2017/12/31 | 投稿者: hal


謹賀新年 ぐど半纏すたるかぁ!


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S.T.A.L.K.E.R..のMOD 歴史スナイパープレイ日記その1

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史上最恐最狂最凶のMOD、冬の道の毒気に当てられ、這這の体でゾーンから逃げ出したHalさんは、性懲りもなく又々S.T.A.L.K.E.R.のMODに手を出してしまった。

そのMODが歴史スナイパーである。

こちらはSOCのMODなので、ダメ文字には悩まされそうである。

「運命の罠」というサブタイトルがついているので、ふらふらと立ち寄ったMODの、運命の罠に落ち込んで、バグfixに右往左往するというMODではないかと思う。

すんません、つい直前迄やっていた冬の道と混同してしもた。

作者様、すんません<(_ _)>


ストーカーストーナーの歴史:運命の罠(2016年)
S.T.A.L.K.E.R История снайпера: Ловушка Судьбы (2016)


紹介サイトでの説明:

修正の動作は、 "空の空"中および後に発生します。

主人公 - アレクセイ・パブロフ - 鋭い感覚を得て余分なお金を稼ぐためにゾーンに来たシンプルな男。 タスクの1つの実行中、彼は罠に陥る。 後で彼に何が起こり、どのような状況で彼が見つけ出して、モードでプレーするのか。

主な特徴:グラフィックスモードを搭載したAutumn Aurora2、他のMODへのストーリー参照、新しいシステム "ランク、評判、関係"はどんな形でもなく、 "Sniperの歴史"の著者によって個人的に開発されました。

変更の一覧:
?まったく新しいストーリーライン。
?新しいプロットの2つの新しいエンディング。
?新しい興味深い文字。
?内蔵のグラフィックモードAutumn Aurora 2;
?他のモードへのストーリー参照。
?新しいシステム "ランク、評判、関係"。
?プロットは長く、合格には約20時間かかります


以下ダウンロードサイトの紹介だが、これはいつもの通り素talkerさんのお世話になった。

素talkerさんには貴重な情報をいただいて、感謝あるのみである。

以下のサイト情報はかなり古いものも入っているので、リンク切れの可能性もあるが、その節はご容赦を。

ロシアのサイトは日本やアメリカとは違い、リンク切れが異常に早いのである。

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stalker soc for 10006 歴史スナイパー:運命の罠

https://yadi.sk/d/CNGBsIkOtkbzg

Torrent stalker soc 10006 歴史スナイパー:運命の罠 Repack トレント

http://stalkerportaal.ru/load/0-0-0-2379-20

注 このサイトはクリックすると、ダウンロードOK/NGなどの問いかけなしで、問答無用でダウンロードしてしまう。


■以下歴史スナイパー」fix

これはクエストのバグの修正。

https://yadi.sk/d/Ei5V2kmGuAchG

増加した範囲 増加スコープ

http://rgho.st/8YhZ2wcxb

別の出発を修正しました。

https://yadi.sk/d/XSVvmRZNu3oDq


■以下アドオン

音楽なし スタート時の意味不明な音楽を消すアドオン。

https://yadi.sk/d/P9dPAegHtyf3n

ミニマップに死体と敵を表示。

https://yadi.sk/d/wa0Ol5j3u3TkA

アーマー装着した際、マスクのエフェクト表示を無くす。

https://yadi.sk/d/Jc9i1tJGtzeih

不明だが、武器の収納を自動的におこなうものか。

https://yadi.sk/d/UF5yredctygF9

動画(複数パート)

https://www.youtube.com/watch?v=N_WQE3rCMKM

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■インストール

基本的には、stalker soc 10006がインストールされているフォルダに、modをコピーし、text\rusをコピー、No DVD XR_3DA.exeをコピーという、ごく普通のMODのインストールである。

但し、先にMODのgamedataをコピーし、それにバニラSOCを「同名はコピーしない」モードでコピーすると、起動不能になるらしい。

内容的には同じものの筈なのだが、何故起動しないかは不明である。

サイズはmod単体で約11.5 GB程度である。

Repackは13GB、mod 単体を stalker soc 10006へコピーする方法だと17 GBと、どういうものかrepackの方がサイズが小さいようである 。

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メインメニュー

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ファーストシーン

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S.T.A.L.K.E.R..のMOD 歴史スナイパープレイ日記その2へ続く。

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2017/12/31 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R..のMOD 冬の道プレイ日記その23

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バグもエラーも踏み越えて、進む茨の冬の道。 しかしそろそろ忍耐の限界が迫っているという所からである。

■Jupiter

とりあえずCTDはしなくなったが、タスクが出ないのでなにをしたらよいのやら。

まずは工場でPripyatトンネルへの道がどうなっているのか、確認しておこう。

この冬の道のマップは、Zaton・Jupiter・Pripyatと、バニラと同じ構成である。

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ならば、Pripyat行きにはPripyatトンネル経由だろうと推測し、シリル探しも兼ねて向上を探査するつもりなのだ。

しかし、残念ながらPripyatトンネルの入口にはエレベーターはなく、トンネル経由ではPripyatには行けない。

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となると、移動ポイントということになるが、Jupiterには移動ポイントのマーカーは、Zaton行き以外には出ていない。

はて?

コンテナ倉庫ではFreedomがBanditと戦っていて、「クエストストーカー」というマーカーもあるが、話しても特にタスクなどは出ない。

となると、この冬の道は、レッヒと最後に話した時点でクリアとなり、今はフリープレーの状態なのだろうか。

dialogs_nevlokation.xml を見ても、Pripyatでのセリフなどは見あたらない。

つまりPripyatマップは伊達マップで、実際には使用されないマップらしい。

使わないものなら、仔細ありげに場所の名前など入れて置くな!(´・ω・`)

Jupiterには今回のプレーではやっていないサブタスクも幾つか残っているが、今更やる気にもならない。

ならば最後に、Zatonの変電所でアンナさんにお別れを告げてから、この冬のゾーンを去ることにしよう。

■Zaton

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ハンター「アンナさん、御主人はついにみつかりませんでした。

きっと今頃はPseuddogの腹の中にいるのだと思いますよ。

もうそろそろシリルさんのことは諦めて、このハンターに乗り換えませんか?」

アンナ「あんなことを言って! ハンターさんにはんたーいです!」

というわけで、最後の最後迄アンナさんには嫌われたハンター。

名残を惜しみつつ、冬のゾーンをトボトボと去っていった。

嗚呼! ハンターはどこへ行く?

ハンター「歴史スナイパーに行くんだ。 おれは出ないけどな・・・」

というわけで、このとんでもないMOD、冬の道は一巻の終りである。

プレー時間は40時間程度だが、その三分の二以上はバグfixの時間なので、実質10数時間ということになる。

総評などする気にもなれない。

もう2度とこの冬の道には足を踏み入れたくない、というのが評価である。


次回からは歴史スナイパープレー日記の予定。

0

2017/12/29 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R..のMOD 冬の道プレイ日記その22

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Clear Skyを助けて「不明」を撃退し、レッヒと話すとタスクが出た所からである。

■Jupiter

というわけで、「セメント工場と換気施設を攻略しろ」のタスクが出る。 

ここではセリフの後に多数のactionやgiveinfoが並んでいるが、感心にもCTDしない。

えらいえらい!

