2018/9/30 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その97

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石棺の原子炉建屋の最上部、Monolith様前で、撮影タスクをやっているが、前々前回の日記引用の途中からである。


前々前回の日記より。

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いわゆる無茶振りタスクのひとつとも言えるこのタスク、実のところかなり難しい。

なにせ弾が1発しかないので、失敗するとロードするしか手はないのだ。

と思っていたら、前回プレイ(注 今の時点からいうと前前々回)の記事で簡単な方法を見つけた。 

双眼鏡である程度の時間赤枠を表示させておくと、ロックオンする。 

その状態でカメラガンに持ち替えると、レティクルが赤い十字に変わる。 

赤い十字を保持したままで撃てばOK。

撮影に成功するとメッセージが表示される。 

先程のアイテムが置いてあった場所を見ると、写真がある。 

これは絶対に取り忘れてならない。 

取り忘れれば、再度遙々石棺まで取りに戻らなければならないのだ。

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写真を取るとOld villageにテレポートされる。 

Old villageに遷移した途端、敵が出現するので要注意。 

写真を取得する前に、主武器に換装しておいた方が無難だろう。」

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この日記のおかげで、今回は1回やり直しただけでクリアできた。

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撮影に成功すると、「写真を取ることを忘れるな」というメッセージが出る。

これは取り忘れる人が多いので、Buustyさんが入れたものだろう。w

これを取ると自動でOld villageにテレポートする。

尚、この写真はピストルスロットに入っていて、テレポートの直前にも表示される。

「887766」という表示であるが、これは『あそこ』のコードである。

■Old village

出た所は村の地下室だが、階上に上がるとBanditが現れる。 

この後は写真の現像をPilgrimに依頼するのだが、前回迄はPilgrimの居場所は青い家(KolmogorovのHQ)だった。

しかし、今回は前にいた南西部の小屋の地下にそのままいるのだ。

彼にフィルムの現像を依頼することになる。

ゾーンは未だ銀塩写真の時代なのである。 

デジカメなどという無粋なものは使わず、薄い膜に塗られた化学物質に画像を記録保管するのである。

嗚呼、古き良き日よ・・・

前回はこの現像にはゲーム内時間で20分かかった。

今回はPilgrimは、5分か10分散歩してきてくれというので、少しは早くなったのだろう。

しかし・・・

Pilgrimの5分は正常人の5時間に相当するらしい。

或いはPilgrimは分のことを時間と、時間のことを分と思っているかである。

5時間か10時間か待つとようやく現像が終わったらしく、Pilgrimから連絡が入った。
これで彼から写真を受け取れるのだが、その写真は見ることはできない。

単に持っているだけである。 こうして又Generatorに戻ることになった。


■Generator

Maximilianに写真を渡すと、isomorphic探知機という特殊なアーティファクト探知機を貰った。 

この探知機はマップ上にアーティファクトの位置を示してくれるというスグレものだが、やたらアーティファクトのマークが表示され、煩わしい時がある。

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その後Ghostと話すと、彼はLightningについて驚くべきことを教えてくれた。

それは、LightningはO-C*が特殊なポータルを開き、別次元からある人物を呼び寄せた。

それがLightningだと言うのだ。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その98へ続く。

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2018/9/29 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その96

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ついにLightningとご対面、その麗姿を堪能してからLimansk、Generatorへと進む所からである。

■Limansk

Ghostとの会話後には、Generatorへの移動ポイントが開いている。

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■Generator

Naradnaya Solyanka系のMODでは、バグやスクリプトエラーが非常に多い。

その理由の一つは、タスク構成が極度に複雑で、それぞれのタスクが他のタスクと複雑に絡み合っているからである。

しかも、そのデータ量は半端ではない巨大さなのだ。

もう一つの理由は、ロシアのMODDER特有のおおらかさというか、悪く言えばいい加減さのせいもある。

これでバグやスクリプトエラーが少なければ、Halさんはとうに大金持ちになっている。

いくらMonolith様でも面倒見切れないのだ。

片脚の男はGenerator北西部のテントにいる。

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片脚の男Maximilianは、石棺で片脚を失ったという。

こうして、「石棺内のテレポートを探せ」と、「monolithの写真を撮れ」の2つのタスクが出る。

この写真撮影タスクは、面白いことは面白いがかなりの難物タスクでもある。

■石棺

この石棺での2つのタスクは、先にテレポート探しが必要である。

でないとゲームが進行しないのだ。

テレポーターは石棺最下層にあるが、石棺の回廊最下層からこの柱の立ち並ぶ部屋に入る。

他のMODでも色々なアイテムなどがある場所である。 

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左手脇のハシゴを下り、更に横の一室にそのワープがある。

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飛先は石棺の原子炉建屋の最上部、Monolith様前である。 

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目の前にはこんなものが置かれている。

unknown notebookとカメラガンというけったいなシロモノだが、これで写真を撮るのらしい。

しかしなんで普通のカメラではいけないのかは不明である。

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ここでセーブ必須。

このタスクはかなり難しく、要領がわかる迄はやり直しの連続だった。

以下前々回の日記より。

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ここは原子炉建屋の最上部で、SP2ではCNPP2へのワープ地点に通じる橋桁の上である。

カメラガンを装備して、彼方のMonolith近くにいるMonolith(紛らわしいが、こちらは人間の敵)を撃つ(撮影する)ことを要求されるのだ。

しかし、この標的(敵)は肉眼や銃のスコープでは見ることができない。 

双眼鏡でのみ見ることができる。 

つまり、双眼鏡で敵の位置を確認し、その後カメラガンに持ち替えて見えない敵を撃つ(撮影する)という、芸当を強いられるのだ。

弾は1発しかないので、失敗するとロードしかない。

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このカメラガンはwpn_svd_fotoという名前の通り、svdのお尻に無理矢理カメラをくっつけたというゲテモノだ。 

写真を撮るのなら普通のカメラの方がいいんじゃないか? なんでテッポウにカメラをくっつけなけりゃならんのだ?

