2017/9/30 | 投稿者: hal


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Fusion City MODに入るために、レールロードクエストのTradecraftを進めている所からである。

■避難用通路

ドーナッツ店への避難通路から、スイッチボードと呼ばれる元Railroad本部に入った。

大きなパイプを通り抜けると、noviceのターミナルがあり、解除すると横のドアを開くことができる。

このドアから進むと、unlockでも開けられない、強固なセキュリティの端末がある。 

前回時は自動的にディーコンがセキュリティを解除してくれたのだが、どういうものか今回は知らん顔である。

はて?

と思っていたら、またも絶賛大得意技「勘違い」大公開!

ディーコンが解除するのは、端末ではなくドアそのものだった。

中にはrailroadの一員が死んでいた。 トミーという男で、彼の銃を貰うこととなった。 小型で強力、しかもサプレッサ付きで静かな銃である。

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そのドアから入ったこの棚にあるステルスボーイの隣に、目的のキャリントンプロトタイプがあった。

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これでタスクは「スイッチボードから出る」となった。

しかし、もう一つ問題がある。 PipboyのライトがMODに反映していないのだ。

ごく近距離しか照らさず、ちょっと離れた地点は真っ暗のままである。

つまり、バニラ状態なのである。

無論NMMではちゃんと入っているし、dataフォルダにもespが存在する。 となると、Load順か?

AppData\Local\Fallout4\loadorder.txt をいじってみよう。

ダメである。 他のライト系のMODを入れたり外したりしてみたが、どれも変わらない。

ここでまた思いついて、メインマシンのplugins.txtをコピーしてみた。

これはかなりの効果があり、とりあえずこれなら夜でもなんとか見える。


■railroad本部

こうしてデスデモーナからはRailroadの一員と認められた。

加入にあたってはコードネームを決めなければならない。

そしてこれがコードネームの候補である。

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この中なら迷うことはない。 「ブルズアイ」である。 

「シューター」や「アロー」でも良かったのだが、生憎その選択肢はなかった。

そして奥へ進むと、Railroad本部には不釣り合いな幼い少年がいる。

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Fusion Cityへの入り方がわからず、動画を見てこれを知ったのである。

この少年はピーターと言い、なんとディーコンの息子だそうだ。

あのディーコンに子供がいる? なんとも似合わないが、事実らしい。

ピーターの話によると、連邦にチルドレン・オブ・アトムという集団がやってきた。

その中の一派はソード・オブ・アトムと名乗り、アトムクレーターの近くの未完成のVaultに陣取った。

しかも彼らは連邦を爆破することが目標なのである。

このピーターは8歳だが、父親のディーコンから銃を習い、デスクロウまで撃破したそうだ。

そして、僕もそのVaultへ一緒に行くというのだ。

流石にこれは断り、一人(と一匹)で行くことにした。

その場所はVault59、ウェイストランドの南西部外れにある。

かくして待望のFusion CityMOD入りである。

このFusion Cityへ入る条件はこんなものである。

・レールロードクエスト: Tradecraft
・BoSクエスト: Tactical Thinking
・インスティチュートクエスト: End of the Line
・ミニッツメンクエスト: Inside Job
・メインクエスト: Hunter/Hunted

上記の内、どれか一つはクリアしていないと、このMODには入れない。


Fallout4 新MOD プレイ日記その5に続く。

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2017/9/30 | 投稿者: hal


Fallout4 新MOD プレイ日記その3

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Fusion City MODに入るためにRailroadに加入しようと、オールド・ノース・チャーチの地下で、やりにくいパズルを解いた所からである。

■オールド・ノース・チャーチ Railroad本部

開いた穴から中に入ると、前方に数名の人影が立っているのが見えた。

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彼らはRailroadと名乗り、Synth(人造人間)をインスティチュートのくびきから解き放つために戦っているという。 

そしてデスデモーナという美オバハンのRailroadリーダーは、「あなたは人造人間の為に自分の命をかけることができるか?」と問うのだ。

主人公「Synthのためには命はかけられないが、ゲームのためにならかけられる。」

とは言わなかった・・・

ともあれデスデモーナは納得してくれた。

もっとも内心では、「この年甲斐もないゲームオタクめが・・・」と思っているのだろうが、生憎ベセスダはそんなセリフは用意してくれなかったので、一応納得したことになったのだ。

尚、美魔女などという言葉は嫌いである。 第一デスデモーナは箒にまたがっていないじゃないか。

こうしてTradecraftクエストとなった。 これをクリアすればFusion Cityに入ることができるのだ。

この後はディーコンというイケメンエージェントと話す。

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こうしてrailroadでの初のクエストはディーコンから出ることになった。 

詳細な内容は、古い高速道路でディーコンと落ち合ってから、とのことである。

ここで妙な現象が起こった。

ゲーム画面左上に入力欄が表示され、そこに入力した文字(例えばF)が表示されるのである。

こんな現象は、Falloutでも他のゲームでも見たことがない。

これが始まる前には、full dialogueとスクリーンフリッカーキラーを入れたのだが、full dialogueを外しても、これは起きる。

スクリーンフリッカーキラーを外すとこの現象は治まった。 スクリーンフリッカーキラーが原因だったわけである。

しかし、このMODは前にも使っていたのだが、その時はこんなことは起きなかった。

ゾーンの神秘ならぬウェイストランドの神秘である・・・

その高速道路はレキシントン近くにあった。

崩壊した高速道路の下にディーコンがいた。

今回の仕事は、ドーナッツ店の地下にあった前の本部が、インスティチュートに襲われた時、持ち出せなかった重要なものを取りに行くことだという。

その件については、このあたりにいるツーリストが情報を持っているから、それを探そうということになった。

高速道路によじ登ると、何かのマークがある。

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これはrailroadの目印で、中央の矢印の方向へ進めばよいそうである。 やがてそのツーリストが見えた。

彼はリッキーという名前の男で、railroadの構成員ではないらしく、外部の協力者らしい。 

彼の話では目的地の周囲には多量の地雷が設置されているらしい。

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ディーコンと話すと、そういうことならドーナッツ店へは避難用通路を通って行こうと言う。 