といっても、「普通」はそれが普通なのだが、生憎この冬の道は『普通』ではなく、「不通」とか「腐通」とか、「怖通」と書いた方がよいMODなのである。

だから、普通でなく褒めているのだ。

セメント工場には数名の不明がいた。

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これを倒すと、次は換気施設である。

これも数名を倒すと、未だ敵が残っているのにタスク完了、レッヒと話せとなる。

レッヒの話では、SBUはこれまでの不介入の態度を変え、不明との戦いに参戦することになったので、その部隊と会えという。

その部隊はJupiterの東端、壊れた橋梁の先にいる。

司令官はプロコペンコといい、我々の基地はKopachiにあるという。

これで叉レッヒまでとんぼ返りである。 いくら舞空術を使っても、広いJupiterの西端から東端までは、結構な距離なのだ。

彼らにはケータイとかスマホとかいう言葉はないらしい。

戻ってレッヒに報告した途端、冷却塔から多数の不明が現れて、レッヒは死んでしまう。

なのに、不明数名を倒すと「レッヒと話せ」となる。

死んだ者と話せるのは、恐山のイタコの口寄せだけだ。

ハンターにはそんな技術はないのだよ。

えいくそ! またやり直しである。 これはもしかしたらレッヒを不死属性にした方が早いかも知れないな・・・

しかし、ロードするとフリーズ。 またかい・・・

幸い再現性はなく、次は無事ロードできたが、その場所がSBUの応援部隊の所なので、又々Jupiter横断の旅である。

今度はレッヒの前でセーブ、あらかじめ不明を掃討しておこうかとも考えたが、生憎不明はレッヒと話した後でないとspawnされないようなのである。

かくて2度目のプレーでも、レッヒはあえなく討ち死に。

冷却塔からだけでなく、後方のClear Sky基地の方からも無数の不明が襲ってくるのだ。 

これはまともな戦い方では、レッヒを生かしておいて話をするというのは、絶対に無理だ。

dialogでは、このプロコペンコとの会話の後で、

give_info>quest_razgovor_posledniy_give /give_info>
action>dialogs_zaton.razgovor_posledniy /action>

となり、その後に

dialog id="razgovor_posledniy_prines">
text>名前:まあ、すべての上役、あなたを参照してください。
give_info>quest_razgovor_posledniy_done /give_info>

と続く。

しかしこれを語るレッヒは、不明どころかsnorkに襲われても死んでしまう。

これではタスク続行はとても無理である。

これで叉確信した。 このMODDERはテストプレーを全くしていないと・・・

それにlureのプログラミングにも不慣れなようだ。 dialogにやたらactionが連続するのは、そのせいだろう。

それはともかく、ここをなんとかfixしないと、ゲームクリア直前なのに先に進めない。

ここでは razgovor_s_strelkom で出てくる不明の人数を大幅に減らしてOK。

しかし、次で No available phrase to say, dialog[napadenie_na_bazy_nesizvestno_quest_prines] 


最初のid1は表示されるが、その後でCTD。

これは phrase id="0"> に 全てのactionやgive_infoなど入れ、その後はコメント扱いしてOK。

これはCTDしないが、しかしタスクが出ない。

このまま進めて様子をみるしかなさそうである。


S.T.A.L.K.E.R..のMOD 冬の道プレイ日記その23へ続く

1

2017/12/29 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R..のMOD 冬の道プレイ日記その21

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waunded_1_idle_0で大苦戦、このwaunded_1_idle_0自体はfixは難しそうなので、Strelok関連のタスクを飛ばして、Strelokタスクが出るレッヒとの会話直後にクリアしたことにするしか、手はなさそうであるという、結論に達した所からである。

レッヒとの会話の部分はここである。

character_nevlokation.xml  3165

<phrase id="13">
<text>さて、あなたはSBUの男である「木星」を待っています。彼はあなたを最新にするでしょう!</text>
<next>14</next>
</phrase>
<phrase id="14">
<text>さて、私は行った?</text>
<dont_has_info>quest_razgovor_s_strelkom_nepravel_done</dont_has_info>
<dont_has_info>quest_razgovor_s_strelkom_nepravel_give</dont_has_info>
<give_info>quest_razgovor_s_strelkom_nepravel_give</give_info>

<!-- here 即タスククリア -->

<give_info>quest_razgovor_s_strelkom_done</give_info>

<!-- here  コメント Strelokはspawnされない
<action>dialogs_zaton.razgovor_s_strelkom_nepravel</action>
<action>dialogs_zaton.spawn_stalker_strelok</action>
-->

■Zaton

これでZatonでのレッヒとの会話からやり直してみた。

Strelokとの出会いを逸するのは残念だが、背に腹は代えられないとはこのことである。

もう一つ、Clear Skyとの会話タスクのために、これもコメントにした。

!-- here -->
dont_has_info>quest_razgovor_s_strelkom_done /dont_has_info>
-->

これでStrelokタスク前のレッヒと会話、Strelokタスクはクリア、Clear Skyとの会話タスクとなった。

又々最大級のやれやれほっ・・・

さあ、これで仕事に戻れるぞ! (Halさんは大事な仕事を放り出して、冬の道fixに勤しんでいたのである。)

Halさん「おらにとって最も大事なものは、仕事よりS.T.A.L.K.E.R.MODじゃ!」

それにしても、画面にバージョンの表示がないので、今やっているのがどのバージョンなのか判別できない。

前回のプレーでは、まさかこのMODをもう一度やるとは全く思ってもいなかったので、バージョンの書き込みもしていなかったのだ。

僅かな救いは1.2(らしい)のダウンロードをしていたことで、これを入れるとかなりのエラーが改善されたようである。

例えばJupiterの工場地帯でのStrelokシーンは、動画を見ても全てここで終了していた。

つまりその先に進めなかったのである。 今回のバージョンではそれはfixされたようだが、その先にはやはりエラーが待っていた、というお粗末さである。

しかし、後にここからロードしようとすると、画面下部にガイドが出る所でフリーズする。

メインマシンでは、ui_st_loadscreen.xmlを削除していなかったのである。

これを削除して無事ロード。

Clear SkyはJupiterの北西のトンネルにいる。

■Jupiter

今回はCTDもせずスムーズにJupiter入れた。

Clear SkyのLebedevもどきとは、前に会話した時には物量集めのタスクが出たが、今回はClear Skyを守るタスクとなった。

ハンター「あなたが言ったように、 "Calancha"、私たちは "Alexey"とあなたの基地で守ることを決めました。」

つまりこのリーダーがLebedevではなく、Kalanchaだったのである。

ここでタスクは「Clear Skyを不明から守れ」となる。

ヘリが近づいて来ているとのことで、かなり大がかりな攻撃らしい。

しかし、大激戦が展開されるかという期待も虚しく、2.3名の不明を倒しただけで、Kalanchaに報告しろとなる。

そして、ここには「ゾーンの支持者」という味方のストーカーが相当数いるのだ。

そしてタスクはレッヒと話せとなる。

Clear SkyにはVanoそっくりのトレーダーもいる。

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品揃えは非常に豊富で、このMOD随一のトレーダーである。

