2018/1/18 | 投稿者: hal


書き忘れていたLost Alphaのガイド。

但し、1.3もしくはそれ以前のものなので、最新の1.4005とは内容的に大分異なるところもありそうである。

ロシア語
http://superstalkker.ucoz.ru/forum/140-1521-1

日本語
http://translate.googleusercontent.com/translate_c?depth=1&hl=ja&prev=/search%3Fq%3Dstalker%2B%2522lost%2Balpha%2522%2Bpassword%2Bpizdec%26hl%3Dja%26rlz%3D1T4GGHP_jaJP459JP459&rurl=translate.google.co.jp&sl=ru&u=http://superstalkker.ucoz.ru/forum/67-1523-1&usg=ALkJrhhyaQyxGvvFDF7yUMn9O8dhS7n_fg


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その24

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Army Warehouseにて、Crystalアーティファクトを探している所からである。

■Army Warehouse

程なく連絡係も飛び込んできた。

しかしエミッションが始まると連絡係は倒れる。

タスクは「Mad Dogを殺してアーティファクトを回収しろ」となる。

その場所は東のトンネル付近である。

監視小屋でmaddogと遭遇、倒すとCrystalアーティファクトを持っていた。

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Crystalを取ると同時に、BarkeepからのSMSが入る。

Barkeep「militaryが襲撃してくるぞ! 早くそこから逃げろ!」

そしてタスクは「Ghostと会え」となる。

Ghostとの会話はつけたりで、単に「Sakharovの所にはよ持っていかんかい」というだけのものである。

実はこのArmy Warehouseには、Old friendタスクで「Army WarehouseかForest」にいるということを聞いている。

それでは少しばかり探してみるか。 いや、待てよ。 タスク欄のマーカーはForestに出ている。

このArmy Warehouseではなかったのだ。

ならば早速Yantarに戻ろう。

■Yantar

Sakharovにアーティファクトを渡すと、Sakharovはこれで全ての材料が揃った。 今から修理するから、その間カマボコ兵舎にいるKruglovと話してきてくれとのことである。

Kruglovとの会話は、特に内容のあるものではなく、単なるお使いコマンドらしい。

戻ってSakharovと話すと・・・

Sakharov「Streloクン、すまんが君のPDAは修理は不可能じゃ。」

Strelok「え〜っ! センセイ、それはないっす! あれだけ材料集めにこき使ったくせに!」

Sakharov「うむ・・・ 内部のコンポネントの損害が大きすぎて修理はできんのじゃよ。 

しかし、この種のアイテムで重要なのはハードウェアではない。 中にあるデータこそが重要なのじゃよ。

今プレーしているアホユーザーの、『パーソうでコンなん』な脳みそと同じじゃな。

そこて私はそのデータを新しいモジュールに移し替えた。 これで新品同様、いや新品のPDAで以前同様にデータを扱えるのじゃ。」

Strelok「おお! それなら結構です。 有難うございました。」

そこへペトレンコからSMSが入る。

ペトレンコ「大変だ! BarがMercに襲われた。 すぐ来てくれ」

Bar襲撃である。 Strelokは取るものもとりあえずBarに向かった。

■Bar

100radに駆けつけたが、中には誰もいない。 少なくとも生きている人間は・・・

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タスクは「BarのDutyに助力しろ Petrenkoと話せ」である。

Petrenkoにはマーカーが出ている。

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Petrenkoと話すと、タスクは「RPG7を見つけろ・ヘリを撃墜しろ・ペトレンコと話せ」となる。

RPG7とAMMOは旧アリーナの屋根の上にある、死体にある。

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敵は2機のヘリである。

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首尾良く撃墜してPetrenkoと話すと、VoroninとBarkeepはDutyに守られて、Pripyat近くのOutskirtsに脱出したそうだ。 

そしてそこで新しいストーカーバー100radを開いたという。

タスクは「Barkeepと話せ」となる。 PripyatのOutskirtsに行かねばならない。

PripyatのOutskirtsに行くには、Radar経由とSwamps経由の2つのルートがある。


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その25へ続く。


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2018/1/18 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その23

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PDA修理のために、Sakharovの依頼で部品集めに励んでいる所からである。

■Swamps

ドクターの元の家は完全な廃墟になっている。 それで北西の外れに新居を造ったのだろうか。

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入った地点のSwampsの南東から、ドクターの家のある北西まで、Swampsを斜め横断いけないよ!

ドクターの新居は、前の瀟洒な家とは違い随分と質素で、はっきり言って粗末な家である。



しかも家の回りには至る所に地雷があるので物騒である。

家の中へ入るといきなりムービーが始まる。 父子対面のムービーである。

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ドクターとStrelokの会話の途中、突然Strelokは頭を抱えて苦悶する。

1.3003のムービーでは、ドクターとのやり取りの後、石棺内部かと思われる場所に移動、怪しげな男(Sin? chalon?)が登場してなにやらしゃべりまくり消えて行く。

DCではこのムービーはない。

ようやく気がつくと、ドクターとの会話となる。 苦悶するStrelokにドクターは自家製のハーブレメディー(生薬)を与えたそうだ。

そしてPDAの修理には、Crystalアーティファクトが必要だが、FangやGhostとも連絡を取り、アーティファクトを探すとのことである。 

ドクターは回路基板をくれた。

Ghostの位置はPDAに入つている。 

そしてGhostからSMSが入る。 Army Warehouseの隠れ家で待っているので来てくれとのことである。

このSwamps(Marsh)からは直接Army Warehouseに飛ぶ移動ポイントはないる

それに基盤をSakharovに渡さなければならないので、まずはYantarである。

■Yantar

Sakharovに基盤を渡すと、PDAの修理にはやはりCrystalアーティファクトが必要で、それはGhostと話すことにより得られるだろうとのことである。

■Army Warehouse

Bar経由でArmy Warehouseに入った。

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Ghostの場所はbloodsucker村の西の外れにあるこのバンカーである。

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下に降りるとGhostとの久しぶりの対面である。

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Ghostは、記憶は戻ったのかと聞くが、Strelokは「いや、未だ完全ではない」としか答えられなかった。

