2018/1/11 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その12

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Dark Scapeのトンネル奥深くで、SinのリーダーVelesからの依頼があり、Dark ValleyでBandit基地からの情報取得に向かう所からである。

■Dark Valley

その場所は北のBandit基地である。

そしてこれとは別に、いつの間にか「科学者と話せ」というタスクも出ている。

これはマップはYantar湖である。 無論バニラのYantarではなく、build版のYantarである。

それとPetrenkoからのBandit書類タスクも残っている。

まずはVelesタスクである。

Dark Valleyに入ると、Petrenkoから「囚われたDutyを救出しろ」というタスクが出る。

タスク欄はタスクの花盛りである。 一つのマップでは1つしかタスクのない、どこぞのMODとはえらい違いである。

嬉しいこっちゃ。

Bandit基地を目指して一路北へ。

尚、現在はBanditスーツを着ていても、Banditから敵対される。 正体がばれているという設定なのか?

地下に行くと牢の中にDutyが囚われているが、このLost Alpha DCでは左手の壁の装置で開けることはできない。

鍵を探さなければならないのである。

Duty「鍵は音楽を聴いているBanditが持っているぞ。 傍にラジオがあるのでわかるだろうよ。」

とのことである。

1階の広間には受付のような部屋があるが、そこにあるラジオを見ると、鍵がある。

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これを取って地下牢に直行し、無事Dutyを解放した。

次は襤褸布(モノホンの方)である。 一つのMODで同じ顔のNPCが二人いるというのは、なんとしても紛らわしい。

1.4002では襤褸布とテストの問答があり、それに正解しないと敵対された。 

しかし、今回の1.4005では問答無用で戦いとなり、テスト問答はない。

そして襤褸布を倒すと、「コードは295」というメッセージが表示される。

これは前の1.3003と同じ進行である。

これがそのコードを使う金庫らしい。

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しかし、この金庫開けの操作方法が非常にわかりづらい。

どこをどうすればどう動くか、という説明が一切ないので、使いにくいのである。

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解法は以下の通り。

1 右の縁の部分をクリック、2に合わせる
2 左の縁の部分をクリック、9に合わせる
3 右の縁の部分をクリック、5に合わせる
4 開ける

これで中の書類を取ると、SinからのSMSが入り、X-18で「実験に関する書類を入手・情報の入った古いPCを見つけろ」となる。

X-18のコードは「5271」と教えられている。

これで晴れてX-18に入れる。

しかし、X-18への入口は、バニラとはまるで違う所にある。

一旦外に出て、建物の外周にそって回り込むと、こんな階段があった。

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階段を降りると、コード式のドアがあるが、5271を入力するとドアは開く。 

更に進んでドアを開けると、X-18への移動ポイントがあった。

■X-18

X-18に入ると、PetrenkoからのSMSが入る。

「情報の入ったPCを見つけろ」である。 

PCからの情報はPetrenkoに、文書はSinのVelesに渡すのだろう。

内部はバニラのX-18とはまるで違い、Varlabに近い構造である。 


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その13へ続く。

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2018/1/11 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その11

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Dark Valleyにて首尾良くPetrenkoの資料は取得したものの、直後に襲って来たmilitaryから逃れる為に、南のDark Scapeに入った所からである。

■Dark Scape

車なしでもOKである。 タスクは「鉄道トンネルに辿りつけ」と変わる。

ここはF.O.T.O.G.R.A.Fでは「腸」と呼ばれるマップで、その名の通り大腸のようなコの字形の道が、中央部の険しい山々をぐるっと取り巻いている。

クリックすると元のサイズで表示します

時折militaryやそのヘリコプターが攻撃してくる。

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それらを躱しつつ、ようやく辿りついた鉄道高架橋。

クリックすると元のサイズで表示します

西のトンネルに入る前に、反対側の東のトンネルに入ってみたが、前回同様になにもなかった。

西のトンネルに入ると、「鉄道トンネルに辿りつけ」となる。 

少し進むとタスクは「鉱山の入口を見つけろ」と変わる。

ひたすらトンネルを進むと左手に岩があり、その間から先に進めるようだ。

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岩の間に入ると、タスク完了のメッセージ。 さらに進むと、「更に奥迄進め」となる。

薄暗いトンネルは行けども行けども果てがないい。

ライトさえほのかに薄暗く、不安感をかき立てる。
?
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更に進むと・・・ いきなり殴り倒された。 気がつくと目の前には・・・

クリックすると元のサイズで表示します

出ました! 広いゾーンでもNPCの人気ランキングでは、常にベスト3に入っている、襤褸布である。

その人気にあやかろうと、彼を主人公にしたMODまであるのである。

この男はVelesといい、Sinのリーダーだと言う。

Strelok「おれはmilitaryでもDutyでもない。 だから敵対するつもりはない。」

Veles「なるほど・・・ 確かにお前はmilitaryには見えないな。

わかった。 今からお前にある仕事をやって貰う。 それをやればお前のことも信用しよう。」

そしてVelesは自分達Sinのことを話した。

Veles「まずは俺たちが何者なのかってことを説明しておいた方が良いだろう。この坑道は原発事故後の80年代後半に、その他もろもろと一緒に作られた研究所に続いている。

そこでは人体実験が行われていた。俺達は殆どが政治犯でな、そういった実験の対象物だった。一石二鳥ってやつだな。

ソ連が崩壊しウクライナが独立した後も、旧東側の国は厄介者をロシア-ウクライナの合同研究チームに引き渡していたんだ。

Zoneが出現するおそよ2年前、事故があってこの坑道の奥の研究所は崩壊した。その時に俺たちはなんとか逃げ出し、研究所の機材を持ちだして俺達に加えられた変異を戻そうとしている。

こんな惨めな様になってまで生きているのは、人間らしさって奴を取り戻したい一心なのさ。

その為にはかつてZoneに存在した研究所のネットワークに関するあらゆる情報やら機器が必要だ。そいつを利用したり解析するからな。

Sinの信用を得たいならDark ValleyのBanditの基地に行け。

そこに俺達が必要とする重要な情報があるから、それを取ってこい。 そうしたらお前のことを信用してやろう。」

ここで、武器類は全て召し上げられてしまうが、ak74とナイフ、ライト、薬品と食糧などは残っている。

召し上げられたアイテムは、無事仕事を終えれば返してくれるそうだ。

タスクは「Banditの書類を探せ」である。 尚、タスク欄ではその場所はDarkdolinaとなっているが、実際の位置はDark Valleyである。

まずは出口を探さねばならない。

その出口は南であり、このトロッコのレール伝いに進めば、南側の出口に出られる。

クリックすると元のサイズで表示します

又、ここからは反時計回りにぐるっとDark Valleyを一周しなければならないが、ショートカットも可能である。

岩山の北側と南側にそれぞれ一二箇所だけ、よじ登れる地点がある。 そこを登って北又は南に直進すれば、Dark Valley一周よりは大分速い。

但し、この手は他のMODのDark Scapeでは使えない場合が多い。

岩山の内部部分はポリゴンが省略されているため、灰色の海になっていて、入れば一巻の終りとなるからである。


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その12へ続く。

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2018/1/11 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その11