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S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その97へ続く。


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2018/9/28 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その95

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ようやくLightning編に入った所からである。

そしてタスク欄にはしっかりとSS付きで「Lightningを探せ」が出ているのである。

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ならば早速石棺のO-Cバンカーに行こう。

■石棺バンカー

回廊を巡って最深部へ、O-Consciousに至る研究室の手前の部屋に入ると・・・

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S.T.A.L.K.E.R.最高の美女の一人、Lightningである。

SP2のLeilaさん、RoSのFairlyちゃんと同じポリゴンモデルを使っているが、それぞれ印象は少しずつ違う。

このポリゴンモデルを最初に使ったのは、どのMODかということに、長年興味を抱いていた。


恐らくはNaradnaya SolyankaかSP2のどちらかと思われるが、MODの発表はNSの方が先である。

しかし、Naradnaya Solyankaは、最初のバージョンではこのLightning編は入っていない。

Lightning編が追加された日時はよくわからないが、SP2とほぼ同時期ではないか。


となると、SP1の時点でLeilaさんは登場しているので、やはりSP1がLeilaさんポリゴンモデルの開祖なのだろうか。

その詮索はともかく、Lightningにメディキットを与えると、たちまち全快、奇怪語でしゃべりまくるが、残念ながら内容は不明である。

不明の理由は散々書いたので省略。

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しかし、「Limanskでwandererを探せ」というタスクになったことだけは、よくわかった。 

わかった理由は、タスク欄に「Limanskでwandererを探せ」が表示されているからである・・・

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■Limansk

以下最初のNaradnaya Solyankaの日記からである。

最初のNSプレイでは、このLimanskでwanderer(NSではLoner)探しより先にBormanのタスクをやったら進行不能になってしまった。 以下NSプレイの日記からである。

「らちがあかないのでポータルを求めてLimanskを彷徨っていると、bormanというFreedomから、敵のMonolithの狙撃兵を排除せよというタスクを受けた。 
これを完了すると、Swampsのsviblovから会って話したいというメッセージが入った

というものがあったのだが、これをLoner捜しより先にやったら、Swampsへ入る時に必ず落ちて、結局続行不可能になってしまった。 なので、今回もLoner捜しを優先することにした。」

ということなので、今回もまずひたすらwanderer探しをすることにした。 これがNSでのLonerタスクの位置である。

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この地点は工場跡らしいがここに到達すると同時に、wanderer探しタスクは完了となった。 

これもこれまでのプレイと同様である。

工場の塀の回りをぐるっと一回りすると、北東の塀に切れ目がある所でテレポート、そこであの伝説のストーカーYuri Semetskyと出会った。

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Yuri Semetskyはゾーンの活ける伝説となっている。 

Strelok以前にゾーンの深奥部に達した唯一のストーカーであり、ゾーンに住む者でYuri Semetskyの名前を知らない者はいないのだ。

Yuri Semetskyと話すと、Generatorにいる片脚のストーカーを探すよう教えられる。

そしてLimansk中央部からGeneratorに入る移動ポイントが開かれるのである。 

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その後、StrelokはSMSでGhostにGeneratorの情報を尋ねると、Ghostはジェネレーター北西部のテントにいるストーカーを探せとアドバイスしてくれた。

こうしてStrelokはGeneratorに戻ることになった。

いつもながら、なぜGhostがそんな情報を知っているのかは、完全にゾーンの神秘であり、Monolith様しかご存知あるめぇ。

しかしっ!

この私、Halさんだけは知っている、その謎の秘密を。

なんとなれば、Ghostが知っていないと誰も知らない(作者さん以外は)ので、物語が進行しないからである!

尚、Bormanタスクは今の所は控えておく方が無難と思い、後回しにした。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その96へ続く。


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2018/9/27 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その94

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Agroprom郊外の大お別れパーティーも、有事済んで現れたのは・・・という所からである。

■Agroprom郊外 大お別れパーティ

死んだ筈だよ、Fangさん。 生きていたとはお釈迦様でもご存知あるめえ・・・

とどうしてもこのシーンでは歌舞伎町に、いや歌舞伎調になってしまう。

Fangも奇怪語使いなので、その言葉は理解出来ないが、どうやらワープに入れと言っているらしい。

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このワープに入れば、Nardonaya Soljanka Lightning編の開始となる。

Flyちゃんとも暫し(或いは永遠の)お別れである。

さらばFly、Dianaを良い子に育ててくれよ!

尚、離陸し損ねた?ヘリの内部はこんな具合である。

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さて、ではおもむろにワープに入ろうか。

■Agroprom

出た所は、以前Strelokの隠れ家に入ろうとするとテレポートされた塔のてっぺんである。 

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北東の下を見るとワープの泡がある。

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塔の上から北東の泡に飛び降りると、今度は東の線路沿いにある監視塔の上に飛ばされた。

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正常な進行では、ここでLightningからのSMSが入り、Barに行くことになる。

しかし、このMODはAMKのMODなのだ。

正常な進行を期待するのは、猫に女体盛りを作れというようなものだろう。

前回も前々回も前前々回も中々このSMSが入らず、何度かやり直したのだが、はたして今回はどうだろうか。

入った!

NSで一度でLightningからのSMSが入ったのは、これが始めてである。

さすがBuustyさん、エライっ!

前回のOP-2では、何度やり直してもこのSMSが入らず、石棺のバンカーでLightningと最初に会うシーンでは、特にhas_infoなどはないので、直接バンカーへ行つてみた。

しかし、これはLightningがspawnされておらず、あえなく轟沈。

結局、Lightningのspawnの関数を、Agroprom郊外のFangとの会話につっこんでようやくキャピキャピルンルンを聞くことができた。

このLightningの声が聞き物なのだ。

実にかわいらしい声で、キャピキャピルンルンとさえずってくれる。

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「こんにちは、Strelok!

驚かないでね、私は生憎『あなたの』Pantherじゃないの。

あなたとFangの最後のSMSを聞いたわ。

私たちが会うことは、お互いにとって有益だけど、私がその場所をセットしてからのことね。」

Nardonaya Soljankaは、MODにしては珍しいことに自前のボイスを入れている。

ロシアにプロの声優がいるかどうかは知らないが、このNSのボイスはスタッフ達が演じているとのことである。

芸達者なのですな、ロシアのMODDERさんは。

女性の声はスタッフの奥さんかカノだそうだ。

声がこれだけかわいいのなら、さぞ容姿の方もと、他愛のないことを毎度書いてきたが、今回も同様である。

閑話休題、この後はStrelokのPDA調整のために、Barに行くことになる。

■Bar

あのアホニックにPDAを見せてちょっと脅かすと、たちまち調整してくれた。

それより重要な事は、話しの直後にキャピキャピSMSが入った事である。

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S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その95へ続く。



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2018/9/27 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その92

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病院跡でFly蘇生のためのサクセスストーンを作成する所からである。

■病院跡

この回廊には奇妙なオブジェがあちこちに置かれている。 

これはCNPP2やGeneratorにある不思議な球体のミニチュアで、オブジェとして飾られているようだ。 

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Flyの死体から更に進むと、ようやくブラックドクターの実体とPantherの父と会える。

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まずブラックドクターと話し、次にPantherパパ、又ドクターと話す。

ブラックドクターとの会話では、「ポルターガイストの修正された心臓を調理する」(現在の訳では「調理された心臓を」となっている)選択肢を選択、例のあのスペシャルアーティファクトを背面のアノマリーに落とし(捨てる)、変換されたそれを取ってブラックドクターと話す。」

heart of poltergaistを落とす場所は、アノマリーのかなり奥である。 入口では核変換の印であるホワイトフラッシュは出ない。

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ところがどの場所に捨てても核変換が起きない。

やむなく、PantherらとのSMSシーンから再開、今度は無事核変換成功!