ドーナッツ店に避難用通路とは妙な話だが、これはrailroadが本部として使う際に設置したものだそうだ。

これが避難用通路の入口である。 巨大なパイプだが入口が草に蔽われていて、あやうく見逃すところだった。

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■避難用通路

パイプの中に入ると、下水への入口がある。 

ここでディーコンが今回の目的について話してくれた。 それは仲間のキャリントンが開発したプロトタイプの回収だそうだ。

中には閉ざされたドアと端末がある。 どうしたものかと考えている間に、ディーコンはいとも簡単にこのセキュリティを解除してくれた。

中には多数のSynth(人造人間)が待ち構えていた。

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Synthを蹴散らしつつ、下へ下へと進むと、大きなパイプがある。

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Fallout4 新MOD プレイ日記その4に続く。

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2017/9/29 | 投稿者: hal


Fallout4 新MOD プレイ日記その8

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Fusion City大学でハリーの部屋を見つけ、クラブFusion Cityのカードを取って、クラブFusion Cityに向かう所からである。

■Fusion City大学

ところが、出口を探している内に、エレベーターに乗ったら妙な所に迷い込んでしまった。



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無数の小部屋が狭い通路で繋がっていて、デスクロウや光りし者まで出てくる。

? ここは大学の筈だ。 この大学にはデスクロウや光りし者も在学しているのか?

成績はどうなんだろう? ちゃんと卒業できるのだろうか?

いやいや、他デスクロウや他光りし者の心配をしている場合ではない。

さっき乗ってきたエレベーターの場所がわからないのだ。 なにせ全て同じ外見の小部屋なので、自分がどこにいるのやらさっぱりわからない。

ついに諦めて前のデータをロードした。

なんだったんだ、あの部屋は?

ようやくFusion City駅に出ることが出来た。 電車にマーカーが出ている所を見ると、電車に乗るらしい。

切符売り場がないので、電車はロハかと思っていたら、ちゃんと20キャップ毟られた。W

電車から降りて駅の階段を上がると、ビキニ姿の女の子が二人、殴り合いの喧嘩をしている。

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なんちゅう街なんじゃ、このFusion Cityという所は・・・

そしてついにFusion クラブに入った。 

このあたりから非常に重くなり、カクカクの連続である。 NPCが多いからだろう。

二階に上がると、正面にカードキーが必要なドアがある。 ここだろう。

クエストは、「ダーナのターミナルから情報を探れ」となる。

中はここの支配人の部屋らしい。 女性が男と何か話しているが、彼女がダーナらしい。

暫く話し合うと二人は部屋を出て行った。 チャンスである。

しかしターミナルの情報は大したものではないし、全て閲覧してもクエストはクリアにならない。

となると、ダーナのターミナルは別にあるのか? 

マップを見るとやはりそうだった。 マーカーはかなり南に出ている。 しかも上向き矢印である。

あちこちの階段を上がり、ついにダーナの部屋の前についた。

中には端末があり、その中に「VIPパスの偽造」という項目があった。

それによると、誰かがVIPパスを偽造しているようだが、金庫にあるモノホンと比べれば、違いはわかる、とある。

そして鍵開けの項目もあるのだ。

ここでクエストは「INI TECカードキーを見つける」となる。

マーカーは下向き矢印なので、又延々と階段を下ると、エレベーターに行き着いた。

このエレベーターは大丈夫だろうな? 大学の時みたいにヘンな所につれていかれるんじゃないだろうな?

大丈夫なようだ。 エレベーターを降りた所にはドアがある。

そこから入ると・・・

大丈夫じゃなかった(汗

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と、思ったらコワイのは顔だけで、周囲は普通のクラブだったのだ。

マーカーは上向き矢印なので、又々延々と階段を登ると、ようやく同一平面の場所に上がることができた。

キーカードはバーの隣のドアを入った小部屋の、机の上にあった。

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これまた延々と階段を上がり下りし、次第にマーカー地点に近づいてはいるのだが、中々肝腎のini-tecへの入口には辿り着けないのだ。

あと少しで行けそうという地点では、行き止まりになってしまう。


Fallout4 新MOD プレイ日記その9に続く。

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2017/9/28 | 投稿者: hal


Fallout4 新MOD プレイ日記その2

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ゲーム開始後、さてなにからやろうかと、迷う楽しみに浸っている所からである。

■Concorde

いきなりマクスウェル・ワールドやPenn's Woods、Operation Manhattanに入ることも出来るのだが、今回の最大のお目当てはFusion Cityである。

これは各Factionのタスクをある程度進めなければ入れない。

各Factionのクエストを調べて見ると、レールロードクエストのTradecraftが、もっとも早期に出ている。

もう一つ、パイパーさんを口説くには、ダイヤモンドシティに行かなければならなし、Railroadに入るのもニックと会わなければならない。

となると、Railroadを進めるのもよさそうだ。

又、America Rising - A Tale of the Enclaveは、プリドゥエンが連邦に来ていないと入れない。

つまりは、ある程度はメインクエストを進めなければならないのだ。

ならばここはやはりダイヤモンドシティにしよう。

■ダイヤモンドシティ

まずはダイヤモンドシティである。

はて? 

クロエちゃんが二人いる。 このMODはNMMではオフにしてあるのだが?

と書いてから思いだした。 NMMではオフでも、MODのespはdataフォルダに入れたままだったのだ。

まあしょうがない。 今からMODを削除するのも面倒である。 このまま進めることにした。

裏町のニックの探偵事務所でエリーと会話、ニック発見のクエストとなった。

次はrailroadのクエストのroad to freedomである。

■ボストンコモン

パーク・ストリート駅近くにいたツァーボットと話して、このroad to freedomがスタート。

ツァーボットの足元近くにある、レンガの赤い線。

これがRailroadに導く線である。

ようやく見つけたFreedomの看板と丸いプレート。 これに続く赤い線がFreedomRoadの目印である。 これを調べると「7 A」というヒントが出る。

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この赤いレンガの線を辿るのは、結構しんどい作業なのである。 この線は所々で途切れており、初回プレーでは随分苦労した。

行き先は分かっているので、直接行ってしまっても問題ない。

ここで気まぐれで、ドッグミートに「おい、なにか芸はできるかい?」と聞いてみた。

これが返答である。 かわええっ!

