枚の文書回収、Station of the underdarkにワープし、帰り道を探している所からである。

■Station of the underdark

その近くでControllerと遭遇。

その先には一段高い所にポータルらしき光が見える。

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前回はそのポータルに入るのが一苦労で、入り損ねて転げ落ちること数度。

しかし、今回はどういうものか一発で入れてしまった。

■Red Forest

そのポータルからはRed Forestのトンネル内に出た。

前方にはポータルがあるが、これはどこへ飛ぶのか?

■Bar

BarのRostokとの移動ポイント近くに出た。

しかも「表」ゾーンである。

よしよし、これで又Station of the underdarkに戻り、他の道を調べてみよう。

■Station of the underdark

そのまま西に進み、Y字路を左にとると、CNPP2に出た。

しかも戻りのポータルもあるので、又駅に戻り、Y字路を右に進むとempty landに飛んだ。

位置は南西部だが東に進むとDutyと会い、こちらにこいと案内してくれた。

そして南端部の建物内には・・・

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いよっ! 大統領! 

でました千両役者、COP最高の人気役者Zuluである。

Zuluと話すと「モンスターを殺せ」となるのだが、インベントリを見ると又アイテムが無くなっている。

これはまずい。 再びRed Forestに戻り、今度はBTRに乗ってポータルに入ると、RostokのYantarよりの地点に飛んだ。

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??? 同じポータルなのに、徒歩とBTRでは飛び先が違うのだ。

ともあれBarのデータをロードし、CNPPを目指してArmy Warehouseに入った。

しかしArmy WarehouseからRadarに入ると、カウントダウンが再開し、死んでしもたよ。

このカウントダウンは随分前のことじゃないか。

「昔のことは忘れたよ」と、なぜ言ってくれぬ?

無粋なMODだ、イングリット・バーグマンに嫌われるぞ。

これは困る、非常に困る。

Pripyatに入るにはRadarを経由しないと入れないのだ。

そのRadarに入れないとなると、CNPPにも行けないということになる。

CNPPには幾つかのタスクや、行きたい所が未だ未だある。

そうだ!

Station of the underdarkの最終データの所からそのまま西に進み、Y字路を左にとると、CNPP2に出る筈である。

■CNPP2

ここでの目標は「未来へ」マップに入ってみることである。

このマップは、前回も前々回も入っていないので、今回プレーでは是非入って見たい。

その前にRadarの残り3分を改訂、500時間にした。

configs\s\er_rad\radar_btr_ecolog_desant.ltx

[sr_idle@des]
;on_timer = 2100 | sr_idle@desa %=spawn_object_er(er_radar_tankist:er_radar_tankist_complit:0) =spawn_object_er(er_radar_ecolog:er_radar_ecolog_complit:0)%

on_timer = 21000000 | sr_idle@desa %=spawn_object_er(er_radar_tankist:er_radar_tankist_complit:0) =spawn_object_er(er_radar_ecolog:er_radar_ecolog_complit:0)%

on_timer = 5400 | sr_idle %=del_er_text(polter_rad_see) =hit_obj_er(7020:root:9000:300)%

on_timer = 54000000 | sr_idle %=del_er_text(polter_rad_see) =hit_obj_er(7020:root:9000:300)%

これで、Radarで何故カウントダウンが停まらないか、もう一度洞窟を調べてみるつもりである。


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2019/5/22 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その26

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Cordonのあまりのハチャメチャさに面食らい、東Pripyatに行ってみることにした所からである。

■東Pripyat X-8

ふと気がついた。

なんと3枚あった筈のAccessカードが一枚もない!

