2019/2/27 | 投稿者: hal

SOCのMOD OGSE 0693 FINAL 再プレイ プレイ日記その3

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ATP襲撃タスクの途中の所からである。

■Cordon

一人で突入を選び、ATPで6.7名のBanditを倒し、Nimbleと話してフラッシュドライブを貰えば、タスクは完了である。

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Sidorovichからは、特別な仕事として、militaryにアーティファクトの袋を渡し、武器を受け取れというものが出た。

Wolfからは、「ダイナマイトを見つけろ」となるが、このダイナマイトは、前回のプレイでは脱線した機関車にあった筈である。

機関車の中にダイナマイトはあり、医師の依頼のミートチャンクアーティファクトは、その機関車の屋根の上にあった。

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「militaryのKuznetsovとアーティファクトと武器を交換しろ」タスクは、そのアーティファクトの容器はWolfに話すと渡してもらえる。

但し、これはザポロージェツというウクライナ製の車で運ばないと、高架線下にいるクズネツォフというクズは、武器は渡してくれないのだ。

ザポロージェツは、まるっこいかわいらしい感じの車である。

あったぞ! ルーキーキャンプのとある家の庭?にあった。

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しかし、エンジンがかからない。

ガス欠らしい。

ガス缶はATPの廃屋の中にあったような・・・

ガソリン補給は「テンキーの・キー」である。 
車の後に回って・キーを押すと、燃料補給完了、エンジンも始動した。

さてさて、では出発!

しかしこの車、恐るべきボロ車で、ルーキーキャンプから道に出る坂を登れないのだ。 

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かなり手前からフルスロットル(というのもおこがましいが)で勢いをつけて進まないと、ほんの10メートルほどの坂の途中でエンコしてしまい、しかもエンジンまで止まってしまう。

情けなくもそのままずるずると、坂の下までいざりおりてしまうのだ。

なのに坂の手前には、ルーキーキャンプの見張りが立ちはだかっているので、ぶつけないよう、その脇をすり抜けなければならないのだ。

それでもなんとか道に出た。 これで一安心。 やれやれホッ・・・

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そしてクズ前迄苦心して車を運び、首尾良く武器の箱を入手した。

しかし、前回はいきはよいよい、帰りは怖い。

坂の途中にいる見張りにぶつけてしまい、イカッタ見張りは銃をぷっぱなすわ、MODもイカってCTDするは、さんざんである。

という有様だった。

今回は慎重に、這うより遅くそろりそろりと車を進めて、ついにルーキーキャンプいり。

待望のタスク更新である。

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しかし、こんな車とも言えぬ粗大ゴミが、公道を走れるとは、流石おそロシア、ゾーンの奇跡だろうな。

ゾーンには車検もないし、整備不良車両は通行禁止でもないのだろう。

ところがこれだけ苦心惨憺して運んだ荷物を、Sidorovichは受け取ろうとしない。

これまた前回と同様に得意技大発動、これはSidorovichではなく、Wolfに渡すものだった。

医師と話すと、医師はそのアーティファクトを持ってけが人の所に行き、木魚を叩くような、ネコをなぜるような、そば粉をこねるような、治療以外の何事にでも見えるような手つきをした。

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すると、あぁら不思議あら不思議、けが人は元気になって立ち上がった。

そしてその男からはキャッシュ探しのタスクが出た。

しかし、その男はタスクの話の後、パタリロと倒れて死んでしもた。

なんなんだ、これは・・・

このキャッシュは、廃工場にマーカーが出ている。

Sidorovichの特別な仕事は、まず「旅人と話せ」で、バニラと同じく高架橋西のトンネル付近にマーカーが出ている。

次に、「Agropromでmilitaryの文書を取り、それをBarのBarkeepに渡す」というもので、これもバニラと同じである。


SOCのMOD OGSE 0693 FINAL 再プレイ プレイ日記その4に続く。
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2019/2/27 | 投稿者: hal


SOCのMOD OGSE 0693 FINAL 再プレイ プレイ日記その2

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これより実際のプレイ日記となる。 毎回我ながら口うるさいことだがご容赦を。

ここでご注意。 再々書いているが、私のプレイ日記の常として、「内容はネタバレ大全開、完全ネタバレ」なので、それを嫌う方はご注意をお願いしたい。 (「ここはネタバレ」などと、一々断ったりしていないので。)

なんでも自力で解決したいという方は、該当部分は読み飛ばすか、そもそもこのプレイ日記を読まないことをお勧めする。

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■Cordon

スタート地点は、CordonのSidorovichのバンカーである。

Sidorovichと話すと「最初の仕事は、ブラッドストーンアーティファクトを取得することです」という。

もう一つのタスクは、例の「Strelokを殺せ」である。

このOGSE 0693 FINALでも、ノーマルOGSE 0693と同様に、最初の内はバニラとあまり変わらない進行である。

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このブラッドストーンは、Sidorovichバンカーの北に、ちゃんと灰色マーカーが出ている。

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しかし、そこへ行くには強盗門番にみかじめ料を支払わなければならないのだ。

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なんでSidorovichはこんなのを雇っているんだ?

しかし、今回の強欲門番は、「やらねえよ、みかじめ料なんか!」と断ると、おとなしく引き下がった。

ふん、ざまあみろ!

