2018/3/31 | 投稿者: hal


People 2016プレー日記その38

---------------------------

PripyatにてRabinovitchに情報を聞き、その後Voroninタスクの魔法瓶を見つけた所からである。

■Pripyat

しかし嗚呼無情! 見つけた途端にフリーズ、同情するならフリーズするな・・・

クリックすると元のサイズで表示します


幸い再現性はなく、ロードして無事魔法瓶取得、これはVoroninに持っていくものである。

これで当面Pripyatの仕事は済んだ。

ではBarに戻ろう。

今の所は、Pripyatの移動ポイントは、北のCNPP1と南のRadarしかない。

テクテクと自分の足で、ゾーン道中膝栗毛をするしか、移動の方法はないのだ。

不便じゃのう・・・ Lost Alphaを見習え!

AMKはdez0waveには対抗意識を持っているらしく、サイトにもdez0waveの情報はほとんど書かれていない。

まあ、S.T.A.L.K.E.R.MOD最古参のプライドがあるのだろう。

ふと気がついたが、今取った魔法瓶は「小」である。

タスク説明では大小があると書いてあるので、「大」の方も探さなければならないらしい。

大の方はArmy Warehouseの倉庫や家屋にある段ボール箱にあると、タスク欄に書いてある。

となれば、Barの前にArmy Warehouseで魔法瓶探しをしなければ・・・

■Army Warehouse

北の廃農園や北西のmercenary基地には魔法瓶や段ボール箱はない。

さっちゃん村にもない。 後はFreedom基地のみである。

念のために沼の狂人の小屋を調べようとしたら、この男はいきなり撃ってきたが、彼はフラッシュドライブを持っていた。

Freedom基地でMaxと話すと、沼の男のフラッシュドライブを取ってこいとのことである。

今取ったばかりの、踊り食いができそうな位ピチピチしているのがあるので、それを渡すと、Maxはフラッシュドライブを踊り食いしたのだ。

そして、うまかったので礼にと、デザートEagleをくれた。

西の廃農園にも段ボールなどない。

これでArmy Warehouseの家屋や倉庫は全て調べたが、どこにも見つからない。

ここで前の日記でこんな記述を見つけた。

後はVoroninのテルモスだが、「Army Warehouseからの道を歩くと、左に曲がる地点の手前に木が生い茂った所がある。 その近くの2つの丸石を探せ」とのことだ。 「からの道」とあるので、これはArmy Warehouse側ではなくBar側ではないか。

? Bar側ならばArmy Warehouseにあるとはいわない筈だが?

それにArmy Warehouse側にもBar側にも、それに該当する地形はないのだ。

これはもしかすると、Radarのことではないか。

Radarには、Army Warehouseから来て、左に直角に折れる所があり、その近くに巨岩が累々と聳えているのだ。

よし、Radarに行ってみよう。

■Bar

まずは100radでCatと話した。

ブラックドクターに会うためには、Limanskから病院跡に行かなければならない。

CatにLimanskへの道を聞くと、それはZaharに聞けと言う。

このブラックドクターは、NSの終盤で登場する重要なNPCなのだが、それにしても登場が唐突すぎ、不条理すぎる。

どのような素性でどんなことをしていたのかも、ゲームが終わっても明かでないままなのだ。

突如として登場し、その後は全く知らんぷりで、どこにも登場しない。

それはともあれ、早速Zaharに聞いてみよう。

しかし、Zaharは情報を集めるから後で来てくれと、つれないことを言う。

まあ、しょうがない。 情報は金と時間がかかるものなのである。

となれば、何かで時間を潰さなければならない。

BarkeepからBTRでも買って、ぶっ飛ばしてみるか。

いや、それは無謀もいいところである。

人をひき殺してもゾーンには危険運転防止法はないが、AKというもっと怖い法律がある。

危険運転防止法に違反しても、即死刑にはならないが、AKでは瞬殺されるのだ。


People 2016プレー日記その39へ続く


0

2018/3/31 | 投稿者: hal


People 2016プレー日記その37

---------------------------

Minerの捕虜救出の為に、Labryinthを目指してCaveを彷徨っている所からである。

■Cave

南部へのハシゴを登り、最南部のLabryinthへの移動ポイントがある(筈)の広間に行ってみたが、Labryinthへの移動ポイントはやはり開いていないし、入って来たトンネルもなくなっている。

これは前と全く同じ状況である。

これはだめだ。 一旦断念してGarbageに戻った。

■Garbage

さて、これからどうするか?

Cordon経由で腸へ行って、BromのBanditに奪われたケースを探すか、それともPripyatでRabinovitchとテルモスを探すか?

やはり先に腸に行ってみよう。

■腸(Dark Hollow)

腸南部中央にいるFoxと話すとCTD。

[error]Line : 112
[error]Description : item not found, id
[error]Arguments : fox_bring

これは gameplayのファイルに、dialog id="fox_give">が無かったためで、コピーしてOK。

Moleと話してPDAを渡し、タスク完了。

ここにはBessもいて、「ビール5缶取ってきてくれお〜」というタスクも出るが、これは敬遠。

BromのBanditに奪われたケースがわからない。 これはもう少し東に行った地点だったか、それともここの道路沿いだったか?

南東の外れまで行くと、巨大なクレーンがあり、彼方には船が浮かんでいる。

クリックすると元のサイズで表示します


周辺には多数のBanditがいて戦闘となるが、特に変わったものは持っていない。

帳の中央部には、横倒しになって半分地中に埋もれた、あの不思議な球体があるが、これは単にオブジェの代わりらしく、なんの役目もしていないようだ。

クリックすると元のサイズで表示します


さて、Bromのケースとやらは、どこにもない。

Banditは南東部にいただけで、後は無人かたまにLonerがいるだけである。

Bromのケースは一時棚上げにして、PripyatでRabinovitchを捜すことにした。

腸からDark Valleyへ、そこからRadar経由の長い道のりである。

■Pripyat

Rabinovichの居場所は、北東の南北に3つ連なる建物の一番北である。 

ここは色々なMODでNPCの居場所やアイテムの置き場所として、定番の場所である。

クリックすると元のサイズで表示します

建物の通路北端に下へ降りる階段がある。 

そこから下へ降り、3階に上がる。 そして狭い通路を進むとBorovがいた。

クリックすると元のサイズで表示します

Dark Valleyをオン出されてPripyatに夜逃げしてきたのではなく、これがRabinovitchなのである。

Rabinovitch「わて、よう襤褸さんと間違えられるのや。 でも襤褸さんやないで。 わてRabinovitchいうもんや、覚えとき。」

彼の言葉は奇怪語なので、正常人には理解しがたいが、Limansk・病院・ブラックドクターなどの言葉が辛うじて聞き取れた。 

話し終わるとRabinovitchは急に苦しみだした。

クリックすると元のサイズで表示します

まるでpsi放射に襲われた時のようだが、彼は立ち上がるといきなり襲ってきた。

ここでタスクは、Barに戻ってCatに報告となる。

しかし、Pripyatではもう一つ用がある。

魔法瓶をホテルの部屋で見つけることである。

ホテルと言えば当然あの建物だろう。

しかし、あの26号室に魔法瓶があるとも思えないのだが?