しかししかし、今度はサクセスストーンが出て来ない。

もういや・・・

それでも気を取り直してやり直しを続行、こうしてサクセスストーンは完成した。

はぁ、疲れた・・・

もう一度更にブラックドクターと会話し、選択肢「私はフライとお友達に戻って速く。 私は単にそれを行う必要があります」を選択する。

そしてFlyの死体迄戻る。

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尚、サクセスストーンは、画面ではラッキーストーンとなっている。

ここでサクセスストーンを投げるのだが、その位置が妙な所にある。 死体の直ぐ傍ではだめで、一番奥の壁際でないと蘇生がされないのだ。

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ところが今回は、その幸運の石を投げても、Flyは蘇生しないのだ。

何十回もやり直して、それでもなんとかした。

Flyは「はい、それは大丈夫です、ただ頭痛が...何が起こったの? 私たちはおじさん牙をその後、私は覚えていない...ヘリコプターから落ちた...そしてどこ?」

その「覚えていない」間がFlyには危なかったのだ。

その間にDianaが仕込まれていたとは、お釈迦様でもMonolith様でもご存知あるめえ。

Strelok「いい加減そういう根も葉もない妄想はやめろ!」

StrelokもFangも、Flyから見れば立派な「おじさん」なのだが・・・

その後はPantherと話して、Agropromで会おうということになる。 

こうしてついにエンディングとなる。

父子仲むつまじく?語り合うPantherとPantherパパ。

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その奥にはAgroprom郊外へと続くポータルの青白い光が、Strelokを待ち受けていた。

これがAgropromでの大エンディングへの道である。

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■Agroprom郊外 大お別れパーティ

こうして来ましたAgropromの郊外。

初代Nardonaya Soljankaでは、このAgroprom郊外の大パーティーで終了となっていた。
しかし、その後のバージョンアップでLightning編が追加され、Leilaさんの若かりし頃?の雄姿と、キャピキャピルンルンの超かわいいボイスも聞くことができる。

このLightningのボイスは、AMK開発チームの奥さんかカノと思われるが、S.T.A.L.K.E.R.の女性ボイスでも抜群の可愛らしさである。

これを聞きたいがために、Lightning編をプレーすると言っても良いくらいなのである。

通常では入れないマップ外の、広々としたAgroprom南東部の草原には、蘇生した(そして仕込まれたw)Flyや、Pilgrim、Ghost、毒多などが待っていた。

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S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その93へ続く。


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2018/9/26 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その98

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ようやく撮った石棺内部の写真をMaximilianに渡した後、Ghostと話した所からである。

■Generator

この後はSMSでLightningちゃんのキャピキャピボイスを楽しみ、更にはFangとSMSでドラダミ声を聞くことになる。 

逆順の方が口直しになって良いのだが・・・

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これでAmbush「待ち伏せ」というタスクが出る。

これはX-10でのタスクらしい。

又々前回の日記からである。

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ここでちょっと面白いことを発見した。 このOP-2では迷彩外骨格は使い捨てなのだ。

つまり一度着てから脱ぐと、迷彩効果は失われてしまう。 アイテム名も「迷彩外骨格」から「中古迷彩外骨格」と変わる。 これは着用時間が制限を超えた場合も同様である。

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但し迷彩以外の機能は完全に備わっているが、それではステルススーツの意味がない。 

なので「試しに着てみる」のは厳禁である。 ステルス効果がある状態では、アイテム名の相違以外に、着た瞬間ホワイトフラッシュが起こる。 ない場合には何も起きない。

つまり、ここぞ!という時だけ着るものと考えた方がよさそうである。 

これまでのMODでのステルススーツは、時間制限はあるものの、何回でも着脱可能だったので、かなり使用制限が厳しくなったと言えるだろう。

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というわけで、又々X-10入りとなる。

■X-10

タスク欄のSSでは、最深部のスコーチャーのある広間で、ロックされたドア付近である。

そこでSMSが入るのをどこかに隠れて待つ。

そして、Cornという無線技士を敵から守り、死なせないようにするというタスクなのである。

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これは中々難しいタスクで、これまでのプレーでもかなり何度もやり直しをした。 

まず第一に敵は迷彩外骨格を着ているので、非常に見つけにくい上Kornはすぐ死ぬ。

それに隠れ場所から飛び出すタイミングが計りづらい。

早すぎても遅すぎても不可なのだ。

前回迄は、このハシゴの中程で待機していた。

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今回も同じ場所である。

武器は前回はAA-12だったが、今回はSaygaである。

今回はあっさり成功した。

やや遅めに飛び出して、ゆらぎを目標にSaygaを連射、これでOKだった。

今回はFangはいないようで、SMSでの会話だった。

そしてKornと話すとPripyatの幼稚園にあるスタッシュ(というより部屋である)を探すことになる。

このタスクの難易度は初代NSが最も高く、NS-Joint Pak1はそれより易しく、今回のOP-2は更に易しく、OP-2の現バージョンはもっと易しかった。

今回はやり直しなしで一発クリアなのである。

恐らくは難しすぎてとてもクリアできないという声に対応したのだろう。

そして、角部屋のドアは開かれていて、中には文書と何かのツールらしきものがあったが、内容は不明のままである。

大分遅れてようやくFangがやってきて、タスク「無線技士を救え」と「無線技士のスタッシュ」が出る。 

これらはPripyatでのタスクである。

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■Pripyat

幼稚園(保育所)は毎度お馴染みの場所である。 

Pripyat中央部やや東にある2棟並んだアパート風の建物の東側である。

SP2でGhostやFangが隠れていた所でもある。

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S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その99へ続く。


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2018/9/25 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その91

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CNPP2でFangが誘拐され、ブラックドクターからのSMSが入った所からである。

■CNPP2

ブラックドクターはFlyのことを「リトルガールフレンド」などと呼び、今すぐ病院跡へ来いというのだ。

まあ、どさくさに紛れて子供まで仕込むのだから、カノ呼ばわりされてもしょうがないよな、Strelok!