ブラッドストーンの位置は、前回とは少し違っていたが、倒れた大木の下でなんとか発見。

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これとは別に、「ヘリを攻撃した生き残りを捜せ」というタスクも出ている。

これはTolikのことだろうか。

やはりTolikで、彼は南北に走る道路にあるトンネル脇に倒れていたが、メディキット一発で走り出した。

このメディキットの主成分は、絶対に麻薬だと思う。

おおかたコカヘンとかいうのだろうが、麻薬でなければこんなに効くはずがない。

だから副作用で、メディキッチガイになるのだ。

Sidorovichからの次のタスクは「スカウトから情報を取れ」である。

これはバニラでのATPでのBandit討伐と、ほぼ同じ内容である。 

前回はこのSidorovichのバンカーで流されるBGMは、なんと懐かしの「モスクワ郊外の夕べ」だった。

1960年代に青春を過ごした者には、涙が出そうな位感傷的になってしまう曲である。

「窓に明かりが灯り、木陰は紫・・・ いつまでも忘れない ああモスクワ郊外・・・」

ウン十年たっても未だ歌詞を覚えているのだよ。

しかし、残念ながら今回は、BGMそのものが流れていないのだ。

残念・・・

たき火前のバンカーに入ってみた。 

中にはhealerというストーカーがいて、「負傷者のためにミートチャンクアーティファクトを探してくれ」と頼まれた。

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これが負傷者である。

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もう一つのバンカーには、メカニックがいて、修理や改造ができる。

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しかし、修理のためにインベントリの武器をクリックすると落ちた。

[error]Description : CUISubLine::GetColorFromText

調べるのも面倒なので、そのままスルー。

まずWolfと話し、次にWolfの部下のPetruhaと話し、ATPでBandit討伐するが、一人で行くかみんなで行くかの選択肢もバニラと同じである・

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そしてNimbleを救出し、メモリスティックを取得するという流れである。


SOCのMOD OGSE 0693 FINAL 再プレイ プレイ日記その3に続く。

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2019/2/27 | 投稿者: hal


SOCのMOD OGSE 0693 FINAL 再プレイ プレイ日記その1

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毎度ながらおもしろ楽しくLost Alpha DCをプレイし、さて次はなにをやろうかとなると、新作MODがないっ!!

OP-2 2.1はダウンロードしてプレイ可能だが、翻訳ツールが全滅状態なので翻訳ができないのだ。

stalker dialog helper新版は日本語対応に改造できないし、XmlContentTranslatorは、新バージョンは出たものの、マクロを使って数十行連続して翻訳すると、Googleに蹴られる。

有料の翻訳アプリも探したが、<text>と</text>の間だけ翻訳する機能は、各メーカーのサポートに聞いても、皆無だった。

といって一行ずつ完全手作業は、この年ではとても無理である。

というわけで、現状では既に翻訳済みのMODをやるしかないのである。

当然プレイずみのものばかりだが、プレイ日記を読み直してよさげなものを幾つか見つけ出した。

それがOGSE 0693 FINALとOLR2.5、それにPeople2016だが、その中でも最も面白そうなOGSE 0693 FINALからプレイすることにした。

以下は前回の日記からである。

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ダウンロードサイト 

Torrent

https://yadi.sk/d/SRlKbfu7pzJoV

・個別ファイルのダウンロードファイルは、ModDBにある。 内容は全く同じものである。

http://www.moddb.com/mods/old-good-stalker-evolution/downloads

patch 2.6
http://www.moddb.com/mods/old-good-stalker-evolution/downloads/ogse-0693-final-20-standalone-patch-206

patch 2.8
https://docs.google.com/uc?id=0B69Rogp6_VJ6VXVXWGxqWW16bFk&export=download

patch  Description : called from CPP が出た人用

●patch 2.9

http://www.moddb.com/mods/old-good-stalker-evolution/downloads/ogse-0693-final-20-standalone-patch-209#

●gamedata_dr.tompson_fix.zip minifix

https://yadi.sk/d/ra-3_3jcqvAzR

軽量化テクスチュア

http://www1.axfc.net/u/3646344
パス:nimble

公式サイト
http://www.ogse.ru/

紹介サイト
https://stalkerteam.pl/topic/8157-ogse-0693-download-final-20/

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メインメニュー 画像

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binはSOCでは1.0004が多いが、このOGSE 0693 FINALでは1.0006である。

もう一つの注意点として、ルートに通常のdb*があると起動しない。

このMODでのdb*は、「gamedata.db_base_configs」などのファイルである。 

これらのファイルは、「STALKER_Data_Unpacker_RU.exe」でunpackできる。

このOGSE 0693 FINALは、インストール直後のgamedataフォルダには、ごく僅かのファイルしか入っていないので、日本語化や改造などしたい場合は、unpackは必須である。

起動はルートにあるOGSE_Configurator.exeから行う。 

このツールでは、起動以外にグラフィックやゲームプレイ時の各種設定ができる。

勿論XR_3DA.exeからの直接起動も可能である。 

一々config画面から起動するのは面倒という方には、この通常の起動法の方が良いだろう。

それに日本語化した場合のjpローダーの起動は、OGSE_Configurator.exeからはできないので、必然的にjpローダーからXR_3DA.exeにパラメータを渡す形の、通常の起動法になる。

このMODでの重量変更は、actor.ltxとgamedata\tuning\ogse_config.ltxで行う。 

system.ltxには「take_dist・max_weight」の項目はない。

この2つの項目は、「ogse_config_orig.ltx」に入っている。

[inventory]
take_dist = *.*
max_weight =****

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SOCのMOD OGSE 0693 FINAL 再プレイ プレイ日記その2に続く。


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2019/2/26 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4007 最終版 プレイ日記その48 最終回

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Lukashのサブタスクのために、建設現場のタスクを終え、Radarにやってきた所からである。

■Radar

流石dezowave! ドアはちゃんと開いた。

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この後は、もうこのチームとしては作らないのだからどうでもいいやではなく、もうこのチームとしては作らないのだから、きっちりしたものを作っておこう、というのがdezowaveなのだ。

こんなMODDERが解散してしまったのは、Priboi Story以来のdezowave贔屓の一人、Halさんとして残念無念である。

大分前にやったあるMODでは、会話のスクリプトの中に、ブレイクするコマンドを入れ忘れていたのがあった。

そのため、会話が延々とループして抜けられないのだ。

しかも終盤の重要なシーンなのである。

一度でもテストプレーすれば、誰でもすぐわかるバグである。

それがこの状態というのは、一度もテストプレーせずに出してしまったらしい。

MODそのものは中々面白いのだが、これはMODとして完全に落第である。

dezowaveとはエライ違いなのだ。

中はトンネルが続いているが、反時計回りに2.3度曲がると、金網で仕切られたスペースがある。

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その奥にLukashのマシンがあった。

■Outskirts

Lukashの話では、このマシンはアノマリーを発生させるマシンだそうだ。

彼はそれがmilitaryに手に入るのを恐れて、Strelokに取り戻しを依頼したのだ。

Strelokも、Lukashの考えに賛同し、助けられてよかったと言った。

Lukashのタスクはここで途切れる。

後タスクが出そうなのは、毒多とSakharovあたりか。

忘れていたが、Alexの「Merc基地の屋根にある燃料タンクを破壊」も後でやっておこう。

■Yantar

Sakharovからは、「flashアーティファクトを探せ」・「レーダー設備のゾンビを殺せ」・「dorpletアーティファクトを探せ」・「Pseuddogの6を探せ」などのタスクがでた。