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■オールド・ノース・チャーチ

教会とはいえ、中は荒廃した廃墟である。 直進すると広間に出る。

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広間に入ってUターンするように、右手の通路に入る。

少し進むと地下への階段がある。 更に進むと壁にプレートがかかっている。

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このプレートの使い方は、右側の縁にフォーカスを合わせてFキーを押すと時計回りに、左側の縁に合わせてFキーを押すと反時計回りに回る。 

目的の文字が赤い矢印に合致するまで、Fキーを何回か押す。

回しすぎて行き過ぎたりすると、元には戻せない。 やり直しなのである。

そして中央のボタンを押す。 これを8回繰り返すわけである。 

こうしてこれまで取得したヒントの通りに入力する。 

この文字列は、至極簡単明瞭、ここに書く必要もない位のものである。

これから何処に行く? Railroadに決まってる。 ならば・・・

しかし、このシーンでの操作方は、到底ユーザーフレンドリーで使いやすいとは言えない。

成功すると重々しい音が響き、今まで壁だった所が開いた。 隠し扉である。

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Fallout4 新MOD プレイ日記その3に続く。

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2017/9/28 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 時の風1.3プレイ日記その27

どういうものか、自分では投稿したと思っていたこの記事が、未投稿だった。

ついに来たか! 認知症!

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Varlabの奥まった地点で、Kalanchaににた存在と出会い、この時の風の世界を教えられた。

そして失神又失神の末、出た所は元のVarlabらしくノビコフが目の前にいる、という所からである。

■Varlab O-Consciousベース

ノビコフ「今私たちは下の階に着きます。私は電気を適用しています。私はすべてが整理されていることを知っていて、職業によって整備士をしてすぐにブロックを爆発させ、私の後ろに隠れます。

次に私たちは発電所をオンにするコンプレックスの最も低いレベルに下がります。その後中央制御室に行き、あなたの助けを借りてインストールを組み込みます。成功すれば、地域は破壊されます。」

タスクは「ノビコフを支援しろ」である。

しかし、ノビコフはYantarの研究所のメカニックだった筈だ。 

その彼がなんで脈絡もなく唐突に、Varlabにいるのだろう?

その答は簡単である。

それはここがゾーンだからだ!

ゾーンではどんなことでも起こるのである。

そして武器が使えるようになったが、その代わりミュータントも多数出現する。

ノビコフの後を追い、下へ下へと呆れるほど深く下へと階段を下り続ける。

すると見覚えのある所に出た。 ここはVarlabではない。

■X-18

の最下層である。 ドスコイの出てくるあの部屋なのだ。

Varlabの下にX-18をくっつけてしまったわけである。

ノビコフは配電盤の前でなにかしている。

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ここでBlurの相手をしている内に、ノビコフを見失ってしまった。

あわててロード、今度はピッタリ尻見合いで後についていった。

ノビコフは降りてきた階段を延々と登って、メイン研究室へと入っていく。

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タスクは「インストールを開始する」となる。

ノビコフの反対側にあるこの制御盤を見ると、「インストール開始」のメッセージが出る。

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Fキーを押すと、暫く待機となる。 そしてノビコフと話すと、エンディングムービーとなる。

内容は、デミドフらの簡単な後日談である。

それによると、ゾーンはエミッションの終わった後は、多数の人々が入ってくるようになり、DutyもFreedomも衰退しているとのことである。

デミドフはパイロットとしてZatonで数年を過ごし、その後はベラルーシにも行った。

エンディングは淡々とエピローグを描いていて悪くはないが、夢落ちというのは少なくともSFでは禁じ手である。

但し、そこに持って行く迄が中々うまいので、違和感はそれほどない。

つまりは、タイムトラベルは実在のものではない、ということになる。

今回の事件は、O-Consciousとその対立者の間の抗争のようなもので、Foresterもその他の人物も全て仮想のものである。

全ての事象は主人公の内部にある、ということらしい。

内容的にはまず満足というところ。

1.2と同様に中盤までは平凡だが、中盤を過ぎると果然面白くなるのである。

しかも、1.2との相違が予想以上に大きかったので、十分楽しめた。

プレー時間は、1.2は20時間足らずだったが、1.3では豊富なサブタスクが追加されたりして、大幅に長くなった。

およそ50時間弱と、1.2の2倍以上である。

システム面も安定していて、あまり大きなエラーはなかった。

難易度もやたら高いということはなく、大傑作とは言えなくとも、ストーリーもののS.T.A.L.K.E.R.MODをやりたい人には、おすすめできる。


次回からはFallout4 新MODの予定である。

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2017/9/28 | 投稿者: hal


Fallout4 新MOD プレイ日記その1

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面白楽しくS.T.A.L.K.E.R.COPのMOD、時の風1.3を終わった。

さて、次のMODとなると、新stalker dialog helper完成版が未だリリースされていない現状では、手持ちの翻訳済S.T.A.L.K.E.R.MODは貴重品である。

新stalker dialog helperは、既にベータ版が数種リリースされているので、完成版のリリースは時間の問題と思われる。

とはいえ、「現時点」では存在しないので、この貴重品MODは浪費したくない。

それに、例え完成版がリリースされても、日本語対応になっていないのはほぼ確実である。

猫さん発案の、豪腕日本語対応バイナリ改造をしなければならないが、同じ方法で日本語対応にできるのかは、不明である。

もっとも、ベータ版を見た限りでは、uiはこれまでのものと全く同一なので、同じ手法が通用する可能性はある。


というわけで、又々ゾーンからウェイストランドに出稼ぎに行くことにした。

暫く前にFallout4のMODをプレイしたが、その時の印象ではマクスウェル・ワールドがダントツの面白さだった。

それからかなりの時間がたち、新しい大型MODも幾つか出てきたので、それをプレーしようという魂胆なのである。

今回プレー予定のMOD一覧と開始場所又は条件である。 

いずれも日本語化があるのでありがたや。

■America Rising - A Tale of the Enclave
プリドゥエンが連邦に到着していること(墜落していても良い)
Pip-boyで遭難信号を受信すると、新たな冒険が始まる