そしてGhostはCrystalアーティファクトについて、貴重な情報を教えてくれた。 

それはmercenaryがあるストーカー達を殺して貴重なアーティファクトを奪ったということである。 それが目的のCrystalアーティファクトらしい。

mercenaryの場所はこのArmy Warehouseの南西部、NSではGhostが潜んでいた、あの廃農園である。 

そして狙撃銃vintar bcも渡してくれた。

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タスクは「mercenaryを一掃しろ」となる。

尚、Ghostのバンカー内には、ミネラルウォーターやエネルギードリンク、メディキットなどが相当量あるので、ブツが足りない場合は遠慮無くいただいておく。

廃農園では数名のMercと戦闘となるが、FangからSMSが入る。

壊れたモスクビッチの所で会おうとのことである。

そしてタスクは「連絡係と会え」となる。

道路沿いに東に僅か進むと連絡係がいた。 彼の友人はmercenaryに殺され、Crystalアーティファクトを奪われたとのことだ。

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彼はmercenaryのいる所に案内するからついてきてくれと言う。 

と、いきなりムービーとなる。

暴走するモンスターが基地を目指して狂奔する。 バニラとは違い、俯瞰撮影のムービーである。

基地ではMercとモンスター相手に三つどもえの戦闘となるが、ここで1分のカウントダウンが始まる。

エミッションである。 1分以内にどこかに避難しなければならないが、勿論間近なHQに避難した。


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その24へ続く。


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2018/1/18 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その22

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Dead Cityでの仕事を終え、Dead City観光ツァーでもやろうかと思案している所からである。

■Dead City

このLost AlphaはGSCの公式バックアップも受けて、COPエンジンのソースまで提供されている。

なので現在のLost Alpha DCのエンジンは、COPエンジンの改良型ということになる。

その発表は、或いは商品化の予定もあったのかも知れない。

それが一転、公式サポート打ち切り、MODとして発表という形になってしまったのである。

その理由は、不心得な一スタッフがエイプリルフールのジョークとして、完成前にリークしたため、ということになっている。

しかし、これはどう考えてもおかしい。

メーカーの公式サポートまで受けているゲームを、一スタッフが勝手にリークできるものだろうか?

勘ぐれば、元社長或いはその契約先のドイツの会社(S.T.A.L.K.E.R.の版権を譲り受けたと言われている)あたりからの、何かのクレームがあったのかも知れない。

そのあたりは、一ユーザーに取ってはまるで知りようもないことなのだが、惜しいと思うのは誰しもだろう。

Dead City観光ツァーも終えたので、Yantarに戻ることにした。

■Yantar

Sakharovに荷物を渡して報酬2500ルーブルを貰い、無事タスク完了。

Sakharov「ふむふむ、Marked One。 聞いとるよ。 君のPDAが壊れたそうだが、直すことはできる。 

しかし材料が必要なのじゃ。 配線材料じゃな。 地下研究所の入口付近で物置など探せば、見つかると思うのじゃ。」

次はPDAに使うための配線材料探しである。

これは又々あのおっかなトンネルにあるようだ。

配線材料は、兵員の宿舎風の部屋にあった。

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Sakharovに配線材料を渡すと、

Sakharov「これだけじゃ足りんわい。 回路基板が必要なんじゃ。 おお、そうじゃ。 ドクターがSwampsで待っとるそうじゃから、行っておいで。 Swampsでは軍のヘリに気をつけてな。」

と仰せである。

そりゃあ、自分はこの研究所でぬくぬくとしているのだから、人をこきつかっても楽なもんさ。

そして別のタスク、「助けを求める声に応じろ・銃を回収しろ」が出る。

これがまたよーわからんタスクで、依頼者には一応マーカーらしきものが出ているが、そこにいっても誰もいない。

その銃のマーカーは、あのおっかな巨大脳あたりに出ている。 またあそこか・・・ 
ともあれ、依頼者がいないでは探しようがない。 先に銃を回収してこようか。

銃は兵舎風の部屋の床に落ちていた。

これを届ける相手だが、Olegというストーカーが、マーカー地点の下にある陸橋のような所にいた。

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Olegに銃を渡すと、なんとSEVAスーツを謝礼として貰ってしまった。 これは市場価格では10万ルーブル近い高価な逸品である。

ホクホク・・・

こんな代物はここでStrelok風情に着せるのはもったいない。 次の予定のOP-2ニューバージョン用にとっておこう。

Strelok「あのなぁ・・・ 

このMODで取ったものは、このMODでしか使えないんだよ。 正月の鏡餅とは違うんだよ。

それにOP-2でも、主人公はおれなんだがねぇ・・・」

Halさん「ソウデシタ・・・」

それではそろそろSwampsに向かおうか。

Swampsへの移動ポイントは、移動研究所の南西近くにある。

■Swamps

出た所は、Swampsの南東の外れである。

このSwampsもCSのSwampsではなく、build版のSwamps、つまりMarshである。

マーカーは高架道の南東ではなく、Swampsの北西の外れにある。

入るといきなりムービーとなる。 ヘリが銃撃してくる短いムービーだが、ムービーが終わると、現実のヘリが銃撃してくる。

それでSakharovが「軍のヘリに注意しろ」と言ったのだろう。

小癪なヘリめを撃墜!

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Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その23へ続く。

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2018/1/17 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その28

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僻地の中の僻地Cuntorysideに入り、Lost Factoryを目指している所からである。

■Cuntoryside

以下は前回の1.4002の進行である。

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このLost Alphaでは、真っ直ぐにLost Factoryへの移動ポイントに行っても、Lost Factoryの研究所のドアは閉ざされたままである。

Radarから来て、前方にトンネルがある地点で左(北)に入り、このあたりでホワイトフラッシュの後、自動的にマップ移動となる。 (カーソルの地点)

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又、1.3では、Radarからのマップ移動の際に、左手の車のそばにNPCがいるが、1.4ではそのNPCはいなかった。

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しかし、今回はそのような面倒な手間は不要で、まっすぐ移動ポイントまで行き、そのままLost Factoryに入ればよい。

■Lost Factory

このLost Factoryは、バニラのYantarそのものである。 つまり製品版のYantarなのだ。

工場地帯もあり、恐らくX-16もあるのだろう。 

前回はこのドアが開かないとか、中へ入れても会話ができないなど、散々だったが、今回は拍子抜けする位、スムーズにディーディーと会話出来た。

psiヘルメットの微調整のために、調査隊をCuntorysideに派遣したのだが、彼らは戻ってこない。 Strelokにその捜索を頼みたいとのことなのだ。

タスクは「貯水ダムの地下トンネルを探せ」である。

但し、このLost Factoryに入ると、psiの影響か視界が大きく揺らいでいる。

これはXウイルスによるものらしいが、しかしXウイルスにかかるようなワルイことはなにもしていないのだが? 