まず「レーダー設備のゾンビを殺せ」からやってみよう。

このレーダーとは「Radar」のことではなく、Yantarの「レーダー設備」のことである。

そのレーダー設備は研究所の南東にある、あのBrainlabのある所である。

しかし、そこにはゾンビなど只の一匹もいない。

暫くあたりを探し回ったが、ついに坊主だった。

後のアーティファクト探しは興味ないし、建築現場で燃料タンク爆破の方が面白そうだ。

■建築現場

Merc基地では、酒保に入ると敵対されるが、そこ以外のMercとは赤マークではあっても、普通に話ができる。

それはよいのだが、肝腎のRPGがみつからない。

ならば手持ちのRPG7でやってみよう。

と・・・

燃料タンクとはどこにあるのだ?

いくら探してもRPGも燃料タンクも見つからないので、手持ちのRPG7でタンクらしきものをぶっとばしてみたが、タスクは進まない。

■Swamps

Swampsのドクターからは、これまでの経緯の長い話があったが、これはタスクとは関係のない、既に済んだことばかりである。

さてと・・・

新しいタスクはも無さそうだし、どうやらこのLost Alpha DC最終版も年貢の納め時らしい。

最終版のインプレッションとしては、とにかく非常に良くfixされている、というものである。

これまで進行がおかしかった所は全てまともに進めるし、CTDも通算して数回程度である。

これはS.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD(といってもエンジンはCOP改だが)としては、希有のことである。

安心してプレイできるMODとして、おすすめできる。

但し、期待していた新ストーリーやシーンタスクは、あまりなかったのは残念である。

そしてなによりも残念なことは、これでもうdezowaveのMODは出ないということである・・・

これは涙が出る位辛い。

次回からは、OGSE 0693 FINAL再プレイの予定。

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2019/2/24 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4007 最終版 プレイ日記その47

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ついにLost Alpha DCのメインタスクをクリア、フリープレーでLukashタスクをやっている所からである。

■建設現場

ここがそのトレーダーのいる場所である。

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トレーダーからは、精密な工具一式、それとトランジスタのセットを持ってくれば、合い言葉を教えるとのことである。

工具は古いポンプ小屋の辺りに、トランジスタはBandits のキャンプあたりにあるだろう、とのことだった。

ツールキットの位置はここである。

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この小屋の奥にツールキットはあった。

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Banditのキャンプはここである。

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このバンカーの中にトランジスタがあった。

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トレーダーのAlexの所に戻ると、トレーダーは大いに感心したようだ。

トレーダー「素晴らしいじゃないか、Stalker。 実はお前の事を疑っていたんだ。

本気で戻ってきやしないと思ってたよ。」

Strelok「俺は有言実行の男だ。それを覚えておいてくれ。」

ここで前々回は、Strelokを茶化したら、

Strelok「久しぶりに殺す!」

と怒られたWW

トレーダーからの合い言葉は、文字列で表示はされないが、これでmercenaryと話す時には、自動的に合い言葉を言ったことになるのだろう。

前々回には、トレーダーから合い言葉の「Fogotten」が出たが、前回からは自動処理となった。

もっとも、Merc基地の守衛に話す時には、「Fogotten」は出たが、メモしなくて良い分楽ではある。

トレーダーからは、引き続きサブタスクの、「mercenary基地の屋根の上にあるRPG7で、燃料タンクを爆破」がでた。

前々回のプレーではこんなケッタイなニュースが入った。

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「ゾーンでの寂しい思いとは、これでおさらば! 暖かく柔らかいラバー(掛詞か?W)の

『南極3号』があんたを待ってるぜ!

このニュースを聞いてから30分以内にお電話いただければ、通常価格1体SKEBE48ルーブルの所を、2体でAKANBE48ルーブル! 2体でAKANBE48ルーブル! 今すぐお電話を!

尚、ご購入はSKB受信料をお支払いいただいている方に、限らせていただきます。 左様心得よ!」

尚、これはHalさんのワル洒落ではなく、実際にそのようなニュースが流れたのだ。

南極3号とAKB、SKBはなかったが・・・

夜の2時まで待ち、mercenary基地に入った。

このカマボコ型の建物が、目的の酒保である。

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ここに入る時には、時間が早すぎるとMercがいて、敵対されるので、誰もいなくなる迄待ったのである。

ライトも消して忍びやかに酒保に忍び込んだ。

中には誰もいないが、鍵はこれまで同様にカウンターの一番奥のポスター近くにあった。

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これを取ればもうここには用はない。

さっさと逃げ出した。

■Radar

ロックされたドアは、Radar西北部のアンテナ地帯にある。

前回はこのロックされたドアが、鍵を取っているのに開かず、断念したが、今回はどうだろうか。


Lost Alpha DC 1.4007 最終版 プレイ日記その48に続く

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2019/2/24 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4007 最終版 プレイ日記その46

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ついにLost Alpha DCは終わりとなり、フリープレーでやり残したサブタスクをやろうという所からである。

■Cordon

やり残したタスクは、ForesterでのBandit退治、それとOutskirtsでLukashに会うこと位か。

後はCordonのウルフからもタスクがある筈である。

だがその前に、この1.4007で新規に追加となったla23_oldroadに行ってみたい。

このla23_oldroadは、ついに実際のプレーでは使われなかったが、「失われた原初」を旅する身としては、行かずにはおられまい。

■la23_oldroad

出た所は南端らしいが、田舎道が続いているだけで、特に目新しいものはない。

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途中Banditのキャンプがあったが、敵対はせず、普通に話やトレードもできる。