■Fusion City
・レールロードクエスト: Tradecraft
・BoSクエスト: Tactical Thinking
・インスティチュートクエスト: End of the Line
・ミニッツメンクエスト: Inside Job
・メインクエスト: Hunter/Hunted

上記の内、どれか一つはクリアしていないと、このMODには入れない。

■Manhattan
既にクエストあり タスク名 Operation Manhattan

■Maxwell World
既にクエストあり タスク名 dark park ナディック銀行のバンカー

■Nora You are not Nora
開始場所不明

■Penn's Woods - Small Quest Mod with New Lands Download
※スタート方法:ダイアモンドシティにいるDr.メンデルに会う
クエスト「ペンズウッズ」(ニューロケーション)追加

■Submarine Base Echo Dungeon and Quest
開始場所 DCのサイエンス!センター

Sunshine Township
不明 サンシャインタウンシップ?

Vault-1080
既にクエストあり タスク名 the charch of the valley 見捨てられた地の噂調査

この内マクスウェル・ワールドとVault1080は既にプレーしているが、オモロかったのでもう一度というわけである。

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これより実際のプレイ日記となる。 
        
ここでご注意。 再々書いているが、私のプレイ日記の常として、「内容はネタバレ大全開、完全ネタバレ」なので、それを嫌う方はご注意をお願いしたい。 (「ここはネタバレ」などと、一々断ったりしていないので。)

なんでも自力で解決したいという方は、該当部分は読み飛ばすか、そもそもこのプレイ日記を読まないことをお勧めする。

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さて、ゲーム開始である。

現在はConcorde近くにいる。 Minutemenのガーベイに会うので、まずはMinutemenに加入することになる。

しかし、Fallout4はこれで5周か6周めなので、メインタスクなどはあまり進めず、MODの開始条件をクリアするためのみに、止めておくつもりである。

MODの開始条件はMODによって様々で、ゲーム開始直後から可能なものもあれば、本篇をかなり進めなければ入れないものもある。

今回プレイ予定のMODでは、Fusion City Risingが条件付きである。

既にクエストとして出ているのは、マクスウェル・ワールド・Vault1080・Operation Manhattanの3つがある。

又、開始場所が明らかになっているのは、Submarine Base Echo DCのサイエンス!センターである。

さてさて、ではどこから始めようか。 これがFalloutシリーズ開始時の大きな楽しみである。

いきなりMODに入るか、それとももう少しだけ本篇を進めるか?

迷う楽しみである。


Fallout4 新MOD プレイ日記その2に続く。

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2017/9/26 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 時の風1.3プレイ日記その26

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Varlab内で名無し職無しのあの人物?と、又会話となり、二択となった所からである。

■O-Consciousベース(Varlab)

しかし、どちらを選んでも、あの天井裏の小部屋に飛ばされる。

その部屋には床に穴があり、下に降りるハシゴもあるのだが、どちらにも近づくと戻されて、進めないのだ。

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ここで前のデータをロード、二択の後の三択で中段を選んだ。

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すると「お前を殺さないことにした」と言われ、別の部屋にワープする。

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すると、この人物?は「O-Consciousを破壊してほしい」と言うのだ。

天井裏に飛ばされる所は同じだが、部屋の様子は明らかに違う。

まず床に穴がない。 そしてある地点に行くとワープされるのである。

飛び先はO-Consciousのバンカーである。

そしてタスクも「O-Consciousを破壊せよ 科学者とフラスコを見つけたら電源を切る」となる。

この「フラスコ」がくせ者である。

しかしわかって見れば何のことはない。

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このタンクがフラスコだったのである。 しかし・・・

「さちこ、それフラスコやない。 タンクや。」

タンクの横にレバーがあるので、それを操作する。 これが「電源を切る」である。

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全てのレバーを操作すると、視界が大きく揺らぎ、そして暗転、マップ移動となる。 そして目の前にいるのはKalancha教授である。

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その存在は語る。

?「私はKalanchaではないし、人類でもない。 

かつてKalancha・Scar・Lebedevは、Strelokを殺すために派遣された。

また、あなたは過去に送られたのではない。 タイムマシンは実在しないのだ。

YantarにホログラムのForesterを送ったのも私だ。

時間研究所はあなたの想像力の中でダークバレーの下にあるX18研究所の真似です。

その住民はすべてパイロットがかつて人生で見た人々である:ソコロフ(Sokolov)中将、軍部知事の准教授。

あなたが見た軍隊はすべて100年前の古い武器を使って、旧式の防弾チョッキを着ていることをどう説明しますか?

Demidov - 本名はPilotです。あなたはただのような夢を見ただけです。」

実際の会話文はこの数十倍の長台詞だが、これでタイムマシンで来た(筈の)ゾーンが、これまでのゾーンとほとんど同じだという、理由もわかった。

そして会話が終わると、デミドフはGeneratorのあの不思議な球体の所に立っていた。

■Generator

通常の普段のGeneratorの空とはまるで違う、燃えさかる業火のような空のもと、不思議な球体に向かって進む。

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この時点で「Maxの捕虜救出」以外のタスクは全てキャンセルとなっている。

前回は全てのタスクがキャンセル扱いになっていたのだが、なぜ1.3ではこのタスクだけが残っているのは、わからない。

更に進むと又暗転、又叉亦少女デミドフは「ハーレー!」と一声、失神した。

つくづくと失神が好きな主人公だと、プレーヤーHalさんは感じ入った・・・

きっと前世は失神大好き感傷少女だったのだろう。

デミドフ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・むぅ」

そして目の前にはノビコフがいた。

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S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 時の風1.3プレイ日記その27へ続く

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2017/9/25 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 時の風1.3プレイ日記その25

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Generatorから最終目的地であるO-Consciousの基地に入った所からである。

■O-Consciousベース(Varlab)