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Dark Valleyにて首尾良くPetrenkoの資料は取得したものの、直後に襲って来たmilitaryから逃れる為に、南のDark Scapeに入った所からである。

■Dark Scape

車なしでもOKである。 タスクは「鉄道トンネルに辿りつけ」と変わる。

ここはF.O.T.O.G.R.A.Fでは「腸」と呼ばれるマップで、その名の通り大腸のようなコの字形の道が、中央部の険しい山々をぐるっと取り巻いている。

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時折militaryやそのヘリコプターが攻撃してくる。

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それらを躱しつつ、ようやく辿りついた鉄道高架橋。

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西のトンネルに入る前に、反対側の東のトンネルに入ってみたが、前回同様になにもなかった。

西のトンネルに入ると、「鉄道トンネルに辿りつけ」となる。 

少し進むとタスクは「鉱山の入口を見つけろ」と変わる。

ひたすらトンネルを進むと左手に岩があり、その間から先に進めるようだ。

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岩の間に入ると、タスク完了のメッセージ。 さらに進むと、「更に奥迄進め」となる。

薄暗いトンネルは行けども行けども果てがないい。

ライトさえほのかに薄暗く、不安感をかき立てる。
?
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更に進むと・・・ いきなり殴り倒された。 気がつくと目の前には・・・

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出ました! 広いゾーンでもNPCの人気ランキングでは、常にベスト3に入っている、襤褸布である。

その人気にあやかろうと、彼を主人公にしたMODまであるのである。

この男はVelesといい、Sinのリーダーだと言う。

Strelok「おれはmilitaryでもDutyでもない。 だから敵対するつもりはない。」

Veles「なるほど・・・ 確かにお前はmilitaryには見えないな。

わかった。 今からお前にある仕事をやって貰う。 それをやればお前のことも信用しよう。」

そしてVelesは自分達Sinのことを話した。

Veles「まずは俺たちが何者なのかってことを説明しておいた方が良いだろう。この坑道は原発事故後の80年代後半に、その他もろもろと一緒に作られた研究所に続いている。

そこでは人体実験が行われていた。俺達は殆どが政治犯でな、そういった実験の対象物だった。一石二鳥ってやつだな。

ソ連が崩壊しウクライナが独立した後も、旧東側の国は厄介者をロシア-ウクライナの合同研究チームに引き渡していたんだ。

Zoneが出現するおそよ2年前、事故があってこの坑道の奥の研究所は崩壊した。その時に俺たちはなんとか逃げ出し、研究所の機材を持ちだして俺達に加えられた変異を戻そうとしている。

こんな惨めな様になってまで生きているのは、人間らしさって奴を取り戻したい一心なのさ。

その為にはかつてZoneに存在した研究所のネットワークに関するあらゆる情報やら機器が必要だ。そいつを利用したり解析するからな。

Sinの信用を得たいならDark ValleyのBanditの基地に行け。

そこに俺達が必要とする重要な情報があるから、それを取ってこい。 そうしたらお前のことを信用してやろう。」

ここで、武器類は全て召し上げられてしまうが、ak74とナイフ、ライト、薬品と食糧などは残っている。

召し上げられたアイテムは、無事仕事を終えれば返してくれるそうだ。

タスクは「Banditの書類を探せ」である。 尚、タスク欄ではその場所はDarkdolinaとなっているが、実際の位置はDark Valleyである。

まずは出口を探さねばならない。

その出口は南であり、このトロッコのレール伝いに進めば、南側の出口に出られる。

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又、ここからは反時計回りにぐるっとDark Valleyを一周しなければならないが、ショートカットも可能である。

岩山の北側と南側にそれぞれ一二箇所だけ、よじ登れる地点がある。 そこを登って北又は南に直進すれば、Dark Valley一周よりは大分速い。

但し、この手は他のMODのDark Scapeでは使えない場合が多い。

岩山の内部部分はポリゴンが省略されているため、灰色の海になっていて、入れば一巻の終りとなるからである。


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その12へ続く。

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2018/1/10 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その10

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Barで買った皮スーツは、タスクで要求されたBarスーツではなかった。

しかし、さすがユーザーフレンドリーなdez0wave、デフォルトでアイテム出現機能がついていた所からである。

■Dark Valley

つまりは公式チートである。

このoutfitsをクリックし、Bandit cloakを選択すれば、立ち所にBandit姿になる。

なんというありがたい機能! 

同じことはui_main_menu.scriptに書き込めば可能だが、こちらの方が手っ取り早い。

jump_to_levelといいこのアイテムspawn機能といい、ここまでしなくてもさえ思ってしまう。

ファストトラベルやアイテムspawnどころか、ミニマップも無ければコンパスもなく、メインマップには現在位置さえ表示されないという、恐るべきMODもあるのである。

そのタコMODと比べてこのLost Alpha DCは天国である。

Halさんのdez0wave贔屓度が300%増!

しかもしかも、F2キーではファストトラベルまでメニュー化されている。

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Lost Alpha DCとdez0waveがあれば、もう何もイラク! いやイラン!

さて、それでは勇躍北のBandit基地目指して出発!

と、いきなりCTD。 エラーメッセージはない。

まあdez0waveだからたまにはCTDもいいさ。(えこひいきの極)

これがスナイパーやOriginなどのタコMODなら、けなしまくる所である。

幸い再現性はなく、無事よっぱらいBanditとご対面となった。

そのBanditは、Bandit基地の南北に延びる高架廊下の傍らにいる。

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酔っぱらいと話してパスワード入手、このパスワードは「pizdec」である。

「pizdec」の数値は「5271」である。

ここでSMSが入り、、「Monolithの情報屋に会え」となる。

場所はX-18の建物である。

しかしそこへ近づくと情報屋タスクは失敗となる。 

これは何度やり直しても同じなので、パグでも失敗プレーでもなく、進行が変わったのだろう。

そこへ情報屋からのSMSで、

「お前の正体がばれたようだ。 資料を手に入れるにはおれの情報しかない。 マーカーをつけておいたぞ。」

とのことである。

場所は建物の最南部である。

建物にはMonolithが多数いるので、それと戦いながら進んだ。

AMMOやメディキットなどのアイテムがやたら豊富な部屋の机に、その資料はあった。

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それを取るとSMSが入る。

「militaryがMonolith殲滅のために侵入した。 今すぐそこから出て、Dark Scapeに向かえ」

とのことなのだ。

そして何か足になるものを盗めともいう。

前回はこの車ドロボータスクが中々うまくいかず、結局徒歩でDark Scapeに入ったが、全く問題なくタスククリアになった。

尚、今取った資料にはX-18のコードは書かれていない(というより読むこと自体ができない)ので、折角ここまで来たのだからちょっとX-18見物ということはできない。

ひたすらDark Scapeに向かうのみである。

それにしても、このLost Alphaをプレイするのは、何回目になるのだろう?