Strelok「どさくさに紛れてなどと人聞きの悪いことを言うな!」

病院跡でFlyを蘇生させる時に、ヤッタんだろうな。

まあ、そのおかげでDianaちゃんもこの世に生を受けたのだから、まあいいか。

Strelok「だから違うちゅうてんの! おれはその後でFlyを連れ込んで・・・ あわわ!」

やっぱりそうか! そんなことだろうと思ってた。

右手にPanther、左手にFly、Pilgrimがやっかむのも無理はないな。

しかし、Strelokが速いのは銃だけかと思っていたが、女にまで手が速いとは、人は見かけによらないもんだ。

Strelok「ほっとけ!」

ともあれ、早速病院跡に向かおう。

■病院跡

Limanskから入った時点では、北を向いている。

反転して南へ向かわないとLimanskに戻ってしまう。

南に進むと病院の崩れかけた門が見える。

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門に近づくと、Heart of Poltergeistフェーズ1はHeart of Poltergeistフェーズ2に、water flowerはPurple Flowerに変化した。 

そしてアーティファクトの幾つかはCobble stoneに変わってしまうが、これは不可避である。

病院跡の第1回廊に入る。 廃墟が好きな者にとっては魅力的な情景である。

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この後は南へ南へと、右と左の回廊を使い分けて進むことになる。

病院内には数名のLonerがいるが、いずれも友好印の緑マークである。

奥の穴から第2回廊に入り、右側の回廊を進む。 

突き当たり少し手前の右には、穴がある。

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その穴に降りて更に階段を下ると、左手奥にドアがあり、開けることが出来る。

ここがCSにはない、病院跡の第3回廊である。

第3回廊に入ると、StrelokとPanther、ブラックドクター、Pantherの父らとSMSの交信が続く。

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重要な注。 これは前々回のNSやNS-Joint Pak1でのことだが、このあたりからブラックドクターとの話が終わる迄の間にセーブしたデータは、ロードすると必ず落ちた。 再現性は100%だった。

前々回の日記では、「ロードで落ちるのは、どうやらPantherがいる所でSMSの交信があった後からのようだ。 その直前のデータは無事ロードできたのである。 よってここからドクターと話し終える迄の間は、ノーセーブでいかなければならないようだ。

又、正面奥のトンネルに入って右の階段にあるポータルは、出発点(この病院跡の入口付近)に戻されてしまう。 又、入る時に貰ったHeart of Poltergeistフェーズ2とPurple Flowerは返還することになっているようだ。」とある。

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さて、今回のバージョンではどうだろうか。

少なくとも、Panther付近と、ワープの前とでは、セーブ必須のようである。

以下NS-Joint Pak1での日記からである。

「ここからはテレポートが数回あるが、まず入ったドアの対面にあるドアまで行くと2階の廊下に出る。 又、2階へ手が届きそうな高台には上ることはできない。

そこから突き当たりのドアまで行くと、そこで又テレポート。 Flyが倒れている廊下に出る。

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ここでセーブ、ロードで試してみたが、やはり落ちる。

LUA error: ...edinennyj pak 2\gamedata\scripts\xr_motivator.script:532: attempt to index a nil value

function motivator_binder:load(reader)

self.npc_script_version = alife():object(self.object:id()).script_version

ここである。

やはりSMSの後では落ちるのだ。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その92へ続く。


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2018/9/24 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その90

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至難のKostya X-10タスクを終え、Pripyatで3つのKostyaスタッシュを探している所からである。

■Pripyat

「どれかの家」という超アバウトな場所は、前回は西にある3棟が南北につらなった建物の中であった。

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しかし、今回はそこにはなくこれまた外れで、今回は3連敗。

KostyaのPripyatタスクは、この先がスーパーウルトラマーケット難問揃いで、これまでのNS系MODでは一度もクリアしたことはない。

今はその前でストップしてしまっている有様なので、ここらでKostyaタスクからは撤退した方が良さそうである。

となると、残りの主なタスクは、BuustyタスクやDimakiタスクで、いずれもCOPマップでのものである。

つまり、本篇のFang遭難タスクに戻るしか無さそうである。

その前にCNPP1でのKostyaのスタッシュを、もう一度探してみよう。

■CNPP1

駅の近くと説明欄にはあるが、駅はCNPP1の東部である。

ここも随分何度も探したのだが、見つけられないままである。

しかも、これまでの日記には登場しない所を見ると、今回でのタスクなのかもしれない。

なんでこんなにOP-2を引き延ばしているかというと、それは勿論Last Stalkerの日本語訳の時間を稼ぐためである。

Last Stalkerのtextファイルは100以上もあるが、stable_dialogs_とstable_storyline_infoだけでも、参照用として翻訳しておきたい。

15ファイルあるが、できれば画面表示用としたいのだが、StalkerDialogXmlLtxScriptHelperの日本語対応改造ができない現状では、まず無理だろう。

ならばせめて参照用としてでも訳しておこうというわけである。

一応参照用ファイルの翻訳は終わったが、IDの埋め込みが残っている。

画面表示用の英語ファイルに入れるのだが、サイズが大きいファイルばかりで、やたら時間がかかる。

とはいえ、この数年間待ち焦がれたLast Stalkerである。

それが現実にプレーできるのだから、頑張らねば・・・

■CNPP2

というわけで、OP-2が終わっても強力な後釜が控えているというのは、実に気分がよいものである。

気も心も晴れ晴れとCNPP2へ。

前回のCNPP2は雲一つはある快晴で、あの6つの不思議な球体も遠望できた。

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生憎今回はどんよりと重苦しい雲が垂れ込めている。

Fangの位置は灰色マークで示されている。 


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ここにはGPSを置いておく。

後にここへ急遽駆けつけなければならないからである。

Fangの話では、AstrologerがCNPP2にいるとのことで、又MonolithがCNPPに行くという情報を、Pripyatの信頼できる筋から聞いたとのことである。