この基地の内部は、ほぼVarlabである。

目的はO-Consciousへの道だが、それはFALLEN STARで親玉エイリアンのいたあの部屋が可能性が高そうだ。

床の穴から最下層に下り、右手のエレベーターシャフトをよじ登るのだ。


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エレベーターシャフトを登り、その部屋に入ったが、全くなにもない。 しかし、下のフロアにはscientistsの死体がある。

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死体にはメモがあった。

「実験は完全に制御不能であった。 サブジェクトはコマンドを実行しません。

彼は実験技術者の首を回し、Monolithによってプログラムされた人々を攻撃した。

ここは、O-Consciousnessの完璧なガードです。 なぜこのクリーチャーが誰を攻撃するのか、私は理解できません。

意識のPsiプログラミング、結果は、明らかに、なかった。 このエッセンスは、O-Consciousnessのコントロール設定のエネルギーによって強化されています。

彼を殺すには、フラスコの力を切る必要があります。 しかしそこには誰もいませんでした。私は実験室に一人で放置されました。

私はどれくらい長く続くのか分かりません。 このクリーチャーは私を見ているようです。 私は知らない。 すぐに私の終わりが来るだろう。」

部屋から出てGeneratorから入って来た地点まで戻った。

前回の日記では、

つまりは、「逝きて帰らぬ死出の旅」ということなのだ。

と書いたが、今回の1.3ではGeneratorに戻れるのだ。 1.2では一旦O-Conscious基地に入れば、出ることは出来なかった筈である。

やはり大分相違があるのである。

もう一つ、天井裏へ上がれるハシゴがあるが、その天井裏に上がってしまうと、前回は極スローモーにしか動けなくなった。

しかし、1.3ではスローモーなのは同じだが、上がって来たハシゴから階下へ降りることが可能なのだ。

そして最上層から一層下った所にあるこの部屋の左手正面にある入口は、通常は存在しないものである。

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ここではセーブ必須である。 エンディングへの選択肢があるからである。

入口から入ると階段となるが、そこで又unknownストーカーと会話となる。

デミドフがO-Consciousに行きたいというと、

その男は「それは私が許さない。 そしてあなたの身体を借りることはできますか?」と、物騒な依頼をしてくる。

デミドフの返答は三択である。

「私の体を所有することは、選択肢にはない。」

「私の体をどうする?」

「私をO-Consciousnessコントロールルームに入れてください。すべてが平和的に終了します。」

1.2ではどれを選択しても同じ進行になった。 1.3ではどうなのか、321と試してみよう。

ここは1.2と同じ進行だった。

どの選択肢でも、Varlabの最下層の狭い通路に飛ばされる。

そこにはポルターガイストもいて、色々なものが飛んでくる。

上に登るハシゴがある所に向かうと、元の位置に戻されてしまう。

何度か戻されてから後を振り向くと、通路の先には木箱が積み重なっている。

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こんな木箱は先程迄はなかった筈である。

木箱を乗り越えると上に登るハシゴがあった。

上がったところは一見普通のVarlabである。

しかし、移動していくと次々にワープされてしまう。

そして名無し職無しのあの人物?と、又会話となり、二択となる。

「待て、殺さないでくれ」

「殺してもよい。 お前の勝ちだ。」


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 時の風1.3プレイ日記その26へ続く

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2017/9/24 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 時の風1.3プレイ日記その24

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いよいよ大詰め間近のGeneratorで、Varlab(というよりO-Consciousの基地)に入るための鍵(コード)を探している所からである。

■Generator

もっともコードがなくても、南にある真四角の小さな建造物が多数ある所の、ある一つの建造物の屋上に登ると、Varlab(というよりO-Consciousの基地)にワープした。

しかし、それでは面白く無いので、まずはもう少し死体をあさってみよう。

監視塔の下の死体にノートがあり、「コードの第一部分は124」とある。

第二部分は北部のLoadブロッキングにあると、タスク欄の説明にある。

これはGenerator最北部の監視小屋のことだろう。

実は既に第二部分のコードが656であることはわかっているのだが、それではゲームのおもしろみがなくなる。

まずは北へ〜ランラランと行こう。

監視小屋の少し手前でMonolithと交戦、その内の一人が第二部分のノートを持っていた。

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さあ、これでいよいよO-Conscious基地に入れる。

Monolith基地のドアにコードを入力すると、

「本当に別のマップに行きたいですか?」

と念押しされる。

つまりは、「逝きて帰らぬ死出の旅」ということなのだ。

1.2ではクリア後のフリープレーはなかったのである。

この時の風の内容から見て、クリア後のフリープレーは似つかわしくないので、フリープレーなしは正解だと思う。

上に、「もっともコードがなくても、南にある真四角の小さな建造物が多数ある所の、ある一つの建造物の屋上に登ると、Varlab(というよりO-Consciousの基地)にワープした。」

と書いたが、この場合は途中のオモロイ所を全てすっ飛ばして、いきなりエンディング直前に行ってしまうので、この進め方はおすすめできない。

■O-Consciousベース

マップ移動して出た所のマップは、マップを縮小すると、CNPP2の北部にあたる地点である。

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超名作Secret Path 2の作者が作った、F.O.T.O.G.R.A.Fのエンディング間近のシーンの場所とほぼ同じ場所である。

しかし、ここでトラブル発生。

トラブルと言ってもゲームではなく、プレーヤーたるHalさんの身体に発生したのである。

暫く前から左肩の下部(肩と言うより上腕の最上部)に痛みを覚えるようになってきたのだが、その痛みが段々激しくなってきたのだ。

ストレッチをしたり、膏薬を貼ったり、マッサージしたりしたのだが、中々完治しない。

こんな所を怪我した覚えはないし、この痛みの原因を掴みかねていたが、ふと自分の姿勢に気がついた。

私は普段仕事をする時には、左手でマウスを操作している。

左手は常に机の上のマウスパッドに伸ばしているのだ。

この姿勢で長時間作業を続けていた為の痛みではないか、と気がついたのである。

これは天啓とも言うべきことである。

私はゲームをする時は右手でマウスを操作している。

つまり左手を使わず、右手でマウスを操作しろという、神のお告げなのだ。

もっと簡単に言うと、仕事は程々にして、ゲームは好きなだけやれ、というお告げなのである。

流石ゾーンの神さま、Monolith様はよく知っていらっしゃる。

「仕事はほんの少しにして、ゲームをたんとやらんと、長生きできんぜよ」と言っているのだ。

やはり、「Monolith アクバル!」なのである。

閑話休題、時の風に戻る。

タスクは「O-Consciousのセンターへの道、コントロールポイントを探す」である。

Generatorから入った地点から僅かに進むと、氏名不詳Faction不詳の人物?と会話となる。

彼?は16年間ここに座り続けて待っているというのだ。 何を待つ? 彼は何者?