レッヒ「私は、SBUの仲間は、未知の人物が自分の管理下にすでにチェルノブイリ原子力発電所、およびレーダーLimanskの領土をつかむようになったことを報告しました。

また、クリークと木星は、彼らはまた、彼らのコントロール「複雑なベント」、「林業」や他の多くの下で、ザトンと木星の間のパスを制御するために、このような「セメント工場」としての重要なポイントを、つかむようになりました。

彼らが私たちの基盤を見つけたなら、彼らからの本格的な攻撃を待つ価値があり、近い将来には思っています...」


レッヒ「そしてあなたが私たちと一緒にいる間、 "木星"の要点を取り戻そうとします。私が以前に言ったように、 "換気複合施設"と "セメント工場"が捕獲され、それをつかんで、その拠点に無料の回廊があります。」


S.T.A.L.K.E.R..のMOD 冬の道プレイ日記その22へ続く

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2017/12/28 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R..のMOD 歴史スナイパープレイ日記その2

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これより実際のプレイ日記となる。 
        
ここでご注意。 再々書いているが、私のプレイ日記の常として、「内容はネタバレ大全開、完全ネタバレ」なので、それを嫌う方はご注意をお願いしたい。 (「ここはネタバレ」などと、一々断ったりしていないので。)

なんでも自力で解決したいという方は、該当部分は読み飛ばすか、そもそもこのプレイ日記を読まないことをお勧めする。

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このマップからゲームは始まる。

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■Cordon

Halさんが祈るのは、只このMODが、史上最恐最狂最凶のMODでないことを祈るのみである。

Cordon南部の、NSやSP2では平和維持軍地域との境界に、主人公はいる。

主人公の名前は今の所は不明である。

マップはバニラSOCと同じである。

military検問所は更に北である。

目の前のストーカーに話しかけると、キリル文字の文字化けであるが、不思議にダメ文字CTDはない。

他のストーカーに話しかけても同じくキリル文字の文字化けである。

なのになぜCTDしない?

ともあれ、会話部分は翻訳しないと、進行がわからない。

ところが、テキストのフォルダを見ると、ほぼ全てのファイルが日本語化されている。 

この丁寧な仕事は、素talkerさんによるものだろう。 Halさんならもっと杜撰にやっているからだ。

となるとgameplayか。 やはりそうだった。

dialogs_sniper_story_by_gas.xmlには、直接キリル文字で書き込んだテキストがある。

文字通りの泥縄で、これを翻訳。 一通りおわったが、既に深夜で、チェックは眠くて出来ない。

どうせタグのエラーはわんさとあるが、チェックは明日。

翌日、数時間の格闘でようやくOK。

これで主人公の名前がわかった。 主人公は「アレックス・パブロフ」という。

アーニャという妹がいるが、ゾーンに入った目的はその妹捜しなのかも知れない。

叉、通常は既読メッセージはログ或いは日誌のタブだが、ここでは「ジャーナル」の「ストーリー」に既読メッセージが入っている。

もう一つ不思議なことがある。

それは未訳部分の大量のキリル文字の文字化けがあるのだが、ダメ文字CTDがないのである。

普通これだけ大量のキリル文字があれば、必ずCTDしている筈なのだが、どういうものかこのスナイパーではCTDしない。

どういうことなのだろうか。

最初に会ったこのストーカーは、導体とされているが、ガイドなのだろう。

彼からはPMやメディキットなどを貰い、militaryには注意しろなどのアドバイスも貰った。

ともあれ、現在のタスクはSidorovichの所に行き、仕事を貰うことである。

このスナイパーの画調は、渋い茶色がかったもので、Autumn Auroraと似ている。

見た感じは悪くないが、細部が確認しづらいのが難である。

ルーキーキャンプにはWolfもいるが、今の所は特別な話はない。

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Sidorovichのバンカーにはガードがいて、100ヤットとかを要求しているらしい。

ヤット? とは何の単位やっと。 Google得意の誤訳とも思えないが?

ともあれ、Sidorovichとご対面である。

Sidorovichからは「Digger」というタスクが出るが、その内容がわからない。

ValerianにSidorovichから預かった品物を渡し、ノートを受け取るということなのだろうか。

エレベーターを見つけるというが、このCordonにエレベーターなどあるのだろうか。

それともこれも奇怪語で、他の何かを指しているのだろうか?

マーカーはないので、何処に行けば良いのやら・・・


S.T.A.L.K.E.R..のMOD 歴史スナイパープレイ日記その3へ続く。

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2017/12/28 | 投稿者: hal


ModDBにて、S.T.A.L.K.E.R. Lost Alpha v1.4005 DC Torrent! ダウンロード。

BitSpiritでは、5.9GBで約10分足らずと、相変わらずの快足ぶりである。

恐らくは1.4002とは大きな違いはないと思われるが、この所のMOD日照りなので、まずは入れて置いた。

しかし、翻訳がなあ・・・

いや、まてよ。 大差ないということは、翻訳もそのまま使えるのではないか。

scriptsやgameplayでなければ、メッセージだけなら多少おかしくても・・・

と無精の神が出張してきたので、早速インストールすることにした。


S.T.A.L.K.E.R..のMOD 冬の道プレイ日記その20

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最終盤のレッヒとの会話の後でCTDした所からである。

[error]Expression : error handler is invoked!
[error]Function : handler_base
[error]File : D:\prog_repository\sources\trunk\xrCore\xrDebugNew.cpp
[error]Line : 764
[error]Description : pure virtual function call

はぁ・・・

つくづくとバグが好きなMODだと思う。 これではエラーのあるファイル名の特定のしようもない。

CTDする前のセリフからdialogs_nevlokation.xmlであることを割り出した。

<phrase id="6">
<text>さて、 "ハンター"さようなら、私は残しています..</text>
<action>dialogs_pripyat.konec_nepravel</action>
<action>dialogs_zaton.delite_stalker_lexa</action>

この2つのactionのどちらかが当たっているのだろう。

<action>dialogs_pripyat.konec_nepravel</action>

これは
dialogs_pripyat.script 1183: function konec_nepravel(

こちらくさい。

delite_stalker_lexa は以下だがこちらでは無さそう。

dialogs_zaton.script 239: function delite_stalker_lexa()

ということで、とりあえずこちらをコメント扱いにして様子を見ることにした。

<action>dialogs_pripyat.konec_nepravel</action>

これは不可だった。 では

<action>dialogs_zaton.delite_stalker_lexa</action>

ではどうか? OK!