北部にはかなり大きな建物があるが、いるのはMonolithで戦闘となった。

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北西の移動ポイントからは、Radarに出た。

このマップも、無駄に広いCuntorysideも、完全版の際にはタスク満載になっていたかも知れないと思うと、残念至極である。

今の状態は、タスクもないイベントもない、なにもないマップなのである。

それではForestに行こうか。

■Forest

しかし、坑道内にも鉱山基地にも、もう人っ子一人いない。

■Cordon

ATPの2階にWolfはいた。

wolf「Petruha の古いキャンプの近くの地下トンネルで鍵を無くしたんだ。俺は入口に近い部屋の一室で寝てて、起きたら消えてた。

ポケットから落っこちたんだ。そいつで Garbage のバーの入口近くにある貨車の鍵が開けられる。その中の箱に物を沢山入れてあるんだ。

鍵を探してくれればその置き場所はお前のものになる。俺に鍵を返してくれれば追加ボーナスをやろう。どうだ?」

この「Petruha の古いキャンプ」とは、Cordonを南北に走る道路にある、陸橋下の地下トンネルのことである。 

これがその陸橋下のトンネル入口である。

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前回迄は、wolfの鍵はその入口から入って下層のトンネルに降り、トイレの反対側にある兵舎風のの部屋にあった。

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しかし、今回はそこにはなく、トンネル内のどの部屋にもない。

高架線西に出る枝道も探ってみたが、そこにもない。

はて? 

これは一時棚上げにしておこうか。

■Outskirts

このOutskirtsでのFreedom基地はここである。

Outskirtsのほぼ中央で、Barkeepのバーからは真北になる。

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イケメンLukashの話である。

Lukash「ここからそう遠くない所に 建設現場(Forgotten)と呼ばれてる場所があるが、お前も聞き覚えがあるだろう。

そこにいる Mercs のトレーダーが俺から盗んだ鍵を持ってるんだ。Rader にある俺が大切なマシンを隠してる場所のドアがそいつで開く。

奴は俺が隠してる事は知れど、その場所までは掴んでない。」

タスク「Lukashのためにマシンを回収しろ/mercenaryの合い言葉を手に入れろ・夜間にmercenaryのバーマンを探せ・ドアのロックを解除」となる。

1 建設現場に入り、Mercキャンプ近くのトレーダーからMercの合い言葉を知る。

2 夜の間にキャンプへ行ってバーマンから鍵を盗む。

3 RadarでLukashのマシンを回収する。

という手順である。


Lost Alpha DC 1.4007 最終版 プレイ日記その47に続く




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2019/2/22 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4007 最終版 プレイ日記その45

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Lost Alpha DCのメインタスクをクリア、墓場でGhostと会う所からである。

■謎のGenerator

この世界から去りたくない。

もっともっといつまでも、この世界に浸りきっていたい。

しかし、ゲームも人生も、いつかはそこから去らなければならない。

永遠というものはないのである。

私が去る時は日に日に近づいて来ているが、その去る日まで、S.T.A.L.K.E.R.がプレイできれは、幸せな人生と言えるのだろう。


そしてGhostとの会話だが、前回とほぼ同じなので、そのまま引用する。

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Ghost「Strelok...これまでは長い道のりでした...あなたの周りの変化はすべて見えますか?発電機が無効にされたとき、すべての有害な排出物は消えた。

それは、この地域の植物が再生し、再び健康になる原因となりました。実際に自然は今、自然を癒すと思います...

すべての変異株もこの場所から離れました。 。私はこれが私に何を意味するのかを説明することはできません...私たちはそれを行いました...私たちは本当にそれを行いました!」

Strelok「>確かに、私たちをここに連れて行ったのはチームワークでした。Doc、Fang、Guide...

それらがなければ、私たちが始めたことを終えることはできませんでした。まだ信じがたいですが、私はまだこのすべてについて奇妙な感情を持っています。

これがノーフィスフェアの別のファサードであればどうでしょうか?それが再び起こらないことをどうやって確かめることができますか?」

そして1.3003では

Ghost「俺はずっとアラスカに行ってみたいと思ってたんだ。 あんたも一緒に行かないか?」

Strelok「おお! それはいいな。 一緒に行こうぜ。」

このような会話になるが、1.4以降ではアラスカの話は出て来ない。

Ghost「私は外の世界でいくつかのビジネスを持っていますが、私はすぐに助けに戻ってきます。 気をつけて、自分を世話してください!」

Strelok「もちろん、私は忘れないだろう。もしあなたが助けを必要とするなら、私はここにいるだろう。

さて、私は行くとドックと会う。彼は良いつながりを持っているし、次の旅の計画を立てるかもしれない!」

というのが、Lost Alpha Developer's Cutのエンディングでのセリフである。


こちらが1.3001での長い長いムービー。 Strelok、Ghost、そして犬とが朝日を浴びて立つ。

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しかし、1.4004ではGhostはムービーには登場しない。 只一人犬をなぜるStrelok・・・

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その後のムービーは、お馴染みのStrelokが草原に寝転ぶシーンだが、何故か緑単色でしかもレリーフ風に表現されている。 トンボも緑である。

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そしてクレジットは表示されず、そのままマップ読み込みとなり、スタート地点のCordonに戻っている。 

これがLost Alpha Developer's Cutのエンディングであり、この後はフリープレイとなる。 

大役(メインタスクの完了)を果たしたStrelokは、心も軽くゾーン小唄などを口ずさんだ。

「ハァ〜 ゾーンはホントにおそロシア

Boarも宙に ウクライナ

さっちゃんチュパチュパ スウェーデン

怖いアノマリーも アルジェリア

一歩踏みこみゃ シンガポール

militaryには マケドニア

餌が切れれば ハンガリー

ハァヨイヨイ!」

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Lost Alpha DC 1.4007 最終版 プレイ日記その46に続く

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2019/2/22 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4007 最終版 プレイ日記その44

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最終ステージX-2で、ついに本当のメイン研究室に入った所からである。

■X-2 メイン研究室

ここはX-18のメイン研究室とよく似ている。

タスクは、「発電機を停止させろ/コンピューターにオーバーライドコードを入力しろ・発電機を停止させろ」である。

突き当たりの扉から入ると、ムービーとなる。

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例のO-C*だが、彼?との会話もバニラに近いものである。

中は広間になっていて、主要なところはX-18のメイン研究室とほぼ同じである。

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例のうす気味悪い実験動物(人物?)もある。

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しかし、これまでのバージョンと決定的に違うのは、階段を上がったメイン研究室のドアがロックされていて、開けられないことである。

? 今まではどのバージョンでも、このドアはめロックなどされていなかったのだが?