jcに手を出したこともないし、jsに足を出したこともない。 きれいなものなのである。

■Cuntoryside

貯水ダムはマップ中央にあり、かなり大きな建物である。

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この北は巨大なすり鉢状になっていて、奇妙な塔があり、所々で炎が吹き出していて、しかも塔の途中からは橋桁のようなものが突き出ている。

はて? これは一体何なのだろう。

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さらには塔のてっぺんには、小さな小屋があって、骸骨が番をしている。

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場所は水路関係の建物付近である。

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建物の北側にはこんな凄い所がある。 これはガスの噴出なのだろうか。

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建物の南側を一段下りると、ドアがあり階段がある。

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中に入ると、タスクは「秘密のトンネルを探せ」と変わる。

中は研究室風の装置が多数あるが、ゾンビもうようよといる。

そしてムービーとなり、Strelokは無線で連絡を取る。

タスクは「Hermitと会え、地下への別の道を捜せ」となる。

Hermitは現在地から南東の地点にいるようだ。 早速行ってみよう。

マーカーの地点には教会風の建物がある。

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これはNardonaya SoljankaのSwampsにある教会跡の建物と同じものらしい。 階段を上り2階に上がるとHermitがいた。

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Hermit(隠者)という割りには鋭い顔つきの男だが、物腰は穏やかである。 彼は地下への入口を知っていて、PDAにマーカーを付けてくれた。


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その29へ続く。

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2018/1/17 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その21

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CordonでNimbleタスクを完了し、メインタスクであるDead Cityに入った所からである。

■Dead City

タスクは「守衛に会え」である。

それはいいのだが、その場所が・・・

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ここを何処と心得る? 畏れ多くももったいなくも、あの『Leila様』のお住まいなるぞ!

若き日のStrelokがLeila様に愛でられた、あの神聖なる場所であるぞ!。

傭兵風情が住むには百億無量大数年早いわ!

とStrelokは糞害しながらLeila会館に向かった。

Strelok「おれはべつに、Leila姐さんに愛でられたわけじゃないんだが・・・」

Leila会館に入るとMercがいる。 彼が守衛なのだろう。

彼にSakharovに頼まれてパッケージを受取りに来たというと、informerに会えと言われた。 

更にあんたにはどこかであったような気がすると言われたが、Strelokには思い当たる所がない。

階段を上って奥の部屋に行くと、informerがいた。 しかし彼は妙なことを口走る。

informer「待て… 待て、 お前は死んだ筈なのに--おお、神よ、ドクターもあんたが死んだと言っていた!」

Strelok「な、なんのことを言ってるんだ?」

しかし、Strelokはその疑問の答えを知ることはなかった。 いきなりinformerに殴り倒されたからである。 

気がついた所は牢の中・・・

そして目の前には父親が立っている。

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久しぶりの父子の対面だが、残念ながらドクターの言うことは何一つわからなかった。

ドクターが話している言葉が、『英語』という奇怪語だからである。

Strelok「待て待て! わからないのはおれではなく、お前だけだろうが!」

ともあれ、「Strelokを殺せ」タスクはキャンセルとなった。

Marked Oneの記憶が戻り、自分がStrelokだったことに気がついたからだろう。

ドクターからは「お前のPDAは壊れている」などと言われたが、これは後にSakharovに相談することになる。

ここで外部から激しい銃声が聞こえてくる。

やがてムービーとなり、男が牢に入ってくる。 militaryである。 

彼も又奇怪語(英語)で話すので、なにを言っているのかまるでわからん。

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1.3003では字幕があったらしく、こんなことを書いてあった。

「Strelok、ものは混乱ですが、私の言うことを聞いてください:

Yantarのインテリは、あなたがなりますが、何か心配がどうならなかったかと思っていて、私はすべてがおしゃれであると彼らに言うメッセージをそれらに送るつもりです。 あなたがしなければならないことをしてください、

そして、むこうで注意してください、そして、完了しているときにはそれらに戻ってください。」

「ものは相談」という言葉は聞いたことがあるが、「ものは混乱」というのは、私の76年の生涯で始めて聞く言葉である。 

まあ、「そうだん」と「こんらん」は、『4字中たった3字の違い』だから、よしとしておこう。

こうして牢から解放され、持ち物さがしとなる。 持ち物は近くの金庫にあるらしい。

道々多数のmercenaryが死んでいるが、この部屋の奥にある壊れかけた金庫に、持ち物はあった。

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自分の持ち物を取ると、Sakharovの荷物も取ったことになり、Sakharovの元に戻れとなる。

しかし、ゾーンの僻地、世界の僻地のDead Cityまで折角来たのだから、この際Dead City観光ツァーをやるのも悪くない。

Leilaさんとの想い出の場所も見ることが出来るだろう。

Strelok「Leila姐さんとの思い出の場所というのは、特にないんだが・・・」


ところで現在の進行状況は、およそ40%程度と思われる。

これまでのDCは2/3あたりまではタスクも充実しているのだが、終盤は急にあっさりと単に進むだけになってしまう。

これはトラブルによる不時のリリースということの為だろうが、非常に残念だった。

この終盤が充実していれば、天下無双の大傑作となっていただろうに、惜しいことである。

この1.4005は、前回プレイした最終盤は1.4004とは大きな変化はないと思われるが、それでも期待はしている。


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その22へ続く。

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2018/1/16 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その20

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Nimbleの最初のタスクをクリアし、次のタスクを待つ所からである。

このNimbleタスクは、次が出てくるまで暫く時間がかかるらしい。 

ではその前にYantarでおっかなタスクをやっておくか。

■Yantar

このタスクに入るには、マーカー地点ではなくmilitaryの基地の2階、あの縦穴から入るのである。

最深部まで進むと巨大脳がある。

ここでは2分程の間、じっと待たなければならないので、その間の邪魔になる敵は、事前に一掃しておくべきである。

そこでSakharovから貰ったpsiスキャナを装着し、Oキーで構えると2分のカウントダウンが始まる。

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カウント中幻影が襲って来るが、全て無視、ひたすら待つ。

しかし、カウントダウンが0になると、リセットされて又2分から始まる。

はて・・・? 前回はどのような状況だったのか、日記にも書いてないので不明である。

とりあえず討ち死に覚悟で周囲を調べてみようか。 いや、その前に後一度だけ試してみよう。

OK! カウントがゼロになる同時に、測定完了のメッセージが出て、後はSakharovに測定結果を届けるのみである。

そしていつの間にか、あの兵舎風の部屋に飛ばされていた。

Sakharovに測定結果を報告し、psiヘルムはあまり効果がなかったというと、それは各自の脳に合わせて調整しなければならないので、当然かも知れないなどと、つれないことをいう。