その謎は明らかにされないまま、その姿は消える・・・

この会話以後は、武器は持ってはいるが構えることができなくなった。


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 時の風1.3プレイ日記その25へ続く

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2017/9/23 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 時の風1.3プレイ日記その23

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Generatorの黒い地下道をさすらいつつ、O-Consciousのラボへの道を探っている所からである。

■Generator

この地下マップはいかにも複雑そうに見えるが、Lost Alpha Developer's Cutのものにせよ、時の風のものにせよ、特別複雑で迷いやすいという程ではない。

プレーをしていてそのよう感じる理由は、路面や壁が黒く陰鬱であることに影響されているのかもしれない。

ここで一旦X-16入口風の所に戻ると、右手に別の地下道があるのが見えた。

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この入口から進むと、X-16の巨大脳のある広間とよく似た所に出た。

マップを見ると、ここはどうやら、あの不思議な6つの球体がある場所の地下らしい。 

となると右下のマーカーは、Nardonaya SoljankaではVarlabがある基地ではないか。

となると、まず地上に出なければならない。

しかし、これまでの所、入って来た地点以外には他のマップに移動出来そうな所かなかった。

前回の日記を見ると、呆れたことに

X-16と同じ所にハシゴがあった。

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と書いてある。 となれば、後は戻るだけである。

X-16からの入口地点と前に書いたが、出た所はGeneratorの地表だった。

■Generator(地表)

地表側から入口を見ると、こんな感じなのだ。

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周囲は正にGeneratorそのものである。

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これがGenerator名物、不思議な球体である。 元々はCNPP2の中央部にあるものだが、恐らくは発電装置の一部と思われる。

但し、原子炉はCNPP1とCNPP2の境界線の中央にあるので、発電装置そのものとは思えない。

或いは一種のコンバーターのようなものかも知れないが、素人のHalさんには正直なんとも見当がつかないのである。

発電装置の一環であれば、Generator(発電・発生させるもの)にあっても不思議はない筈なのだが、6つの不思議な球体が環状に配置されていて、その中心には何もない、というのが不思議である。

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この不思議な球体は、S.T.A.L.K.E.R.のシンボルとして、各種のMODで色々なシーンに登場している。

もう一つ不思議なものがある。

不思議な球体には全てこんな肋骨のような樹木?が、連なっていることである。

これは樹木なのか岩石なのか。 自然の物なのか、それと人工物か。

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Generatorにはこんな奇怪な形をした樹木が数多くあるが、Radarにもこの種の樹木がかなりある。

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S.T.A.L.K.E.R.には魅力的なマップが多数ある。

例えば、山また山、森また森のForest、沼地と陽光のSwamps、非現実的な建造物が建ち並ぶCNPP2、そしてなによりも神秘的な地下研究所群などなど。

このGeneratorも又、最も魅力的なマップの一つである。

南の廃村に行ってみたが、ゾンビとsnorkがいるだけで、人間は人っ子一人いないし、アイテム類もなにもない。

墓場も同様である。

ここはLost Alphaではエンディングのシーンとなるのだが、時の風ではGhostもFangも無論いない。

それではそろそろ東のMonolith基地に向かおうか。

これはNardonaya Soljankaでは重要な役割のあるトンネルだが、時の風では入ってすぐに行き止まりになっている。

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そしてVarlabへの入口がある建物に入り、階段を下りるとロックされたドアがあり、「Varlabへの鍵(コードである)を、Monolithの死体から探せ」のタスクとなる。

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この鍵(コード)は、前回のプレーではこの建物の屋上にいたMonolithが持っていたのだが、今回はそのMonolithはコードを持っていないのだ。


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 時の風1.3プレイ日記その24へ続く

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2017/9/22 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 時の風1.3プレイ日記その22

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X-10に入り、心楽しく彷徨って、華のさっちゃん大挙出演の下水道を進んでいる所からである。

■X-10

前回の1.2ではさっちゃんの立ち寝にお目にかかれたが、今回の1.3ではそのエロッちい立ち寝姿にはお目にかかれなかったのが残念である。

行き止まりにはこんな穴があり、そこに入ると自動的にマップ移動となる。


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■Generator

このGeneratorは通常のGeneratorとは全く違うトンネルの中に出た。

タスクは「Generator O-Consciousに繋がる地下研究所の入口を探す」である。

左手にある通路から進むと、一人のストーカーが道を遮っている。

Koshevというそのストーカーは、どこに行くのかと聞いてくる。

デミドフはO-Consciousのラボに行くつもりだと答えた。

するとKoshevは、私はKalanchaと会っているというのだ。


Koshev「ドイツのBarとBarmenの私がKalanchについて尋ねたとき、そのような奇妙な表情で私を見たのはなぜですか?あなたはすでに私の前で彼らに尋ねたことが分かります。不思議はすべてです。

私たちは同じように見えますが、同じことを言って、1つの目標のためにゾーンの中心に行きます。私たちが偶然会わなかったのは奇妙なことです。


そして私はあなたと何をするべきですか?個人的には、私の隣には私のクローンがあるという事実を思いつきたくありません。

そして突然、あなたはゾーンのもう一つの現れです。

あなたは私の姿を受け入れて、私の頭を撫でて、私が帰ってきて、私の質問に対する答えを知らないようにしてください。突然、あなたは私の幻覚ですか?」

ここでこのSSを見て頂きたい。

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デミドフとKoshev、この二人はDoppelgangerというべきか、それともクローンというべきか、全く同じ人物に見える。

結局戦闘となり、倒すとPDAを持っていた。

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「最初のメモとメッセージは2014年10月の始まりです。