その原因がわかった。

バニラ同様に火の玉のポルターガイストと、輝く柱状のものを全て破壊して2階に上がると、ロックされていたドアは開いていた。

ムービーがあるがごく短いもので、Strelokが奥にあるPCを操作するというもので、ガイドのようなものなのだろう。

そして正面にはPCと金庫がある。

金庫?

今まではそんなものはなかったと思うが?

金庫のコードは不明だが、O-C*との会話で数字が出て来るのは、「1986」、つまりあの原発事故の年である。

タスクは、「発電機を停止させろ/コンピューターにオーバーライドコードを入力しろ・発電機を停止させろ」である。

このコンピューターにオーバーライドコードを入力しろ」は、単にコンピューターを起動するだけでOKである。

このコンピューターではパスワードを要求されるが、そのパスワードは取得していないのだ。

「ジェネレーターのコアを非活性化しろ」は、右手にある3つのコントロールパネルの中央に行くと、「tips_war_gen_switcher」という表示が出る。 

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これが最終ステージの最終タスクなので、その前にセーブは必須である。

この後はGeneratorの墓地でGhostとの会話があるのみ・・・

スイッチを押すと短いムービーとなる。

階下の研究室の動力が落ちていくのを見守るStrelok。

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タスクは「墓地でGhostと会え」である。

マップを見るとGhostはとんでもない所にいる。

CNPP2のその又遙か北東に当たる地点である。

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そこへ行く移動ポイントもないし、一体どうやって行けばいいんだ?と、最初にLost Alpha をプレーした時には随分悩んだ。

メイン研究室の出口に向かえば、自動的にGeneratorにマップ移動する。

■Generator

Monolith基地の入口に出た。

しかし、広域マップを見ると、ここはGeneratorではなく、GhostがいたCNPP2の遙か北の地点にいる。

このLost Alpha DCでのGeneratorマップは、NSなど通常のマップの裏返しである。

通常のマップでは、村の墓地は基地の西になるので、ここでは東に村がある、ということになる。

ミニマップの矢印も東に出ているので、東に進むと、やがて村についた。

更に進んでそして墓地につくと、そこにはGhostの姿があった。

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いよいよLost Alpha DC、そしてdezowave最後の作品の、そのまた最後である。


Lost Alpha DC 1.4007 最終版 プレイ日記その45に続く


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2019/2/22 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4007 最終版 プレイ日記その43

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X-2にて、エレベーターシャフトを降りると、最下層第4層となり、ムービーが始まった所からである。

■X-2

タスクは

二人のmilitaryが会話し、下をのぞき込むがそこにはBlurの死体がある。

しかもこの端末は操作することができない。

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上に戻ろうとしたが、この最下層からは上に戻ることが出来ない。

最下層に降りる前からやり直し。

タスク欄では、メインの電源オンがクリアになっていない。

これはおかしい。

エレベーターシャフトに飛び込む前に、間違いなく電源は入れた筈なのだが?

今度はエレベーターシャフトを上って、第2層に戻れた。

そして第三層に降りると、端末が見つかった。

これである。 

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最下層というのは、得意技勘違いの大発動だった。

恥ずかしや・・・

これで進めるだろう。

これを操作すると、「特権が必要なドアロックを解除しろ」である。 

この特権はコンピューターに保存されているらしい。 

どこかの部屋に操作できる端末が有った筈だが、どの部屋かは忘れてしもた。 

そのコンピューターは、その装置のすぐ裏側の部屋にあった。

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もう一ケ所の、同じような端末を操作すると、スキャナを見つけろとなる。

これが第三層の階段の踊り場にある端末なのだ。

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そこのレバーを操作すると、これまでロックされていた扉が開くようになった。

このスキャナにはコード入力の必要はなく、単にFキーを押すだけで、「ロック解除、メインコントロールルームへ行け」となる。

これは最下層の扉にも有効なのだろうか。

有効だった!

■X-2 第3層

先程迄ロックされていた格子は、なんなく開いた。

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中は広大な大広間になっている。

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ここではまず最初にBlurを退治しておかないと、おちおち探索もできない。

部屋の中央にある端末にアクセスすると、「セキュリティスキャンをパスしろ」となる。

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アイコンは一番下のものである。

このコード2345は、先程の踊り場入力装置のものである。

階段の踊り場に戻つて2345を入力すると、右手のドアが開けられるようになる。 

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これが本当のメイン研究室のようだ。 


Lost Alpha DC 1.4007 最終版 プレイ日記その44に続く

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2019/2/21 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4007 最終版 プレイ日記その42

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最終ステージのX-2で、「第一発電機のスイッチを見つけろ」タスクを行っている所からである。

■X-2

今回の1.4007では、これまでのX-2とは若干の相違があるようだ。

操作できる端末で、PDAダウンロードモジュールを使っても、一番下のアイコンからダウンロードできないなどである。

これはやたら長い、20桁以上もあるコードで、こんなものを打ち込むことはあり得ない。

その上のアイコンは「命令が来たぞ、博士。 Swampsで・・・」というもので、これはダウンロードできるが、これがタスクに関係あるとも思えない。

はて?