ノーマルの時に2.3回、DCになってから2回プレイしているので、今回は5回目か6回目のプレイになる。

しかし、バージョンが上がる都度、新しいタスクや変化した進行があるので、何回やっても飽きないのである。

残念なのは、GSCとdez0waveの協定が結ばれた当初の、本当の「失われたアルファ(最初のもの)」がプレイ出来ないことである。

しかし、バージョンが上がるごとに、それに一歩ずつでも近づいていることは確かなので、完成版には期待大である。


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その11へ続く。

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2018/1/10 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その9

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長々と前回の引用、伏してお詫び申し上げまっせ!という所からである。

■Bar

ようやくBarkeepと話す所である。

尚、BTR購入はでっち上げではなく、品目はちゃんとBarkeepとの会話にもあるのだ。

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Barkeepからは「ペトレンコと話せ」といわれた。

ペトレンコは奥の部屋にいるらしい。

尚、Barkeepの売り物には「低電圧フラッシュライト」というものがあった。

これは要はバッテリを長持ちさせる低電圧のライト、ということらしい。

通常のライトと比べて明るさは若干暗いような気もするが、大差はない。

おそらくは、ライトの電池の交換が面倒だ、というユーザーの声に配慮したのだろう。

このあたりがdez0waveの良い所である。

でもどうせ配慮するのなら、通常のように時間無制限でライトが使えるようにしてくれたら、もっと褒めるのだが・・・

Garikはビートたけしより礼儀正しく脇へどいてくれたので、奥の部屋に入った。

Petrenkoの話はX-18に関するもので、タスクはDark Valleyの南端の廃農園の納屋で、「連絡係と話せ」ということになった。

尚、Petrenkoの部屋にはコンピューターがあって、起動することも出来る。

但し、内容はたいしたものではない。

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又、「X-RAY pda ダウンロードモジュール」が売って入れる時は、必ず購入しておくべきである。

このモジュールは、PCを起動してデータをダウンロードするのに必須のアイテムで、特に終盤で活躍するし、これが無ければ進行できないという、重要アイテムである。

これまでのプレーで、Bar周辺の観光ツアーは散々しているので、今回はGarbage経由でDark Valleyに向かうことにした。

但し、Garbageに入る前に、BarkeepからBanditスーツを仕入れておいた。

このBanditスーツはDark Valleyでは必需品なのだが、Dark Valleyに入ってからでは入手しにくいので、今の内に用意しておいたのである。

■Garbage

これがLost Alphaでの、Garbage−Dark Valleyの移動ポイントである。 川の中という変わった所にあるのだ。

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■Dark Valley

南の農園に向かう途中の川中島では、奇妙なミュータントに遭遇した。

外見はポルターガイストそっくりなのだが、ものを投げ飛ばしたりはせず、行動はsnork的なのだ。

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南の農園に行くと、Oleg 'friend'というストーカーがいる。 マーカーが出ている人物である。

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彼にBarkeepとPetrenkoに依頼されてきたというと、

「X-18という秘密研究所があるが、そこに入るには特別なコードが必要だ。 

Banditウェアを着れば、彼らの一人からパスワードを聞くことができるだろう。」

とのことである。

ここで「Banditスーツを見つけろ」と「Banditからパスワードを聞け」の2つのタスクが出る。

Oleg 'friend'によれば、Banditスーツは近くの地下にある筈だし、パスワードを聞くBanditは、だまされやい奴を見つけろとのことである。 

その騙されやすいBanditには、Banditの回廊にマーカーが出ている、Banditスーツにはマーカーはない。 

もっとも、BarでBanditスーツを入手しているので、探す必要もない。

と、思っていたのだが、革ジャンを着てもBanditスーツ入手タスクはクリアにならない。

この皮スーツではなかったのだ。

ところがギッチョン、お立ち会い!

このLost Alpha DC1.004には、デフォルトでアイテム出現機能がついているのだ。

メインメニューでF3を押すとこうなる。

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Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その10へ続く。

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2018/1/10 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その8

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Barに入り、新米ストーカーの依頼でPseuddog退治をする所からである。

■Bar

目的のPseuddogはこのあたりに巣があるらしい。

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数匹のPseuddogを退治すれば、リーダーと話してタスク完了である。

これがBarの南入口。 バニラとは随分と雰囲気が違う。 

このMODでは総じて植物が多く、視界が効かないのが特徴である。 その分雰囲気はいい。

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100radへの道は、高原の別荘地のような瀟洒な趣きがある。 ゴミゴミした場末風のバニラとは大変な違いである。

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ところで、Lost Alpha DCではクイックセーブは複数作られる。

これはそれぞれ別のシーンからロードできるという便利さはあるが、クイックセーブデータにより、セーブデータフォルダの容量が大きくなる。

それが嫌な人は、user.ltxの

max_quick_saves 5(デフォルト)

を適当な数に変えればよい。 通常は2つか3つあれば十分なのではないか。

只、このセーブデータの数値は0から始まるので、3つのデータが欲しい場合は「2」とする。

最大幾つまで可能かは試していないので不明である。

そしていよいよ100rad。

入口はバニラとほぼ同じだが、屈強な護衛が2名も立っている所は異なる。

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中に入るとやはり100radそのもので、典型悪党面のBarkeepも、ビートたけしより無口なGarikもちゃんといる。 情報屋もいるし、Hunterもいる。

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以下は前回の日記からの転載天災で、Bar観光ツアーの部分である。

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このBarkeepは、なんとBTRまで売ってくれる。 spawn pointを指定してOKを押せば買えるのだ。 但し、50万ルーブルを持っていればだが・・・ 

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しかし50万ルーブルは日本円にしておよそ150万円程度である。 たとえ中古、いや太古品とはいえ、装甲車が小型車より安い価格で買えるのだ。 これだけでもゾーンに住みたいと思わないか?

BTR-70で大渋滞の小仏トンネルを突っ走り、群がるメルセデスやらランボルやらを踏みつぶしてみたいとは思わないか? 

KPVT 14.5mm重機関銃で宿敵(こっちが勝手にそう思っているだけで、向こうは歯牙にもかけていない)ロールスやマイバッハを撃破したいとは思わないか?

思わなければ男じゃないッ!