最後のメモの1つは: "私は過去のような人物はまったくわかりません。私はある種のストーカーを持っています。

そして今は私の記憶の中にPripyat、私の目の前の兵士たちのグループが閃光を浴び、沈没したプレートがいくつか...私はこれが何を意味するのか分かりません。

何度か意識を失った、夢ではないかのような奇妙な夢を見ました。そのうちの1つは、私はいくつかの森を通過する突然の頭痛が始まり、私は3番目の腕を成長させ、その後、私の体は、足が失敗し、私は目を覚ます。

過去には...バーで、軍隊が孤独な人たちから書類を手に入れたと聞いたところ、彼はどこかで彼を無意識のうちに引きずり出しました。これは、レーダーの方向に軍隊がヘリコプターに着陸した私は知りません。この事件についての詳細を掘り起こす必要があります。」

更に進むと黒い地下道が延々と続き、小人が多数出てくる。

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しかもこの小人は倒すと消えてしまう・・・

これはLost Alpha Developer's Cutの地下道とよく似ている。

ということは、build版からのマップなのだろうか。

前回の日記では、

「トンネルは無数の枝分かれがあって、自分がどちらに進んでいるのか、O-Consciousのマーカーに近づいているのかは、マップを出さないと全くわからない。」

とあるので、マップがあったようだが、1.3では広域マップは只の平地のみで、まるであてにはならない。

突き当たりのT字路を右手に進んだが、行き止まりである。

左手は又T字路となり、右に進むとX-16でYantarから降りてきた所となる。

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次は直進である。

ここで気がついた。 前回の日記では、

1.3では広域マップは只の平地のみで、まるであてにはならない。

と書いたが、再度見直すとやはりGeneratorのマップだった。

このマップでは、細かい起伏などは殆ど表示されていないので、只の平地にみえたのである。

直進ルートでも特になにもない。


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 時の風1.3プレイ日記その23へ続く

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2017/9/21 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 時の風1.3プレイ日記その27

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Varlabの奥まった地点で、Kalanchaににた存在と出会い、この時の風の世界を教えられた。

そして失神又失神の末、出た所は元のVarlabらしくノビコフが目の前にいる、という所からである。

■Varlab O-Consciousベース

ノビコフ「今私たちは下の階に着きます。私は電気を適用しています。私はすべてが整理されていることを知っていて、職業によって整備士をしてすぐにブロックを爆発させ、私の後ろに隠れます。

次に私たちは発電所をオンにするコンプレックスの最も低いレベルに下がります。その後中央制御室に行き、あなたの助けを借りてインストールを組み込みます。成功すれば、地域は破壊されます。」

タスクは「ノビコフを支援しろ」である。

しかし、ノビコフはYantarの研究所のメカニックだった筈だ。 

その彼がなんで脈絡もなく唐突に、Varlabにいるのだろう?

その答は簡単である。

それはここがゾーンだからだ!

ゾーンではどんなことでも起こるのである。

そして武器が使えるようになったが、その代わりミュータントも多数出現する。

ノビコフの後を追い、下へ下へと呆れるほど深く下へと階段を下り続ける。

すると見覚えのある所に出た。 ここはVarlabではない。

■X-18

の最下層である。 ドスコイの出てくるあの部屋なのだ。

Varlabの下にX-18をくっつけてしまったわけである。

ノビコフは配電盤の前でなにかしている。

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ここでBlurの相手をしている内に、ノビコフを見失ってしまった。

あわててロード、今度はピッタリ尻見合いで後についていった。

ノビコフは降りてきた階段を延々と登って、メイン研究室へと入っていく。

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タスクは「インストールを開始する」となる。

ノビコフの反対側にあるこの制御盤を見ると、「インストール開始」のメッセージが出る。

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Fキーを押すと、暫く待機となる。 そしてノビコフと話すと、エンディングムービーとなる。

内容は、デミドフらの簡単な後日談である。

それによると、ゾーンはエミッションの終わった後は、多数の人々が入ってくるようになり、DutyもFreedomも衰退しているとのことである。

デミドフはパイロットとしてZatonで数年を過ごし、その後はベラルーシにも行った。

エンディングは淡々とエピローグを描いていて悪くはないが、夢落ちというのは少なくともSFでは禁じ手である。

但し、そこに持って行く迄が中々うまいので、違和感はそれほどない。

つまりは、タイムトラベルは実在のものではない、ということになる。

今回の事件は、O-Consciousとその対立者の間の抗争のようなもので、Foresterもその他の人物も全て仮想のものである。

全ての事象は主人公の内部にある、ということらしい。

内容的にはまず満足というところ。

1.2と同様に中盤までは平凡だが、中盤を過ぎると果然面白くなるのである。

しかも、1.2との相違が予想以上に大きかったので、十分楽しめた。

プレー時間は、1.2は20時間足らずだったが、1.3では豊富なサブタスクが追加されたりして、大幅に長くなった。

およそ50時間弱と、1.2の2倍以上である。

システム面も安定していて、あまり大きなエラーはなかった。

難易度もやたら高いということはなく、大傑作とは言えなくとも、ストーリーもののS.T.A.L.K.E.R.MODをやりたい人には、おすすめできる。


次回からはFallout4 新MODの予定である。

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2017/9/21 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 時の風1.3プレイ日記その21

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Radarに入り、Maxを救援すると、Freedomの一員がmilitaryに捕らえられているとのことで、救出を依頼された所からである。

■Radar

やはり捕虜の居場所はNSでお馴染みのあの小屋だった。

そこには多数のMonolithがいたが、それらを倒して小屋に入ると、捕虜がいた。

しかし、彼は何も話さないのだ。

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タスク欄の説明では、「詳細な指示を待て」とあるので、Maxからの連絡を待とう。

しかし、ゲーム時間で2時間以上待ったが、何の連絡も無い。 これはやり直した方が良さそうである。

しかし、少し前のデータからやり直しても変化はない。

ついにしびれを切らしてX-10に入ることにした。

■X-10

X-10も通常のものとは大分ちがっている。

といってbuild版のマップとも思えない。 大体build版にX-10のマップなどあったっけ?