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そして、「南東の門近くにMonolithとAstrologerがいるのではないかと思うので、行って見てきてくれないか」と頼まれた。

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尚、この地点はNS-Joint Pak1でのものである。 

この時はマップを貰ったようだが、OP-2ではそのマップは貰えないので、行くべき地点はこのSSを頼りにするしかないようだ。

その地点に着くとMonolithの襲撃があり、続いてFangからのSMSが入る。

そしてさらに「Fangを救え」のタスクとなる。

どうやらFangは誘拐されたらしい。

BTRを追跡したが、BTRは衝突して炎上する。



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そこへGhostとブラックドクターからのSMSも入る。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その91へ続く。

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2018/9/23 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その89

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Kostyaの劇ムズタスク、X-10で難航している所からである。

■X-10

Kostyaタスクは、最後の方のPripyatタスクは難問というよりイジワルタスクなので、純粋に難しいという点では、このX-10タスクが最も難しいのではないか。

ドラム缶Aとその反対方向Bは、最初の方向はAらしい。

Bは最初にX-10に入った広間に戻るからである。

Aに進み大きなタンクのある部屋に飛ばされたら、正面の元の場所ヘではなく右手の入口に進むと、X-10のBrain Scorcherのある階段に飛ばされる。

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OK! すかさずセーブ。

これは前は最下層への階段近くに飛ばされたのではないか。

そのあたりの記憶はあいまいである。

NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71からの引用である。

「攻略のSSをよく見ると、最深部へ行くタンクと階段、これは通常のタンクと階段ではない。 右手の階段は落ちており、上に階段の残骸らしきものがある。 ここは少し戻って、ひとつ手前のタンクの横から奥へ入り、左へ行くとワープ。

このSSの階段とタンクの所へ飛ばされる。」

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この階段前からX-10入口方面に戻れるのは、一つ右手の階段迄で、それ以上進むと入口迄戻されてしまう。 

そうなったら又延々とワープを繰り返さなければならない。 なのでセーブ必須なのである。

これが一つ手前の階段である。 この先の進み方はDMX ENGMODと同じである。

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左側の壁沿いに奥へ入り、左手の入口に入るとワープ、出た所がここである。

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右手の落ちた階段から進み、右手の入口に入るとワープ、ここに出た。

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階段を登るとあのバックパックのある通路に出た。

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これがKostyaのX-10スタッシュである。 

NS系MODでのKostya X-10タスクに始めて成功したのが前回のDMX ENGMODなのだが、その時は実に嬉しかったことを今でも覚えている。 

これを取ると3つの通路のある大広間に飛ばされる。

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入口へ戻る道を進むと、左手にコード付きのドアがある。 このドアの位置は、上層から最下層に降りた所である。

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このドアに2619547を入力すると、ドアは開いた・・・ 結局このコードはBrain Scorcherの広間のドアに使うものではなく、ここで使うものだったのだ。

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このスタッシュにはKostyaの文書や外骨格などが入っている。 DMX ENGMODではこの文書はDMX ENGMODではテレポートに関する内容だったが、今回のOP-2では読むことはできない。 これにて難解の極致とも言うべきKostya X-10タスクは完了である。

はぁ・・・ ちかれた・・・

でも面白かった。

こういう凝った仕掛けのあるMODをやりたいのだ。

CoCやCOMのような、行きました取りましたのMODは苦手である。

■Army Warehouse

Kostyaにスタッシュの内容を渡すと、次はPripyatで3つのスタッシュを探すことになった。

幼稚園、ホテル、三番目が「家の1インチ」という妙な場所である。

これは前バージョンでは、「バスステーションの近くに木の上。 第二 - ホテルの中 第三に - どれかの家の中」だったので、バスステーションが幼稚園に変わっている。

前回のプレーでは、ホテルのスタッシュはここにあった。

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しかし今回はそこにはなかった。

暫く探し回ったが見つからず、幼稚園に転進。

ここも一通り探したが、やはりスタッシュは見つからない。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その90へ続く。

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2018/9/23 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その88

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難問揃いのKostyaタスクの中でも、Pripyat系を除けば随一の難易度を誇る、KostyaのX-10スタッシュタスクをやっている所からである。

−−−−−−−−−−−−−−−−−

前の日記を読んでも「これは難しい・・・ というより、もう超絶的難易度である。

こんなのノーヒントでできる人なんているのか?! 

SSを見ながらやっても、Halさんにはできるかどうか自信がない。」などと書いている。 そりゃまあ、『Halさんには』無理だろうなあ・・・

しかし、このOP-2でのKostyaタスクX-10では、期待に反して?ワープも起こらず、謎のバックパックも落ちていない。 これは通常のX-10そのものである。 ???

NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71でのX-10。

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今回のX-10。

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と思っていたら、その先でワープ、出た所はここだった。 やはりワープも謎のバックパックもあったのだ。

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このバックパックに近づくと、出発点に戻される。 この後はワープが続くのだろうな・・・

ここでの進み方は前回同様に自分自身でもわからない。 ワープの起こる位置と進む方向には、なんらかの関連性があるようなのだが、その関連が把握できないのである。 つまりは行き当りばったりで進んだわけである。

何回ものワープを経てようよう辿りついた最下層への階段。 ここまで来ればBrain Scorcher迄は後一息である。 

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一息ではないな、百と一息位か・・・ 更にワープを重ねてようやくBrain Scorcherの広間に入る階段についた。 セーブ必須である。

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ここで重要なのは、Brain Scorcherではなく、このSSにある階段である。 又NS DMX 1.3.5 ENGMOD v1.0 Beta by Boosty71からの引用である。

「攻略のSSをよく見ると、最深部へ行くタンクと階段、これは通常のタンクと階段ではない。 右手の階段は落ちており、上に階段の残骸らしきものがある。 ここは少し戻って、ひとつ手前のタンクの横から奥へ入り、左へ行くとワープ。

このSSの階段とタンクの所へ飛ばされる。」

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この階段前からX-10入口方面に戻れるのは、一つ右手の階段迄で、それ以上進むと入口迄戻されてしまう。 そうなったら又延々とワープを繰り返さなければならない。 なのでセーブ必須なのである。

これが一つ手前の階段である。 この先の進み方はDMX ENGMODと同じである。

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左側の壁沿いに奥へ入り、左手の入口に入るとワープ、出た所がここである。

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右手の落ちた階段から進み、右手の入口に入るとワープ、ここに出た。