裏マップに入った時に召し上げられたのだろうが、これはいくらなんでもひどすぎる。

しょうがない、出してしまおう。

X-8の入口である。

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■X-8

内部は通常のX-8とほぼ同じである。

Radarの巨大アンテナの模型がある広間で、X-8文書2を発見。

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続いて、入った所から左手の奥には一見開けられそうにないドアがあるが、このドアは開けることができ、下のフロアで文書1を取得した。

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文書3は、入った所の反対側の階段を下ると、奥の部屋にあった。

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この巨大タンクのそばにある机の末でX-8文書5を発見。

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このタンク部屋では更に一段下に降りられるが、降りた所にはポータルがあり、こんな所に飛ばされる。

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前方のポータルに入ると、又ワープ。 鉄道の線路に出た。

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セーブデータのマップ名は「Station of the underdark」となっている。

これもDoppelganger独自のマップである。 尚、持ち物は全てある。 

まずはX-8の文書探しなので、X-8に戻った。

バニラでも同じだが、このX-8は食料や武器・AMMO・メディキット類も豊富にあるので、のんびりとS.T.A.L.K.E.R.名物、地下研究所の不気味さおどろおどろしさを堪能できる。

エレベーターシャフトに入って上を見ると、2階程上のドアが開いている。

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これはNSではMaplesのいる部屋へのドアである。

ハシゴから飛び移るのが難しいが、なんとかそのドアに飛び移り、Maplesの部屋で文書5、その下の部屋で6を取ることが出来た。

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これでX-8文書は全て取得したのだが、問題はここから出る方法である。

入って来た扉は開かないし、ワープもタンク部屋下部のものしか見つけていない。

つまりX-8の外に出られそうな所はそこしかないのだ。

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このポータルの先から、プロペラの回る穴を飛び越して前方のポータルに入る。

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■Station of the underdark

出た所は鉄道の線路となっている。

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スタート地点から僅かに進むと、線路はX状に交差している。 つまり進む道は3つあるということになる。 

まず左手のスタート地点からは斜めに戻る形になる通路を試して見た。

これは西に進む形になるが、暫く進むと又Y字型の二股となる。

左は行き止まりとなるので、右に進んでみた。


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2019/5/22 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その25

全くの余談だが、サントリーのセサミン無料1ヶ月お試しに応募したところか、いかなる天地の異変か、当籤してしまった。

この種の籤ものには至って弱く、ほとんど当たった記憶がないのでびっくりwww

セサミンとはごま油から精製した健康食品で、老化には効果があるとされていたので、全く期待せず応募したのである。

さあ! これでゾーンの探索も元気満々、張り切って迷いまくろう!

ところで、メインマシンでのDoppelgangerが異常に遅い件は解決した。

他のドライブにそっくりコピーして試すと、サブマシンとほぼ同じ速度となり、頻発したフリーズも治まった。

デフラグで見ても、多少のフラグメントはあるが、こんなに遅くなる程のものではないし、同じドライブの他のMODは正常に動いているので、真の原因は不明のままである。

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YantarからCordonに入ったが、???の連続で大いにとまどい、且つ喜んでいる所からである。

■表Cordon

高架線下に行くと銃撃されるが、敵はmilitaryではなくNATOである。

なんでNATOがゾーンにいるんだ?

ともあれ、まずはルーキーキャンプに行ってみよう。

ちゃんとSidorovichもいるが、しかしSidorovichはご機嫌斜めのようである。 

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Sidorovich「よう、Scar。 やっと辿りついたのか。 待ちかねたぜ。」

Scar「? 待たせたのが悪いのか?」

Sidorovich「ディーラー言うためにそのような傭兵kakbe、うーん - 秘密か何か! 一般的には、あなたと私を除いて誰もが、それについて知っているべきではありません!

そして、私は、知っているすべてのあなたのストーカー「いたずら」を被るが、ケースがでなくなるまでそれまで、深刻な戦利品はにおいがします。 「モノリス」の半神話グループの男性 - と私はあなたが好きな*古いSidor起こる登山、ポエール残りは、笑..」

Sidorovichが何を言っているのか、何を怒っているのか、Scarにはさっぱり見当がつかなかったが、この調子ではタスクはないようだ。

それにしても、地続きのGarbageから入ると「裏」で、Yantarから飛ぶと「表」とは、妙なMODである。

しかもSidorovichのバンカーには、4名ものmercenaryがいて、銃を構えて警戒している。

この表Cordonは余程治安の悪いCordonらしい。

ルーキーキャンプにはWolfもいた。

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Wolfはなにやらわけのわからんことを言うと、いきなり走り出したので、それに続いた。