ワタシは男だから(タブン・・・)そう思うのだ。

そしてワタシはBTR-70で激走又激走、怨敵マイバッハに体当たりした。 

しかし・・・ バラバラになったのはBTR-70の方で、マイバッハはまるで無傷であった。 

やめときゃよかった。 ぶつけるならマイバッハではなくテイバックにしときゃよかった・・・ と後悔したところで目が醒めた。 夢落ちですんません・・・

それではBarを一回りして様子を見てみるか。

おおっ! あったぞ、我が愛車BTR-70が!

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これはBTRではないな。 どちらかというと汲み取り車に近い。 こんな臭い車はイランぞ。

うぉぉぉぉぉ! 今度こそあった! これぞ間違いなく我が愛車BTR-70であるぞ。

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見よ、この美しいフォルム。 テイバックも凛々しい後ろ姿。 ボリューム感溢れる無きに等しい胸のあたり。 

さっちゃんより蠱惑的なすらりと伸び悩んだ4つの足。 逞しくそそり立つson of the gun KPVT 14.5mm重機関銃。

ところでこのBTR-70はガソリンエンジンだったので、狙撃された時に燃えやすく不評だったそうだ。 そのため後継機種のBTR-80ではディーゼルエンジンに換装された。

現在の装甲車両エンジンの主流はディーゼルだが、アメリカはM1などの装甲車両以外でも、艦船その他ガスタービンが好きらしい。 メンテが大変だろうと思うが、やはりお金持ちなのだろう。

憧れの美人に乗ったぞ! 手なずけるにはこうするのだ。

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しかし、このワタシにBTRで走られるBarの身にもなってみよ。 10分後にはBar全域が廃墟と化しているだろう。

迷惑至極なのはBarの住民達であろう。 しかし、心配は無用である。 100メートルも走らないで、「どうしてこうなった・・・」。

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教訓 BTRとjcは見るだけに止めるのが吉。

以前M1エイブラムスの車内のビデオを見たことがあるが(ナショジオ?)、狭いこと狭いこと。 

前方に車長と操縦手、後方の一段高い砲塔部分に射手(Strelok(・∀・))と廃莢手(というのかは知らん)が乗るが、操縦手はほとんど寝た状態で操縦する。 

しかも窓?は細長いスリットみたいなのがあるだけで、視界の悪さは絶賛売り出し中。 これでは敵の歩兵に横や後ろに回られても、全くわからない。 

戦車には歩兵の援護が必要という理由もよくわかった。

というわけで、又膝栗毛に戻ったStrelok。 まずは家伝のライフルを回収しよう。 Lost AlphaでのBarとWild Territoryが、どう変わっているかも興味あるし、一回りしようか。

ここはDuty基地の筈である。 しかしこれは・・・

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どうやら廃屋のようだ。 ならばVoronin達はどこにいるのだろう? 

バニラでのアリーナは誰もいない廃屋である。 ではアリーナの仕切りは誰がどこでと探したら、Duty基地南のNSではペトレンコがいる小屋に、arnieがいた。 彼がアリーナを仕切っているようである。

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ここは「下駄アウトヒアスタルカァ!」の倉庫の筈だが、今はここがアリーナになっているらしい。 

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バニラとは位置も外観も違うので、ちょっとしたお上りさん気分である。


ここがWild Territory(Rostok)への移動ポイントがある地点だが、Lost Alphaでは移動ポイント無しでシームレスに移動出来る。 ありがたやありがたや。

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Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その9へ続く。


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2018/1/8 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その7

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カタコンベで無事Strelokのフラッシュドライブを取得し、地上に戻った所からである。

■Agroprom

地上に出ると、「ratcatcherを助けろ」のタスクとなる。 ratcatcherは西北の沼で、半ば水びたしになっているトレーラーにいる脱走兵である。

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Ratcatcherは、このAgropromでは農業研究以外に遺伝子関係の研究も行っていたという。

そこで彼はおぞましい怪物を見たそうだ。

Strelok「それは口の周りに触手が生えていて、透明にもなれる、という奴だろう?」

Ratcatcher「えっ! あんたはどうしてそれを知ってる?」

Strelok「それはさちこさんという、ゾーン随一の美人だよ。

時々CNPP2あたりでバスガイドもやってるぞ。 黄色いビキニでな。」

彼は貴重な情報が入っている文書が南西の軍基地にあると教えてくれた。 

バニラからお馴染みの3階にあるあれである。 それは取得したらBarのBarkeepに持って行くのである。

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そのケースも基地3階で取得すると、SidorovichからSMSで、この基地から資料を取ってこいとのことである。

その文書は1階にある。

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しかし、Sidorovichの要求する資料は全部で10近くあり、基地の周辺の建物にも散在している。

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8つまでは集めたが、後2つが見つからない。

タスク欄でもこの資料は全部集めなくてもよいような書き方をしているので、これでCordonに飛ぼうか。

jump_to_level la01_escapeで一っ飛びである。

■Cordon

飛び先はGarbageへの移動ポイント近くで、ルーキーキャンプまではかなりの道のりである。

なのにシドめは、

「ふん・・・ 大したブツじゃねえなぁ・・・」

と鼻であしらわれた。

大したブツでないなら、SMSで呼び出して依頼などするな!W

Sidorovichからは引き続き、「battery spring dummyの、3つのアーティファクトを集めろ」というタスクが出た。

これはサブタスクだから、ついでの時でよかろう。

次はBarkeepのいるBarだが、初見のマップはやはり歩いて行ったほうがよいだろう。

というわけで、Garbage迄はファストトリップ、Garbageからは徒歩とすることにした。
■Garbage

Barへの移動ポイント近くでDuty支援のタスクが出るが、これがリーダーと話すと、まだタスクも受けていないのに、

「Boarを未だ倒していないのか?」

などと聞かれる。

成り行きの順序がおかしいのは、前バージョンと同じである。

ともあれ、Boarを2匹程倒すと支援タスクはクリア。

リーダーと話して、Barkeepに用があると言うと、「なら逝ってよし!」と通してくれた。

■Bar

Barもbuild版のマップで、BarとRostokは一体化されている。

しかも、マップ上の名前は「グレートメタルファクトリ」と、ご大層な名前になっている。

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Bar南の検問所手前にあるバス停で、でsalmonというストーカーに呼び止められた。 

彼らは100radに行きたいのだが、Pseudodogがいて通れない。 退治してくれないかという頼みである。

これはバニラでは南の検問所のチーフから出るタスクなのだが、ここではニューカマーのストーカーr達の依頼になっている。


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その8へ続く。

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2018/1/8 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その6

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GarbageにてBessからのスナイパー退治を終え、Seriyの元へ急ぐ所からである。