このRed Forestに入ってから出てくる敵は、「Private」という名称のFactionで、これはMonolithのことなのか、それとも別の新派閥なのか。

ここではジェネレーターに繋がるカタコンベに到達することが、当面の目的である。

尚、科学者の死体探しタスクは、X-10に入ると同時にクリアになった。

これまた?である。 まだ死体は見つけていないのだから・・・

もう一つ、1.2ではRed Forestから入って来た移動ポイントは使えず、別のルートを探さなければならなかったが、この1.3ではその移動ポイントは活性化していて、Red Forestに戻ることも出来る。

とある一室でついに出会った宿敵(という程の奴ではないが)。

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F:\MOD\cop\_appdata_\screenshots\ss_hal_09-15-17_21-26-44_(laba_x).jpg

根暗祖父である。 こ奴はデミドフから奪った文書を持っていた。

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2017/9/20 | 投稿者: hal

S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 時の風1.3プレイ日記その21

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Radarに入り、Maxを救援すると、Freedomの一員がmilitaryに捕らえられているとのことで、救出を依頼された所からである。

■Radar

やはり捕虜の居場所はNSでお馴染みのあの小屋だった。

そこには多数のMonolithがいたが、それらを倒して小屋に入ると、捕虜がいた。

しかし、彼は何も話さないのだ。

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タスク欄の説明では、「詳細な指示を待て」とあるので、Maxからの連絡を待とう。

しかし、ゲーム時間で2時間以上待ったが、何の連絡も無い。 これはやり直した方が良さそうである。

しかし、少し前のデータからやり直しても変化はない。

ついにしびれを切らしてX-10に入ることにした。

■X-10

X-10も通常のものとは大分ちがっている。

といってbuild版のマップとも思えない。 大体build版にX-10のマップなどあったっけ?

このRed Forestに入ってから出てくる敵は、「Private」という名称のFactionで、これはMonolithのことなのか、それとも別の新派閥なのか。

ここではジェネレーターに繋がるカタコンベに到達することが、当面の目的である。

尚、科学者の死体探しタスクは、X-10に入ると同時にクリアになった。

これまた?である。 まだ死体は見つけていないのだから・・・

もう一つ、1.2ではRed Forestから入って来た移動ポイントは使えず、別のルートを探さなければならなかったが、この1.3ではその移動ポイントは活性化していて、Red Forestに戻ることも出来る。

とある一室でついに出会った宿敵(という程の奴ではないが)。

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根暗祖父である。 こ奴はデミドフから奪った文書を持っていた。


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2017/9/20 | 投稿者: hal


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 時の風1.3プレイ日記その20

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Agropromでの仕事を済ませ、Army Warehouseに入ると、Banditの親玉ドリラーは、15000ルーブルなら、改造銃を売るよと言われた所からである。

■Army Warehouse

ここは一番、強面デミドフを見せる時ではないか?

デミドフ「ここらには死体がたんとあるな。 お前もその一つになりたいのか?」

ドリラー「わかった、わかったよ。 そんなおっかいない顔するなよ。 ほれ、これがその狙撃銃だよ。」

と、案外素直に銃を返してくれた。



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北東のRadarへの移動ポイントに近づくと、前線司令官のCapから、援助交際依頼SMSが入った。

援助交際大好きストーカーのデミドフは、取るものもとりあえずCapの所に駆けつけた。

デミドフ「おまの言うことは、一々トゲがあるな。」

Capと話すと、お馴染みのMonolith撃退のタスクとなる。

しかし、それはバニラでの話で、この時の風1.3は一筋縄でも二筋縄でもいかないMODなのである。

Monolith達はは一向に攻撃してこないのだ。

はて、どうしたことか? 

と、訝しんでいると、

Cap「おかしい・・・ Monolithが攻撃してこないな。 デミドフ、あんたMonolithのいる所に行って、様子を見てきてくれ」

とのことである。

そこに行ってみると、いるのはMonolithではなく普通のLonerである。 

しかも物腰は穏やかで人柄も悪くなさそうなのだ。

Loner「私たちはこの近くで目をさました。 

どこから来たのか、どうやって来たのか、全く記憶がないんだ。

最後に覚えているのは、バー100radにいたということだけなんだ。」

??? これまた謎のSpatial Anomalyに踏み込んだのだろうか。

ともあれ戻ってCapと話してみよう。

Capと話すと、彼はMaxは今Radarに行っていると言うのだ。

それではいよいよRadarに行って見よう。 

以前来た時には、Radarへの移動ポイントは活性化されていなかったが、今度は開いているだろう。

■Radar

RadarにはMonolithが良く似合う。 又パクってしもた・・・

でもほんとに似合うのだ。 このRadarの異世界的な雰囲気には、Monolithがピタリと治まる。


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そしてRadarに入って少し進むと、放出(エミッションのことだろう)まで後6分というメッセージが表示される。

しかも、「北へ」タスクは消えて、「X-2でMaxと会え」となる。

X-2の入口にはMonolithが数名いたが、それを蹴散らして進むとX-2の入口となり、そこでMaxと会うことができた。

Maxは救助の礼を述べた。

Max「最後のレベルのバンカーには、バクテリア、ガス、ウイルスのようなゴミがあることがすぐ分かりました。 あなたがそれを呼吸すれば、すぐにあなたはアカーン。」

? Maxはゾーンの関西出身なのか?

Max「コードドアがある小さな部屋があります。 しかしドアのコードは近くの生態学者の遺体で見つかるはずです。」

そしてMaxは、Freedomの一人が軍と戦って死に、一人は捕虜になった。 彼を救ってやってくれないかと頼むのだ。

無論漢デミドフは快諾した。

ここで自動移動、デミドフはアンテナ群の近くに飛ばされた。

そしてタスクは「捕虜救出」である。 この一連のタスクは1.2にはなかったものだ。

捕虜の位置はやや西の建物に出ている。 これはNardonaya Soljankaに登場したあの小屋ではないか。

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ともあれ、まずは捕虜のFreedomを救出しよう。


S.T.A.L.K.E.R.COPのMOD 時の風1.3プレイ日記その21へ続く

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