しかしこれは次のタスクdelite_stalker_lexaに繋がるものなので、コメントにすると、次が出なくなる恐れがある。

試してみてだめなら、これは素通りして次ぎに行くようにしなければならないだろう。

CTDはなかったが、やはり次のタスクが出ない。

しょうがない。 

delite_stalker_lexa をやったことにするしかなさそうだ。

落ちる前のセリフ、phrase id="5">に これを挿入。

<action>dialogs_pripyat.konec_nepravel</action>

<give_info>alife.release "stalker_lexa")</give_info>

これでCTDせずに会話は終了した。

しかし、このalife.release "stalker_lexa")</give_info>はタスクではないので、タスク欄には何も表示されず、それだけで正常に進行しているのかは不明である。

ここは進めて見て確認するしかなさそうである。

Zatonではすることはなさそうなので、まずは、Jupiterの工場地帯で「不明」の本部とやらを探してみるか。

その前に焼け落ちた農家で、ワープに飛び込むタスクが出たままになっていたので、飛び込んで見た。

南部高原に飛ばされたのは何時もと同じだが、なんの変化もない。

ここでふと思いだした。 このlexaというのはレッヒのことではないか?

つまりレッヒはゾーンを去ると言っていたので、会話後は消えるということなのかも知れない。

もしそうであれば、これはタスクでも何でもなく、放置しても全く差し支えない筈である。

となれば、まずはJupiterである。

■Jupiter

マップ移動で叉これ。

[error]Description : ! MODEL: can't find cycle:
[error]Arguments : waunded_1_idle_0

ここで徹底的にwaunded_1_idle_0を調べた。

その結果現在の meshes\actors\stalker_scripts_animation.omf にはwaunded_1_idle_0がなかった! 

オリジナルのmeshesのファイルには入っていたので、これと入れ替え。 しかしそれでもNG。

まずこのwaunded_1_idle_0の原因は、Strelokかそれとも「不明」なのかの切り分けである。

Strelokが死ぬまで反撃せず、直後にセーブ、これでStrelokか不明かの判別ができた。

Strelokなのだ。

このwaunded_1_idle_0自体はfixは難しそうなので、Strelok関連のタスクを飛ばして、Strelokタスクが出るレッヒとの会話直後にクリアしたことにするしか、手はなさそうである。


S.T.A.L.K.E.R..のMOD 冬の道プレイ日記その21へ続く

0

2017/12/27 | 投稿者: hal


■Zaton

さて、ここで最大の問題は、Skadovskに入れるかどうかである。

OK! Skadovskでレッヒと会話出来た。

4者連合成立を報告すると、SBUの連絡員と会えとなる。

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前回はこのタスクにはマーカーがなかったが、今回はちゃんと工場地帯にマーカーが出ている。

これで又Jupiterにとんぼ返りである。

ゾーンの夜明けはどの季節でも美しい。 中でも冬のゾーンの雪景色の夜明けは、真に一見に値するものがある。

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■Jupiter

さて、問題のJupiterである。

前回はここでSBUに会えず、そのまま放棄終了となった。

素talkerさん情報では、動画はエンディングに達したものはなく、全て途中で終了しているそうだ。

「冬の道」のプレイ動画では大体「 Jupiter の工場、渡り廊下が道を横切っているビル付近で、とある人物と邪魔者達を排除後にコールドブラッドと ru を取引」、その辺で終了しています。」

それがここだろう。

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前回はここで渡り廊下付近にいたLonerと話すとCTDした。

さて、今回はバージョンが上がっているようなので、どうなることか。

陸橋の下にはLonerがいた。 前回はCTDしたシーンである。


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今回は・・・

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これはっ! Strelokだ! 真打ち登場である。

Strelokの話では、この工場地帯に「不明」Factionの本部があるという。

そしてStrelokは

Strelok「私はあんたの手助けをするよ」

というのだ。

ライフル射手・シューター・ブルズアイと、いくつもの異名を持つゾーン一の射撃の名手が手助けをしてくれるというのだ。

ハンターは、勇躍不明ストーカーたちを蹴散らした。

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しかし、Strelokは手榴弾であえなく討ち死に・・・


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ロードするとこれ。

[error]Expression : motion_ID.valid()
[error]Function : CKinematicsAnimated::ID_Cycle
[error]File : D:\prog_repository\sources\trunk\Layers\xrRender\SkeletonAnimated.cpp
[error]Line : 210
[error]Description : ! MODEL: can't find cycle:
[error]Arguments : waunded_1_idle_0

これは再現性があり、state_mgr_animation_list.scriptの該当部分をコメント扱いにしても起きる。

やむを得ず一つ前のStrelokとの会話をロード。 これは問題なくロードできる。

Strelokとの会話の後は「不明」ストーカー数名を倒すと、レッヒと話せとなるので、今回はStrelokにはかまわず、Zatonに直行することにした。

■Zaton

レッヒに不明に待ち伏せされ、Strelokは殺されたことを話した。

レッヒはがっかりした様子だった。

レッヒ「これはもうだめだな。 我々は失敗しゾーンは不明のものになった。

私はゾーンを離れるが、君にもゾーンを去ることを助言するよ。」

との会話の後でCTD。


S.T.A.L.K.E.R..のMOD 冬の道プレイ日記その20へ続く

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2017/12/26 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R..のMOD 冬の道プレイ日記その18

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メインマシンでは発生したnextのノードがないというエラーは、サブマシンでは発生せず、無事Zuluタスクを完了した所からである。

■Jupiter

Yanov駅では間違えて弟捜しのタスクを受けてしまった。

これはサブタスクだし、Skadovskに差し障る恐れもあるので、即やり直し。

Shulgaと話すと、「Clear Skyの女性となんとか」というタスクになった。

これも説明欄にはないが、場所は北西のClear Sky基地なので、そこにいって女性を捜せばよいのだろう。

ここでふと思いついて、このタスクの日本語化をした。

色々と試行錯誤したが、結局キリル文字のxmlを、直接そのままGoogle翻訳し、他のxmlファイルに入れ、その後修正するという方法が、一番早そうだった。

<テキスト> →    →  → 
→     <文字列ID → 
などを修正、その後 \n*\n で検索してチェックとなる。

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これでタスク名や説明まで「なんとか」ではなくなった。

又々、やれやれホッ・・・

前回迄のfindstrとマクロを使った翻訳方法では、Googleでの翻訳に問題が発生した。

本来のxmlでのtext /text間のテキスト数と、翻訳したテキスト数に食い違いが生じるのである。

ほとんどの場合翻訳したファイルでのテキスト数が少なくなるのだ。

これはGoogleが勝手にテキストを繋げてしまうためと思われるが、どこがその勝手に繋げた部分なのかを判別するのは困難である。

メッセージの表示で食い違いが生じるのはそのためである。

xml直接ベタ翻訳では、その食い違いはまず発生しないが、その代わり

テキスト /テキスト     文字列ID

など、翻訳して欲しくない部分も翻訳してしまうとか、/の後にスペースが入るとかの問題が起きる。

これらは一々置換してやらなければならないし、end tag エラーが出ないように、チェックを厳重にしなければならない。

それを入れても、xml直接翻訳はトータルでの作業時間が短くて済むし、食い違いが生じないという大きなメリットがある。

というわけで、当面はxml直接翻訳で行くことにした。

注 このxml直接翻訳は、翻訳後のタグエラーが頻発、その修正にやたら時間と労力がかかり、結局元のfindstrとマクロの組合せの方が早いようである。

タスクは「なんとか」ではなく、「Clear Skyのリーダーと話せ」である。

Clear SkyのリーダーはLebedevらしいが、いつものLebedevとはちょっと違う。

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ともあれ、彼と話すと「10丁のak74を持ってこい」というタスクが出る。