ともあれ、これでおもしろ怖かったbrainlabタスクは完了である。

それではCordonに戻って、Nimbleタスクの続きを始めよう。

■Cordon

Nimbleは前と対角線上にある南側の家に引っ越していた。

そしてタスクは、Dark ValleyのBanditの親玉真正襤褸布のレボルバーを取ってきて欲しいとのことである。

これは既に取得していたので、そのまま渡して完了。

3番目のタスクは、SSP-99とSSP-99MをYantarで探して欲しいとのことである。

Sakharovに聞けば分かるだろうとのことなのだ。

■Yantar

Sakharovの話では、彼はそのスーツの実在は疑わしいとのことだ。

しかし、もしあるとすれば、あのmilitary基地下のトンネル内ではないかというのだ。
あの不気味なトンネルを探し回るのは、あまり嬉しくないが、やむを得ないだろうな。

マーカーは広い灰色マーカーが出ているが、その場所は正にあの巨大脳の部屋である。

しかし、測定タスクの時にはあった致死エリアがなくなり、どこでも入れる。

ドアがあるがロックされている。 また狭い通路もあるが、すぐ行き止まりとなり、そのドアも開けることはできない。

しかし、そんなに探し回ることは必要なかったのだ。 巨大脳脇のデスクの上に、無造作にスーツが放り出されていたのだ。

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型番はSSP-100Mとタスク欄とは違うのだが、それでよいとタスクが言っているのだから、こちらで詮索する必要もあるまい。

■Cordon

Nimbleにスーツを渡したが、報酬はこれまでと同じく「売れてから」だそうだ。

なにかひどく割りの悪い仕事をしているような気がするが・・・

しかも次の仕事は「また後で」である。 よくよく又後でが好きな男だ。

textファイルを見ると、Nimbleのタスクはもうなさそうだ。

それではそろそろメインタスクのDead City入りとしようか。

■Dead City

Yantarまではjump_to_levelで一っ飛び、Dead Cityへの移動ポイントは北東の外れにある。

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到着点は最南部の川の中である。 

突然SMSが入る。

mercenary「ここはMercのシマだ。 妙なまねをすれば、お前のドタマに弾が飛ぶ。 おれたちに用があるなら来い。 ゆっくりとな。」

というおっかないものである。


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その21へ続く。

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2018/1/15 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その19

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YantarのSakharovからは、Dead Cityで荷物を受け取れとのタスクとなった所からである。

■Yantar

尚、1.4002であったBrainlabのタスクは出てこない。 これはあの怖がらせトンネルでのタスクだった筈で、かなり面白いものなので残念である。

Sakharovの売り物には、scientistsスーツと強力型フラッシュライトがある。

scientistsスーツは特に放射線などに強く、強力ライトは電池の消耗は早いが、非常に広範囲で明るい。

これは買っておくべきだろう。

Dead Cityへの移動ポイントは、北東の外れにある。

ここはSakharovの私室なのか、このPCも使うことが出来る。

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PCの内容はBarのものとほぼ同じである。

その隣のドアを開けると、いつもは網戸越しにみている、Sakharov部屋の中に入ることができる。

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残念ながら、手洗いと弾み車はない。 

又、Kruglovは外のかまぼこ兵舎にいるが、特別な話はない。

Brainlabタスクだが、これはどうも一度Brainlabに入らないと出てこないようだ。

しかし、前回はどうやってBrainlabに入ったのか、忘れてしもた。

やり直して今度はBrainlabタスクも出た。

textとgameplayを調べて見ると、これはCordonでの一連のNimbleタスクの一つだった。

Nimbleタスクは複数あり、面白そうなものが多いので、Cordonに飛び、Nimbleに会った。

Dead CityとBrainlabタスクは、一時サスペンドである。

■Cordon

Nimbleはルーキーキャンプ中央北側の家で寝ていた。

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彼と話すと、Agroprom南方の基地で、グローツァを探すタスクとなる。

これらの一連のNimbleタスクは、これまで全くやっていなかったので、この際是非やっておこう。


■Agroprom

グローツァは基地3階の机の上にあった。

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しかし、セーブしようとすると「今はセーブできない」となる。 はて?

おりしもエミッションだが、エミッション中にはセーブできないということはない筈だ。

となると、Nimbleタスクはセーブできないシーンもあるということなのだろうか。


注 これはやはりエミッション中はセーブできない仕様のようだ。 前のバージョンではそのような仕様はなかったと思うが?

■Cordon

Cordonに飛ぶと正常にセーブできる。 

となるとあれはAgroprom限定のセーブ制限なのか? そんな制限は聞いた事がないのだが・・・

Nimbleは今は金が無くて支払えないが、おれを信用して待ってくれるか、それともグローツァを取ってこれで仕事はおしまいにするか、と聞いてくる。

もちろん、気前のいいStrelokは、

マー君「おう! いいとも、300年先でも待ってやるぞ!」

と返答した。

Strelok「おれは300年も待てないぞ!」

タブン300年待つと、その間に前頭部の光沢がいや増すからだろうな・・・


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その20へ続く。

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2018/1/15 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その18

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X-14にてVelesの文書探しをクリア、引き続いて、Petrenkoのbloodsuckerタスクをやっている所からである。

■X-14

回廊を経巡り、5匹目のbloodsuckerを倒した所で、Petrenkoタスククリアのメッセージが出る。

すかさずセーブ、この後はBarに行って状態をチェックするのだが、このRostok Factoryはやや特殊なマップのようなので、直接jump_to_levelで飛ぶのは怖い。

Agropromまでは徒歩で行き、そこからBarに飛ぶことにした。

Barでは同じ状態だった。 これはおかしい!

では先にVelesの所に行ってみたら?