ところが、26号室にはなかったが、そのホテルの北の最奥の部屋に魔法瓶があったのだ。


People 2016プレー日記その38へ続く


0

2018/3/30 | 投稿者: Hal


People 2016プレー日記その41

---------------------------

何度かのエラーに泣かされつつ、ようやくYakutとGhostのことを話すことができた所からである。

■Army Warehouse

Yakutからは「GhostはX-16で死んだと聞いているが?」と言われ、Marked Oneは「おれもそう聞いていたが、それは信じられない。」と答えた。

Yakutは、「ではAgropromのカタコンベを探してみたら?」という、

よしよし! これで又フラグが立った。

■Bar

Barで情報屋のSnitchに仕事を聞くと、「TiranaのPDAを取ってこい」というタスクが出る。

このタスクが、Army WarehouseでLe Havre出現のキーだったのだ。

TiranaのPDAは、Swampsの古い教会にあるという。

SwampsはAgropromの南方から行ける。

よし! 早速Agropromに行こう。

■Agroprom カタコンベ

Strelokの隠れ家前に来ると、「Ghostを見つけろ」というタスクが出る。

当たりである。

しかし、カタコンベにはGhostはいない。

これはArmy Warehouseに戻って、再度Yakutと話せば、「カタコンベにいないなら、恐らくはX-10ではないか」となり、X-10の入口でついに盟友Ghostとの再会となる、という筋書きである。

とはいえ、一度はカタコンベに潜らなければならないし、それにSwampsでのPDA探しもある。

■Swamps

教会の入口にいたmercenaryが、TiranaのPDAのPDAを持っていた。

クリックすると元のサイズで表示します


これを取ればSwampsには、今の所は用はない。

早速BarとArmy Warehouseに戻ろう。

■Bar

Snitchからは、FangについてはArmy Warehouseの倉庫にいるLe Havreに聞けと言われた。

よしよし! 順調に進んでいる。

■Army Warehouse

まずはYakutと話さなければ、Le Havreとの交渉(というよりこの先のトラブル)にも差し支える。

しかし、YakutはGhostのことは何も話さない。

これはバグかと思い、調べて見ると、

gameplay\character_desc_new.xml では、

<!-- <actor_dialog>yakut_second_prizrak</actor_dialog>-->

と、GhostがX-10にいることを話すactionが、コメント扱いになっている。

これはバグではなく、どうやらバニラNSとは進行が違うらしいのだ。

これは直接 yakut_proverka タスクとなり、

string id="yakut_proverka_1">
text>申し訳ありません、Tagged。Freemanに行く方が良いですが、彼があなたを探していると聞きました。/text>

となるらしい。

ならばしょうがない。

先にLe Havreに会っておこう。

クリックすると元のサイズで表示します


Le Havreは見るからに危なそうなトレーダーである。

トレーダーというのに、商品は皆無、全く何も持っていないのだ。

商品を持っていないトレーダーは、お金を持っていないHalさんと同じである。

つまり「居ない方が良い」のである。

商品は持っていないが情報は持っていて、Fangの情報は教えるがその前にboltという男を殺して、Le HarveのPDAを取り戻してこいというのだ。 

Boltの位置は、この基地に通じる道の突き当たりにいるらしい。


People 2016プレー日記その42へ続く

0

2018/3/30 | 投稿者: Hal


People 2016プレー日記その36

---------------------------

間違いなくクリアした筈のタスクが、タスク欄ではクリアにならず、苦慮している所からである。

■Army Warehouse

では、魔法瓶(扇風機の奇怪語用語)とRabinovitchの件を尋ねに、Skinflintと話そう。

SkinflintにRabinovitchについて聞くと、

「彼は昨日にここにいた。 modestと一緒にいたが、modestは村にいる。」

とのことである。

魔法瓶については話はなかったので、これはやはりPripyatだろう。

となれば、まずはさっちゃん村で、modestを探してみよう。

これは飲んだくれのjokerと話すと、modestの情報を教えてくれるらしい。

jokerは村の南東部のたき火近くにいる。

しかし・・・ その情報とはこれである。

クリックすると元のサイズで表示します


これが情報? 飲んだくれのたわごとではないか。

朧気な記憶を頼りにこの場所に行くと、ストーカーが倒れていた。

クリックすると元のサイズで表示します


あたりである。 彼がmodestで、メディキットを与えると、RabinovitchはPripyatにいると教えてくれた。

これでArmy Warehouseでの用は済んだ。

それではSwampsへ言ってSviblovに報告し、Minerの捕虜救出のために何とかしてLabryinthに入る道を見つけなければ・・・

とりあえず、Freedom基地の東のトンネルから、Red Forestの坑道に入ってみた。

■?

いや! これはRed Forestの坑道などではない、 ワールドマップでは北西のマップ外すれすれの所にあり、位置などは表示されていない。

こんな薄暗い不気味な地下の道が延々と続くのみである。

クリックすると元のサイズで表示します


うっかり下に降りると、こんな恐ろしい仕掛けが待っている。

何人のストーカーがこの仕掛けの犠牲になったのか・・・

クリックすると元のサイズで表示します


所々にFreedomがいる所を見ると、ここもFreedomの領域なのだろうか。

どう見ても人外魔境そのもので、とてもそのようには見えないが。

あちこちを位置も方角もわからず彷徨い歩いて、ようやく移動ポイントに辿りついた。
■Dark Valley

出た所はDark Valleyの東端である。

ともあれ、ようやく人外魔境から脱出することができた。

久しぶりの、やれやれホッ・・・

これが人外魔境への入口である。

クリックすると元のサイズで表示します


ではGarbage、Cordon経由でSwampsへ向かおうか。

ここで気がついたのだが、あの人外魔境でのセーブデータでは、マップ名はmineとなっている。

あれはやはり、どこかの坑道だったのだろうか。

尚、このmineはPeople 2016での独自マップらしく、前の日記にも出て来ないのだ。

実によい雰囲気のマップで、このような雰囲気とマップは大好きである。

先を急いでいなければ、ゆっくり探索するのだったが・・・

■Swamps

Sviblovに報告してタスククリア。

では懸案のCaveとLabryinthに取りかかろう。

■Cave

このPeople 2016のCaveは、通常のNSのCaveと基本的にはほぼ同じだが、細部が微妙に違っていて、NSで簡単に行けたLabryinthへの移動ポイント地点には中々辿り着けない。