しかも趣向を凝らした仕掛けがあり、不気味さもこれまでナンバー1の呼び声が高かったX-18に匹敵するものがある。

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それは大変よいのだが、肝心かなめの第一発電機が見つからないのは困る。

これまでとは、どうもX-2の様子が異なるのだ。

しょうがないので1層上で探してみるとあった!

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第3層という固定概念があったので、第2層はあまり探さなかったのである。

これで次のタスクは「パワーを復帰させろ/燃料を探せ・パイプラインに燃料を入れろ・パワー復帰」となった。

燃料はやや離れた所の放射線?で明るく輝く小部屋の前に、タンクがある。

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次はパイプラインだが、前回あったヒントムービーは、今回はない。

二人の職員が故障したかと思われる箇所を修理するのだが、ドアが閉ざされてしまう、というのがそのムービーだった。

それは一段低い所にある、網に囲まれた機材室のような所だが、パイプラインはその部屋ではなく、隣にある巨大な円形のタンクわきにある。

丸いハンドルの下あたりをクリックすると、「発電機を始動させろ」となる。

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この発電機は最初に操作した「Generatorのスイッチ」である。

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これで一層下の第3層を調べることになる。

こちらは前回迄のその装置である。

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しかしバージョン1.4007ではこの装置はない。

レーザービームのある部屋の奥に似た装置があり、レバーが操作できるが、それでも踊り場のスキャナは動作しない。

このX-2ではこれまでとはかなり進行が違い、その分難しいが楽しめる。

ではあのエレベーターシャフトを降りてみようか。

あたりだった。

最下層に降りるとムービーとなる。


Lost Alpha DC 1.4007 最終版 プレイ日記その43に続く

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2019/2/20 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4007 最終版 プレイ日記その41

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最終ステージX-2入りの前に、前々回では、ここでX-2に入る前に、恒例の観光ツアーを敢行した。

以下がそのツアー「Generator見聞録」の続きである。

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これがジェネレーター名物、不思議な球体である。

このLost Alphaではおどろおどろしい稲妻を放っているが、本家のAMK NSでは稲妻はない。

この球体の正体や建造目的などは、一切合切まるで不明のままである。

これについての解説などは見たことがない。

どなたかご存知の方は、是非教えていただきたいものである。

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南西部の村がどうなっているか見ておきたかったので、最後に村に寄ってみた。

村は北東の外れにあり、アンデルセンの居たバンカーもちゃんとある。

この観光ツアーは、赤いビキニ姿の美少女さっちゃんが害怒をするということで、ゾロゾロとゾーンにやってくる他所者観光客には非常な人気を得ている。

このさっちゃんには、私のプレイ日記でも屡々ご登場願っており、その可憐?な姿をSSで見ることが出来るので、興味がおありな方はご一見いただきたい。 

「正真正銘」天に昇る程の美少女ぶりである。

但し、天に昇った後はロードし直さなければならないのが、ちと面倒であるが・・・

この人気者さっちゃんにはあちこちで随分と(* ^)(*^-^*)ゞテヘヘ%(* ^)(*^-^*)ゞテヘヘ%してもらっているので、今回は観光ツアーは不参加とし、X-2に入ることにした。
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Ghostは村の墓地で待っていると言い、別れを告げて去っていった。

■X-2

Lost Alpha DCでのX-2は、Varlabに似ているがそれとも違い、X-8とも違う独自のマップである。

タスクは「第一発電機のスイッチを見つけろ」である。

正面の扉を開けて、延々と階段を下りる。

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このフロアでは開けられるドアが非常に多く、位置関係が把握できない。

とある部屋に入ると、scientists二人が長々と会話するムービーとなるが、その内容は何一つわからない。

せめて字幕でもつけてくれれば、理解の助けになるのに・・・

このフロアはあちこちと探し回ったが、結局なにも見つからず、更に下層におりた。

とある部屋で使えるPCを見つけたが、特に手がかりとなるようなファイルはなさそうである。

このX-2は4層の構造になっているらしい。

現在いる所は地下3層で、更に下に降りる階段もあるが、降りた所のドアは「ロックが壊れている」とのメッセージで、開けることはできない。

地下3層に戻ると、怪しげな光りのある部屋ではサイエンティストとmilitaryが会話するムービーとなった。

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scientistsとmilitary、それにBlur4匹のムービーである。

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ムービーが終わると、目の前には4匹の死んだBlurがいる。

これはムービーと同じである。 

このムービーは時系列的にはかなり前、恐らくはX-2の建設直後あたりの時点ではないかと思われる。

なのに、今目の前に4匹のBlurが・・・

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短い階段を降り又登り、赤い閃光に照らされている部屋に入ると、又ムービー。

ここは、X-18では左に金網、右に不気味な容器がある、それと同じ部屋である。 

その不気味な容器には、逆さ吊りになったscientistsが入っている。

そしてとあるscientistsが、別のscientistsに銃を向けて威嚇する。

そして彼は容器に向かって銃を撃ち破壊すると、現実の世界に戻る。


Lost Alpha DC 1.4007 最終版 プレイ日記その42に続く

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2019/2/19 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4007 最終版 プレイ日記その40

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Lost Alpha DCの最終ステージ一歩手前のGeneratorで、不思議な球体の考察をしている所からである。

■Generator

この不思議な球体の謎は、このLost Alphaで解明されるのだろうか。

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不思議な球体に近づくと、ムービーとなる。

Strelokの視界は大きく揺らぎ、どうと倒れる。

そして心配そうにのぞき込むGhost。

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あたりの情景は、夢の中のような単色のセピア色となり、非現実感が増してくる。

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エンディング寸前の効果としては、中々よいものである。

尚、このDCでのGeneratorマップは、通常(NSなど)のマップを裏返しにしたものなのである。

つまり、通常は右下(南東)にある基地は、左上(北東)にあるのである。

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こうしてMonolith基地に突入するのだが、これまではここでの敵はmilitaryだった。