■Dark Scape

Velesはお礼として、Dead CityとPripyatに特殊なトレーダーがいることを教えてくれた。

Veles「おお! 研究所で文書を取ってきたのか! ありがたい。 その文書は俺達Sinに行われた人体実験の調書なのだ。 

俺達は自分達の変異を元に戻そうとしていたのだが、その調書があれば実験の内容をより把握できるだろう。

俺達はお前によって助けられた。 今度はお前を助ける番だな。 

Dead CityとPripyatに秘密のトレーダーがいる。そいつらはstalker達が夢見るような装備を売っている。

奴らにお前のことを紹介しておく。奴らがそこにいるなら、時間限定で会える場所がPDAメッセージで受け取れるようになる。

そのトレーダー達は伝説のman-of-mythsみたいな奇妙な能力がある。何故そんな能力を持っているかは分からない。これは俺達で調査が必要だろう。」

今回はいきなりBarに飛ばずに、まずGarbageに飛び、そこから徒歩でBarに入ってみることにした。

■Bar

成功!

100radに近づくとムービーとなる。

門番の前に妖しげな男が立ち、妙な手つきをすると二人の門番は倒れる。

これが正常な進行なのだ。 これはGarbageから徒歩で入ったことよりも、先にVelesと話したことの方が、影響は大きいように思える。

ともあれ、これでまともに進める。

久しぶりに、やれやれ、ホッ・・・

前回はペトレンコもBarkeepも、立っては倒れ立っては倒れの有様で、まともな話などはできないありさまだった。

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今回はBarkeepもPetrenkoも普通に話せる。

Petrenkoからは報酬を貰い、タスクは完了した。

尚、Barkeepが売っている強化版双眼鏡は、視界が非常にクリアなので使いやすい。

これで残っているタスクでメインタスクと思われるのは、「Yantarでscientistsと話せ」だけである。

Yantarへは、Rostok北西の線路の行き止まりから行ける。

■Yantar

このマップもbuild版のマップだが、大地は赤茶けていて全体に荒れ果てた感が強く、草木も満足に生えいないのだ。

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マップ中央部には研究施設のような建物があるが、中にいるのはmilitaryである。

この建物の2階には、地下へ降りる縦穴がある。

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この穴から降りる場合は、セーブ必須である。

中は凄くおっかない場所だからだ。

しかし、前回と違い今回はあの怖がらせは全く無く、ゾンビがいるだけで拍子抜けである。

線路から階段を上がり道なりに進むと、移動研究所の近くに出た。

研究所の中は、COPのJupiterのものである。 Sakharov先生も健在である。

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Strelok「Sidorovichに言われてやってきたんだが、仕事があるそうだな」

Sakharov「Dead Cityで、Mercからあるパッケージを取ってきて欲しいのじゃよ」

Strelok「取ってくるのはいいが、それは脳をしゃぶる寄生体なんぞじゃないだろうな?」

Sakharov「心配する必要は無い。 標本や有機物ではなく只の研究資料じゃよ。」

Strelok「ああ、それならいい。 それじゃその資料を取ってくるよ。」

というわけで、Dead Cityに行くことになった。


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その19へ続く。

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2018/1/15 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その17

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Rostok FactoryでのDutyタスクを終わり、秘密研究所を目指す所からである。

■Rostok Factory 秘密研究所

それではいよいよ秘密研究所入りである。

秘密研究所での仕事は2つ。

一つはPetrenkoの依頼で、秘密研究所に巣くうbloodsuckerを退治すること。

もう一つはVelesのための、書類探しである。

1.4002までは、bloodsucker退治は、まず「ペトレンコと話し、研究室のキーを手に入れろ」、次に「研究室に入れ」、最後に「bloodsuckerを殺せ」の三段階だった。

しかし、今回の1.4005では、「ペトレンコと話し、研究室のキーを手に入れろ」は既にクリアになっていて、単に秘密研究所に入るところからである。

これはBarでのスクリプトエラー回避のために変更されたのだろう。

やはりBarに行く前に秘密研究所タスクもやっておく方が良さそうである。

この研究室はX-14、Lost Alphaでの新しい秘密研究室である。 むむ! 楽しいぞよ。

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■X-14 秘密研究所

これがX-14の入口である。 

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中に入ると、目の前には木箱が積み重なっている。

前回迄はナイフでぶち壊して進んだが、今回の1.4005では右側に隙間があり、木箱を壊さなくても先に進める。

このLost Alpha DCはプレイアビリティに関しては、あらゆるS.T.A.L.K.E.R.MODの中でもダントツで最高である。

ここまでする必要はないのでないかと思えるほど、ユーザービリティは高いのだ。

使い勝手を悪くして難易度を高くしようというMODもある。

とんだ勘違いMODである。 使い勝手を悪くしても、難易度とはなんの関係もない。

難易度はシナリオの組み方によるもので、使い勝手とは全く別のものなのだ。

この先は回廊となっている。 見渡すとここは石棺のバンカーと同じ作りらしい。

ここでの仕事は、Sinの文書取得とPetrenkoのX-14のbloodsucker退治の2つである。

Rostok Factoryでのタスクが終わり次第、BarでPetrenkoをチェックしておかなければならない。

このスタート地点からの進み方は、通路に出たら左へ進み、以後は時計回りに回廊を回る。


回廊を進むと、左手の部屋に赤服のscientistsの死体がある。 そのPDAを取ると、パスワードは4526と表示される。

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更に進むと、突き当たりにはコード入力式のドアがある。 先程のPDAのコードはここで使う。

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入るとbloodsucker出現、まず1匹目である。

ドアから入った先の左手の小部屋は、AMK NSではLightningさんがいる部屋だが、無論このMODではなにもない。

更に進むと、又コード入力式ドアがある。

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このコードは前と同じ4526である。

そのドアから進むと、又木箱が通路一杯に積み重なって道をふさいでいる。

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ナイフでたたき壊して先へ進むと、怖がらせのムービーとなる。 わかってはいても、一瞬ギョッとするのだ。


更に進むと大きな部屋に出た。 

これはバニラでは例のC-Consciousness制御装置のある所である。 

ここで2匹目のさっちゃんと遭遇。

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この部屋のデスクに文書とPDAがあり、それを取るとVelesのタスクはクリアである。

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この文書がVelesの求める資料なのだ。 

しかし、Velesに報告に戻る前に、Petrenkoのbloodsuckerタスクをやっておかなければならない。


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その18へ続く。


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2018/1/14 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その16

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Rostok FactoryのDutyタスクで、PDA取得とbloodsucker退治をやっている所からである。