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タスクは「ルーキーキャンプを守れ」となる。

そして、Wolfが立ち止まった地点から、直ちにルーキーキャンプに戻ると、NATOとストーカーが戦っている。

前回は、戻ると、ストーカー達の死体が円陣状に散乱していて、まるで輪になって手を挙げている所を処刑されたような状態だった。

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今回はそのようなこともなく、数名のNATOを倒すと、ルーキーキャンプ防衛タスクは完了となった。

そしてWolfの所に戻ると、彼は一散に走り始めた。

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Garbageへの移動ポイント近くの西迄来ると、突然Wolfは消えた。 ???

念のため移動ポイントからGarbageへ入ると、普通の表Garbageである。

しかし、Cordonに戻ると裏Garbageとなるのだ。

ロードしてGarbageの移動ポイントからやり直し、高架線北の廃農園に行ってみた。

先程来た時には、南側の建物はロックされていて入れなかったが、今は入ることが出来、神父Valerianがいた。

はて? 彼はAgropromで死体となっていた筈なのだが?

Valerianと話すと、彼はRevivedを北側の棟に誘う。

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そして奥の牢前で立ち止まったが、話はない。

ここでまた視界の異常があり、無意味とも思えるゆがみが入る。

牢には、女性scientistsのオルガがいる。

彼女と話そうとすると檻をすり抜けて牢の奥迄行ってしまい、いきなりBarにワープするのは、前回と同じである。

その後はまた「キャンプを守れ」のタスクとなるが、これは廃農園のNATOが対象である。


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2019/5/19 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その23

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Radarにて、カウントダウンに苦しみつつ、Varlabにも入り、Army Warehouseへの道を走っている所からである。

そしてArmy Warehouseへの道をひた走り、なんとか制限時間内にArmy Warehouseに入れた。

しかし、Radarに戻ると、カウントダウンは再開されるのだ。

これではもうRadarには行けないじゃないか?

■Army Warehouse

ここでは「村のミュータント退治」が未だ残っている。

一応給水塔回りを見ておこう。

一回りしてbloodsucker2.3匹を倒したが、未だタスクはクリアにならない。

■東Pripyat

ローカルテレポートを使ってみようと、東Pripyatにやってきた。

まず南西部のものからだが、ほんの数十メートル程の所に飛んだ。

次の南東のものも同じだが、最後の港にあるローカルテレポートは、jubileeの地下らしい所に飛んだ。

そこにはこんな奇妙なものもあるが、これがなになのかは皆目見当もつかない。


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それはよいのだが、ここから出ることが出来ないのだ。

ふとあのケッタイなものをFキーしてみると、取ることが出来た。

これはHalkantitovyブレークだ!

東PripyatからX-8に飛べるのである。

なるほど、これがあのアーティファクトだったのか。

X-8といってもエレベーターの中であり、はりを伝ってjubileeに出られる。

学校の地下の小部屋にはテレポートがあり、Forest oblivionに飛んだ。

■Forest oblivion

Forest oblivionは普通は単にForestと言われるマップで、出た所はほぼ中央部である。

北には小さな沼、南にはNaradnaya Solyankaでお馴染みの大きな沼があるが、南の沼の中央には縦穴が開いていて、そこから火のトンネルに入れる。

途中Blurのいる脇道に入ると予告なしにマップ移動、Valley of Whispers(valley rustles)に飛ぶ。

前々回はまずLabryinthに飛び、最上層のトンネルに入るとValley of Whispers(valley rustles)に出るという、二段構えの移動だったが、今回は直接囁きの谷に飛んだ。

■Valley of Whispers(valley rustles)

valley rustlesは、Shokerチームの名作「Valley of Whispers」の舞台である。

Valley of Whipersはやや小ぶりだが実に面白いMODだった。

出てきた所はこんな所である。

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最初にDoppelgangerをプレーした時(1915年)には、