この場所は南部のオアシス探しで入るトンネル付近である。

しかし、この冬の道のトンネルは、バニラとは少し違っていて、オアシス側(換気塔側)からは途中で開かずの扉があり、入れない。

やはり鉄道側から入るしかなさそうだが、これがまた構造が大分違い、迷いに迷う。

それにしてももったいないことである。 

これだけ工夫してタスクも面白く、グラフィックもきれいなのに、このエラーとCTDの多さ・・・

S.T.A.L.K.E.R.MODとCTDはワンセットだから、CTDゼロとは言わないが、せめて並の頻度なら、大傑作とまではいかなくとも(笑)傑作位には十分いけるMODである。

なのにこのCTDの多さは・・・

それでもなんとかキャッシュの場所に辿りついた。

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このキャッシュは全部取らなくても、どれか一つとれば全てを取ったことになり、Clear Sky基地に戻れとタスクは変わる。

ここからは先へ進んで、あの特定の進み方をしないと、出発点の戻されるというパズルの地点にも行くことが出来る。

しかし、このパズルは苦手なので、元の道から戻ることにした。

何度も迷いながらようやく日の光のさす地上に出た時の、ホッと安堵する気分はダンジョン探検の醍醐味でもある。

ちなみに、この「醍醐」というのは、古代のチーズかバターオイルの類のことだそうだ。

Clear Sky基地に戻り、Lebedevもどきと話すと、「レッヒに大連合成立を報告しろ」となる。

さて、懸案のSkadovskに入れるかである。 あぶなそうなタスク(弟捜しやPDA探し)は避けたので大丈夫だろうとは思うが、やはり不安ではある。


S.T.A.L.K.E.R..のMOD 冬の道プレイ日記その19へ続く

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2017/12/26 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R..のMOD 冬の道プレイ日記その18

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メインマシンでは発生したnextのノードがないというエラーは、サブマシンでは発生せず、無事Zuluタスクを完了した所からである。

■Jupiter

Yanov駅では間違えて弟捜しのタスクを受けてしまった。

これはサブタスクだし、Skadovskに差し障る恐れもあるので、即やり直し。

Shulgaと話すと、「Clear Skyの女性となんとか」というタスクになった。

これも説明欄にはないが、場所は北西のClear Sky基地なので、そこにいって女性を捜せばよいのだろう。

ここでふと思いついて、このタスクの日本語化をした。

色々と試行錯誤したが、結局キリル文字のxmlを、直接そのままGoogle翻訳し、他のxmlファイルに入れ、その後修正するという方法が、一番早そうだった。

<テキスト> →    →  → 
→     <文字列ID → 
などを修正、その後 \n*\n で検索してチェックとなる。

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これでタスク名や説明まで「なんとか」ではなくなった。

又々、やれやれホッ・・・

前回迄のfindstrとマクロを使った翻訳方法では、Googleでの翻訳に問題が発生した。

本来のxmlでのtext /text間のテキスト数と、翻訳したテキスト数に食い違いが生じるのである。

ほとんどの場合翻訳したファイルでのテキスト数が少なくなるのだ。

これはGoogleが勝手にテキストを繋げてしまうためと思われるが、どこがその勝手に繋げた部分なのかを判別するのは困難である。

メッセージの表示で食い違いが生じるのはそのためである。

xml直接ベタ翻訳では、その食い違いはまず発生しないが、その代わり

テキスト /テキスト     文字列ID

など、翻訳して欲しくない部分も翻訳してしまうとか、/の後にスペースが入るとかの問題が起きる。

これらは一々置換してやらなければならないし、end tag エラーが出ないように、チェックを厳重にしなければならない。

それを入れても、xml直接翻訳はトータルでの作業時間が短くて済むし、食い違いが生じないという大きなメリットがある。

というわけで、当面はxml直接翻訳で行くことにした。

注 このxml直接翻訳は、翻訳後のタグエラーが頻発、その修正にやたら時間と労力がかかり、結局元のfindstrとマクロの組合せの方が早いようである。

タスクは「なんとか」ではなく、「Clear Skyのリーダーと話せ」である。

Clear SkyのリーダーはLebedevらしいが、いつものLebedevとはちょっと違う。

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ともあれ、彼と話すと「10丁のak74を持ってこい」というタスクが出る。

この場所は南部のオアシス探しで入るトンネル付近である。

しかし、この冬の道のトンネルは、バニラとは少し違っていて、オアシス側(換気塔側)からは途中で開かずの扉があり、入れない。

やはり鉄道側から入るしかなさそうだが、これがまた構造が大分違い、迷いに迷う。

それにしてももったいないことである。 

これだけ工夫してタスクも面白く、グラフィックもきれいなのに、このエラーとCTDの多さ・・・

S.T.A.L.K.E.R.MODとCTDはワンセットだから、CTDゼロとは言わないが、せめて並の頻度なら、大傑作とまではいかなくとも(笑)傑作位には十分いけるMODである。

なのにこのCTDの多さは・・・

それでもなんとかキャッシュの場所に辿りついた。

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このキャッシュは全部取らなくても、どれか一つとれば全てを取ったことになり、Clear Sky基地に戻れとタスクは変わる。

ここからは先へ進んで、あの特定の進み方をしないと、出発点の戻されるというパズルの地点にも行くことが出来る。

しかし、このパズルは苦手なので、元の道から戻ることにした。

何度も迷いながらようやく日の光のさす地上に出た時の、ホッと安堵する気分はダンジョン探検の醍醐味でもある。

ちなみに、この「醍醐」というのは、古代のチーズかバターオイルの類のことだそうだ。

Clear Sky基地に戻り、Lebedevもどきと話すと、「レッヒに大連合成立を報告しろ」となる。

さて、懸案のSkadovskに入れるかである。 あぶなそうなタスク(弟捜しやPDA探し)は避けたので大丈夫だろうとは思うが、やはり不安ではある。


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2017/12/23 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R..のMOD 冬の道プレイ日記その16

ゾーンのミュータントからのご挨拶。

メリークリスマス!

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各Factionに支援取付タスクのため、ZatonでBandit・Freedomと話をつけ、Duty依頼のためJupiterに赴く所からである。

■Jupiter

ここでインベントリの銃を調べようとするとCTD。

[error]Description : CUISubLine::GetColorFromText -- can't find first comma

これは前回にもあった。
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textとgameplayを英語に戻して再開。 これも不可。 ではロシア語では?