■Rostok Factory

ところで、唐突且つ脈絡もなく、S.T.A.L.K.E.R.のファイル構成と進行の制御の話となる。

会話シーンでの進行制御と条件分岐は、gameplay\dialogs_*.xmlにある。

<has_info> は、フラグが立っていれば次へ、

<dont_has_info> はフラグが立っていなければ次ぎへ、

という進行である。

<give_info> は、ここでフラグが立ち、

<action> は、ここで何かの行動がある、というものである。

これらの元になる関数群は、scriptsフォルダにある。

全体的な進行はgameplay\info_*.xmlにあるが、ここではリストアップのみで制御はしていない。

gameplay\character_*.xmlには、キャラクターの名前や持ち物、行動などが記載されている。

主人公を含むNPCなどの詳細設定は、configs(SOCではconfig)にあり、武器類はweaponsにある。

config\scriptsの*.ltxには、ドアの状況などの細かい設定が入っていて、configのmiscには主としてアイテム類の定義と、トレーダーが扱う商品などが書かれている。

ライトの設定は、configs\models\objectsにある。

これがおおよそのファイル構成である。

現在位置は建設途中で放置されたビルの3階である。

ここの死んだストーカーの傍らにPDAがあった。

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屋上に上がると又Dutyの死体がある。

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そのPDAを取るとSMSで、

「次のPDAはガスが充満した建物の中にある。

ガスマスクをつけることを忘れるなよ。」

との連絡が入った。

南西にはDutyのHQらしき建物があり、これがSMSにあった建物だろう。

その中と周辺には、Dutyがミュータント退治のためまいた毒ガスが充満しているのだ。

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ガスマスク着用は必須である。 Rostok Factory入り直後に、ガスマスクが入手できるのもこのためである。

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建物に近づくとカウントダウンが始まる。 これはガスマスクの残り使用可能時間らしい。

Metro 2033みたいでなんとも不安な感じである。 もっともMetro 2033の場合は、ガスマスク本体ではなく、フィルターの時間だが・・・

建物に入ると、2階で死んだDutyとPDAを見つけた。

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これを取ると、PDAタスクはクリアとなり、金庫のコードは437というメッセージが出る。

この金庫とはどこにあるのだろう?

屋上に開いた穴から降りた部屋には金庫があるが、これは437を入力しても開かなかった。

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これはVelesタスクの秘密研究所のものではないか?

ともあれ、Dutyタスクの方は、bloodsucker退治が残っている。

このbloodsuckerが中々見つからない。 建設途中のビルで更に1匹倒したが、それでもタスクはクリアにならない。

となると、後はあの毒ガスの充満する建物か。 あそこはあまり入りたくないのだが・・・

やはりこのDutyHQで最後のbloodsucker出現! 2度ほどチュパチュパされたが、なんとか倒してbloodsuckerタスクもクリア。

これでDutyリーダーと話せばDutyタスクは完了となり、後は市街地南東部の秘密研究所でVelesタスクをやることになる。

Barに行くのは、このRostok Factoryでのタスクが全て終わってからにしよう。

DutyリーダーのDimaと話すと大いに感謝され、秘密研究所の鍵を貰った。


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その17へ続く。

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2018/1/13 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その22

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Dead Cityでの仕事を終え、Dead City観光ツァーでもやろうかと思案している所からである。

■Dead City

このLost AlphaはGSCの公式バックアップも受けて、COPエンジンのソースまで提供されている。

なので現在のLost Alpha DCのエンジンは、COPエンジンの改良型ということになる。

その発表は、或いは商品化の予定もあったのかも知れない。

それが一転、公式サポート打ち切り、MODとして発表という形になってしまったのである。

その理由は、不心得な一スタッフがエイプリルフールのジョークとして、完成前にリークしたため、ということになっている。

しかし、これはどう考えてもおかしい。

メーカーの公式サポートまで受けているゲームを、一スタッフが勝手にリークできるものだろうか?

勘ぐれば、元社長或いはその契約先のドイツの会社(S.T.A.L.K.E.R.の版権を譲り受けたと言われている)あたりからの、何かのクレームがあったのかも知れない。

そのあたりは、一ユーザーに取ってはまるで知りようもないことなのだが、惜しいと思うのは誰しもだろう。

Dead City観光ツァーも終えたので、Yantarに戻ることにした。

■Yantar

Sakharovに荷物を渡して報酬2500ルーブルを貰い、無事タスク完了。

Sakharov「ふむふむ、Marked One。 聞いとるよ。 君のPDAが壊れたそうだが、直すことはできる。 

しかし材料が必要なのじゃ。 配線材料じゃな。 地下研究所の入口付近で物置など探せば、見つかると思うのじゃ。」

次はPDAに使うための配線材料探しである。

これは又々あのおっかなトンネルにあるようだ。

配線材料は、兵員の宿舎風の部屋にあった。

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Sakharovに配線材料を渡すと、

Sakharov「これだけじゃ足りんわい。 回路基板が必要なんじゃ。 おお、そうじゃ。 ドクターがSwampsで待っとるそうじゃから、行っておいで。 Swampsでは軍のヘリに気をつけてな。」

と仰せである。

そりゃあ、自分はこの研究所でぬくぬくとしているのだから、人をこきつかっても楽なもんさ。

そして別のタスク、「助けを求める声に応じろ・銃を回収しろ」が出る。

これがまたよーわからんタスクで、依頼者には一応マーカーらしきものが出ているが、そこにいっても誰もいない。

その銃のマーカーは、あのおっかな巨大脳あたりに出ている。 またあそこか・・・ 
ともあれ、依頼者がいないでは探しようがない。 先に銃を回収してこようか。

銃は兵舎風の部屋の床に落ちていた。

これを届ける相手だが、Olegというストーカーが、マーカー地点の下にある陸橋のような所にいた。

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Olegに銃を渡すと、なんとSEVAスーツを謝礼として貰ってしまった。 これは市場価格では10万ルーブル近い高価な逸品である。

ホクホク・・・

こんな代物はここでStrelok風情に着せるのはもったいない。 次の予定のOP-2ニューバージョン用にとっておこう。

Strelok「あのなぁ・・・ 

このMODで取ったものは、このMODでしか使えないんだよ。 正月の鏡餅とは違うんだよ。

それにOP-2でも、主人公はおれなんだがねぇ・・・」

Halさん「ソウデシタ・・・」

それではそろそろSwampsに向かおうか。

Swampsへの移動ポイントは、移動研究所の南西近くにある。

■Swamps

出た所は、Swampsの南東の外れである。

このSwampsもCSのSwampsではなく、build版のSwamps、つまりMarshである。

マーカーは高架道の南東ではなく、Swampsの北西の外れにある。

入るといきなりムービーとなる。 ヘリが銃撃してくる短いムービーだが、ムービーが終わると、現実のヘリが銃撃してくる。

それでSakharovが「軍のヘリに注意しろ」と言ったのだろう。

小癪なヘリめを撃墜!