■Garbage

車両庫の近く迄来ると、「格納庫を奪回しろ 下水道でYurikと会え」となる。

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作戦は、Seriyが車両庫でBanditの注意を惹きつけている間に、Marked OneとYurikがトンネル経由で忍び込み、背後からBanditをやっつける、というものである。

「突入!」のメッセージが出ると同時に、車両庫内に突入、ほんの1.2名のBanditを倒せばタスククリア。

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Seriyと話すと、Agropromには友人のMoleがいるが、StrelokのことはMoleが知っていると、教えてくれた。

これでAgroprom行きとなる。

西の地下道入口付近に行くと、Seriyがいて、「古い友人」というタスクが出る。

これもDCのオリジナルタスクだが、その友人の場所はArmy Warehouseかforestとのことである。

しきし、ここはやはり、Agroprom行きを優先すべきだろう。

■Agroprom

Agropromではmilitaryと戦闘中のストーカーを助け、そしてMoleも助けることがタスクである。

かなりの数のmilitaryを倒すと、Moleとの会話となり、井戸の入口迄案内してくれる。
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井戸の入口で再びMoleと話すと、Strelokの隠れ家でStrelokのフラッシュドライブと鍵を探すタスクとなる。

一体にこのLost Alpha DCでは、どこも非常に草深い。

この井戸の入口もしかりで、深い草に覆われていて一度見失うと見つけるのに苦労する。

雰囲気は良いが、敵は見つけにくく、目標物も見つけにくいのが難である。

尚、Lost Alphaでは、Agroprom地上からカタコンベへは、マップ移動はなくシームレスである。

又、降りる地点は螺旋階段があり、そこから降りる。

相変わらず良い雰囲気のダンジョンで、ほの暗いトンネルには明るいアノマリーの光りが輝き、鬼気迫るという感がある。

ちゃんとStrelokの隠れ家への穴もあるが、その穴は行き止まりでStrelokの隠れ家には入れない。

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本物のStrelokの隠れ家は、この穴から少し進み、左手にあるドアから入るのだが、鍵がかかっていて入れない。

ここでタスクは「鍵を探せ」となる。

先へ進むと、右手に上へ左手に下へと、階段が続いている。 

上へのものは地上の倉庫に出るが、下へのものは、何階も下へ下へと続き、やがてCSのカタコンベ風の通路に至る。

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鍵のマーカーはそのCSカタコンベに入ってすぐの地点にある。 換気扇の隙間にあったのだ。

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長い長い階段を駆け上り、取って返したStrelokの隠れ家。

ドアを開けて中に入ると、ついたての後にはStrelokの文書がある。

この文書は小説の形を取ったメモのようなものである。

この文書を取ると、「Strelokーのフラッシュドライブを探せ」とタスクは変わる。

又、金網の奥にはメモもある。

ここには多量の食糧やメディキット類があるので、これは是非取っておきたい。


フラッシュドライブがあるのは、通路と通路をつなぐこの部屋である。

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ストレッチャーの上に乗り、壊れた送風機をのぞき込むと、スタッシュの表示が出る。

無論Strelokのフラッシュドライブである。

これを取ると、「カタコンベから脱出しろ」タスクとなる。

このLost Alphaでのカタコンベ脱出ルートは、バニラと同じルートもある。

また、通常の脱出ルートである螺旋状のタラップを、横道に入らずそのまま上がって行っても、地上に出ることが出来る。


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その7へ続く。

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2018/1/7 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その5

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Sidorovichのmilitaryケースかっぱらいのため、深夜を待ち、画面調整もして、ドロボーにいざ出発、という所からである。

■Cordon 軍監視所

正しいルートを通っていれば、Sidorovichから、

Sidorovich「ようやった! 窓から忍び込め。 音を立てるなよ」

と褒められる。

間違ったルートでは、

Sidorovich「そこじゃない! すぐ戻れ!」

と叱られる。

殆どの場合は、戻ってもタスク失敗である。

何度もリロードしてようやくケース奪取。 

しかし、帰りもスニークの連続で、ケースを取って安心したせいか、帰りの方がリロードの回数が多かった。W

尚、SSは撮る余裕がなかった・・・

これまではdez0waveさん大好きストーカーだったが、このタスク以後はキライになった。

ともあれ、Sidorovichと話して報酬4800ルーブルを貰い、タスク完了。

Sidorovichの話では、これはAgropromの実験結果のデータだが、かなりの部分が欠損しているそうだ。

こうしていよいよ、次のマップGarbageに向かうことになる。

Lost Alpha DCでのマップと移動ポイントの表示は、最初からほぼ全てのマップと移動ポイントが表示される。

AMKのMODのように、ある程度進展しないと次の移動ポイントが表示されないというシステムではないのである。

これはどちらが良いとも言い難いが、全マップが表示される方が、MODの全体像が掴みやすいということは言えると思う。

BarとWild Territoryは一体化され、「great metal city」となっている。 

これもbuild版のマップなのである。

Yantarへの移動ポイントもWild Territory最南部ではなく、西部の鉄道線路付近となっている。

北部のGarbageへの移動ポイントは、これまでのような建物内部からは入れない。

道路脇のmilitary検問所を横目に見て、道を直進するだけである。

走るとmilitaryに、「走るなストーカー! 狭いゾーン、そんなに急いでどこへ行く?」と叱られる。 

で、歩きに変えると、「よしよし、いい子だ。 お前ものわかりがいいな。」と褒められる。 なにやら小学生になったような気分である。

■Garbage

このGarbageは本来のビルド版とも少し違い、バニラにやや近いbuild版、という感じのGarbageである。

Garbageに入って北へ少し進むと、Bessからの救援依頼のSMSが入る。 Bessの場所はバニラと同じく、廃車置き場である。

これがBess、相変わらずのイケメンぶりである。

クリックすると元のサイズで表示します

Bessの救援依頼の内容は、橋の上の狙撃兵を倒すことである。

Bessは近くの緑色の家にAKがあるから、それを持って行くとよいとのことだ。

マーカー地点の緑の家の中には、AKがあった。

クリックすると元のサイズで表示します

AKを取ると短いムービーとなる。 トンネル入口にいるスナイパーのムービーである。

崖に登り、トンネルの入口に近づくとスナイパーがいた。

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します

スナイパーを倒すとムービーとなる。

かなたからストーカーが近づいて来るが、突然赤い炎?に包まれるというものである。

このムービーの意味はわからないままである。

クリックすると元のサイズで表示します

Bessからは感謝の言葉と、薬品類の報酬を貰った。

尚、ポンプステーション近くのストーカーからの救援依頼タスクは、今回は発生しなかった。

前の日記を読み返して、GSCやNVIDIAなどのロゴが表示される件の解決法を見つけた。

user.ltxでg_intro 0

これだけである。


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その6へ続く。

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2018/1/7 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その5