「なんとここであのマップを旅することができるとは、夢にも思っていなかった。

そう言えば、Valley of Whipersをプレイ中に、素talkerさんから「Clear Sky Reborn Another Way 」というMODがあると教えられた。 なにやら序盤が理不尽でわけわかめというMODだそうだ。

これはもしかしたら今プレイ中のこのDoppelgangerのことだったのかも知れない。 序盤が理不尽でなんだかよ〜わからんというあたりは、正にDoppelgangerそのものである。」と書いている。

スタート地点の北東にはpilotがいるが、話すとCTD。

しかし再現性はないので、ロードして実行、彼との話はタスクではないようだ。

だが、このValley of Whispers(valley rustles)では、やたらCTDとフリーズが多く、まともにプレーできないので、早々に立ち去ることにした。

本当はもう少しこの囁きの谷を見て回りたかったのだが・・・

そこで前々回のSSである。

マップ南端にあるこのアノマリーは、業火が燃えさかっている。

そう言えばValley of Whipersプレイの時には、ここに観光客をガイドしたことがあったったのだ。

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このマップは、中央部にある深い谷で南北に別れているが、北部の南東部には巨大なパイプがある。

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そしてその奥には移動ポイントがある。


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2019/5/19 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その22

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Radarにて、毎度ながらBTR操縦に四苦八苦している所からである。

■Radar

では、一旦降りて徒歩で敵を制圧しておくことにした。

しかし、敵制圧後にロード使用とするとフリーズ。

これはBTR登場後にはセーブできないのだったか。

また最初からやり直し。

今度はmilitaryとscientistsと会話し、BTR搭乗前に敵と障害物を排除しておくことにした。

それでも、道のりは険しい。

なにせこうなったり、

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こうなったりするからだ。

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それでもめげずにBTRを転がすHalさん、カッコエエですなあ!

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右へよろめき左にころがり、岩にぶつかりbattlesnorkをひき殺し、BTRは粛々と進む。

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目的地はX-10入口である。

X-10入口到着と同時にBTRは沖天高く舞い上がった。

Halさんの迷人芸に感激したのだろうとは誰しも思うが、空高く舞い上がる程のこともなかろう。

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これにてRadar最大の、いやDoppelganger最大の難関、BTR操縦のタスクは完了である。

毎度ながら、やれやれホッ・・・


scientists達はX-10に入っていったが、中に入っても彼らはいないので、X-10に入る必要はなさそうだ。

ここでカウントダウンはまだ続いていることに気がついた。

しかも残りは数分しかない。

回廊西端のの大きな灰色マーカーとは別に、南西部に小さな灰色マーカーがある。

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ここには小さな洞窟があり、中にはバックパックがある。

バックパックにはフラッシュドライブとアクセスカードが入っていて、このフラッシュドライブにアクセスコードが書かれていた。

1287975、7808、9519である。

回廊西端のVarlab入口に飛んで戻り、1287975を入力、ドアが開くと同時にカウントダウンは停まり、新たに8分半のカウントダウンが始まる。

2番目のドアだが、これは左手奥と右手の壁際に2つある。

コード入力は左手のドア前で行うが、実際に開けるのは右手のドアである。

行く手には階段があり、それを降りると第3のコード式ドアがある。

又フラッシュドライブを参照して入力、ドアを開ける。

中の暗さは今回は普通だったので、ノクトも不要である。

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第2のドアに7808を入力、第3のドアに9519を入力、入った先では正面やや左の入口から入り、右にある階段を登る。 

奥の部屋では、机の下にあるPDA(デコーダーらしい)、机の上のラップトップ(これはデータのみ)を取得、すぐ来た道を引き返す。

当然だがSSなど撮っている余裕は無かったので(前回も同様)、前々回のSSである。

Varlab+X-8といった感じの部屋。

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右手の階段を上がると明るい部屋に出た。 

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机の下にあるPDA。

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机の上のラップトップ。 これにはStrelokのデータ類が入っているらしい。

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もう一つのロックされたドア。 これは開けることはできない。

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S.T.A.L.K.E.R.CSのMOD Doppelganger763プレイ日記 その23へ続く。


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