People 2016プレー日記その37へ続く

0

2018/3/28 | 投稿者: Hal


People 2016プレー日記その35

---------------------------

Agropromでの二人組救出に成功し、もう一度フリービー探しをやるために、Swampsに行く所からである。

■Swamps

ここでの目標は、ガイドにある

「地下室にあるウォータータワーの近くの農場では、馬券を見つける。 私たちは相手を殺す、私たちはフリービーと彼のパートナーを扱う。」

で、キーワードは「塔(又はタンク) 農場 敵がいる」である。

この3条件が揃った場所を見つければ良いのである。

Swamps北西端にあるAvengerのたまり場に行ってみたが、ここにはフリービーはいない。

機械置き場にもいない。

Swamps中をくまなく探し回ったが、三条件に合致する所は少ないし、フリービーも見つからない。

これはダメだ。 フリービーさがしは当分棚上げにしておこう。

ではAgropromからYantarに行って、Semenovに金の箱を渡し、その後はBarでCatに報告、それからRadarに向かおう。

■Yantar

Semenovに金の箱を渡してタスククリア。

その後は、ユニークなアーティファクトを探せとなる。

これはYantarの工場地帯にあるらしい。

工場地帯の一角で、Ghostの日記を発見した。

南西の建物の一段高い所の奥である。

G:\game\NS_2016\stalker-shoc\screenshots\ss_hal_03-20-18_14-46-21_(l08_yantar).jpg

その一段高い所から下に降り、側溝の下でSemenovのアーティファクトも発見!

クリックすると元のサイズで表示します


アーティファクトをSemenovに渡すと、sakの検知器を貰ったが、これはエリート検知器の2倍の価格なので、さぞ高性能なのだろう。

それでは、Rostok経由でRadarに向かおう。

■X-10

完全に空振りだった。 何一つ変化は起きなかったのだ。

無論タスクも未完了のままだった。

これはまずい。 というわけでスクリプト変更である。

強制的に完了になるように、gameplayのdialogs_new.xmlを変更しようかと思ったが、これは元々かなり後にならないとクリアにならないので、当面は放置。

gorbaが出現しないVoroninタスクは、dialogs_arhara.xmlを改変した。

■Bar

CatにAgropromの二人組のことを話すと、ブラックドクターのことを教えてくれた。

このブラックドクターは、終盤での重要NPCなのだ。

更には、トレーダーのRabinovitchのことも話した。

Rabinovitchについては、Army WarehouseのSkinflintが知っているらしい。

SwampsのSviblovにも報告に行かなければならないが、この際はSkinflintの方を優先すべきだろう。

Voroninの扇風機(これは魔法瓶が正しいらしい)タスクを思いだして、Garikに情報を聞いてみた。

この「no mouse Garik」は、強欲にもタバコ10パックと2千万!ルーブルを要求した。

2千万! これは例によって奇怪語独自の表現であり、実際は2万とかそのあたりではないか?

しかし、タスク欄の説明では、2の後に0が7つついているのだ。

もう一度ロードし直すと、今度は2万ルーブルに値引きしおった。

まあいいか。

Garikの情報は、

「おれはとある老人から魔法瓶を買った。 奴はPripyatの壊れた店で幾つかを買い、ホテルの部屋に隠したそうだ。」

というものである。

! Army WarehouseではなくPripyatなのか。

Voroninに報告し、gorbaタスク完了。


People 2016プレー日記その36へ続く

1

2018/3/28 | 投稿者: Hal


People 2016プレー日記その34

---------------------------

X-10でのscientists探しタスクで、タスク完了にならないのはどうやらバグらしい。

気を取り直して、Swampsにてフリービー探しに励んでいる所からである。

■Swamps

おまけに、このフリービータスクは、このPeople 2016の独自タスクらしく、前の日記を参照することもできない。

となると、フリービーはまず給水塔又はそれに似た塔と、その近くの農場を探す、ということになる。

Swampsにそんな所があったかなぁ・・・

Sviblovのメッセージテキストでは、

「彼らは科学者が支払ったかなりの金額の事件を運ぶべきである。 彼らは鉄道からBolotの領土に入ったという彼らからの信号を受け取りました.」

とあるが、この「鉄道からBolotの領土」というのがわからない。

Bolotはしみなどの意らしいが、ゾーンの地名にはゴミ(Garbage)はあっても、しみはない。

はて?

科学者をYantarとすると、鉄道が通じているのはGarbageということになる。

給水塔らしきものもあるし、Yantar経由でGarbageに行ってみるか。

■Garbage

2つの大きなタンクがあるが、その一つには下へ降りられる穴が開いている。

一段下りると広間になっていて、更に下に降りるハシゴがあり、降りるとscientistsの死体があった。

クリックすると元のサイズで表示します


この死体にはノートがあるが、内容はよくわからないが、

「ドアのコードはいくつかの部分に分かれています。 2つの部分がフラッシュドライブにあり、安全に別の場所に隠されています。 X-10ラボの1つは、小さな電気スイッチボードの1つです。そこには、私は知らない、それらの多くがあります。第二は、ATPの領土です。

電気につながっているものが多すぎる。ノートPC10があります。残りのコードとそのうちのどれが不明なのか。実験室に通じるエレベーターのカタコンベへの入り口は、バーナーへ向かう途中で、デッドエンドのレーダーに乗っています。」

などとある。

これはもしかしたら、X-10でのscientists探査に関係のあるアイテムかもしれない。

後でもう一度X-10に入ってみよう。 

もしそれでX-10でのscientists探査が進むのなら、頭を丸めてArhara賛の同類になり、謝らなくてはならない。

廃車置き場の奥にあるBanditのベースには、今はLoner達がいるが、彼らからも特別な話は出ない。

どうやらフリービーはGarbageにはいないようである。

■Bar

Catに薬を渡すと、Agropromでチュクとハック救出のタスクとなる。

しかし、チュクとハックに会っても、護衛同行とはならない。

タスク欄を見ると、「Monolithのグループから情報を得ろ」であって、対象者はチュクとハックではなかったのだ。

実はこれは「Monolithに情報を聞く」のではなく、「Monolithに囚われているLoner二人に情報を聞け」という内容なのである。 

前回もこれで酷い目に会ったが、今回も同じ手(奇怪語の)にひっかかってしまった・・・

懲りない人ってやぁね!