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階段を登るとあのバックパックのある通路に出た。

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これがKostyaのX-10スタッシュである。 NS系MODでのKostya X-10タスクに始めて成功したのが前回のDMX ENGMODなのだが、その時は実に嬉しかったことを今でも覚えている。 これを取ると3つの通路のある大広間に飛ばされる。

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入口へ戻る道を進むと、左手にコード付きのドアがある。 このドアの位置は、上層から最下層に降りた所である。

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このドアに2619547を入力すると、ドアは開いた・・・ 結局このコードはBrain Scorcherの広間のドアに使うものではなく、ここで使うものだったのだ。

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このスタッシュにはKostyaの文書や外骨格などが入っている。 DMX ENGMODではこの文書はDMX ENGMODではテレポートに関する内容だったが、今回のOP-2では読むことはできない。 これにて難解の極致とも言うべきKostya X-10タスクは完了である。

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はあ、疲れた。 読むだけで頭が痛くなってくる。

昔はこんなドMなMODをやっていたんだなあ・・・

今もやっているけど・・・

今回はバックパックはないのだが、ワープはある。

しかもそのワープの規則性がどうしてもわからない。

前回同様に闇雲に進むしかなさそうだ。

やがて赤いドラム缶を目印にする方法を思いついた。

ワープで廊下に飛ばされると、どちらかの廊下の先に赤いドラム缶がある。

しかし、そのドラム缶の方向目指して進めば良いという単純なものではなく、ドラム缶Aとその反対方向Bへ、AABとかABBとかの組合せで進まなければならないようだ。

その組合せが分からないのである。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その89へ続く。

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2018/9/22 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その92

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病院跡でFly蘇生のためのサクセスストーンを作成する所からである。

■病院跡

この回廊には奇妙なオブジェがあちこちに置かれている。 

これはCNPP2やGeneratorにある不思議な球体のミニチュアで、オブジェとして飾られているようだ。 

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Flyの死体から更に進むと、ようやくブラックドクターの実体とPantherの父と会える。

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まずブラックドクターと話し、次にPantherパパ、又ドクターと話す。

ブラックドクターとの会話では、「ポルターガイストの修正された心臓を調理する」(現在の訳では「調理された心臓を」となっている)選択肢を選択、例のあのスペシャルアーティファクトを背面のアノマリーに落とし(捨てる)、変換されたそれを取ってブラックドクターと話す。」

heart of poltergaistを落とす場所は、アノマリーのかなり奥である。 入口では核変換の印であるホワイトフラッシュは出ない。

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ところがどの場所に捨てても核変換が起きない。

やむなく、PantherらとのSMSシーンから再開、今度は無事核変換成功!

しかししかし、今度はサクセスストーンが出て来ない。

もういや・・・

それでも気を取り直してやり直しを続行、こうしてサクセスストーンは完成した。

はぁ、疲れた・・・

もう一度更にブラックドクターと会話し、選択肢「私はフライとお友達に戻って速く。 私は単にそれを行う必要があります」を選択する。

そしてFlyの死体迄戻る。

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尚、サクセスストーンは、画面ではラッキーストーンとなっている。

ここでサクセスストーンを投げるのだが、その位置が妙な所にある。 死体の直ぐ傍ではだめで、一番奥の壁際でないと蘇生がされないのだ。

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ところが今回は、その幸運の石を投げても、Flyは蘇生しないのだ。

何十回もやり直して、それでもなんとかした。

Flyは「はい、それは大丈夫です、ただ頭痛が...何が起こったの? 私たちはおじさん牙をその後、私は覚えていない...ヘリコプターから落ちた...そしてどこ?」

その「覚えていない」間がFlyには危なかったのだ。

その間にDianaが仕込まれていたとは、お釈迦様でもMonolith様でもご存知あるめえ。

Strelok「いい加減そういう根も葉もない妄想はやめろ!」

StrelokもFangも、Flyから見れば立派な「おじさん」なのだが・・・

その後はPantherと話して、Agropromで会おうということになる。 

こうしてついにエンディングとなる。

父子仲むつまじく?語り合うPantherとPantherパパ。

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その奥にはAgroprom郊外へと続くポータルの青白い光が、Strelokを待ち受けていた。

これがAgropromでの大エンディングへの道である。

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■Agroprom郊外 大お別れパーティ

こうして来ましたAgropromの郊外。

初代Nardonaya Soljankaでは、このAgroprom郊外の大パーティーで終了となっていた。
しかし、その後のバージョンアップでLightning編が追加され、Leilaさんの若かりし頃?の雄姿と、キャピキャピルンルンの超かわいいボイスも聞くことができる。

このLightningのボイスは、AMK開発チームの奥さんかカノと思われるが、S.T.A.L.K.E.R.の女性ボイスでも抜群の可愛らしさである。

これを聞きたいがために、Lightning編をプレーすると言っても良いくらいなのである。

通常では入れないマップ外の、広々としたAgroprom南東部の草原には、蘇生した(そして仕込まれたw)Flyや、Pilgrim、Ghost、毒多などが待っていた。

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S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その93へ続く。


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2018/9/21 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その87

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Sakharovの3冊の本のためにX-18に入る所からである。

■X-18

ドスコイが出る広間の階段を上がり、冷蔵庫のある部屋の机の上に、Sakharovの本があった。

■X-16

Sakharovの第三の本と、Fanaticの「Yantarの外交官」を兼ねてのX-16入りである。

ところでこの「外交官」というのがわからない。

タスクの説明欄では、「Yantarの地形図から外交官を検索」とあるが、この説明では益々mって帆立貝にわからなくなるだけだ。

しかも、タスクは外交官(diplomat)を『取って』Fanaticに持っていくことになっている。

最上層の偽Ghostの死体の傍にSakharovの第三の本がある。

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そしてトイレの向かいの部屋の机にはこんなものがあった。

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これがFanaticの『外交官』だったが、外交官という人は本の形をしている人らしい。

■Yantar

Sakharovに本を渡してタスク完了。

次のタスクはArmy Warehouseの給水塔にデバイスを設置することである。

その前にFanaticに外交官を渡しておこう。

■Cordon

Fanaticに外交官を渡してタスクは完了。

■Army Warehouse

給水塔最上部のスタッシュ箱の上に、Sakharovのデバイスを設置(捨てるを選択)してこれも完了。

その後北西部のmercenary基地のバスの中にあるラップトップを調べると、Semenovの「ヒドラプロジェクトのラップトップを探せ」はクリアとなる。

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かくして又々Yantarへ逆戻り。

■Yantar

Semenovにラップトップの情報を渡して目出度くクリア。

その後SemenovからはYantarの工場地帯にある緑色のトレーラーにあるアーティファクト取得のタスクが出るが、これは大分前に取っていたのでそのままタスク完了。