これはそもそもおかしい。

なんで急にmilitaryがMonolith基地に陣取って敵対しなければならないのか、そのあたりがまるて繋がらない。

今回のFINALでは、敵はちゃんとMonolithになっている。

これはバグfixとは言えないが、ストーリー上適正な修正だと思う。

暫くしてGhostは立ち止まり、双眼鏡で前方を確認している。

Ghostはこの基地にバンカーがあるという。

こうして「秘密のトンネルを見つけて通れ・Monolithを排除しろ・X-2ラボに入れ」のタスクとなる。

このX-2とは、Naradnaya Solyankaの基地にあるVarlabだが、無論NSのものとは大分違う。

尚、今回は秘密のトンネル探しはない。

Monolith数名を倒すと、バンカーの扉は開かれ、傍らにはGhostがいる。

この扉は自分では開けることが出来ず、ドアマンに依頼しなければならないが、そのドアマンの報酬がMonolith退治ということになる。

そのドアマンはGhostである・・・

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そして餞別にと、メディキットなどの薬品類をくれた。 

持つべきものは友である。

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前々回では、ここでX-2に入る前に、恒例の観光ツアーを敢行した。

以下がそのツアー「Generator見聞録」である。

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S.T.A.L.K.E.R.のMODをプレイしていて感じたこと。

それはS.T.A.L.K.E.R.のMODDERは幸せだということである。 

S.T.A.L.K.E.R.では、バニラとは全く別のストーリーにしたり、全く別の主人公にしたりということが、普通にできる。 

もしMetro 2033で、全く別のストーリーで全く別の主人公が登場するとなると、どうなるか?

それはもうMetro 2033ではなくなってしまう。 

アルチョムならぬナイチョムが、地下鉄の中でダークワンとアギリティ競技をするというMODがあったら、Metro 2033のプレーヤーは怒り狂うのではないか。

それより前に、そもそもMetro 2033のシステム的では、そんなMODを作るのは不可能である。

MODそのものを拒絶しているからである。

Falloutでも、かなり大規模なMODでさえ、Falloutの1本分丸ごとMODというのはみたことがない。 

日本のゲームとなると、自分の所の製品をいじられるのを極度に嫌うから、そもそもMODなんかとんでもないという所が普通だろう。

そう考えてくると、MODDERもプレーヤーも、S.T.A.L.K.E.R.で幸せだったなあと感じるのである。

AMK NSでは電撃アノマリーの巣であり、クエストアイテムのあるこの建物群も、Lost Alphaではまるでなにもない、ただの四角い建物である。

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Lost Alpha DC 1.4007 最終版 プレイ日記その41に続く


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2019/2/18 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4007 最終版 プレイ日記その39

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石棺にて非常用電源を取得して、メイン研究室に戻る所からである。

■石棺

メイン研究室に入ると、長いムービーが始まる。

多数のscientistsとmilitaryが、研究室で大がかりな実験をしている。 

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チーフはSakharovのそっくりさんである。 まさかご本人?W

会話はロシア語のため、皆目わからない。

ホワイトフラッシュの後、周囲の情況は現実のものに戻り、無数のゾンビが襲って来る。

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これがパワーユニット。

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「主電源」という表示が出る位置でFキーを押せば、予備電源を使ったことになる。

メインコンピューターに戻り、起動するのだが、その前にXR PDAダウンロードモジュールを起動しておく。

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メインと言いながら、このコンピューターにはミニゲームやパズルまで入っている。

研究と称してゲーム三昧の生活とは、羨ましい限りである。

尚、ゲームやパズルはダウンロードできない・・・

アイコンは一番下のものをクリックする。

これでデータをダウンロードできた。

Generatorでのコードは435897である。

これでタスクが「ジェネレーターに行け」となるが、そこにはGhostも待っているらしい。

Generatorへの移動ポイントは、CNPP2の最北部にある。

■Generator

入ると目の前の路上にGhostがいる。

前回は、あたりには紫電がひらめいていて、いかにも風雲急を告げるといった風情だった。

富士山には月見草が、Generatorには紫電改の逆鷹落としが良く似合うのである。

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しかし今回は晴天無風、小春日和といった趣きである。

Ghost「このジェネレーターが全ての起源だ。

X-18やX-16などの地下研究所にも通じる実験がここで行われいたんだ。

あんたは、それを止めなければならない。」

それはごもっともなのだが、Ghostはscientistsでもない、単なるStrelokグループの、それも武闘派の戦士である。

それがこんなゾーンの根源的な問題を知っているというのは、どう考えてもおかしい。

とはいえ、それを言い出すと、このMODに限らず、S.T.A.L.K.E.R.のほぼ全ての設定がおかしいということになってしまう。

なのでこの際は、Ghostは「幽霊」のあだ名の通り、そのような情報にも迫りうる機敏さと能力を持っている、としておこう。

Ghost「これからX-2に侵入するが、Fangのデコーダは俺達を入れてくれるだろうさ。」と言って走り出した。

Generator名物(というかS.T.A.L.K.E.R.SOCでの名物)の不思議な球体。 

この球体はCNPP2にもあり、そちらがオリジナルなのだろう。

他にも、NSの病院跡の廊下にも、オブジェとして飾られていたりもするし、道端に半ば倒れかかっていたりもする。。

これは、一体どのような働きをしていて、どのような目的で作られたのだろうか?。

発電の一つの設備なのか、それとも他に神秘的な働きがあるのだろうか。


Lost Alpha DC 1.4007 最終版 プレイ日記その40に続く

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2019/2/17 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4007 最終版 プレイ日記その38

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CNPPでのタスクを終え、最終ステージ目前のバンカーに入る所からである。

CNPPにもPripyatにもOutskirtsにも名残りは尽きないが、クリア後にはフリープレーもあるので、やり残したサブタスクは、フリープレーのためにとっておこう。

■石棺

バンカーに入ると、「ジェネレーターのコードを、コントロールルームの第1ターミナルで得ろ」のタスクが出る。

マップ名は「バンカー」と書いたが、Lost Alpha DCでのセーブデータでは「npp石棺」となっているので、石棺の方が正しいのだろう。

構造もO-C*のバンカーというより、バニラの石棺に近いのだ。

このSarcofag(石棺)とは、古代エジプトや古代ルーマニアの、石で作られた王の墓の意とのことである。 

又、Lost AlphaではO-Consciousは登場しない。

ところで新マップの「la23_oldroad」は、いつ登場するのだろう?