military基地の一角でノート発見、しかし取るとCTD。

[error]Arguments : LUA error: ...s_2016\gamedata\scripts\xl_story_l03_agroprom.script:42: attempt to call field 'del_item' (a nil value)

これを調べるのは後回しにして、まずは二人を護衛して行く場所である。

クリックすると元のサイズで表示します

今回は不思議にも、Pseuddog数匹以外には敵に遭遇せず、一度もロードなしで避難場所に辿り着けた。

珍しいこともあるものである。

ここで二人に話を聞くと、タスク完了。

話の内容は、穴を掘るとか他愛のないことで、これが情報なのかと呆れるが、タスク欄様がよいと言っているのだから、良いことにしておこう。

この後は100radでCatに報告するだけである。

その前にSwampsでもう一度フリービー探しをやっておこうか。

その後は、Agroprom・Yantar・Wild Territory・Radarと長旅になる。


People 2016プレー日記その35へ続く

0

2018/3/25 | 投稿者: hal


People 2016プレー日記その32

---------------------------

Sakharovと話して、「X-10で科学者の一隊を見つけ、詳細を調べろ」というタスクが出た所からである。

■Yantar

その後Semenovと話すと、Army WarehouseのYakutと話せと言われた。

ラップトップの届け先、ArharaもArmy Warehouseにいるので、一石二鳥である。

■Radar

まずはX-10である。 生憎Radar直行の移動ポイントはないので、Wild Territory−Bar−Army Warehouse−Radarと、大変な大回りになる。

■Army Warehouse

ラップトップはArharaではなく、Arharaの兄弟だった。

? YakutがArharaの兄弟? 大方SidorovichとBasilのように、齡の離れた双子なのだろうな。

ラップトップをYakutに渡して、これもクリア。

線路東端のトンネルに、移動ポイントができている。

飛んで見ると、これはRed Forest行きだった。 廃鉱山のトンネル内に出たのだ。

帰りの移動ポイントもある。

また、北西端のmercenary基地からは、Rostok西端に飛べるし、これも帰り道がある。

まずはRadarである。

■X-10

Brain Scorcherの手前にあるキャットウォーク上、障害物のタンクを乗り越えると、緑服のscientistsがいた。

クリックすると元のサイズで表示します


彼は瀕死の状態で、もうだめだから早く楽にしてくれというのだ。

クリックすると元のサイズで表示します


メディキットを与えたが、彼は「メディキットでも私はもう助からない。 たのむ、殺してくれ!」と頼むのだ。 

Marked Oneはやむなく彼を撃った・・・

このタスクはこれで完了らしく、特にSakharovに報告する必要はないらしい。

しかし、この科学者タスクはクリアになっていない。 

はて? いままでのプレーではこれでタスククリアだったのに、なぜだろうか?

ともあれ、もう少しX-10をやってみよう。

念のため、X-10に入る直前からやり直しで、今度はscientistsを殺さずに試してみるか。

やはり変わりなく、タスククリアにはならない。

これは一時中断して、他のタスクをやっていこう。

「zachar と話せ」 「ATPへ行き、Sepatorという名のHunterを見つけ、その後は状況によって行動しろ」
Sidorovichにバッグ渡し、金をSemenovに届ける。
find a freebie xalyava_nebo これはSwampsらしい

このあたりをやってみようか。

それでは、Army Warehouse・Bar・ATPと又長旅である。

■ATP

入った所はATPの南西部である。

すぐ北にHunterのリーダーというマーカーが出ている。 彼とまず話すのだろう。

リーダーと話すと、敵撃退となるが、この敵はAvengerでかなりの強敵である。

クリックすると元のサイズで表示します


数名のAvengerを倒すと、リーダーと話せとタスクは変わるが、そのリーダーは死んでいる・・・

Avengerを倒すのはともかく、このリーダーを死なせないようにするのは非常に難しい。

それでも数回やり直して、ようやくリーダーと話すことができた。

目的のバックパックは家の中にあるから持って行けとのことである。

バックパックを取ってBarへ戻る。

■Bar

Zaharにバックパックを渡すと、次のタスクとして、「Rostokの傭兵を撃滅しろ」となる。

その場所はRostok(Wild Territory)の東域である。

100radに行くとCatがいた。 そういえば、Swampsで別れる時には、Barへ行くと言っていたっけ。

CatはKalmyakの薬が欲しいという。

軟膏は前にKalmyakから貰ったのがなんこうかある。

しかしそれを渡そうとすると、「そんなhalの尻みたいに手垢のついたんじゃいやだ。 まっさらの新品が欲しい」などと、贅沢なことを抜かす。

俺の尻に手垢がついていて悪かったな、このnaughtyネコめが!


Peo ple 2016プレー日記その33へ続く

1

2018/3/25 | 投稿者: hal


People 2016プレー日記その31

---------------------------

Wild TerritoryでGrayのPDAを取り、Sakharovと会話したが、進行がおかしい所からである。

■Yantar

それに既にタスクは終えた筈のX-16に、マーカーが出ている。

このX-16のマーカーは、どのタスクのものなのか?

Arharaの科学者系はX-18だし、ラップトップはRadarである。

但し、現在のマップ名はRed Forestと表示されるが、これは当然間違いである。

或いはタスク欄の誤記か?

しょうがない、まずは又股眞玉X-16に入ってみるか。

それでだめなら、Arhara系を先にやってみよう。

■X-16

中には何もない。 いるのはゾンビだけである。

■Yantar

しかし、X-16から出るとSakharovからSMSが入る。

Sakharov「素晴らしい! 放射線はなくなったし、軍にミュータントも掃除して貰ったわい。

ところで研究所においで、話がある。」

? つまり一度X-16に入るだけでよかったのか?

しかし、Sakharovからは相変わらず、「後で」だけである。 ???

スクリプト系のエラーかと思われるが、さて、どうするか?