■Radar

KostyaのRadarタスクを忘れていた。

「トレーラー近くの岩の森で」と説明欄ではなっている。

トレーラーと森があるのは、Radarの南東部の森林地帯である。

Pseuddog大量に出現、ということはこのあたりか。


Army WarehouseにいるKostyaに話すと、次はX-10のスタッシュ探しとなる。

これがまた判じ物で、9、7、2、54、61の組合せで、X-10のどこかのドアを開くものらしい。

以前の日記を読み返すと、このKostyaのX-10タスクは超絶的難易度のものだったようだ。

このスタッシュ取得のキモ部分だけで、日記の行数が100行近い。

これを挿入したのは、自分でプレーするにも、これを読みながらでないと、とても進めないからである。

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「ここで詳細なSSと解説を発見。 ストーカーフォーエバーのフランス語サイトである。

フランス語

http://stalker-forever.bestgamesforum.com/t304-the-quests-of-kostya

日本語(といっても、主要な情報はSS内部に貼り付けられているので、ほぼ全く意味不明)

http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=fr&u=http://stalker-forever.bestgamesforum.com/t304-the-quests-of-kostya&prev=search

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S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その88へ続く。


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2018/9/21 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その86

Last Stalkerの参照用奇怪語訳と、英文メッセージのID入れが完了。

これでLast Stalkerは何時でもプレーできる状態になった。

長年待ち焦がれていたLast Stalkerが、生きている内に現実にプレーできるとは、感慨無量である。

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Flyの墜死後にGeneratorでPantherと再会した所からである。

■Generator

Strelok「このゾーンのじゃじゃヒョウ娘! いやぁ、幸運だなあ」

PantherはStrelokの軽口には耳も貸さず、Astrologerのことを語った。

彼女はAstrologerに騙されていたそうだ。

そして彼女の父は、今ブラックドクターと一緒にいるとのことである。

StrelokはGhostに「これからFangに会いにCNPP2に行く」と、SMSを発信した。

本来はここでCNPP2に向かうのだが、今回はここでメインストーリーを一時中断、やり残したサブタスクをやっておくことにした。

もっともLightning編が終了しても、その後はフリープレーになるので、その時でもサブタスクはプレー可能なのだが、メインストーリーが終わってからのサブタスクは、単に惰性でプレーしているという心理状態になりやすく、あまり面白くないのが常である。

なのでCOPマップのタスク以外は今の内にやっておこうというわけなのだ。

Sakharov X-16 18 10 文書取得
Lukash CNPP2 コントローラーの脳3つ
Semenov 「ヒドラプロジェクトのラップトップを探せ」 Army Warehouse、ATP、Cordonの軍検問所などを調べる
Dimaki ビデオrecorder取得済 東PripyatのDimakiに届ける

まずはこのあたりか。 Dimakiタスクは折角取ったクエストアイテムをいつまでも持ち歩くのは、アイテム殺しで高名なAMKMODではちと怖いからである。

順序としては、まず東PripyatでDimaki、続いてSakharovのタスク、CNPP2はどうするか、Fangと遭遇するとカーチェイスが始まってしまうのでそれはまずい。

■東Pripyat

Dimakiにビデオレコーダーを渡してタスク完了。

■CNPP2

コントローラーの脳の場所である。

この場所は3箇所にマーカーが出ているが、これまでのプレーでは常に真ん中の、6つの不思議な球体の所だった。

つまり固定らしいのだ。

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これがコントローラーの脳である。

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酢味噌あえがうまいという人(どこぞのじっちゃ)もいるが、さてどうだろうか。

念のため、Fangがいる灰色マーカーにいってみたが、Fangはちゃんといてタスクも進行する。

確認を終えてロード、Lukashの所にいくことにした。

■Army Warehouse

Lukashに脳を渡すと、脳タスクとStrelokと同じ写真を取れの2つのタスクがクリアとなった。

Kruglov(今はSemenov)の「情報を探れ」タスクは、Army Warehouseの北西にあるMerc拠点、Cordonの軍監視所とBanditのベース(ATPか)にあるラップトップを探すものである。

ではまずこのArmy Warehouseのmercenary拠点を探してみよう。

しかし、mercenaryの基地にはなにもなかった。

■Cordon

Cordonの軍監視所では2つの情報書類を取得したが、これが「情報を探れ」タスクのものなのかは不明である。

2つともインベントリには表示されず、内容もわからない。

尚、2階の一室で薬品を入手したが、これは何かのタスクでのアイテムの筈である。

そのタスクではここ以外に外のトイレの便器でも薬品を取ることが必要で、そんなバッチイ薬を飲んだら、かえって病状は悪化するのではないか。

次はATPだが、Cordonに入ってからフリーズが頻発する。

再現性はないが、やはり気持ちの良いものではない。

ATPでは情報はみつからない。

となるとArmy Warehouseのmercenary基地にはなさそうだし、また軍の監視所か。

廃工場も探したが何もない。

これは一時中断するしかなさそうだ。

■X-10

最深部のBrain Scorcherの前の本を取り、Sakharovタスクの第一段階終了。

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次はX-18である。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その87へ続く。


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2018/9/19 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その85

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Reconnoitered EarthではFlyが墜死し、その復活のためにGeneratorに向かう所からである。

■Generator

村にはGhostがいるが話はないしアンデルセンもいない。

東の元Monolith基地に行くと、アンデルセンがいて、彼にGenerator無効化について聞くと、
「発電機との干渉を引き起こすいくつかのデバイスを無効にしてくれないか」とのことである。

その建物は幾つかの真四角な建物が並び、迂闊に近づくとゲームオーバーになるという、物騒な建物群なのだ。

それにしてもアンデルセンは、オタクの典型としか言いようがない。

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アキバのジャンク街に行くと、これに似た連中がゾロゾロと群れをなしているが、その中に混じっても、全く違和感はないだろう。

なにせ、夜に赤く光るジョイスティックが欲しいと無心する御仁なのだ。


その建物の屋上にも周囲にも青白い閃光がひらめく、なんともおどろおどろしい建物である。 

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これは変電所とのことだが、近寄っただけで即死するとは物騒きわまりない変電所である。