これはOKである。 この銃はhk-416だが、これは先程PDAと一緒に取ったもので、クエストアイテムらしい。 後にレッヒに渡すものかも知れないので、このままではやばい。 

このファイルはst_items_weapons.xmlだが、英文のものに入れ替えてある。 英文ファイルでも落ちるとなると、これだけロシア語のオリジナルに入れ替えねばなるまい。

幸いCOPなのでダメ文字CTDはない。 それにこの can't find first comma はこれまでにも何度か出ている。 ということで、st_items_weapons.xmlをロシア語ファイルに差し替えてみた。

OKである。
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今回はパッチとおぼしき(ロシア語のフォルダ名なので不明)ファイルの、st_items_weapons.xmlからhk416の部分で入れ替えてみた。

NG・・・ しょうがない、ロシア語に入れ替えよう。

これまた不可。 はて・・・ パッチのファイルも不可、では削除してdb*のものでは? これはOK。 

ではこの状態で進めよう。

ここではDutyのリーダーと話すことになる。

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リーダーは襤褸忍ではなく、似てはいるが別人である。

前回は話しただけで4者連合成立となったが、今回はタスクがある。 やはりバージョンが違うのだろうか。

前回のバージョンなど、とっくに忘れてしもたわい・・・

ニセ襤褸忍のタスクは、1つは「換気装置システム西でなんとかを支援しろ」である。

こちらがメインで、サブはゾンビ退治、場所はなんとかAAだが、ここの普通の名称は忘れてしもた。

まあいい、どうせ今回もエンディングまではいかないのだろうから。

(さしもの忍耐強い?Halさんも、この冬の道についてはかなり投げやりになっている。)

メインタスクの場所は、バニラではオアシス取得のため、長い長いトンネルを進む場所である。

かなりの数のゾンビがいるが、これはタスクの対象ではなさそうだ。

入口付近で数名の「不明」Factionを倒すとタスククリアとなる。 やはり相手は「不明」だったのだ。

それではなんとかAAに行こう。

そこでは相当数のゾンビがいて、それらを倒すとDutyリーダーに報告しろとなる。

Yanovに戻ってリーダーに報告するとタスク完了。

これにて4者連合は成立、レッヒに報告となる。

■Zaton

レッヒと話すと、「相手は非常に危険な敵なので、もう一度4者にあって連合の確認をすべきだという。

おひおひ、あの連中全部ともう一度話すのかい?

まあ、しょうがない、行ってこようか。

しかし、この確認タスクは前回にはなかったのだが、やはりバージョンが違うのだろうか。

まずはCDAAのBanditである。

ここでPDA画面がおかしいことに気がついた。

現在はサブマシンなのだが、広域マップでプレーヤーの現在位置が表示されず、しかもタスク欄は半透明である。

はて? 前のプレーではそんな異常はなかったし、メインマシンでもなかった。

uiを1.2からコピー、不可。 texturesもコピー、不可。 画質をデフォルトに、これでOKである。

しかし、画質の相違だけでこんなことは起きない筈なのだが・・・

襤褸布と話すと、新しいタスク2つが出る。 

1つはゾンビなんとかで、説明はファイルがないのか、表示されない。 場所は製材所である。

もう一つは、Banditのキャッシュ回収である。 これは簡単に見つかった。 ものはBanditスーツだった。


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2017/12/23 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R..のMOD 冬の道プレイ日記その15

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今回のプレーではCDAAでのCTDは全く無く、スムーズにBorovタスクを完了した所からである。

■Zaton 変電所

Freedomのリーダーと話すと、食糧のキャッシュを回収してきてくれと頼まれる。

タスク欄では、Lonerのリーダーの依頼は、「食品のカウンセラーを持参」とあるが、これは説明欄の方が正しい。

そのマーカーはShevchenko(Skadovskの南にある廃船)の南にある。

そこには叉あの不明のストーカーがいて、交戦となった。

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その近くの壊れたボートの中に食糧があった。 

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これを取ると、Freedomのリーダー(カウンセラーのことである)に戻れとなる。

前回は、ここで戻ってリーダーと話すと、会話がループし、CTD。

Description : No available phrase to say, dialog[bread_qest_quest_prines]

但し、ループさせないように、「さあ、あなたに幸運を!」で会話を打ち切れば、CTDはしない。

という状態だった。 さて今回はどうだろうか。

今回は全く問題なく会話は終了した。

そしてタスクは「SkadovskにいるLyokhaというストーカーと話せ」となる。

これまた「Lyokha」というストーカーは、Skadovskの何処にもいないのである。

いない筈で、この「Lyokha」とはレッヒのことなのだ。

レッヒの話では、「未知のアノマリーアイアンウッドの地下にある、実験室を調べろ」というタスクとなる。

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この「未知のアノマリーアイアンウッド」とは、IronForestの巨大ガウスガンのある地下研究所のことで、未知でも何でもない。

今回の冬の道でも、Beastに会うため途中迄は入っているのだ。

それはともかく、IronForestに行こう。

巨大ガウスガンへの道は、通常は閉ざされている鉄格子が開けられていて、そのまま進むと巨大ガウスガンの所に出た。

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前回は、この巨大ガウスガンの前の机の上に、何かがあった。

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しかし、今回はそれはない。 第一机そのものがないのである。

取って返して通常のルートである操車場経由で入って見た。

あった!

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つまりは、短縮ルートと操車場経由とでは、出る場所が違っているのだ。

そのアイテムはPDA unknownである。 

これが目的の「未知のアノマリーアイアンウッドの地下にある、実験室を調べろ」の対象物だった。 これを取るとレッヒに戻れとなる。

レッヒは「真夏」が未知のストーカーに襲われたかもしれないという。 

タスクは「Dutyのリーダーに相談して借金」となるが、金を借りるのがタスクではない。

このMODでは、借金=Dutyなのである。 つまり「Dutyのリーダーに相談」までで良いので、「借金」は余計なのだ。

今回のプレーと前回のプレーでは、かなり状態が異なる。

前回CTDの嵐だったシーンも、今回は全くなにも起きない。 静かなものなのだ。

これは前回プレーでの私のfixも多少はあるのかもしれないが、前回プレーの後でパッチが出て、それを当てたからかも知れない。

前回のバージョンは忘れてしまったので、確認のしようもないが・・・

DutyはYanov駅にいるので、Jupiterに行こう。

■Jupiter

Kopachiの朝焼け。 何度見てもやはり荘厳で美しい。


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2017/12/22 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R..のMOD 冬の道プレイ日記その14

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レッヒというSBUの依頼で、南部高原の墜落ヘリに向かう所からである。

■Zaton 南部高原

焼け落ちた農家からのテレポートのためにジャンプする場所は、しばらくバニラをやっていなかったので忘れてしもたが、朧気な記憶を辿ってそれにらしき場所からジャンプを繰り返す内に、南部高原にテレポートできた。

実はこの南部高原へは、ここからジャンプしなくても、普通に歩いて行けるのだ。

但し、一二箇所スーパージャンプをしなければならない所があるが・・・

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ヘリの近くに死体があり、その脇に文書があった。

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それではSkadovskに戻ろう。

レッヒの話では、「2年前にヘリが撃墜された。 それがアノマリーによるものだと、SBUのDegtyarev少佐の調査で判明した。 そしてBeastを襲撃したのは、モノリスだった。 

そしてあんたは、全ての派閥、Loner、Freedom、Duty、Banditと話す必要があると思う。」

まずはBanditからだが、その場所はCDAAである。

前回のプレーでは、このBandit相談タスクでひどい目にあった。

CTDに次ぐCTDで死ぬ思いだった。 結局はスクリプト改変で切り抜けたが、今回はどうだろうか。

まずは一応CDAAまで行ってみて、状況を見よう。

前回は東西南北どの方向から近づいても全ておちたが、今回は東から進むとなんの問題もなくCDAAに入れた。

はて? 