しょうがない、Agroprom経由でX-18に行ってみようか。

■X-18

ID system_ecologは、「Kruglovはゴーストダイアリーを解読するためにコンピュータからシステムブロックを必要とします。」

というものである。

scientists死体近くのコンピューターを取る、ということらしい。

なんとか取得して、一路Yantarへ。

■Dark Valley

と、北のBandit基地の南東隅と、南の廃農園の南西端、それに基地の遙か北に新しい移動ポイントができている。

まず北の基地の南東隅から確認して置こう。

残念ながらこれは地下らしい。

南の廃農園の南西端からは、Fogotten Forestの南東端に飛べる。

戻りは飛んだ所からやや北にある移動ポイントから、同じ廃農園の西南に出る。

基地の遙か北のものは、Radarの北東に出る。 但しこれは帰りの移動ポイントはなく、一方通行である。

jump_to_levelで一っ飛びできればよいのに、なんとも不便なMODである。

しかし、Radarの西端からはYantarへ飛べるので、まあいいか(笑)

いや、待てよ。 RadarではArharaタスクの「墜落ヘリの近くにあるバックパックから、ラップトップを取ってこい」がある。

■Radar

灰色マーカー地点の墜落ヘリに近づくと、キメラがお出迎えしてくれる。

バックパックはヘリのすぐ傍にあった。

クリックすると元のサイズで表示します


さて、それではYantarに行こう。

■Yantar

Sakharovと話してタスククリア。

「X-10で科学者の一隊を見つけ、詳細を調べろ」というタスクが出る。

ID ucen_talk で、

「X-10ラボの最後のジャークは残っていて、科学者の見つからない、難しい探検がおそらく見つかるだろう。ここだけが質問です。彼らは生きているのか、すでに死んでいるのですか?時間が必要です。」

というものである。


Peo ple 2016プレー日記その32へ続く

0

2018/3/24 | 投稿者: hal


People 2016プレー日記その30

---------------------------

Yantarでは、SemenovからデコーダーをX-16で探せというタスクが出た所からである。

■Yantar

Sakharovに3つの科学文書を渡してタスク完了。

次のタスクは今の所ない。

ではX-16に又入ってみるか。

■X-16

デコーダーはこんな所にあった。

クリックすると元のサイズで表示します


コントロールパネルのある最上層の下の層だが、コンパネそのものではなく、その近くにある何かの装置の隙間にあるである。

これが手が届かない。 グラビティガンがあればと思ったがないものはしょうがない。

深いしゃがみ姿勢でも入ることができないのだが、ふと思いついてこの装置の上に飛び乗り、隙間に飛び降りると、ようやく取ることが出来た。

■Yantar

Semenovにデコーダーを渡すと、次のタスク「Sidorovichにアーティファクトを運び、金を持ってくる」となる。

まるでパシリだな、これは・・・

■Wild Territory

ふと気がつくと、Wild Territory中心部に続く道の東側に、灰色マーカーが出ていて、「Gray」という表示がある。

これはなんだっけ?

クリックすると元のサイズで表示します


「行方不明のscientistsを探せ」タスクで、Wild TerritoryにいるGrayというmercenaryにその件を聞き、YantarのSakharovに報告するというものだった。

前の日記を見たら、これはLukashからの一連のタスクの中に、「密告者をみつけろ」というものがあり、その際に敵の一人が持っているPDAと情報を得ないと、Grayはspawnされない、という項目があった。

これはもう既にやっているが、それにしてはGrayがspawnされないのだ。

はて?

Wild Territoryに入った所からやり直すと、mercenaryは確かに出現した。

しかし、2名のmercenaryのいずれもGrayではない。

これはもしかしたら、密告者タスクはクリアしていても、PDAを取り忘れたのではないか?

早速Army Warehouseへ確認に行った。

■Army Warehouse

やはりそうだった。 北西のmercenary基地でaraというmercenaryの死体を発見、PDAとフラッシュドライブを持っていた。

クリックすると元のサイズで表示します


これがキーだったのだ。

では、Lukashと会ってから、又Wild Territoryに戻ろう。

Lukashにコントローラーの脳を渡すと、なんと30万ルーブルという大金を貰ってしまった。

流石ぁっ! エロ男! Arharaより毛生えいいっ!

Lukash「Marked One、あんたそれで褒めてるつもりか?」

「色男で気前いい」と、Lukashを褒めた(つもり)のに、Lukashからはもう特別なタスクは出ない。

ケチッ! スケベ! オトコドブス!

Lukash(はぁ・・・ 長いため息)

では取って返してWild Territoryに向かおう。

■Wild Territory

灰色マーカーの地点でmercenary出現!

その中の一人がGrayで、PDAを持っていた。

クリックすると元のサイズで表示します


これでタスクは、Sakharovと話せとなる。

■Yantar

息せき切ってSakharovの元へ駆けつけ、ことの成り行きを説明しようとしたが、Sakharovは「それは君には関係のないことだ」と冷たい。

またまたおかしい。


Peo ple 2016プレー日記その31へ続く

1

2018/3/22 | 投稿者: Hal


People 2016プレー日記その33

---------------------------

Catからの依頼で、特別な膏薬を貰いに、SwampsのKalmyakの所に行こうとする所からである。

X-10でのscientistsの消息だが、ガイドでは


「ガイド14.そして、実際に私たちは兵士2人が死亡し、1人も生き延びた生態学者であり、苦しみを止めて終了するよう求めています。
スクラブの心臓、それをやってください。 」

とある。

瀕死のscientistsの苦しみを救うために殺すで、正解なのである。

なのに、タスク完了にならないのは、つまりはバグらしい。

この種の完了しているはずなのに、完了にならないというのは、このPeople 2016ではかなり多い。

これは初代NSでもあるにはあったが、People 2016程は多くなかったと思う。

何故新バージョンの方がバグが多いのかは、全く不明である。

■Rostok

ならば丁度良い。 フリービー探しと兼ねて、後でSwampsに行こう。

数名のmercenaryを倒して、Barに戻る。

■Bar

Zaharからは新しいタスクは出ないので、Cordon経由でSwampsに向かうことにした。

■Cordon

SidorovichにSemenovからの荷物を渡し、金の入った箱を預かった。

それにしてもSnitchはどこにいるのだろう? ルーキーキャンプは全て探したが、どこにもいないのだ。

■Swamps

Kalmyakは、Catのことは好きでないらしく、「アレはネコじゃなくてネズミだ」などと言う。 

Cat用の膏薬は普通のものとは違うので、特殊な材料がいるとのことだ。

Nightstarと熊の足が必要らしい。

熊? ゾーンに熊はいたっけ?

Swamps中を駆け回ってなんとか都合をつけ、Kalmyakの所に戻った。

Kalmyakは今から薬を作るから、暫く待ってくれとのことである。

ちょうどよい、今の内に一眠りしておこう。

と、エミッション!