或いはもタスクはなく、単なる新マップというだけのものかも知れないが、やはり気にかかる。

でき得れば、タスク満載のマップでありますように・・・

石棺内部はバニラとほぼ同じである。

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石棺の回廊を進んで行くとムービーとなるが、これまでのバージョンのようにbloodsuckerが出て来たりはせず、一瞬視野が揺らぐ程度のごくあっさりしたものである。

入ってすぐ左手にある、釣り鐘のような円柱が立ち並ぶ部屋の地下には、水が溢れていた。

無論アイテムは何もない。

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この先でのワープはなく、またインベントリが開けないとか、立ち並ぶMonolithなども全てカットされている。

これはBarでの妖しい男の場合と同様に、トラブルの種になりそうな部分は全て切ってしまったのだろう。

なにせ最終版でチームも解散してしまったのだから、飛ぶ鳥後を濁さずということなのだろう。

前回も前々回も、このシーンではまともに進めず、結局スクリプト書き換えで対処したのだ。

とはいえ、ここはかなり面白い所なので、良くを言えばここを残してバグのみfixしてくれていたら最高だったのだが・・・

壁に大きな穴があり金網のある所が、メイン研究室である。

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まずメインのコンピューターにアクセスしようとするが、電断状態で起動できない。

少し先の電源盤を調べると、非常用電源を探せというタスクが出る。

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「主電源」という表示が出る所でFキーを押せば、予備電源を使ったことになるが、予備電源は今は持っていない。

これは原子炉建屋内で取得するものである。

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ではいよいよ回廊に入ろう。

回廊に上がる階段前に来ると、ホワイトフラッシュとムービーがあり、コントローラーが出現した。

しかし、茫然と立ちすくむMonolithは出現せず、ちゃんとfixされている。

流石である。

石棺回廊内では、Monolithは全く出現せず、ゾンビとカーリク(小人)ばかりである。

この炎が噴き出している所は即死ポイントで、うっかり突っ込めば即死である。

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原子炉建屋内に入ってすぐの地点で、電源取得。

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今回はMonolith様には御願いしなかった。

金貨ジャラジャラは見すぎる程見ているからである。

何度も見て面白いものでもないしね。

とって返して研究室へ。


Lost Alpha DC 1.4007 最終版 プレイ日記その39に続く

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2019/2/13 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4007 最終版 プレイ日記その37

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いよいよCNPPに突入し、militaryに協力しながら石棺を目指している所からである。

■CNPP

このCNPPという名称は、「Chernobyl Nuclear Power Plant」の略かと思われる。

その名の通り「チェルノブイリ原子力発電所」である。

前回の1.4004では、Monolithヘリハンターを倒したのに、そのタスクが完了しないというトラブルがあった。

今回の1.4007は、moddbでも「Perfect!」というメッセージがあった位で、これまでのエラーは非常によくfixされている。

なので、恐らくは大丈夫と思われるが。こればかりはやって見なければわからない。

ヘリハンターのマーカー地点には誰もいない。

はて? 又スクリプトのエラーかと、そのあたりをウロチョロしていると、一人のMonolithも倒さないのに、ヘリハンター制圧タスクはクリアとなり、militaryと会うことになった。

??? 

まあ、タスクは進んでいるのだから、いいことにしておこう。

ところが、隊長はコンテナの中で銃を擬していて、会話にならないのだ。

この後はミュータント退治になる筈だが、これではどうしようもない。

少し前りーのデータからやり直すと、無事ミュータント退治のタスクとなった。

やれやれホッ・・・

膨大な数のChimera、ゾンビ、Pseuddog、それにMonolithまで倒すと、ようやくタスククリア、奇襲隊長と話せとなった。

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奇襲隊長と話すと、次は偵察隊長と話すことになった。 

この偵察隊長は西の外れにいるが、奇襲隊長は走り出すのでついて行く。

こうして、奇襲隊長と偵察隊長が雁首を揃えると、ようやく偵察隊長と話すことができ、待望の?BTR操縦タスク、正しくはひき殺しタスクとなったのである。

偵察隊長makarovは、StrelokにBTRを操縦して援護してくれと言うのだが、Strelokは「車もバイクもBTRも似たようなもんさ。」と安請け合いした。

militaryの兵士も気の毒に・・・

これが雄々しくもそびえ立つ我がBTRの雄姿である。

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BTRの視界はこんなものである。

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見えんぞ、なにも!

これは窓に向かってFキーを押せば窓は開くが、開いても殆ど視界はないことは、閉じている時と同様である。

前回は、CNPPにてmilitaryを援護、ついにはBTRを操縦して群がる敵をなぎ倒し、またなぎ倒し、歩兵を援護して只の一人も犠牲を出さず、CNPP2西部を制圧した所からであると書いたら、


Strelok「ようもまあ、嘘八百を並べられるもんだな。 只の一人も敵を倒さなかったくせに・・・  まあ、味方を轢き殺さなかったのだけは、褒めてやろう。」

と褒められた。

今回は何人轢き殺したかは不明のままである。

いい加減にBTRを動かし、いい加減に発砲していると、いい加減にタスククリアとなった。

結局このBTRタスクは、CNPP2南西部のバンカー入口近く迄、BTRを転がせばそれだけでOKなのである。

無論Monolithなど一人も倒していない。

それでも偵察隊長のマカロフは、「あんたのおかげでmilitaryは助かった。 

兵士を一人も轢き殺さずに、ここまでの超長い距離、約80メートルを、BTRを操縦したのは並大抵の腕ではない。

あんたには感謝以外のなにものもない。 コードは4237だ」と労ってくれた。

Strelok「いやなに、たいしたことじゃない。 BTRの操縦手が必要な時は、いつでも声をかけてくれ。

但し、兵士にはオレが操縦していることは、言わない方がいいだろうな」

う〜ん、オトナの会話ですな。

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Lost Alpha DC 1.4007 最終版 プレイ日記その38に続く

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