前回はここの完全なfixはできず、そのためスクリプト改変となったのだが、何故今回はスムーズに入れたのだろう?

この冬の道は、素talkerさんから、「動画を見ても誰もエンディングに到達していません」というレポートをいただいた。

その位バグが多いということだろうが、エンディングに到達するのは、道に落ちている宝くじを拾って3億円当てるよりも、確率は低いのではないかと思われる。

このCDAAに入れた理由にしても、全く不明のままである。

それに、ロード時には下段にヒントのメッセージが表示されるところで、フリーズする。

これには再現性がある場合とない場合がある。

ui_st_loadscreen.xml これを削除してみた。 OKである。

これは日本語ファイルだが、何か当たっている部分があるのだろう。

地下に降りると、いました!

これまた人気NPCの一人、襤褸布である。 確かにBanditの親玉には相応しい雰囲気である。

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襤褸布に協力を求めると、彼は彼のパトロールが『不明(恐らくはMonolith?)と戦うのを助けろという。

それでは早速その地点に向かってみようか。

前回は、このBanditタスクの部分は、削除しておいた。

dialogs_nevlokation.xmlの、

dialog id="nesizvestno_bandit_quest_prines">

のあたりである。

しかし、今回は削除していないの状態なのに、正常に進行している。 その違いはまるで不明である。

さて、「不明派閥の攻撃からBanditを助けろ」は、IronForest北にマーカーが出ている。 

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この後はBorovに報告である。 

前回はこの報告もCDAAに近づけないのでできなかったが、今回は問題なくBorovと会話して、報酬1万ルーブルを貰い、Banditの協力取付タスク完了である。

次は同様にFreedomに協力を依頼するタスクである。

FreedomはこのMODでは「無料」とかLonerに当たるのだろう。

彼らの場所はありがたや、かたじけなや、変電所である。

つまりアンナさんのご尊顔を仰げるのだ。

アンナさんは今頃は、アンナ顔やこんな顔をしているのだろうか。

それいけハンター! 変電所へ!


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2017/12/21 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R..のMOD 冬の道プレイ日記その13

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Jupiterでヘリウムアーティファクトを取得、ZatonのNoahの所に戻る所からである。

■Zaton

雪のゾーンは荘厳美麗である。 雪と氷で身を飾った針葉樹が、天空に向かって聳える姿は、冬の女神のようである。

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Noahにヘリウムアーティファクトを渡すと、今度こそ?コールドブラッドを貰った。

これがコールドブラッドである。

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これでメインタスクの一つ、コールドブラッド探しは完了となった。  それではIronForestのBeastの所に行こう。

Beastにコールドブラッドを渡して、ついに60万ルーブルという大金を手に入れた。

その後、Beastは外の物音に聞き耳を立て、何が起こったか見てきてくれというのだ。

ハンター「なんで自分で行かずにおれにやらせるんだ?」

Beast「そりゃあんたの方が良い武器を持っているからさ。」

というわけで、外に出てみると多数のストーカーが銃を擬しているが、その銃口はハンターに向けられたものではない。

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しかし、彼らに話しかけようと近づくと、一斉に攻撃してきた。 やはり敵だったのである。

しかも敵の中にはギリースーツを着た男までいる。 どうやらプロの集団らしい。

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しかし、敵のcommunityは「不明」と表示されているのだ。

そしてタスクは「Beastに報告しろ」となる。

Beastに報告しようと戻ったのだが・・・

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これはやはりまずい。 即ロード。 しかしフリーズ。 幸い再現性はない。

今度は先に手近な敵から倒すことにした。 

しかも最初の内にバンカーの入口に陣取って敵が中に入らないように留意した。

これがあたりで、敵を全て倒してBeastと話すと、「レッヒというストーカーが、Skadovskに来るからそのストーカーと話せ」と言われた。

レッヒはSBU(ウクライナ保安庁・特殊部隊)の隊員だそうで、COPのDegtyarevと同じ所属である。

早速Skadovskに行ってみた。

このストーカーがレッヒである。

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レッヒは、「南部高原に墜落したヘリコプターから、秘密文書を取れ」と言う。 

そして南部高原への道は、Noahが知っているそうである。

岸壁クレーンの朝焼け。 毎度お馴染みの風景だが、厳冬の雪景色となるとまた格別の趣きがある。

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Noahは、南部高原への道は知っているが、教えるにはボイラーアノマリーにあるスキャナを取ってきてくれという。

ハンター「あんたはいつscientistsになったんだ?」

Noah「WWW、おれはscientistsのために働いているんだ。 scientistsのためにスキャナを設置したが、今日それを取ってきてくれと言われたんだよ。」

これがボイラーアノマリーである。 

ボイラーの名の通り、深い割れ目の至る所から湯気のような白い煙が噴き上がっている。

割れ目の下は、地獄の業火が燃えさかっているのだ。

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台地の端にスキャナがあった。

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これを取ってNoahの所に戻った。

Noahのいう南部高原への道は、バニラCOPと同じ焼け落ちた農家にあり、そこの崖からとびおりればよいとのことである。

前回のプレーではここが文字化けで読めず大分苦労したが、今回はスムーズに読めるのは大賀の至りである。


S.T.A.L.K.E.R..のMOD 冬の道プレイ日記その14へ続く

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2017/12/20 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R..のMOD 冬の道プレイ日記その17

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4者連合の確認のため、CDAAで襤褸布タスクを行っている所からである。

■Zaton

製材所では数名のBanditがゾンビと戦っているので、それを手助けしてゾンビ数匹を倒すと、タスククリア。

襤褸布と話して報酬15000ルーブルを貰い、次はFreedomのカウンセラーである。

しかし、この冬の道の報酬は完全にインフレ報酬で、ほんのちょっとしたタスクでも万単位のお金が貰えるのだ。

まあ、1タスク300ルーブルのデフレタスクよりは、景気が良くて楽しいが・・・

カウンセラーからは、武器のキャッシュの回収を頼まれる。 場所はガソリンスタンドである。

マーカーはガソリンスタンドの近くにある。

ガソリンスタンド脇の、浅い割れ目の底に武器があった。

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次はYanovのFreedomのリーダーLokiだが、このタスクがSkadovskシャットアウトの原因くさい。