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2018/1/13 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その15

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さて、問題のRostok Factoryタスクに入った所からである。

■Rostok Factory

リーダーにBarkeepから派遣されてきたというと、リーダーは話し出した。

Dutyリーダー「俺達は奇妙なミュータントから攻撃された。 もう3人も死んでいる。 俺達は毒ガスを流したが、うまく作動していない。 

あんた、毒ガスとミュータントの情況を探ってきてくれないか。 情報を納めたPDAがある筈なんだ。」

タスクは、「Dutyを支援しろ ガスマスク入手・PDA3つを入手・bloodsucker退治・リーダーと話す」の4段階である。

これで中央部にマーカーが出た。 

そして先程のscientistsにもマーカーがついた。 既にガスマスクは買っているが、もう一度scientistsに行ってみよう。

scientistsに話すと、無料でガスマスクをくれた。 

さて、ここでこの先の進め方である。

ここで一度Barに行き、正常な進行ならロードしないで又Rostok Factoryに戻る。

そしてRostok Factoryタスクがクリアになった時点でBarに行き、状況再確認。

これが第1の進め方である。

第2は、このままRostok Factoryタスクを進めて、クリアになった時点でBarに行く、というものである。

どちらもスクリプトエラーが出れば、ここのセーブデータからやりなおしなので、手間は大して変わらない。

Barの進行が気になるので、まずは一度Barに行ってみるか。

不可だった。 前と同じ状態である。 なぜ1.4002ではここで正常に進行したのに、バージョンが上がった1.4005では不可なのだろう?

ともあれ、データをロードしてRostok Factoryタスクをクリアしてから、もう一度来てみるしかなさそうである。

マーカーの地点に近づく。

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と、いきなりムービーとなる。

Dutyとおぼしきストーカーが、何かに襲われて倒れ、Strelokがその死体を調べて、無線で連絡する、というものである。

Strelokは前頭部の毛根がやや不足しているため、独特の光沢があるので、識別しやすい。

別のいい方では、額がはげ上がっているともいう・・・

ここでbloodsucker襲来。

但し、これはタスクのbloodsuckerではない。

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これが目的の建物だが、建築途中で放棄されたもののようで、フロアがむき出しになっている。

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このRostok Factoryタスクでは、一つの死体を見つけないと、次の死体はspawnされないようで、まずは3階を目指す。

ところで、前回も書いたがここで暫く脱線炎上。

S.T.A.L.K.E.R.でのミュータントの呼称は、通常は

コントローラー Gパン

bloodsucker さっちゃん

Pseudogiant グロ肉

あたりなのだが、私は又別の呼び方もしている。

bloodsucker さちこさん

Pseudogiant ドスコイ

Blur うらぁ

Boar ブタ肉

snork 左ローキック

などである。

だからなんだって?

いえ、なんでもありませんっす! 単にこの読みで辞書登録してあるだけっす!

閑話休題、ゲームに戻る。


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その16へ続く。


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2018/1/12 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その14

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華のX-18で心楽しく彷徨っている所からである。

■X-18

Velesタスクはクリアして、後はPetrenkoの文書である。

最後の文書はVarlab最下層にあった筈だ。

ところがそこへ行く道筋を忘れてしもた。 暫く彷徨ってようやく思いだした。

FALLEN STARで繭があるあの部屋である。

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階下に降りた隅の所に、下へ降りるハシゴがある。

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そのハシゴを下ると、こんな所に出る。 

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この通路にあるハシゴを上がった上に、最後の文書があった。

これでPetrenkoタスクもクリア。

滅法楽しかったX-18探査もこれでお別れである。

このX-18については、何一つとして文句のつけようもない傑作タスクである。 何度訪れてもその都度十二分に楽しめる、MODのお手本のようなタスクなのだ。

■Dark Scape

まずはVelesにX-18の件を報告した。 これで自分のアイテムは回収できるのだ。

そしてVelesからは、「Sinのために書類を探せ GarbageからRostok Factoryへ向かえ・秘密研究所を探して書類を見つけろ」のタスクが出る。

このタスクは、Cordon回りは移動ポイントが活性化されていないため、不可である。

となると、どう言う順路で回ろうか。

まずBarでPetrenkoに報告し、Sakharovは後回し、Sidorovichからも「特別な仕事」があるようなのでCordonへ。

そしてGarbageへ飛び、そこからRostok Factoryに入り、秘密研究所を探して書類を見つける。

こんな所か。 

しかし、Barでは大半のストーカーが倒れていて、話も満足にできない。

これは1.3003ではスクリプトエラーがあり、この段階でBarに行くとそのエラーが出るのである。

このエラーは1.400ではfixされているのだが、なぜか1.4005では1.300と同じ状態になる。

そういえば、1.4002の時は一旦Rostok Factoryに入ってからBarに行ったのだ。

1.4005でもRostok Factoryより先にBarに行くと、スクリプトがおかしくなるエラーはfixされていないようだ。

やむを得ない。 Sinのデータからロードして、先にRostok Factoryに行こう。

遙々Dark ValleyからGarbageへ、そこからAgropromへと長旅である。

Garbageから行けとタスク欄にはあっても、Garbageから直接Rostok Factoryに行く移動ポイントはないので、Agroprom行きとなる。

Agropromの南東部にRostok Factory行きの移動ポイントがある。

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■Rostok Factory

Rostok Factoryに入ると、SMS(Barkeepらしい)で「まずDutyのリーダーに会え」となる。

害怒によると、トンネルに入るらしいが、この東のトンネルがそれだろう。

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このトンネル内にいる赤服のscientistsも、同様にDutyのリーダーと会えと言うのだ。

尚、このscientistsはガスマスクを持っているので、トレードしておくべきである。

もうひとつ、Barの状況を確認する場合は、進行OKとなってもその前のデータはロードせず、BarからRostok Factoryに戻って進めるべきである。

Lost Alpha DCは比較的バグやエラーは少ないMODだが、それでもこのRostok Factory−Barの所は、どうも良くない。


Dutyリーダーにはマーカーが出ているので、線路伝いに西に進む。

Rostok Factoryは工場地帯ではあるが、中々風光明媚な所でもある。 こんな高原地帯のような線路を辿って、Dutyリーダーの所へ行くのである。

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Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その16へ続く。

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2018/1/12 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その14