エミッションでいつも不思議に思うことは、エミッションの時、退避してきたストーカーたちが、膝撃ち姿勢で警戒していることである。

クリックすると元のサイズで表示します

熊の足ならともかく、放射線やpsi放射に銃など役にたつまいに、何でこんな姿勢になるのか?

ともあれ一眠りしているうちに、薬はできた。

Swampsの朝焼け。 

水と空とわずかな土地しかないのに、いつもながらSwampsは美しく蠱惑的である。

クリックすると元のサイズで表示します


次はフリービーさがしである。

ガイドによると、

13.地下室にあるウォータータワーの近くの農場では、馬券を見つける。 私たちは相手を殺す、私たちはフリービーと彼のパートナーを扱う。

とある。

この「地下室」の意味は全く不明だが、ウォータータワーの意味も全く不明で、馬券の意味も全く不明である。

第一、Swampsの建物には地下室などない。

つまり何もかも全く不明なのである。

これが奇怪語の最大の魅力である。 しかし、魅力は良いとしても、どこが何処なのか全くわからん・・・

しいて、無理やり意味をこじつければ、

「給水塔近くにある農場で、馬券が落ちていないか調べ、その馬券が当たり馬券だったら地下街のノミ屋に払い戻しを要求、断られれば殺す。」

ということになる。

なんだ! ちゃんと意味が通るじゃないか。

奇怪語って意外に凄いんだな・・・

ただ困るのは、Swampsにはノミ屋もいないし、地下街も場外馬券売り場もない、という点だけである。


People 2016プレー日記その34へ続く

0

2018/3/22 | 投稿者: Hal


People 2016プレー日記その28

---------------------------

御大Arhara賛に初見参のため、Agropromに来た所からである。

■Agroprom

しかし、マーカーの地点にはたき火の跡があるだけで、誰もいないし何もない。

クリックすると元のサイズで表示します


ならば東のトンネルの奥に行ってみよう。

しかし、そこにもArharaはいない。

これはArhara出現に条件があったのではないか。

Raizaさんのヘルプが見つかった。
--------------------------------
Arharaの出現条件はSwampに居るリーダーのタスクを進めて、PKMを盗めというタスク完了後に現れるDanだったかな?

彼の依頼は
・PDAを40個集めろ
・タスクには出ないがSwampのある場所にマークされるCatというStalkerの依頼をこなす
・X-18研究所にある科学者の死体からフラッシュドライブを探して渡す

ここで注意したいのはArharaの出現する場所は、Cordonの橋下に居るMilitaryのタスクに関係するNPCと同じ場所です
先にCordonの橋下に居るMilitaryのタスクを完了させてからArharaを出現させましょう
(仮に殺されても20〜40本のウォッカを渡す代案が出ます)
---------------------------
やはりSwampsでのタスクを進めないとだめらしい。

Naradnaya Solyankaでの重要タスクは、このように条件が複雑である場合が多く、そこがまたNSの面白い所なのだが、面倒であることも事実である。

幸い、AgropromにはSwamps直行の移動ポイントもあるし、Lukashに報告は後回しにして、Swampsへ行こう。

しかし・・・ Swampsへの移動ポイントは消えている。

もう・・・ ちょっと褒めるとすぐこれだ!

しょうがない、Garbage経由でCordon回りで行こう。

■Swamps

北東の機械置き場に直行、Danと会うことができた。

クリックすると元のサイズで表示します


Danからは「40のPDAを持って来い」と、「Unusual Parcel」が出た。

この「Unusual Parcel」が、Arharaと話し、その後は研究所内でIvashchenkoという男から何かを取り、それをDanに持って行くというタスクなのだ。

これでArharaとも会えるだろう。

PDAは既に多数取得していたのでOK。

これでAgropromにArharaが湧いていればよいのだが・・・

■Agroprom

Arhara御大出現!

クリックすると元のサイズで表示します


いやあ! いつもより一際(人体の最上部が)輝いていらっしゃいますなあ!

これで一安心である。

タスクは2つ、一つは「military基地でUnusual Parcelを取る」、もうひとつは、「X-18でscientistsからsystem unitを取り、Sakharovに持って行く」というものである。

この後は研究所内でIvashchenkoという男から何かを取り、それをDanに持って行くことになる。 直ちに研究所に殴り込みである。

クリックすると元のサイズで表示します

3階に青服のscientistsの死体があり、バイオオーダーのプロトタイプというものを持っていた。

クリックすると元のサイズで表示します


これはDanに持っていくものである。

隣の緑服の死体にも何かのクエストアイテムらしきものがあったが、それを確認する前に取ったら、なんだかわからなくなってしもたW

■Swamps

Danにバイオオーダーのプロトタイプを渡して完了。

Danからはやたら数を集めるアイテム探しのタスクが出るが、それは遠慮しておいた。

中央部に灰色マーカーがあるので行ってみたら、Catがいた。

CatはMonolithに関する資料を探しているとのことで、燃え尽きた村に案内された。

場所がわかっているのなら、人に頼まずに自分で探せば良いのに。W


People 2016プレー日記その29へ続く

0

2018/3/20 | 投稿者: Hal


People 2016プレー日記その27

---------------------------

CNPP2でLukashの脳(正しくはLukash本人の脳ではなく、コントローラーの脳)を取得、ATPでも無事迷彩外骨格を取得し、Halさんの悪巧みが始まった所からである。

■ATP

Halさん「ふむふむ、要は襤褸忍に渡すのをなるべく先に延ばし、その間大いに活用させていただく、というのが一番角も立たず、よろしいかと思うのじゃが・・・」

Strelok(なんとまあ・・・ 森友学園顔負けのワルだな・・・)

Halさん「襤褸忍に渡す時には、使い古してボロンチョになっていても、それはまあ自然の成り行きというものなので、いかんともなしがたいぞよ。」

Strelok(はぁ・・・ ため息)

尚、東端にGarbage行きの移動ポイントは、現在は消えている。

その代わりに南東端と南西端に新たな移動ポイントができている。

南東端はBar北のArmy Warehouseへの道の、西側に出る。

これは両方向マップ移動可能である。

南西端はGarbage西のトンネル奥に飛ぶが、これは一方通行のようで、今出た移動ポイントに入ると、Caveに出る。

これは非常にわかりづらくありがたくない。 なんでこのような仕様になっているのか、理解に苦しむ。

ともあれ東の移動ポイントからBarに出た。

■Bar

襤褸忍は素通りW、まずCordonのNimbleから行こう。

いや、待てよ。 Cordon行きなら西の移動ポイントからの方が、マップ1つ分トクするW筈だ。

Arhara賛よ、ファストトラベルができないと、こういうみみっちいことまで考えなければならないのだ。

なんとかしてくんろ!