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Sidorovichのmilitaryケースかっぱらいのため、深夜を待ち、画面調整もして、ドロボーにいざ出発、という所からである。

■Cordon 軍監視所

正しいルートを通っていれば、Sidorovichから、

Sidorovich「ようやった! 窓から忍び込め。 音を立てるなよ」

と褒められる。

間違ったルートでは、

Sidorovich「そこじゃない! すぐ戻れ!」

と叱られる。

殆どの場合は、戻ってもタスク失敗である。

何度もリロードしてようやくケース奪取。 

しかし、帰りもスニークの連続で、ケースを取って安心したせいか、帰りの方がリロードの回数が多かった。W

尚、SSは撮る余裕がなかった・・・

これまではdez0waveさん大好きストーカーだったが、このタスク以後はキライになった。

ともあれ、Sidorovichと話して報酬4800ルーブルを貰い、タスク完了。

Sidorovichの話では、これはAgropromの実験結果のデータだが、かなりの部分が欠損しているそうだ。

こうしていよいよ、次のマップGarbageに向かうことになる。

Lost Alpha DCでのマップと移動ポイントの表示は、最初からほぼ全てのマップと移動ポイントが表示される。

AMKのMODのように、ある程度進展しないと次の移動ポイントが表示されないというシステムではないのである。

これはどちらが良いとも言い難いが、全マップが表示される方が、MODの全体像が掴みやすいということは言えると思う。

BarとWild Territoryは一体化され、「great metal city」となっている。 

これもbuild版のマップなのである。

Yantarへの移動ポイントもWild Territory最南部ではなく、西部の鉄道線路付近となっている。

北部のGarbageへの移動ポイントは、これまでのような建物内部からは入れない。

道路脇のmilitary検問所を横目に見て、道を直進するだけである。

走るとmilitaryに、「走るなストーカー! 狭いゾーン、そんなに急いでどこへ行く?」と叱られる。 

で、歩きに変えると、「よしよし、いい子だ。 お前ものわかりがいいな。」と褒められる。 なにやら小学生になったような気分である。

■Garbage

このGarbageは本来のビルド版とも少し違い、バニラにやや近いbuild版、という感じのGarbageである。

Garbageに入って北へ少し進むと、Bessからの救援依頼のSMSが入る。 Bessの場所はバニラと同じく、廃車置き場である。

これがBess、相変わらずのイケメンぶりである。

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Bessの救援依頼の内容は、橋の上の狙撃兵を倒すことである。

Bessは近くの緑色の家にAKがあるから、それを持って行くとよいとのことだ。

マーカー地点の緑の家の中には、AKがあった。

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AKを取ると短いムービーとなる。 トンネル入口にいるスナイパーのムービーである。

崖に登り、トンネルの入口に近づくとスナイパーがいた。

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スナイパーを倒すとムービーとなる。

かなたからストーカーが近づいて来るが、突然赤い炎?に包まれるというものである。

このムービーの意味はわからないままである。

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Bessからは感謝の言葉と、薬品類の報酬を貰った。

尚、ポンプステーション近くのストーカーからの救援依頼タスクは、今回は発生しなかった。

前の日記を読み返して、GSCやNVIDIAなどのロゴが表示される件の解決法を見つけた。

user.ltxでg_intro 0

これだけである。


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その6へ続く。

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2018/1/7 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その4

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Sidorovichから、FoxとNimble探しのタスクが出て、Nimble捜索のために高架線下の側道トンネルに入っている所からである。

■Cordon 高架線下の側道トンネル

さて、ポルターガイスト退治である。 

しかし、ここまでであらかたのポルターガイストは退治しているので、一匹倒しただけでドアは開くようになった。

そしてNimbleと話すと、彼は安心して部屋の外に出ていった。

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前回の1.400ではここで護衛タスクになったのだが、1.4005ではタスク欄は「Sidorovichに報告」となっているので、護衛は不要らしい。

また、1.4002からはNimbleは不死属性になったので、護衛も不要なのだろう。

Nimbleを放り出してSidorovichの所に戻り、報酬のak74-uを貰った。

言わずと知れないゾーン一の射手、シューター・アロー・ブルズアイことStrelok、今の名はマー君の愛銃である。

Halさんのご愛用はABAKANなのだが、まあいい、貰っておいてやろうか。

次は高架線北の廃屋にいる、Fox救出である。

■高架線北の廃屋

ここに捕虜となったFoxがいた。

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捕らえているのはSinだが、ここのSinはF.O.T.O.G.R.A.FのSinとは違うFactionのようだ。

Sinのリーダーとおぼしき男と話すと、彼はSidorovichのフラッシュドライブを持ってくれば、Foxを解放するという。

Sidorovichの話では、そのフラッシュドライブには、隠された地下研究室と実験、その種類の陰になっているものに関しての情報が入っているらしい。

そのフラッシュドライブをSidorovichから受け取り、Sinの所に戻る。

Sidorovichから渡されたフラッシュドライブを渡すと、Foxは解放するが、もう2度とここに来るな、来たら殺すと、怖いことを言う。

Foxと話すと、彼はメカニックだそうで、「解放してくれたお礼に、修理は安くするよ」と言った。

この連中の「安くするよ」は余り宛にならないのだが・・・

ここでSidorovichからSMSが入る。

Sidorovich「よくやった。 おめえに報酬を渡すから戻って来い。 それとStrelokという奴の情報を掴んだ。 

面倒ならそのままAgropromに行ってもいい。 そこに情報を送ってやる。」

ここはまず、Sidorovichと話すのが筋というものだろう。 

Sidorovichからは、「特別な仕事」を受けることができるからである。

それは、「南にある軍の検問所からケースを盗め」と、「GarbageでSeriyと会え」の2つである。

Sidorovichの品揃えは、ロードしても更新されないが、一晩経って日付が変わると補充されている。 

このMODは取得できるアイテムは豊富とはいえないので、ブツ(とお金)があればできるだけ買い込んでおいた方が無難である。

また、 マップ右上の一番右のアイコン(拡大縮小アイコンの右にある)をクリックすると、「新しい目標を加える」ことができる。 

この状態でマップ上のどこかをクリックすると、そこにマーカーを付けることができる。 

そのマーカーをクリックすると、削除することも可能である。 

ビーコンの替わりとして使えるので、中々便利な機能である。

システム面ではもう一つ、特徴的なシステムがある。 AMMOのリロードである。

このLost Alpha では、リロードするにはまずインベントリを開き、アイテム欄の最上段の欄に、手持ちのAMMOを入れておかなければならない。

これを忘れるとAMMOが空のまま、何時まで経っても装弾されないということになってしまう。

さて、militaryからのかっぱらいタスクだが、これはバニラとは全く違う。

バニラでは、militaryに見つかろうと、戦闘でブチ殺そうと、とにかくケースさえ取ればそれでよい。

しかし、このLost Alpha DCでは、militaryに見つかると、即タスク失敗となる。

要するに、完全スニーク、敵に見つかれば即やり直しである。

実行は当然深夜しかないが、あいにく今の時間帯は早朝5時前である。 これはまずい。

時間を潰して深夜12時を過ぎればgo!である。

しかし、ライトは使えない。 このLost Alpha DCでは敵はライトを関知するのである。

幸い、今回の1.4005ではガンマと輝度の調整幅が非常に大きく、最高にすると画面が真っ白になる位の設定幅がある。

なので、ガンマを一杯に上げれば、輝度は元のままでも昼間と同様とまではいかないが、行動に不自由はなくなる。


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その5へ続く。

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2018/1/6 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その3