こんなのが日本にあったら、プロ市民どもが「ヘイワな日本には変電所はいりません!」とか、「社会の敵Strelokと変電所を倒せ!」とか、「市民の環境を破壊する変電所を決して赦すな!」とか騒ぎ立て、プロオバさんどもが「わてくしたち市民も黙っていられませんのよ」とかわめくのだろう。、

この変電所があるのがゾーンで良かったね。

アンデルセンと話した後には、即死ゾーンは無くなっているが、電撃は残ったままである。

東側の基礎だけになった建物跡にあるデバイスを取ると、バリアが無くなり探しやすくなる。

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他の場所にも類似のデバイスがあり、それを取るごとに電撃のバリアが減って行く。

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但し、建物の屋上にはあのヒトデに似たキモイ植物?がいて、腕が折りたたまれて掴まれてしまう。

最後の一つは建物の屋上にあり、それを取るとタスクは完了、アンデルセンの所に戻る。

アンデルセンはVarlabの人々とも協力する必要があるという。

その後はピタミンやSapsanともSMSが交わされるが意味は不明である。

この後は北部の舗装道路でモノリスを退治するらしい。 

「らしい」というのは、ゲームのメッセージを読んでそう思ったのではなく、前回のプレイ日記を読んでのことである。

北の移動ポイント近くでMonolithを退治するとSMSが入る。

第3発電機はあの不思議な球体の中心部にあるそうだ。

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これは新聞紙ではない。 れっきとしたアーティファクトである。

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そこに暫くいると、タスクは完了となり、脈絡もなく突然Pantherが現れる。

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Pantherとの会話の後はCNPP2でのカーチェイスとFangの死があり、リマンクスから病院跡、そしてAgroprom郊外でのお別れ大ぱーちぃとなる。

つまり、やり残しているサブタスクは、遅くても病院跡に入る前、或いは今やっておかなけけばならないということになる。

もっとも、Naradnaya Solyanka本編終了後にもLightning編があるので、そこでやることも可能だが、一応今の内にサブタスクはやっておこう。

現在の残りのタスクは

Sakharov X-16 18 10 文書取得
Lukash CNPP2 コントローラーの脳3つ
Semenov 「ヒドラプロジェクトのラップトップを探せ」 Army Warehouse、ATP、Cordonの軍検問所などを調べる

Dimaki ビデオrecorder取得済 東PripyatのDimakiに届ける
Buustyタスク Jupiter 傭兵から金の入ったケース

Cyclops タイプライター 東Pripyat 書店
Fanatic「Yantarの外交官」
Dimakiタスク 東PripyatからZatonへ 「Archival Documents」 Dimaki

Strelokのスタッシュ Pripyat
その他幾つか

と相当な量になる。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その86へ続く。


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2018/9/18 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その83

Last Stalker

一応参照用ファイルの奇怪語翻訳は終わったが、IDの埋め込みが残っている。

画面表示用の英語ファイルに入れるのだが、サイズが大きいファイルばかりで、やたら時間がかかる。

とはいえ、この数年間待ち焦がれたLast Stalkerである。

それが現実にプレーできるのだから、頑張らねば・・・

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MaplesはHeart of the Comtrollerの合成に失敗し、Strelokはグリコのおまけに当惑し、HalさんはDianaの母はFlyだったと感激している所からである。

ともあれ、未来のシングルマザーのFlyに会いにいこう。

■Reconnoitered Earth

Flyにお人形を渡すために、Reconnoitered Earthに戻った。

大喜びでお人形を受け取るFly。

彼女はバックパックとヘリについて話すが、その内容は意味不明である。

意味不明の理由は散々書いた。

それにしてもStrelokはいつFlyに手を出したのだろう?

まさかPantherが存命中ではあるまいな?

幾ら鬼畜Strelokといえど、そこまで阿漕なことをするとは、ありうることだろうな。

Strelok「お前の日記の方が、怪奇訳より余程意味不明だ。」

Fangと話すと、その件はVoroninに聞くのが良いだろうとのことである。

「その件」というのがどの件なのか、Strelokにはわからなかったが、Fangがそういうのならこの件でもあの件でもなく、その件なのだろうと、なんとなくいい加減に適当に理解した。

プレーヤーがいい加減だと、主人公もいい加減になるという、格好の見本である・・・
Barへ行かなければならないのだが、その前にPilgrimと話しておこう。

火の洞窟に入ってみたが、Pilgrimはいない。

diaryを見ると「remain」とある。

ということは未だOld villageにいるのか。

■Old village

しかし、遙々この辺鄙な村まで来たのに、Pilgrimは又ねしか言わない。


これから先のことを話そうと言っていたのに・・・

しょうがないBarにいこう。

■Bar

VoroninにFlyのことを聞いたが、特に目新しい話はない。

ヘリについて聞くが、これも話はない。

しかしその後にFangとのSMSの後に出るものだった。

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FangとVoroninとの間でSMSのやり取りが続き、それが終わるとタスク「CNPP2で墜落した124号ヘリのフライトレコーダーを取れ」のタスクが出た。

■CNPP2

CNPP2の原子炉建屋屋上に立つと前方に墜落ヘリが見える。

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以下前回の日記からである。

Nardonaya Soljankaバニラでは、このヘリの下にもう一つのヘリがあり、その近くの死体を探るとメモがある。 それを取ると上のヘリにフライトレコーダーが出現するというものだった。

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しかしNS-Joint Pak1では、この上のへりにそのままフライトレコーダーが出現していた。 

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今回のOP-2ではどうだろうか。 今回は上のどちらでもなかった。 上のヘリには最初はフライトレコーダーはない。

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ヘリの周囲をぐるりと回って調べたが、やはりない。 NSバニラのもう一つのヘリがある地点には、ヘリも死体もない。 そして上のヘリに戻ると、フライトレコーダーが出現していた。 これはNSバニラ+NS-Joint Pak1のようなスタイルである。

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しかし今回は、下のヘリもないし、上のヘリに戻ってもフライトレコーダーは出現しない。

はて?

説明欄を読み直すと、まずアーティファクトの入ったルックザックを見つけ、原子炉の近くの落ちた屋根を探す、ということらしい。

これはこのバージョンでの場所ということになる。

しかし、そもそもそのルックザックが見つからない。


S.T.A.L.K.E.R.SOCのMOD OP-2 3周目 プレイ日記その84へ続く。

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