■Cordon

NimbleはCordonにはいないようだ。 はて? どこにいるのだろう?

高架鉄道の西端北側に、新しい移動ポイントができている。

入って見ると、これはAgropromの南西部に出るが、一方通行でAgroprom側からはCordonには行けない。

■Bar

100radの北にZaharがいる。

青い鉄道車両のような建物に入ると、Zaharに会えた。

Zaharからは、「Protect hunters at atp・Find Separator」というタスクが出る。

「We must go to the ATP, find a hunter named Sepator. Next ... And then - according to the situation」

「ATPへ行き、Sepatorという名のHunterを見つけ、その後は状況によって行動しろ」

襤褸忍からは新しいタスクは出ない。

それではまずYantarでSakharovに報告しておこう。

■Yantar

SakharovにCNPPで取ったバッグを渡してタスク完了。 報酬はガウスガンのAMMOだった。

Sakharovからは次のメインタスクはない。

Semenovと話すと、「get a system scientist」というタスクが出る。

まず第一段階は、Agropromの南西端でArharaと会うことである。

クリックすると元のサイズで表示します


これはメインタスクなので、最優先ですべきものである。

Yantarの南西端の移動ポイントは、Agroprom行きではなかったか。

まずはそこからAgropromに飛ぼう。

その前に一眠り。 People 2016の良い所は、寝袋の連続使用が可能なことである。

これは時間調整には非常にありがたい。

■Agroprom

出た所は、Agropromの北西端、沼の北東の地点である。

それではいよいよ御大Arhara賛に初見参といこう。

その場所はmilitary基地の更に南である。


People 2016プレー日記その28へ続く

0

2018/3/20 | 投稿者: Hal


People 2016プレー日記その26

---------------------------

O-Consciousのドアを開くコードが、バージョン違いで間違っていた所からである。

■O-Consciousバンカー

なんとdescrには『832017』とある!

バージョンが違っていたのだ。

832017を入力するとドアは開いた!

内部にはお馴染みのO-Consciousの仕掛けがある。

クリックすると元のサイズで表示します


O-Consciousのホロとの問答も、バニラと同じである。

勿論、「同意しない」を選択、無事CNPP2のバンカーへの入口にマップ移動した。

■CNPP2

移動ポイントは3つ、今いるO-Consciousバンカーへのものと、西端のもの(飛び先不明)、中央部の建物、この3つである。

まずはLukashのコントローラーの脳だが、OP-2ではこの3箇所だった。

クリックすると元のサイズで表示します

その前に移動ポイントの確認をしておこう。

西端のものはATPの北西外れ、Kalininのキャンプのすぐ北に出た。

これは行きオンリーの一方通行である。

中央部のものは、恐らくはLightning編で飛ばされる、高い塔の上と思われる。

下に見えるポータルに飛び込むとマップ移動という、あれである。

下からでは登る術はないので、これも一方通行ということになる。

移動ポイントの確認はとりあえず済んだので、Lukashの脳探しに本腰を入れようか。


OP-2での3箇所にはいずれもなかったので、他の場所ということになるようだ。

しかし、ロクなヒントもなしでは、この広いCNPP2で小さな脳を探すのは、大変である。

People 2016でのコントローラーの脳探しは、地面に転がっている脳だけではなく、生きているコントローラーをブチ殺して脳を取っても良いらしい。

脳のないタスクである。

1匹目のコントローラーの脳取得。

クリックすると元のサイズで表示します


それにしても、CNPP2はSwampsやGeneratorと並んで、S.T.A.L.K.E.R.での最も魅力的なマップだと、つくづく感じる。

あの6つの不思議な球体始め、不可思議だが美しい事物が溢れているのである。

クリックすると元のサイズで表示します


ともあれ、Lukashタスクのコントローラーの脳も取ったし、当面はCNPP2での用はなくなった。

それでは中古迷彩外骨格探しに、東の移動ポイント経由でATPに行こう。

その後はBarやArmy Warehouseで報告となる。

大分クエストアイテムが溜まっているので、貴重品をいつまでも持ち歩くのは怖い。

■ATP

メッセージテキストによると、「彼は盗賊のいずれかまたは建物の屋根裏部屋のいずれか」ということである。

あった! これが迷彩外骨格である。 

但し中古の筈だが・・・

クリックすると元のサイズで表示します


場所はATPの村の西北端、赤い看板のある酒場の屋根裏だった。

クリックすると元のサイズで表示します


しかし、この迷彩外骨格は中古ではなく、新品の完動品だった。

これをVoroninにむざむざと渡してしまうのは、あまりにももったいない。

うまくVoroninをごまかして、なんとかチョロまかして私物にしてしまう方法はないものか?

と、Halさんの悪辣な悪巧みが始まった・・・


People 2016プレー日記その27へ続く

0

2018/3/19 | 投稿者: Hal


People 2016プレー日記その25

---------------------------

ついに石棺の原子炉建屋に突入した所からである。

■石棺

では改めて迷彩外骨格を探そう。 

どうもこのPeople 2016では骸骨テレポートなどのテレポートアイテムは存在しないらしい。

前の日記でこんな一節をみつけた。

「Lukashにコントローラーの脳を渡すと、石棺の中で迷彩外骨格と手動テレポートを見つけるだろうと教えてくれた。」

しかし、これはおかしい。

コントローラーの脳があるのはCNPP2である。

現状ではCNPP2には行けないのだから、チキンソテーに卵を産めと言っているようなものではないか。

これはあくまで、アイテムの場所を教えているだけで、Lukashタスクを完了しなければspawnされないということではないだろう。

となればどこかに迷彩外骨格がある筈である。

尚、テレポートについては、オリジナルNSではこのようなものがあった。

Strelokのテレポート      (Army Warehouse限定 回数制限無し)
Monolithテレポート(骸骨テレポート) (CNPP2限定 1回で1つ使う 『通常』は最大で5つ)
Minerの薬            (Cordon限定 上に同じ 『通常』は1つだけ)
ドクターの薬           (Cave限定  上に同じ 『通常』は1つだけ)
テレポートデバイス       (飛び先不定 上に同じ 『通常』は2つ)

これとは別に重要NPCやトレーダーが、有料且つアーティファクト1つでテレポートしてくれるが、飛び先は特定の1-3カ所である。

これらの中で、People 2016で現状確認しているのは、ドクターとMinerの薬だけである。

五月蠅く響く「イディー カ ムニエ〜」の声の中、更に探索を続けた。

NSではMonolith様前の石版が重なりあった所に、迷彩外骨格があった筈なのだが、People 2016ではそれがない。

ここで又々とんでもない得意技を発動していたことを知った。

ボロニンのメッセージでは、

「彼らのうちのいくつかはダンプへの道の右側にあるATP領域に行きました。そして今どこにこの偽装エキソスケレット、私は知っている - 彼は盗賊のいずれかまたは建物の屋根裏部屋のいずれかです。」

とあった!