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メインタスクであるSidorovichの「ニューカマーを助けて、フラッシュドライブを回収しろ」で、NPCの死体が出現しないという所からである。

■Cordon

NPCの死体が出現しないというという件は、なんのことはない、マーカーがずれていたのである。

マーカーより東寄りの車の間にNPCの死体があった。

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この死体のPDAを取れば、Sidorovichの所に持参しろとなる。

あわててバグ呼ばわりしなくてえかった・・・ 

まあ、マーカーがずれるのも、バグの一種ではあるが・・・

尚、このLost Alpha Developer's CutでのCordonは、製品版ではなく、build版のマップである。

製品版では明るく開けた地形だが、ビルド版では鬱蒼と樹木草木が生い茂る、見通しの悪い地形なのだ。

しかし、これはこれで中々趣きがあるのである。

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尚、Sidorovichの所に戻る途中のムービーは、1.4005ではなかった。

こんなムービーである。

Boarがアノマリーに突っ込み、空中高く舞い上がる。 そしてグルグルと空中で回転し、粉々に砕け散った。

Sidorovich「Marked One、よく見ておけ。 不用意にアノマリーに突っ込めば、お前もああなる。 覚えておけよ。」


バンカーに戻り、Sidorovichに連絡員の死を告げると、「死んでいたストーカーは一人だけか」と聞かれた。

一人だけだと答えると、連絡員は実はもう一人いるが、それについては、Wolfに聞けとのことである。

タスクは「二人目の連絡員を捜せ」である。

これはWolfに協力して、ATPのBanditを討伐し、連絡係を捜すのである。 つまり、バニラのATP襲撃である。

Wolfはすぐ近くのバンカーにいる。

相変わらず男前のWolfと話すと、Petruhaの率いる強襲部隊と会うことになる。 

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Petruha>のいる場所は道路の橋の下である。

Petruhaと話すと、皆で行くか一人で行くかの選択肢となるが、このあたりはバニラと同じである。

ATPに近づくとムービーが始まる。 ATP内で二人のBanditが会話するものだが、内容はHalさんにはわからん。

Lost Alpha DCのATPは、バニラとは全く違う。

建物はNSやF.O.T.O.G.R.A.Fの、平和維持軍地域の廃工場を使っていて、かなり大きなものである。

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3階の死体にSidorovichのPDAがあった。

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これでWolfと話し、メディキットなどを報酬として貰った。

Sidorovichからも食糧などの報酬があった。

そして新タスクとして、高架線北にいる「Fox救出」と「連絡係を捜せ(Nimble探し」のタスクが出た。

Nimbleは確か高架線下のトンネルから側道を入った所にいる筈である。

まずそちらから行って見ようか。

高架線下のトンネルから側道に入れる。

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更に下に降り、暫く進むとトンネルに障害物が積み重なっている所があり、そこからまた進むとドアがある。

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このドアを開けようとすると、Nimbleの声がした。

彼はここに入り込んだのだが、ポルターガイストが多数いて怖いので、鍵のかかるドアの奥に避難したのだそうだ。

というわけでポルターガイスト退治である。

たしかにこのトンネルには多数のポルターガイストがいる。

これを全て退治しなければならない。


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その4へ続く。

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2018/1/6 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その2

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これより実際のプレイ日記となる。 
        
ここでご注意。 再々書いているが、私のプレイ日記の常として、「内容はネタバレ大全開、完全ネタバレ」なので、それを嫌う方はご注意をお願いしたい。 (「ここはネタバレ」などと、一々断ったりしていないので。)

なんでも自力で解決したいという方は、該当部分は読み飛ばすか、そもそもこのプレイ日記を読まないことをお勧めする。

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開始画面

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■Cordon

開始場所はCordonのSidorovichのバンカー内である。

主人公はMarked One、つまりStrelokである。

まずSidorovichと話すと、自分の装備をタンスから取れと言われる。

装備と言っても、この時点ではボロ服と寝袋、それに当たらないBSで勇名をはせたPM拳銃、位置にのメディキットと食糧といった程度である。

その後再度Sidorovichと話すと、バニラと同様にアーティファクト探しのtaskとなる。

この時点でのタスクは、「アーティファクトを探せ」と「Strelokを殺せ」の2つである。

それじゃバニラと同じじゃないかって?

その通り。

このLost Alpha は、build版(製品版には使用されなかったデータ)のデータを使い、Shadow of Chernobyl開発の、最初の段階で目指していた完全な形を再現する、というのが目標である。

それでタイトルが、「失われたアルファ(最初・元)」なのである。

注 このLost Alpha DCでは、重量制限はactor.ltxとsystem.ltxだけでは不十分である。

gamedata\config\lost_alpha\la_skills.ltx 

こちらも変更しないと、結果が反映されない。

[Endurance_skill_data]

minimum_max_weight = ***
maximum_max_weight = ***
minimum_max_walk_weight = ***
maximum_max_walk_weight = ***

*** は任意の数値だが、actor.ltx及びsystem.ltxと、同じ数値にしておく方が無難である。

さて、新生Marked Oneは、アーティファクト探しに旅だった。

アーティファクトはSidorovichバンカーのすぐ近くにあるので、「旅だった」というのは大げさだか、新生(正しくは新米)なので、旅立ちとしておこう。

少なくとも、このLost Alpha DCでは、冬の道やスナイパーのような奇怪MODとは違い、妖しげな進行はない・・・ 

と、思う(タブン)。

バンカーの外にはプロバーブというストーカーが待っていて会話となる。 

クリックすると元のサイズで表示します

このストーカーが、デストラックから落ちたMarked Oneを、このバンカーに運び込んでくれたそうだ。 いわば命の恩人である。

アーティファクト探しは、ミュータントも出て来ないし、アノマリーに気をつける程度で、簡単だった。

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そしてSidorovichにアーティファクトを渡すと、次のタスク「ニューカマーを助けて、フラッシュドライブを回収しろ」となる。