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華のX-18で心楽しく彷徨っている所からである。

■X-18

Velesタスクはクリアして、後はPetrenkoの文書である。

最後の文書はVarlab最下層にあった筈だ。

ところがそこへ行く道筋を忘れてしもた。 暫く彷徨ってようやく思いだした。

FALLEN STARで繭があるあの部屋である。

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階下に降りた隅の所に、下へ降りるハシゴがある。

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そのハシゴを下ると、こんな所に出る。 

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この通路にあるハシゴを上がった上に、最後の文書があった。

これでPetrenkoタスクもクリア。

滅法楽しかったX-18探査もこれでお別れである。

このX-18については、何一つとして文句のつけようもない傑作タスクである。 何度訪れてもその都度十二分に楽しめる、MODのお手本のようなタスクなのだ。

■Dark Scape

まずはVelesにX-18の件を報告した。 これで自分のアイテムは回収できるのだ。

そしてVelesからは、「Sinのために書類を探せ GarbageからRostok Factoryへ向かえ・秘密研究所を探して書類を見つけろ」のタスクが出る。

このタスクは、Cordon回りは移動ポイントが活性化されていないため、不可である。

となると、どう言う順路で回ろうか。

まずBarでPetrenkoに報告し、Sakharovは後回し、Sidorovichからも「特別な仕事」があるようなのでCordonへ。

そしてGarbageへ飛び、そこからRostok Factoryに入り、秘密研究所を探して書類を見つける。

こんな所か。 

しかし、Barでは大半のストーカーが倒れていて、話も満足にできない。

これは1.3003ではスクリプトエラーがあり、この段階でBarに行くとそのエラーが出るのである。

このエラーは1.400ではfixされているのだが、なぜか1.4005では1.300と同じ状態になる。

そういえば、1.4002の時は一旦Rostok Factoryに入ってからBarに行ったのだ。

1.4005でもRostok Factoryより先にBarに行くと、スクリプトがおかしくなるエラーはfixされていないようだ。

やむを得ない。 Sinのデータからロードして、先にRostok Factoryに行こう。

遙々Dark ValleyからGarbageへ、そこからAgropromへと長旅である。

Garbageから行けとタスク欄にはあっても、Garbageから直接Rostok Factoryに行く移動ポイントはないので、Agroprom行きとなる。

Agropromの南東部にRostok Factory行きの移動ポイントがある。

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■Rostok Factory

Rostok Factoryに入ると、SMS(Barkeepらしい)で「まずDutyのリーダーに会え」となる。

害怒によると、トンネルに入るらしいが、この東のトンネルがそれだろう。

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このトンネル内にいる赤服のscientistsも、同様にDutyのリーダーと会えと言うのだ。

尚、このscientistsはガスマスクを持っているので、トレードしておくべきである。

もうひとつ、Barの状況を確認する場合は、進行OKとなってもその前のデータはロードせず、BarからRostok Factoryに戻って進めるべきである。

Lost Alpha DCは比較的バグやエラーは少ないMODだが、それでもこのRostok Factory−Barの所は、どうも良くない。


Dutyリーダーにはマーカーが出ているので、線路伝いに西に進む。

Rostok Factoryは工場地帯ではあるが、中々風光明媚な所でもある。 こんな高原地帯のような線路を辿って、Dutyリーダーの所へ行くのである。

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Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その16へ続く。

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2018/1/12 | 投稿者: hal


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その13

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待望のX-18に入り、PetrenkoとSinの資料を探している所からである。

■X-18

入って前の部屋のコンピューター下に、第1の文書がある。 

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コンピューターは起動は出来るが、パスワードがわからない。 これは不要なPCらしい。

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下へ降りる階段は左右2つあるが、右手の階段を降りた部屋の棚に、第2のSinの文書があった。

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元々X-18は数ある不気味な地下研究所の中でも、最も不気味という定評がある。


このLost Alpha DCでのX-18は、更に一際不気味で、探索していると突然紫色の閃光がきらめいたりして、ギョッとなったりするのだ。

左手の階段を降りると、ちょっとした広間が下に見え、閃光を放つ何かの装置がある。
ここでムービーとなる。

更下の部屋では、ホログラムのscientists二人が会話している。

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赤い服の被験者が、この光りに飛び込む。

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前々回にはこの光りに飛び込んでみたが、即死である。W

だからそれ以降は飛び込まないのだ。 いくら愚かなHalさんでも、学習するということは知っとるんじゃ。

S.T.A.L.K.E.R.の華はやはり地下研究所である。

ライトをつけても尚薄暗い部屋には、奇妙におぞましい機械が半ば朽ち果てている。

何に使ったのかあまり想像したくもない、おどろおどろしく忌まわしい機械である。

床には燐光がほのめき、その光りの蔭が揺れている。

S.T.A.L.K.E.R.を10年近くやっても飽きないのは、この地下研究所の魅力による所が大きい。

エレベーターシャフトが2つある通路がある。

左側のエレベーターシャフトから下に降り、右手のエレベーターシャフトに移ってハシゴを登る。

ここは隠し部屋のような所で、Nardonaya SoljankaではMaplesザ松戸菜園試験が、FALLEN STARでは親玉エイリアンがいる所である。

この部屋の左手にある階段を上った奥にPCがあり、文書もある。 そしてPDAも落ちている。

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これで文書は4つ、あと一つである。

尚、PCは9271で起動できるが、タスクに関連した情報はないようだ。

Naradnaya Solyankaではパンサーと始めて会う部屋に入ると、又ムービーとなる。

科学者と被験者のムービーで、何かのおぞましい実験をやっているようだ。

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その被験者はbloodsuckerと化して科学者に襲いかかる。

そしてムービーが終わると・・・

モノホンのbloodsuckerがHalさんの貴重な血をチュパチュパしているではないか!

残り少ない自前の血なのだ。

気軽に吸わんで欲しい。

もうひとつのSin文書はこの部屋の棚にあった。

ところで目的のPCは、あのボスエイリアンのいた部屋だったのを、前回の日記を見て思いだした。

では又エレベーターシャフト乗換でそこに向かおうか。

尚、このPCを起動する前に、Velesから受け取った情報取得用PDAを「Use」しておかないと、情報をダウンロードできない。

このPCのアイコンの列、上段の右から3番目をクリックすると、ミュータントに関する「データをダウンロードする」というアイコンが出る。

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これでVelesのタスクはクリアである。


Lost Alpha DC 1.4005プレイ日記その14へ続く。


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