つまり石棺内ではなく、ATPのBanditか屋根裏だったのだ!

ナハハハハハハ・・・

ようやく思いだした。

迷彩外骨格タスクは2つあって、新品はMonolith様前に(Pantherのタスクだったか?)、中古がボロニンのタスクではなかったか。

Pantherは未だ登場していないから、幾らMonolith様を捜しても迷彩外骨格があるわけがないのだ。

それを忘れていたために、エライ無駄骨をおってしもた・・・

逆戻りだが、折角ここ迄来たのだから、なんとかCNPP2へ行ってLukashのコントローラーの脳を取っておこう。

それには、まずO-Consciousのバンカーに行かなければならない。

石棺の回廊に戻り、ハシゴを登ってバンカーへの扉の所まで来た。

このロックはFangのデコーダーでアンロックできるが、その間敵の襲撃がある。

クリックすると元のサイズで表示します


■O-Consciousバンカー

回廊をぐるりぐるりと回つて、最終目的地である、コントロールルームまで辿りついたが、今度はO-Consciousへのドアが開かない。

このために石棺からやり直したりして、えらい時間を食ってしまった。

なんのことはない。 このスタッシュを見落としていたのだ。

クリックすると元のサイズで表示します


これはバニラは勿論、ノーマルNSにもない、ちょっとした仕掛けなのだが、これも悪くはない。

コードはこのパネルで入力する。 82017である。


? それでもドアは開かない。 これはおかしい。

指定されたコードを入力しても、進行できないのでは、ゲームとして成り立たない。

ここでオリジナルのgamedataで調べて見た。


People 2016プレー日記その26へ続く

0

2018/3/19 | 投稿者: Hal


People 2016プレー日記その24

---------------------------
X-10であっさりBrain Scorcherを止め、いよいよメインタスクの「石棺へいけ」となった所からである。

■Radar

ともあれ、これでRadarでの仕事は終わった。

さて、この後どうするか? 

Pripyatでホテルの26号室調査をしてからCNPPへ行き、迷彩外骨格やコントローラーの脳、Sakharovのバッグなどを探す方が楽しそうである。

第一、これがNaradnaya Solyankaのメインタスクなのだから、当面はこれを進め、その後Dark Scapeや、Swampsでfreebie探しなどのサブタスクをやろう。

■Pripyat

入るとすぐLoner達と行動を共にすることになるが、これは別にほっておいても差し支えない。

第一彼らは西側のマップ外という、とんでもない所に行ってしまった。

こんな連中とつき合ってはいられないのである。

ホテルの26号室で、StrelokのノートとFangのデコーダーを取得。

クリックすると元のサイズで表示します


メインタスクは、「願望機・石棺に忍び込む」、「CNPPで石棺への入り口を探す」、「秘密の研究室」である。

これらは内容的にはバニラとほぼ同じものであるが、その後がまるで違う。

それにしても、このPeople 2016、Pripyatでも素っ気ないですな。

本家Naradnaya Solyankaより何もないとは、後から作ったMODなのにどういうことなのか。

Arhara賛、頭をよお〜く磨いて輝いてくんろ!

■CNPP1

Fallout4のMODで、「Fallout4 Capital Wasteland」と「Fallout 4 New Vegas」が開発中である。

いずれもFallout4の安定したエンジンを使って、Fallout3やNew Vegasの世界を再構築しようというものである。

Fallout 3の閉塞的な世界観は、S.T.A.L.K.E.R.SOCやMetro 2033とも相通じるものがあり、そのためかこの3つのFPSを同時に好む人も多い。

かくいうhalさんもそのひとりなのだが、このFallout4の二つの試みは、なんのことはない、Fallout4版「Lost Alpha」ではないか。

3つのS.T.A.L.K.E.R.エンジンの中で最良のCOPのエンジンを使い(改良版だが)、最もS.T.A.L.K.E.R.的雰囲気の強いSOCを、発売以前の開発途上のオリジナル状態で再現しようというLost Alphaは、不幸なトラブルのために未完成の状態で公開された。

恐らくは、GSCとしては「S.T.A.L.K.E.R.1.5」的スタイルで発表したかったのだろうと、推測している。

もしその目論見通りの状態で公開されていたら、どんなに素晴らしいS.T.A.L.K.E.R.になっていたか。

それを思うとつくづくと無念の思いがこみ上げてくる。

(注 「Fallout4 Capital Wasteland」は、開発中止となった模様。 理由は台詞の音声データを丸ごと流用しようとしていたためだそうだ。 残念・・・)

Sakharovのバッグは、南西部のちょっとしたデポのような所にある。

クリックすると元のサイズで表示します


ここにはmilitaryのBTRが1台止まっていて、徒歩のmilitaryも一人いる。

その徒歩のmilitaryがお目当てのSakharovのバッグを持っているのだ。

クリックすると元のサイズで表示します


うっかりRPG7などでBTRをやっつけてしまうと、徒歩militaryもバラバラになってしまうので、Sakharovバッグを取るまでは、BTRには手を出さない方が無難である。

■石棺

ついに目的地である。

多数のmonolithを撃破しつつ、原子炉建屋内に向かう。

ついにMonolith様とご対面である。

クリックすると元のサイズで表示します


しかししかし・・・ 待望の骸骨テレポートも迷彩外骨格もここにはないのだ!

そんなぁ!

骸骨テレポートも迷彩外骨格もないMonolith様なんて、パンツをはいているjcみたいなもんだ。

つまり、

いらんよ、そんなの!

まあ、はいてるものはないものはしょうがない。

ここまで来たのだから、お儀式をしておかねば。

Monolith様Monolith様、あの金貨ジャラジャラをhalめにも!

Monolith様「その願い、聞いてつかわす!」

というわけで、お儀式完了。


People 2016プレー日記その25へ続く

0




AutoPage最新お知らせ