ここで気がついたのだが、この1.4005ではクイックセーブが複数使える。

つまりquicksave1、2、3、などとなるのだが、これはデータの使い分けが可能など良い面もあるが、反面セーブフォルダが肥大するというデメリットもある。

バンカーを出ると、プロバーブが待っていて、ミュータント退治となり彼の後について行く。

2箇所でBoarを、プロバーブから「x-ray PDA技能モジュール」というご褒美を貰った。 これは一種のトロフィー或いは実績のLost Alpha DC版なのだろう。

これを使うと、PDAに新しいボタンが追加される。 こんなものである。

クリックすると元のサイズで表示します

ゲームの進行に影響するものではないが、お遊びとしてはありである。

これでプロバーブのタスクは終わったので、本来の目的であるSidorovichのタスクに戻る。

場所は道路にあるトンネル横の、数台の廃車が置かれている所である。

しかしここで、妙なことに気がついた。

ターゲットのアイテムが表示されないのである。

これはメッセージではなく、画面上のグラフィックスにアイテムが見えないのだ。


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その3へ続く。

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2018/1/6 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その1

---------------------------

ModDBにて、S.T.A.L.K.E.R. Lost Alpha v1.4005 DC Torrent! ダウンロード。

BitSpiritでは、5.9GBで約10分足らずと、相変わらずの快足ぶりである。

恐らくは1.4002とは大きな違いはないと思われるが、この所のMOD日照りなので、まずは入れて置いた。

しかし、翻訳がなあ・・・

いや、まてよ。 大差ないということは、翻訳もそのまま使えるのではないか。

scriptsやgameplayでなければ、メッセージだけなら多少おかしくても・・・

と無精の神が出張してきたので、早速インストールすることにした。


S.T.A.L.K.E.R. Lost Alpha v1.4005 DC Torrent! ModDB(要登録)

http://www.moddb.com/mods/lost-alpha/downloads/stalker-lost-alpha-v14005-dc-torrent


リパッケージ版のサイズはおよそ3.9GB、インストール後のサイズは14GB弱となる。

リパッケージ版なので、単にインストールするだけでプレー可能である。

但し、gamedataにはファイルはあまり入っていないので、日本語訳など入れる場合は、unpackする必要が有る。


アンパッカーは通常のunpackerでは不可で、「Unpacker.exe」でないと解凍できない。
このツールをどこでダウンロードしたのかは忘れてしまったが、ファイル名は以下である。

stalker_data_upacker.zip

このツールは、unpackツールとしては珍しく、GUIを採用している。 BAT処理はできないが、複数起動は可能なので、複数のファイルを同時解凍もできる。


MODの対応言語は、1.4002では

rus
ita
ger
eng
pol
fra
esp
eng_old
cze

と多数あったが、1.4005ではロシア語と英語のみである。

■1.400の日本語訳

http://ux.getuploader.com/hal800/

1.4002の日本語訳は1.4005でそのまま使えるかは不明であるが、とりあえずの参照用にはなるだろう。

もっともどこかでおかしくなる可能性は大である。


---------------------------
jump_to_levelはDCでも健在である。 試しにjump_to_level la01_escapeを試してみたら、ちゃんとCordonに飛んだ。

尚、jump_to_levelは一種のファストトラベルで、コンソールで jump_to_level 行く先と入力すれば、そのマップにファストトラベルできる。

お使いコマンドで何度も行ったり来たりする時には、非常に便利である。

但し、まだ行っていないマップや、進行上行けないことになっているマップに飛ぶのは危険だろう。

特筆すべきなのは、このファストトラベルやアイテムspawn機能は、メインメニューでF3/F2キーで呼び出せるのである。

しかもコンソールと違い、GUIである。

公式チートだが、これには驚いた。 流石dez0wave!

尚、このLost Alpha Developer's Cutは、COPエンジンの改造版エンジンを使用しているので、キリル文字があっても、文字化けはしてもCTDはない。

起動画面

クリックすると元のサイズで表示します


インベントリ

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Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その2へ続く。




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2018/1/6 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その1

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ModDBにて、S.T.A.L.K.E.R. Lost Alpha v1.4005 DC Torrent! ダウンロード。

BitSpiritでは、5.9GBで約10分足らずと、相変わらずの快足ぶりである。

恐らくは1.4002とは大きな違いはないと思われるが、この所のMOD日照りなので、まずは入れて置いた。

しかし、翻訳がなあ・・・

いや、まてよ。 大差ないということは、翻訳もそのまま使えるのではないか。

scriptsやgameplayでなければ、メッセージだけなら多少おかしくても・・・

と無精の神が出張してきたので、早速インストールすることにした。


S.T.A.L.K.E.R. Lost Alpha v1.4005 DC Torrent! ModDB(要登録)

http://www.moddb.com/mods/lost-alpha/downloads/stalker-lost-alpha-v14005-dc-torrent


リパッケージ版のサイズはおよそ3.9GB、インストール後のサイズは14GB弱となる。

リパッケージ版なので、単にインストールするだけでプレー可能である。

但し、gamedataにはファイルはあまり入っていないので、日本語訳など入れる場合は、unpackする必要が有る。


アンパッカーは通常のunpackerでは不可で、「Unpacker.exe」でないと解凍できない。
このツールをどこでダウンロードしたのかは忘れてしまったが、ファイル名は以下である。

stalker_data_upacker.zip

このツールは、unpackツールとしては珍しく、GUIを採用している。 BAT処理はできないが、複数起動は可能なので、複数のファイルを同時解凍もできる。


MODの対応言語は、1.4002では

rus
ita
ger
eng
pol
fra
esp
eng_old
cze

と多数あったが、1.4005ではロシア語と英語のみである。

■1.400の日本語訳

http://ux.getuploader.com/hal800/

1.4002の日本語訳は1.4005でそのまま使えるかは不明であるが、とりあえずの参照用にはなるだろう。

もっともどこかでおかしくなる可能性は大である。


---------------------------
jump_to_levelはDCでも健在である。 試しにjump_to_level la01_escapeを試してみたら、ちゃんとCordonに飛んだ。

尚、jump_to_levelは一種のファストトラベルで、コンソールで jump_to_level 行く先と入力すれば、そのマップにファストトラベルできる。

お使いコマンドで何度も行ったり来たりする時には、非常に便利である。

但し、まだ行っていないマップや、進行上行けないことになっているマップに飛ぶのは危険だろう。

特筆すべきなのは、このファストトラベルやアイテムspawn機能は、メインメニューでF3/F2キーで呼び出せるのである。

しかもコンソールと違い、GUIである。

公式チートだが、これには驚いた。 流石dez0wave!

尚、このLost Alpha Developer's Cutは、COPエンジンの改造版エンジンを使用しているので、キリル文字があっても、文字化けはしてもCTDはない。

起動画面

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インベントリ

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Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その2へ続く。




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