あまりやりたくはないのだが、とりあえずはLokiと話す前にセーブしておいて、Lokiとの話の後にSkadovskに直行、入れればOK、入れなければスクリプト改変しか手はないだろう。

■Jupiter

ironforestから着いた所は、これまでとは違い、Zatonに飛ぶ移動ポイントだった。

行きと帰りの移動ポイントが逆になったのか、それとも冬の道名物のバグなのか。

器用にも宙に浮かんで死んでいるLibrarian。



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どういうものか、このMODではLibrarianは空中で死ぬということになっているらしい。
Lokiと話すと新しいタスクが出た。 

前に会ったPDA回収ではなく、全く別のタスクだが、これもファイル(或いはファイル中の該当部分)がないようで、IDのみの表示である。

幸い会話にその内容があり、それによると、「倉庫倉庫」(なんて地名があるものか!)でFreedomの戦闘員と会い、その話を聞くというものである。

その場所は「コンテナ倉庫」である。 まあ、確かに「倉庫倉庫」ではある・・・

この成り行きだと、Skadovsk締め出しはなさそうだが、一応確認して置こう。

コンテナ倉庫近くでFreedomの戦闘員と話すと、新たなマーカーが出るが、これは会話にも内容が書かれていない。

状況からして、FreedomとBanditの戦いらしいが、ここでBanditを殺してもよいものか?

と考える必要もなく、自動的にタスク完了になってしまった。

大方FreedomがBanditをやっつけたのだろう。

ここで久方ぶりに得意技絶賛大発動。 「Freedomのカウンセラー」とこれまで書いてきたが、これは「Lonerのカウンセラー」だったのだ。

FreedomのリーダーはあくまでLokiなのである。

Lokiと話してタスククリア。 次はDutyだが、これは同じYanov駅なので手間はかからない。

Dutyのリーダーと話すと新しいタスクとなるが、これもタスク欄はIDのみで内容がわからない。

とまれマーカーの場所に行ってみるしかなさそうだ。

マーカーはすぐ東にある。 そのマーカーにいるストーカーを見ると・・・

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?? はれはれ、Zulu、あんたはDutyに二股かけていたのかい?

Zuluとの会話の後、CTD。

[error]Expression : next_phrase_node
[error]Function : CPhraseDialog::AddPhrase
[error]File : D:\prog_repository\sources\trunk\xrGame\PhraseDialog.cpp
[error]Line : 326
[error]Description :

やはり、この会話のファイルで、nextがなかったのだ。

会話の内容からファイルを特定し、その部分をfixしなければならないが、今日はもう眠い。 明日にしよう・・・

ここまではメインマシンでのプレーだったが、翌日サブマシンでテストすると、このエラーはでない。

はて? ということは、メインとサブでファイル構成が異なるのか?

Zuluとの会話が終わると、4つのzonbie_zuluタスクが全てクリアとなり、YanovのShulgaがと話せとなった。

このファイルgameplay\dialogs_nevlokation.xml だが、メインサブ共に全く同じファイルである。

となると、何か他の要因があるのか? しかし、それを調べるのも面倒なので、ここはそのままストーリーを進めることにした。


S.T.A.L.K.E.R..のMOD 冬の道プレイ日記その18へ続く

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2017/12/19 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R..のMOD 冬の道プレイ日記その11

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Zatonのでの調査で、コールド・ブラッドはまずYanov駅で聞けとの情報を得た。

Yanovに行く前に、Hermanのスキャナを回収する所からである。

■Jupiter

浚渫船に着くと数匹のLibrarianが襲って来る。 

それらを全て倒し氷原を調べると、氷の上にぽつんとスキャナが置かれていた。

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Hermanに届けると、次は「異常な林」でのスキャナ回収である。

これも無事回収、Hermanに届ける前にYanov駅に入った。

Yanov駅のストーカーとは、アロハのことである。

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彼はForester情報を教える代わりに、Soulが欲しいと言うのだ。 

Soulは工場のコンクリートバスにあるらしい。 ではひとっ走り行ってこよう。

ウッカリ続けてアロハと話してしまった。

そして出たタスクは、「工場西で凶悪犯のグループ壊滅」である。 

Skadovskに入れなくなるのが怖いので、Yanovでは不要なサブタスクはなるべく受けないようにしているのだが、成り行きでそうなってしもた。

Soulは、コンクリートバスアノマリーの中ではなく、外にあった。

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これを取り、ついでにアロハのもう一つのタスクである、Bandit退治も終えた。

Yanovに帰りがてら移動研究所でHermanにスキャナを届けると、次は工場の北西にあるアノマリーからの回収となる。

アロハにSoulを渡し、ついでにBandit退治も報告した。

アロハの話では、Foresterの居場所は工場北東の、地下操車場付近らしい。

前回は、Foresterとの会話の後でCTDした。 その原因は以下である。

dialogs_zaton.script 151
function spawn_bandit_lesnik()

alife():create("『andit』_spoit_s_drob",vector():set(1.8398940563202,24.339950561523,-410.60272216797),717886,(587))

『andit』はあまりにも酷すぎる。 この作者はテストプレーという言葉を知らないのだろう。

私はかなりの数のフリーゲームや商品ゲームを作ってきた。

どのゲームでも少なくとも一度以上のテストプレーをしなかったことは一度もない。

希にしか出ない、或いは特殊な条件下でなければ出ないというバグなら別である。

しかし、一度でもテストプレーをすればすぐわかるようなバグを放置するのは、クリエーターとしての恥ではないかと思う。

工場の北西にあるアノマリーからの回収となる。

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Foresterの居場所は工場北東の、川のどんづまりにある地下道のような所に、Foresterがいた。

まぎれもなく懐かしのForesterである。

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ハンター「Forester、お久しぶりです。 Secret Path 2の頃より若返ったみたいですね。」

Forester「? お若いの、あんたに見覚えはないのじゃが? わしのことを知ってるとは、まさかあの若造のStrelo君のひ孫とかいうことはあるまいのう?」

Foresterと話すと、コールド・ブラッドについては心覚えはあるが、「その前にBanditを退治してくれんかのう・・・」というのだ。

退治するBanditは工場の西、ニコニコクマさん(集合排気筒)の真南に当たる所である。
これがそのBanditたちである。

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彼らを退治してForesterの所に戻ると、Foresterからコールド・ブラッドの話を聞くことが出来た・

コールドブラッドはZatonのはしけにいる、Noahが持っていて、彼はそれを譲ってくれるだろうとのことである。

それでは移動研究所でHermanにスキャナを渡したら、Zatonに向かおう。

次のスキャナは、北西のアッシュヒープアノマリーにある。

これも無事取得、トンネルによってみると、有効印のClear Skyがいるが、クエストなどは出ない。


S.T.A.L.K.E.R..のMOD 冬の道プレイ日記その12へ続く

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